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  • 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内

    本研修会は、学校の教員等、学校や地域において環境教育に関わる方を対象として、学校の授業や地域の活動において相互が連携し、ESDの視点を踏まえた環境教育のカリキュラムデザイン力・実践力を向上させることを目的とするものです。

    主催 環境省 協力 文部科学省

  • 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくりの場として、ぜひご参加ください。

    つぎの学びフォーラム

  • 【参加報告】第1回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    平成29年8月29日(火)、平成29年度第1回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。本事業は、ESDプログラムの作成や出前授業の実施、ESD教育普及のためのネットワーク構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取組んでいる事業です。
  • 【参加報告】第2回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    平成30年1月23日(火)、平成29年度第2回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。本事業はESDのカリキュラム作成や学校での実践、およびESDネットワークの構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取り組んでいる事業です。

    当日は、対馬市立厳原北小学校を会場に、小中学校、高等学校での8つの実践発表が行われ、先生方を中心に学校教育関係者、行政関係者が参加し、今年度の取組内容や成果等の共有を行いました。

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     ■実践発表のテーマ
    ・水産業の未来(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「対馬のみりょくを体験しよう」(小学校)
    ・小中併設校としての実践~「国境地域学」(中学校)
    ・対馬しいたけのよさをPRしよう!(小学校)
    ・身近な歴史や文化財から対馬の未来を考えよう(小学校)
    ・ツシマヤマネコをPRしよう(小学校)
    ・海岸漂着ゴミから対馬の環境保全について考えよう(小学校)
    ・「ESD対馬学」による学習効果に関する考察(高校)
     
    対馬には国の天然記念物に指定されているツシマヤマネコをはじめ、希少な動植物が多数生息していますが、そのような自然や動植物、文化、歴史など身近な題材をテーマとしたESD教育の取組が進められています。
    子どもたちの意識や行動の変容を図る工夫も随所に見られ、学習前後の日記やウェビング図の比較などをとおして、テーマに対する理解の深まりや行動する意欲が増進していることがわかります。
    これからも、対馬市でのESD教育に注目していきたいと思います。
  • 【参加報告】自然体験施設ネットワーク交流会

    集合写真

    平成30年2月7日(水)~8日(木)、「自然体験施設ネットワーク冬期プログラム研修会」に参加しました。

    九州各県の自然体験施設スタッフが集まり、日々の業務に関する情報の共有や交流を図る本研修会。

    平成29年度となる今回は「冬季プログラム開発」をテーマに、生きものの活動が一見静かに見える冬の期間における、効果的なアクティビティ開発について参加者で検討しました。

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    プログラムではまず、たびら昆虫自然園の西澤正隆先生より、昆虫の冬の過ごし方について情報提供をいただきました。

    冬ならではの自然観察の利点について、フィールドの面白さを交えて解説していただきました。

     

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    続いて諏訪の池ビジターセンターが誇る天体望遠鏡を使って、星の観察を体験。

    実際の観察会での留意点などを詳しくお聞きすることができました。

     

     以下写真は雲仙諏訪の池ビジターセンターにご提供いただきました。

    研修2日目はチームに分かれてアクティビティの検討を行いました。

    フィールドでは実際に考案プログラムを体験。終始明るい声が飛び交う時間となりました。

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    今回の研修会を機に、九州の各施設で効果的で楽しいプログラムが続々と生まれることと思います。

    ご覧いただいた皆様もぜひ、季節を問わず、最寄りの自然体験施設を訪れてみてください。

  • 【参加者募集】みんなで創る、ジブンの未来!ESDフォーラム2017を開催いたします!

    ESDフォーラムとは

    「持続可能な開発のための教育」を表わす英語の略称がESDです。
    公害があった街から環境再生を果たした北九州の中で、ESDを実践・推進する拠点が北九州まなびとESDステーションです。ESDフォーラムでは「持続可能な社会の実現」
    に向け、高校生・大学生・大人たちが主体的に活動する“アクション”をお披露目し、ESDの理解と意識の醸成を図ります。


    ※平成28年度・環境教育における「ESD推進」のための実践拠点支援事業

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  • 【開催報告】ESD学びあいフォーラム in 大分・竹田

    EPO九州では大分県竹田市でESD学びあいフォーラムを開催しました。持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて地域の方々と語りあう場として、4人の講師をお招きいたしました。「地域でかたろう!エコパークを活かした人づくりと地域づくり」をテーマにESDやエコパークの考え方について講演いただき、あわせて地域でのESD活動についての話題提供をふまえ、参加者を交えた意見交換も行われました。

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    ■日時:平成27年12月11日(金)15:00~17:00
    ■場所:竹田市公民館竹田分館 大広間(大分県竹田市竹田1918-2)
    ■主催:EPO九州
    ■共催:九州環境教育ミーティング
    ■後援:大分県、大分県教育委員会、竹田市、竹田市教育委員会

  • 【開催報告】Green Gift 地球元気プログラム in 宮崎

    平成29年11月25日(土曜日)、NPO法人大淀川流域ネットワーク主催によるプログラムが宮崎県都城市と三股町を会場に開催されました。

    まずは三股町に宮崎市・都城市からの参加者が集合。

    ヤマメの養殖施設、しゃくなげの森の講師からヤマメが棲んでいる河川や、周囲の自然環境についてレクチャーがありました。

    その後、ヤマメの採卵施設を見学し、どのようにヤマメの小さな命が育まれているかについて説明を受けました。

    また風景や音、水生生物などを手掛かりに、周囲を流れる河川の水質をチェックしました。

    その後、都城市を流れる沖水川の下流へ移動し、先ほどの結果とどのような違いがあるかを比較しました。

    水の大切さを通して、保護者の皆さんと子どもたちにとって、大きな発見のあったプログラムとなりました。

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  • 【開催報告】くまもとエコ×ユースワークショップ

    平成29年12月17日(日)は、熊本市の大学生の皆さんを対象に「くまもとエコ×ユース ワークショップ2017」を実施しました。

    会場は水俣市の水俣病資料館・熊本県環境センター・水俣病情報センター。

    見学を通してエコなメッセージをみんなに知ってもらうためのアイデア・工夫について検討するワークショップです。

     

    プログラムではまず、水俣病資料館にて豊饒の海だった水俣湾が、どのような経緯で水俣病発生の舞台となったのか。

    また発生後どのような変化が地域に訪れ、現在も続く水俣病の歴史が生まれたのかについて学びました。

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  • 【開催報告】地域ESD学びあいフォーラム in 大牟田

    九州地方ESD活動支援センターでは、福岡県大牟田市にて「地域ESD学びあいフォーラム」を開催しました。本フォーラムは毎年、持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて、活動団体と地域の方々が語りあう場として開催しています。今年は「ユネスコスクール・ESD研修会」(主催:大牟田市教育委員会)の分科会の一つとして行われ、地域でのESD活動実践者と教育関係者が交流し、経験交流する機会となりました。

