272 対象のタグ "熊本県"

  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.108

    ESDあるある#
    足元への関心が、未来につながるきっかけになる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.108

    ◇今月のPICK UP!
    ◆「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    ◆「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明会」
    の開催について
    ◆第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ◇EPO九州より
    本年も残すところあとわずかとなりました。今年も「えぽねっと九州」をご覧いただき
    ありがとうございました。今年は熊本で大きな地震がありましたが、熊本を元気づけ
    よう、盛り上げようと、クリスマス関連のパレード、お正月に向けた準備など、
    にぎやかに行われています。また、西原村と南阿蘇村をつなぐ俵山ルートも通行
    開通し、復旧に向け一歩進みました。
    各地のみなさまからのご支援・ご協力が、このような熊本の動きにつながっているのでは、
    と思います。

    来年がみなさまにとってすばらしい一年でありますように、
    心よりお祈り申し上げます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成28年 12月27日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------

    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について


    ■九州地方環境事務所からのご案内
    < 公募 >
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の低燃費
    化を図る事業)の公募について
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて
    ~排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明
    会」の開催について
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業」
    に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAMにて
    配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書
    第8回締約国会合及び名古屋議定書第2回締約国会合
    (国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の結果について
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について


    ■関連情報
    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学
    校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員
    世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び
    合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくり
    の場として、ぜひご参加ください。

    ■期日:平成29年1月29日(日)9:30~14:30(受付9:00~)
    ■場所:水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6-1 TEL 0966-84-9711)
    ■参加費:無料(ランチ交流会1,000円)
    ■定員:50名

    ■事例発表:
    東京都立つばさ総合高等学校 荘司孝志先生「水俣の教訓とESD活動」
    佐賀学園成穎中学校 渡邊和仁先生「水俣での現地フィールドワーク」
    神戸市立神戸祇園小学校 竹中美香子先生「社会科授業での実践」

    ■主催:環境省 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後援:熊本県教育委員会、水俣市教育委員会、
         芦北町教育委員会、津奈木町教育委員会
    ■企画運営:一般社団法人 環不知火プランニング

    ■お問合せ:一般社団法人 環不知火プランニング TEL:0966-68-9450
            (〒867-0051 水俣市昭和町2-4-8 西田ビル1階)

    お申込みは、リンク先チラシ裏面に記入しFAXしてください(FAX:050-3730-3585)。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/925-2016-12-24-07-12-53.html

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介

    東京海上日動火災保険株式会社では、契約時にお客様に「ご契約のしおり
    (約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、
    紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートしています。
     環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから
    環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現
    することを目指しています。
     昨年度までこの活動をGreen Gift プロジェクトという名称で全国で実施
    していましたが、2016年度より、「Green Gift地球元気プログラム」となり、
    県ごとに一つの団体が3か年実施していきます。
    EPO九州は本プロジェクトのコーディネーターとして、各地域での活動が
    円滑に実施できるようサポートしています。

    九州・沖縄地域では、次の3団体により実施されます。
    ■熊本県 NPO法人みずのとらBELL隊
    ■宮崎県 NPO法人大淀川流域ネットワーク
    ■大分県 NPO法人ABC野外教育センター

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について

    先日、東京海上日動火災保険株式会社、宮崎県、NPO法人大淀川流域ネットワークの3者に
    より、Green Gift地球元気プログラムの「環境保護および環境教育の促進にかかる
    包括協定書」の調印式が行われました。

    ■調印日 平成28年12月20日(火)

    宮崎では、平成31年9月までの3年間、親子対象イベントの「ぼうさい授業」「大淀川
    の魚・水辺の安全学習」「いのちの授業」「水辺植物の観察」等が開催されます。

    詳細はこちら
    http://www.oyodo-river.org/news/entry161220927.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の
    低燃費化を図る事業)の公募について

     環境省では、温暖化対策に資する廃棄物処理施設等の整備を促進するため、
    これらの施設を整備する事業等に対して補助金を交付する「低炭素型廃棄物
    処理支援事業」を実施しています。今年度、当該事業に係る補助事業者(執行
    団体)に採択した公益財団法人 廃棄物・3R研究財団において、廃棄物収集運搬
    車の低燃費化を図る事業の公募を平成29年1月5日から2月10日まで行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103394.html

    ________________________________
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて~
    排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について

     環境省では産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出
    事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うために、
    「循環型地域社会の発展に向けて~排出事業者と処理業者が地域のために今何
    ができるのか?~」と題してフォーラム/ワークショップを開催いたします。
     フォーラムでは、環境ビジネス、ソーシャルビジネスを専門とされている北九州市
    立大学大学院マネジメント研究科教授 松永 裕己氏から講演していただく他、排出
    事業者と優良産廃処理業者が連携してリサイクルを通じた循環型地域社会の発展
    に取り組んでいる優良事例の紹介を行います。
     また、本フォーラムの一環として行うワークショップは、排出事業者と優良な産
    廃処理業者が一堂に会して意見交換を行う数少ない機会です。

     ■会場(九州・沖縄):JR博多シティ 9階3番会議室
     ■日時:平成29 年2月7日(火)13:00~17:20
     ■対象者:以下のいずれかに該当する排出事業者及び処理業者の方(25名)
     ・本社・事業場において廃棄物管理等の環境管理業務を担当されている方
     ・優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者若しくは認定取得を検討中
    の処理業者の方

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103384.html

    ________________________________
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について

     環境省では、廃棄物処理に伴って得られるエネルギーの利活用を一層促進する
    ために、廃棄物処理施設整備の計画段階から、廃棄物エネルギーの利活用につい
    て検討するモデル事業を実施し、その得られた成果等を基にして、「廃棄物エネル
    ギー利活用計画策定指針(仮称)」をとりまとめる「平成28年度廃棄物エネルギー
    利活用計画策定検討調査委託業務」を実施しています。
     この度、廃棄物エネルギーの利活用の検討・計画策定モデル事業の公募を開始
    しましたので、お知らせします。

     ■対象者:市町村、特別区及び地方公共団体の組合等
     ■公募期間:平成29年1月19日(木)まで 17:00必着

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103354.html

    ________________________________
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する
    説明会」の開催について

     平成25年10月、水銀による地球規模での環境汚染を防止するため、水銀に関
    する水俣条約が採択されました。この水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保する
    ため、日本では平成27年に「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」(平成27
    年法律第42号)が制定、公布されました。
     本法の施行に向け、平成29年1月から2月にかけて、法律の内容等をご理解いた
    だくために、本法に基づく措置の対象となる方々を主な対象とした説明会を全国7
    都市で開催します。

