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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.108

    ESDあるある#
    足元への関心が、未来につながるきっかけになる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.108

    ◇今月のPICK UP!
    ◆「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    ◆「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明会」
    の開催について
    ◆第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ◇EPO九州より
    本年も残すところあとわずかとなりました。今年も「えぽねっと九州」をご覧いただき
    ありがとうございました。今年は熊本で大きな地震がありましたが、熊本を元気づけ
    よう、盛り上げようと、クリスマス関連のパレード、お正月に向けた準備など、
    にぎやかに行われています。また、西原村と南阿蘇村をつなぐ俵山ルートも通行
    開通し、復旧に向け一歩進みました。
    各地のみなさまからのご支援・ご協力が、このような熊本の動きにつながっているのでは、
    と思います。

    来年がみなさまにとってすばらしい一年でありますように、
    心よりお祈り申し上げます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成28年 12月27日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------

    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について


    ■九州地方環境事務所からのご案内
    < 公募 >
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の低燃費
    化を図る事業)の公募について
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて
    ~排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明
    会」の開催について
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業」
    に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAMにて
    配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書
    第8回締約国会合及び名古屋議定書第2回締約国会合
    (国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の結果について
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について


    ■関連情報
    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学
    校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員
    世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び
    合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくり
    の場として、ぜひご参加ください。

    ■期日:平成29年1月29日(日)9:30~14:30(受付9:00~)
    ■場所:水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6-1 TEL 0966-84-9711)
    ■参加費:無料(ランチ交流会1,000円)
    ■定員:50名

    ■事例発表:
    東京都立つばさ総合高等学校 荘司孝志先生「水俣の教訓とESD活動」
    佐賀学園成穎中学校 渡邊和仁先生「水俣での現地フィールドワーク」
    神戸市立神戸祇園小学校 竹中美香子先生「社会科授業での実践」

    ■主催:環境省 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後援:熊本県教育委員会、水俣市教育委員会、
         芦北町教育委員会、津奈木町教育委員会
    ■企画運営:一般社団法人 環不知火プランニング

    ■お問合せ:一般社団法人 環不知火プランニング TEL:0966-68-9450
            (〒867-0051 水俣市昭和町2-4-8 西田ビル1階)

    お申込みは、リンク先チラシ裏面に記入しFAXしてください(FAX:050-3730-3585)。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/925-2016-12-24-07-12-53.html

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介

    東京海上日動火災保険株式会社では、契約時にお客様に「ご契約のしおり
    (約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、
    紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートしています。
     環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから
    環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現
    することを目指しています。
     昨年度までこの活動をGreen Gift プロジェクトという名称で全国で実施
    していましたが、2016年度より、「Green Gift地球元気プログラム」となり、
    県ごとに一つの団体が3か年実施していきます。
    EPO九州は本プロジェクトのコーディネーターとして、各地域での活動が
    円滑に実施できるようサポートしています。

    九州・沖縄地域では、次の3団体により実施されます。
    ■熊本県 NPO法人みずのとらBELL隊
    ■宮崎県 NPO法人大淀川流域ネットワーク
    ■大分県 NPO法人ABC野外教育センター

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について

    先日、東京海上日動火災保険株式会社、宮崎県、NPO法人大淀川流域ネットワークの3者に
    より、Green Gift地球元気プログラムの「環境保護および環境教育の促進にかかる
    包括協定書」の調印式が行われました。

    ■調印日 平成28年12月20日(火)

    宮崎では、平成31年9月までの3年間、親子対象イベントの「ぼうさい授業」「大淀川
    の魚・水辺の安全学習」「いのちの授業」「水辺植物の観察」等が開催されます。

    詳細はこちら
    http://www.oyodo-river.org/news/entry161220927.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の
    低燃費化を図る事業)の公募について

     環境省では、温暖化対策に資する廃棄物処理施設等の整備を促進するため、
    これらの施設を整備する事業等に対して補助金を交付する「低炭素型廃棄物
    処理支援事業」を実施しています。今年度、当該事業に係る補助事業者(執行
    団体)に採択した公益財団法人 廃棄物・3R研究財団において、廃棄物収集運搬
    車の低燃費化を図る事業の公募を平成29年1月5日から2月10日まで行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103394.html

    ________________________________
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて~
    排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について

     環境省では産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出
    事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うために、
    「循環型地域社会の発展に向けて~排出事業者と処理業者が地域のために今何
    ができるのか?~」と題してフォーラム/ワークショップを開催いたします。
     フォーラムでは、環境ビジネス、ソーシャルビジネスを専門とされている北九州市
    立大学大学院マネジメント研究科教授 松永 裕己氏から講演していただく他、排出
    事業者と優良産廃処理業者が連携してリサイクルを通じた循環型地域社会の発展
    に取り組んでいる優良事例の紹介を行います。
     また、本フォーラムの一環として行うワークショップは、排出事業者と優良な産
    廃処理業者が一堂に会して意見交換を行う数少ない機会です。

     ■会場(九州・沖縄):JR博多シティ 9階3番会議室
     ■日時:平成29 年2月7日(火)13:00~17:20
     ■対象者:以下のいずれかに該当する排出事業者及び処理業者の方(25名)
     ・本社・事業場において廃棄物管理等の環境管理業務を担当されている方
     ・優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者若しくは認定取得を検討中
    の処理業者の方

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103384.html

    ________________________________
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について

     環境省では、廃棄物処理に伴って得られるエネルギーの利活用を一層促進する
    ために、廃棄物処理施設整備の計画段階から、廃棄物エネルギーの利活用につい
    て検討するモデル事業を実施し、その得られた成果等を基にして、「廃棄物エネル
    ギー利活用計画策定指針(仮称)」をとりまとめる「平成28年度廃棄物エネルギー
    利活用計画策定検討調査委託業務」を実施しています。
     この度、廃棄物エネルギーの利活用の検討・計画策定モデル事業の公募を開始
    しましたので、お知らせします。

     ■対象者:市町村、特別区及び地方公共団体の組合等
     ■公募期間:平成29年1月19日(木)まで 17:00必着

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103354.html

    ________________________________
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する
    説明会」の開催について

     平成25年10月、水銀による地球規模での環境汚染を防止するため、水銀に関
    する水俣条約が採択されました。この水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保する
    ため、日本では平成27年に「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」(平成27
    年法律第42号)が制定、公布されました。
     本法の施行に向け、平成29年1月から2月にかけて、法律の内容等をご理解いた
    だくために、本法に基づく措置の対象となる方々を主な対象とした説明会を全国7
    都市で開催します。

     ■会場(九州・沖縄):ユースピア熊本 2階 大ホール(熊本市中央区)
     ■日時:平成29年2月24日(金)14:30~16:30
     ■定員:100名程度
     ■対象者:水銀汚染防止法に基づく措置の対象となる者 等(例:特定水銀使用
    製品を製造する者、水銀等を貯蔵する者、水銀含有再生資源を管理する者)

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103324.html

    ________________________________
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

     環境省は水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招いて、平成25年10月
    に水俣市・熊本市で開催された外交会議において採択された「水銀に関する水俣
    条約」の理解を深めることを目的とする特別公開ゼミを開催しています。この度、
    第4回を平成29年2月23日(木)に熊本県立大学CPDセンター(熊本県熊本市)で
    開催することとしましたので、お知らせします。

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103294.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況

     平成28年熊本地震により熊本県内で発生した災害廃棄物に関して、災害等廃棄物
    処理事業費補助金の査定に当たり市町村が推計した災害廃棄物発生量を合計した
    ところ、熊本県内の災害廃棄物発生推計量は316万tとなりましたのでお知らせ
    いたします。
     また、平成28年10月末時点の災害廃棄物処理量は71万tで処理進捗率は23%、
    平成28年11月末時点の解体済棟数は8,548棟で解体進捗率は36%となっています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103362.html
    ________________________________
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について

