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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.108

    ESDあるある#
    足元への関心が、未来につながるきっかけになる
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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.108

    ◇今月のPICK UP!
    ◆「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    ◆「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明会」
    の開催について
    ◆第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ◇EPO九州より
    本年も残すところあとわずかとなりました。今年も「えぽねっと九州」をご覧いただき
    ありがとうございました。今年は熊本で大きな地震がありましたが、熊本を元気づけ
    よう、盛り上げようと、クリスマス関連のパレード、お正月に向けた準備など、
    にぎやかに行われています。また、西原村と南阿蘇村をつなぐ俵山ルートも通行
    開通し、復旧に向け一歩進みました。
    各地のみなさまからのご支援・ご協力が、このような熊本の動きにつながっているのでは、
    と思います。

    来年がみなさまにとってすばらしい一年でありますように、
    心よりお祈り申し上げます。

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    発行日:平成28年 12月27日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
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    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について


    ■九州地方環境事務所からのご案内
    < 公募 >
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の低燃費
    化を図る事業)の公募について
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて
    ~排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明
    会」の開催について
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業」
    に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAMにて
    配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書
    第8回締約国会合及び名古屋議定書第2回締約国会合
    (国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の結果について
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について


    ■関連情報
    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学
    校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員
    世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び
    合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくり
    の場として、ぜひご参加ください。

    ■期日:平成29年1月29日(日)9:30~14:30(受付9:00~)
    ■場所:水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6-1 TEL 0966-84-9711)
    ■参加費:無料(ランチ交流会1,000円)
    ■定員:50名

    ■事例発表:
    東京都立つばさ総合高等学校 荘司孝志先生「水俣の教訓とESD活動」
    佐賀学園成穎中学校 渡邊和仁先生「水俣での現地フィールドワーク」
    神戸市立神戸祇園小学校 竹中美香子先生「社会科授業での実践」

    ■主催:環境省 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後援:熊本県教育委員会、水俣市教育委員会、
         芦北町教育委員会、津奈木町教育委員会
    ■企画運営:一般社団法人 環不知火プランニング

    ■お問合せ:一般社団法人 環不知火プランニング TEL:0966-68-9450
            (〒867-0051 水俣市昭和町2-4-8 西田ビル1階)

    お申込みは、リンク先チラシ裏面に記入しFAXしてください(FAX:050-3730-3585)。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/925-2016-12-24-07-12-53.html

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介

    東京海上日動火災保険株式会社では、契約時にお客様に「ご契約のしおり
    (約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、
    紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートしています。
     環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから
    環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現
    することを目指しています。
     昨年度までこの活動をGreen Gift プロジェクトという名称で全国で実施
    していましたが、2016年度より、「Green Gift地球元気プログラム」となり、
    県ごとに一つの団体が3か年実施していきます。
    EPO九州は本プロジェクトのコーディネーターとして、各地域での活動が
    円滑に実施できるようサポートしています。

    九州・沖縄地域では、次の3団体により実施されます。
    ■熊本県 NPO法人みずのとらBELL隊
    ■宮崎県 NPO法人大淀川流域ネットワーク
    ■大分県 NPO法人ABC野外教育センター

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について

    先日、東京海上日動火災保険株式会社、宮崎県、NPO法人大淀川流域ネットワークの3者に
    より、Green Gift地球元気プログラムの「環境保護および環境教育の促進にかかる
    包括協定書」の調印式が行われました。

    ■調印日 平成28年12月20日(火)

    宮崎では、平成31年9月までの3年間、親子対象イベントの「ぼうさい授業」「大淀川
    の魚・水辺の安全学習」「いのちの授業」「水辺植物の観察」等が開催されます。

    詳細はこちら
    http://www.oyodo-river.org/news/entry161220927.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の
    低燃費化を図る事業)の公募について

     環境省では、温暖化対策に資する廃棄物処理施設等の整備を促進するため、
    これらの施設を整備する事業等に対して補助金を交付する「低炭素型廃棄物
    処理支援事業」を実施しています。今年度、当該事業に係る補助事業者(執行
    団体)に採択した公益財団法人 廃棄物・3R研究財団において、廃棄物収集運搬
    車の低燃費化を図る事業の公募を平成29年1月5日から2月10日まで行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103394.html

    ________________________________
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて~
    排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について

     環境省では産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出
    事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うために、
    「循環型地域社会の発展に向けて~排出事業者と処理業者が地域のために今何
    ができるのか?~」と題してフォーラム/ワークショップを開催いたします。
     フォーラムでは、環境ビジネス、ソーシャルビジネスを専門とされている北九州市
    立大学大学院マネジメント研究科教授 松永 裕己氏から講演していただく他、排出
    事業者と優良産廃処理業者が連携してリサイクルを通じた循環型地域社会の発展
    に取り組んでいる優良事例の紹介を行います。
     また、本フォーラムの一環として行うワークショップは、排出事業者と優良な産
    廃処理業者が一堂に会して意見交換を行う数少ない機会です。

     ■会場(九州・沖縄):JR博多シティ 9階3番会議室
     ■日時:平成29 年2月7日(火)13:00~17:20
     ■対象者:以下のいずれかに該当する排出事業者及び処理業者の方(25名)
     ・本社・事業場において廃棄物管理等の環境管理業務を担当されている方
     ・優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者若しくは認定取得を検討中
    の処理業者の方

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103384.html

    ________________________________
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について

     環境省では、廃棄物処理に伴って得られるエネルギーの利活用を一層促進する
    ために、廃棄物処理施設整備の計画段階から、廃棄物エネルギーの利活用につい
    て検討するモデル事業を実施し、その得られた成果等を基にして、「廃棄物エネル
    ギー利活用計画策定指針(仮称)」をとりまとめる「平成28年度廃棄物エネルギー
    利活用計画策定検討調査委託業務」を実施しています。
     この度、廃棄物エネルギーの利活用の検討・計画策定モデル事業の公募を開始
    しましたので、お知らせします。

     ■対象者:市町村、特別区及び地方公共団体の組合等
     ■公募期間:平成29年1月19日(木)まで 17:00必着

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103354.html

    ________________________________
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する
    説明会」の開催について

     平成25年10月、水銀による地球規模での環境汚染を防止するため、水銀に関
    する水俣条約が採択されました。この水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保する
    ため、日本では平成27年に「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」(平成27
    年法律第42号)が制定、公布されました。
     本法の施行に向け、平成29年1月から2月にかけて、法律の内容等をご理解いた
    だくために、本法に基づく措置の対象となる方々を主な対象とした説明会を全国7
    都市で開催します。

     ■会場(九州・沖縄):ユースピア熊本 2階 大ホール(熊本市中央区)
     ■日時:平成29年2月24日(金)14:30~16:30
     ■定員:100名程度
     ■対象者:水銀汚染防止法に基づく措置の対象となる者 等(例:特定水銀使用
    製品を製造する者、水銀等を貯蔵する者、水銀含有再生資源を管理する者)

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103324.html

    ________________________________
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

     環境省は水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招いて、平成25年10月
    に水俣市・熊本市で開催された外交会議において採択された「水銀に関する水俣
    条約」の理解を深めることを目的とする特別公開ゼミを開催しています。この度、
    第4回を平成29年2月23日(木)に熊本県立大学CPDセンター(熊本県熊本市)で
    開催することとしましたので、お知らせします。

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103294.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況

     平成28年熊本地震により熊本県内で発生した災害廃棄物に関して、災害等廃棄物
    処理事業費補助金の査定に当たり市町村が推計した災害廃棄物発生量を合計した
    ところ、熊本県内の災害廃棄物発生推計量は316万tとなりましたのでお知らせ
    いたします。
     また、平成28年10月末時点の災害廃棄物処理量は71万tで処理進捗率は23%、
    平成28年11月末時点の解体済棟数は8,548棟で解体進捗率は36%となっています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103362.html
    ________________________________
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について

     環境省は熊本地震の被災地において、本年10月下旬にアスベスト大気濃度調査
    (第2次)を実施し、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。
     調査を実施した全ての地点(21地点)で、アスベスト大気濃度は通常の一般大気
    環境とほぼ変わりませんでした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103299.html

