273 対象のタグ "ESD"

  • 平成28年度「環境教育・ESD カリキュラムデザイン研修会」のご案内

    本研修会は、学校の教員等、学校や地域において環境教育に関わる方を対象として、学校の授業や地域の活動において相互が連携し、ESDの視点を踏まえた環境教育のカリキュラムデザイン力・実践力を向上させることを目的とするものです。

    主催 環境省 協力 文部科学省

  • 「エコライフ・フェア2019」出展者募集開始

    環境省は6月の環境月間にあわせて、幅広い年齢層の方が環境問題について楽しみながら学び、体験する場を提供することを通じ、環境問題への理解を深め、日々の暮らし中で行動に移していただくことを目的にエコライフフェアを開催します。

    現在、出店者を募集しています。

     

    今年のテーマは「『気づき』から『行動』へ~地球の未来のために~」です。

     

    ・日時

    6月1日(土)10:30~17:00 2日(日)10:00~16:30

    ・場所

    代々木公園ケヤキ並木/イベント広場(東京都渋谷区)

    eco life fair

    http://ecolifefair.env.go.jp/index.html

     

  • 「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集【4/6-9/3】

    「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集が開始され、新型コロナウイルス感染症が応募を検討中の団体・グループの活動に影響があることを踏まえ募集期間、助成期間について次の赤字部分のとおり変更されています。

    募集期間 2020年4月6日(月)9月3日(木)必着
    助成期間 2021年4月から2年以内

     


     

    R2 toyota ecogrant

     

    プログラムの目的

    トヨタは、豊かな社会の実現とその持続的な発展のため、社会の幅広い層と力を合わせ、持てる資源を有効に活用しながら、次の世代を担う人材の育成と社会的課題の解決に向け、各国・各地域の実情に合わせた活動を展開することを社会貢献の基本理念としています。

    このような基本理念に基づき、トヨタ環境活動助成プログラムは、環境保全のための次の世代を担う人材の育成と環境問題の解決を目指す民間非営利団体等が実施するプロジェクトを助成しています。

     

    助成対象

    トヨタ自動車は、「ものづくりは人づくり」と考え、技術開発、生産活動を通じた人材育成を企業活動の中心においてきました。本プログラムは、「ものづくりは人づくり」という視点から、環境課題の解決に取り組む人材育成、実践的に環境課題解決に資するプロジェクトやESDを推進する民間非営利団体の活動を助成します。

     

    助成対象テーマ

    「生物多様性」・「気候変動」。

     

    応募資格

    民間非営利団体を助成対象とします。

    NPO・NGO、公益法人および法人格を持たない任意団体やグループを含みます。

    [営利企業、国、地方自治体、学校(幼稚園から大学を含む)、国際機関(政府間協定で成立した機関)等は、助成対象外とします]

     

    助成枠

    海外プロジェクト
    日本国内在住の団体、または日本国内在住団体と海外在住団体の協働によるプロジェクトを助成します。海外在住団体のみでの活動は対象外です。ただし、弊社海外事業体との協働の活動は対象とします。
     

    国内プロジェクト

    日本国内在住団体による、環境を保全するための地域に根差した活動を助成します。

     

    国内小規模プロジェクト
    今まで当助成プログラムで助成を受けたことがない日本国内在住団体による、環境を保全するための地域に根差した活動を助成します。

     

    その他募集要項・申請書式・覚書様式等は下記よりご確認ください。

    環境活動助成プログラム | Challenge 6 人と自然が共生する未来づくりへのチャレンジ | 環境チャレンジ2050 | ESG(環境・社会・ガバナンス)に基づく取り組み | サステナビリティ | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト
    https://global.toyota/jp/sustainability/esg/challenge2050/challenge6/ecogrant/

     

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

    ilovepdf com

    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくりの場として、ぜひご参加ください。

    つぎの学びフォーラム

  • 【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

     

    今年の "決勝 の舞台"(ステージ)は渋谷 だ!2021年1月31日(日)全国大会開催!"環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付11月25日まで!

     環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)
     このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。
     さらに全国大会では、ダンサーのKENSAKUさんをメインMCに迎え、ダンス専門チャンネル「ダンスチャンネル」による独占放送も実施します。
     また、新型コロナウィルスの影響による全国の高等学校等の部活動への影響に鑑み、エントリーの受付期間を10月30日から11月25日までに延長します。
     入念なコロナウィルス感染防止対策を取った上で、コロナ禍に負けない元気なパフォーマンスをお待ちしています!

  • 【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

     

    今年の "決勝 の舞台"(ステージ)は渋谷 だ!2021年1月31日(日)全国大会開催!"環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付11月25日まで!

     環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)
     このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。
     さらに全国大会では、ダンサーのKENSAKUさんをメインMCに迎え、ダンス専門チャンネル「ダンスチャンネル」による独占放送も実施します。
     また、新型コロナウィルスの影響による全国の高等学校等の部活動への影響に鑑み、エントリーの受付期間を10月30日から11月25日までに延長します。
     入念なコロナウィルス感染防止対策を取った上で、コロナ禍に負けない元気なパフォーマンスをお待ちしています!

     

    ●今回発表された全国大会についての詳細は下記よりご確認ください。

     

    環境省_今年の "決勝 の舞台"(ステージ)は渋谷 だ!2021年1月31日(日)全国大会開催!"環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付11月25日まで!
    http://www.env.go.jp/press/108396.html

    restyle dancecup2020 shibuya

     

  • 【10/30締切】「北九州市環境首都検定」Web受検開始

     

    「北九州市環境首都検定」Web受検開始で、全国各地から受検しやすくなりました

    北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取り組みや魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始めました。

    今年からWeb受検を導入して、全国各地からぐっと受検しやすくなりました。

    10月30日まで申し込み受付中です。

    多くの皆様の受検をお待ちしています!

     

    【概要・申込】   

    https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300270.html

     

    【検定実施日】   

    令和2年12月6日(日)10時開始

     

    【申込方法・期間】 

    インターネット、郵送、FAX
    令和2年10月1日(木)~10月30日(金)

     

    【受検料】

    無料

     

    【対象者】

    どなたでも

     

    【受検区分】

    1 ジュニア編
    2 中高生編
    3 一般編
    4 上級編

    ※定員になり次第締め切らせていただきますのでご了承ください。
    ※過去問題を、各年度の開催報告ページで公表しています。 

     

    【主催・お問合せ】 

    北九州市環境局環境学習課
    メールアドレス .jp

     

     

    受験区分、出題内容、例題等は下記よりご確認ください。

     

    r2kankyoshuto kentei

    令和2年度 北九州市環境首都検定について(概要・申込) - 北九州市
    https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300270.html

     

     

  • 【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"

    お待たせしました! ~環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"  "満を持して"いよいよ開幕です!

