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熊本の伝統野菜は、長年農家さんが自家で代々種を保存して、昔ながら
の農法で生産された野菜です。
現在でも正月の雑煮や辛子レンコンなどにも使われて、多くの人たちに親し
まれています。しかし、ひご野菜の継承者は年々減る一方です。
また、伝統野菜は、私たちの住む身近な地域で出来る旬の食材ということで、
これを継承したり、食する行動は、環境負荷の小さな行動にも繋がります。
ここで、ひご野菜の価値を多方面から見直し、私たちが住む地域の食文化
や伝統野菜に改めて触れてみませんか?
◆セミナリオⅠ◆
ほんのりピンク色の肌「芋の芽」現地見学会とひご野菜講座
熊本県立大学にて、講師によるセミナー(ひご野菜講座)受講後、
ひご野菜を育んできた熊本の環境と地道に生産・継承されている
生産者(今回は、芋の芽生産者 矢野様)を訪ね、農と環境の視点
で「芋の芽」圃場を見学します。
日 時:2010年4月10日(土)午後1:00~4:00(終了予定)
場 所:熊本県立大学集合
*「ひご野菜講座」後、菊陽町の圃場へ移動します。
参加費: 1,800円
主 催:食・農・eco くらし・マイレージalliance(アリアンス)
申込み・問い合わせ先
ひご野菜セミナリオ事務局 (担当:北あつこ)
TEL 090-3197-7273
FAX 096-378-0120
E-mail
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【2010年年間予定】
◆セミナリオⅡ◆
京野菜の匠 鷹峯「樋口農園」見学と京野菜料理を楽しむツアー
*京野菜生産者:樋口昌孝様
京都市の鷹峯地区で約400年続く専業農家の14代目
約90アールの畑で夏は、鷹峯とうがらし、賀茂なす、冬は鷹峯ねぎ、
聖護院だいこんなど年間40種類の京野菜を中心とした農作物を栽培。
代々同家のみで受け継いでいる希少な伝統野菜の種を守りながら、
若手の育成、こどもたちの食育にも意欲的に取り組んでいる。
毎日放送「情熱大陸」にも出演。
日 時:2010年5月29日(土)~30日(日)
参加定員:10名
利用ホテル:ホテルビスタ京都(京都駅前)*シングルルーム
参加費用: 59,000円
《費用に含まれるもの》
JR(特急・新幹線)、宿泊費、朝食・昼食・夕食各1回、見学謝礼、観光乗車券
【4月24日(土)14時~ウエルパルにて説明会を行います】
◆セミナリオⅢ◆
ビストロプレミアム「ひご野菜料理を楽しむ会」
熊本在住のシェフによる新しいひご野菜料理を楽しみながら、
食を通して新しい熊本の魅力発見と人と人(生産者・消費者・
料理人など)のネットワークづくりを培います。
2010年8月下旬開催予定(決定次第ご連絡致します)
◆セミナリオⅣ◆
「水前寺もやし」現地見学会とひご野菜講座
熊本市青年会館にて、講師によるセミナー(ひご野菜講座)受講後、
ひご野菜を育んできた熊本の環境と地道に生産・継承されている
生産者(水前寺もやし生産者)米満様の圃場を訪ね、農と環境の視
点で「芋の芽」圃場を見学します。
日 時:2010年12月中旬開催予定
主 催:食・農・eco くらし・マイレージalliance(アリアンス)
申込み・問い合わせ先
ひご野菜セミナリオ事務局 (担当:北あつこ)
TEL 090-3197-7273
FAX 096-378-0120
E-mail
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