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  • 【開催報告】沖縄地域ESD交流会

    平成30年2月9日(金)、沖縄地域のESD推進ネットワーク構築を目的として、沖縄地域ESD交流会を開催しました。

    ESD活動を実践されている方を始め、学校、自治体、有識者など多様な主体による交流が行われました。

    琉球大学観光産業科学部の大島順子助教授を講師に、世界的なSDGsの潮流から、近年のESDの動向について詳細を講義していただきました。
    ESD・SDGsの概念、特色への理解に不安のある参加者もおられましたが、詳しい講義内容に興味深く聞き入っておられました。

    次に学校教育におけるユネスコスクール、ESD活動の取組紹介として

    1.北谷町立北谷中学校
    2.金武町立中川小学校
    3.KBC学園未来高等学校

    以上3校が、それぞれの地域、学校でどのようなESDを実践しているかについて、情報提供が行われました。

    交流会の締めくくりとして、「地域と学校が連携して活動するために必要なものは何か?」をテーマに意見交換ワークショップを行いました。
    ご参加の皆さんからは、日頃のESD実践への不安が具体的に報告され、また支援のあり方、要望について活発な議論がなされました。
    議論を経て、各主体がどのような役割を沖縄地域のESD活発化の為に果たしていけば良いのか、アイデアの共有を行いました。

    ESDの要素が豊富な沖縄県において、各々がどのように持続可能な地域づくりについて考えるべきか。
    ご参加いただいた各主体の皆様にとっての大きなヒントとなる交流会となりました。

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  • 【開催案内】SDGsの現状と展望セミナー

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    北九州市立大学主催によるSDGsセミナーが実施されます。

    以下、ご案内から引用いたします。ぜひご参加ください。


    「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の具体的な行動計画として示されたものです。世界において企業活動の行動基準となっており、課題解決のための市場は今後大きく変化・成長していくとしていくと見込まれています。また、ここ数年は「ESG投資」も注目されています。SDGsの取組状況は企業の評価につながり、投資をも左右します。この時代の変化に適応できるかどうかは、ビジネスチャンスでもあり、一方でリスクでもあります。SDGsで企業の価値を高め、良き将来を実現しませんか。
    参加は無料となっております。お気軽にご参加ください。


    ◆日時◆2018年3月12日(月)14:00~16:30
    ◆対象◆企業、自治体、大学等
    ◆会場◆AIMビル 3階 311、312会議室
        ( 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

    【お申込み】
     添付チラシ裏面に必要事項を記入後、下記FAX宛てにお申込み願います。
    (申し込み先) FAX:093-964-4010


    ◆プログラム◆


    ・14:00~14:05
    主催者挨拶(北九州市立大学地域創生学群 教授 眞鍋 和博)

    ・14:05~15:00
    基調講演
    SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO 田瀬 和夫 氏

    <講師プロフィール>
    福岡県福岡市生まれ。92年外務省に入省。国連行政課、国連日本政府代表部一等書記官等を歴任。
    2005年11月外務省を退職、同月より国際連合事務局・人間の安全保障ユニット課長、2010年10月より3年間はパキスタンにて国連広報センター長。
    2014年5月に国連を退職、同6月よりデロイトトーマツコンサルティングの執行役員に就任。同社CSR・SDGs推進室長としてSDGsとESG投資をはじめとするグローバル基準の標準化、企業のサステイナビリティ強化支援を手がけた。2017年9月に独立し、新会社SDGパートナーズを設立。


    ・15:00~15:25
    事例発表① 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 

    ・15:25~15:50
    事例発表② TOTO株式会社

    ・15:50~16:15
    事例発表③ 株式会社石川鉄工所

    ・16:15~16:30
    来年度事業のご案内  
     

    【問い合わせ先】
    公立大学法人 北九州市立大学
    就職支援室COC+担当 TEL 093-964-4035
    地域・研究支援課    TEL 093-964-4221

    イベントページ

    https://manabitopia.jp/program/index.php?topicid=156

     

  • 【開催案内】サステイナブル・ツーリズム国際認証「島原半島フォーラム」

    長崎県の島原半島にて、サステイナブル・ツーリズム国際認証に関するフォーラムを開催します。島原半島を事例に、100年後も人が訪れる魅力的な地域を目指し、観光を地域づくりから見直す取り組みです。
    11月4日(土)・5日(日)のフォーラムに先立ち、11月1日(水)・2日(木)にはGSTCサステイナブル・ツーリズム国際認証トレーニングプログラムを、3日(金)に
    は島原半島エクスカーション(ツアー)も開催予定です。

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.117

    ESDあるある#
    課題と課題がつながって見える持続可能な社会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.117

    ◇今月の施設情報
    ◆ 九十九島ビジターセンター
    ◆ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    ◆ 長者原ビジターセンター
    ◆ えびのエコミュージアムセンター

    ◇EPO九州より
    JR九州の「Please」という冊子をご存知ですか?
    5月号では霧島を特集。"えびのエコミュージーアム"も紹介されています。
    JR九州各駅や旅行センター、九州新幹線社内席などで配布されていますので
    ご覧ください。「Please」e-bookは下記です。
    www.jrkyushu.co.jp/train/please/

    【もくじ】
    ■SDG’sのご紹介

    ■ビジターセンターからのお知らせ
    <九十九島ビジターセンター>
    □うみかぜガイドウォーク
    □長尾半島ガイドウォーク

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>
    □星空観察会
    □環境月間行事「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング〜水生生物観察会〜」

    <長者原ビジターセンター>
    □タデ原の自然観察会
    □タデ原のミニガイドウォーク

    <えびのエコミュージアムセンター>
    □企画展「深山霧島 〜EBINO COLORS〜」写真展

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    ■関連情報
    □地球環境基金主催 平成29年度 スタッフ向け
     環境 NGO・NPO 能力強化研修(佐賀)




