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  • 「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」いよいよスタート!

    「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」の第1回連絡会が6月24日(金)に開催されました。


    本事業は、地域における課題解決や地域活性化のために、異なる主体が相互に協力して取組む協働事業で、九州・沖縄地域からは福岡と沖縄の2団体が採択されました。この第1回連絡会を機に、事業がいよいよスタートします。採択団体の活動や事業内容をご紹介しますので、ぜひともご覧ください。

    20160624協働取組 第1回連絡会

     

    ~採択団体・事業紹介~

  • 「平成27年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」九州地方説明会 開催のご案内

    環境省では、地域での協働取組を促進するため、協定の締結や具体的な取組を加速化させる先導的な取組形成について、ノウハウ構築、普及や共有を目的とした協働事業を公募いたします。

  • 「平成28年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」募集開始

    公募概要/事業の目的

     地域における課題解決や地域活性化のためには、異なる主体が適切な役割分担をしつつ対等な立場において相互に協力して行う協働取組が重要になります。「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(以下、「法」という。)に基づく協働取組を推進するために、具体的取組や法に基づく協定の締結などの事業を実施し、さらに、参考となる先導的な事例を形成し、そのノウハウを全国的に普及・共有することが重要です。

     本事業は、地域における環境保全活動等を効果的進めるための、民間団体、企業、自治体等の異なる主体による協働取組を実証するとともに、地方環境パートナーシップオフィス(以下「地方EPO」という。)に設置する「地方支援事務局」の助言等を受けつつ、協働取組の過程等を明らかにし、協働取組を加速化していくうえで必要となる様々な手法や留意事項等を明らかにして、これから協働取組を行おうとする者の参考資料として共有することを目的としています。

     また、地球環境パートナーシッププラザ/環境パートナーシップオフィス(GEOC/EPO)に設置する「全国支援事務局」は全国の事業を網羅的に把握し、地方EPOに設置する「地方支援事務局」に事業遂行のための助言を行います。
    (※詳細は必ず公募要領をご確認ください。)

     

    対象事業
     下記の地域を対象とした16事業(各地方あたり2事業程度)を募集します。(請負額1事業あたり250万円を上限。)協働取組の進行状況に合わせ「AタイプもしくはBタイプ」を選び、加えて、該当するテーマについて「低炭素社会・循環型社会・自然共生社会・その他」に該当するものを選んでください。

    <事業地域>
    北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方

    <進捗状況>
    【Aタイプ】
     すでに一定程度の協働取組の実績はあるが、協働取組の成功事例にまで発展するまでの支援を要望する事業。
    【Bタイプ】
     法に基づく協定等の締結や連携を超えた協働取組を展開するには至っておらず、支援を要望する事業。

    <テーマ>
    【低炭素社会】
     気候に悪影響を及ぼさない水準で大気中温室効果ガス濃度の安定化などをテーマにした取組
    【循環型社会】
     廃棄物などの発生抑制や循環資源の利用などをテーマにした取組
    【自然共生社会】
     生物多様性の保全や社会経済活動を自然との調和したものなどをテーマにした取組
    【その他】
     環境保全活動並びにその促進のための意欲を増進させることをテーマにした取組

    <対象者>
    ア 環境関係の活動を行う団体(NPO法人、一般社団法人、一般財団法人等)
    イ 地域で環境保全に係る事業を行う協議会
    ウ その他法人で、国との請負契約者となりうる者

    <実施期間>
     Aタイプ、Bタイプともに実施期間は平成29年3月まで。
     (過年度からの継続申請も可)
    提出期限

     平成28年3月31日(木)17時

    詳しくはこちら

    http://www.geoc.jp/activity/domestic/26430.html

  • 【11/6開催】令和2年度「第2回 地域循環共生圏講演会」開催

    近畿環境パートナーシップオフィス、環境省近畿地方環境事務所は、オンライン開催にて地域循環共生圏講演会を開催します。

    持続可能な地域づくりに関心を持たれている方、すでに取り組まれている方、自然との共生、資源の循環利用の大切さに共感している方、地域の環境ビジネス創出に興味があるが、取り組むきっかけに出会えていない方にも有益な内容となっております。

    11/2までにお申込が必要です。

     


     

    【令和2年度「第2回 地域循環共生圏講演会」開催のご案内】

    地域の森里川海を生かして、持続可能な社会を創ろう!

    2018年4月に閣議決定した国の第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」。各地域が地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成し、地域特性に応じて資源を補完し支え合って、地域の活力を発揮することを目指しています。複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決に向かう地域循環共生圏の取組は、地域でのSDGs の実践(ローカルSDGs)と言えます。
    きんき環境館では、地域循環共生圏の基本的な考え方を共有し、先行地域での具体的な取組と成果について紹介する「地域循環共生圏講演会」を2回開催します。
    第1回の講演会については、10月3日に開催します。詳細はこちらをご覧ください。
    第2回の講演会では、森里川海を生かした持続可能な社会の創り方をテーマとして、環境省担当者・有識者・事業実践者の方々にご講演いただき、参加された皆様との意見交換をおこないます。また、地域循環共生圏の取組に仲間とともに一歩を踏み出すために役立つ情報や機会についてもご案内します。
    持続可能な地域づくりに関心を持たれている方、すでに取り組まれている方はぜひこの機会をご活用ください。自然との共生、資源の循環利用の大切さに共感している方、地域の環境ビジネス創出に興味があるが、取り組むきっかけに出会えていない方にも有益な内容です。皆様のふるってのご参加をお待ちしております。

     

    ◆日 時:2020年 11月6日(金) 14 :00 ~16 :00(予定)

     

    ◆形 態:オンラインでの開催(Cisco Webex Meetingsでの接続を予定)
    ※参加お申込みされた方に参加方法をお知らせいたします。なお、通信費用は参加者のご負担になります。また、お使いの機種・通信環境によっては視聴できないことがあります。

     

    ◆対 象:持続可能な地域づくりに関心を持っている、もしくは、すでに取り組んでいるNPO・市民団体、中間支援拠点、企業、大学、自治体等の方

     

    ◆参加費:無料

     

    ◆定 員:50 名(先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます。)

     

    ◆主 催:近畿環境パートナーシップオフィス、環境省近畿地方環境事務所

     

    ◆申込方法:E-mailにて、お名前、ご所属、ご連絡先(E-mail等)を「11月6日講演会参加希望」とご記入の上、下記宛先までお申し込みください。

     

    ※申込締め切りは2020年11月2日(月)
    近畿環境パートナーシップオフィス(きんき環境館) 担当:蒔田、田中
    E-mail:
    お問合せはTEL:06-6940-2001(平日10:00~18:00)

