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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.108

    ESDあるある#
    足元への関心が、未来につながるきっかけになる
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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.108

    ◇今月のPICK UP!
    ◆「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    ◆「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明会」
    の開催について
    ◆第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ◇EPO九州より
    本年も残すところあとわずかとなりました。今年も「えぽねっと九州」をご覧いただき
    ありがとうございました。今年は熊本で大きな地震がありましたが、熊本を元気づけ
    よう、盛り上げようと、クリスマス関連のパレード、お正月に向けた準備など、
    にぎやかに行われています。また、西原村と南阿蘇村をつなぐ俵山ルートも通行
    開通し、復旧に向け一歩進みました。
    各地のみなさまからのご支援・ご協力が、このような熊本の動きにつながっているのでは、
    と思います。

    来年がみなさまにとってすばらしい一年でありますように、
    心よりお祈り申し上げます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成28年 12月27日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
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    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について


    ■九州地方環境事務所からのご案内
    < 公募 >
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の低燃費
    化を図る事業)の公募について
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて
    ~排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明
    会」の開催について
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業」
    に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAMにて
    配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書
    第8回締約国会合及び名古屋議定書第2回締約国会合
    (国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の結果について
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について


    ■関連情報
    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学
    校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員
    世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び
    合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくり
    の場として、ぜひご参加ください。

    ■期日:平成29年1月29日(日)9:30~14:30(受付9:00~)
    ■場所:水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6-1 TEL 0966-84-9711)
    ■参加費:無料(ランチ交流会1,000円)
    ■定員:50名

    ■事例発表:
    東京都立つばさ総合高等学校 荘司孝志先生「水俣の教訓とESD活動」
    佐賀学園成穎中学校 渡邊和仁先生「水俣での現地フィールドワーク」
    神戸市立神戸祇園小学校 竹中美香子先生「社会科授業での実践」

    ■主催:環境省 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後援:熊本県教育委員会、水俣市教育委員会、
         芦北町教育委員会、津奈木町教育委員会
    ■企画運営:一般社団法人 環不知火プランニング

    ■お問合せ:一般社団法人 環不知火プランニング TEL:0966-68-9450
            (〒867-0051 水俣市昭和町2-4-8 西田ビル1階)

    お申込みは、リンク先チラシ裏面に記入しFAXしてください(FAX:050-3730-3585)。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/925-2016-12-24-07-12-53.html

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介

    東京海上日動火災保険株式会社では、契約時にお客様に「ご契約のしおり
    (約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、
    紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートしています。
     環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから
    環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現
    することを目指しています。
     昨年度までこの活動をGreen Gift プロジェクトという名称で全国で実施
    していましたが、2016年度より、「Green Gift地球元気プログラム」となり、
    県ごとに一つの団体が3か年実施していきます。
    EPO九州は本プロジェクトのコーディネーターとして、各地域での活動が
    円滑に実施できるようサポートしています。

    九州・沖縄地域では、次の3団体により実施されます。
    ■熊本県 NPO法人みずのとらBELL隊
    ■宮崎県 NPO法人大淀川流域ネットワーク
    ■大分県 NPO法人ABC野外教育センター

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について

    先日、東京海上日動火災保険株式会社、宮崎県、NPO法人大淀川流域ネットワークの3者に
    より、Green Gift地球元気プログラムの「環境保護および環境教育の促進にかかる
    包括協定書」の調印式が行われました。

    ■調印日 平成28年12月20日(火)

    宮崎では、平成31年9月までの3年間、親子対象イベントの「ぼうさい授業」「大淀川
    の魚・水辺の安全学習」「いのちの授業」「水辺植物の観察」等が開催されます。

    詳細はこちら
    http://www.oyodo-river.org/news/entry161220927.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の
    低燃費化を図る事業)の公募について

     環境省では、温暖化対策に資する廃棄物処理施設等の整備を促進するため、
    これらの施設を整備する事業等に対して補助金を交付する「低炭素型廃棄物
    処理支援事業」を実施しています。今年度、当該事業に係る補助事業者(執行
    団体)に採択した公益財団法人 廃棄物・3R研究財団において、廃棄物収集運搬
    車の低燃費化を図る事業の公募を平成29年1月5日から2月10日まで行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103394.html

    ________________________________
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて~
    排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について

     環境省では産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出
    事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うために、
    「循環型地域社会の発展に向けて~排出事業者と処理業者が地域のために今何
    ができるのか?~」と題してフォーラム/ワークショップを開催いたします。
     フォーラムでは、環境ビジネス、ソーシャルビジネスを専門とされている北九州市
    立大学大学院マネジメント研究科教授 松永 裕己氏から講演していただく他、排出
    事業者と優良産廃処理業者が連携してリサイクルを通じた循環型地域社会の発展
    に取り組んでいる優良事例の紹介を行います。
     また、本フォーラムの一環として行うワークショップは、排出事業者と優良な産
    廃処理業者が一堂に会して意見交換を行う数少ない機会です。

     ■会場(九州・沖縄):JR博多シティ 9階3番会議室
     ■日時:平成29 年2月7日(火)13:00~17:20
     ■対象者:以下のいずれかに該当する排出事業者及び処理業者の方(25名)
     ・本社・事業場において廃棄物管理等の環境管理業務を担当されている方
     ・優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者若しくは認定取得を検討中
    の処理業者の方

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103384.html

    ________________________________
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について

     環境省では、廃棄物処理に伴って得られるエネルギーの利活用を一層促進する
    ために、廃棄物処理施設整備の計画段階から、廃棄物エネルギーの利活用につい
    て検討するモデル事業を実施し、その得られた成果等を基にして、「廃棄物エネル
    ギー利活用計画策定指針(仮称)」をとりまとめる「平成28年度廃棄物エネルギー
    利活用計画策定検討調査委託業務」を実施しています。
     この度、廃棄物エネルギーの利活用の検討・計画策定モデル事業の公募を開始
    しましたので、お知らせします。

     ■対象者:市町村、特別区及び地方公共団体の組合等
     ■公募期間:平成29年1月19日(木)まで 17:00必着

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103354.html

    ________________________________
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する
    説明会」の開催について

     平成25年10月、水銀による地球規模での環境汚染を防止するため、水銀に関
    する水俣条約が採択されました。この水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保する
    ため、日本では平成27年に「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」(平成27
    年法律第42号)が制定、公布されました。
     本法の施行に向け、平成29年1月から2月にかけて、法律の内容等をご理解いた
    だくために、本法に基づく措置の対象となる方々を主な対象とした説明会を全国7
    都市で開催します。

     ■会場(九州・沖縄):ユースピア熊本 2階 大ホール(熊本市中央区)
     ■日時:平成29年2月24日(金)14:30~16:30
     ■定員:100名程度
     ■対象者:水銀汚染防止法に基づく措置の対象となる者 等(例:特定水銀使用
    製品を製造する者、水銀等を貯蔵する者、水銀含有再生資源を管理する者)

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103324.html

    ________________________________
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

     環境省は水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招いて、平成25年10月
    に水俣市・熊本市で開催された外交会議において採択された「水銀に関する水俣
    条約」の理解を深めることを目的とする特別公開ゼミを開催しています。この度、
    第4回を平成29年2月23日(木)に熊本県立大学CPDセンター(熊本県熊本市)で
    開催することとしましたので、お知らせします。

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103294.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況

     平成28年熊本地震により熊本県内で発生した災害廃棄物に関して、災害等廃棄物
    処理事業費補助金の査定に当たり市町村が推計した災害廃棄物発生量を合計した
    ところ、熊本県内の災害廃棄物発生推計量は316万tとなりましたのでお知らせ
    いたします。
     また、平成28年10月末時点の災害廃棄物処理量は71万tで処理進捗率は23%、
    平成28年11月末時点の解体済棟数は8,548棟で解体進捗率は36%となっています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103362.html
    ________________________________
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について

     環境省は熊本地震の被災地において、本年10月下旬にアスベスト大気濃度調査
    (第2次)を実施し、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。
     調査を実施した全ての地点(21地点)で、アスベスト大気濃度は通常の一般大気
    環境とほぼ変わりませんでした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103299.html

    ________________________________
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について

     地球温暖化防止のための動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!
    藤岡弘、地球温暖化防止道場」の環境大臣賞をはじめとした受賞作品(9作品)が
    決定しましたので、お知らせします。なお、環境大臣賞として小国町森林組合が
    受賞されています。

     受賞作品の概要など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103365.html

    ________________________________
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について

     環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温
    暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体
    に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
     この度平成28年度の受賞者が決定したので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103264.html

    ________________________________
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」
    を追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します