     環境省は熊本地震の被災地において、本年10月下旬にアスベスト大気濃度調査
    (第2次)を実施し、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。
     調査を実施した全ての地点(21地点)で、アスベスト大気濃度は通常の一般大気
    環境とほぼ変わりませんでした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103299.html

    ________________________________
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について

     地球温暖化防止のための動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!
    藤岡弘、地球温暖化防止道場」の環境大臣賞をはじめとした受賞作品(9作品)が
    決定しましたので、お知らせします。なお、環境大臣賞として小国町森林組合が
    受賞されています。

     受賞作品の概要など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103365.html

    ________________________________
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について

     環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温
    暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体
    に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
     この度平成28年度の受賞者が決定したので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103264.html

    ________________________________
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」
    を追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します

     環境省は、気候リスク情報の提供を通じ、地方公共団体や事業者等が気候変動
    の影響への適応に関する取組を促進する基盤として、「気候変動適応情報プラット
    フォーム」を平成28年8月に設立(事務局:国立環境研究所)し、気候変動の影響へ
    の適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しています。
     この度、ポータルサイト内の新しいコンテンツとして「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。今後、「事業者の適応取組事例」の情報を更に充実させるため、事業
    者に対し、当サイトに掲載を希望する適応取組事例を広く募集します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103290.html

    ________________________________
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について

     「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフ
    セットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を
    通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透すること
    を目的として、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、実施されています。
     本年、取り組み案件を募集した結果、33件の応募があり、この度、宮古島市エコ
    スポーツプロジェクトが経済産業大臣賞を、日南町が農林水産大臣賞を受賞された
    のをはじめ、各賞が決定しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103259.html

    ________________________________
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

     「グッドライフアワード」は、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在の
    ライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、"環境と社会によい暮らし"やこれ
    を支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。
     この度「第4回グッドライフアワード」にご応募いただいた取組から、実行委員会で
    の審査やウェブサイト上での「国民投票」の結果を踏まえ、環境大臣賞として、最優
    秀賞(1件)、優秀賞(4件)、グッドライフ特別賞(5件)を決定し、その他の優れた
    取組を実行委員会特別賞(24件)として選定しましたので、お知らせします。
     なお、九州・沖縄地域からは実行委員会特別賞として、鹿児島大学 Sustainable
     Campus Project(鹿児島県)、熊本市立天明中学校生徒会(熊本県)が受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103269.html

    ________________________________
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~

     鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を有する次世代素材CNF(セルロース
    ナノファイバー)を活用し、CO2削減に向けて平成32年に自動車で10%程度の軽量
    化を目標とするNCV(Nano Cellulose Vehicle)プロジェクトが始動しました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103177.html

    ________________________________
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について

     環境省では、平成25年度から水・大気環境局長委嘱による「風力発電施設から
    発生する騒音等の評価手法に関する検討会」を設置し、風力発電施設から発生する
    騒音等の調査、予測及び評価を適切に行うための手法について検討を行ってきました。
     今般、これまでの検討により明らかになったことを報告書として別添「風力発電
    施設から発生する騒音等への対応について」のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103232.html
    ________________________________
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電
    事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     環境省は、大分県で計画されている「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業に
    係る計画段階環境配慮書」(関西電力株式会社)及び長崎県で計画されている
    「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(戸田建設株式会社)
    に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします

    ■(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業:大分県大分市及び臼杵市において、
    最大で総出力32,000kWの風力発電所を設置するもの。
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103312.html

    ■(仮称)五島市沖洋上風力発電事業:長崎県五島市沖において、最大で21,000kW
    の洋上風力発電所を浮体式で設置するもの
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103307.html

    ________________________________
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

     環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量
    (速報値)をとりまとめましたので、お知らせします。2015年度の温室効果ガスの総
    排出量は13億2,100万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比3.0%減(2013年度
    比6.0%減、2005年度比5.2%減)でした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103321.html

    ________________________________
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について

     第一種フロン類充?回収業者は、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に
    関する法律」(以下「フロン排出抑制法」という。)に基づき、前年度にフロン類を充?、
    回収、再生、第一種フロン類再生業者やフロン類破壊業者に引き渡した量等を都道
    府県知事に毎年度報告し、 都道府県知事はその報告に係る事項を主務大臣に
    通知を行うこととなっています。
     今般、環境省及び経済産業省は、都道府県知事から平成27年度分の通知を
    受け、その集計結果を取りまとめましたのでお知らせします。なお、フロン排出抑制
    法に基づき、今回から初めてフロン類の充?量が報告・通知されています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103311.html

    ________________________________
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について

     環境省では、ダイオキシン類を始めとする化学物質の日本人における蓄積量や
    摂取量を明らかにするため、「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」を行っ
    ています。この調査では、平成14年度から平成22年度まで行った「ダイオキシン類
    をはじめとする化学物質の人への蓄積量調査」の結果を踏まえ、平成23年度から
    継続的に、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定しています。
     今般、平成27年度における調査の結果を、これまでの調査の結果とともに、パンフ
    レットに取りまとめましたので、お知らせします。

     パンフレットの入手方法等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103351.html

    ________________________________
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について

     生活用品等の製品プラスチックは、容器包装リサイクル法の対象外であること
    から、多くの自治体で分別収集・リサイクルが行われず、焼却・埋め立てによる処理
    が行われています。
     環境省では、生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促す
    ため、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロ
    ジェクト」を、57企業・団体の協力の下、本年12月12日(月)から行っておりますの
    で、お知らせします。

    (1)実施期間:平成29年3月5 日(日)まで
       ※企業・店舗によって実施時期が異なります。
    (2)回収対象: おもちゃ、文具、生活雑貨などの製品プラスチック
    (3)回収方法: 消費者がリサイクルしたい製品プラスチックを、店頭・店内等に
    設置している回収ボックスへ投入する、又は、レジ等に持ち込み引き渡す。
    (4)回収場所: 参加企業、団体等のモール、店舗、オフィス、学校など

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103298.html
    ________________________________
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAM
    にて配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開

     環境省では、歌やダンスなど様々なショート動画を広く全国から公募し、循環型社
    会推進応援ソング「巡り循った環の中に」のミュージックビデオを制作するWeb企画
    をスタートしました。
     実施に当たっては、株式会社第一興商の全面協力により、全国に設置されている
    通信カラオケDAMにて応援ソングがカラオケ配信されるほか、カラオケビッグエコー
    全店で動画募集告知を展開します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103313.html

    ________________________________
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました

     この度、国立公園満喫プロジェクトの一環として、民間企業と相互に協力して、
    日本の国立公園の魅力を世界に向けて発信し、国内外の利用者の拡大を図るため、
    国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムを開設し、12の企業とパートナー
    シップを締結しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103297.html

    ________________________________
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について

     環境省、農林水産省及び国土交通省は、平成28年3月1日より6月15日までの
    期間、「グリーンウェイブ2016」への参加と協力を広く国内に呼び掛けました。
     その結果、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手に
    より、約15,200本の植樹等、様々なグリーンウェイブ活動が行われましたので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103281.html

    ________________________________
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書第8回締約国会合及び
    名古屋議定書第2回締約国会合(国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の
    結果について

     生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)、カルタヘナ議定書第8回締約国
    会合(COP-MOP8)及び名古屋議定書第2回締約国会合(COP-MOP2)からなる
    国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016が、12月4日(日)~17日(土)にカンクン
    (メキシコ)で開催されました。日本からは、関芳弘環境副大臣が2日(金)~3日
    (土)の閣僚級会合(ハイレベルセグメント)などに出席した他、一連の会議に関係
    各省の担当者などが出席しました。
     閣僚級会合では、生物多様性の保全および持続可能な利用の主流化について
    閣僚間で議論や経験の共有が行われ、「カンクン宣言」が採択されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103305.html