     

    ◆プログラム(予定)

    ※時間は前後する場合があります。それぞれのご講演の後、ご質問の時間を5分程度設けます。

    (1)開会あいさつ                         14:00~14:05
    近畿地方環境事務所 環境対策課 課長 山口 喜久治
    (2)趣旨説明                           14:05~14:10
    (3)事業紹介「地域循環共生圏と持続可能な地域づくり」       14:10~14:30
    環境省 総合政策統括官グループ 環境計画課 企画調査室長 佐々木真二郎
    (4)地域資源を生かす取組の事例                   14:35~14:55
    「エネルギーと食による里地里山里海保全のモデル~地域循環共生圏の取組で私たちが得たこと」
    真庭市産業観光部長 新田直人 氏
    (5)基調講演「ローカルSDGの実現に向けて」             15:00~15:40
    特定非営利活動法人 共存の森ネットワーク 理事長
    (NPO法人樹木・環境ネットワーク協会顧問)澁澤寿一 氏
    (6)意見交換                            15:45~15:55
    (7)おわりに                             15:55~16:00

     

     

    【令和2年度「第2回 地域循環共生圏講演会」開催のご案内】地域の森里川海を生かして、持続可能な社会を創ろう! | きんき環境館
    http://www.kankyokan.jp/info-2020-9-2/

     

     

  • 【12/12開催】新たな知と方法を生む地方創生セミナー「未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜」

    (一財)地域活性化センターは、地域資源のより効果的な活用方法を実践的に学ぶため、各地の事例と「地域循環共生圏」についての講義・グループワークを通して、地域連携や政策立案へ繋がるセミナーを開催します。

    SDGsを踏まえた行政の取組を模索し、地域課題解決に取り組む方、または地域循環共生圏プラットフォームに興味をお持ちの方はぜひお申し込みをご検討ください。

    ※参加有料のため、事前のお申し込みが必要です。詳細は下記、またはリンク先からご確認ください。

     


     

    令和2年度新たな知と方法を生む地方創生セミナー

    「未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜」

     

    概要

     

    開催日時  

    令和2年12月12日(土)13:00~18:00    ※終了後、オンライン交流会を開催予定。

     

    会  場  

    一般財団法人地域活性化センター 大会議室 (東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階)
    または「Zoom」指定ミーティングルーム
    ※受講生のみに、受講用URL等を当日までにお知らせします。
    ※インターネット環境の確保が難しい方は、別途ご相談ください。

     

    対  象  

    ・SDGsについては知っているが、SDGsを踏まえた行政の取組を模索している自治体職員
    ・地域問題を抱え、将来何ができるか模索している自治体職員
    ・地域の課題について興味がある方
    ・地域循環共生圏プラットフォームに興味をお持ちの方

     

    セミナー内容

    我が国でも、世界のすべての人がより幸せになる未来づくりを目指す国際目標である SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))の考え方を活用し、環境・経済・社会の統合的向上を具体化するため、各地域が自立・分散型の社会を形成し、地域資源等を補完し支え合う「地域循環共生圏」の創造を目指すこととしています。
    このセミナーでは、各地域の事例から地域を見る「目」を養うほか、「地域循環共生圏」についての講義・グループワークを通して、地域資源のより効果的な活用方法を実践的に学びます。地域との連携や具体的な政策立案へのきっかけとなる時間を提供します。

     

    講師紹介

    岡野 隆宏 氏(環境省自然環境局自然環境整備課 温泉地保護利用推進室 室長)
    1997年環境庁(現環境省)入庁。主に国立公園、世界自然遺産の保全管理を担当。阿蘇くじゅう国立公園、西表国立公園で現地勤務を経験。2010年10月から2014年3月まで鹿児島大学特任准教授。2014年12月から「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトに携わり、自然の恵みの保全と活用による地域づくりに取り組んでいる。2018年8月から環境省大臣官房環境計画課企画調査室室長を務める。2020年7月から現職。

    吉岡 慎一 氏(一般社団法人 地域循環共生社会連携協会(RCESPA)国内事業部 主任)
    1984年4月東京都立大学大学院博士課程(地理学専攻)から株式会社芙蓉情報センター総合研究所(現みずほ情報総研株式会社)に入社。在職中は、地域産業・地場産業、マーケティング、観光開発、特産品開発等の領域を中心に、国・地方公共団体の計画・戦略等の策定に関わる。
    2013年6月うきは市副市長に就任。地方創生関連事業を核に、うきは市のブランド形成、地域経済活性化に係る施策を中心に展開。2017年4月から現職。
    地域プランナー(全国商工会連合会)、観光振興アドバイザー、((社)日本観光振興協会)、地域活性化アドバイザー((財)地域活性化センター)等のアドバイザーや、各種委員会委員としてとして全国の地域の活性化に係る活動に関わっている。

     

    スケジュール(予定)

    ※内容が変更となる場合もあります。変更があった際は、このページ等でお知らせいたします。

    12月12日(土)
    12:30~13:00
    受付
     
    13:00~13:10
    開会挨拶
     
    13:10~14:00
    講義Ⅰ    講師:岡野 隆宏 氏
     
    14:00~14:10
    休憩
     
    14:10~14:50
    講義Ⅱ    講師:岡野 隆宏 氏
     
    14:50~15:00
    休憩
     
    15:00~15:40
    講義Ⅲ    講師:吉岡 慎一 氏
     
    15:40~15:50
    休憩
     
    15:50~16:20
    グループワーク①(課題・質疑の共有等)
     
    16:20~16:30
    休憩
     
    16:30~16:50
    講師によるトークセッション(岡野氏・吉岡氏)
     
    16:50~17:30
    グループワーク②
     
    17:30~17:40
    全体共有
     
    17:40~17:50
    講師による振り返り
     
    17:50~18:00
    閉講式

     

    詳細については、次のチラシをご覧ください。

     

    参加にあたって

    このセミナーは、地域活性化センターの賛助会員に対するサービスの一つとして実施しています。参加にあたっては賛助会費をお支払いください。なお、賛助会費にはA会員、B会員、C会員、D会員、S会員の種別があり、それぞれサービス内容が異なります。

     

    個人賛助会員について

    D会員 15,000円
    各セミナー1回参加無料(1日開催のセミナー)
    ※追加参加の場合は、1回あたり15,000円をご負担ください。
     
    S会員(学生) 10,000円
    各セミナー1回参加無料
    ※追加参加の場合は、1回あたり10,000円をご負担ください。

     

    詳細はこちらをご覧ください。
    【賛助会員】(PDF:452KB)

     

