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  • 【10/15開催】第353回RISTフォーラム熊本の地域課題を産学官で考える

    RIST(くまもと技術革新・融合研究会)は、下記の通りフォーラムを開催します。

    研究会では「地域課題シリーズ」と称して複数回にわたる月例フォーラムを展開しており、3回目は「SDGs未来都市」に選定されている熊本県小国町に焦点を当て、豊かな自然環境を活用したまちづくりについての内容が情報提供されます。

    ぜひ参加をご検討ください。

     

     


     

    第353回RISTフォーラム
    熊本の地域課題を産学官で考える

    ~小国町における持続的開発目標を学ぶ~

     

    2016年4月の熊本地震と、2020年7月の豪雨が県内に甚大な被害をもたらしたことは、熊本で生きるわたしたちにとって決して忘れることのできない歴史となりました。今年も、県外で大雨による災害が発生しており、海外を見渡しても自然災害が多発しています。したがって、これまでにも増して防災・減災対策が重要になる一方、被災後、いかに復旧・復興し、そして持続的に発展していくかもまた大きな課題と言えましょう。

    そこでRISTでは、わたしたち地域民がその中心的な役割を担う県内各自治体の取り組みを知り、分かり合い、ともに推進していく必要性を、産学官連携の立場から考える機会として、「地域課題シリーズ」と称して複数回にわたる月例フォーラムを展開することを企画し、初回は昨年11月に八代・人吉・球磨地域、2回目の前回は今年5月に南阿蘇村について実施してまいりました。

    3回目の今回は、県内自治体として最も早い2018年度に「SDGs未来都市」に選定された小国町に焦点を当て、町の木でもあるスギや、クリーンエネルギーとして期待される地熱など、同町の豊かな自然環境を活用したまちづくりについて、そのビジョンを学ぶとともに困りごとを洗い出し、産学官が連携して解決していくためのきっかけを提供できればと考えております。

    1.日    令和3年10月15日(金) 10:00~12:00

     

    2.場  所  Zoomによるオンライン開催

     

    3.主 催 等  

    主催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団
    後援 九州地方環境事務所

     

    4.内   容

    〇開 会 挨 拶                            10:00~10:05

    1)SDGs未来都市小国町の取り組みについて                                          10:05~10:35

    小国町政策課 SDGs推進係長 長谷部 公博 氏
    2018年SDGs未来都市の選定を受けた小国町のまちづくりについてご紹介します。

     

    2)あるものを活かすまちづくり-共創人材育成とSDGs-             10:35~11:25

    熊本大学熊本創生推進機構 准教授 田中 尚人 氏
    2017年10月に小国中学校の全校生徒を対象として実施した特別授業『地熱発電とまちづくり』を事例に、激甚災害が頻発し人口減少社会を迎えた地方都市や中山間地におけるまちづくりに資する共創の場、それを支える人材育成についてSDGsの観点から解説します。

     

    3)温泉旅館を支援するマイクロ発電で地域おこし                            11:25~11:55

    ふるさと熱電株式会社 代表取締役 赤石 和幸 氏
    わいた地区の方々が皆で立ち上げた『わいた発電所』や温泉旅館の新たな収益源となる『山翠バイナリ ー』の取り組みなどを紹介します。地熱発電という形で地域の財源を生み出し、温泉地という伝統への基盤を強化つつ、新たな人を惹きつけ、地域産業の育成や雇用を創出していく活動を紹介していきます。

     

    〇閉 会 

    挨 拶・閉 会                       11:55~12:00

     

    5.参加料  無料

     

    6.お申し込み 

    WEB申し込み か、メールにご氏名・会社名(ご所属・ご役職)を記入の上RIST事務局()までご連絡をお願いいたします。
     
    ■WEB申し込みからお申し込みをいただきましたら、すぐに自動返信メールにて、当日参加用のURLをお送りいたします。
    ■事務局までメールでお申込みいただいた場合は、別途事務局よりURLをお知らせいたします。
    ※ご記入いただきました個人情報は,本フォーラムの申込処理及び講師との共有、今後のRISTの催しの案内に限定して使用します。

     

     

    rist 353rd forum

    第353回RISTフォーラム熊本の地域課題を産学官で考える~小国町における持続的開発目標を学ぶ~ | RIST - くまもと技術革新・融合研究会 -
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/3267

     

  • 【10/18から】「持続可能で強靭な交通・都市に関する国際会議Aichi2021」及び「SDGs AICHI EXPO 2021」の開催について

    環境省は、国土交通省等と連携し、第3回日ASEANスマートシティ・ネットワーク(ASCN)ハイレベル会合、第14回アジアEST地域フォーラム、水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)専門家会合の3つの国際会議とテクニカルツアーを「持続可能で強靭な都市・交通に関する国際会議 Aichi 2021」として、3日間にわたり一体的に開催します。

     


     

    「第14回アジアEST地域フォーラム(主催:環境省及び国連地域開発センター(UNCRD)等)」、「第3回日ASEANスマートシティ・ネットワーク(ASCN)ハイレベル会合(主催:国土交通省)」及び「水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)の専門家会合(主催:国土交通省等)」を「持続可能で強靭な交通・都市に関する国際会議 Aichi 2021」として合同で開催します。また、SDGs AICHI EXPO実行委員会が主催する「SDGs AICHI EXPO 2021」が連携して開催されます。期間は令和3年10月18日(月)から同年10月23日(土)です。

    1.持続可能で強靭な交通・都市に関する国際会議 Aichi 2021

    (1)第14回アジアEST注1)地域フォーラム
    日 程:令和3年10月18日(月)から20日(水)
    場 所:愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」及びオンライン
    (愛知県常滑市セントレア五丁目10番1号)
    主 催:環境省、国際連合地域開発センター(UNCRD)、国際連合アジア太平洋経済社会委員会(UNESCAP) 、国際連合経済社会局(UNDESA)、アジア開発銀行(ADB)
    議 長:日本国環境省
    参加者(予定):アジア各国の政府(環境・交通関係省庁等)の幹部、アジア諸国の自治体の幹部、交通と環境分野に関する学識経験者等の専門家、国際機関関係者 他
    ※注1 Environmentally Sustainable Transport:環境的に持続可能な交通

    (2)第3回日ASEANスマートシティ・ネットワーク(ASCN)ハイレベル会合
    日 程:令和3年10月18日(月)から19日(火)
    場 所:愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」及びオンライン
    主 催:国土交通省 (協力:外務省、総務省、経済産業省、環境省)
    議 長:日本国国土交通省及びブルネイ運輸通信省(ブルネイは2021年ASEAN議長国)
    参加者(予定):ASCN加盟10ヵ国26都市・ASEAN事務局、国内関係機関、地方公共団体、本邦企業、国際機関関係者 等

    (3)水と災害に関するハイレベルパネル(HELP)の専門家会合
    日 程:令和3年10月20日(水)
    場 所:愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」及びオンライン
    主 催:水と災害ハイレベルパネル(HELP)、国土交通省、政策研究大学院大学
    議 長:HELP
    参加者(予定):国土交通省、HELPメンバー・関係機関等

    (4)テクニカルツアー
    「持続可能で強靭な交通・都市に関する国際会議Aichi2021」のプログラムの一環として、現地参加者を対象に視察ツアーを実施。
    日 程:令和3年10月20日(水)午前中
    場 所:空港島内(水素ステーション、貨物地区充填所等)

    2.SDGs AICHI EXPO 2021

    日 程:令和3年10月22日(金)から23日(土)
    場 所:愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」
    主 催:SDGs AICHI EXPO実行委員会(会長:大村愛知県知事)
    内 容:協賛企業、出展企業/団体のブース出展
    各種ステージイベント
    ワークショップやスタンプラリー など

    3.関連リンク

    ・ 統一ポータルサイト 
        https://www.srct2021.jp

    ・ SDGs AICHI EXPO 2021 公式サイト
        https://sdgs-aichi.com/

    4.問合せ先

    【全般】
    国土交通省 総合政策局 海外プロジェクト推進課 大角、田上
    代表番号:03-5253-8111(内線25806、25824)
    直通番号:03-5253-8315 FAX:03-5253-1562

    【ESTについて】
    環境省 水・大気環境局 自動車環境対策課 福島、小島
    代表番号:03-3581-3351(内線 7568、6576 )
    直通番号:03-5521-8303 FAX:03-3593-1049

    【ASCNについて】
    国土交通省 総合政策局 国際政策課 大野、田村
    代表番号:03-5253-8111(内線25204、25224)
    直通番号:03-5253-8314 FAX:03-5253-1562

    【HELPについて】
    国土交通省 水管理・国土保全局 河川計画課国際室 嶋崎、竹内
    代表番号:03-5253-8111(内線35365、35354)
    直通番号:03-5253-8444 FAX:03-5253-1602

    【テクニカルツアーについて】
    愛知県政策企画局企画調整部企画課 企画第二グループ 唐松、奥村
    直通番号:052-954-6473

    【SDGs AICHI EXPO 2021について】
    愛知県環境局環境政策部環境政策課 企画・広報グループ 神谷、富田
    直通番号:052-954-6210

    連絡先
    環境省水・大気環境局自動車環境対策課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8303

     

    aichi sdgs

     

    環境省 「持続可能で強靭な交通・都市に関する国際会議Aichi2021」及び「SDGs AICHI EXPO 2021」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110022.html

  • 【10/19締切】第5回「食品ロス削減全国大会」の開催のお知らせ

    環境省は、農林水産省・消費者庁と連携し、例年10月に食品ロス削減全国大会を共催してきました。本年も新型コロナウィルス感染症に配慮し、10月29日と30日の二日間、オンラインと愛知県豊田市での現地開催のハイブリッド形式で実施します。
    フードロス問題について関心のある皆さまは、ぜひご検討ください。

     


     

    「食品ロス削減全国大会」については、毎年食品ロス削減の日のイベントとして、10月30日を中心に開催してきたところです。
     今年度の第5回「食品ロス削減全国大会」については、新型コロナウイルス感染症の影響を勘案しながら、令和3年10月29日(金)及び30日(土)に開催することとなりました。


