154 対象のタグ "沖縄県"

  • 「おきなわアジェンダ21県民環境フェアinうらそえ」について

    県民一人ひとりが、自らのライフスタイルを見直し、環境保全に対して主体的に取り組む契機とするため、毎年開催されている県民環境フェアに那覇自然環境事務所としてブース出展を行います。
     イベントでは、当ブース以外にも子どもから大人まで楽しく参加できる内容が目白押しです。
    沖縄の豊かな自然を守る環境保全について理解を深めて頂けるイベントに、皆様のご来場をお待ちしております。
  • 「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」いよいよスタート!

    「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」の第1回連絡会が6月24日(金)に開催されました。


    本事業は、地域における課題解決や地域活性化のために、異なる主体が相互に協力して取組む協働事業で、九州・沖縄地域からは福岡と沖縄の2団体が採択されました。この第1回連絡会を機に、事業がいよいよスタートします。採択団体の活動や事業内容をご紹介しますので、ぜひともご覧ください。

    20160624協働取組 第1回連絡会

     

    ~採択団体・事業紹介~

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

    ilovepdf com

    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 「食品リサイクル推進マッチングセミナー~不正転売防止対策との同時達成~」の開催について

    環境省で行っている食品リサイクルの取組の更なる促進のためには、地域の実情に応じて、多様な食品リサイクル・食品リサイクルループの取組の形成を促していく必要があります。
     そこで環境省では、本年10月から12月にかけて、全国3カ所において、食品リサイクルに関わる事業者(食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者等)及び一般消費者、地方公共団体の方々を対象に「食品リサイクル推進マッチングセミナー~不正転売防止対策との同時達成~」を開催します。
     
  • 【12/2締切】「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例を定める件」(環境省告示)(案)に対する意見募集

    環境省では、「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例 」を定めるに当たり、 広く国民からの意見を募集するパブリックコメントを実施します。

    意見提出方法など、詳細はリンク先よりご確認ください。

     


     

    「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例を定める件」(環境省告示)(案)に対する意見の募集(パブリックコメント)について

     

    案件番号

    195200054

     

    定めようとする命令等の題名

    慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例を定める件

     

    根拠法令項

    自然公園法施行規則第11条第36項

     

    行政手続法に基づく手続であるか否か

    行政手続法に基づく手続

     

    問合せ先

    (所管府省・部局名等) 環境省自然環境局国立公園課(03-5521-8278(直通))

     

    案の公示日

    2020年10月26日

     

    意見・情報受付開始日

    2020年10月26日

     

    意見・情報受付締切日

    2020年12月02日

     

    パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
    https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195200054&Mode=0

     

  • 【3/13開催】第27期 緑のふるさと協力隊 活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」

    特定非営利活動法人 地球緑化センターによる1年間の農山村ボランティアプログラムの活動報告会が、YoutubeLiveと一部対面にて開催されます。

    九州・沖縄地域からは「宮崎県日之影町」、「宮崎県諸塚村」「沖縄県東村」でボランティア活動に取り組んだ参加者の発表が予定されているとのことです。

    山村、中山間地域、島嶼地域でのご活動に関心のある皆様、ぜひご参加ください。

     

    【ご参考】

    緑のふるさと協力隊 | 地球緑化センター
    http://www.n-gec.org/activities/furusato.html

     


     

    【YouTubeライブ配信】

    3月13日(土)開催◇第27期緑のふるさと協力隊 活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」

     

    excite furusato2021

     

     

    農山村に一人の住民として暮らしながら、地域の多種多様なお手伝いに取り組む「緑のふるさと協力隊」。昨年4月に全国各地の農山村へ派遣され1年間の活動を終える第27期協力隊の活動報告会を開催します。報告会では一年間の活動を通したくさんの出会いや地域の
    方とのつながり、暮らしの中から見つけたこと、考えたこと。隊員たちによる発表を通し今の農山村を感じられるイベントです。

    今年度は新型コロナウイルス感染症の流行状況をふまえ、来場定員を20名としております。

    YouTubeでのライブ配信も行いますのでぜひご視聴ください。

     

    ◇日時

    2021年3月13日(土) 13:30~17:00

     

    ◇視聴方法

    13日13:30になりましたら、YouTube「緑のふるさと協力隊」アカウントへアクセス。
    https://www.youtube.com/channel/UCEr10jYyLAGHtQP710kf1BQ/featured

