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  • 【10/25まで】 熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」の実施

     熊本市と熊本県立大学は連携してプラスチック資源の循環についての研究を行っており、現在プラスチックごみについての市民意識に関するアンケートを実施しています。
    熊本市民のみなさまは、ぜひこの機会にご意見をお寄せください。

     


     

    熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」について

    熊本県立大学では、本市と連携し「プラスチック資源循環を推進するための市民意識の変革について」をテーマとして地域連携型卒業研究に取り組んでおり、その一環としてプラスチックごみに関する意識等を調査するためアンケートを実施しています。

    現在、熊本県立大学ではアンケートにご協力いただける方を募集しておりますので、ご協力いただける方は以下のリンク先よりご協力のほどよろしくお願いいたします。 

     アンケートの詳細・回答はこちらから 

    ※アンケートについては、約5分程度(20問程度)でご回答いただけます。
     
    ※アンケート実施期間 10月11日(月)~10月25日(月)

    【アンケートに関する問い合わせ先】
     熊本県立大学 環境共生学部 
     環境資源学科 資源循環化学研究室
     電話番号:096-321-6713
     メールアドレス: 

    熊本県立大学による学生GP制度(地域連携型卒業研究)とは

     熊本県立大学では、地域企業・地域社会から研究テーマを募集し、そのテーマに対し、学生が卒業研究として取り組むことで、実社会と学生とを結びつけ、学生の自律と自立に向け就業力の育成を図る「学生GP制度(地域連携型卒業研究)」に取り組んでいます。

     学生GP制度(地域連携型卒業研究)の詳細についてはこちらをご確認下さい。

    お問い合わせ先

    環境局 資源循環部 廃棄物計画課
    電話:096-328-2359
    ファックス:096-359-9945
     

     

    kenritsudai plagomi

     

    熊本市 熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」について
    https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=37792

  • 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内

    本研修会は、学校の教員等、学校や地域において環境教育に関わる方を対象として、学校の授業や地域の活動において相互が連携し、ESDの視点を踏まえた環境教育のカリキュラムデザイン力・実践力を向上させることを目的とするものです。

    主催 環境省 協力 文部科学省

  • 「エコライフ・フェア2019」出展者募集開始

    環境省は6月の環境月間にあわせて、幅広い年齢層の方が環境問題について楽しみながら学び、体験する場を提供することを通じ、環境問題への理解を深め、日々の暮らし中で行動に移していただくことを目的にエコライフフェアを開催します。

    現在、出店者を募集しています。

     

    今年のテーマは「『気づき』から『行動』へ~地球の未来のために~」です。

     

    ・日時

    6月1日(土)10:30~17:00 2日(日)10:00~16:30

    ・場所

    代々木公園ケヤキ並木/イベント広場(東京都渋谷区)

    eco life fair

    http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

     

  • 「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集【4/6-9/3】

    「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集が開始され、新型コロナウイルス感染症が応募を検討中の団体・グループの活動に影響があることを踏まえ募集期間、助成期間について次の赤字部分のとおり変更されています。

    募集期間 2020年4月6日(月)9月3日(木)必着
    助成期間 2021年4月から2年以内

     


     

    R2 toyota ecogrant

     

    プログラムの目的

    トヨタは、豊かな社会の実現とその持続的な発展のため、社会の幅広い層と力を合わせ、持てる資源を有効に活用しながら、次の世代を担う人材の育成と社会的課題の解決に向け、各国・各地域の実情に合わせた活動を展開することを社会貢献の基本理念としています。

    このような基本理念に基づき、トヨタ環境活動助成プログラムは、環境保全のための次の世代を担う人材の育成と環境問題の解決を目指す民間非営利団体等が実施するプロジェクトを助成しています。

     

    助成対象

    トヨタ自動車は、「ものづくりは人づくり」と考え、技術開発、生産活動を通じた人材育成を企業活動の中心においてきました。本プログラムは、「ものづくりは人づくり」という視点から、環境課題の解決に取り組む人材育成、実践的に環境課題解決に資するプロジェクトやESDを推進する民間非営利団体の活動を助成します。

     

    助成対象テーマ

    「生物多様性」・「気候変動」。

     

    応募資格

    民間非営利団体を助成対象とします。

    NPO・NGO、公益法人および法人格を持たない任意団体やグループを含みます。

    [営利企業、国、地方自治体、学校(幼稚園から大学を含む)、国際機関(政府間協定で成立した機関)等は、助成対象外とします]

     

    助成枠

    海外プロジェクト
    日本国内在住の団体、または日本国内在住団体と海外在住団体の協働によるプロジェクトを助成します。海外在住団体のみでの活動は対象外です。ただし、弊社海外事業体との協働の活動は対象とします。
     

    国内プロジェクト

    日本国内在住団体による、環境を保全するための地域に根差した活動を助成します。

     

    国内小規模プロジェクト
    今まで当助成プログラムで助成を受けたことがない日本国内在住団体による、環境を保全するための地域に根差した活動を助成します。

     

    その他募集要項・申請書式・覚書様式等は下記よりご確認ください。

    環境活動助成プログラム | Challenge 6 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ | 環境チャレンジ2050 | ESG(環境・社会・ガバナンス)に基づく取り組み | サステナビリティ | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト
    https://global.toyota/jp/sustainability/esg/challenge2050/challenge6/ecogrant/

     

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

    ilovepdf com

    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくりの場として、ぜひご参加ください。

    つぎの学びフォーラム

  • 【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和3年度助成事業上期公募の開始

    地域ESD活動推進拠点にご登録をいただいております、熊本県の公益財団法人再春館「一本の木」財団では、熊本の自然環境保全等に取り組む団体等を対象に、令和3年度上期分の助成公募を実施しています。
    受付期間は、令和3年1月31日(当日の消印有効)までとなっています。

    環境保全活動に取り組まれている熊本県の団体の皆さま、ぜひ応募をご検討ください。

     

     


     

    ipponnoki r3 josei kamiki

    助成事業 | 再春館「一本の木」財団
    https://ipponnoki.jp/assist/

     

    公益財団法人再春館「一本の木」財団では、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
    令和3年度上期分について、下記のとおり公募します。

     

    受付期間:令和2年12月1日~令和3年1月31日(当日の消印有効)
    事業の実施期間:令和3年度上期(令和3年4月1日から令和3年9月30日まで)及び令和3年度中の期間(令和3年4月1日から令和4年3月31日まで)

    ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

     