    開催概要
    ■日 時:平成29年8月23日(水)13:30~15:00
    ■会 場:ホテルニューガイア オームタガーデン(福岡県大牟田市旭町三丁目3番地3)
    ■主 催:九州地方ESD活動支援センター
    ■共 催:大牟田市教育委員会

    はじめに、EPO九州と九州地方ESD活動支援センターの活動内容、およびEPO九州にて昨年度より取組んでいるESD実践拠点支援事業の紹介を行いました。本事業では、ESDや環境教育に取組む学習センターや社会教育施設におけるESDの取組強化やネットワーク形成を推進することを目的に、福岡県、熊本県、宮崎県の3つの拠点にて、プログラム開発や人材育成、ネットワーク形成等の取組支援を行っており、今回のフォーラムではそれぞれの拠点における取組を発表していただきました。
    九州地方ESD活動支援センターでは、先進的な拠点等と連携しながらESD推進ネットワークを広げていき、ESD活動の充実に向けた相談対応や情報提供などを行います。

    http://kyushu.esdcenter.jp/

    1.北九州まなびとESDステーションでの取組
    発表者:北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 氏
    http://manabito.kitakyu-u.ac.jp/
    北九州まなびとESDステーションとは、北九州地域で活動する10の大学等と地域社会が連携し、実践活動を通じて地域の将来を担う人材育成に取組むプロジェクト型の拠点で、「マイプロジェクト」の取組を中心に、活動紹介が行われました。
    「マイプロジェクト」とは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型の学習のことです。まなびとESDステーションでは、大学生にも参加を呼びかけ、若者がアクションを起こす機会の創出に取組んでいます。多くの若者がマイプロジェクトに参加し、チャレンジすることで、社会を良くしたいと思い、行動するユースがますます増えていくことが期待されます。

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  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

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    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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  • 【開催報告】平成29年度ビジターセンター意見交換会

    平成29年12月18日㈰・19日㈪の2日間に渡り、鹿児島県姶良市・鹿児島市をフィールドにビジターセンター意見交換会を実施しました。

    九州各県のビジターセンター等施設の職員の皆様を対象に、ESD推進についての周知ならびに連携、博物館等専門機関等との連携についての情報交換・交流の場とすることを目的としました。

    1日目の会場は「重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム」です。

    錦江湾奥部は、日本随一の海域カルデラ景観を有する姶良カルデラからなり、平成24年には周辺のカルデラ壁や錦江湾を眺望する展望地とともに、霧島錦江湾国立公園に指定されました。

    公園内にある重富海岸では、雄大な桜島を臨み、希少なクロツラヘラサギをはじめ、独特な地形の中で育まれた豊かな生態系を見ることができます。

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  • 【開催報告】沖縄地域ESD交流会

    平成30年2月9日(金)、沖縄地域のESD推進ネットワーク構築を目的として、沖縄地域ESD交流会を開催しました。

    ESD活動を実践されている方を始め、学校、自治体、有識者など多様な主体による交流が行われました。

    琉球大学観光産業科学部の大島順子助教授を講師に、世界的なSDGsの潮流から、近年のESDの動向について詳細を講義していただきました。
    ESD・SDGsの概念、特色への理解に不安のある参加者もおられましたが、詳しい講義内容に興味深く聞き入っておられました。

    次に学校教育におけるユネスコスクール、ESD活動の取組紹介として

    1.北谷町立北谷中学校
    2.金武町立中川小学校
    3.KBC学園未来高等学校

    以上3校が、それぞれの地域、学校でどのようなESDを実践しているかについて、情報提供が行われました。

    交流会の締めくくりとして、「地域と学校が連携して活動するために必要なものは何か?」をテーマに意見交換ワークショップを行いました。
    ご参加の皆さんからは、日頃のESD実践への不安が具体的に報告され、また支援のあり方、要望について活発な議論がなされました。
    議論を経て、各主体がどのような役割を沖縄地域のESD活発化の為に果たしていけば良いのか、アイデアの共有を行いました。

    ESDの要素が豊富な沖縄県において、各々がどのように持続可能な地域づくりについて考えるべきか。
    ご参加いただいた各主体の皆様にとっての大きなヒントとなる交流会となりました。

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  • 【開催案内】SDGsの現状と展望セミナー

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    北九州市立大学主催によるSDGsセミナーが実施されます。

    以下、ご案内から引用いたします。ぜひご参加ください。


    「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の具体的な行動計画として示されたものです。世界において企業活動の行動基準となっており、課題解決のための市場は今後大きく変化・成長していくとしていくと見込まれています。また、ここ数年は「ESG投資」も注目されています。SDGsの取組状況は企業の評価につながり、投資をも左右します。この時代の変化に適応できるかどうかは、ビジネスチャンスでもあり、一方でリスクでもあります。SDGsで企業の価値を高め、良き将来を実現しませんか。
    参加は無料となっております。お気軽にご参加ください。


    ◆日時◆2018年3月12日(月)14:00~16:30
    ◆対象◆企業、自治体、大学等
    ◆会場◆AIMビル 3階 311、312会議室
        ( 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

    【お申込み】
     添付チラシ裏面に必要事項を記入後、下記FAX宛てにお申込み願います。
    (申し込み先) FAX:093-964-4010


    ◆プログラム◆


    ・14:00~14:05
    主催者挨拶(北九州市立大学地域創生学群 教授 眞鍋 和博)

    ・14:05~15:00
    基調講演
    SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO 田瀬 和夫 氏

    <講師プロフィール>
    福岡県福岡市生まれ。92年外務省に入省。国連行政課、国連日本政府代表部一等書記官等を歴任。
    2005年11月外務省を退職、同月より国際連合事務局・人間の安全保障ユニット課長、2010年10月より3年間はパキスタンにて国連広報センター長。
    2014年5月に国連を退職、同6月よりデロイトトーマツコンサルティングの執行役員に就任。同社CSR・SDGs推進室長としてSDGsとESG投資をはじめとするグローバル基準の標準化、企業のサステイナビリティ強化支援を手がけた。2017年9月に独立し、新会社SDGパートナーズを設立。


    ・15:00~15:25
    事例発表① 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 

    ・15:25~15:50
    事例発表② TOTO株式会社

    ・15:50~16:15
    事例発表③ 株式会社石川鉄工所

    ・16:15~16:30
    来年度事業のご案内  
     

    【問い合わせ先】
    公立大学法人 北九州市立大学
    就職支援室COC+担当 TEL 093-964-4035
    地域・研究支援課    TEL 093-964-4221

    イベントページ

    https://manabitopia.jp/program/index.php?topicid=156

     

  • 【開催案内】地域ESD学びあいフォーラム in 大牟田(8/23)

    この度、九州地方ESD活動支援センターでは「地域ESD学びあいフォーラム」を大牟田市にて開催することとなりました。
    本フォーラムでは、持続可能な地域づくりにつながる人づくり活動(ESD)について、北九州市や水俣市、日南市の社会教育施設で取り組まれているESD推進のための事例紹介を行います。
    地域ぐるみでESDに取り組む実践者との交流や意見交換をとおして、今後のESDの進め方や人材育成について、一緒に考えてみませんか?

