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  • 「山の日」が新たに国民の祝日になりました(関連イベント情報)

    今年から8月11日は「山の日」として国民の祝日となりました。
    これを記念して、山の日にちなんだイベントが各地で予定されています。今年の夏は、九州・沖縄の「山」に親しみ、復興支援していただければ幸いです!
    下記に九州・沖縄地域の関連イベント情報をまとめていますので、ぜひご活用ください。

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    九州・沖縄地域 山の日記念イベント情報

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

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    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金による「2019肥後の水とみどりの愛護賞」の募集が始まりました。

     

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    pdf2019_aigosho_chirasi.pdf562.62 KB

     

    表彰の目的

    熊本地域における、水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。

     

    表彰の対象

    熊本県内で以下のような着実かつ実効につながる実践活動を最低 2 年以上継続している、県内の自治体(県を除く)、企業、ボランティア団体、学校、個人など。なお、過去の表彰先でも、5年以上経過した先は対象となります。

    1.水資源の涵養・保全・節水
    2.水質汚染防止
    3.緑化推進

     

    昨年表彰実践活動事例

    ・産官学による有明海の干潟環境改善・水産資源の回復
    ・野草(阿蘇草原)堆肥を利用した野菜作りによる草原再生
    ・水、食、植樹を通した体験型環境教育
    ・湧水地の保全と地下水涵養を目的とした米づくり
    ・工場で使用する水の削減と植樹等水資源の涵養・保全活動

     

    募集期間

    5月20日~7月31日

     

    主催

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金、熊本日日新聞社、熊本県、肥後銀行

     

    お問合せ先

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
    〒860-0012 熊本市中央区紺屋今町 1-23
    TEL096-351-3882 FAX096-351-3885
    Eメール
    URL http://www.mizutomidori.jp/

     

    応募、推薦の詳細は下記からご確認ください。

    2019「肥後の水とみどりの愛護賞」の募集を始めました! | 公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金

  • 【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業に係る令和元年度下期分公募

    公益財団法人 一本の木財団は、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
    令和元年度下期分について、下記のとおり公募します。

    受付期間:令和元年6月1日~令和元年7月31日(当日の消印有効)
    事業の実施期間:令和元年度下期(令和元年10月1日から令和2年3月31日まで)
    ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

     

     

     

    助成対象団体等

    • ①目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
    • ②国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
    • ③非営利団体であること。

    助成対象事業

    • ①多様な野生動植物の保護保全等
    • ②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
    • ③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
    • ④子どもたちを対象とした環境教育事業

    上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業

    助成対象経費

    事業の実施に直接必要となる経費。下記を参照してください。

    【助成対象経費の例】

    事業費(事業の実施に直接必要な経費)

    • 旅費、印刷費、会議費、研修費、講師謝礼
    • ボランティア以外の協力者に対する賃金
    • 事業に伴う物品等、施設の借用費、昼食代
    • 事業に伴う機材のレンタル経費、外部委託経費
    • DVD、冊子等の作成

    ○対象としない経費

    事務費

    • 人件費(職員等の賃金)
    • 経常的経費(光熱水料、電話代等通常の事務所経費)
    • その他(慰労会的食料費、備品購入費、イベント、ボランティア参加者の賃金等)

    助成額

    • ①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
    • ②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)

     

    その他詳細は下記からご確認ください。

    助成事業 | 再春館「一本の木」財団
    https://ipponnoki.jp/assist/

     

  • 【参加募集】全国版ESDティーチャープログラム 長崎会場

    全国版ESDティーチャープログラム 長崎会場

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    SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))は、国連加盟193ヵ国が設定した、2030年までの15年間で達成するために掲げた持続可能な社会を形成するための目標です。
    ESDはSDGsの達成に貢献する教育として、新学習指導要領にもとづき、今後全国で取り組まれていきます。
    本プログラムでは、SDGsやESDをこれからの授業にどのように取り入れていくことが出来るのかを学び、学校教育へ生かすアイディアを共有していくために、教員向けプログラムを計画。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

    【研修Ⅰ】

    SDGsセミナー
    ESD研究者、実践者による半日研修会。SDGsやESDをどのように授業に取り入れていくことが出来るのかを学び、学校教育へ生かすアイディアを共有します。

    ■日 程:平成30年7月22日(日)
    ■時 間:13:30~16:00
    ■会 場:長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9-6)
    ■対 象:SDGsやESDを学びたい教員、大学生、高校生
    ■参加料:無料

    【研修Ⅱ】

    ESDティーチャープログラム
    近畿ESDコンソーシアムで開発された、SDGs、ESDの理念から実践事例検討までを2日間の集中研修で様々な講師から学び、自身で実践指導案を作成するプログラムです。

    ■日 程:平成30年8月23日(木)・24日(金)
    ■会 場:長崎県勤労福祉会館(長崎市桜町9-6)
    ■対 象:35歳以下の教員、大学生、高校生
    ■定 員:10名(定員になり次第、受付終了)
    ■参加料:無料

    【参加申し込み】

    こちらの申込みフォームから必要事項を入力してください。

    申込みフォーム



    【お問合せ】

    近畿ESDコンソーシアム
    奈良教育大学ESD‐SDGsコンソーシアム
    河野晋也
    メール:

    ★詳細はこちらをご確認ください
    http://kinkiesd.xsrv.jp/esd-sdgs-consortiu

  • 【参加報告】自然体験施設ネットワーク交流会

    集合写真

    平成30年2月7日(水)~8日(木)、「自然体験施設ネットワーク冬期プログラム研修会」に参加しました。

    九州各県の自然体験施設スタッフが集まり、日々の業務に関する情報の共有や交流を図る本研修会。

    平成29年度となる今回は「冬季プログラム開発」をテーマに、生きものの活動が一見静かに見える冬の期間における、効果的なアクティビティ開発について参加者で検討しました。

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    プログラムではまず、たびら昆虫自然園の西澤正隆先生より、昆虫の冬の過ごし方について情報提供をいただきました。

    冬ならではの自然観察の利点について、フィールドの面白さを交えて解説していただきました。

     

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    続いて諏訪の池ビジターセンターが誇る天体望遠鏡を使って、星の観察を体験。

    実際の観察会での留意点などを詳しくお聞きすることができました。

     

     以下写真は雲仙諏訪の池ビジターセンターにご提供いただきました。

    研修2日目はチームに分かれてアクティビティの検討を行いました。

    フィールドでは実際に考案プログラムを体験。終始明るい声が飛び交う時間となりました。

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    今回の研修会を機に、九州の各施設で効果的で楽しいプログラムが続々と生まれることと思います。

    ご覧いただいた皆様もぜひ、季節を問わず、最寄りの自然体験施設を訪れてみてください。

  • 【実施レポート】平成30年度ビジターセンター意見交換会

      2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

     今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

     今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

     各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

     

    以下は当日の模様から作成したレポートです。

    ぜひ御覧ください。

     

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     今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

     この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

      自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

     

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     語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

     公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

     

     元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

     今もなお集結していない水俣病の問題。

     誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

     

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     その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

     森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

     修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

     景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

     

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      5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

     こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

     また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

      海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

     現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

     

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     研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

     肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

     

     

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      続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

      ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

     

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     続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

     湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

      スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

     

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     プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

     今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

     スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

     

     

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      日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

     現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

     また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

     各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

     

  • 【福岡】第3回持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修in福岡県久留米市・うきは市

    環境省からのお知らせです。
    各地域におけるSDGsの達成を目指し、主体的に地域課題解決に取り組む次世代リーダー養成のため、研修会を開催します。
    本年度は第1回研修を千葉県いすみ市において10月4日(金)から10月6日(日)に開催し、第2回研修は滋賀県東近江市において
    11月8日(金)から11月10日(日)に開催予定、第3回は福岡県久留米市・うきは市において11月29日(金)から12月1日(日)に開催されます。
    今回は、第3回の福岡県久留米市・うきは市の開催についてのご案内です。
    みなさま、ぜひご参加ください。

