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  • 【7/15締切】自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成

    公益財団法人 自然保護助成基金は、プロ・ナトゥーラ・ファンド助成を行い、自然環境の保全に資する調査および研究や、市民グループによる自然保護活動に対する助成を行います。

    各カテゴリによって対象テーマや応募資格が異なりますので、最下部のリンクより各資料をご確認ください。

     



     

    プロ・ナトゥーラ・ファンド助成

     

    プロ・ナトゥーラ・ファンド助成は、自然環境の保全に資する調査および研究や、市民グループによる自然保護活動に対する助成プログラムです。
    毎年5月下旬~7月中旬まで募集し、10月~翌年9月末まで、1年間助成をします(カテゴリによっては2年間)。

     

    助成対象カテゴリー

    A.国内研究助成・・・日本国内における自然保護のための調査・研究
    B.国内活動助成・・・日本国内における自然保護の普及・啓発活動
       .地域NPO活動枠・・・日本国内の地域のNPOによる自然保護活動
    C.海外助成・・・日本国外の地域における自然保護のための調査・研究および普及・啓発活動 ※今年度は、海外助成の申請は中止しています。
    D.特定テーマ助成・・・当財団が指定する特定のテーマに関する調査・研究あるいは活動

    応募資格

    自然保護に関する調査・研究および活動を進める能力のある団体。

    助成金額と期間

    A.1件あたり上限100万円/1~2年間
    B.1件あたり上限100万円/1年間
    C.1件あたり上限150万円/1年間
    D.1件あたり上限100万円/1年間。最大2年間助成可能。※テーマによって金額と期間は変動します。

    選考方法

    専門家による審査委員会にて選考の後、当財団理事会の決議を経て、助成先を決定します。

    応募の手順

    1.募集要項をダウンロードし、よくお読みください。
    2.各カテゴリーごとの申請書および支出計画書をダウンロードし、必要事項をご記入下さい。(下の各フォルダの左の▶をクリックすると各書式のファイルが出てきます)
      PDF形式の申請書が必要な方、申請書類の郵送を希望される方は別途、連絡ください。
    3.申請書と支出計画書を一つのPDFファイルにおまとめください。
    4.当財団宛に、メールにファイルを添付の上、締切日までにお送りください。
    ※今年度は、郵送による申請は受け付けません。

    ※注意※

    締切の時間までに間に合わなかった申請は、いかなる場合であれ受け付けません。
    所定のページを超える申請書は受け付けません。
    申請書の差替えには対応しておりませんので、提出前によく確認してください。
    補足資料は受け付けておりません。ご送付いただいても審査委員には届きません。

     

    【新型コロナウイルスに関する対応】

    今年度の海外助成の募集は中止とします。国内外で移動が制限されている中で、プロジェクトの遂行が困難であると考えられるためです。
    募集期間中に、感染拡大の状況が極端に悪化した場合、募集を中止させていただく場合もございます。ご了承ください。
    助成開始後に、新型コロナウイルスの影響によりプロジェクト期間や支出計画、研究・活動内容にやむを得ない変更が生じた場合は、当財団としては柔軟に対応してまいります。
    成果発表会は、感染状況が収束していない場合、オンライン開催といたします。その場合、成果発表会旅費として計上していただいている金額分はご返金いただきますので予めご了承ください。
    その他、コロナウイルスに関連する質問および回答については、以下の「募集要項・費目一覧」のフォルダに入っている「コロナ関連のQ&A」をご参照ください。

    ご不明な点は、以下までお問い合わせください。たくさんのご応募、お待ちしております。

    問い合わせ・申請書送付先:

    公益財団法人自然保護助成基金 プロ・ナトゥーラ・ファンド助成担当係
    Tel:03-5454-1789
    Fax:03-5454-2838
    Email:
    ※職員が事務所不在の場合もありますので、お問い合わせはできるだけメールでいただけますと幸いです。

     

    お問い合わせフォームはこちら

    https://www.pronaturajapan.com/consultation/index.html

     

     

    募集要項等関連書類は下記よりご確認ください。

     

    pronaturajapan 2021

    プロ・ナトゥーラ・ファンド助成 - 自然保護助成基金
    https://www.pronaturajapan.com/foundation/pronatura_fund.html

     

  • 【7/21締切】環境省 二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業)の令和2年度(第3号補正)三次公募及び令和3年度二次公募

    環境省は、エネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図り、リサイクルの質の向上につながる資源循環高度化設備、再生可能資源由来資源素材の製造設備の導入費用について補助事業の公募を行っています。

     


     

    二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業)の令和2年度(第3号補正)三次公募及び令和3年度二次公募について

     環境省では、使用済製品等のリサイクルの促進や、従来の化石資源由来プラスチックから再生可能資源由来資源素材への代替及びこれらのプロセス全体のエネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制を図る資源循環高度化設備を導入する「脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業」を実施しています。今年度の当該事業に係る補助事業者(執行団体)に採択した公益財団法人廃棄物・3R研究財団において、公募を行うこととなりましたのでお知らせします。

     

    1.事業の概要

     「脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業」は、使用済製品等のリサイクルプロセス全体 のエネルギー起源二酸化炭素の排出抑制を図り、リサイクルの質の向上につながる資源循環高度化設備や、従来の化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来資源素材の製造設備を導入することにより、脱炭素社会の実現に資するとともに、資源の有効利用及び生活環境の保全に資することを目的としています。
     脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備の導入費用について、1/2を上限に補助します。

    2.公募する補助対象事業

      公募する補助対象事業は、日本国内の事業所において設備を設置する以下の事業です。

    ① 省CO2型プラスチック高度リサイクル設備導入事業
    ② 化石資源由来プラスチックを代替する再生可能資源由来素材の省CO2型製造 設備導入事業(バイオマス、生分解プラスチック、セルロース等)
    ③ リチウムイオン電池リサイクル設備導入事業

     

    3.公募実施期間

      令和3年6月15日(火)~ 7月21日(水) 17時必着

    4.公募及び説明会の詳細

      公募内容の詳細については、公益財団法人廃棄物・3R研究財団ホームページを御参照ください。

     ● 脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業(①省CO2型プラスチック高度リサイクル設
       備導入事業)令和2年度(第3次補正予算)三次公募及び令和3年度二次公募について
       https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_000495.html

     ● 脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業(②化石資源由来プラスチックを代替する再生
       可能資源由来素材の省CO2型製造設備導入事業、③リチウムイオン電池リサイクル設備導入事業)令和
       3年度二次公募について
       https://www.jwrf.or.jp/individual/prj_000496.html

    5.問合せ先

      公益財団法人廃棄物・3R研究財団
      〒130-0026 東京都墨田区両国3-25-5 JEI両国ビル8階
      TEL 03-5638-7162 FAX 03-5638-7165
      担当 :金井、佐藤、久松、福田
      E-mail:

    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5501-3153

     

    r3 koubo

     

    環境省_二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(脱炭素社会構築のための資源循環高度化設備導入促進事業)の令和2年度(第3号補正)三次公募及び令和3年度二次公募について
    https://www.env.go.jp/press/109686.html

     

     

  • 【7/30必着】公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 2021年度助成募集

    公益信託 大成建設自然・歴史環境基金は、自然・歴史環境の保全活動や研究を行う非営利団体への助成を行っています。

    今年度の募集は令和3年5月11日に要項が基金のWebサイトへ情報掲載予定です。

     

    これまで、九州・沖縄地域の活動団体の多彩な活動についても助成が行われています。

    【ご参考】年度別助成実績 | 公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 | 大成建設株式会社
    https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/html/year.html

     


     

    公益信託 大成建設自然・歴史環境基金
    【2021年度助成金募集のご案内】

    これからの地球社会の健全で持続的な発展のためには、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用が必要とされています。
    本基金は、“人がいきいきとする環境を創造する”という大成建設グループの理念を踏まえ、こうした活動や研究を応援することを目的に設立されました。

    [応 募 要 項]

     

    1.助成対象

    国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。

    2.助成要件

    国内に拠点を置き、自然・歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体(個人による申請は不可)で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。
    なお、大学の研究室が応募する場合には、地域社会等と連携した活動であることも要件となります。
    また、助成を受けた場合、「助成活動・研究報告書」および「助成金収支報告書」を助成金が振込まれた年の翌々年の1月末までに提出すること。なお、団体の機関誌・報告書・ホームページに「公益信託大成建設自然・歴史環境基金2021年度助成金による」と明記するとともに、当該活動の成果をホームページ等に可能な限り掲載すること。