    ________________________________
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について

     この度、環境省を含む関係省庁は「生物多様性国家戦略2012-2020の達成に
    向けて加速する施策」をとりまとめました。これは、第12回生物多様性条約締約国
    会議(COP12、平成26年10月、韓国ピョンチャン)で公表された、生物多様性に関す
    る2011年以降の世界目標である愛知目標の中間評価を受けて、目標の達成のため
    必要な施策をまとめたものです。今後関係省庁は、現行の国家戦略の着実な実施
    に加え、新規の施策を開始又は従前からの施策を強化することで、愛知目標の
    達成に貢献していきます。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103272.html





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    ┃関連情報
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    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内

      K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度環境ビジネスに特化した異業
    種交流会「エコ塾」を開催しています。
     1月のエコ塾は長崎県内で開催し、「自然環境と調和した環境・エネルギービジ
    ネスの取組紹介~水とバイオマス~」をテーマにこの分野における企業等の取組
    を紹介します。
     また、翌日はエコ塾キャラバンとして環境エネルギー関連施設をバス見学します。

     講演会のみ、バス見学のみの参加も可能です!
     各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
     皆様のご参加を心よりお待ちしております!

    ■詳細・講演内容等はコチラ!   http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    <講演会>
    ■日時 平成29年1月18日(水)
        講演会:14時00分~17時30分、 交流会:17時30分~19時00分

    ■場所 セントヒル長崎 紫陽花の間(講演会)  長崎県長崎市筑後町4-10
        同ホテル内会場(交流会)
    ■参加費 無料(交流会三千円程度)

    ■内容
     ◆基調講演 :農産廃棄物のカスケード利用による地域資源循環システムについて
      講演者 :農研機構 九州沖縄農業研究センター
             畜産草地研究領域 主席研究員  田中 章浩 氏

     ◆プレゼン1 :木質 バイオマスボイラーの活用事例について
      講演者 :株式会社三基 エネルギー事業部 執行役員部長 高田 勝秀 氏

     ◆プレゼン2 :土着菌を活用した特殊酵素による高濃度有機排水処理システムの紹介
      講演者 :株式会社ジェー・フィルズ 佐賀営業所長 青木 正成 氏

     ◆プレゼン3 :宮城県南三陸町における「地域独立分散型エネルギー供給システム」
     の取組について
      講演者 :アミタホールディングス株式会社  上級戦略責任者 唐鎌 真一 氏

     ◆プレゼン4 :閉鎖性水域水質改善の方策と水質改善装置「子水神」の紹介
      講演者 :株式会社 エコ・プラン 代表取締役 原 純貴 氏

     <バス見学>
    ■日時 平成29年1月19日(木) 9時00分~15時30分
    9:00 長崎駅集合- 12:00 昼食(小浜にて)- 15:30 諫早駅解散予定
    (定員約20名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行います)

    ■場所 (見学先)
    ・農事組合法人サンエスファーム しいたけ工場見学(バイオマスボイラー導入)
    ・株式会社クリーン雲仙  木質チップ燃料工場見学
    ・小浜温泉バイナリー発電所  発電所見学

    ■参加費 バス見学参加費無料(昼食代別)

    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のうえ、お申し込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4288

     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    ■お問合せ
     ▼九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
      ▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
      TEL:092-482-5499











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    などがございましたらまでどうぞ!
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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • 【ご案内】 第109回エコ塾 in 宮崎 「未来へつながるバイオマス活用の取り組み」

    K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネスマッチング、人脈形成を目的として、定期的に環境ビジネスに特化した異業種交流会「エコ塾」を開催しています。
    第109回エコ塾は8月に宮崎市内で開催します。
    「未来へつながるバイオマス活用の取り組み」をテーマに取り上げ、関連企業4社の取り組みを紹介するとともに懇親会を開催します。懇親会では先着申込による1分間スピーチも行います。
    今回は、基調講演として、資源エネルギー庁による改正FITの説明もございます。
    翌日は宮崎県内の施設をバス見学いたします.申込先着順 定員20名 参加無料(昼食代1,080円別途)

    開催概要

    【日 時】平成29年8月31日(木)講演会:14時00分~17時20分(交流会:17時30分~19時00分)
    【場 所】講演会 : HOTELスカイタワー 3階 ターコイズ・マリン(宮崎県宮崎市高千穂通2-1-26)
    【参加費】講演会 : 無料(懇親会 : 4千円/人)

    プログラム

    【基調講演】資源エネルギー庁 「改正FIT法と再生可能エネルギー政策の今後の展望」
            資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課
    【プレゼン1】バイオマス発電燃料としての木質チップ生産について
            中山リサイクル産業(株) 常務取締役 堀 文弘 氏
    【プレゼン2】木質バイオマス活用による地域エネルギー事業について
             篠田(株) 環境事業部 武谷 歩 氏
    【プレゼン3】資源循環で皆が楽しく活躍できる社会を ~食品廃棄物の低コスト地域循環~
            楽しい(株) 代表取締役 松尾 康志 氏
    【プレゼン4】木質ペレットのポテンシャル
            (株)フォレストエナジー門川 取締役 事業統括部長 日吉 淳 氏

    お申し込みや詳細についてはこちら http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=9009
    k rip

  • 宮崎市環境白書(平成28年度版)について

    宮崎市環境白書は、宮崎市環境基本条例(平成9年3月27日条例第15号)第9条の規定に基づき、「環境の現況、環境の保全に関して講じた施策の状況等を明らかにした書類」として毎年作成され、平成28年度版が下記に公表されています。

    http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/city/policy/environment/97102.html

  • 「2017王子の森・自然学校」第13回参加者募集

    「王子の森・自然学校」は、王子ホールディングス株式会社とJEEFが共催で開催している、夏休みの子どもキャンプです。
    王子ホールディングスが所有する社有林での自然体験プログラムや製紙工場見学を通じて、「人・森・産業のつながり」を楽しく学びます。

    本年は北海道(1回)、栃木県(1回)、静岡県(2回)、宮崎県(1回)で開校します。奮ってご応募ください。
    ※宮崎校は3年ぶりの開催となります。

    2017王子の森・自然学校 宮崎校の実施スケジュール

    開催日:8月23日(水)~25日(金)
    定 員:20名(抽選)
    対 象:小学4年生~中学3年生
    参加費:無料(但し、保険料(1,100円程度)及び集合解散場所までの交通費等は、ご負担願います)
    締 切:6月30日(金)必着
    集合・解散:宮崎駅、日南駅
    宿泊:蜂之巣コテージ(宮崎県日南市)
    プログラムの特徴:磯遊びや間伐体験を通して、森、海、人の暮らしへのつながりを学びます。
    ※磯遊び、間伐体験、ナイトハイク、紙すき、工場見学等

    oji forest omote

    応募方法や詳細についてはこちら http://www.jeef.or.jp/activities/oji/#oji_miyazaki

     

     

  • 【2/25まで】野生動物写真コンテスト入賞作品展【えびの】

    ebino photo 2019

     

     

    □野生動物写真コンテスト入賞作品展

    ■日 程 2月1日(金)~2月25日(月)
    ■会館時間 9:00~17:00
    ■問合せ先
    施設名 えびのエコミュージアムセンター
    ℡0984-33-3002


    http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/news/archives/1421

  • 【3/12開催】セミナー企画「みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし」

    セミナー企画

    令和2年度森里川海ネットワーク形成会合

    ~みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし~

     

    oyodo river

     

    目的と内容:

