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  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド

    sdgs katsuyou

     

    「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、平成27(2015)年9月25日に、ニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットで採択されました。


    環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドを作成しました。

    本ガイドでは、変化するビジネス環境の中で企業が置かれている状況と、企業にとってSDGsに取り組む意義について説明した上で、具体的な取組の進め方を示しています。また、既にSDGsに先駆的に取り組んでいる企業の事例などを紹介しています。

    本ガイドを活用してSDGsに取り組むことにより、経営リスクを回避するとともに、新たなビジネスチャンスを獲得し、持続可能な企業へと発展していくことを期待しています。

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(概要版)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(本編)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(資料編)

     

    公開元

    環境省_持続可能な開発目標(SDGs)の推進
    http://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

  • 第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

    ジャパンSDGsアワードとは

     

    ジャパンSDGsアワードは,持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために,2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定されました。
    SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を,SDGs推進本部として表彰するもので,NGO・NPO,有識者,民間セクター,国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。

     

    ジャパンSDGsアワードの概要(PDF

     

     

     

    第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

     

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    第2回「ジャパンSDGsアワード」の候補となる案件の公募を開始します。この表彰は,2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて,優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度で,昨年度に続き2回目の開催となります。

    第2回「ジャパンSDGsアワード」の公募の概要は以下のとおりです。

     

    (1)応募期間
    平成30年8月1日(水曜日)から9月30日(日曜日)

     

    (2)公募の対象
    SDGsの推進・達成に向けて優れた取組を行っている企業又は団体等

     

    その他詳細につきましては下記リンクからご確認下さい。

     

    ジャパンSDGsアワード | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

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    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 【10/11開催】エコテクノ2018「SDGsセミナー」参加者募集

    2018年10月10日(水)から12日(金)まで、北九州市で開催される『エコテクノ2018~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~』。九州地域の特徴ある環境・エネルギー関連企業や先進的製品・技術を一堂に紹介するほか、SDGs達成への取り組みに関する情報発信やさまざまな専門技術のセミナー、イベントなどが実施されます。

    10月11日(木)には、「SDGsセミナー 」が開催。EPO九州が環境省SDGs活用ガイドの紹介をするほか、九州のSDGs未来都市である福岡県北九州市、長崎県壱岐市、熊本県小国町の取組が発表されます。この3自治体はいずれも、特に先導的な取組をしている「自治体SDGsモデル事業」としても選定されています。
    九州におけるSDGsの達成に向けた取り組みについて一度に聴講できる機会、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

     

    主旨

    環境技術企業、自治体、研究機関などが出展するエコテクノ展において、SDGsの普及啓発と実践主体による先駆的な取組を紹介し、中小企業をはじめとする各主体によるSDGsの推進に向けた取組みのすそ野を広げる。
    一般企業におけるSDGsに関する認知、ビジネスへの活用はこれからの段階であり、行政(SDGs未来都市)の動向、民間団体における人材育成など、取組みの参考となる情報提供を行う場づくりとする。

     

    開催日時

    平成30年10月11日(木) 10:30から12:20

     

    会  場 

    エコテクノ2018会場内 セミナー会場B
    西日本総合展示場 新館 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

     

    対  象

    環境技術企業、各種団体、大学機関等

     

    プログラム

    10:30 開会 九州地方環境事務所
    10:35 環境省SDGs活用ガイドの紹介 EPO九州
    10:45 SDGs未来都市(自治体)の取組みについて
    10:50 北九州市の取組:北九州市企画調整局政策調整課長 酒井 俊哉 氏
    11:10 小国町の取組:小国町政策課 審議員 白浜 真治 氏
    11:30 壱岐市の取組:壱岐市企画振興部政策企画課 主幹 小川 和伸 氏
    11:50 意見交換
    12:20 閉会

     

    セミナー申込

    下記URLから、「SDGsセミナー」内の「このセミナーを申し込む」をクリックください。
    http://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    実施主体

    主  催 環境省九州地方環境事務所
    共  催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
    協  力 九州地方環境パートナーシップオフィス

    ecotechno2018

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【全国公募】「日本自然保護大賞2019」活動募集!

    日本自然保護大賞2019の活動募集が始まりました。

    昨年度は九州・沖縄地域から2件の受賞がありました。

     参考:https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

     


     

    公益財団法人日本自然保護協会では、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みに対し、
    その成果と尽力を表彰する「日本自然保護大賞2019」の活動募集をスタートしました。
    全国各地、子どもから大人まで個人・グループ・法人が対象です。
    3つの部門があり、自薦、他薦を問わず、複数の部門に応募いただけます。
    受賞者は、3月30日に開催予定の授賞式・シンポジウムにて表彰され、記念品が授与されます。
    これまでの受賞者は多くのメディアにその功績が取り上げられ、社会の認知度が増し、さらに活動を発展されるなどの成果を上げられています。
    5回目となる今回は「SDGs」や「生物文化多様性」への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルから募集し、次の時代につながる意義ある賞をめざします。
    たくさんのご応募をお待ちしています。

    award2019logo oubokaishihttps://www.nacsj.or.jp/award/

     