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃「SDG's 」のご紹介
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    「SDG's 」とは、2015年9月に開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択
    された2030年までの新たな目標「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

    「誰一人取り残さない」を理念として、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、
    持続可能な社会を実現するための重要な指針として、17の目標(ゴール)が
    持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定され
    ました。

    SDGs達成のためには、一人ひとりに焦点を当てることが必要となります。
    分野を横断しての対応ももとめられることでしょう。
    どのようなパートナーシップや協働の形がいいのか、今後の活動を考える上
    でもキーワードとなってきます。

    持続可能な開発目標(SDGs) - 国連広報センター
    www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable.../2030agenda/

    SDGs 持続可能な開発目標 | 日本ユニセフ協会
    https://www.unicef.or.jp/sdgs/

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ビジターセンターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □うみかぜガイドウォーク

    九十九島パールシーリゾート内にあるうみかぜ広場を自然観察
    しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 1時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 4歳以上(小学3年生以下は保護者も参加)
    ■定  員 20名程度
     
     
    □長尾半島ガイドウォーク

    九十九島ビジターセンターから歩いて15分の長尾半島を自然散策
    しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 2時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 小学生以上(小学3年生以下は保護者も参加)
    ■定  員 20名程度


    ■お問合せ 九十九島ビジターセンター
    http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
    TEL 0956-28-7919 
     
    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 星空観察会

    ■日 程 毎週土曜日の晴天時
    ■時 間 19:30〜21:30
         ※雨天・曇天・雷の場合中止
    ■参加費  無料
    ■対 象 どなたでも
    ■予 約 不要(21:00までに受付をすませてください)


    □ 平成29年度環境月間行事
    「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング〜水生生物観察会〜」

    カエルや魚などの水生生物にくわしい先生のお話を伺いながら
    諏訪の池にいる水中の生き物をみんなで観察しましょう!

    ■開催日時:平成29年6月11日(日)10:00〜13:00
    ■集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)
    ■講  師:松尾公則氏(長崎県生物学会)
          上田浩平氏(自然観察指導員)
    ■対  象:小学生以上(但し、小学校3年生以下は保護者同伴)
    ■定  員:20名(定員になり次第締め切ります。)
    ■参 加 費:300円(資料代、保険代等)
    ■持 ち 物:動きやすい服装・着替え・筆記用具・運動靴・替えの靴・
          帽子・雨具・水筒等  ※池の中に入ります。
    ■申込方法:5月15日(月)受付開始〜6月8日(木)まで
          ※電話にてお申し込み下さい。
    ■備  考:小雨決行
    (但し、大雨時は中止とし、前日18時以降に電話にてご連絡します。)
    ■主  催:九州地方環境事務所
    ■共 催 等:一般財団法人休暇村協会 休暇村雲仙


    ■お申し込み・お問い合わせ先
    雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
    電話:0957-76-5010(9:00-17:00)毎週水曜日休館

    <長者原ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ タデ原の自然観察会

    タデ原にすむ生きものたちの、春のエネルギーを感じにいこう!
    ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道を、自然の話
    をしながらゆっくり歩きます。
    年間700人以上の参加者がいる、人気のイベントです。

    ■主 催 九重の自然を守る会・長者原ビジターセンター
    ■日 時 5月21日(日)、28日(日)、6月4日(日)、11日(日)、
         18日(日)、25日(日)
         いずれも10:00〜12:00
    ■受 付 朝10:00までに長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
         個人参加の場合、予約は不要です。
         団体参加の場合は事前にご相談ください。
    ■参加費 無料


    □ タデ原のミニガイドウォーク

    長者原ビジターセンターの職員が、木道約800mのコースを、旬な
    生き物や見どころをギュッと詰め込んでお伝えします。
    短い時間でタデ原湿原を楽しみたい人におすすめです。

    ■主 催 長者原ビジターセンター
    ■日 時 毎日11:00〜/14:00〜
          各30分程度
    ■受 付 都合により中止にすることもありますので、参加希望の方は
         事前にお問い合わせください。
    ■参加費   1人100円(保険料込み)


    ■お問合せ 長者原ビジターセンター
          TEL:0973-79-2154
          http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
     ※ミヤマキリシマの開花情報はこちら(Facebookで随時ご案内)
     https://www.facebook.com/choujabaruvisitor/


    <えびのエコミュージアムセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 企画展「深山霧島 〜EBINO COLORS〜」写真展

    「深い山に咲くツツジ」という意味を込めて名付けられた「ミヤマキリシマツツジ」
    5月中旬から6月上旬にかけて、大群落が霧島山の山肌を紅紫に染めていきます。
    宮崎県えびの市に地域おこし協力隊として移住した写真家が、地域の魅力再発見を
    テーマに撮影活動を行い、えびの高原を中心にした ” 霧島山” の魅力に迫ります。

    ■開催期間:5月5日〜6月15日
    ■内容:「深い山に咲くツツジ」という意味を込めて名付けられた
        「ミヤマキリシマツツジ」
    http://www.bes.or.jp/ebino/blog/detail.html?id=11843


    □ ミヤマキリシマ写真講座

    プロの写真家とその日一番のスポットできれいにおしゃれに写真撮影!

