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繋げよう九州!広げようEPOの輪!!インタビュー 溝手 康人さん メール
作者 epokweb   
2012/01/28 土曜日 16:24:51 JST

今年度のインタビュー企画「繋げよう九州!広げようEPOの輪!!」では、

東日本大震災での被災地支援を行われている団体の方、再生可能エネルギーに

ついて活動している団体の方にインタビューしています。

環境省は、廃棄物・がれき処理についての対応などのため、全国の地方環境事務所

より現地に職員の方を派遣されています。

前回ペット保護の取組みに続き、今回は廃棄物の対応について、九州地方環境事務所

廃棄物・リサイクル対策課の溝手康人さんに、お話を伺いました。

 

 img_0740.jpg

 

                                                                

 

         環境省 九州地方環境事務所

       廃棄物・リサイクル対策課

         溝手 康人さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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繋げよう九州!広げようEPOの輪!!インタビュー 寺西武夫さん メール
作者 epokweb   
2011/11/26 土曜日 14:56:57 JST

今年度のインタビュー企画「繋げよう九州!広げようEPOの輪!!」では、東日本大震災での被災地支援を

行われている団体の方、再生可能エネルギーについて活動している団体の方にインタビューしています。

今回は、環境省九州地方環境事務所の寺西武夫さん。環境省は、ペットの保護、廃棄物についての対応

などのため、全国の地方環境事務所から現地に職員の方を派遣されています。今回は、環境省のペットに

関する取組みと現地の様子について、お話を伺いました。

 

 

img_0739.jpg

   

 

     環境省  九州地方環境事務所 

                

             寺西 武夫さん

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの資料と写真を持ってきて下さった寺西さん。

手にもってらっしゃるのは、保護用のリードと首輪(犬用)です。 

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繋げよう九州!広げようEPOの輪! インタビュー 西川真理子さん メール
作者 EPO-staff-sawa   
2011/08/24 水曜日 18:43:33 JST

EPO九州では、「がんばれ動物クラブ 」の西川真理子さんにインタビューを行いました。西川さんは、東日本大震災の

被災地、中でも原発事故によって避難区域となった地域に取り残された家畜やペットをはじめとする様々な動物たちの

救護活動に取組んでいらっしゃいます。 

 

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      がんばれ動物クラブ 

      西川 真理子さん


 

 

 

 

 

 

 

○がんばれ動物クラブの活動
 きっかけは、雲仙普賢岳が噴火した時、個々で被災動物の里親探しや事務局の手伝いをしていた4人の女性が、ラジオでそれぞれ

の存在を知り、連絡をとりあって、集まったことでした。

折しも1993年にアースウィークくまもとが開催され、動物を切り口にした環境問題にも関心を持ってもらおうということに

なって、行政の動物管理センターを視察して、写真パネルを展示することにしました。最初は、アースウィークが終わったら

解散する予定で始めた仲間4人だったんです。

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繋げよう九州!広げようEPOの輪! インタビュー 中坊 真さん メール
作者 epokweb   
2011/06/03 金曜日 10:25:41 JST

  2003年12月に設立登記された、「NPO法人 九州バイオマスフォーラム (KBF)」。

  その時の発起人の一人であり、現在の事務局長を務められている中坊 真さんにインタビュー

  しました。

  団体名にもあるように、設立当初から、注目されている再生可能な資源の一つであるバイオマス

  の普及に取組まれています。また近年力を入れられている、ペレットストーブ、薪ストーブの

  魅力について、お話していただきました。

 

 

 

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NPO法人 九州バイオマスフォーラム

 

     事務局長  中坊 真さん

                      

                    

       

 

 

 

 

日本で未開拓な分野を見つけた!

 団体の設立当初から、実践というところを大事にしていました。「研究会」などの広報啓

発だけの活動形態ではなく、リスクも高まりますが、自分達で実際にバイオマスを使ってみ

るということです。

 その当時は、まだバイオマスを知らない人が多くて、自然エネルギーの中にバイオマスっ

ていうのがあるの?という雰囲気でした。「とにかく広めよう」ということで、バイオマス

研究の最前線で関わっている大学の先生や研究者の方、環境関連のNPONGOの方々が賛同さ

れて発起人となりました。僕はその当時、火山を研究していた学生だったので、その中でも

少し異色でした。その当時のバイオマスの分野は火山学よりもマイナーな分野だったので、

学術的にも興味を持ちました。

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繋げよう九州!広げようEPOの輪! インタビュー 濱砂 清さん メール
作者 epokweb   
2010/12/21 火曜日 19:30:16 JST

 

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今回インタビューさせていただいたのは、福岡市コミュニティビジネス

販路拡大支援センター センター長の濱砂 清さんです。

「継続・持続可能なよのなか暮らしに向けて、ソーシャルビジネスを

どう九州独自のものにするか」と題し、九州や地域に対する濱砂さんの

思いや考え方、九州におけるこれからのコミュニティビジネスについて

たっぷりとお話ししていただきました。

 

 

 

 

インタビュー  濱砂 清 さん

      (福岡市コミュニティビジネス販路拡大支援センターセンター長、

        株式会社フラウ 専務取締役、共感動暮らし経済研究所)

 

 

○宮崎・川南町と福岡市 

私は、宮崎県川南町出身なんです。今年口蹄疫の被害を受けた激震地ですが、

川もあれば、海も山もある自然豊かなところで、温かな人々に囲まれて育ちました。

その後熊本市、そして福岡市へ出てきましたが、その田舎の町と九州の大都会である

福岡の人々の暮らしは、まったく違うんですよね。それは小・中・高で勉強してきた

内容から、自分が人や土地に受けている影響まで細部にわたり異なります。

福岡に出てくるまでは、川南で教わったこと、五感で感じた常識が正解と思っていましたが、

住み始めると、福岡での常識が正解になってしまい、川南での暮らしは一体なんだった

んだろうと思うようになりました。


 

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