    ●応募部門

    (1) 保護実践部門
    市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、
    具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
    (2) 教育普及部門
    自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
    (3) 子ども・学生部門
    小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

     

    ●応募方法

    自薦、他薦を問いません。3部門あり、複数の部門にご応募いただけます。
    他薦の場合は、候補者本人の了解を得てご推薦ください。
    下記webページの応募フォームよりご応募ください。
    https://www.nacsj.or.jp/form-sys/awardform/

     

    郵送応募をご希望の場合は、応募用紙をダウンロードいただき、
    活動内容がわかる写真・写真説明(3点以内)とともにお送りください。

    ▼日本自然保護大賞2019募集要項pdf

    ▼日本自然保護大賞2019応募フォーム

    (1) 候補者情報
    (2) 推薦者情報(他薦の場合)
    (3) 応募部門
    (4) 応募活動のテーマ(30字以内)、概要(150字程度)、詳細・アピールポイント(1000字程度)
    (5) 活動内容がわかる写真、写真の説明(3点以内)

     

    ●応募締切

    2018年10月31日(必着)

     

    ●日本自然保護大賞とは

    本賞では、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から、
    生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などの
    優れた生物多様性保全活動に賞をお贈りしています。
    これまで、のべ431件の応募に対して29団体・名に授与してまいりました。

     

    ▼これまでの受賞・入選者一覧はこちら

    https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

     

    ●お問合せ・郵送応募はこちらまで

    公益財団法人日本自然保護協会
    日本自然保護大賞2019担当/鶴田、芝小路
    〒104-0033東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
    TEL 03-3553-4101  
    E-mail:

     

    ====================
    主催/公益財団法人 日本自然保護協会
    協賛/経団連自然保護協議会
    後援/環境省、IUCN-J、UNDB-J、自然保護憲章普及協議会

     

    <公益財団法人 日本自然保護協会>

    1949年に尾瀬が原の発電ダム計画への反対運動のために設立された「尾瀬保存期成同盟」を前身とする自然保護NGOです。
    1951年に創立し、今年で67周年を迎えました。
    1960年に日本の自然保護団体として初の財団法人化。
    国際自然保護連合日本委員会IUCN-Jの事務局も担当。
    2011年、公益財団法人認定。会員数約2万5000人。
    事務局所在地・東京都中央区。
    NACS-J(ナックス・ジェイ)は英名の略称。

  • 【公募】 GreenBlueEducationForumコンクール

    小学生から大学生までを対象にした、未来へ残したい自然環境、創っていきたい未来についての思いを3分動画に表現するコンクールが開催されます。
    最優秀賞には、海外旅行や国内旅行のチャンスも!
    周りの小学生~大学生にも本コンクールを薦めてみませんか?

    ~GreenBlueEducationForumコンクールのお知らせ~

    この、未来の地球、日本を担う次世代層が考える、「未来に守り、残したい自然や環境(緑・土・水)、創っていきたい未来」について、各世代なりの視点、考えを発信をする機会をつくりました。
    12歳以下の小学生、18歳以下の中学・高校生、18歳以上25歳以下の学生の想いや考えを短い動画で表現し、エントリーしてください。
    日頃から親しむ大事な場所、仲間との思い出の場所、愛着のあるモノなど、失くしたくない、ずっと守っていきたいモノ、新たに創造したい未来をみなさんの視点、表現で教えてください。

    ■応募資格
    A部門:U-25(大短学生・大学院生・専門学校生等25歳まで)
    B部門:U-18(中学生・高校生等18歳まで)
    C部門:U-12(小学生等12歳まで)
    の3部門から3名1チームでご応募ください。
    ※チームは同部門内であれば、学年・年齢を超えたチームメンバー構成は自由です。(兄弟姉妹、先輩・後輩等3人チームでご応募ください。)


    ■表彰&副賞
    最終プレゼンテーション大会にノミネートされた各部門の上位チームからそれぞれ最優秀賞を選出します。
    最優秀賞チームの中から、環境大臣賞、文部科学大臣賞の選出も行います。

    最優秀賞(金賞):
    A部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    海外体験旅行(1週間程度)(3名全員)
    B部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    国内体験旅行(2泊3日)(3名全員)
    ※国内体験旅行は認定「体験の機会の場」(群馬県・埼玉県・山梨県・高知県・広島県)の学びと周辺2泊3日でチームメンバー自身で企画する。
    C部門
    より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    国内体験旅行(2泊3日)(3名全員+帯同保護者1名)

    優秀賞(銀賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。
    奨励賞(銅賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。

    ■応募期間
    2019年8月1日~10月25日(21:00締切り)

    ■応募動画
    A,B,C部門とも、3人1チームで作成した動画ファイルをご応募ください。
    3人で企画、プレゼン、撮影など役割分担し、協力しながら応募動画を作りましょう。
    動画のクオリティを特に重視することはありません。スマホの自撮り動画でも可能です。
    各部門とも、”3分15秒以内”の動画を作成。
    (15秒は自らのチーム紹介としてください)