    ■開催日 2017年5月27日(土)
      時  間 9:30〜12:00
    ■内容 えびの高原内で、その日一番きれいなミヤマキリシマツツジのスポット
     へご案内し、 撮影を行います。
     体力や写真歴に合わせてコースをお選びします。
     ツアーは、えびのエコミュージアムセンターに集合し、高原内の自然について
     解説を聞いた後、 写真に関するカウンセリングを行ってから出発します。

     9 :30  解説やカメラレクチャー
    10 :00  出発 〜 ミヤマキリシマスポットで撮影教室
    12 :00 エコミージアムセンターで解散

    ■持ち物・普段お使いのカメラ、ジャケット等
          トレッキングシューズ(運動靴)、帽子等
    ■参加費用:3,000円
    http://www.bes.or.jp/ebino/blog/detail.html?id=11852


    ■お申込み・お問合せ   えびのエコミュージアムセンター
    TEL:0984-33-3002
    http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパト
    ロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、
    慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。

    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
    最新の掲載記事は次のとおりです。
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセス
    していただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

    ■一緒に探そう。イノーのいきもの調査体験会【石垣地域】(西表石垣)
    ■ツシマヤマネコ応援団の活動【交通安全キャンペーン】(対馬)
    ■H29年度パークボランティア活動初め(阿蘇くじゅう)
    ■【お知らせ】知林ヶ島遊歩道の利用再開について(霧島・錦江湾)
    ■「高峠のつつじ」今が見頃です!(霧島・錦江湾)
    ■グリーンイグアナのテレメトリー調査を終えて【石垣地域】(西表石垣)
    ■ケガをしたアマミノクロウサギを発見!(奄美)
    ■季節の生き物を探しにお散歩に来ませんか?【やんばる地域】(やんばる)
    ■初めての野焼き(阿蘇くじゅう)
    ■ツシマヤマネコ交通事故対策(対馬)
    ■帰ってきたクロツラヘラサギ(西表石垣)
    ■九州自然歩道でつながる豊かな自然と文化の島、奈留島(西海)
    ■アメリカザリガニの防除対策【石垣地域】(西表石垣)

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     
    □ 地球環境基金主催 平成29年度 スタッフ向け
       環境 NGO・NPO 能力強化研修(佐賀)

    「支援者獲得・イベント集客が変わる情報発信プログラム」
    ――応援と共感が集まるWEB・SNS活用――

    環境保全に取り組む NGO・NPO 等のスタッフを対象に、WEB・SNSを
    活用したイベント集客、支援者獲得、啓発キャンペーン等の「戦略立案と
    実行支援」のプログラムです。
    企業やNPOの第一線で活躍する講師陣から、具体的な手法やテクニック、
    考え方を習得することができます。
    詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     npo-sc.org/main/event/event-504/

    ■日程:第1回 6月20日(火)、第2回 6月21日(水)、第3回 8月1日(火)
        第4回 9月5日(火)、第5回 10月10日(火)
    ※原則として「全日程参加」の団体を優先しますが、
     全日程参加が難しい場合は事務局にご相談ください。
    ■会場:TOJIN茶屋 2階 フリースペース(佐賀県佐賀市 唐人2-5-12)
    ■参加対象(応募条件) 以下の4条件に該当する非営利団体
    (NPO法人、任意団体、財団法人、社団法人など)が対象となります。
    【1】環境保全に取り組む民間団体での活動従事経験が
      1年以上、もしくは同等の実績・経験等を有している方。
    【2】WEB・SNSを活用した情報発信を実践したい方。
    【3】組織の広報実務について課題意識をもっている方。
    【4】チーム(2人以上)で参加できるNPO・NGOを優先します。

    ■定員:10名(応募者多数の場合には選考いたします)
     ※少人数を対象に、団体の課題や希望に寄り添うプログラムです。
    ■参加費:1人当たり:1,000円
     ※同一団体で2人目からは1名につき500円
    ■主催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
    ■運営:特定非営利活動法人NPOサポートセンター
    ■協力:公益財団法人 佐賀未来創造基金
    ■応募締め切り:2017年6月5日(月)24:00
    ■応募フォーム:https://goo.gl/nVeSmk
    ■応募先・お問合せ先
     (特非)NPOサポートセンター(担当:小堀、笠原)
     〒104-0061東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
     TEL:03-3547-3206
     E-mail:

    ※申し込み方法やプログラムの詳細など、ご不明な点については、
     お気軽にご連絡ください。
    ※本プログラムの発表資料等の成果物は、原則として、報告書や
    ホームページなどで公表させていただきます。

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
    ----------------------------------------------------------------


    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.134

    中間支援あるある♯
    年度末に向けてカウントダウン! 早めの準備と確認を。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.134
    ◇今月のPICK UP!
    ◆EPO九州「メールマガジンに関するアンケート」協力のお願い
    ◆「阿蘇地域の創造的復興に向けた地域循環共生圏の構築に関する協定」の締結について
    ◆持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎

    ◇EPO九州より
    毎年2月2日は「世界湿地の日」です。1971年2月2日にラムサール条約が採択されたことを記念して定められました。
    今年のテーマは「都市の湿地を守ろう〜持続可能な未来のために〜街の暮らしを支える湿地」。
    さて、九州・沖縄には、いくつのラムサール登録湿地があるかご存知ででしょうか?
    答えは、巻末をご覧ください!

    ◆EPO九州より「メールマガジンに関するアンケート」協力のお願い◆
    この度、メルマガをご購読いただいている皆様へ情報発信についてのアンケートを実施することとなりました。
    お手数ですが、下記のリンク先から回答へのご協力お願い申し上げます。
    https://goo.gl/forms/oFSc65DtmM79Pc4O2
    ※Googleフォームを利用しています。
    セキュリティ等で回答ができない場合は、下記アドレスまでご連絡ください。



    【もくじ】
    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
    □【開催案内】協働ギャザリング2018〜環境×協働の未来を考える〜
    □【開催報告】第2回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <お知らせ>
    □ 鹿児島県出水市のツル越冬地でのマイカー規制の試験的実施について
    □ 霧島錦江湾国立公園満喫プロジェクト佐多岬展望台の一部開放について
    □「阿蘇地域の創造的復興に向けた地域循環共生圏の構築に関する協定」の締結について
    <公募>
    □ 平成30年度におけるCO2排出削減対策、環境保全等に関する事業の公募について
    <セミナー等>
    □ 平成29年度フロン排出抑制法に関する説明会の開催(2/14(金)福岡市)
    □ 平成29年度「グリーン購入法」及び「環境配慮契約法」基本方針説明会の開催(3/13(火)福岡市)
    <各種調査結果>
    □ 産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成27年度)等

