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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.197, Sat Aug 15 2020

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.197

    □EPO九州から

    大変気温の高い日が続いています。

    環境省と気象庁による熱中症予防情報発信として、令和2年7月31日より関東甲信地方の1都8県での、LINEアプリを利用した熱中症警戒アラート配信が開始されました。次年度より全国に展開予定となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1828-line-2.html

    【参考】環境省熱中症予防情報サイト

    https://www.wbgt.env.go.jp/

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    熊本市を中心に配布されているフリーペーパー「くまにち すぱいす」のSDGs特集にて、EPO九州から解説をさせていただきました。

    暮らしに寄り添い、身近なところから取り組めるSDGsについてお話しています。

    SDGs未来都市をはじめ熊本県内のSDGsへの取組についても併せて紹介されています。

    Webにも記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1797-2020-07-17-06-14-52.html

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    □令和2年7月豪雨について

    この度の大雨災害により犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈りし、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、環境省及び各県の被災、支援に関する情報を収集し、集約して公開いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1768-2020-07-11-01-24-41.html

    被災地のみなさまの生活再建や、その他の地域のみなさまの被災地支援に、少しでもご活用いただけますと幸いです。

    ※情報追加の際はhttps://www.facebook.com/EPOkyushu/でもお知らせいたします。

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    □新型コロナウイルス感染拡大について

    環境省では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    https://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html

    首相官邸の特設ウェブサイトでは、感染症に関連する生活、医療、また関係省庁によるお役立ち情報を掲載しています。

    https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_index.html

    ※今号も催事、公募情報等をご紹介しておりますが、中止・延期等の場合がありますので詳細につきましては、必ず主催者情報をご確認ください。

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    □令和2年度 SDGs未来都市選定結果の公表

    内閣府は、令和2年度「SDGs未来都市」」及び「自治体SDGsモデル事業」選定結果の公表を行いました。

    九州、沖縄地域からは下記の通り選定されています。

    今後、これらの都市では地方公共団体のSDGs達成に向けた取組が一層促進され、先導的な取組が推進されます。

    提案タイトルやモデル事業名はリンク先からご確認下さい。

    令和2年度SDGs未来都市 選定都市

    福岡県宗像市

    長崎県対馬市

    熊本県水俣市

    鹿児島県鹿児島市

    沖縄県石垣市

    自治体SDGsモデル事業 選定

    沖縄県石垣市

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1796-2020-07-17-04-56-42.html

    【目次】

    □EPO九州から

    □令和2年7月豪雨について

    □新型コロナウイルス感染拡大について

    □令和2年度 SDGs未来都市選定結果の公表

    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(8月上旬)

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■【 9/28締切】FUNN 2020年度九州地域NGO活動助成金募集開始

    ■【参加募集】世界の今を知るために<講座その弐> 「NGO・NPOってなに?」

    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    □資料公開

    ■YASUKOGEN SDGs Project「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド」の公開

    ■【事例紹介】国連大学「RCEアワード」受賞事例の日本語概要が公開

    ■【教材公開】ガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」発行

    ■【活動紹介】紙上こどもエコクラブ全国フェスティバル2020〜集結★私たちのSDGsアクション! 〜

    □認定・登録

    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「人材認定等事業」登録制度の新規登録

    ■環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定

    □開催・募集

    ■【緊急助成】令和2年7月豪雨で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

    ■【 8/31締切】B&G海洋クラブ?登録申請 第2次募集の開始

    ■【 9/ 9締切】第22回 全国高校生・留学生作文コンクール2020 受付開始

    ■【 9/25締切】読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施

    ■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

    □□九州・沖縄のビジターセンターに関する情報

    ■【熊本県】南阿蘇ビジターセンター「南阿蘇周辺で見られる野鳥の写真展」の開催

    ■【熊本県】阿蘇草原学習館 「横田整一郎 写真展」の開催

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)の公募開始

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    □地域循環共生圏について

    【関連トピックス】

    ■令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

    ■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

    □資料提供等

    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    □関連公募等

    ■【 8/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金2件の公募開始について

    ■【 9/4締切】農水省 「ディスカバー農山漁村の宝」第7回選定の募集

    ■【 9/23締切】環境省 環境と社会によい暮らし「第8回グッドライフアワード」募集開始

    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業のうち、グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    ■林野庁 森林・山村多面的機能発揮対策交付金申請受付

    ■経済産業省 新プロジェクト「ゼロエミ・チャレンジ」を開始

    ■国交省 気候変動による影響を明示的に考慮した海岸保全への転換

    〜「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」とりまとめ〜

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    ■【結果公表】平成30年度海洋環境モニタリング調査結果について

    ■【教材】環境省「不思議な水銀の話」の公開

    ■【資料公表】環境省 環境デュー・ディリジェンスに関する手引書の公表

    ■【意見提出】環境省 (仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    ■環境省 令和2年度の熱中症予防行動の公開

    ■令和2年度 クールビズについて

    ■対馬野生生物保護センターを臨時休館いたします【2020年7月30日】

    ■えびのエコミュージアムセンター及びえびの高原野営場を臨時休館・閉鎖いたします【2020年8月8日】

    □開催等

    ■【開催結果】WGIA18の中止と「温室効果ガスインベントリ相互学習」の結果

    ■【資料公開】サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファイナンス研究会(第3回)の開催

    ■【 8/26開催】環境省 第6回「『チーム 新・湯治』セミナー 〜現代人の生活に"寄り添う温泉"とは〜」開催

    ■環境省他 サステナウィーク「未来につながるおかいもの」

    ■環境省 秋の海ごみゼロウィークの開催

    □公募・募集等

    ■【結果公表】環境省 令和2年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの結果

    ■【募集中】あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始

    ■【参加募集】環境省 環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPESI)への企業・地方公共団体などの募集

    ■【意見募集】環境省 特定外来生物の新規指定に対する意見の募集(パブリックコメント)

    ■【意見募集】環境省 ワシントン条約附属書?への掲載に対する意見の募集

    ■【 8/28締切】環境省 令和2年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業の公募

    ■【 8/31締切】環境省 TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業参加企業募集

    ■【 8/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業)の二次公募

    ■【 8/31締切】環境省 令和2年度既存の再エネを活用した水素供給低コスト化に向けたモデル構築・実証事業の二次公募

    ■【 9/ 4締切】環境省 令和二年度環境カウンセラーの募集

    ■【 9/18締切】第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの実施

    ■【 9/30締切】令和2年度L2-Techに関する設備・機器等の提案募集

    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    □□助成金に関する情報

    ■【 8/31募集】日本山岳遺産基金 2020年度候補地募集

    ■【 8/31締切】2021年度りそな環境助成の募集

    ■【 9/ 3締切】「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集(締切9/3)

    ■【 9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 2021年度募集

    ■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    □□その他開催、募集情報

    ■【 8/17開催】福山未来共創塾2020オンラインセミナー

    ■【 8/31締切】2020年度持続可能な社会づくり活動表彰募集

    ■【 9/ 6締切】第11回「エコとわざ」コンクール作品募集

    ■【 9/14締切】第45回「みどりの絵コンクール」作品募集

    ■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(8月上旬)

    令和2年8月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    下記の項目に分けてご紹介しております。

    ・環境行政に関すること

    ・公募・募集に関すること

    ・イベント・セミナーに関すること

    ・環境教育・ESDに関すること

    ・SDGsに関すること

    ・その他

    ピックアップ

    令和2年度「秋の環境美化の日」【福岡県】

    宅配1回受け取りキャンペーン実施中!【大分県】

    「奄美大島・徳之島の貴重な野生動植物を守り隊」の結成及び入隊募集について【鹿児島県】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1842-2020-08-15-06-57-01.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■【 9/28締切】FUNN 2020年度九州地域NGO活動助成金募集開始

    地域ESD推進拠点にご登録いただいている特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク(FUNN)による助成金事業の募集が行われています。

    九州に拠点を持つ国際協力活動を行っているNGO団体について、事業や組織運営・活動能力の向上を支援します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/funn_ngojosei2020/

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    ■【参加募集】世界の今を知るために<講座その弐> 「NGO・NPOってなに?」

    地域ESD推進拠点にご登録いただいている特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク(FUNN)によるウェブ講座が予定されています。

    参加にはZoomが使用されるほか、オンラインチケットが必要となりますので、情報公開サイトご確認の上ご参加下さい。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/07/onlineseminar_funn2020/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■YASUKOGEN SDGs Project「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド」の公開

    福岡県の独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立夜須高原青少年自然の家では、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進、SDGsの達成に貢献するため、施設として五つの方針を定め、「YASUKOGEN SDGs Project」と称して、多様な活動場面における取組を進めています。

    独自の「SDGs」推進宣言や、研修支援として身近な課題解決の参考となる「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド〜学校団体用〜」、アクションSDGsせいかつガイド」が公開されています。

    ぜひ公開教材をご一読ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/28/yasu_esd_sdgs_guide2020/

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    ■【事例紹介】国連大学「RCEアワード」受賞事例の日本語概要が公開

    国連大学が認定するRCE(持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点)の実践のうち、世界から優良事例12件が紹介、日本語にて公開されています。

    日本国内8ヶ所のRCEの内、九州では北九州市、大牟田市が認定され、ESD推進が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/19/rceaward2020/

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    ■【教材公開】ガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」発行

    環境省では、環境教育の指導者に向けたガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」を日本語、英語、中国語、韓国語で発行しました。

    環境教育の場でより良いファシリテーションをとおして、子供たちが主体的に学びあう場づくりを促進するための内容となっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/01/moe_guide_facilitation/

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    ■【活動紹介】紙上こどもエコクラブ全国フェスティバル2020〜集結★私たちのSDGsアクション! 〜

    「こどもエコクラブ」では、全国のクラブの活動をまとめた壁新聞や絵日記を発表、企業・団体の環境への取り組みを学ぶ場として「こどもエコクラブ全国フェスティバル」の内容を、「紙上・全国フェスティバル2020」として作成し、公開しています。

    九州、沖縄地域を含む全国の子どもたちのSDGsアクションが多数紹介されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/24/kodomo_ecoclub_2020/

    □認定・登録

    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「人材認定等事業」登録制度の新規登録

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「人材認定等事業」登録制度について、令和2年5月7日に「産業廃棄物適正管理能力検定」が認定されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1732-2020-07-01-00-32-39.html

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    ■環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について新たに2ヶ所が認定され、「体験の機会の場」は全国20か所となりました。(岡山県・山口県)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/24/taikennokikainoba_new202006/

    □開催・募集

    ■【緊急助成】令和2年7月豪雨で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

    公益財団法人ベネッセこども基金は令和2年7月豪雨の被害に対し、心身に影響を受けた子どもたちの困難やケアに取り組む活動を支援する緊急助成を行っています。

    対象地域等、追加の可能性もあるとのことで最新情報は基金HPも併せてご確認下さい。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/17/benesse_r2julykikin/

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    ■【 8/31締切】B&G海洋クラブ?登録申請 第2次募集の開始

    青い海(ブルーシー)と緑の大地(グリーンランド)を活動の場として、海洋性レクリエーションをはじめとする自然体験活動などを通じて、”心とからだの健康づくり”を推進するB&G財団による「B&G海洋クラブ」の登録申請(第2次募集)が行われています。

    B&G海洋クラブは、水辺の自然体験活動を通し、地域の子どもたちの健全育成、地域貢献活動を行っており、現在全国293団体が登録、1万2,000人の海洋クラブ員が活動を行っています。B&G財団から、活動への支援として活動器材が配備されます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/bandg_kaiyoclub_nijiboshu/

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    ■【 9/ 9締切】第22回 全国高校生・留学生作文コンクール2020 受付開始

    拓殖大学では、全国の高校生、外国人留学生を対象に作文コンクールを実施しています。

    このコンクールは明治から大正にかけて日本が国際社会に登場していく上で 重要な足跡を残した第三代学長・後藤新平、第二代学監・新渡戸稲造の精神を受け継ぎ、 「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、 グローバルに活躍できる人材の育成を目的に開催しています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/07/zenkoku_sakubunconcours2020/

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    ■【 9/25締切】読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施

    環境省では、平成30年に「子どもたちにもっと自然の中で遊んでほしい」「森里川海のつながりが豊かであるからこそ、私たちの暮らしが支えられていることに気付いてほしい」という願いを込めて、読本『森里川海大好き!』(小学校高学年向け)を制作しました。この読本を課題図書にした「読書感想文コンクール」を開催いたします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/05/30/morisatokawaumiconcours2020/

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    ■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを”環境の視点”から応援する”環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)

    このたび、プロジェクト企画の第二弾として、”資源の大切さ”、”3R”をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/kankyo_project_dancecup2020/

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    ┃九州・沖縄のビジターセンターに関する情報

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    ■【熊本県】南阿蘇ビジターセンター「南阿蘇周辺で見られる野鳥の写真展」の開催

    熊本県阿蘇郡の南阿蘇ビジターセンターにて、昨年に続き阿蘇くじゅう野鳥写真クラブによる写真展が開催されます。

    写真を見た後は周辺の野鳥も観察して楽しんでみませんか?

    開催期間:2020年8月1日(土)〜8月31日(月)

    場所:南阿蘇ビジターセンター

    (〒869-1602 熊本県阿蘇郡高森町大字高森3219)

    【詳細はこちら】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1770-2020-07-14-00-51-51.html

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    ■【熊本県】阿蘇草原学習館 「横田整一郎 写真展」の開催

    熊本県阿蘇市の阿蘇草原保全センター「草原学習館」にて、昆虫に関する写真展が開催されます。

    期間中、ぜひご観覧ください。

    開催期間:7月1日(水)〜8月31日(月)

    場所:阿蘇草原保全活動センター「草原学習館 」

    (阿蘇市小里656-6 ※はな阿蘇美のむかい )

    【詳細はこちら】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1757-2020-07-07-08-54-21.html

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)の公募開始

    本事業は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、我が国サプライチェーンの脆弱性が顕在化したことから、国内の生産拠点等を整備しようとする企業等に対し、脱炭素化の推進や防災に資するオンサイトPPAモデル等による自家消費型太陽光発電設備等の導入を支援するものです。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1736-2020-07-01-01-28-03.html

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    【関連トピックス】

    ■令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体

    ○令和2年度環境整備活動団体

    ・鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】

    ・小国町【熊本県阿蘇郡小国町】

    ・熊本県、南阿蘇村【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】

    ・徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県大島郡徳之島一円】

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

    ・国頭村【沖縄県国頭郡国頭村】

    ・北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】

    ・一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

    ○支援チーム派遣

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

    事業の詳細につきましては下記を御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1524-2020-04-08-01-52-7.html

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    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    環境省では地域循環共生圏の創造に連携して取り組む活動団体を公募選定し、各活動団体と協働して「経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等に取り組んでいます。

    下記では令和元年度の活動団体(35団体)との取組等について、その成果が紹介されています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同され、本登録制度により登録いただいた企業が一覧表示されています。

    事業者名をクリックすると、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細をご覧いただけます。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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    ■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

    環境省では、平成21年度より再生可能エネルギー導入ポテンシャル情報の調査を継続的に実施しており、今般、当該成果を基に、ウェブサイト「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS:Renewable Energy Potential System)」(1.0版)を新たに開設いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1727-repos-1-1.html

    □資料提供等

    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

    地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例がの5つの軸で整理されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    環境省では、環境・経済・社会の統合を図るSDGs実現に向けて、この度、令和元年度報告書「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」を取りまとめましたので、公表いたします。地域の資源を活かした自立分散型の持続可能な経済社会を担う今後のビジネスのヒントを取りまとめています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    環境省は公的機関のための再エネ調達実践ガイドを作成しました。ガイドではRE100に向けてこれまで環境省が取り組んできた取り組みが紹介されています。地方公共団体等の皆様にも有用な情報となっており、積極的な再エネ調達実践に繋がる内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    手引きがVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

    九州地域からは4件の先進的事例が紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

    地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    環境省では、生物多様性の保全を推進する事業者の活動の参考にしていただくために、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。

    パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【 8/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金2件の公募開始について

    本事業では、地域の自立・分散型地域エネルギーシステム及び脱炭素型交通をテーマに技術、制度のイノベーションを適宜取り入れ、また民間の資金を活用しながら継続的なモデル構築を実施していくことを目的とします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1697-2-10.html

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    ■【 9/4締切】農水省 「ディスカバー農山漁村の宝」第7回選定の募集

    農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより、地域の活性化、所得向上に取り組む事例を農林水産省が選定、発信を通じて横展開を図る?ディスカバー農山漁村の宝(むらのたから)」の募集が行われています。

    選定されると、選定証の授与、特設Webサイトでの活動の紹介などを通じ全国的な情報発信が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1784-2020-07-15-01-45-14.html

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    ■【 9/23締切】環境省 環境と社会によい暮らし「第8回グッドライフアワード」募集開始

    環境省は、"環境と社会によい暮らし"を発掘することを目的として、「グッドライフアワード」を平成25年度から実施しています。

    本アワードでは、企業、学校、地域や個人、NPO等の様々な主体で実践されている"環境と社会によい暮らし"やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を広く募集・表彰します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1700-2020-06-09-07-30-23.html

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    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業のうち、グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募

    環境省による令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業のうち、グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募が行われています。

    1次〜3次募集(令和2年9月30日(水)締切)まで行われる予定となっております。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1793-2020-07-10-02-24-41.html

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    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■林野庁 森林・山村多面的機能発揮対策交付金申請受付

    林野庁による地域住民や森林所有者が協働で行う、保全管理や森林資源利活用を支援する交付金事業が募集されています。

    ご関心のある方は、支援を受けるための要件をご確認の上、各地域協議会にお問合せください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1787-2020-07-15-03-44-03.html

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    ■経済産業省 新プロジェクト「ゼロエミ・チャレンジ」を開始

    経済産業省は、(一社)日本経済団体連合会(以下、経団連)や国立研究開法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)と連携して、脱炭素社会の実現をイノベーションで切り拓く企業をリスト化し、投資家等にとって活用可能な情報(企業名、取り組んでいる分野、研究開発の段階等)を提供するプロジェクトを開始します。革新的環境イノベーション分野へのESG投資を始めとする民間資金の呼び込みを促進します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1786-2020-07-15-02-50-13.html

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    ■国交省 気候変動による影響を明示的に考慮した海岸保全への転換

    〜「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」とりまとめ〜

    国土交通省が農林水産省と共同で設置した「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方検討委員会」により、「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」がとりまとめられました。

    本提言を踏まえ、海岸保全における気候変動適応を具体的に進めるため、過去の高潮・波浪の実績のみに基づく対応から気候変動を考慮したものへ転換していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1785-2020-07-15-02-19-56.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供

    ■【結果公表】平成30年度海洋環境モニタリング調査結果について

    環境省は、海洋環境モニタリング調査計画(8年程度で日本周辺海域を一巡)に基づき、毎年度海洋環境モニタリング調査を実施しています。本調査は、日本周辺海域の調査地点における底質・海洋生物(生体濃度)の状況、生物群集等について調査することにより、海洋環境の状況を把握することを目的としています。

    今般、海洋環境モニタリング調査検討会での検討結果を踏まえ、平成30年度の調査結果について、以下のとおり取りまとめました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1826-30-3.html

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    ■【教材】環境省「不思議な水銀の話」の公開

    環境省による冊子「不思議な水銀の話」がPDFにて公開されています。

    水銀に関する様々なトピックを取り上げており、幅広い世代を対象として気軽に読める資料としてぜひご活用下さい。

    この冊子は、教育的・非営利的な目的の利用にあたっては、出典を明示することにより環境省への許可を受けることなく、全体或いはその一部を再利用することができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1824-2020-08-12-00-57-53.html

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    ■【資料公表】環境省 環境デュー・ディリジェンスに関する手引書の公表

    「環境デュー・ディリジェンス(Due diligence)」とは、土壌汚染等の環境側面に関する現状認識調査を指す言葉です。

    近年では、企業行動における幅広い課題をマネジメントするため、デュー・ディリジェンスプロセスを活用する動きが世界的に広がっています。

    環境省は、企業の環境デュー・ディリジェンスへの取組支援を目的に、「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 〜OECDガイダンスを参考に〜」を作成、公開しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1836-2020-08-12-04-37-31.html

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    ■【意見提出】環境省 (仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1837-2020-08-12-06-45-48.html

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    ■環境省 令和2年度の熱中症予防行動の公開

    環境省による熱中症予防情報サイトにて、令和2年度の熱中症予防行動が紹介されています。

    新型コロナウイルスの出現に伴い、今後は、一人一人が対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践することが求められています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1683-2020-06-11-02-08-27.html

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    ■令和2年度 クールビズについて

    環境省では、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買替え、サービスの利用、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。

    この「COOL CHOICE」の主要施策のひとつとして、室温の適正化とその温度に適した軽装などの取組を促す「クールビズ」を、今年度も推進していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1544-2020-04-24-07-48-52.html

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    ■対馬野生生物保護センターを臨時休館いたします【2020年7月30日】

    長崎県内における新型コロナウイルス感染状況をふまえ、来館者への感染拡大防止とツシマヤマネコ飼育個体及び飼育スタッフへの感染が事業に与える影響を考慮し、以下のとおり対馬野生生物保護センターを臨時休館させていただきます。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/2020730.html

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    ■えびのエコミュージアムセンター及びえびの高原野営場を臨時休館・閉鎖いたします【2020年8月8日】

    宮崎県内の周辺地域の新型コロナウイルス感染状況をふまえ、以下のとおりえびのエコミュージアムセンター及びえびの高原野営場を臨時休館・閉鎖させていただきます。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/20208.html

    □開催等

    ■【開催結果】WGIA18の中止と「温室効果ガスインベントリ相互学習」の結果

    環境省と国立研究開発法人国立環境研究所は、2003年より「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ(Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia(WGIA))」を開催しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1830-wgia18.html

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    ■【資料公開】サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファイナンス研究会(第3回)の開催

    令和2年7月31日、環境省による「サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファイナンス研究会」第3回が開催されました。

    非公開の研究会となりますが、議事概要、資料等は下記にて順次公開予定となっております。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1827-3-3.html

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    ■【8/26開催】環境省 第6回「『チーム 新・湯治』セミナー 〜現代人の生活に"寄り添う温泉"とは〜」開催

    環境省は、「新・湯治」に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。

    活動として第6回セミナーがオンライン配信形式にて開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1817-8-26.html

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    ■環境省他 サステナウィーク「未来につながるおかいもの」

    農林水産省、消費者庁、環境省が連携し、9月17日(木)から27日(日)までサステナウィーク「未来につながるおかいもの」を実施します。

    サステナブルな消費の「小さな一歩」にはどんな行動があるのか、何を買えば良いかのヒントが見つかる11日間です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1801-test.html

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    ■環境省 秋の海ごみゼロウィークの開催

    環境省による海洋ごみの全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」が秋季に時期をずらし開催されます。

    実施にあたっての申込み方法や、新型コロナウイルス感染に対応する実施ガイドライン情報が公表されています。

    主催:環境省、日本財団

    期間:令和2年9月12日(土)〜同年9月19日(土)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1800-2020-07-17-08-03-11.html

    □公募・募集等

    ■【結果公表】環境省 令和2年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの結果

    今年度の動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール受賞者が決定しました。同ポスターの公募は、動物愛護と適正な飼養に関する意識を高めてもらうため、毎年、テーマを変えて環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会が行っているものです。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1832-2-5.html

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    ■【募集中】あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始

    環境省、農林水産省、消費者庁は、連携し持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を「あふの環プロジェクト」として推進しています。

    農林水産省ではあふの環プロジェクトへ参画していただけるメンバーの募集を開始しており、7月末までに62社・団体等の参画が決まり、様々な活動が開始されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1840-2020-08-12-07-51-21.html

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    ■【参加募集】環境省 環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPESI)への企業・地方公共団体などの募集

    環境省は 「環境インフラ海外展開プラットフォーム(Japan Platform for Environmentally Sustainable Infrastructure (JPESI))」を立ち上げ、企業や地方公共団体の参加を募っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1833-jpesi.html

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    ■【意見募集】環境省 特定外来生物の新規指定に対する意見の募集(パブリックコメント)

    環境省による特定外来生物の新規指定に対する意見募集が行われています。

    今回は合計4科・4種群・5種の新規指定が適当との学識経験者からの意見に対し、広く国民からの意見が募集されています。

    意見提出の詳細については下記よりご確認下さい。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1838-2020-08-12-06-58-34.html

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    【意見募集】環境省 ワシントン条約附属書?への掲載に対する意見の募集

    環境省はワシントン条約の同条約附属書?の掲載表明に関して、広く意見を募集するパブリックコメントを実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1829-2020-08-12-02-27-26.html

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    ■【8/28締切】環境省 令和2年度革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業の公募

    環境省は民間企業等を対象に、省CO2性能の高い部材や素材を活用し、実機搭載における低コスト化技術の開発、安全性・信頼性・省エネ効果・品質向上策等の検証等を実施、革新的部材・素材を量産向けの実製品に実装する段階の普及を強力に支援・推進する事業公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1811-co2-2.html

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    ■【8/31締切】環境省 TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業参加企業募集

    環境省はTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース:Task Force on Climate-related Financial Disclosures) に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析の経験がない企業で、TCFD に沿ったシナリオ分析の実施を検討している企業を対象に支援を行う事業公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1812-8-31-tcfd.html

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    ■【8/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業)の二次公募

    環境省は、物流のCO2排出量削減とともに労働力不足、地域の物流網維持、防災・減災等の課題解決を図り、社会変革を同時実現するため、物流の脱炭素化・低炭素化に資する先進的な設備を導入する事業に要する経費の一部を補助する事業を行っています。

    この度、執行団体である一般財団法人環境優良車普及機構による当該補助金の二次公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1835-8-34.html

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    ■【8/31締切】環境省 令和2年度既存の再エネを活用した水素供給低コスト化に向けたモデル構築・実証事業の二次公募

    環境省は既存の再エネ発電施設等を活用した、水素製造から利用まで一貫した低コストな再エネ水素サプライチェーン実証を行う事業を行っています。この度、新規事業の二次公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1834-8-33.html

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    ■【9/4締切】環境省 令和二年度環境カウンセラーの募集

    環境省は環境保全に関する知識と経験を活用し、助言を行う環境カウンセラーの登録制度を行っています。

    令和二年度の募集が開始され、9月4日(金)まで申請受付が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1806-2020-07-25-01-17-14.html

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    ■【9/18締切】第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの実施

    環境省では、住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するため、かおりの樹木・草花を用いた「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します。優秀な企画に対しては、その企画内容に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗等を提供し、まちづくりを支援します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1600-15.html

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    ■【9/30締切】令和2年度L2-Techに関する設備・機器等の提案募集

    環境省では、エネルギー起源二酸化炭素の排出削減に最大の効果をもたらすL2-Tech※(エルツーテック)の普及促進を進めています。

    先導的な低炭素技術を有する設備・機器等に関して、「2019年度L2-Techリスト」、「2019年度L2-Tech水準表」に掲載のない情報や、見直しが必要な情報を募集いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1651-l2-tech.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【 8/31募集】日本山岳遺産基金 2020年度候補地募集

    日本の山々がもつ豊かな自然・文化を次世代に継承していくために設立された日本山岳遺産基金は、次世代に伝えたい山や山岳エリアを、「日本山岳遺産」として認定しています。

    その地域で山岳環境保全・安全登山啓発などの活動を行う団体に一定額を助成する事業が募集されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1773-2020-21.html

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    ■【 8/31締切】2021年度りそな環境助成の募集

    公益財団法人りそなアジア・オセアニア財団による、アジア、オセアニア諸国における環境事業へ助成募集が行われています。

    上記地域において、現地と協働して環境問題解決へ取組む実践活動(自然再生活動、自然環境保全活動、自然との共生活動、それらに付随する教育活動等で、自立的・持続的な活動への展開が見込めるもの)が対象となります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1772-2021.html

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    ■【 9/ 3締切】「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集(締切9/3)

    「トヨタ環境活動助成プログラム」2020年度 助成プロジェクトの募集が開始され、新型コロナウイルス感染症が応募を検討中の団体・グループの活動に影響があることを踏まえ募集期間、助成期間について次のとおり変更されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1555-2020-8.html

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    ■【 9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 2021年度募集

    1992年に設置され、環境保護活動を行うNPOを支援してきたTOYO TIREグループ環境保護基金による助成が募集されています。TOYO TIREグループ従業員有志からの寄付金に企業が同額を上乗せするマッチングギフト方式が採用されており、広く環境保護に関する活動が募集されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1741-9-30-toyo-tire-2021.html

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    ■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

    公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。

    緑化植栽活動、自然環境保全活動が助成対象となっているほか、東京都内にて助成事業に関する説明会も予定されております。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1841-10-31-31.html

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【8/17開催】福山未来共創塾2020オンラインセミナー

    このオンラインセミナーでは、広島県福山市でSDGsに取り組む様々な主体の皆さまが登壇され、東京都市大学大学院 環境情報学研究科 佐藤真久教授がコーディネーターを務めます。

    主催は広島県の福山市ですが、Zoomを活用したオンラインセミナー形式となっており、どなたでも参加可能です。

    広島県内だけでなく、県外でSDGs実践に携わる皆さまのご参加をお待ちしております。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1825-8-17-2020.html

    ■【 8/31締切】2020年度持続可能な社会づくり活動表彰募集

    地域社会・国際社会への貢献、資源循環、環境教育及び生物多様性保全活動等、豊かな環境を引き継ぐため、環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1744-2020-18.html

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    ■【9/6締切】第11回「エコとわざ」コンクール作品募集

    環境先進企業による連携を目的に設立されたエコ・ファースト推進協議会は、持続可能な社会づくりをテーマにした、オリジナルことわざ作品の募集を行っています。ぜひご応募下さい。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1823-9-6-11.html

    ■【 9/14締切】第45回「みどりの絵コンクール」作品募集

    公益財団法人 三菱UFJ環境財団、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟による環境教育事業として、第45回「みどりの絵コンクール」作品募集が行われます。

    小学生、幼児のみなさんを対象に、「みどりの絵」部門、「わたしが守りたい身近な自然」部門が募集されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1711-45.html

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    ■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

    日本水大賞委員会と国土交通省はによる「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。

    水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1783-10-31-23.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.198, Sat Aug 29 2020

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.198

    □EPO九州から

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)の運営する環境情報サイト「環境らしんばん」では、企業、自治体、NPO/NGO、企業、大学などの多様な団体の皆様に情報を投稿して頂いています。

    イベント・セミナーだけでなく、ボランティア・インターン募集に関する情報や、公募・キャンペーンに関する情報、助成金獲得を目指されている皆様向けの情報など、多岐にわたるインフォメーションが公開されています。

    新型コロナウイルス感染拡大の状況から、掲載件数が減少傾向ではありますが、時流に対応したオンラインイベントなども掲載が増えています。

    九州、沖縄地域にて環境活動、環境教育等に携わっておられる皆様の活動の後押しになる情報サイトとなっておりますので、この機会に是非「環境らしんばん」を御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1844-2020-08-19-08-41-13.html

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    熊本市を中心に配布されているフリーペーパー「くまにち すぱいす」のSDGs特集にて、EPO九州から解説をさせていただきました。

    暮らしに寄り添い、身近なところから取り組めるSDGsについてお話しています。

    SDGs未来都市をはじめ熊本県内のSDGsへの取組についても併せて紹介されています。

    Webにも記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1797-2020-07-17-06-14-52.html

    □令和2年7月豪雨について

    この度の大雨災害により犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈りし、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、環境省及び各県の被災、支援に関する情報を収集し、集約して公開いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1768-2020-07-11-01-24-41.html

    被災地のみなさまの生活再建や、その他の地域のみなさまの被災地支援に、少しでもご活用いただけますと幸いです。

    ※情報追加の際はhttps://www.facebook.com/EPOkyushu/でもお知らせいたします。

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    □新型コロナウイルス感染拡大について

    環境省では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    https://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html

    首相官邸の特設ウェブサイトでは、感染症に関連する生活、医療、また関係省庁によるお役立ち情報を掲載しています。

    https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_index.html

    ※今号も催事、公募情報等をご紹介しておりますが、中止・延期等の場合がありますので詳細につきましては、必ず主催者情報をご確認ください。

    【目次】

    □EPO九州から

    □令和2年7月豪雨について

    □新型コロナウイルス感染拡大について

    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(8月下旬)

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■【 9/28締切】FUNN 2020年度九州地域NGO活動助成金募集開始

    ■【参加募集】世界の今を知るために<講座その弐> 「NGO・NPOってなに?」

    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    □資料公開

    ■YASUKOGEN SDGs Project「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド」の公開

    ■【事例紹介】国連大学「RCEアワード」受賞事例の日本語概要が公開

    ■【教材公開】ガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」発行

    □開催・募集

    ■【緊急助成】令和2年7月豪雨で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

    ■【 9/ 9締切】第22回 全国高校生・留学生作文コンクール2020 受付開始

    ■【 9/19-20開催】Global Goals Jam Fukuoka x Kyoto Online 2020

    ■【 9/20締切】SDGs Design International Award 募集

    ■【 9/21-22開催】ESD推進ネットひょうご神戸 第5回ESD実践研究集会

    ■【 9/25締切】読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施

    ■【 9/25締切】第9回イオンエコワングランプリ 活動募集

    ■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

    ■【10/31締切】第23回日本水大賞募集

    ■公益財団法人ニッセイ緑の財団 「学校の木のしおり」「樹木名プレート」募集受付

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    ■【 9/ 3配信】環境省 新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚会合の開催及び「Platform for Redesign 2020」の立ち上げ

    ■【 9/13開催】Webセミナー コロナ禍 時代を生き抜くヒント 〜助成金合同セミナー 同時開催〜

    ■【結果公表】環境省 新型コロナウイルス感染症対策における市民の自発的な行動変容を促す取組(ナッジ等)選定結果

    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)の公募開始

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    □地域循環共生圏について

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

    ■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    □関連公募等

    ■【結果公表】環境省 令和2年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の採択結果公表

    ■【 9/14締切】環境省 令和2年度低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業委託業務の公募

    ■【 9/23締切】環境省 環境と社会によい暮らし「第8回グッドライフアワード」募集開始

    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業のうち、グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    ■林野庁 森林・山村多面的機能発揮対策交付金申請受付

    ■経済産業省 新プロジェクト「ゼロエミ・チャレンジ」を開始

    ■国交省 気候変動による影響を明示的に考慮した海岸保全への転換 〜「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」とりまとめ〜

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    ■【公表】環境省 令和2年度国民参加による気候変動情報収集・分析事業の実施について

    ■【結果公表】環境省 新型コロナウイルス感染症対策における市民の自発的な行動変容を促す取組(ナッジ等)選定結果

    ■環境省 令和2年度の熱中症予防行動の公開

    ■令和2年度 クールビズについて

    ■対馬野生生物保護センターを臨時休館いたします【2020年7月30日】

    □開催等

    ■【9/4開催】シンポジウム「太陽光発電事業の環境配慮の在り方について」の開催

    ■環境省他 サステナウィーク「未来につながるおかいもの」

    ■環境省 秋の海ごみゼロウィークの開催

    □公募・募集等

    ■【参加募集】あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始

    ■【参加募集】環境省 環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPESI)への企業・地方公共団体などの募集

    ■【 9/ 4締切】環境省 令和二年度環境カウンセラーの募集

    ■【 9/18締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業(業務用施設等におけるネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)化・省CO2促進事業))2次公募

    ■【 9/18締切】第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの実施

    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)の間接補助事業の2次公募

    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)の間接補助事業の2次公募

    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度自然資源を活かす?????????????????????の人材育成支援事業参加地域募集

    ■【 9/30締切】令和2年度L2-Techに関する設備・機器等の提案募集

    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    □□助成金に関する情報

    ■【 9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 2021年度募集

    ■【10/18締切】第16回 TOTO水環境基金助成先団体募集

    ■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    □□その他開催、募集情報

    ■【 9/30締切】「脱炭素チャレンジカップ2021」募集

    ■【 9/ 6締切】第11回「エコとわざ」コンクール作品募集

    ■【 9/14締切】第45回「みどりの絵コンクール」作品募集

    ■【 9/16開催】「日本自然保護大賞2020」授賞記念オンラインシンポジウム

    ■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(8月下旬)

    令和2年8月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1862-2020-08-29-09-46-08.html

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■【 9/28締切】FUNN 2020年度九州地域NGO活動助成金募集開始

    地域ESD推進拠点にご登録いただいている特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク(FUNN)による助成金事業の募集が行われています。

    九州に拠点を持つ国際協力活動を行っているNGO団体について、事業や組織運営・活動能力の向上を支援します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/funn_ngojosei2020/

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    ■【参加募集】世界の今を知るために<講座その弐> 「NGO・NPOってなに?」

    地域ESD推進拠点にご登録いただいている特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク(FUNN)によるウェブ講座が予定されています。

    参加にはZoomが使用されるほか、オンラインチケットが必要となりますので、情報公開サイトご確認の上ご参加下さい。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/07/onlineseminar_funn2020/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■YASUKOGEN SDGs Project「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド」の公開

    福岡県の独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立夜須高原青少年自然の家では、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進、SDGsの達成に貢献するため、施設として五つの方針を定め、「YASUKOGEN SDGs Project」と称して、多様な活動場面における取組を進めています。

    独自の「SDGs」推進宣言や、研修支援として身近な課題解決の参考となる「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド〜学校団体用〜」、アクションSDGsせいかつガイド」が公開されています。

    ぜひ公開教材をご一読ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/28/yasu_esd_sdgs_guide2020/

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    ■【事例紹介】国連大学「RCEアワード」受賞事例の日本語概要が公開

    国連大学が認定するRCE(持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点)の実践のうち、世界から優良事例12件が紹介、日本語にて公開されています。

    日本国内8ヶ所のRCEの内、九州では北九州市、大牟田市が認定され、ESD推進が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/19/rceaward2020/

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    ■【教材公開】ガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」発行

    環境省では、環境教育の指導者に向けたガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」を日本語、英語、中国語、韓国語で発行しました。

    環境教育の場でより良いファシリテーションをとおして、子供たちが主体的に学びあう場づくりを促進するための内容となっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/01/moe_guide_facilitation/

    □開催・募集

    ■【緊急助成】令和2年7月豪雨で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

    公益財団法人ベネッセこども基金は令和2年7月豪雨の被害に対し、心身に影響を受けた子どもたちの困難やケアに取り組む活動を支援する緊急助成を行っています。

    対象地域等、追加の可能性もあるとのことで最新情報は基金HPも併せてご確認下さい。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/17/benesse_r2julykikin/

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    ■【 9/ 9締切】第22回 全国高校生・留学生作文コンクール2020 受付開始

    拓殖大学では、全国の高校生、外国人留学生を対象に作文コンクールを実施しています。

    このコンクールは明治から大正にかけて日本が国際社会に登場していく上で 重要な足跡を残した第三代学長・後藤新平、第二代学監・新渡戸稲造の精神を受け継ぎ、 「国際協力」「国際理解」「社会貢献」の重要性を広く伝え、 グローバルに活躍できる人材の育成を目的に開催しています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/07/zenkoku_sakubunconcours2020/

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    ■【 9/19-20】Global Goals Jam Fukuoka x Kyoto Online 2020

    九州大学大学院芸術工学研究院SDGsデザインユニットによるオンラインワークショップが開催されます。

    デザインをとおして社会課題解決やSDGsについてのアイデアを生み出す2日間です。

    ※事前の申込みが必要となっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/%e3%80%90919-20%e3%80%91global-goals-jam-fukuoka-x-kyoto-online-2020/

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    ■【 9/20締切】SDGs Design International Award 募集

    「パンデミックを乗り越え、進化するためのデザイン」をテーマに、九州大学大学院芸術工学研究院SDGsデザインユニットによる、クリエイティブアイデアの募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/sdgs-design-international-award2020/

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    ■【 9/21-22開催】ESD推進ネットひょうご神戸 第5回ESD実践研究集会

    ESD推進ネットひょうご神戸主催による第5回ESD実践研究集会が開催されます。

    ユース企画やリレートークを通じてWithコロナ社会におけるESDを考える機会を提供します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/esdsuishinnethyogokobe_esd_vol5/

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    ■【 9/25締切】読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施

    環境省では、平成30年に「子どもたちにもっと自然の中で遊んでほしい」「森里川海のつながりが豊かであるからこそ、私たちの暮らしが支えられていることに気付いてほしい」という願いを込めて、読本『森里川海大好き!』(小学校高学年向け)を制作しました。この読本を課題図書にした「読書感想文コンクール」を開催いたします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/05/30/morisatokawaumiconcours2020/

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    ■【9/25締切】第9回イオンエコワングランプリ 活動募集

    公益財団法人イオンワンパーセントクラブ主催の「イオン エコワングランプリ」について、第9回実施の募集が行われています。

    日本国内の全日制・定時制高等学校で、授業および学校が承認しているクラブ活動(サークル・部活)のエコ活動の取組が対象です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1848-9-25.html

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    ■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを”環境の視点”から応援する”環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)

    このたび、プロジェクト企画の第二弾として、”資源の大切さ”、”3R”をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/kankyo_project_dancecup2020/

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    ■【10/31締切】第23回日本水大賞募集

    21世紀の地球全体を視野に、水循環の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的に、様々な主体による活動の募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/nihonmizutaisho23/

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    ■公益財団法人ニッセイ緑の財団 「学校の木のしおり」「樹木名プレート」募集受付

    公益財団法人ニッセイ緑の財団による「学校の木のしおり」提供、「樹木名プレート」寄贈の募集受付が始まっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/nissay_midori_shiori_plate/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■【9/3配信】環境省 新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚会合の開催及び「Platform for Redesign 2020」の立ち上げ

    各国における新型コロナウイルスからの復興と気候変動・環境対策に関する具体的な行動や知見共有を目的に、令和2年9月3日(木)にオンラインの閣僚級会合が開催されます。

    会合では、小泉環境大臣が全体議長を務め、世界各国の大臣や代表をはじめ、ノンステートアクターの代表等が参加します。

    また、会合に合わせ情報プラットフォーム「Platform for Redesign 2020」が立ち上がり、各国大臣さらには国際機関、地方自治体、産業界、市民などからのビデオメッセージが同サイトに順次掲載されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1859-9-3-platform-for-redesign-2020.html

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    ■【9/13開催】Webセミナー コロナ禍 時代を生き抜くヒント 〜助成金合同セミナー 同時開催〜

    セブン-イレブン記念財団では環境市民団体の活動を支援するために、「助成金セミナー」を開催しており、それぞれの助成制度の特徴や助成申請のポイントについて、わかりやすく説明が行われています。

    今回は新型コロナウイルス感染拡大に伴いWebセミナー形式で行われるほか、新たな日常に対応するための基調講演に加え、4件の助成金制度について解説が行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1850-9-13-web.html

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    ■【結果公表】環境省 新型コロナウイルス感染症対策における市民の自発的な行動変容を促す取組(ナッジ等)選定結果

    環境省は日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)の事務局として、行動科学の知見に基づく取組が早期に社会実装され、自立的に普及することを推進しています。

    その一環として募集されていた新型コロナウイルス感染症対策に関して、ナッジ等による市民の自発的な行動変容を促す取組募集について、有識者による審査を実施し、優良事例1件が公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1856-2020-08-29-07-40-56.html

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)の公募開始

    本事業は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、我が国サプライチェーンの脆弱性が顕在化したことから、国内の生産拠点等を整備しようとする企業等に対し、脱炭素化の推進や防災に資するオンサイトPPAモデル等による自家消費型太陽光発電設備等の導入を支援するものです。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1736-2020-07-01-01-28-03.html

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    【まずはここから】

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    環境省では地域循環共生圏の創造に連携して取り組む活動団体を公募選定し、各活動団体と協働して「経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等に取り組んでいます。

    下記では令和元年度の活動団体(35団体)との取組等について、その成果が紹介されています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    環境省では、地域循環共生圏のコンセプトに基づき、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。

    登録された実践地域等については概要・取組状況を下記のとおり広く公開し、企業による支援や人材の確保、登録地域や企業等の交流を促しています。

    登録地域・団体向けに、事務局からのメール配信(メルマガ)により環境省が主催する会議・イベントなど各種の情報提供を実施しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同され、本登録制度により登録いただいた企業が一覧表示されています。

    事業者名をクリックすると、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細をご覧いただけます。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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    ■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

    環境省では、平成21年度より再生可能エネルギー導入ポテンシャル情報の調査を継続的に実施しており、今般、当該成果を基に、ウェブサイト「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS:Renewable Energy Potential System)」(1.0版)を新たに開設いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1727-repos-1-1.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    地域循環共生圏をつくろうとする、あらゆる主体に向け、地域循環共生圏づくりのプロセスを促すために、「構想策定の手引き(Ver.1.1)」を作成しました。この手引きでは、

    (1)未来の地域に向けた一歩を踏み出す

    (2)話を聞きに行く!