    ~第3回持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修 in 福岡県久留米市・うきは市の開催について~

    環境省では、各地域におけるSDGsの達成を目指し、主体的に地域課題解決に取り組む次世代リーダー養成のための研修を開催します。

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    1.趣旨

     近年、各地域社会が、地域の資源・産物・景観等の地域性を発揮して持続的に発展する、次の世代の地域づくりが求められています。このためには、SDGsの達成を目指して、業種や分野を超えた人々の連携・協働が鍵となっています。環境省では、環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGsとして、地域循環共生圏※という地域社会像を目指しています。そのためには、多様なビジョンを持ち、主体的に地域課題解決に取り組む人材(SDGs人材)が、リーダーとなって周囲を率いていくことが期待されています。
     これらを踏まえ、地域の次世代リーダーを育成することを目的として研修を開催します。
    ※「第五次環境基本計画」において提唱された、地域の資源を有効に活かし地域が持っている力を最大限に発揮してそれぞれの地域が自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合う取組を推進することによって持続可能な地域・社会を構築することを目指す取組。

    2.概要

    (1)件名

    第3回持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修in福岡県久留米市・うきは市

    (2)日程

    和元年11月29日(金)~12月1日(日)

    (3)会場

    久留米シティプラザ ほか

    (4)研修内容

    講座、視察・ディスカッション、グループワーク、研修成果発表会等
    詳細は下記サイトをご参照ください。
    https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2019/sdgsleader/index.html

    (5)対象者

    ○地方自治体・民間企業・NPO等に勤務する、おおむね35歳以下の社会人
    SDGsの達成に向けて、地域課題の解決に取り組んでいる方や関心がある方
    SDGsリーダーとして、持続可能な地域の未来づくりを担う意欲のある方
    ○開催趣旨を理解し、主体的に研修に参加し、その後も2030年に向けて継続して活動を行う意思のある方
    11月29日(金)から12月1日(日)までの全てのプログラムに参加できる方

    (6)募集人数

    40名程度(募集人数に達し次第締切り)

    (7)参加費

    無料(ただし、現地までの交通費、宿泊費、食費(懇親会費含む)は参加者負担)

    (8)申込方法

    下記の申込サイトにて、必要事項を入力の上、お申込みください。
    申込サイトはこちら

    (9)募集期間

    令和元年10月18日(金)~1125日(月)

    10)主催・後援

    主催 環境省
    後援 福岡県(予定)、久留米市(予定)、うきは市(予定)

    3.問合せ先

    SDGsリーダー研修」事務局
    みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部
    担当:小山田・森岡・佐々木・吉田
    E-mail
    TEL03-5281-5287
    FAX03-5281-5466

    4.備考

     本年度は第1回研修を千葉県いすみ市において10月4日(金)から10月6日(日)に開催しました。第2回研修は滋賀県東近江市において11月8日(金)から1110日(日)に開催します(1029日(火)まで参加者募集中)。

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8231
    • 室長三木清香(内線 6240)
    • 室長補佐田代久美(内線 6262)
    • 係長小倉圭司(内線 7240)
    • 担当藤井裕介(内線 6267)
  • 【福岡県】第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」

    地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
    同団体主催で、SDGsについて学ぶことのできる、全5回の連続講座が西南学院大学で開催されます。
    SDGsについて、幅広い分野の専門家がレクチャーしてくれます。
    第5回目の講座には、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏もゲスト講師として、登壇されます。
    この機会に、SDGsについて学びを深めてみませんか?

    第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」参加者募集!

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    NGOカレッジとは国際協力に関心のある市民を対象に、NGO の活動や世界課題の現状等を知り、
    自らにできることを考える学習機会の場です。NGO 福岡ネットワーク(FUNN)主催の連続講座です。第 19 期 NGO カレッジでは「あなたのそばにある SDGs ~知り・考え・行動する~」をテーマにしてます。

    SDGs とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015 年 9 月の国連サミットで採択されたものです。国連加盟 193 か国が2016 年~ 2030 年の 15 年間で達成するために掲げた目標で、17 のゴール・169 のターゲットからなります。SDGs は、貧困、紛争、教育、食糧、環境など、私たちが取組むべき地球規模の課題をテーマとし、多種多様な課題が国境を超えて身近な問題につながっていることに着目しています。

    第1回目 ゲームで学ぶ SDGs( 持続可能な開発目標 ) ~わたしが「起点」となる世界~

    ゲーム「2030SDGs」を通じて、経済・環境・社会がつながっていることを体感します。
    ゲームの後にはグループごとに対話を重ねながら振返りの時間を持ちます。
    私たちの日常生活が世界の課題とどのようにつながっているのかについて、事例を挙げながら説明します。

    ● 日時:2019年11月9日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:亀井直人氏(「SDGs 推進ネットワーク in 九州」代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第2回目 貿易ゲームで体感する世界の貧困と格差ゲーム~「私たち」にできることは?

    前半に貿易ゲームを通じて、貧困や格差を巡る現状を体感するとともに、課題解決に向けた取り組みについて考えます。
    後半は、さらに一歩進んで、「私たち」にできることはどのようなことなのか?について考えるワークショップを行います。「支援」「援助」という漠然とした
    コトバや、「寄付」「食べ残しをしない」などという自分の努力だけではなく、仕組みを踏まえた解決に向けた取り組みについて考えます。

    ● 日時:2019年11月16日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:藤井大輔 氏(九州国際大学現代ビジネス学部准教授)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第3回目 SDGsで地方創生~私たちの暮らしと世界のつながり~

    前半に私たちの生活が、どのように世界の人々に影響を及ぼしているのかを食を通じて理解を深めます。その上で、私たちの暮らしを少し見直すことにより、グローバルな課題解決へとつながっていく可能性についても考えていきます。後半は住民主体のまちづくり、ゴミ・環境問題、食育など私たちの身の回りの課題が世界とどのようにつながっているのかをワークショップで学びを深めます。

    ● 日時:2019年11月23日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:神田浩史 氏(NPO 法人泉京・垂井理事)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第4回目 世界の貧困といのちを考える~自らの命は自らの手で~

    前半は、先進国と言われる日本の医療の問題点を掘り下げながら、バングラデシュやインド・ケララ州のコミュニティケアから学ぶものを探ります。
    後半は、もしバナゲーム(もしものときの話合い)を通じて、いのちの終わりを意識した時に何を大切にするのかを考えるワークショップを行います。

    ● 日時:2019年11月30日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:二ノ坂 保喜 氏(NPO 法人バングラデシュと手をつなぐ会代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第5回目 特別講演 世界の平和をつくる取組について考える

    第1部(45 分)講演「平和と公平をすべての人に」
    今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
    第2部(45 分)対談「安田氏 × 二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)」
    公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

    ● 日時:2020年1月25日(土)14:30~16:30(開場12:30)
    ● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
    ● 定員:100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ▼ 参加費

    第1~4回全講座申込:5000円 各講座申込:2000円 (学生は半額)
    ※第5回目は無料

    ▼ お申込み方法

    以下いずれかの方法でお申込みください。
    (1)お申込み専用フォームから
    (2)メール、電話、ファックスから(以下の情報をご連絡ください)
    名前、年齢、所属、電話番号、Eメールアドレス
    第1~4回講座:定員40名(先着順 但し全講座参加者優先)
    第5回講座:定員100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ngofukuoka.net/19th_ngo-college-2/

    ▼ 主催・お問合せ

    特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A 福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内
    受付時間:火〜土曜日13:00〜18:00、日・月・祝日は休み
    TEL/FAX 092-405-9870
    URL  https://ngofukuoka.net/
    E-Mail 

     