    「ライブ配信」と表示のある動画をクリックしご視聴ください。

     

    ◇プログラム内容

    ☆基調講演
     明治大学 農学部 客員教授 榊田みどりさまにご講演いただきます。
     
    ☆隊員発表
     1年間、農山村で様々な活動に取り組んだ緑のふるさと協力隊。地域の方とのつながりや豊かな自然、暮らす中で感じたこと、考えたことをグループに分かれ発表します。
     
    ☆地域紹介
     1年間一人の住民として暮らしたからこそ分かる地域の魅力や取り組んだ活動を一人一人紹介します。

     

    【主催】

    特定非営利活動法人 地球緑化センター

    【後援】

    内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、全国市長会、全国町村会、全国山村振興連盟、(公財)日本離島センター、NHK、
    日本青年団協議会、(公社)国土緑化推進機構、全国水源の里連絡協議会、特定非営利活動法人中山間地域フォーラム(順不同)

     

    【詳細はこちらから】

    \YouTubeライブ配信/第27期緑のふるさと協力隊活動報告会「エキサイト☆ふるさと2021」 | 新着情報 | 地球緑化センター
    http://www.n-gec.org/news/2021-01-29.html

     

    沖縄県東村
  • 【パブリックコメント】「やんばる国立公園の特別地域内において許可を受けなければ採取し、又は損傷してはならない高山植物その他これに類する植物を指定する件」(案)の意見の募集

    令和元年5月15日まで、下記のとおりパブリックコメントが募集されています。

    募集の詳細、意見提出に関する注意事項、今後のスケジュールについてはリンク先からご確認ください。

     

    「やんばる国立公園の特別地域内において許可を受けなければ採取し、又は損傷してはならない高山植物その他これに類する植物を指定する件」(案)の意見の募集(パブリックコメント)について

     

    1.概要

    (1)背景
    自然公園法第20条第3項第11号の規定に基づき定められている、特別地域内において許可を受けなければ採取し、又は損傷してはならない、環境大臣が指定する高山植物その他これに類する植物(以下、「指定植物」という。)については、平成27年8月に「指定植物の選定方針」(以下、「選定方針」という。)を策定し、風致の維持上重要な植物の保全を強化すること及び生物多様性の確保に資することを目的に、公園毎に順次見直しを進める事としている。
    やんばる国立公園は平成28年9月15日に国立公園として指定され、今般、植物分類学や地域フロラ研究の進展を踏まえ、当該公園に生育する植物の現状把握を行うとともに有識者へのヒアリング及び検討会での討議を実施し、指定植物を指定するもの。
    (2)新たに指定する植物種数
    新たに指定する植物種数は60 種(別紙1)
    (3)種の指定理由
    既存文献等による調査、有識者へのヒアリング及び検討会等の結果によりやんばる国立公園内で生育が確認できた植物種のうち、選定方針で定められた基準を満たす60 種について指定する。

     

    2.意見提出手続

    (1)問い合わせ先
    ア 環境省自然環境局国立公園課
    東京都千代田区霞が関1-2-2/電話 03-5521-8279
    イ 沖縄奄美自然環境事務所国立公園課
    沖縄県那覇市樋川1 丁目15 番15 号 那覇第一地方合同庁舎1 階/電話 098-836-6400

    (2)意見募集対象
    別紙1 やんばる国立公園 指定植物(案)新たに指定する植物種

    (3)資料の入手方法
    変更案及びその概要は、電子政府の総合窓口(e-Gov)(https://www.e-gov.go.jp/)の「パブリックコメント」欄に掲載するとともに、(1)の問い合わせ先で閲覧することができます。

    (4)意見提出期間
    令和2 年5 月12 日(火)から令和2 年5 月15 日(火)までの4 日間(必着)

    (5)意見提出先
    環境省自然環境局国立公園課

    (6)意見提出方法
    ア 郵送の場合: 〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
    ※締め切り日当日消印まで有効
    イ FAXの場合: 03-3595-1716
    ウ 電子メールの場合:
    ※意見の内容はメール本文に記載して送付してください。添付ファイルによる意見の提出は御遠慮ください。

     

     