     ■会場(九州・沖縄):ユースピア熊本 2階 大ホール(熊本市中央区)
     ■日時:平成29年2月24日(金)14:30~16:30
     ■定員:100名程度
     ■対象者:水銀汚染防止法に基づく措置の対象となる者 等(例:特定水銀使用
    製品を製造する者、水銀等を貯蔵する者、水銀含有再生資源を管理する者)

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103324.html

    ________________________________
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

     環境省は水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招いて、平成25年10月
    に水俣市・熊本市で開催された外交会議において採択された「水銀に関する水俣
    条約」の理解を深めることを目的とする特別公開ゼミを開催しています。この度、
    第4回を平成29年2月23日(木)に熊本県立大学CPDセンター(熊本県熊本市)で
    開催することとしましたので、お知らせします。

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103294.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況

     平成28年熊本地震により熊本県内で発生した災害廃棄物に関して、災害等廃棄物
    処理事業費補助金の査定に当たり市町村が推計した災害廃棄物発生量を合計した
    ところ、熊本県内の災害廃棄物発生推計量は316万tとなりましたのでお知らせ
    いたします。
     また、平成28年10月末時点の災害廃棄物処理量は71万tで処理進捗率は23%、
    平成28年11月末時点の解体済棟数は8,548棟で解体進捗率は36%となっています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103362.html
    ________________________________
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について

     環境省は熊本地震の被災地において、本年10月下旬にアスベスト大気濃度調査
    (第2次)を実施し、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。
     調査を実施した全ての地点(21地点)で、アスベスト大気濃度は通常の一般大気
    環境とほぼ変わりませんでした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103299.html

    ________________________________
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について

     地球温暖化防止のための動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!
    藤岡弘、地球温暖化防止道場」の環境大臣賞をはじめとした受賞作品(9作品)が
    決定しましたので、お知らせします。なお、環境大臣賞として小国町森林組合が
    受賞されています。

     受賞作品の概要など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103365.html

    ________________________________
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について

     環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温
    暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体
    に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
     この度平成28年度の受賞者が決定したので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103264.html

    ________________________________
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」
    を追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します

     環境省は、気候リスク情報の提供を通じ、地方公共団体や事業者等が気候変動
    の影響への適応に関する取組を促進する基盤として、「気候変動適応情報プラット
    フォーム」を平成28年8月に設立(事務局:国立環境研究所)し、気候変動の影響へ
    の適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しています。
     この度、ポータルサイト内の新しいコンテンツとして「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。今後、「事業者の適応取組事例」の情報を更に充実させるため、事業
    者に対し、当サイトに掲載を希望する適応取組事例を広く募集します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103290.html

    ________________________________
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について

     「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフ
    セットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を
    通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透すること
    を目的として、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、実施されています。
     本年、取り組み案件を募集した結果、33件の応募があり、この度、宮古島市エコ
    スポーツプロジェクトが経済産業大臣賞を、日南町が農林水産大臣賞を受賞された
    のをはじめ、各賞が決定しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103259.html

    ________________________________
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

     「グッドライフアワード」は、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在の
    ライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、"環境と社会によい暮らし"やこれ
    を支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。
     この度「第4回グッドライフアワード」にご応募いただいた取組から、実行委員会で
    の審査やウェブサイト上での「国民投票」の結果を踏まえ、環境大臣賞として、最優
    秀賞(1件)、優秀賞(4件)、グッドライフ特別賞(5件)を決定し、その他の優れた
    取組を実行委員会特別賞(24件)として選定しましたので、お知らせします。
     なお、九州・沖縄地域からは実行委員会特別賞として、鹿児島大学 Sustainable
     Campus Project(鹿児島県)、熊本市立天明中学校生徒会(熊本県)が受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103269.html

    ________________________________
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~

     鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を有する次世代素材CNF(セルロース
    ナノファイバー)を活用し、CO2削減に向けて平成32年に自動車で10%程度の軽量
    化を目標とするNCV(Nano Cellulose Vehicle)プロジェクトが始動しました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103177.html

    ________________________________
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について

     環境省では、平成25年度から水・大気環境局長委嘱による「風力発電施設から
    発生する騒音等の評価手法に関する検討会」を設置し、風力発電施設から発生する
    騒音等の調査、予測及び評価を適切に行うための手法について検討を行ってきました。
     今般、これまでの検討により明らかになったことを報告書として別添「風力発電
    施設から発生する騒音等への対応について」のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103232.html
    ________________________________
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電
    事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     環境省は、大分県で計画されている「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業に
    係る計画段階環境配慮書」(関西電力株式会社)及び長崎県で計画されている
    「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(戸田建設株式会社)
    に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします

    ■(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業:大分県大分市及び臼杵市において、
    最大で総出力32,000kWの風力発電所を設置するもの。
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103312.html

    ■(仮称)五島市沖洋上風力発電事業:長崎県五島市沖において、最大で21,000kW
    の洋上風力発電所を浮体式で設置するもの
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103307.html

    ________________________________
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

     環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量
    (速報値)をとりまとめましたので、お知らせします。2015年度の温室効果ガスの総
    排出量は13億2,100万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比3.0%減(2013年度
    比6.0%減、2005年度比5.2%減)でした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103321.html

    ________________________________
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について

     第一種フロン類充?回収業者は、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に
    関する法律」(以下「フロン排出抑制法」という。)に基づき、前年度にフロン類を充?、
    回収、再生、第一種フロン類再生業者やフロン類破壊業者に引き渡した量等を都道
    府県知事に毎年度報告し、 都道府県知事はその報告に係る事項を主務大臣に
    通知を行うこととなっています。
     今般、環境省及び経済産業省は、都道府県知事から平成27年度分の通知を
    受け、その集計結果を取りまとめましたのでお知らせします。なお、フロン排出抑制
    法に基づき、今回から初めてフロン類の充?量が報告・通知されています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103311.html

    ________________________________
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について

     環境省では、ダイオキシン類を始めとする化学物質の日本人における蓄積量や
    摂取量を明らかにするため、「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」を行っ
    ています。この調査では、平成14年度から平成22年度まで行った「ダイオキシン類
    をはじめとする化学物質の人への蓄積量調査」の結果を踏まえ、平成23年度から
    継続的に、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定しています。
     今般、平成27年度における調査の結果を、これまでの調査の結果とともに、パンフ
    レットに取りまとめましたので、お知らせします。

     パンフレットの入手方法等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103351.html

    ________________________________
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について

     生活用品等の製品プラスチックは、容器包装リサイクル法の対象外であること
    から、多くの自治体で分別収集・リサイクルが行われず、焼却・埋め立てによる処理
    が行われています。
     環境省では、生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促す
    ため、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロ
    ジェクト」を、57企業・団体の協力の下、本年12月12日(月)から行っておりますの
    で、お知らせします。