     

     

    助成事業について

    熊本県内において、独自の自主活動や地域住民などと共に自然保護保全の活動及びその普及啓発活動、自然等の環境調査・環境教育・環境研究の活動を行うことにより、自然や環境の課題や問題を広く県民等に提供し保護保全に寄与すると認められる事業に対して助成を行っています。

    助成対象団体等

    • ①目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
    • ②国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
    • ③非営利団体であること。

    助成対象事業

    • ①多様な野生動植物の保護保全等
    • ②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
    • ③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
    • ④子どもたちを対象とした環境教育事業

    上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業

    助成対象経費

    事業の実施に直接必要となる経費。下記を参照してください。

    【助成対象経費の例】

    事業費(事業の実施に直接必要な経費)

    • 旅費、印刷費、会議費、研修費、講師謝礼
    • ボランティア以外の協力者に対する賃金
    • 事業に伴う物品等、施設の借用費、昼食代
    • 事業に伴う機材のレンタル経費、外部委託経費
    • DVD、冊子等の作成

    ○対象としない経費

    事務費

    • 人件費(職員等の賃金)
    • 経常的経費(光熱水料、電話代等通常の事務所経費)
    • その他(慰労会的食料費、備品購入費、イベント、ボランティア参加者の賃金等)

    助成額

    • ①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
    • ②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)

     

    募集

     事業の実施期間募集期間
    上期 4月1日から9月30日まで(年間通しの事業含む) 前年度の12月1日から1月31日
    下期 10月1日から翌年3月31日まで 6月1日から7月31日

     

    ○実施要項、申込書等は下記から保存できます。

    助成事業 | 再春館「一本の木」財団
    https://ipponnoki.jp/assist/

     

  • 【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

     

    今年の "決勝 の舞台"(ステージ)は渋谷 だ!2021年1月31日(日)全国大会開催!"環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付11月25日まで!

     環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)
     このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。
     さらに全国大会では、ダンサーのKENSAKUさんをメインMCに迎え、ダンス専門チャンネル「ダンスチャンネル」による独占放送も実施します。
     また、新型コロナウィルスの影響による全国の高等学校等の部活動への影響に鑑み、エントリーの受付期間を10月30日から11月25日までに延長します。
     入念なコロナウィルス感染防止対策を取った上で、コロナ禍に負けない元気なパフォーマンスをお待ちしています!

  • 【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

     

    今年の "決勝 の舞台"(ステージ)は渋谷 だ!2021年1月31日(日)全国大会開催!"環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付11月25日まで!

     環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)
     このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。
     さらに全国大会では、ダンサーのKENSAKUさんをメインMCに迎え、ダンス専門チャンネル「ダンスチャンネル」による独占放送も実施します。
     また、新型コロナウィルスの影響による全国の高等学校等の部活動への影響に鑑み、エントリーの受付期間を10月30日から11月25日までに延長します。
     入念なコロナウィルス感染防止対策を取った上で、コロナ禍に負けない元気なパフォーマンスをお待ちしています!

     

    ●今回発表された全国大会についての詳細は下記よりご確認ください。

     

    環境省_今年の "決勝 の舞台"(ステージ)は渋谷 だ!2021年1月31日(日)全国大会開催!"環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付11月25日まで!
    http://www.env.go.jp/press/108396.html

    restyle dancecup2020 shibuya

     

  • 【10/29締切】日本財団・助成金申請について

    日本財団は、2022年度事業に関する助成事業の申請受付を2021年10月1日(金)より開始しています。社会福祉、教育、文化等に関する事業や海や船に関する事業など、国内の様々な分野で活動している公益法人やNPOなどを積極的に支援しています。
    助成金のご活用をお考えの方は、ぜひお早めにお申し込みください。

     


     

    1. ご案内

    日本財団は、ボートレースの売上を主な財源に活動している民間の助成財団です。社会が複雑化し、様々な課題に直面するなか、行政による施策や公的サービスだけでは支援の手が行き届かない問題がたくさんあります。わたしたちは、このような問題を解決するため、いろいろな組織を巻き込んで、新しい仕組みを生み出し、「みんながみんなを支える社会」の実現を目指して、助成事業に取り組んでいます。

    2. 対象となる団体

    日本国内にて次の法人格を取得している団体:一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人、社会福祉法人、特定非営利活動法人(NPO法人)、任意団体(法人格のない団体)など非営利活動・公益事業を行う団体


    3. 対象となる事業

    当財団では、限られた資金を最大限に活用するため、優先順位をつけて支援をしております。支援分野については、以下の<支援の柱>をご覧ください。

    なお、<支援の柱>については、以下のリンクから必ず詳細をご確認いただき、ご申請の事業に最もあてはまるものを選んでください。あてはまるものがない場合は、「その他、海や船に関する事業」「その他、社会福祉に関する事業」「その他、教育・文化などに関する事業」から選んでください。

    • 当財団の助成事業の一覧を掲載しておりますので、ご参照ください(通常募集以外の事業も含まれています)。

    スクリーンショット 2021 10 15 111503

     

    4. 助成金の上限金額・事業費総額に対する助成金の補助率 

    原則として、以下のとおりです。

     スクリーンショット 2021 10 15 111521


    決定時の事業費総額は1万円未満切り上げとし、助成金額は1万円単位で決定します。

      • 補助率適用例:事業費総額200万円の場合、200万円×80%=助成金額160万円(団体の自己負担額40万円)
      • 補助率は80%を下回ることがあります。
      • 「社会福祉、教育、文化などの事業」については、任意団体(法人格のない団体)からの申請は受け付けておりません。

     

    5. 対象となる経費

    対象となる経費は、助成事業の実施に必要な経費とします。

    • 必ず各団体が通常使用する会計科目を使用してください。以下は記載例です。
    • 日本財団の助成金は、財務諸表上、受け入れがわかるように記載ください。なお、受取寄付金、協賛金、雑収入と読み取れる科目は使用しないでください。

     

    事業費

    スクリーンショット 2021 10 15 111547 

    6. 申請手続き・申請受付期間 

    申請手続きにはGoogleフォームを使用します。

    STEP1. Googleアカウントの取得

    (既に取得済み、使用中のアカウントがある団体は、新規アカウントの取得は必要ありません)

    STEP2. 申請の準備

    Googleフォームを使用した申請手続きでは、フォーム入力中に一時保存ができませんのでご注意ください。質問事項は全65個です。入力前に「申請補助資料」内の下書きシートの作成を推奨いたします。

