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テーマ 『きこえるかい 波のささやき 木々のうた~未来に残そう 島々の森と海~』
開催日 平成29年3月4日(土)、3月5日(日)
会場 長崎県佐世保市内
主催 九州環境教育ミーティング
共催 EPO九州、公益社団法人 日本環境教育フォーラム

「九州環境教育ミーティング」は、九州において環境教育、環境保全、地域づくりに関心のある個人・団体の経験交流・出会いの場として、毎年3月に開催しており今年で21回目を迎えました。今回の舞台である佐世保市の歴史的特徴や九十九島の周辺の自然の恵みなどをテーマとしたそれぞれの分科会をとおして、環境教育への理解を深め、様々な団体や個人と交流しました。
大谷センター長講演「開会式 九十九島ビジターセンター 大谷センター長による話題提供」

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今年度、ESD活動支援センターでは、「若者世代によるESD情報発信プロジェクト」の一環として、「社会人ユースESDレポーター」を全国で募集しました。これにより各地域から選ばれた社会人ユースたちは、持続可能な社会づくり等に取組んでいる団体・個人へ個々に訪問。地域での取組についてインタビューを行いました。
九州では沖縄より與儀(よぎ)さんが選ばれ、PGO glass art okinawaの仲本さんへインタビューされましたので、下記リンクよりぜひご覧ください。
※本レポーター事業にあたり、EPO九州も助言等の協力を行いました。

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 熊本県内20を超える自治体と県民の暮らしに未曾有の被害をもたらした熊本地震から1年。深い傷を負いながらも、私たちのまち“熊本”は着実に復興へ歩み始めています。
 28年にわたり市民主体で環境負荷の少ないエコな暮らしとまちづくりを訴えてきたアースウィークくまもとは、今年、復興の先も見据えて、将来予想される大きな震災にも耐え得る「安心・安全で、環境にもやさしい持続可能なまちづくり」を力強く提唱したいと思います。
 世界では、昨年11月、急激な気候変動がもたらす危機を可能な限り回避するためにパリ協定が発効し、今世紀末までにCO2排出量ゼロにすることを目標に“脱炭素”へと大きく舵を切りました。熊本地震から復興へと立ち上がった私たちのまちや暮らしのあり方も、そして経済も、脱炭素の社会づくりと連動して大きく変わろうとしています。
 脱炭素のまちづくりとは、アースウィークくまもとが提唱し続けてきたエネルギー効率の高い地域づくりと目標を同じくするもので、その実現には地域のあらゆる人々による協力した取り組みが不可欠です。気候変動にも適応できて、安心・安全な持続可能なまちづくりに取り組まれている皆さまの活動を紹介していただくパネルセッションにぜひご参加ください。

 

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■開催日:平成29年2月18日(土)
■会 場:ベルサール西新宿(東京都)

「協働取組」は、市民、NPO、企業、行政など様々なセクターが共通の目的で、ともに力を合わせて課題解決をめざす新しい連携の形です。環境省は協働取組加速化事業を始めて4年目になります。
平成28年度は、モデル事業として全国で16事業が選定、実践されました。 その活動成果を持ちより、さらにブラッシュアップするための報告会(ギャザリング)が東京で開催されました。

ギャザリング 事例発表 OGN

事例発表

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