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  • 「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて

    環境省は、地域循環共生圏の構築に向けて、地域循環共生を創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始し、「地域循環共生圏」に関する事業のウェブサイトを一元的に管理し、発信するためのポータルサイトを立ち上げました。

    「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて

    s ポータルサイト

    平成30年4月に閣議決定した第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けて、環境省では様々な事業を推進しております。
    このたび、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。
    また、「地域循環共生圏」に関する事業のウェブサイトを一元的に管理し、分かりやすく発信するためのポータルサイトを立ち上げました。

    1.「地域循環共生圏実践地域等登録制度」について

    (1)概要
    本制度は、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体を支援するためのものです。登録した地域等の概要を専用のホームページで公開し、関心のある企業や人材等へのつながりを促します。
    また、登録された地域・団体の方には、関連イベント・シンポジウムの情報提供などのほか、登録団体専用のWEB上で、地域や団体間の交流やネットワークの形成等のサポートを順次、開始していく予定です。

    (2)登録の申請方法について
    活動団体の種類別(地方公共団体・地方公共団体以外)に、以下に記載する書類を作成頂き、登録制度事務局(環境省事業請負者)までお送りください。

    【地方公共団体からの登録について】
    ・送付文(様式1)
    ・地域循環共生圏実践地域等の概要(様式2)

    【地方公共団体以外からの登録について】
    ・送付文及び暴力団排除に関する誓約事項(様式3)
    ・地域循環共生圏実践地域等の概要(様式4)
    ・定款又は規約
    ・過去2決算期の事業報告、決算報告(又は事業計画(案)及び収支予算(案))
    ・地方公共団体との連携を証する書類
    ・地方公共団体が活動団体の構成員に含まれている場合、それを証する書類

    (3)提出先について
    登録制度事務局(いであ株式会社(環境省事業請負者))が提出先となります。
    メールアドレス:

    (4)様式について
    様式については、別紙の様式1から様式4を御参照ください。

    2.「地域循環共生圏ポータルサイト」について

    (1)概要
    今まで点在していた、環境省が推進する「地域循環共生圏」に関する事業ウェブサイトを、一元的に管理するためのポータルサイトを構築することで、効率的にデータや情報を収集することができるようになります。

    (2) コンテンツ内容
    ① 地域循環共生圏づくりプラットフォーム
    ② 脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏
    ③ 持続可能な地域の未来づくりに向けたSDGsリーダー研修
    ④ つなげよう、支えよう、森里川海プロジェクト
    ⑤ 森里川海をつなぎ、支える取組み
    ⑥ グッドライフアワード
    ⑦ ESG金融
    ※上記コンテンツは、令和元年9月30日時点の内容になります。順次コンテンツは増やしていく予定です。

    (3)サイトURLについて
    https://www.env.go.jp/policy/chiikijunkan


    ■連絡先

    環境省大臣官房環境計画課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8328
    • 室長岡野 隆宏(内線 6274)
    • 課長補佐森島 健人(内線 6250)
    • 担当川上 雄太(内線 6254)
    • 担当石間 志津穂(内線 7231)
  • 【佐賀】唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー

    唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー

    唐津市版脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を考える地域エネルギーセミナー page 0001

     唐津市では再生可能エネルギー総合計画に基づき、積極的に再生可能エネルギーの導入をを推進することで脱炭素社会を目指し、また、「ひと・もの・かね」の好循環を目指す「唐津市版地域循環共生圏」の構築を目指しております。
     今回、脱炭素イノベーションによる地域循環共生圏を進める手法やビジネス創出に向けて市民や事業者の理解を深めるため、下記のとおりセミナーを開催します。

    開催日:令和2年2月19日(水) 13:00~17:00
    主 催:唐津市
    協 力:早稲田大学、(株)唐津パワーホールディングス
    場 所:DHC唐津シーサイドホテル(唐津市東唐津4丁目182)
    定 員:130名(締切2月17日(月))
    お申込は問合せ先のメールアドレスまたはFAXにて。

    ★詳細は下記ページをご確認ください。

    お問合せ先:唐津市市政戦略課
          TEL:0955-72-9207 FAX:0955-72-9180
          Mail:su.lg.jp
  • 【佐賀】環境講演会~みんなで考えようプラスチィックごみ~

    佐賀県鹿島市から、プラスチックごみに関する環境講演会のご案内です。
    京都府亀山市の副市長・仲山徳音氏、京都大学地球環境学堂准教授・浅利美鈴氏の講演会や、環境ミュージカルの公演、工作体験など、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。
    皆様、ぜひご参加ください。

    環境講演会~みんなで考えようプラスチックごみ~

    環境講演会 チラシ page 0001 2

    私たちの生活に利便性と恩恵をもたらしている有用なプラスチック。
    一方で、海洋に流出すると長期間にわたり環境中にとどまり、環境汚染による生態系、生活環境等への悪影響が懸念され、プラスチックごみ問題は国際的重要な課題です。
    市民一人ひとりでもできることを考えるきっかけづくりの場として開催します。

     

    日 時:12月22日(日) 12:30~16:00
        受付12:00~ 環境ミュージカル12:30~ 開会式13:00~
        講演会①13:20~ 講演会②1430~
    場 所:エイプルホール(鹿島市生涯学習センター)
    参加費:無料
    主 催:鹿島市、環境衛生推進協議会、ラムサール条約推進協議会

     

    ■プログラム: 

    12:30~13:00 オープニング:劇団シンデレラ(愛知県一宮市)による環境ミュージカル公演

    13:20~14:20 講演【ごみ問題まったなし!-食品ロスやプラスチック対策を中心に-】
           京都大学地球環境学堂准教授 浅利美鈴 氏
           世界中すみすみのごみや暮らしぶりを観察・研究。
           『ごみ問題まったなし:食品ロスやプラスチック問題』についてわかりやすくお話いただけます。
    14:30~15:30 講演【環境を軸にしたまちづくり-全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側-】
           京都府亀岡市副市長 仲山徳音 氏
           環境を軸にしたまちづくりに奮第:全国初のレジ袋禁止条例をめぐる裏側』を聴くことができます。
    また、3階研究室では以下のイベントを開催します。
    13:30~14:30 「牛乳パックからハガキを作ろう」 場所:調理室 (定員30名)
           対象:小学校3年生~6年生 ※要予約(お問合せ先御参照)
    13:00~16:00(随時) 「下水道マンホール柄のカンバッチづくり」 場所:研修室
               対象:どなたでも


    ☆エントランスでは、環境、ラムサール、下水道の3コーナーのクイズに答えて
    プレゼントを当ててください。当選者発表は、講演会最後に行います。
    ☆来場者全員にエコパッグを進呈します。

    ★詳細は、下記PDFをご確認ください。
    https://www.city.saga-kashima.lg.jp/html/site_files/file/pressrelease/31nendo/pressrelease20191202.pdf

     

    ■お問合せ:
    鹿島市役所 環境下水道課
    TEL 0954-63-3416

  • 【同時解決事業】リーフレット「SDGsを使って社会を変える」公開

    環境省では、地域における環境課題への取組を、SDGsを活用することにより他の社会課題の取組と統合的に進めることで、それぞれの課題との関係の深化、ステークホルダーの拡大、課題解決の加速化等を促進することを目的に、「平成30 年 度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を実施しました。

    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)及び地方環境パートナーシップオフィス(EPO)を支援事務局として、全国・各地域から申請、採択されたモデル事業の実証を行いました。

    本事業から得られた地域で統合的な課題解決を進める上でのSDGs活用のポイントを、まとめたリーフレットが公開されましたのでお知らせいたします。

    EPO九州では2年間にわたって、全国8ヶ所の採択事業のうち、福岡県東区の美和台校区にて展開した「ローカルフードサイクリング美和台」事業を支援しました。(下記リーフレット10P参照)

     doujikaiketsuleaf2

     <配布元>

    調査報告書・印刷物 - 環境パートナーシップを「知りたい/調べたい/実践したい」人を応援します。
    http://www.geoc.jp/information/report

     

  • 【終了】令和元年度環境白書を読む会

    毎年開催されている「環境白書を読む会」が、今年度は熊本市内にて開催されます。
    ぜひご参加ください。
    翌日には、「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が開催されます。

     

