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  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 「Non温暖化!こども壁新聞コンクール 」の募集について

     

    no2018 kks A2poster

     

    「COOL CHOICE」で推進している省エネ家電への買換促進(COOL CHOICE 5つ星家電買換えキャンペーン)の一環として、小学生を対象に、地球温暖化の現状や家庭の冷蔵庫の消費電力などを調べる「こども壁新聞」を募集します。

    優秀な作品については、「Non温暖化!省エネ家電推進大使」である女優の「のん」さんが表彰を行います。

     

     

    募集要項

    次の①~⑤の課題について調べて、壁新聞をつくってください。

    作品課題

    ①地球温暖化ってなんだろう?原因はなんだろう?地球温暖化が進むと何が困るのか調べてみよう。

    ②あなたの一日の生活で、どんなことにエネルギーを使っている?電気を使うものはなんだろう。

    ③省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」を使って、お家や身のまわりで使っている冷蔵庫と、同じ大きさの冷蔵庫で省エネランキング1位の製品と比べてみよう。

    ④①~③で調べたこと、考えたことをお家の人に話して、お家の人の意見を聞いてみよう。

    ⑤地球温暖化を防ぐために、何ができるか考えてみよう。

     

    ※地球温暖化や環境問題については、「こども環境白書」等、以下ウェブサイトを参考にしてください。

    ※③の調べ方については、補足資料『省エネ製品買換ナビゲーション「しんきゅうさん」の使い方』を下記の「申込用紙・募集要項のダウンロード」ボタンからダウンロードの上、ご覧ください。

     

    募集期間

    2018年11月19日(月)~2019年2月8日(金)※当日必着

     

    応募資格

    国内にお住まいの小学生(個人、グループいずれの応募も可)

     

    応募方法等についてはこちらからご確認ください。

    Non温暖化!こども壁新聞コンクール | COOL CHOICE 未来のために、いま選ぼう。
    https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/kaden/newspaper/

  • 「エコライフ・フェア2019」出展者募集開始

    環境省は6月の環境月間にあわせて、幅広い年齢層の方が環境問題について楽しみながら学び、体験する場を提供することを通じ、環境問題への理解を深め、日々の暮らし中で行動に移していただくことを目的にエコライフフェアを開催します。

    現在、出店者を募集しています。

     

    今年のテーマは「『気づき』から『行動』へ~地球の未来のために~」です。

     

    ・日時

    6月1日(土)10:30~17:00 2日(日)10:00~16:30

    ・場所

    代々木公園ケヤキ並木/イベント広場(東京都渋谷区)

    eco life fair

    http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

     

  • 「トヨタ環境活動助成プログラム」2018年度募集

    トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、「持続可能な発展」のための環境改善や保全に向けた活動を助成する「トヨタ環境活動助成プログラム」の2018年度助成対象の募集を開始します。
    このプログラムは、トヨタが1999年に国連環境計画から「グローバル500賞」を受賞したことを契機に、環境分野での課題解決と、次世代を担う人材育成の一助にしようとの想いから、2000年度より実施しており、今年で19年目になります。助成対象テーマは「生物多様性」「気候変動」とし、それぞれ実践的なプロジェクトを推進するNPO等の民間非営利団体(学校は対象外)・グループに助成を行います。また、この活動は「トヨタ環境チャレンジ2050」実現に向けた取り組みの一環です。

    「トヨタ環境活動助成プログラム」2018年度募集概要は、以下のとおりです。

    テーマ

    生物多様性/気候変動

     

    助成枠の概要

    海外プロジェクト

    ・一件あたり700万円が上限
    ・国内在住団体、または国内在住と海外在住団体の協働による海外での活動が対象

     

    国内プロジェクト

    ・一件あたり300万円が上限
    ・国内在住団体による国内での活動が対象

     

    国内小規模プロジェクト

    ・一件あたり100万円が上限。今までに当助成プログラムで助成を受けたことがない国内在住団体による、国内の小規模な活動が対象。本選考申請書提出は不要。
    ・「国内プロジェクト支援」との重複申請は不可


    助成期間

    2019年1月より最長2年



    募集期間

    (一次選考)
    2018年4月6日(金)~6月8日(金)(必着)



    応募方法

    申請書は原則として電子ファイルでのみ受付
    一次選考通過プロジェクトのみ本選考申請書を提出
    (一次選考結果は7月下旬に通知予定)


    申請書送付先

    E-mail  (申請書送付専用アドレス)


    助成の決定

    2018年10月中に通知予定


    問い合わせ先

    トヨタ環境活動助成プログラム事務局
    TEL 03-3817-9238(受付対応 : 月~金10:00~17:00)
    E-mail 
    URL http://www.toyota.co.jp/jpn/sustainability/environment/challenge6/ecogrant/


    トヨタ自動車、「トヨタ環境活動助成プログラム」 2018年度の募集を開始 | CORPORATE | トヨタグローバルニュースルーム
    https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/22005938.html

    TYT

     

     

  • 「ライオンエコ基準」をクリアした商品を選ぶことが「COOL CHOICE」!

    COP21で採択されたパリ協定を踏まえ、昨年12月22日に総理大臣官邸で開催された「第32回地球温暖化対策推進本部」では、政府が旗振り役となって地球温暖化防止国民運動を強化していくことが決定されました。

     環境省では、省エネ・低炭素型の「製品」「サービス」「行動」など、温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を、関係省庁や様々な企業・団体・自治体等と連携して推進しています。

     環境省は、「COOL CHOICE」の更なる認知度向上を図り、身近な生活のなかで、未来のために、今選択できるアクションへの参加を呼びかけるため、ライオン株式会社と連携施策を実施することとしました。

    ■詳細は、こちらをご覧ください。
    http://www.env.go.jp/press/102225.html
  • 「平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」募集中!

    環境省では、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。

    今年度も、選考に向けて応募者の募集を行っています。

    詳細はこちら → http://www.env.go.jp/press/105582.html

    ondanka hyosho 2018

     

    1.対象部門

    (1)技術開発・製品化部門

    L2(エルツー)-()Tech(テック)(先導的(せんどうてき)低炭素(ていたんそ)技術(ぎじゅつ))※、省エネ技術、新エネ技術、省エネ製品、省エネ建築のデザイン等、温室効果ガスの排出を低減する優れた技術の開発によりその製品化を進めたこと (商品化されていないものを含む。) に関する功績。

    (2)対策技術先進導入部門

    コージェネレーション、ヒートポンプ、新エネ製品、省エネ製品、省エネ型新交通システム、省エネ建物  等、温室効果ガスの排出を低減する技術や製品の大量導入・先導的導入に関する功績。

    (3)対策活動実践・普及部門

    地球温暖化防止に資するライフスタイル実践・普及活動、地域における効果的な節電に関する実践・普及活動、植林活動等、地球温暖化を防止する活動の実践・普及等継続的な取組(活動実績が概ね5年以上の継続性を有すること。または、過去の実績は短期間でも、将来、持続的な発展が期待される活動であること。)に関する功績。

    (4)環境教育活動部門

    地球温暖化について教育資料の開発、情報の提供、学校や市民、企業内における教育活動や普及・啓発等継続的な取組(活動実績が概ね5年以上の継続性を有すること。または、過去の実績は短期間でも、将来、持続的な発展が期待される活動であること。)に関する功績。

    (5)国際貢献部門

    地球温暖化防止に資する技術移転・指導、教育普及活動、国際会議での貢献、海外での植林等、国際的な地球温暖化防止対策活動に関する功績。

    L2(エルツー)-Tech(テック)とは、Leading and Low-carbon Technologyとして、平成26年3月に環境大臣が打ち出した概念。特に先導的な低炭素技術であって、今後の導入普及によって社会全体で大幅な省エネ(CO2排出削減)を実施することが見込まれるもの。

    2.表彰の対象者(自薦、他薦を問いません)

