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平成24年7月から導入される再生可能エネルギー発電の全量固定価格買取制度や東日本大震災後の
我が国のエネルギー政策の転換により、今後はこれまで以上に太陽光発電市場の拡大、中でもとりわけ
「非住宅」分野を中心に急速な市場拡大が見込まれます。
このような中で、九州経済産業局では「平成23年度中小企業知財普及啓発事業」の一環として、
地域企業の「非住宅」向け太陽光発電産業への新規参入や知財権活用によるビジネス拡大を促進するために、
太陽電池「活用」事例や業界の取組など先進事例の紹介及び知財戦略に関するセミナーを開催いたします。
●日時:2012年2月1日(水)13:30~17:00(13:00開場)
●会場:みやざきアートセンター アートスペース1
(〒880-0001宮崎県宮崎市橘通西3-3-27 アートセンタービル3F)
●定員:100名(参加費:無料)
●内容:
◆主催者挨拶 九州経済産業局資源エネルギー環境部長 茂木伸一(予定)
◆講演1「業界情報」
テーマ「太陽光発電の最新動向と新潟メガソーラー設置から運用までの取組」
講師:ソーラーフロンティア株式会社 総合企画部 参事
(一般社団法人太陽光発電協会幹事) 杉本完蔵 氏
◆講演2「企業事例」
テーマ「フィルム型アモルファス太陽電池の活用事例について」
講師:富士電機株式会社 電子デバイス事業本部 光半導体事業部
太陽電池部 主席 西原啓徳 氏
◆講演3「知財専門家」
テーマ「『これならできる知財マネジメント!』発想転換のすすめ」
講師:株式会社 グリーンアイビー
代表取締役・弁理士 新井信昭 氏
◆再生可能エネルギー全量買取制度に関する情報提供【ホール】
九州経済産業局資源エネルギー環境部エネルギー対策課
◆知財戦略個別相談会(1時間程度(要事前申込))【多目的室】
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