     開催案内

    日時:平成29年8月23日(水)13:30~15:00
    会場:ホテルニューガイア オームタガーデン 会議室
        〒836-0807 福岡県大牟田市旭町三丁目3番地3
    定員:30名程度
    発表事例:北九州まなびとESDステーションでの取組
         【紹介者】北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 氏
             熊本県環境センター等と連携した取組
             【紹介者】一般社団法人環不知火プランニング 代表理事 森山 亜矢子 氏
         日南市子育て支援センターでの取組
             【紹介者】日南市子育て支援センター 所長 藤井 真由美 氏
    ※本フォーラムは、ユネスコスクール・ESD研修会(主催:大牟田市教育委員会)の分科会の一つとして開催されます。
    ※詳細やお申し込みについてはチラシをご覧ください。

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  • 2016 連続講座「子どもと自然」受講者募集

    沖縄の自然と文化を通した教育と療育を研究・実践し、広く社会に貢献することを目的に掲げ、NPO法人うてぃーらみやは2003年に設立されました。
    昨年度より、沖縄の自然と文化を融合させた教育の可能性について学び合う場として、主に幼児期の子どもの教育に携わる指導者やリーダーを対象とした連続講座「子どもと自然」を新たに開設され、多様性に富んだ沖縄の自然環境や先人達が連綿と継承してきた豊かな精神分化に学び、より沖縄の風土に根ざした全人的教育のあり方を共に考えます。
    全5回シリーズの講義内容として、前半では、デンマークの「森のようちえん」やスウェーデンの「森のムッレ教室」など、環境先進国における幼児教育の事例に触れ、子ども達が自然と密接に関わり合いながら成長していくことの意義を深め、具体的な実践について学びます。
    後半では、本島北部の渚を歩き、ゆりあげ貝との出会いを通して沖縄の生物多様性に触れ、やんばるの豊かな森と海の繋がりを学びます。最終回では、久高島へと渡り、自然と共に生きてきた島の人々の生活や豊かな精神性に触れ、自然と繋がり合う持続可能な暮らし方のヒントを学びます。
  • 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催のご案内

    KEEMでは、環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・行政などが交流し、お互いに学びあうことを目的として、九州各地で年1回大会を開催しています。
    大会当日は分科会のテーマごとに地域への学びを深める活動を行います。
    2017KEEMチラシ表
    ■テーマ
    「きこえるかい 波のささやき 木々のうた ~未来に残そう島々の森と海~」

    ■KEEMの3つのコンセプト
    ・ゆるやかで実りのあるネットワークの構築
    ・多様な立場の人々が共存できる開かれた環境教育の場の創造
    ・ニュートラルの保持
  • 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催報告

    テーマ 『きこえるかい 波のささやき 木々のうた~未来に残そう 島々の森と海~』
    開催日 平成29年3月4日(土)、3月5日(日)
    会場 長崎県佐世保市内
    主催 九州環境教育ミーティング
    共催 EPO九州、公益社団法人 日本環境教育フォーラム

    「九州環境教育ミーティング」は、九州において環境教育、環境保全、地域づくりに関心のある個人・団体の経験交流・出会いの場として、毎年3月に開催しており今年で21回目を迎えました。今回の舞台である佐世保市の歴史的特徴や九十九島の周辺の自然の恵みなどをテーマとしたそれぞれの分科会をとおして、環境教育への理解を深め、様々な団体や個人と交流しました。
    大谷センター長講演「開会式 九十九島ビジターセンター 大谷センター長による話題提供」

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.105

    ESDあるある#
    同じものでも、いろんな見方があるから面白い
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.105

    ◇今月の施設情報
    ◆南阿蘇ビジターセンター(施設紹介)
    ◆九十九島ビジターセンター
    ◆雲仙諏訪の池ビジターセンター
    ◆長者原ビジターセンター
    ◆阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
    ◆重富干潟自然ふれあい館 なぎさミュージアム
    ◆やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館

    ◇EPO九州より
    国立公園の公式Instagram(インスタグラム)が先月、開設されました。
    環境省が推進する「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、
    国立公園の「感動」をアクティブレンジャーが中心となり配信しています。
    現在は、秋の紅葉から冬の雪化粧、タンチョウの舞う姿などの優美な姿が
    投稿されています。ぜひご覧ください。

    ■公式ページはこちら https://www.instagram.com/nationalpark_japan/
    ■報道発表資料 http://www.env.go.jp/press/103024.html
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成28年11月15日発行
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------
    【お詫びと訂正】
    10月末発行のvol.104にて、一部正しくリンクできていない記事がございましたので、
    修正してお詫びいたします。

    □平成28年度 白書を読む会 開催報告
    正しいリンク先は、こちらです
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/868-28.html


    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □ 平成29年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)開催のお知らせ
    □ 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内
    □「自主簡易アセスde持続可能な地域づくり」のご案内

    ■ビジターセンターのご紹介
    □ 南阿蘇ビジターセンター

    ■ビジターセンターからのお知らせ
    <九十九島ビジターセンター>
    □ 平戸・歴史ウォーク
    □ 九十九島サロン5『西海に浮かぶ小さな島 小値賀』

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>
    □ 天体イベント情報
    □ 見つけよう!探そう!諏訪の池の野鳥たち~お手軽バードウォッチング~

    <長者原ビジターセンター>
    □ タデ原の自然観察会のお知らせ
    □ 九重町主催 生物多様性シンポジウムのお知らせ

    <阿蘇草原保全活動センター 草原学習館>
    □ 日本野鳥の会写真展@草原学習館
    □ 水辺の鳥観察会@内牧遊水池

    <重富干潟自然ふれあい館 なぎさミュージアム>
    □ 錦江湾学習会 第6回 錦江湾の地魚を食べる
    □ 錦江湾学習会 第7回 津波と火山噴火に備える

    <やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館>
    □ 森のお散歩観察会(12月) ~冬の森の彩りを探そう!~

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □ アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成29年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)開催のお知らせ

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う
    環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
    九州・沖縄地域では熊本で説明会を開催し、平成29年度の地球環境基金助成金
    の説明や要望書作成のポイント、活動計画のの立て方などの紹介を行います。
    NPOの資金獲得に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。