    申込みについて

    参加申込フォームへの入力、またはチラシ裏面記載受講申込書に記入し、
        E-mail:(03-5202-0755)にてお申込みください。
    ・連絡なしの欠席及び開催日3営業日前から当日の欠席連絡の場合、申込代金の返金はできかねます。
    ※ご連絡があれば、同年度内開催のセミナーへ振替が可能です。

     

     

    localsdgs seminar2020

    令和2年度新たな知と方法を生む地方創生セミナー「未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜」|地域活性化センター
    https://www.jcrd.jp/event/seminar/2020/0909_2128/index.html

     

  • 【6/30締切】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集

    福岡県NPO・ボランティアセンターでは、福岡県において地域課題解決に取り組むNPO、企業、市町村を募集し、表彰を行います。

    締切は令和2年6月30日(火曜日)です。

     


     

    【表彰】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集 ~優れた協働の取組を募集しています~

     

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    福岡県では、共助社会の実現に向け、NPO・ボランティア(以下、「NPO等」という)、企業その他団体の公益的活動を促進するとともに、地域課題を解決するサービスの担い手として期待されるNPO等の社会的な信頼性を高めることを目的として、「ふくおか共助社会づくり表彰」を実施しています。

    令和2年度も、ふくおか共助社会づくり表彰を下記のとおり募集します。ぜひ皆様のご応募又はご推薦をお待ちしています!

     

     

    ■募集する取組

    NPO等(※1)が、ボランティア団体と企業、行政その他団体(※2)と、地域の課題を解決するために行う優れた協働の取組

    ※1)NPO等
     NPO法人及びボランティア団体のほか、公益社団法人・公益財団法人、一般社団法人・一般財団法人が該当します。

    ※2)その他団体
     大学、社会福祉法人、生活協同組合、農業協同組合、地域の自治会・コミュニティ等の団体一般が該当します。

    ■対象団体

    次の(1)から(3)のいずれかの団体
    (1)県内に事務所があるNPO等
    (2)県内に本社、支社又は営業所等がある企業及び県内に本部又は支部等がある団体
    (3)県、県内の市町村

    ■応募の方法

    〇自薦、他薦を問いません(どちらでも可)。
    〇応募書に必要事項を記入の上、当センターまで郵送またはご持参ください。

    ↓↓↓各種様式ダウンロード↓↓↓

    https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/promotes/detail/537

     

    ■募集期間

    令和2年4月1日(水曜日)から令和2年6月30日(火曜日)※当日消印有効

    ■表彰団体の決定

    外部有識者を中心に構成する「ふくおか共助社会づくり表彰選考委員会」の選考を経て決定します。
    受賞した取組は、福岡県のホームページや各種広報媒体、イベント等で広くPRします。

    ■表彰式

    令和3年1~2月頃を予定

     

    【お問い合わせ先】

    福岡県NPO・ボランティアセンター 協働班
    〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50
    福岡県吉塚合同庁舎5階
    Tel:092-631-4415
    Fax:092-631-4413
    E-mail:

     

    【表彰】令和2年度ふくおか共助社会づくり表彰(福岡県知事賞)募集 ~優れた協働の取組を募集しています~ - 福岡県NPO・ボランティアセンター

    https://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/promotes/detail/537

     

  • 【9/29開催】平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウム~水俣から発信する持続可能な地域社会づくり~

    minamata symposium

     

    水俣市は、「平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウム~水俣から発信する持続可能な地域社会づくり~」を開催します。
    このシンポジウムは、水俣市が持続可能な地域社会の形成に向けてどのような取組みを行っていけばよいかをテーマに開催します。
    お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

    参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。

     詳しくは、平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウムチラシ

    (PDF532KB)をご覧ください。

     

    公式サイトはこちら

     

    【日時】

    平成30年9月29日(土)

     

    【場所】

    水俣環境アカデミア(旧水俣高校跡)

     

     

     

    【基調講演】

    テーマ「自治体が取り組むSDGs」

    福岡大学名誉教授 浅野 直人氏

     

    【パネルディスカッション】

    テーマ「水俣から発信する持続可能な地域社会づくり」

    ●コーディネーター
    熊本県環境センター館長(熊本県立大学名誉教授) 篠原 亮太氏
    ●パネリスト
    環境省環境保健部水銀対策推進室室長補佐 斉藤 貢氏
    鹿児島県長島町地方創生統括監補佐(熊本県立大学名誉教授) 明石 照久氏
    摂津工業株式会社代表取締役社長 摂津 隆祐氏
    天の製茶園 天野 浩氏
    ●コメンテーター
    福岡大学名誉教授 浅野 直人氏
  • 【お知らせ】「九州水フォーラム2017」開催のご案内

    水は、天からの恵みを受け、森や川、地下水を通じて海まで流れ、再び天につながる循環を持っています。
    水循環の背景には、自然の力に加え、地域の人や技術があり、そうした人の営みと技術を後世に伝えていくことが必要です。
    今般、九州各地の「美味しい水」「きれいな水」そして、それを支える地域づくりをテーマに、九州水フォーラムを以下のとおり開催しますので、皆様お誘いの上、ご来場くださいますようご案内申し上げます。

    【主 催】九州水フォーラム2017実行委員会
    【開催日時・場所】
      日時:平成29年12月19日(火)13:00~16:30
      場所:電気ビル共創館3階カンファレンスA(福岡市中央区渡辺通2-1-82)
    【参加費】1,000円
    【参加申込方法】
      以下の「九州水フォーラム」の参加申込みページからご登録ください。
      http://www.qwaterforum.org/

    【プログラム】
      ○開会ごあいさつ 
        九州電力(株)代表取締役会長  貫 正義 氏

      ○基調講演  
       「水循環と生物多様性と環境投資」
        日経エコロジー編集/日経BP環境経営フォーラムプロデューサー 藤田 香 氏

      ○ポスターセッション
        「九州の水の活動を語ろう!」

      ○パネルディスカッション
        「九州の多様な主体による社会の形成にむけて」
         コーディネーター
          九州大学工学研究院 准教授 清野 聡子 氏
         パネラー
          九州大学法学部 教授 七戸 克彦 氏
          国連ハビタット アジア太平洋本部 所長 是澤 優 氏
          九州電力(株)耳川水力整備事務所 所長 朝崎 勝之 氏
          水の会 会長 立花 民雄 氏

      ○閉会

    【お問い合わせ先】
    九州水フォーラム2017実行委員会事務局 (九州経済調査協会BIZCOLI内)
    TEL:092-721-4909 FAX:092-721-4908

     

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  • 【募集情報】農山村ボランティア「緑のふるさと協力隊」参加者募集

    特定非営利活動法人 地球緑化センターによる農山村ボランティア「緑のふるさと協力隊」の参加者が募集されています。

    これまで27年間に渡り展開されている地域密着型プログラムです。

    また募集に合わせ、福岡県を始め全国で説明会も予定されています。

    【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

     

     


     

    ワクワクする道へ!1年間の農山村ボランティア「緑のふるさと協力隊」参加者募集中!

