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  •  平成30年度長崎県再生可能エネルギー推進フォーラム 

    長崎県では、再生可能エネルギーを活かした産業振興、雇用創出や低炭素化、グリーン化に向け、県内各地域における再生可能エネルギーの活用を推進しております。
     今回、その一環としてJSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)による、「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギー活用事例」についての講演、県内の自治体と企業の現状の再生可能エネルギーに関する課題や取組内容についての紹介を行う再生可能エネルギー推進フォーラムを開催いたします。

    <開催日時>
     平成31年3月20日(水) 14:30~16:45(13時30分受付開始)
     ※17:00から交流会も予定しています。

    <開催場所>
     ザ・ホテル長崎BWプレミアコレクション(3階 プレミアホール)
     長崎市宝町2番26号

    <開催内容>
     ●開会挨拶 14:30~14:35
     ●基調講演 14:35~15:25
      JSC-A(日本サステイナブルコミュニティ協会)講師
      「地域課題解決のための企業等の先進的な取組による再生可能エネルギーの活用事例」
     ●取組事例紹介 15:25~16:45
      (1)壱岐市 「水素・再生可能エネルギー導入ビジョン策定事業と課題」
      (2)雲仙市 「地域のバイオガス発電導入等の状況と課題」
      (3)ハウステンボス株式会社 「農業とソーラーシェアリングに関する取組み」
      (4)株式会社イワテック 「バイオガス発電、水素に関する取組み」
      発表後 JSC-A講師からの総評・質疑応答
     ●交流会 17:00~18:30

    <参加費>
     無料(ただし、交流会は会費制 5,000円/1名)

    <申し込み方法>
      下記の再生可能エネルギー推進フォーラム申込みフォームよりお申込みください。

    ●申請URL: http://eap.pref.nagasaki.lg.jp/kv2/?42000v00003219ZDt

    電子メール、FAXでも受付いたします。次の項目を明記の上、
     件名を「長崎県再生可能エネルギー推進申込み」として、申込みください。
     申込み受付先の電子メールアドレス及びFAX番号(※申込みフォーム以外から申し込む場合)
     電子メールアドレス:   FAX番号:095-895-2544
     ●記載事項
      1.氏名(ふりがな)2.勤務先/所属 3.部署名 4.役職
      5.勤務先/所属住所 6.電話番号 7.メールアドレス
      8.交流会出欠 
     ●申込期限
      平成31年3月15日(金)

    <詳細はこちらから> 
     長崎県ホームページ
     https://www.pref.nagasaki.jp/object/shikaku-shiken-bosyu/boshu/378349.html

  • 持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド

    sdgs katsuyou

     

    「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」は、平成27(2015)年9月25日に、ニューヨーク・国連本部で開催された国連サミットで採択されました。


    環境省は、持続可能な開発目標(SDGs)に係る取組の進展に寄与することなどを目的として、すべての企業が持続的に発展するためのSDGsの活用ガイドを作成しました。

    本ガイドでは、変化するビジネス環境の中で企業が置かれている状況と、企業にとってSDGsに取り組む意義について説明した上で、具体的な取組の進め方を示しています。また、既にSDGsに先駆的に取り組んでいる企業の事例などを紹介しています。

    本ガイドを活用してSDGsに取り組むことにより、経営リスクを回避するとともに、新たなビジネスチャンスを獲得し、持続可能な企業へと発展していくことを期待しています。

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(概要版)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(本編)

    持続可能な開発目標(SDGs)活用ガイド(資料編)

     

    公開元

    環境省_持続可能な開発目標(SDGs)の推進
    http://www.env.go.jp/policy/sdgs/index.html

  • 第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

    ジャパンSDGsアワードとは

     

    ジャパンSDGsアワードは,持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために,2017年6月の第3回SDGs推進本部において創設が決定されました。
    SDGs達成に資する優れた取組を行っている企業・団体等を,SDGs推進本部として表彰するもので,NGO・NPO,有識者,民間セクター,国際機関等の広範な関係者が集まるSDGs推進円卓会議構成員から成る選考委員会の意見を踏まえて決定されます。

     

    ジャパンSDGsアワードの概要(PDF

     

     

     

    第2回ジャパンSDGsアワードの公募開始

     

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    第2回「ジャパンSDGsアワード」の候補となる案件の公募を開始します。この表彰は,2015年に国連で採択されたSDGsの達成に向けて,優れた取組を行う企業・団体等を表彰する制度で,昨年度に続き2回目の開催となります。

    第2回「ジャパンSDGsアワード」の公募の概要は以下のとおりです。

     

    (1)応募期間
    平成30年8月1日(水曜日)から9月30日(日曜日)

     

    (2)公募の対象
    SDGsの推進・達成に向けて優れた取組を行っている企業又は団体等

     

    その他詳細につきましては下記リンクからご確認下さい。

     

    ジャパンSDGsアワード | JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/award/index.html

  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

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    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 【10/11開催】エコテクノ2018「SDGsセミナー」参加者募集

    2018年10月10日(水)から12日(金)まで、北九州市で開催される『エコテクノ2018~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~』。九州地域の特徴ある環境・エネルギー関連企業や先進的製品・技術を一堂に紹介するほか、SDGs達成への取り組みに関する情報発信やさまざまな専門技術のセミナー、イベントなどが実施されます。

    10月11日(木)には、「SDGsセミナー 」が開催。EPO九州が環境省SDGs活用ガイドの紹介をするほか、九州のSDGs未来都市である福岡県北九州市、長崎県壱岐市、熊本県小国町の取組が発表されます。この3自治体はいずれも、特に先導的な取組をしている「自治体SDGsモデル事業」としても選定されています。
    九州におけるSDGsの達成に向けた取り組みについて一度に聴講できる機会、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

     

    主旨

    環境技術企業、自治体、研究機関などが出展するエコテクノ展において、SDGsの普及啓発と実践主体による先駆的な取組を紹介し、中小企業をはじめとする各主体によるSDGsの推進に向けた取組みのすそ野を広げる。
    一般企業におけるSDGsに関する認知、ビジネスへの活用はこれからの段階であり、行政(SDGs未来都市)の動向、民間団体における人材育成など、取組みの参考となる情報提供を行う場づくりとする。

     

    開催日時

    平成30年10月11日(木) 10:30から12:20

     

    会  場 

    エコテクノ2018会場内 セミナー会場B
    西日本総合展示場 新館 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

     

    対  象

    環境技術企業、各種団体、大学機関等

     

    プログラム

    10:30 開会 九州地方環境事務所
    10:35 環境省SDGs活用ガイドの紹介 EPO九州
    10:45 SDGs未来都市(自治体)の取組みについて
    10:50 北九州市の取組:北九州市企画調整局政策調整課長 酒井 俊哉 氏
    11:10 小国町の取組:小国町政策課 審議員 白浜 真治 氏
    11:30 壱岐市の取組:壱岐市企画振興部政策企画課 主幹 小川 和伸 氏
    11:50 意見交換
    12:20 閉会

     

    セミナー申込

    下記URLから、「SDGsセミナー」内の「このセミナーを申し込む」をクリックください。
    http://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    実施主体