    ________________________________
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について

     地球温暖化防止のための動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!
    藤岡弘、地球温暖化防止道場」の環境大臣賞をはじめとした受賞作品(9作品)が
    決定しましたので、お知らせします。なお、環境大臣賞として小国町森林組合が
    受賞されています。

     受賞作品の概要など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103365.html

    ________________________________
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について

     環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温
    暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体
    に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
     この度平成28年度の受賞者が決定したので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103264.html

    ________________________________
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」
    を追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します

     環境省は、気候リスク情報の提供を通じ、地方公共団体や事業者等が気候変動
    の影響への適応に関する取組を促進する基盤として、「気候変動適応情報プラット
    フォーム」を平成28年8月に設立(事務局:国立環境研究所)し、気候変動の影響へ
    の適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しています。
     この度、ポータルサイト内の新しいコンテンツとして「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。今後、「事業者の適応取組事例」の情報を更に充実させるため、事業
    者に対し、当サイトに掲載を希望する適応取組事例を広く募集します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103290.html

    ________________________________
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について

     「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフ
    セットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を
    通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透すること
    を目的として、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、実施されています。
     本年、取り組み案件を募集した結果、33件の応募があり、この度、宮古島市エコ
    スポーツプロジェクトが経済産業大臣賞を、日南町が農林水産大臣賞を受賞された
    のをはじめ、各賞が決定しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103259.html

    ________________________________
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

     「グッドライフアワード」は、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在の
    ライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、"環境と社会によい暮らし"やこれ
    を支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。
     この度「第4回グッドライフアワード」にご応募いただいた取組から、実行委員会で
    の審査やウェブサイト上での「国民投票」の結果を踏まえ、環境大臣賞として、最優
    秀賞(1件)、優秀賞(4件)、グッドライフ特別賞(5件)を決定し、その他の優れた
    取組を実行委員会特別賞(24件)として選定しましたので、お知らせします。
     なお、九州・沖縄地域からは実行委員会特別賞として、鹿児島大学 Sustainable
     Campus Project(鹿児島県)、熊本市立天明中学校生徒会(熊本県)が受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103269.html

    ________________________________
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~

     鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を有する次世代素材CNF(セルロース
    ナノファイバー)を活用し、CO2削減に向けて平成32年に自動車で10%程度の軽量
    化を目標とするNCV(Nano Cellulose Vehicle)プロジェクトが始動しました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103177.html

    ________________________________
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について

     環境省では、平成25年度から水・大気環境局長委嘱による「風力発電施設から
    発生する騒音等の評価手法に関する検討会」を設置し、風力発電施設から発生する
    騒音等の調査、予測及び評価を適切に行うための手法について検討を行ってきました。
     今般、これまでの検討により明らかになったことを報告書として別添「風力発電
    施設から発生する騒音等への対応について」のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103232.html
    ________________________________
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電
    事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     環境省は、大分県で計画されている「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業に
    係る計画段階環境配慮書」(関西電力株式会社)及び長崎県で計画されている
    「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(戸田建設株式会社)
    に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします

    ■(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業:大分県大分市及び臼杵市において、
    最大で総出力32,000kWの風力発電所を設置するもの。
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103312.html

    ■(仮称)五島市沖洋上風力発電事業:長崎県五島市沖において、最大で21,000kW
    の洋上風力発電所を浮体式で設置するもの
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103307.html

    ________________________________
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

     環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量
    (速報値)をとりまとめましたので、お知らせします。2015年度の温室効果ガスの総
    排出量は13億2,100万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比3.0%減(2013年度
    比6.0%減、2005年度比5.2%減)でした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103321.html

    ________________________________
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について

     第一種フロン類充?回収業者は、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に
    関する法律」(以下「フロン排出抑制法」という。)に基づき、前年度にフロン類を充?、
    回収、再生、第一種フロン類再生業者やフロン類破壊業者に引き渡した量等を都道
    府県知事に毎年度報告し、 都道府県知事はその報告に係る事項を主務大臣に
    通知を行うこととなっています。
     今般、環境省及び経済産業省は、都道府県知事から平成27年度分の通知を
    受け、その集計結果を取りまとめましたのでお知らせします。なお、フロン排出抑制
    法に基づき、今回から初めてフロン類の充?量が報告・通知されています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103311.html

    ________________________________
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について

     環境省では、ダイオキシン類を始めとする化学物質の日本人における蓄積量や
    摂取量を明らかにするため、「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」を行っ
    ています。この調査では、平成14年度から平成22年度まで行った「ダイオキシン類
    をはじめとする化学物質の人への蓄積量調査」の結果を踏まえ、平成23年度から
    継続的に、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定しています。
     今般、平成27年度における調査の結果を、これまでの調査の結果とともに、パンフ
    レットに取りまとめましたので、お知らせします。

     パンフレットの入手方法等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103351.html

    ________________________________
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について

     生活用品等の製品プラスチックは、容器包装リサイクル法の対象外であること
    から、多くの自治体で分別収集・リサイクルが行われず、焼却・埋め立てによる処理
    が行われています。
     環境省では、生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促す
    ため、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロ
    ジェクト」を、57企業・団体の協力の下、本年12月12日(月)から行っておりますの
    で、お知らせします。

    (1)実施期間:平成29年3月5 日(日)まで
       ※企業・店舗によって実施時期が異なります。
    (2)回収対象: おもちゃ、文具、生活雑貨などの製品プラスチック
    (3)回収方法: 消費者がリサイクルしたい製品プラスチックを、店頭・店内等に
    設置している回収ボックスへ投入する、又は、レジ等に持ち込み引き渡す。
    (4)回収場所: 参加企業、団体等のモール、店舗、オフィス、学校など

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103298.html
    ________________________________
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAM
    にて配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開

     環境省では、歌やダンスなど様々なショート動画を広く全国から公募し、循環型社
    会推進応援ソング「巡り循った環の中に」のミュージックビデオを制作するWeb企画
    をスタートしました。
     実施に当たっては、株式会社第一興商の全面協力により、全国に設置されている
    通信カラオケDAMにて応援ソングがカラオケ配信されるほか、カラオケビッグエコー
    全店で動画募集告知を展開します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103313.html

    ________________________________
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました

     この度、国立公園満喫プロジェクトの一環として、民間企業と相互に協力して、
    日本の国立公園の魅力を世界に向けて発信し、国内外の利用者の拡大を図るため、
    国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムを開設し、12の企業とパートナー
    シップを締結しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103297.html

    ________________________________
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について

     環境省、農林水産省及び国土交通省は、平成28年3月1日より6月15日までの
    期間、「グリーンウェイブ2016」への参加と協力を広く国内に呼び掛けました。
     その結果、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手に
    より、約15,200本の植樹等、様々なグリーンウェイブ活動が行われましたので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103281.html

    ________________________________
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書第8回締約国会合及び
    名古屋議定書第2回締約国会合(国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の
    結果について

     生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)、カルタヘナ議定書第8回締約国
    会合(COP-MOP8)及び名古屋議定書第2回締約国会合(COP-MOP2)からなる
    国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016が、12月4日(日)~17日(土)にカンクン
    (メキシコ)で開催されました。日本からは、関芳弘環境副大臣が2日(金)~3日
    (土)の閣僚級会合(ハイレベルセグメント)などに出席した他、一連の会議に関係
    各省の担当者などが出席しました。
     閣僚級会合では、生物多様性の保全および持続可能な利用の主流化について
    閣僚間で議論や経験の共有が行われ、「カンクン宣言」が採択されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103305.html

    ________________________________
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について

     この度、環境省を含む関係省庁は「生物多様性国家戦略2012-2020の達成に
    向けて加速する施策」をとりまとめました。これは、第12回生物多様性条約締約国
    会議(COP12、平成26年10月、韓国ピョンチャン)で公表された、生物多様性に関す
    る2011年以降の世界目標である愛知目標の中間評価を受けて、目標の達成のため
    必要な施策をまとめたものです。今後関係省庁は、現行の国家戦略の着実な実施
    に加え、新規の施策を開始又は従前からの施策を強化することで、愛知目標の
    達成に貢献していきます。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103272.html





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    ┃関連情報
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    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内

      K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度環境ビジネスに特化した異業
    種交流会「エコ塾」を開催しています。
     1月のエコ塾は長崎県内で開催し、「自然環境と調和した環境・エネルギービジ
    ネスの取組紹介~水とバイオマス~」をテーマにこの分野における企業等の取組
    を紹介します。
     また、翌日はエコ塾キャラバンとして環境エネルギー関連施設をバス見学します。

     講演会のみ、バス見学のみの参加も可能です!
     各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
     皆様のご参加を心よりお待ちしております!