     

    midori furusato2020

     

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の第28期(活動期間:2021年4月~2022年3月)を募集します。
    「緑のふるさと協力隊」はこれまで27年間で799名が参加し、地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラム。農林業や観光などの活動に加えて、伝統のお祭りに参加したり、地区清掃に協力したりと住民の顔が見える地域密着型の活動と暮らしが待っています。経験・スキル不問です。

    【対象】

     ・概ね18~40歳までの男女
     ・健康でこの事業に情熱と意欲をもって参加できる人
     ・参加期間を通じ、現住所を離れて活動できる人
     ・全期間参加できる人
     ・普通自動車運転免許を持っている人(MT推奨)
     ※AT限定の方は、派遣先が限定されます。

    【募集説明会】

    緑のふるさと協力隊OBOGの体験談も聞ける募集説明会を開催します。
    詳しくは、地球緑化センターHPまで
    (URL: http://www.n-gec.org/news/detail.php?id=280 )

     

    【応募締切】

    2020年12月22日(火)

     

    【主催】

    特定非営利活動法人 地球緑化センター(担当:山岸・石川)

    Tel:03-3241-6450 E-mail:
    地球緑化センターHP:http://www.n-gec.org/
    緑のふるさと協力隊特設サイト:http://furusato-kyoryokutai.com/
    Note:https://note.com/midori_furusato
    Twitter: @NPO_GEC
    Facebook:「緑のふるさと協力隊」@midori.furusato

  • 【参加募集】平成31年度 地球環境基金 助成金説明会 佐賀会場

    平成31年度 地球環境基金 助成金説明会チラシ 002  pdf平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシにリンク

     

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
    九州・沖縄地域では、10月25日に佐賀市で説明会を開催します。
    「平成31年度 地球環境基金助成金」募集について、助成メニューの説明や要望書作成のポイント、活動計画のの立て方などの紹介を行います。
    環境保全活動の資金獲得に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。

     

    【プログラム】

    • SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    • 地球環境基金助成金の特徴
    • 助成メニューの紹介、説明
    • 活動計画の立て方について
    • 申請・要望書作成のポイント解説
    • 地球環境基金による質疑応答
    • 活動に関する相談会

     

    日時:2018年10月25日(木)
       18:30~20:45

     

    会場:佐賀市市民活動プラザ4階 大会議室

     

    定員:40名(参加無料、要事前申込み)

     

    対象:NPO等の資金獲得に関心のある方

    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

     

    【お申込み方法】

    専用申込フォーム

               https://goo.gl/forms/jEPg71Wetiou5Bhi1

    ◆チラシ裏面のフォームの項目をE-mailで送付

                (必須項目)団体名・参加代表者・電話番号・FAX・Email

    ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送

                    チラシはこちらから→平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシ

     

    【主催】

    独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部

     

    【協力】

    特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
    佐賀市市民活動プラザ
    公益財団法人 佐賀未来創造基金
    特定非営利活動法人 温暖化防止ネット
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    一般社団法人 九州環境地域づくり

     

    【お問合せ・申込み】

    EPO九州 E-mail:
              TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

     

    地球環境基金について

    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

  • 【参加者募集】農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」全国10地域で開催

    特定非営利活動法人地球緑化センターによる農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。
    今年度の開催日程が決定し、全国10カ所で実施されます。
    「農山村の魅力を感じたい」、「色々なことを経験したい」という方、ぜひご参加ください。
    コーディネート役の「緑のふるさと協力隊」が皆さんの活動をサポートします。

    九州・沖縄地域での開催地

    ・宮崎県諸塚村
    ・宮崎県日之影町
    ・沖縄県東村

     

     

    wakaba2020

     

    共通のご案内

    【募集人数】
    各地域 3名(先着順)
     
    【参加費】
    20,000円
    ※滞在費(宿泊費・食費)を含む。但し、交流会費として別途2,000円程度を現地でお支払いいただく場合があります。
    ※開催地までの交通費は自己負担(現地集合・解散)
    ※地球緑化センターでボランティア保険に加入します。活動中の事故やケガは、保険の範囲内で補償します。範囲外については自己責任となりますのでご了承ください。
     
    【参加条件】
    (1) 心身ともに健康な18~40歳の人
    (2)全期間参加できる人
    (3) 活動に熱意をもって取り組める人
    ※プログラム終了後、感想文の提出に協力いただきます
     
    【申込方法】
    地球緑化センターHP(http://www.n-gec.org/activities/furusato.html#content07)で参加にあたってをご確認いただき申込フォームを送信し、参加費の入金後申込受付完了となります。
     
    【主催】
    特定非営利活動法人 地球緑化センター
    〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-4 清水ビル3階
    TEL:03-3241-6450 FAX:03-3241-7629

     

     

    ☆宮崎県諸塚村

    【10/22-26】4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」in宮崎県諸塚村

    農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。豊かな自然や文化、そして人に魅了されること間違いなし!「行ってみないとわからない、農山村の魅力を感じたい」、「地域のチカラになりたい!」という方、ぜひご参加ください。

     

    【活動内容】

    農作業手伝い(稲刈り、しいたけ収穫)、めんぱ作り体験、秋祭り見学、神楽について知るなど

    【受入れ地域からのメッセージ】

    「一人多役」というキャッチフレーズの通り、1人の人が仕事・趣味・家庭・集落などそれぞれの場で、いろいろな役割を担っています。こんな生活もあるのだと新しい発見をしてみてください。

     

     

    ☆宮崎県日之影町

    【10/9-13】4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」in宮崎県日之影町

    農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。豊かな自然や文化、そして人に魅了されること間違いなし!「行ってみないとわからない、農山村の魅力を感じたい」、「地域のチカラになりたい!」という方、ぜひご参加ください。

     

    【活動内容】

    農作業手伝い(柚子、栗の収穫)、農村歌舞伎体験、郷土料理作り、農家民泊、地域の方との交流など

     

    【受入れ地域からのメッセージ】

    普段とは違う生活を送ってみませんか?
    毎日同じ事の繰り返しの生活を忘れて,豊かな自然に囲まれた日之影町で非日常を体験しましょう。

     


     

     

