132 対象のタグ "SDGs"

  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド

    sdgs katsuyou

     

    「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、平成27(2015)年9月25日に、ニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットで採択されました。


    環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドを作成しました。

    本ガイドでは、変化するビジネス環境の中で企業が置かれている状況と、企業にとってSDGsに取り組む意義について説明した上で、具体的な取組の進め方を示しています。また、既にSDGsに先駆的に取り組んでいる企業の事例などを紹介しています。

    本ガイドを活用してSDGsに取り組むことにより、経営リスクを回避するとともに、新たなビジネスチャンスを獲得し、持続可能な企業へと発展していくことを期待しています。

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(概要版)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(本編)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(資料編)

     

    公開元

    環境省_持続可能な開発目標(SDGs)の推進
    http://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

  • 第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

    ジャパンSDGsアワードとは

     

    ジャパンSDGsアワードは,持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために,2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定されました。
    SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を,SDGs推進本部として表彰するもので,NGO・NPO,有識者,民間セクター,国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。

     

    ジャパンSDGsアワードの概要(PDF

     

     

     

    第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

     

    05award2 leaflet  

     

    第2回「ジャパンSDGsアワード」の候補となる案件の公募を開始します。この表彰は,2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて,優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度で,昨年度に続き2回目の開催となります。

    第2回「ジャパンSDGsアワード」の公募の概要は以下のとおりです。

     

    (1)応募期間
    平成30年8月1日(水曜日)から9月30日(日曜日)

     

    (2)公募の対象
    SDGsの推進・達成に向けて優れた取組を行っている企業又は団体等

     

    その他詳細につきましては下記リンクからご確認下さい。

     

    ジャパンSDGsアワード | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

    ilovepdf com

    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 【10/11開催】エコテクノ2018「SDGsセミナー」参加者募集

    2018年10月10日(水)から12日(金)まで、北九州市で開催される『エコテクノ2018~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~』。九州地域の特徴ある環境・エネルギー関連企業や先進的製品・技術を一堂に紹介するほか、SDGs達成への取り組みに関する情報発信やさまざまな専門技術のセミナー、イベントなどが実施されます。

    10月11日(木)には、「SDGsセミナー 」が開催。EPO九州が環境省SDGs活用ガイドの紹介をするほか、九州のSDGs未来都市である福岡県北九州市、長崎県壱岐市、熊本県小国町の取組が発表されます。この3自治体はいずれも、特に先導的な取組をしている「自治体SDGsモデル事業」としても選定されています。
    九州におけるSDGsの達成に向けた取り組みについて一度に聴講できる機会、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

     

    主旨

    環境技術企業、自治体、研究機関などが出展するエコテクノ展において、SDGsの普及啓発と実践主体による先駆的な取組を紹介し、中小企業をはじめとする各主体によるSDGsの推進に向けた取組みのすそ野を広げる。
    一般企業におけるSDGsに関する認知、ビジネスへの活用はこれからの段階であり、行政(SDGs未来都市)の動向、民間団体における人材育成など、取組みの参考となる情報提供を行う場づくりとする。

     

    開催日時

    平成30年10月11日(木) 10:30から12:20

     

    会  場 

    エコテクノ2018会場内 セミナー会場B
    西日本総合展示場 新館 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

     

    対  象

    環境技術企業、各種団体、大学機関等

     

    プログラム

    10:30 開会 九州地方環境事務所
    10:35 環境省SDGs活用ガイドの紹介 EPO九州
    10:45 SDGs未来都市(自治体)の取組みについて
    10:50 北九州市の取組:北九州市企画調整局政策調整課長 酒井 俊哉 氏
    11:10 小国町の取組:小国町政策課 審議員 白浜 真治 氏
    11:30 壱岐市の取組:壱岐市企画振興部政策企画課 主幹 小川 和伸 氏
    11:50 意見交換
    12:20 閉会

     

    セミナー申込

    下記URLから、「SDGsセミナー」内の「このセミナーを申し込む」をクリックください。
    http://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    実施主体

    主  催 環境省九州地方環境事務所
    共  催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
    協  力 九州地方環境パートナーシップオフィス

    ecotechno2018

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【お知らせ】COOL CHOICE ガイドブック・ポストカードセット

    全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)からのお知らせです。

    ~COOL CHOICE ガイドブック・ポストカードセット~

    「COOL CHOICE」とは、世界から「COOL」と称賛される最先端技術や省エネアイデアによって生み出される、脱炭素型の製品・サービス・行動など、地球温暖化対策だけでなく快適な暮らしにもつながる、あらゆる「賢い選択」をしていこうという国民運動です。
    JCCCA 全国地球温暖化防止活動推進センターでは、 COOLCHOICEの詳細がわかる『COOL CHOICE ガイドブック』と、身近ですぐできる対策をまとめた『ポストカードセット』を作成し、ダウンロードデータをホームページで公開しています。

    postcard image

    ダウンロードはこちらから↓
    https://www.jccca.org/about/works/ccguide_2018.html#coolchoice-postcardset

    【問い合わせ先】
    全国地球温暖化防止活動推進センター 事務局
    (運営団体:一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)
    〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4階
    TEL:03-6273-7785
    FAX:03-5280-8100