    ■応募方法
    未来に守り残したい自然環境、創りたい未来、考えや理由を動画にまとめてご応募ください。
    「 Green Blue Education Forum」実行委員会宛てに、応募申込書および動画ファイルをお送りください。
    応募は以下のページをご確認ください。
    https://gb-ef.org/#summary

    ■選考審査&審査基準
    ・選考審査
    2019年11月初旬までに当サイト上で一次審査発表
    (厳正なる審査を経て、各部門から上位3チーム選出)
    ・審査基準
    持続可能な社会づくりに必要な想像力・思考力・判断力・表現力の視点を審査します。

    ■最終審査
    2019年11月30日(土)13:00-17:00
    会場:経団連会館
    住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-3-2
    *会場地図はこちら
    A,B,C部門ともファイナリストによる最終プレゼンテーション大会を実施し、各部門ごとに最優秀賞を選出。
    ※各部門とも、ファイナリストによる最終プレゼンテーション大会参加の為の、東京会場までの旅費と宿泊費は、国内分のみ主催者が負担いたします。
    C部門:U-12、B部門:U-18のファイナリストチームは、代表保護者の方の同伴をお願いします。その際、保護者の旅費と宿泊費は、国内分のみ1名様に限り主催者が負担します。

    ★詳細などは以下のページからご確認ください。
    https://gb-ef.org/

    ■お問い合わせ
    Green Blue Education Forum 実行委員会
    (石坂産業株式会社内「体験機会の場」研究機構事務局)
    TEL: 049-259-5800

  • 【募集開始】平成31年度地球環境基金助成金

    地球環境基金の助成金応募が開始されました。

    九州エリアでは佐賀県にて説明会を実施いたします。

     佐賀会場 詳細→https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1215-31.html

     


     

    環境再生保全機構は、国の出資金と民間からの寄付金(※1)により基金(地球環境基金)を設け、その運用益と国からの運営費交付金を用いて、日本国内外の民間団体(NGO・NPO)が開発途上地域又は日本国内で実施する環境保全活動(実践活動、知識の提供・普及、調査 研究等)に対し、助成金の交付を行っています。

    環境保全活動に意欲的に取り組まれている団体が積極的に応募されることを期待しています。


    昨年度との変更点

    1. 1.受付期間の早期化(昨年よりも1週間程度早くなります)
      • 募集案内公表 平成30年10月5日(金)
      • 受付期間   平成30年11月5日(月)~平成30年12月5日(水) 新規・継続共通
      • 内定予定   平成31年3月上中旬頃(予定)
    2. 2.SDGs(持続可能な開発目標)に係る要望書様式の変更
      要望書に、要望する活動に該当するSDGsの目標及びターゲットの項目を記載する様式を追加しました。
    3. 3.要望書類提出先及び提出方法の変更
      事務効率化の観点から、今回より受付業務を外部委託することといたしました。
      提出先及び当機構へ持参されましても受け付けることができませんのでご注意ください。
      詳しくは『募集期間』をご覧ください。



    地球環境基金助成金では、以下の7種類の募集を行います。

     

    (1)はじめる助成

    地域活動の種を育て、地域に根付いた活動を中心に、地域からの環境保全のボトムアップの充実を目指す支援制度

    (2)つづける助成

    地域に根ざすことなどを目指して始めた活動が、継続し、持続的な活動へと定着することを支援する制度

    (3)ひろげる助成

    課題解決能力等に磨きをかけ、より効果的な活動の展開を実現し団体組織のステップアップを目指す支援制度

    (4)フロントランナー助成

    日本の環境NGO・NPOが中心となり、市民社会に新たなモデルや制度を生み出すための支援制度

    (5)プラットフォーム助成

    日本の環境NGO・NPOが他のNGO・NPO などと横断的に協働・連携し特定の環境課題解決のために大きな役割を果たすことを目指す支援制度

    (6)復興支援助成

    東日本大震災及び熊本地震の被災地域における環境保全を通じて、これら地域の復興に貢献しようとする活動への支援制度

    (7)特別助成

    東京2020大会の開催に向け、環境面でのレガシー、市民参加による環境保全のムーブメントの創出を目指す支援制度

     

    募集期間

     

    平成30年11月5日(月)~平成30年12月5日(水)  新規・継続共通

    提出先は以下のとおりとし、提出方法は「レターパックプラスまたはレターパックライト」のみの受付とさせていただきます。(海外からの送付を除く。)

    提出先及び当機構へ持参されましても受け付けることができませんのでご注意ください。

     

    提出先

    平成31年度地球環境基金助成金交付要望書受付事務局
    〒462-0861 愛知県名古屋市北区辻本通1-11
    株式会社プロセスユニーク内
    TEL:052-914-1374
    FAX:052-915-1523

    助成の対象となる団体

    「民間の発意に基づき活動を行う営利を目的としない法人その他の団体」が対象であり、具体的には次の団体が対象となります。

    1. (1)一般社団法人若しくは一般財団法人に関する法律に基づき設立された法人(公益社団法人若しくは公益財団法人を含む)又はこれに準ずる非営利法人((2)に該当するものは除く。)
    2. (2)特定非営利活動法人
    3. (3)法人格を有していない民間団体で一定の要件を満たすもの