     1.の各部門における顕著な功績のあった個人又は団体(自治体、企業、NPO/NGO、学校等。共同実施も含む。以下同じ。)及び上記の活動において連携や支援を行っている個人又は団体を表彰対象とします。また、表彰対象者は、原則として日本に在住する者又は組織の拠点を日本国内に置く団体に限ります。

     ただし、応募申請内容と同一の活動あるいは功績により、過去に地球温暖化に関する環境大臣表彰を受けているものは表彰の対象としません。

     また、応募者が法令違反の容疑により逮捕され、又は逮捕を経ないで公訴を提起された場合などの不正又は不誠実な行為があった場合は表彰の対象としないことがあります。

    3.申請書提出先

    平成30年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰事務局

    (一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)

     〒101-0054

     東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4F

     TEL:03-6273-7785  FAX:03-5280-8100

     E-mail:

     申請書の提出に当たっては、添付の実施要領に従い、所定の様式に必要事項を記載の上、関係書類とともに郵送してください(所定の様式については、郵送と併せて電子メールでの提出をお願いします。詳しくは添付の実施要領等をご覧ください。)

    4.今後の予定

    ・応募の締切・・・・・平成30年8月1日(水)必着

    ・受賞者の決定・・・・平成30年11月下旬頃

    ・表彰式・・・・・・・平成30年12月上旬頃

  • 【参加募集】世界首長誓約/日本説明会in熊本・九州自然エネルギー経済フォーラム

    NPO法人くまもと温暖化対策センターによるフォーラムと説明会のご案内です。

    9月13日・14日に熊本市内にて開かれます。

    自然エネルギー利用をお考えの方や地方自治体の方、興味・関心をお持ちの方はぜひお申し込み下さい。

     

    フォーラム及び説明会チラシ修正1 002

     

     

    九州自然エネルギー経済フォーラムin熊本

    日時:平成30年 9月14日(金)

       受付開始9:15 開催9:30

     

    会場:熊本市国際交流会館 6階ホール
       (熊本市中央区花畑町4番18号)

       ※ご来場の際はできるかぎり公共交通機関のご利用をお願いいたします。

     

    内容:

    九州地域内の自然エネルギー発電事業の推進とそれを活用した地域新電力事業による地域経済活性化策に関する情報交換の場を提供するものです。
    自然エネルギー利用をお考えの方や地方自治体の方、興味・関心をお持ちの方は是非お越しください。

     

    ◆九州自然エネルギー経済フォーラム

    9:30 開会挨拶
    9:40 基調講演: 環境エネルギー政策研究所(ISEP)
    所長 飯田哲也 氏
    10:55 自然エネルギー発電事業や地域新電力事業事例紹介
    11:35 パネルディスカッションによる意見交換
    12:30 閉会

     

    ◆系統連携に関する情報と意見交換会

    14:00 挨拶
    14:10 情報提供: 全国小水力利用推進協議会事務局長 中島大 氏
    15:00 質疑応答・意見交換
    16:00 閉会

     

    [基調講演講師紹介] 飯田哲也 氏

    原子力産業や原子力安全規制などに従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。

     

    [情報提供者紹介] 中島大 氏

    全国小水力利用推進協議会 事務局長
    一般社団法人 小水力開発支援協会 代表理事

     

    主催:NPO法人くまもと温暖化対策センター
    (熊本市地球温暖化防止活動推進センター)
    共催:くまもと自然エネルギーフォーラム
    協賛:熊本いいくに県民発電所株式会社

     


     

    フォーラム及び説明会チラシ修正1 002

    世界首長誓約/日本説明会in熊本

     

    日時:2018年9月13日(木)

       13:45~16:45(受付開始13:15)

     

    会場:熊本市国際交流会館6階ホール

     

    「世界気候エネルギー首長誓約」は、持続可能なエネルギーの推進、温室効果ガスの大幅削減、気候変動の影響への適応に取り組むことにより、持続可能でレジリエント(強靭)な地域づくりを目指し、同時に、パリ協定の目標の達成に地域から貢献しようとする自治体の首長が、その旨を誓約し、そのための行動計画を策定した上で、具体的な取組を積極的に進めていく世界的な仕組みです。

    この仕組みについて、事務局である名古屋大学持続的共発展教育研究センターが説明いたします。

    特に県、市町村の職員の方々の参加を期待します。

     

    プログラム

    13:45 開会挨拶
    14:00 来賓挨拶
    14:15 基調講演
        熊本学園大学 名誉教授 坂本正 氏
    15:15 世界首長誓約/日本の趣旨説明
        名古屋大学 教授 竹内恒夫 氏
    16:15 質疑応答
    16:45 閉会

     

    本説明会終了後、懇親会及び9/14(金)開催の九州自然エネルギーフォーラム・熊本前夜祭を開催します。

    是非ご参加ください。

    時間:17時30分から
    場所:桜の馬場城彩苑「ぎんなん」
    料金:3,300円/人

     

    主催

    名古屋大学持続的共発展教育研究センター
    「世界首長誓約/日本」事務局
    URL:https://covenantofmayors-japan.jp/

     

    熊本県地球温暖化防止活動推進センター
    (特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター)
    〒860-0031 熊本市中央区魚屋町2-5 サンコミビル3F

     

    【お申込み・問い合わせ先】 特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター
    TEL:096-356-4840 FAX:096-356-4842 E-mail:

  • 【参加募集】第4回地球温暖化に関する九州カンファレンス

    第4回地球温暖化に関する九州カンファレンス

    「市場は今、SDGsの時代に~拡大するESG投資と持続可能性~(仮題)」

     

    ■日 時:平成30年9月28日(金)13:30~17:00 (開場及び受付開始13:00)

     

    ■会 場:熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(熊本市西区春日2丁目10-1)
     http://kyushu.env.go.jp/map.html 

     

    ■参 加:無料、先着100名
     ※定員に達し次第、受付を締め切りますので、あらかじめご了承ください。     
     ※申し込み方法は次のページをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2018/post_163.html 

     

    ■プログラム(敬称略)

    1.開会挨拶 九州地方環境事務所
    2.ESG / SDGsと地域金融 他(仮題)
      環境省大臣官房環境経済課 環境金融推進室 室長補佐 田辺 敬章 氏
    3.五島市沖洋上風力発電事業におけるグリーンボンド発行(仮題
      戸田建設株式会社 管理本部 執行役員(財務担当) 山嵜 俊博  氏 
    (休憩10分)
    4.ESG投資 気候変動リスクと機会について
      りそな銀行 アセットマネジメント部責任投資グループ グループリーダー 松原 稔 氏
    5.パネルディスカッション、意見交換       
      コーディネーター:浅野 直人 氏 (福岡大学名誉教授、前中央環境審議会会長)
    6.閉会

     

    ■問合せ先
     九州地方環境事務所 環境対策課 (担当:河邉・大嶋)  
     電子メール: 電話:096-322-2411

     

    kyushu confer

  • 【参加募集】第5回地球温暖化に関する九州カンファレンス~COP24交渉結果と我が国の将来を考える~

    confer_cop24

    12月2日からポーランドで開催されている国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)をテーマに第5回地球温暖化に関する九州カンファレンスを開催します。 
    COP24では「パリ協定」を運用するルールブック(実施指針)が採択される予定であり、今後の世界的な地球温暖化防止に向け重要な会議となります。
    本カンファレンスでは、COP24の交渉結果をはじめ各国の動向、及び国内の方向性等の最新情報を提供いたします。

     

    詳細と参加申込み方法はこちらから

    九州地方環境事務所_第5回地球温暖化に関する九州カンファレンス~COP24交渉結果と我が国の将来を考える~
    http://kyushu.env.go.jp/to_2018/cop24.html

     

     

    日 時:平成31年1月18日(金)13:30~17:00 (開場及び受付開始13:00)


    会 場:TKPガーデンシティ博多新幹線口5階プレミアムホー
        (福岡県福岡市博多区博多駅中央街5-14 福さ屋本社ビル)

    定員:120名 ※参加申し込みが必要です

     