    重要な自然資源である「森里川海」を保全し、地域におけるSDGs(持続可能な開発のための目標)達成に向けた取り組みには、、河川流域等をフィールドに活動する地域団体、企業、行政の連携が不可欠です。

    その担い手の確保や、資金等持続的な取り組みには、関係者間のネットワークの構築が求められます。
    今回、宮崎県内の各関係者が交流し、宮崎県のSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアが共有され、地域の自然環境、資源を活用したローカルSDGs実現のためのネットワークが強化されることを目的としたセミナー企画を開催します。
    宮崎県で、自然環境保全、またSDGs推進や地域課題解決に活躍する人材育成を志す企業、団体のみなさまへ広くご案内いたします。
    SDGsの推進や、自然資源の活用にお取り組みの皆様、ぜひ本セミナーへご参加ください。

     

    日 時:

    令和3年3月12日(金) 13:30から15:00

     

    会 場:

    オンラインセミナー形式にて実施いたします。(Web会議サービスZOOMを利用いたします)
    お申し込み後、会議URLをご案内いたします。

     

    情報提供登壇

    【河川保全活動分野】
    「行政や企業等との連携・協働した活動と河川をフィールドとした環境保全活動」
     NPO法人大淀川流域ネットワーク

       http://www.oyodo-river.org/

     
    【企業・団体分野】
    「みやざきSDGsアクションと宮崎県におけるSDGs推進の動向について」
     国立大学法人 宮崎大学 産学・地域連携センター

     

    【行政分野】
    「地域と協働したにぎわいのある水辺創出に向けた取り組みや施策」
     国土交通省 宮崎河川国道事務所

    http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/

     

    ●登壇者を交えたトークセッションを予定しています。

     

     ※上記は変更の可能性があります。

     

    対 象:

    宮崎県内で活動されている

    企業、団体のみなさま
    地域金融機関のみなさま
    地方自治体のSDGs、環境関連部局のみなさま
    環境保全活動団体のみなさま
    ※Web運営の都合から定員に達する場合がありますので、お早めにお申し込みください。

     

    お申込み

    下記フォームまたは、メールにてお申込みをお願いいたします。
     お申し込み後、ZOOM会議室URLをメールにてご案内いたします。

    お申し込みフォーム: https://forms.gle/A1StFT8q6XiCsiSq5
    ※Googleフォームのサービスを利用しています。
     
    〇メールでお申し込みの場合は下記を本文にご入力の上、までお送りください。
     ・ご氏名
     ・メールアドレス
     ・団体・企業名
     ・ご活動地域及び、ご活動分野

    ※配布資料としてご参加名簿の作成を予定しております。
     団体、企業名及びご氏名の名簿の記載希望の有無についてもお知らせください。
     (希望しない・団体、企業名のみ可能、全て可能のいずれか)

     

    主催・お問い合わせ

     九州地方環境パートナーシップオフィス

         https://epo-kyushu.jp

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
    OPEN 10:00-19:00(火~土曜日)
    休業日 日・月・祝日
    【運営団体】 一般社団法人九州環境地域づくり

     

     

    【ご参考】


    ・「森里川海」について

    環境省による第3次生物多様性国家戦略(2007年閣議決定)で「森・里・川・海のつながりを確保する」ことが基本戦略の一つに位置づけられ、森、里、川、海を連続した空間として積極的に保全・再生を進める政府の方針が示されました。
    2013年の「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクト開始、2016年の「森里川海をつなぎ、支えていくために」提言が発表されました。
    提言では、「森里川海を豊かに保ち、その恵みを引き出す」ことと「一人一人が森里川海の恵みを支える社会をつくる」ことを目標に、地域の草の根の取組、実現のための仕組みづくり、ライフスタイルの変革などの具体的アイデアが示されています。

    ●環境省_つなげよう、支えよう 森里川海プロジェクト
    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/

     

    ・「地域循環共生圏」について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
    「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

     

    ・EPO九州について

    「環境パートナーシップオフィス」(略称「EPO」)とは、環境省が環境教育等促進法第19条に基づき全国8カ所に設置する、環境教育や環境保全活動の推進拠点です。EPO九州(九州地方環境パートナーシップオフィス)は、九州地方環境事務所と民間非営利団体が協働で運営しています。環境問題が多様化・複雑化していくなかで、その解決のためには地域・立場・分野を越えた協働=パートナーシップが不可欠です。
    NGO/NPO、企業、行政、学校、専門家がつながり、地域での環境パートナーシップづくりの支援拠点としてEPO九州を平成19年9月に設置されました。

     https://epo-kyushu.jp/

  • 【3/13開催】第27期 緑のふるさと協力隊 活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」

    特定非営利活動法人 地球緑化センターによる1年間の農山村ボランティアプログラムの活動報告会が、YoutubeLiveと一部対面にて開催されます。

    九州・沖縄地域からは「宮崎県日之影町」、「宮崎県諸塚村」「沖縄県東村」でボランティア活動に取り組んだ参加者の発表が予定されているとのことです。

    山村、中山間地域、島嶼地域でのご活動に関心のある皆様、ぜひご参加ください。

     

    【ご参考】

    緑のふるさと協力隊 | 地球緑化センター
    http://www.n-gec.org/activities/furusato.html

     


     

    【YouTubeライブ配信】

    3月13日(土)開催◇第27期緑のふるさと協力隊 活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」

     

    excite furusato2021

     

     

    農山村に一人の住民として暮らしながら、地域の多種多様なお手伝いに取り組む「緑のふるさと協力隊」。昨年4月に全国各地の農山村へ派遣され1年間の活動を終える第27期協力隊の活動報告会を開催します。報告会では一年間の活動を通したくさんの出会いや地域の
    方とのつながり、暮らしの中から見つけたこと、考えたこと。隊員たちによる発表を通し今の農山村を感じられるイベントです。

    今年度は新型コロナウイルス感染症の流行状況をふまえ、来場定員を20名としております。

    YouTubeでのライブ配信も行いますのでぜひご視聴ください。

     

    ◇日時

    2021年3月13日(土) 13:30~17:00

     

    ◇視聴方法

    13日13:30になりましたら、YouTube「緑のふるさと協力隊」アカウントへアクセス。
    https://www.youtube.com/channel/UCEr10jYyLAGHtQP710kf1BQ/featured

    「ライブ配信」と表示のある動画をクリックしご視聴ください。

     

    ◇プログラム内容

    ☆基調講演
     明治大学 農学部 客員教授 榊田みどりさまにご講演いただきます。
     
    ☆隊員発表
     1年間、農山村で様々な活動に取り組んだ緑のふるさと協力隊。地域の方とのつながりや豊かな自然、暮らす中で感じたこと、考えたことをグループに分かれ発表します。
     
    ☆地域紹介
     1年間一人の住民として暮らしたからこそ分かる地域の魅力や取り組んだ活動を一人一人紹介します。

     

    【主催】

    特定非営利活動法人 地球緑化センター

    【後援】

    内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、(公財)日本離島センター、NHK、
    日本青年団協議会、(公社)国土緑化推進機構、全国水源の里連絡協議会、特定非営利活動法人中山間地域フォーラム(順不同)

     

    【詳細はこちらから】

    \YouTubeライブ配信/第27期緑のふるさと協力隊活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」 | 新着情報 | 地球緑化センター
    http://www.n-gec.org/news/2021-01-29.html

     

    沖縄県東村
  • 【3/19開催】南九州SDGs活動情報交換会

    南九州SDGs活動情報交換会

    南九州から発信! 地域ぐるみのSGDs情報交換会

     oosaki 20210319 flyer

    pdfoosaki_sdgs_flyer.pdf717.16 KB

     

    南九州エリアにおいて、積極的にぶSDGsを活用し、循環型のまちづくりを展開する大崎町をはじめとする、各地の取り組みについて、自治会レベルでの理解づくりと合意形成のプロセスに学ぶ情報交換会を開催いたします。