    (3)地域のコンセプトを描く!

    (4)事業のストーリーを語る!

    (5)地域の目標を立てる!

    (6)構想についてのお悩み相談室

    という「構想策定」の意義や手法、役立て方を紹介しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

    地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例がの5つの軸で整理されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    環境省では、環境・経済・社会の統合を図るSDGs実現に向けて、この度、令和元年度報告書「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」を取りまとめましたので、公表いたします。地域の資源を活かした自立分散型の持続可能な経済社会を担う今後のビジネスのヒントを取りまとめています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    環境省は公的機関のための再エネ調達実践ガイドを作成しました。ガイドではRE100に向けてこれまで環境省が取り組んできた取り組みが紹介されています。地方公共団体等の皆様にも有用な情報となっており、積極的な再エネ調達実践に繋がる内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    手引きがVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

    九州地域からは4件の先進的事例が紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

    地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    環境省では、生物多様性の保全を推進する事業者の活動の参考にしていただくために、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。

    パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【結果公表】環境省 令和2年度脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業の採択結果公表

    令和2年度地域の多様な課題に応える脱炭素型地域づくりモデル形成事業について、審査の結果採択結果が公表されました。

    各地で自治体や企業、さらには住民が一体となって地域循環型の取組を底上げ、推進する支援策を強化し、地域循環共生圏の構築に資する事業に対して、地方公共団体を対象に当該経費の一部を補助する事業です。

    九州、沖縄地域からも意欲的な取り組みが多数採択されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1863-2020-08-29-08-50-44.html

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    ■【9/14締切】環境省 令和2年度低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業委託業務の公募

    環境省は、コロナ禍にも対応した地域循環共生圏の構築及び脱炭素社会に向け、自発的な行動変容を促し、ライフスタイルの変革を創出する、自由度のある新たな政策手法の検証を行う業務の公募を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1864-9-15.html

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    ■【 9/23締切】環境省 環境と社会によい暮らし「第8回グッドライフアワード」募集開始

    環境省は、"環境と社会によい暮らし"を発掘することを目的として、「グッドライフアワード」を平成25年度から実施しています。

    本アワードでは、企業、学校、地域や個人、NPO等の様々な主体で実践されている"環境と社会によい暮らし"やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を広く募集・表彰します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1700-2020-06-09-07-30-23.html

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    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業のうち、グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募

    環境省による令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業のうち、グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募が行われています。

    1次〜3次募集(令和2年9月30日(水)締切)まで行われる予定となっております。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1793-2020-07-10-02-24-41.html

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    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■林野庁 森林・山村多面的機能発揮対策交付金申請受付

    林野庁による地域住民や森林所有者が協働で行う、保全管理や森林資源利活用を支援する交付金事業が募集されています。

    ご関心のある方は、支援を受けるための要件をご確認の上、各地域協議会にお問合せください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1787-2020-07-15-03-44-03.html

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    ■経済産業省 新プロジェクト「ゼロエミ・チャレンジ」を開始

    経済産業省は、(一社)日本経済団体連合会(以下、経団連)や国立研究開法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)と連携して、脱炭素社会の実現をイノベーションで切り拓く企業をリスト化し、投資家等にとって活用可能な情報(企業名、取り組んでいる分野、研究開発の段階等)を提供するプロジェクトを開始します。革新的環境イノベーション分野へのESG投資を始めとする民間資金の呼び込みを促進します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1786-2020-07-15-02-50-13.html

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    ■国交省 気候変動による影響を明示的に考慮した海岸保全への転換

    〜「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」とりまとめ〜

    国土交通省が農林水産省と共同で設置した「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方検討委員会」により、「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」がとりまとめられました。

    本提言を踏まえ、海岸保全における気候変動適応を具体的に進めるため、過去の高潮・波浪の実績のみに基づく対応から気候変動を考慮したものへ転換していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1785-2020-07-15-02-19-56.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供

    ■【公表】環境省 令和2年度国民参加による気候変動情報収集・分析事業の実施について

    環境省が地方自治体に委託して実施する、国民参加による気候変動情報収集と分析事業が実施され、令和2年度の自治体等が公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1852-2020-08-29-06-54-07.html

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    ■【結果公表】環境省 新型コロナウイルス感染症対策における市民の自発的な行動変容を促す取組(ナッジ等)選定結果

    環境省は日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)の事務局として、行動科学の知見に基づく取組が早期に社会実装され、自立的に普及することを推進しています。

    その一環として募集されていた新型コロナウイルス感染症対策に関して、ナッジ等による市民の自発的な行動変容を促す取組募集について、有識者による審査を実施し、優良事例1件が公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1856-2020-08-29-07-40-56.html

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    ■環境省 令和2年度の熱中症予防行動の公開

    環境省による熱中症予防情報サイトにて、令和2年度の熱中症予防行動が紹介されています。

    新型コロナウイルスの出現に伴い、今後は、一人一人が対策をこれまで以上に取り入れた生活様式を実践することが求められています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1683-2020-06-11-02-08-27.html

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    ■令和2年度 クールビズについて

    環境省では、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買替え、サービスの利用、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」を促す国民運動「COOL CHOICE」を推進しています。

    この「COOL CHOICE」の主要施策のひとつとして、室温の適正化とその温度に適した軽装などの取組を促す「クールビズ」を、今年度も推進していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1544-2020-04-24-07-48-52.html

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    ■対馬野生生物保護センターを臨時休館いたします【2020年7月30日】

    長崎県内における新型コロナウイルス感染状況をふまえ、来館者への感染拡大防止とツシマヤマネコ飼育個体及び飼育スタッフへの感染が事業に与える影響を考慮し、以下のとおり対馬野生生物保護センターを臨時休館させていただきます。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/2020730.html

    □開催等

    ■【9/4開催】シンポジウム「太陽光発電事業の環境配慮の在り方について」の開催

    環境省は令和2年9月4日(金)に、太陽光発電事業について適正な環境配慮と地域共生促進を目的としたシンポジウムを開催します。

    今回はオンラインでの開催となり、事前の申込みが令和2年8月30日(日)までに必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1853-9-4.html

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    ■環境省他 サステナウィーク「未来につながるおかいもの」

    農林水産省、消費者庁、環境省が連携し、9月17日(木)から27日(日)までサステナウィーク「未来につながるおかいもの」を実施します。

    サステナブルな消費の「小さな一歩」にはどんな行動があるのか、何を買えば良いかのヒントが見つかる11日間です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1801-test.html

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    ■環境省 秋の海ごみゼロウィークの開催

    環境省による海洋ごみの全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」が秋季に時期をずらし開催されます。

    実施にあたっての申込み方法や、新型コロナウイルス感染に対応する実施ガイドライン情報が公表されています。

    主催:環境省、日本財団

    期間:令和2年9月12日(土)〜同年9月19日(土)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1800-2020-07-17-08-03-11.html

    □公募・募集等

    ■【募集中】あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始

    環境省、農林水産省、消費者庁は、連携し持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を「あふの環プロジェクト」として推進しています。

    農林水産省ではあふの環プロジェクトへ参画していただけるメンバーの募集を開始しており、7月末までに62社・団体等の参画が決まり、様々な活動が開始されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1840-2020-08-12-07-51-21.html

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    ■【参加募集】環境省 環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPESI)への企業・地方公共団体などの募集

    環境省は 「環境インフラ海外展開プラットフォーム(Japan Platform for Environmentally Sustainable Infrastructure (JPESI))」を立ち上げ、企業や地方公共団体の参加を募っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1833-jpesi.html

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    ■【9/4締切】環境省 令和二年度環境カウンセラーの募集

    環境省は環境保全に関する知識と経験を活用し、助言を行う環境カウンセラーの登録制度を行っています。

    令和二年度の募集が開始され、9月4日(金)まで申請受付が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1806-2020-07-25-01-17-14.html

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    ■【9/18締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業(業務用施設等におけるネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)化・省CO2促進事業))2次公募

    環境省が行う建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業(業務用施設等におけるネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)化・省CO2促進事業)について、執行団体による二次公募が始まっています。

    分野に関わらず広く建築物等において大幅な脱炭素化・レジリエンス強化の促進に必要となる事業経費の一部を補助する内容です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1858-9-18-zeb-co2-2.html

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    ■【9/18締切】第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの実施

    環境省では、住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するため、かおりの樹木・草花を用いた「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します。優秀な企画に対しては、その企画内容に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗等を提供し、まちづくりを支援します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1600-15.html

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    ■【9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)の間接補助事業の2次公募

    環境省は国際観光旅客税を財源とする補助事業を実施しており、間接補助事業として国立公園等資源整備事業費補助金の2次公募が行われています。

    国立公園における地場産品等の提供を促進する取組に対し支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1855-9-31.html

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    ■【9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)の間接補助事業の2次公募

    環境省は国際観光旅客税を財源とする補助事業を実施しており、関節補助事業として国立公園等資源整備事業費補助金の2次公募が行われています。

    国立公園の自然資源等に関する多言語解説整備を行い、外国人訪問者の地域における体験滞在の満足度を向上させる取組に対し支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1854-9-30.html

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    ■【9/30締切】環境省 令和2年度自然資源を活かす?????????????????????の人材育成支援事業参加地域募集

    環境省は、地域における持続可能な仕組み構築の中核人材の育成支援を、自然資源を活用した地域活性化地域対象に行っています。

    今回、下記の通り「拠点施設で働く人向け」「エコツアー事業者向け」の2つのコースにて、参加地域が募集開始されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1857-9-32.html

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    ■【9/30締切】令和2年度L2-Techに関する設備・機器等の提案募集

    環境省では、エネルギー起源二酸化炭素の排出削減に最大の効果をもたらすL2-Tech※(エルツーテック)の普及促進を進めています。

    先導的な低炭素技術を有する設備・機器等に関して、「2019年度L2-Techリスト」、「2019年度L2-Tech水準表」に掲載のない情報や、見直しが必要な情報を募集いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1651-l2-tech.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【 9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 2021年度募集

    1992年に設置され、環境保護活動を行うNPOを支援してきたTOYO TIREグループ環境保護基金による助成が募集されています。TOYO TIREグループ従業員有志からの寄付金に企業が同額を上乗せするマッチングギフト方式が採用されており、広く環境保護に関する活動が募集されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1741-9-30-toyo-tire-2021.html

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    ■【10/18締切】第16回 TOTO水環境基金助成先団体募集

    TOTOグループが2005年度設立した「TOTO水環境基金」では、第16回助成先団体の募集を行っています。

    水に関わる環境活動に継続して取り組む団体への支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1849-10-18-16-toto.html

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    ■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

    公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。

    緑化植栽活動、自然環境保全活動が助成対象となっているほか、東京都内にて助成事業に関する説明会も予定されております。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1841-10-31-31.html

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【9/30締切】「脱炭素チャレンジカップ2021」募集

    10年間にわたり一昨年まで開催された「低炭素杯」は、気候変動対策をより加速化するために昨年度に「脱炭素チャレンジカップ」と改称されました。

    今年、第2回目となる「脱炭素チャレンジカップ2021」として、脱炭素社会づくり活動や地球温暖化防止に取り組む団体が募集されています。

    また、今年度は新型コロナウイルス感染症の現状から、当日はオンラインプレゼンテーションによる開催となります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1851-9-30-2021.html

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    ■【9/6締切】第11回「エコとわざ」コンクール作品募集

    環境先進企業による連携を目的に設立されたエコ・ファースト推進協議会は、持続可能な社会づくりをテーマにした、オリジナルことわざ作品の募集を行っています。ぜひご応募下さい。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1823-9-6-11.html

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    ■【 9/14締切】第45回「みどりの絵コンクール」作品募集

    公益財団法人 三菱UFJ環境財団、公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟による環境教育事業として、第45回「みどりの絵コンクール」作品募集が行われます。

    小学生、幼児のみなさんを対象に、「みどりの絵」部門、「わたしが守りたい身近な自然」部門が募集されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1711-45.html

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    ■【9/16開催】「日本自然保護大賞2020」授賞記念オンラインシンポジウム

    公益財団法人 日本自然保護協会による顕彰事業である日本自然保護大賞について、受賞者が成果を発表するシンポジウムが9月16日(水)17:00〜19:30にYouTubeライブ配信にて実施されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1845-9-16-2020.html

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    ■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

    日本水大賞委員会と国土交通省はによる「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。

    水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1783-10-31-23.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.199, Tue Sep 15 2020

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.199

    【目次】

    □□EPO九州から

    □令和2年7月豪雨について

    □新型コロナウイルス感染拡大について

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□九州、沖縄地域のビジターセンター情報

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    □地域循環共生圏について

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

    □□EPO九州から

    「サステナウィーク」

    農林水産省、消費者庁、環境省が連携したプロジェクトとして、9月17日(木)から27日(日)まで実施したサステナウィーク「未来につながるおかいもの」が始まります。

    サステナブルな商品紹介や、販売について、

    ハッシュタグキャンペーンや関連イベントなど、食と農林水産業のサステナビリティについて多彩な取り組みが行われます。

    お近くのお店やWeb上で身近な活動から、あなたも参加してみませんか?

    【参考】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1902-9-17.html

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    熊本市を中心に配布されているフリーペーパー「くまにち すぱいす」のSDGs特集にて、EPO九州から解説をさせていただきました。

    暮らしに寄り添い、身近なところから取り組めるSDGsについてお話しています。

    SDGs未来都市をはじめ熊本県内のSDGsへの取組についても併せて紹介されています。

    Webにも記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1797-2020-07-17-06-14-52.html

    □令和2年7月豪雨について

    この度の大雨災害により犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈りし、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、環境省及び各県の被災、支援に関する情報を収集し、集約して公開いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1768-2020-07-11-01-24-41.html

    被災地のみなさまの生活再建や、その他の地域のみなさまの被災地支援に、少しでもご活用いただけますと幸いです。

    ※情報追加の際はhttps://www.facebook.com/EPOkyushu/でもお知らせいたします。

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    □新型コロナウイルス感染拡大について

    環境省では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    https://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html

    首相官邸の特設ウェブサイトでは、感染症に関連する生活、医療、また関係省庁によるお役立ち情報を掲載しています。

    https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_index.html

    ※今号も催事、公募情報等をご紹介しておりますが、中止・延期等の場合がありますので詳細につきましては、必ず主催者情報をご確認ください。

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(9月上旬)

    令和2年9月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1904-2020-09-15-08-25-18.html

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■令和2年度 『第34回「肥後の水とみどりの愛護賞」』表彰先の公表

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金による顕彰事業として、「第34回 肥後の水とみどりの愛護賞」が募集され、この度、表彰先5先が選定されました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/15/r2_higonomizutomidori_aigosho_vol34/

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    ■【 9/28締切】FUNN 2020年度九州地域NGO活動助成金募集開始

    地域ESD推進拠点にご登録いただいている特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク(FUNN)による助成金事業の募集が行われています。

    九州に拠点を持つ国際協力活動を行っているNGO団体について、事業や組織運営・活動能力の向上を支援します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/funn_ngojosei2020/

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    ■【参加募集】世界の今を知るために<講座その弐> 「NGO・NPOってなに?」

    地域ESD推進拠点にご登録いただいている特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク(FUNN)によるウェブ講座が予定されています。

    参加にはZoomが使用されるほか、オンラインチケットが必要となりますので、情報公開サイトご確認の上ご参加下さい。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/07/onlineseminar_funn2020/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■YASUKOGEN SDGs Project「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド」の公開

    福岡県の独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立夜須高原青少年自然の家では、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進、SDGsの達成に貢献するため、施設として五つの方針を定め、「YASUKOGEN SDGs Project」と称して、多様な活動場面における取組を進めています。

    独自の「SDGs」推進宣言や、研修支援として身近な課題解決の参考となる「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド〜学校団体用〜」、アクションSDGsせいかつガイド」が公開されています。

    ぜひ公開教材をご一読ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/28/yasu_esd_sdgs_guide2020/

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    ■【事例紹介】国連大学「RCEアワード」受賞事例の日本語概要が公開

    国連大学が認定するRCE(持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点)の実践のうち、世界から優良事例12件が紹介、日本語にて公開されています。

    日本国内8ヶ所のRCEの内、九州では北九州市、大牟田市が認定され、ESD推進が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/19/rceaward2020/

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    ■【教材公開】ガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」発行

    環境省では、環境教育の指導者に向けたガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」を日本語、英語、中国語、韓国語で発行しました。

    環境教育の場でより良いファシリテーションをとおして、子供たちが主体的に学びあう場づくりを促進するための内容となっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/01/moe_guide_facilitation/

    □開催・募集

    ■「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

    全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

    8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

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    ■【緊急助成】令和2年7月豪雨で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

    公益財団法人ベネッセこども基金は令和2年7月豪雨の被害に対し、心身に影響を受けた子どもたちの困難やケアに取り組む活動を支援する緊急助成を行っています。

    対象地域等、追加の可能性もあるとのことで最新情報は基金HPも併せてご確認下さい。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/17/benesse_r2julykikin/

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    ■【 9/20締切】SDGs Design International Award 募集

    「パンデミックを乗り越え、進化するためのデザイン」をテーマに、九州大学大学院芸術工学研究院SDGsデザインユニットによる、クリエイティブアイデアの募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/sdgs-design-international-award2020/

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    ■【 9/21-22開催】ESD推進ネットひょうご神戸 第5回ESD実践研究集会

    ESD推進ネットひょうご神戸主催による第5回ESD実践研究集会が開催されます。

    ユース企画やリレートークを通じてWithコロナ社会におけるESDを考える機会を提供します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/esdsuishinnethyogokobe_esd_vol5/

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    ■【 9/25締切】読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の実施

    環境省では、平成30年に「子どもたちにもっと自然の中で遊んでほしい」「森里川海のつながりが豊かであるからこそ、私たちの暮らしが支えられていることに気付いてほしい」という願いを込めて、読本『森里川海大好き!』(小学校高学年向け)を制作しました。この読本を課題図書にした「読書感想文コンクール」を開催いたします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/05/30/morisatokawaumiconcours2020/

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    ■【9/25締切】第9回イオンエコワングランプリ 活動募集

    公益財団法人イオンワンパーセントクラブ主催の「イオン エコワングランプリ」について、第9回実施の募集が行われています。

    日本国内の全日制・定時制高等学校で、授業および学校が承認しているクラブ活動(サークル・部活)のエコ活動の取組が対象です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1848-9-25.html

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    ■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを”環境の視点”から応援する”環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)

    このたび、プロジェクト企画の第二弾として、”資源の大切さ”、”3R”をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/kankyo_project_dancecup2020/

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    ■【10/31締切】第23回日本水大賞募集

    21世紀の地球全体を視野に、水循環の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的に、様々な主体による活動の募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/nihonmizutaisho23/

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    ■公益財団法人ニッセイ緑の財団 「学校の木のしおり」「樹木名プレート」募集受付

    公益財団法人ニッセイ緑の財団による「学校の木のしおり」提供、「樹木名プレート」寄贈の募集受付が始まっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/nissay_midori_shiori_plate/

    □□九州、沖縄地域のビジターセンター情報

    ■九十九島ビジターセンター

    長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターより、秋のイベント情報が届きました。

    ぜひお申込みの上ご参加ください。

    ・最西端・化石ウォーク

    内容:小佐々の魚見崎海岸で化石を観察します。

    日程:10月17日(土)14:00-16:00

    定員:20名

    対象:小学3年生以上(小学生は保護者も参加)

    集合場所:魚見崎海岸駐車場

    参加費:300円/人

    申込締切:10月2日(金)

    備考:荒天中止

    ・平戸のしょくぶつ博士と登る 世界遺産・安満岳

    内容:信仰の山として世界遺産となった安満岳を、平戸のことならなんでも知っているしょくぶつ博士と一緒に植物観察もしながら、山頂を目指します。

    日程:10月24日(土)10:00-14:00

    定員:15名

    対象:小学3年生以上(小学生は保護者も参加)

    集合場所:安満岳登山口駐車場

    参加費:300円/人

    申込締切:10月10日(土)

    備考:荒天中止、昼食持参、半日程度のハイキングができる方

    申込方法

    ハガキ、FAX、メール(HPお問い合わせフォーム)に

    ?参加ご希望のイベント名?参加者全員の氏名とフリガナ、年齢(学年)・生年月日・性別

    ?郵便番号・住所?電話番号(連絡が取れるもの)を記入し、九十九島ビジターセンターまで。

    ※定員を超えた場合は、抽選となります

    ※必要事項が不足している場合は無効とさせていただきます

    施設名:西海国立公園九十九島ビジターセンター

    ?:0956-28-7919 Fax:0956-28-7351

    HP:https://www.kujukushima-visitorcenter.jp

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1868-2020-09-09-08-05-08.html

    【ご参考】国立公園 環境省直轄ビジターセンター検索MAP

    https://www.env.go.jp/park/guide/vcsearch/index.html

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■【資料公表】新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚級会合の結果

    令和2年9月3日(木)、新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚級会合が開催されました。

    小泉環境大臣は会議の議長として、全体の統括を行い、会合の結果は議長サマリーとしてまとめられ、この度公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1900-2020-09-15-06-15-22.html

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    ■【結果公表】環境省 新型コロナウイルス感染症対策における市民の自発的な行動変容を促す取組(ナッジ等)選定結果

    環境省は日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)の事務局として、行動科学の知見に基づく取組が早期に社会実装され、自立的に普及することを推進しています。

    その一環として募集されていた新型コロナウイルス感染症対策に関して、ナッジ等による市民の自発的な行動変容を促す取組募集について、有識者による審査を実施し、優良事例1件が公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1856-2020-08-29-07-40-56.html

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)の公募開始

    本事業は、新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、我が国サプライチェーンの脆弱性が顕在化したことから、国内の生産拠点等を整備しようとする企業等に対し、脱炭素化の推進や防災に資するオンサイトPPAモデル等による自家消費型太陽光発電設備等の導入を支援するものです。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1736-2020-07-01-01-28-03.html

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    【まずはここから】

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    環境省では地域循環共生圏の創造に連携して取り組む活動団体を公募選定し、各活動団体と協働して「経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等に取り組んでいます。

    下記では令和元年度の活動団体(35団体)との取組等について、その成果が紹介されています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    環境省では、地域循環共生圏のコンセプトに基づき、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。

    登録された実践地域等については概要・取組状況を下記のとおり広く公開し、企業による支援や人材の確保、登録地域や企業等の交流を促しています。

    登録地域・団体向けに、事務局からのメール配信(メルマガ)により環境省が主催する会議・イベントなど各種の情報提供を実施しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同され、本登録制度により登録いただいた企業が一覧表示されています。

    事業者名をクリックすると、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細をご覧いただけます。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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    ■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

    環境省では、平成21年度より再生可能エネルギー導入ポテンシャル情報の調査を継続的に実施しており、今般、当該成果を基に、ウェブサイト「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS:Renewable Energy Potential System)」(1.0版)を新たに開設いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1727-repos-1-1.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    地域循環共生圏をつくろうとする、あらゆる主体に向け、地域循環共生圏づくりのプロセスを促すために、「構想策定の手引き(Ver.1.1)」を作成しました。この手引きでは、

    (1)未来の地域に向けた一歩を踏み出す

    (2)話を聞きに行く!

    (3)地域のコンセプトを描く!

    (4)事業のストーリーを語る!

    (5)地域の目標を立てる!

    (6)構想についてのお悩み相談室

    という「構想策定」の意義や手法、役立て方を紹介しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

    地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例がの5つの軸で整理されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    環境省では、環境・経済・社会の統合を図るSDGs実現に向けて、この度、令和元年度報告書「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」を取りまとめましたので、公表いたします。地域の資源を活かした自立分散型の持続可能な経済社会を担う今後のビジネスのヒントを取りまとめています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    環境省は公的機関のための再エネ調達実践ガイドを作成しました。ガイドではRE100に向けてこれまで環境省が取り組んできた取り組みが紹介されています。地方公共団体等の皆様にも有用な情報となっており、積極的な再エネ調達実践に繋がる内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    手引きがVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

    九州地域からは4件の先進的事例が紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

    地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    環境省では、生物多様性の保全を推進する事業者の活動の参考にしていただくために、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。

    パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □開催等

    ■【9/24開催】オンラインシンポジウム「ローカルSDGsのデザイン〜地域循環共生圏のつくり方〜」の開催

    環境省では、第五次環境基本計画において提唱された「地域循環共生圏」の先進的な事例を紹介、その具現化方法等についての議論を行うシンポジウムをオンライン開催します。

    九州、沖縄地域から、福岡県岡垣市の「株式会社 グラノ24K」から代表取締役の小役丸秀一さんが登壇されます。

    ご参加希望の方は、令和2年9月17日(木)までにお申し込みください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1908-9-27.html

    □関連公募等

    ■【 9/23締切】環境省 環境と社会によい暮らし「第8回グッドライフアワード」募集開始

    環境省は、"環境と社会によい暮らし"を発掘することを目的として、「グッドライフアワード」を平成25年度から実施しています。

    本アワードでは、企業、学校、地域や個人、NPO等の様々な主体で実践されている"環境と社会によい暮らし"やこれを加速させるビジネスや活動など、社会変革につながる取組を広く募集・表彰します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1700-2020-06-09-07-30-23.html

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    ■【 9/30締切】環境省 令和2年度地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業のうち、グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募

    環境省による令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業のうち、グリーンスローモビリティ導入促進事業の公募が行われています。

    1次〜3次募集(令和2年9月30日(水)締切)まで行われる予定となっております。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1793-2020-07-10-02-24-41.html

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    ■【10/5締切】環境省 令和2年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の二次公募

    環境省は地域循環共生圏構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術の開発・実証について、提案を募集し委託又は補助により実施する事業の二次公募を行います。

    二次公募では新たに、下記の2つの枠が追加され、公募要領が公開されています。

    ・オープンイノベーション型優先テーマ枠またはボトムアップ型分野別技術開発・実証枠

    ・アワード型イノベーション発掘・社会実装加速化枠

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1909-10-5-co2-2.html

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    ■【10/16締切】環境省 令和2年度 地方公共団体による食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業等の公募

    環境省では、食品ロスの削減及び食品リサイクルを推進するための先進的事例を創出し、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業、及び食品リサイクル実現可能性調査事業を実施する市区町村等を募集します。

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    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■林野庁 森林・山村多面的機能発揮対策交付金申請受付

    林野庁による地域住民や森林所有者が協働で行う、保全管理や森林資源利活用を支援する交付金事業が募集されています。

    ご関心のある方は、支援を受けるための要件をご確認の上、各地域協議会にお問合せください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1787-2020-07-15-03-44-03.html

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    ■経済産業省 新プロジェクト「ゼロエミ・チャレンジ」を開始

    経済産業省は、(一社)日本経済団体連合会(以下、経団連)や国立研究開法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)と連携して、脱炭素社会の実現をイノベーションで切り拓く企業をリスト化し、投資家等にとって活用可能な情報(企業名、取り組んでいる分野、研究開発の段階等)を提供するプロジェクトを開始します。革新的環境イノベーション分野へのESG投資を始めとする民間資金の呼び込みを促進します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1786-2020-07-15-02-50-13.html

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    ■国交省 気候変動による影響を明示的に考慮した海岸保全への転換

    〜「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」とりまとめ〜

    国土交通省が農林水産省と共同で設置した「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方検討委員会」により、「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」がとりまとめられました。

    本提言を踏まえ、海岸保全における気候変動適応を具体的に進めるため、過去の高潮・波浪の実績のみに基づく対応から気候変動を考慮したものへ転換していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1785-2020-07-15-02-19-56.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【活動公表】環境省 エコツーリズム推進協議会の活動状況について

    エコツーリズム推進法に基づき、各地のエコツーリズム推進協議会の活動状況が取りまとめられ、公表されました。

    九州、沖縄地域からは4箇所の協議会について情報が公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1874-2020-09-15-01-54-01.html

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    ■【先行実施】熱中症警戒アラート(試行)と日傘レンタルサービスとの連携

    環境省と気象庁は、熱中症予防対策に資する効果的な情報発信として、令和2年7月1日(水)から「熱中症警戒アラート(試行)」を関東甲信地方において先行的に実施しています。これに伴い、更なる熱中症予防の推進のため、環境省が株式会社Nature Innovation Groupと連携することにより令和2年8月28日(金)から、熱中症警戒アラート(試行)が発表された日には「傘レンタルサービス」が無料で利用できるようになりました

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1879-2020-09-15-02-59-52.html

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    ■【資料公表】令和2年度TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業参加企業決定

    環境省は、気候関連リスク・機会を経営戦略に織り込む取組を促進するための「令和2年度TCFDに沿った気候リスク・機会のシナリオ分析支援事業」に参加する企業を決定し公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1884-tcfd.html

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    ■【資料公表】環境省 SBT目標設定支援事業参加企業等の決定

    環境省は、民間企業がパリ協定に整合した意欲的な目標を設定、サプライチェーン全体で効果的な削減を推進するため、SBT目標設定支援、中小企業向けSBT・再エネ100%目標設定支援事業を実施し、参加企業の公表を行いました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1883-sbt.html

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    ■【結果公表】環境省 「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行令の一部を改正する政令」の閣議決定

    「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行令の一部を改正する政令」が閣議決定され、ハヤトゲフシアリ等、ヨコエビ科の1種、外来ザリガニ類(アメリカザリガニを除く)、エフクレタヌキモ等の合計14種類(4科・4種群・5種・1交雑種)を新たに特定外来生物に追加するもので、令和2年11月2日から施行されます

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1903-2020-09-15-06-36-02.html

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    ■【資料公表】都道府県における鳥獣の保護及び管理に関する専門的な知見を有する職員の配置状況

    環境省は、科学的・計画的な鳥獣の保護及び管理に専門的な知見を有する職員職員の配置状況について、公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1882-2020-09-15-03-50-16.html

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    ■【意見提出】(仮称)大関山風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1887-2020-09-15-04-10-22.html

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    ■【意見提出】(仮称)吹上浜沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1886-2020-09-15-04-08-10.html

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    ■【意見提出】(仮称)肥薩風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1885-2020-09-15-04-06-46.html

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    ■【意見提出】 (仮称)肝付風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1876-2020-09-15-02-00-11.html

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    ■【意見提出】(仮称)肥薩ウインドファームに係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1875-2020-09-15-01-59-11.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年度国民参加による気候変動情報収集・分析事業の実施について

    環境省が地方自治体に委託して実施する、国民参加による気候変動情報収集と分析事業が実施され、令和2年度の自治体等が公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1852-2020-08-29-06-54-07.html

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    ■【開設情報】環境省 霧島錦江湾国立公園大浪池園地休憩所の開設について

    環境省では「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、霧島錦江湾国立公園大浪池において、登山者の利用環境の向上を目的とした休憩所を整備、令和2年9月1日(火)より供用を開始しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1873-2020-09-15-01-36-40.html

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    ■対馬野生生物保護センターを臨時休館いたします【2020年7月30日】

    長崎県内における新型コロナウイルス感染状況をふまえ、来館者への感染拡大防止とツシマヤマネコ飼育個体及び飼育スタッフへの感染が事業に与える影響を考慮し、以下のとおり対馬野生生物保護センターを臨時休館させていただきます。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/2020730.html

    □開催等

    ■【実施報告】TGC2020「PLAY! "NEO" BAG STAGE」

    環境省及び、「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」キャンペーンの共同推進パートナーである東京ガールズコレクション実行委員会(企画/制作:株式会社W TOKYO)は、「第31回マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE」にて、「PLAY! "NEO" BAG STAGE」を実施しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1896-tgc2020-play-neo-bag-stage.html

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    ■【開催情報】環境省 秋の海ごみゼロウィークの開催

    環境省による海洋ごみの全国一斉清掃キャンペーン「海ごみゼロウィーク」が秋季に時期をずらし開催されます。

    実施にあたっての申込み方法や、新型コロナウイルス感染に対応する実施ガイドライン情報が公表されています。

    主催:環境省、日本財団

    期間:令和2年9月12日(土)〜同年9月19日(土)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1800-2020-07-17-08-03-11.html

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    ■【資料公表】「海ごみゼロアワード2020」の結果発表

    国内における海洋ごみ対策の優れた取組を募集・表彰して発信する「海ごみゼロアワード2020」について、環境省と日本財団は、受賞者を下記の通り公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1899-2020-3.html

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    ■【9/17から】サステナウィークから始めましょう!未来につながるおかいもの

    農林水産省、消費者庁、環境省が連携し、9月17日(木)から27日(日)までサステナウィーク「未来につながるおかいもの」を実施します。

    サステナブルな消費の「小さな一歩」にはどんな行動があるのか、何を買えば良いかのヒントが見つかる11日間です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1905-9-18.html

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    ■【9/26開催】環境省 令和2年度動物愛護週間中央行事「2020どうぶつ愛護オンラインシンポジウム」等の開催

    9月20日〜26日は動物愛護週間です。

    環境省は動物愛護週間に合わせ、令和2年9月26日(土)に、「2020どうぶつ愛護オンラインシンポジウム」を実施します。

    また地方行事として、都道府県等が主催する様々な動物愛護関連行事が全国各地で開催されます。

    九州、沖縄地域でも多くの催事が開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1891-9-26.html

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    ■【10/8開催】環境省 ESG金融ハイレベル・パネル(第3回)の開催

    国際的なサステナブルファイナンスの潮流を受けて、我が国においても環境・社会・ガバナンスの要素を考慮する「ESG金融」の取組が急速に拡大しています。環境省では、ESG金融懇談会提言(2018年7月)を踏まえ、我が国におけるESG金融の更なる主流化に向けて、各関係業界トップが一同に会するESG金融ハイレベル・パネル(第3回)を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1893-10-8-esg.html

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    ■【11/7開催】 令和2年(第14回)みどりの学術賞受賞記念イベントの開催

    令和2年「みどりの学術賞」を受賞された福田裕穗氏、中?勳氏によるトークイベントがオンラインにて配信されます。

    事前の申込みは不要で、配信URLが決定次第公開されることとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1894-11-7.html

    □公募・募集等

    ■【募集中】あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始

    環境省、農林水産省、消費者庁は、連携し持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を「あふの環プロジェクト」として推進しています。

    農林水産省ではあふの環プロジェクトへ参画していただけるメンバーの募集を開始しており、7月末までに62社・団体等の参画が決まり、様々な活動が開始されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1840-2020-08-12-07-51-21.html

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    ■【参加募集】環境省 環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPESI)への企業・地方公共団体などの募集

    環境省は 「環境インフラ海外展開プラットフォーム(Japan Platform for Environmentally Sustainable Infrastructure (JPESI))」を立ち上げ、企業や地方公共団体の参加を募っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1833-jpesi.html

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    ■【9/25熊本開催】令和2年度土壌汚染対策セミナーの開催について

    環境省が主催する、土壌汚染対策、及び改正土壌汚染対策法に関するセミナーが全国4会場で行われます。

    9/25は熊本会場での開催となりますが、今回はオンライン開催となります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1877-9-25.html

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    ■【9/28締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の三次公募

    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の執行団体である一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が当該補助金の公募を開始します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1890-9-28.html

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    ■【9/30締切】環境省 令和2年度「高齢化社会に対応したごみ出し支援の試行・実証のためのモデル事業」の公募

    環境省は、株式会社リベルタス・コンサルティング(以下、「リベルタス」という。)を通じて、高齢化社会に対応したごみ出し支援の試行・実証のためのモデル事業を実施する地方公共団体を、令和2年9月30日(水)まで公募します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1895-9-30-2.html

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    ■【9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園における地場産品等の提供促進事業)の間接補助事業の2次公募

    環境省は国際観光旅客税を財源とする補助事業を実施しており、間接補助事業として国立公園等資源整備事業費補助金の2次公募が行われています。

    国立公園における地場産品等の提供を促進する取組に対し支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1855-9-31.html

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    ■【9/30締切】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(国立公園多言語解説等整備事業)の間接補助事業の2次公募

    環境省は国際観光旅客税を財源とする補助事業を実施しており、関節補助事業として国立公園等資源整備事業費補助金の2次公募が行われています。

    国立公園の自然資源等に関する多言語解説整備を行い、外国人訪問者の地域における体験滞在の満足度を向上させる取組に対し支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1854-9-30.html

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    ■【9/30締切】環境省 令和2年度自然資源を活かす?????????????????????の人材育成支援事業参加地域募集

    環境省は、地域における持続可能な仕組み構築の中核人材の育成支援を、自然資源を活用した地域活性化地域対象に行っています。

    今回、下記の通り「拠点施設で働く人向け」「エコツアー事業者向け」の2つのコースにて、参加地域が募集開始されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1857-9-32.html

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    ■【9/30締切】令和2年度L2-Techに関する設備・機器等の提案募集

    環境省では、エネルギー起源二酸化炭素の排出削減に最大の効果をもたらすL2-Tech※(エルツーテック)の普及促進を進めています。

    先導的な低炭素技術を有する設備・機器等に関して、「2019年度L2-Techリスト」、「2019年度L2-Tech水準表」に掲載のない情報や、見直しが必要な情報を募集いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1651-l2-tech.html

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    ■【10/2締切】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の三次公募

    環境省は、化石資源由来の素材からバイオマス・生分解性プラスチック、紙、CNF(セルロース・ナノファイバー)等の再生可能資源への転換を図っていくとともに、従来リサイクルが困難であったプラスチック等素材に対するリサイクル技術・システムの高度化を図るために、「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」においては、当該技術・プロセスの実証事業を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1881-10-2-2.html

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    ■【10/5締切】令和2年度 環境省&TABETE "No-Foodloss!"Youth Action Project

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動します。

    テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1897-10-5-tabete-no-foodloss-youth-action-project.html

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    ■【10/13締切】特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行規則及び環境大臣が所掌する特定外来生物に係る特定飼養等施設の基準の細目等を定める件の改正案に関する意見募集

    環境省では、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行規則」及び「環境大臣が所掌する特定外来生物に係る特定飼養等施設の基準の細目等を定める件」の改正を検討するにあたり、広く意見を募集するため?令和2年9月14日(月)から令和2年10月13日(火)までの間、パブリックコメントが行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1898-10-13.html

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    ■【10/16締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業)の二次公募開始

    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業)について、執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会から二次公募が開始されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1892-10-16-co2.html

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    ■【10/23締切】令和2年度コ・イノベーションによる途上国向け低炭素技術創出・普及事業の2次公募

    環境省は、我が国と途上国の協働を通じ「コ・イノベーション」を創出すべく、途上国向け低炭素技術のシステム化・複数技術のパッケージ化、国内の技術開発への還元や他の途上国への波及等につなげる補助事業を行います。

    令和2年10月23日(金)まで執行団体による2次公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1880-10-23.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【10/4開催】環境市民活動助成金セミナー 『NPOの資金調達 まるわかりセミナー』

    NPO法人エコネット近畿主催による助成金セミナーが開催されます。

    15の助成団体が集まる他、助成金に限らない資金調達についても紹介される予定です。

    ZOOMを活用したオンラインセミナーで、事前のチケット購入制となっています。?※9/27(日)締切

    九州地方ESD活動支援センターとしてこのセミナーを後援しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1867-10-4-npo.html

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    ■【 9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 2021年度募集

    1992年に設置され、環境保護活動を行うNPOを支援してきたTOYO TIREグループ環境保護基金による助成が募集されています。TOYO TIREグループ従業員有志からの寄付金に企業が同額を上乗せするマッチングギフト方式が採用されており、広く環境保護に関する活動が募集されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1741-9-30-toyo-tire-2021.html

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    ■【10/6締切】こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成」 2020年 募集

    積極的に地域社会へ貢献する活動を展開するこくみん共済 coop は、重点活動の一環として「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、活動の輪を広げ安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援する地域貢献助成事業を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1866-10-6-coop-2020.html

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    ■【10/18締切】第16回 TOTO水環境基金助成先団体募集

    TOTOグループが2005年度設立した「TOTO水環境基金」では、第16回助成先団体の募集を行っています。

    水に関わる環境活動に継続して取り組む団体への支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1849-10-18-16-toto.html

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    ■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

    公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。

    緑化植栽活動、自然環境保全活動が助成対象となっているほか、東京都内にて助成事業に関する説明会も予定されております。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1841-10-31-31.html

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【9/30締切】「脱炭素チャレンジカップ2021」募集

    10年間にわたり一昨年まで開催された「低炭素杯」は、気候変動対策をより加速化するために昨年度に「脱炭素チャレンジカップ」と改称されました。

    今年、第2回目となる「脱炭素チャレンジカップ2021」として、脱炭素社会づくり活動や地球温暖化防止に取り組む団体が募集されています。

    また、今年度は新型コロナウイルス感染症の現状から、当日はオンラインプレゼンテーションによる開催となります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1851-9-30-2021.html

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    ■【10/31開催】佐賀県立森林公園 自然池の池干しと生き物調査

    佐賀県佐賀市の佐賀県立森林公園にて、池干しと生き物調査が実施されます。

    ぜひお申し込みください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/saga_ikeboshi_shinrinkouen2020/

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    ■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

    日本水大賞委員会と国土交通省はによる「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。

    水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1783-10-31-23.html

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.200, Wed Sep 30 2020

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.200

    【目次】

    □□EPO九州から

    □令和2年7月豪雨について

    □新型コロナウイルス感染拡大について

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□九州、沖縄地域のビジターセンター情報

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    □地域循環共生圏について

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

    □□EPO九州から

    ご覧いただきありがとうございます。

    今回の発行でEPO九州のメールマガジン「EPOねっと九州」は200号を迎えることができました。

    お読みいただいている皆様のおかげです。

    今後も九州、沖縄地域の環境保全、環境教育に関する潮流や、ESD、SDGsに関する情報をお届けしていきます。

    今後とも宜しくお願いいたします。

    さて、いよいよ到来する10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。

    今年度は、消費者庁・農林水産省・環境省が連携し、食品ロスの削減に向けた普及啓発活動を行います。

    ポスターの公表やシンポジウムの開催、啓発イベントなど、多数の取り組みが行われる予定です。

    今月は「食品ロス」について、改めて考えてみませんか?