     環境省は、気候リスク情報の提供を通じ、地方公共団体や事業者等が気候変動
    の影響への適応に関する取組を促進する基盤として、「気候変動適応情報プラット
    フォーム」を平成28年8月に設立(事務局:国立環境研究所)し、気候変動の影響へ
    の適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しています。
     この度、ポータルサイト内の新しいコンテンツとして「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。今後、「事業者の適応取組事例」の情報を更に充実させるため、事業
    者に対し、当サイトに掲載を希望する適応取組事例を広く募集します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103290.html

    ________________________________
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について

     「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフ
    セットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を
    通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透すること
    を目的として、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、実施されています。
     本年、取り組み案件を募集した結果、33件の応募があり、この度、宮古島市エコ
    スポーツプロジェクトが経済産業大臣賞を、日南町が農林水産大臣賞を受賞された
    のをはじめ、各賞が決定しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103259.html

    ________________________________
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

     「グッドライフアワード」は、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在の
    ライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、"環境と社会によい暮らし"やこれ
    を支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。
     この度「第4回グッドライフアワード」にご応募いただいた取組から、実行委員会で
    の審査やウェブサイト上での「国民投票」の結果を踏まえ、環境大臣賞として、最優
    秀賞(1件)、優秀賞(4件)、グッドライフ特別賞(5件)を決定し、その他の優れた
    取組を実行委員会特別賞(24件)として選定しましたので、お知らせします。
     なお、九州・沖縄地域からは実行委員会特別賞として、鹿児島大学 Sustainable
     Campus Project(鹿児島県)、熊本市立天明中学校生徒会(熊本県)が受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103269.html

    ________________________________
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~

     鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を有する次世代素材CNF(セルロース
    ナノファイバー)を活用し、CO2削減に向けて平成32年に自動車で10%程度の軽量
    化を目標とするNCV(Nano Cellulose Vehicle)プロジェクトが始動しました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103177.html

    ________________________________
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について

     環境省では、平成25年度から水・大気環境局長委嘱による「風力発電施設から
    発生する騒音等の評価手法に関する検討会」を設置し、風力発電施設から発生する
    騒音等の調査、予測及び評価を適切に行うための手法について検討を行ってきました。
     今般、これまでの検討により明らかになったことを報告書として別添「風力発電
    施設から発生する騒音等への対応について」のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103232.html
    ________________________________
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電
    事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     環境省は、大分県で計画されている「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業に
    係る計画段階環境配慮書」(関西電力株式会社)及び長崎県で計画されている
    「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(戸田建設株式会社)
    に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします

    ■(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業:大分県大分市及び臼杵市において、
    最大で総出力32,000kWの風力発電所を設置するもの。
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103312.html

    ■(仮称)五島市沖洋上風力発電事業:長崎県五島市沖において、最大で21,000kW
    の洋上風力発電所を浮体式で設置するもの
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103307.html

    ________________________________
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

     環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量
    (速報値)をとりまとめましたので、お知らせします。2015年度の温室効果ガスの総
    排出量は13億2,100万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比3.0%減(2013年度
    比6.0%減、2005年度比5.2%減)でした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103321.html

    ________________________________
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について

     第一種フロン類充?回収業者は、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に
    関する法律」(以下「フロン排出抑制法」という。)に基づき、前年度にフロン類を充?、
    回収、再生、第一種フロン類再生業者やフロン類破壊業者に引き渡した量等を都道
    府県知事に毎年度報告し、 都道府県知事はその報告に係る事項を主務大臣に
    通知を行うこととなっています。
     今般、環境省及び経済産業省は、都道府県知事から平成27年度分の通知を
    受け、その集計結果を取りまとめましたのでお知らせします。なお、フロン排出抑制
    法に基づき、今回から初めてフロン類の充?量が報告・通知されています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103311.html

    ________________________________
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について

     環境省では、ダイオキシン類を始めとする化学物質の日本人における蓄積量や
    摂取量を明らかにするため、「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」を行っ
    ています。この調査では、平成14年度から平成22年度まで行った「ダイオキシン類
    をはじめとする化学物質の人への蓄積量調査」の結果を踏まえ、平成23年度から
    継続的に、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定しています。
     今般、平成27年度における調査の結果を、これまでの調査の結果とともに、パンフ
    レットに取りまとめましたので、お知らせします。

     パンフレットの入手方法等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103351.html

    ________________________________
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について

     生活用品等の製品プラスチックは、容器包装リサイクル法の対象外であること
    から、多くの自治体で分別収集・リサイクルが行われず、焼却・埋め立てによる処理
    が行われています。
     環境省では、生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促す
    ため、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロ
    ジェクト」を、57企業・団体の協力の下、本年12月12日(月)から行っておりますの
    で、お知らせします。

    (1)実施期間:平成29年3月5 日(日)まで
       ※企業・店舗によって実施時期が異なります。
    (2)回収対象: おもちゃ、文具、生活雑貨などの製品プラスチック
    (3)回収方法: 消費者がリサイクルしたい製品プラスチックを、店頭・店内等に
    設置している回収ボックスへ投入する、又は、レジ等に持ち込み引き渡す。
    (4)回収場所: 参加企業、団体等のモール、店舗、オフィス、学校など

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103298.html
    ________________________________
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAM
    にて配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開

     環境省では、歌やダンスなど様々なショート動画を広く全国から公募し、循環型社
    会推進応援ソング「巡り循った環の中に」のミュージックビデオを制作するWeb企画
    をスタートしました。
     実施に当たっては、株式会社第一興商の全面協力により、全国に設置されている
    通信カラオケDAMにて応援ソングがカラオケ配信されるほか、カラオケビッグエコー
    全店で動画募集告知を展開します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103313.html

    ________________________________
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました

     この度、国立公園満喫プロジェクトの一環として、民間企業と相互に協力して、
    日本の国立公園の魅力を世界に向けて発信し、国内外の利用者の拡大を図るため、
    国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムを開設し、12の企業とパートナー
    シップを締結しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103297.html

    ________________________________
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について

     環境省、農林水産省及び国土交通省は、平成28年3月1日より6月15日までの
    期間、「グリーンウェイブ2016」への参加と協力を広く国内に呼び掛けました。
     その結果、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手に
    より、約15,200本の植樹等、様々なグリーンウェイブ活動が行われましたので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103281.html

    ________________________________
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書第8回締約国会合及び
    名古屋議定書第2回締約国会合(国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の
    結果について

     生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)、カルタヘナ議定書第8回締約国
    会合(COP-MOP8)及び名古屋議定書第2回締約国会合(COP-MOP2)からなる
    国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016が、12月4日(日)~17日(土)にカンクン
    (メキシコ)で開催されました。日本からは、関芳弘環境副大臣が2日(金)~3日
    (土)の閣僚級会合(ハイレベルセグメント)などに出席した他、一連の会議に関係
    各省の担当者などが出席しました。
     閣僚級会合では、生物多様性の保全および持続可能な利用の主流化について
    閣僚間で議論や経験の共有が行われ、「カンクン宣言」が採択されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103305.html

    ________________________________
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について

     この度、環境省を含む関係省庁は「生物多様性国家戦略2012-2020の達成に
    向けて加速する施策」をとりまとめました。これは、第12回生物多様性条約締約国
    会議(COP12、平成26年10月、韓国ピョンチャン)で公表された、生物多様性に関す
    る2011年以降の世界目標である愛知目標の中間評価を受けて、目標の達成のため
    必要な施策をまとめたものです。今後関係省庁は、現行の国家戦略の着実な実施
    に加え、新規の施策を開始又は従前からの施策を強化することで、愛知目標の
    達成に貢献していきます。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103272.html





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    ┃関連情報
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    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内

      K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度環境ビジネスに特化した異業
    種交流会「エコ塾」を開催しています。
     1月のエコ塾は長崎県内で開催し、「自然環境と調和した環境・エネルギービジ
    ネスの取組紹介~水とバイオマス~」をテーマにこの分野における企業等の取組
    を紹介します。
     また、翌日はエコ塾キャラバンとして環境エネルギー関連施設をバス見学します。

     講演会のみ、バス見学のみの参加も可能です!
     各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
     皆様のご参加を心よりお待ちしております!