    ■詳細・講演内容等はコチラ!   http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    <講演会>
    ■日時 平成29年1月18日(水)
        講演会:14時00分~17時30分、 交流会:17時30分~19時00分

    ■場所 セントヒル長崎 紫陽花の間(講演会)  長崎県長崎市筑後町4-10
        同ホテル内会場(交流会)
    ■参加費 無料(交流会三千円程度)

    ■内容
     ◆基調講演 :農産廃棄物のカスケード利用による地域資源循環システムについて
      講演者 :農研機構 九州沖縄農業研究センター
             畜産草地研究領域 主席研究員  田中 章浩 氏

     ◆プレゼン1 :木質 バイオマスボイラーの活用事例について
      講演者 :株式会社三基 エネルギー事業部 執行役員部長 高田 勝秀 氏

     ◆プレゼン2 :土着菌を活用した特殊酵素による高濃度有機排水処理システムの紹介
      講演者 :株式会社ジェー・フィルズ 佐賀営業所長 青木 正成 氏

     ◆プレゼン3 :宮城県南三陸町における「地域独立分散型エネルギー供給システム」
     の取組について
      講演者 :アミタホールディングス株式会社  上級戦略責任者 唐鎌 真一 氏

     ◆プレゼン4 :閉鎖性水域水質改善の方策と水質改善装置「子水神」の紹介
      講演者 :株式会社 エコ・プラン 代表取締役 原 純貴 氏

     <バス見学>
    ■日時 平成29年1月19日(木) 9時00分~15時30分
    9:00 長崎駅集合- 12:00 昼食(小浜にて)- 15:30 諫早駅解散予定
    (定員約20名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行います)

    ■場所 (見学先)
    ・農事組合法人サンエスファーム しいたけ工場見学(バイオマスボイラー導入)
    ・株式会社クリーン雲仙  木質チップ燃料工場見学
    ・小浜温泉バイナリー発電所  発電所見学

    ■参加費 バス見学参加費無料(昼食代別)

    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のうえ、お申し込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4288

     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    ■お問合せ
     ▼九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
      ▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
      TEL:092-482-5499











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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくりの場として、ぜひご参加ください。

    つぎの学びフォーラム

  • 【9/29開催】平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウム~水俣から発信する持続可能な地域社会づくり~

    minamata symposium

     

    水俣市は、「平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウム~水俣から発信する持続可能な地域社会づくり~」を開催します。
    このシンポジウムは、水俣市が持続可能な地域社会の形成に向けてどのような取組みを行っていけばよいかをテーマに開催します。
    お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

    参加は無料ですが、事前申し込みが必要です。

     詳しくは、平成30年度水俣環境アカデミアシンポジウムチラシ

    (PDF532KB)をご覧ください。

     

    公式サイトはこちら

     

    【日時】

    平成30年9月29日(土)

     

    【場所】

    水俣環境アカデミア(旧水俣高校跡)

     

     

     

    【基調講演】

    テーマ「自治体が取り組むSDGs」

    福岡大学名誉教授 浅野 直人氏

     

    【パネルディスカッション】

    テーマ「水俣から発信する持続可能な地域社会づくり」

    ●コーディネーター
    熊本県環境センター館長(熊本県立大学名誉教授) 篠原 亮太氏
    ●パネリスト
    環境省環境保健部水銀対策推進室室長補佐 斉藤 貢氏
    鹿児島県長島町地方創生統括監補佐(熊本県立大学名誉教授) 明石 照久氏
    摂津工業株式会社代表取締役社長 摂津 隆祐氏
    天の製茶園 天野 浩氏
    ●コメンテーター
    福岡大学名誉教授 浅野 直人氏
  • 【実施レポート】平成30年度ビジターセンター意見交換会

      2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

     今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

     今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

     各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

     

    以下は当日の模様から作成したレポートです。

    ぜひ御覧ください。

     

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     今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

     この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

      自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

     

    KIMG5030

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     語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

     公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

     

     元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

     今もなお集結していない水俣病の問題。

     誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

     

    KIMG5030

     

     その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

     森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

     修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

     景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

     

    KIMG5030

      5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

     こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

     また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

      海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

     現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

     

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     研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

     肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

     

     

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      続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

      ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

     

    KIMG5030

     続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

     湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

      スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

     

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     プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

     今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

     スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

     

     

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      日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

     現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

     また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

     各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

     

  • 【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム

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    令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム~優しくて強いまちに育てよう~」を開催しました。

    SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
    水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。

    日時:7月27日 土曜日 10時~
    会場:白梅の杜あつまろう家・湯堂港(水俣市)
    参加:23名

     

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    会場は水俣市内の社会福祉法人「白梅の杜 あつまろう家」。
    福祉施設でありつつも、地域活動の会場として積極的に活用されています。
    進行とファシリテートは同法人の北園さんにご担当いただきました。

     

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    【食べる・街】をテーマに登壇されたのは、地域で眼鏡店と飲食店を展開する河田さん。
    食を通した地域貢献と事業拡大の両立について詳しくお話しいただきました。
    良質で多彩な食材が揃うのも水俣市の魅力です。

     

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    【着る】をテーマにご登壇いただいた渕上さん。
    海外での和装に関する活動をきっかけに、本格的に着物について学ぶようになったとのこと。
    若い人たちに和装の素晴らしさを伝える手法や、身近なものとしてもらえる手法について語っていただきました。

     

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    続いては【海】をテーマに水俣市役所農林水産課の竹崎さんにご登壇いただきました。
    水俣病による汚染を経て、美しい海を取り戻すため、現在も絶え間ない努力が続いている水俣の海。
    水俣の海産物の消費促進のため、地元漁師の皆さんの助力を得ながらイベントを開催されています。

     

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    家族の健康を守りたいという思いから、食品添加物やゴミの問題に関心を強くされた添田さん。
    【文化】をテーマに、食や日用品の品質を深く考えた消費行動の実践について語っていただきました。
    ごみの減量についても水俣市では、官民で努力が続いています。

     

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    柑橘農家である大澤さんは【農業】についてお話しいただき、農産物の加工など6次産業の実践についても触れていただきました。
    更に近年は、SUP(スタンドアップパドル)によるアクティビティ提供を開始。注目を集めています。
    水俣病発生時、漁民の新たな職業として甘夏栽培があり、山と海との繋がりが生まれたというエピソードが紹介されました。

     

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    最後に【集客】として、今回の企画調整もご担当いただいた環不知火プランニングの奥羽さんにご登壇いただきました。
    ご家族の転勤を機に水俣市へやってきたという奥羽さん。
    教育旅行の提供などの事業を通じ、変化した自らの水俣市への思いを語っていただきました。

     

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    今回の事例発表を美しく、わかりやすくレコーディングしていただいたのも水俣市の岩本さん。
    アイデアがリアルタイムにコンパクトにまとめられていきます。

     

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    午前中の最後には、まとめられた事例について、提案や感想を各班で共有しました。

     

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    発表された方を前に、参加者から次々に新しいアイデアや方向性の提案が生まれます。
    すぐに展開に活かせる発送もあり、中身の濃いワークショップとなりました。

     

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    午前の部終了後はSDGsについて語らいながら、ランチミーティングを開催。
    水俣の地元食材を活用したメニューに舌鼓を打ちました。

     

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    午後からは水俣市内、湯堂港へ移動。
    エクスカーションとしてカキの養殖を行う筏の見学を行いました。

     

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    地元漁協の金子さん、釣り船組合の田村さんの操船で出港。

     