     

     環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)
     このたび、プロジェクト企画の第二弾として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。
     本日よりエントリー受付をスタートし、一次予選を通過した最大20チームが「全国大会」にて最終パフォーマンスを競い合い、グランプリ(環境大臣賞)を決定します。
     入念にコロナ感染対策を取った上で、コロナ禍に負けない元気なパフォーマンスをお待ちしています!

     

    1."環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付スタート!

     環境省では、「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律」(平成24年10月施行)や「持続可能な開発のための教育:SDGs達成に向けて」(「ESD for 2030」)に基づき、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組みへの参加促進のため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。(詳細下記5参照)

     高校生たちの関心の高い分野とコラボレーションすることで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的とした本高校生プロジェクト企画の第2弾として、"資源の大切さ"、"3R"をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」(以下、「本大会」という。)を昨年度に引き続き、下記概要のとおり開催しますので、お知らせします。

     本日(7月3日(金))より、全国の高校生たちのダンスパフォーマンス動画(エントリー動画)の受付をスタートします。

     全国の頂点に輝くのは、どの学校のチームか!?

     皆さんの息の合ったキレッキレのダンスパフォーマンスをお待ちしています。

     

    【環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020大会】 

    https://kankyo-kokosei.jp/dance2020/

    <環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP 2019大会>

    http://www.re-style.env.go.jp/dance2019/

    <ダンス専門チャンネル"ダンスチャンネル"独占放送「環境省主催「Re-Style DANCE CUP!2019」全国大会>

    https://www.dance-ch.jp/kids/re-styledancecup2019.html

    <全国高等学校Re-Style DANCE CUP!とは>

     本大会は、「第四次循環型社会形成推進基本計画」(平成30年6月閣議決定)に基づき、"限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。"をキーメッセージに、サブカルチャーなどと連携した新たなコンテンツ発信等により、資源の大切さや3R(リデュース:省資源、ごみの発生抑制、リユース:シェアリングや長期の再使用、リサイクル:分別、資源の再生利用)への態度変容や行動喚起を促進するRe-Style事業(詳細下記5参照)と連動して実施するものです。

     高校生たちにも関心の高い高校ダンスとコラボレーションすることで、より多くの高校生たちとの関係性(リレーションシップ)を構築するとともに、参加する高校生たちが、本大会の条件である「テーマ」や「課題曲」のメッセージ(※1)をどう表現するか考えることで、同テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換など行動へ結びつけていくことを目指していきます。

     全国的に部活動として盛んな活動が行われる中(※2)、特に生徒たちの自主性や協調性を重視する点が、ESD(Education Sustainable Development:持続可能な開発のための教育) の視点などと共通することから、新たな環境教育の場として可能性を広げていくことも視野に「全日本高等学校ダンス連盟」等の関係機関等と連携しながら実施していきます。

    (※1)課題曲は、環境省 Re-Style ソング「巡り循った環の中に」とします。但し、自由にダンスアレンジが可能です。また、下記3のとおり、環境省にて、様々なバリエーションのダンスリミックス曲を全31曲をご用意しております。
    (※2)2012年より全国の中学校においてリズムダンス授業が全面実施されるなど、ダンスへの関わりや関心が急速に高まり、全国でダンス部を有する高校の数は、ここ10年で約2倍(およそ900校から1,800校)に拡大するなど大変勢いのある分野。

     

    2.開催概要及びエントリー方法

     本大会は、下記の「開催概要」をご覧いただき、専用サイトより、ダンスパフォーマンス動画(エントリー動画)をご送付いただくことでエントリーが可能です。(2020年10月30日まで)

     エントリー動画は全て、審査員(詳細下記)により、審査基準(詳細下記)に沿って審査を行い、最大で20チームを選考して、「全国大会」での最終パフォーマンスにおいて、グランプリ(優勝=環境大臣賞)等を決定します。

     見事にグランプリ(優勝=環境大臣賞)に輝いたチームには、「環境大臣賞」が授与されるほか、「2021年大会のキービジュアル」にも起用されます!

     なお、本大会への参加に当たっては、各学校の部活動等において、新型コロナウィルス感染拡大防止対策として、「令和2年度における小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における教育活動の再開について(通知)」(令和2年3月24日文部科学省元文科初第1780号)や、同通知別添「Ⅰ.新型コロナウィルス感染症に対応した学校再開ガイドライン」をはじめ、各都道府県や市町村等において定められたガイドライン等に従って、感染防止対策を徹底した活動をお願いいたします。

     

    <開催概要>

    〇主 催 : 環境省

    〇協 力 : 一般社団法人 全日本高等学校ダンス連盟

    〇受付期間: 7月3日(金)~10月30日(金)24:00まで

    〇参加費 :無 料

    〇要 件 :全国の高校1年生~3年生(2人~12人で構成され たSmallチーム※)
          (※「新人賞」は高校1年生のみで構成されたチームが対象となります。)

    〇テーマ :"限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。"をキーメッセージとした
          "Re-Style"と"3R"や"限りある資源の大切さ"

    〇条 件 :

    ① 環境省 Re-Style ソング"巡り循った環の中に"を課題曲とする(※1)
    ②「資源の大切さ」「3R」をテーマとしたダンスパフォーマンス(※2)
    ③ パフォーマンスのタイトル10文字以)(※3)

    (※1.課題曲は、以下のいずれかによるものとします。
    ・環境省が提供するダンスリミックス曲を使用または編曲して活用する
    ・課題曲を自ら編曲した3分以内のダンスリミックス曲を活用する)
    (※2.ダンスのジャンルは問いません。)
    (※3.テーマをどう表現したか10文字以内のタイトルで表してください。漢字、片仮名、平仮名、アルファベット、数字の使用を可とします。)

     

    〇一次審査:11月頃を予定

    〇全国大会:12月頃を予定(都内開催予定※)
     (※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催方法等を変更することも想定しています。)

    〇各 賞 :

    ・グランプリ(優勝=環境大臣賞)
    ・新人賞(1年生のみのチームの中でのグランプリ)
    ・準優勝
    ・第3位
    ・メッセージ賞(テーマ表現に優れたチーム)
    ・その他部門賞(テーマ賞、テクニック賞、ストーリー賞、オリジナル賞等)

     

    エントリー方法、審査基準、課題曲、プロジェクトの詳細については下記よりご確認ください。

     

    環境省_お待たせしました! ~環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!~ "環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020"  "満を持して"いよいよ開幕です!
    https://www.env.go.jp/press/108158.html

     restyledancecup2020

  • 【10/31締切】公益財団法人SOMPO環境財団 環境保全プロジェクト助成

    公益財団法人SOMPO環境財団

    環境保全プロジェクト助成

    SOMPO環境財団では、環境問題に取組むNPO・NGOや任意団体の環境保全プロジェクトが、より充実したものとなるよう資金助成を行います。

    過去の実績はこちら

     

    2020年度応募要項

     