    地域の人・つながりの資源をもとにした循環型まちづくりのノウハウと、地域課題解決に寄与する地域の企業や団体のパートナーシップ接点を広げ、各関係者が交流し、自治会レベルでのSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアを共有します。

    ■日 時

    令和3年3月19日 10:00-11:40

     

    ■会 場

    オンライン形式にて実施(オンライン会議サービスZOOMを利用します)

    ※お申込み後、URLをご案内します。

     

    ■対 象

    南九州地域でSDGsや循環社会構築に取り組む企業、団体の皆様

    その他テーマにご関心のある皆様

     

    ■話題提供

    ・公益財団法人地方経済総合研究所
    https://www.dik.or.jp/
    「球磨焼酎を活用した地域経済循環
    〜withコロナ時代のアウトバウンド〜」
    公益財団法人地方経済総合研究所
      事業連携部長 宮野 英樹氏


    ・一般社団法人環不知火プランニング
    https://www.kanpla.jp/
    「地域の学びをネットワークする」
    一般社団法人環不知火プランニング
        代表理事 森山 亜矢子氏


    ・鹿児島県大崎町企画調整課
    https://www.town.kagoshima-osaki.lg.jp/

     

    ■お申し込みはこちらから

    https://forms.gle/FJgzmXd8Snf3tEiE8

     

    または

    ご氏名・団体・企業名・メールアドレス
    ご活動地域・ご活動分野を記載の上、

     

     

    主催 九州地方環境パートナーシップオフィス

    共催 公益社団法人地方経済総合研究所(熊本市)

     

     

  • 【GreenGift宮崎5/20】防災と環境in宮崎 参加者募集

    GreenGift地球元気プログラムが、宮崎県宮崎市で開催されます。

    ぜひご参加ください!

     

    宮崎海岸

    宮崎海岸

     

    主催:NPO法人大淀川流域ネットワーク

    防災環境in 宮崎

     

    内容

    私たちの安心安全を守るために、いろいろな工事が行われていること、それらの工事が自然と調和するように行われていることをしりましょう。

    1.宮崎海岸の海岸浸食の防止とアカウミガメ産卵場の保全

    海岸の浸食が進行しているのをご存知ですか?
    ウミガメが散乱する海岸を見学します。

    2.大淀川河口部の高潮・津波の防災とアカメや干潟生態系の保全

    高潮や津波の被害を防ぐための対策とは?
    希少種の稚魚などが成育する水辺、いろいろなカニが棲む干潟を見学します。

     

    日時

    5月20日 日曜日 午前8:30~12:00 少雨決行

    ※予備日 6月3日 日曜日

     

    集合時間

    8:15受付開始

     

    集合場所

    国土交通省宮崎河川国道事務所(宮崎市大工2丁目39)

     

    プログラム

    ※詳細は下記チラシもご覧ください。

    8:30 開会式

    大炊田海岸(佐土原町)見学

    一ツ葉有料道路PA 海岸見学

    津屋原沼見学

    11:30 交流会

    12:00 解散予定

     

    参加費等

    無料

    宮崎地区の親子40名(小学校高学年以上) 先着順

     

    申込・問い合わせ

    下記チラシの裏面申込書に記載の上、メールまたはFAXにて受付。

    NPO法人 大淀川流域ネットワーク
    〒880-0904 宮崎県宮崎市中村東2丁目8-30 パンプキンアパート202号
    TEL:0985-78-2655 メール:
    FAX:0985-48-8233
     

     イベントチラシ 表面

    0002

     

    イベントチラシ 裏面(参加申込書)

    0002

     

    グリーンギフト地球元気プログラムについては下記をご参照ください。

    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/

  • 【ご案内】 第109回エコ塾 in 宮崎 「未来へつながるバイオマス活用の取り組み」 (8/31) 

    K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネスマッチング、人脈形成を目的として、定期的に環境ビジネスに特化した異業種交流会「エコ塾」を開催しています。第109回エコ塾は8月に宮崎市内で開催します。

    「未来へつながるバイオマス活用の取り組み」をテーマに取り上げ、関連企業4社の取り組みを紹介するとともに懇親会を開催します。懇親会では先着申込による1分間スピーチも行います。
    今回は、基調講演として、資源エネルギー庁による改正FITの説明もございます。翌日は宮崎県内の施設をバス見学いたします.申込先着順 定員20名 参加無料(昼食代1,080円別途)

    ★開催概要★
    【日時】
    平成29年8月31日(木) 講演会:14時00分~17時20分
                   交流会:17時30分~19時00分
    (バス見学)9月1日(金)9時00分発~16時00分解散予定 定員20名(1社2名まで) 締切8/30(水)
    【場所】
    講演会 : HOTELスカイタワー 3階 ターコイズ・マリン
    宮崎県宮崎市高千穂通2-1-26 http://hotelskytower.jp/access/
    懇親会:同ホテル シアン ※参加者による1分間スピーチ実施予定

    【バス見学】
    スケジュール
    ・9時00分 宮崎県庁 出発 霧島酒造(焼酎粕リサイクルプラント及び発電施設)
    昼食(1,080円) → エコクリーンプラザみやざき(バイオマス発電)
    ・15時50分 宮崎駅経由 ※時刻は予定
    ・16時00分 宮崎県庁前 解散 ※時刻は予定
    【参加費】 
    ・講演会 : 無料     ・懇親会 : 4千円/人
    ・バス見学 : 参加無料(昼食代1,080円別途) ※自車での追走はお断りしております。

    ★プログラム★

    【基調講演】

    資源エネルギー庁  「改正FIT法と再生可能エネルギー政策の今後の展望」
                  資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギー課

    【プレゼン1】

    ◆バイオマス発電燃料としての木質チップ生産について
     中山リサイクル産業(株) 常務取締役 堀 文弘 氏

    【プレゼン2】

    ◆木質バイオマス活用による地域エネルギー事業について
      篠田(株) 環境事業部 武谷 歩 氏

    【プレゼン3】
    ◆資源循環で皆が楽しく活躍できる社会を ~食品廃棄物の低コスト地域循環~
      楽しい(株) 代表取締役 松尾 康志 氏

    【プレゼン4】

    ◆木質ペレットのポテンシャル
     (株)フォレストエナジー門川 取締役 事業統括部長 日吉 淳 氏

    お申し込みや詳細については、こちら http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=9009

    k rip

  • 【参加募集】えびの高原 ミヤマキリシマ写真講座

    宮崎県えびの市の、えびのエコミュージアムセンターから素敵な写真講座の情報が届きました。

    ぜひご参加ください!