    3.助成対象となる費用科目および内訳表示

    助成対象事業となる「機材費」「消耗品費」「旅費」「謝金」等とします。

    4.本基金の助成金総額と件数

    (1)助成金総額:1,500万円程度、助成件数:30件程度。

    (2)助成対象事業の期間:原則として助成金振込日より1年間。

    なお、原則として2年連続の助成はいたしません。

    5.応募方法

    『助成金申請書』に必要事項を記載し、”活動地域の地図”を添付の上、郵送にて下記お問い合わせ先に提出。
    注1)『助成金申請書』は、返却いたしません。
    注2)『助成金申請書』は、必ず郵送してください。
    (e-mail・インターネットでの申請は出来ません。)
    『助成金申請書(Word)』は、下記ホームページでご覧になれます。

    大成建設株式会社ホームページ

     

    6.応募締切日

    『助成金申請書』は、2021年7月30日(金)事務局必着
    注3)締切日以降に到着した場合、審査の対象から除外します。

    7.助成先の選考方法および決定時期
    学識経験者からなる「運営委員会」において厳正に審査・選考のうえ、2021年10月中旬頃に決定いたします。
    選考の結果は、助成申請者全員に書面にて通知いたします。
    (助成金の振込は、2021年11月上旬~下旬を予定しております。)
    なお、助成先の研究活動報告書の概要を大成建設株式会社のホームページに掲載させて頂きます。

     

    8.お問い合わせ先

    〒103-8670 東京都中央区八重洲1-2-1
    みずほ信託銀行株式会社 個人業務部 信託業務開発チーム
    『公益信託 大成建設自然・歴史環境基金』 事務局
    電話03-3274-9210 ・ FAX 03-3274-9504
    E-mail:

     

     

    taisei shizen rekishi2021

    公益信託 大成建設自然・歴史環境基金 | 取り組み・活動 | 大成建設株式会社
    https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/

    ※令和3年5月11日に2021年度募集情報が掲載されます。

  • 【7/30締切】YS市庭コミュニティー財団助成事業募集

    YS市庭コミュニティー財団は、社会的な課題解決型のNPO事業を支援・助成を目的に組成された団体です。
    地域に根付いたコミュニティーの活性化と活性化されたコミュニティーによる新たな日々の暮らしの価値観が生まれることを願い、本助成事業が実施されています。
     


    2021年度(第9回)募集のお知らせ

     

    ■応募開始:6月10日(木)

     

    締め切り:7月31日(土)当日消印有効

     

    選考結果発表:9月下旬までに、全ての応募者にメールまたは文書にて連絡

     

     ■募集内容:市民社会のコミュニティーを再生・進化・発展に寄与する事業
    1)コミュニティー事業
    ①コミュニティー振興及びまちづくりに関する事業
    ②社会教育及び文化・スポーツに関する事業
    2)防災講座・職場体験セミナー等の開催助成
    ①防災食講座  ②防災シミュレーション体験講座  ③お料理体験等の各種体験講座等
    ④体験学習(小中高生徒職場体験)

    募集要項・申請書類等については以下のURLよりダウンロードできます。


     

    ysichiba community fund

    一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団 助成事業のご紹介

    http://ys-ichiba.org/assisting.html

  • 【7/30締切】公益信託 大成建設自然・歴史環境基金2021年度助成金募集

    大成建設株式会社では、"人がいきいきととする環境を創造する"という理念のもと、自然環境の保全や再生、歴史的建造物等の歴史的・文化的な環境の保存や活用のための基金を設立しています。




    国内もしくは開発途上国での活動が対象となります。





    公益信託 大成建設自然・歴史環境基金2021年度助成金募集のご案内


    応募要項

    助成対象
      1. 国内ならびに開発途上国の自然・歴史環境の保全活用にかかわる活動や研究。
      2. 助成要件
        国内に拠点を置き、自然・歴史環境の保全活用のために、活動や研究を行う非営利団体(個人による申請は不可)で適正な運営、会計処理、情報公開を行っていることが要件です。
        なお、大学の研究室が応募する場合には、地域社会等と連携した活動であることも要件となります。
        また、助成を受けた場合、「助成活動・研究報告書」および「助成金収支報告書」を助成金が振込まれた年の翌々年の1月末までに提出すること。なお、団体の機関誌・報告書・ホームページに「公益信託大成建設自然・歴史環境基金2021年度助成金による」と明記するとともに、当該活動の成果をホームページ等に可能な限り掲載すること。
      3. 助成対象となる費用科目および内訳表示
        助成対象事業となる「機材費」「消耗品費」「旅費」「謝金」等とします。
      4. 本基金の助成金総額と件数
        ①助成金総額:1,500万円程度、助成件数:30件程度。
        ②助成対象事業の期間:原則として助成金振込日より1年間。本基金の助成金総額と件数
        なお、原則として2年連続の助成はいたしません。
      5. 応募方法
        『助成金申請書』に必要事項を記載し、”活動地域の地図”を添付の上、郵送にて下記お問い合わせ先に提出。
         注1『助成金申請書』は、返却いたしません。
         注2『助成金申請書』は、必ず郵送してください。
        (e-mail・インターネットでの申請は出来ません。)
      6. 応募締切日
        『助成金申請書』は、2021年7月30日(金)事務局必着
         ※3締切日以降に到着した場合、審査の対象から除外します。
      7. 助成先の選考方法および決定時期
        学識経験者からなる「運営委員会」において厳正に審査・選考のうえ、2021年10月中旬頃に決定いたします。
        選考の結果は、助成申請者全員に書面にて通知いたします。
        (助成金の振込は、2021年11月上旬~下旬を予定しております。)
        なお、助成先の研究活動報告書の概要を大成建設株式会社のホームページに掲載させて頂きます。
      8. お問い合わせ先
        〒100−8241 東京都千代田区丸の内1−3−3
        みずほ信託銀行株式会社 個人業務部 信託業務開発チーム
        『公益信託 大成建設自然・歴史環境基金』 事務局
        電話 03-6631-7640
        E-mail: 
        ※2021年6月21日より上記住所に部署移転しました。
        当面、旧住所あての郵送物は新住所に転送されます。



    助成金の申請書は以下のURL下部よりダウンロードできます。
    taisei grant 2021

    大成建設自然・歴史環境基金 2021年度助成金募集のご案内
    https://www.taisei.co.jp/about_us/society/kikin/html/gist.html









     

     

  • 【7/31締切】公益財団法人みらいRITA 第5回助成金募集

    公益財団法人みらいRITAは、次世代の子供たちが安心して暮らせる社会実現のために社会・環境課題の解決に向けてチャレンジする組織を支援するための助成プログラムを実施しています。
    第5回となる今回の募集では、SDGs達成に向けた教育ニーズが高まるなかで、楽しみながらSDGs達成に必要な資質・能力を身につけるゲームのアイデアを募集します。

     


    第5回助成金募集要項

     

    ●募集対象
    昨年度から新学習指導要領において「持続可能な社会の創り手の育成」が明記されたことを背景にSDGs教育(ESD)が小中学校、高校、大学でも本格実施となりました。
    SDGs推進に向けた教育ニーズが一層高まっていることを踏まえて、SDGs達成の担い手に必要な資質・能力を楽しみながら身につけられるゲーム(すごろくなどのボードゲーム、カードゲームなど)のアイデアを当事者となる学生から募集します。

    今回のメインテーマは、SDGsゴール4の「すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を」、SDGsゴール5の「ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」とし、SDGsのエッセンスを組み込んだゲーム制作のアイデアを募集します。全てのゴールを含む設定でも、1~2つのみのゴール設定でも選択は自由です。すぐに理解できる簡単なルールで(対象は小学校高学年以上)、自分たちも楽しめるゲーム(試作版の制作)に助成を行います。

    優れたゲームのアイデアについては商品化も考えていますが、その場合の著作権は応募者に帰属します。
    条件面を相談の上、一般普及していきたいと考えています。
    また、海外からの応募も可能ですが、その場合には和訳をつけてください。
    これからの持続可能な未来づくりには、次世代を創っていく学生のアイデアやアクションが欠かせません。
    ぜひ、今までにない発想で素敵なチャレンジをお待ちしています。