     

     

    助成の対象となる活動

    民間団体が行う環境保全に資する活動で、次のいずれかに該当するものです。

    1. イ.国内に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
    2. ロ.海外に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
    3. ハ.国内に主たる事務所を有する民間団体による国内における環境の保全を図るための活動
    4. ※当基金以外の国又は国の機関から補助・助成等を受ける活動等は除かれます。

     

     

    その他詳細につきましては下記からご確認ください。

     

    平成31年度地球環境基金助成金募集のお知らせ

    tikyukankyokikin2018http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/h31_info.html

     

    お問い合わせ

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課

    〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー8階
    TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2192

     


     

  • 【参加募集】平成31年度 地球環境基金 助成金説明会 佐賀会場

    平成31年度 地球環境基金 助成金説明会チラシ 002  pdf平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシにリンク

     

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
    九州・沖縄地域では、10月25日に佐賀市で説明会を開催します。
    「平成31年度 地球環境基金助成金」募集について、助成メニューの説明や要望書作成のポイント、活動計画のの立て方などの紹介を行います。
    環境保全活動の資金獲得に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。

     

    【プログラム】

    • SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    • 地球環境基金助成金の特徴
    • 助成メニューの紹介、説明
    • 活動計画の立て方について
    • 申請・要望書作成のポイント解説
    • 地球環境基金による質疑応答
    • 活動に関する相談会

     

    日時:2018年10月25日(木)
       18:30~20:45

     

    会場:佐賀市市民活動プラザ4階 大会議室

     

    定員:40名(参加無料、要事前申込み)

     

    対象:NPO等の資金獲得に関心のある方

    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

     

    【お申込み方法】

    専用申込フォーム

               https://goo.gl/forms/jEPg71Wetiou5Bhi1

    ◆チラシ裏面のフォームの項目をE-mailで送付

                (必須項目)団体名・参加代表者・電話番号・FAX・Email

    ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送

                    チラシはこちらから→平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシ

     

    【主催】

    独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部

     

    【協力】

    特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
    佐賀市市民活動プラザ
    公益財団法人 佐賀未来創造基金
    特定非営利活動法人 温暖化防止ネット
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    一般社団法人 九州環境地域づくり

     

    【お問合せ・申込み】

    EPO九州 E-mail:
              TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

     

    地球環境基金について

    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

  • 【参加者募集】ジュニアジオガイド講座①~火山やカルデラの雄大さを体感しよう!~(阿蘇)

    国立阿蘇青少年交流の家では「ジュニアジオガイド講座①」の参加者を募集しています。
    阿蘇ジオパークを地域教材として活用することで、郷土と自然を愛する態度の育成を図るとともに、問題解決学習を通して科学的思考力と課題解決能力、自ら学ぶ意欲を育成することができます。さらに、阿蘇ジオパークの情報を発信することで幅広い知識と表現力を育成することができます。

    募集案内

    ■期 日 :平成30年7月14日(土)~16日(月)2泊3日
    ■対 象 :小学4~6年生
    ■人 数 :35名程度
    ■参加費 :4,000円 ※食事代、シーツ代、保険代など
    ■申込期限:平成30年7月2日(月)17時まで
    ■申込方法:①氏名 ②性別 ③学校名 ④学年 ⑤保護者名 ⑥郵便番号 ⑦住所 ⑧電話番号 ⑨情報源をお知らせください。
    ■備 考 :申し込み多数の場合は抽選後、当選した方にのみ参加確認書を送付させていただきます。
     
    詳細についてはこちら http://aso.niye.go.jp/event/index.php

     H30ジュニアジオガイドチラシ 表

  • 【実施レポート】くまもとSDGs人材育成セミナー

     

     九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。

     講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。

     

     また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。

     

     そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。

      ※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。

     

     会場には、SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方にお集まりいただきました。行政だけではなく、教育現場やNPO、企業など多彩な顔ぶれの中、豊かな意見交換がすすみました。
     今後も九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、ESD・SDGsの周知、人材交流に取り組んでまいります。

     

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    日時 平成31年2月4日(月)13:30~15:40
    会場 熊本市国際交流会館2階 交流ラウンジ


    ・講演:SDGs時代の人材育成
       講師:法政大学デザイン工学部建築学科 准教授 川久保 俊 様

    ・話題提供:熊本市のSDGsに関する取組方針
       熊本市環境局環境推進部環境政策課 課長 桝田 一郎様

    ・実践事例:熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
       国語科 教諭 田中 隆太郎 様

    ・意見交換

  • 【実施レポート】平成30年度ビジターセンター意見交換会

      2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

     今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

     今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

     各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

     

    以下は当日の模様から作成したレポートです。

    ぜひ御覧ください。

     

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     今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

     この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

      自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

     

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     語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

     公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

     

     元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

     今もなお集結していない水俣病の問題。

     誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

     