    プログラム

    1.開会挨拶

    2.COP24の成果、パリ協定実施ルールと各国の動き(仮題) 
      東京大学 国際高等研究所(UTIAS)
      サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S) 教授 高村 ゆかり 氏

    3.COP24を踏まえた国内動向、環境省の施策展開(仮題)
      環境省 地球環境局
      国際地球温暖化対策担当参事官  小川 眞佐子 氏

    4.地球温暖化1.5℃上昇のリスクと対策(仮題)
      福岡大学名誉教授   浅野 直人 氏

    5.パネルディスカッション、意見交換    
      モデレーター:浅野 直人 氏
      パネリスト:高村 ゆかり氏、 小川 眞佐子 氏

    6.閉会

     

     

  • 【終了】こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成事業」2019年

    こくみん共済(coop・全労済)から助成金事業募集のご案内です。
    詳細をご確認の上、皆様ぜひご応募ください。

    ~こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成事業」2019年募集のお知らせ~

    こくみん共済 coop は、豊かで安心できる社会をめざして「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を重点分野と位置づけ、積極的に地域社会へ貢献する活動を展開しています。その一環として、「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、これらの活動の輪を広げて、安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援します。

    【助成対象団体】(1)~(3)のすべてに該当する団体  
     (1)NPO法人、任意団体、市民団体
     (2)設立1年以上の活動実績を有する団体
     (3)直近の年間収入が300万円以下の団体


    【助成対象活動】
     (1)自然災害に備え、いのちを守るための活動
     (2)地域の自然環境・生態系を守る活動
     (3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動
     (4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動
     (5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

    【助成内容】
     (1)助成総額:2,000万円(上限)予定
     (2)1団体に対する助成上限額:30万円

    【応募受付期間】
    2019年9月20日(金)~10月10日(木)当日メール受付・消印有効

     

    【応募要項・申請書】
    (1)以下の表の1~3のすべてのファイルをダウンロードください。
    ※ダウンロードはこちらからダウンロードできます。

    1. (2)応募要項をご覧いただき、応募要件のご確認をお願いいたします。
    2. (3)書き方の手引きを参考に、所定の申請書に必要事項の記入をお願いいたします。
    3. (4)応募書類一式を揃え、応募書類提出先のメールアドレスにEメールにてお送りください。
      ※一回のメールで受け取ることができるのは、2MBまでとなりますので、ご注意ください。
    4. (5)Eメールでの送付が難しい場合は、応募書類提出先まで郵送をお願いいたします。
      ※Eメールもしくは郵送のどちらか一方でご応募ください。
      ※FAX、持参による提出は受け付けておりませんので、ご了承ください。

    【詳細】
     選考やスケジュールに関しては、下記ページからご確認ください。
     https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/joseijigyou


    【応募書類提出先・お問い合わせ】
    こくみん共済 coop ブランド戦略部内 地域貢献助成事業事務局
    〒151-8571 東京都渋谷区代々木2-12-10
    TEL:03-3299-0161 (平日10時~17時 土日祝除く)
    メール:


  • 【終了】第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

    「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が熊本県にて開催されます。
    みなさま、ぜひご参加ください。
    前日には、「環境白書を読む会」が開催されます。

    第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

    パリ協定の発効により、今後、世界は脱炭素社会に移行していくものと見込まれています。脱炭素社会を実現し、経済・社会全体の転換を成し遂げたうえで、国民生活の質の向上を目指すために、各主体の行動を変え、イノベーションを誘発する可能性のあるカーボンプライシング(炭素の価格付け)について、日本においても協議が進められています。
    本カンファレンスではカーボンプライシングに関する国内外の状況やその意義及び影響について、取組事例を含めた情報提供を行うとともにカーボンプライシングによるイノベーションの可能性についてパネルディスカッションを行います。

    ■日 時:令和元年10月4日(金)13:30~17:00
    ■会 場:熊本地方合同庁舎A棟 1F 共用会議室
        (熊本市西区春日2-10-1)
    ■主 催:九州地方環境事務所 
     ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


    ■プログラム案:
    1.開会挨拶  九州地方環境事務所
    2.世界と日本の動向と環境省の取組について(仮題)
      環境省地球環境局 地球温暖化対策課市場メカニズム室 室長補佐 新原 修一郎 氏
    3.JCLP及び積水ハウスのカーボンプライシングに対する対応
      日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)共同代表
      積水ハウス株式会社丈夫執行役員 石田  建一 氏
    4.リコーグループの取組について
      株式会社リコー  リコー経済社会研究所
      環境・資源・エネルギー研究室 主席研究員 則武 祐二 氏
    5.埼玉県の目標設定型排出量取引制度について(仮題)
      埼玉県 環境部 温暖化対策課 小西 まどか 氏
    6.パネルディスカッション 
      モデレーター:福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野 直人 氏
      パネリスト:石田 建一 氏、則武 祐二 氏、小西 まどか 氏


    ■申込み方法等:
    <申込み方法>
     次のウェブサイトに掲載の参加申込書に必要事項を記載し、電子メール又はFAXでお申込みください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html  
    <申込み期限>
     令和元年10月1日(火)17時
    <問合せ、申込み先>
     九州地方環境事務所環境対策課(担当:黒田・大嶋)
     メール:
     電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446


    ■留意事項:
     本カンファレンスはペーパーレスで実施いたします。講演資料の配付はいたしません。
     講演資料は10月1日をめどに以下のページに掲載いたしますので事前にご準備の上ご来場ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html

    カーボンプライシング

  • 【開催案内】企業における気候変動対策セミナー ~脱炭素経営と気候変動適応にむけて~

    企業における気候変動対策セミナー チラシ2月19日火

    九州地方環境事務所では、平成31年2月19日(火)13:30から、
    南近代ビル7階2号室(福岡市博多区博多駅南4-2-10)において、
    「企業における気候変動対策セミナー」を開催いたします。

    本セミナーは、第一部と第二部での開催となります。
    第一部では、SDGsやパリ協定の合意以降、ESG投資の拡大等を背景に、
    SBTやRE100等企業の脱炭素経営に向けての目標を設定する動きが進んでおり、
    こういった動きの背景や現状の説明をはじめ、環境省の企業版2℃目標(SBT)の設定支援事業等の説明、
    本事業への応募企業から取り組みの事例を紹介。

    第二部では、企業における気候変動リスク、適応の重要性、事例等について、
    福岡大学名誉教授 浅野先生をはじめ専門家の方々から説明をいただきます。

    詳細については添付のチラシ、HPをご覧ください。 
     九州地方環境事務所HP
      http://kyushu.env.go.jp/to_2019/post_172.html
     九州環境管理協会 HP
      http://www.keea.or.jp/seminar-20190219.html
     参加申し込みはこちら ※googleフォームを利用しています
      https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd9b0poTlStYumF-7F995lr2dRQ4IR-Jnomc7eXcEHZKfUl6Q/viewform

     ※第一部、第二部どちらかの申し込みも可、企業以外の方々も参加可能です

     

  • 【開催案内】公開セミナー「気候変動による生活への影響~持続可能な未来を考える~」

    10月22日(日)に福岡市で公開セミナー「気候変動による生活への影響」(九州地方環境事務所及び福岡市地球温暖化防止市民協議会主催)が下記のとおり開催されますのでお知らせします。気象に関しては、NHK福岡テレビ・ラジオでもおなじみの松井渉気象予報士に、災害に関しては、九州地方整備局の光武水災害予報センター長に、それぞれ分かりやすく解説していただきます。ぜひご参加ください。