    【選定のポイント】
    コロナ禍で教育格差が広まることが懸念されるため、安価で普及しやすいゲームであること。
    《アイデアの参考》
    https://www.unic.or.jp/files/GoGoals_SDG_Game_Brochure_JP.pdf

    ●募集対象団体
    中学生、高校生、大学生、大学院生の個人(学校単位での応募も可)。NGOなどの任意団体。
    一般・公益社団法人、一般・公益財団法人、特定非営利活動法人、非営利・公益活動なども可

    ●審査基準
    (1)企画の目的が、公募の趣旨に合致しているか
    (2)主体となる起業家、挑戦者(チェンジメーカー)の情熱とビジョン
    (3)企画案通りに実行できるか(2022年5月末までに完成)
    (4)将来ポテンシャルと社会的インパクト(アウトカム)が大きいか
    (5)応募者自らが実行すること
    (6)特定非営利活動法人、公益法人については書類の提出、運営に関して法令が遵守されていること
    (注)宗教活動や政治活動を目的とした事業・団体、特定の公職者(候補者を含む)または

    政党を推薦、支持、反対することを目的とした事業・団体には助成を行いません


    ●応募期間
    2021年5月6日~2021年7月31日


    ●助成金額
    1団体あたりの助成金額:50万円(1~3団体募集)
    ※未成年の場合には、保護者または学校の先生へのお支払いとなります。


    ●留意事項
    (1)応募方法は、みらいRITAのホームページ「お問い合わせフォーム→助成応募」よりご応募下さい。
    ※今回はアイデアやルールなどの提出でOKですが、試作版(プロトタイプ)がある場合は、アイデアシート(各自でご用意下さい)と一緒に写真をご提出下さい。
    ※最終候補者にはオンラインでのヒアリングをさせていただきます。
    (2)不採用の場合には、その理由はお知らせいたしません。
    (3)採用された場合には、当財団と助成契約を締結していただきます。
    ※未成年の場合は、保護者または学校の先生と締結していただきます。
    (4)助成事業が完了したときは、所定の実施報告書、会計報告書を提出していただきます。

    ●応募方法
    みらいRITAホームぺージの「助成応募フォーム」よりご応募ください。
    助成応募フォームからのご応募が難しい場合は、下記より申請書をダウンロードし、Eメールにてお送りください。
    みらいRITA助成金申請書

     

    【申請書送付先】
    E-Mailの場合:
    郵送の場合:〒108-0071
    東京都港区白金台3-19-6白金台ビル5F 公益財団法人みらいRITA事務局

     

     

    mirai rita grant 2021
    公益財団法人みらいRITA 助成プログラムのご紹介
    https://mirairita.org/program/index.html

  • 【7/6開催】IPBES総会第8回会合の開催に関する結果報告会

    環境省は、「生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム」(IPBES)総会第8回会合のオンライ開催を受けて、環境省主催の結果報告会を令和3年7月6日(火)に開催します。

    専門家所見のほか、侵略的外来種評価の進捗報告が行われる予定です。

     


     

    IPBES総会第8回会合の開催について

    生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第8回会合が令和3年6月14日(月)~同年6月24日(木)にオンラインで開催されます。本会合では、「生物多様性、水、食料及び健康の間の相互関係に関するテーマ別評価」及び「生物多様性の損失の根本的要因、変革の決定要因及び生物多様性2050ビジョン達成のためのオプションに関するテーマ別評価」のスコーピング文書が採択される予定です。なお、環境省主催の結果報告会を令和3年7月6日(火)に開催します。

    1.会議の概要

    (1) 名称

    日本語 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム(IPBES)総会第8回会合

    英語  The eighth session of the Intergovernmental Science-Policy Platform on Biodiversity and Ecosystem Services (IPBES) Plenary

    (2) 期間 令和3年6月14日(月)~同年6月24日(木)

    (3) 形態 オンライン(非公開)

    (4) 参加者 IPBES参加各国の政府、国連環境計画などの関連国際機関など

    (5) 公式ウェブサイト

    https://ipbes.net/event/ipbes-8-plenary

    2.主な議題


    (1) 第2期作業計画2019-2030の進捗報告

    (2)「生物多様性、水、食料及び健康の間の相互関係に関するテーマ別評価」及び「生物多様性の損失の根本的要因、変革の決定要因及び生物多様性2050ビジョン達成のためのオプションに関するテーマ別評価」のスコーピング文書の検討

    (3) その他(IPBESの財政及び予算、今後の総会の日時・場所、等)

    3.環境省主催結果報告会


    (1) 概要

    【日時】令和3年7月6日(火)13:30~14:30

    【形態】オンライン(Zoom webinarによるオンライン配信)

    【主催】環境省

    【内容】

    1) IPBES総会第8回会合結果概要(環境省)

    2) 政策支援及び第2期作業計画に関する専門家所見(香坂先生)

    3) 学際的専門家パネルとしての所見(橋本先生)

    4) IPBES総会第8回会合に関する専門家所見(白山先生)

    5) 侵略的外来種評価の進捗報告(IPBES侵略的外来種評価技術支援機関)

    【報告者(予定)】 (敬称略、発表順)

    ・中澤 圭一  環境省自然環境局 生物多様性戦略推進室長

    ・香坂 玲   名古屋大学大学院 環境学研究科 教授

    ・橋本 禅   東京大学大学院 農学生命科学研究科 准教授

    ・白山 義久  京都大学 名誉教授

    ・守分 紀子  IPBES侵略的外来種評価技術支援機関 ヘッド

    (2) 参加申込要領

    参加を御希望の方は、令和3年7月2日(金)までに、以下のURLからお申し込みください(定員800名に達し次第締め切らせていただきます)。取材も可能です。報道関係者の方は所属先の分類で「メディア」と選択し、取材希望の方は「取材を希望する」にチェックを入れてお申し込みください。

    https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_ABstA8SxTAu_gtBcBELOXA

    <参考>


    ●生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学-政策プラットフォーム

    Intergovernmental science-policy Platform on Biodiversity and Ecosystem ServicesIPBES(イプベス)

    ◆生物多様性と生態系サービスに関する動向を科学的に評価し、科学と政策のつながりを強化する政府間のプラットフォームとして2012年4月に設立された政府間組織

    ◆2021年3月31日現在、137カ国が参加

    ◆科学的評価、能力開発、知見生成、政策立案支援の4つの機能が活動の柱

    ◆これまでに以下の評価報告書を作成

    ・生物多様性及び生態系サービスのシナリオとモデルの方法論に関する評価報告書

    ・花粉媒介者、花粉媒介及び食料生産に関するテーマ別評価報告書

    ・生物多様性及び生態系サービスに関する地域・準地域別評価報告書

    ・土地劣化と再生に関するテーマ別評価報告書

    ・生物多様性と生態系サービスに関する地球規模評価報告書

    ◆参考情報

    IPBES webサイト

    https://www.ipbes.net/

    環境省webサイト

    http://www.biodic.go.jp/biodiversity/activity/international/ipbes/index.html

    連絡先

    環境省自然環境局自然環境計画課生物多様性戦略推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8275

     

    moe ipbs8

     

    環境省_IPBES総会第8回会合の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109627.html

     

  • 【8/12締切】第31回イオン環境活動助成 公募開始

    公益財団法人イオン環境財団では、「里山コモンズの再生」をテーマとして、5つの活動分野について、現在の里山の課題解決、持続可能な社会の実現に向け、環境活動に積極的に取り組んでいる非営利団体に助成が行われます。

     ホームページからのエントリー後、申請書の送付が必要です。

     


     

    第31回イオン環境活動助成 公募概要

     

    基本テーマ
    「里山コモンズの再生」

     

    地域で大切にされてきた里山。しかしながら、行き過ぎた開発で荒廃したり、人手が入らずに劣化するなど、人と自然との共生関係が崩れかけています。
    望ましい共生関係を、地域内外の多様な人々との連携で取り戻していく。
    この「里山コモンズの再生」を通じて、地球環境の持続性に貢献する里山づくりを目指します。

