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作者 epokweb
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2010/01/23 土曜日 11:24:36 JST |
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つながりを活かした環境イノベーションを九州から
九州各地で活動している環境やパートナーシップに関わるキーパーソンへのインタビューをお届けします
インタビュー 飯塚 誠さん
(九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP) 統括クラスター・マネージャー)

今の活動・お仕事につながったきっかけは何でしょうか?
環境活動の原点は、学生時代にA SEED JAPANに関わっていたことですね。コンサート会場でのリサイクル活動の立ち上げに関わっていました。
ちょうどリオでの地球サミット開催の頃だったのですが、若者の関わりやリーダーシップの大切さについて盛んに言われていました。また、アメリカの
NPO(セクタ−)はファンドレーションも含めて進んでいる事を15年前に目の当たりにしました。
そうした経験から、こうしたセクターが日本にももっと必要だろうと思いました。特に日本では無償のボランティアの感覚が強く、そうした活動をするプレイ
ヤーに対価が発生するしくみやプラットフォームがないため、しくみが必要だと感じていました。そうしたしくみがあることで、そこをバネにステークホルダー
を巻き込んで行くことが可能になると考えていました。
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