    1.対象となるプロジェクト

    次の3つの条件を満たすプロジェクトが対象となります。

    ① 活動の内容
    原則として、国内において「自然保護」「環境教育」「リサイクル」「気候変動対応」など広く環境に関する分野で、実践的活動や普及啓発活動を行うもの
    ② 原則として2020年度中に開始予定のもの(すでに開始されているプロジェクトも対象)
    ③ 継続性、発展性を持つプロジェクトであり、その成果が公益のために貢献するもの

     

    2.対象団体

    次の2つの条件を満たす団体が対象となります。

    ① 2020年12月末時点で公益法人、NPO法人または任意団体としての環境保全活動実績が2年以上あること
    ② 助成対象となったプロジェクトの実施状況および収支状況について適正に報告できること
    (助成実施後、活動報告書等を作成いただきます)

     

    3.助成金額

    1プロジェクトにつき20万円を上限とします。(10団体程度、総額200万円を予定)

     

    4.助成金の使途

    助成対象となったプロジェクトに関するものであれば、使途は問いません。

     

    5.応募方法・締め切り

    助成申請書に以下の書類を同封のうえ、2020年10月31日(土)までに郵送(当日消印有効) でお申し込みください。
    申請書の書式は、下記のリンクからダウンロードしてください。
    https://www.sompo-ef.org/project/project.html
    <同封書類>
    団体規約、役員名簿、今年度予算、昨年度会計報告書、プロジェクト実施に関する補足資料(パンフレット、写真など)
    <送付先>
    〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
    SOMPO環境財団 環境保全プロジェクト係

     

    6.選考方法と選考結果の連絡

    SOMPO環境財団の認定委員会が応募内容を審査し、2020年12月末までに文書で選考結果をお知らせする予定です。
    選考にあたり、必要に応じてヒヤリングさせていただくことがあります。
    助成金額が申請金額を下回った場合、予算の見直しをお願いすることがあります。

     

    7.助成後の報告について

    助成後、「中間報告書」および「事業完了報告書」をご提出いただきます。

     

    事業完了報告書
    助成対象プロジェクトが完了次第、事業完了報告書を2021年12月末日までに提出ください。書式は自由です。取組内容のわかる書面やパンフレット、写真等も送付ください。 併せて助成金の使途について「会計報告書」(助成金使途の内訳がわかるもの)を作成いただき添付ください。
    (万一、本助成事業の目的に反する助成金の使用があった場合、助成金を返金いただくことがあります)
     
    中間報告書
    2021年12月末時点で対象となったプロジェクトが完了していない場合、中間報告書を提出ください。
    随時進捗状況をヒヤリングさせていただくことがありますのでご了承ください。

     

    8.その他注意点

    (団体名、プロジェクト概要の公表)
    助成対象となった場合、被助成団体名、助成金額、プロジェクト概要等を財団ホームページ、広報誌等で公表させていただきます。

    (申請に要した費用)
    申請に要した費用は申請者の自己負担となります。

    (提出書類の返却)
    提出いただいた書類は返却いたしませんのでご注意ください。

    (審査結果、内容等の照会)
    審査結果や審査内容についてのお問い合わせには応じられません。

    (個人情報の取扱い)
    提出いただいた資料に記載の個人情報は、本要項に記載の用途を除き、当助成金制度の選考以外には使用いたしません。

     

    2020年度「環境保全プロジェクト助成」応募要項PDF

     

    環境保全プロジェクト助成 | SOMPO環境財団
    https://www.sompo-ef.org/project/project.html

     

  • 【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

    日本水大賞委員会と国土交通省による「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。
    水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

    九州、沖縄地域からも多くの受賞者、受賞団体がこれまで顕彰、支援を受けています。

     

    【参考】

    「日本水大賞」http://www.japanriver.or.jp/taisyo/

    「これまでの受賞活動」http://www.japanriver.or.jp/taisyo/oubo_jyusyou/oubo_jyusyou_frame.htm

     


     

    第23回日本水大賞の募集を開始 ~水に関わる優れた活動を表彰~

     

    mlit mizutaisho2020

     

    日本水大賞委員会(名誉総裁 秋篠宮皇嗣殿下、委員長 日本科学未来館館長 毛利衛)と国土交通省は、令和2年7月7日から第23回日本水大賞の募集を開始します。

    日本水大賞は、水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰し、活動を支援するために創設されました。

    水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

     

    1. 応募の対象範囲


    (1)対象となる活動分野:水防災、水資源、水環境、水文化、復興

    (2)対象となる活動主体:学校、企業、団体、個人、行政

    2. 応募方法


    応募用紙(3枚)に応募活動の概要、活動のアピールポイント等、必要事項を記入の上、下記送付先にE-mailまたは郵送等で応募してください。

    (1)応募要項の取得 
    (2)送付先 公益社団法人 日本河川協会
    〒102-0083 東京都千代田区麹町2-6-5 麹町E.C.Kビル3階
    E-mail:
    (3)募集期間 令和2年7月7日~10月31日(郵送の場合は当日消印有効)

     

    3. 日本水大賞の内容


    応募頂いた活動の中から、優れたものに対して以下の賞を授与します。

    [1]大賞

    [2]大臣賞(国土交通大臣賞、環境大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、文部科学大臣賞、経済産業大臣賞)

    [3]市民活動賞

    [4]国際貢献賞

    [5]未来開拓賞

    [6]審査部会特別賞


    添付資料

    https://www.mlit.go.jp/report/press/mizukokudo03_hh_001029.html

     

    お問い合わせ先

    水管理・国土保全局河川計画課河川情報企画室課長補佐  中元(なかもと)
    TEL:03-5253-8111 (内線35375) 直通 03-5253-8446 FAX:03-5253-1602

    水管理・国土保全局河川計画課河川情報企画室係長 高橋
    TEL:03-5253-8111 (内線35345) 直通 03-5253-8446 FAX:03-5253-1602

     

  • 【10/31締切】日本自然保護大賞2021 活動募集

    生物多様性保全に貢献した取り組みを表彰する「日本自然保護大賞」の募集が行われています。

    保護実践部門/教育普及部門/子ども・学生部門の3つの部門で募集され、地域の活動を後押しし、協働の機会として注目されるアワードです。

    日頃より生物多様性保全に関する活動されているみなさま、ぜひご応募ください。

     

     


     

    日本自然保護大賞2021 活動募集中!