    主  催 環境省九州地方環境事務所
    共  催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
    協  力 九州地方環境パートナーシップオフィス

    ecotechno2018

  • 【3/19参加募集】島しょ地域ESD交流会

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

    【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

     

    20190319島しょESD交流会

    pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

     

     

     

    九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
    島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
    また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
    島しょ地域への活用について意見交換を行います。

     

    日 時:平成31年3月19日
    会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

    住所:鹿児島市山下町14番50号
    アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

     

    プログラム

     

    13:00

    開会

     

    13:10

    話題提供

    ・島しょの地域づくりとSDGs
    福岡教育大学 石丸 哲史先生

     

    13:50

    島のくらし・文化とSDGs

    ・島しょ地域の活動紹介

    ●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
    ●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
    ●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
         


    ・メディアによる離島との連携

    ●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


    コーディネーター
    NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

     

    15:30

    意見交換

     

     

    参加申込

    お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
    お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

     

    主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
    共催:九州地方ESD活動支援センター
    後援:鹿児島県

  • 【全国公募】「日本自然保護大賞2019」活動募集!

    日本自然保護大賞2019の活動募集が始まりました。

    昨年度は九州・沖縄地域から2件の受賞がありました。

     参考:https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

     


     

    公益財団法人日本自然保護協会では、自然保護と生物多様性保全に大きく貢献する取り組みに対し、
    その成果と尽力を表彰する「日本自然保護大賞2019」の活動募集をスタートしました。
    全国各地、子どもから大人まで個人・グループ・法人が対象です。
    3つの部門があり、自薦、他薦を問わず、複数の部門に応募いただけます。
    受賞者は、3月30日に開催予定の授賞式・シンポジウムにて表彰され、記念品が授与されます。
    これまでの受賞者は多くのメディアにその功績が取り上げられ、社会の認知度が増し、さらに活動を発展されるなどの成果を上げられています。
    5回目となる今回は「SDGs」や「生物文化多様性」への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルから募集し、次の時代につながる意義ある賞をめざします。
    たくさんのご応募をお待ちしています。

    award2019logo oubokaishihttps://www.nacsj.or.jp/award/

     

    ●応募部門

    (1) 保護実践部門
    市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、
    具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究
    (2) 教育普及部門
    自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動
    (3) 子ども・学生部門
    小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究

     

    ●応募方法

    自薦、他薦を問いません。3部門あり、複数の部門にご応募いただけます。
    他薦の場合は、候補者本人の了解を得てご推薦ください。
    下記webページの応募フォームよりご応募ください。
    https://www.nacsj.or.jp/form-sys/awardform/

     

    郵送応募をご希望の場合は、応募用紙をダウンロードいただき、
    活動内容がわかる写真・写真説明(3点以内)とともにお送りください。

    ▼日本自然保護大賞2019募集要項pdf

    ▼日本自然保護大賞2019応募フォーム

    (1) 候補者情報
    (2) 推薦者情報(他薦の場合)
    (3) 応募部門
    (4) 応募活動のテーマ(30字以内)、概要(150字程度)、詳細・アピールポイント(1000字程度)
    (5) 活動内容がわかる写真、写真の説明(3点以内)

     

    ●応募締切

    2018年10月31日(必着)

     

    ●日本自然保護大賞とは

    本賞では、地域性、継続性、専門性、先進性、協働の観点から、
    生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などの
    優れた生物多様性保全活動に賞をお贈りしています。
    これまで、のべ431件の応募に対して29団体・名に授与してまいりました。

     

    ▼これまでの受賞・入選者一覧はこちら

    https://www.nacsj.or.jp/award/result.php

     

    ●お問合せ・郵送応募はこちらまで

    公益財団法人日本自然保護協会
    日本自然保護大賞2019担当/鶴田、芝小路
    〒104-0033東京都中央区新川1-16-10ミトヨビル2F
    TEL 03-3553-4101  
    E-mail:

     

    ====================
    主催/公益財団法人 日本自然保護協会
    協賛/経団連自然保護協議会
    後援/環境省、IUCN-J、UNDB-J、自然保護憲章普及協議会

     

    <公益財団法人 日本自然保護協会>

    1949年に尾瀬が原の発電ダム計画への反対運動のために設立された「尾瀬保存期成同盟」を前身とする自然保護NGOです。
    1951年に創立し、今年で67周年を迎えました。
    1960年に日本の自然保護団体として初の財団法人化。
    国際自然保護連合日本委員会IUCN-Jの事務局も担当。
    2011年、公益財団法人認定。会員数約2万5000人。
    事務局所在地・東京都中央区。
    NACS-J(ナックス・ジェイ)は英名の略称。

  • 【募集開始】平成31年度地球環境基金助成金

    地球環境基金の助成金応募が開始されました。

    九州エリアでは佐賀県にて説明会を実施いたします。

     佐賀会場 詳細→https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1215-31.html

     


     

    環境再生保全機構は、国の出資金と民間からの寄付金(※1)により基金(地球環境基金)を設け、その運用益と国からの運営費交付金を用いて、日本国内外の民間団体(NGO・NPO)が開発途上地域又は日本国内で実施する環境保全活動(実践活動、知識の提供・普及、調査 研究等)に対し、助成金の交付を行っています。

    環境保全活動に意欲的に取り組まれている団体が積極的に応募されることを期待しています。


    昨年度との変更点

    1. 1.受付期間の早期化(昨年よりも1週間程度早くなります)
      • 募集案内公表 平成30年10月5日(金)
      • 受付期間   平成30年11月5日(月)~平成30年12月5日(水) 新規・継続共通
      • 内定予定   平成31年3月上中旬頃(予定)
    2. 2.SDGs(持続可能な開発目標)に係る要望書様式の変更
      要望書に、要望する活動に該当するSDGsの目標及びターゲットの項目を記載する様式を追加しました。
    3. 3.要望書類提出先及び提出方法の変更
      事務効率化の観点から、今回より受付業務を外部委託することといたしました。
      提出先及び当機構へ持参されましても受け付けることができませんのでご注意ください。
      詳しくは『募集期間』をご覧ください。



    地球環境基金助成金では、以下の7種類の募集を行います。

     

    (1)はじめる助成

    地域活動の種を育て、地域に根付いた活動を中心に、地域からの環境保全のボトムアップの充実を目指す支援制度

    (2)つづける助成

    地域に根ざすことなどを目指して始めた活動が、継続し、持続的な活動へと定着することを支援する制度

    (3)ひろげる助成

    課題解決能力等に磨きをかけ、より効果的な活動の展開を実現し団体組織のステップアップを目指す支援制度

    (4)フロントランナー助成

    日本の環境NGO・NPOが中心となり、市民社会に新たなモデルや制度を生み出すための支援制度

    (5)プラットフォーム助成

    日本の環境NGO・NPOが他のNGO・NPO などと横断的に協働・連携し特定の環境課題解決のために大きな役割を果たすことを目指す支援制度

    (6)復興支援助成

    東日本大震災及び熊本地震の被災地域における環境保全を通じて、これら地域の復興に貢献しようとする活動への支援制度

    (7)特別助成

    東京2020大会の開催に向け、環境面でのレガシー、市民参加による環境保全のムーブメントの創出を目指す支援制度

     