    ☆沖縄県東村

    【9/18-22】4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」in沖縄県東村

    農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。豊かな自然や文化、そして人に魅了されること間違いなし!「行ってみないとわからない、農山村の魅力を感じたい」、「地域のチカラになりたい!」という方、ぜひご参加ください。

     

    【活動内容】

    農作業手伝い(パインアップル、海ぶどう)、紅型染め体験、野草酵素作り、模合参加など

     

    【受入れ地域からのメッセージ】

    今生きる世界から、少しだけ離れてみませんか?「やんばる」の広大な自然の世界を、すーっと深呼吸するように感じ取ろう。今を生きるあなたに、心休まるひとときを。

     

     

    開催地一覧

    岩手県一関市
    山形県小国町
    群馬県高山村
    群馬県上野村
    福井県坂井市
    福井県美浜町
    高知県大川村
    宮崎県諸塚村
    宮崎県日之影町
    沖縄県東村

     

    \参加者募集!/農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」■9~11月・全国10地域で開催!|地球緑化センター:Green Earth Center
    http://www.n-gec.org/news/detail.php?id=278

     

  • 【同時解決事業】リーフレット「SDGsを使って社会を変える」公開

    環境省では、地域における環境課題への取組を、SDGsを活用することにより他の社会課題の取組と統合的に進めることで、それぞれの課題との関係の深化、ステークホルダーの拡大、課題解決の加速化等を促進することを目的に、「平成30 年 度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を実施しました。

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)及び地方環境パートナーシップオフィス(EPO)を支援事務局として、全国・各地域から申請、採択されたモデル事業の実証を行いました。

    本事業から得られた地域で統合的な課題解決を進める上でのSDGs活用のポイントを、まとめたリーフレットが公開されましたのでお知らせいたします。

    EPO九州では2年間にわたって、全国8ヶ所の採択事業のうち、福岡県東区の美和台校区にて展開した「ローカルフードサイクリング美和台」事業を支援しました。(下記リーフレット10P参照)

     doujikaiketsuleaf2

     <配布元>

    調査報告書・印刷物 - 環境パートナーシップを「知りたい/調べたい/実践したい」人を応援します。
    http://www.geoc.jp/information/report

     

  • 【環境省発表】令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

    cjk 20200406

     

    標記事業について、活動団体の選定結果が公表され、九州・沖縄地域からは下記のとおり選定されています。

    ■令和元年度からの環境整備継続

    ・鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】

    ・小国町【熊本県阿蘇郡小国町】

    ・熊本県、南阿蘇村【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】

    ・徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県大島郡徳之島一円】

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

    ・国頭村【沖縄県国頭郡国頭村】

     

    ■支援チーム派遣

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

     

    ■令和2年度環境整備新規

    ・北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】

    ・一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

     

    事業の詳細につきましては下記を御覧ください。

  • 【環境省発表】令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

    cjk 20200406

     

    標記事業について、活動団体の選定結果が公表され、九州・沖縄地域からは下記のとおり選定されています。

    ■令和元年度からの環境整備継続

    ・鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】

    ・小国町【熊本県阿蘇郡小国町】

    ・熊本県、南阿蘇村【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】

    ・徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県大島郡徳之島一円】

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

    ・国頭村【沖縄県国頭郡国頭村】

     

    ■支援チーム派遣

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

     

    ■令和2年度環境整備新規

    ・北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】

    ・一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

     

    事業の詳細につきましては下記を御覧ください。

     

  • 【試行実施】環境省 「霞が関版20%ルール」の試行的実施

    環境省は「霞が関20%ルール」を施行実施し、業務時間の一部を担当業務以外の環境政策に寄与する活動に充てられる仕組みを開始します。

    この仕組みにより分野の開拓や、課室の枠を超え、既存の組織の枠にとらわれない新たな政策を実現することを目指しています。

     

     


    「霞が関版20%ルール」の試行的実施について

     環境省の「選択と集中」実行本部において導入することとされた「霞が関版20%ルール」について、本日から、環境省において試行的に実施することとしましたのでお知らせします。

     本日、試行的に開始する「霞が関20%ルール」は、業務時間の20%までを、所属課室の担当業務以外の環境政策に寄与する活動に充てることができるようにするための仕組みです。これによって、新たな政策分野の開拓や、課室の枠を超えたプロジェクトの推進、専門性と熱意を活かした働き方などが可能となります。

     多様な働き方が拡がることにより、職員の意欲も高まり、既存の組織の枠にとらわれることなく柔軟でクリエイティブな発想で新たな政策を実現していくことにつながると考えています。

    ※下記の資料については別添のとおりです。

    (資料1)「霞が関版20%ルール」概要

    (資料2)「霞が関版20%ルール」の試行的実施について

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房秘書課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8211

     

    kasumigaseki20 2020

    環境省_「霞が関版20%ルール」の試行的実施について https://www.env.go.jp/press/108595.html

     

  • 【開催報告】Green Gift 地球元気プログラム in 宮崎

    平成29年11月25日(土曜日)、NPO法人大淀川流域ネットワーク主催によるプログラムが宮崎県都城市と三股町を会場に開催されました。

    まずは三股町に宮崎市・都城市からの参加者が集合。

    ヤマメの養殖施設、しゃくなげの森の講師からヤマメが棲んでいる河川や、周囲の自然環境についてレクチャーがありました。

    その後、ヤマメの採卵施設を見学し、どのようにヤマメの小さな命が育まれているかについて説明を受けました。

    また風景や音、水生生物などを手掛かりに、周囲を流れる河川の水質をチェックしました。

    その後、都城市を流れる沖水川の下流へ移動し、先ほどの結果とどのような違いがあるかを比較しました。

    水の大切さを通して、保護者の皆さんと子どもたちにとって、大きな発見のあったプログラムとなりました。

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  • 【開催報告】協働取組加速化事業 協働ギャザリング(成果報告会)&協働ハンドブックの発行について

    協働取組加速化事業 協働ギャザリング(成果報告会) 開催報告

    ■開催日:平成28年2月6日(土)
    ■会 場:ベルサール西新宿(東京都)

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  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

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    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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  • 【開催案内】協働取組フォーラム(福岡市)

    環境省では協働取組を推進していくため、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組の加速化事業を行い、九州・沖縄地域では5年間で5団体が採択され、モデル事業の実証に取り組んできました。この度、本事業において協働取組を実践した団体、および関係自治体による活動の歩みと現在の取組を発信するフォーラムを開催いたします。
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.106

    環境団体あるある#  活動は準備8割。雨プログラムも忘れずに。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.106