      <10月31日締切>  

     

    sizenhogotaisho2020

     

     

    生物多様性保全に大きく貢献した個人・市民団体・企業・自治体・学校などの取り組みを毎年表彰するアワードです。地域性、継続性、専門性、先進性、協働、将来性の観点から、生態系の調査研究、自然保護の実践、環境教育の推進など、社会への波及性に富んだ活動に賞をお贈りしています。ささやかな賞ではありますが、受賞・応募活動のさらなる活躍を後押しし、多世代の方々の魅力とパワーを見い出す機会として注目されています。どうぞふるってご応募ください。

     

    ●応募部門

    保護実践部門: 市民、大学生、専門家、企業、行政などが具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
    教育普及部門: 自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
    子ども・学生部門: 小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

     

    ●応募方法

    自薦、他薦を問いません。すべての個人・法人を対象に、3部門より複数の部門にご応募いただけます。「日本自然保護大賞ウェブサイトの応募フォームよりご応募ください。
    http://award.nacsj.or.jp/

     

    ●選考と公表

    2020年11月下旬頃に一次選考および最終選考(書類審査)を行い、2021年1月下旬頃に授賞者を発表。2021年3月下旬頃に授賞式・活動発表シンポジウムを開催します。
    これまでに受賞された方々の活動発表のようすをYouTube公式チャンネルでご覧いただけます。 
    https://youtu.be/qagRGbyr6Fc

     

    ●問合せ先

    日本自然保護協会 日本自然保護大賞担当
    TEL 03-3553-4102
    Email 

     

    主催/公益財団法人日本自然保護協会
    協賛/経団連自然保護協議会  
    後援/環境省、国際自然保護連合日本委員会、国連生物多様性の10年日本委員会、自然保護憲章普及協議会

     

     

    日本自然保護協会「日本自然保護大賞」
    https://www.nacsj.or.jp/award/index.php

     

  • 【10/31開催】佐賀県立森林公園 自然池の池干しと生き物調査

    佐賀県佐賀市の佐賀県立森林公園にて、池干しと生き物調査が実施されます。

    ぜひお申し込みください。

     


     

    ■内容

    森林公園にホタルを飛ばしたい!自然池や町の水路をきれいにしたい!
    そんな思いを持った地域の皆さんと一緒に自然池の水を抜いて、池の中の生き物を調査いたします。
    はたして自然池にはどんな生き物たちがいるのでしょうか?
    みんなで楽しく調べてみましょう!

    ■日時:令和2年10月31日(土) 受付開始:9時~ 生き物調査:9時30分~12時

    ■集合場所:森林公園内 芝生広場南「野外ステージ前」

    ■参加対象:どなたでも参加可能(未就学児は保護者同伴)

    ■参加費:無料

    ■主催:森林公園水環境改善検討委員会
    (嘉瀬まちづくり協議会、久保田まちづくり協議会、
    鍋島まちづくり協議会、佐賀土木事務所、国土交通省武雄河川事務所、
    佐賀県立森林公園指定管理者、さが水ものがたり館)

     

    ●お申込み、お問合せは森林公園管理事務所(0952-25-8668)までお気軽にどうぞ。

    住所 〒849-0201 佐賀市久保田町大字徳万1897
    電話 0952-25-8668
    FAX 0952-25-8744

    『自然池の池干しと生き物調査』の開催につきまして | 佐賀県立森林公園
    https://www.shinrinpark.com/news/information/3413.html

    saga ikeboshi

     

  • 【10/4開催】屋久島自然保護官事務所「第一回 自然に親しむ集い」開催

    九州地方環境事務所 屋久島自然保護官事務所では、令和2年10月4日(日)「令和2年度第一回 自然に親しむ集い ~海辺の素材でネイチャークラフト!」を開催します。

    栗生塚崎海岸で打ち上がった貝殻やサンゴ、流木などを収集し、これらを材料にモビールやフォトフレームを作成します。

    海岸漂着ゴミやサンゴなど海に関するクイズなど、楽しみながら屋久島の海への理解も深めることができます。

    ぜひご参加ください。

     


     

    r2 yakushima shizen

     

    令和2年度第一回 自然に親しむ集い ~海辺の素材でネイチャークラフト!~ を開催します

    環境省では、全国の自然公園・景勝地・休養地及び身近な自然地域において、自然に親しむことを通じ、心身の健康を増進し、自然に対する興味と理解を養うことを目的として、自然に親しむための各種行事を実施しています。 その一環として、例年屋久島自然保護官事務所では、屋久島町および屋久島環境文化財団と協力しながら、屋久島の豊かな自然や文化を活用した自然に親しむ集いを実施しています。 令和2年度第一回目は、栗生塚崎海岸で打ち上がった貝殻やサンゴ、流木などを収集し、これらを材料にモビールやフォトフレームを作成します。海岸漂着ゴミやサンゴなど海に関するクイズも織り交ぜ、海の自然の素材に親しみつつ、楽しみながら屋久島の海への理解も深まる企画となっています。 告知や取材などご協力いただきますようお願いいたします。

    1.名称:令和2年度第一回 屋久島自然に親しむ集い

    ~海辺の素材でネイチャークラフト!~

    2.主催:九州地方環境事務所屋久島自然保護官事務所

    共催:屋久島町観光まちづくり課、屋久島環境文化財団

    3.概要

    1) 開催日時:令和2年10月4日(日)9:00~12:40(受付8:30)

    ※新型コロナ感染症の発生状況によっては中止になる場合があります。
    ※中止の場合、前日18時頃に連絡

    2)集合場所:栗生塚崎海岸サゴシ浜(青少年旅行村を入って進みT字路を左折)

    3)解散場所:栗生小学校or栗生生活館

    ※雨天時は屋内のみの活動となります。

    4)参 加 費:1人100円

    5)持 ち 物:服装は、体温調節できるよう脱ぎ着できる服装、帽子、マスク

    持ち物は、飲み物、タオル、袋(浜で集めた素材を入れるもの)、軍手、クラフトに使いたい材料や道具があれば、靴(サンダル不可)、常備薬、健康保険証コピー等

    6)人 数:15名(先着順)

    7)申込方法:事前申込み(①氏名 ②年齢 ③住所 ④連絡先 ⑤妊娠中の方や持病をお持ちの方など特別な配慮の必要性を明示の上、下記宛先に電話・FAX・メールのいずれか) 

    8)申込期間:令和2年9月11日(金)~9月20日(日)17時まで

    9)申込問合せ先:九州地方環境事務所 屋久島自然保護官事務所(担当:木滑黄平・水川真希)

    住所 :〒891-4311鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2739-343
    TEL :0997-46-2992(9時~17時) MAIL:

    10)参加要件:

    • 小学生以上対象 ※小学4年生以下は保護者同伴
    • 現地集合解散できる方
    • 海岸と屋内間の移動手段(車)がある方
    • 本行事の中で撮影した写真を、ホームページやパンフレット等に使用させて頂く場合があります。
    • 新型コロナウイルス感染症対策として、手指の消毒、マスクの着用(熱中症対策が必要な場合を除く)を必須とします。
    • 当日朝、自宅で検温を行い、発熱、風邪の症状のある方はご参加頂けません。

     

     

    令和2年度第一回 自然に親しむ集い ~海辺の素材でネイチャークラフト!~ を開催します [九州地方環境事務所]:環境省
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2020/post_124.html