    募集期間

     

    平成30年11月5日(月)~平成30年12月5日(水)  新規・継続共通

    提出先は以下のとおりとし、提出方法は「レターパックプラスまたはレターパックライト」のみの受付とさせていただきます。(海外からの送付を除く。)

    提出先及び当機構へ持参されましても受け付けることができませんのでご注意ください。

     

    提出先

    平成31年度地球環境基金助成金交付要望書受付事務局
    〒462-0861 愛知県名古屋市北区辻本通1-11
    株式会社プロセスユニーク内
    TEL:052-914-1374
    FAX:052-915-1523

    助成の対象となる団体

    「民間の発意に基づき活動を行う営利を目的としない法人その他の団体」が対象であり、具体的には次の団体が対象となります。

    1. (1)一般社団法人若しくは一般財団法人に関する法律に基づき設立された法人(公益社団法人若しくは公益財団法人を含む)又はこれに準ずる非営利法人((2)に該当するものは除く。)
    2. (2)特定非営利活動法人
    3. (3)法人格を有していない民間団体で一定の要件を満たすもの

     

     

    助成の対象となる活動

    民間団体が行う環境保全に資する活動で、次のいずれかに該当するものです。

    1. イ.国内に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
    2. ロ.海外に主たる事務所を有する民間団体による開発途上地域における環境の保全を図るための活動
    3. ハ.国内に主たる事務所を有する民間団体による国内における環境の保全を図るための活動
    4. ※当基金以外の国又は国の機関から補助・助成等を受ける活動等は除かれます。

     

     

    その他詳細につきましては下記からご確認ください。

     

    平成31年度地球環境基金助成金募集のお知らせ

    tikyukankyokikin2018http://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/h31_info.html

     

    お問い合わせ

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部 地球環境基金課

    〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎セントラルタワー8階
    TEL:044-520-9505 FAX:044-520-2192

     


     

  • 【参加募集】平成31年度 地球環境基金 助成金説明会 佐賀会場

    平成31年度 地球環境基金 助成金説明会チラシ 002  pdf平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシにリンク

     

    独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部では、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成などの支援を行っています。
    九州・沖縄地域では、10月25日に佐賀市で説明会を開催します。
    「平成31年度 地球環境基金助成金」募集について、助成メニューの説明や要望書作成のポイント、活動計画のの立て方などの紹介を行います。
    環境保全活動の資金獲得に向けて、ぜひこの機会をご利用ください。

     

    【プログラム】

    • SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    • 地球環境基金助成金の特徴
    • 助成メニューの紹介、説明
    • 活動計画の立て方について
    • 申請・要望書作成のポイント解説
    • 地球環境基金による質疑応答
    • 活動に関する相談会

     

    日時:2018年10月25日(木)
       18:30~20:45

     

    会場:佐賀市市民活動プラザ4階 大会議室

     

    定員:40名(参加無料、要事前申込み)

     

    対象:NPO等の資金獲得に関心のある方

    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

     

    【お申込み方法】

    専用申込フォーム

               https://goo.gl/forms/jEPg71Wetiou5Bhi1

    ◆チラシ裏面のフォームの項目をE-mailで送付

                (必須項目)団体名・参加代表者・電話番号・FAX・Email

    ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送

                    チラシはこちらから→平成31年度_地球環境基金_助成金説明会チラシ

     

    【主催】

    独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部

     

    【協力】

    特定非営利活動法人 佐賀県CSO推進機構
    佐賀市市民活動プラザ
    公益財団法人 佐賀未来創造基金
    特定非営利活動法人 温暖化防止ネット
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    一般社団法人 九州環境地域づくり

     

    【お問合せ・申込み】

    EPO九州 E-mail:
              TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

     

    地球環境基金について

    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

  • 【参加者募集】ジュニアジオガイド講座①~火山やカルデラの雄大さを体感しよう!~(阿蘇)

    国立阿蘇青少年交流の家では「ジュニアジオガイド講座①」の参加者を募集しています。
    阿蘇ジオパークを地域教材として活用することで、郷土と自然を愛する態度の育成を図るとともに、問題解決学習を通して科学的思考力と課題解決能力、自ら学ぶ意欲を育成することができます。さらに、阿蘇ジオパークの情報を発信することで幅広い知識と表現力を育成することができます。

    募集案内

    ■期 日 :平成30年7月14日(土)~16日(月)2泊3日
    ■対 象 :小学4~6年生
    ■人 数 :35名程度
    ■参加費 :4,000円 ※食事代、シーツ代、保険代など
    ■申込期限:平成30年7月2日(月)17時まで
    ■申込方法:①氏名 ②性別 ③学校名 ④学年 ⑤保護者名 ⑥郵便番号 ⑦住所 ⑧電話番号 ⑨情報源をお知らせください。
    ■備 考 :申し込み多数の場合は抽選後、当選した方にのみ参加確認書を送付させていただきます。
     
    詳細についてはこちら http://aso.niye.go.jp/event/index.php

     H30ジュニアジオガイドチラシ 表

  • 【実施レポート】くまもとSDGs人材育成セミナー

     

     九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。

     講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。

     

     また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。

     

     そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。

      ※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。

     

     会場には、SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方にお集まりいただきました。行政だけではなく、教育現場やNPO、企業など多彩な顔ぶれの中、豊かな意見交換がすすみました。
     今後も九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、ESD・SDGsの周知、人材交流に取り組んでまいります。

     

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    日時 平成31年2月4日(月)13:30~15:40
    会場 熊本市国際交流会館2階 交流ラウンジ


    ・講演:SDGs時代の人材育成
       講師:法政大学デザイン工学部建築学科 准教授 川久保 俊 様

    ・話題提供:熊本市のSDGsに関する取組方針
       熊本市環境局環境推進部環境政策課 課長 桝田 一郎様

    ・実践事例:熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
       国語科 教諭 田中 隆太郎 様

    ・意見交換

  • 【実施レポート】平成30年度ビジターセンター意見交換会

      2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

     今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

     今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

     各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

     

    以下は当日の模様から作成したレポートです。

    ぜひ御覧ください。

     

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     今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

     この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

      自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

     

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     語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

     公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

     

     元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

     今もなお集結していない水俣病の問題。

     誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

     

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     その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

     森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

     修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

     景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

     

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      5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

     こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

     また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

      海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

     現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

     

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     研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

     肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

     

     

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      続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

      ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

     

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     続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

     湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

      スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

     

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     プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

     今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

     スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

     

     

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      日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

     現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

     また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

     各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

     

  • 【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム

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    令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム~優しくて強いまちに育てよう~」を開催しました。

    SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
    水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。

    日時:7月27日 土曜日 10時~
    会場:白梅の杜あつまろう家・湯堂港(水俣市)
    参加:23名

     

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    会場は水俣市内の社会福祉法人「白梅の杜 あつまろう家」。
    福祉施設でありつつも、地域活動の会場として積極的に活用されています。
    進行とファシリテートは同法人の北園さんにご担当いただきました。