    応募に関する詳細を下記からご確認ください。

    「やんばる国立公園の特別地域内において許可を受けなければ採取し、又は損傷してはならない高山植物その他これに類する植物を指定する件」(案)の意見の募集(パブリックコメント)について

    パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ
    https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195200005&Mode=0

     

  • 【ピックアップ】西表野生生物保護センターのご紹介

     西表野生生物保護センターは、西表島を訪れた皆さんにイリオモテヤマネコをはじめとする希少野生生物や西表島の自然について知ってもらうことを目的に、平成7年にオープンした施設です。

     センター内は様々なパネルや映像の他、イリオモテヤマネコやセマルハコガメなどのはく製がところ狭しと展示されており、西表島の自然を学びたい方に最適です。

     人気の「イリオモテヤマネコ検定」は、クイズ形式でヤマネコのことを楽しみながら学ぶことができ、全問正解者には認定証を差し上げています。ぜひ来館の際は挑戦してください!

     

    外観

     

    外観

     

    ■西表野生生物保護センター

    〒907-1432 沖縄県八重山郡竹富町字古見(番地なし)
    TEL/FAX 0980-85-5581
    ホームページ http://iwcc.a.la9.jp/index.htm
     

  • 【参加募集】沖縄県各地域のビジターセンター イベント情報

    沖縄県各地域のビジターセンターより、8月以降の催しの情報が届いています。

    ぜひご参加ください!

     

    □森のお散歩観察会(8月)~夏真っ盛りのやんばるの森~


    やんばるの森をゆっくり歩きながら鳥の声や生きものの様子を観察します。

    開催日時:令和元年8月25日(日)8:30~11:00
    開催場所:国頭村森林公園または大国林道(国頭村内、長尾橋付近)
    集合場所:やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
    主  催:環境省やんばる自然保護官事務所
    定  員:25人(先着順)
    費  用:100円(保険料として)
    持 ち 物:帽子、飲み物、ウィンドブレーカー、虫除け対策、靴または長靴(サンダ
         ル不可)、雨具(小雨決行)、(あれば双眼鏡、ルーペ)
    参加申込・問合せ先:
     やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
     tel  0980-50-1025

    ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。
     http://www.ufugi-yambaru.com/

    □企画展「おきなわのアリから見る生物の多様性」


    開催期間:令和元年7月16日(火)~8月31日(土)
    開催場所:やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
    主  催:やんばる自然体験活動協議会
    費  用:無料
    参加申込・問合せ先:
     やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
     tel  0980-50-1025

    ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。
     http://www.ufugi-yambaru.com/

     

    □特別企画展「漫湖ミニ水族館2019」


    今年も漫湖水族館がやってきました!! 今回は昨年より規模を縮小してミニ水族館として
    開催。漫湖に棲むハゼ類を中心に展示します。普段はなかなか見ることが出来ない水の中
    の生きものたちを見に来ませんか。

    開催期間:令和元年8月26日(月)~9月8日(日)開館時間内は自由に見学できます。
    開催場所:漫湖水鳥・湿地センター
    主  催:漫湖水鳥・湿地センター
    費  用:無料

    ■お問合せ 漫湖水鳥・湿地センター
     Tel:098-840-5121  
      http://www.manko-mizudori.net/

    ※イベント日時や内容は天候や講師の都合等により一部変更や中止になる場合があります。

    □西表島の昆虫展


     西表野生生物保護センターに所蔵されている昆虫標本を、夏休み期間中に館内で特別展
    示いたします。西表島でほとんど見ることのできなくなってしまった昆虫やヤエヤマツダ
    ナナフシ、クロカタゾウムシの生体展示も行っています。

    開催日時:令和元年7月30日(火)~9月1日(日)
    開催場所:西表野生生物保護センター視聴覚室

    ※以下のウェブサイトでも参照できます。
    https://iwcc.jp/

     

  • 【参加者募集】農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」全国10地域で開催

    特定非営利活動法人地球緑化センターによる農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。
    今年度の開催日程が決定し、全国10カ所で実施されます。
    「農山村の魅力を感じたい」、「色々なことを経験したい」という方、ぜひご参加ください。
    コーディネート役の「緑のふるさと協力隊」が皆さんの活動をサポートします。

    九州・沖縄地域での開催地

    ・宮崎県諸塚村
    ・宮崎県日之影町
    ・沖縄県東村

     