  • 【佐賀】環境講演会~みんなで考えようプラスチィックごみ~

    佐賀県鹿島市から、プラスチックごみに関する環境講演会のご案内です。
    京都府亀山市の副市長・仲山徳音氏、京都大学地球環境学堂准教授・浅利美鈴氏の講演会や、環境ミュージカルの公演、工作体験など、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。
    皆様、ぜひご参加ください。

    環境講演会~みんなで考えようプラスチックごみ~

    環境講演会 チラシ page 0001 2

    私たちの生活に利便性と恩恵をもたらしている有用なプラスチック。
    一方で、海洋に流出すると長期間にわたり環境中にとどまり、環境汚染による生態系、生活環境等への悪影響が懸念され、プラスチックごみ問題は国際的重要な課題です。
    市民一人ひとりでもできることを考えるきっかけづくりの場として開催します。

     

    日 時:12月22日(日) 12:30~16:00
        受付12:00~ 環境ミュージカル12:30~ 開会式13:00~
        講演会①13:20~ 講演会②1430~
    場 所:エイプルホール(鹿島市生涯学習センター)
    参加費:無料
    主 催:鹿島市、環境衛生推進協議会、ラムサール条約推進協議会

     

    ■プログラム: 

    12:30~13:00 オープニング:劇団シンデレラ(愛知県一宮市)による環境ミュージカル公演

    13:20~14:20 講演【ごみ問題まったなし!-食品ロスやプラスチック対策を中心に-】
           京都大学地球環境学堂准教授 浅利美鈴 氏
           世界中すみすみのごみや暮らしぶりを観察・研究。
           『ごみ問題まったなし:食品ロスやプラスチック問題』についてわかりやすくお話いただけます。
    14:30~15:30 講演【環境を軸にしたまちづくり-全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側-】
           京都府亀岡市副市長 仲山徳音 氏
           環境を軸にしたまちづくりに奮第:全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側』を聴くことができます。
    また、3階研究室では以下のイベントを開催します。
    13:30~14:30 「牛乳パックからハガキを作ろう」 場所:調理室 (定員30名)
           対象:小学校3年生~6年生 ※要予約(お問合せ先御参照)
    13:00~16:00(随時) 「下水道マンホール柄のカンバッチづくり」 場所:研修室
               対象:どなたでも


    ☆エントランスでは、環境、ラムサール、下水道の3コーナーのクイズに答えて
    プレゼントを当ててください。当選者発表は、講演会最後に行います。
    ☆来場者全員にエコパッグを進呈します。

    ★詳細は、下記PDFをご確認ください。
    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/html/site_files/file/pressrelease/31nendo/pressrelease20191202.pdf

     

    ■お問合せ:
    鹿島市役所 環境下水道課
    TEL 0954-63-3416

  • 【全国公募】「日本自然保護大賞2019」活動募集!

    日本自然保護大賞2019の活動募集が始まりました。

    昨年度は九州・沖縄地域から2件の受賞がありました。

     参考:https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

     


     

    公益財団法人日本自然保護協会では、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みに対し、
    その成果と尽力を表彰する「日本自然保護大賞2019」の活動募集をスタートしました。
    全国各地、子どもから大人まで個人・グループ・法人が対象です。
    3つの部門があり、自薦、他薦を問わず、複数の部門に応募いただけます。
    受賞者は、3月30日に開催予定の授賞式・シンポジウムにて表彰され、記念品が授与されます。
    これまでの受賞者は多くのメディアにその功績が取り上げられ、社会の認知度が増し、さらに活動を発展されるなどの成果を上げられています。
    5回目となる今回は「SDGs」や「生物文化多様性」への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルから募集し、次の時代につながる意義ある賞をめざします。
    たくさんのご応募をお待ちしています。

    award2019logo oubokaishihttps://www.nacsj.or.jp/award/

     

    ●応募部門

    (1) 保護実践部門
    市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、
    具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
    (2) 教育普及部門
    自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
    (3) 子ども・学生部門
    小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

     

    ●応募方法

    自薦、他薦を問いません。3部門あり、複数の部門にご応募いただけます。
    他薦の場合は、候補者本人の了解を得てご推薦ください。
    下記webページの応募フォームよりご応募ください。
    https://www.nacsj.or.jp/form-sys/awardform/

     

    郵送応募をご希望の場合は、応募用紙をダウンロードいただき、
    活動内容がわかる写真・写真説明(3点以内)とともにお送りください。

    ▼日本自然保護大賞2019募集要項pdf

    ▼日本自然保護大賞2019応募フォーム

    (1) 候補者情報
    (2) 推薦者情報(他薦の場合)
    (3) 応募部門
    (4) 応募活動のテーマ(30字以内)、概要(150字程度)、詳細・アピールポイント(1000字程度)
    (5) 活動内容がわかる写真、写真の説明(3点以内)

     

    ●応募締切

    2018年10月31日(必着)

     

    ●日本自然保護大賞とは

    本賞では、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から、
    生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などの
    優れた生物多様性保全活動に賞をお贈りしています。
    これまで、のべ431件の応募に対して29団体・名に授与してまいりました。

     

    ▼これまでの受賞・入選者一覧はこちら

    https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

     

    ●お問合せ・郵送応募はこちらまで

    公益財団法人日本自然保護協会
    日本自然保護大賞2019担当/鶴田、芝小路
    〒104-0033東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
    TEL 03-3553-4101  
    E-mail:

     

    ====================
    主催/公益財団法人 日本自然保護協会
    協賛/経団連自然保護協議会
    後援/環境省、IUCN-J、UNDB-J、自然保護憲章普及協議会