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    うまく写真には撮れませんでしたが、湯堂港周辺には「ゆうひら」と呼ばれる海底から湧水が起こっている場所も。

     

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    二艘の漁船で移動してきました。

     

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    この筏の下にロープが下がっており、カキが育っています。

     

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     一見順調のように見えるカキの養殖ですが、夏の高水温など影響もあるのか、品質や収量が安定せず、試行錯誤が続いているとのこと。
    水産研究所など行政の助力も受けながら、新しい水俣の魅力とするべく継続していくと仰っていました。
    このカキは期間限定でかき小屋などで提供し、消費者から好評なのだそうです。
    水俣の食の魅力にまたひとつ海の幸が加わり、新しい人の流れが生まれる予感がします。

     

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    今回の水俣市でのフォーラムを通し、地域の人たちが地域の持続可能性について語る時間の大切さを再確認しました。
    分野は違っても、人と人とがアイデアや情報の共有が生み出す力は大きく、地域を動かす燃料となります。
    そんなコミュニケーションが地域の中でできるのが、現在の水俣市の魅力に繋がっていて、SDGsをもとに持続可能なまちづくりを試みるにあたっては、ひとつのモデルとなるのではと感じました。

    水俣病という歴史を経て、一度分かたれた地域の繋がりを、もう一度ひとつひとつ結んできた水俣の皆さん。
    SDGsで語られる「持続可能」という言葉を、言葉が現れる前から、ずっと身近に考えて来られたのかもしれません。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、こうした地域づくりのアイデアや知見の共有の場づくりに、これからも取り組んでまいります。
    ご協力いただいた水俣市の皆様、ありがとうございました。

  • 【開催報告】くまもとエコ×ユースワークショップ

    平成29年12月17日(日)は、熊本市の大学生の皆さんを対象に「くまもとエコ×ユース ワークショップ2017」を実施しました。

    会場は水俣市の水俣病資料館・熊本県環境センター・水俣病情報センター。

    見学を通してエコなメッセージをみんなに知ってもらうためのアイデア・工夫について検討するワークショップです。

     

    プログラムではまず、水俣病資料館にて豊饒の海だった水俣湾が、どのような経緯で水俣病発生の舞台となったのか。

    また発生後どのような変化が地域に訪れ、現在も続く水俣病の歴史が生まれたのかについて学びました。

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.170,Tue 30 Jul 2019

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.170

    ◇EPO九州より
    7月も終わり、いよいよ8月がやってきます。2020年東京オリンピックまで1年を切りました。
    気温も上がり、気をつけたいのは熱中症。屋外の活動では特に気をつけたいところです。
    環境省の熱中症予防情報サイトには、熱中症の基礎知識のほか、「暑さ指数」の解説、各地域の実況、予測などたくさんのコンテンツがあります。
    暑い夏を健康的に乗り越えるために、まずは知識を身に着けてみませんか。

    環境省熱中症予防情報サイト
    http://www.wbgt.env.go.jp/

    【もくじ】

    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム
    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。

    ■地域ESD拠点からのお知らせ
    ☆【新規追加】地域ESD拠点にNPO法人 おきなわ環境クラブ(OEC)・宮崎県環境情報センター が登録

    □【北九州ESD協議会】第23回8月ツキイチの集い「水環境から学ぼう!地球温暖化ってなーに?」
    □【環境講座】熊本地震後の地下水の変化 (第三回)

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定について(内閣府地方創生推進事務局)
    □環境省_令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の閣議決定について
    □第5回全国ユース環境活動発表大会のお知らせ
    □ アクティブ・レンジャー日記

    ■九州・沖縄地域の環境政策情報(6月下旬)

    ■関連情報
    □生きものの名前がわからないときは「いきものログ」の『種名調べ支援』!
    □【9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 募集
    □【8/31締切】瀬戸内オリーブ基金 募集開始
    □【8/31締切】パタゴニア環境助成金プログラム募集
    □第6回ESD日本ユース・コンファレンス(10月13〜14日・東京)参加者募集中

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    □【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム
    令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム〜優しくて強いまちに育てよう〜」を開催しました。
    SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
    水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1335-2019-07-30-06-30-31.html

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    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。
    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    ________________________________________________________

    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。

    少しずつ投稿をしています。ぜひフォローをお願いします。

    https://www.instagram.com/epo_kyushu/

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃地域ESD拠点からのお知らせ

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □【新規追加】地域ESD拠点にNPO法人 おきなわ環境クラブ(OEC)・宮崎県環境情報センター が登録

    現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

    その拠点として、新たに二つの拠点にご登録いただきました。

    NPO法人 おきなわ環境クラブ(OEC)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/07/26/kyoten_join_oec/

    宮崎県環境情報センター

    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/07/26/kyoten_join_miyazkikenkankyojohocenter/

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    □【北九州ESD協議会】第23回8月ツキイチの集い「水環境から学ぼう!地球温暖化ってなーに?」

    地域ESD拠点にご登録いただいている、北九州ESD協議会から講演会のお知らせです。

    日時:令和8月10日10時〜15時

    場所:水環境館(紫江‘s 地下1階)

    【講演スケジュール】

    <10:30〜12:00>紫川布絵シアター

    北九州インタープリテーション研究会

    大きな布でできた絵本の1ページのような背景の前で、紫川の生き物や

    自然環境についてお話をします。お話の後は、楽しい魚釣りゲームで遊ぼう♪

    <13:00〜13:20>地球温暖化ってなーに?

    福岡県地球温暖化防止活動推進員 川島 伸治さん

    地球温暖化は私たちにどんな影響があるかなど、

    温暖化について分かりやすくお話します。

    <13:20〜14:30>紫川の生き物たちと温暖化

    北九州まちづくり応援団株式会社 川原 二朗さん

    水辺の生き物に詳しい生き物博士!紫川の生き物についてお話します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/07/26/tsuki1_kitakyushu_no23/

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    □【環境講座】熊本地震後の地下水の変化

    熊本地震からまもなく3年が経過します。

    熊本の地下水は、地震後にどのように変化したのか、影響があったのかといったことが学術的に解明されてまいりました。

    そこで今年度は、大学の先生方による「環境講座」を、下記のとおり企画いたしました。

    ■第3回

    講師:市川 勉 東海大学特任教授

    9月20日(金)13:30〜15:00

    ■参加費:無料

    ■定 員:50人(先着)

    ■場 所:肥後の里山ギャラリー (肥後銀行本店 1階)

    【お申込み・お問い合わせ先】

    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金 TEL 096-351-3882

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1297-2019-04-26-07-51-33.html

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    ┃九州地方環境事務所からのご案内

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    □SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定について(内閣府地方創生推進事務局)

    内閣府による「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の選定結果が発表され、全国で31都市、10事業が選ばれました。

    九州・沖縄地域では下記の6自治体、3事業が選定されています。

    ○SDGs未来都市選定都市(6市町村)

    福岡県大牟田市

    福岡県福津市

    熊本県熊本市

    鹿児島県大崎町

    鹿児島県徳之島町

    沖縄県恩納村

    ○自治体SDGsモデル事業選定都市(3市町村)

    熊本県熊本市

    鹿児島県大崎町

    沖縄県恩納村

    https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/teian/sdgs_2019sentei.html

    □環境省_令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の閣議決定について

    令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、本日6月7日(金)に閣議決定され、国会に提出されました。

    本年の白書は、「持続可能な未来のための地域循環共生圏―気候変動影響への適応とプラスチック資源循環の取組―」をテーマとして、第5次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱した「地域循環共生圏」の観点を交え、気候変動への適応とプラスチック資源循環について、各地域、各主体の取組や、ライフスタイルの転換に向けた取組事例等を紹介しています。

    https://www.env.go.jp/press/106862.html

    □第5回全国ユース環境活動発表大会のお知らせ

    「全国ユース環境ネットワーク促進事業」は、ユースネットワーク構築を促し、そこで相互研鑽や情報共有を通じ、ユースの更なる可能性を引き出し、もって持続可能な社会の担い手を育む大きな流れを作ることを目的として行っています。

    今年度も全国8ヶ所で地方大会を開催します。地方大会で選ばれた高校は2020年2月に実施する全国大会へ出場となります。

    (応募期間は2019年9月中旬〜10月15日(火)の予定)