    ■関連情報
    □ 持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎
    □ K−RIP 第113回エコ塾 in 佐賀「食品産業×環境エネルギービジネス」


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Susutainaobl Developmante)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail contact☆kyushu-esdcenter.jp
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
    ______________________________
    □【開催案内】協働ギャザリング2018〜環境×協働の未来を考える〜
    (環境省「平成29年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」)

    「協働取組」とは市民、NPO、企業、行政など様々なセクターが共通の目的を持ち、対等の立場でパートナーシップを組み、課題解決にあたることを意味します。
    平成29年度、環境省は協働取組のモデル事例として全国で8事業を選定し、各地で実践が行われてまいりました。
    この度、全8団体が東京に一堂に会す報告会と合わせて、SDGsを活用して地域にある複数課題に対してマルチステークホルダープロセスで取り組むことの必要性や、「環境分野における協働取組の未来」について発表・議論する場を開催いたします。
    すでにNPO、行政、企業等において協働事業に取り組まれている方、これから協働事業を始めようと考えられている方、取組そのものに関心のある方、多くの方々のご参加をお待ちしています。

    ■日 程 2018年2月17日(土) 10:00〜18:00(会場9:30〜)
    ■会 場 国連大学2階レセプション・ホール
         (東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)
    ■定 員 100名
    ■締 切 2月9日(金)
    ■問合せ 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
         TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164
         E-mail:   
         (担当:江口、村尾、山本)

    詳細・お申込み方法はこちら
    http://www.geoc.jp/activity/domestic/26437.html
    ______________________________
    □【参加報告】第2回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    平成30年1月23日(火)、平成29年度第2回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。
    本事業はESDのカリキュラム作成や学校での実践、およびESDネットワークの構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取り組んでいる事業です。
    当日は、対馬市立厳原北小学校を会場に、小中学校、高等学校での8つの実践発表が行われ、先生方を中心に学校教育関係者、行政関係者が参加し、今年度の取組内容や成果等の共有を行いました。
    対馬には国の天然記念物に指定されているツシマヤマネコをはじめ、希少な動植物が多数生息していますが、そのような自然や動植物、文化、歴史など身近な題材をテーマとしたESD教育の取組が進められています。
    子どもたちの意識や行動の変容を図る工夫も随所に見られ、学習前後の日記やウェビング図の比較などをとおして、テーマに対する理解の深まりや行動する意欲が増進していることがわかりました。
    これからも、対馬市でのESD教育に注目していきたいと思います。


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    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <お知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 鹿児島県出水市のツル越冬地でのマイカー規制の試験的実施について

    日本最大のツル渡来地である鹿児島県出水市において、平成30年1月27-28日、2月17-18日の4日間、試験的にツル越冬地へのマイカーの通行を規制しますのでお知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2018/post_124.html
    ______________________________
    □ 霧島錦江湾国立公園満喫プロジェクト佐多岬展望台の一部開放について

    九州地方環境事務所では、霧島錦江湾国立公園の佐多地区において、錦江湾、太平洋、開聞岳、屋久島、種子島等が眺望できる展望台を整備しています。
    現在、施設の主要な部分の完成に伴い、供用を開始していますので、お知らせします。ぜひお越しください。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2018/post_76.html
    ______________________________
    □「阿蘇地域の創造的復興に向けた地域循環共生圏の構築に関する協定」の締結について

    環境省は、熊本県及び東海大学と、南阿蘇村の立会いの下、「阿蘇地域の創造的復興に向けた地域循環共生圏の構築に関する協定」を締結しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/105017.html

    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成30年度におけるCO2排出削減対策、環境保全等に関する事業の公募について

    環境省では平成30年度におけるCO2排出削減対策、環境保全等に関する事業の公募を受け付けていますのでお知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     (CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業)
      http://www.env.go.jp/press/105001.html
     (低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業)
      http://www.env.go.jp/press/105039.html
     (環境技術実証事業)
      http://www.env.go.jp/press/105033.html
       
    <セミナー等>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成29年度フロン排出抑制法に関する説明会の開催(2/14(金)福岡市)

    環境省は、フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律に関する説明会を開催し、同法に基づき、業務用冷凍空調機器のユーザーが守るべき事項や漏えい防止対策によるメリット等を説明します。
    参加対象者の制限はありませんので、ぜひご参加ください。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104990.html
    ______________________________
    □ 平成29年度「グリーン購入法」及び「環境配慮契約法」基本方針説明会の開催(3/13(火)福岡市)

    環境省は、国、地方公共団体や事業者等の皆様を対象として、グリーン購入法及び環境配慮契約法の趣旨や基本方針等に関する説明会を開催します。
    ぜひ、ご参加ください。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/105006.html

    <各種調査結果の公表>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    環境省が実施している各種調査結果を以下のとおり公表しておりますのでお知らせします。

    □産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成27年度)
    http://www.env.go.jp/press/105043.html
    □産業廃棄物の不法投棄等の状況(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104888.html
    □廃家電の不法投棄等の状況(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105058.html
    □海洋ごみ調査結果(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104995.html
    □西表石垣国立公園 石西礁湖のサンゴ白化現象の調査結果(平成29年12月)
    http://www.env.go.jp/press/105023.html
    □モニタリングサイト1000サンゴ礁調査(速報)(平成29年度)
    http://www.env.go.jp/press/105015.html
    □化学物質環境実態調査結果(概要)(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104960.html
    □建設リサイクル法に係る全国一斉パトロールに伴うフロン排出抑制法の遵守状況等(平成29年10月)
    http://www.env.go.jp/press/104976.html
    □スギ雄花花芽調査結果(平成29年度)
    http://www.env.go.jp/press/104966.html
    □公共用水域水質測定結果(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104955.html
    □地下水質測定結果(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104922.html
    □環境経済観測調査(環境短観)(速報値)(平成29年12月)
    http://www.env.go.jp/press/104948.html