    1.概要

     「食品ロス削減全国大会」については、食品ロス削減に向けた全国的な機運の醸成を図るため、毎年食品ロス削減の日(10月30日)を中心に開催してきたところです。第5回「食品ロス削減全国大会」は、10月29日(金)及び30日(土)に、愛知県豊田市及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会主催、消費者庁・農林水産省・環境省共催で開催します。
     なお、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策として、会場定員を制限して開催するとともに、併せてオンライン配信を行います。詳細は、添付のチラシを御覧ください。

    2.開催日及び場所

    日時: 令和3年10月29日(金)13:30~17:00(開場13:00) (地方公共団体のみ対象)
         同 年10月30日(土)12:00~16:45(開場11:00)
    開催場所: 豊田市コンサートホール(豊田参合館10階)
         (愛知県豊田市西町1丁目200番地)
          URL:http://www.sangohkan.co.jp/about.html#access

    3.主催等

    主催: 愛知県豊田市、全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会
    共催: 消費者庁、農林水産省、環境省
    ※全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会
    「おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動」の趣旨に賛同する地方公共団体が参加する協議会
    (平成28年10月設立。事務局は福井県。令和3年9月14日現在、434の地方自治体が参加。)

    4.プログラム

    【10月29日(金)(地方公共団体のみ対象)】
    13:00 開場
    13:30 開会(主催者挨拶)
    13:40 関係省庁などからの話題提供(消費者庁、農林水産省、環境省)
    15:10 休憩
    15:25 事例発表
    17:00 閉会

    地方公共団体職員を対象に国の取組や各地方公共団体が取り組んでいくためのポイントの説明、
    意見交換等を行います。

    【10月30日(土)】
    11:00 開場
    12:00 オープニングイベント  パイプオルガン演奏
         徳岡めぐみ氏(豊田市コンサートホール専属オルガニスト)
    12:15 開会
         主催者挨拶(豊田市長)
         来賓祝辞(消費者庁、農林水産省、環境省、豊田市議会議長)
    12:40 食品ロス削減推進大賞表彰式
    13:40 休憩
    13:55 基調講演
         テーマ:SDGsで考える食品ロスの削減
         国谷裕子氏(FAO(国連食糧農業機関)日本担当親善大使)
    14:55 休憩
    15:10 トークセッション
         テーマ: 身近にある食品ロス削減の視点
         コーディネーター:  小林富雄氏(愛知工業大学教授)
         パネリスト(順不同):石川龍樹氏(夢農人とよた 相談役)
                    神谷好一氏(豊田市飲食業組合 組合長)
                    加藤昭夫氏(トヨタ生活協同組合 理事長)
                    崎田裕子氏(全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会 会長)
    16:40 閉会の挨拶
    16:45 閉会    
     ※食品ロス削減に関するポスター展示・団体(企業)ブース展示を10:00~16:45で開催

    <チラシ>
    「【別添】食品ロス削減全国大会チラシ」を御参照ください。

    <会場定員>
    350人 ※入場無料

    <オンライン配信>
    (1)配信日時 10月30日(土) 12:00~16:45
    (2)配信方法 YouTubeによるライブ配信
              配信URL WEB視聴申込みをした方に、別途案内

    5.申込みについて 

     参加を希望する方は、以下のURLから事前にお申し込みください。
     (9月24日(金)開始  10月19日(火)締切) ※会場観覧の参加申込みは、先着順となります。

    <ウェブサイト> イベント管理ウェブサイト(Peatix) 
    WEB視聴申込み URL:https://toyota-syokuhinrosu-sakugen-online.peatix.com/
    会場観覧申込み  URL:https://toyota-syokuhinrosu-sakugen.peatix.com/

     上記ウェブサイトからのお申し込みのほか、郵送、FAX、メールでのお申込みも可能です。別添チラシ裏面の参加申込書に必要事項を記入の上、以下の宛先にお送りください。

    <郵送>
      〒470-1202 愛知県豊田市渡刈町大明神39-3 豊田市環境部ごみ減量推進課 宛て

    <FAX>
      0565-71-3000

    <メール>
      

    6.ポスター展示及び団体(企業)ブース出展について

     令和3年10月30日(土)に、食品ロス削減に関するポスター展示又は団体(企業)ブース出展を希望される場合は、以下のURLから、お申し込みください。(令和3年10月6日(水)締切)

    <申込み>
      http://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/gomi/recycle/1025962/index.html

    7.報道関係の皆様

    取材を希望される場合は、当日、報道機関受付にお越しください。

    【問合せ先】

    愛知県豊田市 ごみ減量推進課
     担当:岸本、中野
     電話番号:0565-71-3001(直通)

    消費者庁 消費者教育推進課 食品ロス削減推進室
     担当:中根、鈴木、橋本
     電話番号:03-3507-9244(直通)

    農林水産省 新事業・食品産業部外食・食文化課 食品ロス・リサイクル対策室
     担当:岸田、野田、高野
     電話番号:03-6744-2066(直通)

    環境省 環境再生・資源循環局総務課 リサイクル推進室
     担当:小早川、前田、野村
     電話番号:03-6205-4946(直通)

    添付資料

    foodloss 05
    【別添】食品ロス削減全国大会チラシ」 [PDF 853 KB]

    連絡先
    環境省環境再生・資源循環局総務課リサイクル推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-6205-4946

    環境省 第5回「食品ロス削減全国大会」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110020.html

  • 【10/20開催】令和3年度第15回3R推進全国大会の開催のお知らせ

    環境省、和歌山県、3R活動推進フォーラムの共同開催による『3R推進全国大会』が10月20日(水)に開催されます。大会式典ののちの第二部では、3Rの促進を考える記念シンポジウムとパネルディスカッション等が開催されるほか、施設見学webツアーなど豊富なイベントが設定されています。
    大会式典・シンポジウムへの参加は10月15日(金)が締切ですので、どうぞお早めにお申し込みください。

     


     

    環境省、和歌山県及び3R活動推進フォーラムは、10月20日(水)に、和歌山県和歌山市のホテルアバローム紀の国を配信拠点として、「第15回3R推進全国大会」をオンラインにて開催します。3R推進全国大会は、国民・事業者・行政が一堂に会し、それぞれの取組や知見を共有・発信することにより、3Rに関する理解と取組を促進する場です。

     今年度の3R活動推進全国大会では、「プラスチック資源循環等の取組(3R+Renewable)の促進を考える!! ~海洋プラやプラスチックの分別収集等私たちが出来ることから始めよう~」をスローガンに、プラスチック資源循環の利用促進を中心に循環型社会の形成に向けた3R推進の必要性、今後の3R推進方策に関する理解を深めるため、パネルディスカッションを含めた記念シンポジウムを行います。

     併せて、循環型社会形成推進功労者や3R促進ポスターコンクール最優秀賞の発表を行います。本年度はコロナ禍の状況に配慮、オンライン形式での開催とし、幅広い関係者による3Rの取組についての各団体・企業からの発表も配信します。
    なお、式典・記念シンポジウムへの参加は、事前申込みが必要です。

    1 日時

     令和3年10月20日(水)13:00~16:30 ライブ配信

    2 場所

     オンライン開催(https://www.15th-zenkokutaikai
     <拠点基地:ホテルアバローム紀の国(和歌山県和歌山市湊通丁北2-1-2)>

    3 主催

     環境省、環境省近畿地方環境事務所、和歌山県、3R活動推進フォーラム

    4 内容

    (1)式典
    ・循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰
    ・3R促進ポスターコンクール最優秀賞表彰

    (2)記念シンポジウム.
    ・基調講演  「高度な資源の循環利用に関する国内外の動向」
    3R活動推進フォーラム会長・中部大学副学長 経営情報学部長・教授 
    慶應義塾大学名誉教授 細田衛士氏

    ・特別講演   「プラスチック資源循環促進法が目指すもの」
    公益財団法人京都高度技術研究所 副所長
    京都大学名誉教授 酒井伸一氏

    ・パネルディスカッション 「プラスチック一括回収等今後のプラスチック対策の方向性」
    コーディネーター: NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長 崎田裕子氏
    パネリスト:環境省、和歌山県および県内事業者、関連団体

    (3)ブース展示
    ・令和3年度3R促進ポスターコンクール入賞作品コーナー
    ・和歌山県コーナー
    ・環境省近畿地方環境事務所コーナー
    ・3R推進団体連絡会コーナー
    ・3R活動推進フォーラムコーナー
    ・リデュース・リユース・リサイクル推進協議会コーナー
    ・その他和歌山県内のNPO・企業団体
    ・和歌山県内の市町村コーナー(和歌山市等)

    5 申し込み

    式典・記念シンポジウムへの参加を希望する方は、下記ホームページから10月15日(金)までにお申込みください。

    <3R活動推進フォーラムHP>
    http://3r-forum.jp/

    (参考) 和歌山県主催関連イベント
    施設見学会(Webツアー)
    ①日時 10月20日(水)10:15~Webツアースタート
    ②場所 花王エコラボミュージアム、株式会社松田商店
    ③定員 先着順300名
    ※ 施設見学会への参加は、事前申込が必要です。詳細は、上記の3R活動推進フォーラムHPを御覧ください。

    連絡先
    環境省環境再生・資源循環局総務課循環型社会推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8336

     

    3r suishin

     

    環境省 令和3年第15回3R推進全国大会の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110048.html

  • 【10/22開催】「第4回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム― TCFDにおける物理的リスクへの取組に向けて」 オンライン開催のお知らせ

    環境省と国立環境研究所は共同で第4回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウムを開催します。
    今回のシンポジウムでは、活用可能な科学的知見や政府による関連する取組動向、民間事業者によるTCFDへの取組事例の発表によって、民間事業者による適応に関する取組の促進につなげることを目的としています。

     


     

    環境省及び国立環境研究所は、民間事業者による気候変動適応を推進するため、令和3年10月22日(金)に「第4回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム ― TCFDにおける物理的リスクへの取組に向けて」をオンラインで開催します。