    ○令和元年度環境白書を読む会

    環境省では、全国8か所で「環境白書を読む会」を開催します(入場無料)。
    この会では、令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書(令和元年6月閣議決定)について、テーマや狙いなどを環境省担当者が解説します。  九州地方環境事務所(九州・沖縄地域)では、10月3日(木)14時から、熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(所在地:熊本市)において開催します(参加無料)。
    また、九州会場では、環境省担当者による環境白書の概要等についての説明のほか、小国町(熊本県)から持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ)に係る取組紹介を、鹿島市(佐賀県)から地域循環共生圏に係る取組紹介を行っていただきます。

    ■開催日時・会場
     日時:令和元年10 月3日(木)14:00~16:10 ※13:30 受付開始
     会場:熊本地方合同庁舎 A棟1階会議室(熊本市西区春日2-10-1)
    ■主 催:九州地方環境事務所 
     ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


    ■次第
    (1)開催挨拶(14:00~14:05)
    (2)環境白書の概要等についての説明(14:05~14:35)
    (3)SDGs についての説明(14:35~14:55)
    (4)SDGs に係る取組紹介(14:55~15:25)
       講師:小国町政策課 企画係長 森 恵美 様
    (5)地域循環共生圏に係る取組紹介(15:25~15:55)
       講師:鹿島市建設環境部ラムサール条約推進室 主査 江島 美央 様
    (6) 質疑応答(15:55~16:10)


    ■申込み方法等:
    <申込み方法>
     URL先にも掲載しております参加申込書に必要事項を記載し、郵送、電子メール又はFAXでお申込みください。
     http://kyushu.env.go.jp/pre_2019/post_115.html


    <申込み期限>
     令和元年9月30日(月)


    <問合せ、申込み先>
     九州地方環境事務所環境対策課(担当:木下・惠島)
     メール:
     電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446

     

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  • 【詳細報告】「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」

     令和2年2月18日に開催した「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」について、意見交換や質疑応答の内容を盛り込んだ詳細報告を掲載いたします。

     下記の開催レポートも併せて御覧ください。

    【開催レポート】SDGs人材育成フォーラム in おおいた | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1481-sdgs-in-2.html

     

     

    「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」

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    ■開催日時:令和2年2月18日(火) 13:30〜16:15
    ■開催場所:全労済ソレイユ 7階カトレアA(大分市中央町4丁目2番5号)
    ■主  催:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後  援:大分県
    ■ご参加者いただいた皆様:61名

     

    【全体の概要】

    2020年2月18日、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた人材育成、環境教育について啓発し、関係主体の連携促進を図ることを目的に、講演と事例発表、意見交換を行いました。最初にEPO九州よりSDGsと、SDGsを日本で取り組むにあたって環境省が提唱している「地域循環共生圏」について紹介し、続いて「おおいたうつくし作戦の展開」をテーマに大分県での人材育成事業について、「企業が取り組むSDGs・社会貢献活動」として東京海上日動火災保険株式会社大分支店より事例紹介がなされました。NPO法人ABC野外教育センターでは、これまでの19年の活動を通して見えてきた人材育成についての取組みを紹介。その後、登壇者による意見交換、参加者からの質疑応答を通して、SDGs、SDGsの達成、持続可能な社会に向けた人材育成の需要性について認識を深めました。

     

    『SDGs・地域循環共生圏と人材育成について』 

    EPO九州 澤 克彦

    さまざまな分野の人たちとつながる合言葉「SDGs

     はじめにEPO九州から、「SDGs」について、また環境省で取組む「地域循環共生圏」について説明を行いました。SDGsの「Gs」は「Goals」であることから、1つ1つの目標ではなく複数形の“目標群”と捉えること。また、さまざまな課題同士がつながっており、その全体を捉えることがSDGsの意識として大事であること、さらに、SDGsの達成、持続可能な社会をつくるためには、さまざまな課題に向き合って行けるような、夢を語って一緒に切り拓く力を持った人づくりが重要になってくることも強調しました。

     また、SDGsの目標を掘り下げていくと、地域や地域社会の取組みといった身近なところまでおりてくる。これまで活動してきた内容や既存の枠組みの中にもSDGsの17の目標が含まれていることを意識してもらい、今後活動を進める上でSDGsの視点を持つことが、それぞれの得意分野を持つ方々との接点を増やすことにつながること。そのことによって、地域のさまざまな資源や得意分野についてつながっていくことが、持続可能な地域づくりである「地域循環共生圏」につながる、と話を締めくくりました。

     

    『おおいたうつくし作戦の展開〜大分県環境教育行動計画とともに〜』

    大分県生活環境部うつくし作戦推進課 参事監兼課長 御沓 稔弘氏

    一歩踏み込んだ、地域の課題解決・活性化に向けた活動

     大分県生活環境部うつくし作戦推進課の御沓 稔弘氏より、大分県の地域資源を守るための「うつくし作戦」の展開と、SDGsを反映した大分県環境基本計画について情報提供をいただきました。国立公園やユネスコエコパーク、ラムサール条約に登録されている豊かな自然環境を持つ大分県では、平成15年度から開始した「ごみゼロおおいた作戦」を発端とし、平成28年度に「おおいたうつくし作戦」がスタート。自然環境を将来世代へ継承することはもちろん、身近な環境保全活動から、地域の活性化にまで視野に入れた活動を実施しています。
     県民あげてのキャンペーンの他、子ども向けの人づくり事業や環境教育アドバイザーによる講座、幼児向けの環境劇巡回公演、指導者向けの環境ワークショップを開くなど、人材育成事業にも注力。また、第3次大分県環境教育等行動計画には、「未来を創る力を育む教育の推進」として、SDGsやESD(持続可能な開発のための教育)の視点を加えた環境教育の推進を取り入れたこと。これまでの環境教育からさらに踏み込んで、地域課題を知り、その課題の解決に向けてどんなことができるのか、といったテーマが新たに追加されたことも説明されました。

     

     

    『企業が取り組むSDGs・社会貢献活動』 

    東京海上日動火災保険株式会社大分支店 次長兼業務グループリーダー 和田聡氏

    本業を通じた持続可能な社会貢献活動

     東京海上日動火災保険株式会社大分支店の和田 聡氏からは、企業としての商品・サービスを通じたSDGs、社会貢献活動についてご紹介いただきました。東京海上日動グループでは、経営理念に沿った「グループCSR憲章」をもとに行動することを使命とし、自社の商品・サービスやその他の価値提供をSDGsの17のゴールと紐づけることで、本業を通じた持続可能な社会貢献活動を全社員参加型で展開しています。
     例えば、「Green Gift」プロジェクトでは、お客様にウェブで約款等を見ていただくことにより、紙資源の使用量を削減。その分節約されたお金を積み立て、マングローブの植林を20年続けています。東南アジア9カ国では、植林したマングローブの森が新たな生態系を育み、防災や地域経済にも良い効果をもたらしています。さらに、「Green Gift地球元気プログラム」では、NPO法人ABC野外教育センター等とパートナーシップを組み活動。また大分支店では、全国的には小学校で開催している「ぼうさい授業」を、県内の保育園で行うなど幼児期からの防災啓発にも取り組んでいます。その他にも、ウォーキング&ゴミ拾いなど健康と福祉、地域貢献に通じる活動について事例紹介をいただきました。

     

     

    『協働で取組む地域の人材育成』 

    NPO法人ABC野外教育センター 代表理事 藤谷 将誉氏

    SDGsのゴールに関係していた長年の活動

     NPO法人ABC野外教育センターは、青少年の健全育成、社会教育の推進、国際理解の推進という三つの柱を掲げて事業をスタートして19年。これまでの活動を通して行ってきた人材育成について、藤谷 将誉氏より情報提供が行われました。大分県の「地域を担うNPO協働モデル創出事業」においては、豊後大野市内にあるキャンプ場やゲストハウスを、8泊9日で子どもたちと自転車で移動しながら滞在。その日初めて出会う学年も違う子どもたちが、自分たちで考え悩み、決断、行動する姿を大人はなるべく口を出さず見守ります。滞在した先では、この事業がきっかけとなり、これまで無かった子ども向けのプログラムが新設。活動した地域でその後実際にプログラム化され、それによって人が育ち、新しい経済を生み出して行くというきっかけを作る活動になりました。