    ■詳細・講演内容等はコチラ!   http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    <講演会>
    ■日時 平成29年1月18日(水)
        講演会:14時00分~17時30分、 交流会:17時30分~19時00分

    ■場所 セントヒル長崎 紫陽花の間(講演会)  長崎県長崎市筑後町4-10
        同ホテル内会場(交流会)
    ■参加費 無料(交流会三千円程度)

    ■内容
     ◆基調講演 :農産廃棄物のカスケード利用による地域資源循環システムについて
      講演者 :農研機構 九州沖縄農業研究センター
             畜産草地研究領域 主席研究員  田中 章浩 氏

     ◆プレゼン1 :木質 バイオマスボイラーの活用事例について
      講演者 :株式会社三基 エネルギー事業部 執行役員部長 高田 勝秀 氏

     ◆プレゼン2 :土着菌を活用した特殊酵素による高濃度有機排水処理システムの紹介
      講演者 :株式会社ジェー・フィルズ 佐賀営業所長 青木 正成 氏

     ◆プレゼン3 :宮城県南三陸町における「地域独立分散型エネルギー供給システム」
     の取組について
      講演者 :アミタホールディングス株式会社  上級戦略責任者 唐鎌 真一 氏

     ◆プレゼン4 :閉鎖性水域水質改善の方策と水質改善装置「子水神」の紹介
      講演者 :株式会社 エコ・プラン 代表取締役 原 純貴 氏

     <バス見学>
    ■日時 平成29年1月19日(木) 9時00分~15時30分
    9:00 長崎駅集合- 12:00 昼食(小浜にて)- 15:30 諫早駅解散予定
    (定員約20名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行います)

    ■場所 (見学先)
    ・農事組合法人サンエスファーム しいたけ工場見学(バイオマスボイラー導入)
    ・株式会社クリーン雲仙  木質チップ燃料工場見学
    ・小浜温泉バイナリー発電所  発電所見学

    ■参加費 バス見学参加費無料(昼食代別)

    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のうえ、お申し込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4288

     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    ■お問合せ
     ▼九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
      ▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
      TEL:092-482-5499











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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • 「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」開催のお知らせ

    今回、当センターでは初の企画として、九州・沖縄の島しょ地域でESD活動を実践する自治体・NPO・ビジターセンター等を招いた交流会を開催いたします。
    各島しょ部の多様な主体による、地域や活動分野を超えた情報共有の場となりますので、皆様のご参加お待ちしております。

    ご参加希望の方はメール本文に、お名前、ご所属、連絡先を明記の上、info@epo-kyushu.jp までお送りください。


    ◆ 日 時  平成30年3月24日(土)13:30開会~16:30閉会
    ◆ 会 場 福岡県中小企業振興センター 401会議室A
    〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町9番15号 (福岡市吉塚駅すぐ)
    ◆ 対 象  ESD活動実践者、有識者、および自治体・教育委員会関係者
    ◆ 内 容  ・当センターからのESDについての話題提供
    ・各島しょ部団体からの活動紹介・意見交換
    ・参加地域(予定)
        対馬(長崎)・石垣島(沖縄)・奄美大島(鹿児島)

        五島列島(長崎)・甑島(鹿児島)

    プログラム
    13:30 開会挨拶、趣旨説明
    13:40 話題提供
         島しょ地域とESDについて
    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換
        〇島での学び・教育活動について
         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)
        〇島の環境保全
         奄美猫部(奄美)
        〇島のツーリズム
         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島
    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介
    16:30 閉会

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    プログラム

    13:30 開会挨拶、趣旨説明

    13:40 話題提供

         島しょ地域とESDについて

    14:15 島しょ地域の活動紹介と意見交換

        〇島での学び・教育活動について

         対馬市教育委員会(対馬)、NPO夏花(石垣)

        〇島の環境保全

         奄美猫部(奄美)

        〇島のツーリズム

         鐙瀬ビジターセンター(五島)、甑島

    16:20 「地域ESD拠点」登録制度の紹介

    16:30 閉会

    ESDとは:ESDは、Education for Sustainable Developmentの略で「持続可能な開発のための教育」と訳されています。現在、世界には、環境・貧困・人権・平和・開発といった様々な地球規模の課題があります。
    ESDとは、地球に存在する人間を含めた命ある生物が、遠い未来までその営みを続けていくために、これらの課題を自らの問題として捉え、一人ひとりが自分にできることを考え、実践していくこと(think globally, act locally)を身につけ、課題解決につながる価値観や行動を生み出し、持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。

  • 「第2回全国ユース環境活動発表大会」募集開始について

    持続可能な社会を実現するためには、一人ひとりが考え、行動することが不可欠です。特に、次の時代を担うユースが、早くから地球規模の環境問題に対する解決法を見出していくことは重要です。地域には、ユースが発想力や行動力を駆使して行う環境活動は多数ありますが、こうした取組に更に深みと広がりを持たせるには、志を同じくするユースが一堂に会する「出会いの場」が必要と考えます。

  • 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくりの場として、ぜひご参加ください。

    つぎの学びフォーラム

  • 【10/11開催】エコテクノ2018「SDGsセミナー」参加者募集

    2018年10月10日(水)から12日(金)まで、北九州市で開催される『エコテクノ2018~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~』。九州地域の特徴ある環境・エネルギー関連企業や先進的製品・技術を一堂に紹介するほか、SDGs達成への取り組みに関する情報発信やさまざまな専門技術のセミナー、イベントなどが実施されます。

    10月11日(木)には、「SDGsセミナー 」が開催。EPO九州が環境省SDGs活用ガイドの紹介をするほか、九州のSDGs未来都市である福岡県北九州市、長崎県壱岐市、熊本県小国町の取組が発表されます。この3自治体はいずれも、特に先導的な取組をしている「自治体SDGsモデル事業」としても選定されています。
    九州におけるSDGsの達成に向けた取り組みについて一度に聴講できる機会、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

     

    主旨

    環境技術企業、自治体、研究機関などが出展するエコテクノ展において、SDGsの普及啓発と実践主体による先駆的な取組を紹介し、中小企業をはじめとする各主体によるSDGsの推進に向けた取組みのすそ野を広げる。
    一般企業におけるSDGsに関する認知、ビジネスへの活用はこれからの段階であり、行政(SDGs未来都市)の動向、民間団体における人材育成など、取組みの参考となる情報提供を行う場づくりとする。

     

    開催日時

    平成30年10月11日(木) 10:30から12:20

     

    会  場 

    エコテクノ2018会場内 セミナー会場B
    西日本総合展示場 新館 〒802-0001 北九州市小倉北区浅野3-8-1)

     

    対  象

    環境技術企業、各種団体、大学機関等

     

    プログラム

    10:30 開会 九州地方環境事務所
    10:35 環境省SDGs活用ガイドの紹介 EPO九州
    10:45 SDGs未来都市(自治体)の取組みについて
    10:50 北九州市の取組:北九州市企画調整局政策調整課長 酒井 俊哉 氏
    11:10 小国町の取組:小国町政策課 審議員 白浜 真治 氏
    11:30 壱岐市の取組:壱岐市企画振興部政策企画課 主幹 小川 和伸 氏
    11:50 意見交換
    12:20 閉会

     

    セミナー申込

    下記URLから、「SDGsセミナー」内の「このセミナーを申し込む」をクリックください。
    http://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

     

    実施主体

    主  催 環境省九州地方環境事務所
    共  催 公益財団法人北九州観光コンベンション協会
    協  力 九州地方環境パートナーシップオフィス

    ecotechno2018

  • 【12/22開催】平成30年度森林ボランティア活動報告会・交流会

    熊本県主催で行われる「平成30年度森林ボランティア活動報告会・交流会~森林を守るために私たちが出来ること~」。第1部の基調講演後の第2部において、EPO九州より「SDGs時代の森づくりと地域づくり」と題して話題提供をいたします。ぜひ、ご参加ください。

    ■日 時:2018年12月22日(土)13:30から17:30(受付13:00~)
    ■会 場:ホテル熊本テルサ
         (熊本市中央区水前寺公園28-51)
    ■定 員:100名
    ■料 金:無料
    ■問合せ・申込先
     公益社団法人 熊本県緑化推進委員会
     TEL:096‐387‐6260 FAX:096‐387‐6218
     メールアドレス: 
     HP: http://www.midori-no-mori.net

    kumamotokenryokka

  • 【ご協力のお願い】メルマガについてのアンケートを実施します

    九州・沖縄の環境活動、協働についての情報をお送りしておりますEPO九州メールマガジン「えぽねっと」。
    現在読者の皆様に、メルマガの感想をお伺いするアンケートを行っています。ご購読いただいている皆様で、ご協力いただける方はぜひお願いいたします。

    アンケートフォームはこちら↓ 

    https://goo.gl/forms/oFSc65DtmM79Pc4O2
    ※Googleフォームを利用しています。
    セキュリティ等で回答ができない場合は、下記アドレスまでご連絡ください。


    過去のメルマガバックナンバーの閲覧や、新規登録は下記のリンクから可能です。

    現在ご購読いただいていない方も、ぜひこの機会に「えぽねっと」にご登録くださいませ。↓↓↓
    https://epo-kyushu.jp/about/magazine.html

     

     20171221 162817

  • 【参加者募集】みんなで創る、ジブンの未来!ESDフォーラム2017を開催いたします!