    1.経緯

     環境省と国立環境研究所は、平成29年より毎年、民間企業による気候変動適応を促進する目的で「民間事業者による気候変動適応促進ワークショップ」を開催してきました。令和2年度からは名称を「民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム」 と改め、参加者の枠を拡大して開催しています。今回の「第4回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム ― TCFDにおける物理的リスクへの取組に向けて」では、活用可能な科学的知見や政府による関連する取組動向、そして民間事業者によるTCFDへの取組事例を通じて、民間事業者による適応に関する取組の促進につなげることを目的として開催いたします。
      

    2.背景と目的

     気候変動の影響は、自然災害、農業など、様々な分野において現れ始めており、また、今後その影響が増大することが予測されています。このような気候変動の影響を回避・軽減するために、平成30年12月に「気候変動適応法」が施行されました。国、地方公共団体、民間事業者、そして国民それぞれが気候変動への適応に取り組むことが求められています。

     民間事業者においても、例えば水害により製造工場が機能しなくなることや、台風で空港の閉鎖や道路が遮断されること、気温上昇や降水パターンの変化により農作物等の原材料の安定供給が難しくなる可能性が高まる等、様々な形で影響が起きており、事業活動への気候変動影響が無視できなくなりつつあります。

     このような状況のなか、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)など、気候変動に伴うリスク・機会を考慮した民間事業者からの情報開示の機運が高まりつつあり、これに取り組む企業も出てきています。

     そこで、本シンポジウムでは、TCFDにおける物理的リスクをテーマに、活用可能な科学的知見や政府による取組動向を紹介し、そして企業による実際の取組事例を紹介します。TCFDに関する活用可能な科学的知見を共有するとともに、事例を通じて、民間事業者によるTCFDに関する取組の促進につなげることを目指しています。

    3.日時

    令和3年10月22日(金)13:30~16:50

    4.開催方法

    オンライン(Zoomウェビナー)で開催します。

    5.主催

    環境省、国立研究開発法人国立環境研究所の共催

    6.プログラム(予定)

    【第一部 気候変動影響・適応に関する最新の科学的知見】

    開会挨拶

    講演1

    環境省 地球環境局 総務課 気候変動適応室

    (仮)「気候変動影響適応に関する取組」

    講演2

    文部科学省 研究開発局 環境エネルギー課

    調整中

    講演3

    国立環境研究所 気候変動適応センター

    「国環研が発信する気候変動適応のための科学的知見」

    質疑応答

    【第二部 TCFDに関連する国の取組動向】

    講演4

    経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 環境経済室

    (仮)「TCFDに関する動向と経済産業省の取組」

    講演5

    国土交通省 不動産・建設経済局 不動産市場整備課

    「不動産分野 TCFD 対応ガイダンスの概要について」

    講演6

    農林水産省 大臣官房 環境バイオマス政策課 地球環境対策室

    (仮)「食料・農林水産業のTCFD手引書」

    講演7

    調整中

    質疑応答

    【第三部 民間企業によるTCFD取組事例】

    講演8

    キリンホールディングス株式会社

    「キリングループのTCFDシナリオ分析と環境戦略」

    講演9

    東日本旅客鉄道株式会社

    「JR東日本におけるTCFD提言の取組み」

    講演10

    株式会社三井住友フィナンシャルグループ

    「SMBCグループにおけるTCFD提言の取組について」

    質疑応答

    閉会挨拶

     

    7.定員・参加費

    事前申込制200名程度・無料

    8.申込方法(一般の方、マスコミ関係者共通)

    下記ウェブページにある受付フォームにてお申し込みください。

    【A-PLATシンポジウムページ】
    https://adaptation-platform.nies.go.jp/archive/conference/20211022/index.html

    申込みをいただいた方には、本シンポジウムにアクセスするためのURLを後日お送りします。

    9.お問合せ先

    国立研究開発法人 国立環境研究所 気候変動適応センター
    担当 岡・原田・篠原
    E-mail:ccca_event(末尾に@nies.go.jpをつけてください。件名は次のように記載してください。「第4回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウムに関する問合せ」)

     

    tcfd symposium 04

     

    環境省 「第4回 民間事業者による気候変動適応推進シンポジウム― TCFDにおける物理的リスクへの取組に向けて」 オンライン開催のお知らせ
    https://www.env.go.jp/press/110049.html

  • 【10/22開催】第3回健康と環境に関する疫学調査検討会の開催について

    環境省では、日本中で10万組の子どもたちとそのご両親の参加による大規模な疫学調査「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を2011年より実施しています。環境要因が子どもたちの成長・発達にどのような影響を与えるのかを明らかにする調査です。
    今般、エコチル調査の今後の展開について検討する「健康と環境に関する疫学調査検討会」が開催されます。
    オンライン(Youtubeライブ配信)での傍聴も可能ですので、ぜひ積極的にご参加ください。

     


     

    環境省では、子どもの健康に影響を与える化学物質等の環境要因を明らかにすることを目的として、平成22年度から約10万組の親子に御協力いただいて「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」を行っています。
    今般、小児期以降のエコチル調査の今後の展開について検討することを目的に、「健康と環境に関する疫学調査検討会-エコチル調査の今後の展開について-」を開催します。
    なお、本検討会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止等の観点から、WEB会議システムを併用して開催し、併せてライブ配信を行います。

    1.日時

    令和3年10月22日(金)13:00-15:00

    2.開催方法

    対面方式及びWEB会議方式を併用して開催

    3.場所

    AP新橋4階 D会議室
    (住所:東京都港区新橋1-12-9 A-PLACE新橋駅前)
    https://www.tc-forum.co.jp/ap-shinbashi/access/

    4.議題(予定)

    (1)これまでの議論の整理
    (2)エコチル調査参加者、関係学術団体からのヒアリング
    (3)今後のスケジュール
    (4)その他

    5.検討会の傍聴について

    本検討会は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、ライブ配信を行います。傍聴希望の方は、当日、以下のURLから御覧ください。

    【YouTubeライブ配信】 https://youtu.be/TCuFwS-uGDE

    6.報道関係の皆様へ

    ・ 会場での取材は会議冒頭カメラ撮りのみとします。事前申込み等は不要ですので、会場での取材希望の方は当日開始時間までに会場へお越しください。
    ・ 新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、会場で取材される方は各社1名(撮影者を除く。)としてください。なお、撮影は1社につきムービー、スチール各1台まで可能です。撮影者は必要最小限の人数でお願いいたします。
    ・ 取材される方は、記者証又は社名入りの腕章を着用の上、受付にて担当者の指示に従ってください。
    ・ 新型コロナウイルス感染症感染拡大対策のため、当日は手指の消毒、手洗い、マスクの着用・咳エチケット等の感染症対策の徹底への御協力をお願いいたします。
    ・ 本会議は、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、会場での傍聴は不可とします。傍聴される方は、「5.」のYouTubeでのライブ配信を御覧ください。

    7.会議資料、議事録について

    (1)会議資料については、開催までに以下の環境省ウェブサイトに掲載します。
    http://www.env.go.jp/chemi/ceh/about/advanced/kongo/archive/index.html

    (2)議事録についても、後日、上記ウェブサイト上に公開します。

    8.会議内容についての問合せ先

    環境省大臣官房環境保健部 環境安全課環境リスク評価室 鈴木、牛崎
    TEL:03-3581-3351(内線6347、6343)
    E-mail: 

    ekigakuchosa

     

    環境省 第3回健康と環境に関する疫学調査検討会の開催について
    https://www.env.go.jp/press/110081.html

  • 【10/27開催】「地域循環共生圏フォーラム2021」の開催

    環境省は令和3年10月27日(水)に「地域循環共生圏フォーラム2021」をオンライン開催します。

    「地域循環共生圏づくり」の事例情報を提供する「まなび」の機会創出、参加者からの質疑など双方向の議論を行う「出会い・交流」の場づくりが行われます。

    フォーラムの分科会にて、九州地域からは熊本県、福岡県みやま市の事例紹介が予定されています。

    参加には事前のお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_地域循環共生圏
     https://www.env.go.jp/seisaku/list/kyoseiken/index.html

    環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム-
     http://chiikijunkan.env.go.jp/

     


     

    「地域循環共生圏フォーラム2021」の開催について

     

    local sdgs forum2021

     

    環境省では、オンラインで「地域循環共生圏フォーラム2021」を、令和3年10月27日(水)に開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

    1.開催趣旨

     平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。

     本フォーラムでは、複数の分科会で、「地域循環共生圏づくり」において、各地域や企業等で注目されるトピックについて事例等を情報提供いただく「まなび」の機会や、参加者からの質疑など双方向の議論を行うことでの、「出会い・交流」の場づくりを行います。

     また、2020年10月の菅内閣総理大臣による2050年カーボンニュートラル宣言や20216月に策定された地域脱炭素ロードマップを受け、注目されている地域の成長に貢献するための脱炭素分野についても分科会を設けます。


     ※ 地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を

      形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されること

      を目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

    2.開催内容(プログラム内容は変更となる可能性がございます)

     

      (1)概要(予定)

         日 時:令和3年10月27日(水) 9:30~17:20
         場 所:オンライン開催
             ※ 参加の手順はお申し込みいただいた方に別途御案内いたします。
         主 催:環境省
         参加費:無料
         定 員:各分科会300名
          ※ 上限に達した場合、希望の分科会に参加できない場合があります。

      (2)プログラム(予定)

         ① オープニングトーク「なぜ今こそ地域循環共生圏なのか」
           阿部 裕志(株式会社風と土と 代表取締役)

         ② 各分科会等の内容
          【分科会】
           ・ 分科会①「まずはここからスタート~地域循環共生圏のはじめ方と地域プラットフォームづくり~」
            ※ 調整中

           ・分科会②「企業版ふるさと納税が気になるあなたへ!活用方法を知ろう!」
             熊本県

           ・分科会③「脱炭素は地域が命運を握る!~再エネを担う人材の拡大のために~」
             稲垣 憲治((一社)ローカルグッド創成支援機構

           ・分科会④「地域課題をビジネスで解決する!ローカルSDGsビジネスづくりの最前線
             株式会社ボーダレスジャパン

           ・分科会⑤「地域と取り組むESG金融のススメ
             栃木銀行
             環境省大臣官房環境経済課環境金融推進室

           ・分科会⑥「地域に「裨益」する木質バイオマス事業を本気で作ろう」
             加藤 鐡夫((一社)日本木質バイオマスエネルギー協会)

           ・分科会⑦「地域資源を活かした資源循環のまちづくり実践例~生ごみなどを使った発電と熱利用から液肥まで~」
             松尾 和久(福岡県みやま市)

           ・ 分科会⑧「企業と地域で持続可能なミライを作る!~TCFDから考える地域と企業の協働のあり方~(仮)
            ※ 調整中

           ・ 分科会⑨「地域でお金を循環させよう!最新事例のご紹介(仮)」
            ※ 調整中

         【関係省庁登壇】
           関係省庁による事業・事例紹介
           国交省、林野庁、金融庁ほか
           ・「出張開催!Beyondミーティング×地域循環共生圏フォーラム2021
              and Beyondカンパニー(事務局:NPO法人ETIC.)