     

    <公益財団法人 日本自然保護協会>

    1949年に尾瀬が原の発電ダム計画への反対運動のために設立された「尾瀬保存期成同盟」を前身とする自然保護NGOです。
    1951年に創立し、今年で67周年を迎えました。
    1960年に日本の自然保護団体として初の財団法人化。
    国際自然保護連合日本委員会IUCN-Jの事務局も担当。
    2011年、公益財団法人認定。会員数約2万5000人。
    事務局所在地・東京都中央区。
    NACS-J(ナックス・ジェイ)は英名の略称。

  • 【助成金】「農林中金森林再生基金(農中森力基金)」第7回助成事業の募集(締切 6/30)

    農林中央金庫からのお知らせです。

    「農林中金森林再生基金(農中森力基金)」第7回助成事業の募集(締切 6/30)

    農林中金森林再生基金

    農林中央金庫は、「公益信託 農林中金森林再生基金(通称 農中森力基金)」を設定し、国内の荒廃した民有林を再生し、森林の多面的機能を持続的に発揮させる事業・活動に助成を行っています。 
    本基金では、森林施業の今日的課題の一つである「施業集約化」や「搬出間伐等」の取組みを更に加速化させるため、荒廃林の再生事業の中でも特に地域の模範となり、高い波及効果が見込まれる事業や先進性のある事業に、重点的に助成を実施し、地域の中核を担う林業事業体(非営利の法人)の事業実施態勢の整備をサポートすることとしています(2019年度より間伐等を行っても再生が困難と見込まれる森林の更新も助成対象事業となりました)。
    今般、2020年度の募集要項が決定し、2020年4月1日(水)より募集を開始いたします。

    募集期間:
    2020年6月30日(火)まで(書留郵便指定、当日消印有効)

    ★お申込方法などの詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.zenmori.org/topics/353_list_detail.html

    【問い合わせ】
    事務局:全国森林組合連合会 組織部林政・指導課
    TEL:03-3294-9719

  • 【助成金】2020年度 富士フイルム・グリーンファンド(5/7締切)

    公益信託富士フイルム・グリーンファンドからのお知らせです。

    【助成金】2020年度 富士フイルム・グリーンファンド(5/7締切)

    富士フイルム・グリーンファンドは、今年(2020年)で37年目を迎え、昨年までの助成先は183件となりました。
    身近な自然を守るために地域に根づいた活動をしてきた方、あるいは環境保全の研究を実際に進めてきた方で、この助成によって大きな進展が望める活動や研究を対象としています。今年度は8件程度、総額850万円の助成を予定しています。

    【応募資格】
    1.活動助成を申請するものは、身近な自然の保全や自然とのふれあいを積極的に行っていること
    2.研究助成を申請するものは、身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を目指した実証研究等を行っていること

    【対象となる活動・研究】 
    1.営利を目的としない活動及び研究
    2.活動及び研究が行われるフィールドは、日本国内である
    3.活動助成の場合には、活動フィールドができる限り申請者(申請団体)によって既に確保されている等、活動フィールドの基盤がしっかりしているもの
    4.研究助成の場合には、フィールドでの研究に対し地権者の許可もしくは協力関係が保たれているもの
    5.個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活動や研究を行うための申請であれば対象となる)
    6.個人による申請の場合、助成金の使途が助成の趣旨に沿って適格・厳正であり、助成金の使途において本人あるいは親族等、特別な関係のある者に利益を与えないもの
    7.団体による申請の場合、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他の機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、決定・運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体
    8.科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。
    過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。

    【助成金額と件数】
    8件程度、総額850万円を予定

    【締め切り】
    2020年5月7日(木)

    【応募要項】
    一般財団法人 自然環境研究センターのウェブページ(http://www.jwrc.or.jp/)から当該文書をダウンロードすることができます。
    なお、募集要項・申請書等について郵送を希望される方は、助成基金名・住所・氏名を必ず記入して、ハガキまたはFAXで下記へご請求下さい。

     

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.jwrc.or.jp/service/shintaku/fgf.htm


    【問い合わせ先】
    〒130-8606 東京都墨田区江東橋三丁目3番7号
    一般財団法人 自然環境研究センター内
    公益信託富士フイルム・グリーンファンド事務局 公益信託基金担当
    TEL:03-6659-6310(平日10時〜17時)
    FAX:03-6659-6320

  • 【助成金】WEC応用生態研究助成(4/6締切)

    一般財団法人 水源地環境センターからのお知らせです。

    令和2年度 WEC応用生態研究助成

    水源地環境センター


     

    【設立趣旨】

     ダム貯水池に係わる応用生態工学について調査・研究の促進を図り、その研究成果を発表し、社会へ還元するために研究助成を行っています。

     
    【助成対象研究者】
       大学、高等専門学校等の学校、独立行政法人等の法人、地方公共団体、公益法人、民間企業、NPO法人及びこれらに付属する機関に所属する研究者で、十分な遂行能力を有する研究者を対象とします。特に、若手や民間組織の研究者の応募を歓迎します。
     
    【助成期間】
      助成期間は研究内容等により、単年度または2ヶ年度とします。
     
    【助成額】
     

    研究1件につき年度100万円以内とします (ただし、2ヶ年度研究は総額150万円以内)。

    【募集締切】
    4月6日(月)まで

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.wec.or.jp/support/season/index.html