    ■日 時 平成28年12月 9日(金) 18:30~20:30
    ■会 場 熊本市国際交流会館 第3会議室(熊本県熊本市、花畑町駅より徒歩1分)
    ■定 員 40名(参加無料)
    ■対 象 NPOの資金獲得に関心のある方ならどなたでも。
    ■主 催 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
    ■協 力 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)、(一社)九州環境地域づくり

    ■内容
    ◆地球環境基金助成金について:
    平成29年度地球環境基金助成金について説明。要望書作成のポイントも紹介します。
    (特徴、スケジュール、申請のポイントなど)
    ◆プロジェクトの立て方について:
    活動計画の立て方について例を交えながら紹介。
    ◆質疑応答:事例などの質疑応答も行います。

    地球環境基金についてはこちら https://www.erca.go.jp/jfge/

    参加人数把握のため、事前の参加お申込みをお願いします。
    お申込みはこちら https://goo.gl/forms/GnwZWkO9PorL4YdQ2

    ■お問合せ
    EPO九州   メール:
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894


    _________________________________

    □ 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内

    本研修会は、学校の教員等、学校や地域において環境教育に関わる方を対象として、
    学校の授業や地域の活動において相互が連携し、ESDの視点を踏まえた環境教育の
    カリキュラムデザイン力・実践力を向上させることを目的とするものです。

    ■主催 環境省、協力 文部科学省

    ■福岡会場
     日 時 平成28年12月17日(土) 9:30~17:00
     会 場 福岡県立社会教育総合センター(福岡県糟屋郡篠栗町大字金出3350-2)
    東京、大阪会場もあります。

    ■定  員  各会場、最大100名
    ■申込期限   研修会開催日の1週間前まで  ※定員に達し次第、募集を締め切り
    ■受  講  料   無料
    ■募集の対象
    学校や地域において環境教育を実践している・実践しようとしている方


    ■お問合せ
    研修会運営事務局(担当:清水(しみず)、小堀(こぼり))
    〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
    公益社団法人日本環境教育フォーラム内
    TEL 03-5834-2897  FAX 03-5834-2898
    E-mail 

    詳細はこちら http://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/


    _________________________________

    □「自主簡易アセスde持続可能な地域づくり」のご案内

    地域の持続的な発展・開発はどのように進めたらよいでしょうか? 環境アセス
    メント(環境影響評価)はどのように行われているでしょうか。
    本セミナーでは、国や自治体の環境影響評価(アセス)制度の対象とならない
    中小規模の開発事業においても、自ら評価できるように、自主簡易アセスメント
    の手法や事例、支援ツールをご紹介し、地域で実践する仲間を広げます。

    ■日 時 平成28年12月22日(木)17時30分~19時30分
    ※セミナー終了後、講師を交えた交流会を開催いたします(会費制)
    ■会 場  熊本市国際交流会館2F国際交流ラウンジ
    ■参加費  無料
    ■対 象 地域に根ざして活動する環境NGO・NPO、環境系コンサルタント事業
    者、地方自治体の環境対策またはまちづくり等の担当者、環境政策に関する研究
    者・学生

    1)話題提供「自主簡易アセスの実践と支援ツールの開発」(60分)
      講師:傘木宏夫(NPO地域づくり工房代表理事、環境アセスメント学会常務理事)
    2)意見交換 協力団体等の活動紹介、質疑応答など(45分)

    ■主催:NPO地域づくり工房、一般社団法人九州環境地域づくり
    ■共催:一般財団法人国際交流振興事業団
    ■協力:九州環境パートナーシップオフィス、一般社団法人環境パートナーシップ会議

    ■お申込・問合せ https://goo.gl/4uRy22
     
     お名前・ご所属・E-mailをお知らせ下さい。


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ビジターセンターのご紹介
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <南阿蘇ビジターセンター>

    南阿蘇ビジターセンターは、阿蘇の火山の成り立ちや草原と人との営み、阿蘇
    の生き物について楽しみながら学べる施設です。
    ガイドウォークやクイズラリー、火山実験、クラフト体験等、わくわくいっぱいの
    阿蘇を体験できるプログラムを提供しています。
    隣接する阿蘇野草園は、阿蘇の自然をぎゅぎゅっと凝縮した生き物たちの宝庫!
    四季折々の野の花や野鳥、昆虫などにふれあえるおすすめのフィールドです。
    この時期遠見塚展望所からみる、らくだ山のススキは絶景ですよ。阿蘇地区
    パークボランティアの拠点施設でもあり、阿蘇野草園の自然情報の提供やガイド、
    清掃活動など多方面で活躍しています。是非気軽に声をかけてみてくださいね。


    ■南阿蘇ビジターセンター
    〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町高森3219 TEL/FAX 0967-62-0911
    http://www.minamiaso-vc.go.jp/

         <次回は、えびのエコミュージアムセンターをご紹介します>



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ビジターセンターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 平戸・歴史ウォーク

    西海国立公園特別保護地区で国指定天然記念物になっている黒子島
    をながめつつ、歴史の町・平戸を奥深く散策します。

    ■日  程 平成28年12月4日(日)
    ■時  間 10:00~12:00
    ■開催場所 平戸港交流広場(観光案内所前)集合
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 小学3年生以上(小学3年生は保護者も参加)
    ■定  員 20名

    ■募集締切 平成28年11月21日(月)必着

    ________________________________

    □ 九十九島サロン5『西海に浮かぶ小さな島 小値賀』

    五島列島の北部に位置する小値賀諸島の歴史や文化についての話を聞き、
    語り合います。

    ■日  程 平成28年12月11日(日)
    ■時  間 13:00~15:00
    ■開催場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 どなたでもお気軽にご参加ください
    ■講  師 平田賢明 氏(小値賀町歴史民俗資料館 学芸員)

    ----------------------------------------------------------------
    ■お問合せ 九十九島ビジターセンター
    http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
    TEL 0956-28-7919

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 天体イベント情報

    ■星空観察会
     日  程 毎週土曜日及び12月23日(金)
          12月30日(金)31日(土)~1月3日(火)晴天時
     時  間 19:30~21:30
          ※雨天・曇天・雪・積雪の場合中止
     参 加 費  無料
     対  象 どなたでも
     予  約 不要(21:00までに受付をすませてください)

    ■太陽観察会
     日  程 平成28年12月17日(土)平成29年 1月 1日(日)
     時  間 14:00~15:30
           ※雨天・曇天・雪・積雪の場合中止
     参 加 費  無料
     対  象 どなたでも
     予  約 不要(15:15までに受付をすませてください)