  • 【終了】食品リサイクル推進マッチングセミナー

    食品リサイクルに関わる事業者(食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者等)、一般消費者及び地方公共団体の方々を対象に「食品リサイクル推進マッチングセミナー」が福岡にて開催されます。
    みなさま、ぜひご参加ください。

    ~令和元年度「食品リサイクル推進マッチングセミナー」の開催について~

    環境省では、食品リサイクルの取組の更なる促進のため、食品リサイクルに関わる事業者(食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者等)、一般消費者及び地方公共団体の方々を対象に「食品リサイクル推進マッチングセミナー」を令和元年10月16日(水)に福岡県福岡市において開催いたします。

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    1.経緯

     環境省では、肥料や飼料にリサイクルできるにも関わらず廃棄される食品廃棄物等を削減するため、食品リサイクルの促進に取り組んでいます。
    これまでに、食品リサイクルループ(食品リサイクル法に基づく認定を受けた食品循環の環)を含む、食品リサイクルに係る関連主体の連携が進んでいますが、こうした取組事例をより一層増やしていくことが食品リサイクルの推進には重要です。
    そのためには、関連主体間の連携が必須であり、食品リサイクル法においては、国は、「食品関連事業者、再生利用事業者及び農林漁業者等のマッチングを強化すること」とされています。
    そこで環境省では、平成27年度~30年度と同様、食品リサイクルの取組の更なる促進のため、再生利用事業者、農林漁業者、一般消費者、地方公共団体等の方々を対象に、「食品リサイクル推進マッチングセミナー」を開催します。

    2.主催等

      主催:環境省
          事務局:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

    3.対象者

     食品リサイクルに関心がある食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者、地方公共団体担当者、一般消費者の皆様

    4.開催概要・開催場所

      日時:令和元年10月16日(水)13:00~16:30(開場:12:30)

          場所:電気ビル共創館 カンファレンスルームA
                 (福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82)

    5.プログラム概要(予定)

      13:30 開催挨拶・食品リサイクル関連最新情報(環境省)

      13:35 先進事例紹介・パネルディスカッション

    1. ロイヤルホールディングス株式会社 CSR推進部 部長 成田 鉄政 氏

    2. 平木工業株式会社 食品リサイクルプラント責任者 木村 好男 氏

    3. 福岡市 環境局循環型社会推進部 事業系ごみ減量推進課

    4. 一般社団法人 全国食品リサイクル連合会 専務理事・事務局長 松岡 力雄 氏

      15:30 情報交換・名刺交換会

    6.参加費

      無料

    7.参加申込方法

      参加可能人数:100名程度(先着順)
      申込をする際は、下記ページの下部にあります参加申込書に必要事項を記載し、下記の事務局宛にE-mailもしくはFaxにて令和元年10月9日(水)15時までに御提出ください。
          https://www.env.go.jp/press/107207.html
    8.お問い合わせ先

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
    「食品リサイクル推進マッチングセミナー」事務局 俵藤(ひょうどう)・小林
    TEL:03-6733-4955
    E-mail:  
    ※メール本文に参加申込書の事項を記載してお送りいただいても構いません。
    ※メールでのお申し込みの場合には、メールの件名を「食品リサイクルセミナー参加希望」としてください。
    ※会場の定員に達した場合には参加いただけない場合がございます

    詳細につきましては、下記ページをご確認ください。
    https://www.env.go.jp/press/107207.html

     

  • 【開催報告】地域ESD学びあいフォーラム in 大牟田

    九州地方ESD活動支援センターでは、福岡県大牟田市にて「地域ESD学びあいフォーラム」を開催しました。本フォーラムは毎年、持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて、活動団体と地域の方々が語りあう場として開催しています。今年は「ユネスコスクール・ESD研修会」(主催:大牟田市教育委員会)の分科会の一つとして行われ、地域でのESD活動実践者と教育関係者が交流し、経験交流する機会となりました。

    開催概要
    ■日 時:平成29年8月23日(水)13:30~15:00
    ■会 場:ホテルニューガイア オームタガーデン(福岡県大牟田市旭町三丁目3番地3)
    ■主 催:九州地方ESD活動支援センター
    ■共 催:大牟田市教育委員会

    はじめに、EPO九州と九州地方ESD活動支援センターの活動内容、およびEPO九州にて昨年度より取組んでいるESD実践拠点支援事業の紹介を行いました。本事業では、ESDや環境教育に取組む学習センターや社会教育施設におけるESDの取組強化やネットワーク形成を推進することを目的に、福岡県、熊本県、宮崎県の3つの拠点にて、プログラム開発や人材育成、ネットワーク形成等の取組支援を行っており、今回のフォーラムではそれぞれの拠点における取組を発表していただきました。
    九州地方ESD活動支援センターでは、先進的な拠点等と連携しながらESD推進ネットワークを広げていき、ESD活動の充実に向けた相談対応や情報提供などを行います。

    http://kyushu.esdcenter.jp/

    1.北九州まなびとESDステーションでの取組
    発表者:北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 氏
    http://manabito.kitakyu-u.ac.jp/
    北九州まなびとESDステーションとは、北九州地域で活動する10の大学等と地域社会が連携し、実践活動を通じて地域の将来を担う人材育成に取組むプロジェクト型の拠点で、「マイプロジェクト」の取組を中心に、活動紹介が行われました。
    「マイプロジェクト」とは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型の学習のことです。まなびとESDステーションでは、大学生にも参加を呼びかけ、若者がアクションを起こす機会の創出に取組んでいます。多くの若者がマイプロジェクトに参加し、チャレンジすることで、社会を良くしたいと思い、行動するユースがますます増えていくことが期待されます。

    まなびと

  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

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    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

  • 【開催報告】平成29年度 協働取組フォーラム

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    平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

    環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

    フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

    それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

    3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

    今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

     

    ■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
    ■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
        (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


    ■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
     ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
     ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
    ■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
     ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
     ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
    ■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
     ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

     

    パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

    ・得意分野を活かす、信頼関係を築く
    ・もう一歩「川上」のことを話しあう
    ・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

     

    また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
    ・実際に地域を歩いてみること
    ・楽しむ
    ・進化+協働
    ・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
    ・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
    ・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
    ・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
    ・ミッション
    ・独りよがりでない共有可能な課題の設定
    ・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
    ・庁内の情報共有(行政の協働)
    ・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
    ・共通の目標、ビジョンの共有
    ・共有(情報・課題・地域の思い)

     

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  • 【開催案内】第1回地球温暖化に関する九州カンファレンス~パリ協定発効後の状況と我が国における気候変動対策の実践(仮題)~

    九州地方環境事務所では、地球温暖化対策の取組みを更に推し進めるため、地方公共団体・事業者等の団体や、家庭等においてそれぞれの取組みを実践していただく個人の方を対象に、「地球温暖化に関する九州カンファレンス」を開催します。カンファレンスでは、それぞれの立場で今理解しておきたい地球温暖化の最新情報(国内、国際)を提供するとともに、九州地域で特に考えておくべき事項についてもテーマとして取り上げる予定です。

    開催概要

    日 時:平成29年8月4日(金)13:15~16:55 (開場及び受付開始12:40)
    会  場:熊本地方合同庁舎A棟1階 共用会議室(熊本県熊本市西区春日2-10-1)
    プログラム:
    【講演】パリ協定と国際ルール~交渉の舞台裏と変わる各国の事情~(仮題)
              名古屋大学大学院環境学研究科教授 高村 ゆかり
    【講演】気候変動影響への適応~適応計画の策定と最近の動向~(仮題)
              環境省地球環境局総務課気候変動適応室 室長補佐 秋山 奈々子
    【講演】長期低炭素ビジョンから見えるX年後の日本(仮題)
              福岡大学名誉教授(元中央環境審議会委員長)浅野 直人
    申込期限:平成29年8月2日(水)17時まで
    詳細や参加申し込み先についてはこちら http://kyushu.env.go.jp/to_2017/1.html
  • 【開催終了】地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    鹿児島県で開催される2020年度地球環境基金の助成金説明会がいよいよ本日開催となりました!
    日頃、環境保全活動を実践している団体や環境問題などに意識的に動かれている方には、助成金について詳しく知るチャンスです!
    当日は、今注目の「SDGs(持続可能な開発目標)」や鹿児島県での環境活動をされている団体のお話、活動計画の立て方など、
    充実した内容を聞くことができます。
    また、ご自身の団体の活動に関する個別相談会も承ります。

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    詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1371-2020.html

    ご予約は、下記フォームから可能です。
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8

    ぜひ、この機会にぜひご参加ください。

     

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
           一般社団法人 九州環境地域づくり

  • 7/8(土)森林ボランティア初心者研修 参加者募集中!

