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第4回目となる、「EPO九州 生物多様性地域対話×かんくま定例学習会」のテーマは
「生物の生息地としての水田環境 ~そのタイプと環境構造」です。
講師:塚原和之氏を講師にお話をいただきます。
【日時】:2010年10月29日(金) 19:00~21:00
【会場】:熊本市国際交流会館2F 交流ラウンジ
熊本市花畑町4-8
(TEL)096-312-1884
【共催】:NPO法人環境ネットワークくまもと、熊本市国際交流振興事業団
【参加費】:無料
<概要>
干拓地から山間部まで広くみられる“水田”は、その微細な立地、地域によって全く異なる生物群集がみられ、
重要な生息環境と構造が異なります。干拓地には越冬する猛禽類をはじめとする鳥類、
中流にはタナゴ類など魚類やヒクイナ、サギ類などの鳥類、山間の谷戸にはゲンゴロウ、
タガメ、アカネ類など水生昆虫、猛禽類のサシバ、トノサマガエル、多様で希少な水田雑草など・・・。
このような生き物からみた水田の違い、構造、近年のめまぐるしい変化の概要を、保全のあるべき落としどころ
を見据えて考えたいと思います。
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(TEL) 096-312-1884
http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/236/1/
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