    ◇今月のPICK UP!
    ◆協働取組加速化事業 第2回連絡会 開催報告
    ◆地球温暖化防止月間パネル展示について(那覇自然環境事務所)
    ◆海洋ごみについて考る出前講座の実施校募集について


    EPO九州より
     地球環境基金助成金((独)環境再生保全機構)の平成29年度分説明会
    九州・沖縄地区)が、12月9日に熊本で開催されます。
     今年度の活動募集では、「復興支援助成」に熊本地震も活動対象として
    加わりました。被災地以外の団体による活動も申請できます。
     被災地への環境保全を通じた復興支援を行われている方やご検討中の方も、
    ぜひこの機会にご参加ください。

    ■各地の説明会情報
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/schedule/h29_schedule.html
    ※熊本での説明会についてはメルマガ内の記事もご覧ください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成28年 11月30日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:info@epo-kyushu.jp
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------

    【もくじ】
    EPO九州からのご案内
    □ 協働取組加速化事業 第2回連絡会 開催報告
    □ 平成29年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)開催のお知らせ
    □ 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内


    九州地方環境事務所からのご案内
    <那覇自然環境事務所からのお知らせ>
    □ 地球温暖化防止月間パネル展示について
    □ 「食品リサイクル推進マッチングセミナー」の開催について

    < 公募 >
    □ 平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ネ家電マーケット
    創出事業)に係る公募について
    □ 海洋ごみについて考る出前講座の実施校募集について

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 楽天株式会社、全日本空輸株式会社(ANA)及び株式会社リコーとのCOOL
     CHOICE連携施策について
    □ 第58次南極地域観測隊への環境省職員の同行及び環境省ホームページでの
    現地活動の広報について
    □ 「第51回全国野生生物保護実績発表大会」の結果について
    □ "国連生物多様性の10 年"の普及啓発を目指す生物多様性アクション大賞
     2016」大賞の決定について
    □ 国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会合
    (CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について
    □ 国内希少野生動植物種の追加等及び国際希少野生動植物種の追加等に関する
    中央環境審議会答申について
    □ PCB廃棄物の早期処理に係る広報について-処理の期限まで最短で残り500日-
    □ アジア太平洋3R推進フォーラム第7回会合の結果について



    ■関連情報
    □ 第102回 コ塾 ~地域の課題を解決する環境技術~ のご案内
    □ 菜の花カフェ セミナー&オイルテイスティング
    「国産菜種ヴァージンオイルの世界を知るセミナー」のご案内



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 協働取組加速化事業 第2回連絡会 開催報告

    11月21日(月)、22日(火)に、久留米大学御井キャンパスの千歳会館にて、
    H28年度協働取組加速化事業 第2回連絡会が行われました。
    採択団体からの事業進捗報告と参加者との意見交換等を行いました

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/accelerate-business/906-h28.html

    ________________________________

    □ 平成29年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)開催のお知らせ

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う
    環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
    九州・沖縄地域では熊本で説明会を開催し、平成29年度の地球環境基金助成金
    の説明や要望書作成のイント、活動計画のの立て方などの紹介を行います。
    NPOの資金獲に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。

    ■日 時 平成28年12月 9日(金) 18:30~20:30
    ■会 場 熊本市国際交流会館 第3会議室(熊本県熊本市、花畑町駅より徒歩1分)
    ■定 員 40名(参加無料)
    ■対 象 NPOの資金獲に関心のある方ならどなたでも。
    ■主 催 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
    ■協 力 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)、(一社)九州環境地域づくり

    ■内容
    ◆地球環境基金助成金について:
    平成29年度地球環境基金助成金について説明。要望書作成のイントも紹介します。
    (特徴、スケジュール、申請のイントなど)
    ◆プロジェクトの立て方について:
    活動計画の立て方について例を交ながら紹介。
    ◆質疑応答:事例などの質疑応答も行います。

    地球環境基金についてはこちら https://www.erca.go.jp/jfge/

    参加人数把握のため、事前の参加お申込みをお願いします。
    お申込みはこちら https://goo.gl/forms/GnwZWkO9PorL4YdQ2

    ■お問合せ
    EPO九州   メール:info@epo-kyushu.jp
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    ________________________________

    □ 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内

    本研修会は、学校の教員等、学校や地域において環境教育に関わる方を対象として、
    学校の授業や地域の活動において相互が連携し、ESDの視点を踏また環境教育の
    カリキュラムデザイン力・実践力を向上させることを目的とするものです。

    ■主催 環境省、協力 文部科学省

    ■福岡会場
     日 時 平成28年12月17日(土) 9:30~17:00
     会 場 福岡県立社会教育総合センター(福岡県糟屋郡篠栗町大字金出3350-2)
    東京、大阪会場もあります。

    ■定  員  各会場、最大100名
    ■申込期限   研修会開催日の1週間前まで  ※定員に達し次第、募集を締め切り
    ■受  講  料   無料
    ■募集の対象
    学校や地域において環境教育を実践している・実践しようとしている方


    ■お問合せ
    研修会運営事務局(担当:清水(しみず)、小堀(こぼり))
    〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
    公益社団法人日本環境教育フォーラム内
    TEL 03-5834-2897  FAX 03-5834-2898
    E-mail 

    詳細はこちら http://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <那覇自然環境事務所からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 地球温暖化防止月間パネル展示について

     環境省では、気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)を契機に毎年12月
    を「地球温暖化防止月間」と定め、全国的に地球温暖化防止に関する普及啓発
    活動が集中的に実施されています。
     沖縄県においても、県民の皆様に地球温暖化対策について広く関心と理解を
    深めて頂くため、那覇自然環境事務所として下記の期間においてパネル展示を
    実施いたします。
     お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

    ■開催日時:平成28年12月5日(月)~12月9日(金)
    ■開催場所:沖縄県庁1階県民ホール
    ■主  催:沖縄県環境部環境再生課
    ■お問合せ:那覇自然環境事務所 環境対策課
              tel  098-836-6400

    ________________________________
    □ 「食品リサイクル推進マッチングセミナー」の開催について

     環境省で行っている食品リサイクルの取組の更なる促進のため、地域の実情に
    応じて、多様な食品リサイクル・食品リサイクルループの取組の形成を促していく
    必要があります。
     そこで環境省では、食品リサイクルに関わる事業者(食品関連事業者、再生利用
    事業者、農林漁業者等)及び一般消費者、地方公共団体の方々を対象に「食品
    リサイクル推進マッチングセミナー~不正転売防止対策との同時達成~」を開催
    いたします。
     本セミナーでは、(1)食品リサイクル法に関連する最新動向や、本年1月に発覚
    した食品廃棄物の不適正な転売事案をうけた再発防止のための対応策などに関
    する説明、(2)食品リサイクル・食品リサイクルループの優良事例の紹介のほか、
    (3)パネルディスカッションや(4)情報交換会を実施します。