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    ┃関連情報
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    □ 持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎

    長崎市は、環境負荷の少ない循環型で持続可能な低炭素社会の実現に向け「長崎市地球温暖化対策実行計画」を策定し、取り組んでいます。
    本フォーラムでは、 全世界で取組みが進められている「持続可能な開発目標(SDGs:エスディジーズ)」について、低炭素社会の構築に向けた今後の日本の取組みや気候変動の影響と適応策、地域エネルギー事業など、環境の側面から身近な事例を紹介することで、市民・事業者の方への理解を深め、共有を図ります。
    ぜひお気軽にご参加ください。

    ■日 時 平成30年2月14日(水曜日)13:30〜16:30(開場 13:00)
    ■場 所 長崎市市民生活プラザホール(メルカつきまち5階)
    ■参加費 無料(申込不要)

    詳しくはこちら
    http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/170000/171000/p030759.html
    ______________________________ 
    □ K−RIP 第113回エコ塾 in 佐賀

    K-RIP及び九州経済産業局では、九州の環境・エネルギー産業の振興を目的に、人脈形成・ビジネスマッチングを図るため、
    毎月一回程度、環境・エネルギー分野に特化した異業種交流会「エコ塾」を開催しています。
    平成30年2月のエコ塾では「食品産業×環境エネルギービジネス」をテーマに、基調講演のほか、4社による取組事例等を紹介するとともに、懇親会を開催します。

    ■日 時 平成30年2月8日(木) 講演会:14時00分〜17時20分、懇親会:17時40分〜19時00分
    ■場 所 佐賀市エコプラザ 2階セミナー室(佐賀市高木瀬町大字長瀬2369)
    ■参加費 講演会:無料(懇親会は3千円)

    詳細・講演内容等はコチラ!
    http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=11100

    ■お問合せ先
     九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
     九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:清水、岡田
      TEL:092-482-5499

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    ◆◆九州・沖縄地域のラムサール条約登録湿地(2017年末時点:11箇所)◆◆
    佐賀県:東よか干潟(佐賀市)、肥前鹿島干潟(鹿島市)
    熊本県:荒尾干潟(荒尾市)
    大分県:くじゅう坊ガツル・タデ原湿原(竹田市・九重町)
    鹿児島県:藺牟田池(薩摩川内市)、屋久島永田浜(屋久町)、
    沖縄県:漫湖(那覇市・豊見城市)、慶良間諸島海域(渡嘉敷村・座間味村)、久米島の渓流・湿地(久米島町)、名蔵アンパル(石垣市)、与那覇湾(宮古島市)

    ラムサール条約と登録湿地(環境省) http://www.env.go.jp/nature/ramsar/conv/


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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
    ----------------------------------------------------------------
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.135, Thu Feb 15

    ESDあるある♯
    取組んできた活動が、気づけばESDだった。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.135

    ◇地域拠点からの情報
    ◆ ピックアップ!えびのエコミュージアムセンター
    ◆ 九十九島ビジターセンター
    ◆ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    ◆ 長者原ビジターセンター
    ◆ 南阿蘇ビジターセンター
    ◆ 漫湖水鳥・湿地センター

    ◇EPO九州より
    鹿児島県、トカラ(吐?喇)列島をご存知ですか?
    大河ドラマ「西郷どん」の舞台ともなる奄美大島と屋久島の間に並ぶ島々に、東シナ海でのタンカー沈没事故により流出した重油が漂着しています(奄美群島にも漂着しています)。
    鹿児島県では回収作業についてのマニュアルを作成するなど、対応を進めています。
    まずは関心を持っていただきたいと思います。
    https://www.pref.kagoshima.jp/aq01/aabura.html


    ◆「メールマガジンに関するアンケート」協力のお願い◆
    この度、EPO九州のメルマガをご購読いただいている皆様へ情報発信についてのアンケートを実施することとなりました。
    お手数ですが、下記のリンク先から回答へのご協力お願い申し上げます。
    https://goo.gl/forms/oFSc65DtmM79Pc4O2
    ※Googleフォームを利用しています。
    セキュリティ等で回答ができない場合は、下記アドレスまでご連絡ください。



    【もくじ】
    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【開催案内】島しょ地域ESD交流会
    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
    □【参加報告】自然体験施設ネットワーク研修会・交流会

    ■ビジターセンター等からのお知らせ
    □ ピックアップ! <えびのエコミュージアムセンター>

    <九十九島ビジターセンター>
    □ 長尾半島ガイドウォーク
    □ 九十九島サロン8『人間と野生動物は共存できる?』

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>
    □ 星空観察会
    □ お手軽バードウォッチング

    <長者原ビジターセンター>
    □ タデ原の自然観察会
    □ タデ原のミニガイドウォーク

    <南阿蘇ビジターセンター>
    □ 南阿蘇ガイドウォーク「春はビジターがおもしろい!!」
    □ 館内ワークショップ等

    <漫湖水鳥・湿地センター>
    □ 漫湖水鳥観察会〜観察した水鳥のオリジナル缶バッジをつくろう!〜

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □ アクティブ・レンジャー日記

    ■関連情報
    □【ご案内】〜中小企業の課題解決に大学等の技術を活用!〜
     大学・公的研究機関等の環境技術シーズ活用セミナー


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
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    □【開催案内】島しょ地域ESD交流会

    環境省と文部科学省では、ESDを推進するためのネットワークの構築のため、民間団体と連携し、平成28年に「ESD活動支援センター」(東京都)を開設、平成29年度には全国8地域に「地方ESD活動支援センター」を設置しました。
    九州ブロックでは、九州地方環境事務所により「九州地方ESD活動支援センター」(熊本市)が開設されました。
    本センターは、九州・沖縄地域におけるESDを推進するためのネットワークの構築を目指しています。
    今交流会は、島しょ地域においてESD活動に取り組む多様な主体が、地域や分野を超えて交流し、取組を共有することを目的に開催します。