    全国ユース環境ネットワーク|地球環境基金の情報館|独立行政法人環境再生保全機構

    https://www.erca.go.jp/jfge/youth/challenge/ear_05.html

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    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!
    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。
    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

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    ┃九州・沖縄地域の環境政策情報

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    九州・沖縄各県の環境政策情報(7月下旬) | EPO九州 環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1336-7-7.html

    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

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    ┃関連情報

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    □生きものの名前がわからないときは「いきものログ」の『種名調べ支援』!
    環境省生物多様性センターが運用する、全国の生物情報を共有化して提供することを目的としたインターネット上のシステム「いきものログ」では、生きものの名前を調べるお手伝いをする無料サービス『種名調べ支援』を今年度も実施中!
    お出かけの際などに見つけた虫や鳥、動物、植物などの名前がわからない時に、写真と見つけた場所などを『種名調べ支援』に投稿して質問するだけで、専門家から、最も近いと考えられる生きものの名前や同定のポイントなどのコメントが届きます。
    例年ご好評いただいているこの『種名調べ支援』は、今年の夏休みも絶賛実施中!
    見つけた生きものの名前がわからないときは「いきものログ」の『種名調べ支援』をぜひご活用下さい!
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1333-2019-07-26-09-51-54.html

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    □【9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 募集
    TOYO TIRE グループ環境保護基金は、環境保護活動を行う非営利団体を資金面で支援することを目的として1992年に設置され、これまで延べ889団体に対し、累計5億4,500万円(2019年4月末現在)の助成を行ってきました。
    本基金は TOYO TIRE グループ従業員有志からの寄付金に会社が同額を上乗せして拠出するマッチングギフト方式をとっています。
    助成対象とする団体・事業と助成枠
    01)公益に資する事業を計画している団体。
    02)環境保護・環境保全関連の事業活動。
    (1)里山・森林・緑化整備運動
    (2)生態系保護活動
    (3)水・河川環境保全活動
    (4)地域環境整備活動
    (5)リサイクル活動
    (6)環境教育・体験学習活動
    (7)啓発活動・イベント活動
    (8)研究・開発活動
    (9)その他
    03)2020年4月1日から2021年3月31日までの間における1年間の事業活動。
    04)助成金額上限:150万円
    その他詳細は下記から
    https://www.philanthropy.or.jp/toyotires/
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1334-9-30-toyo-tire.html

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    □【8/31締切】瀬戸内オリーブ基金 募集開始
    今年度の瀬戸内オリーブ基金の募集が始まりました。
    今年度は募集分野が「川と海」分野、「島と森」分野、「環境を守る意識の醸成」分野に変更になり、また海洋ごみ問題に関する助成も強化されています。
    瀬戸内オリーブ基金の助成制度は、全国のみなさまからのご寄付を、瀬戸内海一帯で活 動している環境活動団体に届け、その活動成果を瀬戸内海地域に還元するものです。 瀬戸内海は、世界でも有数な閉鎖性海域であり、日本一広大な国立公園です。この土地 が本来もつ、海と森との絶妙な関係や自然が共存できる環境は、日本を象徴する美しいふるさとです。瀬戸内海の豊かな自然、ふるさとを子どもたちに残すために活動している環 境活動、環境教育活動を支援しています。

    ■2019 年度助成金額
    助成金総額は 1 千万円を上限とします。1 件あたりの助成金額は 200 万円を上限としま す。助成件数は助成総額内で決定します。
    ■助成の対象となる団体
    NPO 法人、一般社団法人、任意団体(環境をテーマにした公益的な活動をする場合)に 対して助成します。
    ■助成対象の活動分野
    瀬戸内海周辺一帯で、ゆたかなふるさとを守り・育て・次世代に引き継ぐ活動に必要な 経費を支援します。

    その他詳細は下記から
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1332-8-32.html

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    □【8/31締切】パタゴニア環境助成金プログラム募集
    アウトドア企業のパタゴニア社は、毎年売り上げの1%以上を草の根の環境保護団体に寄付しており、2018年4月まで累計1億400万ドルを助成し、昨年1年間では世界の1082の環境団体に助成しました。
    私たちは直接行動する課題を持った、草の根で活動する小規模なグループや、自然環境を保護/回復させようとするキャンペーンに取り組んでいるようなグループを支援しています。

    その他詳細は下記から
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1331-8-31.html

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    □第6回ESD日本ユース・コンファレンス(10月13〜14日・東京)参加者募集中
    環境や社会の様々な課題を解決し、みんなが幸せに暮らせる持続可能な社会を育むためには、どうすればよいのか?
    そのために「教育」や「人づくり」を通して、私たちは何ができるのか?
    ESD日本ユース・コンファレンスは、このような問題意識をもつ全国の次世代リーダーが、業種や分野を越えてつながり、学び合い、連携しながら未来を変えるアクションを生み出していく合宿形式のイベントです。
    SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた国際的な教育ムーブメントであるESD(持続可能な開発のための教育)の推進を目的に、2014年から開催している本コンファレンスには、学生、教育機関、NPO、行政、企業などから、毎年選抜された約50名が参加し、互いに応援し合い、協働するコミュニティ「ESD日本ユース」として継続的に活動しています。
    志ある同世代の仲間と出会い、未来を共につくる活動に関心のある方は、ふるってご参加ください!
    本事業は2019年度日本/ユネスコパートナーシップ事業です。

    <募集概要>
    〇 開催期間:2019年10月13日(日)10:30−10月14日(祝・月)16:00
    〇 開催場所:クロス・ウェーブ府中 (東京都府中市日鋼町1-40)
    〇 募集人数:50名程度
    〇 参 加 費:無料(宿泊、食事を提供)。会場までの交通費は個人負担となります。
    *遠方からの参加者には交通費補助制度があります。
    〇 応募要件:
    1.18歳−35歳の方(2019年7月31日時点)で、持続可能な社会に貢献する人づくりや教育啓発活動に取り組んでいる方。また、そのような活動に関心がある方。
    2.日本在住で、日本語での議論が可能な方。(国籍は問いません)
    3.開催趣旨を理解し、積極的に会議の成果に寄与し、その後も「ESD日本ユース」のコミュニティのメンバーとして活動を継続していこうという意思のある方。
    4.10月13日(日)−14日(祝・月)全てのプログラムに必ず参加出来る方。
    5.さらに、事前のオンライン・ミーティング(10月2日(水)または10月5日(土)のいずれか)、およびユース・コンファレンスのフォローアップとして開催するコミュニティ・ミーティング(2020年2月16日(日)/会場(東京)またはオンラインのいずれか)に参加できる方。
    〇 募集締切:2019年7月31日(水)必着
    〇 選考結果:2019年8月30日(金)までにEメールで通知します。
    https://www.goipeace.or.jp/news/20190601/

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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:
    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp E-mail:
    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。

    ----------------------------------------------------------------

    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.171,Thu 15 Aug 2019

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.171

    ◇EPO九州より
    夏休み、真っ盛り。お出かけ先に迷っている方も多いのでは?
    「国立公園」は日本を代表する自然の風景地として、環境省の指定を受け管理されています。
    日本で初めて昭和9年(1934年)に指定された国立公園は、瀬戸内海、雲仙、霧島の3つ。九州・沖縄地域から、当時2つの国立公園が指定されました。
    2017年までに34の国立公園が指定され、自然を守るだけなく、自然についての知識を深めたり、健康やレクリエーションとして、自然と触れ合う場所となっています。
    みなさんも、お近くの「国立公園」に足を運んで、自然とのふれあいから大きな感動ややすらぎを体感してみませんか?
    環境省による国立公園の紹介はこちら
    https://www.env.go.jp/park/index.html


    【もくじ】

    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

    □【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム
    □【新規追加】地域ESD拠点にNPO法人 おきなわ環境クラブ(OEC)・宮崎県環境情報センター が登録
    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。

    ■ビジターセンター等からのお知らせ
    <やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館>
    <漫湖水鳥・湿地センター>
    <西表野生生物保護センター>
    <阿蘇草原保全活動センター>
    <九十九島ビジターセンター>
    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>
    <南阿蘇ビジターセンター>