    STEP3. 申請 ※Googleフォームによる申請のみ

    2021年10月1日(金)12:00〜2021年10月29日(金)17:00まで
    (注意:10月29日(金)17:00までに送信ボタンを押し、「申請受領メール」を受け取った事業が対象となります。)

    7. 結果の通知

    2022年3月中旬から下旬までに採否に関わらずご申請頂いた皆さまに、郵送をもって結果をお知らせします。それ以前の採否のお問い合わせにはお答えできませんのでご了承ください。

    8. 審査の視点

    組織(申請団体)、事業の目的、事業内容・計画について、以下の視点に基づき総合的に判断します。

    (1)組織(申請団体)について

    【信頼性】

    組織や活動についての情報公開を適切に行っているか、または外部機関による組織評価を受けているか

    (2)事業の目的(目指す状態)について

    【社会的インパクト】

    取り組む社会課題が明確かつ、成果の波及効果が大きいか

    【モデルの構築】

    先駆的な取り組みか、またはユニークな手法により今後他のモデルとなりえるか

    【革新性】

    旧来のしくみを変えていくか

    (3)事業内容・計画について

    【計画性】

    事業の目標が目的に沿って明確に設定されているか
    目標を実現するための事業計画・資金計画が適正かつ合理的であるか

    【連携とその効果】

    多様な関係者を巻き込み、事業の社会的意義を高めるとともに効果的に実施する工夫があるか

    【広報計画】

    効果的な情報発信や広報の工夫がされているか

    【成果測定】

    計画段階で成果の測定指標を設け、今後の展開や改善に向けた成果測定に積極的に取り組むか

    【継続・発展性】

    助成終了後においても自主財源にて同事業を継続、発展させる具体的計画があるか

    9. 助成事業の流れおよびご注意いただきたいこと

    助成の申請から審査、決定、事業実施までの流れは以下の通りです。
    ご申請前に必ずご確認ください。

    スクリーンショット 2021 10 15 112904 


    ※1:採択された団体には非営利組織評価センター(外部サイト)による組織評価を受けていただく場合があります。
    ※2:事業完了後、随時実施します。

    10. 個人情報の取り扱いについて

    日本財団が助成申請に際して収集した個人情報は、日本財団の個人情報保護方針に基づき、助成事業に関する事務手続き、助成金の募集案内、日本財団に関連するイベント案内、アンケートの実施、各種お知らせの目的に利用します。

    日本財団個人情報保護方針はこちら

    11. 助成事業の申請に関する質問


    助成事業の申請に関する質問はこちら


    12.リンク一覧

    申請時にご参照いただけるリンクの一覧です。

    当財団の情報に関するもの


    申請の手順に関するもの


    申請に進む

    nihon zaidan

     

     日本財団 2022年度 助成金申請ガイド(通常募集)
    https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/common

  • 【10/30締切】「北九州市環境首都検定」Web受検開始

     

    「北九州市環境首都検定」Web受検開始で、全国各地から受検しやすくなりました

    北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取り組みや魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始めました。

    今年からWeb受検を導入して、全国各地からぐっと受検しやすくなりました。

    10月30日まで申し込み受付中です。

    多くの皆様の受検をお待ちしています!

     

    【概要・申込】   

    https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300270.html

     

    【検定実施日】   

    令和2年12月6日(日)10時開始

     

    【申込方法・期間】 

    インターネット、郵送、FAX
    令和2年10月1日(木)~10月30日(金)

     

    【受検料】

    無料

     

    【対象者】

    どなたでも

     

    【受検区分】

    1 ジュニア編
    2 中高生編
    3 一般編
    4 上級編

    ※定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
    ※過去問題を、各年度の開催報告ページで公表しています。 

     

    【主催・お問合せ】 

    北九州市環境局環境学習課
    メールアドレス .jp

     

     

    受験区分、出題内容、例題等は下記よりご確認ください。

     

    r2kankyoshuto kentei

    令和2年度 北九州市環境首都検定について(概要・申込) - 北九州市
    https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300270.html

     

     

  • 【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"

    お待たせしました! ~環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"  "満を持して"いよいよ開幕です!

     

     環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)
     このたび、プロジェクト企画の第二弾として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。
     本日よりエントリー受付をスタートし、一次予選を通過した最大20チームが「全国大会」にて最終パフォーマンスを競い合い、グランプリ(環境大臣賞)を決定します。
     入念にコロナ感染対策を取った上で、コロナ禍に負けない元気なパフォーマンスをお待ちしています!

     

    1."環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付スタート!

     環境省では、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成24年10月施行)や「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて」(「ESD for 2030」)に基づき、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組みへの参加促進のため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。(詳細下記5参照)

     高校生たちの関心の高い分野とコラボレーションすることで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的とした本高校生プロジェクト企画の第2弾として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」(以下、「本大会」という。)を昨年度に引き続き、下記概要のとおり開催しますので、お知らせします。

     本日(7月3日(金))より、全国の高校生たちのダンスパフォーマンス動画(エントリー動画)の受付をスタートします。

     全国の頂点に輝くのは、どの学校のチームか!?

     皆さんの息の合ったキレッキレのダンスパフォーマンスをお待ちしています。

     

    【環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020大会】 

    https://kankyo-kokosei.jp/dance2020/

    <環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP 2019大会>

    http://www.re-style.env.go.jp/dance2019/

    <ダンス専門チャンネル"ダンスチャンネル"独占放送「環境省主催「Re-Style DANCE CUP!2019」全国大会>

    https://www.dance-ch.jp/kids/re-styledancecup2019.html

    <全国高等学校Re-Style DANCE CUP!とは>

     本大会は、「第四次循環型社会形成推進基本計画」(平成30年6月閣議決定)に基づき、"限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。"をキーメッセージに、サブカルチャーなどと連携した新たなコンテンツ発信等により、資源の大切さや3R(リデュース:省資源、ごみの発生抑制、リユース:シェアリングや長期の再使用、リサイクル:分別、資源の再生利用)への態度変容や行動喚起を促進するRe-Style事業(詳細下記5参照)と連動して実施するものです。

     高校生たちにも関心の高い高校ダンスとコラボレーションすることで、より多くの高校生たちとの関係性(リレーションシップ)を構築するとともに、参加する高校生たちが、本大会の条件である「テーマ」や「課題曲」のメッセージ(※1)をどう表現するか考えることで、同テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換など行動へ結びつけていくことを目指していきます。