     

  • 【10/5締切】令和2年度 環境省&TABETE "No-Foodloss!"Youth Action Project

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動します。

    テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

     


     

    令和2年度 環境省&TABETE "No-Foodloss!"Youth Action Projectについて

    この度、環境省では、食品ロス削減の取組の強化を目的として、株式会社コークッキングと共同で、食品ロスの削減につながる活動や事業に取り組みたい全国の学生を募集し、その取組の実現を応援するプロジェクトを開催することとしましたので、お知らせします。奮って御応募ください。

    1. 事業の概要


     食品ロスの削減に取り組みたい全国の学生を募集し、自らの周辺地域において、大学や地元自治体、地域の事業者等と連携した活動や事業のアイデアを検討してもらい、最終報告会(行政や事業者も参加)で発表していただきます。

     検討にあたっては、食品ロス削減の第一線で取り組んでいる事業者や有識者、自治体担当者等がメンターとなって、意見交換・助言の機会(メンタリング)を設けます。

    2.応募対象


     学生(※)の方を対象とします。団体での応募、個人での応募のどちらも可能です。

     ※大学、大学院、短期大学、専修学校等の学生

    3.応募条件


     ・食品ロス削減に向けた取組を考え、実行する意欲があること

     (食品ロス削減に向けた活動・事業・施策のアイデアがあると望ましい)

     ※例えば、次のような方が対象になります。

     ・食品ロス削減の新しいアイデアを実際に試してみたい

     ・他地域で実施されている取組を応用して、自分の地域で取り組んでみたい

     ・すでに自ら始めている取組を更に発展させたい

    4.募集プロジェクト数


    5プロジェクト程度を予定しています。

    5.実施スケジュール(予定)


    10月5日(月) 応募締め切り

    10月中旬~下旬 採用決定

    10月下旬    キックオフイベントの開催(食品ロス削減に最前線で取り組む事業者・

            行政等による講演・応募者(採用者)による各プロジェクトの概要説明・意見交換)

            アイデアの検討・ブラッシュアップ

            ※本プロジェクトの事務局で適宜相談を受け付けます

    11月下旬頃   中間報告会(メンターへの進捗報告・意見交換)

            アイデアの検討・ブラッシュアップ

            ※本プロジェクトの事務局で適宜相談を受け付けます

    1月初旬    最終報告会の開催

           (メンター及び関係者(行政(国、自治体)、事業者等)にプレゼン・意見交換)

    6.参加費


     無料

     ※その他実施にあたって必要となる経費(オンラインイベント参加に必要な通信料等)については、

      参加者各自で負担していただくことを基本とします。

    7.応募方法等


    (1)応募方法

    応募される場合は、別添の公募要領を確認の上、「環境省&TABETE "No-Foodloss!"Youth Action Project応募フォーム」(以下「応募フォーム」http://www.env.go.jp/press/108437.html)を作成し、下記応募先までEメールにて御応募ください。

    応募多数の場合は、応募フォームの記載内容をもとに、以下の観点を踏まえて選定します。選定結果は、環境省ホームページに掲載します。

    ・アイデアが具体的であること(スキーム、関係者や想定される課題の把握 等)

    ・実現可能性があること(事業性、継続性 関係者の協力の見込み 等)

    ・汎用性のある取組であること

    ・効果を高めるための工夫が見られること

    (2)公募期間

     令和2年9年14日(月)~同年10月5日(月)

    (3)応募先

     三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本プロジェクト事務局)

     持続可能社会部(俵藤、松岡、加山)

     Email:

    (4)問合せ先

     環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

     食品ロス・食品リサイクル担当(前田)

     所在地:〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

     TEL:03-3581-3351(内線7895)

     三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(本プロジェクト事務局)

     持続可能社会部(俵藤、松岡、加山)

     Email:

        ※可能な限りEmailでのお問合せをお願いいたします。

     TEL:03-6733-4955

    8.主催者


     本事業は、環境省と、フードロス削減サービス「TABETE」を運営する株式会社コークッキングが共同で実施します。

    9.協力


     メンターとして以下の方々に御協力いただきます。

     石川 雅紀 神戸大学大学院経済学研究科 名誉教授

     関藤 竜也 株式会社クラダシ 代表取締役社長

     関根 健次 ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役

     平井 巧 一般社団法人フードサルベージ 代表理事 CMO

     横尾 祐介 クックパッド株式会社 コーポレートブランディング部 部長

     ※その他、食品ロス削減に最前線で取り組む方々が参加予定。

    添付資料

    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-6205-4946

     

    環境省_令和2年度 環境省&TABETE "No-Foodloss!"Youth Action Projectについて
    http://www.env.go.jp/press/108437.html

     

    r2 tabete no foodloss

  • 【11/11開催】「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修「『地域と共に築く循環型社会』~地域の資源を生かした環境教育」の開催

    環境省は「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を踏まえ、「体験の機会の場」研究機構と連携し、高知市にて環境教育研修を開催します。

    定員になり次第申込みが締め切られます。

     

    【ご参考】

    ・体験の機会の場の認定

     


     

    令和2年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修「『地域と共に築く循環型社会』~地域の資源を生かした環境教育」の開催について

     環境省では、環境教育の研修「『地域と共に築く循環型社会』~地域の資源を生かした環境教育」を令和2年11月11日(水)に高知市で開催いたします。

    1.開催の目的

     本研修は、令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の一環として、「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を踏まえ、「体験の機会の場」研究機構(注1)と連携して行うものです。
     本研修では、同研究機構加盟事業者である株式会社相愛(注2)を訪れ、持続可能な社会の構築に向け、企業や地域の団体が、環境教育やESD(持続可能な開発のための教育)による人づくりに取り組む意義やノウハウ等を学びます。特に、「体験活動」を取り入れた環境教育について、企画や実施のポイントを学びます。
     本研修には、持続可能な地域づくりや環境教育に関心がある方や実践をしてみたい方に広く参加いただけます。学校教職員の方にとっては、体験活動を通じて子どもの意識・行動の変容を促す環境教育の実践方法や、企業や地域が行う体験活動と学校の教育課程をつなげる視点を学ぶ研修として有効です。また、行政職員の方にとっても、地域の企業や団体をつなげた有機的な環境教育施策を検討する上で有効です。さらに、持続可能な社会づくりに関心を持つ方同士による交流は、ネットワークの構築にもつながります。

    注1)
     環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(以下「環境教育等促進法」という。)に基づく「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等の更なる充実を図るために設立した任意団体。「体験の機会の場」の認定を受けていることを入会要件とし、現時点で、石坂産業株式会社(事務局:埼玉県)、株式会社オガワエコノス(広島県)、サンデンホールディングス株式会社(群馬県)、公益財団法人キープ協会(山梨県)、株式会社ナカダイ(群馬県)、株式会社相愛(高知県)、株式会社中特ホールディングス(山口県)が加盟。「体験の機会の場」の充実・拡大を図ることを目的として、平成29年10月に、環境省と「体験の機会の場」研究機構が、環境教育等促進法に基づく協定を締結。