    【10/1から】令和2年度食品ロス削減月間について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1928-10-3.html

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    熊本市を中心に配布されているフリーペーパー「くまにち すぱいす」のSDGs特集にて、EPO九州から解説をさせていただきました。

    暮らしに寄り添い、身近なところから取り組めるSDGsについてお話しています。

    SDGs未来都市をはじめ熊本県内のSDGsへの取組についても併せて紹介されています。

    Webにも記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1797-2020-07-17-06-14-52.html

    □令和2年7月豪雨について

    この度の大雨災害により犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈りし、被災された皆さまにお見舞い申し上げます。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、環境省及び各県の被災、支援に関する情報を収集し、集約して公開いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1768-2020-07-11-01-24-41.html

    被災地のみなさまの生活再建や、その他の地域のみなさまの被災地支援に、少しでもご活用いただけますと幸いです。

    ※情報追加の際はhttps://www.facebook.com/EPOkyushu/でもお知らせいたします。

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    □新型コロナウイルス感染拡大について

    環境省では新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    https://www.env.go.jp/saigai/novel_coronavirus_2020.html

    首相官邸の特設ウェブサイトでは、感染症に関連する生活、医療、また関係省庁によるお役立ち情報を掲載しています。

    https://www.kantei.go.jp/jp/pages/coronavirus_index.html

    ※今号も催事、公募情報等をご紹介しておりますが、中止・延期等の場合がありますので詳細につきましては、必ず主催者情報をご確認ください。

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬)

    令和2年9月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1934-2020-09-30-09-20-27.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■屋久島環境文化研修センター(公益財団法人屋久島環境文化財団)が地域ESD拠点へ

    ESDセンターが展開する、現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

    その拠点として、新たに鹿児島県の屋久島環境文化研修センター(公益財団法人屋久島環境文化財団)にご登録いただきました。

    今回で九州、沖縄地域から申請、登録を頂いたESD拠点は20ヶ所となりました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/23/esd_kyoten_yakushima_kankyobunka/

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    ■令和2年度 『第34回「肥後の水とみどりの愛護賞」』表彰先の公表

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金による顕彰事業として、「第34回 肥後の水とみどりの愛護賞」が募集され、この度、表彰先5先が選定されました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/15/r2_higonomizutomidori_aigosho_vol34/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■YASUKOGEN SDGs Project「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド」の公開

    福岡県の独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立夜須高原青少年自然の家では、ESD(持続可能な開発のための教育)を推進、SDGsの達成に貢献するため、施設として五つの方針を定め、「YASUKOGEN SDGs Project」と称して、多様な活動場面における取組を進めています。

    独自の「SDGs」推進宣言や、研修支援として身近な課題解決の参考となる「夜須高原『ESD・SDGsの学び』ガイド〜学校団体用〜」、アクションSDGsせいかつガイド」が公開されています。

    ぜひ公開教材をご一読ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/28/yasu_esd_sdgs_guide2020/

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    ■【事例紹介】国連大学「RCEアワード」受賞事例の日本語概要が公開

    国連大学が認定するRCE(持続可能な開発のための教育に関する地域の拠点)の実践のうち、世界から優良事例12件が紹介、日本語にて公開されています。

    日本国内8ヶ所のRCEの内、九州では北九州市、大牟田市が認定され、ESD推進が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/19/rceaward2020/

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    ■【教材公開】ガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」発行

    環境省では、環境教育の指導者に向けたガイドブック「『学びあう場』をデザインする〜環境教育から学ぶ10のファシリテーションスキル〜」を日本語、英語、中国語、韓国語で発行しました。

    環境教育の場でより良いファシリテーションをとおして、子供たちが主体的に学びあう場づくりを促進するための内容となっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/01/moe_guide_facilitation/

    □開催・募集

    ■「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

    全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

    8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

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    ■【緊急助成】令和2年7月豪雨で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

    公益財団法人ベネッセこども基金は令和2年7月豪雨の被害に対し、心身に影響を受けた子どもたちの困難やケアに取り組む活動を支援する緊急助成を行っています。

    対象地域等、追加の可能性もあるとのことで最新情報は基金HPも併せてご確認下さい。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/17/benesse_r2julykikin/

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    ■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを”環境の視点”から応援する”環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)

    このたび、プロジェクト企画の第二弾として、”資源の大切さ”、”3R”をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/kankyo_project_dancecup2020/

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    ■【10/31締切】日本自然保護大賞2021 活動募集

    生物多様性保全に貢献した取り組みを表彰する「日本自然保護大賞」の募集が行われています。

    保護実践部門/教育普及部門/子ども・学生部門の3つの部門で募集され、地域の活動を後押しし、協働の機会として注目されるアワードです。

    日頃より生物多様性保全に関する活動されているみなさま、ぜひご応募ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1911-10-31-2021.html

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    ■【10/31締切】第23回日本水大賞募集

    21世紀の地球全体を視野に、水循環の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的に、様々な主体による活動の募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/nihonmizutaisho23/

    □□九州、沖縄地域のビジターセンター情報

    ■九十九島ビジターセンター

    長崎県佐世保市の九十九島ビジターセンターより、秋のイベント情報が届きました。

    ぜひお申込みの上ご参加ください。

    ・最西端・化石ウォーク

    内容:小佐々の魚見崎海岸で化石を観察します。

    日程:10月17日(土)14:00-16:00

    定員:20名

    対象:小学3年生以上(小学生は保護者も参加)

    集合場所:魚見崎海岸駐車場

    参加費:300円/人

    申込締切:10月2日(金)

    備考:荒天中止

    ・平戸のしょくぶつ博士と登る 世界遺産・安満岳

    内容:信仰の山として世界遺産となった安満岳を、平戸のことならなんでも知っているしょくぶつ博士と一緒に植物観察もしながら、山頂を目指します。

    日程:10月24日(土)10:00-14:00

    定員:15名

    対象:小学3年生以上(小学生は保護者も参加)

    集合場所:安満岳登山口駐車場

    参加費:300円/人

    申込締切:10月10日(土)

    備考:荒天中止、昼食持参、半日程度のハイキングができる方

    申込方法

    ハガキ、FAX、メール(HPお問い合わせフォーム)に

    ?参加ご希望のイベント名?参加者全員の氏名とフリガナ、年齢(学年)・生年月日・性別

    ?郵便番号・住所?電話番号(連絡が取れるもの)を記入し、九十九島ビジターセンターまで。

    ※定員を超えた場合は、抽選となります

    ※必要事項が不足している場合は無効とさせていただきます

    施設名:西海国立公園九十九島ビジターセンター

    ?:0956-28-7919 Fax:0956-28-7351

    HP:https://www.kujukushima-visitorcenter.jp

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1868-2020-09-09-08-05-08.html

    【ご参考】国立公園 環境省直轄ビジターセンター検索MAP

    https://www.env.go.jp/park/guide/vcsearch/index.html

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■【連続講座】 長崎大学オンライン公開講座 「ポストコロナの地域社会について考える」開催

    長崎大学では、自治体経営、消費行動、公共空間、教育や山村などの現状や将来展望にかかる講義を通じて、ポストコロナの地域社会について考える全5回のオンライン講座を開催します。地域社会の将来について考え、行動している(しようとしている)皆さんの受講をお待ちしています。

    日時:2020年10月7日(水)〜11月4日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1924-2020-09-30-06-23-49.html

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    ■【資料公表】新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚級会合の結果

    令和2年9月3日(木)、新型コロナウィルスからの復興と気候変動・環境対策に関する「オンライン・プラットフォーム」閣僚級会合が開催されました。

    小泉環境大臣は会議の議長として、全体の統括を行い、会合の結果は議長サマリーとしてまとめられ、この度公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1900-2020-09-15-06-15-22.html

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    ■【結果公表】環境省 新型コロナウイルス感染症対策における市民の自発的な行動変容を促す取組(ナッジ等)選定結果

    環境省は日本版ナッジ・ユニットBEST(Behavioral Sciences Team)の事務局として、行動科学の知見に基づく取組が早期に社会実装され、自立的に普及することを推進しています。

    その一環として募集されていた新型コロナウイルス感染症対策に関して、ナッジ等による市民の自発的な行動変容を促す取組募集について、有識者による審査を実施し、優良事例1件が公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1856-2020-08-29-07-40-56.html

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    【まずはここから】

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    環境省では地域循環共生圏の創造に連携して取り組む活動団体を公募選定し、各活動団体と協働して「経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等に取り組んでいます。

    下記では令和元年度の活動団体(35団体)との取組等について、その成果が紹介されています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    環境省では、地域循環共生圏のコンセプトに基づき、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。

    登録された実践地域等については概要・取組状況を下記のとおり広く公開し、企業による支援や人材の確保、登録地域や企業等の交流を促しています。

    登録地域・団体向けに、事務局からのメール配信(メルマガ)により環境省が主催する会議・イベントなど各種の情報提供を実施しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同され、本登録制度により登録いただいた企業が一覧表示されています。

    事業者名をクリックすると、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細をご覧いただけます。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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    ■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

    環境省では、平成21年度より再生可能エネルギー導入ポテンシャル情報の調査を継続的に実施しており、今般、当該成果を基に、ウェブサイト「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS:Renewable Energy Potential System)」(1.0版)を新たに開設いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1727-repos-1-1.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    地域循環共生圏をつくろうとする、あらゆる主体に向け、地域循環共生圏づくりのプロセスを促すために、「構想策定の手引き(Ver.1.1)」を作成しました。この手引きでは、

    (1)未来の地域に向けた一歩を踏み出す

    (2)話を聞きに行く!

    (3)地域のコンセプトを描く!

    (4)事業のストーリーを語る!

    (5)地域の目標を立てる!

    (6)構想についてのお悩み相談室

    という「構想策定」の意義や手法、役立て方を紹介しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

    地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例がの5つの軸で整理されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    環境省では、環境・経済・社会の統合を図るSDGs実現に向けて、この度、令和元年度報告書「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」を取りまとめましたので、公表いたします。地域の資源を活かした自立分散型の持続可能な経済社会を担う今後のビジネスのヒントを取りまとめています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    環境省は公的機関のための再エネ調達実践ガイドを作成しました。ガイドではRE100に向けてこれまで環境省が取り組んできた取り組みが紹介されています。地方公共団体等の皆様にも有用な情報となっており、積極的な再エネ調達実践に繋がる内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    手引きがVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

    九州地域からは4件の先進的事例が紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

    地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    環境省では、生物多様性の保全を推進する事業者の活動の参考にしていただくために、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。

    パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【10/5締切】環境省 令和2年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の二次公募

    環境省は地域循環共生圏構築に向け、大幅なCO2排出削減に資する技術の開発・実証について、提案を募集し委託又は補助により実施する事業の二次公募を行います。

    二次公募では新たに、下記の2つの枠が追加され、公募要領が公開されています。

    ・オープンイノベーション型優先テーマ枠またはボトムアップ型分野別技術開発・実証枠

    ・アワード型イノベーション発掘・社会実装加速化枠

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1909-10-5-co2-2.html

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    ■【10/16締切】環境省 令和2年度 地方公共団体による食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業等の公募

    環境省では、食品ロスの削減及び食品リサイクルを推進するための先進的事例を創出し、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業、及び食品リサイクル実現可能性調査事業を実施する市区町村等を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1907-10-17.html

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    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■林野庁 森林・山村多面的機能発揮対策交付金申請受付

    林野庁による地域住民や森林所有者が協働で行う、保全管理や森林資源利活用を支援する交付金事業が募集されています。

    ご関心のある方は、支援を受けるための要件をご確認の上、各地域協議会にお問合せください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1787-2020-07-15-03-44-03.html

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    ■経済産業省 新プロジェクト「ゼロエミ・チャレンジ」を開始

    経済産業省は、(一社)日本経済団体連合会(以下、経団連)や国立研究開法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)と連携して、脱炭素社会の実現をイノベーションで切り拓く企業をリスト化し、投資家等にとって活用可能な情報(企業名、取り組んでいる分野、研究開発の段階等)を提供するプロジェクトを開始します。革新的環境イノベーション分野へのESG投資を始めとする民間資金の呼び込みを促進します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1786-2020-07-15-02-50-13.html

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    ■国交省 気候変動による影響を明示的に考慮した海岸保全への転換

    〜「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」とりまとめ〜

    国土交通省が農林水産省と共同で設置した「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方検討委員会」により、「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方 提言」がとりまとめられました。

    本提言を踏まえ、海岸保全における気候変動適応を具体的に進めるため、過去の高潮・波浪の実績のみに基づく対応から気候変動を考慮したものへ転換していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1785-2020-07-15-02-19-56.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【資料公表】環境省 海洋プラスチックごみのモニタリング手法調和とデータ整備に関するG20ワークショップの結果

    環境省は、海洋プラスチックごみに関するG20ワークショップを開催し、31か国から政府関係者や研究者が参加しました。

    ワークショップでは日本から新たな世界的モニタリングデータ共有システムが提案され、海洋プラスチックごみに関するモニタリング手法調和と世界的なデータ共有の重要性と推進方法について議論されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1912-g20.html

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    ■【資料公表】環境省 地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)の公表

    生物多様性条約第24回科学技術助言補助機関会合及び第3回条約実施補助機関会合において、生物多様性条約事務局から「地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)」が公表されました。

    GBO5には、愛知目標の達成状況の評価や2050年ビジョンの達成に向けて必要な行動等がまとめられており、環境省では概況に関するオンライン勉強会の開催を予定しています。(詳細は後日公表)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1915-gbo.html

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    ■【結果公表】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業の公募採択結果

    化石資源由来の素材からバイオマス・生分解性プラスチック、紙、CNF(セルロース・ナノファイバー)等の再生可能資源への転換を図っていくとともに、従来リサイクルが困難であったプラスチック等素材に対するリサイクル技術・システムの高度化を図るために、「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」(補助事業)において、当該技術・プロセスの実証事業の公募を実施しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1916-2020-09-23-06-19-35.html

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    ■【資料公表】環境省 「国連生物多様性の10年『グリーンウェイブ2020』」の実施結果

    環境省、農林水産省、国土交通省及び国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、2020年3月1日から「国連生物多様性の10年『グリーンウェイブ2020』」への参加と協力を広く国内に呼び掛けを行い、その結果を下記の通り公表しました。

    「オフィシャル・パートナー制度」によるパートナーを中心とした活動が実施、生物多様性の広報、教育、普及啓発が促進されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1917-10-2020.html

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    ■【資料公表】環境省 有明海・八代海等総合調査評価委員会(第45回)の開催

    有明海・八代海等総合調査評価委員会(第45回)が10月2日(金)に開催されます。

    傍聴、取材は不可となりますが、今後資料、議事録等が公表される予定となっています。

    この委員会は国民的資産である有明海及び八代海を豊かな海として再生させることため、国及び関係県が行う総合的な調査の結果に基づいて海域再生に係る評価を行い、主務大臣等に意見を述べることを目的としています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1918-45.html

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    ■【意見提出】環境省 (仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    環境省は、「(仮称)出水水俣ウィンドファーム事業に係る計画段階環境配慮書」(日本風力サービス株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1919-2020-09-23-06-57-48.html

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    ■【資料公表】環境省 令和2年度脱炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務(2次)採択結果

    環境省が推進する「脱炭素社会実現のための都市間連携事業」では、脱炭素・低炭素社会形成に関わる経験やノウハウ等を活用して、途上国における脱炭素化を目的としています。

    令和2年度の事業について、今回5件の採択が公表され、そのうち九州、沖縄地域からは、ミャンマー連邦共和国ヤンゴン市を対象に日本工営株式会社が提案し、福岡市が共同応募者に含まれた事業が採択されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1920-2020-09-24-00-28-42.html

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    ■【10/4開催】屋久島自然保護官事務所「第一回 自然に親しむ集い」開催

    九州地方環境事務所 屋久島自然保護官事務所では、令和2年10月4日(日)「令和2年度第一回 自然に親しむ集い 〜海辺の素材でネイチャークラフト!」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1923-10-7.html

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    ■【開設情報】環境省 霧島錦江湾国立公園大浪池園地休憩所の開設について

    環境省では「国立公園満喫プロジェクト」の一環として、霧島錦江湾国立公園大浪池において、登山者の利用環境の向上を目的とした休憩所を整備、令和2年9月1日(火)より供用を開始しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1873-2020-09-15-01-36-40.html

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    ■対馬野生生物保護センターを臨時休館いたします【2020年7月30日】

    長崎県内における新型コロナウイルス感染状況をふまえ、来館者への感染拡大防止とツシマヤマネコ飼育個体及び飼育スタッフへの感染が事業に与える影響を考慮し、以下のとおり対馬野生生物保護センターを臨時休館させていただきます。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/2020730.html

    □開催等

    ■【10/8開催】環境省「Morning Pitch」とのコラボレーションによる「環境特集」イベント開催

    環境省は、イノベーションの創出に向け、新たな環境ビジネスに挑戦するスタートアップへの支援に取り組みの一環として、スタートアップと大企業等の事業提携を生み出すプラットフォーム「Morning Pitch」とコラボレーションし、「環境特集」と題したイベントをオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1932-10-8-morning-pitch.html

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    ■【10/8開催】環境省 ESG金融ハイレベル・パネル(第3回)の開催

    国際的なサステナブルファイナンスの潮流を受けて、我が国においても環境・社会・ガバナンスの要素を考慮する「ESG金融」の取組が急速に拡大しています。環境省では、ESG金融懇談会提言(2018年7月)を踏まえ、我が国におけるESG金融の更なる主流化に向けて、各関係業界トップが一同に会するESG金融ハイレベル・パネル(第3回)を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1893-10-8-esg.html

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    ■【11/7開催】 令和2年(第14回)みどりの学術賞受賞記念イベントの開催

    令和2年「みどりの学術賞」を受賞された福田裕穗氏、中?勳氏によるトークイベントがオンラインにて配信されます。

    事前の申込みは不要で、配信URLが決定次第公開されることとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1894-11-7.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

    □公募・募集等

    ■【募集中】あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始

    環境省、農林水産省、消費者庁は、連携し持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を「あふの環プロジェクト」として推進しています。

    農林水産省ではあふの環プロジェクトへ参画していただけるメンバーの募集を開始しており、7月末までに62社・団体等の参画が決まり、様々な活動が開始されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1840-2020-08-12-07-51-21.html

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    ■【参加募集】環境省 環境インフラ海外展開プラットフォーム(JPESI)への企業・地方公共団体などの募集

    環境省は 「環境インフラ海外展開プラットフォーム(Japan Platform for Environmentally Sustainable Infrastructure (JPESI))」を立ち上げ、企業や地方公共団体の参加を募っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1833-jpesi.html

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    ■【10/9締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (廃熱・未利用熱・営農地等の効率的活用による脱炭素化推進事業)の二次公募

    未利用な資源を効率的に活用した低炭素型の社会システムを整備するために、エネルギー起源CO2 の排出を抑制する設備等を導入する事業に要する経費の一部を補助する事業に補助を行う事業公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1921-10-9.html

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    ■【10/13締切】特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行規則及び環境大臣が所掌する特定外来生物に係る特定飼養等施設の基準の細目等を定める件の改正案に関する意見募集

    環境省では、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行規則」及び「環境大臣が所掌する特定外来生物に係る特定飼養等施設の基準の細目等を定める件」の改正を検討するにあたり、広く意見を募集するため?令和2年9月14日(月)から令和2年10月13日(火)までの間、パブリックコメントが行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1898-10-13.html

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    ■【10/16締切】環境省「令和2年度中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業」募集

    環境省は、既にScience Based Targets、またはそれに準じた中長期目標(RE100等)を設定、検討している中小企業を支援す事業への参加企業募集を開始しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1931-10-17.html

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    ■【10/16締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業)の二次公募開始

    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業)について、執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会から二次公募が開始されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1892-10-16-co2.html

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    ■【10/16締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業)三次公募開始

    環境省は大規模自然災害に対する備えとして、廃棄物発電により生じた電力を利活用するための充電設備などの設置の支援を行い、災害対応機能を強化した「地域エネルギーセンター」を整備することを目的として、「廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業」を実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1933-10-18.html

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    ■【10/23締切】令和2年度コ・イノベーションによる途上国向け低炭素技術創出・普及事業の2次公募

    環境省は、我が国と途上国の協働を通じ「コ・イノベーション」を創出すべく、途上国向け低炭素技術のシステム化・複数技術のパッケージ化、国内の技術開発への還元や他の途上国への波及等につなげる補助事業を行います。

    令和2年10月23日(金)まで執行団体による2次公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1880-10-23.html

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    ■【10/20締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業委託業務(地域調査業務)の公募

    環境省は地方自治体や民間企業を対象に、浮体式洋上風力発電の早期普及に貢献するための情報整理や、地域が浮体式洋上風力発電によるエネルギーの地産地消を目指すに当たって必要な各種調査や当該地域における事業性・二酸化炭素削減効果の見通しなどを検討する委託業務の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1922-10-20.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【11/30締切】環境省 第16回エコツーリズム大賞の募集

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。

    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第16 回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1929-11-30-16.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

    _______________________________________________________

    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【10/4開催】環境市民活動助成金セミナー 『NPOの資金調達 まるわかりセミナー』

    NPO法人エコネット近畿主催による助成金セミナーが開催されます。

    15の助成団体が集まる他、助成金に限らない資金調達についても紹介される予定です。

    ZOOMを活用したオンラインセミナーで、事前のチケット購入制となっています。?※9/27(日)締切

    九州地方ESD活動支援センターとしてこのセミナーを後援しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1867-10-4-npo.html

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    ■【 9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金 2021年度募集

    1992年に設置され、環境保護活動を行うNPOを支援してきたTOYO TIREグループ環境保護基金による助成が募集されています。TOYO TIREグループ従業員有志からの寄付金に企業が同額を上乗せするマッチングギフト方式が採用されており、広く環境保護に関する活動が募集されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1741-9-30-toyo-tire-2021.html

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    ■【10/6締切】こくみん共済 coop 〈全労済〉「地域貢献助成」 2020年 募集

    積極的に地域社会へ貢献する活動を展開するこくみん共済 coop は、重点活動の一環として「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマに、活動の輪を広げ安心のネットワークをひろげていく取り組みを支援する地域貢献助成事業を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1866-10-6-coop-2020.html

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    ■【10/18締切】第16回 TOTO水環境基金助成先団体募集

    TOTOグループが2005年度設立した「TOTO水環境基金」では、第16回助成先団体の募集を行っています。

    水に関わる環境活動に継続して取り組む団体への支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1849-10-18-16-toto.html

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    ■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

    公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。

    緑化植栽活動、自然環境保全活動が助成対象となっているほか、東京都内にて助成事業に関する説明会も予定されております。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1841-10-31-31.html

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【10/1から】北九州市 エコライフステージ2020開催

    環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月〜11月の期間中にオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1926-10-1-2020.html

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    ■【複数開催】令和2年度 熊本県自然環境講座 生物多様性くまもとセミナー

    熊本県では、生物多様性を護り、豊かな恵みを次世代に引き継いでいくためにできることは何か、考え、行動するため、生物多様性の最新の動向等を学習するとともに、実際に自然を観察することで生物多様性を身近に考える講座を実施します。

    日時:2020年10月24日(土)・2020年11月28日(土)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1925-2020-09-30-06-55-05.html

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    ■【10/30締切】「北九州市環境首都検定」Web受検開始

    北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取り組みや魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始めました。

    今年からWeb受検を導入して、全国各地からぐっと受検しやすくなりました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1927-10-30.html

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    ■【10/31開催】佐賀県立森林公園 自然池の池干しと生き物調査

    佐賀県佐賀市の佐賀県立森林公園にて、池干しと生き物調査が実施されます。

    ぜひお申し込みください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/saga_ikeboshi_shinrinkouen2020/

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    ■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

    日本水大賞委員会と国土交通省はによる「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。

    水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1783-10-31-23.html

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.201, Sat Oct 03 2020

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.201【臨時号】

    □【10/23開催】2021年度地球環境基金助成金説明会(熊本会場)

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。この度、2021年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を熊本県熊本市にて開催します。

    新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインによる参加も可能です。

    熊本県内の助成先団体による活動紹介のほか、助成金申請のポイントついても紹介します。地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

    ※下記ページでも最新情報をご紹介していきます。

    【説明会案内ページ】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1935-10-23-2020.html

    【Facebookイベントページ】

    https://fb.me/e/1zNyx9bKp

    ■プログラム

    EPO九州からの情報提供助成先団体による活動事例紹介地球環境基金職員による制度の紹介活動に関する個別相談会

    ※制度の理解を深めるため、事前の動画コンテンツ閲覧をお願いします。

    コンテンツが公開され次第ご案内いたします。

    ■日時:2020年10月23日(金)18:30〜20:45

    ■会場:市民会館シアーズホーム夢ホール(対面参加の場合)

    〒860-0805 熊本県熊本市中央区桜町1−3

    ■定員:50名(参加無料、要事前申込み)

    ※オンラインによる参加を含みます

    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のあるみなさん

    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■オンライン参加をご希望のみなさまへ

    オンライン会議システム ZOOMを利用します。

    当日までに、通信環境のご準備をお願いいたします。

    オンライン参加をご希望の方へ、後日配信URLをお送りいたします。

    ■お申込み方法

    ・申込フォームに必要事項を入力

    受付フォームはこちらから https://forms.gle/3ytQLrLqL5x3j2YXA

    ・ご不明な点がありましたら、EPO九州までご連絡ください。

    お問合せ | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    ■個別相談について

    助成金制度に関する個別のご相談に対面、オンラインにて対応いたします。

    事前登録制となりますので、お申込みフォームてご入力をお願いいたします。

    ※質問内容によっては事前にお答えできる場合もございます。

    なお、希望者多数の場合は相談の受付ができない場合もございます。

    また、受付順の相談対応となることから、対面、オンラインともにお待ちいただく時間が発生することをご了承ください。

    ■主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部

    ■協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)

    一般社団法人 九州環境地域づくり

    【地球環境基金について】

    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。

    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。

    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。

    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。

    https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

    ■お問合せ

    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)

    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

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    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.202, Thu Oct 15 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.202

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    □地域循環共生圏について

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

    □□EPO九州から

    環境NPOや任意団体として環境保全に取り組まれているみなさん、活動資金の獲得に苦慮されていませんか。

    環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。

    2021年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を熊本県熊本市にて開催します。

    新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインによる参加も可能です。

    熊本県内の助成先団体による活動紹介のほか、助成金申請のポイントついても紹介します。

    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

    ※EPO九州はこの説明会をサポートしています。

    ■日時:2020年10月23日(金)18:30〜20:45

    ■会場:市民会館シアーズホーム夢ホール(対面参加の場合)

    オンライン会議システムZOOMを利用

    ■定員:50名(参加無料、要事前申込み)

    ※オンラインによる参加を含みます

    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のあるみなさん

    ※任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■オンライン参加について

    オンライン会議システムZOOMを利用します。

    ご希望の方へ、後日配信URLをお送りいたします。

    ■お申込み方法、個別相談についてはリンク先よりご確認ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1937-10-23-2021.html

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(10月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    【ピックアップ】

    福岡県:「打ち水大作戦2020」の結果をお知らせします。

    長崎県:令和2年度調査 「水辺のいきものSOSマップ」をみんなで作ろう!!

    沖縄県:エシカル消費の推進について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1962-10-8.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施

    九州ESDセンターでは、熊本県立菊池農業高等学校にて、生徒の皆さんを対象としたSDGsワークショップを実施しました。

    農業高校としての学びにおいて地域社会や産業界と協働し、地域課題解決に繋げるため、持続可能な開発目標(SDGs)について学びながら、生徒の皆さんがSDGsを身近に考えていただけるような講座を開催しました。

    参加いただいた皆さまのご感想や、写真等は下記にて掲載しています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

    □地域ESD拠点情報

    ■国立夜須高原青少年自然の家が地域ESD拠点へ

    ESDセンターが展開する、現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

    その拠点として、新たに福岡県の国立夜須高原青少年自然の家 にご登録いただきました。

    今回で九州、沖縄地域から申請、登録を頂いたESD拠点は21ヶ所となりました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/esd_kyoten_yasukogen_seishonen/

    ________________________________________________________

    ■令和2年度 『第34回「肥後の水とみどりの愛護賞」』表彰先の公表

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金による顕彰事業として、「第34回 肥後の水とみどりの愛護賞」が募集され、この度、表彰先5先が選定されました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/15/r2_higonomizutomidori_aigosho_vol34/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    「Education for Sustainable Development Goals: Learning Objectives」の日本語版として、「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」がユネスコのライブラリで公開されています。

    この資料はユネスコが著し、岡山大学大学院教育学研究科 ESD 協働推進室および公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が翻訳し、これら 3 つの機関が 2020 年に共同で発行したものとなります。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

    □開催・募集

    ■【全国展開】環境省 令和2年度教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修の開催

    環境省では、文部科学省の協力の下、持続可能な社会の構築を目指して、学校や地域で環境教育・学習を実践・推進するリーダーたる人材を育成することを目的に研修を開催します。

    「カリキュラム・デザイン・コース」「プログラム・デザイン・コース」の2つのコースにて多彩なカリキュラムが提供されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1936-sdgs-esd-2.html

    ________________________________________________________

    ■【10/30締切】環境×高校生プロジェクト企画!第2弾!〜 “環境大臣杯 全国高等学校 Re-Style DANCE CUP!2020”

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する 高校生たちを”環境の視点”から応援する”環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)

    このたび、プロジェクト企画の第二弾として、”資源の大切さ”、”3R”をテーマとして、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う、新しいダンス大会、「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」を開催します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/07/15/kankyo_project_dancecup2020/

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    ■【10/31締切】日本自然保護大賞2021 活動募集

    生物多様性保全に貢献した取り組みを表彰する「日本自然保護大賞」の募集が行われています。

    保護実践部門/教育普及部門/子ども・学生部門の3つの部門で募集され、地域の活動を後押しし、協働の機会として注目されるアワードです。

    日頃より生物多様性保全に関する活動されているみなさま、ぜひご応募ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1911-10-31-2021.html

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    ■【10/31締切】第23回日本水大賞募集

    21世紀の地球全体を視野に、水循環の健全化を目指し、美しい水が紡ぎ出す自然の豊かさの中にも水災害に対して強靱な国土と社会の実現に寄与することを目的に、様々な主体による活動の募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/08/29/nihonmizutaisho23/

    ________________________________________________________

    ■【11/20締切】「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

    全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

    8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■【11/2開催】第5回エコ・ファーストシンポジウム「コロナウィルス後の世界と循環経済」の開催

    環境省は、エコ・ファースト推進協議会と、オンラインによる「第5回エコ・ファーストシンポジウム」を共催します。

    テーマは「コロナウィルス後の世界と循環経済」で、基調講演や事例発表が予定されています。

    日 時:11月2日(月) 13:00〜16:30

    定 員:先着 500名

    参加費:無 料

    主 催:環境省、エコ・ファースト推進協議会 共催

    お申し込みが必要となりますので、10/23(金)までにお申込みください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1959-11-2-5.html

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■【10/26開催】環境省「地域循環共生圏フォーラム2020」

    環境省では、オンラインで「地域循環共生圏フォーラム2020」を、令和2年10月26日(月)に開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

    フォーラムでは、複数の分科会で各地域や企業等で取り組まれている「地域循環共生圏」の事例等を情報提供いただき、参加者からの質疑など双方向の議論を行います。また、環境省ローカルSDGs(地域循環共生圏プラットフォーム)に登録した地域・企業とのネットワーキングの場を設け具体的な協業に向けたきっかけづくりを行います。

    日 時:令和2年10月26日(月) 9:30〜17:30

    場 所:オンライン開催 ※参加の手順は別途御案内いたします。

    主 催:環境省

    共 催:ローカルベンチャー協議会(事務局:NPO法人ETIC.)

    参加費:無料

    定 員:各分科会300名

    ※上限に達した場合、希望の分科会に参加できない場合があります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1940-10-26-2020.html

    ◎まずはここから!

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトについて

    昨年度末、地域循環共生圏ポータルサイトが、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」ホームページとしてリニューアルしました。「しる」「まなぶ」「つながる」「である」「しかける」をキーワードに、わかりやすく地域循環共生圏について取り組みが紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    環境省では地域循環共生圏の創造に連携して取り組む活動団体を公募選定し、各活動団体と協働して「経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等に取り組んでいます。

    下記では令和元年度の活動団体(35団体)との取組等について、その成果が紹介されています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    環境省では、地域循環共生圏のコンセプトに基づき、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。

    登録された実践地域等については概要・取組状況を下記のとおり広く公開し、企業による支援や人材の確保、登録地域や企業等の交流を促しています。

    登録地域・団体向けに、事務局からのメール配信(メルマガ)により環境省が主催する会議・イベントなど各種の情報提供を実施しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」について

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同され、本登録制度により登録いただいた企業が一覧表示されています。

    事業者名をクリックすると、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細をご覧いただけます。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

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    ■環境省 「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS(リーポス))」(1.0版)の開設

    環境省では、平成21年度より再生可能エネルギー導入ポテンシャル情報の調査を継続的に実施しており、今般、当該成果を基に、ウェブサイト「再生可能エネルギー情報提供システム(REPOS:Renewable Energy Potential System)」(1.0版)を新たに開設いたしました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1727-repos-1-1.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    地域循環共生圏をつくろうとする、あらゆる主体に向け、地域循環共生圏づくりのプロセスを促すために、「構想策定の手引き(Ver.1.1)」を作成しました。この手引きでは、

    (1)未来の地域に向けた一歩を踏み出す

    (2)話を聞きに行く!

    (3)地域のコンセプトを描く!

    (4)事業のストーリーを語る!

    (5)地域の目標を立てる!

    (6)構想についてのお悩み相談室

    という「構想策定」の意義や手法、役立て方を紹介しています。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    令和元年度、環境省が行ったヒアリング調査結果から、地域・企業の先進的事例が公開されています。

    地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指す「地域循環共生圏」、そのの具現化に向けて各事例がの5つの軸で整理されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    環境省では、環境・経済・社会の統合を図るSDGs実現に向けて、この度、令和元年度報告書「ローカルSDGs(地域循環共生圏)ビジネスの先進的事例とその進め方」を取りまとめましたので、公表いたします。地域の資源を活かした自立分散型の持続可能な経済社会を担う今後のビジネスのヒントを取りまとめています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    環境省は公的機関のための再エネ調達実践ガイドを作成しました。ガイドではRE100に向けてこれまで環境省が取り組んできた取り組みが紹介されています。地方公共団体等の皆様にも有用な情報となっており、積極的な再エネ調達実践に繋がる内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    手引きがVer2.0に更新され、「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」のWebサイトにて公開されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    環境省が提唱する地域循環共生圏の先進的事例について、事例集2が公開されました。

    九州地域からは4件の先進的事例が紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)のホームページにて「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」が公開されています。

    地域や社会の変化とパートナーシップの関連、またその形成のポイントについて紹介されているほか、ICTの活用が拓く社会像、地域像についても述べられています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    環境省では、生物多様性の保全を推進する事業者の活動の参考にしていただくために、2010年の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)以降の民間による活動の主な成果を事例としてまとめた「生物多様性民間参画事例集」及び生物多様性・自然資本に関する「企業情報開示のグッドプラクティス集」を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    環境省が第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けた事業の発信が行われているポータルサイト、「環境省ローカルSDG -地域循環共生圏づくり プラットフォーム」にて、地域課題解決のためのSDGs活用ポイントや事業・運営体制の可視化ツールなどを紹介したリーフレットが掲載されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    環境省では、企業の脱炭素経営の促進状況について、令和2年6月1日時点の取り組み企業の一覧について公開しています。

    パリ協定を契機に、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT・RE100)などを通じ、企業が脱炭素経営に取り組む動きが加速しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【結果公表】国立公園オフィシャルパートナーシップ締結式(第6回)の開催

    環境省では、民間と協力して国立公園の魅力を世界に向けて発信、利用者の拡大を図る、パートナーシッププログラムを推進しています。

    今回新たに12社と締結されたことで、パートナー企業等は全87社となる予定で、九州沖縄地域から新たに大分銀行、宮崎銀行がパートナーとして加わりました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1957-2020-10-15-01-45-46.html

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    ■【結果公表】環境省 平成31年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果公表

    環境省では、平成29年度から「家庭部門のCO2排出実態統計調査」を実施しています。

    3回目となる平成31年度(令和元年度)の調査結果が取りまとめられ、速報値として公開されています。

    この調査では、継続して調査を実施、データを蓄積することで、地球温暖化対策の企画立案や、日本の温室効果ガス排出量の算定、分析の精緻化を目指しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1952-31-co2.html

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    ■【結果公表】環境省 令和元年度アスベスト大気濃度調査結果について

    環境省では、アスベストによる大気汚染の状況を把握し、今後のアスベスト飛散防止を検討するための基礎資料とするとともに、国民に対し情報提供するため、平成17年度から毎年、大気中のアスベスト濃度を調査しています。今般、令和元年度の調査結果を取りまとめましたので、お知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1955-2020-10-15-01-29-54.html

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    ■【10月-11月】建設リサイクル法に係る全国一斉パトロールの実施

    環境省では、厚生労働省及び国土交通省と協働で建設リサイクル法合同一斉パトロールを令和2年10月〜同年11月まで実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1939-10-11.html

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    ■【結果公表】環境省 Newドギーバッグアイデアコンテスト 結果公表

    飲食店の食品ロス削減に向けた取組として、農林水産省では、消費者庁、環境省と連携し、外まずは「食べきり」、残った料理については「持ち帰り」をしていただくよう、「外食時のおいしく『食べきり』ガイド」を作成し、飲食店と消費者の双方に実践を促してきました。しかし、「持ち帰り」については、一般的に行われているとはいいがたい状況です。

    そこで、消費者が自己責任で料理を持ち帰ることが習慣となるような機運を醸成するため、優れたバッグのネーミングとパッケージデザインを募集する「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を実施し、広く持ち帰りのアイデアを募集し、その結果がこの度公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1954-new-2.html

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    ■【発行決定】タイにおける二国間クレジット制度(JCM)のクレジット発行

    日本とタイの間で実施される二国間クレジット制度において、2件のプロジェクトからのクレジット発行が決定され、クレジット量等が公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1953-jcm-2.html

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    ■【結果公表】環境省 SBTの達成に向けたCO2削減計画策定の支援対象となるモデル企業決定

    環境省は、参加企業を募集していた「令和2年度SBT達成に向けたCO2削減計画策定支援モデル事業」について、以下の5社を参加企業として決定しました。この事業では、企業の排出削減のロールモデルを創出や、事業ノウハウを幅広い企業に横展開することを目指し、各社への支援が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1950-sbt-co2.html

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    ■【結果公表】令和2年度「我が国循環産業の海外展開事業化促進業務」及び「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金」対象事業の選定

    環境省は、循環産業の育成・海外展開促進に積極的に取り組んでおり、海外展開を計画する事業への実現可能性調査等を実施する事業公募を行った結果、その対象事業を選定しました。

    九州沖縄地域からは、北九州市が共同事業者として参加する事業が選定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1951-2020-10-14-08-32-33.html

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    ■【結果公表】TCFD提言に沿った気候リスク・機会のシナリオ分析パイロットプログラム支援事業参加銀行について

    環境省は、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)への賛同を表明した銀行等へ、事業影響評価のシナリオ分析・評価等による課題解決を支援する事業について、支援が決定した銀行を公表しました。

    九州、沖縄地域からは肥後銀行が支援対象に決定しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1949-tcfd-2.html

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    ■【意見提出】(仮称)佐賀県唐津市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    令和2年10月8日、環境省は、「(仮称)佐賀県唐津市沖洋上風力発電事業計画段階環境配慮書」(アカシア・リニューアブルズ株式会社及び大阪ガス株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1948-2020-10-09-07-28-54.html

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    ■【VC情報】霧島錦江湾国立公園重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示リニューアル

    環境省では、霧島錦江湾国立公園 重富海岸自然ふれあい館(なぎさミュージアム)の展示をリニューアルしました。。

    今回のリニューアルでは、錦江湾の多様な生き物、生態系、地形や、錦江湾の成り立ち、見所を映像、展示でわかりやすく解説しています。

    また、展示水槽を大型化し、干潟の生物をより多く観察できるようにしました。

    なお、利用の際は新型コロナウイルスの感染拡大防止対策へのご協力をお願いいたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1941-vc-2.html

    □開催等

    ■【10/19開催】環境省 中央環境審議会自然環境部会(第41回)の開催

    環境省では中央環境審議会自然環境部会を開催、Youtubeにて配信いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1958-10-19-41.html

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    ■【10/23】第3回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム

    環境省及び国立環境研究所は、民間事業者による気候変動適応を推進するため、「第3回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム ― 気候リスク管理と適応ビジネス」をオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1938-10-23-3.html

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    ■【11/7開催】 令和2年(第14回)みどりの学術賞受賞記念イベントの開催

    令和2年「みどりの学術賞」を受賞された福田裕穗氏、中?勳氏によるトークイベントがオンラインにて配信されます。

    事前の申込みは不要で、配信URLが決定次第公開されることとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1894-11-7.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

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    ■【12/16開催】「第4回食品ロス削減全国大会」の開催

    毎年食品ロス削減の日のイベントとして行われている、「食品ロス削減全国大会」について、第4回が令和2年12月16日(水)、富山県にて開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1945-12-16-4.html

    □公募・募集等

    ■【10/20締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業委託業務(地域調査業務)の公募

    環境省は地方自治体や民間企業を対象に、浮体式洋上風力発電の早期普及に貢献するための情報整理や、地域が浮体式洋上風力発電によるエネルギーの地産地消を目指すに当たって必要な各種調査や当該地域における事業性・二酸化炭素削減効果の見通しなどを検討する委託業務の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1922-10-20.html

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    ■【10/30締切】令和2年度国指定出水・高尾野鳥獣保護区等の変更に関する意見募集

    環境省は、鹿児島県の国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び同出水・高尾野特別保護地区の変更について、10月30日(金)までの間、パブリックコメントを実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1960-10-30.html

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    ■【10/30・11/13締切】第2回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」の開催

    環境省では、ESG金融の普及・拡大に向け「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」(環境大臣賞)を令和元年度に創設。

    第2回の募集が 【投資家部門、間接金融部門、資金調達者部門、金融サービス部門】【環境サステナブル企業部門】の2つの部門にて行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1946-11-13-esg.html

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    ■【11/2締切】第24回「環境コミュニケーション大賞」募集

    環境コミュニケーション大賞は、優れた環境報告を表彰することで、事業者を取り巻く関係者との環境コミュニケーションを促進し、事業者による環境への取組を一層活性化することを目的に、環境省及び一般財団法人地球・人間環境フォーラムが主催する表彰制度です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1942-11-2-24.html

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    ■【11/10締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業(先導地域に対するモデル構築事業)の公募

    環境省は、脱炭素化とエネルギーの地産地消を目指す先導的な地域において、浮体式洋上風力発電及び関連設備等を活用した事業化導入計画の策定など、モデル構築への支援を行う事業公募を行っています。

    離島等における自立的なビジネス形成を促進することを目的とした補助事業で、対象は民間企業、地方公共団体等となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1956-11-10.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【11/30締切】環境省 第16回エコツーリズム大賞の募集

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。

    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第16 回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1929-11-30-16.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【10/30締切】大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金の募集

    2020年10月30日まで、NPO法人、一般社団法人、社会福祉法人、公益法人などの非営利組織を対象とした「大和証券グループ未来応援ボンド こども支援団体サステナブル基金」の募集が行われています。

    新型コロナウイルスのような感染症流行、自然災害の発生時においても、子どもたちが必要な支援を継続的に受けることができるよう、子ども支援団体が平時より団体運営の持続可能性とレジリエンスを高めることを応援する内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1961-10-31.html

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    ■【10/31締切】コメリ環境財団 第31回コメリ緑資金 助成活動募集

    公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。

    緑化植栽活動、自然環境保全活動が助成対象となっているほか、東京都内にて助成事業に関する説明会も予定されております。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1841-10-31-31.html

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【10/1から】北九州市 エコライフステージ2020開催

    環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月〜11月の期間中にオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1926-10-1-2020.html

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    ■【複数開催】令和2年度 熊本県自然環境講座 生物多様性くまもとセミナー

