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スタッフブログ
みなまた環境女子大学に参加しました!その2 メール
作者 EPO-staff-hayashi   
2011/09/28 水曜日 12:24:45 JST

続いて、2日目には、みなまたの海と森を体験しました!

 

この3日間のメインフィールドである「グリーンスポーツみなまた 」は、目の前に美しい不知火海を臨む

照葉樹林の中にあり、海に森に、様々な「遊び」楽しむことができます。

今回はシーカヤックに挑戦。指導していただいた後、イワシに会えるようにみんなで祈りつつ、いざ海へ!

(写真取り忘れました。。。残念!)

私は初めてでしたが、真横でボラがはねていたり、海を身近に体験できて、とっても楽しかったです!

 

リビング付きの快適なテントに泊まりながら、  朝・昼・夕と姿を変える海を、森の中から眺め、朝からはバードウォッチング。

本当に贅沢な時間を過ごすことができました。

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みなまた環境女子大学に参加しました!その1 メール
作者 EPO-staff-hayashi   
2011/09/27 火曜日 15:10:28 JST

9月最後の3連休、皆さんはどこかに行かれましたか?
熊本は久しぶりにとっても晴れて、まさに行楽日和!!気持ち良かったですね。
そんな晴天に恵まれた中、私はお休みを利用して、「みなまた環境女子大学」に参加してきました!

 

水俣病の歴史と、その後の環境に配慮した街づくりによって、国内のみならず、世界中から注目されている水俣市。
みなまた環境大学 」は、その水俣市全体をフィールドにしたキャンパスのない大学です。

「女子」にターゲットを絞った「みなまた環境女子大学 」では、現地をあるきながら水俣病の歴史をたどり、

そのことを胸に刻んだ上で、現在の水俣の自然を楽しみ、その恵みを味わい、そして過去を二度と繰り返さない

未来に向けて自然と私たちの営みのつながりを感じる、2泊3日のプログラムが組まれました。

 

みなまた環境女子大学

【日時】平成23年9月23~25日

【場所】グリーンスポーツみなまた

【主催】みなまた環境大学実行委員会(水俣市役所環境モデル都市推進課)

【主管】水俣自然学校  

 

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熊本市国際交流会館のインターン生研修@EPO九州 メール
作者 EPO-staff-hayashi   
2011/09/15 木曜日 13:49:22 JST

以前高校の先生が研修の一環で、EPOに来所されたというブログ をアップしましたが、今回は大学生。

大学の授業の一環で、熊本市国際交流会館内でインターンシップをする学生さんが入れ替わり来られるため、

EPO九州にもだいたい1ヶ月に1度程、研修の一環として話を聞きにいらっしゃいます。

 

 

今回の学生さんは、韓国の大学生2人と、熊本の大学生3人。アイスブレークとして今勉強していることや、

今日の朝ごはん、環境と聞いて思い浮かべることなどを紙に書いてもらいながら自己紹介していただきました。

韓国の大学生の朝ごはんは、プロコギ含めかなり豪華でした。いいですね!

韓国でもリサイクルの取組みが進んでいたり、また、レジ袋有料は当たり前だったりと、

環境に配慮した街づくりは進んでいるとのことです。

韓国からインターンシップに来られる学生さんも時々いらっしゃるんですが、毎回びっくりするのが、

その日本語のレベルの高さ!!読み・書き・マナーにしても、来日して数日とは思えないほどです。

毎回のことながら、反省してしまいます。。。勉強しないといけないですね!

今回はEPOの昨年の事業と、これからの事業について説明しました。

※そうこうしているうちに、写真を撮り忘れてしまいました。。。

 

このような形で、研修などもしていますので、 「EPOって何をしているの?」「どんなところなの?」と

興味を抱かれた方、是非お気軽に遊びにいらしてくださいね。

 

 

 

 
水俣・芦北地域雇用創造協議会にて講演 メール
作者 EPO-staff-sawa   
2011/09/14 水曜日 14:41:54 JST

いま、全国各地で雇用創造協議会が立ち上がり、地域の魅力や資源を活用した雇用創出に向けた人材育成の取組が盛んに行われています。

先日、水俣・芦北地域雇用創造協議会 が実施するフィールドパートナー養成講座に、講師としてお手伝いしてきました。

特に、水俣市地域での「仕事」づくりに向けて、事業型NPOの考え方やモデル事業について紹介し、参加者同士による環境課題から事業化を考える意見交換を行いました。

水俣・芦北地域では、事業型NPOとして先行して取り組んでいるNPO法人環不知火プランニングが代表的な団体として注目されています。

水俣病を経験した地域の団体として、持続可能な地域づくりの視点から、ソーシャルビジネスの切り口で事業化し、教育旅行の誘致・企画に取り組んでいます。

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EPO東北の取組み~東日本大震災から半年~ メール
作者 EPO-staff-hayashi   
2011/09/10 土曜日 22:26:26 JST

3月11日に発生した東日本大震災から半年が経ちました。

被災されました多くの皆様に、心からお見舞いを申し上げます。

また、この大震災により犠牲になられました皆様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

 

EPO:環境パートナーシップオフィス/EPO(Environmental Partnership Office)は、

全国の各地方のブロックごとに、設置されており、「EPO東北 」は仙台に事務所を置いています。

震災後、3月22日より、事務所を再開したEPO東北では、ホームページにて被災地支援に関する

環境団体・中間支援の動きや、現地からのレポートなど、情報を発信しています。

※また全国のEPOでも情報発信をしています。主なところは下記のリンク先をご覧ください。

 

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