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     その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

     森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

     修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

     景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

     

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      5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

     こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

     また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

      海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

     現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

     

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     研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

     肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

     

     

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      続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

      ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

     

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     続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

     湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

      スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

     

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     プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

     今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

     スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

     

     

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      日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

     現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

     また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

     各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

     

  • 【宮崎県】地球温暖化防止月間ギャラリーイベント「SDGs」って何? ゲームで学ぶ「SDGs」

    地域ESD活動推進拠点である宮崎県環境情報センターからのお知らせです。
    ゲームを通して、SDGsについて学ぶワークショップが同センター主催で開催されます。
    当日は、SDGsのファシリテーターのお話も聞けます。
    皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

    地球温暖化防止月間ギャラリーイベント「SDGs」って何? ゲームで学ぶ「SDGs」

    SDGsチラシ page

    最近時々耳にする「SDGs(エス・ディー・ジーズ)」っていったい何?
    SDGsとは、というお話にはじまり、国連本部でも行われた「2030SDGs」
    というカードゲームを通して、「なぜ私たちの地球にSDGsが必要なのか」、
    そして「SDGsは、私たちにどんな可能性をもたらすのか」を体験的に理解することができます。

    講師 : 難波 裕扶子氏(南日本ハム株式会社)
         2030SDGs公認ファシリテーター・宮崎県環境保全アドバイザー
    日時 : 令和元年12月15日(日)9:00~12:30
    場所 : 宮崎県立図書館 2階 研修ホール(宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地1)
    対象 : 一般(高校生以上)
    費用 : 無料
    定員 : 48名
    申込み: 下記までお名前と連絡先をご連絡ください。(定員になり次第締め切ります。)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://eco.pref.miyazaki.lg.jp/gakushu/category/events/detail/286

    ※ 参加者は地球環境のため、できるだけ公共交通機関をご利用下さい。なお、図書館の専用駐車場はご利用できません。また、公園の駐車場は共用となっておりますので、臨時駐車場をご利用ください。

    主催:宮崎県環境情報センター

    <問い合わせ・申込み>
     宮崎県環境情報センター
     電話:0985-23-0322  FAX:0985-26-4720
     メール:

  • 【応募募集】北九州SDGs未来都市アワードの募集

    北九州市を中心とした活動団体を対象とする、SDGs/ESD活動者の意欲の向上と、本市のSDGs/ESDのさらなる推進を図るための、アワードが開催されます。
    北九州市内を中心にSDGs/ESDの普及に貢献し、SDGs達成に寄与する活動を展開している学校・団体・企業の皆様!
    ぜひご応募下さい。

    ~2019北九州SDGs未来都市アワード~

    ■事業について

    本市には、市民・企業・行政等が協働して深刻な公害を克服した歴史があり、この歴史を「ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の原点」と位置づけ、さまざまな立場の人が、持続可能な社会づくりのための活動を推進してきました。
    そのような中、2015年に「誰一人取り残さない」という理念のもと、国連加盟国193か国の全会一致で、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)が採択されました。本市も、2018年6月に国の「SDGs未来都市」に選定され、今後はSDGs推進のトップランナーとして、市全体で取組を推進していくことが求められています。
    そこで、この度、2018年度に市と北九州ESD協議会が創設した「環境首都北九州SDGsアワード ESD表彰」を「北九州SDGs未来都市アワード」として発展させ、両者の活動を共に顕彰することで、SDGs/ESD活動者の意欲の向上と、本市のSDGs/ESDのさらなる推進を図ることとしました。
    SDGsは地球への願い・未来への願い!皆様の素晴らしい活動を、ぜひご応募下さい!
    2019北九州SDGs未来都市アワードチラシ page 0001 min

    ■表彰の対象

    北九州市内を中心にSDGs/ESDの普及に貢献し、SDGs達成に寄与する活動を展開している
    学校・団体・企業の活動。


    (注1)応募は、1団体につき1つの活動に限ります。
    (注2)2019年4月時点で、2年以上継続している活動に限ります。
    (注3)受賞者には、原則として3月の授賞式にて活動発表をしていただきます

    ■表彰部門

    ・年代別部門


     (1)小学校・中学校 (2)高等学校等 (3)大学 (4)一般

    ・企業部門


    ■賞の種類

    ・SDGs大賞

     SDGs達成にあたり、他者のモデルとなる極めて優れた活動と認められるもの

    ・SDGs賞
     SDGs達成にあたり、他者のモデルとなる優れた活動と認められるもの

    ・ESD賞
     SDGs達成にあたり、他者のモデルとなる優れた活動のうち、教育や人材育成の観点において
     極めて優れた活動と認められるもの

     

    授賞数及び副賞(年代別部門のみ)

    ・年代別部門
       授賞数:各年代SDGs大賞1件、SDGs賞3件、ESD賞1件
     副賞:5万円

    ・企業部門
       授賞数:SDGs賞10件、ESD賞1件

    (注1)年代別部門のみ、副賞を授与いたします。また、SDGsやESD活動(持続可能な社会づくり、あるいはそれを担う人づくり活動)を拡充するために活用していただき、後日、使途をご報告いただきます。
    (注2)審査の結果によっては、授賞数が変動することもあります。