     

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    【食べる・街】をテーマに登壇されたのは、地域で眼鏡店と飲食店を展開する河田さん。
    食を通した地域貢献と事業拡大の両立について詳しくお話しいただきました。
    良質で多彩な食材が揃うのも水俣市の魅力です。

     

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    【着る】をテーマにご登壇いただいた渕上さん。
    海外での和装に関する活動をきっかけに、本格的に着物について学ぶようになったとのこと。
    若い人たちに和装の素晴らしさを伝える手法や、身近なものとしてもらえる手法について語っていただきました。

     

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    続いては【海】をテーマに水俣市役所農林水産課の竹崎さんにご登壇いただきました。
    水俣病による汚染を経て、美しい海を取り戻すため、現在も絶え間ない努力が続いている水俣の海。
    水俣の海産物の消費促進のため、地元漁師の皆さんの助力を得ながらイベントを開催されています。

     

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    家族の健康を守りたいという思いから、食品添加物やゴミの問題に関心を強くされた添田さん。
    【文化】をテーマに、食や日用品の品質を深く考えた消費行動の実践について語っていただきました。
    ごみの減量についても水俣市では、官民で努力が続いています。

     

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    柑橘農家である大澤さんは【農業】についてお話しいただき、農産物の加工など6次産業の実践についても触れていただきました。
    更に近年は、SUP(スタンドアップパドル)によるアクティビティ提供を開始。注目を集めています。
    水俣病発生時、漁民の新たな職業として甘夏栽培があり、山と海との繋がりが生まれたというエピソードが紹介されました。

     

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    最後に【集客】として、今回の企画調整もご担当いただいた環不知火プランニングの奥羽さんにご登壇いただきました。
    ご家族の転勤を機に水俣市へやってきたという奥羽さん。
    教育旅行の提供などの事業を通じ、変化した自らの水俣市への思いを語っていただきました。

     

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    今回の事例発表を美しく、わかりやすくレコーディングしていただいたのも水俣市の岩本さん。
    アイデアがリアルタイムにコンパクトにまとめられていきます。

     

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    午前中の最後には、まとめられた事例について、提案や感想を各班で共有しました。

     

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    発表された方を前に、参加者から次々に新しいアイデアや方向性の提案が生まれます。
    すぐに展開に活かせる発送もあり、中身の濃いワークショップとなりました。

     

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    午前の部終了後はSDGsについて語らいながら、ランチミーティングを開催。
    水俣の地元食材を活用したメニューに舌鼓を打ちました。

     

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    午後からは水俣市内、湯堂港へ移動。
    エクスカーションとしてカキの養殖を行う筏の見学を行いました。

     

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    地元漁協の金子さん、釣り船組合の田村さんの操船で出港。

     

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    うまく写真には撮れませんでしたが、湯堂港周辺には「ゆうひら」と呼ばれる海底から湧水が起こっている場所も。

     

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    二艘の漁船で移動してきました。

     

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    この筏の下にロープが下がっており、カキが育っています。

     

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     一見順調のように見えるカキの養殖ですが、夏の高水温など影響もあるのか、品質や収量が安定せず、試行錯誤が続いているとのこと。
    水産研究所など行政の助力も受けながら、新しい水俣の魅力とするべく継続していくと仰っていました。
    このカキは期間限定でかき小屋などで提供し、消費者から好評なのだそうです。
    水俣の食の魅力にまたひとつ海の幸が加わり、新しい人の流れが生まれる予感がします。

     

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    今回の水俣市でのフォーラムを通し、地域の人たちが地域の持続可能性について語る時間の大切さを再確認しました。
    分野は違っても、人と人とがアイデアや情報の共有が生み出す力は大きく、地域を動かす燃料となります。
    そんなコミュニケーションが地域の中でできるのが、現在の水俣市の魅力に繋がっていて、SDGsをもとに持続可能なまちづくりを試みるにあたっては、ひとつのモデルとなるのではと感じました。

    水俣病という歴史を経て、一度分かたれた地域の繋がりを、もう一度ひとつひとつ結んできた水俣の皆さん。
    SDGsで語られる「持続可能」という言葉を、言葉が現れる前から、ずっと身近に考えて来られたのかもしれません。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、こうした地域づくりのアイデアや知見の共有の場づくりに、これからも取り組んでまいります。
    ご協力いただいた水俣市の皆様、ありがとうございました。

  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

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    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

  • 【開催報告】沖縄地域ESD交流会

    平成30年2月9日(金)、沖縄地域のESD推進ネットワーク構築を目的として、沖縄地域ESD交流会を開催しました。

    ESD活動を実践されている方を始め、学校、自治体、有識者など多様な主体による交流が行われました。

    琉球大学観光産業科学部の大島順子准教授を講師に、世界的なSDGsの潮流から、近年のESDの動向について詳細を講義していただきました。
    ESD・SDGsの概念、特色への理解に不安のある参加者もおられましたが、詳しい講義内容に興味深く聞き入っておられました。


    次に学校教育におけるユネスコスクール、ESD活動の取組紹介として

    1.北谷町立北谷中学校
    2.金武町立中川小学校
    3.KBC学園未来高等学校

    以上3校が、それぞれの地域、学校でどのようなESDを実践しているかについて、情報提供が行われました。

    交流会の締めくくりとして、「地域と学校が連携して活動するために必要なものは何か?」をテーマに意見交換ワークショップを行いました。
    ご参加の皆さんからは、日頃のESD実践への不安が具体的に報告され、また支援のあり方、要望について活発な議論がなされました。
    議論を経て、各主体がどのような役割を沖縄地域のESD活発化の為に果たしていけば良いのか、アイデアの共有を行いました。

    ESDの要素が豊富な沖縄県において、各々がどのように持続可能な地域づくりについて考えるべきか。
    ご参加いただいた各主体の皆様にとっての大きなヒントとなる交流会となりました。

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  • 【開催案内】SDGsの現状と展望セミナー

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    北九州市立大学主催によるSDGsセミナーが実施されます。

    以下、ご案内から引用いたします。ぜひご参加ください。


    「持続可能な開発目標(SDGs)」は、2015年9月に国連で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の具体的な行動計画として示されたものです。世界において企業活動の行動基準となっており、課題解決のための市場は今後大きく変化・成長していくとしていくと見込まれています。また、ここ数年は「ESG投資」も注目されています。SDGsの取組状況は企業の評価につながり、投資をも左右します。この時代の変化に適応できるかどうかは、ビジネスチャンスでもあり、一方でリスクでもあります。SDGsで企業の価値を高め、良き将来を実現しませんか。
    参加は無料となっております。お気軽にご参加ください。


    ◆日時◆2018年3月12日(月)14:00~16:30
    ◆対象◆企業、自治体、大学等
    ◆会場◆AIMビル 3階 311、312会議室
        ( 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

    【お申込み】
     添付チラシ裏面に必要事項を記入後、下記FAX宛てにお申込み願います。
    (申し込み先) FAX:093-964-4010


    ◆プログラム◆


    ・14:00~14:05
    主催者挨拶(北九州市立大学地域創生学群 教授 眞鍋 和博)