     

     

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    □えびの高原 ミヤマキリシマ写真講座

     

    ■日 程 5月26日(日)
    ■時 間 13:00~15:00
    ■参加費 2,000円
    ■申込方法 電話
    ■準備物 普段お使いのカメラ、ジャケット、トレッキングシューズ(運動靴)、帽子等

    ■申込・問合せ先
    施設名 えびのエコミュージアムセンター
    ℡ 0984-33-3002
    URL http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/news/archives/1464

     

  • 【参加者募集】農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」全国10地域で開催

    特定非営利活動法人地球緑化センターによる農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。
    今年度の開催日程が決定し、全国10カ所で実施されます。
    「農山村の魅力を感じたい」、「色々なことを経験したい」という方、ぜひご参加ください。
    コーディネート役の「緑のふるさと協力隊」が皆さんの活動をサポートします。

    九州・沖縄地域での開催地

    ・宮崎県諸塚村
    ・宮崎県日之影町
    ・沖縄県東村

     

     

    wakaba2020

     

    共通のご案内

    【募集人数】
    各地域 3名(先着順)
     
    【参加費】
    20,000円
    ※滞在費(宿泊費・食費)を含む。但し、交流会費として別途2,000円程度を現地でお支払いいただく場合があります。
    ※開催地までの交通費は自己負担(現地集合・解散)
    ※地球緑化センターでボランティア保険に加入します。活動中の事故やケガは、保険の範囲内で補償します。範囲外については自己責任となりますのでご了承ください。
     
    【参加条件】
    (1) 心身ともに健康な18~40歳の人
    (2)全期間参加できる人
    (3) 活動に熱意をもって取り組める人
    ※プログラム終了後、感想文の提出に協力いただきます
     
    【申込方法】
    地球緑化センターHP(http://www.n-gec.org/activities/furusato.html#content07)で参加にあたってをご確認いただき申込フォームを送信し、参加費の入金後申込受付完了となります。
     
    【主催】
    特定非営利活動法人 地球緑化センター
    〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-4 清水ビル3階
    TEL:03-3241-6450 FAX:03-3241-7629

     

     

    ☆宮崎県諸塚村

    【10/22-26】4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」in宮崎県諸塚村

    農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。豊かな自然や文化、そして人に魅了されること間違いなし!「行ってみないとわからない、農山村の魅力を感じたい」、「地域のチカラになりたい!」という方、ぜひご参加ください。

     

    【活動内容】

    農作業手伝い(稲刈り、しいたけ収穫)、めんぱ作り体験、秋祭り見学、神楽について知るなど

    【受入れ地域からのメッセージ】

    「一人多役」というキャッチフレーズの通り、1人の人が仕事・趣味・家庭・集落などそれぞれの場で、いろいろな役割を担っています。こんな生活もあるのだと新しい発見をしてみてください。

     

     

    ☆宮崎県日之影町

    【10/9-13】4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」in宮崎県日之影町

    農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。豊かな自然や文化、そして人に魅了されること間違いなし!「行ってみないとわからない、農山村の魅力を感じたい」、「地域のチカラになりたい!」という方、ぜひご参加ください。

     

    【活動内容】

    農作業手伝い(柚子、栗の収穫)、農村歌舞伎体験、郷土料理作り、農家民泊、地域の方との交流など

     

    【受入れ地域からのメッセージ】

    普段とは違う生活を送ってみませんか?
    毎日同じ事の繰り返しの生活を忘れて,豊かな自然に囲まれた日之影町で非日常を体験しましょう。

     


     

     

    ☆沖縄県東村

    【9/18-22】4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」in沖縄県東村

    農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。豊かな自然や文化、そして人に魅了されること間違いなし!「行ってみないとわからない、農山村の魅力を感じたい」、「地域のチカラになりたい!」という方、ぜひご参加ください。

     

    【活動内容】

    農作業手伝い(パインアップル、海ぶどう)、紅型染め体験、野草酵素作り、模合参加など

     

    【受入れ地域からのメッセージ】

    今生きる世界から、少しだけ離れてみませんか?「やんばる」の広大な自然の世界を、すーっと深呼吸するように感じ取ろう。今を生きるあなたに、心休まるひとときを。

     

     

    開催地一覧

    岩手県一関市
    山形県小国町
    群馬県高山村
    群馬県上野村
    福井県坂井市
    福井県美浜町
    高知県大川村
    宮崎県諸塚村
    宮崎県日之影町
    沖縄県東村

     

    \参加者募集!/農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」■9~11月・全国10地域で開催!|地球緑化センター:Green Earth Center
    http://www.n-gec.org/news/detail.php?id=278

     

  • 【宮崎】公開フォーラムin綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」

    宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。
    11月30日の公開フォーラムに加え、番外編として、同日30日には、綾神楽披露、 12月1日には、綾の森散策が開催されます。
    それぞれ要予約で11月25日まで締切となっておりますので、ご興味のある方はお申込みいただき、ぜひご参加ください。

    ~公開フォーラム in 綾町「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」~

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    宮崎県綾町の奥山では、森林総合研究所九州支所(熊本県)によって30年間に渡り調査・研究が積み重ねられています。
    今年で調査地「綾リサーチサイト」を設置して30年を迎えるにあたり、その森林研究の成果を地元へ還元することを目的に公開フォーラムが開催されます。綾の照葉樹林プロジェクトはこの活動に賛同し、共催することになりました。 公開フォーラムでは5件の招待講演に加えて、ポスターセッションを行います。
    講演ではリサーチサイトの成果を中心に照葉樹林と関連する研究成果を発表します。また、ポスターセッションでは成果普及の他に、アマチュアの方も含めて調査・研究する人々に綾町での成果を発表していただきます。公開フォーラムの翌日にはリサーチサイトをご案内する散策もいたしますので、ぜひこの機会に綾の森をご覧いただきたいと思います。
    いずれの発表・散策も、綾町民をはじめとする一般市民に研究成果を広く知っていただき、交流・情報交換を行うことで、今後の綾町における研究活動の活性化に貢献するために実施いたします。

    【公開フォーラム】

    日時 :2019年11月30日(土) 開場12:30 
         講演 13:00-17:00 ポスターセッション 14:30-15:30

    会場 :綾町高年者研修センター(〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1

    参加費:無料 

    講演内容と演者:
    1.「綾の森と対馬の森 ~日本を代表する照葉樹林をくらべる~」
     真鍋徹(北九州市立自然史・歴史博物館)

    2.「綾の森の動き ~綾リサーチサイト30年間の調査結果から~」
     山川博美(森林総合研究所 九州支所)

    3.トークセッション「照葉の森が育む山のくらし」
     井ノ口三郎(綾町在住)/ 聞き手 木佐貫ひとみ

    4.「綾の照葉樹林プロジェクトから綾ユネスコエコパークへの系譜
       ~綾の照葉樹林とその恵みを活かした市民活動の広がり~」
     朱宮丈晴(日本自然保護協会)  

    5.「ヤマビルの吸血被害やマダニによる感染症はどうして全国に拡大したのか?」
     谷重和(ヤマビル研究会)

    番外編【森の恵みにふれるツアー ~照葉樹林と綾神楽~ 】

    ①伝統綾神楽編~神楽復元の披露と照葉樹林食文化~

    奥山に鎮座する川中神社には、神仏習合と山岳信仰の気配を色濃く残した民族文化といえる綾神楽が伝承されており、照葉樹林が育んだ文化の代表的存在と言えます。1番のみ伝わっていた神楽を、綾町民若手の神楽復元プロジェクトが中心となり、神社関係者とともに復元に取り組んでいます。これからも続く復元へのみち。今宵は照葉樹林が育てた太鼓のリズム・錦綾太鼓にあわせて森への感謝の舞いを奉納します。

    日時 :2019年11月30日(土) ※お申込は締め切りました
        開場18:00 開演18:30-20:30

    会場 :綾の里(〒880-1303  宮崎県東諸県郡綾町大字南俣5690)

    参加費:1,000円(軽食代)

    企画 :(一社)てるはの森の会

    ②散策編~文化を育む照葉樹林・リサーチサイトを歩く~

    様々な文化を育んできた綾の森では1989年から森林動態を観測する目的で、国有林内に固定観測地が設定されています。その後、2005年から官民協働で照葉樹林を保護・復元するプロジェクトが始まり、この長期にわたる観測地のデータは大変貴重なものとなっています。普段は鍵がかけられなかなか立ち入ることのできない綾の森へご案内します。

    日時 :2019年12月1日(日)9:00-13:00 ※お申込は締め切りました
        9:00集合(綾町公民館文化ホール駐車場 〒880-1303 宮崎県東諸県郡綾町大字南俣546−1) 

    散策場所:綾リサーチサイト(大森岳林道沿い:マイクロバスでご案内します)
         案内人・齋藤哲(森林総合研究所 九州支所)