     

    <問い合わせ>
    一般財団法人水源地環境センター 研究第三部 研究助成担当
    〒102-0083
    東京都千代田区麹町2丁目14番2号 麹町NKビル
    TEL 03-3263-9945
    FAX 03-3263-9922
    E-mail

  • 【助成金】オンライン寄付サイトGive One (ギブワン) ​2020年 新規公募(4/6締切・全国)

    公益財団法人 パブリックリソース財団からのお知らせです。

    【助成金】オンライン寄付サイトGive One (ギブワン) ​2020年 新規公募

    ギブワン

    オンライン寄付サイト Give One(ギブワン)では新規の登録団体を募集します。
    登録を希望する団体は、本要項に記載の手順でご応募ください。
    ご応募いただいた内容およびウェブサイトをもとに、外部の審査委員が Give One の審査基準に沿って登録団体を選考いたします。
    登録が決定した場合は、2020年5月中旬から順次 Give One に掲載させていただきます。
    なお、Give One(ギブワン)は2020年4月にリニューアルを予定しており、サイトのデザインや機能が現在のものと変更になる予定です。

    【公募期間】
    2020年2月26日(水)~ 2020年4月6日(月)

    ​【応募資格】
    ・ホームページでの情報公開が十分であること
    ・活動開始から2会計年度が経過している団体
    ・国、地方自治体、宗教法人、 個人、営利を目的とした株式会社、有限会社などの組織、趣旨や活動が政治・宗教・思想・ 営利などの目的に著しく偏る団体ではないこと
    ・Give One登録団体規約に同意できる団体

    【審査基準】
    審査の視点1:社会的成果
    • 社会的な成果を生み出すことができる団体であるか
    • 社会的要請の高い課題に取り組み、ニーズを的確にとらえているか
    • 社会課題の解決のための方法論が適切であるか
    • 寄付による中長期的な成果が期待できるか
    審査の視点2:先駆性・波及効果
    • 社会的課題の解決に先駆的に取り組んでいるか 
    • 地域や社会に向けた新しいメッセージや提案があるか
    • 当該地域や当該分野において中核的であるか
    • 他の団体や地域への波及効果があるか
    審査の視点3:信頼性
    • 寄付を誠実に管理・活用できる体制があるか
    審査の視点4:持続性
    • 継続的に運営できる団体であるか


    【応募方法】
    ① 新規公募特設サイト(URL:https://www.info.giveone.net/oubo2020)より応募申請をしてください。
    ② 自動送信メールが届くので、記載してあるURLから応募フォームにアクセスしてください。
    ③ 必要項目を入力してください。
    なお、応募フォームには多くの情報を入力していただく必要があります。
    まずは「登録団体応募フォーム質問一覧」をダウンロードしてご確認ください。
    (ダウンロードできるページは、自動送信メールに記載いたします)

     

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    https://www.info.giveone.net/oubo2020



    【問い合わせ先】
    公益財団法人 パブリックリソース財団
    〒104-0043 中央区湊2-16-25 202
    Phone: 03-5540-6256
    Fax: 03-5540-1030
    http://www.public.or.jp
    E-mail:

  • 【助成金】コメリ緑資金ボランティア助成

    公益財団法人コメリ緑育成財団から助成金情報のお知らせです。

    ~コメリ緑資金ボランティア助成~

    コメリ

    公益財団法人コメリ緑育成財団では、株式会社コメリとの連携で、地域の幼稚園・保育所・小中学校・特定施設の緑化活動を推進する「コメリ緑資金ボランティア」を1999年より実施しています。
     コメリ従業員が活動に参加しお手伝いさせていただきますので、下記のとおりご案内いたします。

    「コメリ緑資金ボランティア」助成金申請から活動までの流れ


     コメリ従業員が参加・お手伝いする緑化活動に対して、活動で使用する花苗・プランター・土などの購入資金として助成金を贈呈いたします。最寄りのコメリ店舗従業員と打ち合わせの上、ご応募ください。


    1.助成対象となる活動・団体

    コメリ従業員が参加して行う、幼稚園・保育所・小中学校・特定施設(老人施設・養護施設等)の校内緑化活動など、公共性のある緑化活動が対象です。

    ※ 上記以外の、例えばNPO法人や町内会などの任意団体、または最寄りにコメリ店舗のない団体は、一般公募助成をご利用ください。(詳しくはコメリ緑育成財団ホームページをご覧ください)
    ※ 公共性を重視していますので、営利企業が運営する施設への助成はご遠慮させていただきます。


    2.応募内容

    活動期間 : 2019年7月1日 から 2020年6月30日 までに実施する活動
    応募締切り : 2020年5月31日


    ※ できるだけたくさんの団体にご利用いただくため、応募は上記期間内 1団体 1回とさせて

    いただきます。また秋と春など2回に分けての申請・助成金の使用はご遠慮ねがいます。


    3.応募方法

     活動内容・活動日をコメリ従業員と相談の上、添付の申請書の太枠内を記入し、活動日の1カ月前までにコメリ従業員にお渡しください。急な活動についての対応はいたしかねます。
     また捺印なき書類は受理できませんので、ご注意ねがいます。
    申請書のダウンロードはこちらから


    4.助成金について

     活動日近くに、コメリ従業員が助成金の贈呈に伺います。
     その際、「領収証」兼「活動報告書」をお渡ししますので、活動終了後にご提出ください。
     また、活動終了後、助成金の使途についてもご報告していただきます。