    ________________________________

    □ 見つけよう!探そう!諏訪の池の野鳥たち~お手軽バードウォッチング~

    ビジターセンター周辺の林や諏訪の池周辺でスタッフと一緒に、いろいろな野鳥
    を探しませんか?
     双眼鏡が無くても大丈夫!初心者や親子連れにピッタリの内容です。
    諏訪の池 観察
    ■日  程 平成28年12月3日(土)4日(日)10日(土)18日(日)
          23日(金)~27日(火)30日(金)31日(土)
          平成29年 1月2日(月)3日(火)5日(木)~8日(日)
          ※雨天中止
    ■時  間 10:00~15:00の好きな時間
    ■コ ー ス 60分、90分、120分の好きなコースをお選びください
    ■参 加 費 無料
    ■定    員 1回1グループ 2名より(10名以上は、事前申し込み)
    ■お申込み 前日までにお電話、カウンターにてお申し込み下さい。


    -------------------------------------------------------------------
    ■お問合せ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    http://suwanoikevc.web.fc2.com/
    TEL 0957-76-5010


    <長者原ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ タデ原の自然観察会のお知らせ

    いよいよ冬本番。雪が降ったタデ原湿原には、動物の足跡がいっぱい。
    冬芽を観察しながら、動物たちの息遣いを感じてみませんか?

    ■日時 平成28年12月4日(日)、18日(日)、23日(祝)
    ■時間 10:00~12:00
    ■場所 タデ原湿原~長者原自然研究路 約2.5?
    ■申込方法 個人は事前予約不要。当日朝10時までに、
     長者原ビジターセンターで受付をお願いします。
    ■参加費 無料
    ■お問合せ 長者原ビジターセンター TEL:0973-79-2154

    ________________________________

    □ 九重町主催 生物多様性シンポジウムのお知らせ

    九重町では、現在、生物多様性戦略の策定中ですが、生物多様性について、
    普及啓発をすすめるために、作家のCW.ニコルさんを招き、シンポジウムを
    行います。シンポジウムでは、「人と自然との共生~自然が育むもの」と
    題して、基調講演を行っていただき、続けてニコルさんや九重町長、九重町
    生物多様性保全対策協議会のメンバーによるパネルディスカッションで、
    生物多様性でつくる理想の20年後について、議論します。

    ■日時 平成28年12月18日(日) 9:30~12:30
    ■場所 大分県玖珠郡九重町 九重文化センター
    (大分県玖珠郡九重町後野上17-4)
    ■内容
    ■参加費 無料、事前予約不要
    ■参加対象者:「生物多様性ってなんだろう?」という方から、「生物
    多様性に寄り添った教育やまちづくりを行っていくにはどうしたらよい
    のか」という方まで、興味のある方は、市町村問わず、どなたでもご
    参加いただけます。

    ■主催 九重町
    ■共催 九重町生物多様性保全対策協議会
    長者原ビジターセンターも開催に協力しています。


    ■お問合せ
    九重町役場商工観光・自然環境課 TEL0973-76-3150
    MAIL:

    詳細は、下記九重町役場ホームページをご覧ください
    http://www.town.kokonoe.oita.jp/?contentid=1006


    <阿蘇草原保全活動センター 草原学習館>━━━━━━━━━━━━━━

    □ 日本野鳥の会写真展@草原学習館

    日本野鳥の会熊本県支部の巡回写真展が開催されます。
    熊本県内で見られる野鳥たちを対象に、いきいきとした採食のようす
    を写した写真52枚を展示します。ぜひ、ご覧ください。


    ■日 時 平成28年11月12日(土)~12月11日(日)
    開館時間 午前9時~午後5時
    ■場 所 阿蘇草原保全活動センター 草原学習館(熊本県阿蘇市)
    ■入館料 無料
    ■主 催 日本野鳥の会熊本県支部(協力:草原学習館)
    ■お問合せ 阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
     電話 0967-32-4193

    詳細はこちら http://aso-sougencenter.jp/category/exhibitions/


    ________________________________

    □ 水辺の鳥観察会@内牧遊水池

    草原学習館横の内牧遊水池で水辺の鳥を中心に、野鳥を観察します。
    冬を過ごしに阿蘇にやってきた渡り鳥も見られます。

    ※雨天時は中止

    ■日 時 平成28年11月23日(水・祝)午前10時~正午
    ■集 合 阿蘇草原保全活動センター 草原学習館(熊本県阿蘇市)
    ■参加費 100円(保険料等)
    ■主 催 日本野鳥の会熊本県支部 (協力:草原学習館)
    ■お申込み 不要
    ■お問合せ 阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
    電話 0967-32-4193


    詳細はこちら http://aso-sougencenter.jp/category/observation/


    <重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム>━━━━━━━━━━━━━

    □ 錦江湾学習会 第6回 錦江湾の地魚を食べる

    第6回は、鹿児島大学水産学部教授の大富潤氏に錦江湾にいるおいしい地魚の
    お話を伺います。
    錦江湾には約700種の魚がすんでいますが、私たちが食べているのはほんの
    わずかな種類です。近年話題のおいしい『深海魚』もたくさんすんでいます。

    ■講題 「錦江湾の地魚を食べる」
    ■講師 鹿児島大学水産学部 教授 大富 潤氏
    ■日時 平成28年11月16日(水)19:00~21:00

    ________________________________

    □ 錦江湾学習会 第7回 津波と火山噴火に備える

    第7回は、鹿児島大学大学院理工学研究科 准教授の井村先生に防災の面から、
    錦江湾岸で起こりうる津波と火山噴火について教えていただきます

    ■講題 「津波と火山噴火に備える」
    ■講師 鹿児島大学大学院理工学研究科 准教授 井村隆介氏
    ■日時 平成28年12月14日(水)19:00~21:00

    -------------------------------------------------------------------
    ■各回共通

    定員:30名
    料金:1,000円
    場所:重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    お申込み:0995-67-6042

    特定非営利活動法人くすの木自然館  〒899-5652 姶良市平松7703



    <やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館>━━━━━━━━━━━

    □ 森のお散歩観察会(12月) ~冬の森の彩りを探そう!~

    やんばるの森をゆっくり歩きながら鳥の声や生きもの様子を観察します。

    ■開催日時 平成28年12月18日(日)8:30~11:00
    ■開催場所 国頭村森林公園または大国林道(国頭村内、長尾橋付近)
    ■集合場所 やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
    ■主  催 環境省やんばる自然保護官事務所
    ■定  員 20人(先着順)
    ■費  用 100円(保険料として)
    ■持 ち 物 帽子、飲み物、ウィンドブレーカー、虫除け対策、(あれば双眼鏡、ルーペ)
         雨具(小雨決行)

    ■参加申込・問合せ
     やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
    http://www.ufugi-yambaru.com/
     tel  0980-50-1025

    ※詳細はセンターへお問合せください。



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、
    調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、
    慶良間諸島、西表石垣、やんばる国立公園があります。