     

    応募期間

    令和元年9月2日(月曜日)から令和元年10月31日(木曜日)
    (注1)17時必着。なお、郵送の場合は令和元年10月31日(木曜日)の消印有効

    ■応募方法

    下記のページから応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上ご応募ください。
    なお、提出方法、提出先等、募集に関する詳細は、募集要項をご参照ください。
    https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00300222.html

    ■スケジュール(予定)

    【選考・受賞者決定】
    令和元年11月~令和2年2月

    【授賞式】
    令和2年3月



    ■お問合せ先

    環境局総務政策部環境学習課
    〒803-8501 北九州市小倉北区城内1番1号
    電話:093-582-2784 FAX:093-582-2196
  • 【応募募集】日本自然保護大賞2020

    自然環境の保護を目的として創立された公益財団法人日本自然保護協会が、自然保護・生物多様性保全活動を行っている個人・団体・法人を対象に、「日本自然保護大賞2020」を行われます。
    受賞を機に、地域での認知度が上がりスムーズに活動ができるようになるなど、これからの活動の発展に期待が高まる同大賞の受賞。
    今後の活動の発展のためにも、ぜひ皆様、応募されてみてください。

    ~「日本自然保護大賞2020」活動募集中!~

    公益財団法人日本自然保護協会では、すべての個人・団体・法人を対象に、将来性や波及性に富んだ自然保護・生物多様性保全活動を表彰しています。今年度も、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進など、全国からご応募を受け付けています。自薦・他薦を問わず、3つの部門にご応募いただけます(複数部門の選択可)。これまで受賞された方々からは、受賞を機に地域での認知度が上がってスムーズに活動ができるようになり、賛同者や参加者が増え、開発計画や環境政策の見直しにつながったなどの報告が寄せられています。活動のさらなる発展につながるよう、皆さまからのご応募をお待ちしています。

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    ▼募集要項・応募フォームはこちら
     https://www.nacsj.or.jp/award/

    ●応募部門
    【保護実践部門】市民・学生・専門家・企業・行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、具体的な自然保護の実績をあげた活動・研究
    【教育普及部門】自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
    【子ども・学生部門】小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動・研究

    ●応募締切
    2019年10月31日必着

    ●選考と公表
    2019年11月下旬に選考(書類審査)を行い、2020年1月下旬に授賞者を発表。
    2020年3月下旬に授賞式・活動発表シンポジウムを開催いたします(都区内)。

    ●問い合わせ先
    E-mail  
    TEL  03-3553-4101

  • 【福岡県】第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」

    地域ESD活動推進拠点である特定非営利法人NGO福岡ネットワークからのご案内です。
    同団体主催で、SDGsについて学ぶことのできる、全5回の連続講座が西南学院大学で開催されます。
    SDGsについて、幅広い分野の専門家がレクチャーしてくれます。
    第5回目の講座には、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏もゲスト講師として、登壇されます。
    この機会に、SDGsについて学びを深めてみませんか?

    第19期NGOカレッジ「あなたのそばにあるSDGs~知り、考え、行動する~」参加者募集!

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    NGOカレッジとは国際協力に関心のある市民を対象に、NGO の活動や世界課題の現状等を知り、
    自らにできることを考える学習機会の場です。NGO 福岡ネットワーク(FUNN)主催の連続講座です。第 19 期 NGO カレッジでは「あなたのそばにある SDGs ~知り・考え・行動する~」をテーマにしてます。

    SDGs とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で2015 年 9 月の国連サミットで採択されたものです。国連加盟 193 か国が2016 年~ 2030 年の 15 年間で達成するために掲げた目標で、17 のゴール・169 のターゲットからなります。SDGs は、貧困、紛争、教育、食糧、環境など、私たちが取組むべき地球規模の課題をテーマとし、多種多様な課題が国境を超えて身近な問題につながっていることに着目しています。

    第1回目 ゲームで学ぶ SDGs( 持続可能な開発目標 ) ~わたしが「起点」となる世界~

    ゲーム「2030SDGs」を通じて、経済・環境・社会がつながっていることを体感します。
    ゲームの後にはグループごとに対話を重ねながら振返りの時間を持ちます。
    私たちの日常生活が世界の課題とどのようにつながっているのかについて、事例を挙げながら説明します。

    ● 日時:2019年11月9日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:亀井直人氏(「SDGs 推進ネットワーク in 九州」代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第2回目 貿易ゲームで体感する世界の貧困と格差ゲーム~「私たち」にできることは?