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定について(内閣府地方創生推進事務局)
    □環境省_ENVIRONMENT NEWSの発行
    □第5回全国ユース環境活動発表大会のお知らせ
    □環境省_令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の閣議決定について
    □環境教育体験活動の優良事例について
    □ アクティブ・レンジャー日記

    ■九州・沖縄地域の環境政策情報(8月上旬)

    ■関連情報
    □【三井物産環境基金】2019年度助成の募集開始・個別相談会
    □生きものの名前がわからないときは「いきものログ」の『種名調べ支援』!
    □【9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 募集
    □【8/31締切】瀬戸内オリーブ基金 募集開始
    □【8/31締切】パタゴニア環境助成金プログラム募集

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    □【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム
    令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム〜優しくて強いまちに育てよう〜」を開催しました。
    SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
    水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1335-2019-07-30-06-30-31.html

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    □【新規追加】地域ESD拠点にNPO法人 おきなわ環境クラブ(OEC)・宮崎県環境情報センター が登録
    現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。
    その拠点として、新たに二つの拠点にご登録いただきました。

    NPO法人 おきなわ環境クラブ(OEC)
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/07/26/kyoten_join_oec/

    宮崎県環境情報センター
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/07/26/kyoten_join_miyazkikenkankyojohocenter/

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    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。
    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
    E-mail
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

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    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。

    少しずつ投稿をしています。ぜひフォローをお願いします。
    https://www.instagram.com/epo_kyushu/

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    ┃ビジターセンター等からのお知らせ

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    <やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館>━━━━━━━━

    □森のお散歩観察会(8月)〜夏真っ盛りのやんばるの森〜
    やんばるの森をゆっくり歩きながら鳥の声や生きものの様子を観察します。

    ■開催日時:令和元年8月25日(日)8:30〜11:00
    ■開催場所:国頭村森林公園または大国林道(国頭村内、長尾橋付近)
    ■集合場所:やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
    ■主催:環境省やんばる自然保護官事務所
    ■定員:25人(先着順)
    ■費用:100円(保険料として)
    ■持 ち 物:帽子、飲み物、ウィンドブレーカー、虫除け対策、靴または長靴(サンダ
    ル不可)、雨具(小雨決行)、(あれば双眼鏡、ルーペ)
    ■参加申込・問合せ先:
    やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
    tel  0980-50-1025
    ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。
    http://www.ufugi-yambaru.com/

    □企画展「おきなわのアリから見る生物の多様性」

    ■開催期間:令和元年7月16日(火)〜8月31日(土)
    ■開催場所:やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
    ■主催:やんばる自然体験活動協議会
    ■費用:無料
    ■参加申込・問合せ先:
    やんばる野生生物保護センター ウフギー自然館
    tel  0980-50-1025
    ※本件の詳細については、以下のウェブサイトを御参照願います。
    http://www.ufugi-yambaru.com/

    <漫湖水鳥・湿地センター>━━━━━━━━
    □特別企画展「漫湖ミニ水族館2019」
    今年も漫湖水族館がやってきました!! 今回は昨年より規模を縮小してミニ水族館として
    開催。漫湖に棲むハゼ類を中心に展示します。普段はなかなか見ることが出来ない水の中
    の生きものたちを見に来ませんか。

    ■開催期間:令和元年8月26日(月)〜9月8日(日)開館時間内は自由に見学できます。
    ■開催場所:漫湖水鳥・湿地センター
    ■主催:漫湖水鳥・湿地センター
    ■費用:無料
    ■お問合せ 漫湖水鳥・湿地センター
    Tel:098-840-5121
    http://www.manko-mizudori.net/
    ※イベント日時や内容は天候や講師の都合等により一部変更や中止になる場合があります。

    <西表野生生物保護センター>━━━━━━━━

    □西表島の昆虫展
    西表野生生物保護センターに所蔵されている昆虫標本を、夏休み期間中に館内で特別展
    示いたします。西表島でほとんど見ることのできなくなってしまった昆虫やヤエヤマツダ
    ナナフシ、クロカタゾウムシの生体展示も行っています。
    ■開催日時:令和元年7月30日(火)〜9月1日(日)
    ■開催場所:西表野生生物保護センター視聴覚室
    ※以下のウェブサイトでも参照できます。
    https://iwcc.jp/

    <阿蘇草原保全活動センター>━━━━━━━━
    □横田整一郎 『昆虫写真展』
    ■日 程 2019年7月20日(金)〜9月30日(月)
    ■時 間 9時〜17時
    ■入場料 無料
    ■場 所
    阿蘇草原保全活動センター『草原学習館』
    〒869-2307 阿蘇市小里656
    電話0967-32-4193
    ■問合せ先 阿蘇草原保全活動センター『草原学習館』
    □2019年夏 野焼き支援ボランティア初心者研修会
    ■日 程 2019年8月25日(日)
    ■時 間 10時〜15時30分
    ■場 所
    阿蘇草原保全活動センター『草原学習館』
    〒869-2307 阿蘇市小里656
    電話0967-32-4193
    ■参加資格 高校生以上で春の野焼き作業や輪地切りの参加可能な方(山歩きなどが可能な方)
    ■参加費 1000円
    ※当日のスケジュール、申し込み方法、準備品等の詳細については、添付のチラシ及び(公財)阿蘇グリーンストック のホームページでご確認ください。
    ホームページのお申込みフォームからも申し込みができます。
    なお、研修会の前日、8月24日(土)に国立阿蘇青少年交流の家にて、研修会参加者とボランティア・リーダーとの宿泊交流会を予定しています。
    交流会参加の希望についてもお知らせください。

    ■申込・問合せ先
    公益財団法人 阿蘇グリーンストック
    〒869-2307  阿蘇市小里656
    電話0967-32-3500
    FAX0967-32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1339-2019-08-15-06-50-00.html

    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━

    □九十九島なんでもクイズ
    ビジターセンター館内やパールシーリゾートをセルフガイドでまわり、
    レベル別クイズを解いていこう。全レベル制覇できるかな?

    ■日程 7月13日(土)〜8月31日(土)
    ■時間 9:00〜16:00 (随時受付)
    ■参加費 無料
    ■申込方法 不要
    ■対象 どなたでも

    □九十九島の日制定20周年記念イベント「九十九島サロン 〜あの日の九十九島〜」
    九十九島の日が制定されて今年で20年。制定やそれにまつわる調査に関わった方々を講師にお呼びし、
    当時のお話をしていただきます。

    ■日程 9月14日(土)
    ■時間 14:00〜16:00
    ■参加費 無料
    ■申込方法 不要
    ■対象 どなたでも
    ■場所 九十九島ビジターセンター2階
    ■申込・問い合わせ先
    施設名  西海国立公園 九十九島ビジターセンター
    Tel・Fax Tel0956-28-7919 Fax0956-28-7351
    URL   http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1340-2019-08-15-07-07-53.html

    <重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム>━━━━━━━━

    □錦江湾学習会第3回「謎の寄生生物カイアシ類を探そう」
    ■日 程 8月17日(土)
    ■時 間 19:00~21:00
    ■参加費 1,000円
    ■申込方法 電話またはメール
    ■準備物 特にありません
    ■備 考
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    TEL・FAX 0995-73-3146
    URL等 http://www.nagisa-museum.com/795-2/

    □夏休み(ほぼ)毎日プログラム 干潟のいきものツアー
    ■日 程 9月1日(日)まで
    ■時 間 干潮時間
    ■参加費 1時間大人1,000円、子ども500円
    ■申込方法 電話またはメール
    ■準備物 長靴又はかかとが固定できるサンダル、帽子、タオル、飲み物、着替え
    ■申込・問合せ先
    施設名 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム
    TEL・FAX 0995-73-3146

    ■URL等
    http://www.nagisa-museum.com/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%ef%bc%88%e3%81%bb%e3%81%bc%ef%bc%89%e6%af%8e%e6%97%a5%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%80%e5%b9%b2%e6%bd%9f%e3%81%ae%e3%81%84%e3%81%8d%e3%82%82%e3%81%ae