  • 【開催案内】小浜温泉発電プロジェクト10周年 記念講演会「小浜温泉の地学的背景」

    長崎県雲仙市において、下記の通り講演会が開催されます。

    地熱、温泉熱、地域エネルギーなどにご関心のある方は、ぜひご参加ください。



     長崎大学と小浜温泉,産学官が連携してスタートした未利用温泉水による温泉発電プロジェクトは,着手から10年が経過しました。この間,2011年東北地方太平洋沖地震の原発事故を受け国内の再生可能エネルギー導入に向けた動きが活発化,小浜温泉では全国に先駆けて温泉バイナリー発電が稼働を始めました。このプロジェクト開始10年を記念し,雲仙火山のホームドクターであり,また島原半島の温泉研究の第一人者でもある九州大学名誉教授の太田一也先生をお招きし,プロジェクトの原点ともいえる国内屈指の豊富な湯量と熱量を誇る小浜温泉の地学的背景をテーマに講演していただきます。また同時開催として,小浜温泉発電プロジェクト10年のあゆみをパネル・写真展示により振り返ります。

    (1)日時:2018年3月18日(日)14:00-16:10(13:30開場)

       開会14:00記念講演14:30-16:10(※休憩・質疑含む)

       【同時開催(13:30-17:00)】

        ~パネル・写真展示~「小浜温泉発電プロジェクト10年のあゆみ」

    (2)講師:太田一也 九州大学名誉教授(元九州大学理学部附属島原地震火山観測所長)

       主催:長崎大学、共催:小浜温泉エネルギー活用推進協議会

    (3)開催場所:雲仙Eキャンレッジ交流センター(雲仙市小浜町北本町862-2島鉄バス小浜バスターミナル2階)

       駐車場:夕日の広場駐車場

      ※駐車場受付にて,講演会参加の旨をお申し出ください。(無料,但し台数制限有)

    (4)参加方法:以下のお問合せ先にお申込みください。

    ※ 当日の参加も可能ですが、会場準備のためできるだけ事前申し込みをお願いいたします。

    (5)お問合せ・お申込先:

     長崎大学環境科学部総務班(担当:冨工)Tel 095-819-2713/ E-mail

     雲仙Eキャンレッジ交流センター(担当:佐々木)Tel0957-74-3345/ E-mail

     

    2018 3 18小浜講演会チラシ 001

  • 【開催案内】第1回地球温暖化に関する九州カンファレンス~パリ協定発効後の状況と我が国における気候変動対策の実践(仮題)~

    九州地方環境事務所では、地球温暖化対策の取組みを更に推し進めるため、地方公共団体・事業者等の団体や、家庭等においてそれぞれの取組みを実践していただく個人の方を対象に、「地球温暖化に関する九州カンファレンス」を開催します。カンファレンスでは、それぞれの立場で今理解しておきたい地球温暖化の最新情報(国内、国際)を提供するとともに、九州地域で特に考えておくべき事項についてもテーマとして取り上げる予定です。

    開催概要

    日 時:平成29年8月4日(金)13:15~16:55 (開場及び受付開始12:40)
    会  場:熊本地方合同庁舎A棟1階 共用会議室(熊本県熊本市西区春日2-10-1)
    プログラム:
    【講演】パリ協定と国際ルール~交渉の舞台裏と変わる各国の事情~(仮題)
              名古屋大学大学院環境学研究科教授 高村 ゆかり
    【講演】気候変動影響への適応~適応計画の策定と最近の動向~(仮題)
              環境省地球環境局総務課気候変動適応室 室長補佐 秋山 奈々子
    【講演】長期低炭素ビジョンから見えるX年後の日本(仮題)
              福岡大学名誉教授(元中央環境審議会委員長)浅野 直人
    申込期限:平成29年8月2日(水)17時まで
    詳細や参加申し込み先についてはこちら http://kyushu.env.go.jp/to_2017/1.html
  • 【開催終了】地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    鹿児島県で開催される2020年度地球環境基金の助成金説明会がいよいよ本日開催となりました!
    日頃、環境保全活動を実践している団体や環境問題などに意識的に動かれている方には、助成金について詳しく知るチャンスです!
    当日は、今注目の「SDGs(持続可能な開発目標)」や鹿児島県での環境活動をされている団体のお話、活動計画の立て方など、
    充実した内容を聞くことができます。
    また、ご自身の団体の活動に関する個別相談会も承ります。

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    詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1371-2020.html

    ご予約は、下記フォームから可能です。
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8

    ぜひ、この機会にぜひご参加ください。

     

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.114

    ESDあるある#
    異なる見方や意見から広がる新しい可能性
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.114

    ◇今月のPICK UP!
    ◆宮崎県の高校生が子ども用木製おもちゃを市に贈呈(ESD拠点支援事業)
    ◆国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク ~雲仙岳の秘めたるパワー~
    のホームページ掲載について(お知らせ)
    ◆「第2回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について

    ◇EPO九州より
    いよいよ桜の季節。熊本地震で被害を受けた熊本城では、桜並木の行幸坂が
    特別に一般公開されています。熊本城周辺は、毎年多くの花見客でにぎわっていた
    ため、今年はどうなるのかと心配していましたが、特別公開されとてもうれしいです。
    また、桜と人のにぎわいによって、地域がもっと元気になればと思います。

    さて、本年度は本号が最後となります。
    EPO九州は今後も地域の環境団体の活動サポートをとおして、引き続き地域づくり
    に貢献してまいります。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成29年 3月28日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------

    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □ 宮崎県の高校生が子ども用木製おもちゃを市に贈呈(ESD拠点支援事業)
    □ 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催報告

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>
    □ 国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク ~雲仙岳の秘めたるパワー~
    のホームページ掲載について(お知らせ)

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 34カ所目となる国立公園「奄美群島国立公園」が誕生
    □ 「第2回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について
    □ 各種調査結果の公表について






    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 宮崎県の高校生が子ども用木製おもちゃを市に贈呈(ESD拠点支援事業)

    平成29年4月にオープン予定の宮崎県日南市子育て支援センター「ことこと」。その
    開設にあたり、市では市のシンボル飫肥杉(おびすぎ)の利活用促進と木育の
    推進による子育て支援に取組んでいます。
    そのような中で、施設に置く“木製おもちゃ”を高校生が提案する「高校生木育
    デザイン・プロジェクト」が発足し、県内の高校生が挑みました。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/992-esd-8.html


    ________________________________

    □ 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催報告

    「九州環境教育ミーティング」は、九州において環境教育、環境保全、地域づくりに
    関心のある個人・団体の経験交流・出会いの場として、毎年3月に開催しており今年
    で21回目を迎えました。今回の舞台である佐世保市の歴史的特徴や九十九島周辺
    の自然の恵みなどをテーマとしたそれぞれの分科会をとおして、環境教育への
    理解を深め、様々な団体や個人と交流しました。
    EPO九州は第7分科会「ユースがつながる、ひろがる、高めあうエコ・アクション!」
    を担当。ESDの視点から、学生・ユースの環境団体が活動発表を通じた情報共有・
    意見交換する場を設けました。

    当日の様子はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/989-2017-in.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>━━━━━━
    □ 国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク ~雲仙岳の秘めたるパワー~
    のホームページ掲載について(お知らせ)

     長崎県、島原半島の中央部に位置する雲仙岳は、様々な方角、場所から眺める
    事のできる山です。島原半島が3方を海に囲まれているため、山麓から・海を越え
    て・更に陸を越えて、様々な眺めを楽しむことができます。その「水陸の大展望」が
    評価され、雲仙地域は昭和9年3月16日に日本初の国立公園に指定されました。
    また、平成21年8月22日には日本初の世界ジオパークにも認定されています。
     【国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク~雲仙岳の秘めたるパワー~】
    では、雲仙岳の火山活動・生物多様性・美しい自然・食文化・歴史・伝承等、これ
    まであまり知られていなかったことも含め、様々な角度から雲仙岳を紹介しています。

     以下のリンクより、ぜひ、ご覧ください。
     http://www.env.go.jp/park/unzen/data/index.html

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2017/post_87.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 34カ所目となる国立公園「奄美群島国立公園」が誕生