     

    wakaba2020

     

    共通のご案内

    【募集人数】
    各地域 3名(先着順)
     
    【参加費】
    20,000円
    ※滞在費(宿泊費・食費)を含む。但し、交流会費として別途2,000円程度を現地でお支払いいただく場合があります。
    ※開催地までの交通費は自己負担(現地集合・解散)
    ※地球緑化センターでボランティア保険に加入します。活動中の事故やケガは、保険の範囲内で補償します。範囲外については自己責任となりますのでご了承ください。
     
    【参加条件】
    (1) 心身ともに健康な18~40歳の人
    (2)全期間参加できる人
    (3) 活動に熱意をもって取り組める人
    ※プログラム終了後、感想文の提出に協力いただきます
     
    【申込方法】
    地球緑化センターHP(http://www.n-gec.org/activities/furusato.html#content07)で参加にあたってをご確認いただき申込フォームを送信し、参加費の入金後申込受付完了となります。
     
    【主催】
    特定非営利活動法人 地球緑化センター
    〒104-0028 東京都中央区八重洲2-7-4 清水ビル3階
    TEL:03-3241-6450 FAX:03-3241-7629

     

     

    ☆宮崎県諸塚村

    【10/22-26】4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」in宮崎県諸塚村

    農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。豊かな自然や文化、そして人に魅了されること間違いなし!「行ってみないとわからない、農山村の魅力を感じたい」、「地域のチカラになりたい!」という方、ぜひご参加ください。

     

    【活動内容】

    農作業手伝い(稲刈り、しいたけ収穫)、めんぱ作り体験、秋祭り見学、神楽について知るなど

    【受入れ地域からのメッセージ】

    「一人多役」というキャッチフレーズの通り、1人の人が仕事・趣味・家庭・集落などそれぞれの場で、いろいろな役割を担っています。こんな生活もあるのだと新しい発見をしてみてください。

     

     

    ☆宮崎県日之影町

    【10/9-13】4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」in宮崎県日之影町

    農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。豊かな自然や文化、そして人に魅了されること間違いなし!「行ってみないとわからない、農山村の魅力を感じたい」、「地域のチカラになりたい!」という方、ぜひご参加ください。

     

    【活動内容】

    農作業手伝い(柚子、栗の収穫)、農村歌舞伎体験、郷土料理作り、農家民泊、地域の方との交流など

     

    【受入れ地域からのメッセージ】

    普段とは違う生活を送ってみませんか?
    毎日同じ事の繰り返しの生活を忘れて,豊かな自然に囲まれた日之影町で非日常を体験しましょう。

     


     

     

    ☆沖縄県東村

    【9/18-22】4泊5日の農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」in沖縄県東村

    農作業の手伝いや地域行事への参加を通じて、農山村での暮らしにふれる短期プログラム「若葉のふるさと協力隊」。豊かな自然や文化、そして人に魅了されること間違いなし!「行ってみないとわからない、農山村の魅力を感じたい」、「地域のチカラになりたい!」という方、ぜひご参加ください。

     

    【活動内容】

    農作業手伝い(パインアップル、海ぶどう)、紅型染め体験、野草酵素作り、模合参加など

     

    【受入れ地域からのメッセージ】

    今生きる世界から、少しだけ離れてみませんか?「やんばる」の広大な自然の世界を、すーっと深呼吸するように感じ取ろう。今を生きるあなたに、心休まるひとときを。

     

     

    開催地一覧

    岩手県一関市
    山形県小国町
    群馬県高山村
    群馬県上野村
    福井県坂井市
    福井県美浜町
    高知県大川村
    宮崎県諸塚村
    宮崎県日之影町
    沖縄県東村

     

    \参加者募集!/農山村ボランティア「若葉のふるさと協力隊」■9~11月・全国10地域で開催!|地球緑化センター:Green Earth Center
    http://www.n-gec.org/news/detail.php?id=278

     

  • 【採用情報】令和2年度アクティブレンジャー募集について

    下記の通り九州・沖縄地域において、今年度アクティブレンジャーの募集が行われています。

    詳細は下記からご確認ください。

     

     

     

    令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(九州地方環境事務所佐世保自然保護官事務所)

    令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(沖縄奄美自然環境事務所やんばる自然保護官事務所)

    令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(奄美群島国立公園管理事務所) [PDF 199.8 KB]