       ※ プログラムは決定次第、下記のサイトにて順次公開いたしますので、御参照ください。

         環境省ローカルSDGsホームページ( http://chiikijunkan.env.go.jp/ )
         Facebookページ( https://www.facebook.com/LocalSDGsplatform.env/ )

      (3)申込みについて

         ① 申込方法
           申込専用フォームによりお申込みください。
           申込専用フォーム:https://chiikijunkan.jp/forum2021entry/
           ※ お申込みに関する業務については、外部事業者へ委託しています。

         ② 申込期日
           令和3年10月22日(金)17:00
           ※ 定員に達し次第、締め切らせていただきます。なお、お申し込みいただいた方には、
            別途参加の手順を御案内いたします。

          【フォーラム事務局】
             いであ株式会社:高橋・安間
             E-mail:


    添付資料

    連絡先

    環境省大臣官房環境計画課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8328
  • 【10/31締切】日本自然保護大賞2022の募集について

    日本自然保護大賞は、生物・生態系の研究、自然保護の実践、環境教育の推進などに大きく貢献する取り組みに対し、その成果と尽力を表彰しています。2014年度に創設して以来、のべ888件の応募に対して48団体・名に授与してまいりました。SDGs持続可能な開発目標や生物文化多様性への関心や行動の高まりなどを踏まえ、より幅広いジャンルからふさわしい活動を募集し、次の時代につながる意義ある賞を目指しています。
    本年の募集が開始されましたので、自然保護等の取組を行っている団体の皆さまはぜひこの機会にご応募ください。

     


     

    nihon shizenhogo taisho

     

    日本自然保護大賞2022 募集要項

    自然保護と生物多様性保全に貢献した、
    子どもから大人までのすべての個人と団体、企業、自治体の優れた取り組みを表彰します。

    募 集 要 項

    日本自然保護大賞2022募集要項(PDF/2.05MB)


    選考ポイント

    日本自然保護大賞は、以下の活動を高く評価します。
    • 地域の自然の特性に根ざした活動
    • 継続することの価値や意義がわかる活動
    • 高い専門性に基づいた活動
    • 新しい技術やアイデア、枠組みを活かした活動
    • 多様な主体の連携や協働のある活動


    選考と公表

    2021年11月頃に書類審査および最終選考を行い、2022年1月下旬頃に授賞者を発表します。


    授賞式/シンポジウム

    受賞者をお招きし、2022年3月中旬頃に授賞式/活動発表シンポジウムを開催します。
    受賞者には賞状と記念品を贈呈します。
    受賞者は、メディアへのリリースや日本自然保護協会の会報、ウェブサイト、SNS 等で公表します。これまで受賞した活動も、多くのメディアに取り上げられ、活動の幅をさらに広げています。



    主 催

    公益財団法人 日本自然保護協会


    協 賛

    経団連自然保護協議会


    後 援

    環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/
    自然保護憲章普及協議会


     

     

    応募部門

     

    [大賞] 保護実践部門

    市民、大学生、専門家、企業、行政などがそれぞれの立場と特性を活かし、具体的な自然保護の実績をあげた活動、研究


    [大賞] 教育普及部門

    自然観察をはじめ、広く自然保護を目的とした教育・普及活動


    [大賞] 子ども・学生部門

    小学生から高校生まで、子どもが主体的に取り組んだ活動、研究


    沼田眞賞(特別賞)

    自然保護に尽力された沼田眞博士の志を未来に伝えていくにふさわしい活動には、特別賞として「沼田眞賞」を授与します。沼田眞博士は、生態学者として自然保護の重要性を科学的に説き、日本自然保護協会の会長として自然を守ることの大切さを訴え、日本の自然保護を国際的な水準に高めました。

    応募フォームはこちら



    選考委員

     

    身近な自然とともにある生活やその喜びを将来にわたって受け継ぐためには、暮らしや営みの中で一人ひとりの行動が、自然保護活動につながることが大きな力となります。地域の歴史や文化の拠り所となる大切な自然を守り、恵みを受け続けるため、子どもから大人までさまざまな自然保護活動、生物多様性保全活動の取り組みを推進し、さらなる発展を目指していきましょう。

    選考委員長 亀山 章

    日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授

    吉田 正人

    日本自然保護協会専務理事/筑波大学大学院教授

    イルカ

    IUCN親善大使/シンガーソングライター/絵本作家

    神谷 有ニ

    (株)山と溪谷社 自然図書出版部部長

    谷口 雅保

    積水化学工業(株)政策調査室

    中静 透

    国立研究開発法人森林研究・整備機構理事長/森林総合研究所所長



    お問い合わせ先

    公益財団法人 日本自然保護協会 日本自然保護大賞担当
    〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F

    TEL. 03-3553-4101 / FAX. 03-3553-0139

     

    nihon shizenhogo taisho

     

    日本自然保護大賞  募集要項
    https://www.nacsj.or.jp/award/entry_info.php

  • 【10/8締切】 SDGs未来都市水俣 水俣環境アカデミアシンポジウム「地域資源を活用した持続可能な地域社会づくり」開催のお知らせ

    水俣環境アカデミアは、水俣市のSDGs未来都市認定を受け、現在行われている地域資源を活用したSDGs活動の紹介や今後SDGs未来都市としてやっていくべき取組について検討するシンポジウムを開催します。
    開催地現地のほか、どなたでも閲覧可能なオンラインでもご参加いただけますので、ぜひこの機会にご参加ください。

     


     

    水俣環境アカデミアでは、令和2年7月、水俣市がSDGs未来都市に選定されたことを受け、SDGsの概要を学び、SDGs未来都市として何を行っていくことができるのかをテーマとしたシンポジウムを開催します。
     お誘いあわせの上、ぜひ御参加ください。
     参加は無料ですが、事前申込みが必要です。
     

    日時

      令和3年10月21日(木曜日) 午後1時30分~午後4時00分

    場所

     水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6番1号 旧水俣高校跡) 
     

    定員

     現地開催 50人(水俣市民限定)
     オンライン開催 100人(誰でも参加可) 
      ※オンライン開催で使用するアプリは、Webexとなります。
      ※アカデミアが利用停止の場合は、現地参加はできません。オンライン参加のみとなります。

    基調講演

      テーマ「SDGsに基づく地域社会づくり」
     藤野 純一氏 (公益財団法人地球環境戦略研究機関 サスティナビリティ統合センター プログラムディレクター/上席研究員) 

    パネルディスカッション

     ●コーディネーター
     篠原 亮太氏(熊本県環境センター館長(熊本県立大学名誉教授)) 

      ●パネリスト
     髙岡 利治(水俣市長)          
     嶋田 誠氏(生活協同組合くまもと理事長) 
     鶴山 幸樹氏(熊本県立水俣高等学校長)   
     坂口 和憲氏(みなまた和紅茶実行委員会委員長、お茶の坂口園) 

      ●コメンテーター
     藤野 純一氏 (公益財団法人地球環境戦略研究機関 サスティナビリティ統合センター プログラムディレクター/上席研究員)  
     古賀  実(水俣環境アカデミア所長(熊本県立大学名誉教授)) 

    参加費

     無料

    募集期間 

     9月6日(月曜日)~10月8日(金曜日) 

    参加申込方法

     チラシ裏面の参加申込用紙に記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください。
     または、必要事項を記入の上、メールまたはFAXで申し込むこともできます。

     «必要事項»
     ・氏名
     ・住所
     ・電話番号
     ・参加方法
     (1)アカデミアでの参加
     (2)アカデミアでの参加を希望するが、アカデミアが利用停止の場合はオンラインでの参加
     (3)オンラインでの参加
     ・メールアドレス

    ≪アカデミアで参加される方へ≫
    新型コロナウイルス感染症の影響等によりアカデミアが利用停止となっている場合は、現地参加はできません。
    ・当日、御自宅で検温をしてきてください。
    ・マスクを必ず着用してください。
    ・添付の   感染防止対策チェックリスト(PDF:80.7キロバイト) を提出してください。
     
    ≪オンラインで参加される方へ≫
    ・パソコン、スマートフォン、タブレット等を使い、インターネットとメールを使えるようにしておいてください。
    ・データ通信量が多くなりますので、Wi-Fiや有線LANの利用をおすすめします。

    詳しくは、 R3アカデミアシンポジウムちらし(PDF:805.7キロバイト) をご覧ください。

     

    水俣市  SDGs未来都市水俣 水俣環境アカデミアシンポジウム「地域資源を活用した持続可能な地域社会づくり」開催のお知らせ
    https://www.city.minamata.lg.jp/kiji0032441/index.html

  • 【10/8開催】「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」 施行記念講演会・シンポジウム

    10月1日に施行される「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」を記念して、低酸素社会実現に向けた木材の活用などについての講演会とシンポジウムが開催されます。