    活動分野

    1.里山(里地・里川・里湖・里海を含む)の保全・維持・管理
    2.植樹を含む里山の修復
    3.野生動植物・絶滅危惧生物の保護
    4.自然資源の利活用
    5.自然環境教育

     

    活動対象期間

    2022年4月1日~2023年3月31日

     

    応募条件

    ①地域の皆さまと共に実施する参加型の活動(実地を伴う活動※)を含んだ計画があること
    ②設立後1年以上の活動実績を有し、日本国内に窓口があること
    ③各種報告が速やかにできること
    ※ 実地を伴う活動とは、研究や書籍の出版等ではなく、屋内外で実施される参加型の活動等を指します。

    応募方法

    ①ホームページでエントリー
    ②応募申請書類をダウンロード
    ③申請書類に必要な項目を入力の上、郵送
    ※ 持ち込みでの申請は受け付けておりませんので、予めご了承ください。

     

    エントリー受付期間

    2021年6月24日(木)~8月12日(木)
    ※ 申請書類の提出期限:8月20日(金)必着

     

    申請から活動開始までの流れ

     

    選考方法

    専門家を含む選考委員で構成された選考委員会にて審査し、採択団体及び助成金額を決定いたします。申請された金額が満額助成されるとは限りませんので、ご留意ください。
    公募の詳細につきましては下記資料をご確認ください

     

    「第31回イオン環境活動助成公募のご案内」(PDF:2.8KB)

     

    問い合わせ先

    公益財団法人イオン環境財団 助成担当
    メール :
    電話 : 043-212-6022

     

     

    31st aeon environmental grant

    イオン環境活動助成 公募の詳細 - 公益財団法人イオン環境財団
    https://www.aeon.info/ef/environmental_activities_grant/public_offering/about.html

     

  • 【8/15締切】一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン アウトドア環境保護基金申請募集

    一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパンでは、アウトドアフィールドの保全のために活動している団体向けに活動資金を助成しています。
    年に2回の申請受付を行っており、現在2021年度前期の申請受付中です。
     



    アウトドア環境保護基金



    ■助成プログラム概要

    2021年度前期:2021年8月15日申請締め切り
    2021年度後期:2022年2月15日申請締め切り

    •  助成金額の上限は、一回あたり500,000円となります。
    •  審査は申し込み締め切り後1ヶ月以内に行なわれます。
    •  最終審査で詳しく活動の内容をお聞きする場合があります。
    •  基金の支給は、最終審査で支援が決定したのち、口座確認がとれ次第お振込をいたします。
    •  継続して基金を支給する場合は、原則として3年までを限度とします。
    なお、以下の活動、または審査会が不可と判断した案件は助成の対象となりません。あらかじめご了承ください。

    •  科学的な調査(※環境問題を解決しようとする、特定の行動を直接支援する調査は除きます)
    •  ビデオやテレビなどのプロジェクト、土地の購入、政治的なキャンペーン



    ■助成原則

    •  自然が残された特定の土地や水域を、野生生物の生息地、またはアウトドア·レクリエーションの機会を確保するために保全することを目的としているプロジェクトであること。
    •  保全への取り組みを支援する草の根の市民による運動と連動しているキャンペーンであること。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成をしない。
    •  測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクトであること。
    •  比較的短期間(1~3年)で、完了または測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクトであること。



    ■申請方法




    ■これまでの助成団体

    以下のURLよりご確認ください。

     

    caj grant 2021


    一般社団法人コンサベーション・アライアンス・ジャパン 助成・支援
    https://outdoorconservation.jp/promotion-support

  • 【8/18開催】令和3年度第1回「民間取組等と連携した自然環境保全(OECM)の在り方に関する検討会」の開催について

    国や地方公共団体の法令等による自然保護地域だけでなく、保護地域以外の生物多様性保全に資する地域をOECM(※)と呼びます。
    環境省は、各方面の有識者を招き、こうしたOECMの在り方についての検討会をオンラインにて開催いたします。

     ※ OECM(Other Effective area-based Conservation Measures)
    =保護地域以外の地理的に画定された地域で、付随する生態系の機能とサービス、適切な場合、文化的・精神的・社会経済的・その他地域関連の価値とともに、生物多様性の域内保全にとって肯定的な長期の成果を継続的に達成する方法で統治・管理されているもの(COP14におけるOECMの定義(決定14/8)環境省による仮訳)。

     


     

    国際的には、保護地域以外の生物多様性保全に資する地域をOECM(※)と呼んでいます。我が国においても、国や地方公共団体の法令等による自然保護地域だけでなく、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域が多くあります。環境省では、このような取組等と連携した自然環境保全の在り方について、昨年度から検討を開始しています。

    ついては、幅広い観点から有識者の御意見を伺うことを目的として、有識者による令和3年度第1回「民間取組等と連携した自然環境保全(OECM)の在り方に関する検討会」を、下記のとおり令和3年8月18日に開催いたしますので、お知らせします。なお、本検討会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議により開催いたします。

     

    1.日時

     

    令和3年8月18日(水)10:0012:00

     

    2.場所

     

    WEB会議システムにより開催

     

    3.議題(予定)

     

    (1)民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域を認定する基準の考え方について

    (2)海域におけるOECMについて 

    (3)その他

     

    4.検討会委員(五十音順、敬称略)

     

    石井  実 地方独立行政法人 大阪府立環境農林水産総合研究所 理事長
     一ノ瀬友博 慶應義塾大学 環境情報学部 教授
     佐藤 留美 NPO法人 Green Connection TOKYO 代表理事
     竹ケ原啓介 株式会社 日本政策投資銀行 設備投資研究所 エグゼクティブフェロー
     土屋 俊幸 東京農工大学 名誉教授
     広田 純一 NPO法人 いわて地域づくり支援センター 代表理事
     藤倉 克則 国立研究開発法人海洋研究開発機構 地球環境部門
      海洋生物環境影響研究センター センター長
     八木 信行 東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授
     渡辺 綱男 国連大学サステイナビリティ高等研究所
      シニア プログラム コーディネーター

     

    5.傍聴

     

     検討会はWEB上で公開して行います。傍聴を御希望の方は、令和3年8月16日(月)17:00までに、電子メールにて、以下の要領でお申し込みください。傍聴用のURLを電子メールでお送りいたします。なお、システムへの過度な負担を避けるため、傍聴者の上限を250名程度とさせていただきます。

     

    <記載事項>

      件名:第1回「民間取組等と連携した自然環境保全(OECM)の在り方に関する検討会」の傍聴希望

      本文:(1)氏名(ふりがな)、(2)住所、(3)所属(勤務先等)、(4)電話番号、

          (5)電子メールアドレス、(6)報道関係者の方は「報道関係者」と記載してください。

     

    <傍聴申込先>

      事務局(業務請負者:いであ株式会社)

      電子メール:

      

    6.傍聴申込みに係る留意事項

     

    ・ 複数名の申込みの場合も、お一人ずつお申し込みください。
    ・ 傍聴希望者が多数の場合は、先着順といたします。
     ・ 検討会の時間は、若干前後する可能性があることを御了承ください。
     ・ 検討会資料は、開催日までに環境省WEBサイトの以下のページに掲載いたします。

    https://www.env.go.jp/nature/oecm.html 

      

    7.その他

     

    ・ 議事概要は、検討会終了後、上記環境省WEBサイトにて公開します。

     

    連絡先

    環境省自然環境局自然環境計画課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8274

     

    スクリーンショット 2021 08 07 142449

    令和3年度第1回「民間取組等と連携した自然環境保全(OECM)の在り方に関する検討会」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109863.html

  • 【8/20締切】第17期ナショナルトラスト活動助成の募集

    公益社団法人自然保護助成基金と公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会は、協力してナショナル・トラスト活動を推進するための助成制度を創設しています。

    実際に土地を取得し、トラスト活動を実践する費用に対する助成が募集されています。

     


    第17期ナショナル・トラスト活動助成

    希少な生きもののすみかや、将来世代に引き継ぎたい美しい風景であっても、保護区に指定されず、失われていく自然がたくさんあります。このような自然を、未来の子どもたちへ残していくため、資金を提供する(公財)自然保護助成基金と当協会が協力し、地域のナショナル・トラスト活動を支援し、重要な土地を確保していく助成制度を2005年に創設しました。

