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2010年9月25日開催!!
”ひご野菜でまちづくり~フード・マイレージを活用した地産地消の実践~”
フード・マイレージとは、英語で食べ物を意味する「フード」と、
運んだ距離を表す「マイレージ」を組み合わせた言葉で、どれぐらい遠くからその食べ物を
運んだかを示す指標です。
今、地球温暖化を防ぐため、世界で二酸化炭素などの温室効果ガスを減らす
取り組みが進み、フード・マイレージが注目されています。
食べ物の多くを輸入に頼っている日本ですが、地元でとれた物を選んで食べる
「地産地消」を心がければ、フード・マイレージを減らすことができます。さらに、
熊本に残る「ひご野菜」はフード・マイレージが最も小さい食材です。地元でとれた
食べ物を選ぶ事は、私達の生活の中で簡単にできるエコ活動です。
この講座は、農林水産政策研究所で、フード・マイレージを研究された中田哲也氏を
講師としてお迎えして、国内でまかなえている食べ物の割合を示す食料自給率や、
日本人の食生活の変化、農業の問題などをわかりやすく解説しながら、フード
・マイレージについて学習し、各地で行われている伝統野菜の普及活動、まちづくり
の例を紹介いたします。
食に関心のある方
環境に関心のある方
個性的なまちづくりを行っている方
などなど
たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
【開催スケジュール】
日 時:2010年9月25日(土)
13:00~ 受付
13:30~16:30 特別講座
場 所:熊本市崇城大学市民ホール(市民会館)会議室
*熊本市桜町1-3 TEL: 096-355-5235
受講料:一般 3,000円
会員 2,700円(*ひご野菜セミナリオに参加された方)
大学生 2,000円
高校生以下はお問い合わせ下さい。
【ひご野菜セミナリオ】秋季特別講座チラシはこちら↓
フードマイレージ実践講座チラシはこちら↓
問い合わせ・申込先【電話・メールでお願いします】
くらし・マイレージalliance(アリアンス)
ひご野菜セミナリオ事務局(担当:北あつこ)
TEL 090-3197-7273
メール
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※講師プロフィール※
【中田哲也氏】
1982年 岡山大学農学部卒業
同年 農林水産省入省
2001年~2003年まで、農林水産政策研究所で、フード・マイレージに
関する研究に従事。
九州農政局消費生活課長、北陸農政局企画調整室長歴任。
2010年4月より農林水産省大臣官房統計企画課数理官。
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