    ■開催日時:平成28年12月12日(月)・13日(火)
    ■開催場所:沖縄県青年会館2F大ホール(沖縄県那覇市久米2-15-23)ほか
    ■主催  :環境省
    ■協力  :全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会
    ■事務局 :ム・アール・アイリサーチアソシイツ株式会社
    ■募集対象:食品リサイクルに関心がある食品関連事業者、再生利用事業者、
    農林漁業者、一般消費者の皆様、地方公共団体御担当者
    ■定員  :12日目セミナー:100名(先着順)
          13日目施設見学会:20名(先着順)
    ■参加費 :無料
    施設見学会では、昼食をご用意いたしますので、昼食代(1,000円)が別途必要となります。
    ■お申込み:下記ウェブサイトよりお申し込み下さい。
            食品リサイクル推進マッチングセミナー ホームページ
            http://www.mri-ra.co.jp/foodrecycle28/
    ■お問合せ:「食品リサイクル推進マッチングセミナー」事務局
             ム・アール・アイ リサーチアソシイツ株式会社
            電話:03-3518-8498(平日 9:30~12:00、13:00~17:30)
            E-mail:foodrecycle28@mri-ra.co.jp

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103020.html

    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ネ家電マーケット
    創出事業)に係る公募について

     環境省では、平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「省
    ネ家電マーケット創出事業」を実施し、事業者のインターネット上での省ネ家電
    買換サイト開設や、同サイトに出店を希望する中小規模の販売店への支援、さらに
    は統一省ネラベル5つ星の家電製品への買換を対象としたCO2排出削減量に
    応じた買換促進に対して支援します。
     二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「ネ家電マーケット創出
    事業」の執行団体である一般財団法人 環境イノベーション情報機構が、当該補助
    金の公募を平成28年12月2日(金)まで実施しておりますので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103231.html

    ________________________________
    □ 海洋ごみについて考る出前講座の実施校募集について

     環境省では、全国の高等学校、高等専門学校を対象に、世界的な問題となって
    いる海洋ごみの現状を知っていただくため、専門家(大学教授等)の方々を派遣し、
    海洋ごみに関する出前講座を実施いたします。
     海洋ごみには私たちの生活から出るペットボトルなどの身近なごみも多く含まれて
    います。本講座が、高校生等の皆様にとって、海の環境について考ていただく
    機会となることを期待しています。
     以下のとおり、出前講座の実施を希望される学校を募集いたしますので、積極的
    なご応募をお待ちしています。

     ■対象:高校生、高等専門学校生及び教員
     ■募集期間:平成28年12月16日(金)まで
     ■実施時期:平成29年3月17日(金)まで
     ■内容:海洋ごみの専門家を派遣して分かりやすく講義を行います。(約1~2時間程度)
     ■諸費用:講師の派遣にかかる費用(交通費、教材費)は、学校側でご負担
    いただくことはありません。ただし、学校外で会場を用意される場合は、会場確保
    に係る費用等のご負担をお願いします。
     ■申込方法等:所定の申込書に必要事項をご記載の上、メールでお申し込みください。

    詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103234.html

    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 楽天株式会社、全日本空輸株式会社(ANA)及び株式会社リコーとの
    COOL CHOICE連携施策について

     環境省では、関係省庁をはじめ様々な企業・団体・自治体等と連携しながら、
    低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、温暖化対策に資するあらゆる
    「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
     「COOL CHOICE」の更なる認知向上を図り、身近な生活のなかで、温暖化対策
    になるアクションへの参加を呼びかけるため、楽天株式会社、全日本空輸株式会社
    (ANA)及び株式会社リコーと連携施策(詳細は以下のウェブサイト参照)を実施
    することとしましたのでお知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103191.html
    (楽天株式会社との連携施策)

     http://www.env.go.jp/press/103273.html
    (全日本空輸株式会社(ANA)及び株式会社リコーとの連携施策)

    ________________________________
    □ 第58次南極地域観測隊への環境省職員の同行及び環境省ホームページでの
    現地活動の広報について

     平成28年11月27日(日)から平成29年3月23日(木)までの期間、第58次南極地域
    観測隊(夏隊)に環境省職員1名(九州地方環境事務所での勤務経験あり)が同行
    し、以下の(1)~(4)を目的とした現地調査を実施する予定です。
     (1)南極地域活動実態把握調査、(2)南極地域環境調査、(3)南極地域環境資質
    調査、(4)南極地域環境実態把握モニタリング調査
     なお、当該職員の現地における活動状況については、定期的に環境省ホーム
    ページに紹介する予定です。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103267.html

    ________________________________
    □ 「第51回全国野生生物保護実績発表大会」の結果について

     環境省及び公益財団法人日本鳥類保護連盟の主催による「第51回全国野生生物
    保護実績発表大会」が11月21日(月)に開催され、各賞が決定し、表彰状が授与
    されましたので、お知らせします。九州沖縄地方における受賞校は以下のとおりです。
     ■環境大臣賞:鹿児島県奄美市立 屋仁小学校
     ■文部科学大臣賞:福岡県立 伝習館高等学校
     ■林野庁長官賞:佐賀県立 唐津南高等学校

     活動内容等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103270.html

    ________________________________
    □ "国連生物多様性の10 年"の普及啓発を目指す生物多様性アクション大賞
     2016」大賞の決定について

     「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)主催による「生物多様性アクション
    大賞2016」の授賞式を11月19日(土)に行いましたので、お知らせします。
     授賞式では、優秀賞である5つの部門賞(たべよう、ふれよう、つたよう、まもろう、
    らぼう)の受賞者によるプレゼンテーションを行い、その中から、つたよう部門・
    糸島こよみ舎(福岡県糸島市)の「糸島こよみ」が大賞に決定しました。
     また、大賞には惜しくも至りませんでしたが、それに比肩する団体(特定非営利
    活動法人田舎のヒロインズ(熊本県阿蘇郡南阿蘇村))に対して特別に「未来賞」が
    贈られました。
     なお、アクション大賞受賞者は、12月10日(土)に開催される「コプロ2016」の
    イベントステージで、生物多様性アクション大賞2016アンバサダーである「さかな
    クン」とのイベントに登壇し、プレゼンテーションを行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103257.html

    ________________________________
    □ 国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会
    合(CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について

     モロッコ・マラケシュで11月7日(月)から11月18日(金)にかけて開催された国連
    気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会合
    (CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について、以下の
    ウェブサイトに掲載しましたので、お知らせいたします。
     http://www.env.go.jp/press/103279.html