    注2)

     高知県、愛媛県を地盤とし、地質調査や測量、設計といった建設関連サービス業を中核に、地域計画分野においては、自治体が進める各種計画策定の支援やコンサルティング、環境関連事業として木質バイオマスボイラーの製造や販売、木質ペレットの販売を手掛け、自然環境保全に関する事業を重視。本社オフィスは、100年後は自然に還るオフィスをコンセプトに木造とし、水循環システムを備え、積極的に自然エネルギーを活用。敷地内の施設を活用し、子ども向け環境教育に取り組み、平成29年度に高知市から体験の機会の場の認定を取得。

    2.日程・会場・主催等

     ・日 程:令和2年11月11日(水)10:00~16:00(予定)
     ・会 場:株式会社相愛(高知県高知市重倉266-2)
          https://www.soai-net.co.jp/
     ・主 催:環境省
     ・協 力:文部科学省
     ・共 催:「体験の機会の場」研究機構
     ・運営協力:株式会社相愛

    3.内容(予定)

     ○オリエンテーション
     ○認定「体験の機会の場」の体験・見学
     ○昼食(お弁当持参、又は地域食材を使ったお弁当(有料))
     ○環境教育事例紹介
     ○会社の施設・敷地案内
     ○ワークショップ「今日の体験を振り返り、体験型教育を考える」
     ○学校とつながるためのワンポイントアドバイス(仮)
     (講師:小澤 紀美子 東京学芸大学名誉教授)

     

    4.申込方法等

     ・対象
      持続可能な社会づくりや環境教育に関心のある方(企業・団体職員、行政担当者、学校教職員、大学生等)

     ・申込方法
      下記ホームページにある「お申込フォーム」に必要事項を御記入の上、送信してください。定員に達した場合は、募集を締め切ります。
      https://jeef.or.jp/activities/esd_teacher/program_design/

     ・参加費
      無料(ただし、交通費、宿泊代、昼食代は自己負担となります。)

     ・その他
      高知駅から無料送迎バスあり(希望される方には、事務局から、集合時間・場所等を御連絡いたします。)

    5.お問合せ先

     【研修に関してのお問合せ】
      研修運営事務局:公益社団法人 日本環境教育フォーラム(担当:金久保優子)
       URL:https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/
       MAIL:
       TEL:03-5834-2897(月・水曜11:00~16:00)
       FAX:03-5834-2898

    〔関連情報〕

     過去の報道発表資料
      令和2年10月5日
       令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の開催について
       ~SDGs達成に向けた教育推進リーダー育成のための環境教育・ESD実践講座~
       https://www.env.go.jp/press/108515.html

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8231

    環境省_令和2年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修「『地域と共に築く循環型社会』~地域の資源を生かした環境教育」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/108594.html

     

  • 【11/17開催】環境教育研修「『自然との共生を目指す』~清里高原での環境教育」

    環境省は山梨県清里高原で、環境教育研修を開催します。

    教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修として、「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を踏まえ、「体験の機会の場」研究機構と連携して行います。

    研修では、公益財団法人キープ協会を訪れ、持続可能な社会の構築に向け、企業や地域の団体が、環境教育やESDに取り組む意義やノウハウ等を学び、「体験活動」を取り入れた環境教育の企画、ポイントを学びます。

    定員に達し次第募集終了です。

     


     

    令和2年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修  「『自然との共生を目指す』~清里高原での環境教育」の開催について

    環境省では、令和2年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修「『自然との共生を目指す』~清里高原での環境教育」を、令和2年11月17日(火)に山梨県で開催いたします。

    1.開催の目的

     本研修は、令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の一環として、「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を踏まえ、「体験の機会の場」研究機構(注1)と連携して行うものです。

     本研修では、同研究機構加盟事業者である公益財団法人キープ協会(注2)を訪れ、持続可能な社会の構築に向け、企業や地域の団体が、環境教育やESD(持続可能な開発のための教育)による人づくりに取り組む意義やノウハウ等を学びます。特に、「体験活動」を取り入れた環境教育について、企画や実施のポイントを学びます。

     本研修には、持続可能な地域づくりや環境教育に関心がある方や実践をしてみたい方に広く参加いただけます。学校教職員の方にとっては、体験活動を通じて子どもの意識・行動の変容を促す環境教育の実践方法や、企業や地域が行う体験活動と学校の教育課程をつなげる視点を学ぶ研修として有効です。また、行政職員の方にとっても、地域の企業や団体をつなげた有機的な環境教育施策を検討する上で有効です。さらに、持続可能な社会づくりに関心を持つ方同士による交流は、ネットワークの構築にもつながります。

    注1)
     環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(以下「環境教育等促進法」という。)に基づく「体験の機会の場」の認定を受けた事業者が、民間の立場から、体験プログラム等の更なる充実を図るために設立した任意団体。「体験の機会の場」の認定を受けていることを入会要件とし、現時点で、石坂産業株式会社(事務局:埼玉県)、株式会社オガワエコノス(広島県)、サンデンホールディングス株式会社(群馬県)、公益財団法人キープ協会(山梨県)、株式会社ナカダイ(群馬県)、株式会社相愛(高知県)、株式会社中特ホールディングス(山口県)が加盟。「体験の機会の場」の充実・拡大を図ることを目的として、平成29年10月に、環境省と「体験の機会の場」研究機構が、環境教育等促進法に基づく協定を締結。

    注2)
     公益財団法人キープ協会は、山梨県北杜市にある清里高原において、昭和58年、「環境教育の指導者を育成すること」、「新しい環境教育のプログラムを開発すること」、「環境教育のネットワークづくりを行うこと」の3つのミッションを持って環境教育事業を開始し、以後、国内外で様々な環境教育プログラムを提供し、平成24年に、山梨県から「体験の機会の場」の認定を受けました。

    2.日程・会場・主催等

    ・日 程 :令和2年11月17日(火)11:00~16:00(予定)

    ・会 場 :公益財団法人キープ協会(山梨県北杜市高根町清里3545)

          http://www.keep.or.jp/

    ・主 催 :環境省

    ・協 力 :文部科学省

    ・共 催 :「体験の機会の場」研究機構

    ・運営協力:公益財団法人キープ協会

    3.内容(予定)

    ○オリエンテーション

    ○環境教育施設見学(1)

    ○昼食(お弁当持参、又はキープ協会内の施設で昼食(有料))

    ○環境教育プログラム体験、環境教育施設見学(2)

    ○環境教育概論

    ○ワークショップ「今日の体験を振り返り、体験型教育を考える」

    ○学校とつながるためのワンポイントアドバイス(仮))