    また、第12期からあらたに、トラスト活動を始める前の準備段階において、守りたい場所が誰の土地かなど、土地所有状況を調べる費用も対象となりました。ぜひご活用下さい。
    地域のナショナル・トラスト活動の実践により、絶滅の危機にある動植物たちや、かけがえのない風景を残していくため、全国からのお問い合わせをお待ちしております。


    募集締切

    2021年8月20日(金) 消印有効

    助成金額・件数

    A.土地所有状況調査助成
    1件あたり上限30万円
    B.活動実践助成
    今年度の助成金総額は400万円(助成件数は1~2件)
    1団体1案件につき、最長5年間での助成総額は800万円を限度


    募集要項・申請書類は以下のURLからダウンロードできます。

     

    national trust 17th


    公益社団法人日本ナショナル・トラスト協会 17期ナショナル・トラスト活動助成
    http://www.ntrust.or.jp/gaiyo/joseikin.html

  • 【8/26開催】環境省 シンポジウム「健全な水循環と新たな地域づくり」の開催

    水循環基本法において8月1日は「水の日」とされています。

    環境省は、地域資源としての水に着目し、健全な水循環と地域づくりに関する取組について、話題提供や先進的事例を紹介し各主体による意見交換を行うシンポジウムを開催します。

    九州地域からは佐賀市が登壇し、下水道資源の地域密着型有効利用に関する実践事例を紹介します。

    オンラインによる実施となり、事前のお申込が必要です。

     

    【ご参考】

    水循環基本法|水循環について|内閣官房水循環政策本部事務局
    https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/mizu_junkan/about/basic_law.html

     

     

     


     

    シンポジウム「健全な水循環と新たな地域づくり」の開催について

     環境省では、「水の日」関連行事として、オンラインシンポジウム「健全な水循環と新たな地域づくり」を令和3年8月26日(木)に開催します。皆様の御参加をお待ちしております。

    1.開催趣旨

     平成26年に制定された水循環基本法において、8月1日は「水の日」と位置付けられ、例年7~8月には、健全な水循環の重要性に関する普及啓発活動を国や地方公共団体等が連携して実施しており、本シンポジウムを、その事業の一環として開催します。健全な水循環の維持・回復には、国、地方公共団体、事業者、及び国民等の多様な主体の連携と協力が必要です。また、環境省では、各地域の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す「地域循環共生圏」の取組を推進しています。本シンポジウムでは、地域資源としての水に着目し、健全な水循環と地域づくりに関する取組について、有識者からの話題提供や地方公共団体の先進的事例を紹介すると共に、地域における健全な水循環の取組を推進していくために必要な視点や要素等について意見交換します。

    2.開催内容

    (1)概要

    日  時:令和3年8月26日(木)14:00~16:30(配信開始13:45)
    開催形式:オンライン配信(Zoomウェビナー使用)
    ※ 視聴用web会議URL につきましては、お申し込みいただきました方に別途御連絡をさせていただきます。
    主  催:環境省
    定  員:500名

    (2)プログラム(予定)

    14:00~14:05 主催者挨拶 環境省

    14:05~15:05 健全な水循環と新たな地域づくりに関する鼎談
    有識者から、水循環に係る地域づくりの目指すべき方向性や経験を話題提供いただいた上で鼎談を予定。
    ・ 鈴木 基之 東京大学 名誉教授

    ・ 加藤 裕之 東京大学下水道システムイノベーション研究室 特任准教授

    ・ 三和 伸彦 滋賀県琵琶湖環境部 技監

    15:05~15:35 水循環と地域づくりに係る取組事例紹介
    地方公共団体から、水循環に関する取組を起点とした地域づくりや社会課題解決の実践事例を紹介いただく予定。
    ・ 秦野市(秦野名水のブランディング)
    ・ 佐賀市(下水道資源の地域密着型有効利用)

    15:35~15:45 環境省からの話題提供(水循環基本法、地域循環共生圏等)

    15:45~15:55 休憩

    15:55~16:25 質疑応答・意見交換
    前半の議論を踏まえて、オンラインによる登壇者間の意見交換及び参加者からの質疑応答を予定。

    16:25~16:30 総括・閉会

    3.申込方法

     参加を希望される方は、以下の申込先ページから必要事項を記入の上、お申し込みください。

    ◆ 申込先ページ ※極力こちらよりお申し込みください。
     URL:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_2ir2zLKTQmenR_QYy9Piug


    ◆ 必要事項:①氏名、②所属(団体・会社・学校名等)、③メールアドレス、④電話番号

    ◆ 締 切 日:令和3年8月25日(水)17:00

    ※ 申込先ページからの申込みに不都合がありましたら、必要事項を記入の上、下記シンポジウム事務局宛にEメールでお申し込みください。
    ※ 申込期間内でも定員になり次第、受付は終了いたしますので御了承ください。
    ※ マスコミ関係者の取材希望は、下記シンポジウム事務局へ御連絡ください。

    4.問合せ先

    シンポジウム事務局 いであ株式会社(担当:小池、那花)
    E-mail:

    連絡先

    環境省水・大気環境局水環境課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8312

     

     

    moe symposium mizukankyo

    環境省_シンポジウム「健全な水循環と新たな地域づくり」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109861.html

     

     

  • 【8/26開催】環境省 シンポジウム「健全な水循環と新たな地域づくり」の開催

    水循環基本法において8月1日は「水の日」とされています。

    環境省は、地域資源としての水に着目し、健全な水循環と地域づくりに関する取組について、話題提供や先進的事例を紹介し各主体による意見交換を行うシンポジウムを開催します。

    九州地域からは佐賀市が登壇し、下水道資源の地域密着型有効利用に関する実践事例を紹介します。

    オンラインによる実施となり、事前のお申込が必要です。

     

    【ご参考】

    水循環基本法|水循環について|内閣官房水循環政策本部事務局
    https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/mizu_junkan/about/basic_law.html

     

     

     


     

    シンポジウム「健全な水循環と新たな地域づくり」の開催について

     環境省では、「水の日」関連行事として、オンラインシンポジウム「健全な水循環と新たな地域づくり」を令和3年8月26日(木)に開催します。皆様の御参加をお待ちしております。

    1.開催趣旨

     平成26年に制定された水循環基本法において、8月1日は「水の日」と位置付けられ、例年7~8月には、健全な水循環の重要性に関する普及啓発活動を国や地方公共団体等が連携して実施しており、本シンポジウムを、その事業の一環として開催します。健全な水循環の維持・回復には、国、地方公共団体、事業者、及び国民等の多様な主体の連携と協力が必要です。また、環境省では、各地域の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す「地域循環共生圏」の取組を推進しています。本シンポジウムでは、地域資源としての水に着目し、健全な水循環と地域づくりに関する取組について、有識者からの話題提供や地方公共団体の先進的事例を紹介すると共に、地域における健全な水循環の取組を推進していくために必要な視点や要素等について意見交換します。

    2.開催内容

    (1)概要

    日  時:令和3年8月26日(木)14:00~16:30(配信開始13:45)
    開催形式:オンライン配信(Zoomウェビナー使用)
    ※ 視聴用web会議URL につきましては、お申し込みいただきました方に別途御連絡をさせていただきます。
    主  催:環境省
    定  員:500名

    (2)プログラム(予定)

    14:00~14:05 主催者挨拶 環境省

    14:05~15:05 健全な水循環と新たな地域づくりに関する鼎談
    有識者から、水循環に係る地域づくりの目指すべき方向性や経験を話題提供いただいた上で鼎談を予定。
    ・ 鈴木 基之 東京大学 名誉教授

    ・ 加藤 裕之 東京大学下水道システムイノベーション研究室 特任准教授

    ・ 三和 伸彦 滋賀県琵琶湖環境部 技監

    15:05~15:35 水循環と地域づくりに係る取組事例紹介
    地方公共団体から、水循環に関する取組を起点とした地域づくりや社会課題解決の実践事例を紹介いただく予定。
    ・ 秦野市(秦野名水のブランディング)
    ・ 佐賀市(下水道資源の地域密着型有効利用)

    15:35~15:45 環境省からの話題提供(水循環基本法、地域循環共生圏等)