    (1)実施期間:平成29年3月5 日(日)まで
       ※企業・店舗によって実施時期が異なります。
    (2)回収対象: おもちゃ、文具、生活雑貨などの製品プラスチック
    (3)回収方法: 消費者がリサイクルしたい製品プラスチックを、店頭・店内等に
    設置している回収ボックスへ投入する、又は、レジ等に持ち込み引き渡す。
    (4)回収場所: 参加企業、団体等のモール、店舗、オフィス、学校など

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103298.html
    ________________________________
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAM
    にて配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開

     環境省では、歌やダンスなど様々なショート動画を広く全国から公募し、循環型社
    会推進応援ソング「巡り循った環の中に」のミュージックビデオを制作するWeb企画
    をスタートしました。
     実施に当たっては、株式会社第一興商の全面協力により、全国に設置されている
    通信カラオケDAMにて応援ソングがカラオケ配信されるほか、カラオケビッグエコー
    全店で動画募集告知を展開します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103313.html

    ________________________________
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました

     この度、国立公園満喫プロジェクトの一環として、民間企業と相互に協力して、
    日本の国立公園の魅力を世界に向けて発信し、国内外の利用者の拡大を図るため、
    国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムを開設し、12の企業とパートナー
    シップを締結しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103297.html

    ________________________________
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について

     環境省、農林水産省及び国土交通省は、平成28年3月1日より6月15日までの
    期間、「グリーンウェイブ2016」への参加と協力を広く国内に呼び掛けました。
     その結果、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手に
    より、約15,200本の植樹等、様々なグリーンウェイブ活動が行われましたので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103281.html

    ________________________________
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書第8回締約国会合及び
    名古屋議定書第2回締約国会合(国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の
    結果について

     生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)、カルタヘナ議定書第8回締約国
    会合(COP-MOP8)及び名古屋議定書第2回締約国会合(COP-MOP2)からなる
    国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016が、12月4日(日)~17日(土)にカンクン
    (メキシコ)で開催されました。日本からは、関芳弘環境副大臣が2日(金)~3日
    (土)の閣僚級会合(ハイレベルセグメント)などに出席した他、一連の会議に関係
    各省の担当者などが出席しました。
     閣僚級会合では、生物多様性の保全および持続可能な利用の主流化について
    閣僚間で議論や経験の共有が行われ、「カンクン宣言」が採択されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103305.html

    ________________________________
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について

     この度、環境省を含む関係省庁は「生物多様性国家戦略2012-2020の達成に
    向けて加速する施策」をとりまとめました。これは、第12回生物多様性条約締約国
    会議(COP12、平成26年10月、韓国ピョンチャン)で公表された、生物多様性に関す
    る2011年以降の世界目標である愛知目標の中間評価を受けて、目標の達成のため
    必要な施策をまとめたものです。今後関係省庁は、現行の国家戦略の着実な実施
    に加え、新規の施策を開始又は従前からの施策を強化することで、愛知目標の
    達成に貢献していきます。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103272.html





    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃関連情報
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内

      K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度環境ビジネスに特化した異業
    種交流会「エコ塾」を開催しています。
     1月のエコ塾は長崎県内で開催し、「自然環境と調和した環境・エネルギービジ
    ネスの取組紹介~水とバイオマス~」をテーマにこの分野における企業等の取組
    を紹介します。
     また、翌日はエコ塾キャラバンとして環境エネルギー関連施設をバス見学します。

     講演会のみ、バス見学のみの参加も可能です!
     各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
     皆様のご参加を心よりお待ちしております!

    ■詳細・講演内容等はコチラ!   http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    <講演会>
    ■日時 平成29年1月18日(水)
        講演会:14時00分~17時30分、 交流会:17時30分~19時00分

    ■場所 セントヒル長崎 紫陽花の間(講演会)  長崎県長崎市筑後町4-10
        同ホテル内会場(交流会)
    ■参加費 無料(交流会三千円程度)

    ■内容
     ◆基調講演 :農産廃棄物のカスケード利用による地域資源循環システムについて
      講演者 :農研機構 九州沖縄農業研究センター
             畜産草地研究領域 主席研究員  田中 章浩 氏

     ◆プレゼン1 :木質 バイオマスボイラーの活用事例について
      講演者 :株式会社三基 エネルギー事業部 執行役員部長 高田 勝秀 氏

     ◆プレゼン2 :土着菌を活用した特殊酵素による高濃度有機排水処理システムの紹介
      講演者 :株式会社ジェー・フィルズ 佐賀営業所長 青木 正成 氏

     ◆プレゼン3 :宮城県南三陸町における「地域独立分散型エネルギー供給システム」
     の取組について
      講演者 :アミタホールディングス株式会社  上級戦略責任者 唐鎌 真一 氏

     ◆プレゼン4 :閉鎖性水域水質改善の方策と水質改善装置「子水神」の紹介
      講演者 :株式会社 エコ・プラン 代表取締役 原 純貴 氏

     <バス見学>
    ■日時 平成29年1月19日(木) 9時00分~15時30分
    9:00 長崎駅集合- 12:00 昼食(小浜にて)- 15:30 諫早駅解散予定
    (定員約20名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行います)

    ■場所 (見学先)
    ・農事組合法人サンエスファーム しいたけ工場見学(バイオマスボイラー導入)
    ・株式会社クリーン雲仙  木質チップ燃料工場見学
    ・小浜温泉バイナリー発電所  発電所見学

    ■参加費 バス見学参加費無料(昼食代別)

    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のうえ、お申し込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4288

     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    ■お問合せ
     ▼九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
      ▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
      TEL:092-482-5499











    ----------------------------------------------------------------
    当メルマガへの登録・退会は、
    http://epo-kyushu.jp/about/magazine.html
    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
    のフォームからお願いいたします。
    ----------------------------------------------------------------
    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
    ----------------------------------------------------------------


    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • 【10/25まで】 熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」の実施

     熊本市と熊本県立大学は連携してプラスチック資源の循環についての研究を行っており、現在プラスチックごみについての市民意識に関するアンケートを実施しています。
    熊本市民のみなさまは、ぜひこの機会にご意見をお寄せください。

     


     

    熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」について

    熊本県立大学では、本市と連携し「プラスチック資源循環を推進するための市民意識の変革について」をテーマとして地域連携型卒業研究に取り組んでおり、その一環としてプラスチックごみに関する意識等を調査するためアンケートを実施しています。