    参加費:1,000円(弁当・飲み物・保険など)

    人数 :20名程度

    ※番外編は「(公財)宮崎県芸術文化協会・チャレンジ文化活動事業の助成を受け実施します。

     

    お申込・お問合せ

    FAX、メール、郵送にて下記の要項をご記入の上、お申し込みください。(※神楽と散策は締め切りました。フォーラムのみ、お申し込みを受け付けております。)

    名前・年齢・電話番号(FAX)・Emailアドレス・郵便番号・住所

    〈問合せ・申込先〉
    一般社団法人 てるはの森の会
    〒880-0014 宮崎市鶴島2-9-6 みやざきNPOハウス403号 
    TEL:0985-35-7288 FAX:0985-35-7289
    E-mail:

    主催:国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所九州支所
    共催:綾の照葉樹林プロジェクト連携会議
       (九州森林管理局・宮崎県・綾町・(公財)日本自然保護協会・
        (一社)てるはの森の会)
    後援:環境省生物多様性センター,宮崎大学,宮崎県教育委員会,
       北九州市立自然史・歴史博物館

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
     http://teruhanomori.com/

     

  • 【宮崎県】地球温暖化防止月間ギャラリーイベント「SDGs」って何? ゲームで学ぶ「SDGs」

    地域ESD活動推進拠点である宮崎県環境情報センターからのお知らせです。
    ゲームを通して、SDGsについて学ぶワークショップが同センター主催で開催されます。
    当日は、SDGsのファシリテーターのお話も聞けます。
    皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

    地球温暖化防止月間ギャラリーイベント「SDGs」って何? ゲームで学ぶ「SDGs」

    SDGsチラシ page

    最近時々耳にする「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」っていったい何?
    SDGsとは、というお話にはじまり、国連本部でも行われた「2030SDGs」
    というカードゲームを通して、「なぜ私たちの地球にSDGsが必要なのか」、
    そして「SDGsは、私たちにどんな可能性をもたらすのか」を体験的に理解することができます。

    講師 : 難波 裕扶子氏(南日本ハム株式会社)
         2030SDGs公認ファシリテーター・宮崎県環境保全アドバイザー
    日時 : 令和元年12月15日(日)9:00~12:30
    場所 : 宮崎県立図書館 2階 研修ホール(宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地1)
    対象 : 一般(高校生以上)
    費用 : 無料
    定員 : 48名
    申込み: 下記までお名前と連絡先をご連絡ください。(定員になり次第締め切ります。)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://eco.pref.miyazaki.lg.jp/gakushu/category/events/detail/286

    ※ 参加者は地球環境のため、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。なお、図書館の専用駐車場はご利用できません。また、公園の駐車場は共用となっておりますので、臨時駐車場をご利用ください。

    主催:宮崎県環境情報センター

    <問い合わせ・申込み>
     宮崎県環境情報センター
     電話:0985-23-0322  FAX:0985-26-4720
     メール:

  • 【意見提出】(仮称)伊佐・えびの・人吉風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    令和2年10月15日、環境省は、「(仮称)伊佐・えびの・人吉風力発電事業計画段階環境配慮書」(株式会社グリーンパワーインベストメント)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
     本事業は、熊本県人吉市、宮崎県えびの市及び鹿児島県伊佐市において、最大で出力140,000kWの風力発電所を設置するものである。
     環境大臣意見では、(1)風力発電設備を住居等から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境の影響を回避又は極力低減すること、(2)風力発電設備への衝突事故や移動の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること、(3)既存の道路、植林地等を活用することにより、自然度の高い植生等の改変を回避又は極力低減すること等を求めている。


    1.背景

     環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書について、経済産業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
     今後、経済産業大臣から事業者である株式会社グリーンパワーインベストメントに対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

    ※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。

    2.事業の概要

    ・事業者   株式会社グリーンパワーインベストメント 
    ・事業位置  熊本県人吉市、宮崎県えびの市及び鹿児島県伊佐市
           (事業実施想定区域面積 約1,508ha)
    ・出力    最大140,000kW(単機出力3,000~4,000kW×30~40基程度)

    3.環境大臣意見

    別紙のとおり。

    (参考)環境影響評価に係る手続
    ・令和2年8月31日 経済産業大臣から環境大臣に意見照会
    ・令和2年10月15日 環境大臣から経済産業大臣に意見提出



    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8237
  • 【更新】えびのエコミュージアムセンターからのお知らせ (4月~)

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    〒889-4302 宮崎県えびの市末永1495-5 TEL:0984-33-3002

     

    6月
    □ 6月4日は・・・「虫の日」!! 特別プログラム
    この日は、えびのエコミュージアムセンターが虫モードになり、昆虫に関する様々なプログラムが行われます。
     
    ■期  日 平成28年6月4日(土)
    ■会  場 えびのエコミュージアムセンター
    ■内  容 昆虫のお話(見つけ方、採り方など)10:00~15:00、
        ワナ作りワークショップ、昆虫展示、昆虫グッズ販売
     
    ※詳細は、添付のチラシまたはHPをご覧ください。
     
  • 【更新】えびのエコミュージアムセンターからのお知らせ(10月~)

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    〒889-4302 宮崎県えびの市末永1495-5 TEL:0984-33-3002

    下記イベントの詳細は、上記ビジターセンターへお問合せください。

     

    10月~

    □ おもしろ生態写真展
    霧島山に住んでいる動物たちはとっても愉快。彼らが一瞬見せるおもしろい行動、生態を写真で紹介します。
    ■会場:えびのエコミュージアムセンター
    ■期間:平成28年10月29日(土)~12月25日(日)

     http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/news/archives/988

     □ 秋の池めぐり自然観察会

    ■日  時:10月23日(日)10:00~15:00
    ■場  所:池めぐり自然探勝路(えびの高原内)
    ■募集人数:30名
    ■集合解散:えびのエコミュージアムセンター
    ■参 加 費:100円
    ■講  師:えびの高原ボランティアレンジャーの会
    ■主  催:一般財団法人自然公園財団えびの支部
    ■お申込み:前日までに、えびのエコミュージアムセンター(0984-33-3002)へお電話ください。
    ■準備する物:弁当、水筒、野外活動に適した服装、雨具、筆記用具など

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  • 【更新】えびのエコミュージアムセンターからのお知らせ(7月~)

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    〒889-4302 宮崎県えびの市末永1495-5 TEL:0984-33-3002

    下記イベントの詳細は、上記ビジターセンターへお問合せください。

     

    9月~

    □ 野生動物写真コンテスト入賞作品展

    私たちの国土は南北に長い列島の特徴的な自然にいだかれています。繊細微妙な季節の移ろいのなかで多くの命を育み、豊かな生物多様性を支えています。私たちのごく身近な里山や海辺も生きものの気配に満ち溢れています。野生動物写真コンテストは、このような自然の中の生きものたちの命と営みを写真によって記録していこうという願いを持って実施いたしました。
    どうぞ開催期間中にえびのエコミュージアムセンターへお越しください。
    えびの 野生動物写真コンテスト入賞作品展

  • 【活動公表】環境省 エコツーリズム推進協議会の活動状況について

     エコツーリズム推進法に基づき、各地のエコツーリズム推進協議会の活動状況が取りまとめられ、公表されました。

    九州、沖縄地域からは4箇所の協議会について情報が公表されています。

     


     

    エコツーリズムとは、地域のガイドが自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していく仕組みです。
    エコツーリズム推進法に基づき、「エコツーリズム推進全体構想」の認定を受けた全国17のエコツーリズム推進協議会の活動状況をお知らせします。

    エコツーリズム推進法に基づき、主務大臣は、毎年、エコツーリズム推進協議会の活動状況を取りまとめ、公表しなければならないこととされており、以下のとおり、各協議会の活動状況をお知らせします。