    15:45~15:55 休憩

    15:55~16:25 質疑応答・意見交換
    前半の議論を踏まえて、オンラインによる登壇者間の意見交換及び参加者からの質疑応答を予定。

    16:25~16:30 総括・閉会

    3.申込方法

     参加を希望される方は、以下の申込先ページから必要事項を記入の上、お申し込みください。

    ◆ 申込先ページ ※極力こちらよりお申し込みください。
     URL:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_2ir2zLKTQmenR_QYy9Piug


    ◆ 必要事項:①氏名、②所属(団体・会社・学校名等)、③メールアドレス、④電話番号

    ◆ 締 切 日:令和3年8月25日(水)17:00

    ※ 申込先ページからの申込みに不都合がありましたら、必要事項を記入の上、下記シンポジウム事務局宛にEメールでお申し込みください。
    ※ 申込期間内でも定員になり次第、受付は終了いたしますので御了承ください。
    ※ マスコミ関係者の取材希望は、下記シンポジウム事務局へ御連絡ください。

    4.問合せ先

    シンポジウム事務局 いであ株式会社(担当:小池、那花)
    E-mail:

    連絡先

    環境省水・大気環境局水環境課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8312

     

     

    moe symposium mizukankyo

    環境省_シンポジウム「健全な水循環と新たな地域づくり」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109861.html

     

     

  • 【8/30締切】環境省 令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業(国立公園宿舎施設の省CO2改修支援事業、上下水道・ダム施設の省CO2改修支援事業))の2次公募開始

    環境省は、令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金の2次公募を開始します。

    国立公園宿舎施設、上下水道・ダム施設について、建築物等において大幅な脱炭素化・レジリエンス強化を促進する経費の一部を補助します。

     


     

    令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業(国立公園宿舎施設の省CO2改修支援事業、上下水道・ダム施設の省CO2改修支援事業))の2次公募開始について

     令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業(国立公園宿舎施設の省CO2改修支援事業、上下水道・ダム施設の省CO2改修支援事業))について執行団体である一般社団法人静岡県環境資源協会が、当該補助金の2次公募を開始しますので、お知らせいたします。

    1.公募について

    (1)事業概要

     「建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業」は、分野にかかわらず広く建築物等において大幅な脱炭素化・レジリエンス強化の促進に必要となる経費の一部を補助するものです。このうち、以下に掲げる事業について公募を開始いたします。

    事業メニュー

    概要

    国立公園宿舎施設の省CO2改修支援事業

    自然公園法に基づき国立公園内の宿舎事業施設(ホテル、旅館等)を営む者に対し、省CO2性の高い機器等の導入を支援する

    上下水道・ダム施設の省CO2改修支援事業

    上下水道・ダム施設における小水力発電設備等の再エネ設備、高効率設備やインバータ等の省エネ設備等の導入・改修を支援する。

    (2)公募実施期間

       令和3年7月27日(火)~令和3年8月30日(月)

    (3)募集方法

       下記執行団体ホームページを御覧ください。

       URL: http://www.siz-kankyou.jp/hojo.html

    (4)問合せ先

       一般社団法人静岡県環境資源協会

       住 所:静岡県静岡市葵区追手町44-1静岡県産業経済会館6F

       E-mail:

       電話:054-266-4161

    ※ お問合せにつきましては、漏れを防ぐため、極力電子メールでお願いいたします。

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通0570-028-341

     

     

     

    r3 moe building zerocarbon

    環境省_令和3年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(建築物等の脱炭素化・レジリエンス強化促進事業(国立公園宿舎施設の省CO2改修支援事業、上下水道・ダム施設の省CO2改修支援事業))の2次公募開始について
    https://www.env.go.jp/press/109801.html

     

  • 【8/31締切】パタゴニア環境助成金プログラムの募集

    アウトドア用品等の販売を行うパタゴニアでは、売上を原資とした環境保護団体への寄付を行っています。

    環境課題解決に向けて活動するグループを対象に、現在支援の募集が行われています。

    該当の団体のみなさま、ぜひご応募ください。

     

     


     

    《パタゴニア環境助成金プログラムに応募しませんか?》

     

    patagonia flyer


    パタゴニアは売上の1%を環境保護団体に寄付しており、1985年のプログラム開始から総額1億4千万ドル以上(約154億円以上)を寄付してきました。2020年は世界中の691の非営利団体に寄付しました。

    私たちは、空気、大地、水を守り、気候変動への解決策を見出すことに全力を傾ける団体や、絶滅の危機に瀕している動植物の保護活動など、問題の根本的な原因を見極め、働きかけ、そして長期的な視点で問題解決のアプローチを行なっているグループを支援します。

    応募締切は2021年8月31日(火)

    詳細はパタゴニア公式サイトの環境助成金プログラムをご覧ください。

     

     

    patagonia2021

    環境助成金プログラム | パタゴニア | Patagonia
    https://www.patagonia.jp/how-we-fund/

     

  • 【8/6締切】第77・78・79基そらべあスマイルプロジェクト募集

    そらべあ基金による「そらべあスマイルプロジェクト」では、全国の幼稚園・保育園・こども園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈することで、環境教育の観点で再生可能エネルギーを導入し、環境の大切さを子どもたちに伝え、より良い環境の循環により地球温暖化を防ぎ未来を変えていくことを目指しています。

    趣旨に賛同し太陽光発電設備の設置や子どもたちへの環境教育活動&エコ・アクションを推進いただける全国の幼稚園・保育園・こども園の募集が行われています。

     

     


     

    そらべあスマイルプロジェクトお申し込み


    そらべあ基金では、個人や企業の皆様からのご支援により、全国の幼稚園・保育園・こども園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈する「そらべあスマイルプロジェクト」に取り組んでいます。

    このプロジェクトは、環境教育の観点で再生可能エネルギーを導入し、環境の大切さを子どもたちに伝え、より良い環境の循環により地球温暖化を防ぎ未来を変えていくことを目指しています。

    2008年からこれまでに、北海道から九州まで全国の幼稚園・保育園・こども園にそらべあ発電所が広がっています。こうした取り組みが評価され、2010年 地球温暖化防止活動環境大臣表彰、2012年 低炭素杯東日本大震災被災地域貢献活動賞、第1回ソーラーアワードプロジェクト部門を受賞しています。2021年より寄贈設備の拡充を行うとともに、環境教育活動支援の充実を図り、本プロジェクトを更に推進してまいります。

    子どもたちが安心して暮らせる持続可能な社会を目指して、未来を共につくるプロジェクトにぜひご参加ください。

    「そらべあスマイルプロジェクト」の趣旨に賛同し太陽光発電設備の設置や子どもたちへの環境教育活動&エコ・アクションを推進いただける全国からの園を下記の通り募集します。ご応募をお待ちしております。

    第77・78・79基そらべあスマイルプロジェクト募集要項

     

    応募資格


    全国の小学校就学以前の児童向け教育・保育施設であること

    設立、管理、運営主体は公立、私立いずれも可

    現在、太陽光発電設備が未設置であること

    下記の応募条件確認表の応募条件を満たしていること

    ※太陽光発電設備の設置場所を独自に確保できない集合住宅内施設などは対応できない場合があります

    寄贈内容


    (1)太陽光発電設備(4.95kW相当品、設置環境により変更あり)3基(1園につき1基)

    太陽光パネル、パワーコンディショナー、室内モニター、工事費用一式

    特別な場合(設置場所の補強など)を除き、取り付けに必要な工事費用は全て無償です

    また、寄贈園にはそらべあ物語の紙芝居、園児の皆さんには「そらべあ絵本」をプレゼントします

    ※太陽光発電設備の寄贈後にかかる設備維持の費用については実費をご負担ください

    (2)環境教育プログラム「そらべあちゃんの日」

    園内における環境教育&エコ・アクションの推進をサポートします

    プログラム備品、素材の無償提供

    プログラム内容(案) PDF

    ※活動内容は年度で見直します

    プロジェクト協賛企業


    ソニー生命保険株式会社

    ※今回の寄贈により、ソニー生命保険株式会社による これまでの「そらべあ発電所」の寄贈数は15基となります。

    実施スケジュール

     

    募集期間


    2021年5月17日(月)〜2021年8月6日(金)