    ■日 時 2018年3月24日(土) 13:30〜16:30
    ■会 場 福岡県中小企業振興センター(福岡市吉塚駅すぐ)会議室
    ■対 象 ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ■参加費 無料
    ■内 容 (1)ESDについての話題提供
         (2)島しょ地域における活動紹介(1地域20分程度)
         (3)意見交換ワークショップ
         (4)「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail contact☆kyushu-esdcenter.jp
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
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    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

     地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、
    ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
     九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、
    各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Susutainaobl Developmante)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail contact☆kyushu-esdcenter.jp
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
    ___________________________
    □【参加報告】自然体験施設ネットワーク研修会・交流会

    平成30年2月7日(水)・8日(木)、「自然体験施設ネットワーク冬期プログラム研修会」に参加しました。会場は、雲仙・諏訪の池ビジターセンター。
    プログラムでは、各施設からの冬期プログラム紹介をはじめ、たびら昆虫自然園元園長の西澤正隆講師からは、冬ならではの自然観察の利点を熱く語っていただきました。
    視点を変えると、他シーズンよりやり易いことや面白い側面があることに気づかせてもらいました!
    また、諏訪の池ビジターセンターからは、敷地内のフィールド案内とセンターが誇る天体望遠鏡による星の観察も紹介していただきました。
    2日目は、グループ毎に考案した「五感を使った冬期自然観察」プログラムの発表ワーク。互いに参加対象者になり、感想やアドバイスも出し合い刺激になりました。
    他の人の視点や感じ方、プログラムの工夫など、大変参考になり充実した研修会でした。
    今後とも皆さんと交流や意見交換、そしてワークショップ等をとおし、知見やノウハウを蓄積しEPOの活動に活かしていきたいと思います。


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    ┃ビジターセンター等からのお知らせ
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    Pick up!
    <えびのエコミュージアムセンター>━━━━━━━━━━━

    今年は雪が多いえびの高原。
    エコミュージアムセンターの2階からは雪化粧をした美しい韓国岳が「どーん!」とそびえ、多くの方が記念撮影をしています。特に外国人観光客が喜んで撮影している姿が目立ちます。
    例年冬はスケートを楽しみに来られる親子連れで賑わいますが、エコミュージアムセンターもスケート場に負けずに雪の滑り台を作って子どもたちを呼び込んでいます。
    ソリのレンタルもはじめ、手ぶらで来ても楽しめるようにしています。スケートや雪遊びに疲れたら、足湯の駅で一休み・・・。
    「何度来ても楽しい!」と思ってもらえるえびの高原になるよう他施設と連携して活動中です!


    □「野生動物写真コンテスト」入賞作品展 開催中!

    一般財団法人 自然公園財団主催「第9回 野生動物写真コンテスト(平成28年度)」には、北海道から九州・沖縄まで、自然公園とその周辺の自然界に生きる多様な野生動物たちの姿を捉えた作品が数多く集まりました。
    応募総数1,110点の中から選ばれた入賞作品38点の展示会です。豊かな自然の中で生きる野生動物たちの命と営みをぜひご覧ください。

    ■開催期間 2018年2月25日まで
    ■会館時間 9:00〜17:00

    第9回 野生動物写真コンテストHP
    http://www.bes.or.jp/information/photo/h28_exhibition.html


    ■えびのエコミュージアムセンター
     〒889-4302 宮崎県えびの市末永1495-5
     TEL 0984-33-3002
     http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/


    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 長尾半島ガイドウォーク

    ビジターセンターから一般道を通る、約1.2?のコースを自然観察しながら歩きます。

    ■日  程 3月3日(土)14:00〜16:00
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 小学生以上(小学生は保護者も参加)
    ■定  員 20名
     
     
    □九十九島サロン8『人間と野生動物は共存できる?』

    不思議がいっぱいの西海国立公園のことを専門家がわかりやすく解説します。
    今年度第8回目はシカなど野生動物による被害の現状などについてお話しをしていただきます。
     
    ■日  時 3月4日(日)14:00〜16:00
    ■場  所 九十九島ビジターセンター
    ■講  師 半田浩志 氏(環境省 佐世保自然保護官)
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 どなたでも
    ※事前申込み不要


    ■お問合せ 九十九島ビジターセンター
          TEL 0956-28-7919 
          http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/


    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━
    □ 星空観察会

    ■日 程 毎週土曜日の晴天時
    ■時 間 19:30〜21:30
         ※雨天・曇天・雷の場合中止
    ■参加費 無料
    ■対 象 どなたでも
    ■予 約 不要(21:00までに受付をすませてください)


    □ お手軽バードウォッチング

    諏訪の池ビジターセンター周辺で、ビジターセンターのスタッフと一緒にお散歩をしませんか?
    身近な自然がたっぷりの諏訪の池で、いろいろな野鳥をさがしましょう!
    30分〜120分コースの好きなコースを選んでくださいね。
    ※団体やイベントが入っている場合は、お断りする事もあります(お申込みは3日前まで)。
    ※開催時間内の好きな時間を選んで頂けますが、1グループずつのガイドとになり、先着順になります(同時間に2つ以上の開催はできません)。

    ■日 程 平成30年2月16日(金)、23日(金)〜25日(日)
         3月3日(土)、9日(金)〜11日(日)、16日(金)、18日(日)、23日(金)〜25日(日)
         ※雨天、降雪時中止
    ■時 間 9:30〜16:00の好きな時間(受付は15:00まで)
    ■コース 60分、90分、120分より好きなコースをお選びください。
    ■参加費 無料
    ■定  員 1回1グループ 2名より実施
    ■申込み 3日前までに、お電話かカウンターで直接お申し込み下さい。


    ■お問合せ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
          TEL 0957-76-5010 FAX 0957-74-9051
          http://suwanoikevc.web.fc2.com/