    熊本県では、生物多様性を護り、豊かな恵みを次世代に引き継いでいくためにできることは何か、考え、行動するため、生物多様性の最新の動向等を学習するとともに、実際に自然を観察することで生物多様性を身近に考える講座を実施します。

    日時:2020年10月24日(土)・2020年11月28日(土)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1925-2020-09-30-06-55-05.html

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    ■【10/30締切】「北九州市環境首都検定」Web受検開始

    北九州市環境首都検定は、世界の環境首都を目指す北九州市の取り組みや魅力を再発見し、実践的な環境行動につながるきっかけづくりとして平成20年度から始めました。

    今年からWeb受検を導入して、全国各地からぐっと受検しやすくなりました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1927-10-30.html

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    ■【10/31開催】佐賀県立森林公園 自然池の池干しと生き物調査

    佐賀県佐賀市の佐賀県立森林公園にて、池干しと生き物調査が実施されます。

    ぜひお申し込みください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/saga_ikeboshi_shinrinkouen2020/

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    ■【10/31締切】国交省他 第23回日本水大賞 募集開始

    日本水大賞委員会と国土交通省はによる「第23回日本水大賞」の募集が始まりました。

    水循環の健全化に向けた諸活動を広く顕彰、支援するために創設され、水防災、水資源分野などで活動する個人、団体などが募集対象です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1783-10-31-23.html

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.203, Fri Oct 30 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.203

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    EPO九州では、Facebookページを設置し、九州、沖縄地域の環境保全活動や政策、ESD推進に関する情報を投稿しています。

    HPの更新情報なども定期的に投稿していますので、Facebookアカウントをお持ちの方は、ぜひフォローをお願いいたします。

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    また、関連してinstgramへの投稿も行っています。

    こちらもよろしければフォローをお願いいたします。

    https://www.instagram.com/epo_kyushu/

    それでは第203号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(10月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    【ピックアップ】

    長崎県:第2回長崎県洋上風力発電ゾーニング導入可能性検討協議会・勉強会の開催について

    熊本県:「家庭での蓄電池モデル導入社会実験事業補助金」の申請を受け付けています

    宮崎県:宮崎県森林環境税構想案(第4期)に対する意見募集について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1989-10-9.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    「Education for Sustainable Development Goals: Learning Objectives」の日本語版として、「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」がユネスコのライブラリで公開されています。

    この資料はユネスコが著し、岡山大学大学院教育学研究科 ESD 協働推進室および公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が翻訳し、これら 3 つの機関が 2020 年に共同で発行したものとなります。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

    □開催・募集

    ■【11/11開催】「体験の機会の場」と連携した環境教育の研修「『地域と共に築く循環型社会』〜地域の資源を生かした環境教育」

    環境省は「体験の機会の場」の充実・拡大に関する協定を踏まえ、「体験の機会の場」研究機構と連携し、高知市にて環境教育研修を開催します。

    定員になり次第申込みが締め切られます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/taikennokikai_kochi/

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    ■【11/13締切】文部科学省 青少年の体験活動推進企業表彰募集

    社会貢献活動の一環として青少年の体験活動に関する優れた実践を行っている企業を表彰し?全国に広く紹介することにより、青少年の体験活動の推進を図ることを目的とした顕彰事業が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_csr_award_mext/

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    ■【11/20締切】「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

    全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

    8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ■【結果公表】環境省 Newドギーバッグアイデアコンテスト

    消費者が自己責任で料理を持ち帰ることが習慣となるような機運を醸成するため、優れたバッグのネーミングとパッケージデザインを募集する「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を実施し、広く持ち帰りのアイデアを募集し、その結果がこの度公表されました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/new_doggy_bag2020/

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    ■【結果公表】環境省&TABETE “No-Foodloss!” Youth Action Projectの選定

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動し、テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

    今回募集結果が公表され、5件のプロジェクトが全国各地でスタートします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/tabete_no_foodloss_yap/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    《今月のピックアップ》

    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    環境省が推進する「地域循環共生圏」のポータルサイトにて、その実践や取り組み支援を行う主体の参加、登録が進んでいます。

    実践地域等登録制度と企業等登録制度により登録いただいた主体を、活動地域や活動領域から、検索できるページがこの度追加されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    □関連セミナー等

    ■【11/6開催】令和2年度「第2回 地域循環共生圏講演会」開催

    近畿環境パートナーシップオフィス、環境省近畿地方環境事務所は、オンライン開催にて地域循環共生圏講演会を開催します。

    持続可能な地域づくりに関心を持たれている方、すでに取り組まれている方、自然との共生、資源の循環利用の大切さに共感している方、地域の環境ビジネス創出に興味があるが、取り組むきっかけに出会えていない方にも有益な内容となっております。

    11/2までにお申込が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1987-11-6-2-2.html

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    ■【11/10開催】中山間地域から考える地域循環共生圏の可能性に係るシンポジウムの開催

    環境省は、「地域循環共生圏」の形成実現に向け、京都府内における持続可能な地域作りに関する取組や、地域循環共生圏形成への道筋について事例発表及び討論を行うシンポジウムを開催します。

    市町村等の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる方向けの内容となっています。

    事前申し込みにてオンライン参加枠が設けられていますので、ぜひご参加を検討ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1964-11-10.html

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    ■【12/12開催】新たな知と方法を生む地方創生セミナー「未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜」

    (一財)地域活性化センターは、地域資源のより効果的な活用方法を実践的に学ぶため、各地の事例と「地域循環共生圏」についての講義・グループワークを通して、地域連携や政策立案へ繋がるセミナーを開催します。

    SDGsを踏まえた行政の取組を模索し、地域課題解決に取り組む方、または地域循環共生圏プラットフォームに興味をお持ちの方はぜひお申し込みをご検討ください。

    ※参加有料のため、事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1988-12-12-sdgs.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【結果公表】「農林水産省×環境省」連携合意

    環境省と農林水産省は、社会課題、コロナ危機、気候危機に直面するにあたって、SDGs対応や国土、地域づくりのため農林水産政策と環境政策の連携が不可欠であることから、一層の連携を強化することで合意を行いました。

    今後農林水産省では、農林水産業と食品産業を環境創造型産業へ進化させ、各イノベーションの実現のため「みどりの食料システム戦略」を策定。また環境省は地域資源を活用した自律分散型社会「地域循環共生圏」の創造に現在取り組んでいます。

    脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行とともに、国際交渉における連携など、多様な場面で相互の連携が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1981-2020-10-28-02-19-29.html

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    ■【表彰結果】令和2年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰の受賞者が決定

    リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰は平成4年度よりスタートし、リデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)に率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている団体を表彰しています。

    今年度受賞結果が公表され、九州、沖縄地域からも多数の受賞があります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1975-2020-10-27-07-35-13.html

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    ■【結果公表】平成30年度 大気汚染に係る環境保健サーベイランス調査結果

    環境省は、地域人口集団の健康状態と大気汚染との関係を観察し、必要に応じて措置を講ずるため、大気汚染に係る環境保健サーベイランス調査を平成8年度から毎年度実施しています。

    この度、平成30年度の調査結果と今後の課題について資料が公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1972-30-4.html

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    ■【結果公表】今後の環境省におけるスペースデブリ問題に関する取組について(中間とりまとめ)

    環境省は、宇宙空間を継続的に安定利用する上での大きな懸念事項となっているスペースデブリ問題について、温室効果ガス観測専用衛星への対応策検討を行い、結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1968-2020-10-23-02-31-53.html

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    ■【結果公表】令和2年度「高齢化社会に対応したごみ出し支援の試行・実証のためのモデル事業」の採択結果

    環境省は高齢化社会に対応した、ごみ出しの支援制度設計、運用に関するモデル事業実施公募を行い、京都府亀岡市、岡山県真庭市の2件が採択されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1967-2020-10-23-02-28-08.html

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    ■【結果公表】中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業に係る対象事業者の採択

    環境省は公募を行った「令和2年度中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業」について、審査結果を公表しました。

    中小企業の脱炭素経営推進を後押しするこの事業では、現在追加公募も行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1983-2020-10-28-07-56-00.html

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    ■【結果公表】「船舶からの有害液体物質の排出に係る事前処理の方法等に関する省令の一部を改正する省令」の公布・意見募集実施結果

    環境省は「船舶からの有害液体物質の排出に係る事前処理の方法等に関する省令の一部を改正する省令」の公布について発表するとともに、併せて実施されたパブリックコメントの結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1980-2020-10-28-02-04-42.html

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    ■【意見提出】(仮称)伊佐・えびの・人吉風力発電事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    環境省は、「(仮称)伊佐・えびの・人吉風力発電事業計画段階環境配慮書」(株式会社グリーンパワーインベストメント)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1966-2020-10-23-02-24-29.html

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    ■【意見提出】(仮称)串間南部風力発電所に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    環境省は、「(仮称)串間南部風力発電所計画段階環境配慮書」(有限会社ウィンディ)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1965-2020-10-23-02-22-44.html

    □開催等

    ■【11/7開催】 令和2年(第14回)みどりの学術賞受賞記念イベントの開催

    令和2年「みどりの学術賞」を受賞された福田裕穗氏、中?勳氏によるトークイベントがオンラインにて配信されます。

    事前の申込みは不要で、配信URLが決定次第公開されることとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1894-11-7.html

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    ■【11/11開催】シンポジウム「来る!水素社会−地域でつくり地域でつかう水素の可能性−」

    環境省は水素エネルギーに関するシンポジウムを開催します。

    本シンポジウムで、身近なエネルギーとしての可能性を秘めている水素について、有識者や自治体の方々と一緒に考えてみませんか?

    Youtubeライブにて行われ、事前のお申込が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1971-11-12.html

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    ■【11/11開催】令和2年度第1回化学物質の内分泌かく乱作用に関する検討会の開催

    環境省は2016年策定の学物質の内分泌かく乱作用に関する今後の対応に基づき、検討会を開催します。

    Cisco社のWebex Eventsを使用したオンライン公開にて行われ、有識者による検討が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1970-11-11.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

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    ■【12/16開催】「第4回食品ロス削減全国大会」の開催

    毎年食品ロス削減の日のイベントとして行われている、「食品ロス削減全国大会」について、第4回が令和2年12月16日(水)、富山県にて開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1945-12-16-4.html

    □公募・募集等

    ■【11/6締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業)の四次公募

    環境省は、設備導入により得られるエネルギーを有効活用し、施設を中心とした自立・分散型の「地域エネルギーセンター」の整備を進める、廃棄物処理施設で生じたエネルギーを地域で利活用する取組を支援します。

    この「廃棄物処理施設を核とした地域循環共生圏構築促進事業」は、補助対象者を地方公共団体及び民間企業等その他団体としています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1976-11-6.html

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    ■【11/10締切】中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業の追加募集

    パリ協定において企業等の排出削減が求められ、大企業を中心に脱炭素経営の取組が広がる一方、目標達成のため中小企業の脱炭素経営の推進が必要となっています。

    環境省は、SBT等の目標を設定している中小企業に目標に向けた中長期の診断を実施、対策の可視化を促進する「令和2年度中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1982-11-11.html

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    ■【11/10締切】環境省 令和2年度浮体式洋上風力発電による地域の脱炭素化ビジネス促進事業(先導地域に対するモデル構築事業)の公募

    環境省は、脱炭素化とエネルギーの地産地消を目指す先導的な地域において、浮体式洋上風力発電及び関連設備等を活用した事業化導入計画の策定など、モデル構築への支援を行う事業公募を行っています。

    離島等における自立的なビジネス形成を促進することを目的とした補助事業で、対象は民間企業、地方公共団体等となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1956-11-10.html

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    ■【11/17締切】動物の愛護及び管理に関する法律に係る省令案(飼養管理基準に係るもの)に対する意見の募集

    環境省は「動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律」の第2段階施行に伴い、省令案の制定に関するパブリックコメントを実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1969-11-17.html

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    ■【11/20締切】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)の四次公募

    環境省は、化石資源由来の素材から再生可能資源への転換を図り、リサイクル技術・システムの高度化のため当該技術・プロセスの実証事業を行います。

    この「令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業」の四次公募が開始されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1977-11-21.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【11/30締切】環境省 第16回エコツーリズム大賞の募集

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。

    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第16 回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1929-11-30-16.html

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    ■【12/2締切】「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例を定める件」(環境省告示)(案)に対する意見募集

    環境省では、「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例 」を定めるに当たり、 広く国民からの意見を募集するパブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1986-12-2.html

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    ■【12/21締切】「環境 人づくり企業大賞2020」募集開始

    環境省は、環境配慮経営を目的とした社員育成を行う企業の取り組みと、その成果を表彰する顕彰事業を行います。

    大企業、中小企業の2つの区分で募集され、「人づくり」による成果と「人づくり」の基盤形成のための取組が総合的に評価されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1984-12-21-2020.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【10/1から】北九州市 エコライフステージ2020開催

    環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月〜11月の期間中にオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1926-10-1-2020.html

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.204, Tue Nov 17 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.204

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    環境白書、ご覧になったことはありますか?

    国内外の環境社会、循環型社会、そして生物多様性の状況などを年次ごとに環境省がとりまとめ公開しています。

    先日、環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    ・第1章 気候変動問題をはじめとした地球環境の危機

    https://youtu.be/9KFslvf6oCU

    ・第2章 政府・自治体・企業等による社会変革に向けた取組

    https://youtu.be/Hs0qkjdKUd4

    ・第3章 一人一人から始まる社会変革に向けた取組

    https://youtu.be/gjtIqFyzyko

    ・第4章 東日本大震災からの復興と環境再生の取組

    ・第5章 新型コロナウイルス感染症に対する環境行政の対応

    https://youtu.be/lHIF_NEgmns

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutube動画公開

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

    それでは第204号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(11月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    【ピックアップ】

    福岡県:ふくおかプラごみ削減協力店!プラスチックごみ削減に取り組む店舗を紹介します

    熊本県:「中小企業のための利益を出す省エネ・再エネ導入セミナー」のご案内

    鹿児島県:かごしまCO2吸収量認証制度の認証状況について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2024-11-6.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    【11/21開催】

    環境省は「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を今年度より「気候変動アクション環境大臣表彰」へリニューアルしました。

    気候変動の緩和及び気候変動への適応に顕著な功績のあった個人又は団体への顕彰事業として、初代の受賞者が決定し公表されました。

    このうち、地域ESD活動推進拠点に登録されている大牟田市教育委員会の、大牟田市立明治小学校が普及・促進部門の緩和分野で樹y奏されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1990-11-21.html

    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    「Education for Sustainable Development Goals: Learning Objectives」の日本語版として、「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」がユネスコのライブラリで公開されています。

    この資料はユネスコが著し、岡山大学大学院教育学研究科 ESD 協働推進室および公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)が翻訳し、これら 3 つの機関が 2020 年に共同で発行したものとなります。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■【新規登録】環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    環境教育等促進法による「体験の機会の場」認定制度に基づき、九州地方では初めての認定が行われました。(佐賀県)

    今回の認定により全国22箇所で、品質の高い環境教育と、安心して参加できる体験活動の機会の提供が行われます。

    ・名称:いまり「こまなきの里山」

    http://www.asahi-tc.jp/main/569.html

    ・所在地:佐賀県伊万里市大川町駒鳴2515番地

    ・申請者:朝日テクノ株式会社 代表取締役 法村孝樹

    ・認定者:佐賀県知事

    ・事業内容:豊かな自然環境で木登り・キャンプ・生物と触れ合う機会や参加者同士のコミュニケーションを通じて環境保全等の気づきを促すための体験の機会を提供する。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □開催・募集

    ■【Web実施】環境省 令和2年度環境人づくりセミナーの開催

    環境省は、企業において、積極的に環境保全の視点を経営の実現を支える人材について、組織として育成、活躍の機会の場創出をテーマにセミナーを開催します。

    期間中、申込者にはURLが案内されるWeb公開の形式となっています。動画視聴期間は2020年12月18日(金)です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2022-web-2.html

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    ■【11/20締切】「第6回全国ユース環境活動発表大会」の募集開始

    全国ユース環境活動発表大会実行委員会は、全国の環境活動を行う高校生を対象に、活動のWeb発表大会を開催します。

    8ブロックの地方大会、そして全国大会が行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/09/12/erca_youth_boshu2020/

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    ■【12/6開催】第12回ユネスコスクール全国大会・ESD研究大会

    2014年に採択された「ユネスコスクール岡山宣言」から5年以上が経過した今、ESDの推進拠点として活動してきたユネスコスクールの活動を検証するとともに、2030年の教育を目指した今後の展望を探ります。また、学習指導要領で進めようとしている教科等横断的な学びを創るカリキュラム・マネジメント、主体的・対話的で深い学びへの授業改善などとESDのつながりに言及していきます。

    http://www.jp-esd.org/conference2020/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ■【結果公表】環境省 Newドギーバッグアイデアコンテスト

    消費者が自己責任で料理を持ち帰ることが習慣となるような機運を醸成するため、優れたバッグのネーミングとパッケージデザインを募集する「Newドギーバッグアイデアコンテスト」を実施し、広く持ち帰りのアイデアを募集し、その結果がこの度公表されました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/new_doggy_bag2020/

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    ■【結果公表】環境省&TABETE “No-Foodloss!” Youth Action Projectの選定

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動し、テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

    今回募集結果が公表され、5件のプロジェクトが全国各地でスタートします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/tabete_no_foodloss_yap/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    《今月のピックアップ》

    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    環境省が推進する「地域循環共生圏」のポータルサイトにて、その実践や取り組み支援を行う主体の参加、登録が進んでいます。

    実践地域等登録制度と企業等登録制度により登録いただいた主体を、活動地域や活動領域から、検索できるページがこの度追加されました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    □関連セミナー等

    ■【12/3開催】地域循環共生圏ESG金融フォーラム(配信あり)

    岩手県盛岡市にて、環境省が提唱する「地域循環共生圏」を地域で展開する上で欠かせない金融機関の役割と、新型コロナウイルス感染拡大からのグリーンリカバリーの実践について共有するフォーラムが開催されます。

    地域循環共生圏の構築につながる先導的な動きを共有するため、岩手県内の産官学民による多様な事例発表が行われます。

    当日はYoutubeによるオンライン配信も予定されています。

    参加には事前のお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2010-12-3-esg.html

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    ■【12/12開催】新たな知と方法を生む地方創生セミナー「未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜」

    (一財)地域活性化センターは、地域資源のより効果的な活用方法を実践的に学ぶため、各地の事例と「地域循環共生圏」についての講義・グループワークを通して、地域連携や政策立案へ繋がるセミナーを開催します。

    SDGsを踏まえた行政の取組を模索し、地域課題解決に取り組む方、または地域循環共生圏プラットフォームに興味をお持ちの方はぜひお申し込みをご検討ください。

    ※参加有料のため、事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1988-12-12-sdgs.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【結果公表】環境省 令和2年秋の叙勲受章者について

    環境省は今年度秋の叙勲受章者について、環境省関係者16名について下記の通り公表しました。

    九州地域からもお二人の方が受章されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1995-2020-11-06-07-35-51.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年秋の褒章受章者について

    環境省は今年度秋の褒章受章者について、環境省関係者16名について下記の通り公表しました。

    九州地域からも5名の方が受章されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1996-2020-11-06-07-39-27.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【結果公表】環境省と国際連合工業開発機関(UNIDO)の環境協力に関する共同宣言の署名

    環境省は、国際連合工業開発機関(UNIDO)は、ステークホルダーと連携し、SDGs達成を共通目標に、緊密な協力を促進するため、共同宣言の署名を行いました。

    気候変動やグリーンプロダクトなど、多様な分野で両者の連携協力が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2007-unido.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年度地方公共団体による食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業等に係る実施市区町村の決定

    環境省は食品ロスの削減と食品リサイクルに取り組む市町村支援を目的に、実現可能性調査事業を実施する市区町村の公募を行い、4つの市の選定結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2023-2020-11-17-08-26-57.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の選定

    環境省では、「サステナビリティ・リンク・ローン等」を普及させることを目的に「グリーンローン及びサステナビリティ・リンク・ローンガイドライン2020年版」(以下「ガイドライン」という。)を策定・公表しています。

    このガイドラインに関係し、新たな資金調達の先駆的事例について情報発信等を行う事業公募が行われ、結果1件の選定が行われました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2014-2020-11-17-05-24-33.html

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    ■【結果公表】環境省 中小企業の中長期の削減目標に向けた取組可能な対策行動の可視化モデル事業に係る対象事業者の二次採択

    環境省はSBT(Science Based Targets)、または準じた中長期目標を設定する中小企業の支援事業について、追加募集の審査を行い、採択結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2019-2020-11-17-07-42-13.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業の公募結果

    環境省は二次公募、三次公募を行っていたプラスチック等資源循環システムに関する実証事業公募の選定結果について下記の通り公開しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2017-2-6.html

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    ■【試行実施】環境省 「霞が関版20%ルール」の試行的実施

    環境省は「霞が関20%ルール」を施行実施し、業務時間の一部を担当業務以外の環境政策に寄与する活動に充てられる仕組みを開始します。

    この仕組みにより分野の開拓や、課室の枠を超え、既存の組織の枠にとらわれない新たな政策を実現することを目指しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1998-2020-11-06-08-25-49.html

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    ■【資料公表】とかげもどき属及びいぼいもり属のワシントン条約附属書?への掲載要請

    環境省は奄美、沖縄諸島の固有種について、ワシントン条約事務局に対し条約附属書?に掲載の要請を行いました。

    掲載後は、7種の違法捕獲や、密輸出を防止するため、取引時の個体原産国の確認が行われるようになります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2001-2020-11-07-08-15-25.html

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    ■【結果公表】読本『森里川海大好き!』読書感想文コンクール2020の受賞者が決定

    環境省は平成30年に制作した読本『森里川海大好き!』について、読書感想文コンクールを実施し、選考委員会を経て、入賞者、審査員特別賞が決定しました。

    今年度はナショナル ジオグラフィックが企画する「ナショジオ オープンキャンパス」と連携したコンクールとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1999-2020-4.html

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    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

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    ■【結果公表】外来生物法に基づき特定外来生物に指定されるハヤトゲフシアリ等14種類に係る同法施行規則の一部改正

    環境省は外来生物法に基づいて、特定外来生物14種類が新たに追加指定されることに伴う所要の改正について公表しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1991-14.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【結果公表】「農林水産省×環境省」連携合意

    環境省と農林水産省は、社会課題、コロナ危機、気候危機に直面するにあたって、SDGs対応や国土、地域づくりのため農林水産政策と環境政策の連携が不可欠であることから、一層の連携を強化することで合意を行いました。

    今後農林水産省では、農林水産業と食品産業を環境創造型産業へ進化させ、各イノベーションの実現のため「みどりの食料システム戦略」を策定。また環境省は地域資源を活用した自律分散型社会「地域循環共生圏」の創造に現在取り組んでいます。

    脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行とともに、国際交渉における連携など、多様な場面で相互の連携が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1981-2020-10-28-02-19-29.html

    □開催等

    ■【11/25?26開催】環境省 オンラインセミナー「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」の開催

    グリーン公共調達(GPP)を活用した政策に取り組むに当たり、環境基準を満たしていることを示す「環境ラベル」が世界では広く活用されています。

    環境省では、欧州地域の専門家がGPPと環境ラベルの最新動向を紹介するオンラインセミナー「世界のグリーン公共調達と環境ラベルの最新動向」を開催します。

    オンラインセミナーとして実施されるほか、事前のお申込が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2015-11-25-26.html

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    ■【11/20開催】産業構造審議会産業技術環境分科会 合同会議(第51回)の開催

    産業構造審議会産業技術環境分科会が、Web会議により開催され、事前のお申込みによりオンラインによる傍聴が可能です。

    資料等も事前に公開予定となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2005-11-20-51.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

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    ■【12/16開催】「第4回食品ロス削減全国大会」の開催

    毎年食品ロス削減の日のイベントとして行われている、「食品ロス削減全国大会」について、第4回が令和2年12月16日(水)、富山県にて開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1945-12-16-4.html

    □公募・募集等

    ■【11/25締切】「エコライフ・フェア2020 Online」バーチャルブース出展募集

    環境省はオンラインにて「エコライフ・フェア2020Online」を開催、バーチャル出展者の募集を行っています。

    企業と団体等、NGOとNPO等の2つの部門で募集され、出典に関する説明会も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1992-11-25-2020-online.html

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    ■【11/30締切】令和2年度低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業委託業務の二次公募

    環境省は二次公募として、コロナ禍に対応した地域循環共生圏の構築と脱炭素社会実現に向け、ライフスタイルの自発的な変革を創出する政策手法の検証を行う事業公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2003-11-30.html

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    ■【11/30締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の四次公募

    環境省による二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の執行団体である、一般財団法人日本冷媒・環境保全機構が補助金の公募を開始します。

    省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助する事業です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2004-11-31.html

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    ■【11/30締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金

    (中小事業者による排出量算定・排出量削減のための環境経営体制構築支援事業)の公募

    環境省は、環境経営の専門家である支援相談人を派遣し、環境省が策定した「エコアクション21 CO2削減プログラム(Eco-CRIP)」の手引きに基づき、中小事業者のCO2排出量削減活動に資する環境経営システムの構築を支援する事業の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1752-2020-07-07-02-37-34.html

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    ■【11/30締切】環境省 第16回エコツーリズム大賞の募集

    環境省では、エコツーリズム推進法に基づき、エコツーリズムの普及、定着のための様々な取組を進めています。

    この一環として、エコツーリズムに取り組む事業者、団体、自治体などを対象とした「第16 回エコツーリズム大賞」の募集を開始いたします。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1929-11-30-16.html

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    ■【12/2締切】「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例を定める件」(環境省告示)(案)に対する意見募集

    環境省では、「慶良間諸島国立公園の海域公園地域内における行為の許可基準の特例 」を定めるに当たり、 広く国民からの意見を募集するパブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1986-12-2.html

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    ■【12/9締切】ラムサール条約実施に関する国別報告書(案)に対する意見の募集

    環境省はラムサール条約締約国会議の勧告に基づいて提出する国別報告書作成にあたって、パブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2018-2020-11-17-07-36-14.html

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    ■【12/21締切】「環境 人づくり企業大賞2020」募集開始

    環境省は、環境配慮経営を目的とした社員育成を行う企業の取り組みと、その成果を表彰する顕彰事業を行います。

    大企業、中小企業の2つの区分で募集され、「人づくり」による成果と「人づくり」の基盤形成のための取組が総合的に評価されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1984-12-21-2020.html

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    ■【12/23締切】 「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」の募集

    環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」を実施します。

    食と農林水産業に関わる取り組み動画を募集し、表彰の上発信に活用します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1994-11-23-2020.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【12/28締切】環境省 「環境スタートアップ大賞」の募集

    環境省は環境スタートアップ大賞を創設し、環境大臣賞を含む表彰を行い、ステージを問わない有望な環境系スタートアップ企業への表彰等により、新たなロールモデルを創出します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2020-12-28.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【11/25締切】ちゅうでん教育振興助成の開始(高等専門学校)

    公益財団法人ちゅうでん教育振興財団による全国の小・中学校、高等専門学校における優れた教育上の試み、および全国の小・中学校、高等専門学校の教職員を対象とした研究集会やセミナーなどへ事前に助成する事業が募集されています。

    ・高等専門学校の部 応募締切:2020年11月25日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1577-2020-05-08-05-22-36.html

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    ■【12/18締切】九電みらい財団 環境分野の 次世代育成支援活動助成事業の募集

    一般財団法人九電みらい財団は、九州の自然環境を未来につなげ、子どもたちの体験活動を通じた成長を目的に取り組む活動について、助成を行います。

    今回から次世代育成支援活動のうち、「子どもたちの自然を大切にする心を育む活動」への助成が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2008-12-18.html

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【10/1から】北九州市 エコライフステージ2020開催

    環境活動に取り組む市民団体・NPO・企業・行政などが、さまざまなエコライフを提案する「北九州エコライフステージ」は、19回目を迎える今年、大小さまざまなエコイベントを10月〜11月の期間中にオンラインで開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1926-10-1-2020.html

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    ■【11/29開催】生物多様性シンポジウムin福津市

    SDGs未来都市に選定されている福岡県福津市にて、生物多様性に関するシンポジウムが開催されます。

    環境省自然環境局の講演や、各活動分野の皆様の事例紹介など、多彩な内容で実施されるシンポジウムとなっております。

    生物多様性や環境保全、環境教育等にご関心のある皆さま、ぜひご参加ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2009-11-29-in.html

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.205, Sat Nov 28 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.205

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    九州地方ESD活動支援センターでは、大牟田市教育委員会主催の「ユネスコスクール・SDGs/ESD実践交流会」と連携し、九州、沖縄地方のESDに関わる関係者が集い、ESDの普及啓発と、活動の促進を目的としたフォーラムを実施しました。

    このフォーラムを地域のESDネットワーク形成の機会とすべく、持続可能な地域づくりを推進する地域ESD拠点の取組みを発信、経験交流、意見交換の場として開催しました。

    今回のテーマは「Withコロナ時代のESD支援とは」として、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の中、教育関連にも大きな影響が出る中、次世代の担い手育成にどのような手法で取り組むべきかについて、3つの分野からの活動紹介と意見交換で議論を行いました。

    ご参加いただいた皆様のご感想を含めた開催内容レポートを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

    【開催レポート】地域ESD学びあいフォーラムを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/28/chiiki_esd_forum2020/

    それでは第204号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■【実施レポート】地球環境基金助成金説明会 熊本会場

    令和2年10月23日(金)、九州地方環境パートナーシップオフィスでは、2021年度地球環境基金助成金説明会を開催しました。

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。

    例年、九州地域で開催しております助成金の募集に関する説明会を、今年度は熊本県熊本市にて開催しました。

    昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインを導入しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/2028-2020-11-20-07-33-22.html

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

    _______________________________________________________

    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(11月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    ぜひ御覧ください。

    【ピックアップ】

    福岡県:食べもの余らせん隊(たい)!食品ロス削減に取り組む店舗を紹介します

    長崎県:令和2年度県下一斉スマートムーブウィークの参加者募集

    沖縄県:おきなわアジェンダ21県民会議「NPO等環境ボランティア活動支援事業」の募集について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2042-11-7.html

    ★ご注意

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    ■【新規登録】地域ESD拠点:一般財団法人鹿児島県環境技術協会

    ESDセンターが展開する、現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

    その拠点として、新たに鹿児島県の一般財団法人鹿児島県環境技術協会 にご登録いただきました。

    今回のご登録で九州、沖縄地域から申請、登録を頂いたESD拠点は九州では22ヶ所、鹿児島県では4ヶ所となりました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/19/esd_kyoten_kers/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □資料公開

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■【新規登録】環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □開催・募集

    ■【Web実施】環境省 令和2年度環境人づくりセミナーの開催(12/18までコンテンツ公開)

    環境省は、企業において、積極的に環境保全の視点を経営の実現を支える人材について、組織として育成、活躍の機会の場創出をテーマにセミナーを開催します。

    期間中、申込者にはURLが案内されるWeb公開の形式となっています。動画視聴期間は2020年12月18日(金)です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2022-web-2.html

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    ■【12/6開催】第12回ユネスコスクール全国大会・ESD研究大会

    2014年に採択された「ユネスコスクール岡山宣言」から5年以上が経過した今、ESDの推進拠点として活動してきたユネスコスクールの活動を検証するとともに、2030年の教育を目指した今後の展望を探ります。また、学習指導要領で進めようとしている教科等横断的な学びを創るカリキュラム・マネジメント、主体的・対話的で深い学びへの授業改善などとESDのつながりに言及していきます。

    http://www.jp-esd.org/conference2020/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    1.カリキュラム・デザイン・コース

    a)集合型研修@Zoom(講義+グループワークをオンラインで開催)

    グループワーク(義務教育)

    12月20日(日)9:30〜12:30(人数により14:00〜17:00を追加)

    グループワーク(中高一貫校・高校)

    12月27日(日)9:30〜12:30(人数により14:00〜17:00を追加)

    対 象:小・中・高校教職員等の学校関係者

    ねらい:学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力を向上させる

    b)講師派遣型研修(全国8か所)

    対 象:講師派遣を希望する学校、教育委員会、地方公共団体等

    ねらい:講師派遣を希望する団体のニーズに沿う形で、研修日程・内容を調整する

    申 込:E-mailにてご連絡ください

    【E-mail】

    2.プログラム・デザイン・コース

    対 象:NPO/NGO・民間企業スタッフ、行政関係者、学校教職員等

    (環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方)

    ねらい:体験活動を企画・実践するための視点や双方向のコミュニケーションを学ぶ

    定 員:各回25名

    開 催:全国6か所(複数回のお申込みも可です)

    3)「“森の中の工場”での環境教育」〜環境と経済の共存

    【日程】12月8日(火)  【場所】??????????????????(株)(群馬県前橋市)

    4)「企業が里山保全に取り組む」〜里山保全から見た人と社会との関わり

    【日程】1月15日(金)  【場所】石坂産業(株)(埼玉県入間郡三芳町)

    5)「ダチョウへの給餌体験を通して学ぶ食品ロスとリサイクル」

    【日程】1月22日(金)  【場所】(株)中特ホールディングス(山口県周南市)

    6)「地域?学校?行政と連携した環境教育活動」

    【日程】2月12日(金)  【場所】(株)オガワエコノス(広島県府中市)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ■【結果公表】環境省&TABETE “No-Foodloss!” Youth Action Projectの選定

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動し、テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

    今回募集結果が公表され、5件のプロジェクトが全国各地でスタートします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/tabete_no_foodloss_yap/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    《今月のピックアップ》

    ■【12/13締切】ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」参加者募集(説明会開催)

    環境省は、地域における環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現を提唱しています。

    この構想の実現を担う人材を育成する実践型研修プログラム 「"migakiba(ミガキバ)"」が連続8回シリーズで開催されます。

    シリーズの中では長崎県五島市での開催も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2029-12-13-sdgs-migakiba.html

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    ■【結果公表】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の採択案件

    脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業のうち、「地域の自立・分散型エネルギーシステムの構築支援事業」及び「地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業」の採択案件が発表され、温泉熱等利活用による経済好循環・地域活性化促進実証事業において鹿児島県内企業が採択されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2040-2020-11-28-07-07-33.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    □関連セミナー等

    ■【12/3開催】地域循環共生圏ESG金融フォーラム(配信あり)

    岩手県盛岡市にて、環境省が提唱する「地域循環共生圏」を地域で展開する上で欠かせない金融機関の役割と、新型コロナウイルス感染拡大からのグリーンリカバリーの実践について共有するフォーラムが開催されます。

    地域循環共生圏の構築につながる先導的な動きを共有するため、岩手県内の産官学民による多様な事例発表が行われます。

    当日はYoutubeによるオンライン配信も予定されています。

    参加には事前のお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2010-12-3-esg.html

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    ■【12/12開催】新たな知と方法を生む地方創生セミナー「未来を拓くローカルSDGs〜環境・経済・社会から考える地域の可能性〜」

    (一財)地域活性化センターは、地域資源のより効果的な活用方法を実践的に学ぶため、各地の事例と「地域循環共生圏」についての講義・グループワークを通して、地域連携や政策立案へ繋がるセミナーを開催します。

    SDGsを踏まえた行政の取組を模索し、地域課題解決に取り組む方、または地域循環共生圏プラットフォームに興味をお持ちの方はぜひお申し込みをご検討ください。

    ※参加有料のため、事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1988-12-12-sdgs.html

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    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □関連公募等

    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □情報の提供・資料の公表

    ■【結果公表】「第8回グッドライフアワード」環境大臣賞 選定結果の公表

    環境省が主催するグッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するため、SDGsを体現する取組を幅広く表彰するプロジェクトです。

    企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティ、個人など、どなたでもエントリー可能なプロジェクトです。

    今回第8回の審査結果が公表され、九州地域からも下記のとおり受賞されています。

    ○優秀賞

    ・次世代へとつなぐ循環の環(わ)〜生ごみ循環でまちを元気に〜

    【??町(福岡県)】

    ○各部門賞

    (NPO部門)

    ・mymizu: 使い捨てプラスチック消費を減らすことをはじめ、持続可能なライフスタイルを簡単に、楽しく!

    【一般社団法人Social Innovation Japan (mymizu)(福岡県)】

    (学校部門)

    ・「私たちも社会に貢献することができる!」 障害を持っている子ども達が社会貢献を通して世界中に笑顔を届ける「econnect project」

    【econnect project(福岡県)】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2031-2020-11-26-04-17-27.html

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    ■【普及啓発】環境省「みんなでおうち快適化チャレンジ」キャンペーンの開始

    環境省は、「みんなでおうち快適化チャレンジ」キャンペーンを開始します。

    暖房使用等による家庭でのエネルギー消費の大きくなる時期に、断熱リフォーム・ZEH化と省エネ家電への買換えを呼びかけ行動変容を促し、新しいライフスタイルを提案するキャンペーンです。

    公式サイトでは、各種ツールが公開され、多様なチャンネルから消費者へのアプローチが図られます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2033-2020-11-28-02-24-22.html

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    ■【普及啓発】「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施

    環境省は、消費者庁、農林水産省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携し、令和2年12月から令和3年1月まで、「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2037-2020-11-28-06-36-44.html

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    ■【結果公表】G20環境大臣会合成果の公表

    令和2年9月に開催されたG20環境大臣会合の成果について、結果が議長国より公開されました。

    ?土地劣化と生息地の損失

    ?サンゴ礁保全・海洋ごみ

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2032-g20-2.html

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    ■【結果公表】UNEP 第4回国連海洋プラスチックごみ及びマイクロプラスチックに関する専門家会合の結果

    国連環境計画(UNEP)は、「第4回海洋プラスチックごみ及びマイクロプラスチックに関する専門家会合」を開催し、取組の整理、対策オプションの有効性分析を議論、その成果が取りまとめられ公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2039-unep.html

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【結果公表】「農林水産省×環境省」連携合意

    環境省と農林水産省は、社会課題、コロナ危機、気候危機に直面するにあたって、SDGs対応や国土、地域づくりのため農林水産政策と環境政策の連携が不可欠であることから、一層の連携を強化することで合意を行いました。

    今後農林水産省では、農林水産業と食品産業を環境創造型産業へ進化させ、各イノベーションの実現のため「みどりの食料システム戦略」を策定。また環境省は地域資源を活用した自律分散型社会「地域循環共生圏」の創造に現在取り組んでいます。

    脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行とともに、国際交渉における連携など、多様な場面で相互の連携が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1981-2020-10-28-02-19-29.html

    □開催等

    ■【12/5-6】GTF グリーンチャレンジデー2020 オンライン

    環境省は「つなげよう、支えよう森里川海」をテーマに、企業、自治体及び団体の環境保全の取組を応援、市民が環境について考え、行動することを応援するオンラインイベントを開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2038-12-5-6-gtf-2020.html

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    ■【12/15まで】環境省「選ぼう!3Rキャンペーン2020」

    環境省では、「第四次循環型社会形成推進基本計画」に基づき、ライフサイクル全体の最適化を図るために、小売事業者及びメーカーと連携した取組「選ぼう!3Rキャンペーン」を実施しています。

    4年目となる今年は、「リデュース」につながる省資源商品や「リサイクル」などに関連した商品などを中心に、参加メーカーや実施店舗など、昨年より大幅にスケールアップして、10月1日(木)から、全国のスーパー、ドラッグストア等、およそ12,000店舗でスタートします!