  • 【施設紹介】さんごゆんたく館

    外観写真①

     

    平成30年3月5日(サンゴの日)に慶良間諸島国立公園 座間味村阿嘉島に、「さんごゆんたく館」がオープンしました。


     館内の展示はサンゴをテーマにしており、サンゴの生態や サンゴを守る地域の取組などを紹介しています。
     また、慶良間の代表的なダイビングポイントを紹介する水中映像 もあり、見るだけでダイビングしている気分になれます。

    DSC 1471

     

    施設名にある「ゆんたく」とは、沖縄の言葉で「おしゃべり」のことです。
     観光客や地元の方が気軽に立ち寄り、慶良間のすばらしさを語り合って ほしいという願いが込められています。
     慶良間諸島に来た際には、ぜひお立ち寄りください。

     

    外観写真②

     

    ■慶良間諸島国立公園さんごゆんたく館
     〒869-1602 沖縄県沖縄県島尻郡座間味村字阿嘉
      Tel:098-987-3535(サンゴサンゴ)
      Fax:098-987-3536
      Facebookもやっています!
      https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

  • 【活動公表】環境省 エコツーリズム推進協議会の活動状況について

     エコツーリズム推進法に基づき、各地のエコツーリズム推進協議会の活動状況が取りまとめられ、公表されました。

    九州、沖縄地域からは4箇所の協議会について情報が公表されています。

     


     

    エコツーリズムとは、地域のガイドが自然環境や歴史文化など、地域固有の魅力を観光客に伝えることにより、その価値や大切さが理解され、保全につながっていくことを目指していく仕組みです。
    エコツーリズム推進法に基づき、「エコツーリズム推進全体構想」の認定を受けた全国17のエコツーリズム推進協議会の活動状況をお知らせします。

    エコツーリズム推進法に基づき、主務大臣は、毎年、エコツーリズム推進協議会の活動状況を取りまとめ、公表しなければならないこととされており、以下のとおり、各協議会の活動状況をお知らせします。

     

     https://www.env.go.jp/press/108356.html

     

     

    ●九州、沖縄地域の協議会情報は下記のとおりです。

     

    市町村名

    宮崎県 串間市

     

    エコツーリズム推進協議会名

    串間エコツーリズム推進協議会
    連絡先:0987-72-1111
    担 当:上村・立本・内田
    URL:http://94max.jp/ 串間エコツーリズム推進協議会
              http://www.city.kushima.lg.jp/enjoy/ 串間市役所HP

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・グァバ収穫体験&丸かじり
    (8月下旬~9月上旬 ※日付限定)
    ・野生馬を追う!都井岬馬追い体験
    (9月28日予定)
    ・SUPで行く感動の海散歩ツアー
    (5月~10月)
    ・定置網体験ツアー
    (通年)
    ・都井岬野生馬ガイドツアー
    (通年)
    ・森のエコ・山の恵みツアー
    (11月~5月)

    日本のひなた宮崎県・最南端の串間市。サムライの馬が野生化して暮らす都井岬を中心に、野生馬ガイドや森作り、南国フルーツ狩り、海では漁師体験やSUP体験などゆったり「南国時間」を楽しめるエコツアーを提供しています。

     

     

     

    市町村名

    熊本県   阿蘇市・南小国町・小国町・産山村・高森町・南阿蘇村・西原村・山都町

     

    エコツーリズム推進協議会名

    阿蘇ジオパーク推進協議会
    連絡先:0967-34-2089
    担 当:兒玉 夏子
    URL:http://www.aso-geopark.jp

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・阿蘇ジオパークツアー(通年)
    ・マゼノ渓谷源流トレッキング
    (6月下旬~9月上旬)
    ・ホーストレッキング(通年)
    ・西日本初アドベンチャートラック(通年)
    ・草原ライドサイクルツアー(通年)
    ・蘇陽峡カヌー体験
    (4月~11月)
    阿蘇は、「阿蘇くじゅう国立公園」指定、「ユネスコ世界ジオパーク」認定地域です。約5万人の人々が暮らす世界最大級のカルデラ地形。地球の息吹を間近に感じる中岳火口。日本一の広さを誇る草原景観。魅力的な阿蘇ツアーで大満足。

     

     

     