     


     

    10月1日に「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」が施行されます。
    この法律は、木材の活用を通して、低炭素社会を実現するために制定されました。主な内容は「建築物の木造化の促進」、「自らの木材利用促進や行政の施策への協力などの国民の努力」、「10月を木材利用月間として制定」などになります。

    この法律の施行を記念して国民の皆様に法律の趣旨、目的、木材が開く未来の形を広く知ってもらえるよう建築家の隈研吾氏をはじめとした有識者を招待し、講演会、シンポジウムを開催します。

     

    講演会・シンポジウムは会場での視聴だけでなく、WEBでの配信を行います。

    この機会に木材利用の意義を知っていただき、
    一緒に木材利用促進を進めていきませんか。

    日時

    令和3年10月8日 14時~16時

    会場

    有楽町朝日ホール(マリオン)

    参加費

    無料

    申し込み方法

    会場参加申し込みフォーム
    http://www.jcatu.jp/symposium2021_form/

    オンライン参加申し込みフォーム
    http://www.jcatu.jp/symposium2021_form2/

    お問い合わせ先

    木材利用推進中央協議会
    03-6550-8540(平日10:00~17:30)

     

    mokuzai symposium

     

    木材利用推進中央協議会 「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」施行記念講演会・シンポジウム
    http://www.jcatu.jp/symposium2021/

  • 【10/8開催】第6回全国温泉地サミット及び第3回チーム新・湯治全国大会の開催について

     環境省は、今回で第6回となる全国温泉地サミットを開催します。また、同時開催として第3回チーム新・湯治全国大会にて有識者による討論会およびウェブ上での交流会も実施されます。
    サミットおよび湯治全国大会はライブ配信の閲覧やZoomによる交流会への参加が可能ですので、ぜひご参加をご検討ください。

     

    【ご参考】
    チーム新・湯治について
    https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html

     


     

    これまで温泉地の活性化等をテーマに5回の全国温泉地サミットを開催してきました。第6回目となる全国温泉地サミットを開催するとともに、第3回チーム新・湯治全国大会を開催し、「温泉地と地域の課題を解決する」をテーマに有識者により議論を行う予定です。
    なお、第3回チーム新・湯治全国大会ではWEB上で交流会を実施します。
    また、全国温泉地サミットでは、温泉の保護、温泉の採取等に伴い発生する可燃性天然ガスによる災害の防止及び温泉の適正利用に関し、特に顕著な功績のあった6名及び2団体を温泉関係功労者として表彰します。
    本サミット等は、新型コロナウイルスの感染拡大の防止の観点から、一部を除きWEB会議システムにより開催し、併せてライブ配信を行います。

    1.日時 

      令和3年10月8日(金)13:0016:30(予定)

    2.開催方法

      WEB会議システムにより開催

    3.主催

      環境省

    4.プログラム(予定) 

      第1部 第6回全国温泉地サミット 13:00~14:30
       13:00~ 開会挨拶
       13:05~ 第40回温泉関係功労者表彰 表彰式
       13:10~ ディスカッション「温泉地と地域の課題を解決する」
            阿部 公和(湯野浜100年(株)取締役、(株)亀や代表取締役)
            泉  英明(有限会社 ハートビートプラン代表取締役)
            内田 彩 (東洋大学准教授)
            北橋 義明(環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室長)
            里見 喜生(いわき湯本温泉「古滝屋」当主)
            下村 彰男(國學院大學教授)
            長野 恭紘(別府市長)
            森田 創 (東急(株)交通インフラ事業部 MaaS担当課長)
                                    (敬称略・50音順)
       14:30~ 閉会挨拶

      第2部 第3回チーム新・湯治全国大会 14:45~16:30
       14:45~ 開会挨拶
       14:50~ チーム新・湯治 活動状況報告(環境省等)
       15:00~ 新・湯治 効果測定プロジェクト((公財)健康開発財団 早坂信哉所長)
       15:10~ チーム員活動事例紹介
       15:50~ 閉会挨拶
       16:00~ チーム新・湯治交流会(WEB、事前申込み者のみ。詳細は6.参照)

    5.公開に関する取扱い

      ① 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、環境省温泉地保護利用推進室公式チャンネルでライブ配信を行います。傍聴希望の方は、以下のURLから御覧いただきますよう、よろしくお願いいたします。
     【環境省温泉地保護利用推進室公式YouTubeチャンネル】
      https://youtu.be/dHofiH3Fld0

      ② WEB会議システムにより開催するため、取材等の受付はいたしておりませんが、チーム新・湯治全国大会交流会への参加は可能です(参加方法は6.を参照ください)。

    6.第3回チーム新・湯治全国大会交流会について

      ビデオ会議ツール「Zoom」のブレイクアウトルーム機能を使用し、以下のテーマにて交流会を実施する予定です。御参加される方はZoomアカウントの取得をお願いします。

      <実施予定のテーマ>
       ① 温泉地での新しい事業の創出に向けて必要なこと
       ② 健康を軸とした温泉地の活性化に向けて必要なこと
       ③ 温泉地でのそぞろ歩き・街歩きに向けて必要なこと
       ④ 温泉地でのワーケーションを充実させるために必要なこと

      ■ 参加申し込みについて
       交流会への参加を御希望の方は、令和3年9月27日(月)までに以下のURLよりお申し込みください。
       申込み先: http://www.socon.co.jp/summit2021

      【上記申込みに関する問合せ先】
       全国温泉地サミット・チーム新・湯治全国大会運営事務局 
       (株)総合設備コンサルタント 三毛、澤田宛て 
       連絡先 E-mail:   TEL:03-5453-3057

     ■ 注意事項
     ・ 受講に当たっての推奨環境は「Zoom」に依存します。受講者の方のお手元のPCなどの設定や
       通信環境が受信の状況に大きく影響いたしますので、御自分の環境が対応しているか、お申込み前の確認をお勧めいたします。

     【Zoomヘルプセンター
      https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-MacLinux%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%82% B9%E3%83%86%E3%83%A0%E8%A6%81%E4%BB%B6
     ・ Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
     ・ 回線状態などにより、画像や音声が乱れる場合があります。また、状況によっては、中断、再接続して再開する場合がありますが、予め御了承ください。
     ・ 本交流会はお申し込みいただいた方のみ参加可能です。
     ・ 録音・撮影等は固く禁じます。
     ・ 主催者が不適切と判断した場合は、管理者側で部外者の退出又はセミナーを終了する場合があります。
     ・ テーマにより参加者数が少ない場合は、当該テーマでの交流を行わない場合があります。
     ・ ブレイクアウトルームの途中移動はできません。 


    7.「チーム 新・湯治」チーム員募集について

      参加費は無料です。申込用紙に必要事項を記載の上、下記宛先までメールにて御提出ください。なお、参加規約、申込用紙、パンフレット等は下記URLを御参照ください。

     【チーム 新・湯治への参加方法】
      https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html
     【チーム員名簿(令和3年6月30日現在)】
      https://www.env.go.jp/nature/onsen/pdf/list_210630.pdf
      申込先:
      TEL:03-3581-3351  FAX:03-3595-0029
       環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

    連絡先
    環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8280

     

    onsen summit

     

    環境省 第6回全国温泉地サミット及び第3回チーム新・湯治全国大会の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109941.html

  • 【11/10締切】「令和3年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」参加者を募集します

    環境省は、ローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現に取り組む実践者を対象とした研修プログラム「migakiba(ミガキバ)」を開催します。
    このプログラムでは、地域資源の活用や地域でSDGsを達成するため活動するリーダーの育成を目的としています。
    全国5か所の開催地で、12週間にわたる骨太の研修ですので、我こそはというリーダーのご応募お待ちしております。

     


     

    環境省は、脱炭素社会・循環経済・分散型社会の実現を目指し、地域に持続的な好循環を生み出す一環として、地域資源を最大限活用しながらローカルSDGs(地域循環共生圏)実現に取り組むリーダーを育成する実践型研修プログラム"migakiba(ミガキバ)"を全国5か所で開催します。この度、参加者募集の開始及びオンラインによる参加説明会を開催いたします。多くの皆様の御参加をお待ちしております。

    1.目的

     環境省は、国連「持続可能な開発目標(SDGs)」や「パリ協定」といった世界の潮流や複雑化する課題を踏まえ、地域における環境・経済・社会課題の同時解決やパートナーシップ構築によるローカルSDGs(地域循環共生圏)の実現を提唱し、地域の脱炭素化を進めています。各地域が地域資源を最大限活用し、脱炭素社会・循環経済・分散型社会を実現し、地域でSDGsを達成することを目指しています。

     この実現を担う人材を育成するため、実践型研修プログラム"migakiba(ミガキバ)"を連続8回シリーズ、計12週間にわたり全国5か所で開催します。本研修によって、地域の持つ独自の環境資源や文化を域内外の視点から探索し"磨き上げ"、地域に持続的な好循環を生み出すローカルSDGsを実践する次世代リーダーを育成していきます。

    2.概要

    ●日程:令和3年11月27日(土)~令和4年3月5日(土)のうち計8回
    (参加者募集期間:令和3年10月19日(火)~同年11月10日(水))
    ●研修開催地:全国5か所
    (北海道名寄市、秋田県五城目町、茨城県大洗町、広島県呉市(大崎下島地区)及び愛媛県大洲市)
    ●研修内容:講座、視察・ディスカッション、グループワーク、研修成果発表会等
    ●募集人数:各地域 25名程度
    ●参加費:無料(ただし、現地までの交通費、宿泊費、食費等は参加者負担)
    ●開催方法:オンライン及び現地での実地視察

    詳細は別紙及びWEBサイト(https://migakiba.re-public.jp/)参照

    3.参加説明会

    参加者募集に当たり、参加者募集説明会を令和3年10月30日(土)に以下の通りオンラインで開催します。
    本プログラムの内容や5つの研修開催地【北海道名寄市、秋田県五城目町、茨城県大洗町、広島県呉市(大崎下島地区)及び愛媛県大洲市】の紹介及びプログラムディレクターと昨年度の参加者によるトークセッションを行います。