    7月8日(土)に、森林に関心のある方(森林ボランティア初心者)を対象とした、森林ボランティア初心者研修~大鎌を使った下刈り・補植体験~を開催します。ネイチャーゲームや自然観察会もあります。是非ご参加ください。

    job shinrinkan forester woman

    詳細についてはこちら http://www.midori-no-mori.net/

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.110

    中間支援あるある#
    密なコミュニケーションで協働が進む。まずは相手を知るところから。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.110

    ◇今月のPICK UP!
    ◆ 協働ギャザリング2017 「環境×協働=どんな未来?」 開催案内
    ◆ 第1回九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会の開催結果(概要)について
    ◆ 国立公園満喫プロジェクト
    「阿蘇くじゅう国立公園ステップアッププログラム2020」、
    「霧島錦江湾国立公園 ステップアッププログラム2020」、
    「慶良間諸島国立公園ステップアッププログラム2020」の策定について

    EPO九州より
    地域の環境課題の解決に向けた協働を後押しする「環境省 平成28年度地域活性
    化に向けた協働取組の加速化事業」について、本事業の成果報告会が東京で
    開催されます(2月18日)。
    EPO九州は地方支援事務局として、沖縄と福岡の取組を支援してまいりました。
    本報告会では、九州沖縄地域も含む全国で16の事業が紹介され、事業ごとに
    意見交換も行われます。
    地域での様々な取組に関心のある方、自治体や企業、NPO等多様な主体との
    協働を考られている方のご参加をお待ちしています。

    詳細はメルマガ内の記事「協働ギャザリング2017」をご覧ください。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成29年 1月31日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:info@epo-kyushu.jp
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------

    【もくじ】
    EPO九州からのご案内
    □ 協働ギャザリング2017 「環境×協働=どんな未来?」 開催案内
    □ コカフェ ~あたたかいお金の巡らせ方~のご案内
    □ 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催のご案内


    九州地方環境事務所からのご案内
    九州地方環境事務所・那覇自然環境事務所からのお知らせ>
    □ 第1回九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会の開催結果(概要)について
    □ 国立公園満喫プロジェクト
    「阿蘇くじゅう国立公園ステップアッププログラム2020」、
    「霧島錦江湾国立公園 ステップアッププログラム2020」、
    「慶良間諸島国立公園ステップアッププログラム2020」の策定について

    < 公募 >
    □ 平成28年度「グリーン購入法」及び「環境配慮契約法」基本方針説明会の開催について
    □ 平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金等に係る補助事業者
    (執行団体)の募集について

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 国立公園公式Facebookの開設について
    □ ダウンロード用「2017年国立公園カレンダー」の掲載について
    □ 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産推薦に係る
    推薦書(正式版)のユネスコへの提出について
    □ 奄美群島国立公園の新規指定に係る中央環境審議会の答申について
    □ 平成27年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表について
    □ 平成28年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動功労者
    表彰の受賞者の決定について
    □ PM2.5モニタリング体制の強化について
    □ 各種調査結果の公表について


    ■関連情報
    □ 第104回 コ塾  未来へつなぐ環境ビジネス
     ~バイオマス、リサイクル、ネルギー~ のご案内


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 協働ギャザリング2017 「環境×協働=どんな未来?」 開催案内

    平成28年度、環境省は協働取組のモデル事例として全国で16事業を選定し、
    各地で実践が行われてまいりました。 この度、全16団体が東京に一堂に会す
    報告会と合わせて、“環境分野における協働取組の未来”について議論する場
    を開催いたします。
    すでにNPO、行政、企業等において協働事業に取り組まれている方、これから
    協働事業を始めようと考られている方、取組そのものに関心のある方、多くの
    方々のご参加をお待ちしています。

    ■日 時 平成29年2月18日(土)10:00~18:00 (開場9:30、懇親会 18:15~19:45)
    ■会 場 ベルサール西新宿 Room4(東京都新宿区西新宿4丁目15-3)
    ■費 用 参加費無料(懇親会は実費1,000円)
    ■定 員 120名

    ■紹介事例(九州ブロック)
    ・特定非営利活動法人 おきなわグリーンネットワーク
     「やんばる地域“美ら島・美ら海”連携プロジェクト-2」

    ・特定非営利活動法人 筑後川流域連携倶楽部
     「放置竹林伐採と竹資源の有効活用を通じた、地域における環境保全と
    地域活性化のための協働取組事業」

    ■お問合せ
    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
    東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F
    TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164 E-mail:
    担当:江口、山本、山口

    詳細はこちら http://www.geoc.jp/activity/domestic/26434.html


    ________________________________
    □ コカフェ ~あたたかいお金の巡らせ方~のご案内

     地域や他者、次世代のために使う「温かいお金」が流れる仕組みとは?
    講師に一般社団法人ゆずり葉 代表理事 清水 菜保子さんをお迎し、温かい
    お金がめぐる「クラウドファンディング」の仕組みや、地域に根差した
    実際のプロジェクト例などをご紹介いただきます。
     市民活動やものづくりをされている方はもちろん、支援をお考の方も、活動を
    進めるひとつの支援の形として「クラウドファンディング」を学んでみませんか。
    多くのみなさまのご参加、お待ちしています。
     EPO九州も本講座に協力しています。

    ■日 時  平成29年2月15日(水) 10:00~11:30
    ■場 所  熊本市国際交流会館3F 研修室3(熊本市)
    ■対 象  どなたでも
    ■参加費  1,000円(フェアトレードのコーヒーか紅茶付き)

    ■講師 一般社団法人ゆずり葉 代表理事 清水 菜保子氏
    ■お問合せ
    一般財団法人 熊本市国際交流振興事業団 企画チーム
    TEL 096-359-2121 FAX  096-359-5783
    メール 

    詳細はこちら
     http://www.kumamoto-if.or.jp/event/event_detail.asp?id=2&kiji_id=9042&LC=j


    ________________________________
    □ 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催のご案内

    KEEMでは、環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・
    行政などが交流し、お互いに学びあうことを目的として、九州各地で年1回大会を
    開催しています。
    今年は長崎県佐世保市にて、分科会のテーマごとに地域への学びを深める活動
    を行います。

    ■テーマ
    「きこるかい 波のささやき 木々のうた ~未来に残そう島々の森と海~」

    ■日時:平成29年3月4日(土)12:30~ 3月5日(日)12:30 (1泊2日)

    ■活動場所:長崎県佐世保市内
    ■主催:九州環境教育ミーティング
    ■共催:九州環境パートナーシップオフィス、公益社団法人日本環境教育フォーラム

    ■参加費 14,800円
     (宿泊費、交流会費、資料代等大会経費一式を含む)
    ※別途参加費のかかる分科会もございます。

    ■分科会
    分科会1 九十九島の人とのかかわり方を長尾半島から考る (別途 700円程度)
    分科会2 カブトガニを通した環境地域づくり        (別途 700円程度)
    分科会3 軍港の現在そして過去未来            (別途2,000円程度)
    分科会4 美しい海岸を未来に
    分科会5 循環型共生社会をめざして いのちをつなぐ    (別途1,000円程度)後日追記
    分科会6 環境教育プログラム体験会
    分科会7 ユースがつながる、ひろがる、高めあうコ・アクション!