    ________________________________
    □ 国内希少野生動植物種の追加等及び国際希少野生動植物種の追加等に関
    する中央環境審議会答申について

     中央環境審議会自然環境部会野生生物小委員会において、環境大臣が諮問した
    「国内希少野生動植物種の追加等について」及び「国際希少野生動植物種の追加
    等について」が審議され、これを受けて、中央環境審議会会長から環境大臣に対し
    て、諮問のとおりとして差し支ない旨答申がなされたので、お知らせします。

     国内希少野生動植物種に追加する種の例:クメジマボタル
     国際希少野生動植物種に追加する種の例:インドセンザンコウ

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103228.html

    ________________________________
    □ PCB廃棄物の早期処理に係る広報について-処理の期限まで最短で残り500日-

     高濃度リ塩化ビフェニル廃棄物(高濃度PCB廃棄物)について、中間貯蔵・環境
    安全事業株式会社(JESCO) の全国5か所の処理施設ごとに計画的処理完了期限
    が定められていることを踏まリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に
    関する特別措置法(PCB特別措置法)第10条において、保管事業者は高濃度PCB
    廃棄物の保管場所の属する区域ごとに高濃度PCB廃棄物を処分すること等が義務
    付けられています。
     特に中国・四国・九州・沖縄各県(JESCO北九州事業所の事業対象地域)に保管
    されている変圧器、コンデンサーなどについては、平成29年度末までにJESCOに
    処分委託することが義務付けられており、本年11月16日(水)で処分期間の末日ま
    で500日を迎たところです。
     そこで、この機会を利用して、関係省庁及び都道府県市のSNSなどの広報ツール
    を活用し、高濃度PCB廃棄物の一刻も早い処理の達成に向けた一斉広報を展開し
    ますので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103227.html

    ________________________________
    □ アジア太平洋3R推進フォーラム第7回会合の結果について

     環境省は、オーストラリア連邦政府、南オーストラリア州政府、オーストラリア連邦
    科学産業研究機構(CSIRO)及び国際連合地域開発センター(UNCRD)との共催に
    より、11月2日~4日にアデレード市(オーストラリア)において、アジア各国における
    3R推進による循環型社会の構築に向け、幅広い関係者の協力の基盤とするため、
    「アジア太平洋3R推進フォーラム第7回会合」を開催し、会合の成果文書として、
    議長サマリー及びアデレード3R宣言が採択されましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103130.html




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    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 第102回 コ塾 ~地域の課題を解決する環境技術~ のご案内

      K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、 ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度 環境ビジネスに特化した異業
    種交流会「コ塾」を開催しています。
     12月のコ塾では「地域の課題を解決する環境技術」をテーマに、福岡、 佐賀等
    の北部九州における一次産業に関連した課題について、役立つ環境技術を紹介
    します。
      地域の課題解決・活性化につなげるとともに、環境企業の一次産業への進出を
     推進します。

     各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
     皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    ■日 時 平成28年12月22日(木)
        講演会:16時30分~18時30分、 交流会:18時45分~19時45分
    ■場 所 福岡合同庁舎本館1階 九経交流プラザ(福岡市博多区博多駅東2-11-1)
    ■参加費 無料(交流会ニ千円程度)

    ■概要
     ◆調査結果報告:一次産業における地域の課題調査結果報告(速報)
      報 告 者 :環境テクノス株式会社

      ◆プレゼン1 :「農業用ため池の水草類の繁殖抑制技術の紹介(仮)」
      講 演 者 :ビスマリン株式会社

     ◆プレゼン2 :「青果物の長期鮮度保持による国内輸送および海外輸送における
    ロス率の低減」
      講 演 者 :株式会社炭化 代表取締役社長 入江 康雄氏

     ◆プレゼン3 :「地域環境に配慮したセブンフーズ式循環型農場(仮)」
      講 演 者 :セブンフーズ株式会社

     ◆プレゼン4 :「太陽光ネルギーを利用した害獣対策技術(仮)」
      講 演 者 :株式会社末松電子製作所

    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のう、お申し込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4284

     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7386

     ■お問合せ
     ▼K-RIP(九州環境ネルギー産業推進機構)担当:杉迫・池田
     TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
     ▼九州経済産業局 資源ネルギー環境課  担当:栢田(かやだ)
     TEL:092-482-5499

     ■詳細・講演内容等はコチラ
       http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7386


    ________________________________

    □ 菜の花カフェ セミナー&オイルテイスティング
    「国産菜種ヴァージンオイルの世界を知るセミナー」のご案内

    国産菜種オイルの魅力紹介や、オイルのテイスティング(体験)などを
    とおして、国産菜種ヴァージンオイルの世界を覗いてみませんか。
    多くのご参加お待ちしています。

    ■日 時 平成28年12月22日(木) 15:00~17:00
    ■会 場 熊本市国際交流会館1F Linkカフェ
    ■参加費 1,000円(材料代、テキスト『菜種オイルソムリ手帳』を含む)
    ■対 象 ロハスな菜種油や菜の花プロジェクトに興味関心のある方


    ■プログラム
    ・話題提供「国産菜種オイルの魅力」傘木宏夫(NPO地域づくり工房代表理事)
    ・菜種体験「オイルのテイスティング」太谷優子(ジュニアオイルソムリ
     特定非営利活動法人菜の花プロジェクトネットワーク副理事長)
    この他、ゲストによる話題提供もございます。

    ■主催:NPO地域づくり工房・一般社団法人九州環境地域づくり

    ■共催:熊本市国際交流振興事業団 linkカフェ、NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク
    ■協力:九州環境パートナーシップオフィス、一般社団法人環境パートナーシップ会議

    ■お申込・問合せ https://goo.gl/1LnACv




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    などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
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    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
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    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

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erca2021boshu
2020年11月20日

【12/2締切】…

環境再生保全機構による、民間団体が実施する環境保全活動への助成金募集が行われています。 制度に関する応募方法、要望書の書き方等は下記にて動画コンテンツや資料が公開されています。…
2020年11月18日

【2021/2/3締切】第8回…

長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27…
2020年11月18日

【12/11締切】「積水ハウス…

2021年度の積水ハウスマッチングプログラム助成が募集されています。…
2020年11月17日

九州・沖縄各県の環境政策情報(…

令和2年11月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。 ぜひ御覧ください。…
2020年11月17日

【結果公表】環境省…

環境省は食品ロスの削減と食品リサイクルに取り組む市町村支援を目的に、実現可能性調査事業を実施する市区…