    現在、熊本県立大学ではアンケートにご協力いただける方を募集しておりますので、ご協力いただける方は以下のリンク先よりご協力のほどよろしくお願いいたします。 

     アンケートの詳細・回答はこちらから 

    ※アンケートについては、約5分程度(20問程度)でご回答いただけます。
     
    ※アンケート実施期間 10月11日(月)~10月25日(月)

    【アンケートに関する問い合わせ先】
     熊本県立大学 環境共生学部 
     環境資源学科 資源循環化学研究室
     電話番号:096-321-6713
     メールアドレス: 

    熊本県立大学による学生GP制度(地域連携型卒業研究)とは

     熊本県立大学では、地域企業・地域社会から研究テーマを募集し、そのテーマに対し、学生が卒業研究として取り組むことで、実社会と学生とを結びつけ、学生の自律と自立に向け就業力の育成を図る「学生GP制度(地域連携型卒業研究)」に取り組んでいます。

     学生GP制度(地域連携型卒業研究)の詳細についてはこちらをご確認下さい。

    お問い合わせ先

    環境局 資源循環部 廃棄物計画課
    電話:096-328-2359
    ファックス:096-359-9945
     

     

    kenritsudai plagomi

     

    熊本市 熊本県立大学による「プラスチックごみに関するアンケート」について
    https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=37792

  • 【参加募集】2018年度野焼き支援ボランティア研修会

     □2018年度野焼き支援ボランティア研修会

     

    千年以上もの間続いてきた阿蘇の草原を守るために!
     阿蘇千年の草原を守る『野焼き・輪地切り支援ボランティア活動』(野焼き:2月上旬~4月中旬、輪地切り:9月~12月中旬)に参加するための研修会です。

     輪地切り作業においては、刈払機を使用する作業もありますので、刈払機を使用しての作業を希望する方は刈払機安全講習会を受講していただく必要があります。

     同安全講習会に参加しない方は、草寄せ等の作業をしていただくことになります。

     草千里 A3

    野ボラ活動 A3

     

    【初心者研修会】

    ■日 程

    8月25日(土)

    ■時 間

    10:00~15:30

    ■場 所

    阿蘇草原保全活動センター『草原学習館』 

    阿蘇市小里656 (マップコード:256 786 586)

    TEL0967-32-4193 (はな阿蘇美向かい)
    ■参加費

    1,000円(資料、昼食弁当etc)

    ■準備品

    筆記具、革手袋(軍手)、タオル、飲み物など 

    ■備 考

    動きやすい服装で参加してください。

    初心者研修会は、12月~2月にも5回開催を予定しています。

     

    【刈払機安全講習会】

    ■日 程

    8月26日(日)、9月2日(日)、9月9日(日)のうち1回

    ■時 間

    8:30~12:30

    ■場 所 

    座学:阿蘇草原保全活動センター『草原学習館』

    阿蘇市小里656 (マップコード:256 786 586)
    TEL0967-32-4193 (はな阿蘇美向かい)
    実地研修:北塚牧野(座学後に移動します。)
    ■参加費

    500円

    ■準備品

    筆記具、革手袋(軍手)、タオル、飲み物、ヘルメットなど

    ヘルメットについて
    野焼き支援ボランティアに登録され、(公財)グリーンストックから貸与されている方はご自分のヘルメットをご持参ください。今回(8月25日)に初心者研修を受けられた後、野焼き支援ボランティアに登録されると、(公財)グリーンストックからヘルメットを貸与します。

    ヘルメットを貸与さえていない方は、当日のみ貸出用のヘルメットを用意します。

    ■備 考

    実地研修では、牧野に入って刈払機を使いますので、足に合った滑りにくい丈夫な靴を準備してください。

     

    【主催、参加申込及びお問い合わせ】

    ■主催

    公益財団法人 阿蘇グリーンストック
    〒869-2307 熊本県阿蘇市小里656
    TEL 0967-32-3500 FAX 0967-32-3355
    E-mail 

    ■応募資格

    高校生以上で春の野焼き作業や秋の輪地切り作業に従事可能な方
    山歩きなどが可能な健康な方

    ■募集人員

    各回 60名

    ■申込方法

    募集案内の申込用紙をファックス又は郵送、電話

    ■応募締切 

    各講習日の5日前

    ■その他 

    初心者研修会と刈払機安全講習会を続けて受講される方は、当財団の交流施設『ゆたっと村(古民家)』での宿泊が700円(1泊宿泊のみ)でご利用できます。詳細は、お問い合わせください。

  • 「ミライアイズ」動画コンテンツのご紹介

     miraieyes 202004

     

    「地域の課題」と「気候変動問題」を同時に解決すべく、自治体・企業と環境省とのパートナーシップによって行われているプロジェクト、“ミライアイズ”。

    このサイトでは九州・沖縄地域より下記の4地域が紹介されています。

     

    鹿児島県 薩摩川内市

     

     

    佐賀県 佐賀市・福岡県 大牟田市

     

     

    熊本県 熊本市

     

     

    その他全国各地の事例については下記リンク先より御覧ください。

    ミライアイズ | 環境省
    http://www.env.go.jp/earth/mirai_eyes/

     

     

  • 「探検!いきものワンダーランド☆~あいことばは生物多様性~」開催!(熊本市)

    熊本市では、国連が定めた『国際生物多様性の日』の5月22日にあわせ、身近ないきものたちや、私たちのくらしとの関わりなど、楽しみながら「生物多様性」について学べるイベントを開催します。生物多様性について興味をお持ちのみなさま、いきものが大好きというみなさま、お誘い合わせの上、ぜひご来場ください。

    開催案内

    開催日:平成29年5月20日(土)9:30~16:00
    会 場:熊本市動植物園
    入場料:無料

    プログラム(展示・企画)紹介

    ◇植樹イベント「未来につなげよう緑の波!~グリーンウェイブ2017in熊本市動植物園」
    ◇江津湖のいきもの観察会
    ◇生物多様性ガイド「動植物園の動物から生物多様性を知ろう!」
    ◇キーワードラリー「いきもんクエスト」
    ◇展示コーナー「わたしたちといきものたち~『生物多様性』ってなんだろう?~
    ◇昆虫ミニ講座「世界のカブトムシやクワガタ~世界と日本のカブトムシ等を比べてみよう~」
    ◇ヒツジの毛つむぎ教室
    ※上記プログラムは、天候等により変更・中止になる場合があります。

    詳細はこちら https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=15820&class_set_id=3&class_id=588

  • 「熊本県再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ」の公開について

    熊本県は、再生可能エネルギー施設を整備する事業者向けに、WEB上で誰でも閲覧ができる「熊本県再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ」を公開しました。
    リンク先に掲載されている各マップの使用方法をご確認のうえ、ご活用ください。

    【熊本県HP】「熊本県再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ」を公開しました
    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/104715.html