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1930-12-15-2020.html

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    ■【12/16開催】「第4回食品ロス削減全国大会」の開催

    毎年食品ロス削減の日のイベントとして行われている、「食品ロス削減全国大会」について、第4回が令和2年12月16日(水)、富山県にて開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1945-12-16-4.html

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    ■【12/21開催】第7回「『チーム 新・湯治』セミナー〜健康経営時代における温泉利用と元気な暮らし、生き方〜」の開催

    環境省は、平成29年7月に提案された「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同頂ける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化しています。

    チームには九州地域からも、地方自治体、環境協会、温泉協会、企業など多岐にわたるメンバーが加入されています。

    温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開促進活動の一つとして、セミナー「健康経営時代における温泉利用と元気な暮らし、生き方」が開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2036-12-21.html

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    ■【出展情報】「エコプロOnline2020」への環境省ブース出展(12/25までアーカイブ公開あり)

    日本経済新聞社、(一社)サステナブル経営推進機構主催による「エコプロ」は今年度オンライン形式の開催となっています。

    環境省はこのイベントにブース出展を行い、水銀対策技術やZEB認証について情報提供を行います。

    このイベントのオンライン参加には会員登録が必要です。

    また会期後も12月25日までアーカイブが公開される予定となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2030-online2020.html

    □公募・募集等

    ■【12/2締切】環境省 「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令(案)」に対する意見募集

    環境省は、絶滅のおそれのある野生動植物種を「国内希少野生動植物種」に指定し、種の保存を図っています。

    新たに39種を国内希少野生動植物種とし指定、1種の学名変更を行う政令案について現在パブリックコメントが実施されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2035-12-3.html

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    ■【12/9締切】ラムサール条約実施に関する国別報告書(案)に対する意見の募集

    環境省はラムサール条約締約国会議の勧告に基づいて提出する国別報告書作成にあたって、パブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2018-2020-11-17-07-36-14.html

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    ■【12/21締切】「環境 人づくり企業大賞2020」募集開始

    環境省は、環境配慮経営を目的とした社員育成を行う企業の取り組みと、その成果を表彰する顕彰事業を行います。

    大企業、中小企業の2つの区分で募集され、「人づくり」による成果と「人づくり」の基盤形成のための取組が総合的に評価されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1984-12-21-2020.html

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    ■【12/23締切】 「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」の募集

    環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」を実施します。

    食と農林水産業に関わる取り組み動画を募集し、表彰の上発信に活用します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1994-11-23-2020.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【12/25締切】今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)に対する意見の募集

    環境省は、今後のプラスチック資源循環施策に関するパブリックコメントを、令和2年11月26日(木)から令和2年12月25日(金)の間実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2034-12-25.html

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    ■【12/27締切】「生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)」に対する意見募集

    環境省は、「生物多様性国家戦略2012-2020」に基づく施策等の実施状況について点検結果(案)を取りまとめ、現在パブリックコメントを実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2041-12-27-2012-2020.html

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    ■【12/28締切】環境省 「環境スタートアップ大賞」の募集

    環境省は環境スタートアップ大賞を創設し、環境大臣賞を含む表彰を行い、ステージを問わない有望な環境系スタートアップ企業への表彰等により、新たなロールモデルを創出します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2020-12-28.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【12/2締切】 2021年度地球環境基金助成金募集

    環境再生保全機構による、民間団体が実施する環境保全活動への助成金募集が行われています。

    制度に関する応募方法、要望書の書き方等は下記にて動画コンテンツや資料が公開されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2027-12-2-2021.html

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    ■【12/11締切】「積水ハウスマッチングプログラム」2021年度助成

    2021年度の積水ハウスマッチングプログラム助成が募集されています。

    こども、環境、住・コミュニティ、災害支援と、4つの分野の基金から多角的な支援が行われる内容です。

    ぜひ申請をご検討ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2025-12-11-2021.html

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    ■【12/18締切】九電みらい財団 環境分野の 次世代育成支援活動助成事業の募集

    一般財団法人九電みらい財団は、九州の自然環境を未来につなげ、子どもたちの体験活動を通じた成長を目的に取り組む活動について、助成を行います。

    今回から次世代育成支援活動のうち、「子どもたちの自然を大切にする心を育む活動」への助成が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2008-12-18.html

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【12/12開催】「緑のふるさと協力隊」募集説明会開催

    1年間農山村に住み、地域づくりに取り組む「緑のふるさと協力隊」の募集説明会が行われます。

    「緑のふるさと協力隊」は地域おこし協力隊のモデルにもなったプログラムです。

    説明会では、活動体験談のほか、農山村の暮らしについて詳しく紹介されます。

    九州地域では12月12日、福岡県にて開催です。※事前の申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1869-12-12.html

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.206, Wed Dec 16 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.206

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    今年、7月1日からレジ袋有料化が始まりました。

    いつも車やポケットにマイバッグを備えておられる方も多いのではないでしょうか。

    これをきっかけに、環境省ではプラスチックごみ問題について考え、マイバッグを持参するライフスタイル変革を目指すキャンペーン「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」を展開してきました。目標を「2020年3月時点で、レジ袋を1週間つかわない人が約3割だったのを、12月で6割にすること」として、アンバサダーによるPR活動、協力するサポーター企業・自治体・団体を募集しました。

    キャンペーンの普及啓発に貢献いただいた15サポーターを発表・表彰する「『みんなで減らそう レジ袋チャレンジ』優秀サポーター表彰式」を開催。

    取組によってレジ袋を1週間つかわない人が71.9%となり、目標の達成がなされたことが発表されています。

    社会の在り方を大きく変えるには、個人のライフスタイルの変化、行動変容が不可欠です。

    マイバッグ持参など、まずは「身近なことから」という姿勢を大切にしたいですね。

    環境省_「みんなで減らそう レジ袋チャレンジ」受賞サポーターの決定について

    〜目標の「1週間、レジ袋をつかわない人」は、3割から7割に増加〜

    https://www.env.go.jp/press/108761.html?fbclid=IwAR3HocMk-LyYigmlMI-1XnrIghhlvBbHEM_PSs3FnYWOdvNdqJLdoA22RoI

    それでは第206号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    □ESD資料公開

    □ESD関連の開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    □地域循環共生圏 資料提供等

    □地域循環共生圏 関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □環境省による情報提供・公表

    □環境省による開催情報

    □環境省による公募・募集

    □□環境パートナーシップ情報

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■【開催レポート】地域ESD学びあいフォーラムを実施しました

    九州地方ESD活動支援センターでは、大牟田市教育委員会主催の「ユネスコスクール・SDGs/ESD実践交流会」と連携し、九州、沖縄地方のESDに関わる関係者が集い、ESDの普及啓発と、活動の促進を目的としたフォーラムを実施しました。

    このフォーラムを地域のESDネットワーク形成の機会とすべく、持続可能な地域づくりを推進する地域ESD拠点の取組みを発信、経験交流、意見交換の場として開催しました。

    今回のテーマは「Withコロナ時代のESD支援とは」として、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の中、教育関連にも大きな影響が出る中、次世代の担い手育成にどのような手法で取り組むべきかについて、3つの分野からの活動紹介と意見交換で議論を行いました。

    ご参加いただいた皆様のご感想を含めた開催内容レポートを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/28/chiiki_esd_forum2020/

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    ■【実施レポート】地球環境基金助成金説明会 熊本会場

    令和2年10月23日(金)、九州地方環境パートナーシップオフィスでは、2021年度地球環境基金助成金説明会を開催しました。

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。

    例年、九州地域で開催しております助成金の募集に関する説明会を、今年度は熊本県熊本市にて開催しました。

    昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインを導入しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/2028-2020-11-20-07-33-22.html

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(12月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では、12月前半の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    今回は各県にて、環境行政に関わる意見募集やパブリックコメントが多数実施されています。

    身近な地域を中心にぜひご覧ください。

    【ピックアップ】

    佐賀県:「第2次佐賀県新エネルギー導入戦略的行動計画(仮称)(素案)」についての意見募集

    大分県:「第3次大分県きれいな海岸づくり推進計画(素案)」に対する県民意見の募集について

    宮崎県:「第四次宮崎県環境基本計画(素案)」に対する意見募集について

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2058-12-6.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■【12/19開催】ESD推進ネットワーク全国フォーラム2020

    ESD活動支援センターは、2020年12月19日(土)ESDを推進するステークホルダーが集い、最新の動向、ネットワークの状況を共有するフォーラムを実施します。

    フォーラムでは、全国各地の実践事例を学ぶ分科会が設けられ、九州地域からは熊本県球磨郡の「田舎の体験施設さんがうら」から地域のレジリエンスとESDについて話題提供をいただきます。

    コメンテーターとして、鹿児島県姶良市の地域ESD拠点「NPO法人くすの木自然館」からご参加いただく予定です。

    ESDに関わる学校・団体・企業など、全国各地から多くの方々のご参加をお待ちしています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/04/esd_zenkoku_forum2020/

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    ■【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和3年度助成事業上期公募の開始

    地域ESD活動推進拠点にご登録をいただいております、熊本県の公益財団法人再春館「一本の木」財団では、熊本の自然環境保全等に取り組む団体等を対象に、令和3年度上期分の助成公募を実施しています。

    受付期間は、令和3年1月31日(当日の消印有効)までとなっています。

    環境保全活動に取り組まれている熊本県の団体の皆さま、ぜひ応募をご検討ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/01/ipponnoki_r3_kamiki_josei/

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    ■【新規登録】地域ESD拠点:一般財団法人鹿児島県環境技術協会

    ESDセンターが展開する、現場のESDを支援・推進する組織・団体等に登録いただく「地域ESD活動推進拠点」の取り組み。

    その拠点として、新たに鹿児島県の一般財団法人鹿児島県環境技術協会 にご登録いただきました。

    今回のご登録で九州、沖縄地域から申請、登録を頂いたESD拠点は九州では22ヶ所、鹿児島県では4ヶ所となりました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/19/esd_kyoten_kers/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開

    ■環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について 【加山興業株式会社(愛知県) 市田プラント・KAYAMAファーム】

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について、令和2年12月1日に、加山興業株式会社(愛知県)の施設である『市田プラント』と『KAYAMAファーム』が認定され、「体験の機会の場」は全国24か所となりましたので、お知らせいたします。

    愛知県での「体験の機会の場」認定はこれが初めてとなります。

    https://www.env.go.jp/press/108780.html

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    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県による登録。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【12/17開催】連続勉強会第7回 環境学習施設の可能性を考える「ウィズコロナに対応した環境学習施設での取り組み」

    環境中間支援会議・北海道は連続企画の第7回として、新型コロナウイルス感染拡大の状況下での環境学習施設の対応や課題共有の勉強会を開催します。事例紹介と意見交換をZOOMを活用したオンライン形式で実施します。

    ぜひ九州、沖縄地域の皆様もご参加ください。

    https://epohok.jp/event/12546

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    ■【Web実施】環境省 令和2年度環境人づくりセミナーの開催(12/18までコンテンツ公開)

    環境省は、企業において、積極的に環境保全の視点を経営の実現を支える人材について、組織として育成、活躍の機会の場創出をテーマにセミナーを開催します。

    期間中、申込者にはURLが案内されるWeb公開の形式となっています。動画視聴期間は2020年12月18日(金)です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2022-web-2.html

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    ■【12/25締切】環境省 集え!未来の漫画家たち!"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"

    環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、このたび、プロジェクト企画の第一弾として、"地球温暖化"等をテーマに全国の高校生たちから漫画作品を募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1701-coolchoice-2021.html

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ■【1/8締切】第12期「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」助成金募集

    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟と株式会社三菱UFJ銀行は、SDGs達成にむけユネスコスクールが取り組むESD活動費用を助成しています。

    現在2020年度、第12期の「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」助成金募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/15/us_sdgs_assistproject2020/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    ※申込締切: 研修会開催日の1週間前まで

    1.カリキュラム・デザイン・コース

    a)集合型研修@Zoom(講義+グループワークをオンラインで開催)

    グループワーク(義務教育)

    12月20日(日)9:30〜12:30(人数により14:00〜17:00を追加)

    グループワーク(中高一貫校・高校)

    12月27日(日)9:30〜12:30(人数により14:00〜17:00を追加)

    対 象:小・中・高校教職員等の学校関係者

    ねらい:学校におけるカリキュラム・マネジメント等の実践力を向上させる

    b)講師派遣型研修(全国8か所)

    対 象:講師派遣を希望する学校、教育委員会、地方公共団体等

    ねらい:講師派遣を希望する団体のニーズに沿う形で、研修日程・内容を調整する

    申 込:E-mailにてご連絡ください

    【E-mail】

    2.プログラム・デザイン・コース

    対 象:NPO/NGO・民間企業スタッフ、行政関係者、学校教職員等

    (環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方)

    ねらい:体験活動を企画・実践するための視点や双方向のコミュニケーションを学ぶ

    定 員:各回25名

    開 催:全国6か所(複数回のお申込みも可です)

    3)「“森の中の工場”での環境教育」〜環境と経済の共存

    【日程】12月8日(火)  【場所】??????????????????(株)(群馬県前橋市)

    4)「企業が里山保全に取り組む」〜里山保全から見た人と社会との関わり

    【日程】1月15日(金)  【場所】石坂産業(株)(埼玉県入間郡三芳町)

    5)「ダチョウへの給餌体験を通して学ぶ食品ロスとリサイクル」

    【日程】1月22日(金)  【場所】(株)中特ホールディングス(山口県周南市)

    6)「地域?学校?行政と連携した環境教育活動」

    【日程】2月12日(金)  【場所】(株)オガワエコノス(広島県府中市)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ■【結果公表】環境省&TABETE “No-Foodloss!” Youth Action Projectの選定

    環境省による新規プロジェクトとして、民間企業とと協働したユース向けプロジェクトが始動し、テーマは食品ロスの削減で、課題解決につながる活動、または学生のみなさんを募集し、取り組みの実現を応援します。

    今回募集結果が公表され、5件のプロジェクトが全国各地でスタートします。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/tabete_no_foodloss_yap/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■地域循環共生圏 〜ローカルSDGsの創造〜 吉弘氏インタビュー

    環境省はYoutube公式チャンネルにて、全国で拡大する地域循環共生圏の取組において、地域活性化に向け地域資源を活用する方法について、一般財団法人地域活性化センターの吉弘拓生氏のインタビュー動画を公開しました。



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    ■地域循環共生圏フォーラム2020 開催レポートの公開

    環境省ローカルSDGs公式サイトでは、10月26日にオンライン開催された「地域循環共生圏フォーラム 2020」の各分科会で議論された地域・企業で使えるポイントを紹介するレポートを公開しました。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/pdf/deau/kigyo_touroku/2020-forum-report.pdf

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □地域循環共生圏 関連公募等

    ■【12/28締切】環境省 令和2年度地域ESG融資促進利子補給事業に係る指定金融機関の公募

    環境省では、"E"に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる「地域ESG融資促進利子補給事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1617-2020-05-20-01-34-30.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □環境省による情報提供・公表

    ■【結果公表】九州地方環境事務所 新燃岳における噴火警戒レベルの引き下げ(2から1)について

    令和2年12月11日(金)11時00分(鹿児島地方気象台発表)、新燃岳の噴火警戒レベルがレベル2(火口周辺規制)からレベル1(活火山であることに留意)に引き下げられました。

    これに伴い、同日11時00分、災害対策基本法第63条に基づき、霧島山(新燃岳)火口内及び西側斜面並びに火口北西側溶岩流下部の範囲に警戒区域が設定されました。

    http://kyushu.env.go.jp/emergency/2020/12/202012.html

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    ■【結果公表】環境省 令和2年度 夏の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年夏に調査参加者がデジタルカメラを用いて天頂付近の星空を撮影する方式で実施した、夜空の明るさ調査結果を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2052-2020-12-12-08-48-06.html

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    ■【結果公表】環境省 令和3年度概算要求時における環境保全経費の取りまとめ

    環境省は、政府の経費のうち地球環境の保全、公害の防止並びに自然環境の保護及び整備に関する経費を総称した「環境保全経費」について、令和3年度概算要求額を取りまとめ公表しました。

    今後、政府予算案の決定時にも、取りまとめを行い結果が公表される予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2051-2020-12-12-08-36-32.html

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    ■【資料公表】環境省 第四次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第1回点検結果

    環境省は、平成30年6月に閣議決定された、第四次循環型社会形成推進基本計画の進捗状況の第1回点検結果報告を公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2049-2020-12-05-09-29-14.html

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    ■【結果公表】国内希少野生動植物種の指定等を含む「絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令の一部を改正する政令」の閣議決定

    環境省は令和3年1月4日(月)の施行として、39種の動植物について、その種の保存を図る必要があると認められることから、新たに国内希少野生動植物種への追加等を行うことを公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2055-2020-12-15-07-03-48.html

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    ■環境省_沖合海底自然環境保全地域の指定について

    環境省は令和2年12月3日(木)、自然環境保全法に基づき、初めての沖合海底自然環境保全地域が4地域を指定しました。

    https://www.env.go.jp/press/108741.html?fbclid=IwAR3xpU_RHwTA-LJAO1tQRPH9Dc5I4yNuFko0LKjk1l4GNgNauCGSPzxmjTo

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【結果公表】「農林水産省×環境省」連携合意

    環境省と農林水産省は、社会課題、コロナ危機、気候危機に直面するにあたって、SDGs対応や国土、地域づくりのため農林水産政策と環境政策の連携が不可欠であることから、一層の連携を強化することで合意を行いました。

    今後農林水産省では、農林水産業と食品産業を環境創造型産業へ進化させ、各イノベーションの実現のため「みどりの食料システム戦略」を策定。また環境省は地域資源を活用した自律分散型社会「地域循環共生圏」の創造に現在取り組んでいます。

    脱炭素社会、循環経済、分散型社会への移行とともに、国際交渉における連携など、多様な場面で相互の連携が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1981-2020-10-28-02-19-29.html

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    ■【結果公表】「第8回グッドライフアワード」環境大臣賞 選定結果の公表

    環境省が主催するグッドライフアワードは、環境と社会によい活動を応援するため、SDGsを体現する取組を幅広く表彰するプロジェクトです。

    企業、学校、NPO、自治体、地域コミュニティ、個人など、どなたでもエントリー可能なプロジェクトです。

    今回第8回の審査結果が公表され、九州地域からも下記のとおり受賞されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2031-2020-11-26-04-17-27.html

    □環境省による開催情報

    ■【12/19-1/17】環境省 エコライフ・フェア2020 Online

    環境省は、令和2年12月19日(土)〜令和3年1月17日(日) 「エコライフ・フェア2020 Online」を開催します。

    多彩なゲストによるオンラインイベント、オンラインワークショップ、そして100を超えるバーチャルブースが展開されます。

    環境活動にご関心のある方は、ぜひ開催期間中ご参加ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2045-12-19-1-17-2020-online.html

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    ■【12/21開催】第7回「『チーム 新・湯治』セミナー〜健康経営時代における温泉利用と元気な暮らし、生き方〜」の開催

    環境省は、平成29年7月に提案された「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同頂ける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化しています。

    チームには九州地域からも、地方自治体、環境協会、温泉協会、企業など多岐にわたるメンバーが加入されています。

    温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開促進活動の一つとして、セミナー「健康経営時代における温泉利用と元気な暮らし、生き方」が開催されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2036-12-21.html

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    ■【出展情報】「エコプロOnline2020」への環境省ブース出展(12/25までアーカイブ公開あり)

    日本経済新聞社、(一社)サステナブル経営推進機構主催による「エコプロ」は今年度オンライン形式の開催となっています。

    環境省はこのイベントにブース出展を行い、水銀対策技術やZEB認証について情報提供を行います。

    このイベントのオンライン参加には会員登録が必要です。

    また会期後も12月25日までアーカイブが公開される予定となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2030-online2020.html

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    ■【1/12-29開催】日本・インドネシア環境ウィークの開催

    環境省とインドネシア国環境林業省による環境ウィークイベントがオンライン開催されます。

    多様な関係者による議論だけでなく、協力ニーズやビジネスチャンスについてマッチングが行われるほか、環境政策対話も実施される予定です。

    このイベントには一般の方も参加できるほか、JPRSI企業による出展も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2056-1-12-29.html

    □環境省による公募・募集

    ◎事業公募

    ■【12/25締切】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)五次公募

    環境省は再生可能資源由来の素材への転換、プラスチック等のリサイクル技術・システムの高度化を図ることを目的に、実証事業の公募を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2046-12-26.html

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    ■【12/25締切】令和2年度脱炭素社会を支えるプラスチック等資源循環システム構築実証事業(補助事業)五次公募

    環境省は再生可能資源由来の素材への転換、プラスチック等のリサイクル技術・システムの高度化を図ることを目的に、実証事業の公募を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2046-12-26.html

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    ■【2021/1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html

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    ■【2021/1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【2021/1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

    ◎意見募集(パブリックコメント)

    ■【12/25締切】今後のプラスチック資源循環施策のあり方について(案)に対する意見の募集

    環境省は、今後のプラスチック資源循環施策に関するパブリックコメントを、令和2年11月26日(木)から令和2年12月25日(金)の間実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2034-12-25.html

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    ■【12/27締切】「生物多様性国家戦略2012-2020の実施状況の点検結果(案)」に対する意見募集

    環境省は、「生物多様性国家戦略2012-2020」に基づく施策等の実施状況について点検結果(案)を取りまとめ、現在パブリックコメントを実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2041-12-27-2012-2020.html

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    ■【1/3締切】環境省「バイオプラスチック導入ロードマップ(案)」に対する意見募集

    環境省は「プラスチック資源循環戦略」の重点戦略の1つとして、「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定すること、バイオマスプラスチックを最大限導入するよう目指すことを掲げています。

    このロードマップについて、令和3年1月3日(日)までパブリックコメントが実施されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2047-1-3.html

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    ■【2021/1/15締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)の第四次公募

    環境省は、国内の生産拠点等を整備しようとする企業等に対し、脱炭素化の推進、防災に資するオンサイトPPA モデル等による、自家消費型太陽光発電設備等の導入を支援する事業公募を行っています。

    現在執行団体から第四次公募の公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2057-1-15.html

    ◎その他募集

    ■【12/23締切】 「サステナアワード2020 伝えたい 日本の"サステナブル"」の募集

    環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「サステナアワード2020伝えたい日本の“サステナブル”」を実施します。

    食と農林水産業に関わる取り組み動画を募集し、表彰の上発信に活用します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1994-11-23-2020.html

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    ■【12/25締切】全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020 審査員と掲載サイトの決定

    環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1839-coolchoice-2020.html

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    ■【12/28締切】環境省 「環境スタートアップ大賞」の募集

    環境省は環境スタートアップ大賞を創設し、環境大臣賞を含む表彰を行い、ステージを問わない有望な環境系スタートアップ企業への表彰等により、新たなロールモデルを創出します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2020-12-28.html

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    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【参加募集】環境省 令和2年度 冬の星空観察

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年冬に実施する、夜空の明るさ調査について観察期間、観察方法を公表し、ご参加いただける方を募集しています。

    ☆募集期間:2021 年 1月4日(月)〜 2月26 日(金)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2053-2020-12-12-09-01-36.html

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    ■【出展募集】第7回アジア太平洋適応ネットワークフォーラムにおける適応技術等の展示の募集

    環境省は、令和3年3月8日から12日にオンラインにて開催する、第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラムにおいて、気候変動適応に関係する技術やサービス、製品の出展企業を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2054-2020-12-15-06-03-08.html

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    ┃環境パートナーシップ情報

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    ■【結果公表】GPN 第21回グリーン購入大賞 審査結果

    グリーン購入ネットワーク(GNP)は、グリーン購入大賞として、「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する顕彰制度を1998年に創設しています。

    2018年度からは、SDG12「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」を踏まえ、従来のグリーン市場の拡大に貢献した取り組みに加えて、持続可能な調達を通じSDGsの目標達成に寄与する取り組みについても募集、審査を行っています。

    この度、「第21回グリーン購入大賞」の受賞団体が決定し、下記のとおり公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2059-gpn-21.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【12/28締切】エフピコ 2021年度環境基金募集

    2020年3月に創設されたエフピコ環境基金では、環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進める活動を行っており、助成団体の募集が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1947-12-28-2021.html

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

    ☆ご覧いただきありがとうございました!

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.207, Sat Dec 26 2020

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.207

    □□EPO九州から

    いつもご覧いただきありがとうございます。

    今年も年の瀬を迎え、まもなく新年が訪れます。

    令和2年は現在進行中の新型コロナウイルス感染拡大に加え、局地的な豪雨による甚大な水害など、九州、沖縄地域に大きな波乱を呼んだ年となりました。

    環境パートナーシップオフィスとして、各地での対話や場づくりを行う中、気候危機やレジリエンス、自立分散と地域循環など、数々の示唆を関係者の皆様より頂戴しました。

    令和3年も、九州、沖縄地域の環境保全、環境教育、SDGs推進、また地域循環共生圏の実現に向け、多角的な活動を行ってまいります。

    本年も大変お世話になりました。

    みなさま、良いお年をお迎えください。

    それでは第207号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■年末年始休業日のお知らせ

    九州地方環境パートナーシップオフィス/九州地方ESD活動支援センターともに、

    令和2年12月27日(日)から令和3年1月4日(月)まで年末年始休業とさせていただきます。

    なお、休業期間中にメール等で頂戴いたしましたお問合せにつきましては、

    1月5日以降ご連絡いたします。

    ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2064-2020-12-26-02-51-39.html

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    ■【開催レポート】地域ESD学びあいフォーラムを実施しました

    九州地方ESD活動支援センターでは、大牟田市教育委員会主催の「ユネスコスクール・SDGs/ESD実践交流会」と連携し、九州、沖縄地方のESDに関わる関係者が集い、ESDの普及啓発と、活動の促進を目的としたフォーラムを実施しました。

    このフォーラムを地域のESDネットワーク形成の機会とすべく、持続可能な地域づくりを推進する地域ESD拠点の取組みを発信、経験交流、意見交換の場として開催しました。

    今回のテーマは「Withコロナ時代のESD支援とは」として、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の中、教育関連にも大きな影響が出る中、次世代の担い手育成にどのような手法で取り組むべきかについて、3つの分野からの活動紹介と意見交換で議論を行いました。

    ご参加いただいた皆様のご感想を含めた開催内容レポートを公開しておりますので、ぜひご覧ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/28/chiiki_esd_forum2020/

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    ■【実施レポート】地球環境基金助成金説明会 熊本会場

    令和2年10月23日(金)、九州地方環境パートナーシップオフィスでは、2021年度地球環境基金助成金説明会を開催しました。

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。

    例年、九州地域で開催しております助成金の募集に関する説明会を、今年度は熊本県熊本市にて開催しました。

    昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に対応し、対面参加のほかオンラインを導入しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/2028-2020-11-20-07-33-22.html

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(12月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では、12月前半の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    【ピックアップ】

    長崎県:木育関係ワークブック「めざせ森林・林業・木材マスター」完成!!

    熊本県:水俣病資料館出張展示を行っています。

    大分県:「次世代モビリティサービスシンポジウム」開催のお知らせ

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2074-12-7.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■【1/24開催】有明海から環境を考えるシンポジウム

    肥前鹿島干潟ラムサール条約登録5周年記念イベントとして、「有明海から環境を考えるシンポジウム」を開催いたします。

    2021年1月24日(日)13:00-15:30

    鹿島市生涯学習センター エイブル

    参加申込みが必要です。

    件名に「シンポジウム申込み」と明記し参加者全員の氏名・電話番号を記入の上、EメールまたはFAXにてお申し込みください。

    Eメール /

    FAX / 0954-62-3717

    第一部「有明海の現在」

    13:05-13:50

    「5年にわたる有明海調査の報告」速水祐一氏/佐賀大学農学部准教授

    第二部「有明海のカモ類の生態」

    14:00-14:40

    「有明海全域カモ調査2020結果報告」神山和夫氏/認定NPO法人バードリサーチ

    14:45-15:25

    「カモ類における養殖海苔の食害調査報告」株式会社東和テクノロジー様

    ※マスクの持参及び着用をお願いいたします。

    ※新型コロナウイルス感染症防止のため間隔を空けて配席させていただきます。

    お問い合わせ

    鹿島市役所ラムサール条約推進室

    0954-63-3416

    https://m.facebook.com/events/1773081182857122?acontext=%7B%22source%22%3A%223%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&aref=3

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    ■【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和3年度助成事業上期公募の開始

    地域ESD活動推進拠点にご登録をいただいております、熊本県の公益財団法人再春館「一本の木」財団では、熊本の自然環境保全等に取り組む団体等を対象に、令和3年度上期分の助成公募を実施しています。

    受付期間は、令和3年1月31日(当日の消印有効)までとなっています。

    環境保全活動に取り組まれている熊本県の団体の皆さま、ぜひ応募をご検討ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/01/ipponnoki_r3_kamiki_josei/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開

    ■【教材公開】動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」の公開

    環境省は「COOL CHOICEウェブサイト」にて、動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」を公開し、個人での視聴ほか、イベント、授業、研修等での活用について公表しています。

    Web公開のほか、収録DVDの貸し出しも行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/26/oshiete_kaminarisensei/

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    ■環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について 【加山興業株式会社(愛知県) 市田プラント・KAYAMAファーム】

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について、令和2年12月1日に、加山興業株式会社(愛知県)の施設である『市田プラント』と『KAYAMAファーム』が認定され、「体験の機会の場」は全国24か所となりましたので、お知らせいたします。

    愛知県での「体験の機会の場」認定はこれが初めてとなります。

    https://www.env.go.jp/press/108780.html

    _______________________________________________________

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県による登録。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【1/15締切】全国高専ビジネスシードショーケース『高専ピッチファクトリー』実施

    環境省は、地域の元気を創り出す高専生の発想を「見える化」する活動の一環として「高専ピッチファクトリー2020」を開催、動画を募集します。

    環境と社会課題の同時解決につながる「ものづくり技術」の研究・開発について動画制作し、投稿していただき、活動内容について全国の中小企業からフィードバックを受けることができます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/26/business_kpf2021/

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

    _______________________________________________________

    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    ※申込締切: 研修会開催日の1週間前まで

    1.カリキュラム・デザイン・コース

    a)集合型研修@Zoom(講義+グループワークをオンラインで開催)

    全回終了

    b)講師派遣型研修(全国8か所)

    対 象:講師派遣を希望する学校、教育委員会、地方公共団体等

    ねらい:講師派遣を希望する団体のニーズに沿う形で、研修日程・内容を調整する

    申 込:E-mailにてご連絡ください

    【E-mail】

    2.プログラム・デザイン・コース

    対 象:NPO/NGO・民間企業スタッフ、行政関係者、学校教職員等

    (環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方)

    ねらい:体験活動を企画・実践するための視点や双方向のコミュニケーションを学ぶ

    定 員:各回25名

    開 催:全国6か所(複数回のお申込みも可です)

    4)「企業が里山保全に取り組む」〜里山保全から見た人と社会との関わり

    【日程】1月15日(金)  【場所】石坂産業(株)(埼玉県入間郡三芳町)

    5)「ダチョウへの給餌体験を通して学ぶ食品ロスとリサイクル」

    【日程】1月22日(金)  【場所】(株)中特ホールディングス(山口県周南市)

    6)「地域?学校?行政と連携した環境教育活動」

    【日程】2月12日(金)  【場所】(株)オガワエコノス(広島県府中市)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

    ________________________________________________________

    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

    _______________________________________________________

    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

    _______________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■【結果公表】環境省 一般社団法人第二地方銀行協会との「ローカルSDGsの推進に向けた連携協定」の締結

    環境省は、地域循環共生圏の確立を目指すローカルSDGs推進に向けた連携協定を、一般社団法人第二地方銀行協会と締結しました。

    地域金融機関、行政機関として、持続可能な地方創生への対応力強化が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2067-sdgs-3.html

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    ■【結果公表】環境省 第五次環境基本計画の進捗状況の第1回点検結果

    環境省は第五次環境基本計画の実行を確保することを目的に、平成30年の閣議決定以降初となる施策の進捗状況点検結果を公表しました。

    施策の着実な実施と強化が行われ、進捗状況に係る指標も全体的に好況にあることが確認されています。

    地域循環共生圏分野を含め、今後強化が必要とされる取組についても取りまとめ公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2063-2020-12-25-09-11-07.html

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

    ________________________________________________________

    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

    ________________________________________________________

    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

    ________________________________________________________

    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

    ________________________________________________________

    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □地域循環共生圏 関連公募等

    ■環境省_脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業

    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/datsutanso_innovation/index.html

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □環境省による情報提供・公表

    ■【資料公表】環境省 気候変動影響評価報告書の公表

    環境省は気候変動適応法により「気候変動影響評価報告書」を公表、最新の科学的地点を踏まえた気候変動の総合的評価に関する報告を行いました。

    今後も概ね5年ごとに報告書が公表される予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2062-2020-12-25-09-01-41.html

    ________________________________________________________

    ■【相談受付】環境省 ザリガニ相談ダイヤルの開設

    環境省は、外来生物法に基づいてアメリカザリガニを除く外来ザリガニ類の特定外来生物指定を行いました。

    この規制の内容や、ザリガニ飼育手続きに関する問い合わせ相談ダイヤルが開設されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2069-2020-12-26-06-44-34.html

    ________________________________________________________

    ■【結果公表】環境省 令和2年度大気環境保全活動功労者表彰及び水・土壌環境保全活動功労者表彰の受賞者の決定

    環境省は令和2年度の環境保全活動功労者表彰について下記の通り公表しました。

    九州地域からは、鹿児島県、熊本県からの受賞が公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2070-2020-12-26-07-06-43.html

    ________________________________________________________

    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

    _______________________________________________________

    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

    _______________________________________________________

    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

    □環境省による開催情報

    ■【オンライン開催】IPCCシンポジウム「気候変動と社会変容」

    環境省は、IPCCシンポジウム「気候変動と社会変容」をオンラインで開催します。

    このシンポジウムでは、IPCCの最新の状況をお伝えするとともに、気候変動問題対策に関する議論が行われます。

    講演動画は令和3年1月6日(水)〜3月末まで公開される予定です。

    ※1月13日、パネルディスカッション開催

    ※IPCC:国連気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2066-ipcc.html

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    ■【1/12-29開催】日本・インドネシア環境ウィークの開催

    環境省とインドネシア国環境林業省による環境ウィークイベントがオンライン開催されます。

    多様な関係者による議論だけでなく、協力ニーズやビジネスチャンスについてマッチングが行われるほか、環境政策対話も実施される予定です。

    このイベントには一般の方も参加できるほか、JPRSI企業による出展も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2056-1-12-29.html

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    ■【1/13開催】環境省 令和2年度災害廃棄物対策推進シンポジウムの開催

    環境省は、「ボランティアや民間と連携した多角的な災害廃棄物対策」をテーマに産学官のノウハウを共有、災害廃棄物対策を推進するシンポジウムを開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2071-1-13.html

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    ■【1/14開催】持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング兼SDGs推進本部円卓会議環境分科会の開催

    環境省は、第13回持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング、SDGs推進本部円卓会議環境分科会を関東地方環境事務所と共同でWeb開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2060-1-14-sdgs-sdgs.html

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    ■【1/26開催】環境省 JCM×SDGsシンポジウムのオンライン開催

    環境省は、気候変動対策と二国間クレジット制度(JCM)による、SDGs達成に向けた議論を行うシンポジウムをWeb開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2073-1-26-jcm-sdgs.html

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    ■【連続開催】環境省 令和2年度環境技術実証事業説明会及び研修会の開催

    環境省は環境技術実証事業の周知を目的に、事業の説明会と研修会をオンラインにて連続開催します。

    各回開催の1週間前までの申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2061-2020-12-25-08-52-33.html

    □環境省による公募・募集

    ◎事業公募

    ■【1/15締切】環境省 令和2年度サステナビリティ・リンク・ローン等モデル創出事業に係るモデル事例等の募集について

    環境省では、特に環境面においてモデル性を有すると考えられるサステナビリティ・リンク・ローン又はサステナビリティ・リンク・ボンドのモデル事例や、その他の先駆的事例を創出し、情報発信等を通じて、これらを国内に普及させることを目的とする事業を実施し、本事業に係るモデル事例又は先駆的事例の公募を行います。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1679-2-6.html__

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    ■【1/15締切】令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(サプライチェーン改革・生産拠点の国内投資も踏まえた脱炭素社会への転換支援事業)の第四次公募

    環境省は、国内の生産拠点等を整備しようとする企業等に対し、脱炭素化の推進、防災に資するオンサイトPPA モデル等による、自家消費型太陽光発電設備等の導入を支援する事業公募を行っています。

    現在執行団体から第四次公募の公募が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2057-1-15.html

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    ■【1/22締切】環境省 令和2年度(補正予算)国立公園・温泉地等での滞在型ツアー・ワーケーション推進事業に係る補助事業者(執行団体)の公募

    環境省は、国立公園・温泉地等での滞在型ツアー・ワーケーション推進事業に係る事業を行う法人について公募を開始しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2072-1-22.html

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    ■【1/22締切】環境省 2020年度L2-Tech水準表の公表及びL2-Tech製品情報の募集開始

    環境省では、エネルギー起源二酸化炭素の排出削減に最大の効果をもたらす先導的低炭素技術の普及促進を進めています。

    先導的な低炭素技術を有する設備・機器等に関する情報をまとめ公表し、同水準表に基づいた製品の認証募集を開始しました。

    ※L2-Tech:先導的(Leading)な低炭素技術(Low-carbon Technology)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2068-1-22-2020-l2-tech-l2-tech.html

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    ■【1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

    ◎意見募集(パブリックコメント)

    ■【1/3締切】環境省「バイオプラスチック導入ロードマップ(案)」に対する意見募集

    環境省は「プラスチック資源循環戦略」の重点戦略の1つとして、「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定すること、バイオマスプラスチックを最大限導入するよう目指すことを掲げています。

    このロードマップについて、令和3年1月3日(日)までパブリックコメントが実施されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2047-1-3.html

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    ■【1/16締切】環境省 「自然公園法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について(答申案)」に対する意見の募集

    環境省は自然公園法の施行状況と、今後講ずべき措置について令和3年1月16日(土)までパブリックコメントを実施中です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2065-2020-12-26-03-33-03.html

    ◎その他募集

    ■【2021/1/14締切】環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2020の開催

    環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。この一環として、東京カメラ部とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1733-2020-2.html

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    ■【参加募集】環境省 令和2年度 冬の星空観察

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年冬に実施する、夜空の明るさ調査について観察期間、観察方法を公表し、ご参加いただける方を募集しています。

    ☆募集期間:2021 年 1月4日(月)〜 2月26 日(金)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2053-2020-12-12-09-01-36.html

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    ■【出展募集】第7回アジア太平洋適応ネットワークフォーラムにおける適応技術等の展示の募集

    環境省は、令和3年3月8日から12日にオンラインにて開催する、第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラムにおいて、気候変動適応に関係する技術やサービス、製品の出展企業を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2054-2020-12-15-06-03-08.html

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    ┃環境パートナーシップ情報

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    ■【結果公表】GPN 第21回グリーン購入大賞 審査結果

    グリーン購入ネットワーク(GNP)は、グリーン購入大賞として、「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する顕彰制度を1998年に創設しています。

    2018年度からは、SDG12「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」を踏まえ、従来のグリーン市場の拡大に貢献した取り組みに加えて、持続可能な調達を通じSDGsの目標達成に寄与する取り組みについても募集、審査を行っています。

    この度、「第21回グリーン購入大賞」の受賞団体が決定し、下記のとおり公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2059-gpn-21.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【1/8締切】第12期「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」助成金募集

    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟と株式会社三菱UFJ銀行は、SDGs達成にむけユネスコスクールが取り組むESD活動費用を助成しています。

    現在2020年度、第12期の「ユネスコスクール SDGsアシストプロジェクト」助成金募集が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/15/us_sdgs_assistproject2020/

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【1/27開催】第62回丸の内市民環境フォーラム(オンライン)

    東京海上日動、三菱商事共催の「丸の内市民環境フォーラム」の第62回開催として、マシンガンズ滝沢秀一さんを講師に招き、ゴミ収集をテーマに講座が開催されます。

    申し込み締め切り:2021年1月20日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2075-1-27-62.html

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.208, Sat Jan 16 2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.208

    □□EPO九州から

    環境省は、より良いかおり環境の創出を奨励するため、優良企画を支援するコンテストを実施しています。

    【参考】https://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/

    厳正な審査により環境大臣賞等7点、さらに本コンテスト15周年記念として、過去受賞団体の中から特に継続・発展している団体を「みどり香るまち」大賞として1点選定され、合計8点の受賞企画が公表されています。

    九州、沖縄地域からは、日本アロマ環境協会賞として熊本県葦北郡津奈木町の「柳幸典つなぎプロジェクト実行委員会」、そして日本植木協会賞として福岡県福岡市の「早良病院園芸療法ガーデンチーム」が受賞しています。

    【資料公開】第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの選考結果及び表彰式の開催

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2087-15.html

    それでは第208号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■【活動掲載】菊池農業高等学校SDGs学習の情報掲載

    令和2年9月にEPO九州(九州ESDセンター)が実施しました、熊本県立菊池農業高等学校のSDGs学習の場について、当日取材いただいたJA菊池の広報誌「いぶき」12月号に掲載されました。

    広報誌のPDFが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/11/11/jakikuchi_ibuki_kikunosdgs/

    【実施レポート】菊池農業高等学校SDGsワークショップを実施しました

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/13/kikuno_sdgsws_20200918/

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(1月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では1月前半の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    【ピックアップ】

    熊本県:募集期間を延長します!【第30回くまもと環境賞】

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/80711.html

    大分県:「大分県食品ロス削減推進計画(素案)」に対する県民意見の募集について - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/site/public-comment/syokuloss-plan.html

    鹿児島県:かごしまこども環境大臣任命式及びサミットの開催

    https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/gakusyu/kodomo/summit2010.html

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2089-1-7.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■【1/24開催】有明海から環境を考えるシンポジウム

    肥前鹿島干潟ラムサール条約登録5周年記念イベントとして、「有明海から環境を考えるシンポジウム」を開催いたします。

    2021年1月24日(日)13:00-15:30

    鹿島市生涯学習センター エイブル

    参加申込みが必要です。

    件名に「シンポジウム申込み」と明記し参加者全員の氏名・電話番号を記入の上、EメールまたはFAXにてお申し込みください。

    Eメール /

    FAX / 0954-62-3717

    第一部「有明海の現在」

    13:05-13:50

    「5年にわたる有明海調査の報告」速水祐一氏/佐賀大学農学部准教授

    第二部「有明海のカモ類の生態」

    14:00-14:40

    「有明海全域カモ調査2020結果報告」神山和夫氏/認定NPO法人バードリサーチ

    14:45-15:25

    「カモ類における養殖海苔の食害調査報告」株式会社東和テクノロジー様

    ※マスクの持参及び着用をお願いいたします。

    ※新型コロナウイルス感染症防止のため間隔を空けて配席させていただきます。

    お問い合わせ

    鹿島市役所ラムサール条約推進室

    0954-63-3416

    https://m.facebook.com/events/1773081182857122?acontext=%7B%22source%22%3A%223%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&aref=3

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    ■【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和3年度助成事業上期公募の開始

    地域ESD活動推進拠点にご登録をいただいております、熊本県の公益財団法人再春館「一本の木」財団では、熊本の自然環境保全等に取り組む団体等を対象に、令和3年度上期分の助成公募を実施しています。

    受付期間は、令和3年1月31日(当日の消印有効)までとなっています。

    環境保全活動に取り組まれている熊本県の団体の皆さま、ぜひ応募をご検討ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/01/ipponnoki_r3_kamiki_josei/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開

    ■【教材公開】動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」の公開

    環境省は「COOL CHOICEウェブサイト」にて、動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」を公開し、個人での視聴ほか、イベント、授業、研修等での活用について公表しています。

    Web公開のほか、収録DVDの貸し出しも行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/26/oshiete_kaminarisensei/

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    ■環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について 【加山興業株式会社(愛知県) 市田プラント・KAYAMAファーム】

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について、令和2年12月1日に、加山興業株式会社(愛知県)の施設である『市田プラント』と『KAYAMAファーム』が認定され、「体験の機会の場」は全国24か所となりましたので、お知らせいたします。

    愛知県での「体験の機会の場」認定はこれが初めてとなります。

    https://www.env.go.jp/press/108780.html

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    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県による登録。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【1/31オンライン開催】東北ESD/SDGsフォーラム2020

    東北地方ESD活動支援センターは、SDGs(持続可能な開発目標)、ESD(持続可能な開発のための教育)の理解を深めることをを目的にオンラインフォーラムを開催します。

    ESD、SDGsについての理解を深める企画のほか、幼稚園、小学校、中学校の事例紹介が予定されています。

    今回はオンラインによる配信形式となっておりますので、ぜひ九州、沖縄地域の皆様もご参加を検討ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/06/tohoku_esd_sdgs_forum2020/

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    ■【1/31開催】「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」について

    環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。

    このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1906-1-31-re-style-dance-cup-2021.html

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    ■【2/7開催】JICA地球ひろば公開セミナー『「ジブンゴト化」で世界とつながる 〜授業実践からの学び〜』

    JICA 地球ひろばは、教員、教育関係者向けの公開セミナーを2月7日に開催します。

    基調講演のほか、授業実践事例の紹介も行われます。

    ZOOMを利用したオンライン開催となっており、現在、参加者申込みが行われております。

    九州、沖縄地域の皆様もぜひご参加ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/13/jica_tikyu_hiroba_seminar_20210207/

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    ■【研修情報】 令和2年度 教職員等環境教育・学習推進リーダー育成研修

    持続可能な社会の構築を目指し、さらにSDGsという世界共有の未来の価値を相互に磨き合う協働・共創を通して、学校や地域における質の高い環境教育・ESDを実践・推進するリーダーとなる人材を育成する研修事業が募集されています。

    ※申込締切: 研修会開催日の1週間前まで

    1.カリキュラム・デザイン・コース

    a)集合型研修@Zoom(講義+グループワークをオンラインで開催)

    全回終了

    b)講師派遣型研修(全国8か所)

    対 象:講師派遣を希望する学校、教育委員会、地方公共団体等

    ねらい:講師派遣を希望する団体のニーズに沿う形で、研修日程・内容を調整する

    申 込:E-mailにてご連絡ください

    【E-mail】

    2.プログラム・デザイン・コース

    対 象:NPO/NGO・民間企業スタッフ、行政関係者、学校教職員等

    (環境教育や体験活動、地域づくりに関心のある方)

    ねらい:体験活動を企画・実践するための視点や双方向のコミュニケーションを学ぶ

    定 員:各回25名

    開 催:全国6か所(複数回のお申込みも可です)

    4)「企業が里山保全に取り組む」〜里山保全から見た人と社会との関わり

    【日程】1月15日(金)  【場所】石坂産業(株)(埼玉県入間郡三芳町)

    5)「ダチョウへの給餌体験を通して学ぶ食品ロスとリサイクル」

    【日程】1月22日(金)  【場所】(株)中特ホールディングス(山口県周南市)

    6)「地域?学校?行政と連携した環境教育活動」

    【日程】2月12日(金)  【場所】(株)オガワエコノス(広島県府中市)

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/29/r2_ee_kenshu/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■【情報発信】地域のローカルSDGsの取り組み「 株式会社REXEV×湘南電力株式会社×小田原市 」

    「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」のWebサイトにて、株式会社REXEV・湘南電力株式会社・神奈川県小田原市による脱炭素地域交通の取り組みについて紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2077-sdgs-rexev.html

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □地域循環共生圏 関連公募等

    ■環境省_脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業

    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/datsutanso_innovation/index.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □開催情報

    ■【オンライン開催】IPCCシンポジウム「気候変動と社会変容」

    環境省は、IPCCシンポジウム「気候変動と社会変容」をオンラインで開催します。

    このシンポジウムでは、IPCCの最新の状況をお伝えするとともに、気候変動問題対策に関する議論が行われます。

    講演動画は令和3年1月6日(水)〜3月末まで公開される予定です。

    ※1月13日、パネルディスカッション開催

    ※IPCC:国連気候変動に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2066-ipcc.html

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    ■【1/12-29開催】日本・インドネシア環境ウィークの開催