     平成29年3月7日(火)、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、
    沖永良部島及び与論島で構成される奄美群島が国内で34カ所目の国立公園「奄美
    群島国立公園」として、新たに指定されました。
     奄美群島は、国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が広がり、大陸や日本本土との
    分離・結合を繰り返した島々の地史を背景に、アマミノクロウサギをはじめとする
    多種多様な固有で希少な動植物が生息・生育するとともに、世界有数の速度で今も
    隆起するサンゴ礁段丘、琉球石灰岩の海食崖やカルスト地形、世界的北限に位置
    するサンゴ礁のほか、マングローブや干潟など多様な自然環境を有する地域です。
     また、奄美群島国立公園に含まれる奄美大島及び徳之島は、昨年4月に公園
    区域の大規模拡張を行った西表石垣国立公園の西表島、昨年9月に新たにやん
    ばる国立公園として指定した沖縄島北部とともに、世界自然遺産候補地にもなって
    います。
     魅力あふれる「奄美群島国立公園」に、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103716.html

    ________________________________
    □ 「第2回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について

     第2回全国ユース環境活動発表大会(主催:環境省、独立行政法人環境再生
    保全機構、国連大学サステイナビリティ高等研究所)を平成29年2月4日(土)~
    5日(日)に国連大学にて開催しました。
     特に優れた環境活動を行う高校生・大学生の発表に山本環境大臣より環境大臣
    賞が授与されましたので、お知らせします。
     九州・沖縄地域では、長崎県立諫早農業高等学校 食品科学部が環境大臣賞を
    受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103724.html

    ________________________________
    □ 各種調査結果の公表について

      環境省が実施している各種調査結果について以下のとおり公表しております
    ので、お知らせします。

     ■政府実行計画に基づく温室効果ガス総排出量削減の取組の実施結果(平成26年度)
    http://www.env.go.jp/press/103834.html
     ■平成26年度大気汚染物質排出量総合調査結果
    http://www.env.go.jp/press/103715.html
     ■平成27年度大気汚染防止法施行状況調査結果
    http://www.env.go.jp/press/103755.html
     ■平成27年度PRTRデータの概要等について -化学物質の排出量・移動量の
    集計結果等-
    http://www.env.go.jp/press/103698.html
     ■平成27年度海洋ごみ調査結果 http://www.env.go.jp/press/103845.html
     ■日本海沿岸地域等への廃ポリタンク等の漂着状況調査結果(平成27年度分)
     http://www.env.go.jp/press/103844.html
     ■平成27年度容器包装リサイクル法に基づく市町村の分別収集及び再商品化実績
    http://www.env.go.jp/press/103766.html
     ■平成28年度地中熱利用状況調査結果 http://www.env.go.jp/press/103827.html
     ■平成28年度電気事業分野における地球温暖化対策の進捗状況の評価結果
    http://www.env.go.jp/press/103850.html
     ■環境経済観測調査(環境短観)平成28年12月調査結果
    http://www.env.go.jp/press/103673.html
     ■平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第4次)結果
     http://www.env.go.jp/press/103823.html







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    どうぞ!
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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.120

    ESDあるある#
    学びあいが、一人ひとりを育て、地域を育てる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.120
    ◇今月のPICK UP!
    ◆九州地方ESD活動支援センター開設記念パネル展
    ◆九州地方ESD活動支援センター開設のお知らせ
    ◆廃棄物資源循環学会 in 北九州

    ◇EPO九州より
     カエルの鳴き声が季節を伝えます。沖縄では一足早くセミの声。
     昔に比べて、生き物たちの声を聞く機会が減ったように感じます。
    地域や標高により種類が異なり、新しい声を発見するかも!
    聞き耳を立てて、お気に入りの歌い手を見つけてみませんか?

    【もくじ】
    ■EPO九州からのお知らせ
    □ 九州地方ESD活動支援センター開設記念パネル展

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>
    □ 九州地方ESD活動支援センター開設のお知らせ
    □ 第1回地球温暖化に関する九州カンファレンス
    □ 港湾におけるツマアカスズメバチの侵入監視調査の結果について
     (お知らせ)
    □ 御池野鳥の森におけるヤイロチョウ保護対策の実施について(お知らせ)
    <那覇自然環境事務所からのお知らせ>
    □ シンポジウム「アマモ場再生活動から見える地球温暖化防止」
    < 公募 >
    □ 平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金等の公募について
    <環境省本省からのお知らせ>
    □ ヒアリにご注意!(強い毒を持つ。素手で触らないで!)
    □ 近隣騒音防止ポスター・カレンダーデザイン募集について
    □「祖母(そぼ)・傾(かたむき)・大崩(おおくえ)」の生物圏保存地域
     (ユネスコエコパーク)への登録について
    □ 各種調査結果の公表について

    ■関連情報
    □ (一社)廃棄物資源循環学会主催 廃棄物資源循環学会
     シンポジウム「PCB処理完遂への展望」in 北九州
    □ 肥後の水とみどりの愛護基金「環境講座」の開催(参加費無料)
    □ 2017「肥後の水とみどりの愛護賞」募集開始
    □ 第108回エコ塾 in 鹿児島  『再エネ発電の現状と課題』

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 九州地方ESD活動支援センター開設記念パネル展

    7月より、EPO九州の新たな活動として「九州地方ESD活動支援センター」
    を担います。
    センターの目的や情報交換の場として、関連の情報を紹介しますので
    是非お立ち寄りください。

    ■日 程 7月2日(日)〜7月15日(土)
    ■時 間  9:00〜21:30(最終日は17:00迄)
     (EPO九州オフィスの開設時間は10〜19時(火-土)です)
    ■会 場 熊本市国際交流会館1Fホール



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━

    □ 九州地方ESD活動支援センター開設のお知らせ

     ESDに取り組んでいる方々を支援するため、7月1日、熊本市国際交流
    会館(熊本市中央区、運営はEPO九州)に「九州地方ESD活動支援
    センター」を開設しますので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2017/esdcenterkaisetsu.html
    ________________________________
    □ 第1回地球温暖化に関する九州カンファレンス〜パリ協定発行後の
    状況と我が国における気候変動対策の実践(仮題)〜(開催案内)

     最前線で国内計画の審議や国際交渉等に携わっている方を講師に迎え、
    地球温暖化の最新情報の提供等を行うカンファレンスを8月4日(金)、
    熊本地方合同庁舎(熊本市西区)で開催しますので、お知らせします。

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2017/1.html
    ________________________________
    □ 港湾におけるツマアカスズメバチの侵入監視調査の結果について
    (お知らせ)

     春期のツマアカスズメバチ侵入監視調査を実施した結果、調査対象の
    港湾全てにおいて、ツマアカスズメバチは捕獲されませんでしたので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2017/post_62.html
    ________________________________
    □ 御池野鳥の森におけるヤイロチョウ保護対策の実施について(お知らせ)

     国指定の御池野鳥の森(宮崎県西諸県郡高原町)において、
    ヤイロチョウ保護対策として8月31日まで立入制限区域を設けますので、
    お知らせします。

     区域など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2017/post_94.html

    <那覇自然環境事務所からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━
    □ シンポジウム「アマモ場再生活動から見える地球温暖化防止」

    アマモの保全活動を全国各地で行い、海の環境保全活動の第一人者である
    NPO法人海辺つくり研究会事務局長 木村 尚氏の再生活動を通して、地球
    温暖化防止について考えます。

    ■開催日時:平成29年7月3日(月)13:30〜16:30(無料)
    ■開催場所:沖縄県産業支援センター3F 中ホール
    ■主  催:(一財)沖縄県公衆衛生協会
    ※NPO法人おきなわグリーンネットワークも事例発表を行う予定です。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.koeikyo.com/agenda21/

    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金等の公募について

     環境省では、平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金等
    として複数の公募を受け付けておりますので、お知らせします。
     なお、公募締切までの期間が短いものもありますので、ご注意ください。

    (CLT等の木材利用)http://www.env.go.jp/press/104196.html
    (省エネ家電等マーケットモデル)http://www.env.go.jp/press/104138.html
    (廃棄物焼却施設の余熱等)http://www.env.go.jp/press/104147.html
    (水素ステーション・燃料電池フォークリフト)http://www.env.go.jp/press/104060.html
    (ヒートポンプ等低炭素型農業)http://www.env.go.jp/press/104148.html

    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ ヒアリにご注意!(強い毒を持つ。素手で触らないで!)