     


     

    1 本マップの目的

     本県では、県内における再生エネルギー導入加速化を図るとともに、メガソーラー等による自然環境や景観への影響にかかる県民の懸念が高まっており、事業者の適切な施設整備を促進することが必要という課題認識から、再エネ施設の地域共生型の立地を促進しています。
     そこで、再エネ施設を整備する事業者に、立地選定に係る各種地図情報を効果的に提供することを目的として、ネット上で閲覧できる『再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ』を作成・公開しました。
     

    2 本マップの使い方

    (1)本ページに掲載しているPDFファイルをダウンロードする。
       ・・・「マップ」と「注意事項、内容、使い方」のPDFともに。
    (2)マップのPDFファイルをAdobe Readerで開く。
    (3)レイヤー機能を使い、目的の情報を表示させる。
    (4)拡大機能を使い、目的の場所をアップで見るなどする。

    ※使用に当たっては「注意事項、内容、使い方」ファイルを熟読ください。
     

    3 マップの内容

     次の3つのマップからなっています。

    こちらのリンク先より各PDFファイルをご確認ください。

    【1】再エネ施設等現況マップ

    既設の再エネ施設の位置や、送配電線の位置等の情報として、次のマップを掲載しています。
    ●再エネ施設等現況マップ(2019年12月現在) ●送配電系統マップ(2019年10月現在)

    【2】ポジティブマップ

    県内各地の再エネ資源の分布について、次のマップを掲載しています。
    ●日射量 ●風速(陸上、洋上) ●市町村・再エネ種別利用可能量

    【3】ネガティブマップ

    再エネ施設立地の制約要因となる自然条件や法規制などについて、次のマップを掲載しています。

    ●標高(等高線) ●海域等深線 ●土地利用現況 ●自然環境保全地域 ●自然公園 ●国有林・県有林・保安林(メッシュ) ●農振法に基づく農用地区域等 ●市街化区域等 ●用途地域 ●風致地区 ●景観計画区域 ●指定文化財 ●世界文化遺産(注:阿蘇は予定) ●阿蘇地域の主要眺望点からの可視領域 ●鳥獣保護区 ●生物生息上重要な地域 ●植生自然度 ●河川区域 ●海岸保全区域 ●漁港区域 ●土砂災害警戒区域 ●伝搬障害防止区域(電波法) ●制限表面区域(航空法)

     

    kumamoto saiene map

     

    熊本県 「熊本県再生可能エネルギー施設適正立地支援マップ」を公開しました
    https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/67/104715.html

  • 『野焼き支援ボランティア活動20周年記念祭』~阿蘇の大草原を永遠に~

    野焼き支援ボランティア活動20周年記念祭~阿蘇の大草原を永遠に~

    草千里 A3

    阿蘇の草原は、古来から放牧、採草、野焼きにより、人々の暮らしと共生して維持されてきました。

    しかし、時代の変化と共に草原を利用し管理する地元牧野組合では、後継者不足や牧野組合員の高齢化などにより野焼きの継続が困難な状況にあります。そんな中、(公財)阿蘇グリーンストックでは、“野焼き支援ボランティア”を組織し、多くの人手を必要とする野焼きや輪地切りに支援ボランティアを派遣して草原の保全に協力してきました。

    今では、野焼き支援ボランティアの協力なくして野焼き維持できないと言われるほどです。

    この“野焼き支援ボランティア活動”が発足20年を迎え~阿蘇の大草原を永遠に~をテーマに記念祭を行います。

     

    ■日 程 2019年5月12日(日)

    ■時 間 10時から15時

    ■場 所 阿蘇草原活動センター 『草原学習館』及び『草原情報館』
                   阿蘇市小里656   電話(0967)32-4193

    ■主 催 野焼き支援ボランティアの会、公益財団法人阿蘇グリーンストック

     

    ■内 容

    10:00~11:00

    記念式典

     

    11:00~15:00

    ステージイベント

    風来坊コンサート
    子どものアトラクション(太鼓演奏や演舞)
    くまモンショー(予定)
    野焼き・輪地切りファッションショー
    ビエントコンサート
    お楽しみ抽選会など

     

    屋内・屋外イベント

    マルシェ(飲食品、農産品、加工品の販売など)
    クラフト体験(竹とんぼ作り、箸作り、とうきび人形作りなど)
    子供たちのためのゲーム(ジェットシューター的あて、野草ロールに落書きなど)
    バザー

     

    展示

    ボランティア活動写真展
    野焼き装備品・機材の展示
    会員による写真、絵画、書写などの展示

     

    ■問合せ先
    公益財団法人 阿蘇グリーンストック
    869-2307
    阿蘇市小里656-1 
    電話(0967)32-3500(代)  FAX(0967)32-3355
    http://www.asogreenstock.com/

     

  • 【10/11締切】九州地方環境事務所 阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティア追加募集

    環境省九州地方環境事務所では、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティアを募集しています。

    登録のためには令和3年10月16日(土)に実施される研修会への参加が必要で、令和3年10月11日(月)までに問い合わせ先まで申込書の送付が必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_パークボランティア
    https://www.env.go.jp/nature/park/volunteer.html

     


     

    阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティア追加募集のお知らせ

     環境省九州地方環境事務所では、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区の保護管理活動の更なる充実を図るため、国立公園の美化清掃や自然の保護管理などの各種活動に参加協力いただけるパークボランティアを募集します。



    1.阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティアについて

     環境省九州地方環境事務所では、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区において、国立公園の保護と適正な利用の推進のための美化清掃、自然解説、動植物の保護活動等にご協力いただく「阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティア」を設置しています。
     阿蘇地区パークボランティアは、平成5年(1993)に設立され、現在登録された41名のボランティアにより、自然解説活動、国立公園内の清掃活動、外来種駆除、歩道の点検調査・簡易補修などを行っています。

    2.活動内容

    ・国立公園の利用者に対し、自然の解説、自然との接し方についての説明等を実施し、国立公園内の快適かつ適正な利用を推進する。
    ・国立公園の美化清掃・動植物の保護などの活動により、景観や自然環境の保全を図る。
    ・阿蘇の自然環境に関する調査を行う。

    3.募集要項

    次の項目すべてに該当することを募集要件とします。

    ・阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティアの趣旨に賛同し、活動に積極的に取り組む意志があること。
    ・屋外での活動に支障のない体力を有しており健康であること。
    ・登録前に行われる研修会を受講できること。
    ・年間3日以上活動できること。

    4.研修会の内容

    パークボランティアとして活動するために必要な知識・心得の習得を目的とした研修会を下記日程で実施します。パークボランティアへの登録を希望される方は、研修会への参加が必要になります。