    (1)日  時:令和3年10月30日(土)18:30 - 21:00
    (2)開催方法:オンライン(ZOOM及びYouTube Liveで同時配信)
       ※ 後日YouTubeでアーカイブ動画も配信予定
    (3)プログラム(予定):

    時間

    内容

    18:30-18:40

    オープニング、趣旨説明

    18:40-18:55

    プログラム概要説明

    18:55-19:45

    各研修開催地の紹介

    19:45-20:50

    ディレクターと"migakiba(ミガキバ)"第1期生によるトークセッション

    20:50-21:00

    応募説明・質疑応答

    (4)主 催:環境省
    (5)事務局:株式会社リ・パブリック
    (6)参加費:無料
    (7)定 員:200名(要事前申込み、申込先着順)

    <参加説明会申込方法>

     令和3年10月29日(金)17:00までに、下記申込みサイトの応募フォームからお申し込みください。申込み後に送られるメール記載のURLから御参加いただけます。当日は開始5分前からアクセスできます。
    (YouTubeからも視聴可能ですが、御質問はZOOM参加の方のみ可能です。)

    申込みサイトはこちら https://migakiba2021-1030.peatix.com/ 
    (※ お申込みに関する業務については下記運営事務局が行っています。)

    4.問合せ先

    "migakiba(ミガキバ)"運営事務局 (株式会社リ・パブリック)
    ●担当:鈴木、徳田、白井
    ●メールアドレス: 
    ●TEL:03-5817-4434

    添付資料

    連絡先
    環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8231

     

    migakiba local sdgs

     

    環境省 「令和3年度ローカルSDGsリーダー研修プログラム "migakiba(ミガキバ)" 」参加者を募集します
    https://www.env.go.jp/press/110103.html

  • 【11/20開催】地域防災力充実強化大会in長崎2021の開催について

    消防庁、長崎県、島原市、長崎県消防協会は、雲仙普賢岳噴火から30年の節目を機に、共同で地域防災力充実強化大会を開催します。
    この大会では、大規模災害への対策のため、消防団や地域住民の連携が主体となった地域防災力向上を図ります。
    消防や防災に携わるみなさまはぜひご参加ください。

     


     

    日時 

    令和3年11月20日(土曜日)13時00分から17時00分まで(予定)

    場所

    島原復興アリーナ 島原市平成町2番地1

    主催

     消防庁、長崎県、島原市、公益財団法人 長崎県消防協会

    目的

    消防団員を含む43名の尊い生命を奪った、雲仙普賢岳噴火災害から30年。噴火災害の影響で、現在も山頂には巨大な溶岩ドームが堆積しており、島原市は今なお崩落や土石流による大きな災害の危険にさらされている。
    近年、全国各地で頻発している自然災害は、年々その被害が甚大化しており、こうした大規模災害に対処していくためには、消防団や自主防災組織などの地域住民が主体となった活動をはじめ、教育、医療等多くの関係者の連携が必要である。
    この大会は、消防団と自主防災組織との連携などについての意見発表、パネルディスカッション等を通して、地域防災力の充実強化を図ることを目的として開催する。

    参加予定人員

       約750名 (自主防災組織関係者、消防団員等)

    大会次第   

      別紙のとおり 大会チラシ[PDFファイル/681KB] 

     (1)主催者、来賓あいさつ
     (2)基調講演
     (3)事例発表
     (4)パネルディスカッション
     (5)総括
     (6)閉会

    感染防止対策

      ・新型コロナウィルス感染症等の影響により変更や中止する場合がございます。
      ・発熱や風邪の症状がある方は,参加をお控えください。
      ・マスクを着用のうえ、お越しください。
      ・会場受付において非接触型体温計にて体温を測定します。37.5℃以上の場合には、入場をお断りさせていただく場合がございます。
      ・接触確認アプリ(COCOA)のダウンロードをお勧めします。
      ・本大会参加後14日以内に、新型コロナウィルス感染症への感染が確認された場合は、下記へご連絡ください。
      ・旅行の途中及び宿泊施設においても、マスクの着用など感染防止対策を講じてください。

    お問い合わせ・連絡先

    地域防災力充実強化大会運営事務局
    電話:03-5408-1013(10:00~17:30 土日祝祭日を除く)
     メール:

     

    bousaitaikai nagasaki

     

    長崎県 地域防災力充実強化大会in長崎2021について
    https://www.pref.nagasaki.jp/press-contents/520617/

  • 【11/4ハイブリッド開催】2022年度地球環境基金助成金説明会(長崎会場)

    「地球環境基金」は、民間団体(NGO・NPO)による環境保全活動に対し助成を行うことを目的に、              独立行政法人環境再生保全機構により運営されています。

    2022年度地球環境基金の助成金募集に際し、九州・沖縄地域では、長崎にて助成金説明会を開催します。
    オンライン参加も可能となりますので、助成金の活用をお考えの方は、この機会にぜひご参加下さい。

    主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
    協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
       一般社団法人九州環境地域づくり

     

    2022 ※画像をクリックするとPDFが開きます。

     

    【事前動画視聴のお願い】
    「地球環境基金の制度」、「要望書の書き方講座」については、解説資料・解説動画を事前に必ずご覧の上ご参加下さい。
    erca movie※クリックすると解説資料・動画が掲載されているリンク先に飛びます。

     

    開催概要

    2022年度地球環境基金助成金説明会(長崎会場)

     
    会場: 【対面】      長崎ブリックホール 第3・4会議室
                〒852-8104 長崎市茂里町2-38
        【オンライン】 Zoom(後日配信URLをお送りいたします)

    日時: 2021年11月4日(木)18:30~20:00

    定員: 対面20名程度 ※オンラインは定員なし
        (要事前申込み、先着順)

    プログラム

    【第1部】 助成先団体の活動事例紹介
          公害資料館ネットワーク https://kougai.info/

    【第2部】 地球環境基金 助成金制度や要望書の書き方について
          ・地球環境基金の担当者より説明
          ・質疑応答(※事前に受付けた一般的な質問への回答)

    申込方法

    こちらの「お申込フォーム」よりお申込下さい。

    ※地球環境基金助成金説明会(オンライン)は全国8ブロックで開催され、上記以外に、
     他地域の説明会にもご参加いただます。詳しくは地球環境基金HPをご覧ください。
     https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/schedule/index.html
     

    個別相談会について

    助成金制度に関する個別のご相談に対面、オンラインにて対応いたします。
    事前登録制となりますので、本説明会のお申し込みの際にご入力をお願いいたします。

    ※“個別相談会のみ”のお申し込みはできません。
    ※一般的なご質問には助成金説明会にてお答えします。個別相談は団体固有のご相談にご利用下さい。

     
    【対面個別相談会】
     11/4当日、説明会終了後、同会場にて個別相談会を開催します。

    <注意事項>
    ・先着順にて4団体程度お受付します。
    ・相談時間は、1団体15分以内とします。

     

    【オンライン個別説明会】
     個別相談会日程:11月8日(月)または 9日(火)
     1.10:00~12:00、 2.15:00~17:00、 3.18:30~19:30

    <注意事項>
    ・助成金説明会お申込の際にご記入頂いた情報は、オンライン個別相談会事務局に提供します。
    ・オンライン個別相談会はzoomを使用しますので、通信環境の良い場所からご参加ください。
    ・相談時間は15分以内とし、実施日時は、事務局より個別にご連絡し、調整の上決定します。

     

    ■オンライン個別相談会事務局

    関東地方環境パートナーシップオフィス(関東 EPO)
    TEL:03-3406-5180  E-mail:

     

    お問合せ

    ●「Zoom」を初めてご利用される方は、以下URL先の
     公式ホームページより使い方をご確認ください。 
     Zoomヘルプセンター
      

    ●九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
      〒860-0806熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
      TEL :096-312-1884
      URL:https://epo-kyushu.jp/
      E-mail:  
      担当:坂本、佐藤

  • 【11/8開催】令和3年度廃棄物処理システムにおける脱炭素化に向けた普及促進方策に係るシンポジウムの開催について

    環境省は、自治体関係者や廃棄物処理事業者向けに、廃棄物分野での脱炭素化や地域連携などについて意見交換を行うシンポジウムを開催します。
    資源循環による地域経済への波及効果や廃棄物バイオマスの活用など、先進事例にとどまらない多面的な内容になっていますので、自治体関係やや廃棄物処理事業者のみなさまはぜひご参加ください。

     


     

    2050年までのカーボンニュートラル達成に向けて、廃棄物分野では、一般廃棄物の焼却や埋立処分に伴う直接的な温室効果ガス排出の抑制のほか、収集運搬過程における燃料使用や、中間処理施設等の稼働に伴う電力使用等によるエネルギー起源CO2等の排出抑制等を総合的に講じていく対策が求められています。また、脱炭素化は、第五次環境基本計画で提唱した地域循環共生圏の創造と併せて進展していくことが必要です。
    これらを踏まえて、脱炭素化及び地域循環共生圏への先進的取組を行う自治体等の事例発表や、パネルディスカッションにより廃棄物分野における脱炭素化及び地域循環共生圏形成に向けた地域間の連携や効果的なシステム等について多角的視点から意見交換を行うシンポジウムをオンライン形式にて開催することとしました。
    市町村等の担当者を始め廃棄物処理に関わる関係者の方々の御参加をお待ちしています。

    1.日時

    令和3年11月8日(月) 13:30~17:00

    2.開催形式

    オンライン形式にて開催(zoom ウェビナー)

    3.定員

    450名
    ※ 事前申込制。参加希望者はシンポジウム前日までにお申し込みください。
    参加希望者が多数の場合は自治体関係者を優先します。

    4.参加費

    無料

    5.参加申込方法

    下記、一般社団法人廃棄物資源循環学会のホームページからお申込みください。

    URL:https://jsmcwm.or.jp/?page_id=23185

    視聴に必要なURL等につきましては、シンポジウム前日までに個別にメールでお送りします。
    取材希望の方も同様にお申込みください。なお、お申込みの際に取材希望である旨を入力いただきますようお願いいたします。