    環境省とインドネシア国環境林業省による環境ウィークイベントがオンライン開催されます。

    多様な関係者による議論だけでなく、協力ニーズやビジネスチャンスについてマッチングが行われるほか、環境政策対話も実施される予定です。

    このイベントには一般の方も参加できるほか、JPRSI企業による出展も予定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2056-1-12-29.html

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    ■【1/19開催】バイオプラスチック導入ロードマップ検討会(第4回)の開催

    環境省は、「プラスチック資源循環戦略」に基づき、今後のバイオプラスチックの導入に向けた適切な発揮場面、リサイクル調和性等を整理する「バイオプラスチック導入ロードマップ」の策定にあたり、第4回の検討会を開催します。

    検討会の模様は検討会専用YouTubeチャンネル(バイオプラスチック2020)にて配信されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2084-2021-01-15-02-01-23.html

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    ■【Web開催】環境省 令和2年度ニホンジカ・イノシシ保護及び管理に関する検討会(第2回)の開催

    環境省は、都道府県における特定計画の作成及び実施に技術的な支援を行うため、ニホンジカ及びイノシシに係る特定計画作成のためのガイドライン改定に関する検討会を令和3年1月25日(月)及び2月8日(月)に開催します。

    検討会の模様は、環境省自然環境局野生生物課 YouTubeチャンネルにて視聴可能です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2083-web-3.html

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    ■九州地方環境事務所_出水市ツル渡来地における「ツル越冬地利用調整事業」実施について【2021年1月23日〜2月7日】

    このたび環境省と出水市では、当地におけるツル類の適正な保護管理及びツルと共生した新たな地域づくりの推進を目的に、利用調整エリアへの「入域制限」と、任意の「越冬地環境保全協力金」のお支払いをお願いする事業を行います。また、この取組に対する理解を深めてもらうことを目的に、本年も「ツルフェスタ」を開催します。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/202112327.html

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    ■【1/26開催】環境省 JCM×SDGsシンポジウムのオンライン開催

    環境省は、気候変動対策と二国間クレジット制度(JCM)による、SDGs達成に向けた議論を行うシンポジウムをWeb開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2073-1-26-jcm-sdgs.html

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    ■【ZOOM開催】九州地方環境事務所 民間企業向け気候変動適応オンラインセミナー(全2回)の開催

    九州地方環境事務所では、民間企業が気候変動適応をビジネスチャンスとする先進事例を紹介し、適応の推進拡大を目的としたオンラインセミナーを開催します。

    2/12、2/19の2回の開催にそれぞれ講師をお迎えし、ZOOMによるオンライン開催となります。

    各回の締め切りまでにお申し込みください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2076-zoom.html

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    ■【参加募集】環境省 令和2年度海洋プラスチックごみ学術シンポジウムの開催及び講演者の公募

    環境省は、令和3年3月3日(水)に海洋プラスチックごみの現状発信と、研究推進を目的としたシンポジウムを開催します。

    また令和3年1月29 日(金)を締め切りとして、当日の講演者公募も行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2079-2021-01-15-01-12-13.html

    □情報提供・公表

    ■九州地方環境事務所_えびのエコミュージアムセンター臨時休館のお知らせ【1月9日〜1月22日】

    新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、宮崎県が緊急事態宣言を発令したことを受けて、1月9日〜22日の期間、えびのエコミュージアムセンターを臨時休館といたします。

    http://kyushu.env.go.jp/emergency/2021/01/post-45.html

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    ■九州地方環境事務所_国指定出水・高尾野鳥獣保護区、同特別保護地区が拡張されました【2021年1月12日】

    鹿児島県出水市の北部に位置する干拓地周辺は、ツル類をはじめとする野鳥の渡来地で、当該区域は鳥類の集団渡来地として国指定鳥獣保護区及び特別保護地区に指定されています。

    この度、国指定出水・高尾野鳥獣保護区及び同特別保護地区が拡張されました(令和3年1月12日官報告示)。引き続き当該区域に渡来する鳥類の適切な保護について、ご理解とご協力をお願いします。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/2021112.html

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    ■【資料公表】環境省 有明海南部海域及び八代海における藻場・干潟分布状況調査の結果

    環境省は、平成31年度に有明海南部海域及び八代海において、衛星画像の解析手法を用いた藻場・干潟の分布状況調査を実施。

    その結果について次のように公表しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2088-2021-01-16-03-01-29.html

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    ■【資料公表】環境省 産業廃棄物の不法投棄等の状況(令和元年度)

    環境省は毎年度、都道府県等の協力を得て、不法投棄等事案について、対策に係る政策形成のための基礎資料として、令和元年度に係る調査結果を取りまとめ公表しました。

    併せて、令和元年度末時点の支障等の状況や都道府県等の今後の対応方針に関する調査についても取りまとめられています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2085-2021-01-15-07-30-44.html

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

    □公募・募集

    ◎事業公募

    ■【1/28開催】令和2年度温泉熱の有効活用促進セミナーの開催

    環境省は、平成30年に作成した「温泉熱有効活用に関するガイドライン」普及と情報提供を行い、普及促進を図ることを目的として、温泉熱の利用に関心をお持ちの方を対象としたセミナーを開催します。

    地方自治体や温泉事業者が主な対象となっています。1月25日(月)17時までのお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2081-1-28.html

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    ■【1/29締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(電動化対応トラック・バス導入加速事業)の公募

    環境省では国土交通省と連携して、電動化対応トラック・バスの普及を促進し、運輸部門におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度電動化対応トラック・バス導入加速事業」を実施します。

    本件について、執行団体である公益財団法人日本自動車輸送技術協会において、本補助金の公募が開始されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1673-2020-06-06-03-56-11.html

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    ■【1/31締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業)の公募

    環境省では、投資余力の少ない中小トラック運送業者を対象に、燃費性能の高い最先端の低炭素型ディーゼルトラック等の導入を促進し、トラック輸送におけるCO2排出削減を図ることを目的として、「令和2年度低炭素型ディーゼルトラック等普及加速化事業」を国土交通省との連携事業として実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1648-2020-05-30-01-28-14.html

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    ■【2/8締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の五次公募

    環境省は、フロン類の排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において、省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に対する補助事業について、第五次公募を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2082-2-11.html

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    ■【2/8締切】令和3年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の一次公募

    環境省は、早期の脱炭素社会の実現に向け、CO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を公募します。

    また、令和2年度二次公募における表彰者に対し、イノベーションアイデアを具体化させた提案を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2086-2-8-co2.html

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    ■【2/19締切】令和3年度地方公共団体における効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業の公募

    環境省は、各地方公共団体が地域特性を踏まえ、包括的・体系的に熱中症対策を実施する取組を推進するため、効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業を実施、地方公共団体を公募しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2080-2-19.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

    ◎意見募集(パブリックコメント)

    ■【2/10締切】環境省 動物の愛護及び管理に関する法律に基づく指定登録機関に関する省令案の概要に対する意見募集

    環境省は、動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第39号)の一部施行に向けて整備すべき標記省令案の概要についてパブリックコメントを令和3年2月10日(水)まで実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2078-2-10.html

    ◎その他募集

    ■【参加募集】環境省 令和2年度 冬の星空観察

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年冬に実施する、夜空の明るさ調査について観察期間、観察方法を公表し、ご参加いただける方を募集しています。

    ☆募集期間:2021 年 1月4日(月)〜 2月26 日(金)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2053-2020-12-12-09-01-36.html

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    ■【出展募集】第7回アジア太平洋適応ネットワークフォーラムにおける適応技術等の展示の募集

    環境省は、令和3年3月8日から12日にオンラインにて開催する、第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラムにおいて、気候変動適応に関係する技術やサービス、製品の出展企業を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2054-2020-12-15-06-03-08.html

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    ┃環境パートナーシップ情報

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    ■【結果公表】GPN 第21回グリーン購入大賞 審査結果

    グリーン購入ネットワーク(GNP)は、グリーン購入大賞として、「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する顕彰制度を1998年に創設しています。

    2018年度からは、SDG12「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」を踏まえ、従来のグリーン市場の拡大に貢献した取り組みに加えて、持続可能な調達を通じSDGsの目標達成に寄与する取り組みについても募集、審査を行っています。

    この度、「第21回グリーン購入大賞」の受賞団体が決定し、下記のとおり公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2059-gpn-21.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【1/31締切】公益財団法人再春館「一本の木」財団 令和3年度助成事業上期公募の開始

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/01/ipponnoki_r3_kamiki_josei/

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【1/27開催】第62回丸の内市民環境フォーラム(オンライン)

    東京海上日動、三菱商事共催の「丸の内市民環境フォーラム」の第62回開催として、マシンガンズ滝沢秀一さんを講師に招き、ゴミ収集をテーマに講座が開催されます。

    申し込み締め切り:2021年1月20日(水)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2075-1-27-62.html

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.209, Sat Jan 30 2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.209

    □□EPO九州から

    まもなく花粉飛散のシーズンを迎えます。

    読者の皆様にも、花粉症にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

    花粉症の拡大で、目や鼻を触ることが増え、新型感染症のリスクが高まるという報道も出ています。

    大変心配な状況です。

    そんな中、環境省はリアルタイムの花粉の飛散状況について、「環境省花粉観測システム(愛称:はなこさん)」にて花粉飛散の情報提供を行っています。九州地域でも20地点で観測が行われ、「はなこさん」ホームページでは花粉情報が取得できます。

    都市部や山間部の飛散状況や、風向きがわかるため、予防や回避に役立てることができます。

    お悩みの方を中心にぜひ利用していただき、症状の緩和にご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2144-2021-01-30-03-59-10.html

    それでは第209号を御覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    □□助成金に関する情報

    □□その他開催、募集情報

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■「魚町銀天街 SDGs cafe online」開催

    SDGs商店街として積極的に活動を行う、北九州市の魚町銀天街による、オンラインカフェが令和3年2月4日から9日までの6日間、毎日配信され、ライブトークやワークショップなど多彩なプログラムが提供されます。

    ライブトークゲストとしてEPO九州コーディネーターが2月5日(金)出演いたします。

    カフェの情報は、魚町銀天街 SDGs ホームページ、FACEBOOK 特設ページ、instagram 等で発信される予定です。

    https://uomachi.or.jp/event/entry-369.html

    _______________________________________________________

    ■【資料公開】GEOC『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』

    EPO(環境パートナーシップオフィス)は全国8箇所のネットワークにて活動を行っています。

    地域循環共生圏の創造に向け、EPOは地域のステークホルダーと協働し、取組モデルの形成を支援してきました。

    今回、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、各地方EPOとGEOCの機能や支援プロジェクトをまとめた冊子『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』を作成し公開しました。

    EPO九州による地域での事例として「災害時に活きるネットワーク地域をつなぐビジターセンターの連携〜」として、雲仙諏訪の池VC大向様からのコメントを含め、各ビジターセンターのみなさまとEPO九州とのネットワーク事例を掲載しております。

    その他、地域循環共生圏構築に繋がる全国各地の事例についても掲載されておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2126-geoc-2.html

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(1月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では1月後半の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    【ピックアップ】

    佐賀県:事業者向け 令和2年度産業廃棄物減量化・リサイクル推進セミナーを開催します

    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00360142/index.html

    宮崎県:「宮崎県環境影響評価条例施行規則改正案」に対する意見募集について

    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/kensei/20210112101256.html

    鹿児島県:かごしまCO2吸収量認証制度の認証状況について

    https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/co2kyusyuninsyou.html

    九州・沖縄各県の環境政策情報(1月下旬)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2169-1-8.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■鹿島市「ラムサール条約登録5周年記念シンポジウム〜有明海から環境を考える〜」のYoutube動画公開中

    地域ESD拠点にご登録いただいております、鹿島市ラムサール条約推進室によるシンポジウムが開催され、その模様がYoutube公開されています。

    肥前鹿島干潟がラムサール条約に登録されて、5周年の節目の年に当たることから、その集大成のシンポジウムとして、佐賀大学による有明海海域環境調査の研究、有明海のカモの種類と数の一斉調査、カモによる海苔の被害調査の結果を報告されています。

    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/21958.html



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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開

    ■「日本・インドネシア環境ウィーク」への熊本県立水俣高等学校の参加

    環境省は1月29日(金)まで、「日本・インドネシア環境ウィーク」を展開しており、両国の環境分野協力に関する政策対話や、環境オンラインセミナーを開催しています。

    政策対話における有害物質管理(水銀)に関する閣僚セッションでは、熊本県の水俣高校及びインドネシア側のユースの参加による水銀に関する活動報告が行われました。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/22/minamatakoukou_seisakutaiwa20210113/

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    ■【教材公開】動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」の公開

    環境省は「COOL CHOICEウェブサイト」にて、動画「おしえて!カミナリ先生〜気候変動×防災〜」を公開し、個人での視聴ほか、イベント、授業、研修等での活用について公表しています。

    Web公開のほか、収録DVDの貸し出しも行われます。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/12/26/oshiete_kaminarisensei/

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    ■環境省_環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定について 【加山興業株式会社(愛知県) 市田プラント・KAYAMAファーム】

    環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律(環境教育等促進法)に基づく「体験の機会の場」について、令和2年12月1日に、加山興業株式会社(愛知県)の施設である『市田プラント』と『KAYAMAファーム』が認定され、「体験の機会の場」は全国24か所となりましたので、お知らせいたします。

    愛知県での「体験の機会の場」認定はこれが初めてとなります。

    https://www.env.go.jp/press/108780.html

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    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県による登録。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【資料公表】第6回 全国ユース環境活動発表大会(全国大会)

    全国ユース環境活動発表大会 実行委員会 (環境省、独立行政法人環境再生保全機構、国連大学サステイナビリティ高等研究所)主催の、「全国ユース環境活動発表大会」は、持続可能な社会の実現(地域循環共生圏(ローカルSDGs))の構築に向けた環境活動を行う高校生に対し、相互交流や実践発表の機会を提供することで、活動の更なる充実を支援することを目的に開催されています。

    今回は地方、全国大会ともにオンライン開催となり、出場校による投票が行われていますが、各校の環境活動に関する資料や、地方大会の動画公開が行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/29/youth_kankyo_vol6/

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    ■【2/7開催】JICA地球ひろば公開セミナー『「ジブンゴト化」で世界とつながる 〜授業実践からの学び〜』

    JICA 地球ひろばは、教員、教育関係者向けの公開セミナーを2月7日に開催します。

    基調講演のほか、授業実践事例の紹介も行われます。

    ZOOMを利用したオンライン開催となっており、現在、参加者申込みが行われております。

    九州、沖縄地域の皆様もぜひご参加ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/13/jica_tikyu_hiroba_seminar_20210207/

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    ■【2/9開催】「脱炭素チャレンジカップ2021」視聴者募集

    前身の「低炭素杯」からの10年間の実績を踏まえ、第2回目となる「脱炭素チャレンジカップ2021」が開催されます。

    今年度はオンラインで開催となり、ファイナリスト28団体によるオンラインプレゼンテーションや講演、ワークショップが予定されています。

    九州地域からも、小学校、中学校、高校と多くのファイナリスト団体が出場予定です。

    視聴、オーディエンス賞の投票には事前登録が必要となっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/29/zenkoku_net_datsutanso2021/

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    ■【2/26開催】第52回全国小中学校環境教育研究大会(東京大会)

    第56回東京都小中学校環境教育研究発表会

    全国小中学校環境教育研究会による第52回となる研究大会、そして第56回となる東京都小中学校環境教育発表会が開催されます。

    研究主題を『21世紀「環境の世紀」の提言』として、令和3年2月26日(金)にオンライン開催されます。

    講演には国谷裕子氏を招き、福岡県の曽根東小学校の誌上発表など事例紹介も予定されています。

    ※研究紀要代として参加費用がかかります。

    九州、沖縄地域の教育関係者のみなさま、ぜひご参加ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/20/kankyokyoiku_online_20210226/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイトのご紹介

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体(令和元年度採択団体)の紹介

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

    ________________________________________________________

    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

    _______________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■【2/24締切】環境省 令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募開始

    環境省は、地域循環共生圏の創造に向け、主体として環境整備に一緒に取り組んでいただける団体の公募を開始しました。

    全国における地域循環共生圏の創造を、強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」を構築することを目的としています。

    公募実施期間は令和3年1月26日(火)〜同年2月24日(水)です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2129-2-25.html

    _______________________________________________________

    ■第1回 ローカルSGDsオンラインセミナー 開催レポート - まなぶ

    「環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-」のWebサイトにて、 令和2年11月26日に『第1回 ローカルSDGsオンラインセミナー -地域の主体性はなぜ重要か?-』の開催レポートが公開されています。

    「地域の主体性」をテーマに、地域資源を活用した取組を実践されている、西粟倉村 上山氏、株式会社トビムシ 竹本氏が登壇し、地域での取組事例や取組を進める上でのポイントなどを説明されました。

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/seminar/report-1/

    _______________________________________________________

    ■【資料公表】環境省 グリーン・バリューチェーンプラットフォームを公開中

    環境省は、脱炭素経営に関する情報プラットフォームを開設し、温室効果ガスのサプライチェーン排出量算定(Scope1,Scope2,Scope3)、またSBT(Sience Based Targets)、RE100(Renewable Energy 100%)、WMB(We Mean Business)に関する情報提供を行っています。

    公式サイトでは、脱炭素経営促進ネットワークとして、パリ協定に整合する目標設定を検討する企業、目標設定を行った企業、目標達成のためのソリューションを提供する事業者が、会員として紹介されています。※2021年1月22日現在131社

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2119-2021-01-22-02-43-47.html

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【2/16開催】環境省 シンポジウム「ポストコロナ社会を生き抜く地域の知恵と持続可能性−新たな地域循環共生圏(ローカルSDGs)の創造−」の開催

    環境省は令和3年2月16日、自立・分散型社会の先進事例を共有し、ICTの機能に注目してポストコロナの社会像に迫るシンポジウムを開催します。

    このシンポジウムはオンライン開催となっており、令和3年2月12日(金)17:00までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2111-2-16-sdgs.html

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    ■【2/19開催】令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催

    環境省は、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者、関連する民間事業者等に対し、廃棄物エネルギー利活用の普及促進図る説明会を開催します。

    廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、環境省各種マニュアル、各地域の先進的な取組事例などが紹介されます。

    九州地域からは、佐賀市と八代市の取り組みが紹介されます。

    対面、オンライン参加ともに、2月16日(火)までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2133-2-19-3.html

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    ■【2/24開催】環境省「既存インフラを活用した再エネ導?促進セミナー」の開催

    環境省は、既存砂防堰堤や既存ダムを新たな視点で捉え、水力発電のより一層の普及促進を目的として「既存インフラを活用した再エネ導入促進セミナー 〜地域における水力発電の取組の推進〜」を開催します。

    実施はZoomWebinerによるオンライン開催となり、令和3年2月18日までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2135-2-24.html

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    ■【結果公表】環境省 第13回アジアEST地域フォーラムの結果

    環境省が先日開催した第13回アジアESD地域フォーラムについて、概要と成果が下記の通り公開されています。

    ESTは環境的に持続可能な交通(Environmentally Sustainable Transport)の略称で、このフォーラムは国際連合地域開発センター(UNCRD)と連携したハイレベル対話を目的に平成17年に設立されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2012-13-est.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

    ________________________________________________________

    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

    ________________________________________________________

    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

    ________________________________________________________

    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    □地域循環共生圏 関連公募等

    ■環境省_脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業

    https://www.env.go.jp/earth/ondanka/datsutanso_innovation/index.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □開催情報

    ■【2/4締切】令和2年度分散型エネルギープラットフォームの開催

    環境省及び経済産業省資源エネルギー庁は、官民が分散型エネルギーモデルに関する課題分析を行い、関係するプレイヤーが共創していく環境を醸成する目的で、分散型エネルギープラットフォームを昨年度から開催しています。

    令和2年度は、2月上旬にキックオフシンポジウムを開催、2月から3月にかけて、テーマを絞った意見交換会を開催します。

    上記シンポジウムでは熊本市環境局による関連講演も予定されています。

    シンポジウム参加、お知らせの受信には、令和3年2月4日(木)17時までにプラットフォームへのご登録が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2131-2-4-3.html

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    ■【2/9開催】環境省 「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」の開催

    環境省は、先月公表された「気候変動影響評価報告書」について概要を紹介し、適応策の一層推進について議論する「気候変動影響評価報告書公表記念シンポジウム ―気候変動による影響をどのように受け止め、行動へつなげるか―」を開催します。

    令和3年2月5日(金)までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2122-2-9.html

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    ■【2/9開催】国土交通省 第5回水辺からはじまる生態系ネットワーク全国フォーラムの開催

    国土交通省は、農林水産省・環境省と共同で、生態系ネットワークに関する全国フォーラムをオンラインで開催し、自治体や地元の農家の方の取組紹介や、学識経験者による講演が行われます。

    開催はYoutubeLiveを利用したオンライン開催となり、申込みは不要です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2121-2-11.html

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    ■【2/9開催】「脱炭素チャレンジカップ2021」視聴者募集

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2139-2-9-2022.html

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    ■【ZOOM開催】九州地方環境事務所 民間企業向け気候変動適応オンラインセミナー(全2回)の開催

    九州地方環境事務所では、民間企業が気候変動適応をビジネスチャンスとする先進事例を紹介し、適応の推進拡大を目的としたオンラインセミナーを開催します。

    2/12、2/19の2回の開催にそれぞれ講師をお迎えし、ZOOMによるオンライン開催となります。

    各回の締め切りまでにお申し込みください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2076-zoom.html

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    ■【2/19開催】環境省 チーム新・湯治セミナーin福島の開催

    環境省では、「チーム 新・湯治」の活動の一環として、「チーム新・湯治セミナーin福島〜環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりへの歩み〜」を福島県福島市より、オンラインで配信します。

    対象は、「チーム 新・湯治」チーム員のほか、チームへの参加を検討している団体となっています。

    九州、沖縄地域にて、現代のライフスタイルに合った温泉地滞在に関心のある方は、ぜひご参加ください。

    2月16日(火)12時までのお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2148-in-3.html

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    ■【2/21開催】環境省 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)「第10回エコチル調査シンポジウム」のオンライン開催

    環境省及び国立環境研究所は、平成23年1月から実施している「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)のこれまでの10年を振り返り、成果やその活用方法お伝えするシンポジウムを令和3年2月21日(日)にライブ配信にて開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2113-2-21-10.html

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    ■【Web開催】環境省 令和2年度ニホンジカ・イノシシ保護及び管理に関する検討会(第2回)の開催

    環境省は、都道府県における特定計画の作成及び実施に技術的な支援を行うため、ニホンジカ及びイノシシに係る特定計画作成のためのガイドライン改定に関する検討会を令和3年1月25日(月)及び2月8日(月)に開催します。

    検討会の模様は、環境省自然環境局野生生物課 YouTubeチャンネルにて視聴可能です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2083-web-3.html

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    ■九州地方環境事務所_出水市ツル渡来地における「ツル越冬地利用調整事業」実施について【2021年1月23日〜2月7日】

    このたび環境省と出水市では、当地におけるツル類の適正な保護管理及びツルと共生した新たな地域づくりの推進を目的に、利用調整エリアへの「入域制限」と、任意の「越冬地環境保全協力金」のお支払いをお願いする事業を行います。また、この取組に対する理解を深めてもらうことを目的に、本年も「ツルフェスタ」を開催します。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/202112327.html

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    ■【3/1-2】人事院九州事務局主催「官庁OPENゼミ2021」への参加について

    九州地方環境事務所は、令和3年3月1日(月)及び3月2日(火)に開催される人事院九州事務局主催の「官庁OPENゼミ2021」に参加し、業務概要説明、質疑応答、職場見学を行います。

    職種は総合職(森林・自然環境、化学・生物・薬学)、一般職(土木、建築、農学、農業農村工学、林学)です。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/open.html

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    ■【3/3開催】環境省 令和2年度海洋プラスチックごみ学術シンポジウムの開催及び講演者の公募

    環境省は、令和3年3月3日(水)に海洋プラスチックごみの現状発信と、研究推進を目的としたシンポジウムを開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2079-2021-01-15-01-12-13.html

    □情報提供・公表

    ■【情報公開】環境省・経団連 「循環経済パートナーシップ」の立ち上げ合意

    環境省と(一社)日本経済団体連合会は、循環経済の一層の取組加速化に向けて官民連携による「循環経済パートナーシップ」を立ち上げることについて同意しました。

    幅広い関係者における循環経済へ理解を深め、取組促進を図りながら、国際社会におけるプレゼンス向上を目指し官民連携の一層の強化を狙いとした取り組みです。日本の先進的取組事例の国内外への発信や、解決の議論を行う対話の場設定、また国際会議における発信が期待されます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2124-2021-01-26-04-15-59.html

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    ■【資料公表】環境省他「バイオプラスチック導入ロードマップ」の策定

    環境省、経済産業省、農林水産省、文部科学省は合同で「バイオプラスチック導入ロードマップ」を策定し、バイオプラスチックに関係する幅広い主体に対して、導入方針と導入に向けた国の施策を公表しました。

    このロードマップは国内外に発信され、導入に向けた取組を展開し、気候変動問題・海洋プラスチックごみ問題・プラスチック資源循環の実現を目指すものです。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2137-2021-01-27-02-38-43.html

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    ■【資料公表】環境省 「今後のプラスチック資源循環施策のあり方について」(中央環境審議会意見具申)

    環境省は、プラスチック資源循環施策のあり方について、審議、パブリックコメント手続を経て、取りまとめ結果を環境大臣への意見具申として公表しました。併せてプラスチック資源循環施策の全体像についても公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2146-2021-01-30-04-45-44.html

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    ■【資料公表】環境省 「生物多様性国家戦略2012-2020」の実施状況の点検結果及びそれに対する意見募集(パブリックコメント)の結果

    環境省が事務局を務める生物多様性国家戦略関係省庁連絡会議は、「生物多様性国家戦略2012-2020」に基づく施策等の実施状況について点検結果(案)を取りまとめ公表しました。

    取りまとめにあたり、昨年実施されたパブリックコメントの結果を受け、点検結果について一部修正が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2143-2012-2020.html

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    ■【資料公表】環境省 ラムサール条約の国別報告書のとりまとめ

    環境省は、ラムサール条約締約国会議の勧告に基づき、同条約関係省庁が取りまとめたラムサール条約国別報告書を条約事務局に提出しました。併せて実施されたパブリックコメントの結果も公表されています。

    提出された報告書は、同条約のホームページ上で公開、取りまとめと分析を経て第14回締約国会議の場で報告される予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2145-2021-01-30-04-30-25.html

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    ■【資料公表】環境省 「自然公園法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について」に係る中央環境審議会の答申

    環境省は、自然公園法の施行状況等を踏まえた今後講ずべき必要な措置について、パブリックコメントを踏まえた審議、答申について下記の通り公表しています。

    答申の概要について、国立公園等の利用環境の充実、公園事業、集団施設地区の再生・質の向上、国立公園等の保全管理の充実及び関連施策との連携などの観点から資料が公開中です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2142-2021-01-30-03-25-43.html

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    ■【資料公表】環境省 日本・インドネシア環境ウィーク(政策対話、環境セミナー)の結果

    環境省は1月29日(金)まで、「日本・インドネシア環境ウィーク」を展開しており、両国の環境分野協力に関する政策対話や、環境オンラインセミナーを開催しています。

    政策対話における有害物質管理(水銀)に関する閣僚セッションでは、熊本県の水俣高校及びインドネシア側のユースの参加による水銀に関する活動報告が行われました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2117-2021-01-22-02-05-55.html

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    ■【資料公表】環境省 北九州響灘洋上ウィンドファーム(仮称)に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見の提出

    環境省は、福岡県北九州市沖の海域に洋上風力発電所を設置する事業について、環境大臣意見を経済産業大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2112-2021-01-22-00-25-05.html

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    ■【SNS】九州地方環境事務所「屋久島国立公園公式SNS(Facebook)」の開設について

    環境省では、国立公園への訪日外国人増加を目標とする「国立公園満喫プロジェクト」を、平成28年度から推進しています。この度、全世界へ屋久島国立公園の魅力を発信することを目的に、屋久島国立公園公式SNS(Facebook)を開設しました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/snsfacebook.html

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    ■九州地方環境事務所_改修工事に伴う屋久島世界遺産センターの休館について(お知らせ)

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/post_210.html

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    ■九州地方環境事務所_阿蘇山上ビジターセンター臨時休館のお知らせ【1月18日〜2月7日】

    http://kyushu.env.go.jp/emergency/2021/01/11827.html

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    ■九州地方環境事務所_えびのエコミュージアムセンター臨時休館のお知らせ【1月9日〜2月7日】

    http://kyushu.env.go.jp/emergency/2021/01/post-45.html

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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。

    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html

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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。

    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html

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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

    □公募・募集

    ◎事業公募

    ■【2/8締切】環境省 令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱フロン・低炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)の五次公募

    環境省は、フロン類の排出の抑制のため、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において、省エネ型自然冷媒機器を導入する事業に対する補助事業について、第五次公募を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2082-2-11.html

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    ■【2/8締切】令和3年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業の一次公募

    環境省は、早期の脱炭素社会の実現に向け、CO2排出削減効果の高い技術の開発・実証を公募します。

    また、令和2年度二次公募における表彰者に対し、イノベーションアイデアを具体化させた提案を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2086-2-8-co2.html

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    ■【2/19締切】令和3年度地方公共団体における効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業の公募

    環境省は、各地方公共団体が地域特性を踏まえ、包括的・体系的に熱中症対策を実施する取組を推進するため、効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業を実施、地方公共団体を公募しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2080-2-19.html

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    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html

    ◎意見募集(パブリックコメント)

    ■【2/10締切】環境省 動物の愛護及び管理に関する法律に基づく指定登録機関に関する省令案の概要に対する意見募集

    環境省は、動物の愛護及び管理に関する法律等の一部を改正する法律(令和元年法律第39号)の一部施行に向けて整備すべき標記省令案の概要についてパブリックコメントを令和3年2月10日(水)まで実施しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2078-2-10.html

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    ■【2/26締切】鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集

    環境省は、公表したレッドリスト2020を踏まえ、長崎県対馬市に分布する個体に限るシベリアイタチについて「希少鳥獣」に指定、また指定に伴う「狩猟鳥獣」見直しに関して、令和3年1月28日(木)〜同年2月26日(金)までパブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2147-2-26.html

    ◎その他募集

    ■【参加募集】環境省 令和2年度 冬の星空観察

    環境省は光害や大気汚染、環境保全の関心喚起や、星空や大気を地域資源として活用していただけるよう、平成30年度から星空観察の推進活動を行っています。

    環境省は、令和2年冬に実施する、夜空の明るさ調査について観察期間、観察方法を公表し、ご参加いただける方を募集しています。

    ☆募集期間:2021 年 1月4日(月)〜 2月26 日(金)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2053-2020-12-12-09-01-36.html

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    ■【出展募集】第7回アジア太平洋適応ネットワークフォーラムにおける適応技術等の展示の募集

    環境省は、令和3年3月8日から12日にオンラインにて開催する、第7回アジア太平洋適応ネットワーク(APAN)フォーラムにおいて、気候変動適応に関係する技術やサービス、製品の出展企業を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2054-2020-12-15-06-03-08.html

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    ┃環境パートナーシップ情報

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    ■【結果公表】GPN 第21回グリーン購入大賞 審査結果

    グリーン購入ネットワーク(GNP)は、グリーン購入大賞として、「グリーン購入」の普及・拡大に取り組む団体を表彰する顕彰制度を1998年に創設しています。

    2018年度からは、SDG12「持続可能な消費と生産のパターンを確保する」を踏まえ、従来のグリーン市場の拡大に貢献した取り組みに加えて、持続可能な調達を通じSDGsの目標達成に寄与する取り組みについても募集、審査を行っています。

    この度、「第21回グリーン購入大賞」の受賞団体が決定し、下記のとおり公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2059-gpn-21.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ※環境活動に関する公募情報がありましたら、こちらに掲載いたします。

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    ┃その他開催、募集情報

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    ■【2021/2/3締切】第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定の実施

    長崎県の島原半島ジオパーク協議会では令和 3 年 2 月 27 日、「第8回島原半島ユネスコ世界ジオパーク検定」を実施します。

    現在、募集案内を開始されています。参加には事前のお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2026-2021-2-3-8.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想



    ----------------------------------------------------------------
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.210, Thu Feb 18 2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.210


    □□EPO九州から

    全国ユース環境活動発表大会をご存知ですか?

    持続可能な社会の実現(地域循環共生圏(ローカルSDGs))の構築に向けた環境活動を行う高校生に対し、相互交流や実践発表の機会を提供することで、活動の更なる充実を支援することを目的として環境再生保全機構が実施している大会です。
    先日行われた全国大会では、全国8地方大会の審査を経選抜された高校生がその取組を発表しました。

    速報として、 第6回 全国ユース環境活動発表大会の受賞学校が公表。九州・沖縄地域からの進出学校について、下記の通り表彰内容が報告されています。
    受賞された皆様、おめでとうございます。

    九州・沖縄地域でも、ユースの環境活動やSDGsへの取り組みが進んでいることを、とても頼もしく感じます。


    【環境再生保全機構理事長賞】
    長崎県立諫早農業高等学校 食品科学部


    【優秀賞】
    福岡県立伝習館高等学校 自然科学部


    【情報公開中】第6回 全国ユース環境活動発表大会
    https://youth-eapc.net/



    それでは第210号を御覧ください。





    【目次】

    □□EPO九州から

    □□環境パートナーシップ情報

    □□助成金に関する情報

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

     □地域ESD拠点情報

     □資料公開

     □開催・募集


    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報


    □□地域循環共生圏推進の取組み

     ◎まずはここから!地域循環共生圏

     □関連セミナー等

     □資料提供等

     □関連公募等


    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

     □情報の提供

     □開催等

     □公募・募集等










    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■「魚町銀天街 SDGs cafe online」開催

    SDGs商店街として積極的に活動を行う、北九州市の魚町銀天街による、オンラインカフェが令和3年2月4日から9日までの6日間、毎日配信され、ライブトークやワークショップなど多彩なプログラムが提供されます。

    ライブトークゲストとしてEPO九州コーディネーターが2月5日(金)出演。バックナンバーとして動画公開中です。

    https://uomachi.or.jp/event/entry-369.html
    _______________________________________________________

    ■【資料公開】GEOC『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』

    EPO(環境パートナーシップオフィス)は全国8箇所のネットワークにて活動を行っています。
    地域循環共生圏の創造に向け、EPOは地域のステークホルダーと協働し、取組モデルの形成を支援してきました。
    今回、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、各地方EPOとGEOCの機能や支援プロジェクトをまとめた冊子『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』を作成し公開しました。

    EPO九州による地域での事例として「災害時に活きるネットワーク地域をつなぐビジターセンターの連携~」として、雲仙諏訪の池VC大向様からのコメントを含め、各ビジターセンターのみなさまとEPO九州とのネットワーク事例を掲載しております。
    その他、地域循環共生圏構築に繋がる全国各地の事例についても掲載されておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2126-geoc-2.html
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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)
    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html
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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(2月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。
    EPO九州では2月前半の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    九州・沖縄各県の環境政策情報(2月上旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2188-2021-02-17-10-07-00.html


    ★ご留意ください
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。






    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃環境パートナーシップ情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■【結果公表】「持続可能な社会づくり活動表彰」2020年度受賞団体の公表

    公益社団法人 環境生活文化機構は、地域社会・国際社会への貢献、資源循環、環境教育及び生物多様性保全活動等、豊かな環境を引き継ぐため、環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰する「持続可能な社会づくり活動表彰」を実施しています。
    2020年度の受賞団体として、佐賀県の特定非営利活動法人伊万里はちがめプランを始め、各賞の受賞活動が公表されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2180-2020-5.html
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    ■【2/27開催】GEOC 森里川海トークセッション「自給自足×コミュニティで考えるサステナブルな住み方」

    GEOC(地球環境パートナーシッププラザ)は、環境省の「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」の一環として、トークセッションを年7回開催しています。
    セッションの第5回として、2/27(土)「これからの住み方」を考えるオンラインイベントが開催されます。
    現在、参加者が募集されています。※ZOOM&Youtubeにて参加可能

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2179-2-27-geoc.html
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    ■【3/13開催】「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム

    自然保護と生物多様性保全に貢献した、個人と団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞の各表彰、入選者が決定の授賞を決定、2021年3月13日(土)に「授賞記念シンポジウム」がオンライン開催されます。
    シンポジウムの模様は、YouTube ライブで配信され申込みは不要です。
    九州地域から保護実践部門大賞を熊本県の吉崎和美さん、特別賞を長崎県諫早農業高等学校食品科学部が受賞されています。
    また、入選者として筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)、熊本県が選定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2172-3-13-2021.html




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃助成金に関する情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■【2/24締切】令和3年度 ユネスコ活動費補助金(SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業)の公募

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/05/r3_unescokatsudou_hojo/
    _______________________________________________________

    ■【2/26締切】公益信託地球環境日本基金 2021年度の募集

    一般財団法人 地球人間環境フォーラムは、運営協力を行う公益信託地球環境日本基金の2021年度の募集について、下記の通り公表しています。地球環境保全を目的に、開発途上地域において実施されるさまざまな活動を支援するために設立された公益信託として、幅広い活動に資金助成を行うものです。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2174-2-26-2021.html





    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■再春館「一本の木」財団キッズクラブメンバー募集

    地域ESD拠点にご登録いただいております、再春館「一本の木」財団による、キッズクラブメンバーの募集が行われています。
    このクラブは1年間を通して熊本の自然にふれあいながら学ぶことで、自然や生き物を愛し感謝する気持ちを育む活動を行っています。。

    【募集期間】令和3年2月15日(月)~令和3年3月31日(水)
    【募集人数】14名
     ※定員を超える申込みがあった場合は4月1日(木)に抽選を行い、ご連絡させて頂きます。
    【申込み方法】財団ホームページにある専用フォームより申込み。もしくは申込用紙の郵送。
    【お問合せ先】

    https://ipponnoki.jp/kids-club/
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    ■【オンライン講座】第20期国際協力NGOカレッジ「SDGsと私たちの生活」

    地域ESD拠点にご登録いただいておりますNGO福岡ネットワークによる連続オンライン講座が実施されています。
    新しいNGOカレッジにぜひご参加ください。

    https://sento-funn-online4.peatix.com/?fbclid=IwAR0a1tfz6e-cyE9_coPHlzXdmatY85OHYMsu0UkkHiSGzXtndaqGaH1-88k
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    ■鹿島市「ラムサール条約登録5周年記念シンポジウム~有明海から環境を考える~」のYoutube動画公開中

    地域ESD拠点にご登録いただいております、鹿島市ラムサール条約推進室によるシンポジウムが開催され、その模様がYoutube公開されています。

    肥前鹿島干潟がラムサール条約に登録されて、5周年の節目の年に当たることから、その集大成のシンポジウムとして、佐賀大学による有明海海域環境調査の研究、有明海のカモの種類と数の一斉調査、カモによる海苔の被害調査の結果を報告されています。

    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/21958.html

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター
    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
    E-mail:
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



    □ESD資料公開

    ■【資料掲載】菊地南中学校 ESD実践研究発表資料の公開(教育課程研究指定校)

    熊本県の菊池市立菊地南中学校は、国立教育政策研究所の実施する「教育課程研究指定校事業」の指定を受け、令和元年度・2年度に渡り、ESDの実践研究を行っています。
    その研究成果が先日研究協議会で発表され、現在同校Webサイトにて資料掲載されています。
    研究主題や推進体制、取り組みの詳細について紹介されており、学校として、また学校と連携してESDの推進に取り組まれる皆さんのご参考となる資料となっておりますので、ぜひ御覧ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/05/kikuchiminami_jhs_esd_r1_r2/
    _______________________________________________________

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育-学習目標-」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/
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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」
     ※九州から初、佐賀県からのご登録です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html



    □ESD関連の開催・募集

    ■【2/24締切】令和3年度 ユネスコ活動費補助金(SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業)の公募

    文部科学省は、ESD(持続可能な開発のための教育)を実施・支援する団体の提案を募集し、必要となる経費へ補助を行う事業の募集を開始しました。補助対象事業はカリキュラム等開発実践、教師教育の推進、教育(学習)効果の評価と普及、ユース世代の活動の推進となっています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/05/r3_unescokatsudou_hojo/
    _______________________________________________________

    ■【2/26開催】第52回全国小中学校環境教育研究大会(東京大会)
           第56回東京都小中学校環境教育研究発表会

    全国小中学校環境教育研究会による第52回となる研究大会、そして第56回となる東京都小中学校環境教育発表会が開催されます。
    研究主題を『21世紀「環境の世紀」の提言』として、令和3年2月26日(金)にオンライン開催されます。
    講演には国谷裕子氏を招き、福岡県の曽根東小学校の誌上発表など事例紹介も予定されています。
    ※研究紀要代として参加費用がかかります。
    九州、沖縄地域の教育関係者のみなさま、ぜひご参加ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/01/20/kankyokyoiku_online_20210226/
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    ■【3/2締切】持続可能な開発のための教育(ESD)に関する2021年ユネスコ/日本ESD賞の公募

    「ユネスコ/日本ESD賞」は、2014年に創設され、ESD for 2030の枠組みの中機関又は団体が実施する優れたESD事業を表彰するものです。※2020年-2025年の6年間は隔年で実施されています。
    日本政府の支援を得て、3件の受賞機関又は団体には各50,000USドルが贈られる公募となっています。
    選考基準、申請要件をご参考に、令和3年3月2日(火曜日)12時正午までにお申し込みください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/13/2021unesco_japan_esd/
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    ■【3/13開催】「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム(YoutubeLive)

    自然保護と生物多様性保全に貢献した、個人と団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞の各表彰、入選者が決定の授賞を決定、2021年3月13日(土)に「授賞記念シンポジウム」がオンライン開催されます。
    シンポジウムの模様は、YouTube ライブで配信され申込みは不要です。
    九州地域から保護実践部門大賞を熊本県の吉崎和美さん、特別賞を長崎県諫早農業高等学校食品科学部が受賞されています。
    また、入選者として筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)、熊本県が選定されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/02/nacsj_award2021/






    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。
    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html
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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。
    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。
    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/





    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃地域循環共生圏推進の取組み
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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について
    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html



    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html
    ________________________________________________________

    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体
    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/ 
    ________________________________________________________

    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度
    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/
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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html
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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」
    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/






    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■【2/24締切】環境省 令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募開始

    環境省は、地域循環共生圏の創造に向け、主体として環境整備に一緒に取り組んでいただける団体の公募を開始しました。
    全国における地域循環共生圏の創造を、強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」を構築することを目的としています。
    公募実施期間は令和3年1月26日(火)~同年2月24日(水)です。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2129-2-25.html





    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【連続開催】令和2年度 SDGsローカルツアー開催

    環境省は、環境課題を中心に様々な地域課題の解決に取り組みたいと考える方を対象にオンラインセミナーを連続開催します。
    オンラインセミナー"SDGsローカルツアー2021"と題し、全9回で実施されます。現地会場参加のほか、オンラインにて視聴可能です。
    宮崎県児湯郡をはじめ、全国各地の実践者と有識者による対談が行われます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2187-sdgs-9.html
    ________________________________________________________

    ■【3/13開催】「令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」成果発表会(オンライン)

    環境省が実施しているローカルSDGs実現に取り組むリーダー育成プログラム"migakiba(ミガキバ)"の成果発表会とトークセッションがオンラインにて行われます。
    専用フォームから事前のお申込が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2191-3-13-2-sdgs-migakiba.html



    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開
    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/
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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html
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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html
    ________________________________________________________

