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クロツラヘラサギシンポジウム(NPO法人 くすの木自然館) |
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作者 epokweb
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2012/02/18 土曜日 14:04:35 JST |
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クロツラヘラサギとは体は白く、顔が黒いトキ科の鳥で、ヘラのようなくちばしをもっている
ユーモラスな渡り鳥です。
この鳥は世界にも2000羽程度しかいないといわれており、最も絶滅が心配される絶滅危惧A類に
指定されています。
毎年、その中の20羽近くが姶良市加治木-霧島市国分にかけて飛来し、越冬します。
クロツラヘラサギが安心して越冬できる場所を残していくために、私たちに何ができるのか一緒に
考えてみましょう
とき: 2012年3月10日(土)13:00-16:00(12:30開場)
ところ:あいらクリーンセンター2F (加音ホール近く)鹿児島県姶良市加治木町木田5348-26
参加費:無料
定員:100名 ※小学生以下は保護者同伴
■第一部 クロツラヘラサギをとりまく現状について
13:00
「クロツラヘラサギの生態」 NPO法人バードリサーチ 守屋 年史氏
「日本の生息状況と報告」 日本クロツラヘラサギネットワーク 松本 悟氏
日本クロツラヘラサギネットワーク 宮野 啓子氏
「営巣地での子育てと周辺環境」 韓国クロツラヘラサギ研究者 Dr.Lee Ki-sup
■第二部 越冬地としての湾奥湿地のあり方
14:20
コーディネーター NPO法人くすの木自然館専務理事 浜本 奈鼓氏
パネラー 錦江湾奥湿地クロツラヘラサギ保全協議会事務局 立山 芳輝氏
日本クロツラヘラサギネットワーク事務局 松本 悟氏
NPO法人バードリサーチ研究員 守屋 年史氏
16:00 終了予定
●お問合せ●
くすの木自然館
e-mail:
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ぜひ、みなさんで参加し身近な環境について一緒に考えてみましょう。
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