    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
    最新の掲載記事は次のとおりです。
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセス
    していただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

    ■第10回 ひらどツーデーウオーク2016エコトレッキング(西海)
    ■九州特産物リレー 10月 ~地トウキビ~【阿蘇地域】(阿蘇くじゅう)
    ■九州特産物リレー 10月 ~火山のめぐみ『シラス』~(霧島錦江湾)
    ■秋色のくじゅう ~パトロールにいってきました!(阿蘇くじゅう)
    ■自然が生み出した神秘の島「嵯峨島」(西海)
    ■平戸市安満岳トレッキング(西海)

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html




    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.106

    環境団体あるある#  活動は準備8割。雨プログラムも忘れずに。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.106

    ◇今月のPICK UP!
    ◆協働取組加速化事業 第2回連絡会 開催報告
    ◆地球温暖化防止月間パネル展示について(那覇自然環境事務所)
    ◆海洋ごみについて考る出前講座の実施校募集について


    EPO九州より
     地球環境基金助成金((独)環境再生保全機構)の平成29年度分説明会
    九州・沖縄地区)が、12月9日に熊本で開催されます。
     今年度の活動募集では、「復興支援助成」に熊本地震も活動対象として
    加わりました。被災地以外の団体による活動も申請できます。
     被災地への環境保全を通じた復興支援を行われている方やご検討中の方も、
    ぜひこの機会にご参加ください。

    ■各地の説明会情報
    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/schedule/h29_schedule.html
    ※熊本での説明会についてはメルマガ内の記事もご覧ください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成28年 11月30日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:info@epo-kyushu.jp
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------

    【もくじ】
    EPO九州からのご案内
    □ 協働取組加速化事業 第2回連絡会 開催報告
    □ 平成29年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)開催のお知らせ
    □ 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内


    九州地方環境事務所からのご案内
    <那覇自然環境事務所からのお知らせ>
    □ 地球温暖化防止月間パネル展示について
    □ 「食品リサイクル推進マッチングセミナー」の開催について

    < 公募 >
    □ 平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ネ家電マーケット
    創出事業)に係る公募について
    □ 海洋ごみについて考る出前講座の実施校募集について

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 楽天株式会社、全日本空輸株式会社(ANA)及び株式会社リコーとのCOOL
     CHOICE連携施策について
    □ 第58次南極地域観測隊への環境省職員の同行及び環境省ホームページでの
    現地活動の広報について
    □ 「第51回全国野生生物保護実績発表大会」の結果について
    □ "国連生物多様性の10 年"の普及啓発を目指す生物多様性アクション大賞
     2016」大賞の決定について
    □ 国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会合
    (CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について
    □ 国内希少野生動植物種の追加等及び国際希少野生動植物種の追加等に関する
    中央環境審議会答申について
    □ PCB廃棄物の早期処理に係る広報について-処理の期限まで最短で残り500日-
    □ アジア太平洋3R推進フォーラム第7回会合の結果について



    ■関連情報
    □ 第102回 コ塾 ~地域の課題を解決する環境技術~ のご案内
    □ 菜の花カフェ セミナー&オイルテイスティング
    「国産菜種ヴァージンオイルの世界を知るセミナー」のご案内



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 協働取組加速化事業 第2回連絡会 開催報告

    11月21日(月)、22日(火)に、久留米大学御井キャンパスの千歳会館にて、
    H28年度協働取組加速化事業 第2回連絡会が行われました。
    採択団体からの事業進捗報告と参加者との意見交換等を行いました

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/accelerate-business/906-h28.html

    ________________________________

    □ 平成29年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)開催のお知らせ

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う
    環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
    九州・沖縄地域では熊本で説明会を開催し、平成29年度の地球環境基金助成金
    の説明や要望書作成のイント、活動計画のの立て方などの紹介を行います。
    NPOの資金獲に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。

    ■日 時 平成28年12月 9日(金) 18:30~20:30
    ■会 場 熊本市国際交流会館 第3会議室(熊本県熊本市、花畑町駅より徒歩1分)
    ■定 員 40名(参加無料)
    ■対 象 NPOの資金獲に関心のある方ならどなたでも。
    ■主 催 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
    ■協 力 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)、(一社)九州環境地域づくり

    ■内容
    ◆地球環境基金助成金について:
    平成29年度地球環境基金助成金について説明。要望書作成のイントも紹介します。
    (特徴、スケジュール、申請のイントなど)
    ◆プロジェクトの立て方について:
    活動計画の立て方について例を交ながら紹介。
    ◆質疑応答:事例などの質疑応答も行います。

    地球環境基金についてはこちら https://www.erca.go.jp/jfge/

    参加人数把握のため、事前の参加お申込みをお願いします。
    お申込みはこちら https://goo.gl/forms/GnwZWkO9PorL4YdQ2

    ■お問合せ
    EPO九州   メール:info@epo-kyushu.jp
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    ________________________________

    □ 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内

    本研修会は、学校の教員等、学校や地域において環境教育に関わる方を対象として、
    学校の授業や地域の活動において相互が連携し、ESDの視点を踏また環境教育の
    カリキュラムデザイン力・実践力を向上させることを目的とするものです。

    ■主催 環境省、協力 文部科学省

    ■福岡会場
     日 時 平成28年12月17日(土) 9:30~17:00
     会 場 福岡県立社会教育総合センター(福岡県糟屋郡篠栗町大字金出3350-2)
    東京、大阪会場もあります。

    ■定  員  各会場、最大100名
    ■申込期限   研修会開催日の1週間前まで  ※定員に達し次第、募集を締め切り
    ■受  講  料   無料
    ■募集の対象
    学校や地域において環境教育を実践している・実践しようとしている方


    ■お問合せ
    研修会運営事務局(担当:清水(しみず)、小堀(こぼり))
    〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5 日能研ビル1階
    公益社団法人日本環境教育フォーラム内
    TEL 03-5834-2897  FAX 03-5834-2898
    E-mail 

    詳細はこちら http://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <那覇自然環境事務所からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 地球温暖化防止月間パネル展示について

     環境省では、気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)を契機に毎年12月
    を「地球温暖化防止月間」と定め、全国的に地球温暖化防止に関する普及啓発
    活動が集中的に実施されています。
     沖縄県においても、県民の皆様に地球温暖化対策について広く関心と理解を
    深めて頂くため、那覇自然環境事務所として下記の期間においてパネル展示を
    実施いたします。
     お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

    ■開催日時:平成28年12月5日(月)~12月9日(金)
    ■開催場所:沖縄県庁1階県民ホール
    ■主  催:沖縄県環境部環境再生課
    ■お問合せ:那覇自然環境事務所 環境対策課
              tel  098-836-6400