    応募締切:2021年8月6日(金)書類必着

    選考結果の発表


    2021年9月予定

    選考結果のお知らせ


    当選園を決定後、全ての応募園にメールで選考結果をご連絡いたします

    なお、審査評価に関する個別照会は行っておりませんのでご了承ください

    設置時期


    2021年10月以降予定

    寄贈記念式典


    2022年2月以降予定

    寄贈までの流れ


    寄贈までの全体の流れはこちら

    応募方法

     

    (1)応募条件


    太陽光発電設備の寄贈にあたり、応募条件確認表をダウンロードして必要項目をご確認ください

    応募条件を満たしていることが応募の前提条件となります

    1-1 応募条件確認表(様式1) ExcelデータPDF

    (2)応募書類

     


    (1)の応募条件確認表の応募条件を満たしていることを確認の上、応募に必要な書類をダウンロードして必要事項を記入してください


    1-1 応募条件確認表(入力または記入済のもの)

    2-1 応募申込書(様式2)ExcelデータPDF

    2-2 応募申込書(様式2) 記入例 PDF

    2-3 応募写真(屋根)サンプル PDF

    応募に必要な書類(1-1、2-1)

    (3)応募先


    応募に必要なすべての書類をご確認の上、応募締切日までにメールまたは郵送にてご応募ください

    メールから

    送信先:

    件名:「第77・78・79基そらべあスマイルプロジェクト」応募書類

    郵送から

    〒105-0004 東京都港区新橋2-5-6大村ビル8階 NPO法人そらべあ基金

    「第77・78・79基そらべあスマイルプロジェクト」応募書類在中 締切日必着

    お問い合わせ


    お電話でのお問い合わせ
    03-3504-8166(平日 10時〜18時)

    FAXでのお問い合わせ
    03-5157-3178(24時間受付)

    メールでのお問い合わせ
    お問い合わせフォーム

    これまでの実績

    これまでに寄贈した全国の寄贈先と寄贈レポートはご覧いただけます
    そらべあ発電所マップ

     

     

    77 78 79 sorabear

    第77・78・79基そらべあスマイルプロジェクト募集要項 | そらべあ基金
    https://www.solarbear.jp/applications/2104/

     

     

  • 【9/10開催】森里川海トークセッション第2回 「都会で見つける自然 樹木医さんと渋谷の樹木を楽しもう!」

    環境省は、「森里川海を豊かに保ち、その恵みを引き出すこと」「一人一人が、森里川海の恵みを支える社会をつくること」を目指し、『つなげよう、支えよう森里川海』プロジェクトを立ち上げています。
    今般、その取り組みの一環であるトークセッションの第2回として、樹木医の岩谷氏をお招きして東京都内の樹木について学んでいきます。
    ご関心のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。

    【ご参考】
    環境省  つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト  ポータルサイト
    https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/index.html
    Facebook
    https://www.facebook.com/morisatokawaumi/
    Instagram
    https://www.instagram.com/morisatokawaumi_/


    環境省では、森里川海の恵みを将来にわたって享受し、安全で豊かな国づくりを行うため「つなげよう、支えよう森里川海」プロジェクトを進めています。
    そこで、主に都市での一人ひとりの暮らしを見つめなおし、森里川海の恵みを豊かにするライフスタイルを見つける「GEOC森里川海シリーズ トークセッション」を開催します。

    第2回は、樹木医であり女性初の森林インストラクターでもある岩谷氏をゲストとしてお招きし、下記の通りトークセッションを企画したいと思います。

    morisatokawaumi jumoku

    ※クリックするとPDFが開きダウンロード可能です。

    「都会で見つける自然 樹木医さんと渋谷の樹木を楽しもう!」

    「注目さえされない地味な樹木が、柔軟で奇想天外な生き方をしていることを知ったら、身近な風景がガラリと変わる」
    「いつでもどこでも、横断歩道を待っているときでも樹木を眺めて楽しむことができる」
    わたしたちが知らない「自然の楽しみ方」を、都内各地に知り合いの樹木がいるという岩谷さんに教えていただきます!

    開催概要

    |日 時|2021年9月10日(金) 18:00-19:30

    |開催方法|オンライン会議システム「Zoom」及び、ネットメディア「YouTube」で開催いたします。

    |主 催|環境省、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) 

    プログラム

    18:00 開会

    Session 1:樹木の楽しみ方、面白さについて
     一見、動いていないように見える樹木も、少し注目してみると工夫を凝らしてしたたかに生きています。
     そんな樹木の個性や生き方、面白さについてご紹介します!

    Session 2:渋谷や都内の樹木の紹介
     実際に、渋谷や都内に植えられている樹木をピックアップして解説します!
     最近人気の樹や、元気のある/ない樹、そのほかにも意外な樹が見つかるかもしれません。

    Session 3:視聴者からの質問タイム(zoomでの参加者のみ質問可能です)

    19:30 閉会

    参加申し込み・お問合せ

    フォームよりお申し込みください>>> 申し込みフォームはこちら

    当日の参加URL(zoom)

    お申し込み頂いた方に、 別途メールにてお送りいたします。

    ★Youtubeをご希望の方は、当日こちらから視聴できます!
    https://youtu.be/rduASEJn9rY

     

    morisatokawaumi jumoku2


    地球環境パートナーシッププラザ(GEOC) GEOC森里川海トークセッション 第2回 「都会で見つける自然 樹木医さんと渋谷の樹木を楽しもう!」
    http://www.geoc.jp/activity/domestic/2664925.html
  • 【9/30締切】2021年 こくみん共済 coop 地域貢献助成 募集

    「防災・減災活動」「環境保全活動」「子どもの健全育成活動」を地域貢献の重点分野として活動を展開するこくみん共済COOPは、今年度の地域貢献助成の2021年募集を開始しました。

    今回の助成では対象をNPO法人、任意団体、市民団体として「人と人とがささえあい、安心して暮らせる未来へ」をテーマにした支援が行われます。

    その他詳細については、下記よりご確認ください。

     

    ・過去の助成対象団体についてはこちら

    https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/josei/archive.html

     

     

     


     

    zenrosai josei catalog 2021

     

    2021年 こくみん共済 coop 地域貢献助成 募集のお知らせ

     防災・減災活動、環境保全活動、子どもの健全育成活動について、地域で活動している市民団体等を支援いたします。

    【助成の対象となる団体】

    日本国内を主たる活動の場とする、次の(1)~(3)のすべてに該当する団体を対象とします。

    (1)NPO 法人、任意団体、市民団体

    (2)設立 1 年以上の活動実績を有する団体 (基準日 2021 年 8 月 20 日 ※応募受付開始日)

    (3)直近の年間収入が 300 万円以下の団体(前年度の繰越金を除く)

    【助成の対象となる活動】


    (1)自然災害に備え、いのちを守るための活動

    (2)地域の自然環境・生態系を守る活動

    (3)温暖化防止活動や循環型社会づくり活動

    (4)子どもや親子の孤立を防ぎ、地域とのつながりを生み出す活動

    (5)困難を抱える子ども・親がたすけあい、生きる力を育む活動

    【助成内容】


    (1)助成総額:2,000万円(上限)予定

    (2)1団体に対する助成上限額:30万円

    【応募期間】


     2021年8月20日(金)~ 9月30日(木)

    【詳細】

     当会ホームページ(https://www.zenrosai.coop/zenrosai/csr/josei

     

     

     

  • 【9/30締切】TOYO TIRE グループ環境保護基金

    TOYO TIREグループは、環境保護活動を行う非営利団体を資金面で支援することを目的として「TOYO TIRE グループ環境保護基金」を設置しています。
    同基金は、トーヨータイヤグループの従業員有志からの寄付金に会社が同額を上乗せするマッチングギフト方式で、グループの環境保全活動として定着しています。
    同基金は公益社団法人日本フィランソロピー協会が選考を受託し、環境保護・保全活動を支援しています。


    2022年度募集要項

    募集概要

    TOYO TIRE グループ環境保護基金は、環境保護活動を行う非営利団体を資金面で支援することを目的として1992年に設置され、
    これまで延べ930団体に対し、累計6億110万円(2021年6月末現在)の助成を行ってきました。
    本基金は TOYO TIRE グループ従業員有志からの寄付金に会社が同額を上乗せして拠出するマッチングギフト方式を採っています。