     市町村名

    鹿児島県 奄美市・大和村・宇検村・瀬戸内町・龍郷町・喜界町・徳之島町・天城町・伊仙町・和泊町・知名町・与論町

     

    エコツーリズム推進協議会名

    奄美群島エコツーリズム推進協議会
    連絡先:0997-52-6032
    (奄美群島広域事務組合)
    担 当: 白石、花岡、深川
    URL:http://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/certification/amami/index.html

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・金作原探検ツアー(通年)
    ・サンゴ礁ミニジオツアー(通年)
    ・闘牛大会(1,5,10月)
    ・ケイビングツアー(通年)
    ・百合ヶ浜海中公園案内(通年)
    「奄美群島国立公園」に指定され、世界自然遺産登録を目指す個性豊かな自然と伝統文化に出会える島々へどうぞお越しください。

     

     

     

     市町村名

    沖縄県 渡嘉敷村・座間味村

     

    エコツーリズム推進協議会名

    渡嘉敷村エコツーリズム推進協議会・座間味村エコツーリズム推進協議会

    ・渡嘉敷村エコツーリズム推進協議会
    連絡先:098-987-2333
    担当 :尾崎
    ・座間味村エコツーリズム推進協議会
    連絡先:098-987-2320
    担当 :宮里

    URL:https://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/certification/kerama/index.html

     

    代表的なエコツアーの紹介等

    ・スキューバダイビング、シュノーケリング、シーカヤック、スタンドアップパドルボード(SUP)などの体験型エコツアー(通年)
    渡嘉敷村と座間味村の島々で構成される慶良間諸島にはケラマブルーと称される透明度の非常に高いサンゴ礁の海が広がっています。経験豊富なガイドのもと、自然を大切にしながら行われている様々なエコツアーを体験しに来てください。

     

    ※新型コロナウイルス感染症対策等のため今年度の活動予定に変更が生じる場合があります。
     最新情報については各地域HP又は問合せ先にて御確認ください。

     

     

    ●その他全国の推進協議会の情報は下記よりご確認ください。

    環境省_エコツーリズム推進協議会の活動状況について
    https://www.env.go.jp/press/108356.html

    ecotourism 2020

  • 【結果公表】令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果

     令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全36団体の選定結果が公表されました。

    環境省は、地域循環共生圏の構築に向け今回選定された活動団体と連携、環境整備等に取り組み、人材育成、情報集約、マッチング支援など「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行います。

     

    ●九州、沖縄地域の選定団体一覧

     

    ■令和3年度環境整備新規

    ※令和3年度より新たに環境整備に取り組む活動団体
    田主丸・未来創造会議【福岡県久留米市】
    福岡筑後プラスチックリサイクルループ推進協議会(仮)【福岡県三潴郡大木町】
    (仮称)みやざきSDGsプラットフォーム【宮崎県】
    西表島農業青年クラブ【沖縄県八重山郡竹富町】

     

    ■令和2年度からの環境整備継続

    ※令和2年度より継続して環境整備に取り組む活動団体
    北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】
    一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

     

    ■事業化支援

    ※令和3年度に事業化に取り組む活動団体
    鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】
    徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県徳之島】
    宮古島市【沖縄県宮古島市】

     


     

    令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について

    令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業有識者会議(以下「有識者会議」という。)」において審査した結果、全36団体を選定しましたのでお知らせします。

    1.事業の概要

     本事業は、地域循環共生圏の構築に向け、今回選定された活動団体と連携し「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」などの環境整備等に一緒に取り組むとともに、地域循環共生圏づくりに資するプロフェッショナル人材や情報の集約、地域と企業等とのマッチング支援など、地域循環共生圏の創造を強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行うものです。

    2.全体の選定団体数について

     令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定数は、以下のとおり36団体です。

    ⑴ 令和3年度より新たに環境整備に取り組む活動団体   20団体

    ⑵ 令和2年度より継続して環境整備に取り組む活動団体  8団体

    ⑶ 令和3年度に事業化に取り組む活動団体        8団体

    3.令和3年度より新たに環境整備に取り組む活動団体の選定について

     令和3年1月26日(火)から令和3年2月24日(水)の期間、令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について公募を行ったところ、33団体の応募があり、有識者会議における審査の結果、新たに環境整備の取組を支援する20団体を選定しました。