    ○令和3年度 阿蘇地区新規パークボランティア研修会

    日 時:令和3年10月16日(土) 10:00~17:00受付開始9:30 
    場 所:阿蘇草原保全活動センター草原学習館(熊本県阿蘇市小里656-1)集合
        大観峰周辺(熊本県阿蘇市山田2090−8)解散
    持ち物:筆記用具、野外活動ができる服装、昼食、水筒
    内 容:午前は室内での講義。

    午後は実践編として、野外(大観峰周辺)での実地研修。
    ・大観峰で解散となります。

    参加費:一人100円(保険料及び資料代)

    ※野外活動への参加に際し、保険に加入して頂きます。

     雨天時は別プログラムに変更する可能性があります。

    5.申込み方法

    ○締め切り:令和3年10月11日(月)

    申込方法:下記参加申込書に必要事項を記入の上、郵送、FAX、メール、持込いずれかの方法で下記「問い合わせ先」までご提出ください。
     
    申込書はこちらから
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_134.html

    ※応募者が多数となった場合は、抽選を行う場合があります。

    申込・問い合わせ先

     阿蘇くじゅう国立公園管理事務所(担当:山本、姥原)
       〒869-2612 熊本県阿蘇市黒川1180
       電話:0967-34-0254 FAX:0967-34-2082
        メール:

    aso kuju parkvolunteer
    阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティア追加募集のお知らせ[九州地方環境事務所]:環境省
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_134.html
  • 【10/15開催】第353回RISTフォーラム熊本の地域課題を産学官で考える

    RIST(くまもと技術革新・融合研究会)は、下記の通りフォーラムを開催します。

    研究会では「地域課題シリーズ」と称して複数回にわたる月例フォーラムを展開しており、3回目は「SDGs未来都市」に選定されている熊本県小国町に焦点を当て、豊かな自然環境を活用したまちづくりについての内容が情報提供されます。

    ぜひ参加をご検討ください。

     

     


     

    第353回RISTフォーラム
    熊本の地域課題を産学官で考える

    ~小国町における持続的開発目標を学ぶ~

     

    2016年4月の熊本地震と、2020年7月の豪雨が県内に甚大な被害をもたらしたことは、熊本で生きるわたしたちにとって決して忘れることのできない歴史となりました。今年も、県外で大雨による災害が発生しており、海外を見渡しても自然災害が多発しています。したがって、これまでにも増して防災・減災対策が重要になる一方、被災後、いかに復旧・復興し、そして持続的に発展していくかもまた大きな課題と言えましょう。

    そこでRISTでは、わたしたち地域民がその中心的な役割を担う県内各自治体の取り組みを知り、分かり合い、ともに推進していく必要性を、産学官連携の立場から考える機会として、「地域課題シリーズ」と称して複数回にわたる月例フォーラムを展開することを企画し、初回は昨年11月に八代・人吉・球磨地域、2回目の前回は今年5月に南阿蘇村について実施してまいりました。

    3回目の今回は、県内自治体として最も早い2018年度に「SDGs未来都市」に選定された小国町に焦点を当て、町の木でもあるスギや、クリーンエネルギーとして期待される地熱など、同町の豊かな自然環境を活用したまちづくりについて、そのビジョンを学ぶとともに困りごとを洗い出し、産学官が連携して解決していくためのきっかけを提供できればと考えております。

    1.日    令和3年10月15日(金) 10:00~12:00

     

    2.場  所  Zoomによるオンライン開催

     

    3.主 催 等  

    主催 くまもと技術革新・融合研究会(RIST)、(公財)くまもと産業支援財団
    後援 九州地方環境事務所

     

    4.内   容

    〇開 会 挨 拶                            10:00~10:05

    1)SDGs未来都市小国町の取り組みについて                                          10:05~10:35

    小国町政策課 SDGs推進係長 長谷部 公博 氏
    2018年SDGs未来都市の選定を受けた小国町のまちづくりについてご紹介します。

     

    2)あるものを活かすまちづくり-共創人材育成とSDGs-             10:35~11:25

    熊本大学熊本創生推進機構 准教授 田中 尚人 氏
    2017年10月に小国中学校の全校生徒を対象として実施した特別授業『地熱発電とまちづくり』を事例に、激甚災害が頻発し人口減少社会を迎えた地方都市や中山間地におけるまちづくりに資する共創の場、それを支える人材育成についてSDGsの観点から解説します。

     

    3)温泉旅館を支援するマイクロ発電で地域おこし                            11:25~11:55

    ふるさと熱電株式会社 代表取締役 赤石 和幸 氏
    わいた地区の方々が皆で立ち上げた『わいた発電所』や温泉旅館の新たな収益源となる『山翠バイナリ ー』の取り組みなどを紹介します。地熱発電という形で地域の財源を生み出し、温泉地という伝統への基盤を強化つつ、新たな人を惹きつけ、地域産業の育成や雇用を創出していく活動を紹介していきます。

     

    〇閉 会 

    挨 拶・閉 会                       11:55~12:00

     

    5.参加料  無料

     

    6.お申し込み 

    WEB申し込み か、メールにご氏名・会社名(ご所属・ご役職)を記入の上RIST事務局()までご連絡をお願いいたします。
     
    ■WEB申し込みからお申し込みをいただきましたら、すぐに自動返信メールにて、当日参加用のURLをお送りいたします。
    ■事務局までメールでお申込みいただいた場合は、別途事務局よりURLをお知らせいたします。
    ※ご記入いただきました個人情報は,本フォーラムの申込処理及び講師との共有、今後のRISTの催しの案内に限定して使用します。

     

     

    rist 353rd forum

    第353回RISTフォーラム熊本の地域課題を産学官で考える~小国町における持続的開発目標を学ぶ~ | RIST - くまもと技術革新・融合研究会 -
    http://www.rist.gr.jp/archives/event/3267

     

  • 【10/29締切】阿蘇の自然に親しむ集い「親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!」を開催します

    九州地方環境事務所は、阿蘇くじゅう国立公園内でもある原生林に囲まれた『山吹水源』と全国棚田百選にも選定されている『扇棚田』を散策しながら自然観察会と「しいたけコマうち」体験会を開催します。
    メールによる事前申し込みが必要ですので、参加ご希望のかたはお早めにお申し込みください。

     


     

    環境省では、全国の自然公園等において、自然とふれあい、自然に対する興味と理解を養うことなどを目的に、自然に親しむ集いを実施しています。
    今回、阿蘇くじゅう国立公園内でもある原生林に囲まれた『山吹水源』と全国棚田百選にも選定されている『扇棚田』を散策しながら自然観察会を開催します。また、地元牧野組合と一緒に『しいたけコマ打ち』も体験します。