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること~「再エネ100%」への挑戦~」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html
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    ■「森里川海からはじめる地域づくり-地域循環共生圏構築の手引き-」Ver2.0の公開
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html
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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html
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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html
    ________________________________________________________

    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html
    ________________________________________________________

    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html
    ________________________________________________________

    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html
    ________________________________________________________

    ■環境省 グリーン・バリューチェーンプラットフォーム
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2119-2021-01-22-02-43-47.html




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □開催情報

    ■【2/21開催】環境省 子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)「第10回エコチル調査シンポジウム」のオンライン開催

    環境省及び国立環境研究所は、平成23年1月から実施している「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)のこれまでの10年を振り返り、成果やその活用方法お伝えするシンポジウムを令和3年2月21日(日)にライブ配信にて開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2113-2-21-10.html
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    ■【Web開催】環境省 令和2年度ニホンジカ・イノシシ保護及び管理に関する検討会(第2回)の開催

    環境省は、都道府県における特定計画の作成及び実施に技術的な支援を行うため、ニホンジカ及びイノシシに係る特定計画作成のためのガイドライン改定に関する検討会を令和3年1月25日(月)及び2月8日(月)に開催します。
    検討会の模様は、環境省自然環境局野生生物課 YouTubeチャンネルにて視聴可能です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2083-web-3.html
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    ■【3/3開催】環境省 令和2年度海洋プラスチックごみ学術シンポジウムの開催及び講演者の公募

    環境省は、令和3年3月3日(水)に海洋プラスチックごみの現状発信と、研究推進を目的としたシンポジウムを開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2079-2021-01-15-01-12-13.html
    ________________________________________________________

    ■【3/6開催】シンポジウム「生物多様性とライフスタイル ~新しい日常に向けてわたしたちができること~」の開催

    環境省は、生物多様性保全のための意識の向上や、行動変容につながるヒントとなる取組・実践事例から、わたしたち一人ひとりに何ができるのかを考えるシンポジウムを開催します。
    令和3年3月4日(木)までのお申し込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2183-3-6.html
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    ■【3/9開催】CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project

    環境省は、環境分野に取り組む国際NGOであるCDPと「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」をWebにて共催します。健全な水循環の重要性について理解や関心をより高めることを目的に、企業の水リスクへの対応に関する調査結果や優良事例を発表する他、Water Projectの取組事例が行われます。
    報告会では、熊本市の持続可能な地下水保全に関する官民連携の取組について紹介されます。
    3月8日までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2189-3-9-cdp-2020-water-project.html
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    ■【3/11開催】サプライチェーン・アジア・サミット2021の開催

    環境省は脱炭素に向けた社会的機運を受け、サプライチェーン全体でのネットゼロを求める動きに対応した企業、投資家などの取り組み紹介を行うイベントを開催します。
    3月5日(金)までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2190-3-11-2021.html
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    ■【3/17開催】環境省他 第4回温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム開催

    公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省は、国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図る「温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム」を開催します。
    上田市での現地開催のほか、オンライン配信が予定されています。※3/10までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2176-3-17.html
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    ■【3/17開催】Green Startup Pitchの開催および環境スタートアップ大賞の受賞者発表

    環境省は新たなロールモデル創出と、事業機会の拡大の支援を目的に、「環境スタートアップ大賞」を創設しています。
    今回、応募申請の審査により受賞者が決定し、受賞者のピッチ(プレゼンテーション)及び表彰を行う「Green Startup Pitch」が開催され、会場視聴のほかWeb参加も可能となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2185-3-17-green-startup-pitch.html



    □情報提供・公表

    ■【資料公表】環境省 報告書「ナッジとEBPM ~環境省ナッジ事業を題材とした実践から好循環へ~」の公表

    環境省は、日本版ナッジ・ユニットBESTによる、ナッジとEBPM(エビデンス(根拠)に基づく政策立案 Evidence-based Policymaking)に関する議論報告について、下記の通り公表しました。
    この報告書は、広く多くの方々に知っていただけることを目的として作成されています。
    ナッジ(nudge:そっと後押しする)とは、行動科学の知見(行動インサイト)の活用により、「人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする政策手法」です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2177-ebpm.html
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    ■【結果公表】環境省 環境大臣杯全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020 結果発表

    環境省では、ユースの環境保全活動の関心を高める目的の一環として、高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを2020年に発足させています。
    資源の大切さ、3Rをテーマに、全国の高校生たちがパフォーマンスを競い合う「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」全国大会が予定されていましたが残念ながら中止となり、パフォーマンス動画による審査が実施され、各賞の受賞チームが決定しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2175-re-style-dance-cup-2020.html
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    ■【情報公開】環境省「日本の国立公園めぐりスタンプラリー」アプリのリリース

    環境省では、全国各地の国立公園の利用促進のためスマートフォン向けアプリをリリースしました。
    全国34箇所の国立公園のスポットを巡るデジタルスタンプラリーを楽しむことができます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2016-2020-11-17-07-20-24.html
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    ■【資料公表】環境省 令和二年度「ウォームビズ」について

    環境省は「COOL CHOICE」の主要施策として提唱している「ウォームビズ」について、今年度も各取り組みを行います。
    また会員企業による取り組み推進や、様々なツールを使用した普及啓発も行われる予定です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1993-2020-11-06-06-57-47.html
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    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。
    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。
    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html
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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。
    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。
    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html



    □公募・募集

    ◎事業公募

    ■【随時受付】令和2年度グリーンボンド各種事業に係る登録支援者の登録申請受付開始

    環境省では、我が国におけるグリーンボンド等の発行等促進に向け、「グリーンボンド発行促進体制整備支援事業」及び「適応プロジェクト等のグリーンプロジェクトの活性化に向けたグリーンボンド・グリーンローン等の発行促進体制整備支援事業」を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1551-2.html



    ◎意見募集(パブリックコメント)

    ■【2/26締切】鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に対する意見の募集

    環境省は、公表したレッドリスト2020を踏まえ、長崎県対馬市に分布する個体に限るシベリアイタチについて「希少鳥獣」に指定、また指定に伴う「狩猟鳥獣」見直しに関して、令和3年1月28日(木)~同年2月26日(金)までパブリックコメントを実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2147-2-26.html
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.211, Thu Feb 25 2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.211

    □□EPO九州から

    本日はEPO九州による、宮崎県におけるローカルSDGsネットワークを促進するセミナー企画をご案内いたします。

    ぜひご参加ください。

    【セミナー企画】

    令和2年度森里川海ネットワーク形成会合

    〜みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし〜

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/2194-3-12-sdgs.html

    重要な自然資源である「森里川海」を保全し、地域におけるSDGs(持続可能な開発のための目標)達成に向けた取り組みには、、河川流域等をフィールドに活動する地域団体、企業、行政の連携が不可欠です。

    その担い手の確保や、資金等持続的な取り組みには、関係者間のネットワークの構築が求められます。

    今回、宮崎県内の各関係者が交流し、宮崎県のSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアが共有され、地域の自然環境、資源を活用したローカルSDGs実現のためのネットワークが強化されることを目的としたセミナー企画を開催します。

    宮崎県で、自然環境保全、またSDGs推進や地域課題解決に活躍する人材育成を志す企業、団体のみなさまへ広くご案内いたします。

    SDGsの推進や、自然資源の活用にお取り組みの皆様、ぜひ本セミナーへご参加ください。

    日 時:

    令和3年3月12日(金) 13:30から15:00

    会 場:

    オンラインセミナー形式にて実施いたします。(Web会議サービスZOOMを利用いたします)

    お申し込み後、会議URLをご案内いたします。

    情報提供登壇

    【河川保全活動分野】

    「行政や企業等との連携・協働した活動と河川をフィールドとした環境保全活動」

    NPO法人大淀川流域ネットワーク

    http://www.oyodo-river.org/

    【企業・団体分野】

    「みやざきSDGsアクションと宮崎県におけるSDGs推進の動向について」

    国立大学法人 宮崎大学 産学・地域連携センター

    https://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/

    【行政分野】

    「地域と協働したにぎわいのある水辺創出に向けた取り組みや施策」

    国土交通省 宮崎河川国道事務所

    http://www.qsr.mlit.go.jp/miyazaki/

    登壇者を交えたトークセッションを予定しています。

    ※上記は変更の可能性があります。

    対 象:

    宮崎県内で活動されている

    企業、団体のみなさま

    地域金融機関のみなさま

    地方自治体のSDGs、環境関連部局のみなさま

    環境保全活動団体のみなさま

    ※Web運営の都合から定員に達する場合がありますので、お早めにお申し込みください。

    お申込み

    下記フォームまたは、メールにてお申込みをお願いいたします。

    お申し込み後、ZOOM会議室URLをメールにてご案内いたします。

    お申し込みフォーム: https://forms.gle/A1StFT8q6XiCsiSq5

    ※Googleフォームのサービスを利用しています。

    〇メールでお申し込みの場合は下記を本文にご入力の上、 までお送りください。

    ・ご氏名

    ・メールアドレス

    ・団体・企業名

    ・ご活動地域及び、ご活動分野

    ※配布資料としてご参加名簿の作成を予定しております。

    団体、企業名及びご氏名の名簿の記載希望の有無についてもお知らせください。

    (希望しない・団体、企業名のみ可能、全て可能のいずれか)

    主催・お問い合わせ

    九州地方環境パートナーシップオフィス

    mail

    URL https://epo-kyushu.jp

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想

    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.212, Wed Mar 03 2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.212

    □□EPO九州から

    九州地方ESD活動支援センターでは、九州、沖縄地域の特徴である島しょ地域でESD(持続可能な開発のための教育)に取組む、各主体間のネットワーク構築と情報共有、相互交流を目的とした情報交換会を開催します。

    プログラムでは、島しょ地域の持続可能性と地域循環共生圏構築に寄与する、「島のESD」について、ESDを実践されるみなさまの活動を紹介いただきながら、地域の課題やニーズ把握、連携によるESDの普及啓発の効果的手法等について意見交換を実施します。

    九州、沖縄地域で持続可能な開発の担い手育成に取り組まれている皆様、ぜひご参加ください。

    日 時 令和3年3月11日(木)13:30から15:00

    会 場 Web会議サービスZOOMを利用いたします。

    内 容 オンラインを活用し、沖縄県関係者に加え、島嶼地域のESDに携わる皆様からの情報提供、交流の機会といたします。

    対 象

    募集定員:30名程度

    ・島しょ地域の持続可能な開発のための教育、支援に携わるみなさま

    ・島しょ地域の学校、教育委員会など教育機関のみなさま

    ・島しょ地域のSDGs推進の担い手育成に取り組まれる自治体のみなさま

    ・その他、ESD、SDGsの学びに向けて取組まれるみなさま

    お申し込みなど詳細は下記よりご覧ください

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/25/r2_tousho_esd_network/

    それでは「EPOねっと九州」vol.212」をご覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□環境パートナーシップ情報

    □□助成金に関する情報

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■セミナー企画 令和2年度森里川海ネットワーク形成会合

    〜みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし〜

    重要な自然資源である「森里川海」を保全し、地域におけるSDGs(持続可能な開発のための目標)達成に向けた取り組みには、、河川流域等をフィールドに活動する地域団体、企業、行政の連携が不可欠です。

    その担い手の確保や、資金等持続的な取り組みには、関係者間のネットワークの構築が求められます。

    今回、宮崎県内の各関係者が交流し、宮崎県のSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアが共有され、地域の自然環境、資源を活用したローカルSDGs実現のためのネットワークが強化されることを目的としたセミナー企画を開催します。

    宮崎県で、自然環境保全、またSDGs推進や地域課題解決に活躍する人材育成を志す企業、団体のみなさまへ広くご案内いたします。

    SDGsの推進や、自然資源の活用にお取り組みの皆様、ぜひ本セミナーへご参加ください。

    日 時:令和3年3月12日(金) 13:30から15:00

    会 場:オンラインセミナー形式にて実施いたします。

    対 象:

    宮崎県内で活動されている

    企業、団体のみなさま

    地域金融機関のみなさま

    地方自治体のSDGs、環境関連部局のみなさま

    環境保全活動団体のみなさま

    ※Web運営の都合から定員に達する場合がありますので、お早めにお申し込みください。

    詳細、お申し込みは下記よりご覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/2194-3-12-sdgs.html

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    ■令和2年度 島しょ地域ESDネットワーク交流会 -地域の持続可能性と島の学び-

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/25/r2_tousho_esd_network/

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    ■【資料公開】GEOC『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』

    EPO(環境パートナーシップオフィス)は全国8箇所のネットワークにて活動を行っています。

    地域循環共生圏の創造に向け、EPOは地域のステークホルダーと協働し、取組モデルの形成を支援してきました。

    今回、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、各地方EPOとGEOCの機能や支援プロジェクトをまとめた冊子『地域の力をつないで持続可能な社会をつくる』を作成し公開しました。

    EPO九州による地域での事例として「災害時に活きるネットワーク地域をつなぐビジターセンターの連携〜」として、雲仙諏訪の池VC大向様からのコメントを含め、各ビジターセンターのみなさまとEPO九州とのネットワーク事例を掲載しております。

    その他、地域循環共生圏構築に繋がる全国各地の事例についても掲載されておりますので、ご覧いただけますと幸いです。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2126-geoc-2.html

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    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(2月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では2月下旬の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2197-2021-03-03-10-47-42.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

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    ┃環境パートナーシップ情報

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    ■【3/13開催】「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム

    自然保護と生物多様性保全に貢献した、個人と団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞の各表彰、入選者が決定の授賞を決定、2021年3月13日(土)に「授賞記念シンポジウム」がオンライン開催されます。

    シンポジウムの模様は、YouTube ライブで配信され申込みは不要です。

    九州地域から保護実践部門大賞を熊本県の吉崎和美さん、特別賞を長崎県諫早農業高等学校食品科学部が受賞されています。

    また、入選者として筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)、熊本県が選定されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2172-3-13-2021.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ※現在情報準備中です。

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    ┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■再春館「一本の木」財団キッズクラブメンバー募集

    地域ESD拠点にご登録いただいております、再春館「一本の木」財団による、キッズクラブメンバーの募集が行われています。

    このクラブは1年間を通して熊本の自然にふれあいながら学ぶことで、自然や生き物を愛し感謝する気持ちを育む活動を行っています。。

    【募集期間】令和3年2月15日(月)〜令和3年3月31日(水)

    【募集人数】14名

    ※定員を超える申込みがあった場合は4月1日(木)に抽選を行い、ご連絡させて頂きます。

    【申込み方法】財団ホームページにある専用フォームより申込み。もしくは申込用紙の郵送。

    【お問合せ先】

    https://ipponnoki.jp/kids-club/

    _______________________________________________________

    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開

    ■【資料掲載】菊地南中学校 ESD実践研究発表資料の公開(教育課程研究指定校)

    熊本県の菊池市立菊地南中学校は、国立教育政策研究所の実施する「教育課程研究指定校事業」の指定を受け、令和元年度・2年度に渡り、ESDの実践研究を行っています。

    その研究成果が先日研究協議会で発表され、現在同校Webサイトにて資料掲載されています。

    研究主題や推進体制、取り組みの詳細について紹介されており、学校として、また学校と連携してESDの推進に取り組まれる皆さんのご参考となる資料となっておりますので、ぜひ御覧ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/05/kikuchiminami_jhs_esd_r1_r2/

    _______________________________________________________

    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

    _______________________________________________________

    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県からのご登録です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【3/13開催】「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム(YoutubeLive)

    自然保護と生物多様性保全に貢献した、個人と団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞の各表彰、入選者が決定の授賞を決定、2021年3月13日(土)に「授賞記念シンポジウム」がオンライン開催されます。

    シンポジウムの模様は、YouTube ライブで配信され申込みは不要です。

    九州地域から保護実践部門大賞を熊本県の吉崎和美さん、特別賞を長崎県諫早農業高等学校食品科学部が受賞されています。

    また、入選者として筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)、熊本県が選定されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/02/nacsj_award2021/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

    ________________________________________________________

    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

    ________________________________________________________

    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

    ________________________________________________________

    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

    _______________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■環境省_循環経済パートナーシップを立ち上げました

    環境省は本日、経済産業省及び(一社)日本経済団体連合会(以下「経団連」という。)とともに、「循環経済パートナーシップ」を立ち上げました。

    本パートナーシップは、令和3年1月20日に開かれた環境省と経団連の懇談会において立ち上げを合意したものであり、国内の企業を含めた幅広い関係者の循環経済への更なる理解醸成と取組の促進を目指して、官民連携を強化するためのものです。

    https://www.env.go.jp/press/109225.html

    □地域循環共生圏 関連セミナー等

    ■【3/13開催】「令和2年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」成果発表会(オンライン)

    環境省が実施しているローカルSDGs実現に取り組むリーダー育成プログラム"migakiba(ミガキバ)"の成果発表会とトークセッションがオンラインにて行われます。

    専用フォームから事前のお申込が必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2191-3-13-2-sdgs-migakiba.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

    ________________________________________________________

    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

    ________________________________________________________

    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

    ________________________________________________________

    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

    ________________________________________________________

    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

    ________________________________________________________

    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

    ________________________________________________________

    ■環境省 グリーン・バリューチェーンプラットフォーム

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2119-2021-01-22-02-43-47.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □開催情報

    ■【3/9開催】CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project

    環境省は、環境分野に取り組む国際NGOであるCDPと「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」をWebにて共催します。健全な水循環の重要性について理解や関心をより高めることを目的に、企業の水リスクへの対応に関する調査結果や優良事例を発表する他、Water Projectの取組事例が行われます。

    報告会では、熊本市の持続可能な地下水保全に関する官民連携の取組について紹介されます。

    3月8日までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2189-3-9-cdp-2020-water-project.html

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    ■【3/11開催】サプライチェーン・アジア・サミット2021の開催

    環境省は脱炭素に向けた社会的機運を受け、サプライチェーン全体でのネットゼロを求める動きに対応した企業、投資家などの取り組み紹介を行うイベントを開催します。

    3月5日(金)までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2190-3-11-2021.html

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    ■環境省_令和2年度第2回「民間取組等と連携した自然環境保全(OECM)の在り方に関する検討会」の開催について

    我が国においては、国や地方公共団体の法令等による自然保護地域だけでなく、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域が多くあります。環境省では、そのような取組等がなされている区域を把握し、それらと連携した自然環境保全の在り方について検討することとしました。

    ついては、幅広い観点から有識者の御意見を伺うことを目的として、有識者による令和2年度第2回「民間取組等と連携した自然環境保全(OECM)の在り方に関する検討会」を、下記のとおり令和3年3月11日に開催いたしますので、お知らせします。なお、本研究会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議により開催いたします。

    https://www.env.go.jp/press/109224.html

    ________________________________________________________

    ■【3/10開催】環境省_国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)10周年振り返りフォーラムの開催について

    国連生物多様性の10 年日本委員会(UNDB-J)は愛知目標の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組みを推進するため、2011年9月に設立されました。

    本イベントはUNDB-Jのこれまでの活動を振り返り、次の10年に繋げていくことを目的に同委員会の委員長代理である涌井史郎 東京都市大学特別教授による基調講演、委員会参加団体からの10年間の成果報告、有識者を交えた2030年に向けてのパネルディスカッション等を行います。

    なお、本イベントは、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、オンラインによる開催を予定しております。

    https://www.env.go.jp/press/109204.html

    ________________________________________________________

    ■【3/11-12開催】環境省_第2回CCUS・水素に関する国際シンポジウムの開催について

    令和3年3月11日(木)・12日(金)に「第2回CCUS・水素国際シンポジウム〜脱炭素技術による2050年カーボンニュートラルの実現に向けて〜」を開催します。

    https://www.env.go.jp/press/109252.html

    ________________________________________________________

    ■【3/12開催】環境省_TCFDシンポジウムの開催について

    環境省は令和3年3月12日(金)に「TCFDシンポジウム 脱炭素経営を通じた企業価値向上に向けて〜シナリオ分析と開示の最前線〜」を開催いたします。日本においてはTCFD提言に賛同する企業数が世界一位となっており、本シンポジウムは、これらの企業に対してTCFD提言に沿った具体的なアクションを促進させるものです。

    https://www.env.go.jp/press/109150.html

    ________________________________________________________

    ■【3/17開催】環境省他 第4回温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム開催

    公益社団法人日本理学療法士協会、上田市(長野県)及び環境省は、国民保養温泉地等の振興・活性化並びに国民の健康増進に資する取組の普及を図る「温泉を活かした新しい健康づくりフォーラム」を開催します。

    上田市での現地開催のほか、オンライン配信が予定されています。※3/10までのお申込みが必要です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2176-3-17.html

    ________________________________________________________

    ■【3/17開催】Green Startup Pitchの開催および環境スタートアップ大賞の受賞者発表

    環境省は新たなロールモデル創出と、事業機会の拡大の支援を目的に、「環境スタートアップ大賞」を創設しています。

    今回、応募申請の審査により受賞者が決定し、受賞者のピッチ(プレゼンテーション)及び表彰を行う「Green Startup Pitch」が開催され、会場視聴のほかWeb参加も可能となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2185-3-17-green-startup-pitch.html

    ________________________________________________________

    ■【3/17開催】環境省_「脱炭素都市国際フォーラム」開催について

    環境省は、気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局の協力の下、令和3年3月17 日(水)、翌18 日(木)に、オンラインの「脱炭素都市国際フォーラム」を開催いたします。

    世界の脱炭素化に向けては都市レベルの取組が重要であり、日本国政府及び環境省は、国内都市の脱炭素化に向けた取組を推進するとともに、国内都市と海外都市の連携を推進しています。本フォーラムでは、脱炭素化に向けた都市の取組を世界的に加速させることを目的として、国内外の多様な都市及び関連団体を招き、先進事例を共有するとともに、都市間連携の強化等の必要な方策について議論します。

    https://www.env.go.jp/press/109217.html

    ________________________________________________________

    ■環境省_外来種問題と企業活動の関わりを考えるウェビナーの開催について

    特定外来生物のヒアリを含む外来種の問題は、世界的にも生物多様性の大きな損失要因の一つとして認識され、中でも国際的な物流の増加に伴う非意図的侵入への対策は今年開催される生物多様性条約第15回締約国会議(CBDCOP15)でも重要な議題の一つとなっています。国際的かつ極めて経済・社会活動との関わりの深いこの問題は、今後ますます企業活動においても無視できないものになっていくと考えられます。

    環境省では、企業の方々に「問題を知っていただき」「関わりを考えていただく」ことを目的としたウェビナーを令和3年3月24日(水)に下記のとおり開催します。

    https://www.env.go.jp/press/109236.html

    □情報提供・公表

    ■環境省_第16回エコツーリズム大賞の決定について

    環境省では、エコツーリズムを実践する地域や事業者の優れた取組を表彰する「エコツーリズム大賞」を平成17年度から実施しています。

    この度、第16回エコツーリズム大賞への応募があった15件を対象に、審査委員による審査が行われ、その結果合計7件の受賞が決まりましたのでお知らせします。

    https://www.env.go.jp/press/109223.html

    ________________________________________________________

    ■環境省_第2回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」受賞者の決定について

    第2回「ESGファイナンス・アワード」では、ESG金融に積極的に取り組む金融機関、諸団体や環境サステナブル経営に取り組む企業を多数の応募者の中から選定し、2月24日に開催された表彰式(環境省主催)において発表いたしました。

    https://www.env.go.jp/press/109169.html

    ________________________________________________________

    ■環境省_ASEAN海洋プラスチックごみワークショップの結果について

    環境省は、2月24日(水)、25日(木)にインドネシア国海事・投資調整府と共催で、「ASEAN海洋プラスチックごみワークショップ(ASEAN地域における海洋プラスチックごみの取組共有を通じた海洋プラスチックごみ削減と廃棄物管理の能力強化のためのワークショップ)」を開催しました。

    https://www.env.go.jp/press/109240.html

    ________________________________________________________

    ■環境省_自然公園法の一部を改正する法律案の閣議決定について

    「自然公園法の一部を改正する法律案」が令和3年3月2日(火)に閣議決定されました。

    https://www.env.go.jp/press/109250.html

    ________________________________________________________

    ■環境省_地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案の閣議決定について

    「地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案」が3月2日(火)に閣議決定されました。

    https://www.env.go.jp/press/109218.html

    ________________________________________________________

    ■環境省_全国のニホンジカ及びイノシシの個体数推定及び生息分布調査の結果について(令和2年度)

    環境省では、ニホンジカ及びイノシシの全国的な生息状況の動向を把握するため、統計手法を用いた個体数の推定等を平成25年度より実施しています。また、両種を対象とした生息分布調査を実施し、今般、これらの結果をとりまとめましたので、公表します。

    https://www.env.go.jp/press/109239.html

    ________________________________________________________

    ■【資料公表】環境省 報告書「ナッジとEBPM 〜環境省ナッジ事業を題材とした実践から好循環へ〜」の公表

    環境省は、日本版ナッジ・ユニットBESTによる、ナッジとEBPM(エビデンス(根拠)に基づく政策立案 Evidence-based Policymaking)に関する議論報告について、下記の通り公表しました。

    この報告書は、広く多くの方々に知っていただけることを目的として作成されています。

    ナッジ(nudge:そっと後押しする)とは、行動科学の知見(行動インサイト)の活用により、「人々が自分自身にとってより良い選択を自発的に取れるように手助けする政策手法」です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2177-ebpm.html

    ________________________________________________________

    ■【資料公開】「地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン」の公開

    地方創生SDGs金融調査・研究会は、地方公共団体のための登録・認証等制度ガイドライン 2020年度【第一版】が公開されました。

    このガイドラインは地方創生にあたり、SDGs金融を通じた自律的好循環を形成するために、地方公共団体が地域事業者のSDGsに関する取り組みについて登録、認証制度構築をする際のガイドとして作成されました。

    地方公共団体が地域の実情に応じて、制度を構築するための支援ツールとなっています。ぜひご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1963-2020-10-22-05-47-27.html

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

    □公募・募集

    ◎事業公募

    ■【3/31締切】環境省_令和3年度 地方公共団体及び事業者等による食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業等の公募について

    環境省では、食品ロスの削減及び食品リサイクルを推進するための先進的事例を創出し、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業、及びmottECO導入モデル事業、食品廃棄ゼロエリアモデル事業、学校給食における食品ロス削減等に関する取組のモデル事業を実施する地方公共団体及び事業者等を募集します。

    https://www.env.go.jp/press/109232.html

    _______________________________________________________

    ■【3/26締切】環境省_令和2年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏構築事業)のうち、「地域の自立・分散型エネルギーシステムの構築支援事業」及び「地域の脱炭素交通モデルの構築支援事業(自動車CASE活用による脱炭素型地域交通モデル構築支援事業)」の公募開始について(第3次)

    執行団体である一般社団法人地域循環共生社会連携協会より公募が開始されましたので、お知らせします。

    https://www.env.go.jp/press/109216.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

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    九州地方ESD活動支援センター

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    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.213, Sat Mar 06 2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.213

    □□EPO九州・九州ESDセンターより

    いつもありがとうございます。

    本日は、3月開催のEPO九州、九州ESDセンター主催企画をご案内します。

    日時、対象などをご確認の上、ぜひご参加検討ください。

    ・いずれもオンライン会議サービスZOOMを利用した、オンライン実施となります。

    ・事前のお申し込みが必要です。受付後、URLをご案内します。

    ◎登壇者等、申込方法等、詳細はリンク先をご確認ください。

    【3/11開催】令和2年度 島しょ地域ESDネットワーク交流会 -地域の持続可能性と島の学び-

    ■日 時

    令和3年3月11日(木)13:30から15:00

    ■内 容

    オンラインを活用し、島しょ地域のESDに携わる皆様からの情報提供、交流の機会といたします。

    九州、沖縄各地域で島しょ地域のSDGs推進やESDに取り組まれている皆様のご参加をお待ちしております。

    ■対 象

    九州、沖縄地域の

    ・島しょ地域の持続可能な開発のための教育、支援に携わるみなさま

    ・島しょ地域の学校、教育委員会など教育機関のみなさま

    ・島しょ地域のSDGs推進の担い手育成に取り組まれる自治体のみなさま

    ・その他、ESD、SDGsの学びに向けて取組まれるみなさま

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/02/25/r2_tousho_esd_network/

    __________________________________________________

    【3/12開催】セミナー企画「みやざきの流域圏から考えるSDGsのタネさがし」

    ■日 時

    令和3年3月12日(金) 13:30から15:00

    ■目 的

    宮崎県内の各関係者が交流し、宮崎県のSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアが共有され、地域の自然環境、資源を活用したローカルSDGs実現のためのネットワークが強化されることを目的としたセミナー企画を開催します。

    SDGsの推進や、自然資源の活用にお取り組みの皆様、ぜひ本セミナーへご参加ください。

    ■対 象

    宮崎県内で活動されている

    ・企業、団体のみなさま

    ・地域金融機関のみなさま

    ・地方自治体のSDGs、環境関連部局のみなさま

    ・環境保全活動団体のみなさま

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/2194-3-12-sdgs.html

    __________________________________________________

    【3/19開催】南九州SDGs活動情報交換会

    ■日 時

    令和3年3月19日(金) 10:00から11:40

    ■目 的

    南九州エリアにおいて、積極的にぶSDGsを活用し、循環型のまちづくりを展開する大崎町をはじめとする、各地の取り組みについて、自治会レベルでの理解づくりと合意形成のプロセスに学ぶ情報交換会を開催いたします。

    地域の人・つながりの資源をもとにした循環型まちづくりのノウハウと、地域課題解決に寄与する地域の企業や団体のパートナーシップ接点を広げ、各関係者が交流し、自治会レベルでのSDGs推進、地域循環の構築に向けたアイデアを共有します。

    ■対 象

    南九州地域で

    SDGsや循環社会構築に取り組む企業、団体の皆様

    その他ご関心のある皆様

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/2199-3-19-sgds.html

    皆様のお申し込みをお待ちしております。

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    【発 行】

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    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

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    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.214, Tue Mar 30 2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.214

    □□EPO九州から

    今年度最後のメールマガジン配信となりました。

    2020年度は、新型コロナウイルス感染拡大に大きく社会が揺さぶられた年度となりました。

    環境保全やSDGs推進、ESD実践にも大きな影響が出ることとなり、皆様も「持続可能性」について深く思索された一年となったのではないでしょうか。

    EPO九州・九州ESDセンターでは、2021年度も九州、沖縄地域におけるローカルSDGsの構築支援や、ESDネットワーク推進に向けて尽力してまいります。

    次年度も「EPOねっと九州」をよろしくお願いいたします。

    それでは最新号をご覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□環境パートナーシップ情報

    □□助成金に関する情報

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う対応について(開所時間変更等)

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、九州地方環境パートナーシップオフィスが入居する熊本市国際交流会館では、2階フロアの利用が制限されています。この措置に伴い、九州地方環境パートナーシップオフィス及び九州地方ESD活動支援センターの業務時間を9:00-18:00といたします。何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    ☆状況によって変更の場合もございますので、下記リンクにて最新の情報をお知らせしています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1538-2020-04-24-01-36-39.html

    _______________________________________________________

    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(3月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では3月下旬の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    ・「第4期佐賀県環境基本計画」を策定しました

    ・「第5期大分県地球温暖化対策実行計画」の策定について

    ・第四次宮崎県環境基本計画の策定について 等

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2219-2021-03-30-01-29-23.html

    ★ご留意ください

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃環境パートナーシップ情報

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■【資料公表】GEOC制作『SDGsで地域の環境を守ろう〜地域で活動するNPOのためのSDGs活用ガイド〜』

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)は、SDGsへの取り組みを、NPO活動の活性化、パートナーシップ促進に活用するためのガイド『SDGsで地域の環境を守ろう〜地域で活動するNPOのためのSDGs活用ガイド〜』を発行しました。

    SDGsの成立背景、その捉え方、達成に向けて、NPOに期待される役割や取り組む意義と可能性から、これまでの活動に加えてSDGs達成にもつながるヒントが得られる冊子となっています。

    事例紹介やワークも掲載され、SDGsを共通言語とした他セクターとの協力・協働促進につながる内容となっています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2202-geoc-sdgs-npo-sdgs.html

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃助成金に関する情報

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ■【5/31必着】B&G財団 B&G海洋クラブ団体募集

    マリンスポーツ活動や、海や川、湖・池等での環境学習、環境保全活動などの、水辺の自然体験活動を通して、地域の子どもたちの健全育成、地域貢献活動を行うB&G海洋クラブでは、現在対象となる団体と活動例について、クラブ登録者を募集しています。

    登録団体には、一定の範囲で活動器材が配備されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2208-5-31-b-g-b-g.html

    ________________________________________________________

    ■【4/2締切】三菱みらい育成財団 2021年度助成案件の募集

    未来を担う子供・若者の育成を目指す教育機関等への助成、及びその成果を広く社会に波及させるための事業を行う、一般財団法人 三菱みらい育成財団は、5つのカテゴリーで助成案件を募集しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2209-4-2-2021.html

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □地域ESD拠点 関連情報

    ■【7/31締切】「第35回肥後の水とみどりの愛護賞」の募集

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいております、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金は、「第35回肥後の水とみどりの愛護賞」の募集を開始しました。

    一般の部、「継続賞」の部の2つの部門で募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/03/30/higo_mizu_midori_aigosho_35/

    ________________________________________________________

    ■『夜須高原から見つめるESD・SDGs 〜私たちの通信文〜 』を発刊

    地域ESD活動推進拠点にもご登録いただいている、国立夜須高原青少年自然の家(福岡県筑前町)では、定期的に配信している『ESD・SDGs通信』を冊子として公開されています。

    同じく地域ESD拠点の福岡教育大学 石丸哲史教授の巻頭言の他、ESDとSDGsの関連や、教育施設の役割、ESG、脱炭素、Withコロナなど、多彩なテーマが収録されております。

    ぜひご一読ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/03/27/yasu_esd_sdgs2020/

    _______________________________________________________

    ■肥前鹿島干潟SDGs推進パートナー募集

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、鹿島市ラムサール条約推進室は、SDGsの理念を踏まえ、有明海の環境保全を通じてSDGsの推進に取り組む企業、その他団体等を「肥前鹿島干潟SDGs推進パートナー」として募集しています。

    ※随時募集

    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/22218.html

    ________________________________________________________

    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開等

    ■【結果公表】菊池市立菊池南中学校 令和2年度「地域学校協働活動」文部科学大臣表彰

    文部科学省による令和2年度「地域学校協働活動」文部科学大臣表彰を、熊本県菊池市の菊池市立菊池南中学校が受賞しました。

    「地域学校協働活動」は、地域の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子供たちの学びや成長を支え、「学校を核とした地域づくり」を目指して、地域と学校が相互にパートナーとして連携・協働して行う様々な活動のことです。

    今回受賞された菊池市立菊池南中学校は、国立教育政策研究所の実施する「教育課程研究指定校事業」の指定を受け、令和元年度・2年度に渡り、ESDの実践研究を行う中学校です。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/03/25/kikuchiminami_jhs_chiikikyodo2020/

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    ■【結果公表】文部科学省 令和2年度「青少年の体験活動推進企業表彰」審査結果

    文部科学省は、社会貢献活動として企業が実践する青少年体験活動を「青少年の体験活動推進企業表彰」として顕彰しています。

    令和2年度の受賞企業について、18企業が下記の通り公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/03/25/r2_seishonen_kigyohyosho/

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    ■かんきょう新聞:総応募数6987作品! 優秀作品を発表|地球教室|朝日新聞デジタル

    教材を通して学んだ環境問題の解決・改善に向けたポイントを、子どもたち自身が整理して発信する「かんきょう新聞」。

    今回も多くの応募がありました。

    教材監修に携わったエコ先進企業とESD活動支援センターが選出した優秀作品を紹介します。

    https://www.asahi.com/ads/clients/chikyu/program/shimbun/

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    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県からのご登録です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【結果公表】第6回全国ユース環境活動発表大会 (全国大会)の受賞結果について

    環境活動を行っている全国の高校生を対象とする「第6回全国ユース環境活動発表大会」全国大会の審査結果が公表されました。

    全国8地区の地方大会から審査委員による選考等を経た、高校生等の発表動画を審査する全国大会(全国審査会)を2月3日に実施し、環境大臣賞等が決定しています。

    九州、沖縄地域からの受賞は下記のとおりです。

    ・環境再生保全機構理事長賞:長崎県立諫早農業高等学校/食品科学部

    規格外みかんが生み出す新たな地域興しと廃棄物の再利用

    ・優秀校:福岡県立伝習館高等学校

    絶滅危惧種ニホンウナギの水槽から生命に支えられた持続可能な社会を展望する

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2198-6-3.html

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■【資料公開】環境省 動画コンテンツ「ひろがるカーボンニュートラル〜トップが語る脱炭素〜」の公開

    環境省は、脱炭素化の取組を進める自治体・企業のトップ20名が、脱炭素化の取組、想いについて語った動画コンテンツをを公開しています。

    動画コンテンツを掲載したWebサイトでは、ゼロカーボンシティ、TCFD、SBT、RE100など脱炭素経営を進めるトップのメッセージが一覧掲載されています。

    九州地域からは、熊本県熊本市の大西 一史市長によるメッセージが公開されています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2215-2021-03-26-02-34-48.html

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    ■【資料公表】環境省 グリーンから始めるインパクト評価ガイド

    環境省は、インパクトファイナンスを実践しようとする金融機関・投資家の取組に資することを目的に評価ガイドを取りまとめ公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2218-2021-03-27-02-51-13.html

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    ■環境省_循環経済パートナーシップを立ち上げました

    環境省は本日、経済産業省及び(一社)日本経済団体連合会(以下「経団連」という。)とともに、「循環経済パートナーシップ」を立ち上げました。

    本パートナーシップは、令和3年1月20日に開かれた環境省と経団連の懇談会において立ち上げを合意したものであり、国内の企業を含めた幅広い関係者の循環経済への更なる理解醸成と取組の促進を目指して、官民連携を強化するためのものです。

    https://www.env.go.jp/press/109225.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■「環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくり 構想策定の手引き(ver.1.1)」の公開

    http://chiikijunkan.env.go.jp/manabu/

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    ■環境省 環境ビジネスの先進事例集の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1791-2020-07-14-04-25-42.html

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    ■環境省 令和元年度 持続可能なローカルSDGsビジネスの先進的実例と成功のポイントの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1728-2020-06-27-07-12-39.html

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    ■環境省 「気候変動時代に公的機関ができること〜「再エネ100%」への挑戦〜」(公的機関のための再エネ調達実践ガイド)の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1709-100-2.html

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    ■「森里川海からはじめる地域づくり−地域循環共生圏構築の手引き−」Ver2.0の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1632-ver2-1.html

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    ■環境省 地域循環共生圏 先進事例集2の公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1634-2020-05-23-06-48-6.html

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    ■「SDGsの達成に向けたパートナーシップでひらく地域づくり-ICT等の活用がもたらす新たな価値創造-」発行

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1660-sdgs-ict-2.html

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    ■事業者のための「生物多様性民間参画 事例集 」及び生物多様性・自然資本に関する 「企業情報開示のグッドプラクティス集」の公表

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1658-2020-05-28-08-38-43.html

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    ■地域循環共生圏に関するリーフレットの公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1566-2020-05-07-00-26-8.html

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    ■環境省 企業の脱炭素経営の促進について公開

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1699-2020-06-11-03-25-49.html

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    ■環境省 グリーン・バリューチェーンプラットフォーム

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2119-2021-01-22-02-43-47.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □開催情報

    ■環境省_ASEAN海洋プラスチックごみワークショップの結果について

    環境省は、2月24日(水)、25日(木)にインドネシア国海事・投資調整府と共催で、「ASEAN海洋プラスチックごみワークショップ(ASEAN地域における海洋プラスチックごみの取組共有を通じた海洋プラスチックごみ削減と廃棄物管理の能力強化のためのワークショップ)」を開催しました。

    https://www.env.go.jp/press/109240.html

    □情報提供・公表

    ■【結果公表】環境省「環境 人づくり企業大賞2020」の受賞企業

    環境省は、「環境 人づくり企業大賞」として、環境に配慮した活動をリードする人材を育成、バックアップする企業の表彰を行っています。その7回目として各賞の受賞企業が公表されました。

    九州地域からは下記の通り受賞されています。

    環境大臣賞

    中小企業区分:白鷺電気工業株式会社(熊本県)(最優秀賞)

    優秀賞

    中小企業区分:株式会社 セリタ建設(佐賀県)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2200-2020-6.html

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    ■【結果公表】環境省 第3回環境カウンセラー環境保全活動表彰

    環境省は、優れた環境保全活動を行った環境カウンセラーの活動をたたえ、環境保全活動表彰として環境大臣から表彰状を授与することを決定し、受賞者を公表しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2201-2021-03-25-01-27-28.html

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    ■【資料公表】環境省 カーボン・ニュートラル達成に向けた大学等の貢献に係る学長等サミットにおけるステートメントの採択

    環境省は、カーボン・ニュートラル達成に向けた大学等の貢献に係る学長等サミットを3月23日(火)に開催し、ステートメント(公式声明)を採択し公表しました。

    このステートメントでは、2050 年までのカーボン・ニュートラル達成や気候変動による甚大な影響への対応のため、大学は、教育・研究・社会貢献活動を通じて 、国や地域の政策やイノベーションの基盤となる科学的知見を創出し、果たす役割が極めて大きいことが述べられています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2203-2021-03-25-07-55-18.html

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    ■【結果公表】内閣府 気候変動に関する世論調査結果の公表

    環境省は、内閣府の世論調査における気候変動に関する調査結果について公表しています。

    国民の意識が調査テーマとなっており、問題に対する関心や気候変動影響、適応への認知度など多岐にわたる調査が行われています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2204-2021-03-26-01-30-41.html

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    ■【結果公表】環境省 生物多様性及び生態系サービスの総合評価(JBO3)

    環境省は、日本の生物多様性・生態系サービスの現状、「社会変革」のあり方に関し「生物多様性及び生態系サービスの総合評価2021(JBO3:Japan Biodiversity Outlook 3)」を取りまとめ公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2205-jbo3.html

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    ■【資料公開】環境省 動画コンテンツ『気候危機時代を生き抜く「気候変動×防災」戦略』

    環境省は「COOL CHOICEウェブサイト」にて、動画コンテンツ『気候危機時代を生き抜く「気候変動×防災」戦略』を公開しました。

    気候変動対策と防災・減災対策を同時に行っている企業・自治体の先進的な取組をが紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2206-2021-03-26-02-19-15.html

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    ■【資料公表】国立公園区域のGoogleマップ表示

    環境省「国立公園満喫プロジェクト」の趣旨を踏まえ、国立公園の認知向上のため、全国に34 箇所ある全ての国立公園の区域が、Google マップ上で国立公園区域(陸域のみ)が周辺とは異なる色彩で表示されるようになりました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2210-google.html

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    ■【資料公表】環境省 『「地下水保全」ガイドライン〜地下水保全と持続可能な地下水利用のために〜』の改訂

    環境省は、地下水の保全と持続可能な利用を図るための方策を示した手引きを改訂し公開しました。

    このガイドラインは、地下水の最近動向と保全に向けた技術的・制度的課題、地下水保全について、地方公共団体等を対象に施策の参考情報を提供することを目的としています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2211-2021-03-26-06-26-46.html

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    ■【資料公表】政府における「熱中症対策行動計画」の策定

    熱中症増加の状況を踏まえ、政府において、環境大臣を議長、関係府省庁の担当部局長を構成員とした「熱中症対策推進会議」を開催されました。同推進会議の第1回会合が令和3年3月25日に開催され、政府、地方公共団体、産業界、各種団体及び国民の各主体が一体となって熱中症対策を推進する中期的な目標と、令和3年夏の目標が設定されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2213-2021-03-26-06-43-32.html