    (同行専門家:松井 孝夫 群馬県立中央中等教育学校教諭)


    4.申込方法等

    ・対象


     持続可能な社会づくりや環境教育に関心のある方(企業・団体職員、行政担当者、学校教職員、大学生等)

    ・申込方法


     下記ホームページにある「お申込フォーム」に必要事項を御記入の上、送信してください。

     定員に達した場合は、募集を締め切ります。

     https://jeef.or.jp/activities/esd_teacher/program_design/

    ・参加費


     無料(ただし、交通費、宿泊代、昼食代は自己負担となります。)

    ・その他


     小淵沢駅周辺から無料送迎バスあり(希望される方には、事務局から、集合時間・場所等を御連絡いたします。)

    5.お問合せ先

    【研修に関してのお問合せ】


     研修運営事務局:公益社団法人 日本環境教育フォーラム(担当:金久保優子)

     URL:https://www.jeef.or.jp/activities/esd_teacher/

     MAIL:

     TEL:03-5834-2897(月・水曜11:00~16:00)

     FAX:03-5834-2898

    〔関連情報〕


    過去の報道発表資料

    令和2年10月5日

    令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の開催について

    ~SDGs達成に向けた教育推進リーダー育成のための環境教育・ESD実践講座~

    https://www.env.go.jp/press/108515.html

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8231

     

     

    r2jeefeekenshu kiyosato

    環境省_令和2年度「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修  「『自然との共生を目指す』~清里高原での環境教育」の開催について https://www.env.go.jp/press/108612.html

  • 【11/20締切】第6回全国ユース環境活動発表大会

     全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

     8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    活動に取り組まれているみなさん、ぜひご応募ください。

     

    【ご参考】

    全国ユース環境ネットワーク|地球環境基金|独立行政法人環境再生保全機構

    youth boshu2020

     
    環境省_持続可能な開発のための2030アジェンダ/SDGs
    https://www.env.go.jp/earth/sdgs/index.html
     

     


     

    「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始について

     環境活動を行っている全国の高校生を対象とする「全国ユース環境活動発表大会」について、募集を開始しますのでお知らせします。
     優良な取組を行っている高校に対しては、環境大臣賞等の授与を行います。
     応募対象内容は、地球温暖化対策、脱炭素、生物多様性の保全、自然共生、資源循環など「環境」に関わる活動であって「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標達成にも資する活動です。
     本年度は、「web発表大会」形式で開催します。応募希望校は、10月上旬に開設する大会ホームページから、11月20日(金)18:00までに、発表動画を投稿ください。

     

    過去の受賞活動はコチラ
     https://www.erca.go.jp/jfge/youth/topics/past_jigyou.html

     

     

    1 大会の目的

      我が国は、本格的な少子高齢化・人口減少社会を迎えるとともに、地方から都市への若年層を中心とした流 入が続き、地方の若年人口・生産年齢人口の減少が止まらず、人口の地域的な偏在が急速に進んでいます。
      こうした現状は、環境へも大きな影響を及ぼしており、環境・社会・経済のそれぞれの課題は、複雑多岐に 連関しており、環境課題の解決は他の社会課題との統合的な同時解決が不可欠となってきています。
      一方で、2050年代の社会を創るであろう、高校生等のユース世代が、全国各地で、社会課題解決のために はつらつと実践活動を日々展開しています。このような、未来を創るユース世代の活動について、優れた環境 活動事例を発表する場を設けるとともに、表彰等を行うことによって、しっかりと実践活動をサポートしていきます。「全国ユース環境活動発表大会」は、それらの取組を通じて、持続可能な地域循環共生圏を実現する
    ことを目的としております。
      なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐ必要から、2020年度は「Web発表大会」の形式で大会を実施します。「Web発表大会」では、応募団体から提出された発表動画をもとに審査・投票を行い、各賞の受賞団体を決定します。
      また、これまで大会の一環として実施してきた「全国ユース環境フォーラム」についても、「オンライン研修・交流会」の形式で実施します。

     

    2 実施内容

    (1)全国ユース環境活動発表大会(地方大会)の実施

    全国8地区で環境活動を行っている高校生等を対象に環境活動の事例を募集し、選考を経た上で、提出された発表動画を審査する地方大会(地方審査会)を令和2年12月に実施します。同大会において、優れた活動発表を行った団体に対しては、地方大会最優秀賞等の授与を行います。
    また、受賞者の中から特に優れたものは審査委員による選考を経た上で、全国ユース環境活動発表大会 (全国大会)に出場します。
     ※8地区は、北海道地方、東北地方、関東地方、中部地方、近畿地方、中国地方、四国地方、九州地方 (沖縄含む)とします。

    各地方大会(地方審査会)の対象地域は以下の通りです。

    北海道地方大会  (北海道)
    東北地方大会   (青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
    関東地方大会   (茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、
              山梨県、静岡県)
    中部地方大会   (富山県、石川県、福井県、長野県、岐阜県、愛知県、三重県)
    近畿地方大会   (滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、 和歌山県)
    中国地方大会   (鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)
    四国地方大会   (徳島県、愛媛県、香川県、高知県)
    九州・沖縄地方大会 (福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

     

    (2)全国ユース環境活動発表大会(全国大会)の実施

    全国8地区の地方大会から審査委員による選考等を経た高校生等の発表動画を審査する全国大会(全国審査会)を、令和3年2月に実施します。同大会において、優れた団体に対しては、環境大臣賞等の授与を行います。 

     

    (3)オンライン研修・交流会の実施

    地域循環共生圏やSDGsの考え方に基づき、環境・経済・社会にわたる統合的な課題解決について考えるための参加高校向け研修用映像を作成し、令和2年12月にWeb上で公開します。
    研修用映像も活用して持続可能な活動や地域・社会づくりをテーマに、全国大会出場校間で議論を行うオンライン交流会を令和3年2月に実施します。
    なお、新型コロナウイルス感染症下の状況を踏まえ、(1)~(3)を通して、大会参加者・関係者に配慮した運営方法で実施します。

     

    3 実施主体

     ○主催:全国ユース環境活動発表大会実行委員会
        (環境省/独立行政法人環境再生保全機構/国連大学サステイナビリティ高等研究所)
     ○後援:読売新聞社
     ○協力:地方環境パートナーシップオフィス(EPO)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)、
         ESD活動支援センター
     ○協賛:キリンホールディングス株式会社、協栄産業株式会社、SGホールディングス株式会社、
         株式会社タニタ

    4 応募資格

    (1)高校生等による環境活動を応募の対象とします。

      ※全国の高等学校、高等専門学校(高等学年)、中等教育学校(4~6年生)の部活動、委員会、有志団体など。
      ※高校等を通じての応募とします。

    (2)1つの高校等から複数団体、1つの団体から複数テーマの応募も可とします。

    (3)環境活動の実践者が高校生等であれば、学校以外の環境活動団体や地域団体などからの応募も可とします。

     