    ESDフォーラムとは

    「持続可能な開発のための教育」を表わす英語の略称がESDです。
    公害があった街から環境再生を果たした北九州の中で、ESDを実践・推進する拠点が北九州まなびとESDステーションです。ESDフォーラムでは「持続可能な社会の実現」
    に向け、高校生・大学生・大人たちが主体的に活動する“アクション”をお披露目し、ESDの理解と意識の醸成を図ります。


    ※平成28年度・環境教育における「ESD推進」のための実践拠点支援事業

    esd forum 北九州

  • 【実施レポート】平成30年度ビジターセンター意見交換会

      2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

     今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

     今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

     各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

     

    以下は当日の模様から作成したレポートです。

    ぜひ御覧ください。

     

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     今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

     この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

      自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

     

    KIMG5030

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     語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

     公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

     

     元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

     今もなお集結していない水俣病の問題。

     誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

     

    KIMG5030

     

     その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

     森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

     修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

     景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

     

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      5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

     こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

     また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

      海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

     現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

     

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     研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

     肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

     

     

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      続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

      ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

     

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     続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

     湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

      スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

     

    KIMG5030

     プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

     今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

     スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

     

     

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      日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

     現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

     また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

     各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

     

  • 【開催レポート】ともに暮らすみなまたフォーラム

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    令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム~優しくて強いまちに育てよう~」を開催しました。

    SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
    水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。

    日時:7月27日 土曜日 10時~
    会場:白梅の杜あつまろう家・湯堂港(水俣市)
    参加:23名

     

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    会場は水俣市内の社会福祉法人「白梅の杜 あつまろう家」。
    福祉施設でありつつも、地域活動の会場として積極的に活用されています。
    進行とファシリテートは同法人の北園さんにご担当いただきました。

     

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    【食べる・街】をテーマに登壇されたのは、地域で眼鏡店と飲食店を展開する河田さん。
    食を通した地域貢献と事業拡大の両立について詳しくお話しいただきました。
    良質で多彩な食材が揃うのも水俣市の魅力です。

     

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    【着る】をテーマにご登壇いただいた渕上さん。
    海外での和装に関する活動をきっかけに、本格的に着物について学ぶようになったとのこと。
    若い人たちに和装の素晴らしさを伝える手法や、身近なものとしてもらえる手法について語っていただきました。

     

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    続いては【海】をテーマに水俣市役所農林水産課の竹崎さんにご登壇いただきました。
    水俣病による汚染を経て、美しい海を取り戻すため、現在も絶え間ない努力が続いている水俣の海。
    水俣の海産物の消費促進のため、地元漁師の皆さんの助力を得ながらイベントを開催されています。

     

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    家族の健康を守りたいという思いから、食品添加物やゴミの問題に関心を強くされた添田さん。
    【文化】をテーマに、食や日用品の品質を深く考えた消費行動の実践について語っていただきました。
    ごみの減量についても水俣市では、官民で努力が続いています。

     

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    柑橘農家である大澤さんは【農業】についてお話しいただき、農産物の加工など6次産業の実践についても触れていただきました。
    更に近年は、SUP(スタンドアップパドル)によるアクティビティ提供を開始。注目を集めています。
    水俣病発生時、漁民の新たな職業として甘夏栽培があり、山と海との繋がりが生まれたというエピソードが紹介されました。

     

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    最後に【集客】として、今回の企画調整もご担当いただいた環不知火プランニングの奥羽さんにご登壇いただきました。
    ご家族の転勤を機に水俣市へやってきたという奥羽さん。
    教育旅行の提供などの事業を通じ、変化した自らの水俣市への思いを語っていただきました。

     

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    今回の事例発表を美しく、わかりやすくレコーディングしていただいたのも水俣市の岩本さん。
    アイデアがリアルタイムにコンパクトにまとめられていきます。

     

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    午前中の最後には、まとめられた事例について、提案や感想を各班で共有しました。

     

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    発表された方を前に、参加者から次々に新しいアイデアや方向性の提案が生まれます。
    すぐに展開に活かせる発送もあり、中身の濃いワークショップとなりました。

     

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    午前の部終了後はSDGsについて語らいながら、ランチミーティングを開催。
    水俣の地元食材を活用したメニューに舌鼓を打ちました。

     

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    午後からは水俣市内、湯堂港へ移動。
    エクスカーションとしてカキの養殖を行う筏の見学を行いました。

     

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    地元漁協の金子さん、釣り船組合の田村さんの操船で出港。

     

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    うまく写真には撮れませんでしたが、湯堂港周辺には「ゆうひら」と呼ばれる海底から湧水が起こっている場所も。

     

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    二艘の漁船で移動してきました。

     

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    この筏の下にロープが下がっており、カキが育っています。

     

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     一見順調のように見えるカキの養殖ですが、夏の高水温など影響もあるのか、品質や収量が安定せず、試行錯誤が続いているとのこと。
    水産研究所など行政の助力も受けながら、新しい水俣の魅力とするべく継続していくと仰っていました。
    このカキは期間限定でかき小屋などで提供し、消費者から好評なのだそうです。
    水俣の食の魅力にまたひとつ海の幸が加わり、新しい人の流れが生まれる予感がします。

     

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    今回の水俣市でのフォーラムを通し、地域の人たちが地域の持続可能性について語る時間の大切さを再確認しました。
    分野は違っても、人と人とがアイデアや情報の共有が生み出す力は大きく、地域を動かす燃料となります。
    そんなコミュニケーションが地域の中でできるのが、現在の水俣市の魅力に繋がっていて、SDGsをもとに持続可能なまちづくりを試みるにあたっては、ひとつのモデルとなるのではと感じました。

    水俣病という歴史を経て、一度分かたれた地域の繋がりを、もう一度ひとつひとつ結んできた水俣の皆さん。
    SDGsで語られる「持続可能」という言葉を、言葉が現れる前から、ずっと身近に考えて来られたのかもしれません。

    九州地方環境パートナーシップオフィスでは、こうした地域づくりのアイデアや知見の共有の場づくりに、これからも取り組んでまいります。
    ご協力いただいた水俣市の皆様、ありがとうございました。

  • 【開催報告】Green Gift 地球元気プログラム in 熊本

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    平成30年4月29日㈰、Green Gift 地球元気プログラム「Eボートで川の観察ツアーと環境美化活動」を実施しました。

    主催は熊本で活動するNPO法人「水のとらベル隊」です。

    東京海上日動によるGreen Giftプロジェクトでは、日本各地域のNPO等と協働し、市民参加型の環境保護イベントの開催サポートが行われています。

    詳細はこちら

     

    今回の活動場所は、熊本県上益城郡嘉島町犬渕の緑川犬淵スロープ(緑川水上スポーツエリア)です。

    同日に緑川犬渕スロープでは、「緑川流域会議」発足イベントが行われ、多数の市民でにぎわう中での実施となりました。

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    まず主催である「水のとらベル隊」と東京海上日動熊本支店スタッフによる挨拶が行われました。

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    続いてはメインプログラムであるEボート登場体験です。

    Eボートは10人乗りの自然体験用ボートで、このボートでツーリングをしながら、 絶滅危惧種のヒラモやコウホネ、特定外来種のブラジルチドメグサ等の観察を行います。

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    搭乗前に、水上での注意事項や、パドルの操作についてレクチャーを受けました。


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    いよいよ乗船です。

    会場となった緑川水上スポーツエリアは水面への昇降場所が整備されており、スロープからEボートに乗り込みます。

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    乗り込んだ後は、事前に説明を受けたようにパドルを操作し、水面をすべるように移動していきます。

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    約30分間をかけて水上から水草の観察を行いました。

    スロープに戻る際には参加者の皆さんもすっかり操船に慣れ、達成感たっぷりの表情です。

     

     

    続いて、河川敷に落ちているゴミを皆で集める清掃活動を実施しました。

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    河川敷をくまなく歩いて、たくさんのゴミが集まりました。

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    その後、主催の「水のとらベル隊」から、ゴミが捨てられることによって、どんな影響が川や生き物にあるのかについて説明がありました。

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    続いては「水のオリンピック」プログラムです。

    水の表面張力を使って水面にクリップを浮かせたり、スポイトで1円玉に水滴をたらしたりと、3つの班が多彩な協議で競いました。

    同時に家庭用洗剤で表面張力が簡単に失われてしまうことも学びました。

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    緑川の状況が改善されて、外来の水生植物が減っていました。

    そこで、外国からやってきた水生生物について更に知るため、「緑川流域会議発足イベント」のブースで、実際に植物を観察しながら説明を受けました。

    水槽のために購入した水草をむやみに捨てないなど、これ以上外来の植物を広げないための注意点を学びました。

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    最後に、Eボート体験や環境美化活動体験を通し自然と触れ合って、どのような気持ちが芽生えたかについて皆で共有を行いました。

    ふるさとの自然を大切にする心、水の大切さ、生態系を守る重要さなどたくさんの意見が上がりました。

    子どもたちには、これからも身近な水環境を大切にして、安全で楽しく遊べる緑川を守っていただきたいと思います。

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  • 【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム

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    平成30年3月24日㈯、福岡市博多区におきまして、「島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム」を開催いたしました。

    島しょ部のESD実践者による交流と、情報の共有を目的としたフォーラムです。

    島ごとに自然環境や地域課題は異なるものの、島という限定された環境ならではの共通の課題やテーマもあり、島という視点で課題意識を共有することで、島固有の地域資源や自然環境を守りながら、活用していくための手がかりを共有する機会となりました。

    フォーラム詳細のレポートは下記のリンクからどうぞ。

    【開催報告】島にまなぶ持続可能な地域づくり交流フォーラム(福岡市)

     

  • 【開催報告】平成29年度ビジターセンター意見交換会

    平成29年12月18日㈰・19日㈪の2日間に渡り、鹿児島県姶良市・鹿児島市をフィールドにビジターセンター意見交換会を実施しました。

    九州各県のビジターセンター等施設の職員の皆様を対象に、ESD推進についての周知ならびに連携、博物館等専門機関等との連携についての情報交換・交流の場とすることを目的としました。

    1日目の会場は「重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム」です。

    錦江湾奥部は、日本随一の海域カルデラ景観を有する姶良カルデラからなり、平成24年には周辺のカルデラ壁や錦江湾を眺望する展望地とともに、霧島錦江湾国立公園に指定されました。

    公園内にある重富海岸では、雄大な桜島を臨み、希少なクロツラヘラサギをはじめ、独特な地形の中で育まれた豊かな生態系を見ることができます。

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  • 【開催案内】協働取組フォーラム(福岡市)

    環境省では協働取組を推進していくため、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組の加速化事業を行い、九州・沖縄地域では5年間で5団体が採択され、モデル事業の実証に取り組んできました。この度、本事業において協働取組を実践した団体、および関係自治体による活動の歩みと現在の取組を発信するフォーラムを開催いたします。
  • 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催のご案内

    KEEMでは、環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・行政などが交流し、お互いに学びあうことを目的として、九州各地で年1回大会を開催しています。
    大会当日は分科会のテーマごとに地域への学びを深める活動を行います。
    2017KEEMチラシ表
    ■テーマ
    「きこえるかい 波のささやき 木々のうた ~未来に残そう島々の森と海~」

    ■KEEMの3つのコンセプト
    ・ゆるやかで実りのあるネットワークの構築
    ・多様な立場の人々が共存できる開かれた環境教育の場の創造
    ・ニュートラルの保持
  • 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催報告

    テーマ 『きこえるかい 波のささやき 木々のうた~未来に残そう 島々の森と海~』
    開催日 平成29年3月4日(土)、3月5日(日)
    会場 長崎県佐世保市内
    主催 九州環境教育ミーティング
    共催 EPO九州、公益社団法人 日本環境教育フォーラム

    「九州環境教育ミーティング」は、九州において環境教育、環境保全、地域づくりに関心のある個人・団体の経験交流・出会いの場として、毎年3月に開催しており今年で21回目を迎えました。今回の舞台である佐世保市の歴史的特徴や九十九島の周辺の自然の恵みなどをテーマとしたそれぞれの分科会をとおして、環境教育への理解を深め、様々な団体や個人と交流しました。
    大谷センター長講演「開会式 九十九島ビジターセンター 大谷センター長による話題提供」

  • Airbnb 社会貢献体験プログラム:体験プログラムの提供による新しい課題解決のカタチ

    Airbnb社会貢献体験プログラムは、Airbnb利用者にまち歩き、ワークショップなどの体験活動を通じて社会課題に触れ、より深く学ぶキッカケをつくるプログラムです。

    社会貢献体験プログラムを非営利団体として企画した場合は、体験プログラム参加者からの参加費がAirbnbの社会貢献により100%寄付されるしくみになっています。
    体験を通じて団体の活動を深く伝えるきっかけに、また資金調達の機会にもなります。

    社会貢献体験プログラムとは?
    Airbnbは、世界191カ国6万5千以上の都市においてアパートやヴィラから城やツリーハウスにいたるまで、何百万というユニークな部屋などの民泊仲介を行っています。また宿泊とは異なる地域のコミュニティや異文化に触れる「体験」をプログラムとして提供しています。例えば、街歩き、アートワークショップ、ごみ拾い、施設訪問、路上生活者への支援活動など・・

    社会貢献体験プログラムとは、Airbnb利用者に体験を通じて社会課題について楽しく深く伝える機会になります。
    また、通常プログラムの参加者からの参加費は、20%がAirbnb手数料になりますが、非営利団体の企画はAirbnbの社会貢献として100%団体への寄付になります。

    ◆どうすると体験プログラムが実施できるの?
    Airbnbの企画づくりの基準がありますので、そちらをご確認の上、お申込みください。
    体験プログラムは、対象開催地域は、全国になります。
    また、対象の非営利団体は、テックスープに登録しているNPO法人、公益社団法人、公益財団法人、社会福祉法人、一般社団法人(非営利型)です。

    >>詳細はテックスープ Airbnb社会貢献体験プログラムをご覧ください。
    https://www.techsoupjapan.org/airbnb

    airbnb
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.113

    中間支援あるある#
    いろんな立場で見ることが、仲介役の第一歩。
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.113

    ◇今月の施設情報
    ◆漫湖水鳥・湿地センター(施設紹介)
    ◆九十九島ビジターセンター
    ◆雲仙諏訪の池ビジターセンター
    ◆阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
    ◆重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム


    ◇EPO九州より
    3月7日、国内34カ所目の国立公園として「奄美群島国立公園」が新たに誕生しました。
    奄美群島は鹿児島県南部に位置する8つの有人島及びその周辺の無人島のことで、
    照葉樹林照葉樹林、アマミノクロウサギなどの固有種、海岸部のサンゴ礁、それらの
    自然から生まれたくらしや風習などが特長です。この機会に、ぜひ奄美群島国立公園に
    ついて調べてみませんか。
    http://www.env.go.jp/nature/np/amamigunto.html

    また、九州地区の国立公園については、「アクティブ・レンジャー日記」からも知ること
    ができます。
    九州地方環境事務所からの記事に紹介されていますので、こちらもぜひご覧ください。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成29年 3月15日発行
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------


    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □ 平成29年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業の公募について

    ■ビジターセンター等のご紹介
    □ 漫湖水鳥・湿地センター

    ■ビジターセンターからのお知らせ
    <九十九島ビジターセンター>
    □ トビカズラウォーク~神秘の花を歩いて発見!~

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>
    □ 星空観察会

    <阿蘇草原保全活動センター 草原学習館>
    □ はなとちょうのモビールづくり@草原学習館
    □ 春休みお楽しみ企画@草原学習館

    <重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム>
    □ 真夜中のランデブー(ゴカイの生殖行動観察会)

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □ アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成29年度地域活性化に向けた協働取組の加速化事業の公募について

    環境省では、地域における課題解決や地域活性化の上で重要な役割を果たして
    いるNPO等の活動、中間支援組織の体制強化や地域における協力・連携体制の
    整備等を促進し、協働取組を実証するための「地域活性化に向けた協働取組の
    加速化事業」を実施しています。
    平成29年度の新たな事業が募集されていますので、お知らせします。

    ■公募対象事業
    地域を対象とした地方事業(8事業程度)について協働取組の進行状況に合わせ、
    AタイプとBタイプに分けて応募します。また、該当するテーマについて低炭素
    社会・循環型社会・自然共生社会・その他に該当するものを選んでください。

    ■事業地域 【地方事業】 8事業(請負額250万円未満)

    ■応募締切 平成29年3月31日(金)17時必着

    詳細はこちら http://www.env.go.jp/press/103620.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ビジターセンター等のご紹介
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <漫湖水鳥・湿地センター>

    ラムサール条約登録湿地である漫湖は、那覇の中心街に近く、都会の中にある
    貴重な湿地です。鳥類は、約200種がこれまで観察されています。この中には、
    絶滅が心配されるクロツラヘラサギなどの種も含まれます。1年をとおして、多く
    の渡り鳥が訪れ100羽近くのムナグロやギンムクドリの群れが見られることもあり
    ます。水鳥たちの餌となるカニや貝、ゴカイなどの底生生物も豊富で、夏の時期、
    干潟一面のカニの群れは圧巻です。マングローブ林を通る木道は、環境教育や
    自然観察などのフィールド、市民の憩いの場として、幅広く利用されています。


    ■漫湖水鳥・湿地センター
    〒901-0241 沖縄県豊見城市字豊見城982
    Tel:098-840-5121
    http://www.manko-mizudori.net/




    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃ビジターセンターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ トビカズラウォーク~神秘の花を歩いて発見!~

    トビカズラは、日本では4か所での生育が確認されている植物で、そのうち1か所が
    九十九島のトコイ島です。
    トコイ島の種から育てた花を長尾半島へ見に行きませんか?