    6.プログラム

    13:30~13:35 開会の挨拶
    (一社)廃棄物資源循環学会 
    会長 吉岡 敏明(東北大学)

    13:35~14:05 脱炭素化に向けた普及促進方策
    環境省廃棄物適正処理推進課 
    課長補佐 山田 浩司

    14:05~14:35 地域における資源循環促進と地域経済への波及効果
    (一社)循環のまちづくり研究所 
    代表 中村 修

    14:35~15:05 地域循環共生圏と廃棄物系バイオマスの利活用
    真庭市総合政策部 
    部長 有元 均

    15:05~15:35 脱炭素化と資源循環に向けた自治体と企業の連携
    佐賀市企画調整部バイオマス産業推進課 
    前田 修二

    15:40~16:40 パネルディスカッション
    コーディネーター 
    (公財)京都高度技術研究所 
    理事・副所長 酒井 伸一

    16:40~16:50 閉会の挨拶
    (一社)廃棄物資源循環学会 
    理事 秩父 薫雅(㈱神鋼環境ソリューション)

     

    7.問合せ先

     環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課
     〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
      E-mail : 
        
     T E L  : 03-3581-3351(内線6803) 


    haikibutsu symposium

    環境省 令和3年度廃棄物処理システムにおける脱炭素化に向けた普及促進方策に係るシンポジウムの開催について
    https://www.env.go.jp/press/110112.html

  • 【2/19開催】令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催

    環境省は、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者、関連する民間事業者等に対し、廃棄物エネルギー利活用の普及促進図る説明会を開催します。

    廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、環境省各種マニュアル、各地域の先進的な取組事例などが紹介されます。

    九州地域からは、佐賀市と八代市の取り組みが紹介されます。

    対面、オンライン参加ともに、2月16日(火)までのお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_一般廃棄物処理の低炭素化に向けた各種マニュアル等
    http://www.env.go.jp/recycle/waste/lc_manual/index.html

     

     


     

    令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催について

     平成31年4月に環境省が発出した廃棄物エネルギー利活用計画策定指針に示しておりますように、廃棄物の持つエネルギー源としての価値を最大限に活かし、ごみ処理を通した地域への多様な価値の創出を実現していくためには、施設整備等のできるだけ早い段階から、様々な関係者が連携して、地域における廃棄物エネルギーの利活用に関する計画を策定することが必要です。
     環境省では、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者(廃棄物管理、温暖化対策、エネルギー、まちづくり政策など)や関連する民間事業者等に対して、今後更に廃棄物エネルギー利活用の普及促進を図ることとしており、本説明会において、廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた環境省各種マニュアル等についての内容や、廃棄物エネルギーの利活用に係る各地域の先進的な取組事例などを紹介します。
     市町村の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる関係者の方々等の御参加をお待ちしております。

  • 【2/19開催】令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催

    環境省は、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者、関連する民間事業者等に対し、廃棄物エネルギー利活用の普及促進図る説明会を開催します。

    廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、環境省各種マニュアル、各地域の先進的な取組事例などが紹介されます。

    九州地域からは、佐賀市と八代市の取り組みが紹介されます。

    対面、オンライン参加ともに、2月16日(火)までのお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_一般廃棄物処理の低炭素化に向けた各種マニュアル等
    http://www.env.go.jp/recycle/waste/lc_manual/index.html

     

     


     

    令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催について

     平成31年4月に環境省が発出した廃棄物エネルギー利活用計画策定指針に示しておりますように、廃棄物の持つエネルギー源としての価値を最大限に活かし、ごみ処理を通した地域への多様な価値の創出を実現していくためには、施設整備等のできるだけ早い段階から、様々な関係者が連携して、地域における廃棄物エネルギーの利活用に関する計画を策定することが必要です。
     環境省では、市町村の廃棄物エネルギー利活用に関連する担当者(廃棄物管理、温暖化対策、エネルギー、まちづくり政策など)や関連する民間事業者等に対して、今後更に廃棄物エネルギー利活用の普及促進を図ることとしており、本説明会において、廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心に、一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた環境省各種マニュアル等についての内容や、廃棄物エネルギーの利活用に係る各地域の先進的な取組事例などを紹介します。
     市町村の担当者をはじめ廃棄物処理に関わる関係者の方々等の御参加をお待ちしております。

    1.日時


      令和3年2月19日(金) 13:00~17:25(12:30より受付開始)

    2.会場


      航空会館7階大ホール(東京都港区新橋1-18-1)

      オンライン同時配信(YouTube)

    3.定員


      会場参加70名 、オンライン参加300名

      ※事前申込み制。会場参加者、オンライン参加者ともに2月16日(火)までにお申込み下さい。

    4.参加費


      無料

    5.参加申込み方法


      別紙申込書を一般財団法人日本環境衛生センターへFAX又はE-mailにてお送りください。
      FAX:044-288-5217  E-mail:
      ※申込み多数の場合は、自治体関係者を優先するとともに、参加者を調整させていただく場合があります。

     現地参加者への参加証は、申込期限以降に個別にメールでお送りいたしますので、当日会場へお持ちください。オンライン参加者への視聴に必要なURL等につきましても、申込期限以降に個別にメールでお送りいたします。

    ※取材希望の方も同様にお申込みください。なお、申込みの際に取材希望である旨を記載いただくようおねがいいたします。

    6.プログラム


      13:00 開会挨拶

      13:05 国の廃棄物行政の動向について
          環境省廃棄物適正処理推進課

      13:30 一般廃棄物処理の脱炭素・省CO2化に向けた廃棄物エネルギーの利活用に係る推進の意義等について
          早稲田大学理工学術院大学院 環境・エネルギー研究科 教授 小野田弘士 氏

      13:55 廃棄物エネルギー利活用計画策定指針を中心とした一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた各種マニュアル等について     
          (一財)日本環境衛生センター



      14:30 休憩

      14:40 事例紹介

          久慈市
         「地域漁業への廃棄物エネルギー供給の取組」

          佐賀市
         「佐賀市における廃棄物エネルギー等利活用の取組」

          豊島区
         「清掃工場燃焼熱の利用実現可能性調査」

          ふじみ衛生組合
         「廃棄物エネルギーを防災拠点へ~地域に新たな価値を創出するふじみ衛生組合の取組~」

          武蔵野市
         「市街地立地の特性を活かした廃棄物エネルギーの面的利用推進
           ~地域の強靱化に資する地域エネルギー供給拠点としての脱炭素化の取組~」

          八代市
         「八代市における水産物種苗供給施設への廃棄物エネルギーの供給事例」

      17:10 質疑応答

      17:20 閉会挨拶

    7.問合せ先


      環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

      〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2

      E-mail 

      TEL 03-3581-3351(内線6803)

    添付資料

    連絡先

    環境省環境再生・資源循環局廃棄物適正処理推進課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-9273

     

     r2 haikibutsu energy seminar

    環境省_令和2年度一般廃棄物処理の脱炭素化に向けた廃棄物エネルギー利活用等に関する説明会の開催について
    http://www.env.go.jp/press/109041.html

     

  • 【2/19開催】環境省 チーム新・湯治セミナーin福島の開催

    環境省では、「チーム 新・湯治」の活動の一環として、「チーム新・湯治セミナーin福島~環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりへの歩み~」を福島県福島市より、オンラインで配信します。

    対象は、「チーム 新・湯治」チーム員のほか、チームへの参加を検討している団体となっています。

    九州、沖縄地域にて、現代のライフスタイルに合った温泉地滞在に関心のある方は、ぜひご参加ください。

     2月16日(火)12時までのお申し込みが必要です。

     

    【ご参考】チーム 新・湯治について
    https://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html

     


     

    チーム新・湯治セミナーin福島の開催について

    環境省では、現代のライフスタイルにあった温泉地での滞在方法を「新・湯治」と位置づけ、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化する取組を行っています。チーム員間の情報交換等を通じ、自治体、団体、企業など、多種多様な連携が生まれ、温泉地において新しい取組が展開されることを期待しています。
    今般、チーム活動の一環として、「チーム新・湯治セミナーin福島~環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりへの歩み~」を福島県福島市より、オンラインで配信いたします。

    1.背景・目的

    平成29年7月に自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議において、現代のライフスタイルにあった温泉地での過ごし方が「新・湯治」として提案されました(「新・湯治の推進 -温泉地の活性化に向けて」http://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/index.html)。「新・湯治」は、温泉入浴に加え、周辺の歴史・文化、食などを活かした多様なプログラムを楽しみ、また、地域の人々とのふれあい等を通じて、温泉地で心身ともにリフレッシュすることと、温泉地を多くの人が訪れることで、温泉地のにぎわいを生み出していくことを目指しています。

    環境省では「新・湯治」の推進の一環として、この趣旨に賛同いただける方を「チーム 新・湯治」としてネットワーク化し、チーム員間の情報共有、意見交換を通じて温泉地でのこれまでになかった新しい取組の展開を促しています。

    本セミナーは、チームの活動の一つであり、今回は福島県福島市において「チーム新・湯治セミナーin福島 ~環境変化を乗り越える、特徴ある温泉地づくりの歩み~」をテーマに開催いたします。

    2.主催

    環境省

    3.日時

    令和3年2月19日(金)13:30~16:45

    4.開催形式

    オンライン配信

    5.対象者

    (1)「チーム 新・湯治」チーム員(構成員含む)