    ■お申込み
    下記Webフォームにて必要事項を記載の上、
    お申し込みください(申込締切:平成29年2月5日(日))。
    http://my.formman.com/form/pc/I8miktu7wzJungHI/
    締切後のキャンセルは、キャンセル料を申し受けます。

    ■お問合せ
    KEEM事務局(九州環境パートナーシッップオフォス内)
    TEL:096-312-1884
    メール:

    詳細はこちら http://www.keem.info/index.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州地方環境事務所・那覇自然環境事務所からのお知らせ>━━━━━━
    □ 第1回九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会の開催結果(概要)について

     環境省と文部科学省は、平成26年11月に開催された「国連ESDに関するユネ
    スコ世界会議」での成果等を踏まESDを推進するためのネットワークの構築
    のため、28年4月22日、ESD活動支援センター(以下「全国センター」という。)を
    開設しました。
     また、全国の各ブロック(8地域)では、全国センターと協働・連携を図るとともに、
    地域における広域的なハブ機能を果たすための「地方ESD活動支援センター」
    (仮称)を平成29年度に設置する予定となっております。
     これを受け、九州地方環境事務所は、専門家等で構成される九州地方ESD活動
    支援センター設置準備委員会を設置し、同委員会の議論を踏ま平成29年度に
    九州・沖縄地域の九州地方ESD活動支援センター(仮称)を設置する予定にして
    おります。
     このたび、第1回九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会の開催結果
    を公表しましたので、お知らせします(委員会は計3回を予定)。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2017/esd.html

    ________________________________
    □ 国立公園満喫プロジェクト
    「阿蘇くじゅう国立公園ステップアッププログラム2020」、
    「霧島錦江湾国立公園 ステップアッププログラム2020」、
    「慶良間諸島国立公園ステップアッププログラム2020」の策定について

     環境省では、政府が2016年3月30日にとりまとめた「明日の日本を支る観光
    ビジョン」に基づき、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としての
    ブランド化を図ることを目標に、2020年までに、訪日外国人を惹きつける上質な
    体験や大胆な利用拡大の取組を計画的、集中的に実施する「国立公園満喫プロ
    ジェクト」に取り組むことになりました。
     阿蘇くじゅう国立公園、霧島錦江湾国立公園及び慶良間諸島国立公園は、先行
    的、集中的に取組を実施する国立公園として選定され(全国ではほかに5か所
    選定)、各地域協議会において協議が進められた結果、この度、プロジェクトの
    具体的な取組を示すロードマップとして、各地域におけるステップアッププログラム
    2020が策定されましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     ■阿蘇くじゅう http://kyushu.env.go.jp/pre_2016/2020.html
     ■霧島錦江湾 http://kyushu.env.go.jp/pre_2016/_2020.html
     ■慶良間諸島 http://kyushu.env.go.jp/naha/pre_2016/2020.html
     ■環境省本省報道発表 http://www.env.go.jp/press/103550.html
     ■各公園のステップアッププログラム2020掲載URL
      http://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/index.html


    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度「グリーン購入法」及び「環境配慮契約法」基本方針説明会の開催について

     国や独立行政法人等の公的機関は、「国等による環境物品等の調達の推進等
    に関する法律」(グリーン購入法)及び「国及び独立行政法人等における温室効果
    ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律」(環境配慮契約法)に
    基づき閣議決定された基本方針に則して、環境に配慮した物品・サービス等の
    購入(グリーン購入)や、温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約(環境
    配慮契約)を推進することが義務づけられています。また、これらの法律では
    地方公共団体等においてもグリーン購入や環境配慮契約の推進に努めることが
    地方公共団体等の責務として定められています。
     この度、グリーン購入及び環境配慮契約の取組の普及を図るため、全国8箇所
    において、国の機関、独立行政法人等、国立大学法人等、地方公共団体等及び
    事業者等の皆様を対象とした説明会を開催いたしますので、お知らせいたします
    (以下は、九州・沖縄地方の内容を抜粋)。

     ■会場:福岡市役所 15階 講堂
     ■日時:平成29 年3月6日(月)13:30~16:50
     ■申込締切:平成29年2月20日(月)
     ■申込方法:以下のウェブサイトをご覧ください。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103515.html

    ________________________________
    □ 平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金等に係る補助事業者
    (執行団体)の募集について

     環境省では、平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金や地域
    低炭素投資促進ファンド事業費補助金等に係る補助事業者(執行団体)を募集
    しています。

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/guide/kobo.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 国立公園公式Facebookの開設について

     環境省が推進する「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、全国33の国立
    公園で活躍するパークレンジャーが国立公園の魅力を世界に向けて発信する
    「国立公園公式Facebook」を開設いたします。
     日本の国立公園は、雄大な自然景観のみだけではなく、生息する動植物や
    文化、人々の暮らし、温泉、食など、様々な魅力に富んでいます。
     既に2000人以上の方にフォローいただいている「国立公園公式Instagram」
    では、主に、パークレンジャーが撮影した写真で国立公園の魅力を伝ています
    が、「国立公園公式Facebook」では、環境省職員が季節に応じた記事を執筆し、
    日英の二言語でその魅力を伝てまいります。
     国立公園公式インスタグラムと併せて、国立公園公式Facebookもフォロー
    いただき、国立公園の魅力に触れるとともに、国立公園にぜひお出かけください。
     アカウント名: National Parks of Japan
     https://www.facebook.com/NationalParksOfJapan/

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103547.html

    ________________________________
    □ ダウンロード用「2017年国立公園カレンダー」の掲載について

     環境省では、国立公園満喫プロジェクトの一環として、「2017年国立公園カレ
    ンダー」を作成いたしました。カレンダーの写真は、全国33か所ある国立公園から
    12か所の景観を選び、日本の国立公園の魅力を紹介しています。
     多くの方々に国立公園カレンダーを利用して頂けるように、環境省ホームページ
    に掲載しましたので、パソコンの壁紙用等にぜひご利用ください。
    <ダウンロードURL>
     http://www.env.go.jp/park/doc/calendar.html

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103393.html

    ________________________________
    □ 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産推薦に係る
    推薦書(正式版)のユネスコへの提出について

     1月20日の閣議において、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の
    世界遺産登録推薦書(正式版)のユネスコへの提出が了解されましたので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103491.html

    ________________________________
    □ 奄美群島国立公園の新規指定に係る中央環境審議会の答申について

     平成28年12月26日(月)に開催された中央環境審議会自然環境部会において、
    「奄美群島国立公園」を34番目の国立公園として指定することについて審議され、
    中央環境審議会会長から環境大臣に対して、諮問のとおりとすることが適当で
    ある旨答申がなされたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103403.html

    ________________________________
    □ 平成27年度の電気事業者ごとの実排出係数・調整後排出係数等の公表について

     温暖化対策法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度における
    温室効果ガス排出量算定に用いる平成27年度の電気事業者ごとの実排出
    係数及び調整後排出係数等について、また、温暖化対策法に基づく政府及び
    地方公共団体実行計画における温室効果ガス総排出量算定に用いる平成27
    年度の電気事業者別排出係数及び代替値について、各電気事業者から提出
    された資料等に基づき、経済産業省及び環境省で確認し、平成28年12月27日
    付の官報に掲載しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     ■温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度 http://www.env.go.jp/press/103407.html
     ■政府及び地方公共団体実行計画 http://www.env.go.jp/press/103406.html

    ________________________________
    □ 平成28年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動功労者
    表彰の受賞者の決定について

     環境省では、大気環境及び水・土壌環境の保全に関し顕著な功績のあった団体
    や個人に対し、その功績を讃るため、環境省水・大気環境局長から表彰状を
    授与しています。
     この度、平成28年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動
    功労者表彰の受賞者が決定しましたので、お知らせします。
     なお、九州・沖縄地域では3名(個人)、2団体(団体)が受賞しております。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103395.html