    ■日  程 平成29年4月23日(日)
    ■時  間 10:00~12:00
    ■開催場所 長尾半島(九十九島ビジターセンター 集合)
    ■参 加 費 200円/人
    ■対  象 小学生以上(小学3年生以下は保護者も参加)
    ■定  員 20名
    ■募集締切 平成29年4月14日(金)必着
    ■備  考 小雨決行

    ■お問合せ 九十九島ビジターセンター
    http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/
    TEL 0956-28-7919



    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 星空観察会

    ■日  程 毎週土曜日及び3月19日(日)の晴天時
    ■時  間 19:30~21:30
           ※雨天・曇天・雪・積雪の場合中止

    ■参加費  無料
    ■対  象 どなたでも
    ■予  約 不要(21:00までに受付をすませてください)

    ■お問合せ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    http://suwanoikevc.web.fc2.com/
    TEL 0957-76-5010


    <阿蘇草原保全活動センター 草原学習館>━━━━━━━━━━━━━━━

    □ はなとちょうのモビールづくり@草原学習館

    ススキのクキを使った、ユラユラゆれるモビールをづくり。つるすのは、はなとちょう
    のイラスト。イラストにはきれいな色をぬろう。

    ■日 時  平成29年3月25日(土)開始時間 13:30、15:00
    ■場 所  阿蘇草原保全活動センター 草原学習館(熊本県阿蘇市)
    ■参加費  無料
    ■お申込み 不要
    ■お問合せ 阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
     電話 0967-32-4193

    詳細はこちら http://aso-sougencenter.jp/category/events/


    ________________________________

    □ 春休みお楽しみ企画@草原学習館

    草原学習館の展示を巡りながらクイズの答えを探すクイズラリーや、春の野の花や
    草原を描いたぬりえに挑戦しよう!完成させると、ミニプレゼントのクジが引けるよ。

    ■日 時  平成29年3月26日(日)~4月9日(日)開館時間:9:00~17:00
    ■場 所  阿蘇草原保全活動センター 草原学習館(熊本県阿蘇市)
    ■参加費  無料
    ■お申込み 不要
    ■お問合せ 阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
     電話 0967-32-4193
    詳細はこちら http://aso-sougencenter.jp/category/events/


    <重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム>━━━━━━━━━━━━

    □ 真夜中のランデブー(ゴカイの生殖行動観察会)

    今年もやってきました!
    くすの木自然館のエコツアー「真夜中のランデブー」、春の大潮の夜にいつもは
    砂の中にいるゴカイ達が泳ぎ出て生殖群泳をおこないます。
    ゴカイたちの真夜中のランデブーをそっと観察してみませんか?


    ■日  時 平成29年3月27日(月) 19:00~21:00、 3月28日(火) 19:30~21:30
    ■料  金 500円
    ■対  象 小学生以上※中学生以下は保護者同伴
    ■定  員 10名(先着順)
    ■集合場所 重富海岸自然ふれあい館なぎさミュージアム

    ■お申込み
    NPO法人くすの木自然館
    電話  0995-67-6042 メール 



    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、
    調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、
    慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。

    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介
    しています。
    最新の掲載記事は次のとおりです。
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセス
    していただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

    ■やんばる国立公園指定記念行事が開催されました!【やんばる地域】(やんばる)
    ■渡嘉敷島 見花原遊歩道開通式典(慶良間)
    ■春の訪れ~猪の瀬戸湿原野焼き~【くじゅう地域】(阿蘇くじゅう)
    ■出前授業に行ってきました!【石垣地域】(西表石垣)
    ■案内標識の塗装【石垣地域】(西表石垣)
    ■九州特産物リレー 出水の海苔【出水地域】(出水)
    ■阿蘇中岳噴火警戒レベル1へ引き下げについて【阿蘇地域】(阿蘇くじゅう)
    ■平久保エコロード自然観察会【石垣地域】(西表石垣)
    ■冬の五島は快適な居場所!「野鳥たちの住まい拝見」(西海)
    ■祝!!重富なぎさミュージアム「第4回かごしま・人・まち・デザイン賞」大賞
    受賞!!(霧島・錦江湾)


    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html







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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.114

    ESDあるある#
    異なる見方や意見から広がる新しい可能性
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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.114

    ◇今月のPICK UP!
    ◆宮崎県の高校生が子ども用木製おもちゃを市に贈呈(ESD拠点支援事業)
    ◆国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク ~雲仙岳の秘めたるパワー~
    のホームページ掲載について(お知らせ)
    ◆「第2回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について

    ◇EPO九州より
    いよいよ桜の季節。熊本地震で被害を受けた熊本城では、桜並木の行幸坂が
    特別に一般公開されています。熊本城周辺は、毎年多くの花見客でにぎわっていた
    ため、今年はどうなるのかと心配していましたが、特別公開されとてもうれしいです。
    また、桜と人のにぎわいによって、地域がもっと元気になればと思います。

    さて、本年度は本号が最後となります。
    EPO九州は今後も地域の環境団体の活動サポートをとおして、引き続き地域づくり
    に貢献してまいります。次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成29年 3月28日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
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    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □ 宮崎県の高校生が子ども用木製おもちゃを市に贈呈(ESD拠点支援事業)
    □ 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催報告

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    <九州地方環境事務所からのお知らせ>
    □ 国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク ~雲仙岳の秘めたるパワー~
    のホームページ掲載について(お知らせ)

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 34カ所目となる国立公園「奄美群島国立公園」が誕生
    □ 「第2回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について
    □ 各種調査結果の公表について






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    ┃EPO九州からのご案内
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    □ 宮崎県の高校生が子ども用木製おもちゃを市に贈呈(ESD拠点支援事業)

    平成29年4月にオープン予定の宮崎県日南市子育て支援センター「ことこと」。その
    開設にあたり、市では市のシンボル飫肥杉(おびすぎ)の利活用促進と木育の
    推進による子育て支援に取組んでいます。
    そのような中で、施設に置く“木製おもちゃ”を高校生が提案する「高校生木育
    デザイン・プロジェクト」が発足し、県内の高校生が挑みました。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/992-esd-8.html


    ________________________________

    □ 2017九州環境教育ミーティングin九十九島 開催報告

    「九州環境教育ミーティング」は、九州において環境教育、環境保全、地域づくりに
    関心のある個人・団体の経験交流・出会いの場として、毎年3月に開催しており今年
    で21回目を迎えました。今回の舞台である佐世保市の歴史的特徴や九十九島周辺
    の自然の恵みなどをテーマとしたそれぞれの分科会をとおして、環境教育への
    理解を深め、様々な団体や個人と交流しました。
    EPO九州は第7分科会「ユースがつながる、ひろがる、高めあうエコ・アクション!」
    を担当。ESDの視点から、学生・ユースの環境団体が活動発表を通じた情報共有・
    意見交換する場を設けました。

    当日の様子はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/989-2017-in.html


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    ┃九州地方環境事務所からのご案内
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    <九州地方環境事務所からのお知らせ>━━━━━━
    □ 国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク ~雲仙岳の秘めたるパワー~
    のホームページ掲載について(お知らせ)

     長崎県、島原半島の中央部に位置する雲仙岳は、様々な方角、場所から眺める
    事のできる山です。島原半島が3方を海に囲まれているため、山麓から・海を越え
    て・更に陸を越えて、様々な眺めを楽しむことができます。その「水陸の大展望」が
    評価され、雲仙地域は昭和9年3月16日に日本初の国立公園に指定されました。
    また、平成21年8月22日には日本初の世界ジオパークにも認定されています。
     【国立公園「雲仙」と島原半島世界ジオパーク~雲仙岳の秘めたるパワー~】
    では、雲仙岳の火山活動・生物多様性・美しい自然・食文化・歴史・伝承等、これ
    まであまり知られていなかったことも含め、様々な角度から雲仙岳を紹介しています。

     以下のリンクより、ぜひ、ご覧ください。
     http://www.env.go.jp/park/unzen/data/index.html

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://kyushu.env.go.jp/to_2017/post_87.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    □ 34カ所目となる国立公園「奄美群島国立公園」が誕生

     平成29年3月7日(火)、奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、
    沖永良部島及び与論島で構成される奄美群島が国内で34カ所目の国立公園「奄美
    群島国立公園」として、新たに指定されました。
     奄美群島は、国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が広がり、大陸や日本本土との
    分離・結合を繰り返した島々の地史を背景に、アマミノクロウサギをはじめとする
    多種多様な固有で希少な動植物が生息・生育するとともに、世界有数の速度で今も
    隆起するサンゴ礁段丘、琉球石灰岩の海食崖やカルスト地形、世界的北限に位置
    するサンゴ礁のほか、マングローブや干潟など多様な自然環境を有する地域です。
     また、奄美群島国立公園に含まれる奄美大島及び徳之島は、昨年4月に公園
    区域の大規模拡張を行った西表石垣国立公園の西表島、昨年9月に新たにやん
    ばる国立公園として指定した沖縄島北部とともに、世界自然遺産候補地にもなって
    います。
     魅力あふれる「奄美群島国立公園」に、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103716.html

