および岩手(宮古市付近)を訪問予定です。
現地の「今」をご報告いただきます。
日 時:2011年5月12日(木)
19:00~21:00 (開場18:30)
場 所:国際交流会館交流ラウンジ(熊本市花畑町4-8)
参加費:無料
講 師:中地 重晴さん(熊本学園大学社会福祉学部教授)
≪講師プロフィール≫
市民のための環境調査機関として設立された「環境監視研究所」
で22年間、環境調査に従事。
ゴルフ場排水の農薬汚染、廃棄物最終処分場・焼却炉の環境汚染、
河川と水道水中の環境ホルモン物質などの調査を各地で行い、
その結
果を社会に公表し続けてきた。
チェルノブイリ原発の放射能汚染やビクトリア湖周辺の水銀汚染
調査など、海外にもでかけ、化学物質と人間の付き合い方、負の
側面について考え続けている。
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≪講師よりメッセージ≫
阪神大震災の1ヶ月後に解体工事における高濃度のアスベスト飛散
を調査し、社会問題として提起した。ボランティア、
市民に呼びかけ、
被災地のアスベスト対策を考える ネットワークを結成し、代表とし
て電話相談や解体現場のパトロールなどの活動を行った。
チェルノブイリ事故後、「たべものの放射能をはかる会」
を結成し、
輸入食品の放射能汚染測定を行った。
市民のための環境調査の経験から、
今回の大震災と原発事故について、
どのように対処するのか、みんなで考えていきたいと思います。
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主 催:NPO法人環境ネットワークくまもと
共 催:熊本市国際交流振興事業団
協 力:環境省九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
申込・問合せ:NPO法人環境ネットワークくまもと
熊本市大江本町6-24 TEL/FAX096-362-3776
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http://www.kankuma.jp/