     「Green Gift地球元気プログラム」では、初めて屋形島でのプログラムを開催。ここでも、地域と協働することによって新たにプログラムがつくられただけでなく、現地にゲストハウスが生まれるなど、自分たちがやってきたことがその後の地域につながっているケースも。協働やパートナーを組むことで、これまでメインとしていなかった活動にも取組むことができていると、今後の新たなプログラムの展望についてもお話しいただきました。

     

     

    【意見交換・質疑応答の概要】

     フォーラムの後半は、登壇者を交えてEPO九州ファシリテーションによる意見交換を行いました。まず、NPO、企業、行政として、その取組みや業務の中でのSDGsの活用や人材育成について、それぞれの視点での考えや意見を伺いました。


     NPOの立場として藤谷氏からは、19年の活動を振り返った時に、やってきたことが結果的にSDGsに結びついていたこと、活動に参加する子どもやボランティアに来てくれる高校生や大学生には、人との関わりの中で目標に向かって行くことを伝えていること、そういったことからSDGsのゴールの№17、パートナーシップというのは大切なキーワードであるという意見をいただきました。


     また、企業の立場として和田氏からは、経営理念自体がステークホルダーに対する貢献、責任という観点で作られているものであり、サスティナビリティの概念を有していること、また、採用時の学生や社内の社員に対しては「自ら考え発信し、行動すること」を伝えており、そういった人材の醸成のためにも、「自由闊達」という企業風土を守っているというお話をいただきました。


     行政の立場として大分県の御沓氏からは、さまざまな計画や施策を練り直す際にはSDGsのゴールをできるだけ反映するよう心がけていること、県民や職員に対しても意識啓発をしていること、また、県職員の人材育成についても今後SDGsがきっかけになってくれるのではないかという期待も込められました。


     その後の質疑応答では、CSRについて企業や社員への周知や啓発の方法について、子どもたちが地元に帰ってくる動機づけやグローバルな問題をグローカルのことと 感じてもらうための機会創出、高齢者や課題解決への興味が薄い人への人材育成のアプローチなどについて質問が飛びました。NPO、企業、行政といったそれぞれの立場での意見を踏まえ、課題解決にはそれぞれの得意分野を生かし、協働して取組むことでSDGsのゴールを目指して行けること、それを実現できる人材育成の重要性についても改めて意識を深められた時間となりました。

     

  • 【開催レポート】SDGs人材育成フォーラム in おおいた

    2月18日(火)九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)では、自治体、企業、NPOによるSDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた人材育成、環境教育について啓発するとともに、SDGs推進に関係する主体の連携促進を図ることを目的に、「SDGs人材育成フォーラム in おおいた」を開催しました。
     会場には大分県内を始め、九州各地域から61名の方にお集まりいただきました。

     

    ご講演、意見交換の詳細については下記もご覧ください。
     【詳細報告】「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」 | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1502-sdgs-in.html

     

    【実施内容】
    日 時:令和2年2月18日(火) 13:30~16:15
    会 場:全労済ソレイユ 7階カトレアA(大分県大分市中央町4丁目2-5)
    対 象:企業、NPO、環境教育に興味のあるみなさま
    主 催:九州地方パートナーシップオフィス(EPO九州)
    後 援:大分県


    <プログラム>
    13:30 開会
    『SDGs・地域循環共生圏と人材育成について』
     九州地方環境パートナーシップオフィス
    『大分県環境教育行動計画について』
     大分県生活環境部うつくし作戦推進課
    『企業が取組むSDGs・社会貢献活動』
     東京海上日動火災保険株式会社大分支店
    『協働で取組む地域の人材育成』
     NPO法人ABC野外教育センター
    『意見交換・質疑応答』

    16:15 閉会
       ~17時 立ち話カフェ
    (参加者名刺交換・情報交換会)

     


     プログラムではまず、九州地方環境事務所環境対策課課長 森寄幸様よりご挨拶をいただき、環境省の提唱する地域資源を活用し自律分散型の社会を形成しながら地域の活力を最大限に発揮する考え方、地域循環共生圏についてご説明いただきながら、本フォーラムにご参加の地域、関係者に期待する役割についてご説明をいただきました。

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     続いてEPO九州から、改めてSDGs、及び地域循環共生圏についての近年の潮流、人材育成が持続可能な社会づくりに果たす役割について、話題提供を行いました。

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    【参考】地域循環共生圏ポータルサイト


     続いて大分県生活環境部うつくし作戦推進課からご登壇いただき、大分県で展開する、「おおいたうつくし作戦」の展開と大分県環境教育等行動計画について詳細をご紹介いただきました。

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     この政策は、豊かな大分県の自然環境を基礎として、環境保全の取組が県民運動に拡大し、次世代への自然環境の継承と地域活性化につながる大きな枠組みの取り組みとなっています。

     「おおいたうつくし作戦」は、まちづくり・ひとづくり・なかまづくりの3つのアクションを柱とし、これらアクションの好循環により、県民の環境意識の更なる醸成と持続可能な活動基盤づくりを目指すこととしています。

     そのなかで「ひとづくり」として人材の育成に様々な事業を展開されており、県の環境教育等行動計画、環境基本計画にもビジョンが示されています。

    【参考】おおいたうつくし作戦 - 大分県ホームページ


     

     続いて、東京海上日動火災保険会社大分支店よりご登壇いただき、「企業が取り組むSDGs・社会交会県活動」と題し、ご講演いただきました。

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     東京海上グループの社員行動規範には「グループCSR憲章」として示されており、行動原則に基づいた経営理念の実践と、社会とともに持続的成長を遂げ、企業の社会的責任を果たすことが定められています。

     そのなかで、「GreenGift」プロジェクトが開始され、20年間にわたり東南アジア等の国々(9カ国)で、マングローブ植林が継続されてきました。

     2013年からは「GreenGift地球元気プログラム」として日本全国各地で、地方の部店と日本NPOセンター、環境NPOが協力し、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動の展開を開始しています。


    【参考】Green Gift | 東京海上日動火災保険

     

    最後にご登壇いただいたのは、大分県杵築市を拠点に活動するNPO法人ABC野外教育センターです。

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     幅広い年齢層を対象に冒険教育をベースとしたプログラムを実施しており、杵築市だけでなく、広く大分県全域で活動を展開しています。住吉浜でのリゾート施設とも連携しており、NPOと企業の協働としては早期から取り組みを進めておられます。

     住吉浜は古くから景勝地となっている砂嘴地形の砂浜で、海水浴場としても非常に良い水質を保っている他、カブトガニを観察できるスポットもあります。

     ABC野外教育センターでは、このフィールドを活用し、幼児から大学生、そして企業研修など多彩な受け入れを行っています。
     大分県の各フィールドで、冒険教育のノウハウに基づいたアクティビティなど、様々な活動を提供していることが紹介されました。
     上記「GreenGift地球元気プログラム」の大分県の活動団体でもあります。

    【参考】NPO法人 ABC野外教育センター facebookページ

     
     以上の皆様にご登壇いただいた後、EPO九州のファシリテーションで意見交換を実施しました。

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     それぞれの登壇者のご発言からは、環境教育による県民の環境保全意識の更なる醸成、社会とともに持続的成長を遂げるための行動の大切さ、SDGsの達成のために不可欠な人材育成「ひとづくり」を重視している点が強調され、各関係主体が協働しながら生み出す力の大きさについても述べられました。

     今後も九州地方環境パートナーシップオフィスでは(EPO九州)、九州・沖縄地域の関係主体のみなさまの協働を促進し、SDGsの普及啓発、地域循環共生圏の発信を行ってまいります。

     

    【参加者の声】 ※一部紹介

    ・NPOの行動と人づくりは参考になった。
    ・SGDs、ESD、CSRについて実務の話が聞けてよかった。
    ・企業やNPOなどの、様々な立場からのSDGsの取り組みについて知ることができた。
    ・「うつくし作戦」を県が主導で進めていくことで、他分野で横の繋がりが持てているのではないか。
    ・自分達にもできることがあるか、考えるきっかけになった。
    ・いろいろな分野の方と接点を増やし、自分で発信、考え行動することが大切。
    ・一過性で終わることなく継続することが重要である。
    ・企業だけの活動ではなく、次世代層や、地域の方々と共に活動していくことが地域課題の解決につながることを改めて思った。
    ・ひとりではなくチームで活動していく時代。一人で何もかもできる必要はなく、できる人が集まって、それぞれの得意分野をつなげて課題を解決していく時代であることが理解できた。