    ■1.助成対象とする団体・事業と助成枠
    1)公益に資する事業を計画している団体。
    2)環境保護・環境保全関連の事業活動。
    ・里山・森林・緑化整備運動
    ・生態系保護活動
    ・水・河川環境保全活動
    ・地域環境整備活動
    ・リサイクル活動
    ・環境教育・体験学習活動
    ・啓発活動・イベント活動
    ・研究・開発活動
    ・その他
    3)2022年4月1日から2023年3月31日までの間における1年間の事業活動。
    4)助成金額上限:150万円

    ■2.申請の対象としない基準
    01)営利を目的とする団体・事業
    02)宗教上の活動を目的とする団体・事業
    03)特定の政治上の主義を推進し、支持し、またこれに反対することを目的とする団体・事業
    04)基金寄付者と特別な利害関係にあると判断される団体・事業
    05)債務の弁済や基本財産の出捐を目的とする団体・事業
    06)個人事業
    07)助成を受けた事業が完了していない、または、「年度助成事業実績報告書」を提出していない団体
    08)活動実績が1年に満たない団体
    09)過去3年間の決算平均収支が年間マイナス50万円以上の団体・事業
    10)助成金額の事業費に占める割合が10%未満または90%超の団体・事業

    ■3.助成先選考優遇項目

    ■1.■2項の項目を事務局にて確認し、以下の項目を選考委員会にて選考する。



    1)活動姿勢

    ・目標、ビジョン、成果、課題は明確である

    2)活動内容・状況
    1. 事業の必要性・公益性
    ・社会からのニーズや緊急性が高い事業である
    ・なぜその問題に取り組まねばならないかが明確である

    2. 事業の独創性・先駆性
    ・これまでにない新しい取り組みである
    ・従来にない新しい視点や発想、手法が盛り込まれている

    3. 事業の実現可能性
    ・事業の内容や取り組み方法は妥当である
    ・事業のスケジュール、実施体制は妥当である
    ・必要に応じて他団体等との連携をとっている

    4. 費用、予算の妥当性
    ・事業に必要とされる費用で、内容に見合った見積りである
    ・見積単価は妥当である
    ・助成の費用対効果は高い
    ・事業に係る収入見込みは妥当である
    ・受益者負担の水準は適切である
    ・その他無駄な経費をかけていない

    5. 事業の波及・発展性
    ・一過性の事業でなく、事業の拡大や継続性、波及効果が期待できる
    ・自団体のみならず、地域の資源を活用している

    3) 組織力
    ・団体の活動実施体制(組織力)は妥当である

    4) その他の加点減点事項
    ・その他、活動の勘案すべきメリットがある



    ■4.助成の対象とならない経費

    団体が存続する限り恒常的に必要とする費用(スタッフの給与、団体事務所の家賃・駐車料金、電話代、水道代、光熱費、債務等)や
    団体の構成員による会合の飲食費、スタッフのユニフォーム等は助成金の対象としない。



    ■5.助成金の全額または一部を返還要請する場合の適用基準
    1) 助成金を、対象事業以外または対象経費以外に使用したとき
    2)「年度助成事業実績報告書」を活動終了後3か月以内に提出しなかったとき
    3) 助成した事業が中止、あるいは助成期間終了後、費消されていない助成金があるとき
    4) 申請書提出時の計画から大幅に変更になるときや、変更により所期の成果が達成されないとき

    ■6.募集期間
    2021年7月1日(木)~2021年9月30日(木) 当日消印有効

    ■7.提出書類

    ・申請書
    ・定款
    ・役員名簿
    ・最新の事業報告書および本年度の事業計画書
    ・最新の収支報告書および本年度の予算計画書
    ・法人のパンフレットなど
    *2020年度助成を受け、2021年度助成金を活用して活動を継続している団体、2021年度助成を受けている団体が今回申請する際は、
    別途中間報告書が必要です。事務局までお問い合わせください。



    ■8.提出方法
    下記送り先まで送付してください。なお、お送りいただいた申請書類は返却いたしません。
    [ 申請書送り先 ]
    100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル244区
    公益社団法人日本フィランソロピー協会
    「TOYO TIRE グループ環境保護基金」事務局
    電話:03-5205-7580

    ■9.審査結果
    2022年1月中に応募団体に通知いたします。

    申請書様式は以下のURLよりダウンロードできます。

     

    toyo tire grant

    公益社団法人日本フィランソロピー協会 TOYO TIRE グループ環境保護基金
    https://www.philanthropy.or.jp/toyotires/

     

     

  • 【9/3締切】令和3年度環境カウンセラーの募集について

    環境カウンセラーとは、環境保全に関する豊富な経験や専門的知識を有し、その経験や知見に基づき、市民・NGO・事業者などの行う環境保全活動に対し助言など(=環境カウンセリング)を行う人材として、環境省に登録されている方々です。

    環境カウンセラーは自らの経験を生かし、地域の環境パートナーシップの形成等に寄与していくことが期待されており、企業などで環境管理・環境保全のための具体的な取り組みおよび計画作りの実績などがある方や、地域の環境保全活動の実施および企画運営の実績などがある方が登録されています。

    令和3年度の環境カウンセラー募集が開始され、9月3日(金)まで申請を受け付けています。

     

    【ご参考】
    環境省 環境カウンセラーポータルサイト
    https://edu.env.go.jp/counsel/

     


     

    市民や事業者等が行う環境保全活動等に対して、豊富な知識と経験を活用して助言を行うことのできる方を環境カウンセラーとして登録する「環境カウンセラー登録制度」に基づき、令和3年度の環境カウンセラーの募集を令和3年7月15日(木)から開始します。 環境省は、本年度の環境カウンセラーの募集を令和3年7月15日から開始します。

     

    環境カウンセラー登録制度は、環境保全に関する豊富な知識と経験を活用してきめ細やかな助言(環境カウンセリング)ができる方を「環境カウンセラー」として登録し、環境保全活動に取り組もうとする方々に活用していただくことにより、各主体の環境問題に対する理解を増進するとともに、その自主的な取組を促進することを目的とする環境省による人材登録制度です。

     

    環境カウンセラーの登録を受けるためには、下記により申請を行っていただき、環境保全活動等に関して豊富な経験や専門的な知識を有するなど、一定の基準を満たすものであることについて、書面審査及び面接審査を受けて、これに合格していただく必要があります。

     

    本年度募集においては、上記の面接審査を全国3か所において休日を含む形で開催する予定としております。
    環境カウンセラーとして登録された方には環境大臣名の登録証を発行します。
    環境カウンセラーには、依頼や相談に対するアドバイスに加え、環境保全活動の企画・実践や主体間のコーディネート等の役割を自ら積極的に果たすことが期待されています。

     

    詳細については、環境カウンセラーWebサイト(https://edu.env.go.jp/counsel/)を御覧ください。

     

    1 申請方法

     

    (1)申請受付期間
     令和3年7月15日(木) ~ 同年9月3日(金) 

     

    (2)申請方法
     環境カウンセラーWebサイトに掲載されている「令和3年度環境カウンセラー募集要項」を御覧の上、同サイトより所定の方法にて御応募ください。

     

    (3)選考方法
     実績・資格・経歴、環境保全に関する知識や専門性を活かした提案力やコーディネート力、カウンセリング経験、コミュニケーション能力等、環境カウンセラーとしての適性を申請書、課題論文、面接にて選考します。

     

    (4)申請後の日程(予定)
     ○令和3年10月末 書面審査結果通知、面接日程等に関する通知

     ○令和3年11月~12月 面接審査(※)
      ・名古屋会場 11月27日(土)
      ・大阪会場  12月 4日(土)
      ・東京会場  12月12日(日)
     ※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催の可否、開催方法等を判断・変更することも想定しています。

     ○令和4年1月下旬  結果通知

     ○令和4年4月1日(金)〜 登録

     

    (5)申請書提出先
     環境カウンセラー全国事務局(株式会社オーエムシー)
      E-mail:
      TEL:03-5362-0128

     

    2 「令和3年度環境カウンセラー募集要項」の入手方法

     環境カウンセラーWebサイト(https://edu.env.go.jp/counsel/)からダウンロードください。

    連絡先

    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8231

    counseler reiwa03

    環境省 令和3年度環境カウンセラーの募集について
    http://www.env.go.jp/press/109779.html

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