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環境教養講座 第9回食からはじめる温暖化防止 フードマイレージ メール
作者 epokweb   
2010/02/09 火曜日 15:28:25 JST

開催日時:2009.10.3(土)14:00 ~ 17:00

第1 部 活動報告「フードマイレージプランナー育成について」
古閑 元子氏(フードマイレージプランナーアソシエート)
第2部 公開講座「フードマイレージプランナー養成講座」
中田 哲也氏(北陸農政局企画調整室長)

 

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フードマイレージは輸入農産物の輸送による環境負荷を数値化し、なるべく近くのものを食べ、環境への負荷を軽くしようという運動です。
第1部で古閑元子氏からフードマイレージの説明とフードマイレージ実践講座1期生の活動報告が行われました。我が国の食料輸入に伴うCO2排出量は1700万トンに上ります。これは国民一人当たり年間約130kgにあたり、毎日1時間テレビ視聴を短縮して11年間に相当するそうです。また活動は、定期的な学習会のほかにアースウィークくまもと2009にポスターを掲示して参加されたそうです。
第2部は中田哲也氏から、はじめにフードマイレージ実践講座の開催目的と経過が紹介され、私たちの食の激変とそれによる健康や社会への影響が説明されました。フードマイレージの計算方法、地産地消のメリットなどについての説明の後、グループワークを指導されました。グループワークでは晩御飯の献立を選びフードマイレージの計算結果を発表するというものです。洋
食より和食のほうが数十倍もマイレージが低く、日本型食生活の実践が大変重要であることが再確認されました。その後、実践講座の修了式が和やかな雰囲気の中で取り行われました。

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