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1341-2019-08-15-07-16-51.html

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━

    □星空観察会
    ■日 程 毎週金〜日曜日の晴天時
    ■時間 19:30~21:00
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の20:30までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備 考 雨天・曇天・雷の場合は中止 夏休み期間は休館日をのぞく 当日の開催状況はブログにてお知らせします。
    ■申込・問合せ先
    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2/com/

    □諏訪の池で散歩
    ■日 程  9月1日(日)7日(土)8日(日)15日(日)16日(月)21日(土)〜23日(月)29日(土)30日(日)
    ※雨天中止
    ■時 間  10:00^15:00の好きな時間 15:00までの受付
    ■コース  30分60分の好きなコースをお選びください
    ■参加費  無料
    ■申し込み方法
    スタッフ駐在中は、随時開催しています。カウンターで直接お申し込み下さい。
    ■備考
    定員  1回1グループ 2名より実施
    (10名以上は、事前申し込み)
    団体が入っている場合は、お断りすることがあります。

    ■申込・問合せ先
    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2/com/

    □太陽観察会
    ■日 程 9月14日(土)10月12日(土)
    ■時間 13:30〜15:00 ※10月12日は10:00〜11:30
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の14:45までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備考 雨天・曇天・雷の場合は中止
    ■申込・問合せ先
    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2/com/

    <南阿蘇ビジターセンター>━━━━━━━━

    □「阿蘇くじゅうに生きる鳥たち Part2」写真展
    長谷部和宏氏他5名の鳥の写真展です。
    ■日 時 8月1日(木)〜8月31日(土) 9:00~17:00:
    ■入場料 無料

    □「中野孝一氏写真展」
    以前好評を博した、故中野孝一氏の風景写真展です
    ■日 時 9月1日(日)〜9月30日(月)
    ■お問い合わせ
    南阿蘇ビジターセンター
    〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3219
    TEL/FAX : 0967-62-0911
    URL : http://www.minamiaso-vc.go.jp/

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    ┃九州地方環境事務所からのご案内

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □SDGs未来都市及び自治体SDGsモデル事業の選定について(内閣府地方創生推進事務局)
    内閣府による「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の選定結果が発表され、全国で31都市、10事業が選ばれました。
    九州・沖縄地域では下記の6自治体、3事業が選定されています。

    ○SDGs未来都市選定都市(6市町村)
    福岡県大牟田市
    福岡県福津市
    熊本県熊本市
    鹿児島県大崎町
    鹿児島県徳之島町
    沖縄県恩納村

    ○自治体SDGsモデル事業選定都市(3市町村)
    熊本県熊本市
    鹿児島県大崎町
    沖縄県恩納村
    https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/teian/sdgs_2019sentei.html

    ___________________________________________________________

    □環境省_ENVIRONMENT NEWSの発行
    環境行政のトピックを紹介するニュースレター最新号が公開されました。
    https://www.env.go.jp/guide/newsletter/

    ___________________________________________________________

    □環境省_令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の閣議決定について
    令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、本日6月7日(金)に閣議決定され、国会に提出されました。
    本年の白書は、「持続可能な未来のための地域循環共生圏―気候変動影響への適応とプラスチック資源循環の取組―」をテーマとして、第5次環境基本計画(平成30年4月閣議決定)で提唱した「地域循環共生圏」の観点を交え、気候変動への適応とプラスチック資源循環について、各地域、各主体の取組や、ライフスタイルの転換に向けた取組事例等を紹介しています。
    https://www.env.go.jp/press/106862.html

    ___________________________________________________________

    □第5回全国ユース環境活動発表大会のお知らせ
    「全国ユース環境ネットワーク促進事業」は、ユースネットワーク構築を促し、そこで相互研鑽や情報共有を通じ、ユースの更なる可能性を引き出し、もって持続可能な社会の担い手を育む大きな流れを作ることを目的として行っています。
    今年度も全国8ヶ所で地方大会を開催します。地方大会で選ばれた高校は2020年2月に実施する全国大会へ出場となります。
    (応募期間は2019年9月中旬〜10月15日(火)の予定)

    全国ユース環境ネットワーク|地球環境基金の情報館|独立行政法人環境再生保全機構
    https://www.erca.go.jp/jfge/youth/challenge/ear_05.html

    ___________________________________________________________

    □環境教育体験活動の優良事例について
    昨年6月に閣議決定した環境教育等促進法に基づく基本方針で、体験活動の促進が重要とされたことから、優良な事例を広く集め、公表することとしました。
    平成30年度は、試行的に、関係省庁で、既存資料等を基に収集し、掲載しました。今年度も収集・公表について継続する予定です(方法等は今後検討します)。
    体験の機会の場の認定事業者についても、取組事例を掲載いたしました。今後も、未掲載の事業者について、掲載していきたいと考えております。
    また、体験の機会の場について、基本方針を踏まえた体験の機会の場の積極的活用についての資料を掲載しましたので、御活用ください。
    【環境省_各種認定、登録、指定など | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system.html

    ___________________________________________________________

    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!
    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。
    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

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    ┃九州・沖縄地域の環境政策情報

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    九州・沖縄各県の環境政策情報(8月上旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1338-8-4.html

    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

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    ┃関連情報

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    □【三井物産環境基金】2019年度助成の募集開始・個別相談会
    三井物産環境基金は、近年、地球環境を巡る社会・経済の急速に変化している状況を捉え、長期的な社会課題の解決を実現し、持続可能な社会を作り上げる案件を積極的に助成するよう、昨年度より新たな選考基準・取り組みで助成案件の選定を開始しております。
    2019年度活動助成/研究助成に関して、募集が開始されましたことをご案内申し上げます。
    本年度につきましても、昨年度と同様の方針で募集を実施いたします。
    また、本年度は説明会は行いませんが、助成に関する個別相談会の開催を予定しております。
    環境分野の活動や研究に取り組まれているNPO法人の方や、大学・公的研究機関の先生方、研究者の方々に是非ご参加いただきたく、お待ちしております。
    ■応募締切
    2019年9月24日(火)24時

    ■申請方法
    申請書類は三井物産ウェブサイトからダウンロードしてください。
    昨年度までと異なり、申請書類は電子メールにて提出いただくよう変更となりましたので、
    募集要項をご確認ください。

    ■2019年度助成に関する個別相談会
    以下のURLよりご確認いただき、ご希望の場合はメールにてお申込み下さい。
    https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/application/document/kikin_kobetsusoudan.pdf
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1337-2019-4.html

    ________________________________________________________

    □生きものの名前がわからないときは「いきものログ」の『種名調べ支援』!
    環境省生物多様性センターが運用する、全国の生物情報を共有化して提供することを目的としたインターネット上のシステム「いきものログ」では、生きものの名前を調べるお手伝いをする無料サービス『種名調べ支援』を今年度も実施中!
    お出かけの際などに見つけた虫や鳥、動物、植物などの名前がわからない時に、写真と見つけた場所などを『種名調べ支援』に投稿して質問するだけで、専門家から、最も近いと考えられる生きものの名前や同定のポイントなどのコメントが届きます。
    例年ご好評いただいているこの『種名調べ支援』は、今年の夏休みも絶賛実施中!
    見つけた生きものの名前がわからないときは「いきものログ」の『種名調べ支援』をぜひご活用下さい!
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1333-2019-07-26-09-51-54.html

    ________________________________________________________

    □【9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 募集
    TOYO TIRE グループ環境保護基金は、環境保護活動を行う非営利団体を資金面で支援することを目的として1992年に設置され、これまで延べ889団体に対し、累計5億4,500万円(2019年4月末現在)の助成を行ってきました。
    本基金は TOYO TIRE グループ従業員有志からの寄付金に会社が同額を上乗せして拠出するマッチングギフト方式をとっています。
    助成対象とする団体・事業と助成枠
    01)公益に資する事業を計画している団体。
    02)環境保護・環境保全関連の事業活動。
    (1)里山・森林・緑化整備運動
    (2)生態系保護活動
    (3)水・河川環境保全活動
    (4)地域環境整備活動
    (5)リサイクル活動
    (6)環境教育・体験学習活動
    (7)啓発活動・イベント活動
    (8)研究・開発活動
    (9)その他