    ⑴ 審査方法

      書面審査とともに、有識者会議にて以下の観点に基づき評価を行いました。

      ① 本事業への応募理由

       ・地域の現状と課題が適切に把握されているか。

       ・地域循環共生圏を活用して目指したい地域の姿が適切なものであるか。

      ② 活動内容

       ・活用したい(している)地域資源が適切なものであるか。

       ・経済性、持続可能性があるなど、実現したい事業が適正なものであるか。

       ・想定される地域の環境・経済・社会への効果(指標)が適切なものか。

      ③ 実施体制の適正性

       ・取り組み状況、進捗状況と今後のスケジュールが適切なものであるか。

       ・実施体制が適切なものであるか。

       ・進捗に応じて、新しいステークホルダーを受け入れる余地があるかどうか。

    ⑵ 選定団体

     選定団体一覧については別紙1を御参照ください。

    4.令和2年度より継続して環境整備に取り組む活動団体の選定について

     令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体のうち、令和3年度においても環境整備の継続を希望した団体について、有識者会議における審査の結果8団体を選定し、環境整備の取組を支援することを決定しました。

     なお、選定団体一覧については、別紙2を御参照ください。

    5.令和3年度に事業化に取り組む活動団体の選定について

     令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体及び令和元年度に本事業の環境整備を終了した団体のうち、令和3年度において、具体的な事業計画の策定を支援する支援チーム派遣等による事業化支援を希望した団体について、有識者会議における審査の結果8団体を選定し、事業化支援を行うことを決定しました。

     なお、選定団体一覧については、別紙3を御参照ください。

    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境計画課
    • 代表03-5521-8232
    • 直通03-5521-8328

     

     

    r3 local sdgs pf result 

     環境省_令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について
    https://www.env.go.jp/press/109425.html

     

  • 【結果公表】令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果

     令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全36団体の選定結果が公表されました。

    環境省は、地域循環共生圏の構築に向け今回選定された活動団体と連携、環境整備等に取り組み、人材育成、情報集約、マッチング支援など「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行います。

     

    ●九州、沖縄地域の選定団体一覧

     

    ■令和3年度環境整備新規

    ※令和3年度より新たに環境整備に取り組む活動団体
    田主丸・未来創造会議【福岡県久留米市】
    福岡筑後プラスチックリサイクルループ推進協議会(仮)【福岡県三潴郡大木町】
    (仮称)みやざきSDGsプラットフォーム【宮崎県】
    西表島農業青年クラブ【沖縄県八重山郡竹富町】

     

    ■令和2年度からの環境整備継続

    ※令和2年度より継続して環境整備に取り組む活動団体
    北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】
    一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

     

    ■事業化支援

    ※令和3年度に事業化に取り組む活動団体
    鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】
    徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県徳之島】
    宮古島市【沖縄県宮古島市】
  • 【結果公表】環境省 令和3年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果

    環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進する活動に対して「エコツーリズム地域活性化支援事業」による支援を行っており、令和3年度の採択事業8件を決定し公表しました。

    九州、沖縄地域から

    ●甑島ツーリズム推進協議会(鹿児島県)

    今年度のエコツーリズム推進全体構想の認定を目指し、エコツーリズムに関する島内外への各種PR活動やイベントの実施、地域住民への情報発信と協働体制の整備、ツアーの実践、エコツーリズム推進の先進地視察を実施する。

    ●竹富町西表島エコツーリズム推進協議会(沖縄県)

    今年度のエコツーリズム推進全体構想の認定を目指し、認定に向けた調整、特定自然観光資源の立入承認制度の運用にかかる必要な準備、協議会の開催・運営、ルールの周知、ホームページの整備・公開を実施する。

    以上2団体が採択されています。

     


     

    令和3年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果について

     環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進するため、エコツーリズム推進法に基づくエコツーリズム推進全体構想の策定やエコツアープログラムづくり、ガイド等の人材育成等の地域活動に対して「エコツーリズム地域活性化支援事業」による支援を行っています。
     今般、令和3年度の採択事業8件を決定しましたのでお知らせします。

    1.事業の概要

     地域の自然資源を守りながら持続的に活用する観光をエコツーリズムと言います。本事業では、エコツーリズムに取り組む又は取り組もうとする地域の協議会(以下、地域協議会)がエコツーリズム推進全体構想の策定やエコツアープログラムづくり、ガイド等の人材育成等の活動を行うに当たり、その経費の一部(国費1/2以内)を国が支援します。