    ________________________________
    □ 「第2回全国ユース環境活動発表大会」開催結果について

     第2回全国ユース環境活動発表大会(主催:環境省、独立行政法人環境再生
    保全機構、国連大学サステイナビリティ高等研究所)を平成29年2月4日(土)~
    5日(日)に国連大学にて開催しました。
     特に優れた環境活動を行う高校生・大学生の発表に山本環境大臣より環境大臣
    賞が授与されましたので、お知らせします。
     九州・沖縄地域では、長崎県立諫早農業高等学校 食品科学部が環境大臣賞を
    受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103724.html

    ________________________________
    □ 各種調査結果の公表について

      環境省が実施している各種調査結果について以下のとおり公表しております
    ので、お知らせします。

     ■政府実行計画に基づく温室効果ガス総排出量削減の取組の実施結果(平成26年度)
    http://www.env.go.jp/press/103834.html
     ■平成26年度大気汚染物質排出量総合調査結果
    http://www.env.go.jp/press/103715.html
     ■平成27年度大気汚染防止法施行状況調査結果
    http://www.env.go.jp/press/103755.html
     ■平成27年度PRTRデータの概要等について -化学物質の排出量・移動量の
    集計結果等-
    http://www.env.go.jp/press/103698.html
     ■平成27年度海洋ごみ調査結果 http://www.env.go.jp/press/103845.html
     ■日本海沿岸地域等への廃ポリタンク等の漂着状況調査結果(平成27年度分)
     http://www.env.go.jp/press/103844.html
     ■平成27年度容器包装リサイクル法に基づく市町村の分別収集及び再商品化実績
    http://www.env.go.jp/press/103766.html
     ■平成28年度地中熱利用状況調査結果 http://www.env.go.jp/press/103827.html
     ■平成28年度電気事業分野における地球温暖化対策の進捗状況の評価結果
    http://www.env.go.jp/press/103850.html
     ■環境経済観測調査(環境短観)平成28年12月調査結果
    http://www.env.go.jp/press/103673.html
     ■平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第4次)結果
     http://www.env.go.jp/press/103823.html







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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    どうぞ!
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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.131

    中間支援あるある♯
    プロセスを共有し、課題解決の糸口へ。
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     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.131

    ◇地域拠点からの情報
    ◆ Pick up! 阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
    ◆ 九十九島ビジターセンター
    ◆ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
    ◆ 長者原ビジターセンター
    ◆ えびのエコミュージアムセンター
    ◆ 漫湖水鳥・湿地センター

    ◇EPO九州より
    現在EPO九州に、関東EPOから1名、1週間のインターンシップで人材交流中。
    九州・沖縄ならではの地域課題や協働取組、ESDやネットワークづくりについて肌身で体験研修。
    違う土地の空気を吸い、九州の美味しいものも吸収しながら、業務のブラッシュアップにつなげます。

    【もくじ】
    ■EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

    ■ビジターセンター等からのお知らせ
    □ Pick up! <阿蘇草原保全活動センター 草原学習館>
    □ 野焼き支援ボランティア初心者研修会 参加募集!

    <九十九島ビジターセンター>
    □ 九十九島サロン?
    『どうする?海洋プラスチックごみ 長崎県の海岸漂着ごみ』

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>
    □ 星空観察会
    □ お手軽バードウォッチング

    <長者原ビジターセンター>
    □ タデ原の自然観察会
    □ タデ原のミニガイドウォーク

    <えびのエコミュージアムセンター>
    □ 企画展「九州ジオパーク巡り 〜赤色立体とジオアート〜」

    <漫湖水鳥・湿地センター>
    □ 第23回国場川水あしび
    □ 12月の野鳥観察会&自然講座

    ■九州地方環境事務所からのご案内
    □ アクティブ・レンジャー日記

    ■関連情報
    □ K−RIP 第112回エコ塾 in 長崎


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州・ESD活動支援センターからのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □【登録開始】地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)登録について

     地域や社会の課題解決に関する学びや活動に取り組んでいらっしゃる学校現場・社会教育の現場等の皆様へ、
    ESDを支援・推進する団体として、「地域ESD活動推進拠点(以下「地域 ESD拠点」)のご登録を募っております。
     九州地方ESD活動支援センターでは、ご登録いただいた団体をパートナーとして、当センターや他の地域ESD拠点と連携し、
    各地域・各分野で取り組まれるESDの支援やこれからESD活動を始められる主体への支援を「ESD推進ネットワーク」の中で果たしていきたいと考えています。
    ご関心をお持ちの団体様は、まずは下記へご連絡ください。

    ESD(Education for Susutainaobl Developmante)とは、持続可能な開発のための人と地域を育てる教育をさします。

    ■お問合せ 九州地方ESD活動支援センター
          TEL:096-223-7422 FAX:096-312-1894
          E-mail contact☆kyushu-esdcenter.jp
    (〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F EPO九州内)


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    ┃ビジターセンター等からのお知らせ
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    Pick up!
    <阿蘇草原保全活動センター 草原学習館>━━━━━━━━━━

     草原学習館は、阿蘇の草原と人々との営みの歴史や草原が環境に果たす役割等について学ぶ施設です。
     展示スペースでは、近隣の小学生が学校行事の一環として学習館を訪れて草原について学習すると共に、野草を使ったクラフト体験を通して草原と親しんでいます。
     また、阿蘇の広大な草原で活躍する野焼き支援ボランティアの初心者研修会を行っています。
    人手不足で手伝いを必要とする牧野組合と野焼き支援ボランティアとを繋ぎ、草原保全活動の役割を担っています。

    ■阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
    〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656
    TEL 0967-32-4193 FAX 0967-32-0888
    http://aso-sougencenter.jp/


    □ 野焼き支援ボランティア初心者研修会 参加募集!

    草原学習館では、野焼き支援ボランティアの養成講座『野焼き支援ボランティア初心者研修会』を行っています。
    あなたも阿蘇千年の草原を守る『野焼き支援ボランティア活動』に参加しませんか?
    参加要領や注意事項、事前準備などを行う研修会です(事前申し込み要)。
    詳しくは、下記HP(新着情報10/13付)をご覧ください。
    http://www.asogreenstock.com/

    ■日 時 第2回:2018年 1月21日(日)(国立阿蘇青少年交流の家に前泊・交流会あり)
         第3回:2018年 2月 3日(土)
         第4回:2018年 2月10日(土)
         第5回:2018年 2月22日(木)
         いずれも10:00〜16:00(受付 9:30より)
    ■内 容 ・阿蘇の草原と野焼きの役割、参加要領と注意事項について
         ・ボランティアリーダーとの交流
         ・消火用道具の火消し棒作り、その他
    ■申込み HPの申込みチラシを参照のうえ、メールかFAXにてお申し込みください。

    ■お問合せ 阿蘇草原保全活動センター 草原学習館
          TEL 0967-32-4193 FAX 0967-32-0888
          http://aso-sougencenter.jp/

    <九十九島ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 九十九島サロン?
    『どうする?海洋プラスチックごみ 長崎県の海岸漂着ごみ』

    不思議がいっぱいの西海国立公園のことを、専門家がわかりやすく解説します。
    今年度第5回目は「漂着物」をテーマにお話しをしていただきます。

    ■日 時 12月17日(日)14:00〜16:00
    ■場 所 九十九島ビジターセンター
    ■講 師 矢野博巳氏(長崎県環境保健研究センター 所長)
    ■参加費 無料
    ■対 象 どなたでも
    ※事前申込み不要

    ■お問合せ 九十九島ビジターセンター
          TEL 0956-28-7919 
          http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    <雲仙諏訪の池ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━
    □ 星空観察会

    ■日 程 毎週土曜日の晴天時
         12月31日(日)〜1月3日(水)、7日(日)の晴天時
    ■時 間 19:30〜21:30
         ※雨天・曇天・雷の場合中止
    ■参加費 無料
    ■対 象 どなたでも
    ■予 約 不要(21:00までに受付をすませてください)


    □ お手軽バードウォッチング

    諏訪の池ビジターセンター周辺で、ビジターセンターのスタッフと一緒にお散歩をしませんか?
    身近な自然がたっぷりの諏訪の池で、いろいろな野鳥をさがしましょう!
    30分〜120分コースの好きなコースを選んでくださいね。
    ※団体やイベントが入っている場合は、お断りする事もあります。(お申込みは3日前まで。)
    ※開催時間内の好きな時間を選んで頂けますが、1グループずつのガイドとになり、先着順になります(同時間に2つ以上の開催はできません。)