    ・14:05~15:00
    基調講演
    SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO 田瀬 和夫 氏

    <講師プロフィール>
    福岡県福岡市生まれ。92年外務省に入省。国連行政課、国連日本政府代表部一等書記官等を歴任。
    2005年11月外務省を退職、同月より国際連合事務局・人間の安全保障ユニット課長、2010年10月より3年間はパキスタンにて国連広報センター長。
    2014年5月に国連を退職、同6月よりデロイトトーマツコンサルティングの執行役員に就任。同社CSR・SDGs推進室長としてSDGsとESG投資をはじめとするグローバル基準の標準化、企業のサステイナビリティ強化支援を手がけた。2017年9月に独立し、新会社SDGパートナーズを設立。


    ・15:00~15:25
    事例発表① 損害保険ジャパン日本興亜株式会社 

    ・15:25~15:50
    事例発表② TOTO株式会社

    ・15:50~16:15
    事例発表③ 株式会社石川鉄工所

    ・16:15~16:30
    来年度事業のご案内  
     

    【問い合わせ先】
    公立大学法人 北九州市立大学
    就職支援室COC+担当 TEL 093-964-4035
    地域・研究支援課    TEL 093-964-4221

    イベントページ

    https://manabitopia.jp/program/index.php?topicid=156

     

  • 【開催案内】サステイナブル・ツーリズム国際認証「島原半島フォーラム」

    長崎県の島原半島にて、サステイナブル・ツーリズム国際認証に関するフォーラムを開催します。島原半島を事例に、100年後も人が訪れる魅力的な地域を目指し、観光を地域づくりから見直す取り組みです。
    11月4日(土)・5日(日)のフォーラムに先立ち、11月1日(水)・2日(木)にはGSTCサステイナブル・ツーリズム国際認証トレーニングプログラムを、3日(金)に
    は島原半島エクスカーション(ツアー)も開催予定です。

  • 【開催案内】持続的な「里地・里山保全・再生事業」を目指して

     一般社団法人 九州循環共生協議会によるSDGsと地域循環共生圏に関する事例紹介とパネルディスカッションが行われます。

     

     

    持続的な「里地・里山保全・再生事業」を目指して

    生物多様性の損失や水源涵養機能の低下を止めるため、人間の営みにより維持されてきた里地里山の保全・再生をどう進めるのか?
    行政・事業者・国民/消費者、あるいは、里地里山を管理する人(農山村)、その恩恵(水、空気等)を受ける人(都市部等)のそれぞれの立場での連携(消費・人的交流等)を通じ、どう自然との共生を図るか?持続可能な地域社会(環境、経済)の課題(ヒト・カネの持続等)にどう対処するか?
    2015年9月25日に国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)を中核とする「持続可能な開発のための2030アジェンダ」をベースに考えます。

     

    1. 地域循環共生圏について
    2.「持続可能な開発目標(SDGs)」について
    3. 事例紹介とパネルディスカッション

     

    2019年6月4日(火) 13:00~17:00 久留米大学 学生会館3階(御井学舎)
    福岡県久留米市御井町1635
    ※交通アクセスは大学HPをご参照ください

     

    基調講演

    里山の保全再生と地域循環共生圏
    【環境省九州地方環境事務所 所長 岡本 光之 氏】

     

    事例紹介①

    エコピアの森をはじめとする自然共生/地域共生の取組み
    【株式会社ブリヂストン・久留米工場】

    ブリヂストン環境宣言に基づく「自然と共生する」を実現するため、エコピアの森(森林保全活動)や各種環境教育、そして新しいニーズを捉えた取組(スポーツごみ拾い)等を通じた地域共生/貢献活動を紹介する。

     

    事例紹介⓶

    環境と経済の両立、農山村と都市部との交流
    【うきは市・うきはブランド推進課】

    平成10年から棚田オーナー制度を地域とともに継続中です。
    合わせて森林資源を活用した森林セラピーやアウトドアの取り組みを展開中。農山村における都市住民との関わりをさらに深めるために住民と連携して活動していきます。

     

    事例紹介⓷

    放置竹藪対策事業、トラスト運動に向けた準備
    【駄田井 正(久留米大学名誉教授 兼 主催者代表) 】

    2013年9月設立の実行委員会により「筑後川竹いかだレー
    ス」を毎年開催。レース参加者によるいかだ用の竹伐採指導など啓発活動を行っている。竹藪同様に管理されていない人工林は山腹崩壊・流木災害の一因ともなっており、トラスト運動での解決を目指しシンポジウムなど開催している。

     

    事例紹介④

    多様な参加者(市民/事業者)と里山保全協働事業
    【特定非営利活動法人 北九州ビオトープ・ネットワーク研究会】

    持続可能な社会を形成するには多様なセクターによるパートナーシップが必要です。私たちは地域の自然環境の保全においても、その手法として、地域を構成する様々な主体のパートナーシップによる継続的な活動を行っています。

     

     

     行政の取り組み

    福岡県環境総合ビジョンとSDGsとの関連について
    【福岡県環境部・環境政策課】

     

     

    事例紹介者等によるパネルディスカッション

    ~里地里山保全・再生とSDGs~

     

    パネルディスカッション・コーディネーター

    森嶋 彰 先生

    広島修道大学名誉教授
    公益社団法人日本マレーシア協会顧問
    元広島市地球温暖化対策協議会会長
    元久留米大学非常勤講師

     

    閉会のあいさつ

     

     

    【主催】 竹林と経済の両立塾
    【共催】 久留米大学筑後川プロジェクト
    【後援】 福岡県(調整中)、久留米市(依頼予定)、福岡県地球温暖化防止活動推進センター、 (公財) 九州経済調査協会

     

    お申込み・お問い合わせ先はこちら

    一般社団法人 九州循環共生協議会(担当:山村)
    【竹林と経済の両立塾・事務局】

    〒839-0863
    福岡県久留米市国分町1448-6
    電話:070-5415-2935
    Email:

     

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.117

    ESDあるある#
    課題と課題がつながって見える持続可能な社会
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.117

    ◇今月の施設情報
    ◆ 九十九島ビジターセンター
    ◆ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    ◆ 長者原ビジターセンター
    ◆ えびのエコミュージアムセンター

    ◇EPO九州より
    JR九州の「Please」という冊子をご存知ですか?
    5月号では霧島を特集。"えびのエコミュージーアム"も紹介されています。
    JR九州各駅や旅行センター、九州新幹線社内席などで配布されていますので
    ご覧ください。「Please」e-bookは下記です。
    www.jrkyushu.co.jp/train/please/

    【もくじ】
    ■SDG’sのご紹介

    ■ビジターセンターからのお知らせ
    <九十九島ビジターセンター>
    □うみかぜガイドウォーク
    □長尾半島ガイドウォーク

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>
    □星空観察会
    □環境月間行事「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング〜水生生物観察会〜」