    前半に貿易ゲームを通じて、貧困や格差を巡る現状を体感するとともに、課題解決に向けた取り組みについて考えます。
    後半は、さらに一歩進んで、「私たち」にできることはどのようなことなのか?について考えるワークショップを行います。「支援」「援助」という漠然とした
    コトバや、「寄付」「食べ残しをしない」などという自分の努力だけではなく、仕組みを踏まえた解決に向けた取り組みについて考えます。

    ● 日時:2019年11月16日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:藤井大輔 氏(九州国際大学現代ビジネス学部准教授)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第3回目 SDGsで地方創生~私たちの暮らしと世界のつながり~

    前半に私たちの生活が、どのように世界の人々に影響を及ぼしているのかを食を通じて理解を深めます。その上で、私たちの暮らしを少し見直すことにより、グローバルな課題解決へとつながっていく可能性についても考えていきます。後半は住民主体のまちづくり、ゴミ・環境問題、食育など私たちの身の回りの課題が世界とどのようにつながっているのかをワークショップで学びを深めます。

    ● 日時:2019年11月23日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:神田浩史 氏(NPO 法人泉京・垂井理事)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第4回目 世界の貧困といのちを考える~自らの命は自らの手で~

    前半は、先進国と言われる日本の医療の問題点を掘り下げながら、バングラデシュやインド・ケララ州のコミュニティケアから学ぶものを探ります。
    後半は、もしバナゲーム(もしものときの話合い)を通じて、いのちの終わりを意識した時に何を大切にするのかを考えるワークショップを行います。

    ● 日時:2019年11月30日(土)13:00~17:00(開場12:30)
    ● 講師:二ノ坂 保喜 氏(NPO 法人バングラデシュと手をつなぐ会代表)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンター会議室
    ● 定員:40名(先着順 但し全講座参加者優先)

    第5回目 特別講演 世界の平和をつくる取組について考える

    第1部(45 分)講演「平和と公平をすべての人に」
    今なお内戦が続くシリアで出会った子どもたちや、こうした紛争や迫害が続く地から、日本に難民として逃れてきた人々の声を伝えます。
    第2部(45 分)対談「安田氏 × 二ノ坂保喜氏(NGO 福岡ネットワーク代表)」
    公正・公平の実現や地域の人々の暮らしから市民が果たす役割とは何か、海外の紛争や災害についてお二人に対談してもらいます。

    ● 日時:2020年1月25日(土)14:30~16:30(開場12:30)
    ● 講師:安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)
    ● 会場:西南学院大学西南コミュニティーセンターホール
    ● 定員:100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ▼ 参加費

    第1~4回全講座申込:5000円 各講座申込:2000円 (学生は半額)
    ※第5回目は無料

    ▼ お申込み方法

    以下いずれかの方法でお申込みください。
    (1)お申込み専用フォームから
    (2)メール、電話、ファックスから(以下の情報をご連絡ください)
    名前、年齢、所属、電話番号、Eメールアドレス
    第1~4回講座:定員40名(先着順 但し全講座参加者優先)
    第5回講座:定員100名(先着順 但し第1-4回講座参加者優先 12月に申込結果をメールにて連絡)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ngofukuoka.net/19th_ngo-college-2/

    ▼ 主催・お問合せ

    特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク
    〒812-0011 福岡市博多区博多駅前3-6-1小森ビル4A 福岡NPO共同事務所「びおとーぷ」内
    受付時間:火〜土曜日13:00〜18:00、日・月・祝日は休み
    TEL/FAX 092-405-9870
    URL  https://ngofukuoka.net/
    E-Mail 

     

  • 【終了】令和元年度環境白書を読む会

    毎年開催されている「環境白書を読む会」が、今年度は熊本市内にて開催されます。
    ぜひご参加ください。
    翌日には、「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が開催されます。

     

    ○令和元年度環境白書を読む会

    環境省では、全国8か所で「環境白書を読む会」を開催します(入場無料)。
    この会では、令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書(令和元年6月閣議決定)について、テーマや狙いなどを環境省担当者が解説します。  九州地方環境事務所(九州・沖縄地域)では、10月3日(木)14時から、熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(所在地:熊本市)において開催します(参加無料)。
    また、九州会場では、環境省担当者による環境白書の概要等についての説明のほか、小国町(熊本県)から持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ)に係る取組紹介を、鹿島市(佐賀県)から地域循環共生圏に係る取組紹介を行っていただきます。

    ■開催日時・会場
     日時:令和元年10 月3日(木)14:00~16:10 ※13:30 受付開始
     会場:熊本地方合同庁舎 A棟1階会議室(熊本市西区春日2-10-1)
    ■主 催:九州地方環境事務所 
     ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


    ■次第
    (1)開催挨拶(14:00~14:05)
    (2)環境白書の概要等についての説明(14:05~14:35)
    (3)SDGs についての説明(14:35~14:55)
    (4)SDGs に係る取組紹介(14:55~15:25)
       講師:小国町政策課 企画係長 森 恵美 様
    (5)地域循環共生圏に係る取組紹介(15:25~15:55)
       講師:鹿島市建設環境部ラムサール条約推進室 主査 江島 美央 様
    (6) 質疑応答(15:55~16:10)


    ■申込み方法等:
    <申込み方法>
     URL先にも掲載しております参加申込書に必要事項を記載し、郵送、電子メール又はFAXでお申込みください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2019/post_115.html