    1.名称

    阿蘇の自然に親しむ集い「親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!」
    ~秋の紅葉としいたけコマ打ち体験~

    2.主催

    九州地方環境事務所阿蘇くじゅう国立公園管理事務所
    協力:西原牧野組合(産山村)、阿蘇地区パークボランティアの会

    3.概要

    開催日時:令和3年11月13日(土)10時~14時 *少雨決行
    集合場所:山吹水源駐車場(阿蘇郡産山村)マピオンマップコード:440 460 396*16
    参 加 費:1人100円(保険料、おみやげ付き)
    持 ち 物:飲み物、昼食、マスク、帽子、長袖(脱ぎ着できるもの)、長ズボン、着替え、スニーカー、虫除け、タオル、雨具(カッパ、長靴)など *動きやすい服装でご参加下さい。
    募集人数:小学生以上の親子20名(先着順)
    参加方法:メールによる事前申込(10月29日(金)まで)

    4. コロナウイルス感染防止について

    ・コロナウイルスの感染状況によっては、熊本県外の方は参加をお断りさせていただく場合もありますので、ご了承ください。
    ・コロナウイルス感染拡大の状況により、中止することがあります。
    ・コロナウイルスの感染防止の対策にご協力お願いいたします。
    ・当日、体調の優れない方、37.5℃以上発熱がある方は参加いただけません。

    5.添付資料

    親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!(チラシ).pdf

     問い合わせ先
      九州地方環境事務所 阿蘇くじゅう国立公園管理事務所(担当:山本・藤田)
      住所 :〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川1180
      TEL :0967-34-0254(平日9時~17時)、当日連絡用携帯080-1724-4717
      MAIL :NCO-ASO@env.go.jp

     

    asokuju kansatsukai

     

    九州地方環境事務所 阿蘇の自然に親しむ集い「親子で山吹水源と産山の自然を楽しもう!」を開催します
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_140.html

  • 【11/19開催】熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策シンポジウムの開催について

    熊本連携中枢都市圏は、18市町村共同で『熊本から起こす「脱炭素ドミノ」~2050年温室効果ガス排出量実質ゼロを目指して~』というテーマで地球温暖化対策シンポジウムを開催します。
    基調講演やパネルディスカッションを通して、行政・事業者・住民らが取り組むべきことを考える場となります。
    定員に限りがありますので、ぜひお早めにお申し込みください。

     


     

    再エネ・省エネの推進など「脱炭素社会の実現」に向け、行政・事業者・住民の各主体がそれぞれ取り組むべきことを考えるシンポジウムを開催します。来場とオンラインのどちらでも参加可能です。

    開催日時       

    令和3年(2021年)11月19日(金) 14:00~16:00(受付開始13:30)開催場所        市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館) 大会議室 + オンライン配信     

    テーマ    

     熊本から起こす「脱炭素ドミノ」 ~2050年温室効果ガス排出量実質ゼロを目指して~

    対象

    熊本連携中枢都市圏(※)内に住むか通勤・通学する方
    ( ※熊本市・菊池市・宇土市・宇城市・阿蘇市・合志市・美里町・玉東町・大津町・菊陽町・高森町・西原村・南阿蘇村・御船町・嘉島町・益城町・甲佐町・山都町)

    次第

    (1)開会挨拶   大西市長
    (2)基調講演    環境省 環境計画課長 松田 尚之氏
    (3)実行計画説明    市職員
    (4)パネルディスカッション  ※敬称略
    (コーディネーター)
      (株)ヒトコト社 代表  村上 美香
    (パネリスト)
       環境省 環境計画課長   松田 尚之
       熊本大学 大学院先端科学研究部 教授   鳥居 修一
            NPO法人くまもと温暖化対策センター 理事長  田邉 裕正
            一般社団法人 熊本みらいエネルギー協会 代表理事 タケモトデンキ株式会社 代表取締役 竹本 雄一
            熊本市長 大西 一史
          山都町長 梅田 穰

    参加費

    無料

    定員

    来場100名、オンライン100名程度 
    ※事前に参加申込が必要です

    申込方法

    【参加申込書】に必要事項をご記入の上、電子メールまたはFAXにてお申し込みください。

    申込先

    綜合企画株式会社(シンポジウム運営業務受託事業者)
    メールアドレス  
    FAX  096-346-1718
    申込手続きが完了すると、電子メール等で受付完了をお知らせします。(数日かかる場合があります)

    申込期間

    10月20日(水)~ 11月15日(月)17時必着  ※先着順

    kumamoto datsutanso

    会場で参加される方へ

    • 【新型コロナウイルス感染症に関する注意事項】
      ・発熱・体調不良等の症状がある方は来場をご遠慮下さい。当日の検温結果で37.5度以上の発熱がある等の場合は入場を見合わせていただきます。
      ・受付時の検温、マスク着用及び会場入出時の手指消毒をお願いします。
      ・参加者に感染者が発生した場合には、保健所の聞き取りや、自宅待機等の要請が行われる場合があります。
      ・新型コロナウイルス感染状況によっては、開催方法等の変更が生じる場合があります。参加申込をされた方には、電子メールや電話等でご連絡させていただく予定でおりますが、熊本市のホームページ等でもご確認の上、ご来場ください。
      ・接触確認アプリ(COCOA)のインストールにご協力をお願いします。

    熊本市 「熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策シンポジウム」の開催について
    https://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&type=top&id=37600

  • 【11/1開催】阿蘇の自然に親しむ集い「秋の紅葉・清流の森ウォーキング」

    九州地方環境事務所では、阿蘇地区パークボランティアの会協力の下、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地域にて散策イベントを企画しています。

    事前のお申込が必要です。秋の紅葉と清流を楽しみませんか?