     全国的に部活動として盛んな活動が行われる中(※2)、特に生徒たちの自主性や協調性を重視する点が、ESD(Education Sustainable Development:持続可能な開発のための教育) の視点などと共通することから、新たな環境教育の場として可能性を広げていくことも視野に「全日本高等学校ダンス連盟」等の関係機関等と連携しながら実施していきます。

    (※1)課題曲は、環境省 Re-Style ソング「巡り循った環の中に」とします。但し、自由にダンスアレンジが可能です。また、下記3のとおり、環境省にて、様々なバリエーションのダンスリミックス曲を全31曲をご用意しております。
    (※2)2012年より全国の中学校においてリズムダンス授業が全面実施されるなど、ダンスへの関わりや関心が急速に高まり、全国でダンス部を有する高校の数は、ここ10年で約2倍(およそ900校から1,800校)に拡大するなど大変勢いのある分野。

     

    2.開催概要及びエントリー方法

     本大会は、下記の「開催概要」をご覧いただき、専用サイトより、ダンスパフォーマンス動画(エントリー動画)をご送付いただくことでエントリーが可能です。(2020年10月30日まで)

     エントリー動画は全て、審査員(詳細下記)により、審査基準(詳細下記)に沿って審査を行い、最大で20チームを選考して、「全国大会」での最終パフォーマンスにおいて、グランプリ(優勝=環境大臣賞)等を決定します。

     見事にグランプリ(優勝=環境大臣賞)に輝いたチームには、「環境大臣賞」が授与されるほか、「2021年大会のキービジュアル」にも起用されます!

     なお、本大会への参加に当たっては、各学校の部活動等において、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、「令和2年度における小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における教育活動の再開について(通知)」(令和2年3月24日文部科学省元文科初第1780号)や、同通知別添「Ⅰ.新型コロナウィルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」をはじめ、各都道府県や市町村等において定められたガイドライン等に従って、感染防止対策を徹底した活動をお願いいたします。

     

    <開催概要>

    〇主 催 : 環境省

    〇協 力 : 一般社団法人 全日本高等学校ダンス連盟

    〇受付期間: 7月3日(金)~10月30日(金)24:00まで

    〇参加費 :無 料

    〇要 件 :全国の高校1年生~3年生(2人~12人で構成され たSmallチーム※)
          (※「新人賞」は高校1年生のみで構成されたチームが対象となります。)

    〇テーマ :"限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。"をキーメッセージとした
          "Re-Style"と"3R"や"限りある資源の大切さ"

    〇条 件 :

    ① 環境省 Re-Style ソング"巡り循った環の中に"を課題曲とする(※1)
    ②「資源の大切さ」「3R」をテーマとしたダンスパフォーマンス(※2)
    ③ パフォーマンスのタイトル10文字以)(※3)

    (※1.課題曲は、以下のいずれかによるものとします。
    ・環境省が提供するダンスリミックス曲を使用または編曲して活用する
    ・課題曲を自ら編曲した3分以内のダンスリミックス曲を活用する)
    (※2.ダンスのジャンルは問いません。)
    (※3.テーマをどう表現したか10文字以内のタイトルで表してください。漢字、片仮名、平仮名、アルファベット、数字の使用を可とします。)

     

    〇一次審査:11月頃を予定

    〇全国大会:12月頃を予定(都内開催予定※)
     (※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催方法等を変更することも想定しています。)

    〇各 賞 :

    ・グランプリ(優勝=環境大臣賞)
    ・新人賞(1年生のみのチームの中でのグランプリ)
    ・準優勝
    ・第3位
    ・メッセージ賞(テーマ表現に優れたチーム)
    ・その他部門賞(テーマ賞、テクニック賞、ストーリー賞、オリジナル賞等)

     

    エントリー方法、審査基準、課題曲、プロジェクトの詳細については下記よりご確認ください。

     

    環境省_お待たせしました! ~環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"  "満を持して"いよいよ開幕です!
    https://www.env.go.jp/press/108158.html

     restyledancecup2020

  • 【10/31申込締切】令和3年度 北九州市環境首都検定の受検者募集

    SDGs未来都市に選定されている北九州市は、環境首都を目指す取り組みや魅力の再発見、実践的な環境行動のきっかけづくりとして「北九州市環境首都検定」を実施します。2021年10月31日まで、受験者の募集が行われています。

    今年度から、全受検区分でWeb受検も可能となっております。

    小学生から大人まで、広く受験が可能となっておりますので、環境分野にご関心のあるみなさま、ぜひお申し込みください。

     

    また受験のための公式テキストも販売中です。

    【ご参考】

     令和3年度「北九州市環境首都検定」公式テキストを販売しています - 北九州市
    https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300312.html

     


     

    令和3年度 北九州市環境首都検定の受検者募集を開始します


    r3 kitakyushu syutokentei


     北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取り組みや魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始まり、今年で開催14回目になります。本年度から、全受検区分(ジュニア編・中高生編・一般編・上級編)Web受検が始まります。

    (注)新型コロナウイルス感染症等の状況によっては、変更・中止になる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。また、会場受検が中止になった場合、会場受検にお申込みの方も、Web受検に変更して受検することができます。その際のお手続きは不要です。


    令和3年度 北九州市環境首都検定の概要

     

    令和3年度北九州市環境首都検定について

     

    項目内容
    タイトル 令和3年度 北九州市環境首都検定
    実施日 令和3年12月12日(日曜日)10時開始
    受検方法 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご自宅で受検できるWeb受検を推奨しています。3密を避けるためにも、可能な方はWeb受検をお願いします。

    Web受検(推奨)(全受検区分)

    会場受検

    Web受検 本年度より自宅で気軽に受検ができるWeb受検がすべての受検区分で、できるようになりました。

    詳しくは令和3年度「北九州市環境首都検定」Web受検のやり方(PDF形式:247KB)を参照ください。

    会場受検 ・西日本総合展示場新館
    ・北九州市環境ミュージアム
    ・志井市民センター
    ・島郷市民センター

    市民センターと環境ミュージアムには、人数制限を設けています。そのためWeb受検、または他の会場への移行をお願いする場合があります。その際は、受検票にて会場をお知らせします。

    申込 ・郵送、FAX
    募集要項は10月1日から、市内各所に設置します。
    令和3年度募集要項(PDF形式:1.15MB)をクリック・ダウンロード後、記入して郵送かFAXでも申込できます。
    ・インターネットの場合は、下記リンクをクリックして申込ができます。
    【個人で申し込み】(外部リンク)
    【グループで申し込み】(外部リンク)