    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.komeri-midori.org/koubo/volunteer.html

     

    <問い合わせ先>

     「コメリ緑資金ボランティア」の詳細については、最寄りのコメリ店舗従業員もしくは下記事務局までお問い合わせください。
    〒950-1457
    新潟市南区清水4501-1
    公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局
    TEL:025-371-4455
    FAX:025-371-4151
    E-mail:

     

  • 【助成金】タカラ・ハーモニストファンド助成事業 2020年度(3月末締切)

    宝ホールディングスから助成金情報のお知らせです。

    タカラ・ハーモニストファンド助成事業2020年度応募要項

    タカラハーモニストファンド

    森林や水辺の自然環境を守る活動や研究を助成しています。
    寶酒造(現在の宝ホールディングス)は、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、以来毎年、日本の森林・草原や水辺の自然環境を守る活動や、そこに生息する生物を保護するための研究などに対して助成を行っています。
    2019年度は、「海洋ゴミからウミガメを守る!ウミガメ生息環境保全活動in口(くちの)永(え)良部(らぶ)島」を主催する屋久島国立公園パークボランティアの会のほか、全11団体・個人を助成。34年間の助成先はのべ366件、助成金累計額は1億7463万9千円となりました。

     

    目的

    以下の(1)~(3)の内容に関する実践的な活動及び研究に対して、助成を行います。
    (1)日本国内の森林・草原・木竹等の緑を保護、育成するための活動または研究。
    (2)日本国内の海・湖沼・河川等の水辺の良好な自然環境を整備するための活動 または研究。
    (3)日本国内の緑と水に恵まれた良好な自然環境の保全及び創出に資するための活動または研究。


     

    対象
    つぎの条件を満たす実践的な活動・研究とします。
    (1)具体的に着手の段階にある活動・研究。
    (2)営利を目的としない活動・研究。
    (3)活動及び研究主体の資格は問わないが、次の条件を満たすもの。

    1. 個人の場合
      助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、当該事業に係わる施設の利用や助成金の使途等の面で本人あるいは親族など特別な関係のある者に特別の利益を与えない者。
    2. 任意の団体の場合
      助成金の使途が助成の目的に沿って適確であり、代表者または管理者の定めのある団体で、役員その他機関の構成、選任方法、その他事業の運営に重要な事項が、特定の者、あるいは特別の関係者等の意志に従わずに、運営されている団体。また、特定の者等に特別の利益を与えていない団体。
    ※より多くの活動・研究に幅広く助成するため、過去にタカラ・ハーモニストファンドの助成を受けていない応募者(個人・団体)を優先する。
    助成金の金額と期間

    活動助成と研究助成の金額は、それぞれの活動と研究の所要額ですが、総額等はつぎのとおりです。
    (1)2020年度の助成金総額は、合わせて500万円程度とし、助成件数は10件程度とする。
    (2)助成期間は、原則として助成金贈呈日より1年間とするが、助成金を2年間にわたって利用することも認める。

     

    助成金の使途

    活動・研究に関係した費用であれば、機材費、消耗品費、交通費、宿泊費、謝礼金を含め、その内容を問いません。
    注1)人件費及び管理費等、間接経費は認めません。
    注2)交通費・宿泊費・謝礼金の合計金額は申請金額の50%までを目処とします。

     

    応募方法

    所定の申請書様式を下記リンクよりダウンロードいただくか、事務局にご請求いただき、必要事項を記入し、捺印のうえ事務局宛 簡易書留で郵送ください。
    パソコンで申請書を作成された場合は、郵送分とは別にEメールでも電子ファイル(捺印不要)をお送りください。
    申請書は申請書様式の留意事項をご確認の上、作成ください。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    https://www.takarashuzo.co.jp/environment/fund/yoko.htm

     

     

    応募締め切り日

    2020年3月末日必着

     

    申請書送付先

    事務局
    〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
     みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課
     公益信託タカラ・ハーモニストファンド事務局 担当:大木、守屋
     TEL:075-211-6231 FAX:075-212-4915
    〔送付先:

     

    <問い合わせ>

    公益信託 タカラ・ハーモニストファンド事務局
    〒600-8008 京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
    みずほ信託銀行株式会社 京都支店 営業第二課 (大木、守屋)
    TEL:075-211-6231  FAX:075-212-4915

  • 【助成金】パタゴニア環境助成金プログラム

    パタゴニアからのお知らせです。

    ~パタゴニア環境助成金プログラム~

    patagonia

    パタゴニアは環境保護活動にのみ助成を行います。私たちが支援するグループは、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行なっているグループです。真の問題解決は力強い草の根活動を通じてのみ実現しうると信じており、私たちの助成金は市民のサポートによる強い基盤を創りだしているグループにフォーカスしています。
    私たちは、直接行動する課題を持った、草の根で活動する小規模なグループや、自然環境を保護/回復させようとする複数のキャンペーンに取り組んでいるようなグループを支援しています。また、地域に残る生物の生息域を守ろうとする地域社会に根ざしたグループを支援しており、森の中にある1本の木、河川の支流、あるいは絶滅の危機にある野生生物の保護のための個々の戦いが、さらに複雑な問題、特に生物多様性と生態系の保護についての問題を多くの人々に提起するうえで最も効果的な活動であると考えています。測定可能な結果を出そうとしている革新的なグループや、自治体や中央政府に対して自らの法律、つまり私たちの法律を遵守するよう働きかけるグループを支援しています。