    ________________________________
    □ 「食品リサイクル推進マッチングセミナー」の開催について

     環境省で行っている食品リサイクルの取組の更なる促進のため、地域の実情に
    応じて、多様な食品リサイクル・食品リサイクルループの取組の形成を促していく
    必要があります。
     そこで環境省では、食品リサイクルに関わる事業者(食品関連事業者、再生利用
    事業者、農林漁業者等)及び一般消費者、地方公共団体の方々を対象に「食品
    リサイクル推進マッチングセミナー~不正転売防止対策との同時達成~」を開催
    いたします。
     本セミナーでは、(1)食品リサイクル法に関連する最新動向や、本年1月に発覚
    した食品廃棄物の不適正な転売事案をうけた再発防止のための対応策などに関
    する説明、(2)食品リサイクル・食品リサイクルループの優良事例の紹介のほか、
    (3)パネルディスカッションや(4)情報交換会を実施します。

    ■開催日時:平成28年12月12日(月)・13日(火)
    ■開催場所:沖縄県青年会館2F大ホール(沖縄県那覇市久米2-15-23)ほか
    ■主催  :環境省
    ■協力  :全国食品リサイクル登録再生利用事業者事務連絡会
    ■事務局 :ム・アール・アイリサーチアソシイツ株式会社
    ■募集対象:食品リサイクルに関心がある食品関連事業者、再生利用事業者、
    農林漁業者、一般消費者の皆様、地方公共団体御担当者
    ■定員  :12日目セミナー:100名(先着順)
          13日目施設見学会:20名(先着順)
    ■参加費 :無料
    施設見学会では、昼食をご用意いたしますので、昼食代(1,000円)が別途必要となります。
    ■お申込み:下記ウェブサイトよりお申し込み下さい。
            食品リサイクル推進マッチングセミナー ホームページ
            http://www.mri-ra.co.jp/foodrecycle28/
    ■お問合せ:「食品リサイクル推進マッチングセミナー」事務局
             ム・アール・アイ リサーチアソシイツ株式会社
            電話:03-3518-8498(平日 9:30~12:00、13:00~17:30)
            E-mail:foodrecycle28@mri-ra.co.jp

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103020.html

    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ネ家電マーケット
    創出事業)に係る公募について

     環境省では、平成28年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「省
    ネ家電マーケット創出事業」を実施し、事業者のインターネット上での省ネ家電
    買換サイト開設や、同サイトに出店を希望する中小規模の販売店への支援、さらに
    は統一省ネラベル5つ星の家電製品への買換を対象としたCO2排出削減量に
    応じた買換促進に対して支援します。
     二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「ネ家電マーケット創出
    事業」の執行団体である一般財団法人 環境イノベーション情報機構が、当該補助
    金の公募を平成28年12月2日(金)まで実施しておりますので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103231.html

    ________________________________
    □ 海洋ごみについて考る出前講座の実施校募集について

     環境省では、全国の高等学校、高等専門学校を対象に、世界的な問題となって
    いる海洋ごみの現状を知っていただくため、専門家(大学教授等)の方々を派遣し、
    海洋ごみに関する出前講座を実施いたします。
     海洋ごみには私たちの生活から出るペットボトルなどの身近なごみも多く含まれて
    います。本講座が、高校生等の皆様にとって、海の環境について考ていただく
    機会となることを期待しています。
     以下のとおり、出前講座の実施を希望される学校を募集いたしますので、積極的
    なご応募をお待ちしています。

     ■対象:高校生、高等専門学校生及び教員
     ■募集期間:平成28年12月16日(金)まで
     ■実施時期:平成29年3月17日(金)まで
     ■内容:海洋ごみの専門家を派遣して分かりやすく講義を行います。(約1~2時間程度)
     ■諸費用:講師の派遣にかかる費用(交通費、教材費)は、学校側でご負担
    いただくことはありません。ただし、学校外で会場を用意される場合は、会場確保
    に係る費用等のご負担をお願いします。
     ■申込方法等:所定の申込書に必要事項をご記載の上、メールでお申し込みください。

    詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103234.html

    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 楽天株式会社、全日本空輸株式会社(ANA)及び株式会社リコーとの
    COOL CHOICE連携施策について

     環境省では、関係省庁をはじめ様々な企業・団体・自治体等と連携しながら、
    低炭素型の「製品」「サービス」「ライフスタイル」など、温暖化対策に資するあらゆる
    「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。
     「COOL CHOICE」の更なる認知向上を図り、身近な生活のなかで、温暖化対策
    になるアクションへの参加を呼びかけるため、楽天株式会社、全日本空輸株式会社
    (ANA)及び株式会社リコーと連携施策(詳細は以下のウェブサイト参照)を実施
    することとしましたのでお知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103191.html
    (楽天株式会社との連携施策)

     http://www.env.go.jp/press/103273.html
    (全日本空輸株式会社(ANA)及び株式会社リコーとの連携施策)

    ________________________________
    □ 第58次南極地域観測隊への環境省職員の同行及び環境省ホームページでの
    現地活動の広報について

     平成28年11月27日(日)から平成29年3月23日(木)までの期間、第58次南極地域
    観測隊(夏隊)に環境省職員1名(九州地方環境事務所での勤務経験あり)が同行
    し、以下の(1)~(4)を目的とした現地調査を実施する予定です。
     (1)南極地域活動実態把握調査、(2)南極地域環境調査、(3)南極地域環境資質
    調査、(4)南極地域環境実態把握モニタリング調査
     なお、当該職員の現地における活動状況については、定期的に環境省ホーム
    ページに紹介する予定です。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103267.html

    ________________________________
    □ 「第51回全国野生生物保護実績発表大会」の結果について

     環境省及び公益財団法人日本鳥類保護連盟の主催による「第51回全国野生生物
    保護実績発表大会」が11月21日(月)に開催され、各賞が決定し、表彰状が授与
    されましたので、お知らせします。九州沖縄地方における受賞校は以下のとおりです。
     ■環境大臣賞:鹿児島県奄美市立 屋仁小学校
     ■文部科学大臣賞:福岡県立 伝習館高等学校
     ■林野庁長官賞:佐賀県立 唐津南高等学校

     活動内容等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103270.html

    ________________________________
    □ "国連生物多様性の10 年"の普及啓発を目指す生物多様性アクション大賞
     2016」大賞の決定について

     「国連生物多様性の10年日本委員会」(UNDB-J)主催による「生物多様性アクション
    大賞2016」の授賞式を11月19日(土)に行いましたので、お知らせします。
     授賞式では、優秀賞である5つの部門賞(たべよう、ふれよう、つたよう、まもろう、
    らぼう)の受賞者によるプレゼンテーションを行い、その中から、つたよう部門・
    糸島こよみ舎(福岡県糸島市)の「糸島こよみ」が大賞に決定しました。
     また、大賞には惜しくも至りませんでしたが、それに比肩する団体(特定非営利
    活動法人田舎のヒロインズ(熊本県阿蘇郡南阿蘇村))に対して特別に「未来賞」が
    贈られました。
     なお、アクション大賞受賞者は、12月10日(土)に開催される「コプロ2016」の
    イベントステージで、生物多様性アクション大賞2016アンバサダーである「さかな
    クン」とのイベントに登壇し、プレゼンテーションを行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103257.html