    申込期間 令和3年10月1日(金曜日)から10月31日(日曜日)
    受検料 無料
    対象者 どなたでも
    受検区分 1.ジュニア編(小学校5・6年生レベル)
    ・問題数  25問
    ・45分(4択マークシート形式)
    ・出題範囲
    「みんなで守ろう!!きれいな地球」 第7版 北九州市小学校高学年用環境教育副読本

    みどりのノート高学年用

    時事問題 1問 

    ・小学校受検も実施しています。
    学校の授業時間などを使って受検が可能です。
    詳しくは、環境学習課までお問い合わせください。

    2.中高生編(主に中学生・高校生向け)

    ・問題数  40問 
    ・45分(4択マークシート形式)
    ・出題範囲
    (1)「みんなで守ろう!!きれいな地球」 第7版 北九州市小学校高学年用環境教育副読本

    (2)「北九州市環境首都検定公式テキスト2021年改訂版」

    (3)時事問題 3問程度

    ・学校受検も実施しています。
    学校の授業時間などを使って受検が可能です。詳しくは、環境学習課までお問い合わせください。

    3.一般編(主に高校生以上向け)
    ・問題数  40問 

    ・60分(4択マークシート形式)
    ・出題範囲
    「北九州市環境首都検定公式テキスト2021年改訂版」

    4.上級編(一般編合格者向け)
    ・問題数  50問 
    ・60分(4択マークシート形式)
    ・出題範囲
    (1)「北九州市環境首都検定公式テキスト2021年改訂版」
    (2)環境省ホームページ
    (3)北九州市ホームページ

    35問/50問は、一般編と共通問題で(1)から出題します。
    15問/50問は、(1)(2)(3)の中から出題します。

    合格証 北九州市環境首都検定オリジナル合格証
    表彰 令和4年2月下旬以後の日曜日をを予定しています。 

    ・合格は70点以上です。
    ・受検すると、ていたんポイントなどの特典があります!
    ・合格すると、検定応援団(参考:令和2年度)から特典やサービスを受けることができます!
    ・昨年度の検定結果は令和2年度北九州市環境首都検定 結果報告をクリック! 

     

     

    【情報引用元】

    令和3年度 北九州市環境首都検定の受検者募集を開始します - 北九州市
    https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300306.html

     

  • 【10/31締切】公益財団法人SOMPO環境財団 環境保全プロジェクト助成

    公益財団法人SOMPO環境財団

    環境保全プロジェクト助成

    SOMPO環境財団では、環境問題に取組むNPO・NGOや任意団体の環境保全プロジェクトが、より充実したものとなるよう資金助成を行います。

    過去の実績はこちら

     

    2020年度応募要項

     

    1.対象となるプロジェクト

    次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。

    ① 活動の内容
    原則として、国内において「自然保護」「環境教育」「リサイクル」「気候変動対応」など広く環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの
    ② 原則として2020年度中に開始予定のもの(すでに開始されているプロジェクトも対象)
    ③ 継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの

     

    2.対象団体

    次の2つの条件を満たす団体が対象となります。

    ① 2020年12月末時点で公益法人、NPO法人または任意団体としての環境保全活動実績が2年以上あること
    ② 助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること
    (助成実施後、活動報告書等を作成いただきます)

     

    3.助成金額

    1プロジェクトにつき20万円を上限とします。(10団体程度、総額200万円を予定)

     

    4.助成金の使途

    助成対象となったプロジェクトに関するものであれば、使途は問いません。

     

    5.応募方法・締め切り

    助成申請書に以下の書類を同封のうえ、2020年10月31日(土)までに郵送(当日消印有効) でお申し込みください。
    申請書の書式は、下記のリンクからダウンロードしてください。
    https://www.sompo-ef.org/project/project.html
    <同封書類>
    団体規約、役員名簿、今年度予算、昨年度会計報告書、プロジェクト実施に関する補足資料(パンフレット、写真など)
    <送付先>
    〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
    SOMPO環境財団 環境保全プロジェクト係

     

    6.選考方法と選考結果の連絡

    SOMPO環境財団の認定委員会が応募内容を審査し、2020年12月末までに文書で選考結果をお知らせする予定です。
    選考にあたり、必要に応じてヒヤリングさせていただくことがあります。
    助成金額が申請金額を下回った場合、予算の見直しをお願いすることがあります。

     

    7.助成後の報告について

    助成後、「中間報告書」および「事業完了報告書」をご提出いただきます。

     

    事業完了報告書
    助成対象プロジェクトが完了次第、事業完了報告書を2021年12月末日までに提出ください。書式は自由です。取組内容のわかる書面やパンフレット、写真等も送付ください。 併せて助成金の使途について「会計報告書」(助成金使途の内訳がわかるもの)を作成いただき添付ください。
    (万一、本助成事業の目的に反する助成金の使用があった場合、助成金を返金いただくことがあります)
     
    中間報告書
    2021年12月末時点で対象となったプロジェクトが完了していない場合、中間報告書を提出ください。
    随時進捗状況をヒヤリングさせていただくことがありますのでご了承ください。

     

    8.その他注意点

    (団体名、プロジェクト概要の公表)
    助成対象となった場合、被助成団体名、助成金額、プロジェクト概要等を財団ホームページ、広報誌等で公表させていただきます。

    (申請に要した費用)
    申請に要した費用は申請者の自己負担となります。

    (提出書類の返却)
    提出いただいた書類は返却いたしませんのでご注意ください。

    (審査結果、内容等の照会)
    審査結果や審査内容についてのお問い合わせには応じられません。

    (個人情報の取扱い)
    提出いただいた資料に記載の個人情報は、本要項に記載の用途を除き、当助成金制度の選考以外には使用いたしません。

     

    2020年度「環境保全プロジェクト助成」応募要項PDF

     

    環境保全プロジェクト助成 | SOMPO環境財団
    https://www.sompo-ef.org/project/project.html

     

  • 【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

    日本水大賞委員会と国土交通省による「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。
    水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

    九州、沖縄地域からも多くの受賞者、受賞団体がこれまで顕彰、支援を受けています。

     

    【参考】

    「日本水大賞」http://www.japanriver.or.jp/taisyo/

    「これまでの受賞活動」http://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/oubo_jyusyou_frame.htm

     


     