    ________________________________
    □ PM2.5モニタリング体制の強化について

     環境省では、微小粒子状物質(PM2.5)のモニタリング体制を強化すべく、福岡
    大学キャンパスなど全国10ヵ所にPM2.5の成分を連続的に測定する機器を設置
    します。これにより、PM2.5の組成を正確かつ迅速に把握することが可能になり、
    汚染の原因究明や効果的な対策の進展が期待されます。平成28年度中に機器
    の設置を終、平成29年4月からPM2.5成分の連続測定を開始する予定です。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103378.html

    ________________________________
    □ 各種調査結果の公表について

      環境省が実施している各種調査結果について以下のとおり公表しております
    ので、お知らせします。

     ■西表石垣国立公園 石西礁湖のサンゴ白化現象の調査結果
      http://www.env.go.jp/press/103439.html
     ■平成27年度廃家電の不法投棄等の状況 http://www.env.go.jp/press/103506.html
     ■平成27年度産業廃棄物の不法投棄等の状況 http://www.env.go.jp/press/103219.html
     ■平成26年度産業廃棄物の排出及び処理状況等 http://www.env.go.jp/press/103381.html
     ■平成27年度水質汚濁防止法等の施行状況 http://www.env.go.jp/press/103449.html
     ■平成27年度浄化槽の設置状況等 http://www.env.go.jp/press/103420.html
     ■平成27年度地下水質測定結果 http://www.env.go.jp/press/103397.html
     ■平成27年度公共用水域水質測定結果 http://www.env.go.jp/press/103387.html
     ■平成28年度スギ雄花花芽調査結果 http://www.env.go.jp/press/103386.html




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
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    □ 第104回 コ塾  未来へつなぐ環境ビジネス
     ~バイオマス、リサイクル、ネルギー~ のご案内

    K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度環境ビジネスに特化した
    異業種交流会「コ塾」を開催しています。
    2月のコ塾は佐賀市内で開催し、「未来へつなぐ環境ビジネス~バイオマス、
    リサイクル、ネルギー~」をテーマに、この分野における企業の取り組みを
    紹介するとともに(株)ユーグレナによる基調講演を行います。
    翌日はコ塾キャラバンとして佐賀市内の環境関連施設をバス見学いたします。

    講演会のみ、バス見学のみの参加も可能です!
    各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
    皆様のご参加を心よりお待ちしております!

    <講演会>
     ■日時 平成29年2月9日(木)
     講演会:14時30分~17時35分 交流会:18時00分~19時00分
     ■場所 講演会:佐賀市コプラザ2階(佐賀市高木瀬町大字長瀬2369)
        交流会:ロイヤルチェスター佐賀(佐賀市天神1-1-28)
     ■参加費 無料(交流会三千円)

     ■概要
     ・基調講演
      講演者 :株式会社ユーグレナ 取締役 研究開発部長 鈴木 健吾氏
     ・プレゼン1 :ファインバブル事業への取り組み紹介
      講演者 :株式会社ワイビーム ファインバブル事業開発部  主事 田中 ひとみ氏
     ・プレゼン2 :ハニカムロータを用いた二酸化炭素分離回収技術
      講演者 :株式会社西部技研 技術開発本部 開発部 吉田 和行氏
     ・プレゼン3 :「植物系バイオマスからの有用物質抽出と商品化」について
      講演者 :株式会社ミゾタ 環境技術研究所 理事・所長 土井 研一氏

    <バス見学>
     ■日時 平成29年2月10日(金)
      9時00分~15時00分(9:00 佐賀駅集合-12:20 昼食-15:00 佐賀駅着解散予定)
      (定員約28名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行います)
     ■見学先
            ・佐賀市清掃工場、CO2分離回収装置・アルビータ培養施設等
            ・佐賀市下水浄化センター
             (ガス発電、藻類培養(ユーグレナ)、堆肥化施設)
            ・他調整中
     ■参加費 バス見学参加費無料(昼食代別)


    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のう、お申込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4541
     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7598

    ■詳細・講演内容等はこちら    http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7598
    ■お問合せ
     ▼九州環境ネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
      ▼九州経済産業局 資源ネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
      TEL:092-482-5499












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    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:info@epo-kyushu.jp
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.116

    中間支援あるある#
    新しいメンバーの視点を活かしてブラッシュアップ
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.116
    ◇今月のPICK UP!
    ◆Green Gift 地球元気プログラムのご案内 (大分県・宮崎県)
    ◆九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会報告書の公表について
    ◆環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数の情報提供について

    ◇EPO九州より
     若葉が美しい季節です。薫風の向こうに藤、つつじ、さつきなどが咲き誇る
    シーズン。それに合わせて、昆虫や小さな虫たちも活発に動き始めます。
    GWの旅先や自宅の庭先で、小さな命の営みにも目を凝らしてみませんか?
     Eテレでは、5月5日に「香川照之の昆虫すごいぜ!」第2弾「モンシロチョウ」
    が放送されます。
    http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=09981
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成29年 4月29日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------

    【もくじ】
    ■EPO九州からのお知らせ
    □ Green Gift 地球元気プログラムのご案内 (大分県・宮崎県)
    □ アースウィークくまもと2017開催報告

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>
    □ 九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会報告書の公表について
    □ 平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の公募について
    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数の情報提供について
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(確報値)について

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ Green Gift 地球元気プログラムのご案内

     <大分プログラム第1弾>
     おおいたネイチャーキッズ エコアクション1
     〜守江湾でビーチコーミング&エコクラフト〜

    国の天然記念物であるカブトガニも生息する守江湾の海岸で清掃活動を行うと
    ともに、集めた貝殻や流木などでエコクラフト体験としてフォトフレーム作りを
    行います。

    ■日  時:平成29年5月21日(日)13:30〜16:30(受付:13:00〜)
    ■会  場:大分県杵築市守江1165-2 住吉浜リゾートパーク ゴールデンビーチ
            http://www.sumiyoshihama.com/access/access.html
    ■申込締切:平成29年5月9日(火)17時
    ■主  催:特定非営利活動法人 エー・ビー・シー野外教育センター    
    ■共  催:認定NPO法人 日本NPOセンター
    ■協  力:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■協  賛:東京海上日動火災保険株式会社

    ■お申込み:FAXまたはメールにて、
    氏名(フリガナ)・住所・連絡先・年齢・性別 をお知らせください。
    FAX:0978-64-9128 
    E-mail:

    ■お問合せ:NPO法人 ABC野外教育センター
    TEL:0978-64-9127 FAX:0978-64-9128 
    E-mail:


    <宮崎プログラム第1弾>
     北川に学ぶ洪水対策とホタル観賞

    北川の霞堤(かすみてい)を見学して洪水対策について学び、
    ホタルの館で交流会を開催した後、ホタルを観賞します。

    ※宮崎と延岡の2ヶ所から集合・出発します。
    詳細については、下記、問合せ先へご連絡ください。

    ■日  時:平成29年6月3日(土)13:00〜21:40
    ■会  場:家田湿原およびホタルの館(延岡市北川町)
    ■申込締切:平成29年5月19日(金)
    ■主  催:NPO法人 大淀川流域ネットワーク    
    ■共  催:認定NPO法人 日本NPOセンター
    ■協  力:九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■協  賛:東京海上日動火災保険株式会社

    ■お問合せ:NPO法人大淀川流域ネットワーク
    TEL:0985-78-2655  FAX:0978-48-8233
    E-mail:

    ※この他、熊本でもプログラムが行われます。

    ■Green Gift 地球元気プログラムとは
    東京海上日動火災保険株式会社が、お客様に契約時に約款等をホーム
    ページで閲覧する方法を選択されることにより、紙資源の使用量削減額の
    一部で環境保護活動をサポートするものです。
    詳しくはこちら:
    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/
    ________________________________