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    ■【資料公表】環境省 「光害対策ガイドライン(改訂版)」の策定

    環境省は、良好な光環境と地球温暖化防止に資するため「光害(ひかりがい)対策ガイドライン」を策定しています。

    この度、LED照明普及など光環境の変化に対応し、光害の影響や防止対策についてガイドラインが改訂され、公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2216-2021-03-27-02-35-06.html

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    ■【資料公表】環境省 令和2年度 冬の星空観察 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果

    環境省は環境保全の関心喚起と、大気環境や星空の地域資源活用を目的に平成30年度から星空観察を推進しています。

    令和2年度の冬期観察調査の結果がとりまとめられ公表されました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2217-2021-03-27-02-43-36.html

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    ■環境省_第16回エコツーリズム大賞の決定について

    環境省では、エコツーリズムを実践する地域や事業者の優れた取組を表彰する「エコツーリズム大賞」を平成17年度から実施しています。

    この度、第16回エコツーリズム大賞への応募があった15件を対象に、審査委員による審査が行われ、その結果合計7件の受賞が決まりましたのでお知らせします。

    https://www.env.go.jp/press/109223.html

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    ■【動画公開】環境省 令和2年版環境白書を解説するYoutubeコンテンツ

    環境省は令和2年度版環境白書を解説する動画コンテンツをYoutubeチャンネルにて公開しました。

    「気候変動時代における私たちの役割」をテーマに、ナレーションと動画によって、第1部総説の5章が4本の動画にて解説されています。

    環境政策やSDGs、ESGに関する潮流などにご関心のある方は、ぜひ動画をご視聴ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2011-2-youtube.html

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    ■ツシマヤマネコ保護増殖事業の進展(人工授精の成功)について

    令和3年3月18日(木)、横浜市立よこはま動物園(ズーラシア)において、国内希少野生動植物種ツシマヤマネコが人工授精により誕生しました。 腹腔鏡を用いて人工授精を施し、3月上旬に妊娠を確認、今回無事に出産に至ったものです。 人工授精によるツシマヤマネコの繁殖成功は国内初の事例となります。

    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/2021323_1.html

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    ■九州地方環境事務所「阿蘇くじゅう国立公園における指定植物種の改定」について

    環境省九州地方環境事務所では、平成27年8月に策定された「指定植物の選定方針」に基づき、最新の植物分類学を踏まえ、有識者ヒアリングを実施し、阿蘇くじゅう国立公園の指定植物の見直しを行いました。見直しの結果、令和3年3月15日に指定植物287種が告示されました。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/post_217.html

    □公募・募集

    ◎事業公募

    ■【補助事業】「再エネ電力と電気自動車や燃料電池自動車等を活用したゼロカーボンライフ・ワークスタイル先行導入モデル事業」補助金申請の受付開始

    環境省、経済産業省は、電気自動車・燃料電池自動車等の普及拡大を、「外部給電器/V2H充放電設備」、「再エネ100%電力」の導入のセットで支援する補助事業を実施します。

    事業実施者である一般社団法人次世代自動車振興センターが現在受付を行っています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2214-2021-03-26-06-50-27.html

    ◎公募結果

    【結果公表】環境省 令和3年度地方公共団体における効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業の公募結果

    環境省は、地域における効果的な熱中症予防対策を推進することを目的とした「令和3年度地方公共団体における効果的な熱中症予防対策の推進に係るモデル事業」の採択について、以下の地方公共団体を公表しました。

    九州地域からは福岡県福岡市が採択されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2212-2021-03-26-06-35-08.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想



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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.215, Sat Apr 17,2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.215

    □□EPO九州/九州ESDセンターから

    第74回国連総会において、新しいESD国際推進枠組「持続可能な開発のための教育:SDGs実現に向けて(ESD for 2030)」が採択されました。日本では、これを国内展開していくために、ESD関係省庁連絡会議において国内実施計画の策定が進められてきました。

    そして、2021年4月7日に、「我が国における「持続可能な開発のための教育(ESD)」に関する実施計画(第2期ESD国内実施計画)(案)」のパブリックコメントが開始されました。

    ESD活動推進ネットワークでは、これまでも策定情報を共有してまいりましたが、この度、上記の案について策定に携わった環境省から概要説明を聴取し、参加者と共に次のESD活動の展開について考えを深める場を設けることを目的に、下記の要領でウェビナーを開催することとしましたので、御案内します。

    ぜひご参加ください。

    【4/26開催】 第2期ESD国内実施計画(案)説明会

    [開催日時] 2021年4月26日(月)14:00〜15:30

    [開催方法] オンライン(ウェビナー形式)

    ※本事業について、録画の公開はいたしませんのでご了承ください

    [参 加 費] 無料

    [内  容]

    (1)開会、 趣旨説明

    (2)第2期ESD国内実施計画について

    文部科学省国際統括官付 国際戦略企画官 石田 善顕 氏

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室室長 三木 清香 氏

    (3)質疑応答

    [申込方法] 以下のURLよりお申し込みください

    https://zoom.us/webinar/register/WN_G9caoeQ3TOa2wpirWdhezA

    ※事前参加登録が必要となります。上記URLよりお申込み登録後、視聴URLが届きます。

    Zoomシステムの容量(450名)を超えた場合、参加をお断りする可能性があります。予め御了承下さい。

    [主催]  ESD(全国・地方)活動支援センター

    [内容に関するお問い合わせ先]

    九州地方ESD活動支援センター

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18

    熊本市国際交流会館2F EPO九州内

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail

    [ウェビナーに関するお問い合わせ先]

    関東地方ESD活動支援センター

    TEL:03-6427-7975 MAIL:

    それでは最新号をご覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □□助成金に関する情報

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(4月上旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では4月上旬の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    [ピックアップ]

    □福岡県

    福岡県の地球温暖化対策

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/ondanka.html

    令和3年度「春の環境美化の日」

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kankyoubikanohi-2021spring.html

    福岡県リサイクル施設整備費補助事業

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/shisetu.html

    福岡県使用済みプラスチックリサイクル施設整備費補助事業

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/pla-shisetu.html

    □長崎県

    九州エコファミリー応援アプリの配信開始について

    https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/489251/

    長崎県総合計画チェンジ&チャレンジ2025(子ども版)

    https://www.pref.nagasaki.jp/bunrui/kenseijoho/kennokeikaku-project/sougou_plan_change_and_challenge2025/sougou_plan_change_and_challenge2025_child/489722.html

    □佐賀県

    佐賀県内の再生可能エネルギー等関連施設

    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00379881/index.html

    吉野ヶ里メガソーラー発電所をご存じですか

    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00379883/index.html

    東よか干潟ビジターセンター「ひがさす」に行ってみませんか

    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00379884/index.html

    □熊本県

    令和2年度版「熊本の環境〜環境白書〜」を発行しました!

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/49/91142.html

    阿蘇世界文化遺産登録応援Book「あなたの阿蘇を世界のAsoに」

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/22/91102.html

    熊本県廃棄物処理計画(第5期)を策定しました

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/53/91237.html

    令和3年度熊本県地域未来投資促進事業補助金(自然共生型産業分野・第4次産業革命分野)の公募のお知らせ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/65/92822.html

    「熊本県SDGs普及啓発事業」を募集します!

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/18/92713.html

    □大分県

    エコアクション21の認証取得費用を支援します!

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/ea21hojyo.html

    ワーケーションの受入れに取り組む宿泊事業者を支援します

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/14180/workandvacation.html

    おおいたの森林で働きませんか?〜おおいた林業アカデミーについて

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/16050/ringyouacademy03.html

    □宮崎県

    第八次宮崎県森林・林業長期計画の策定について

    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kense/kekaku/20210326135320.html

    令和3年度環境中ダイオキシン類常時監視及び特定施設に係るダイオキシン類検査業務の委託に係る一般競争入札について

    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/kensei/chotatsu/20210408134103.html

    令和3年度微小粒子状物質(PM2.5)に係る試料採取及び成分分析業務の委託に係る一般競争入札について

    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyokanri/kensei/chotatsu/20210408141725.html

    「事業者向け省エネ促進事業」業務委託企画提案競技の実施について

    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20210405175521.html

    □鹿児島県

    かごしまCO2吸収量認証制度の認証状況について

    https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/co2kyusyuninsyou.html

    木質バイオマス利用によるCO2排出削減量の認証

    https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/nintei/mokusitubaiomas-ninsyou.html

    かごしま政策アイデアコンテスト

    http://www.pref.kagoshima.jp/ac11/kensei/keikaku/chihousousei/ideacontest.html

    □沖縄県

    令和2年度 CO2吸収量認証実績

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/saisei/ryokuka/co2/r2ninsyo.html

    沖縄県環境保全率先実行計画(第5期)

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/saisei/taisaku/sossennjikkoukeikaku.html

    「令和3年度赤土等流出防止活動支援事業」に係る企画提案募集について

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/hozen/mizu_tsuchi/soil/r3_akatuti_kikakuteian.html

    「令和3年度ジュゴン保護対策事業」に係る企画提案募集について

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/shizen/dugong/r3_kikakuteian.html

    □その他の情報下記より御覧ください

    九州・沖縄各県の環境政策情報(4月上旬)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2251-4-8.html

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    ■開所時間の変更について

    令和3年4月1日よりEPO九州の開所時間が変更となります。

    何卒宜しくお願い申し上げます。

    変更前 10:00-19:00

    変更後 10:00-18:00

    住  所:〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2階

    E-mail:info@epo-kyushu.jp

    TEL/FAX Tel:096-312-1884  Fax:096-312-1894

    業務時間 10:00〜18:00(火〜土曜日)

    休 業 日:日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    (臨時閉所する場合もあります。)

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【5/11締切】沖縄県 子ども未来応援助成事業募集

    沖縄県では、社会の一番の宝である子どもたちの将来が、その生まれ育った環境に左右されることなく、夢や希望をもって成長していける社会の実現を目指す「子ども未来応援助成事業」の募集を行っています。

    困窮家庭の子どもやその保護者に対して寄り添いきめ細かな支援を実施する沖縄子どもの未来県民会議構成団体のほか、子どもの貧困解消に取り組む構成団体以外の企業及びNPO法人等を対象に、事業の企画提案を広く募集し、採択事業に対して助成を行うものです。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/04/17/r3_okinawa_kodomo_ouenjosei/

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    ■【5/31締切】2021年度第8回アクサユネスコ協会 減災教育プログラム 2021年度助成校募集

    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、アクサ生命保険株式会社の協力を得て、「アクサユネスコ協会減災教育プログラム」を実施し、助成金支給の他、教員研修や活動報告会への参加補助などを通して、新しい形の減災教育研修を行います。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/04/17/axa_unesco_grant2021/

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    ■【5/31必着】B&G財団 B&G海洋クラブ団体募集

    マリンスポーツ活動や、海や川、湖・池等での環境学習、環境保全活動などの、水辺の自然体験活動を通して、地域の子どもたちの健全育成、地域貢献活動を行うB&G海洋クラブでは、現在対象となる団体と活動例について、クラブ登録者を募集しています。

    登録団体には、一定の範囲で活動器材が配備されます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2208-5-31-b-g-b-g.html

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    ┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

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    □地域ESD拠点 関連情報

    ■新規拠点登録 特定非営利活動法人 Okinawa Hands-On NPO (沖縄県)

    沖縄県の特定非営利活動法人 Okinawa Hands-On NPOより、地域ESD活動推進拠点にご登録いただきました。

    ご活動についての支援対象、活動の概要等は下記を御覧ください。

    https://esdcenter.jp/kyoten_okiinawa-hands-on-npo/

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    ■【7/31締切】「第35回肥後の水とみどりの愛護賞」の募集

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいております、公益財団法人肥後の水とみどりの愛護基金は、「第35回肥後の水とみどりの愛護賞」の募集を開始しました。

    一般の部、「継続賞」の部の2つの部門で募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/03/30/higo_mizu_midori_aigosho_35/

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    ■『夜須高原から見つめるESD・SDGs 〜私たちの通信文〜 』を発刊

    地域ESD活動推進拠点にもご登録いただいている、国立夜須高原青少年自然の家(福岡県筑前町)では、定期的に配信している『ESD・SDGs通信』を冊子として公開されています。

    同じく地域ESD拠点の福岡教育大学 石丸哲史教授の巻頭言の他、ESDとSDGsの関連や、教育施設の役割、ESG、脱炭素、Withコロナなど、多彩なテーマが収録されております。

    ぜひご一読ください。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/03/27/yasu_esd_sdgs2020/

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    ■肥前鹿島干潟SDGs推進パートナー募集

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいている、鹿島市ラムサール条約推進室は、SDGsの理念を踏まえ、有明海の環境保全を通じてSDGsの推進に取り組む企業、その他団体等を「肥前鹿島干潟SDGs推進パートナー」として募集しています。

    ※随時募集

    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/main/22218.html

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開等

    ■【資料公開】環境省 動画シリーズ「環境教育・ESDトーク」の配信開始

    環境省は、動画シリーズ「環境教育・ESDトーク」を制作し、環境教育・ESDに取り組む研究者や実践者が理念や実践を語る動画コンテンツとして、Youtubeにてオンライン配信します。

    5月には大分大学講師の河野晋也さんの動画が公開予定です。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/04/01/ee_esd_talk/

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    ■【資料掲載】「ESD活動支援レポート2020-2021」の公開

    地方ESD活動支援センターとの連携・協力のもと、ESD推進ネットワーク形成に取り組むESD活動支援センターの活動レポートが公開されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/04/01/esd_report2020_2021/

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    ■ユネスコ「持続可能な開発目標のための教育−学習目標−」(日本語版資料)の公開

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/10/09/unesuko_esd_sdgs_learningobjectives/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県からのご登録です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【5/6必着】第2期ESD国内実施計画)に関するパブリックコメント

    文部科学省、環境省は「我が国における「持続可能な開発のための教育(ESD)」に関する実施計画(第2期ESD国内実施計画)(案)」の策定を予定しています。

    策定に関してパブリックコメントが現在行われています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/04/09/2_esd_d_plan/

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

    _______________________________________________________

    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    《今月の地域循環共生圏ピックアップ》

    ■【結果公表】令和3年度地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果

    令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全36団体の選定結果が公表されました。

    環境省は、地域循環共生圏の構築に向け今回選定された活動団体と連携、環境整備等に取り組み、人材育成、情報集約、マッチング支援など「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行います。

    □九州、沖縄地域の選定団体一覧

    ○令和3年度環境整備新規

    ※新たに環境整備に取り組む活動団体

    ・田主丸・未来創造会議【福岡県久留米市】

    ・福岡筑後プラスチックリサイクルループ推進協議会(仮)【福岡県三潴郡大木町】

    ・(仮称)みやざきSDGsプラットフォーム【宮崎県】

    ・西表島農業青年クラブ【沖縄県八重山郡竹富町】

    ○令和2年度からの環境整備継続

    ※継続して環境整備に取り組む活動団体

    ・北九州環境ビジネス推進会(KICS)【福岡県北九州市】

    ・一般社団法人 MIT【長崎県対馬市】

    ○事業化支援

    ※事業化に取り組む活動団体

    ・鹿島市ラムサール条約推進協議会【佐賀県鹿島市】

    ・徳之島地区自然保護協議会【鹿児島県徳之島】

    ・宮古島市【沖縄県宮古島市】

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2255-2021-04-06-09-44-25.html

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    ■【登録情報】九州地域からの「環境省ローカルSDGs」企業等登録

    環境省ローカルSDGsの理念に賛同する企業等の登録制度に、長崎県島原市、南島原市で活動する「社会福祉法人悠久会」、北部九州、福岡県、北九州市で活動する「西日本オートリサイクル株式会社」にご登録いただきました。

    この企業登録サイトでは、事業概要や連絡先のほか、 「環境省ローカルSDGsを通じて実現したい社会像」、「ローカルSDGs実現に貢献できるソリューション」などの詳細が確認できます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2256-sdgs-10.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■【情報発信】環境省 「脱炭素ポータル」の開設

    環境省は、カーボンニュートラル実現に向けたポータルサイト、「脱炭素ポータル」を開設しています。

    脱炭素や地球温暖化対策、ゼロ・カーボンに関するトピックや、新着ニュースが公開中です。

    ぜひ情報収集源としてご活用ください。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2257-2021-04-02-09-14-35.html

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    ■【連携公表】環境省 金融庁 持続可能な地域経済社会の活性化に向けた金融庁と環境省の連携チーム発足

    環境省と金融庁は、「持続可能な地域経済社会の活性化に向けた連携チーム」を発足し、地域経済エコシステム形成、地域課題解決パートナーシップ、な地域経済社会の活性化に資する各活動について連携を行います。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2260-2021-04-02-04-04-15.html

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    ■【資料公表】環境省「ESG地域金融実践ガイド2.0」

    環境省は、ESG地域金融に取り組もうとする金融機関向けの手引き「ESG地域金融実践ガイド」を策定し公表しました。

    11の金融機関への支援結果から改訂版として取りまとめられており、ESG地域金融実践におけるステークホルダーとの連携手法や、取組ポイントなどが解説された手引きとなっています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2258-esg-2-1.html

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    ■【結果公表】環境省 2020年度ESG地域金融に関するアンケート調査結果

    環境省は公開した「ESG地域金融実践ガイド2.0」策定の過程で、ESG金融の普及に向けた問題・課題点等を整理することを目的に実施したアンケート調査の結果を公表しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2259-2020-esg-2.html

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    ■【資料公表】環境省 脱炭素経営の促進に関する各種ガイドの策定

    環境省では、企業の脱炭素経営の具体的な取組を促進するため下記のガイドを策定し公表しました。

    ・「TCFDを活用した経営戦略立案のススメ〜気候関連リスク・機会を織り込むシナリオ分析実践ガイド ver3.0〜」

    ・「SBT等の達成に向けたGHG排出削減計画策定計画策定ガイドブック」

    ・「中小規模事業者のための脱炭素経営ハンドブック」

    その他、TCFD、SBT、RE100の現況についても下記の通り公表しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2254-2021-04-17-03-33-36.html

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    ■【開催情報】環境省 ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)の開催と資料の公開

    令和3年4月16日(金)、環境・社会・ガバナンスの要素を考慮する「ESG金融」の更なる主流化に向けて、ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)が開催されました。

    2050年カーボンニュートラル実現に向けた検討状況や、国・地方脱炭素実現会議における議論の状況等を踏まえ、各タスクフォースにおける議論の取りまとめについて最終報告が行われました。

    また地域金融機関によるESG金融の実践に焦点を当て、特に地域の脱炭素化に向けた意見交換が行われました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2253-esg-5.html

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    ■【資料公表】環境省 報告書「移動データを活用した地域の脱炭素化施策検討委託業務〜データ駆動型脱炭素まちづくり〜」の公表

    環境省は、地域で脱炭素まちづくりを実現するために、移動に係るビッグデータを活用した施策の検討を実施している事例は少ないことから、富山市、鎌倉市の2地域を対象とした移動データの見える化を実施し、地域の脱炭素化を図るための有効な施策を検討し、報告書にとりまとめ公表しました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2252-2021-04-17-03-59-12.html

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    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □開催情報

    ■【5/13開催】「九州自然歩道40周年記念シンポジウム 九州を歩こう!「歩く旅」がつくる持続可能な地域と観光 −九州自然歩道の新しい一歩−」の開催

    環境省九州地方環境事務所は、 九州自然歩道の開通40周年を記念し、「歩くこと」の魅力・ポテンシャルを再認識し、連携や発展性、地域振興への活用方法等について考え、関係者間の情報共有や、具体的な取組に向けた機運の醸成を図るシンポジウムを開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2250-5-13-40.html

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    ■【結果公表】第15回「みどりの式典」の開催と「令和3年緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰」の受賞者の決定

    内閣府は、第15回「みどりの式典」を以下のとおり開催し、受賞者を公表しました。

    また、環境省推薦に係る緑化推進運動功労者内閣総理大臣表彰受賞者が決定し、合わせて結果が公表されています。

    九州地域からは、

    ・大任町立大任中学校(福岡県田川郡)

    ・熊本県立阿蘇中央高等学校 グリーン環境課(熊本県阿蘇市)

    以上2団体が受賞されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2248-15-2.html

    □情報提供・公表

    ■九州地方環境事務所_対馬野生生物保護センター開館のお知らせ【4月9日】

    新型コロナウイルス感染拡大予防と台風被害のため、令和2年7月31日(金)より臨時休館としておりました対馬野生生物保護センターについて、令和3年4月10日(土)より再開いたします。

    なお、当面の間は施設内の同時滞在人数を20名とさせていただきます。来館状況によっては入館をお待ちいただく場合がありますのでご了承願います。

    http://kyushu.env.go.jp/to_2021/49.html

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    ■【資料公表】環境省「mottECO」普及啓発資材の公表

    環境省は自治体の皆様、飲食店の皆様等が様々な場面で利用いただける「mottECO(もってこ)」に関するポスター、ステッカー等の啓発資材を作成し公表しました。

    環境省が開催した「NEW ドギーバッグアイデアコンテスト」でネーミングの部大賞となった「mottECO(もってこ)」は飲食店等における食べ残しの持ち帰りの名称で、「もっとエコ」「持って帰ろう」というメッセージが込められたものです。

    利用の際には使用申請書の提出が必要となります。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2247-motteco.html

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    ■【結果公表】環境省 2019年度における地球温暖化対策計画の進捗状況

    環境省は、公共性の高い業務用施設及び自然公園内の業務用施設について、災害、感染症対策も備えたレジリエンス強化型のZEB設置を支援する公募を開始しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2232-2019-4.html

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    ■【資料公表】環境省 2019年度(令和元年度)の温室効果ガス排出量(確報値)

    環境省と国立環境研究所は、2019年度の温室効果ガス排出量(確報値)を取りまとめ公表しました。

    総排出量や減少要因については、下記よりご確認ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2240-2019-5.html

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    ■【資料公表】環境省 地球規模生物多様性概況第5版(GBO5)日本語版の作成

    環境省は、『地球規模生物多様性概況第5版』(GBO5)の日本語版を作成し、Webにて公表しています。

    GBO5は、既存の生物多様性に関する研究成果やデータをもとに、生物多様性戦略計画2011-2020及び愛知目標の達成状況について分析した報告書です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2239-gbo5.html

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    ■【資料公開】環境省 「金融機関向け適応ファイナンスのための手引き」公開

    環境省は、適応ビジネス・適応プロジェクトの整理や、適応ファイナンスにおける現状課題の分析を、勉強会等を通じ「金融機関向け適応ファイナンスのための手引き」として取りまとめ公開しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2227-2021-04-02-02-34-31.html

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    ■【結果公表】環境省 第11回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」の開催結果

    環境省は令和3年3月19日(金)に開催した第11回「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)」について、実施概要と議事のポイントについて公表しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2228-11-10-undb-j.html

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    ■【開催結果】日本の国立公園フォトコンテスト2020

    環境省は「日本の国立公園フォトコンテスト2020」を開催、九州、沖縄地域を含む国立公園の各公園からも選出作品が公開中です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2236-2021-04-03-01-39-32.html

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    ■【資料公表】環境省 北九州空港滑走路延長事業に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出

    環境省は、「北九州空港滑走路延長事業に係る計画段階環境配慮書」に対する環境大臣意見を国土交通大臣に提出しました。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2249-2021-04-17-06-47-54.html

    □公募・募集

    ◎事業公募

    ■【4/30締切】環境省 令和3年度生物多様性保全推進交付金(生物多様性保全推進支援事業のうち里山未来拠点形成支援事業)の公募

    環境省は、「生物多様性保全推進支援事業(里山未来拠点形成支援事業)」について、令和3年度生物多様性保全推進交付金の公募を実施しています。

    自然共生社会づくりを着実に進めるため、地域における生物多様性の保全再生に資する活動等に対し、必要な経費の一部を国が交付するもので、事業の内容や公募対象は下記よりご確認ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2226-4-30.html

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    ■【4/30締切】令和3年度地域再エネ事業の持続性向上のための地域中核人材育成に取り組む活動団体の公募

    環境省は、地域再エネ事業の中核人材育成に取り組む団体を公募し、活動費を支援する事業を行います。

    公募対象は地方公共団体、教育機関、企業、NPO等幅広く設定されています。

    概要は下記よりご確認ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2234-4-31.html

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    ■【5/14締切】環境省 令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(社会変革と物流脱炭素化を同時実現する先進技術導入促進事業)の公募

    環境省は、課題解決と社会変革を同時実現する、物流の脱炭素化・低炭素化に資する先進的な設備を導入する事業(自立型ゼロエネルギー倉庫モデル促進事業、過疎地域等における無人航空機を活用した物流実用化事業)経費の一部に関する補助金の公募を開始しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2242-5-14.html

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    ■【6/18締切】環境省 令和3年度コ・イノベーションによる脱炭素技術創出・普及事業の公募

    質の高い環境技術・製品のカスタマイズ・普及を通じ脱炭素社会を構築、我が国と相手国双方に裨益あるイノベーション(コ・イノベーション)を創出し、温室効果ガス排出削減目標達成を目的とする事業について、執行団体である公益財団法人 地球環境センターが当該補助金の公募を開始しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2241-6-18.html

    ◎公募結果

    ■【結果公表】環境省 令和3年度 地方公共団体及び事業者等による食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業採択結果

    環境省は、食品ロス削減等に関する取組のモデル事業を実施する公募を行い、選定結果を公表しました。

    先進的取組へ環境省が技術的・財政的な支援を行い、その効果を他地域へ普及展開を図るものです。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2238-2021-04-10-08-49-23.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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    当メルマガへの登録・退会は、大変お手数でございますが

    https://epo-kyushu.jp/contact.html

    のフォームからご連絡をお願いいたします。

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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想



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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.216, Sat May 01,2021

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.216

    □□EPO九州/九州ESDセンターから

    環境省は平成17年度から「クールビズ」を開始しています。

    今年度は、コロナ禍で働き方の多様化、暑い日の増加といった変化、カーボンニュートラル向けたライフスタイルの転換という背景から、これまでのように政府が全国一律の実施期間の設定は行わず呼びかけが行われることとなりました。

    気温に合わせた柔軟なライフスタイルで、健康やお財布にも優しいクールビズをとおして、脱炭素社会について考えてみませんか?

    【情報提供】環境省 令和3年度 クールビズについて | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2263-2021-04-29-23-25-03.html

    それでは最新号をご覧ください。

    【目次】

    □□EPO九州から

    □九州・沖縄各県の環境政策情報

    □□九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

    ★今回から新設しました。

    特にSDGsに関連の深いトピックをまとめてご紹介しています。

    □□助成金に関する情報

    □□持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

    □地域ESD拠点情報

    □資料公開

    □開催・募集

    □□新型コロナウイルス感染症に関する情報

    □□地域循環共生圏推進の取組み

    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □関連セミナー等

    □資料提供等

    □関連公募等

    □□環境省・九州地方環境事務所からのご案内

    □情報の提供

    □開催等

    □公募・募集等

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    ■九州・沖縄各県の環境政策情報(4月下旬)

    近日の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。

    EPO九州では4月下旬の九州・沖縄各県の環境政策情報をまとめて公開しています。

    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。

    ※公開が終了している場合があります。

    ※表示順、日程は前後する場合があります。

    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

    [ピックアップ]

    □福岡県

    5月1日から夏の軽装(ノーネクタイ等)を実施 - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/press-release/kakikeisou-r3.html

    令和3年度年度高校生科学技術コンテスト・ファーストステージの実施について - 福岡県庁ホームページ

    https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/r3kagikon-first.html

    □長崎県

    地域と協働した活動を行うNPO及びNPO活動事例の紹介 | 長崎県

    https://www.pref.nagasaki.jp/object/kenkaranooshirase/oshirase/493802.html

    □佐賀県

    令和3年度佐賀県愛鳥週間ポスターコンクールを実施します / 佐賀県

    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00373803/index.html

    下関屋の棚田(佐賀市富士町)でボランティア活動が行われます / 佐賀県

    https://www.pref.saga.lg.jp/kiji00380287/index.html

    □熊本県

    「熊本の学び」アクションプロジェクト - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/site/kyouiku/93898.html

    (2021年6月13日開催)エコライフ体験教室 - 熊本県ホームページ

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/50/59627.html

    □大分県

    大分県リサイクル認定製品認定制度 - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/13400/ninteiseido.html

    第66回大分県環境影響評価技術審査会の開催結果について - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/13350/shinsakaikekka66.html

    令和3年度「うつくし作戦なかまづくり推進事業」補助金活用団体を募集します!! - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/site/utsukushi/nakamadukuri.html

    森と海をつなぐ環境保全推進事業の実施について(募集) - 大分県ホームページ

    https://www.pref.oita.jp/soshiki/13400/moriumi.html

    □宮崎県

    宮崎県:再生可能エネルギーの窓口

    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/page00217.html

    宮崎県:令和3年度「県内一斉ノーマイカーデー」及び「エコ通勤普及強化月間」の実施について

    http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kankyoshinrin/kurashi/shizen/20210413150538.html

    □鹿児島県

    鹿児島県/令和3年度「かごしま認定リサイクル製品」の第1回募集について

    https://www.pref.kagoshima.jp/ad03/kurashi-kankyo/recycle/recycle/kagoshima-recycle2.html

    鹿児島県/令和3年度学校環境緑化・学校林等活動コンクールについて

    https://www.pref.kagoshima.jp/ad02/kurashi-kankyo/kankyo/ondanka/shinrin/2020gakkouryokukakonku-ru.html

    □沖縄県

    令和3年度子供科学技術人材育成事業(中学生及び高校生プロジェクト)委託業務に係る企画選定委員会の選定結果について/沖縄県

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kikaku/kagaku/shinko/project_kodomokagaku/kodomokagaku/r3kodmokagakujh_kekka.html

    「令和3年度沖縄県気候変動適応策推進事業委託業務」に係る企画提案募集について/沖縄県

    https://www.pref.okinawa.lg.jp/site/kankyo/saisei/taisaku/tekiou/r03kikakuteian.html

    □その他の情報下記より御覧ください

    九州・沖縄各県の環境政策情報(4月下旬)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2271-4-9.html

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    ■開所時間の変更について

    令和3年4月1日よりEPO九州の開所時間が変更となります。

    何卒宜しくお願い申し上げます。

    変更前 10:00-19:00

    変更後 10:00-18:00

    住  所:〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2階

    E-mail:info@epo-kyushu.jp

    TEL/FAX Tel:096-312-1884  Fax:096-312-1894

    業務時間 10:00〜18:00(火〜土曜日)

    休 業 日:日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    (臨時閉所する場合もあります。)

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    ┃九州・沖縄地域 SDGsピックアップ

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    ■長崎県 令和3年度「ながさき未来デザイン高校生SDGs推進事業」

    長崎県は、、SDGsの視点から地域の課題を発見・解決し、主体的に行動することのできる地域リーダーの育成及び長崎の未来をデザインする起業家精神を持つ人材を育成することを目的として、「ながさき未来デザイン高校生SDGs推進事業」を行います。

    【事業概要 】

    ?中学校で地元の「よかとこ」を学んだ生徒が他の地域を知り、県下の課題解決や魅力化等に取り組み、起業家精神を育む場を創出 。

    ?これまで培ったふるさと教育の素地のもと、アイディアコンテストやオンライン配信を通じて、他校と取組を共有 することで、事例の蓄積や外部人材とのつながりを充実させ、生徒の主体的な課題解決に向けた取組を活性化させる。

    https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/494455/

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    ■北九州市 「北九州未来創造芸術祭 :ART for SDGs」の開催

    アートによって持続可能な未来社会への注目をいざない、またよりよい未来に向けての提案を行うSDGsをテーマとしたとした芸術祭が、北九州市にて5月9日まで開催中です。

    北九州市は2019年、アジア地域で初めてOECD(経済協力開発機構)から「SDGs推進に向けた世界のモデル都市」に選定されており、この芸術祭では、アートを通して、SDGsの目標を可視化し、さらにポストコロナ時代の新しい生き方のヴィジョンを世界に向けて発信することが目指されています。

    ぜひご参加ください。

    https://art-sdgs.jp/

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    ■熊本県 「熊本県SDGs登録制度」の開始

    令和3年4月1日より、熊本県内の企業等が、自らの活動とSDGsとの関連性を認識し、SDGsの達成に向けた具体的な取組みを推進することにより、SDGsの普及を促進することを目的とした登録制度が始動しました。

    新たな価値の創造を促し、その取組みの「見える化」による地域の自律的好循環の形成につなげ、地域特性を生かした持続可能な社会と、SDGsを原動力とした地方創生の実現を目指す制度です。

    熊本県でご活動の団体の皆様、ぜひ登録をご検討ください。

    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/18/80968.html

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    ┃助成金に関する情報

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    ■【6/15締切】第37回(2021年度)マツダ財団研究助成募集

    工業化社会、情報化社会の著しい進展による社会環境の変化は、国民の社会生活に多様な影響を及ぼしています。中でも青少年の健全な心身の発達を阻む面のあることを認めざるを得ません。マツダ財団では、青少年の健全な育成への支援を通して、心豊かに生きることの出来る社会の実現を願い、そのためのすぐれた研究に対し、一助として費用の一部もしくは全額を助成します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/05/01/mazda_josei2021/

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    ■【5/11締切】沖縄県 子ども未来応援助成事業募集

    沖縄県では、社会の一番の宝である子どもたちの将来が、その生まれ育った環境に左右されることなく、夢や希望をもって成長していける社会の実現を目指す「子ども未来応援助成事業」の募集を行っています。

    困窮家庭の子どもやその保護者に対して寄り添いきめ細かな支援を実施する沖縄子どもの未来県民会議構成団体のほか、子どもの貧困解消に取り組む構成団体以外の企業及びNPO法人等を対象に、事業の企画提案を広く募集し、採択事業に対して助成を行うものです。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/04/17/r3_okinawa_kodomo_ouenjosei/

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    ■【5/31締切】2021年度第8回アクサユネスコ協会 減災教育プログラム 2021年度助成校募集

    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、アクサ生命保険株式会社の協力を得て、「アクサユネスコ協会減災教育プログラム」を実施し、助成金支給の他、教員研修や活動報告会への参加補助などを通して、新しい形の減災教育研修を行います。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/04/17/axa_unesco_grant2021/

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    ┃持続可能な開発のための教育(ESD)に関する情報

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    □地域ESD拠点 関連情報

    ■特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク

    福岡県の地域ESD拠点、特定非営利活動法人 NGO福岡ネットワーク(FUNN)は外務省よりNGO活動環境整備支援事業の「令和3年度外務省NGO相談員」九州ブロック担当を受託し、国際協力やSDGsに関する相談対応を受け付けています。

    令和3年度「外務省NGO相談員」を受託しました。 | 特定非営利活動法人NGO福岡ネットワーク

    https://ngofukuoka.net/3soudanin/

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    ■地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。

    ご関心をお持ちの方、まずは下記へご連絡ください。

    〈お問合せ〉九州地方ESD活動支援センター

    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894

    E-mail:

    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    □ESD資料公開等

    ■文部科学省 令和3年度 SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業の採択

    文部科学省は、SDGs達成のための教育(ESD)の推進に向けた内外のニーズが一層高まっていることを踏まえ、SDGs達成の担い手に必要な資質・能力の向上を図る優れた取組の支援を実施しており、令和3年度の採択について下記の通り公表しています。

    採択事業には九州、沖縄地域を活動地域に含む事業が多数採択されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/05/01/mext_r3_esd_result/

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    ■環境省 環境教育等促進法に基づく「体験の機会の場」の新規認定 いまり「こまなきの里山」

    ※九州から初、佐賀県からのご登録です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2021-2020-11-17-08-05-31.html

    □ESD関連の開催・募集

    ■【5/9締切】「日本版気候若者会議」一般公募のお知らせ

    日本若者協議会では、他若者団体と一緒に、日本の気候変動対策について議論し、各機関(国政・行政・企業など)に政策提言を行うための場として、「日本版気候若者会議」の設置に向けて準備を進めてきましたが、2021年3月29日より、一般公募を開始します。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/04/27/cc_youth/

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    ■【8/31締切】環境生活文化機構 持続可能な社会づくり活動表彰

    公益社団法人 環境生活文化機構は、環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰する事業を行っており、2021年度の募集が行われています。部門にはESD活動に関する募集も行われています。

    昨年度は佐賀県の特定非営利活動法人伊万里はちがめプランが機構理事長賞受賞されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2021/05/01/sustainable_katsudou2021/

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    ■ユネスコの「1分間アンケート」協力のお願い

    ユネスコが推進する「教育の未来プロジェクト」の一つとして全世界に向けてアンケートを依頼しています。日本語サイトもあります。1分で回答可能です。ご協力をお願いします。

    https://en.unesco.org/futuresofeducation/top-3-challenges-and-purposes-education/Goi-Peace-Foundation-ESD-Youth-Japan-JP

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    ┃新型コロナウイルス感染症に関する情報

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    ■環境省 新型コロナウイルスに関連した感染症対策

    環境省ホームページでは、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、同感染症への対応に係る情報発信の重点化を行っております。

    環境省関連の対応状況取りまとめ情報の他、事業者向け情報、国立公園・国民公園等における取組等が紹介されています。ぜひ御覧ください。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1548-2020-04-24-09-46-18.html

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    ■文部科学省 学校・子供応援サポーター人材バンクの開設について

    文部科学省では、学校再開後、各地域において、学校をサポートしていただける人材が必要となる機会も多くなるため、教育委員会等が必要な人材をすぐに探すことができるよう、人材バンクを開設しました。

    休校明けの学校は、子供たちの学習指導や心のケア、感染症対策等、沢山の大人たちのサポートが必要になります。

    この人材バンク登録には教育免許は不要で、退職教員、教員免許取得を目指す方、大学生、塾講師、NPOなどの教育関係者だけでなく、ICTサポートや事務作業、消毒サポートなど幅広い人材が募集されています。

    https://kyushu.esdcenter.jp/2020/06/11/mext_covic19_jinzaibank/

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    ┃地域循環共生圏推進の取組み

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    ◎まずはここから!地域循環共生圏

    □地域循環共生圏について

    環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。

    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2.html

    ■「環境省ローカルSDGs」ポータルサイト

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1525-sdgs.html

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    ■地域循環共生圏づくり プラットフォーム活動団体

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/chiiki_ichiran_r1/

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    ■「環境省ローカルSDGs」実践地域等登録制度

    http://chiikijunkan.env.go.jp/tsunagaru/

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    ■【機能追加】環境省ローカルSDGs公式サイト パートナー検索機能の追加

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/1974-sdgs-2.html

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    ■環境省 地域循環共生圏づくりプラットフォームにおける「企業等登録制度」

    http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/kigyo_list/

    九州、沖縄地域の選定団体一覧

    令和3年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について、全36団体の選定結果が公表されました。

    環境省は、地域循環共生圏の構築に向け今回選定された活動団体と連携、環境整備等に取り組み、人材育成、情報集約、マッチング支援など「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行います。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2255-2021-04-06-09-44-25.html

    □地域循環共生圏 資料提供等

    ■【資料公表】環境省 脱炭素経営の促進に関する各種ガイドの策定

    環境省では、企業の脱炭素経営の具体的な取組を促進するため下記のガイドを策定し公表しました。

    ・「TCFDを活用した経営戦略立案のススメ〜気候関連リスク・機会を織り込むシナリオ分析実践ガイド ver3.0〜」

    ・「SBT等の達成に向けたGHG排出削減計画策定計画策定ガイドブック」

    ・「中小規模事業者のための脱炭素経営ハンドブック」

    その他、TCFD、SBT、RE100の現況についても下記の通り公表しています。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2254-2021-04-17-03-33-36.html

    ________________________________________________________

    ■【開催情報】環境省 ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)の開催と資料の公開

    令和3年4月16日(金)、環境・社会・ガバナンスの要素を考慮する「ESG金融」の更なる主流化に向けて、ESG金融ハイレベル・パネル(第4回)が開催されました。

    2050年カーボンニュートラル実現に向けた検討状況や、国・地方脱炭素実現会議における議論の状況等を踏まえ、各タスクフォースにおける議論の取りまとめについて最終報告が行われました。

    また地域金融機関によるESG金融の実践に焦点を当て、特に地域の脱炭素化に向けた意見交換が行われました。

    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership-2/2253-esg-5.html

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ┃環境省・九州地方環境事務所からのご案内

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    □開催情報

    ■【5/13開催】「九州自然歩道40周年記念シンポジウム 九州を歩こう!「歩く旅」がつくる持続可能な地域と観光 −九州自然歩道の新しい一歩−」の開催

    環境省九州地方環境事務所は、 九州自然歩道の開通40周年を記念し、「歩くこと」の魅力・ポテンシャルを再認識し、連携や発展性、地域振興への活用方法等について考え、関係者間の情報共有や、具体的な取組に向けた機運の醸成を図るシンポジウムを開催します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/2250-5-13-40.html

    □情報提供・公表

    ■【資料公表】環境省 国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進

    農林水産省と環境省は、令和2年度の「コロナ後の経済社会の再設計(Redesign)に向けた「農林水産省×環境省」の連携強化に関する合意」にて、国立公園と国有林が重なる地域において、重点事業や地域を特定し取組を連携して推進することで合意しました。

    この連携強化合意の内容を具体化として、この度国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進についての方針が取りまとめられ公表されています。

    この方針では重点地域として九州沖縄地域から屋久島地域、西表石垣地域が決定し、また個別事業モデル地域として阿蘇くじゅう地域が決定しています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2268-2021-05-01-02-51-14.html

    ________________________________________________________

    ■【資料提供】環境省 熱中症予防情報サイトにおける暑さ指数等の情報提供

    環境省では4月28日より、「環境省熱中症予防情報サイト」にて、熱中症発症の危険性を示す暑さ指数の予測値・実況値の提供を行い、「熱中症警戒アラート」を始めとした情報提供を実施します。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2262-2021-04-27-09-03-39.html

    ________________________________________________________

    ■【資料公表】環境省 我が国の食品廃棄物等及び食品ロスの発生量の推計値(平成30年度)の公表

    環境省は、平成30 年度の食品廃棄物等及び食品ロスの発生量の推計結果を公表しました。

    併せて、環境省による食品ロス削減のための取組が紹介されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2267-30-5.html

    ________________________________________________________

    ■【結果公表】環境省 令和3年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰

    環境省は、今年度の『「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰』を行い、個人10件、団体14件の計24件の選定を公表しました。

    九州、沖縄地域からは、下記の通り受賞されています。

    【保全活動部門】

    綾の照葉樹林プロジェクト連携会議宮崎県(宮崎県)

    中村 雅 氏(福岡県)

    出口 智久 氏(宮崎県)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2265-2021-05-01-02-07-40.html

    □公募・募集

    ◎事業公募

    ■【6/11締切】令和3年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの実施

    動物愛護週間(毎年9月20日〜26日)に際して、普及啓発ポスターのデザイン絵画が公募されています。

    テーマは「私たちがつくるペットとのこれから」です。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/2266-6-11.html

    ◎公募結果

    ■【結果公表】環境省 令和3年度生物多様性保全推進交付金(エコツーリズム地域活性化支援事業)の採択結果

    環境省では、エコツーリズムを活用した地域活性化を推進する活動に対して「エコツーリズム地域活性化支援事業」による支援を行っており、令和3年度の採択事業8件を決定し公表しました。

    九州、沖縄地域から

    甑島ツーリズム推進協議会(鹿児島県)竹富町西表島エコツーリズム推進協議会(沖縄県)

    以上2団体が採択されています。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/2269-2021-05-01-03-01-14.html

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州

    https://epo-kyushu.jp  E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター

    https://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!

    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F

    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894

    開所日 火〜土曜日(10:00〜18:00)

    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    沖縄奄美自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/okinawa/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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