EPO九州が取り組んでいる様々な活動について、環境パートナーシップレポートとしてご紹介します。
九州・沖縄での様々なテーマによる意見交換や環境NPOの基盤強化、環境NPOと連携した企画取組や普及啓発について、中間支援者としての取組を進めています。
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作者 epokweb
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2011/10/04 火曜日 12:25:18 JST |
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かんくま定例学習会エネルギー編、第5回目のテーマは、「菜の花」でした。
滋賀県の琵琶湖の保全活動から始まった菜の花プロジェクトは、転作田で栽培した菜の花から
ナタネ油をつくり、油かすは肥料や飼料として使用、廃食油は回収し、せっけんや軽油代替燃料(BDF)に
リサイクルされ、地域で利活用するという「地域自立の資源循環サイクル」が確立されています。
国への政策提言、チェルノブイリ原発周辺の菜の花プロジェクト、東日本大震災についてなど
幅広い取組みを伺い、 私たちの生活とそこで使うエネルギーについて、改めて考え直す機会となりました。
お越しいただいた皆さま、誠にありがとうございました。
【日時】2011年9月28日(水)19:00~21:00(開場18:30)
【講師】藤井絢子さん(NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク代表)
【場所】熊本市市民活動支援センター あいぽーと 大会議室
(熊本市大江5-1-1 熊本市総合保健福祉センターウェルパルくまもと)
【主催】NPO法人 環境ネットワークくまもと
【協力】九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
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作者 epokweb
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2011/09/10 土曜日 18:18:53 JST |
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9月9日に、熊本市国際交流会館7階ホールで「改正環境教育等推進法意見交換会in熊本」を開催いたしました。
九州中から、50名ほどの方々にご参加いただきました。
環境省民間活動支援室長の 河本晃利氏から改正法の説明があった後、パネルディスカッションで各方面から討議していただきました。
登壇者の方々のさまざまな立場での多様な活動と鋭いご意見に刺激され、後半では会場内から、今後この法律をどう活かしていくか、
環境・教育をどうとらえるか意見が出てきて、大変活気のある意見交換会となりました。
ご参加いただいた皆様、登壇者の皆様に心から御礼申し上げます。
今後もEPO九州は、本法律に関して、情報発信をしていきますので、皆様どうぞお気軽にお問い合わせ、ご意見をお寄せください。
【日 時】:2011年9月9日(金)
13:30~16:00 (開場13:00)
【場 所】:国際交流会館交流会館7階ホール(熊本市花畑町4-8)
【参加費】:無料
【主 催】:環境省九州地方環境事務所
【実施主体】:環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
【パネリスト】
日本文理大学 工学部 教授 杉浦 嘉雄氏
(株)crossfm 取締役 富田 剛史氏
ESDキッズクラブ 代表 梅田 幸代氏
【コーディネーター】 熊本大学 教育学部 准教授 宮瀬美津子氏
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作者 epokweb
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2011/08/27 土曜日 13:09:19 JST |
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NPO法人環境ネットワークくまもとが主催する、第30回かんくま定例学習会
「震災時に活躍したバイオマスとこれからのエネルギー」が開催されました。
震災時に被災地で大活躍したバイオマスとして、薪ボイラーや廃材を使った「復活の薪」
(岩手県大槌町吉里吉里)のご紹介、他の地域のバイオマスの利活用システムの
現状、アメリカのエネルギー事情など多岐にわたるお話となりました。
熱心に耳を傾けられ、質問される参加者の方に、関心の高さがうかがえました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
第30回 かんくま定例学習会「震災時に活躍したバイオマスとこれからのエネルギー」
講 師:中坊 真氏(NPO法人九州バイオマスフォーラム事務局長)
【日 時】:2011年8月26日(木)
19:00~21:00 (開場18:30)
【場 所】:国際交流会館交流ラウンジ(熊本市花畑町4-8)
【参加費】:無料
【主 催】:NPO法人環境ネットワークくまもと
【共 催】:熊本市国際交流振興事業団
【協 力】:環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
【今後の予定】
9/28(水)19:00~ 於:あい・ぽーと NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク会長 藤井絢子さんのお話
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作者 epokweb
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2011/08/03 水曜日 14:18:16 JST |
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NPO法人環境ネットワークくまもとが主催する、第29回かんくま定例学習会
「くらしの中の放射能汚染とどう向き合うか」が開催されました。
「シーベルト」「ベクレル」「放射能」「放射線」という、いつの間にか
当たり前のように耳にする語句の説明と物質の身体への影響、
そして、九州・熊本に住む私たちへの影響とこれから考えなければいけない課題について
お話しいただきました。
熱心に耳を傾けられ、質問される参加者の方に、関心の高さがうかがえました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
第29回 かんくま定例学習会「くらしの中の放射能汚染とどう向き合うか」
講 師:中地 重晴氏(熊本学園大学社会福祉学部教授)
【日 時】:2011年7月28日(木)
19:00~21:00 (開場18:30)
【場 所】:国際交流会館交流ラウンジ(熊本市花畑町4-8)
【参加費】:無料
【主 催】:NPO法人環境ネットワークくまもと
【共 催】:熊本市国際交流振興事業団
【協 力】:環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
【今後の予定】
8/25(木)19:00~ 於:国際交流会館 NPO法人バイオマスフォーラム事務局長 中坊真さん
9/28
(水)19:00~ 於:あい・ぽーと NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク会長 藤井絢子さんのお話
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