    第23回日本水大賞の募集を開始 ~水に関わる優れた活動を表彰~

     

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    日本水大賞委員会(名誉総裁 秋篠宮皇嗣殿下、委員長 日本科学未来館館長 毛利衛)と国土交通省は、令和2年7月7日から第23回日本水大賞の募集を開始します。

    日本水大賞は、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し、活動を支援するために創設されました。

    水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

     

    1. 応募の対象範囲


    (1)対象となる活動分野:水防災、水資源、水環境、水文化、復興

    (2)対象となる活動主体:学校、企業、団体、個人、行政

    2. 応募方法


    応募用紙(3枚)に応募活動の概要、活動のアピールポイント等、必要事項を記入の上、下記送付先にE-mailまたは郵送等で応募してください。

    (1)応募要項の取得 
    (2)送付先 公益社団法人 日本河川協会
    〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
    E-mail:
    (3)募集期間 令和2年7月7日~10月31日(郵送の場合は当日消印有効)

     

    3. 日本水大賞の内容


    応募頂いた活動の中から、優れたものに対して以下の賞を授与します。

    [1]大賞

    [2]大臣賞(国土交通大臣賞、環境大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞)

    [3]市民活動賞

    [4]国際貢献賞

    [5]未来開拓賞

    [6]審査部会特別賞


    添付資料

    https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001029.html

     

    お問い合わせ先

    水管理・国土保全局河川計画課河川情報企画室課長補佐  中元(なかもと)
    TEL:03-5253-8111 (内線35375) 直通 03-5253-8446 FAX:03-5253-1602

    水管理・国土保全局河川計画課河川情報企画室係長 高橋
    TEL:03-5253-8111 (内線35345) 直通 03-5253-8446 FAX:03-5253-1602

     

  • 【10/31締切】日本自然保護大賞2021 活動募集

    生物多様性保全に貢献した取り組みを表彰する「日本自然保護大賞」の募集が行われています。

    保護実践部門/教育普及部門/子ども・学生部門の3つの部門で募集され、地域の活動を後押しし、協働の機会として注目されるアワードです。

    日頃より生物多様性保全に関する活動されているみなさま、ぜひご応募ください。

     

     


     

    日本自然保護大賞2021 活動募集中!

      <10月31日締切>  

     

    sizenhogotaisho2020

     

     

    生物多様性保全に大きく貢献した個人・市民団体・企業・自治体・学校などの取り組みを毎年表彰するアワードです。地域性、継続性、専門性、先進性、協働、将来性の観点から、生態系の調査研究、自然保護の実践、環境教育の推進など、社会への波及性に富んだ活動に賞をお贈りしています。ささやかな賞ではありますが、受賞・応募活動のさらなる活躍を後押しし、多世代の方々の魅力とパワーを見い出す機会として注目されています。どうぞふるってご応募ください。

     

    ●応募部門

    保護実践部門: 市民、大学生、専門家、企業、行政などが具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
    教育普及部門: 自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
    子ども・学生部門: 小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

     

    ●応募方法

    自薦、他薦を問いません。すべての個人・法人を対象に、3部門より複数の部門にご応募いただけます。「日本自然保護大賞ウェブサイトの応募フォームよりご応募ください。
    http://award.nacsj.or.jp/

     

    ●選考と公表

    2020年11月下旬頃に一次選考および最終選考(書類審査)を行い、2021年1月下旬頃に授賞者を発表。2021年3月下旬頃に授賞式・活動発表シンポジウムを開催します。
    これまでに受賞された方々の活動発表のようすをYouTube公式チャンネルでご覧いただけます。 
    https://youtu.be/qagRGbyr6Fc

     

    ●問合せ先

    日本自然保護協会 日本自然保護大賞担当
    TEL 03-3553-4102
    Email 

     

    主催/公益財団法人日本自然保護協会
    協賛/経団連自然保護協議会  
    後援/環境省、国際自然保護連合日本委員会、国連生物多様性の10年日本委員会、自然保護憲章普及協議会

     

     

    日本自然保護協会「日本自然保護大賞」
    https://www.nacsj.or.jp/award/index.php

     

  • 【10/31開催】佐賀県立森林公園 自然池の池干しと生き物調査

    佐賀県佐賀市の佐賀県立森林公園にて、池干しと生き物調査が実施されます。

    ぜひお申し込みください。

     


     

    ■内容

    森林公園にホタルを飛ばしたい!自然池や町の水路をきれいにしたい!
    そんな思いを持った地域の皆さんと一緒に自然池の水を抜いて、池の中の生き物を調査いたします。
    はたして自然池にはどんな生き物たちがいるのでしょうか?
    みんなで楽しく調べてみましょう!

    ■日時:令和2年10月31日(土) 受付開始:9時~ 生き物調査:9時30分~12時

    ■集合場所:森林公園内 芝生広場南「野外ステージ前」

    ■参加対象:どなたでも参加可能(未就学児は保護者同伴)

    ■参加費:無料

    ■主催:森林公園水環境改善検討委員会
    (嘉瀬まちづくり協議会、久保田まちづくり協議会、
    鍋島まちづくり協議会、佐賀土木事務所、国土交通省武雄河川事務所、
    佐賀県立森林公園指定管理者、さが水ものがたり館)

     

    ●お申込み、お問合せは森林公園管理事務所(0952-25-8668)までお気軽にどうぞ。

    住所 〒849-0201 佐賀市久保田町大字徳万1897
    電話 0952-25-8668
    FAX 0952-25-8744

    『自然池の池干しと生き物調査』の開催につきまして | 佐賀県立森林公園
    https://www.shinrinpark.com/news/information/3413.html

    saga ikeboshi

     

  • 【10/4開催】屋久島自然保護官事務所「第一回 自然に親しむ集い」開催

    九州地方環境事務所 屋久島自然保護官事務所では、令和2年10月4日(日)「令和2年度第一回 自然に親しむ集い ~海辺の素材でネイチャークラフト!」を開催します。

    栗生塚崎海岸で打ち上がった貝殻やサンゴ、流木などを収集し、これらを材料にモビールやフォトフレームを作成します。

    海岸漂着ゴミやサンゴなど海に関するクイズなど、楽しみながら屋久島の海への理解も深めることができます。

    ぜひご参加ください。

     


     

    r2 yakushima shizen

     