    03)2020年4月1日から2021年3月31日までの間における1年間の事業活動。
    04)助成金額上限:150万円

    その他詳細は下記から
    https://www.philanthropy.or.jp/toyotires/
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1334-9-30-toyo-tire.html

    ________________________________________________________

    □【8/31締切】瀬戸内オリーブ基金 募集開始
    今年度の瀬戸内オリーブ基金の募集が始まりました。
    今年度は募集分野が「川と海」分野、「島と森」分野、「環境を守る意識の醸成」分野に変更になり、また海洋ごみ問題に関する助成も強化されています。
    瀬戸内オリーブ基金の助成制度は、全国のみなさまからのご寄付を、瀬戸内海一帯で活 動している環境活動団体に届け、その活動成果を瀬戸内海地域に還元するものです。 瀬戸内海は、世界でも有数な閉鎖性海域であり、日本一広大な国立公園です。この土地 が本来もつ、海と森との絶妙な関係や自然が共存できる環境は、日本を象徴する美しいふるさとです。瀬戸内海の豊かな自然、ふるさとを子どもたちに残すために活動している環 境活動、環境教育活動を支援しています。

    ■2019 年度助成金額
    助成金総額は 1 千万円を上限とします。1 件あたりの助成金額は 200 万円を上限としま す。助成件数は助成総額内で決定します。

    ■助成の対象となる団体
    NPO 法人、一般社団法人、任意団体(環境をテーマにした公益的な活動をする場合)に 対して助成します。

    ■助成対象の活動分野
    瀬戸内海周辺一帯で、ゆたかなふるさとを守り・育て・次世代に引き継ぐ活動に必要な 経費を支援します。

    その他詳細は下記から
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1332-8-32.html
    ________________________________________________________

    □【8/31締切】パタゴニア環境助成金プログラム募集
    アウトドア企業のパタゴニア社は、毎年売り上げの1%以上を草の根の環境保護団体に寄付しており、2018年4月まで累計1億400万ドルを助成し、昨年1年間では世界の1082の環境団体に助成しました。
    私たちは直接行動する課題を持った、草の根で活動する小規模なグループや、自然環境を保護/回復させようとするキャンペーンに取り組んでいるようなグループを支援しています。
    また、パタゴニアは株式を公開しておりませんので、株主に縛られることなく支援することができます。
    リンクの申請のためのガイドラインをよくお読みいただき、みなさまのご応募をお待ちしております。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1331-8-31.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu
    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。

    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
    ---------------------------------------------------------------- Add attachment

  • 地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)について

    最新の登録状況はこちらからどうぞ
    http://kyushu.esdcenter.jp/2018/04/10/suishinkyoten/

     

    学校現場・社会教育の現場では、さまざまな主体が地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいます。そうした現場のESDを支援・推進する組織・団体等を、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)としてご登録いただきたいと考えています。
    地域ESD拠点は、地方センターのパートナーとして、他の地域ESD拠点とも連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDをさまざまな形で支援することで、「ESD推進ネットワーク」の中で中核的な役割を果たすことが期待されています。

    登録制度のご案内(PDF)
    登録要綱(PDF)

    ※地域ESD拠点への登録をご検討される場合は、ESD活動支援センター(全国・地方)にご相談ください。

    全国の一覧はこちら

     


    北九州ESD協議会

    [所在地]福岡県北九州市
    [URL]http://www.k-esd.jp

    ▼詳細ページ

     


    大牟田市教育委員会

    [所在地]福岡県大牟田市
    [URL]http://www.city.omuta.lg.jp/kyouiku/

    ▼詳細ページ



    国立大学法人 福岡教育大学

    [所在地]福岡県宗像市
    [URL]https://www.fukuoka-edu.ac.jp

    ▼詳細ページ



    鹿島市 建設環境部 ラムサール条約推進室

    [所在地]佐賀県鹿島市
    [URL]http://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/9460.html

    ▼詳細ページ



    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金

    [所在地]熊本県熊本市
    [URL]http://www.mizutomidori.jp/

    ▼詳細ページ



    一般社団法人 環不知火プランニング

    [所在地]熊本県水俣市
    [URL]http://www.mkplan.org

    ▼詳細ページ



  • 平成28年度「白書を読む会」(九州・沖縄地域)の開催について(参加者募集)

    平成28年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書は、平成28年5月31日(火)に閣議決定され、国会に提出されました。
     本年の白書は「地球温暖化対策の新たなステージ」をテーマとし、COP21におけるパリ協定の採択等により、国際的な地球温暖化対策が新たなステージに入ったことを踏まえ、地球温暖化対策に関する国際的な動向、我が国の地球温暖化対策の状況及び今後の取組の方向性等を紹介しています。
     環境省では、環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書の内容について、広く国民の皆様に知っていただくため、そのテーマやねらいなどを環境省職員が直接解説する「白書を読む会」を毎年開催しております。
     九州地方環境事務所(九州・沖縄地域)では、9月29日(木)14時から、熊本県立水俣高等学校(所在地:熊本県水俣市)において開催します(参加無料)。

    白書を読む会 チラシjpg

     チラシはページ下部からダウンロードできます。

  • 平成28年白書を読む会が水俣高校で開催されました。

    「白書を読む会」とは、環境白書について、担当者から内容のポイントを紹介する場で、毎年地区ごとに開催されています。「環境白書(以下、白書)」とは、環境省が毎年度発行している国が進める環境への取組や環境の現状などをとりまとめた冊子で、環境白書、循環型社会白書、生物多様性白書から構成されています。
    今年度の白書を読む会は、熊本県立水俣高等学校で開催されました。当日は、水俣高校の1年生約160名と一般の参加者約20名、計約180名がこの白書を読む会に参加しました。
    なお、水俣高校は、文部科学省の推進するスーパー・グローバル・ハイスクールに指定されています。

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  • 森山亜矢子さん(一般社団法人 環不知火プランニング 代表理事)くまもと環境賞「奨励賞」受賞

    第27回くまもと環境賞表彰式において、森山亜矢子さんが「奨励賞」を受賞しました。

    森山さんはEPO九州の運営委員として、EPO事業の運営方針や活動内容等について、アドバイスとご協力をいただいております。また、森山さんが代表を務められている一般社団法人環不知火プランニングは、「地域ESD拠点」として、ESD推進ネットワークの構築に向けて中核的な役割を果たしていただいております。


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    ●第27回くまもと環境賞表彰式についてはこちら
    http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_20116.html?type=new&pg=1&nw_id=1

    ●「地域ESD拠点」についてはこちら
    http://esdcenter.jp/kyoten/

  • 熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム設立総会が開催されました

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    熊本県沿岸域再生官民連携フォーラム(以下「熊本フォーラム」という。)の設立総会が開催されました。平成29年12月1日(金)、熊本テルサで170名の参加により、盛大に執り行われました。
  • 第4回公害資料館連携フォーラムin水俣のご案内

    水俣で築いてきた公害を伝える取り組みを学び、他地域の公害地域再生の取り組みを共有することで、これからの公害教育と公害資料館の可能性について議論します。

    公害資料館連携フォーラム

    チラシは下記よりダウンロードできます。

     

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2019年10月23日

【福岡】第3回持続可能な地域の未来づくり…

環境省からのお知らせです。各地域におけるSDGsの達成を目指し、主体的に地域課題解決に取り組む次世代リーダー養成のため、研修会を開催します。本年度は第1回研修を千葉県いすみ市において10月4日(金)か…
2019年10月17日

【福岡県】第19期NGOカレッ…

地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。同団体主催で、SD…
2019年10月16日

【宮崎県】地球温暖化防止月間ギ…

地域ESD活動推進拠点である宮崎県環境情報センターからのお知らせです。ゲームを通して、SDGsについ…
2019年10月16日

九州・沖縄各県の環境政策情報(…

9月下旬~10月中旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。 ぜひ御覧ください。…
2019年10月09日

「地域循環共生圏実践地域等登録…

環境省は、地域循環共生圏の構築に向けて、地域循環共生を創造している/したい地域・団体の登録制度「地域…