    なお、パタゴニア日本支社の助成金は、社会変革の促進とポジティブなインパクトの拡大をミッションとする米国の非営利組織〈Tides Foundation (タイズ財団)〉を通じて実施されることになります。

    私たちは以下のようなグループに助成します

    • 行動志向であること
    • 計測可能であること
    • 市民を巻き込み、支持を得ている
    • ターゲットと目標において戦略的に活動している
    • 問題の根本的原因に焦点を当てている
    • 成功が効果的に測定できる特定のゴールと目標を達成している
    • パタゴニアがビジネスを展開している国のうち、以下の国内を拠点に活動しているグループ:アメリカ、カナダ、日本、韓国、オーストラリア、チリ、アルゼンチン、イギリス、オランダ、スイス、スウェーデン、スペイン、ノルウェー、ルクセンブルク、イタリア、アイルランド、ドイツ、フランス、デンマーク、ベルギー、オーストリア、チェコ共和国


    私たちは以下のようなグループには助成していません

    • トレイルの建設またはメンテナンス、修復
    • ダムの改変または人間の介入による魚道の整備、孵化場プログラム
    • 土地の購入または土地トラスト
    • 科学的な研究 (ただし、環境問題を解決しようとする特定の行動を直接支援する調査は除く)
    • 環境に関する会議等
    • 寄付基金
    • 特定の候補者を支援する政治的キャンペーン
    • 環境配慮型建築に関連する取り組み
    • 自転車の啓発。プロジェクトが気候変動の解決策を直接サポートしていない限り。
    • イベントスポンサーシップ、または映画祭

    上記に加えて、タイズ財団が定める以下の条件を満たす必要があります。
    • プロジェクトベースの申請であること ※通常の管理運営経費に対する助成は対象外となります。
    • プロパガンダや特定の法律制定に影響を及ぼすことを意図したロビー活動の実施を目的とするプロジェクトではないこと
    • アメリカ合衆国以外で実施されるプロジェクトであること

    申請手続き

    1団体からの申請受付は1年(毎年5月~翌年4月)に1回のみとなります。助成金額は多くの場合は50万円から200万円までの範囲となりますが、申請内容によってはこの範囲を超えて助成する場合があります。

    • 年2回申請の締め切りを設けています。
      4月30日 (毎年7月以降に実施されるプロジェクト。4月に受け取ったすべての申請については7月までに結果を通知します。)
      8月31日 (毎年10月以降に実施されるプロジェクト。8月に受け取ったすべての申請については11月までに結果を通知します。)
    • 申請は、オンライン申請(CyberGrants/日本語)のみとなります。郵送、メールによる申請は受け付けていません。
    • 助成審査結果通知は締め切り後およそ45日、助成金の振込時期は締め切り後およそ90日を予定しています。

    ★お申込方法などの詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://www.patagonia.jp/grant-guidelines.html

     

  • 【助成金】令和2年度 未来のみなとづくり助成(締切4/23)

    一般財団法人みなと総合研究財団からのお知らせです。

    ~令和2年度 未来のみなとづくり助成(港・海辺活動/調査研究助成)~

    未来のみなとづくり助成

    一般財団法人みなと総合研究財団(以下、「みなと総研」という。)では、環境教育等に係る港や海辺の活動を拠点とする特定非営利活動法人や任意団体等、港湾の利用促進や港湾・海域環境の保全・再生等に関する調査研究を行う大学や研究機関、特定非営利活動法人を支援するため、「令和2年度未来のみなとづくり助成(港・海辺活動/調査研究助成)」を実施いたします。
    皆様方からの多数の応募をお待ちしています。

    【趣旨】

      「①環境教育等に係る港や海辺の活動」及び「②港湾の利用促進や港湾・海域環境の保全・再生等に関する調査研究」について、その費用(定額以内)を助成することにより、環境と調和した港湾・海域の形成を図るものです。

    【応募の条件】

      助成対象者は、港や海辺を活動の拠点とする特定非営利活動法人、もしくは、それに準じた実績を有する任意団体等や、港湾の利用促進や港湾・海域環境の保全・再生等に関する調査研究を行う大学、研究機関、特定非営利活動法人とします。詳しくは、応募要領をご参照下さい。


    【募集締め切り】
    令和2年4月23日(木)(必着)

     

    ★お申込方法などの詳細は、下記ページをご確認ください。
    http://www.wave.or.jp/doc/2020/2020_josei.html

     

    【応募・問い合わせ先】
    一般財団法人みなと総合研究財団 未来のみなとづくり助成(港・海辺活動/調査研究助成)(担当:鎌田、千葉)
    〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目1番10号 第2虎の門電気ビルディング4階
    TEL 03-5408-8291/FAX 03-5408-8741
    URL:http://www.wave.or.jp/  E-mail:

  • 【助成金】連合・愛のカンパ中央助成(3/31締切)

    連合・愛のカンパからのお知らせです。

    【助成金】連合・愛のカンパ中央助成(3/31締切・全国)