     

     ご講演、意見交換の詳細については下記もご覧ください。
     【詳細報告】「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」 | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1502-sdgs-in.html



     

  • 【開催終了】エコテクノ2019 SDGsセミナー ~SDGs推進に向けたESG地域金融~

    この度、10月に開催されます環境ビジネスを低炭素社会にむけて実現する西日本最大の見本市「エコテクノ展2019~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~(第24回)」主催:福岡県、北九州市、公益財団法人北九州コンベンション協会)におきまして、SDGsに関する環境政策やESG地域金融をテーマに表記セミナーを下記のとおり開催いたします。
    是非、ご参加ください。

     

     

    エコテクノ
    ■日時 :令和元年10月10日(木)10:30~12:20

    ■会場:西日本総合展示場 セミナー会場B
        (北九州市小倉北区浅野3-8-1、JR小倉駅直結)

    ■内容 :SDGs推進に向けた、金融・事業者を対象とした環境政策や、地域の金融機関や事業者による事業取組を発信し、企業活動の今後の方向性について知見を共有します。

    ■登壇者:① 環境省ESG利子補給事業事務局
          (一社)環境パートナーシップ会議 理事・事務局長 尾山 優子 様

         ②株式会社九州フィナンシャルグループ 経営企画部
                      サステナビリティ統括室 シニアマネージャー  岡本 安広 様

        ③(公社)日本青年会議所 九州地区協議会
         サスティナブル創生会議 議長 末宗 秀平 様

     

    お申込は下記から。
    https://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    エコテクノ展の詳細につきましては、下記からご覧ください。
    https://www.eco-t.net/

     

     

     ■お問合せ:

    九州地方環境パートナーシップオフィス
    ℡(096)312-1884 fax(096)312-1894
    E-mail:

  • 【鹿児島】たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~in 鹿児島

    環境省は、地域循環共生圏の形成に繋がるシーズの掘り起こし及び先行事例の紹介等を行うワークショップを開催します。
    資源循環の活性化、未利用資源の有効活用等に関心のある地方公共団体、事業者、研究機関、NPO等各種団体などの参加者を募集します。

    「たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~in 鹿児島」の開催について

    平成30年6月に閣議決定された第四次循環型社会形成推進基本計画では、「地域の特性に応じて、循環資源、再生可能資源、ストック資源や地域の人材、資金を活用する自立・分散型社会を形成しつつ、森・里・川・海の自然的なつながり、資金循環や人の交流等による経済的なつながりを深め、地域間で補完し合う「地域循環共生圏」を形成し、資源の循環、生物多様性の確保、低炭素化、地域の活性化等を目指す」ことが謳われています。  こうした政策目標を実現するため、環境省は、地域循環共生圏の形成に繋がるシーズの掘り起こし及び先行事例の紹介等を行うワークショップを開催します。
    資源循環の活性化、未利用資源の有効活用等に関心のある地方公共団体、事業者、研究機関、NPO等各種団体などの参加者を募集します。

    日時:令和2年1月15日(水) 13時00分~16時10分.(受付開始12時30分)
    場所:かごしま県民交流センター 大研修室第一(〒892-0816 鹿児島市山下町14-50)
    対象者:地方公共団体、事業者、研究機関、NPO等各種団体
    定員:80名
    参加費:無料
    主催:環境省
    共催:鹿児島県/株式会社鹿児島銀行
    事務局:みずほ情報総研株式会社

     

    ■申込み 
    申込締切り:令和2年1月13日(月)12時

     参加希望者多数の場合は、先着順となります。
     申込みは、以下のいずれかの方法でお願いします。電話でのお申込みはお受けできませんので御了承ください。

    ①インターネットでの申込み
    みずほ情報総研株式会社の下記ウェブサイトから申込みをお願いします。
    「たからの環ワークショップ~地域循環共生圏の形成に向けて~ in 鹿児島」参加者募集のご案内
    https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2020/junkan0115.html

    ②FAXによる申込み
    添付の参加申込書に必要事項を御記入の上、送信してください。
    FAX番号:03-5281-5466

    ★詳細は、下記ページをご覧ください。
    https://www.env.go.jp/press/107432.html

     

    ■申込みに関する問合せ

     たからの環ワークショップ事務局
     みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第1部
     担当:横尾、不破、高木
     E-mail:
     TEL:03-5281-5326
     FAX:03-5281-5466

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.166, Fri May 31 2019

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.166

    EPO九州より
    早くも5月最後のメールマガジンをお届けします。
    新しい元号を迎て1ヶ月が経ちました。
    マスコミ、チラシ、ニュースレターによる情報の伝達から、メールマガジン、HP、SNSと情報発信の手段も刻々と変化していきます。
    環境パートナーシップを築く中で、九州・沖縄地域の様々な情報を発信するのも私達、EPO九州の責務です。
    膝詰めの対話を重視しながらも、時流に敏感に対応し、最適な情報発信の手法を模索したいと考ています。




    【もくじ】

    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

     ★EPO九州のinstagramアカウントを開設しました。

     □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています

     □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について



    ■地域ESD拠点からのお知らせ

     ☆拠点登録情報:NGO福岡ネットワーク

     □【環境講座】熊本地震後の地下水の変化 (第二回・第三回)

     □【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

      □【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募



    九州地方環境事務所からのご案内

     □地域循環共生圏に関する支援メニューの公開

     □平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果の公開

     □「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について

     □環境教育体験活動の優良事例について

     □【参加募集】諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~

      □ アクティブ・レンジャー日記



    九州・沖縄地域の環境政策情報

     □九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)



    ■関連情報

     □【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    EPO九州のinstagramアカウントを開設しました。
    少しずつ投稿をしています。
    まだ活用を模索中ではありますが、ぜひフォローをお願いします。
    https://www.instagram.com/epo_kyushu/


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    □「繋げよう九州!広げようEPOの輪!! インタビュー」を掲載しています。

    九州・沖縄地域でESD推進や環境保全活動にに取り組んでいる皆さんへのインタビューを掲載しています。

    ●『北九州まなびとESDステーション』特任教員 宮原昌宏さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1280-epo-esd-2.html

    ●『NPO法人循環生活研究所』理事長 たいら由以子さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1281-epo-npo-2.html

    ●『NPO法人みずのとらベル隊』山下 吉弘さんインタビュー
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/interview/1264-epo-npo.html

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    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考ています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃地域ESD拠点からのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    ☆新たに九州・沖縄地域から、NPO法人NGO福岡ネットワークが地域ESD拠点に登録されました。

     [所在地]福岡県福岡市博多区
     [URL]https://ngofukuoka.net/

     【登録一覧】https://esdcenter.jp/kyoten/#kyushu


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    【環境講座】熊本地震後の地下水の変化

    熊本地震からまもなく3年が経過します。
    熊本の地下水は、地震後にどのように変化したのか、影響があったのかといったことが学術的に解明されてまいりました。
    そこで今年度は、大学の先生方による「環境講座」を、下記のとおり企画いたしました。

    ■第2回
    講師:嶋田 純 熊本大学名誉教授
    7月19日(金)13:30~15:00

    ■第3回
    講師:市川 勉 東海大学特任教授
    9月20日(金)13:30~15:00

    ■参加費:無料
    ■定 員:50人(先着)
    ■場 所:肥後の里山ギャラリー (肥後銀行本店 1階)

    【お申込み・お問い合わせ先】
    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金 TEL 096-351-3882

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1297-2019-04-26-07-51-33.html


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    □【公募開始】2019「肥後の水とみどりの愛護賞」募集

    ■表彰の目的
    熊本地域における、水とみどりの保全活動への関心の高まりや、継続的実践行動の広がりを目的とし、支援助成するものです。

    ■表彰の対象
    熊本県内で以下のような着実かつ実効につながる実践活動を最低 2 年以上継続している、県内の自治体(県を除く)、企業、ボランティア団体、学校、個人など。なお、過去の表彰先でも、5年以上経過した先は対象となります。
     1.水資源の涵養・保全・節水
     2.水質汚染防止
     3.緑化推進