     輸入コンテナが留め置かれた地点周辺(兵庫県尼崎市、神戸市)において
    ヒアリの個体が確認され、緊急防除を行いましたのでお知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104203.html
    ________________________________
    □ 近隣騒音防止ポスター・カレンダーデザイン募集について

     標記ポスター及びカレンダーのデザインを平成29年10月13日(金)まで
    募集しますので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104154.html
    ________________________________
    □ 「祖母(そぼ)・傾(かたむき)・大崩(おおくえ)」の生物圏保存地域
    (ユネスコエコパーク)への登録について

     大分、宮崎両県にまたがる「祖母・傾・大崩」(大分県、宮崎県)が
    生物圏保存地域(ユネスコエコパーク)へ登録されることとなりました
    ので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104164.html
    ________________________________
    □ 各種調査結果の公表について

     環境省が実施している各種調査結果を以下のとおり公表しております
    ので、お知らせします。

     ◇温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による平成26年度温室
    効果ガス排出量の集計結果 http://www.env.go.jp/press/104197.html
     ◇平成28年度における家電リサイクル実績 http://www.env.go.jp/press/104201.html
     ◇平成28年度全国水生生物調査結果 http://www.env.go.jp/press/104120.html
     ◇平成27年度 大気汚染に係る環境保健サーベイランス調査結果 http://www.env.go.jp/press/104107.html
     ◇特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律の施行状況(平成28年) http://www.env.go.jp/press/103855.html
     ◇廃棄物処理法に基づく廃棄物の輸出確認及び輸入許可(平成28年) http://www.env.go.jp/press/103854.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
    □ (一社)廃棄物資源循環学会主催 廃棄物資源循環学会
     シンポジウム「PCB処理完遂への展望」in 北九州

     PCB廃棄物処理のこれまで得られた知見、教訓を確認し、今後の
    処理完遂への展望を共有することをめざして、標記シンポジウムが
    開催されます。

    ■日時:平成29年7月25日(火) 13:30〜17:30(13:00より受付開始)
    ■場所:北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3丁目9番30号)
    ■参加申込:申込フォーム http://jsmcwm.or.jp/?page_id=11507
    ■申込締切:7月14日(金)

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://jsmcwm.or.jp/?page_id=11491/

    ________________________________
    □ 肥後の水とみどりの愛護基金「環境講座」の開催(参加費無料)

     公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金では、環境省九州地方環境
    事務所と連携して、主に阿蘇がテーマの「環境講座」(3回連続)を開催
    企画しました。

    ■第1回:平成29年7月28日(金)
    「阿蘇くじゅう国立公園の保護と利用の概要(満喫プロジェクト含む)」
    講師:家入 勝次氏(国立公園課長補佐)

    ■第2回:平成29年10月6日(金)
    「野生生物業務の取組、ラムサール条約の取組、阿蘇地域の希少動植物」
    講師:横田 寿男氏(野生生物課長)

    ■第3回:平成29年12月1日(金)
    「阿蘇地域の自然と利用、阿蘇草原再生の取組(草原の水源涵養機能含む)」
    講師:佐保 光康氏(国立公園管理官)

    <各回共通>
    ■時 間 (金曜日)13:30−15:00
    ■場 所 肥後の里山ギャラリー(肥後銀行本店1階RKK通り側)
    ■主 催 公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金

    ※詳細はこちら http://www.mizutomidori.jp/
    ________________________________
    □ 2017「肥後の水とみどりの愛護賞」募集開始

    ■目的
    水とみどりの資源保全に熱心に取り組み、着実な成果をあげておられる
    熊本県内の団体・個人等を顕彰してたたえるもので、地域の皆様の水と
    みどりの資源保全への関心と実践行動を高めることを目的としています。

    ■対象
    下記の内容を対象として、着実かつ実効につながる実践活動を最低2年
    以上継続している県内の自治体(県を除く)、機関、団体、ボランティ
    アグループ、学校、企業、個人など
    1.水資源のかん養・保全・節水
    2.水質汚染防止
    3.緑化推進

    ■主催 公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金

    詳細はこちら http://www.mizutomidori.jp/
    ________________________________
    □ 第108回エコ塾 in 鹿児島  『再エネ発電の現状と課題』

     平成29年7月24日(月)15:00〜 ホテル パレスイン鹿児島 孔雀の間
     平成29年7月25日(火)  9:00〜    バス見学

     K-RIP及び九州経済産業局では、九州の環境・エネルギー産業の振興を
    目的に、人脈形成・ビジネスマッチングを図るため、毎月一回程度、
    環境・エネルギー分野に特化した異業種交流会「エコ塾」を開催してい
    ます。
     7月のエコ塾では「再エネ発電の現状と課題」をテーマに取り上げ、関
    連企業3社1自治体の取り組みを紹介するとともに、懇親会を開催します。
     また翌日には、鹿児島県内の関連施設を周るバス見学を開催致します。
    (先着20名限定)

     詳細・講演内容等はコチラ!
      http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=8819

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    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.122

    中間支援あるある♯
    活動を生み出す情熱と、活動を支える冷静な視点。
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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.122
    ◇今月のPICK UP!
    ◆ESD地域学びあいフォーラムin大牟田
    ◆平成29年度 環境省アクティブレンジャーパネル展開催のお知らせ
    ◆「いきものみっけ2017」〜いきものたちの変化を追え!

    ◇EPO九州より
    最近、以前のようにコンビニの灯に虫が来ないことに気がつきました。 
    昆虫は人には見えない紫外線にもっとも強く反応します。
    そこで、紫外線をカットした防虫蛍光灯が開発されたとのこと。
    同様に、LED照明も紫外線を出さないので効果があります。
    生きものをよく知ることから、暮らしの知恵と工夫が生まれますね!


    【もくじ】
    ■EPO九州からのお知らせ
    □ ESD地域学びあいフォーラムin大牟田

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>
    □平成29年度 環境省アクティブレンジャーパネル展開催のお知らせ
    □博多港・大分県内におけるヒアリの確認について
    □ラムサール条約湿地「東よか干潟」及び「肥前鹿島干潟」のパンフ
     レット(日本語・英語版)作成について(お知らせ)
    < 公募 >
    □平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金等の公募について
    <環境省本省からのお知らせ>
    □平成29年度環境カウンセラーの募集について
    □「環境アセスメントデータベース"EADAS(イーダス)"」の
     リニューアルについて
    □各種調査結果の公表について

    ■関連情報
    □「いきものみっけ2017」〜いきものたちの変化を追え!
    □第109回エコ塾 in 宮崎

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ ESD地域学びあいフォーラムin大牟田

    ESD(持続可能な開発のための教育)とは、地域の課題と身近な暮らしを
    結びつけ、地域社会づくりに参画する力を育むことを目指した多様な
    教育活動です。
    本年度は、大牟田市教育委員会と共催し、ユネスコスクール・ESD研修会
    in大牟田「みんなで考えよう、ESDへの新たなアプローチ」を開催します。
    第4分科会「地域ESD学び合いフォーラム」として、地域でESD推進に取り
    組む3つの先進的拠点からの活動紹介、意見交換を行います。

    詳細はこちら
    チラシ裏面の申込書にて、FAXでお申し込みください。
    http://kyushu.esdcenter.jp/2017/07/19/esd

    ■日 時 8月23日(水)13:30〜15:00
    ■会 場 ホテルニューガイア オオムタガーデン 会議室
         (〒836-0807 福岡県大牟田市旭町三丁目3番地3 )
    ■対 象 環境教育やESDの地域実践者、関心のある方、教育関係者など
    ■定 員 30名程度 
    ■内 容 九州地方ESD活動支援センター(新設)の紹介
         事例紹介
         ・北九州まなびとESDステーション
         ・熊本県環境センター
         ・日南市子育て支援センター「ことこと」
    ■申込締切 8月4日(金)
    ■申込先  大牟田市教育委員会
          FAX 0944-41-2862