    <長者原ビジターセンター>
    □タデ原の自然観察会
    □タデ原のミニガイドウォーク

    <えびのエコミュージアムセンター>
    □企画展「深山霧島 〜EBINO COLORS〜」写真展

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    ■関連情報
    □地球環境基金主催 平成29年度 スタッフ向け
     環境 NGO・NPO 能力強化研修(佐賀)




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃「SDG's 」のご紹介
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    「SDG's 」とは、2015年9月に開催された「国連持続可能な開発サミット」で採択
    された2030年までの新たな目標「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

    「誰一人取り残さない」を理念として、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、
    持続可能な社会を実現するための重要な指針として、17の目標(ゴール)が
    持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)として設定され
    ました。

    SDGs達成のためには、一人ひとりに焦点を当てることが必要となります。
    分野を横断しての対応ももとめられることでしょう。
    どのようなパートナーシップや協働の形がいいのか、今後の活動を考える上
    でもキーワードとなってきます。

    持続可能な開発目標(SDGs) - 国連広報センター
    www.unic.or.jp/activities/economic_social_development/sustainable.../2030agenda/

    SDGs 持続可能な開発目標 | 日本ユニセフ協会
    https://www.unicef.or.jp/sdgs/

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ビジターセンターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □うみかぜガイドウォーク

    九十九島パールシーリゾート内にあるうみかぜ広場を自然観察
    しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 1時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 4歳以上(小学3年生以下は保護者も参加)
    ■定  員 20名程度
     
     
    □長尾半島ガイドウォーク

    九十九島ビジターセンターから歩いて15分の長尾半島を自然散策
    しながら歩きます。

    ■日  程 随時(要相談)
    ■時  間 2時間程度(要相談)
    ■集合場所 九十九島ビジターセンター
    ■参 加 費 無料
    ■対  象 小学生以上(小学3年生以下は保護者も参加)
    ■定  員 20名程度


    ■お問合せ 九十九島ビジターセンター
    http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
    TEL 0956-28-7919 
     
    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 星空観察会

    ■日 程 毎週土曜日の晴天時
    ■時 間 19:30〜21:30
         ※雨天・曇天・雷の場合中止
    ■参加費  無料
    ■対 象 どなたでも
    ■予 約 不要(21:00までに受付をすませてください)


    □ 平成29年度環境月間行事
    「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング〜水生生物観察会〜」

    カエルや魚などの水生生物にくわしい先生のお話を伺いながら
    諏訪の池にいる水中の生き物をみんなで観察しましょう!

    ■開催日時:平成29年6月11日(日)10:00〜13:00
    ■集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)
    ■講  師:松尾公則氏(長崎県生物学会)
          上田浩平氏(自然観察指導員)
    ■対  象:小学生以上(但し、小学校3年生以下は保護者同伴)
    ■定  員:20名(定員になり次第締め切ります。)
    ■参 加 費:300円(資料代、保険代等)
    ■持 ち 物:動きやすい服装・着替え・筆記用具・運動靴・替えの靴・
          帽子・雨具・水筒等  ※池の中に入ります。
    ■申込方法:5月15日(月)受付開始〜6月8日(木)まで
          ※電話にてお申し込み下さい。
    ■備  考:小雨決行
    (但し、大雨時は中止とし、前日18時以降に電話にてご連絡します。)
    ■主  催:九州地方環境事務所
    ■共 催 等:一般財団法人休暇村協会 休暇村雲仙


    ■お申し込み・お問い合わせ先
    雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
    電話:0957-76-5010(9:00-17:00)毎週水曜日休館

    <長者原ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ タデ原の自然観察会

    タデ原にすむ生きものたちの、春のエネルギーを感じにいこう!
    ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道を、自然の話
    をしながらゆっくり歩きます。
    年間700人以上の参加者がいる、人気のイベントです。

    ■主 催 九重の自然を守る会・長者原ビジターセンター
    ■日 時 5月21日(日)、28日(日)、6月4日(日)、11日(日)、
         18日(日)、25日(日)
         いずれも10:00〜12:00
    ■受 付 朝10:00までに長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
         個人参加の場合、予約は不要です。
         団体参加の場合は事前にご相談ください。
    ■参加費 無料


    □ タデ原のミニガイドウォーク

    長者原ビジターセンターの職員が、木道約800mのコースを、旬な
    生き物や見どころをギュッと詰め込んでお伝えします。
    短い時間でタデ原湿原を楽しみたい人におすすめです。

    ■主 催 長者原ビジターセンター
    ■日 時 毎日11:00〜/14:00〜
          各30分程度
    ■受 付 都合により中止にすることもありますので、参加希望の方は
         事前にお問い合わせください。
    ■参加費   1人100円(保険料込み)


    ■お問合せ 長者原ビジターセンター
          TEL:0973-79-2154
          http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/
     ※ミヤマキリシマの開花情報はこちら(Facebookで随時ご案内)
     https://www.facebook.com/choujabaruvisitor/


    <えびのエコミュージアムセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 企画展「深山霧島 〜EBINO COLORS〜」写真展

    「深い山に咲くツツジ」という意味を込めて名付けられた「ミヤマキリシマツツジ」
    5月中旬から6月上旬にかけて、大群落が霧島山の山肌を紅紫に染めていきます。
    宮崎県えびの市に地域おこし協力隊として移住した写真家が、地域の魅力再発見を
    テーマに撮影活動を行い、えびの高原を中心にした ” 霧島山” の魅力に迫ります。

    ■開催期間:5月5日〜6月15日
    ■内容:「深い山に咲くツツジ」という意味を込めて名付けられた
        「ミヤマキリシマツツジ」
    http://www.bes.or.jp/ebino/blog/detail.html?id=11843


    □ ミヤマキリシマ写真講座

    プロの写真家とその日一番のスポットできれいにおしゃれに写真撮影!

    ■開催日 2017年5月27日(土)
      時  間 9:30〜12:00
    ■内容 えびの高原内で、その日一番きれいなミヤマキリシマツツジのスポット
     へご案内し、 撮影を行います。
     体力や写真歴に合わせてコースをお選びします。
     ツアーは、えびのエコミュージアムセンターに集合し、高原内の自然について
     解説を聞いた後、 写真に関するカウンセリングを行ってから出発します。

     9 :30  解説やカメラレクチャー
    10 :00  出発 〜 ミヤマキリシマスポットで撮影教室
    12 :00 エコミージアムセンターで解散

    ■持ち物・普段お使いのカメラ、ジャケット等
          トレッキングシューズ(運動靴)、帽子等
    ■参加費用:3,000円
    http://www.bes.or.jp/ebino/blog/detail.html?id=11852


    ■お申込み・お問合せ   えびのエコミュージアムセンター
    TEL:0984-33-3002
    http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!
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    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパト
    ロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、
    慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。

    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
    最新の掲載記事は次のとおりです。
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセス
    していただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