    ■募集期間
    令和元年5月20日~7月31日

    ■主催
    公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金、熊本日日新聞社、熊本県、肥後銀行

    ■お問合せ先
     公益財団法人 肥後の水とみどりの愛護基金
      〒860-0012 熊本市中央区紺屋今町 1-23
      TEL096-351-3882 FAX096-351-3885
      URL http://www.mizutomidori.jp/

    応募、推薦の詳細は下記からご確認ください。
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/05/31/aigosyo_2019/


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    □【公募開始】公益財団法人一本の木財団 助成事業下期分公募

    公益財団法人 一本の木財団は、熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。
    令和元年度下期分について、下記のとおり公募します。

    ■受付期間:令和元年6月1日~令和元年7月31日(当日の消印有効)

    ■事業の実施期間:令和元年度下期(令和元年10月1日から令和2年3月31日まで)
             ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

    ■助成対象団体等
     ?目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
     ?国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
     ?非営利団体であること。

    ■助成対象事業
     ?多様な野生動植物の保護保全等
     ?森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
     ?地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
     ?子どもたちを対象とした環境教育事業
     上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業


    応募の詳細は下記からご確認ください。
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/05/31/2019_shimoki_ipponnoki_josei/



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □地域循環共生圏に関する支援メニューの公開

    環境省による地域循環共生圏に関する支援メニューページが公開されました。

    2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画では、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏ま複数の課題の統合的な解決というSDGsの考方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。
    「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考方です。 
    「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。
    「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1311-2019-05-31-09-31-34.html

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    □平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果の公開

    平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について公募を行ったところ、66件の応募があり、審査の結果35件を選定しました。

    ■事業の概要
    本事業は、地域循環共生圏の構築に向け、今回選定された活動団体と連携し「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏また事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等の環境整備に一緒に取り組むとともに、地域循環共生圏づくりに資するプロフェッショナル人材や情報の集約、地域と企業等とのマッチング支援など、地域循環共生圏の創造を強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行うものです。

    九州・沖縄地域からは下記の9団体が選定されました。※【】は活動地域
      宗像国際環境会議実行委員会 【福岡県宗像市】
      一般社団法人 九州循環共生協議会 【福岡県朝倉市】
      鹿島市ラムサール条約推進協議会 【佐賀県鹿島市】
      小国町(熊本県) 【熊本県阿蘇郡小国町】
      熊本県、南阿蘇村 【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】
      奄美市 【鹿児島県奄美市】
      徳之島地区自然保護協議会 【鹿児島県大島郡徳之島町】
      宮古島市 【沖縄県宮古島市】
      国頭村 【沖縄県国頭郡国頭村】

    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1312-31.html

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    □「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について

     体験の機会の場の認定制度とは、所有又は賃貸借契約等を結んで使用している土地又は建物を、自然体験活動等の体験の機会の場として提供する場合、申請を受けて、都道府県知事等が認定する制度です(申請方法等については、各都道府県等にお問合せください。)。
     認定した体験の機会の場をインターネットを通じて公表することにより、自然体験活動等へ参加しようとする人による、ニーズに合った場へのアクセスを円滑化することなどを目的としています。
     環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令が公布されました。省令の改正について、別添のとおり「「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令」等について」を通知しました。
     また、体験の機会の場について、環境教育等促進法第20条の8の規定により、国に申請する場合の申請・認定手続を定めている「体験の機会の場申請要領」及び「環境教育等による環境保全の取組の促進に関する法律に基づく体験の機会の場の認定に関する運用について」(いずれも関係各省申合せ)も改正しました。
     改正後の要領については、以下のウェブサイトを御参照ください。

    【環境省_体験の機会の場の認定に係る申請について | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system/opportunity.html

    ___________________________________________________________


    □環境教育体験活動の優良事例について

     昨年6月に閣議決定した環境教育等促進法に基づく基本方針で、体験活動の促進が重要とされたことから、優良な事例を広く集め、公表することとしました。
     平成30年度は、試行的に、関係省庁で、既存資料等を基に収集し、掲載しました。今年度も収集・公表について継続する予定です(方法等は今後検討します)。
     体験の機会の場の認定事業者についても、取組事例を掲載いたしました。今後も、未掲載の事業者について、掲載していきたいと考ております。
     また、体験の機会の場について、基本方針を踏また体験の機会の場の積極的活用についての資料を掲載しましたので、御活用ください。

    【環境省_各種認定、登録、指定など | 環境教育・環境学習・環境保全活動】
    https://edu.env.go.jp/system.html

    __________________________________________________________


    □【参加募集】諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~

    九州地方環境事務所では、雲仙諏訪の池ビジターセンターにおいて休暇村雲仙との共催により「諏訪の池で魚(ウオ)ッチング~水生生物観察会~」を開催します。
    今回は、長崎県生物学会会長の松尾公則氏、自然観察指導員の上田浩平氏の両名を講師にお招きし、諏訪の池の水辺環境に関する講演の後、水生生物の種類や生態、水生生物の観察方法について学びます。
    初めての方や子ども向け、親子向けの内容になっていますので、お気軽にご参加ください。

    ■開催日時:令和元年6月29日(土)10:00~13:00

    ■集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)

    ■講  師:松尾公則氏(長崎県生物学会会長)上田浩平氏(自然観察指導員)

    ■対  象:小学生以上(但し、小学校3年生以下は保護者同伴)

    ■定  員:20名(抽選・結果は、後日文書にて連絡)

    ■参 加 費:300円(資料代、保険代等)

    ■持 ち 物:動きやすい服装(長袖・長ズボン)・着替・筆記用具・運動靴・替の靴・帽子?雨具・水筒・タオル等

    ■申込方法:5月27日(月)受付開始。6月20日(木)まで電話にてお申し込み下さい。(その後、抽選)

    ■お申し込み・お問い合わせ先
    雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)
    電話:0957-76-5010(9:00-17:00)毎週水曜日休館

    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1308-2019-05-31-08-31-40.html
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    □アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。
    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    九州・沖縄地域の環境政策情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    九州・沖縄各県の環境政策情報(5月下旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1314-2019-05-31-10-31-49.html


    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
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    □【公募開始】第30期プロ・ナトゥーラ・ファンド助成募集

    プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は,国内外の自然環境の保全を目指した調査・研究,および市民活動に対する助成プログラムです。
    第30期(2019年)は,総額約2,350万円の助成を予定しております。
    助成カテゴリーは,国内研究助成,国内活動助成,海外助成,特定テーマ助成の4つです。

    ■募集期間: 2019年5月27日(月)~2019年7月12日(金)正午(郵送の場合は必着)

    ■助成期間: 2019年10月~2020年9月末 ※国内研究助成2年プロジェクトおよび特定テーマ助成2年プロジェクトは2021年9月末まで

    ■問い合わせ・申請書送付先:
    公益財団法人自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成担当係
    Tel: 03-5454-1789 Fax: 03-5454-2838
    Email: office[at]pronaturajapan.com ([at]を@に変換して下さい)

    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1313-30-2.html



    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:info@epo-kyushu.jp

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:contact@kyushu-esdcenter.jp

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu

    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
    ----------------------------------------------------------------
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.174,Wed 2 Oct 2019

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする

    「EPOねっと九州」vol.174(特別号)

    ★参加してみませんか?

