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市民が進める温暖化防止 ~脱原発と温暖化対策の両立~(NPO法人気候ネットワーク) |
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作者 epokweb
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2012/01/20 金曜日 10:39:21 JST |
3.11大震災以後、エネルギー政策が社会的に大きな課題として注目を集めてい
ます。原子力発電に頼らない温暖化対策をどのように達成していくことができる
のでしょうか。地域での持続可能な低炭素づくりはどのように進めていくことが
できるのでしょうか。昨年末のCOP17でのダーバン合意はどのような意味をもつ
のでしょうか。今回のシンポジウムでは、それらの疑問に関するテーマ・内容で
報告・議論を行います。
■日時:2月18日(土)~19日(日)
■会場:同志社大学 今出川キャンパス(京都市上京区)
○参加費:会員1000円、一般1500円、学生500円(2日間・資料含む)
プログラム(予定)
<18日(土)>
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┗■全体会 同志社大学 今出川キャンパス
13:00 開会
○基調講演 金子 勝氏(慶応大学)[予定]
○ディスカッション「脱原発と温暖化対策実現に向けて」
テーマ1 「エネルギー政策と温暖化対策の両立」
<パネリスト>
植田和弘氏(京都大学)
高橋洋氏(富士通総研経済研究所)
山岸尚之氏(WWFジャパン)
マエキタミヤコ氏(サステナ代表)、他
<コーディネーター>
平田仁子(気候ネットワーク)
テーマ2 「震災復興と低炭素の地域づくり」
<パネリスト>
諸富徹氏(京都大学)
藤井良広氏(上智大学)
奈須憲一郎氏(NPO法人 森の生活代表/下川町議員)
浅岡美恵(気候ネットワーク)、他
<コーディネーター>
新川達郎氏(同志社大学)
16:30 閉会
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┗■特別企画:参加者交流会
「エネルギー政策と原発」、「低炭素の地域づくり」等のテーマに
ついて、
お茶とお菓子を囲みながらワールドカフェスタイルで意見交換し、理解を深め
ます。(ワールド・カフェとは、「知識や知恵は、人々がオープンに会話を行
い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創
発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。:HUMAN VALUEウェ
ブサイトより)
<19日(日)>
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┗■分科会 会場:同志社大学 今出川キャンパス
○午前 9:30~12:00
・地域の温暖化対策 「低炭素の地域づくりの実現に向けて」
各地の「低炭素の地域づくり戦略会議」を実施している、各地域の代表の方から報告していただき、
参加者と戦略会議の概要を共有し、 今後の進め方や他の地域への波及等について検討します。
報告者(順不同):
廣本悦子氏(おかやまエネルギーの未来を考える会)
松本和子氏(気候ネットワーク高知)
多比良雅美氏(内子町)
上田誠氏(京都市)
原育美氏(環境ネットワークくまもと)
コメンテーター:
増原直樹氏(環境自治体会議)、平岡俊一氏(北海道教育大学)
コーディネーター:田浦健朗(気候ネットワーク)
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・国際交渉 「2013年以降の国際枠組みと京都議定書~ダーバン会議の結果を
踏まえて~」
○午後1 13:00~15:30
・再生可能エネルギー 「自然エネルギー大転換にむけたシナリオと市民・
地域の取り組み」
・フロン対策 「Fガスフェーズアウトは可能か~ノンフロン転換の可能性と
課題~」
・「首都圏NPO“川の字”対談」地域の温暖化対策の意義と市民・NGO連携
○午後2 15:45~18:15
・映画「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」
(ドイツを「脱原発」へと導いたドキュメンタリー)上映とフリートーク
・「持続可能な発展への貢献を最大化」「低炭素・低エネルギー社会」
に対応したKES新規格の発行
<常設企画>
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┗■Kikoひろば
~関係団体のポスターセッションと談話スペース~
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