    ■一緒に探そう。イノーのいきもの調査体験会【石垣地域】(西表石垣)
    ■ツシマヤマネコ応援団の活動【交通安全キャンペーン】(対馬)
    ■H29年度パークボランティア活動初め(阿蘇くじゅう)
    ■【お知らせ】知林ヶ島遊歩道の利用再開について(霧島・錦江湾)
    ■「高峠のつつじ」今が見頃です!(霧島・錦江湾)
    ■グリーンイグアナのテレメトリー調査を終えて【石垣地域】(西表石垣)
    ■ケガをしたアマミノクロウサギを発見!(奄美)
    ■季節の生き物を探しにお散歩に来ませんか?【やんばる地域】(やんばる)
    ■初めての野焼き(阿蘇くじゅう)
    ■ツシマヤマネコ交通事故対策(対馬)
    ■帰ってきたクロツラヘラサギ(西表石垣)
    ■九州自然歩道でつながる豊かな自然と文化の島、奈留島(西海)
    ■アメリカザリガニの防除対策【石垣地域】(西表石垣)

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html

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    ┃関連情報
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    □ 地球環境基金主催 平成29年度 スタッフ向け
       環境 NGO・NPO 能力強化研修(佐賀)

    「支援者獲得・イベント集客が変わる情報発信プログラム」
    ――応援と共感が集まるWEB・SNS活用――

    環境保全に取り組む NGO・NPO 等のスタッフを対象に、WEB・SNSを
    活用したイベント集客、支援者獲得、啓発キャンペーン等の「戦略立案と
    実行支援」のプログラムです。
    企業やNPOの第一線で活躍する講師陣から、具体的な手法やテクニック、
    考え方を習得することができます。
    詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     npo-sc.org/main/event/event-504/

    ■日程:第1回 6月20日(火)、第2回 6月21日(水)、第3回 8月1日(火)
        第4回 9月5日(火)、第5回 10月10日(火)
    ※原則として「全日程参加」の団体を優先しますが、
     全日程参加が難しい場合は事務局にご相談ください。
    ■会場:TOJIN茶屋 2階 フリースペース(佐賀県佐賀市 唐人2-5-12)
    ■参加対象(応募条件) 以下の4条件に該当する非営利団体
    (NPO法人、任意団体、財団法人、社団法人など)が対象となります。
    【1】環境保全に取り組む民間団体での活動従事経験が
      1年以上、もしくは同等の実績・経験等を有している方。
    【2】WEB・SNSを活用した情報発信を実践したい方。
    【3】組織の広報実務について課題意識をもっている方。
    【4】チーム(2人以上)で参加できるNPO・NGOを優先します。

    ■定員:10名(応募者多数の場合には選考いたします)
     ※少人数を対象に、団体の課題や希望に寄り添うプログラムです。
    ■参加費:1人当たり:1,000円
     ※同一団体で2人目からは1名につき500円
    ■主催:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金部
    ■運営:特定非営利活動法人NPOサポートセンター
    ■協力:公益財団法人 佐賀未来創造基金
    ■応募締め切り:2017年6月5日(月)24:00
    ■応募フォーム:https://goo.gl/nVeSmk
    ■応募先・お問合せ先
     (特非)NPOサポートセンター(担当:小堀、笠原)
     〒104-0061東京都中央区銀座8-12-11 第2サンビル
     TEL:03-3547-3206
     E-mail:

    ※申し込み方法やプログラムの詳細など、ご不明な点については、
     お気軽にご連絡ください。
    ※本プログラムの発表資料等の成果物は、原則として、報告書や
    ホームページなどで公表させていただきます。

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
    ----------------------------------------------------------------


    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.134

    中間支援あるある♯
    年度末に向けてカウントダウン! 早めの準備と確認を。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.134
    ◇今月のPICK UP!
    ◆EPO九州「メールマガジンに関するアンケート」協力のお願い
    ◆「阿蘇地域の創造的復興に向けた地域循環共生圏の構築に関する協定」の締結について
    ◆持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎

    ◇EPO九州より
    毎年2月2日は「世界湿地の日」です。1971年2月2日にラムサール条約が採択されたことを記念して定められました。
    今年のテーマは「都市の湿地を守ろう〜持続可能な未来のために〜街の暮らしを支える湿地」。
    さて、九州・沖縄には、いくつのラムサール登録湿地があるかご存知ででしょうか?
    答えは、巻末をご覧ください!

    ◆EPO九州より「メールマガジンに関するアンケート」協力のお願い◆
    この度、メルマガをご購読いただいている皆様へ情報発信についてのアンケートを実施することとなりました。
    お手数ですが、下記のリンク先から回答へのご協力お願い申し上げます。
    https://goo.gl/forms/oFSc65DtmM79Pc4O2
    ※Googleフォームを利用しています。
    セキュリティ等で回答ができない場合は、下記アドレスまでご連絡ください。



    【もくじ】
    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について
    □【開催案内】協働ギャザリング2018〜環境×協働の未来を考える〜
    □【開催報告】第2回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <お知らせ>
    □ 鹿児島県出水市のツル越冬地でのマイカー規制の試験的実施について
    □ 霧島錦江湾国立公園満喫プロジェクト佐多岬展望台の一部開放について
    □「阿蘇地域の創造的復興に向けた地域循環共生圏の構築に関する協定」の締結について
    <公募>
    □ 平成30年度におけるCO2排出削減対策、環境保全等に関する事業の公募について
    <セミナー等>
    □ 平成29年度フロン排出抑制法に関する説明会の開催(2/14(金)福岡市)
    □ 平成29年度「グリーン購入法」及び「環境配慮契約法」基本方針説明会の開催(3/13(火)福岡市)
    <各種調査結果>
    □ 産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成27年度)等

    ■関連情報
    □ 持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎
    □ K−RIP 第113回エコ塾 in 佐賀「食品産業×環境エネルギービジネス」


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Susutainaobl Developmante)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail contact☆kyushu-esdcenter.jp
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )
    ______________________________
    □【開催案内】協働ギャザリング2018〜環境×協働の未来を考える〜
    (環境省「平成29年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」)

    「協働取組」とは市民、NPO、企業、行政など様々なセクターが共通の目的を持ち、対等の立場でパートナーシップを組み、課題解決にあたることを意味します。
    平成29年度、環境省は協働取組のモデル事例として全国で8事業を選定し、各地で実践が行われてまいりました。
    この度、全8団体が東京に一堂に会す報告会と合わせて、SDGsを活用して地域にある複数課題に対してマルチステークホルダープロセスで取り組むことの必要性や、「環境分野における協働取組の未来」について発表・議論する場を開催いたします。
    すでにNPO、行政、企業等において協働事業に取り組まれている方、これから協働事業を始めようと考えられている方、取組そのものに関心のある方、多くの方々のご参加をお待ちしています。

    ■日 程 2018年2月17日(土) 10:00〜18:00(会場9:30〜)
    ■会 場 国連大学2階レセプション・ホール
         (東京都渋谷区神宮前5丁目53-70)
    ■定 員 100名
    ■締 切 2月9日(金)
    ■問合せ 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
         TEL:03-3407-8107 FAX:03-3407-8164
         E-mail:   
         (担当:江口、村尾、山本)

    詳細・お申込み方法はこちら
    http://www.geoc.jp/activity/domestic/26437.html
    ______________________________
    □【参加報告】第2回ESD教育人材育成事業研修会(対馬市)