    九州地方環境事務所主催の「食品リサイクル推進マッチングセミナー」が福岡県で開催されます。
    皆様ぜひご参加ください。

    〜本日のお知らせ〜

    □【募集中】食品リサイクル推進マッチングセミナー
    □【募集中】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場
    □【募集中】エコテクノ2019 SDGsセミナー 〜SDGs推進に向けたESG地域金融〜

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    ┃九州地方環境事務所からのご案内

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    □食品リサイクル推進マッチングセミナー

    環境省では、食品リサイクルの取組の更なる促進のため、食品リサイクルに関わる事業者(食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者等)、一般消費者及び地方公共団体の方々を対象に「食品リサイクル推進マッチングセミナー」を令和元年10月16日(水)に福岡県福岡市において開催いたします。
    みなさま、ぜひご参加ください。

    ■日時:令和元年10月16日(水)13:00〜16:30(開場:12:30)
    ■場所:電気ビル共創館 カンファレンスルームA
    (福岡県福岡市中央区渡辺通2丁目1−82)
    ■参加費:無料
    ■対象者:
    食品リサイクルに関心がある食品関連事業者、再生利用事業者、農林漁業者、地方公共団体担当者、一般消費者の皆様
    ■プログラム概要(予定)
    13:30 開催挨拶・食品リサイクル関連最新情報(環境省)
    13:35 先進事例紹介・パネルディスカッション
        ロイヤルホールディングス株式会社 CSR推進部 部長 成田 鉄政 氏
        平木工業株式会社 食品リサイクルプラント責任者 木村 好男 氏
        福岡市 環境局循環型社会推進部 事業系ごみ減量推進課
        一般社団法人 全国食品リサイクル連合会 専務理事・事務局長 松岡 力雄 氏
    15:30 情報交換・名刺交換会

    ■参加申込方法
    参加可能人数:100名程度(先着順)
    申込をする際は、下記の参加申込書に必要事項を記入し、事務局宛にE-mailもしくはFaxにて令和元年10月9日(水)15時までに御提出ください。
    https://www.env.go.jp/press/files/jp/112350.pdf

    下記のページから本セミナーの詳細がご確認いただけます。
    https://www.env.go.jp/press/107207.html

    ■主催等
    環境省
    事務局:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

    ■お問い合わせ先
    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
    「食品リサイクル推進マッチングセミナー」事務局 俵藤(ひょうどう)・小林
    TEL:03-6733-4955
    E-mail:

    ※メール本文に参加申込書の事項を記載してお送りいただいても構いません。
    ※メールでのお申し込みの場合には、メールの件名を「食品リサイクルセミナー参加希望」としてください。
    ※会場の定員に達した場合には参加いただけない場合がございます

    ★プログラム等詳細はこちらから。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1356-2019-09-27-06-29-03.html

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    □2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

    ■日時:2019年10月18日(金)18:30〜20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
        鹿児島市山下町14番50号
       【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
       ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■プログラム
    ・SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ・鹿児島での環境活動について
    ・助成メニューの紹介、説明
    ・活動計画の立て方について
    ・申請・要望書作成のポイント解説
    ・地球環境基金による質疑応答
    ・活動に関する個別相談会

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
    ◆申込フォームに必要事項を入力
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
    ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
    こちらのリンクから保存してください。
    https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    一般社団法人 九州環境地域づくり

    【地球環境基金について】
    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★プログラム等詳細はこちらから。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1348-2020.html


    □【開催情報】エコテクノ2019 SDGsセミナー 〜SDGs推進に向けたESG地域金融〜
    この度、10月に開催されます環境ビジネスを低炭素社会にむけて実現する西日本最大の見本市「エコテクノ展2019〜地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展〜(第24回)」主催:福岡県、北九州市、公益財団法人北九州コンベンション協会)におきまして、SDGsに関する環境政策やESG地域金融をテーマにした表記セミナーを下記のとおり開催いたします。
    是非、ご参加ください。

    ■日時 :令和元年10月10日(木)10:30〜12:20
    ■会場:西日本総合展示場 セミナー会場B
       (北九州市小倉北区浅野3-8-1、JR小倉駅直結)
    ■内容 :SDGs推進に向けた、金融・事業者を対象とした環境政策や、地域の金融機関や事業者による事業取組を発信し、企業活動の今後の方向性について知見を共有します。
    ■申込 :エコテクノ2019事務局への申込みが必要です。

    詳細は下記から
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1355-2019-09-25-06-49-56.html

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    【発 行】

    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu
    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

    ----------------------------------------------------------------

    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。

    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.175,Wed 16 Oct 2019

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    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
    「EPOねっと九州」vol.175

    ◇EPO九州より
    この度は、台風19号の影響で被害にあわれた方に心からお見舞い申し上げます。
    また、いま現在も、援助を待っていらっしゃる方...
    安全な生活が1日も早く戻りますよう、EPO九州スタッフ一同、祈っております。

    【もくじ】
    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【10/16開催】2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場
    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。

    ■ビジターセンター等からのお知らせ
    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □「〜SDGs達成に向けた〜持続可能な地域の創り手を育む”学びの場”づくりガイドブック」の発行について
    □地域と再生可能エネルギーに関するセミナーの開催について
    □「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて

    ■九州・沖縄地域の環境政策情報(9月下旬〜10月中旬)

    ■関連情報
    □【10/25締切】GreenBlueEducationForumコンクール
    □【10/31締切】北九州SDGs未来都市アワード
    □【10/31締切】日本自然保護大賞2020

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    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ

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    □2020年度地球環境基金助成金説明会 鹿児島会場

    (独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
    この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
    基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
    開催間近!この機会にぜひご参加ください。

    ■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
    ■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
    鹿児島市山下町14番50号
    【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
    ■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
    ■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

    ■プログラム
    ・SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
    ・鹿児島での環境活動について
    ・助成メニューの紹介、説明
    ・活動計画の立て方について
    ・申請・要望書作成のポイント解説
    ・地球環境基金による質疑応答
    ・活動に関する個別相談会

    ■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
    ◆申込フォームに必要事項を入力
    https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
    ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
    こちらのリンクから保存してください。
    https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

    ■お問合せ
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894
    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    一般社団法人 九州環境地域づくり

    【地球環境基金について】

    この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
    資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
    助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
    助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
    また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

    ★プログラム等詳細はこちらから。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1348-2020.html

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    □【募集中】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
    九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。
    ESD(Education for Sustainable Development)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
    TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
    E-mail:
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内 )

    ________________________________________________________

    ★EPO九州instagramアカウントを開設しました。
    少しずつ投稿をしています。ぜひフォローをお願いします。
    https://www.instagram.com/epo_kyushu/

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    ┃ビジターセンター等からのお知らせ

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    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━

    □星空観察会
    ■日 程 毎週金〜日曜日及び12月30日(月)〜1月2日(木)の晴天時
    ■時間 19:30〜21:00
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の20:30までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備 考 雨天・曇天・雷の場合は中止 夏休み期間は休館日をのぞく 当日の開催状況はブログにてお知らせします。


    □諏訪の池で散歩
    ■日 程  10月20日(日)26日(土)27日(日)※雨天中止
    ■時 間  10:00〜15:00の好きな時間 15:00までの受付
    ■コース  30分60分の好きなコースをお選びください
    ■参加費  無料
    ■申し込み方法
    スタッフ駐在中は、随時開催しています。カウンターで直接お申し込み下さい。
    ■備考
    定員  1回1グループ 2名より実施
    (10名以上は、事前申し込み)
    団体が入っている場合は、お断りすることがあります。


    □太陽観察会
    ■日 程 11月2日(土)12月14日(土)
    ■時間 10:00〜11:30
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日の14:45までにセンターに直接お越しください。
    ■準備物 特になし
    ■備考 雨天・曇天・雷の場合は中止


    □島原半島よかとこ歩き隊〜小浜温泉を歩こう〜
    ■日 程 11月16日(土)※雨天中止
    ■時間 9:30〜13:00
                途中参加はできません
    コース 生目神社(とけん山)〜小浜神社〜小浜歴史資料館〜足湯
    ■参加費 1300円
    ■申込方法 11月9日(土)までに、お電話にてお申し込み下さい。
    ■備考 定員15名 ※最少催行人数3名以上


    ■申込・問合せ先
    施設名 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    TEL:0957-76-5010
    URL:http://suwanoikevc.web.fc2/com/


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    ┃九州地方環境事務所からのご案内

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    □「〜SDGs達成に向けた〜持続可能な地域の創り手を育む”学びの場”づくりガイドブック」の発行について

    環境省では、SDGs達成に向け、持続可能な地域の創り手を育む「学びの場」づくりの手法やポイントを事例と併せて紹介するガイドブックの概要版を作成しました。
    本ガイドブックは、平成28〜30年度に実施された「環境教育・学習拠点における「ESD推進」のための実践拠点支援事業(ESD実践拠点支援事業)」として取り組んだ全国28の実践事例を基に、持続可能な地域の創り手を育む「学びの場」づくりの手法やポイントを、事例と併せて紹介しています。SDGs(Sustainable Development Goals)達成に向けての人づくりとしての持続可能な開発のための教育(ESD:Education for Sustainable Development)を、地域において取り組んでいきたい皆様を主な対象としています。