    5 応募内容

    (1)地球温暖化対策、脱炭素、生物多様性の保全、自然共生、資源循環など「環境」に関わる活動であって「持続可能な開発目標(SDGs)」の目標達成にも資する活動とします。
    (2)授業での課題研究なども応募可とします。
    (3)過去の受賞歴、未発表・既発表は問いません。
        ※ただし、今年度、前年度に、いずれかのコンクールにおいて「環境大臣賞」を受賞した同一の活動は不可とします。

     

    6 応募方法

    (1)応募方法

    ① 応募希望校は、令和2年9月に全国の学校に送付する環境情報誌「全国ユース環境ネットワークVOL.11」、及び10月上旬に開設予定の大会ホームページに掲載する募集要項を元に、事務局へメールまたはFAXで資料を請求してください。
    ② 資料請求のあった学校に対し、事務局より実施要領、応募書類などを送付します。
    ③ 発表動画及び応募書類は、募集要項の公開から応募締切りまでの期間に、大会ホームページより提出してください。
    ④  事務局連絡先:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金内

     全国ユース環境ネットワーク事務局
    TEL: 044-520-9505
    FAX: 044-520-2192
    Email:
    HP: https://www.erca.go.jp/jfge/youth/index.html
    ※なお、提出された書類は返却不可とします。

     

    (2)応募締切り

       令和2年11月20日(金)必着。

     

    7 全国大会・地方大会の審査方法

      全国大会・地方大会それぞれに外部有識者等による審査委員会を設置し、委員による審査を実施します。

     

    8 審査基準

      環境活動の内容について、以下の観点から総合的に評価。
      ・自主性  高校生が自主的・主体的に企画・実践したものであるか。      
      ・着眼点  社会課題の解決が起点になっているか。
      ・協働   多様な人と協力・協調して解決しようとするアプローチがあるか。
      ・改善度  これまでの成果や失敗を本年度の改善に繋げているか。    
      ・発信力  活動の内容や成果を他者に分かりやすく伝えているか。

     

    9 表彰等

      発表大会当日、優れた活動発表を行った団体に対し以下の表彰を行います。

      ①全国ユース環境活動発表大会(地方大会)
       ○地方大会最優秀賞 ※全国大会出場校
       ○特別賞(高校生選考賞)※全国大会出場校
       ○審査委員特別賞
       ○特別賞(先生選考賞)
       ○協賛企業特別賞
       ○優秀賞

      ②全国ユース環境活動発表大会(全国大会)
       ○環境大臣賞
       ○環境再生保全機構理事長賞
       ○国連大学サステイナビリティ高等研究所所長賞
       ○読売新聞社賞
       ○特別賞(高校生選考賞)
       ○特別賞(先生選考賞)
       ○優秀賞

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課民間活動支援室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-3406-5181
  • 【11/20締切】第6回全国ユース環境活動発表大会

     全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

     8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    活動に取り組まれているみなさん、ぜひご応募ください。

     

    【ご参考】

    全国ユース環境ネットワーク|地球環境基金|独立行政法人環境再生保全機構

    youth boshu2020

     
    環境省_持続可能な開発のための2030アジェンダ/SDGs
    https://www.env.go.jp/earth/sdgs/index.html
     
  • 【11/29開催】生物多様性シンポジウムin福津市

    SDGs未来都市に選定されている福岡県福津市にて、生物多様性に関するシンポジウムが開催されます。

    環境省自然環境局の講演や、各活動分野の皆様の事例紹介など、多彩な内容で実施されるシンポジウムとなっております。

    生物多様性や環境保全、環境教育等にご関心のある皆さま、ぜひご参加ください。

     

    【参考】

    ・福岡県希少野生動植物種の保護に関する条例を公布しました - 福岡県庁ホームページ
     ・国連生物多様性の10年

     


     

    生物多様性シンポジウムin福津市

     

    fukutu biodiversity symposium2020

    pdffukutushi_biodeiversity_symposium20201129.pdf512.23 KB

     

    11/29(日)、生物多様性シンポジウムin福津市を開催します。
    福岡県でも希少野生動植物の保護に関する条例が10月に公布されましたが、SDGs推進も視野に、地域の生物多様性保全に向け、環境省の奥田青州氏と国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表坂田さんをお迎えして行う生物多様性保全シンポジウムです。とりわけ以下の目標とターゲットへの貢献を視野に、生物多様性保全と自分とのつながりに気づくシンポウムになればと考えます。

    ➀SDGsの目標6のターゲットの6.6
    (2020年までに、山地、森林、湿地、河川、帯水層、湖沼を含む水に関連する生態系の保護・回復を行う。)

    ②目標15のターゲット15.5
    (自然生息地の劣化を抑制し、生物多様性の損失を阻止し、2020年までに絶滅危惧種を保護し、また絶滅防止するための緊急かつ意味のある対策を講じる)

     

    ■内容

    生物多様性シンポジウムにどうぞ参加ください。

    環境省の奥田青洲氏、国連生物多様性10年市民ネットワーク代表の坂田昌子さんをお迎えして生物多様性保全についてお話いただき、保全活動を事例に、竹尾緑地や松林など地域の生物多様性を子どもたちと守り、未来につなぐことを共に考えるシンポジウムです。

    *申し込みはコチラ

    https://ws.formzu.net/fgen/S65124637/

     

    ■会場

    福津市中央公民ホール(福岡県福津市)

    https://www.city.fukutsu.lg.jp/shisei/shisetsu/8/2829.html

     

    ■日時

    11月29日(日)13:30~16:20 

     

    ■参加費

    500円

     

    ■特別講演

    奥田青州 氏
    「生物多様性に関する国内外の動き」
    (環境省自然環境局自然環境課 生物多様性戦略推進室 室長補佐)
     

    基調講演

    坂田昌子 氏
    「私たちのからだはもう一つの生態系―生物多様性と健康ー」
    (国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表)

     

    ■事例

    ◆松林保全 青谷勇(ふくま郷づくりの会環境景観部会)
    ◆竹尾緑地のカスミちゃんと共に 片山博子(竹尾緑地市民の会)
    ◆生物多様性を子どもたちに 佐伯美保(環境ネットワーク「虹」)
    ◆竹尾緑地のなかまたち 橋本直大さん(小学5年生)

     

    ■クロストーク

    ★奥田青洲氏 
    ★坂田昌子氏 
    ★青谷勇氏 
    ★片山博美氏
    コーディネーター:佐伯美保氏(環境カウンセラー&森林インストラクター)

     

    ■主催

    環境ネットワーク「虹」 https://www.knet-niji.jp/

     

    ■共催

    子どもに安心・安全な学校を考える会

     

     

    ★詳しくはこちらから

    環境ネットワーク「虹」 https://www.knet-niji.jp/

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