    令和2年度第一回 自然に親しむ集い ~海辺の素材でネイチャークラフト!~ を開催します

    環境省では、全国の自然公園・景勝地・休養地及び身近な自然地域において、自然に親しむことを通じ、心身の健康を増進し、自然に対する興味と理解を養うことを目的として、自然に親しむための各種行事を実施しています。 その一環として、例年屋久島自然保護官事務所では、屋久島町および屋久島環境文化財団と協力しながら、屋久島の豊かな自然や文化を活用した自然に親しむ集いを実施しています。 令和2年度第一回目は、栗生塚崎海岸で打ち上がった貝殻やサンゴ、流木などを収集し、これらを材料にモビールやフォトフレームを作成します。海岸漂着ゴミやサンゴなど海に関するクイズも織り交ぜ、海の自然の素材に親しみつつ、楽しみながら屋久島の海への理解も深まる企画となっています。 告知や取材などご協力いただきますようお願いいたします。

    1.名称:令和2年度第一回 屋久島自然に親しむ集い

    ~海辺の素材でネイチャークラフト!~

    2.主催:九州地方環境事務所屋久島自然保護官事務所

    共催:屋久島町観光まちづくり課、屋久島環境文化財団

    3.概要

    1) 開催日時:令和2年10月4日(日)9:00~12:40(受付8:30)

    ※新型コロナ感染症の発生状況によっては中止になる場合があります。
    ※中止の場合、前日18時頃に連絡

    2)集合場所:栗生塚崎海岸サゴシ浜(青少年旅行村を入って進みT字路を左折)

    3)解散場所:栗生小学校or栗生生活館

    ※雨天時は屋内のみの活動となります。

    4)参 加 費:1人100円

    5)持 ち 物:服装は、体温調節できるよう脱ぎ着できる服装、帽子、マスク

    持ち物は、飲み物、タオル、袋(浜で集めた素材を入れるもの)、軍手、クラフトに使いたい材料や道具があれば、靴(サンダル不可)、常備薬、健康保険証コピー等

    6)人 数:15名(先着順)

    7)申込方法:事前申込み(①氏名 ②年齢 ③住所 ④連絡先 ⑤妊娠中の方や持病をお持ちの方など特別な配慮の必要性を明示の上、下記宛先に電話・FAX・メールのいずれか) 

    8)申込期間:令和2年9月11日(金)~9月20日(日)17時まで

    9)申込問合せ先:九州地方環境事務所 屋久島自然保護官事務所(担当:木滑黄平・水川真希)

    住所 :〒891-4311鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2739-343
    TEL :0997-46-2992(9時~17時) MAIL:

    10)参加要件:

    • 小学生以上対象 ※小学4年生以下は保護者同伴
    • 現地集合解散できる方
    • 海岸と屋内間の移動手段(車)がある方
    • 本行事の中で撮影した写真を、ホームページやパンフレット等に使用させて頂く場合があります。
    • 新型コロナウイルス感染症対策として、手指の消毒、マスクの着用(熱中症対策が必要な場合を除く)を必須とします。
    • 当日朝、自宅で検温を行い、発熱、風邪の症状のある方はご参加頂けません。

     

     

    令和2年度第一回 自然に親しむ集い ~海辺の素材でネイチャークラフト!~ を開催します [九州地方環境事務所]:環境省
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2020/post_124.html

     

  • 【10/5締切】令和2年度 環境省&TABETE "No-Foodloss!"Youth Action Project

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動します。

    テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

     


     

    令和2年度 環境省&TABETE "No-Foodloss!"Youth Action Projectについて

    この度、環境省では、食品ロス削減の取組の強化を目的として、株式会社コークッキングと共同で、食品ロスの削減につながる活動や事業に取り組みたい全国の学生を募集し、その取組の実現を応援するプロジェクトを開催することとしましたので、お知らせします。奮って御応募ください。

    1. 事業の概要


     食品ロスの削減に取り組みたい全国の学生を募集し、自らの周辺地域において、大学や地元自治体、地域の事業者等と連携した活動や事業のアイデアを検討してもらい、最終報告会(行政や事業者も参加)で発表していただきます。

     検討にあたっては、食品ロス削減の第一線で取り組んでいる事業者や有識者、自治体担当者等がメンターとなって、意見交換・助言の機会(メンタリング)を設けます。

    2.応募対象


     学生(※)の方を対象とします。団体での応募、個人での応募のどちらも可能です。

     ※大学、大学院、短期大学、専修学校等の学生

    3.応募条件


     ・食品ロス削減に向けた取組を考え、実行する意欲があること

     (食品ロス削減に向けた活動・事業・施策のアイデアがあると望ましい)

     ※例えば、次のような方が対象になります。

     ・食品ロス削減の新しいアイデアを実際に試してみたい

     ・他地域で実施されている取組を応用して、自分の地域で取り組んでみたい

     ・すでに自ら始めている取組を更に発展させたい

    4.募集プロジェクト数


    5プロジェクト程度を予定しています。

    5.実施スケジュール(予定)


    10月5日(月) 応募締め切り

    10月中旬~下旬 採用決定

    10月下旬    キックオフイベントの開催(食品ロス削減に最前線で取り組む事業者・

            行政等による講演・応募者(採用者)による各プロジェクトの概要説明・意見交換)

            アイデアの検討・ブラッシュアップ

            ※本プロジェクトの事務局で適宜相談を受け付けます

    11月下旬頃   中間報告会(メンターへの進捗報告・意見交換)

            アイデアの検討・ブラッシュアップ

            ※本プロジェクトの事務局で適宜相談を受け付けます

    1月初旬    最終報告会の開催

           (メンター及び関係者(行政(国、自治体)、事業者等)にプレゼン・意見交換)

    6.参加費


     無料

     ※その他実施にあたって必要となる経費(オンラインイベント参加に必要な通信料等)については、

      参加者各自で負担していただくことを基本とします。

    7.応募方法等


    (1)応募方法

    応募される場合は、別添の公募要領を確認の上、「環境省&TABETE "No-Foodloss!"Youth Action Project応募フォーム」(以下「応募フォーム」http://www.env.go.jp/press/108437.html)を作成し、下記応募先までEメールにて御応募ください。

    応募多数の場合は、応募フォームの記載内容をもとに、以下の観点を踏まえて選定します。選定結果は、環境省ホームページに掲載します。

    ・アイデアが具体的であること(スキーム、関係者や想定される課題の把握 等)

    ・実現可能性があること(事業性、継続性 関係者の協力の見込み 等)