    ガイドブックのPDFはこちら。
    http://www.env.go.jp/press/files/jp/112346.pdf
    http://www.env.go.jp/press/files/jp/112347.pdf

    本件に関する詳細は、下記からご確認ください。
    https://kyushu.esdcenter.jp/2019/09/13/kankyosyo_sdgs_guidebook/

    ___________________________________________________________

    □地域と再生可能エネルギーに関するセミナー

    農山漁村に再生可能エネルギーを導入することは、従来未利用となっていた土地、水、バイオマス等の資源に新たな価値を生む他、地域内に経済循環を生み出すことで、地域の自立、農林漁業の課題解決を図ることが可能となります。
    また、近年ではSDGsの考えに基づく世界的な脱炭素社会への移行等も踏まえ、より積極的な再生可能エネルギーの活用推進が求められています。
    こうした状況を踏まえ、再生可能エネルギーの導入、持続可能な循環共生型社会の構築などに関連する施策や、再生可能エネルギーの導入による地域活性化の取組事例について情報提供を行い、「地域と再生可能エネルギー」の方向性について考えていただくことを目的として、セミナーを開催します。

    ■日時:令和元年11月7日(木)13時30分〜16時00分 ※13時00分から受付を開始します。
    ■開催場所:九経交流プラザ大会議室(福岡市博多区博多駅東2丁目11-1 福岡合同庁舎 本館1階)
    ■主催:農林水産省食料産業局バイオマス循環資源課、環境省、九州地域バイオマス関係連絡会議
    ■参集範囲、定員
    ・参集範囲:県、市町村、農林漁業者(団体)、再生可能エネルギー関連事業者(団体)
    ・定員:60名程度(参加費は無料)

    申込方法や詳細は下記ページからご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1364-2019-10-04-03-49-05.html

    ___________________________________________________________

    □「地域循環共生圏実践地域等登録制度」の開始と「地域循環共生圏ポータルサイト」の立ち上げについて
    平成30年4月に閣議決定した第五次環境基本計画で提唱している「地域循環共生圏」の構築に向けて、環境省では様々な事業を推進しております。
    このたび、地域循環共生圏を構築、創造している/したい地域・団体の登録制度「地域循環共生圏実践地域等登録制度」を開始しました。
    また、「地域循環共生圏」に関する事業のウェブサイトを一元的に管理し、分かりやすく発信するためのポータルサイトを立ち上げました。

    サイトは下記となっております。
    https://www.env.go.jp/policy/chiikijunkan/

    本件に関する詳細は、下記からご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1368-2019-10-09-05-31-42.html

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    ┃九州・沖縄地域の環境政策情報

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    九州・沖縄各県の環境政策情報(9月下旬〜10月中旬)
    https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/1369-9-10.html

    ★ご注意
    ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。
    ※公開が終了している場合があります。
    ※表示順、日程は前後する場合があります。
    ※各県の情報はEPO九州で選択したものを公開しています。

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    ┃関連情報

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    □【10/25締切】GreenBlueEducationForumコンクール
    この、未来の地球、日本を担う次世代層が考える、「未来に守り、残したい自然や環境(緑・土・水)、創っていきたい未来」について、各世代なりの視点、考えを発信をする機会をつくりました。
    12歳以下の小学生、18歳以下の中学・高校生、18歳以上25歳以下の学生の想いや考えを短い動画で表現し、エントリーしてください。
    日頃から親しむ大事な場所、仲間との思い出の場所、愛着のあるモノなど、失くしたくない、ずっと守っていきたいモノ、新たに創造したい未来をみなさんの視点、表現で教えてください。

    ■応募資格
    A部門:U-25(大短学生・大学院生・専門学校生等25歳まで)
    B部門:U-18(中学生・高校生等18歳まで)
    C部門:U-12(小学生等12歳まで)
    の3部門から3名1チームでご応募ください。
    ※チームは同部門内であれば、学年・年齢を超えたチームメンバー構成は自由です。(兄弟姉妹、先輩・後輩等3人チームでご応募ください。)

    ■表彰&副賞
    最終プレゼンテーション大会にノミネートされた各部門の上位チームからそれぞれ最優秀賞を選出します。
    最優秀賞チームの中から、環境大臣賞、文部科学大臣賞の選出も行います。
    最優秀賞(金賞):
    A部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    海外体験旅行(1週間程度)(3名全員)
    B部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    国内体験旅行(2泊3日)(3名全員)
    ※国内体験旅行は認定「体験の機会の場」(群馬県・埼玉県・山梨県・高知県・広島県)の学びと周辺2泊3日でチームメンバー自身で企画する。
    C部門より、1チーム表彰状、記念の盾およびメダル
    国内体験旅行(2泊3日)(3名全員+帯同保護者1名)
    優秀賞(銀賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。
    奨励賞(銅賞):A,B,C各部門とも、1チーム選出。表彰状と副賞を授与します。

    ■応募期間
    10月25日(21:00締切り)

    ■応募動画
    A,B,C部門とも、3人1チームで作成した動画ファイルをご応募ください。
    3人で企画、プレゼン、撮影など役割分担し、協力しながら応募動画を作りましょう。
    動画のクオリティを特に重視することはありません。スマホの自撮り動画でも可能です。各部門とも、”3分15秒以内”の動画を作成。
    (15秒は自らのチーム紹介としてください)

    応募方法や詳細は以下のページをご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1365-greenblueeducationforum.html


    □【10/31締切】北九州SDGs未来都市アワード 募集

    本市には、市民・企業・行政等が協働して深刻な公害を克服した歴史があり、この歴史を「ESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の原点」と位置づけ、さまざまな立場の人が、持続可能な社会づくりのための活動を推進してきました。
    そのような中、2015年に「誰一人取り残さない」という理念のもと、国連加盟国193か国の全会一致で、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)が採択されました。本市も、2018年6月に国の「SDGs未来都市」に選定され、今後はSDGs推進のトップランナーとして、市全体で取組を推進していくことが求められています。
    そこで、この度、2018年度に市と北九州ESD協議会が創設した「環境首都北九州SDGsアワード ESD表彰」を「北九州SDGs未来都市アワード」として発展させ、両者の活動を共に顕彰することで、SDGs/ESD活動者の意欲の向上と、本市のSDGs/ESDのさらなる推進を図ることとしました。
    SDGsは地球への願い・未来への願い!皆様の素晴らしい活動を、ぜひご応募下さい!

    ■表彰の対象:
    北九州市内を中心にSDGs/ESDの普及に貢献し、SDGs達成に寄与する活動を展開している
    学校・団体・企業の活動。

    ■授賞数及び副賞(年代別部門のみ):
    ・年代別部門
    授賞数:各年代SDGs大賞1件、SDGs賞3件、ESD賞1件
    副賞:5万円
    ・企業部門
    授賞数:SDGs賞10件、ESD賞1件

    詳細やお申込み方法などについては下記をご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1350-201-sdgs.html

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    □【10/31締切】日本自然保護大賞2020 募集

    公益財団法人日本自然保護協会では、すべての個人・団体・法人を対象に、将来性や波及性に富んだ自然保護・生物多様性保全活動を表彰しています。今年度も、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進など、全国からご応募を受け付けています。自薦・他薦を問わず、3つの部門にご応募いただけます(複数部門の選択可)。これまで受賞された方々からは、受賞を機に地域での認知度が上がってスムーズに活動ができるようになり、賛同者や参加者が増え、開発計画や環境政策の見直しにつながったなどの報告が寄せられています。活動のさらなる発展につながるよう、皆さまからのご応募をお待ちしています。

    詳細は下記をご確認ください。
    https://epo-kyushu.jp/news-list/grant-recruitment/1351-2020-2.html

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    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp   E-mail:
    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp   E-mail:
    EPO・ESDセンターのフェイスブックを更新中!
    https://www.facebook.com/EPOkyushu
    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。

    【リンク】

    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

    さんごゆんたく館 https://www.facebook.com/sangoyuntakuvc/

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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」臨時号, Sat May 11 2019