    □ アースウィークくまもと2017開催報告
    熊本地震から復興へ 〜エコでつながる安心・安全なまちづくり〜

    ■ノーマイカーデイ・パレード開催:4月19日(水)
     
     二酸化炭素(CO2)削減など環境保全を訴えるノーマイカーデイ・パレードが、
    市民団体や県・市、企業など約20団体200人が参加して行われました(EPO九州も
    実行委員会メンバーとして参加)。
     今年は、くまモンのほか、Jリーグクラブ「ロアッソ熊本」のマスコットキャラクター
     ロアッソくん、熊本県のプロバスケットボールチーム「熊本ヴォルターズ」の
    マスコット ぼるたんも参加。出発前にくまモン体操を行い、さわやかな朝の風の中、
    熊本市中央区にある白川公園から市役所前までの約1?を行政、企業、環境
    団体および市民と幅広い方々の参加のもと、バス・自転車・電車の利用を訴え
    ながら歩きました。
     例年、世界アースデイをはさむ週に行っていますので、今年参加できなかった
    方も来年は是非ご参加ください。出勤前の時間帯(7:30〜8:30頃)に行われます。

    http://www.mycolle.jp/earthweek/top/

    ■講演会&パネルセッション開催:4月23日(日)

     甚大な被害をもたらした熊本地震から一年。私たちのまち“熊本”は着実に
    復興へ歩み始めています。私たち(熊本県民)は復興にとどまらず、災害に
    強い「安心・安全で環境にもやさしい持続可能なまちづくり」を目指します。
     今年は,アースウィークくまもと2017の活動の一環として「パリ協定」をテーマ
    にした講演会が熊本学園大学で開催されました。講師は、気候ネットワーク
    研究員の伊与田昌慶氏。パリ協定で、わたしたちの地域やくらしがどう変わる
    のか、どう変えるのかを一緒に考えました。
     講演会のあとは、地域づくりや環境活動に取り組んでいる団体によるパネル
    セッションが行われ、EPO九州も出展、活動紹介を行いました。
     「アースウィークくまもと」は、市民団体や県・市と、実行委員会形式で
    行っております。県内の環境にご関心がある団体さんの新規ご参加もお待ち
    しています。


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━
    □ 九州地方ESD活動支援センター設置準備委員会報告書の公表について

     九州地方環境事務所は、九州・沖縄地域における九州地方ESD活動支援
    センター(仮称)の設置に向けて、専門家等で構成される九州地方ESD活動
    支援センター設置準備委員会を設置し、3回にわたり同センターの活動の
    方向性等に関する検討を行って参りました。
     このたび、その検討結果をとりまとめましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2017/esdjunbihokokusho.html

    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の公募について

     環境省では、平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金として、
    「次世代省CO2型データセンター確立・普及促進事業」
    「木材利用による業務用施設の断熱性能効果検証事業」
    「低炭素ライフスタイル構築に向けた診断促進事業」
    「業務用施設等における省CO2促進事業」
    「賃貸住宅における省CO2促進モデル事業」
    「地域と連携したCO2排出削減促進事業」
    「CO2削減ポテンシャル診断推進事業」
    など複数の事業に係る公募を開始しておりますので、お知らせします。
     公募受付期間にご注意の上、ご参照ください。

     (次世代)http://www.env.go.jp/press/103959.html
     (木材)http://www.env.go.jp/press/103951.html
     (低炭素)http://www.env.go.jp/press/103946.html
     (業務用施設)http://www.env.go.jp/press/103954.html
     (賃貸住宅)http://www.env.go.jp/press/103944.html
     (地域連携)http://www.env.go.jp/press/103918.html
     (ポテンシャル診断)http://www.env.go.jp/press/103919.html

    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 環境省熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数の情報提供について

     環境省では、熱中症を未然に防止するため「環境省熱中症予防情報サイト」
    を設置し、熱中症へのかかりやすさを示す暑さ指数(WBGT:湿球黒球温度)の
    予測値・実況値の提供を行っています。
     今年度は4月20日(木)〜9月29日(金)に情報提供を行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103938.html
    ________________________________
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(確報値)について

     環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス
    排出量(確報値)をとりまとめました。
     2015年度の温室効果ガスの総排出量は、13億2,500万トン(二酸化炭素(CO2)
    換算)で、前年度比2.9%減(2013年度比6.0%減、2005年度比5.3%減)でした。
    前年度からの減少要因としては、省エネの進展や冷夏・暖冬による影響、
    再エネの導入拡大、原発の再稼働などにより、エネルギー起源のCO2排出量が
    減少したことなどが挙げられます。
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    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.117

    ESDあるある#
    課題と課題がつながって見える持続可能な社会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.117

    ◇今月の施設情報
    ◆ 九十九島ビジターセンター
    ◆ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    ◆ 長者原ビジターセンター
    ◆ えびのエコミュージアムセンター

    ◇EPO九州より
    JR九州の「Please」という冊子をご存知ですか?
    5月号では霧島を特集。"えびのエコミュージーアム"も紹介されています。
    JR九州各駅や旅行センター、九州新幹線社内席などで配布されていますので
    ご覧ください。「Please」e-bookは下記です。
    www.jrkyushu.co.jp/train/please/

    【もくじ】
    ■SDG’sのご紹介

    ■ビジターセンターからのお知らせ
    <九十九島ビジターセンター>
    □うみかぜガイドウォーク
    □長尾半島ガイドウォーク

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>
    □星空観察会
    □環境月間行事「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング〜水生生物観察会〜」

    <長者原ビジターセンター>
    □タデ原の自然観察会
    □タデ原のミニガイドウォーク

    <えびのエコミュージアムセンター>
    □企画展「深山霧島 〜EBINO COLORS〜」写真展

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    ■関連情報
    □地球環境基金主催 平成29年度 スタッフ向け
     環境 NGO・NPO 能力強化研修(佐賀)




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃「SDG's 」のご紹介
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    「SDG's 」とは、2015年9月に開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択
    された2030年までの新たな目標「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

    「誰一人取り残さない」を理念として、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、
    持続可能な社会を実現するための重要な指針として、17の目標(ゴール)が
    持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定され
    ました。

    SDGs達成のためには、一人ひとりに焦点を当てることが必要となります。
    分野を横断しての対応ももとめられることでしょう。
    どのようなパートナーシップや協働の形がいいのか、今後の活動を考える上
    でもキーワードとなってきます。

    持続可能な開発目標(SDGs) - 国連広報センター
    www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable.../2030agenda/

    SDGs 持続可能な開発目標 | 日本ユニセフ協会
    https://www.unicef.or.jp/sdgs/

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ビジターセンターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □うみかぜガイドウォーク

    九十九島パールシーリゾート内にあるうみかぜ広場を自然観察
    しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 1時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 4歳以上(小学3年生以下は保護者も参加)
    ■定  員 20名程度
     
     
    □長尾半島ガイドウォーク

    九十九島ビジターセンターから歩いて15分の長尾半島を自然散策
    しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 2時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 小学生以上(小学3年生以下は保護者も参加)
    ■定  員 20名程度


    ■お問合せ 九十九島ビジターセンター
    http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
    TEL 0956-28-7919 
     
    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 星空観察会

    ■日 程 毎週土曜日の晴天時
    ■時 間 19:30〜21:30
         ※雨天・曇天・雷の場合中止
    ■参加費  無料
    ■対 象 どなたでも
    ■予 約 不要(21:00までに受付をすませてください)


    □ 平成29年度環境月間行事
    「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング〜水生生物観察会〜」

    カエルや魚などの水生生物にくわしい先生のお話を伺いながら
    諏訪の池にいる水中の生き物をみんなで観察しましょう!