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━
    □平成29年度 環境省アクティブレンジャーパネル展開催のお知らせ

     パネル展は平成29年7月20日(木)より9月上旬までの夏休み期間に、
    アクティブレンジャーが配置されている九州10地区で同時に開催します。
    ぜひ足をお運びください。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2017/29_1.html
    ________________________________
    □博多港・大分県内におけるヒアリの確認について

     7月20日大分県中津市において、7月21日博多港において発見された
    アリについて、ヒアリと確認されましたので、お知らせします。なお、
    現時点ではヒアリが当該地域周辺に定着し繁殖している可能性は低いと
    考えられます。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     博多港 http://kyushu.env.go.jp/pre_2017/post_64.html
     大分県 http://kyushu.env.go.jp/pre_2017/post_66.html
    ________________________________
    □ラムサール条約湿地「東よか干潟」及び「肥前鹿島干潟」のパンフ
    レット(日本語・英語版)作成について(お知らせ)

     ラムサール条約湿地に登録された「東よか干潟」及び「肥前鹿島干潟」
    の魅力を伝えるための日本語版・英語版のパンフレットを作成しました
    ので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2017/post_97.html

    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金等の公募について

     環境省では、平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金等
    として複数の公募を受け付けておりますので、お知らせします。
     なお、公募締切までの期間が短いものもありますので、ご注意ください。

     (廃熱・湧水等)http://www.env.go.jp/press/104331.html
     (LED照明)http://www.env.go.jp/press/104303.html
     (上下水道システム)http://www.env.go.jp/press/104302.html
     (L2-Tech 導入実証)http://www.env.go.jp/press/104300.html
     (低炭素型静脈物流)http://www.env.go.jp/press/104291.html
     (リサイクル高度化設備導入)http://www.env.go.jp/press/104239.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □平成29年度環境カウンセラーの募集について

     環境省では、環境保全に関するきめ細やかな助言が出来る方を登録する
    「環境カウンセラー登録制度」を設けています。
     今般、平成29年度環境カウンセラーを募集しますので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104246.html
    ________________________________
    □「環境アセスメントデータベース"EADAS(イーダス)"」の
    リニューアルについて

     環境省は「環境アセスメント環境基礎情報データベースシステム」の
    収録情報及び機能を拡充し、名称を「環境アセスメントデータベース
    "EADAS(イーダス)"」としてリニューアルしましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104267.html
    ________________________________
    □各種調査結果の公表について

     環境省が実施している各種調査結果を以下のとおり公表しております
    ので、お知らせします。

     ■フロン類の再生量等及び破壊量等(平成28年度) http://www.env.go.jp/press/104318.html
     ■西表石垣国立公園 石西礁湖のサンゴ白化現象(平成29年6月) http://www.env.go.jp/press/104333.html
     ■宮古島、石垣島、西表島周辺におけるサンゴ白化現象(平成29年6月〜7月) http://www.env.go.jp/press/104327.html
     ■水浴場(開設前)の水質(平成29年度) http://www.env.go.jp/press/104220.html
     ■水環境における放射性物質モニタリング(平成27年度分) http://www.env.go.jp/press/104206.html
     ■家電リサイクル法に基づく立入検査の実施状況(平成28年度分) http://www.env.go.jp/press/104229.html



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
    □「いきものみっけ2017」〜いきものたちの変化を追え!

     環境省生物多様性センターでは、全国の生物情報を共有化して提供
    することを目的としたインターネット上のシステム「いきものログ」
    を運営しています。
     この度、「いきものログ」を活用して、身近ないきものの観察から、
    その変化を知ることを目的とした、子供向けの市民参加型調査
    「いきものみっけ2017」を実施することとなりました。

    二ホンアマガエルやクマゼミ、ミシシッピアカミミガメなど身近な6種を
    対象としたいきもの調査「いきものみっけ2017」に是非ご参加ください!

    いきものログのホームページから、またはハガキやメールでも参加できます。

    詳細はこちら
     https://ikilog.biodic.go.jp/mikke2017/
    「いきものログ」ホームページ
     https://ikilog.biodic.go.jp/

    ■実施期間 7月10日〜10月31日
    ■問合せ先 いきものログ運営事務局
            TEL:03-6659-3626 (平日10:00〜17:00受付)
            Mail:
    ________________________________
    □第109回エコ塾 in 宮崎
    『 未来へつながるバイオマス活用の取り組み 』

    8月31日(木)14:00〜  HOTEL スカイタワー (ターコイズ・マリン)
    9月 1日(金) 9:00〜  バス見学

     K-RIP及び九州経済産業局では、九州の環境・エネルギー産業の振興
    を目的に、人脈形成・ビジネスマッチングを図るため、毎月一回程度、
    環境・エネルギー分野に特化した異業種交流会「エコ塾」を開催してい
    ます。
     8月の第109回エコ塾は「未来へつながるバイオマス活用の取り組み」
    をテーマに、4社による取組事例をご紹介致します。
    基調講演には、資源エネルギー庁による改正FITの説明もございます。
    (先着20名限定)

     詳細・講演内容等はコチラ!
      http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=9009



    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.130

    環境団体あるある♯
    生きものたちも越冬準備。団体運営もふり返りを準備しよう。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.130
    ◇今月のPICK UP!
    ◆開催案内 協働取組フォーラム(NPOと行政による政策協働の展開)
    ◆平成29年度環境カウンセラー研修及び第2回地球温暖化に関する九州
    カンファレンスの開催について
    ◆シンポジウム「赤土等対策の協働取り組みによる“美ら島・美ら海”
    を未来へ」

    ◇EPO九州より
    九州平野部でも紅葉が散り始め、陽も短くなってきました。
    今年は年末にかけて気温が乱高下の模様。体調管理にくらしの知恵を
    活かして冬支度。
    おなじみの生姜湯やかりん蜂蜜のほか、ロシアンティーやホットワイン
    など、洋の東西を問わず、あなたの地域ならではの伝承や習わしを
    ヒントにしてみては。


    【もくじ】
    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【開催案内】協働取組フォーラム(NPOと行政による政策協働の展開)
    □【開催報告】Green Gift 地球元気プログラム in 宮崎

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>
    □平成29年度環境カウンセラー研修及び第2回地球温暖化に関する九州
    カンファレンスの開催について
    □九州水フォーラム2017開催のご案内
    <那覇自然環境事務所からのお知らせ>
    □シンポジウム「赤土等対策の協働取り組みによる“美ら島・美ら海”
    を未来へ」
    □平成29年度地球温暖化防止月間パネル展
    < 公募 >
    □ 平成29年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金の公募について
    <環境省本省からのお知らせ>
    □国立公園満喫プロジェクト展開事業の採択結果について)
    □全国の国立公園ビジターセンター等における無料の公衆無線LAN(Free
    Wi-Fi)のサービス開始について
    □PCB廃棄物の早期処理に係る一斉広報について
    □「(仮称)唐津風力発電事業」「北九州響灘洋上ウィンドファーム
    (仮称)」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出に
    ついて
    □環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の充実・拡大に関する
    協定の締結について
    □各種調査結果の公表について

    ■関連情報
    □第111回エコ塾 in 熊本『地域におけるエネルギー・資源循環』


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【開催案内】協働取組フォーラム(NPOと行政による政策協働の展開)

     環境省では協働取組を推進していくため、平成25年度より地域活性化に
    向けた協働取組の加速化事業を行い、九州・沖縄地域では5年間で5団体が
    採択され、モデル事業の実証に取り組んできました。
     この度、本事業において協働取組を実践した団体、および関係自治体に
    よる活動の歩みと現在の取組を発信するフォーラムを開催いたします。