    ・汎用性のある取組であること

    ・効果を高めるための工夫が見られること

    (2)公募期間

     令和2年9年14日(月)~同年10月5日(月)

    (3)応募先

     三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本プロジェクト事務局)

     持続可能社会部(俵藤、松岡、加山)

     Email:

    (4)問合せ先

     環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

     食品ロス・食品リサイクル担当(前田)

     所在地:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

     TEL:03-3581-3351(内線7895)

     三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本プロジェクト事務局)

     持続可能社会部(俵藤、松岡、加山)

     Email:

        ※可能な限りEmailでのお問合せをお願いいたします。

     TEL:03-6733-4955

    8.主催者


     本事業は、環境省と、フードロス削減サービス「TABETE」を運営する株式会社コークッキングが共同で実施します。

    9.協力


     メンターとして以下の方々に御協力いただきます。

     石川 雅紀 神戸大学大学院経済学研究科 名誉教授

     関藤 竜也 株式会社クラダシ 代表取締役社長

     関根 健次 ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役

     平井 巧 一般社団法人フードサルベージ 代表理事 CMO

     横尾 祐介 クックパッド株式会社 コーポレートブランディング部 部長

     ※その他、食品ロス削減に最前線で取り組む方々が参加予定。

    添付資料

    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-6205-4946

     

    環境省_令和2年度 環境省&TABETE "No-Foodloss!"Youth Action Projectについて
    http://www.env.go.jp/press/108437.html

     

    r2 tabete no foodloss

  • 【10/6締切】北九州市「2021 北九州SDGs未来都市アワード」の募集

    SDGs未来都市に選定されている北九州市では、今年度も引き続き「2021 北九州SDGs未来都市アワード」として、SDGsやESDの活動を顕彰を行い、令和3年10月6日まで公募が行われています。

    北九州市を中心にSDGsやESDの普及、SDGs達成に寄与する活動を展開する活動が対象となっています。

     

     


     

    kitakyushu sdgs award2021

     

    2021 北九州SDGs未来都市アワードの募集について

     

    事業について

    本市には、市民・企業・行政等が協働して深刻な公害を克服した歴史があり、この歴史を「ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の原点」と位置づけ、さまざまな立場の人が、持続可能な社会づくりのための活動を推進してきました。

    そのような中、2015年に「誰一人取り残さない」という理念のもと、国連加盟国193か国の全会一致で、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)が採択されました。本市も、2018年6月に国の「SDGs未来都市」に選定され、今後はSDGs推進のトップランナーとして、市全体で取組を推進していくことが求められています。

    そこで、今年度も「2021 北九州SDGs未来都市アワード」として、SDGsやESDの活動を顕彰することで、SDGsやESD活動者の意欲の向上と、本市のSDGsやESDのさらなる推進を図ることとしました。

    新型コロナウイルスの感染が未収束の状態で、各団体の活動も十分に行うことができない今こそ、これまでの活動を振り返り、持続可能なまちづくりとなるSDGsの観点から未来を見据え、北九州をもっと元気に、魅力ある街を未来へ。皆様の素晴らしい活動を、ぜひご応募下さい。

    (注1)ESD(Education for Sustainable Development 持続可能な開発のための教育):持続可能な未来や社会づくりのために行動できる人の育成を目的とした学習や活動。

    (注2)SDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標):地球規模の課題に対応するため、2015年の「国連持続可能な開発サミット」で採択された2030年までの国際目標。17の目標・169のターゲットから構成されている。

     

    応募資格

    北九州市内を中心にSDGsやESDの普及に貢献し、SDGsの達成に寄与する活動を継続的に展開している学校・団体・企業の活動。

    昨年度と同様、今年度も新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、各団体の活動が大きく制限を受けていることから、応募可能な対象については、以下のような活動にも拡大します。

    ・活動期間が短期であっても、コロナウイルス感染症流行の状況下において、「持続可能な社会づくりや人づくり」など、SDGsの達成につながるような創意工夫をしている活動。
    ・新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、現在活動を休止しているものも含む。


    (注1)応募は、1団体につき1つの活動に限ります。
    (注2)過去に受賞(奨励賞は除く)した企業・学校・団体は、受賞した取組で再度応募することはできません。ただし、過去に受賞の対象となった取組とは別の、新たな取組の場合は、この限りではありません。
    (注3)受賞者には、原則として授賞式や報告書等にて活動発表をしていただきます。

    表彰部門

    ・市民部門
    ・企業部門

    賞の種類

    ・SDGs大賞
     SDGs達成にあたり、他者のモデルとなる極めて優れた活動と認められるもの

    ・ESD賞
     SDGs達成にあたり、他者のモデルとなる優れた活動のうち、特に教育や人材育成の観点において極めて優れた活動と認められるもの

    ・SDGs賞
     SDGs達成にあたり、他者のモデルとなる優れた活動と認められるもの

     

    受賞数及び副賞(副賞は市民部門のみ)

    ・市民部門

     受賞数:SDGs大賞1件、ESD賞2件、SDGs賞4件程度
     副賞:5万円

    ・企業部門

     受賞数:SDGs大賞1件、SDGs賞4件程度
     企業部門受賞者は、北九州市中小企業融資制度「まち・ひと・しごと創生総合戦略資金」の対象となります。

    (注1)市民部門のみ、副賞を授与いたします。また、SDGsやESD活動(持続可能な社会づくり、あるいはそれを担う人づくり活動)を拡充するために活用していただき、後日、使途をご報告いただきます。
    (注2)審査の結果によっては、受賞数が変動することもあります。
    (注3)ご応募いただいた各団体の活動は、北九州市及び北九州ESD協議会が実施する、SDGsやESDの普及啓発活動の一環として、ホームページやその他広報媒体にその一部を掲載することがあります。
     

     

    応募期間

    令和3年8月16日(月曜日)から令和3年10月6日(水曜日)

    (注1)17時必着。なお、郵送の場合は令和3年10月6日(水曜日)の消印有効

    応募方法

    以下の応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上ご応募ください。
    なお、提出方法、提出先等、募集に関する詳細は、募集要項をご参照ください。

     

    スケジュール(予定)

    【選考・受賞者決定】
    令和3年10月から令和4年2月

    【授賞式】
    令和4年3月
     

    2020 北九州SDGs未来都市アワードの受賞者について

    昨年度の受賞者及び活動については以下のとおりです。

     

     

    2021 北九州SDGs未来都市アワードの募集について - 北九州市
    https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300309.html

     

     

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