    (2)「チーム 新・湯治」への参加を検討している団体

    6.開催概要

    (1)開会挨拶

    (2)セミナーの趣旨説明、講師紹介

    (3)温泉地活性化に向けた環境省の取組〜新・湯治の推進〜

    (4)土湯温泉における特徴ある温泉地づくりの動き〜福島市内の温泉地を代表して

    講師:NPO法人土湯温泉観光協会 会長 加藤貴之氏

    (5)下呂温泉における環境変化に向き合う温泉地づくりと、下呂市内の温泉・地域との連携

    講師:一般社団法人下呂温泉観光協会/下呂市エコツーリズム推進協議会 会長 瀧康洋氏

    (6)山代、山中、片山津 趣の異なる3つの温泉地を有する加賀市の取り組み

    講師:一般社団法人加賀市観光交流機構 地域ブランディング・アドバイザー 志田朝美氏

    (7)意見交換

    講師他、飯坂温泉観光協会 会長 畠隆章氏、高湯温泉観光協会 会長 遠藤淳一氏御登壇

    (8)閉会挨拶

    7.申込方法

    以下のURLに掲載されている参加フォームより2月16日(火)12時までにお申し込みください。人数に達し次第、締め切らせていただきます。

    https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mjsf-sfpcn-a2a6c02e155a2638ef2b2bfa8e8e4935

    *取材希望の方も、上記URLを参照の上、お申し込みください。

    *本セミナーは公開で実施します。

    8.問合せ先

    <本件受託者(事務局)>

    公益財団法人日本交通公社 チーム新・湯治係(担当:後藤・安谷)

    TEL:03-5770-8440  FAX:03-5770-8359  E-mail:

    9.「チーム 新・湯治」チーム員募集について

    参加費は無料です。申込用紙に必要事項を記載の上、原則として下記宛先までメールにて御提出ください。なお、参加規約、申込用紙、パンフレット等は下記URLを御参照ください。

    チーム 新・湯治への参加方法

    http://www.env.go.jp/nature/onsen/spa/spa_team.html

    チーム員名簿(令和2年12月28日現在)

    http://www.env.go.jp/nature/onsen/pdf/list_201228.pdf

    申込先: TEL:03-3581-3351

    連絡先

    環境省自然環境局自然環境整備課温泉地保護利用推進室
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8280

     

     

    moe new toji fukushima

    環境省_チーム新・湯治セミナーin福島の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109034.html

     

  • 【2/20開催】2020年度第7回減災教育フォーラム~被災地の教訓から学ぶ~

    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟は、災害での教育現場の経験や、教訓を踏まえた教育実践事例の紹介など、減災教育に関するフォーラムをオンライン開催します。

    プログラムの分科会中では、九州地域から大牟田市立みなと小学校、南阿蘇村立南阿蘇中学校から、実践事例の発表が行われます。

    2月9日(火)までのお申込みが必要です。

     

    ※下記プログラムWebサイトから「NEWS」項目にて申込書が保存できます。

    アクサ生命×日本ユネスコ協会連盟の減災・防災プログラム
    https://www.unesco.or.jp/gensai/

     

     


     

     

    2020年度第7回減災教育フォーラム~被災地の教訓から学ぶ~
    参加者募集

     

    ■日時
    2021年2月20日(土)10:00~16:30

    ■開催方法
     ZOOM、YouTubeライブによるンライン開催・配信

    ■対象者
     本プログラムの過去の助成校の先生、今年度の助成校の先生、
     一般校の先生など、減災教育にご関心のある小中高の先生方

    ■定員50名
     先着順 定員になり次第締め切ります

    ■申込方法
     参加申込書に記入いただき、メールにてお申し込みください。

     メール送付先:

    ■申込締切
     2021年2月9日(火)必着

     

    【プログラム】

    ※プログラム内容、スケジュールは変更となる場合がございます。

    10:00開会

     

    10:15プログラム①講義:「東日本大震災の被災地の映像から学ぶ減災教育」

    講師:上田和孝先生(新潟大学工学部・工学力教育センター准教授、認定特定非営利活動法人SEEDSAsiaアドバイザー)

     

    11:10プログラム②「震災遺構被災校舎)から学ぶ」

    オンライン中継:気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館(気仙沼向洋高校旧校舎)

     

    ・トークセッション


    ファシリテーター:及川幸彦先生
    (東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター主幹研究員、
    日本ユネスコ協会連盟理事、認定特定非営利活動法人、SEEDSAsia理事、ESD円卓会議議長)

    ゲストスピーカー:佐藤克美様気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館館長

    モデレーター:嵩倉美帆様(東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター特任研究員)

    ・VR映像を使用した震災遺構(気仙沼向洋高等学校旧校舎)の案内

     

    13:30プログラム③「東日本大震災の被災地の防災・減災教育から学ぶ」

    オンライン中継:気仙沼市立鹿折(ししおり)中学校(2011年東日本大震災の被災地の学校)

    ・気仙沼市立鹿折中学校校長先生と防災担当先生による講話
    ・気仙沼市立鹿折中学校の生徒による減災教育実践発表

     

    14:45プログラム④分科会「全国各地の被災地から学ぶ~災害教訓を踏まえた減災教育実践事例をもとに」

    実践事例発表とグループディスカッション(テーマ:「未災地に被災地の減災教育の経験をどういかすか」

    ・分科会①(小学校):代表発表校 大牟田市立みなと小学校(2019年7月豪雨の被災地の学校)
    ・分科会②(中学校):代表発表校 南阿蘇村立南阿蘇中学校(2016年熊本地震の被災地の学校)
    ・分科会③(高等学校):代表発表校 神戸大学附属中等教育学校(1995年阪神・淡路大震災の被災地の学校)

     

    全体会:分科会終了後、全体会において各分科会よりディスカッションのまとめを発表

     

    16:00プログラム⑤「全体総括」講師:及川幸彦先生

     

    16:30閉会

     

     

    本フォーラムでは、各地の災害での教育現場の経験や、災害の教訓を踏まえた減災教育の実践事例の紹介などを通して、学校でどのように減災教育に取り組むべきかについてお伝えします。

     

    ■参加費:無料

    ■事前予約制
    お申込みいただいた方に、後日参加URLをお送りいたします。
    ※本プログラム過去助成校の先生方はZOOMでの参加、一般校の先生方はYouTubeライブでの視聴での参加になります。

    ■主催:公益社団法人日本ユネスコ協会連盟

    ■協力:アクサ生命保険株式会社

    ■プログラム・コーディネーター講師:及川幸彦先生(東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター主幹研究員、日本ユネスコ協会連盟
    理事、認定特定非営利活動法人SEEDSAsia理事、ESD円卓会議議長)

    ■講師:上田和孝先生(新潟大学工学部・工学力教育センター准教授、認定特定非営利活動法人SEEDSAsiaアドバイザー)

    ■実施協力認定特定非営利活動法人SEEDSAsia、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館
     気仙沼市教育委員会、気仙沼市立鹿折中学校、大牟田市立みなと小学校、南阿蘇村立南阿蘇中学校、神戸大学附属中等教育学校、

    ■後援:文部科学省

    【お問い合わせ先】
    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟企画部減災教育係
    TEL03-5424-1121 MAIL:

    本プログラムサイト:
    https://www.unesco.or.jp/gensai/

     

    axa unesco gensai forum

  • 【2/22開催】環境省「環境デュー・ディリジェンス普及セミナー」の開催

    環境省は、企業の環境デュー・ディリジェンス(土壌汚染等の環境側面に関する現状認識調査)への取組を支援するため、オンラインセミナーを開催します。

    Zoom Webinarによるオンライン配信にて、調査報告とパネルディスカッションが行われます。

    2月17日(水)までのお申込が必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_環境デュー・ディリジェンスに関する手引書の公表について
    https://www.env.go.jp/press/108293.html

     


     

    「環境デュー・ディリジェンス普及セミナー」の開催について

    環境省では、令和2年8月に「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門~OECDガイダンスを参考に~」を公表しました。企業の環境デュー・ディリジェンスへの取組を支援するため、環境デュー・ディリジェンスについてのオンラインセミナーを開催します。

    1.開催趣旨

    環境省では、昨年8月に「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~OECDガイダンスを参考に~」を公表しました。これは、「責任ある企業行動のためのOECDデュー・ディリジェンス・ガイダンス」を参考に、我が国の幅広い事業者が環境デュー・ディリジェンスの入門書として活用していただけるよう、とりまとめたものです。

    本セミナーでは、同入門書に加えて、関連する海外政策の最新動向や昨年10月に環境省が実施した環境デュー・ディリジェンスに関するアンケート調査の結果をご紹介します。さらに、投資家からの視点を交えつつ、環境デュー・ディリジェンスに取り組む企業から実例を共有いただくことにより、我が国の企業による環境デュー・ディリジェンスへの取組を促すことを目的に開催します。

    2.開催概要

    • 日時:令和3年2月22日 (月)13:00から14:45(予定)

    • 開催方法:オンライン(Zoom Webinarによるオンライン配信)

    • プログラム(予定) ※プログラムの内容・登壇者は都合により変更となる場合がございます。

      【調査報告】 

      「環境デュー・ディリジェンスに関する海外政策動向と日本企業の取組実態」

      三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

      【パネルディスカッション】 

      「日本企業における環境デュー・ディリジェンス実践のポイントとは」

      モデレーター:

      ・一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン 理事 後藤 敏彦氏

      (令和元年度「環境デュー・ディリジェンスに関する検討会」委員長) 

      パネリスト(五十音順):

      ・アセットマネジメントOne株式会社 運用本部 責任投資グループ

      エグゼクティブESGアナリスト 櫻本 惠氏

      ・住友化学株式会社 サステナビリティ推進部 主席部員 高崎 良久氏

      ・積水ハウス株式会社 ESG経営推進本部 環境推進部 部長 佐々木 正顕氏


    3.応募方法

    下記の応募フォームより、2月17日(水)までにお申込みください

    https://tkp-jp.zoom.us/webinar/register/WN_XwOTUFPPR4aX6hXM3WaOYA


    4.問合せ先

    三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

    サステナブルビジネス戦略センター

    担当:正垣、奥野

    E-mail:

    Tel:03-6733-4957(祝日を除く月~金の9:30~17:30)

    5.関連ページ

    「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~OECDガイダンスを参考に~」

    http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/post_38.html.

    連絡先

    環境省大臣官房環境経済課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8229

     

    environmental duediligence seminar

    環境省_「環境デュー・ディリジェンス普及セミナー」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109002.html

     

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