    <申込み期限>
     令和元年9月30日(月)


    <問合せ、申込み先>
     九州地方環境事務所環境対策課(担当:木下・惠島)
     メール:
     電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446

     

    hakusho 2019

  • 【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム

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    令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム~優しくて強いまちに育てよう~」を開催しました。

    SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
    水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。

    日時:7月27日 土曜日 10時~
    会場:白梅の杜あつまろう家・湯堂港(水俣市)
    参加:23名

     

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    会場は水俣市内の社会福祉法人「白梅の杜 あつまろう家」。
    福祉施設でありつつも、地域活動の会場として積極的に活用されています。
    進行とファシリテートは同法人の北園さんにご担当いただきました。

     

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    【食べる・街】をテーマに登壇されたのは、地域で眼鏡店と飲食店を展開する河田さん。
    食を通した地域貢献と事業拡大の両立について詳しくお話しいただきました。
    良質で多彩な食材が揃うのも水俣市の魅力です。

     

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    【着る】をテーマにご登壇いただいた渕上さん。
    海外での和装に関する活動をきっかけに、本格的に着物について学ぶようになったとのこと。
    若い人たちに和装の素晴らしさを伝える手法や、身近なものとしてもらえる手法について語っていただきました。

     

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    続いては【海】をテーマに水俣市役所農林水産課の竹崎さんにご登壇いただきました。
    水俣病による汚染を経て、美しい海を取り戻すため、現在も絶え間ない努力が続いている水俣の海。
    水俣の海産物の消費促進のため、地元漁師の皆さんの助力を得ながらイベントを開催されています。

     

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    家族の健康を守りたいという思いから、食品添加物やゴミの問題に関心を強くされた添田さん。
    【文化】をテーマに、食や日用品の品質を深く考えた消費行動の実践について語っていただきました。
    ごみの減量についても水俣市では、官民で努力が続いています。

     

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    柑橘農家である大澤さんは【農業】についてお話しいただき、農産物の加工など6次産業の実践についても触れていただきました。
    更に近年は、SUP(スタンドアップパドル)によるアクティビティ提供を開始。注目を集めています。
    水俣病発生時、漁民の新たな職業として甘夏栽培があり、山と海との繋がりが生まれたというエピソードが紹介されました。

     

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    最後に【集客】として、今回の企画調整もご担当いただいた環不知火プランニングの奥羽さんにご登壇いただきました。
    ご家族の転勤を機に水俣市へやってきたという奥羽さん。
    教育旅行の提供などの事業を通じ、変化した自らの水俣市への思いを語っていただきました。

     

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    今回の事例発表を美しく、わかりやすくレコーディングしていただいたのも水俣市の岩本さん。
    アイデアがリアルタイムにコンパクトにまとめられていきます。

     

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    午前中の最後には、まとめられた事例について、提案や感想を各班で共有しました。

     

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    発表された方を前に、参加者から次々に新しいアイデアや方向性の提案が生まれます。
    すぐに展開に活かせる発送もあり、中身の濃いワークショップとなりました。

     

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    午前の部終了後はSDGsについて語らいながら、ランチミーティングを開催。
    水俣の地元食材を活用したメニューに舌鼓を打ちました。

     

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    午後からは水俣市内、湯堂港へ移動。
    エクスカーションとしてカキの養殖を行う筏の見学を行いました。

     

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    地元漁協の金子さん、釣り船組合の田村さんの操船で出港。

     

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    うまく写真には撮れませんでしたが、湯堂港周辺には「ゆうひら」と呼ばれる海底から湧水が起こっている場所も。

     

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    二艘の漁船で移動してきました。

     

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    この筏の下にロープが下がっており、カキが育っています。

     

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     一見順調のように見えるカキの養殖ですが、夏の高水温など影響もあるのか、品質や収量が安定せず、試行錯誤が続いているとのこと。
    水産研究所など行政の助力も受けながら、新しい水俣の魅力とするべく継続していくと仰っていました。
    このカキは期間限定でかき小屋などで提供し、消費者から好評なのだそうです。
    水俣の食の魅力にまたひとつ海の幸が加わり、新しい人の流れが生まれる予感がします。

     

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    今回の水俣市でのフォーラムを通し、地域の人たちが地域の持続可能性について語る時間の大切さを再確認しました。
    分野は違っても、人と人とがアイデアや情報の共有が生み出す力は大きく、地域を動かす燃料となります。
    そんなコミュニケーションが地域の中でできるのが、現在の水俣市の魅力に繋がっていて、SDGsをもとに持続可能なまちづくりを試みるにあたっては、ひとつのモデルとなるのではと感じました。

    水俣病という歴史を経て、一度分かたれた地域の繋がりを、もう一度ひとつひとつ結んできた水俣の皆さん。
    SDGsで語られる「持続可能」という言葉を、言葉が現れる前から、ずっと身近に考えて来られたのかもしれません。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、こうした地域づくりのアイデアや知見の共有の場づくりに、これからも取り組んでまいります。
    ご協力いただいた水俣市の皆様、ありがとうございました。

  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

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    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

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