    九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」臨時号

    EPO九州より
    2019年5月18日(土)、福岡市において環境省主催による地域循環共生圏シンジウムが開催されます。
    環境問題や地域づくり、また地域経済や社会課題解決にご関心のある方は、ぜひお申し込みください。

    【参考】環境省_地域循環共生圏
    https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken.html



    九州地域循環共生圏シンジウムの開催について

    環境省では、「九州地域循環共生圏シンジウム」を2019年5月18日(土)に開催します。本シンジウムでは、九州地方における地域循環共生圏の創造に向けた議論を深めるため、自治体・企業等の関係者によるパネルディスカッションを行う他、天野浩教授(2014年ノーベル物理学賞受賞者)による講演等を予定しています。自治体職員、企業、一般の皆様等、どなたでも無料で参加いただけます。

    1. 開催目的

    第五次環境基本計画において目指すべき社会像として掲げられた「地域循環共生圏」は、地域の活力を最大限発揮し、自立・分散型の社会を形成することで、環境問題のみならず経済・社会課題の同時解決を目指すものです。

    九州地方は再生可能ネルギーのテンシャル、観光資源としても活用できる豊かな自然など、様々な地域資源を有しており、地域循環共生圏の創造に向けた多くの可能性を秘めています。

    本シンジウムでは、九州地方の自治体、経済界等の幅広い参加の下、?「九州地域循環共生圏」の形成に向けた議論の起爆剤となるコンセプトを環境省から提案し、?先進事例の紹介と具体的事業形成に向けたテーマ毎の意見交換を行うことで、関係者が相互に協力しながら、地域主導による九州地域循環共生圏の創造を目指します。



    2.開催概要
     1.日時 2019年5月18日(土)14:00~17:30(予定)

     2.場所 電気ビルみらいホール
       福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82電気ビル共創館4F
       博多駅よりバスで10分 西鉄薬院駅より徒歩7分
       七隈線渡辺通駅(電気ビル本館 B2Fへ直結)

     3.主催 環境省
       共催 (一社)九州経済連合会、九州経済同友会、九州商工会議所連合会

     4.後援(予定)
       九州総合通信局、九州農政局、九州森林管理局、九州経済産業局、
       九州地方整備局、九州運輸局、福岡県、(一社)地域企業連合会九州連携機構

     5.定員 300名程度

     6.プログラム(予定)
       (1)開会挨拶 原田義昭 環境大臣

       (2)基調講演
         ?中井徳太郎 環境省総合環境政策統括官
         ?天野浩 名古屋大学教授(2014年ノーベル物理学賞受賞者)

       (3)パネルディスカッション
         ?九州地域循環共生圏に向けた先駆的事例のさらなる展開を目指し
         ?共感できる地域の将来像づくりとその実現に向けて

       (4)閉会挨拶 森本英香 環境事務次官
          ※他、共催者挨拶等を予定

     7.参加費 無料



    3.申込方法

    リンク先申込書に必要事項を記入の上、電子メール、FAXまたは郵送にてお申し込みください。
    http://www.env.go.jp/press/106717.html

    【申込先】
    一般社団法人 地域企業連合会 九州連携機構 小野・謝・世戸口・大日方
    〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前2-9-28 会議所ビル1階
    TEL:092-451-8610 FAX:092-451-8612
    E-mail:

    【申込締切】
    2019年5月15日(水)まで
    ※申込期間内でも定員になり次第、受付は終了しますので御了承ください。



    4.配布資料

    環境省では、環境負荷削減の観点から、審議会等のペーパーレス化の取組を推進しています。シンジウムでの配布資料については、原則として2019年5月17日(金)19:00までに環境省報道発表ページ(http://www.env.go.jp/press/106717.html)の下方に資料を追加して更新いたします。また、当日資料はスクリーンに投影いたします。
    なお、当日会場から環境省ホームページにアクセスし、掲載された資料を閲覧される場合には、ご自身で通信環境をご用意いただくようお願いします。


    ■連絡先

    環境省大臣官房総合政策課
    代表:03-5521-3351
    直通:03-5521-8224
    課長:角倉 一郎(内線:6210)
    課長補佐:沼田 正樹(内線:6249)

    環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室
    直通:03-5521-8341
    室長:磯辺 信治(内線:6725)
    室長補佐:武藤 文(内線:7740)

    環境省九州地方環境事務所環境対策課
    直通:096-322-2411
    課長:森 寄幸
    担当:惠島 健



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    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

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    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    びのコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

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  • 令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募について

    令和2年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の公募について

    地域循環共生圏公募


    環境省は、地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた、「地域循環共生圏」の創造に取り組む活動団体を公募することとしましたのでお知らせします。

    1.事業の概要

     「令和2年度環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム事業」では、地域循環共生圏づくりプラットフォームを構築し、「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等の環境整備に一緒に取り組んでいただける団体を15団体程度選定し、地域循環共生圏創造を強力に推進することを目的としています。

    2.公募実施期間

     令和2年1月27日(月)~令和2年2月25日(火)

    3.事業実施体制

     「令和2年度環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築業務」は、「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等の環境整備や、一定の条件を満たした団体(令和2年度環境整備に取り組む団体及び令和元年度環境整備を完了した団体の中から7団体程度)については、より具体的な事業計画を策定するため専門家のチーム(支援チーム)を地域等の求めに応じ形成し派遣するものです。
     選定された活動団体は、後日決定する「令和2年度環境で地方を元気にする地域循環共生圏づくりプラットフォーム構築業務」の受注者との共同実施者として、協定を締結し、事業を実施していただきます。

    4.対象等

    対象

     地方公共団体又は地方公共団体と連携し地域循環共生圏創造に取り組む民間団体若しくは協議会。また、複数の地方公共団体の連携による団体についても対象とします。

    公募団体数

     15団体程度

    事業規模

     環境整備に取り組む団体については、1団体当たり、200万円(税込)を上限として、受注者が取組に要した経費を負担します。

    事業年度

     環境整備に係る事業実施期間については、単年度で実施しますが、翌年度以降の予算が確保され、環境省が必要と認めた場合に限り、令和2年度を含む最長で2ヶ年、継続的に活動していただくことになります。

    5.応募方法

     本事業へ応募される場合には、こちらのページから応募様式をダウンロードし、公募要領に従って必要事項を記載のうえ、所定の方法で提出してください。

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://www.env.go.jp/press/107653.html


    連絡先

    環境省大臣官房環境計画課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8328
    • 室長岡野 隆宏(内線 6290)
    • 課長補佐森島 健人(内線 6250)
    • 環境専門員富山 竜生(内線 7225)
    • 環境専門員安田 政幸(内線 7227)
    • 環境専門員川上 雄太(内線 6254)

  • 平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果の公開

    平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体について公募を行ったところ、66件の応募があり、審査の結果35件を選定しましたのでお知らせします。

     

    ●事業の概要

    本事業は、地域循環共生圏の構築に向け、今回選定された活動団体と連携し「地域の総合的な取組となる経済合理性と持続可能性を有する構想策定及びその構想を踏まえた事業計画の策定」、「地域の核となるステークホルダーの組織化」等の環境整備に一緒に取り組むとともに、地域循環共生圏づくりに資するプロフェッショナル人材や情報の集約、地域と企業等とのマッチング支援など、地域循環共生圏の創造を強力に推進する「地域循環共生圏づくりプラットフォーム」の構築を行うものです。

     

    九州・沖縄地域からは下記の9団体が選定されました。

    ※【】は活動地域

    宗像国際環境会議実行委員会 【福岡県宗像市】
    一般社団法人 九州循環共生協議会 【福岡県朝倉市】
    鹿島市ラムサール条約推進協議会 【佐賀県鹿島市】
    小国町(熊本県) 【熊本県阿蘇郡小国町】
    熊本県、南阿蘇村 【熊本県阿蘇郡南阿蘇村】
    奄美市 【鹿児島県奄美市】
    徳之島地区自然保護協議会 【鹿児島県大島郡徳之島町】
    宮古島市 【沖縄県宮古島市】
    国頭村 【沖縄県国頭郡国頭村】

     

    その他詳細は下記からご確認ください。

    環境省_平成31年度 地域循環共生圏づくりプラットフォームの構築に向けた地域循環共生圏の創造に取り組む活動団体の選定結果について
    http://www.env.go.jp/press/106840.html

     

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