    ■日 程 平成29年12月8日(金)〜10日(日)、15日(金)、16日(土)午前中のみ、17日(日)、22日(金)、23日(土)、30日(土)、31日(日)
         平成30年1月1日(月)〜3日、5日(金)〜8日(月)、12日(金)14日(日)、20日(土)、21日(日)、26日(金)〜28日(日)
    ■時 間 9:30〜16:00の好きな時間(受付は15:00まで)
    ■コース 60分、90分、120分の好きなコースをお選びください。
    ■参加費 無料
    ■定  員 1回1グループ 2名より実施
    ■申込み 3日前までに、お電話かカウンターで直接お申し込み下さい。
    ■備 考 団体が入っている場合は、お断りすることがあります。事前に予約していただくと、確実にお伺いすることができます。
         ※雨天、降雪時の場合は中止


    ■お問合せ 雲仙諏訪の池ビジターセンター
          TEL 0957-76-5010 FAX 0957-74-9051
          http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    <長者原ビジターセンター>━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ タデ原の自然観察会

    ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道やその周辺を、くじゅうの自然や歴史の話をしながらゆっくり歩きます。
    案内人は「九重の自然を守る会」のボランティアガイドの方々。冬のタデ原も、花の季節とは一味違っていいものですよ。
    暖かくしてお越しください。

    ■主  催 九重の自然を守る会・長者原ビジターセンター
    ■日  時 12月17日(日)、23日(土・祝)、
          1月8日(月・祝)、14日(日)、28日(日)
          いずれも10:00〜12:00
    ■申し込み 朝10:00までに長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
          個人参加の場合、予約は不要です。
          団体参加の場合は事前にご相談ください。
    ■参 加 費 無料
    ■主  催 九重の自然を守る会・長者原ビジターセンター


    □ タデ原のミニガイドウォーク

    長者原ビジターセンターの職員が、木道約800mのコースを歩きながら、タデ原湿原やくじゅう連山の冬ならではの見どころを30分程度に詰め込んでお伝えします。
    短い時間でタデ原湿原を楽しみたい人におすすめです。

    ■主  催 長者原ビジターセンター
    ■日  時 毎日11:00〜/14:00〜 各30分程度
    ■申し込み 当日出発時刻までに、長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
          都合により中止にすることもありますので、
          参加希望の方はなるべく事前にお問い合わせください。
    ■参 加 費 1人100円(保険料込み)


    ■申し込み・お問合せ 長者原ビジターセンター
          TEL 0973-79-2154
          http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    <えびのエコミュージアムセンター>━━━━━━━━━━━━
    □ 企画展「九州ジオパーク巡り 〜赤色立体とジオアート〜」

    九州のジオパークを赤色立体とジオアートを使って紹介します。

    ■展示期間 2017年12月26日〜1月28日
    ■会館時間 9:00〜17:00

    ■お申込み・お問合せ えびのエコミュージアムセンター
          TEL 0984-33-3002
          http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    <漫湖水鳥・湿地センター>━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 第23回国場川水あしび 〜たのしく、漫湖をキレイにしてみませんか〜

    ■日 時 平成29年12月16日(土)9:30〜15:00
    ■会 場 漫湖水鳥・湿地センター
    ■主 催 国場川水あしび実行委員会(那覇市、豊見城市、南風原町、八重瀬町、糸満市、南城市、与那原町、環境省那覇自然環境事務所)
    ■申 込 当日受付
    ■参加費 無料
    ■プログラム
     ?漫湖周辺のごみ拾い・マングローブの稚樹抜き
     ?軽食・舞台イベント(エイカーズミニショー&南部市町のキャラ
      クターたち)
     ?自然体験型ゲーム・展示ブース    
    ※ゴミ袋、軍手は事務局で準備いたします。清掃のできる軽装にてご参加ください。
    ※マングローブの稚樹抜きは高校生以上の健康な方が対象。希望する方は長袖・長ズボン着用をお願いします。

    ■お問合せ 南風原町住民環境課内  
      Tel:098-889-1797  
     http://www.manko-mizudori.net/wp-content/uploads/2017/11/20171114125950.pdf


    □ 12月の野鳥観察会&自然講座

    野鳥観察会:漫湖に渡ってくる鳥は何羽くらい?寒い日は鳥たちはどこにいるんだろう?
    漫湖の鳥たちの生活は、知れば知るほどフシギがいっぱい。
    聞きたくても聞けなかった鳥のギモンなど鳥の学校でお待ちしています。

    自然講座:沖縄では様々な生活の場面で馴染みのある植物「月桃」。
    その月桃を使って、沖縄の伝統玩具「星っころ」を一緒に作ってみませんか。
    その他にも、クリスマス飾りにピッタリなちっちゃな星のオーナメントを作ります。

    ■日時 平成29年12月17日(日)
        野鳥観察会「鳥の学校」10:00〜12:00
        自然講座「月桃で編む星のオーナメント」14:00〜16:00
    ※イベント日時や内容は天候や講師の都合等により一部変更や中止になる場合があります。


    ■お問合せ 漫湖水鳥・湿地センター  
           Tel 098-840-5121  
           http://www.manko-mizudori.net/

    ※新春野鳥観察会を1月14日(日)10:00〜12:00で予定しています。
    詳細は上記ウェブサイトにてお知らせいたします。


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    ┃九州地方環境事務所からのご案内
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    □ アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]を随時更新しています!

    アクティブ・レンジャーとは、自然保護官の補佐役として、国立公園等のパトロール、調査、利用者指導、自然解説などの業務を担う環境省の職員です。
    管内には、瀬戸内海、西海、雲仙天草、阿蘇くじゅう、霧島錦江湾、屋久島、慶良間諸島、西表石垣、やんばる、奄美群島国立公園があります。

    アクティブ・レンジャー日記では、各国立公園での活動情報などを担当官が紹介しています。
    最新の掲載記事は次のとおりです。
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html
    ※随時更新されています。過去の記事は上記ウェブサイトにアクセスしていただき、ページ右側のカレンダー等から閲覧することができます。

    【12月】
    ■カンムリワシ放鳥とミサゴ救護中(西表石垣)
    ■みんなで楽しく外来種駆除イベント!(やんばる)
    ■沖縄で開かれる講演会のご案内(やんばる)
    【11月】
    ■思い出日記Part1:ハナシノブの検討会を開催しました!【阿蘇地域】(阿蘇くじゅう)
    ■草刈りとカダヤシ駆除(霧島・錦江湾)
    ■ゴイシツバメシジミの生息地も色づきました!(九州地方環境事務所)
    ■屋久島の紅葉(屋久島)
    ■根子岳の紅葉【阿蘇地域】(阿蘇くじゅう)

    アクティブ・レンジャー日記 [九州地区]トップページ
    http://kyushu.env.go.jp/blog/index.html


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    ┃関連情報
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    □ K−RIP 第112回エコ塾 in 長崎
     『一次産業活性に役立つ環境エネルギービジネス』

    ・平成30年1月24日(水) 14:00〜 リソル佐世保
    ・平成30年1月25日(木) 10:00〜 バス見学ツアー

    K-RIP及び九州経済産業局では、九州の環境・エネルギー産業の振興を目的に、人脈形成・ビジネスマッチングを図るため、
    毎月一回程度、環境・エネルギー分野に特化した異業種交流会「エコ塾」を開催しています。
    1月の第112回エコ塾は「一次産業活性に役立つ環境エネルギービジネス」をテーマに、基調講演のほか4社による取組事例等をご紹介致します。

    ■日 時 平成30年平成30年1月24日(水) 講演会:14時00分〜17時20分
                       懇親会:17時30分〜19時00分
         (バス見学)1月25日(木)10時00分発〜16時30分解散予定
    ■場 所 リソル佐世保 5階 マリンホール(佐世保市白南風町8-17)
    ■参加費 講演会:無料(懇親会は4千円)
         バス見学:参加無料(昼食代別途)

    詳細・講演内容等はコチラ!
     http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=10791

    ■お問合せ先
     九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
     九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:清水、岡田
      TEL:092-482-5499

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    【発 行】
    九州地方環境パートナーシップオフィス EPO九州
    https://epo-kyushu.jp    E-mail:

    九州地方ESD活動支援センター
    http://kyushu.esdcenter.jp  E-mail:

    〒860−0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開所日 火〜土曜日(10:00〜19:00)
    休所日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/

    漫湖水鳥・湿地センター http://www.manko-mizudori.net/

    やんばる野生生物保護センター http://www.ufugi-yambaru.com/

    西表野生生物保護センター http://iwcc.a.la9.jp/

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