    2.公募対象

    ア 地域協議会が地域の多様な主体から構成されており、エコツーリズムを推進しようとする地域の市町村が参加していること。
    イ 地域協議会としての意思決定の方法等を明確にした規約その他の規定が定められていること。
    ウ エコツーリズム推進法に基づく全体構想を作成し、3年以内に認定申請を行う方針が地域協議会の構成員である市町村にあること。

    3.採択事業

     8件(採択された地域協議会及び事業の概要は別紙のとおり。)

    4.交付対象期間

     交付決定日から令和4年2月末まで

    添付資料

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課国立公園利用推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8271

     

    r3 eco tourism

    環境省_令和3年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果について
    https://www.env.go.jp/press/109529.html

     

     

  • 【資料公表】環境省 国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進

    農林水産省と環境省は、令和2年度の「コロナ後の経済社会の再設計(Redesign)に向けた「農林水産省×環境省」の連携強化に関する合意」にて、国立公園と国有林が重なる地域において、重点事業や地域を特定し取組を連携して推進することで合意しました。

    この連携強化合意の内容を具体化として、この度国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進についての方針が取りまとめられ公表されています。

    この方針では重点地域として九州沖縄地域から屋久島地域、西表石垣地域が決定し、また個別事業モデル地域として阿蘇くじゅう地域が決定しています。

     

     


     

    国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について

    環境省と農林水産省は、国立公園と国有林における世界水準を目指した連携を推進するため、今後、国立公園と国有林が重なる地域において、優れた自然の保護と利用の両立を目指します。

    1.概要


     小泉環境大臣及び野上農林水産大臣は、令和2年10月23日に「コロナ後の経済社会の再設計(Redesign)に向けた「農林水産省×環境省」の連携強化に関する合意」(以下「連携強化合意」という。)を行い、その中で「国立公園と国有林が重なる地域における優れた自然の保護と利用について、これまでの連携を基礎にして、重点事業や地域を特定し取組を推進する」こととしました。

     この連携強化合意の内容を具体化するため、今般、「国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について」として、方針を取りまとめましたので公表します。

    2.連携事業


     国立公園と国有林が重なる地域のうち、知床、日光、屋久島など世界遺産クラスの大自然または誘客ポテンシャルのある地域を中心に、農林水産省と環境省が組織的に連携して、保全・利用・管理を実施します。

    【添付資料】

    (別添1)国立公園×国有林の世界水準を目指した連携の推進について(ポイント版)

    (別添2)国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について

    添付資料

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8279

     

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    環境省_国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について
    https://www.env.go.jp/press/109494.html

     

     

  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

    P3240016

     

    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

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    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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  • 【開催報告】沖縄地域ESD交流会

    平成30年2月9日(金)、沖縄地域のESD推進ネットワーク構築を目的として、沖縄地域ESD交流会を開催しました。

    ESD活動を実践されている方を始め、学校、自治体、有識者など多様な主体による交流が行われました。

    琉球大学観光産業科学部の大島順子准教授を講師に、世界的なSDGsの潮流から、近年のESDの動向について詳細を講義していただきました。
    ESD・SDGsの概念、特色への理解に不安のある参加者もおられましたが、詳しい講義内容に興味深く聞き入っておられました。


    次に学校教育におけるユネスコスクール、ESD活動の取組紹介として

    1.北谷町立北谷中学校
    2.金武町立中川小学校
    3.KBC学園未来高等学校

    以上3校が、それぞれの地域、学校でどのようなESDを実践しているかについて、情報提供が行われました。

    交流会の締めくくりとして、「地域と学校が連携して活動するために必要なものは何か?」をテーマに意見交換ワークショップを行いました。
    ご参加の皆さんからは、日頃のESD実践への不安が具体的に報告され、また支援のあり方、要望について活発な議論がなされました。
    議論を経て、各主体がどのような役割を沖縄地域のESD活発化の為に果たしていけば良いのか、アイデアの共有を行いました。

    ESDの要素が豊富な沖縄県において、各々がどのように持続可能な地域づくりについて考えるべきか。
    ご参加いただいた各主体の皆様にとっての大きなヒントとなる交流会となりました。

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