    001 2020leaf omote s

    「連合・愛のカンパ」は、「自由、平等、公正で平和な世界の実現」に向けた社会貢献活動として取り組むもので、NGO・NPO団体などの事業・プログラムへの支援、および自然災害などによる被災者に対する救援・支援を目的としています。
    毎年およそ1億円を超えるカンパ金が寄せられる「連合・愛のカンパ」を各団体・組織へと寄贈することで、障害のある人たち、戦争・紛争による難民、大規模災害で被災された人たち等、「連合・愛のカンパ」を必要とする世界中の多くの人々を応援しています。
    海外や国内で救援・支援活動に取り組んでいるNGO・NPO団体などの事業・プログラムが対象で、連合構成組織の推薦が必要です。

    【対象となる社会貢献活動】
    ・大規模災害などの救援・支援活動
    ・戦争や紛争による難民救済などの活動
    ・人権救済活動
    ・地球環境保全活動
    ・障害のある人たちの活動
    ・教育・文化などの子どもの健全育成活動
    ・医療・福祉関係などの活動
    ・地域コミュニティー活動(レクリエーション活動を除く)
    ・生活困窮者の自立支援活動

    【応募対象】
    ・海外や国内で救援・支援活動に取り組んでいるNGO・NPO団体等の具体的事業プログラムとし、構成組織の推薦があること。
    ・対象となる社会貢献活動を実践していること。
    ・法令遵守していること。
    ・全国規模や海外ネットワークでの支援体制があるNGO・NPO団体等で信頼度も高く、安心して助成金や支援物資を託せる団体であること。
    ・株式会社など営利を目的とする団体でないこと。
    ・役員に官僚OBが多数を占めていないこと。
    ・公的支援(補助金等)が全体予算の3分の2を占めていないこと。
    ※ 決算資料の助成金・事業収益等についての内訳等、補足資料の提出も併せてお願い致します。
    ・団体設立後1年以上の事業(活動)実績があること。
    ・助成金が運営費や人件費などに充当されていないこと。
    ・過去に連合から助成を受けた場合、その事業(活動)に対する実績と報告書があること。
    ・連合との協力関係があること。(各種活動やメーデーなどに参加)
    ・事業実績について、①各種事業の実績が見込まれる。②機関紙(誌)の発行物等で助成金報告を掲載していること。
    ・団体の自立性について、①会費、寄付金など収入があること。または②事業収入、広告収入があること。
    ・団体運営の事務局機能が整備されていること。
    ・助成金が全事業の大半を占めていないこと。

    ※ 対象となった事業・プログラムの助成期間については、原則1年とします。ただし必要と判断した場合は通算5年まで可能とします。
    (初回は、面談による審査を行います。)

    【応募方法】
    申請書(WORDファイル、PDFファイルいずれか)を下記ページからダウンロードして、必要事項をご記入の上、必要な添付資料を添えて、関係する構成組織「連合・愛のカンパ係」へ郵送してください。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/kizuna/campa/2020/chuo.html

    【応募期間】
    2020年1月1日〜3月31日(火)

    ※当方より確認の連絡はいたしませんのでご了承下さい。

    【応募・問い合わせ先】
    〒101-0062
    東京都千代田区神田駿河台3-2-11 連帯活動局
    連合・愛のカンパ「中央助成」係
    Tel:03-5295-0513
    Fax:03-5295-0547
    担当:連帯活動局 田中・加藤

  • 【募集】2020年度 3R推進ポスターデザインコンテスト(締切6/5)

    リデュース・リユース・リサイクル推進協議会からのお知らせです。

    2020年度 3R推進ポスターデザインコンテスト

    2020 poster PRposter page 0001

    1.趣旨

    工場、工事現場、オフィス、店舗などのビジネス現場や公共の場において、事業者に3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動の推進を促すためのポスターのデザインを募集します。


    2.主催者
    リデュース・リユース・リサイクル推進協議会(略称︓3R推進協議会)


    3.募集内容
    事業者に3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動の推進を促すためのポスターデザイン

    4.応募資格
    日本国内在住者

    5.応募規定
    (1)作品サイズ︓指定サイズ(縦︓350mm × 横︓297mm)または八つ切り画用紙サイズ(縦︓392mm × 横︓271mm)※縦書きのみ。上記サイズ以外での応募は審査対象外となります。※立体的な作品(貼り絵・切り絵を含む)は審査対象外となります。
    (2)応募は未発表のオリジナル作品に限ります。詳細は作品募集案内の9項記載の「諸権利、その他」の(1)をご参照ください。
    (3)応募されたことで、作品募集案内の9項記載の「諸権利、その他」に同意されたものとみなします。なお、応募者が未成年の場合は、親権者も9項に同意されることを受賞の条件とし、最優秀賞の場合には、賞金の受け取りについても親権者の同意が必要になります。
    (4)その他
    ア.最優秀賞受賞作品に下図のようにスローガン「減らそう 繰り返し使おう 活かそう」、3Rキャンペーンマーク等を追加して「3R推進ポスター」を製作します。この場合、作品に修正、加工等が施されることがあります。
    イ.作品に独自のスローガン等を含める場合には、上記ア.を前提として、文意に重複が
    ないようにご配慮ください。


    6.各賞
    最優秀賞 1点/賞金7万円 + 賞状、 佳作 若干数/賞状
    ※ 複数作品の応募があった場合にも、受賞はお一人1作品のみとさせていただきます。

    7.募集期間
    (1)募集期間︓2020年1月31日(金)〜6月5日(金)(必着)

     

    ★お申込方法など詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://www.3r-suishinkyogikai.jp/poster/contest/

     