    平成30年1月23日(火)、平成29年度第2回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。
    本事業はESDのカリキュラム作成や学校での実践、およびESDネットワークの構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取り組んでいる事業です。
    当日は、対馬市立厳原北小学校を会場に、小中学校、高等学校での8つの実践発表が行われ、先生方を中心に学校教育関係者、行政関係者が参加し、今年度の取組内容や成果等の共有を行いました。
    対馬には国の天然記念物に指定されているツシマヤマネコをはじめ、希少な動植物が多数生息していますが、そのような自然や動植物、文化、歴史など身近な題材をテーマとしたESD教育の取組が進められています。
    子どもたちの意識や行動の変容を図る工夫も随所に見られ、学習前後の日記やウェビング図の比較などをとおして、テーマに対する理解の深まりや行動する意欲が増進していることがわかりました。
    これからも、対馬市でのESD教育に注目していきたいと思います。


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <お知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 鹿児島県出水市のツル越冬地でのマイカー規制の試験的実施について

    日本最大のツル渡来地である鹿児島県出水市において、平成30年1月27-28日、2月17-18日の4日間、試験的にツル越冬地へのマイカーの通行を規制しますのでお知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2018/post_124.html
    ______________________________
    □ 霧島錦江湾国立公園満喫プロジェクト佐多岬展望台の一部開放について

    九州地方環境事務所では、霧島錦江湾国立公園の佐多地区において、錦江湾、太平洋、開聞岳、屋久島、種子島等が眺望できる展望台を整備しています。
    現在、施設の主要な部分の完成に伴い、供用を開始していますので、お知らせします。ぜひお越しください。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2018/post_76.html
    ______________________________
    □「阿蘇地域の創造的復興に向けた地域循環共生圏の構築に関する協定」の締結について

    環境省は、熊本県及び東海大学と、南阿蘇村の立会いの下、「阿蘇地域の創造的復興に向けた地域循環共生圏の構築に関する協定」を締結しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/105017.html

    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成30年度におけるCO2排出削減対策、環境保全等に関する事業の公募について

    環境省では平成30年度におけるCO2排出削減対策、環境保全等に関する事業の公募を受け付けていますのでお知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     (CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業)
      http://www.env.go.jp/press/105001.html
     (低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業)
      http://www.env.go.jp/press/105039.html
     (環境技術実証事業)
      http://www.env.go.jp/press/105033.html
       
    <セミナー等>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成29年度フロン排出抑制法に関する説明会の開催(2/14(金)福岡市)

    環境省は、フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律に関する説明会を開催し、同法に基づき、業務用冷凍空調機器のユーザーが守るべき事項や漏えい防止対策によるメリット等を説明します。
    参加対象者の制限はありませんので、ぜひご参加ください。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/104990.html
    ______________________________
    □ 平成29年度「グリーン購入法」及び「環境配慮契約法」基本方針説明会の開催(3/13(火)福岡市)

    環境省は、国、地方公共団体や事業者等の皆様を対象として、グリーン購入法及び環境配慮契約法の趣旨や基本方針等に関する説明会を開催します。
    ぜひ、ご参加ください。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/105006.html

    <各種調査結果の公表>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    環境省が実施している各種調査結果を以下のとおり公表しておりますのでお知らせします。

    □産業廃棄物の排出及び処理状況等(平成27年度)
    http://www.env.go.jp/press/105043.html
    □産業廃棄物の不法投棄等の状況(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104888.html
    □廃家電の不法投棄等の状況(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/105058.html
    □海洋ごみ調査結果(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104995.html
    □西表石垣国立公園 石西礁湖のサンゴ白化現象の調査結果(平成29年12月)
    http://www.env.go.jp/press/105023.html
    □モニタリングサイト1000サンゴ礁調査(速報)(平成29年度)
    http://www.env.go.jp/press/105015.html
    □化学物質環境実態調査結果(概要)(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104960.html
    □建設リサイクル法に係る全国一斉パトロールに伴うフロン排出抑制法の遵守状況等(平成29年10月)
    http://www.env.go.jp/press/104976.html
    □スギ雄花花芽調査結果(平成29年度)
    http://www.env.go.jp/press/104966.html
    □公共用水域水質測定結果(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104955.html
    □地下水質測定結果(平成28年度)
    http://www.env.go.jp/press/104922.html
    □環境経済観測調査(環境短観)(速報値)(平成29年12月)
    http://www.env.go.jp/press/104948.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 持続可能な開発目標(SDGs)フォーラム in 長崎

    長崎市は、環境負荷の少ない循環型で持続可能な低炭素社会の実現に向け「長崎市地球温暖化対策実行計画」を策定し、取り組んでいます。
    本フォーラムでは、 全世界で取組みが進められている「持続可能な開発目標(SDGs:エスディジーズ)」について、低炭素社会の構築に向けた今後の日本の取組みや気候変動の影響と適応策、地域エネルギー事業など、環境の側面から身近な事例を紹介することで、市民・事業者の方への理解を深め、共有を図ります。
    ぜひお気軽にご参加ください。

    ■日 時 平成30年2月14日(水曜日)13:30〜16:30(開場 13:00)
    ■場 所 長崎市市民生活プラザホール(メルカつきまち5階)
    ■参加費 無料(申込不要)

    詳しくはこちら
    http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/170000/171000/p030759.html
    ______________________________ 
    □ K−RIP 第113回エコ塾 in 佐賀

    K-RIP及び九州経済産業局では、九州の環境・エネルギー産業の振興を目的に、人脈形成・ビジネスマッチングを図るため、
    毎月一回程度、環境・エネルギー分野に特化した異業種交流会「エコ塾」を開催しています。
    平成30年2月のエコ塾では「食品産業×環境エネルギービジネス」をテーマに、基調講演のほか、4社による取組事例等を紹介するとともに、懇親会を開催します。

    ■日 時 平成30年2月8日(木) 講演会:14時00分〜17時20分、懇親会:17時40分〜19時00分
    ■場 所 佐賀市エコプラザ 2階セミナー室(佐賀市高木瀬町大字長瀬2369)
    ■参加費 講演会:無料(懇親会は3千円)

    詳細・講演内容等はコチラ!
    http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=11100

    ■お問合せ先
     九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
     九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:清水、岡田
      TEL:092-482-5499

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◆◆九州・沖縄地域のラムサール条約登録湿地(2017年末時点:11箇所)◆◆
    佐賀県:東よか干潟(佐賀市)、肥前鹿島干潟(鹿島市)
    熊本県:荒尾干潟(荒尾市)
    大分県:くじゅう坊ガツル・タデ原湿原(竹田市・九重町)
    鹿児島県:藺牟田池(薩摩川内市)、屋久島永田浜(屋久町)、
    沖縄県:漫湖(那覇市・豊見城市)、慶良間諸島海域(渡嘉敷村・座間味村)、久米島の渓流・湿地(久米島町)、名蔵アンパル(石垣市)、与那覇湾(宮古島市)

    ラムサール条約と登録湿地(環境省) http://www.env.go.jp/nature/ramsar/conv/


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

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