    <長者原ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ タデ原の自然観察会

    ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道やその周辺を、くじゅうの自然や歴史の話をしながらゆっくり歩きます。案内人は「九重の自然を守る会」のボランティアガイドの方々。
    冬のタデ原も、花の季節とは一味違っていいものですよ。暖かくしてお越しください。

    ■主 催 九重の自然を守る会・長者原ビジターセンター
    ■日 時 2月25日(日)、3月4日(日)、11日(日)、18日(日)、21日(水・祝)、25日(日)
         いずれも10:00〜12:00
    ■申込み 朝10:00までに長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
         個人参加の場合、予約は不要です。
         団体参加の場合は事前にご相談ください。
    ■参加費 無料
     

    □ タデ原のミニガイドウォーク
     
    長者原ビジターセンターの職員といっしょに、タデ原湿原の木道約800mのコースを30分ほどかけて歩きます。
    普段は気が付かないタデ原の見どころやこぼれ話などが満載です。
    タデ原やくじゅう連山の冬の魅力を感じませんか?

    ■主 催 長者原ビジターセンター
    ■日 時 毎日11:00〜/14:00〜 各30分程度
    ■申込み 当日出発時刻までに、長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
         都合により中止にすることもありますので、参加希望の方はなるべく事前にお問い合わせください。
    ■参加費 1人100円(保険料込み)


    ■お問合せ 長者原ビジターセンター
          TEL 0973-79-2154
          http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/


    <南阿蘇ビジターセンター>━━━━━━━━━━━
    □ 南阿蘇ガイドウォーク「春はビジターがおもしろい!!」

    春は動植物がいろいろ観察できる時期です。
    南阿蘇ビジターセンターでは、バードウオッチング、阿蘇野草園散策、上色見熊野座神社詣り、奇岩ジオサイトのらくだ山歩き、高森殿の杉見学を実施予定です。
    どうぞお越しください。

    ■日  時 3月25日からの毎日曜日
    ■集合場所 休暇村南阿蘇 玄関(阿蘇郡高森町高森3219)
    ■参 加 費 無料
    ■準 備 物 らくだ山歩き・高森殿の杉見学の方は、運動靴でお越しください。
    ※ご希望のコースによって、所要時間などが異なります。詳細はビジターセンターへご連絡ください。


    □ 館内ワークショップ等

    南阿蘇ビジターセンターの館内では、カルデラ実験、DVDなどで阿蘇の自然をご紹介しています。
    以下のワークショップも常時を行っていますので、ご希望の方は受付にてお申込みください。

    ・木の実などを使ったクラフト作り(100円)
    ・本格的に墨と顔彩で描く絵手紙 (100円)
    ・折り紙(50円)
    ・ロープワーク(無料)


    ■申込み・お問合せ 南阿蘇ビジターセンター
              TEL 0967-62-0911
              http://www.minamiaso-vc.go.jp/


    <漫湖水鳥・湿地センター>━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 漫湖水鳥観察会〜観察した水鳥のオリジナル缶バッジをつくろう!〜
     
    漫湖水鳥観察会では、水鳥を観察するだけでなく、水鳥シールを使って観察マップをつくるほか、印象に残った水鳥の絵を描き、それを元に缶バッジをつくります。
    あなただけのオリジナル缶バッジが作成できますので、ぜひご参加ください。
     
    ■期 日 平成30年2月24日(土) ※小雨決行
    ■時 間 第1回:10:00〜12:00 受付  9:30〜
         第2回:13:00〜15:00  受付 12:30〜
         ※観察会は同じ内容で2回開催します。
    ■場 所 漫湖水鳥・湿地センター
    ■申込み 事前申込不要( 開催時間前に直接センターへお越し下さい。)
    ■参加費 無料
    ■持ち物 動きやすい服装、防寒具、飲み物、筆記用具、かっぱ(※双眼鏡は貸し出し有)
     
    ■お問合せ 株式会社 南西環境研究所(環境省業務請負業者)
          電話番号 098-835-8411(担当:石田) 

    ■観察会当日の連絡先 漫湖水鳥・湿地センター  
          TEL 098-840-5121
           http://www.manko-mizudori.net/


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。
    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
    最新の掲載記事は次のとおりです。

    【2月】
    ■五島探鳥会 福江島に飛来した冬鳥に会いに行こう!【五島地域】(西海)
    ■コウノトリが飛来!!(西表石垣)
    【1月】
    ■冬真っ盛りのくじゅう連山【くじゅう地域】(阿蘇くじゅう)
    ■国際サンゴ礁年2018【石垣地域】(西表石垣)
    ■冬にしか見ることできない阿蘇の景色【阿蘇地域】(阿蘇くじゅう)
    ■初冠雪@鹿児島【鹿児島地域】(霧島・錦江湾)
    ■出水のツル羽数調査(出水)

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【ご案内】〜中小企業の課題解決に大学等の技術を活用!〜
     大学・公的研究機関等の環境技術シーズ活用セミナー
     
    九州管内の大学・公的研究機関等の環境技術シーズやその活用方法をとりまとめた「産業公害防止等技術シーズ集」を紹介するとともに、技術シーズを活用した中小企業等の取り組みを紹介するセミナーを開催します。
    課題解決や新たな事業展開をご検討の中小企業の皆様、産学連携関係者等ご関心のある方はぜひご参加ください(参加者には当日、技術シーズ集も配布します)。