    ________________________________
    □ 国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会
    合(CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について

     モロッコ・マラケシュで11月7日(月)から11月18日(金)にかけて開催された国連
    気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)、パリ協定第1回締約国会合
    (CMA1)及び京都議定書第12回締約国会合(CMP 12)の結果について、以下の
    ウェブサイトに掲載しましたので、お知らせいたします。
     http://www.env.go.jp/press/103279.html

    ________________________________
    □ 国内希少野生動植物種の追加等及び国際希少野生動植物種の追加等に関
    する中央環境審議会答申について

     中央環境審議会自然環境部会野生生物小委員会において、環境大臣が諮問した
    「国内希少野生動植物種の追加等について」及び「国際希少野生動植物種の追加
    等について」が審議され、これを受けて、中央環境審議会会長から環境大臣に対し
    て、諮問のとおりとして差し支ない旨答申がなされたので、お知らせします。

     国内希少野生動植物種に追加する種の例:クメジマボタル
     国際希少野生動植物種に追加する種の例:インドセンザンコウ

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103228.html

    ________________________________
    □ PCB廃棄物の早期処理に係る広報について-処理の期限まで最短で残り500日-

     高濃度リ塩化ビフェニル廃棄物(高濃度PCB廃棄物)について、中間貯蔵・環境
    安全事業株式会社(JESCO) の全国5か所の処理施設ごとに計画的処理完了期限
    が定められていることを踏まリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に
    関する特別措置法(PCB特別措置法)第10条において、保管事業者は高濃度PCB
    廃棄物の保管場所の属する区域ごとに高濃度PCB廃棄物を処分すること等が義務
    付けられています。
     特に中国・四国・九州・沖縄各県(JESCO北九州事業所の事業対象地域)に保管
    されている変圧器、コンデンサーなどについては、平成29年度末までにJESCOに
    処分委託することが義務付けられており、本年11月16日(水)で処分期間の末日ま
    で500日を迎たところです。
     そこで、この機会を利用して、関係省庁及び都道府県市のSNSなどの広報ツール
    を活用し、高濃度PCB廃棄物の一刻も早い処理の達成に向けた一斉広報を展開し
    ますので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103227.html

    ________________________________
    □ アジア太平洋3R推進フォーラム第7回会合の結果について

     環境省は、オーストラリア連邦政府、南オーストラリア州政府、オーストラリア連邦
    科学産業研究機構(CSIRO)及び国際連合地域開発センター(UNCRD)との共催に
    より、11月2日~4日にアデレード市(オーストラリア)において、アジア各国における
    3R推進による循環型社会の構築に向け、幅広い関係者の協力の基盤とするため、
    「アジア太平洋3R推進フォーラム第7回会合」を開催し、会合の成果文書として、
    議長サマリー及びアデレード3R宣言が採択されましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103130.html




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 第102回 コ塾 ~地域の課題を解決する環境技術~ のご案内

      K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、 ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度 環境ビジネスに特化した異業
    種交流会「コ塾」を開催しています。
     12月のコ塾では「地域の課題を解決する環境技術」をテーマに、福岡、 佐賀等
    の北部九州における一次産業に関連した課題について、役立つ環境技術を紹介
    します。
      地域の課題解決・活性化につなげるとともに、環境企業の一次産業への進出を
     推進します。

     各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
     皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    ■日 時 平成28年12月22日(木)
        講演会:16時30分~18時30分、 交流会:18時45分~19時45分
    ■場 所 福岡合同庁舎本館1階 九経交流プラザ(福岡市博多区博多駅東2-11-1)
    ■参加費 無料(交流会ニ千円程度)

    ■概要
     ◆調査結果報告:一次産業における地域の課題調査結果報告(速報)
      報 告 者 :環境テクノス株式会社

      ◆プレゼン1 :「農業用ため池の水草類の繁殖抑制技術の紹介(仮)」
      講 演 者 :ビスマリン株式会社

     ◆プレゼン2 :「青果物の長期鮮度保持による国内輸送および海外輸送における
    ロス率の低減」
      講 演 者 :株式会社炭化 代表取締役社長 入江 康雄氏

     ◆プレゼン3 :「地域環境に配慮したセブンフーズ式循環型農場(仮)」
      講 演 者 :セブンフーズ株式会社

     ◆プレゼン4 :「太陽光ネルギーを利用した害獣対策技術(仮)」
      講 演 者 :株式会社末松電子製作所

    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のう、お申し込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4284

     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7386

     ■お問合せ
     ▼K-RIP(九州環境ネルギー産業推進機構)担当:杉迫・池田
     TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
     ▼九州経済産業局 資源ネルギー環境課  担当:栢田(かやだ)
     TEL:092-482-5499

     ■詳細・講演内容等はコチラ
       http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7386


    ________________________________

    □ 菜の花カフェ セミナー&オイルテイスティング
    「国産菜種ヴァージンオイルの世界を知るセミナー」のご案内

    国産菜種オイルの魅力紹介や、オイルのテイスティング(体験)などを
    とおして、国産菜種ヴァージンオイルの世界を覗いてみませんか。
    多くのご参加お待ちしています。

    ■日 時 平成28年12月22日(木) 15:00~17:00
    ■会 場 熊本市国際交流会館1F Linkカフェ
    ■参加費 1,000円(材料代、テキスト『菜種オイルソムリ手帳』を含む)
    ■対 象 ロハスな菜種油や菜の花プロジェクトに興味関心のある方


    ■プログラム
    ・話題提供「国産菜種オイルの魅力」傘木宏夫(NPO地域づくり工房代表理事)
    ・菜種体験「オイルのテイスティング」太谷優子(ジュニアオイルソムリ
     特定非営利活動法人菜の花プロジェクトネットワーク副理事長)
    この他、ゲストによる話題提供もございます。

    ■主催:NPO地域づくり工房・一般社団法人九州環境地域づくり

    ■共催:熊本市国際交流振興事業団 linkカフェ、NPO法人菜の花プロジェクトネットワーク
    ■協力:九州環境パートナーシップオフィス、一般社団法人環境パートナーシップ会議

    ■お申込・問合せ https://goo.gl/1LnACv




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    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
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    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

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H29年度 熊本県自然環境講座「生物多様性くまもとセミナー」講座5 ~ ラムサール条約登録干潟の野鳥と熊本県の現状 ~…
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