    <問い合わせ先>
    リデュース・リユース・リサイクル推進協議会
    (事務局)一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター
    〒101-0044東京都千代田区鍛冶町二丁目2番1号三井住友銀行神田駅前ビル7階
    TEL 03-5209-7704
    FAX 03-5209-7717
    E メール︓

  • 【募集】2020年度自然体験活動支援事業 「第19回 トム・ソーヤースクール企画コンテスト」(5/18締切)

    公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団からのお知らせです。

    2020年度自然体験活動支援事業 「第19回 トム・ソーヤースクール企画コンテスト」

     当財団では、「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」を主催し、自然体験活動にとって大切な「企画力」の向上を図るために、全国からユニークで創造性に富んだ自然体験活動の企画案を公募して、選考の上、50団体に実施支援金10万円を贈呈しています。さらに、支援50団体から提出された実施報告書を審査し、学校部門には文部科学大臣賞と優秀賞を、一般部門には安藤百福賞と優秀賞を授与し表彰しています。
    以下の要領にしたがって、どしどしご応募して下さい。

    トムソーヤスクール企画コンテスト

     

    内  容

    小中学生が概ね10人程度参加する自然の中での体験活動であれば、ジャンルは問いませんが、ユニークさと創造性にあふれ、高い教育効果が得られる活動とします。
    他の助成金や支援を受けている企画でも応募できます。
    例)自然体験、地域交流、環境教育、史跡探訪、自然探検、アウトドアスポーツ など
    目的が明確であり、子どもたちの健全な心身の育成に寄与するもの。

    対象団体

    【学校部門】

    小学校・中学校または、小中学校より委託・協力・協働等によって当該活動を主催する団体。
    小学校、中学校において授業や課外活動の一環として行われる活動で、小中学生が各回概ね10名程度が参加する企画で、学校長の承認を受けたもの。

    【一般部門】

    定款・規約等が整備され、組織としての形態を有し、当該活動を主催する団体。
    小中学生が各回概ね10名程度が参加する企画であること。

    活動期間

    2020年3月1日(日)より、同年10月23日(金)の間に実施する活動。
    但し、活動は応募後より実施して下さい。
    ※5月のご応募で4月の活動は受付いたしません。

    応募方法・期間

    【応募方法】

    所定の応募用紙に必要事項を記入し、フォーマットに記載されている応募団体の概要がわかる必要書類を同封の上、事務局宛に郵送で提出してください。
    ※応募フォーマットは、こちらからダウンロードすることができます。

    【応募期間】
    2020年2月1日(金)~同年5月18日(金)

    支 援 金

    学校、一般の両部門の中から、計50団体を選考し、実施支援金として各10万円を贈呈します。
    なお、応募いただいたすべての団体には、参加賞としてチキンラーメン1ケース(30食)をお送りいたします。
    ※但し応募資格に該当しない団体は除く

    支援金は2020年7月下旬までに、指定の金融機関口座にお振り込みします。
    なお、振込口座名は、応募された学校や団体と同一の名義であることとします。

    表彰

    支援団体から提出された実施報告書等を審査し、下記の通り表彰いたします。

    【学校部門】

    文部科学大臣賞 ・・・ 1校(団体) 副賞100万円+チキンラーメン1年分
    優秀賞 ・・・ 1校(団体) 副賞50万円+チキンラーメン半年分

    【一般部門】

    安藤百福賞 ・・・ 1団体 副賞100万円+チキンラーメン1年分
    優秀賞 ・・・ 1団体 副賞50万円+チキンラーメン半年分

    【推奨モデル特別賞】

    プランニングや指導の方法、計画を実施に移す過程などが多くの学校や団体の参考モデルになると認められた企画に贈呈します。


    副賞30万円+チキンラーメン半年分

    【トム・ソーヤー奨励賞】

    企画内容がユニークであり、他団体への刺激や参考となり、さらなる飛躍が期待できる団体に贈呈します。

    副賞20万円+チキンラーメン半年分

    【努力賞】

    副賞10万円+チキンラーメン3ヵ月分

    ※表彰団体の発表は、厳正な審査を経て、2020年12月下旬に弊サイト「自然体験.com」で公表します。なお、表彰式は2021年1月下旬に横浜で開催予定です。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。
    http://www.shizen-taiken.com/contest2020/2020infof.html

    <問い合せ先>
    公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団
    「トム・ソーヤースクール企画コンテスト」係

    〒563-0041 大阪府池田市満寿美町8-25
    TEL:072-752-4335 FAX:072-752-2473
    E-MAIL:
    担当:荒金、杢尾

EasyTagCloud v2.8

yasuman2 1 1000
2020年04月01日

【長崎】平戸のしょくぶつ博士と登る 世界…

長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターから5月のイベントのご案内が届きました。 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として世界遺産登録されている安満岳を訪れます。ぜひご参加ください。…
2020年03月31日

九州・沖縄各県の環境政策情報(…

3月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。 ぜひ御覧ください。 ★ご注意…
2020年03月27日

【助成金】子どもたちの環境学習…

公益財団法人 高原環境財団からのお知らせです。 子どもたちの環境学習活動に対する助成事業 (1)…
2020年03月26日

【助成金】令和2年度…

一般財団法人みなと総合研究財団からのお知らせです。 ~令和2年度…
2020年03月26日

【募集】第31回緑の環境プラン…

公益財団法人都市緑化機構からのお知らせです。 ~都市の緑3表彰 緑の環境プラン大賞~…