    ■日  時 12月14日(木)14:00〜17:00
    ■会  場 久留米大学福岡サテライト 会議室
          (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)
    ■内  容 平成25〜29年度の採択団体・関係自治体などの活動紹介
    ■定  員 40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対  象 自治体関係者、NPO団体など
    ■参 加 費 無料
    ■主  催 環境省九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後  援 久留米大学 経済社会研究所
    ■申込方法 下記申込フォーム、もしくは下記内容を明記の上、FAXで
          お申し込みください。
    申込フォーム:https://goo.gl/forms/u6Gsm4SS7WyHGV892
         (氏名、所属、連絡先TEL、メールアドレスを明記ください)

    ■お問合せ EPO九州
          TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
          メール:
    ______________________________
    □【開催報告】Green Gift 地球元気プログラム in 宮崎

     平成29年11月25日(土)、大淀川流域ネットワーク主催による体験プログ
    ラム「いのちの授業と水質調査」が、三股町のしゃくなげの森・都城市内
    の沖水川および都城中央公民館で開催されました。
     しゃくなげの森では、"やまめ"の採卵・人工授精の見学やつかみ取り体
    験などを通し、私たちは他の生物の命をいただいて生きていること、同所
    と沖水川の水質調査では五感を使った調査方法を学びました。
     また、交流会では、この日の学びや気づきを、宮崎からと都城の参加者
    混合の班で振返り、河川の環境の大切さを体験できた一日となりました。

    Green Gift地球元気プログラム HP:
    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/internal_activity/

    EPO九州Face book 11/25プログラムの様子:
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/greengift/1047-green-gift-in-3.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━
    □ 平成29年度環境カウンセラー研修及び第2回地球温暖化に関する九州
    カンファレンスの開催について

    平成29年12月15日に「平成29年度環境カウンセラー研修」及び「第2回
    地球温暖化に関する九州カンファレンス」を福岡市で開催します。九州
    カンファレンスは一般の方も参加できますので、ぜひご参加ください。

    詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
    ■平成29年度環境カウンセラー研修
    http://kyushu.env.go.jp/to_2017/29_8.html
    ■第2回地球温暖化に関する九州カンファレンス
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2017/post_72.html
    ______________________________
    □ 九州水フォーラム2017開催のご案内

    当事務所が参画している九州水フォーラム2017実行委員会により、「九州
    水フォーラム2017」が福岡市で開催されます。九州各地の美味しい水等を
    支える地域づくりをテーマに講演等が行われますので、ぜひご参加
    ください(12/19(火)開催、参加費1,000円)。

    詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
    http://www.qwaterforum.org/


    <那覇自然環境事務所からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━
    □シンポジウム「赤土等対策の協働取り組みによる“美ら島・美ら海”を
    未来へ」

    環境保全と地域振興の両立を図るため、北海道襟裳岬では協働による
    森づくりを通じて漁業や観光などの持続的な取組を進めています。この
    シンポジウムでは襟裳岬での関係者による取組等を参考に、沖縄の赤土等
    流出対策を考えます。

    開催日時:平成29年12月1日(金)13:30〜16:30
    開催場所:沖縄県立博物館 1F講座室(沖縄県那覇市おもろまち3-1-1)
    主  催:NPO法人おきなわグリーンネットワーク、
         おきなわアジェンダ21県民会議
    問合せ先:NPO法人おきなわグリーンネットワーク(TEL:098-943-3223)
    ______________________________
    □平成29年度地球温暖化防止月間パネル展

    環境省は平成10年度から12月を「地球温暖化防止月間」と定め広報活動を
    展開しています。本年度も、沖縄県協力のもと下記の期間にて地球温暖化
    防止に関する展示を開催します。この期間に「地球温暖化」について知る
    ことが出来るパネル展に足を運んでみませんか。

    開催日時:平成29年12月11日(月)〜15日(金)
    開催場所:沖縄県庁1F県民ホール
    問合せ先:那覇自然環境事務所(tel:098-836-6400)


    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成29年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金の公募について

    環境省では、温暖化対策に資する廃棄物処理施設等の整備を促進するため
    補助金を交付する「低炭素型廃棄物処理支援事業」を実施しています。
    今般、廃棄物収集運搬車の低燃費化を図る事業を公募しますので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104770.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 国立公園満喫プロジェクト展開事業の採択結果について

    環境省では、国立公園満喫プロジェクトで先行的・集中的に取り組んで
    いる8公園の成果や知見を他の国立公園にも波及させるため、環境省と
    連携してインバウンドの拡大等を図る事業を展開する10団体を採択しま
    したのでお知らせします。
    九州・沖縄地域からは、雲仙天草国立公園が採択されております。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104785.html
    ______________________________
    □ 全国の国立公園ビジターセンター等における無料の公衆無線LAN(Free
    Wi-Fi)のサービス開始について

    環境省では、環境省が整備した国立公園のビジターセンター等施設66カ所
    のうち55カ所において、無料の公衆無線LAN(National Park Wi-Fi)サー
    ビスの提供を開始しましたので、お知らせします。平成29年度中には66カ
    所全てで同サービスの提供を開始します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104737.html
    ______________________________
    □ PCB廃棄物の早期処理に係る一斉広報について

    中国・四国・九州・沖縄各県(JESCO北九州事業所の事業対象地域)に保管
    されている変圧器、コンデンサー等の高濃度PCB廃棄物については、平成
    29年度末までにJESCOに処分委託することが義務付けられており、11月1日
    時点で残り150日を迎えています。環境省では、この機会に高濃度PCB廃棄
    物の一刻も早い処理の達成に向けた一斉広報を展開します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104746.html
    ______________________________
    □ 「(仮称)唐津風力発電事業」「北九州響灘洋上ウィンドファーム
    (仮称)」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出に
    ついて

    環境省は、佐賀県で計画されている「(仮称)唐津風力発電事業に係る
    計画段階環境配慮書」及び福岡県で計画されている「北九州響灘洋上
    ウィンドファーム(仮称)に係る計画段階環境配慮書」に対する環境大臣
    意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     (唐津)http://www.env.go.jp/press/104775.html
     (北九州)http://www.env.go.jp/press/104732.html
    ______________________________
    □ 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の充実・拡大に関する
    協定の締結について

    環境省は、「体験の機会の場」研究機構(会長:石坂典子 石坂産業株式
    会社代表取締役)と環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の
    充実・拡大に関する協定の締結を行いましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104716.html
    ______________________________
    □ 各種調査結果の公表について

    環境省が実施している各種調査結果を以下のとおり公表しておりますので
    お知らせします。

    ■アスベスト大気濃度調査結果(平成28年度分)
    http://www.env.go.jp/press/104728.html
    ■フロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類充てん量
    及び回収量等の集計結果(平成28年度分)
    http://www.env.go.jp/press/104715.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 第111回エコ塾 in 熊本『地域におけるエネルギー・資源循環』

    ・平成29年12月4日(月)14:00〜 ホテル熊本テルサ
    ・平成29年12月5日(火) 9:00〜 バス見学ツアー

    K-RIP及び九州経済産業局では、九州の環境・エネルギー産業の振興を
    目的に、人脈形成・ビジネスマッチングを図るため、毎月一回程度、
    環境・エネルギー分野に特化した異業種交流会「エコ塾」を開催してい
    ます。
    12月の第111回エコ塾は「地域におけるエネルギー・資源循環」をテーマ
    に、基調講演のほか、4社と大学による取組事例等をご紹介致します。

    詳細・講演内容等はコチラ!
    http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=10557
    ■お問合せ
    <視察先・内容に関するお問い合わせ>
    NPO法人九州バイオマスフォーラム 事務局 森本・中坊
     TEL:0967-22-1013  FAX:0967-22-1014  E-mail:
    <航空券・宿泊先・金額に関するお問い合わせ>
     山一観光 大津営業所 担当:松富・城野

     TEL:096-293-1334 FAX:096-293-127

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

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