     

     https://www.env.go.jp/press/108356.html

     

     

    ●九州、沖縄地域の協議会情報は下記のとおりです。

     

    市町村名

    宮崎県 串間市

     

    エコツーリズム推進協議会名

    串間エコツーリズム推進協議会
    連絡先:0987-72-1111
    担 当:上村・立本・内田
    URL:http://94max.jp/ 串間エコツーリズム推進協議会
              http://www.city.kushima.lg.jp/enjoy/ 串間市役所HP

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・グァバ収穫体験&丸かじり
    (8月下旬~9月上旬 ※日付限定)
    ・野生馬を追う!都井岬馬追い体験
    (9月28日予定)
    ・SUPで行く感動の海散歩ツアー
    (5月~10月)
    ・定置網体験ツアー
    (通年)
    ・都井岬野生馬ガイドツアー
    (通年)
    ・森のエコ・山の恵みツアー
    (11月~5月)

    日本のひなた宮崎県・最南端の串間市。サムライの馬が野生化して暮らす都井岬を中心に、野生馬ガイドや森作り、南国フルーツ狩り、海では漁師体験やSUP体験などゆったり「南国時間」を楽しめるエコツアーを提供しています。

     

     

     

    市町村名

    熊本県   阿蘇市・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・西原村・山都町

     

    エコツーリズム推進協議会名

    阿蘇ジオパーク推進協議会
    連絡先:0967-34-2089
    担 当:兒玉 夏子
    URL:http://www.aso-geopark.jp

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・阿蘇ジオパークツアー(通年)
    ・マゼノ渓谷源流トレッキング
    (6月下旬~9月上旬)
    ・ホーストレッキング(通年)
    ・西日本初アドベンチャートラック(通年)
    ・草原ライドサイクルツアー(通年)
    ・蘇陽峡カヌー体験
    (4月~11月)
    阿蘇は、「阿蘇くじゅう国立公園」指定、「ユネスコ世界ジオパーク」認定地域です。約5万人の人々が暮らす世界最大級のカルデラ地形。地球の息吹を間近に感じる中岳火口。日本一の広さを誇る草原景観。魅力的な阿蘇ツアーで大満足。

     

     

     

     市町村名

    鹿児島県 奄美市・大和村・宇検村・瀬戸内町・龍郷町・喜界町・徳之島町・天城町・伊仙町・和泊町・知名町・与論町

     

    エコツーリズム推進協議会名

    奄美群島エコツーリズム推進協議会
    連絡先:0997-52-6032
    (奄美群島広域事務組合)
    担 当: 白石、花岡、深川
    URL:http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/certification/amami/index.html

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・金作原探検ツアー(通年)
    ・サンゴ礁ミニジオツアー(通年)
    ・闘牛大会(1,5,10月)
    ・ケイビングツアー(通年)
    ・百合ヶ浜海中公園案内(通年)
    「奄美群島国立公園」に指定され、世界自然遺産登録を目指す個性豊かな自然と伝統文化に出会える島々へどうぞお越しください。

     

     

     

     市町村名

    沖縄県 渡嘉敷村・座間味村

     

    エコツーリズム推進協議会名

    渡嘉敷村エコツーリズム推進協議会・座間味村エコツーリズム推進協議会

    ・渡嘉敷村エコツーリズム推進協議会
    連絡先:098-987-2333
    担当 :尾崎
    ・座間味村エコツーリズム推進協議会
    連絡先:098-987-2320
    担当 :宮里

    URL:https://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/certification/kerama/index.html

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・スキューバダイビング、シュノーケリング、シーカヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)などの体験型エコツアー(通年)
    渡嘉敷村と座間味村の島々で構成される慶良間諸島にはケラマブルーと称される透明度の非常に高いサンゴ礁の海が広がっています。経験豊富なガイドのもと、自然を大切にしながら行われている様々なエコツアーを体験しに来てください。

     

    ※新型コロナウイルス感染症対策等のため今年度の活動予定に変更が生じる場合があります。
     最新情報については各地域HP又は問合せ先にて御確認ください。

     

     

    ●その他全国の推進協議会の情報は下記よりご確認ください。

    環境省_エコツーリズム推進協議会の活動状況について
    https://www.env.go.jp/press/108356.html

    ecotourism 2020

  • 【結果公表】 令和3年度野生生物保護功労者表彰

    野生生物保護思想の普及啓発、保護のための環境管理、生態調査、研究活動などに顕著な功績のあった方への表彰に関して、野生生物保護功労者表彰審査会の審査を経て各賞の受賞者が決定しました。

    環境省では、野生生物保護に関し特に顕著な功績のあった個人、学校及び団体に対し環境大臣賞及び環境省自然環境局長賞を授与します。

     

     

    第75回 愛鳥週間
    令和3年度 野生生物保護功労者表彰 受賞者一覧

    ※九州沖縄地域を抜粋

     

    ●文部科学大臣賞

    鹿児島県 奄美市立住用小学校

     

    ●環境省自然環境局長賞

    福岡県 飯塚市立八木山小学校
    沖縄県 宮古野鳥の会

     

    ●公益財団法人日本鳥類保護連盟会長褒状

    熊本県 芦北町立大野小学校

     

    ●環境省自然環境局長感謝状 鳥獣保護管理員

    福岡県 1名
    佐賀県 2名
    熊本県 3名
    宮崎県 1名
    鹿児島県 5名
    沖縄県 2名

     


     

    令和3年度野生生物保護功労者表彰について

     

     環境省では、野生生物保護に関し特に顕著な功績のあった個人、学校及び団体に対し、その功績をたたえるために、環境大臣賞及び環境省自然環境局長賞を授与することになりましたので、お知らせします。

    <概 要>


     都道府県等により推薦された者につき、環境省、文科省、林野庁、日本鳥類保護連盟担当者ほか専門家5名から成る野生生物保護功労者表彰審査会の審査を経て各賞の受賞者を内定し、環境省においては環境大臣賞6件及び環境省自然環境局長賞6件を決定したので表彰するものです。

    <令和3年度の表彰数及び表彰者名> ※ 詳細は別紙のとおり


    1.環境大臣賞(個人3件、団体3件、計6件)

      埼玉県 川辺 貴久(かわべ たかひさ)

      新潟県 高野 毅(たかの たけし)

      滋賀県 宇野 健治(うの けんじ)

      宮城県 フライング ギース プロジェクト

      東京都 小笠原海運株式会社

      岐阜県 株式会社 江ノ島マリンコーポレーション

          世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふ

    2.環境省自然環境局長賞(個人2件、学校2件、団体2件、計6件)

      静岡県 勝又 立雄(かつまた りつお)

      鳥取県 椿 壽幸(つばき としゆき)

      富山県 氷見市立十二町小学校

      福岡県 飯塚市立八木山小学校

      新潟県 日本野鳥の会新潟県

      沖縄県 宮古野鳥の会

     例年、みどりの月間(愛鳥週間)に(公財)日本鳥類保護連盟と共催し東京都内で全国野鳥保護のつどい記念式典を開催して表彰を行っておりますが、本年度は新型コロナウイルス感染症の影響により集合形式での式典を中止とし、事前収録した映像で構成するオンライン形式の式典を5月16日に公開します。

     式典の詳細については、5月16日以降7月31日まで日本鳥類保護連盟ウェブサイト( https://www.jspb.org/ )に掲載予定です。

    添付資料

    連絡先

    環境省自然環境局野生生物課

    • 代表03-3581-3351

     

    r3 yaseiseibutsu kourou

     

    環境省_令和3年度野生生物保護功労者表彰について
    https://www.env.go.jp/press/109546.html

     

     

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