    ■日 時 平成30年2月21日(水)13:30〜16:30
    ■場 所 リファレンス大博多ビル 11階 1109 (福岡市博多区博多駅前2丁目20-1)
    ■参加費  無料(定員100名:先着順)
    ■プログラム
    ○産学連携の推進と技術シーズ集の活用
    ○産学連携事例
     事例(1) 搾汁残渣を活かした機能性食品の開発《企業+大学》
     事例(2) めっき排水からの有価金属回収技術開発《企業+公設試》
    ○連携支援の取り組み
     (1)熊本大学の取り組み
     (2)鹿児島工業高等専門学校の取り組み
     (3)福岡工業技術センターの取り組み
    ■申込み・詳細
     参加ご希望の方は、氏名、会社名・所属部署・連絡先など必要事項を本業務の委託事業者である環境テクノス(株)まで、FAXまたはメールにてお知らせください。
     申込みには、以下の九州経済産業局Webサイトの「セミナー案内チラシ」をご利用ください。
    http://www.kyushu.meti.go.jp/press/1801/180123_1.html
    ■お問合せ
    《請負事業者》
     環境テクノス株式会社 コンサルタント事業部  担当:蓮井、松田、岩本
      電話:093−883−0150 FAX:093−883−0701
     九州経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課 担当:今泉、久保
      電話:092−482−5544



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
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  • GEOC設立20周年記念シンポジウム ~GEOCとこれからのパートナーシップ~のご案内

    1996年10月に環境庁(当時)と国連大学が発足した地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、今年で設立20周年を迎えます。その節目に当たり、これまでGEOCが果たしてきた役割や、今後のパートナーシップの在り方を議論するために、記念シンポジウムを開催いたします。

  • 公開シンポジウム「わが国のSDGs達成に向けた地域の取組み」開催について(北九州市)

    SDGs(エス・ディー・ジーズ:Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、地球規模の課題に対応するため、2015年の「国連持続可能な開発サミット」で、193の全ての国連加盟国が合意した「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中に盛り込まれた2030年の世界目標です。

    「誰一人取り残さない」を理念とし、健康・福祉、経済、気候変動などの17分野に亘る多彩な目標と169のターゲットが掲げられており、今後、社会・経済・環境上の様々な課題に世界各国の市民・企業・行政が協働して取り組んでいくための、最も重要なキーワード、新たなものさしとなります。

    本シンポジウムは、外務省、環境省及び地方自治体が主催する形として全国初となるシンポジウムです。わが国の第一人者による基調講演やパネルディスカッションを通じ、世界全体の動きから、北九州市をはじめとする地域における取組みまでを分かりやすくお示しします。

    開催案内

    ■開催日時 平成29年6月3日(土曜日)  13時30分~16時30分 (開場13時)

    ■開催会場 北九州国際会議場 メインホール(住所:北九州市小倉北区浅野3-9-30)

    ■定   員 500名(入場無料) ※来場者には、ていたんポイント進呈!

    ■申込方法 事前申し込みは不要です。当日会場にお越し下さい。

    プログラム等の詳細はこちら http://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00101152.html

     

  • 持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎

    長崎市は、環境負荷の少ない循環型で持続可能な低炭素社会の実現に向け、「長崎市地球温暖化対策実行計画」を策定し、取り組んでいます。
     本フォーラムでは、 全世界で取組みが進められている「持続可能な開発目標(SDGs:エスディジーズ)」について、低炭素社会の構築に向けた今後の日本の取組みや気候変動の影響と適応策、地域エネルギー事業など、環境の側面から身近な事例を紹介することで、市民・事業者の方への理解を深め、共有を図ります。 ぜひお気軽にご参加ください。
    http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/170000/171000/p030759.html

     

    日時

    平成30年2月14日(水曜日) 

    午後1時30分~午後4時30分(開場:午後1時00分~)

    場所

    長崎市市民生活プラザホール(メルカつきまち5階)

    参加費

    無料(申込不要)

    プログラム

    基調講演

    「長期低炭素ビジョンがめざす30年後の日本の姿」
    ・  浅野 直人 氏 (中央環境審議会長期低炭素ビジョン小委員会委員長)

    講演1.

    「九州の気候変動-その影響と対応策-」 
    ・松井 渉 氏 (NHK福岡放送局気象キャスター 気象予報士)

    講演2.

    「災害に強く、環境負荷の小さい低炭素社会に向けた地域エネルギー事業」 
    ・ 千歳 昭博 氏 (株式会社北九州パワー代表取締役)

    講演3.

    「持続可能な地域づくりを担う人材育成 ながさきサステナプロジェクト(EDS)」 
    ・ 早瀬 隆司 氏 (長崎市地球温暖化対策実行計画協議会会長)

    意見交換

    「SDGsと地域づくり」 
    ・ 宮原 和明 氏 (一般社団法人おひさまNetながさき理事長) 【コーディネーター】

    ダウンロード

    持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎 チラシ(PDF形式:1,106KB)

    お問い合わせ先

    環境部 環境政策課 
    電話番号:095-829-1156
    ファックス番号:095-829-1218
    住所:長崎市桜町6-3(別館4階)

     

    SDGs 001 nagasaki

  • 第27回アジア女性会議―北九州「"誰一人取り残さない"世界の実現~SDGs(持続可能な開発目標)の達成のために何ができるか」のご案内

    2015年9月、国連は、持続可能な環境や社会を実現するために「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を全会一致で採択しました。
    「2030アジェンダ」は、貧困を撲滅し、持続可能な世界を実現するために、17の目標からなる「SDGs(持続可能な開発目標)」を掲げており、取り組みの過程で地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
     日本は、「2030アジェンダ」の議論や交渉に一貫して貢献してきた国として、アジェンダの採択を心から歓迎し、今後のアジェンダの実施に最大限努力していくこととしています。
     基調講演では、日本人として初めて国連女子差別撤廃委員会の委員長に就任した林陽子氏が、いま、世界で取り組むべき目標である「SDGs」(持続可能な開発目標)の概要や、「SDGs」のゴール5(ジェンダー平等の実現)と国連女子差別撤廃条約の関わりや取り組みについて講演します。
     また、パネルディスカッションでは「SDGs」の達成に向けて、パネリストが日本やアジアの現状や課題、今後の行動などについて意見交換を行います。

    seminor woman※イメージ画像

     

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2018年01月25日

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●星空観察会 【日程】毎週土曜日の晴天時 2月11日(日)の晴天時【時間】19:30~21:30…
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