    ■開催日時:平成29年6月11日(日)10:00〜13:00
    ■集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)
    ■講  師:松尾公則氏(長崎県生物学会)
          上田浩平氏(自然観察指導員)
    ■対  象:小学生以上(但し、小学校3年生以下は保護者同伴)
    ■定  員:20名(定員になり次第締め切ります。)
    ■参 加 費:300円(資料代、保険代等)
    ■持 ち 物:動きやすい服装・着替え・筆記用具・運動靴・替えの靴・
          帽子・雨具・水筒等  ※池の中に入ります。
    ■申込方法:5月15日(月)受付開始〜6月8日(木)まで
          ※電話にてお申し込み下さい。
    ■備  考:小雨決行
    (但し、大雨時は中止とし、前日18時以降に電話にてご連絡します。)
    ■主  催:九州地方環境事務所
    ■共 催 等:一般財団法人休暇村協会 休暇村雲仙


    ■お申し込み・お問い合わせ先
    雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
    電話:0957-76-5010(9:00-17:00)毎週水曜日休館

    <長者原ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ タデ原の自然観察会

    タデ原にすむ生きものたちの、春のエネルギーを感じにいこう!
    ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道を、自然の話
    をしながらゆっくり歩きます。
    年間700人以上の参加者がいる、人気のイベントです。

    ■主 催 九重の自然を守る会・長者原ビジターセンター
    ■日 時 5月21日(日)、28日(日)、6月4日(日)、11日(日)、
         18日(日)、25日(日)
         いずれも10:00〜12:00
    ■受 付 朝10:00までに長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
         個人参加の場合、予約は不要です。
         団体参加の場合は事前にご相談ください。
    ■参加費 無料


    □ タデ原のミニガイドウォーク

    長者原ビジターセンターの職員が、木道約800mのコースを、旬な
    生き物や見どころをギュッと詰め込んでお伝えします。
    短い時間でタデ原湿原を楽しみたい人におすすめです。

    ■主 催 長者原ビジターセンター
    ■日 時 毎日11:00〜/14:00〜
          各30分程度
    ■受 付 都合により中止にすることもありますので、参加希望の方は
         事前にお問い合わせください。
    ■参加費   1人100円(保険料込み)


    ■お問合せ 長者原ビジターセンター
          TEL:0973-79-2154
          http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
     ※ミヤマキリシマの開花情報はこちら(Facebookで随時ご案内)
     https://www.facebook.com/choujabaruvisitor/


    <えびのエコミュージアムセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 企画展「深山霧島 〜EBINO COLORS〜」写真展

    「深い山に咲くツツジ」という意味を込めて名付けられた「ミヤマキリシマツツジ」
    5月中旬から6月上旬にかけて、大群落が霧島山の山肌を紅紫に染めていきます。
    宮崎県えびの市に地域おこし協力隊として移住した写真家が、地域の魅力再発見を
    テーマに撮影活動を行い、えびの高原を中心にした ” 霧島山” の魅力に迫ります。

    ■開催期間:5月5日〜6月15日
    ■内容:「深い山に咲くツツジ」という意味を込めて名付けられた
        「ミヤマキリシマツツジ」
    http://www.bes.or.jp/ebino/blog/detail.html?id=11843


    □ ミヤマキリシマ写真講座

    プロの写真家とその日一番のスポットできれいにおしゃれに写真撮影!

    ■開催日 2017年5月27日(土)
      時  間 9:30〜12:00
    ■内容 えびの高原内で、その日一番きれいなミヤマキリシマツツジのスポット
     へご案内し、 撮影を行います。
     体力や写真歴に合わせてコースをお選びします。
     ツアーは、えびのエコミュージアムセンターに集合し、高原内の自然について
     解説を聞いた後、 写真に関するカウンセリングを行ってから出発します。

     9 :30  解説やカメラレクチャー
    10 :00  出発 〜 ミヤマキリシマスポットで撮影教室
    12 :00 エコミージアムセンターで解散

    ■持ち物・普段お使いのカメラ、ジャケット等
          トレッキングシューズ(運動靴)、帽子等
    ■参加費用:3,000円
    http://www.bes.or.jp/ebino/blog/detail.html?id=11852


    ■お申込み・お問合せ   えびのエコミュージアムセンター
    TEL:0984-33-3002
    http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパト
    ロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、
    慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。

    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
    最新の掲載記事は次のとおりです。
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセス
    していただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

    ■一緒に探そう。イノーのいきもの調査体験会【石垣地域】(西表石垣)
    ■ツシマヤマネコ応援団の活動【交通安全キャンペーン】(対馬)
    ■H29年度パークボランティア活動初め(阿蘇くじゅう)
    ■【お知らせ】知林ヶ島遊歩道の利用再開について(霧島・錦江湾)
    ■「高峠のつつじ」今が見頃です!(霧島・錦江湾)
    ■グリーンイグアナのテレメトリー調査を終えて【石垣地域】(西表石垣)
    ■ケガをしたアマミノクロウサギを発見!(奄美)
    ■季節の生き物を探しにお散歩に来ませんか?【やんばる地域】(やんばる)
    ■初めての野焼き(阿蘇くじゅう)
    ■ツシマヤマネコ交通事故対策(対馬)
    ■帰ってきたクロツラヘラサギ(西表石垣)
    ■九州自然歩道でつながる豊かな自然と文化の島、奈留島(西海)
    ■アメリカザリガニの防除対策【石垣地域】(西表石垣)

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     
    □ 地球環境基金主催 平成29年度 スタッフ向け
       環境 NGO・NPO 能力強化研修(佐賀)

    「支援者獲得・イベント集客が変わる情報発信プログラム」
    ――応援と共感が集まるWEB・SNS活用――

    環境保全に取り組む NGO・NPO 等のスタッフを対象に、WEB・SNSを
    活用したイベント集客、支援者獲得、啓発キャンペーン等の「戦略立案と
    実行支援」のプログラムです。
    企業やNPOの第一線で活躍する講師陣から、具体的な手法やテクニック、
    考え方を習得することができます。
    詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     npo-sc.org/main/event/event-504/

    ■日程:第1回 6月20日(火)、第2回 6月21日(水)、第3回 8月1日(火)
        第4回 9月5日(火)、第5回 10月10日(火)
    ※原則として「全日程参加」の団体を優先しますが、
     全日程参加が難しい場合は事務局にご相談ください。
    ■会場:TOJIN茶屋 2階 フリースペース(佐賀県佐賀市 唐人2-5-12)
    ■参加対象(応募条件) 以下の4条件に該当する非営利団体
    (NPO法人、任意団体、財団法人、社団法人など)が対象となります。
    【1】環境保全に取り組む民間団体での活動従事経験が
      1年以上、もしくは同等の実績・経験等を有している方。
    【2】WEB・SNSを活用した情報発信を実践したい方。
    【3】組織の広報実務について課題意識をもっている方。
    【4】チーム(2人以上)で参加できるNPO・NGOを優先します。

    ■定員:10名(応募者多数の場合には選考いたします)
     ※少人数を対象に、団体の課題や希望に寄り添うプログラムです。
    ■参加費:1人当たり:1,000円
     ※同一団体で2人目からは1名につき500円
    ■主催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
    ■運営:特定非営利活動法人NPOサポートセンター
    ■協力:公益財団法人 佐賀未来創造基金
    ■応募締め切り:2017年6月5日(月)24:00
    ■応募フォーム:https://goo.gl/nVeSmk
    ■応募先・お問合せ先
     (特非)NPOサポートセンター(担当:小堀、笠原)
     〒104-0061東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
     TEL:03-3547-3206
     E-mail:

    ※申し込み方法やプログラムの詳細など、ご不明な点については、
     お気軽にご連絡ください。
    ※本プログラムの発表資料等の成果物は、原則として、報告書や
    ホームページなどで公表させていただきます。

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2019年10月23日

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