     


     

    令和2年度 阿蘇の自然に親しむ集い「秋の紅葉・清流の森ウォーキング」を開催します

     

    kouyou seiryu

     

    環境省では、自然とふれあうことを通じ心身の健康を増進し、自然に対する興味と理解を養うとともに、国立公園の適正で快適な利用の促進、自然保護の普及を図ることを目的に、自然に親しむ集いを実施しています。

    今回のイベントは、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地域の北部に位置する「清流の森」でコナラやブナの生い茂る森林、火山性の冷泉である「すずめ地獄」などを散策します。奇岩石や群落葉樹の美しい紅葉など、見所満載です。告知や取材などにご協力いただけますようお願いいたします。

     

    1.名称:令和2年度 阿蘇の自然に親しむ集い
    「秋の紅葉・清流の森ウォーキング」

    2.主催:九州地方環境事務所

    協力:阿蘇地区パークボランティアの会

    3.概要

    1)開催日時:令和2年11月1日(日)10時~14時 *少雨決行

    2)集合場所:清流の森駐車場(阿蘇郡南小国町)

    3)参 加 費:1人100円(保険料及び手数料)

    4)持 ち 物:お弁当、飲料水、帽子、マスク、タオル、長袖、長ズボン、スニーカー、雨具、防寒着、虫除けなど *動きやすい服装でご参加下さい。

    5)人  数:15名程度(小学生以下は保護者同伴)

    6)申込方法:事前申込み(下記宛先にメール)又はFAX 0967-34-2082 

    申込み締切り 10月26日(月)

    7)問い合わせ先:九州地方環境事務所 阿蘇くじゅう国立公園管理事務所(担当:小竹・姥原)

    住所 :〒869-2225 熊本県阿蘇市黒川1180  MAIL:NCO-ASO@env.go.jp

    TEL :0967-34-0254(平日9時~17時) 当日連絡用携帯080-1724-4717

    8)注   意: 新型コロナウイルス感染拡大の状況により、中止することがあります。

            新型コロナウイルスの感染防止の対策にご協力お願いいたします。

            体調の優れない方、体温が37.5℃以上の方は参加いただけません。

    秋の紅葉・清流の森ウォーキング.pdf




    (記録写真の使用について)本行事の中で撮影した写真を、ホームページやパンフレット等に使用させていただく場合があります。

    (個人情報の取り扱いについて)参加申し込みの際にいただいた個人情報につきましては、本行事及びコロナウイルス感染拡大防止対策の連絡のみに使用いたします。

     

     

    九州地方環境事務所_令和2年度 阿蘇の自然に親しむ集い「秋の紅葉・清流の森ウォーキング」を開催します
    http://kyushu.env.go.jp/to_2020/2.html

     

  • 【12/22開催】平成30年度森林ボランティア活動報告会・交流会

    熊本県主催で行われる「平成30年度森林ボランティア活動報告会・交流会~森林を守るために私たちが出来ること~」。第1部の基調講演後の第2部において、EPO九州より「SDGs時代の森づくりと地域づくり」と題して話題提供をいたします。ぜひ、ご参加ください。

    ■日 時:2018年12月22日(土)13:30から17:30(受付13:00~)
    ■会 場:ホテル熊本テルサ
         (熊本市中央区水前寺公園28-51)
    ■定 員:100名
    ■料 金:無料
    ■問合せ・申込先
     公益社団法人 熊本県緑化推進委員会
     TEL:096‐387‐6260 FAX:096‐387‐6218
     メールアドレス: 
     HP: http://www.midori-no-mori.net

    kumamotokenryokka

  • 【2/4締切】令和2年度分散型エネルギープラットフォームの開催

    環境省及び経済産業省資源エネルギー庁は、官民が分散型エネルギーモデルに関する課題分析を行い、関係するプレイヤーが共創していく環境を醸成する目的で、分散型エネルギープラットフォームを昨年度から開催しています。

    令和2年度は、2月上旬にキックオフシンポジウムを開催、2月から3月にかけて、テーマを絞った意見交換会を開催します。

    上記シンポジウムでは熊本市環境局による関連講演も予定されています。

    シンポジウム参加、お知らせの受信には、令和3年2月4日(木)17時までにプラットフォームへのご登録が必要です。

     

    【ご参考】

    地域循環共生圏の形成と分散型エネルギーシステムの構築に向けた経済産業省及び環境省の連携チームを発足します (METI/経済産業省)
    https://www.meti.go.jp/press/2019/04/20190412005/20190412005.html

     


     

    令和2年度分散型エネルギープラットフォームの開催について

     需給一体型の再生可能エネルギー活用モデルをはじめとした分散型エネルギーシステムを促進するため、関係するプレイヤー間の共創の場として、令和元年度に引き続き、「令和2年度分散型エネルギープラットフォーム」を開催します。

    1.背景


     分散型エネルギーシステムは、省エネルギーの推進や再生可能エネルギーの普及拡大、エネルギーシステムの強靭化に貢献するとともに、コンパクトシティや交通システムの構築等、まちづくりと一体的にその導入が進められることで、レジリエンス向上や地域活性化にも貢献し、地域循環共生圏の形成にも寄与するものです。

     環境省及び経済産業省資源エネルギー庁は、官民が連携して分散型エネルギーモデルに関する課題分析を行うと共に、分散型エネルギーに関係するプレイヤーが共創していく環境を醸成するという目的のもと、関係する多様なプレイヤーが一堂に会し、取組事例の共有や課題についての議論等を通して互いに共創する場として、分散型エネルギープラットフォームを昨年度から開催しています。

     令和元年度に開催した分散型エネルギープラットフォームでは、分散型エネルギーモデルに関する最新の事例を御紹介すると共に、190企業・団体、240名以上の参加者の皆様が、分散型エネルギーモデル普及に向けた課題等について、分野を超えて議論を行いました。

     なお、この取組は、平成31年4月12日に環境省と経済産業省が共同で発足した、「地域循環共生圏の形成と分散型エネルギーシステムの構築に向けた連携チーム」の活動の一つです。

    2.令和2年度分散型エネルギープラットフォームについて


     令和2年度は、昨年度の結果や御意見等も踏まえながら、2月上旬に、キックオフシンポジウムを開催のうえ、2月から3月にかけて、テーマを絞った意見交換会を開催します。

    (1) 登録について


     令和2年度分散型エネルギープラットフォームの取組に御関心の皆さまは、下記の登録フォームより御登録ください。

     御登録いただきました皆様には、令和2年度のキックオフシンポジウム及び意見交換会の御案内に加え、今後の取組に関するお知らせ等を発信して参ります。

    登録フォーム :https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=37892

    登録期限   :令和3年2月4日(木)17時00分

    登録対象者  :分散型エネルギーに関連する企業、団体、自治体、学識者 等

    ※ 上記登録フォームからは、令和2年度分散型エネルギープラットフォームを運営する、株式会社日本総合研究所(事務局)のホームページにリンクします。同社のホームページにて御登録ください。

    ※ 同一の御所属から複数名の方に御登録いただきました場合は、事務局にて御所属ごとに集約のうえ管理させていただきます。

    ※ 令和元年度の分散型エネルギープラットフォームに御登録・御参加いただきました方も、再度御登録をお願い致します。

    ※ 株式会社日本総合研究所は、御登録された個人情報を、登録フォームの同社の「個人情報保護方針」に基づき、「分散型エネルギープラットフォーム」参加者の管理、及び「分散型エネルギープラットフォーム」に関する御連絡以外の目的で利用することはありません。詳細は登録フォームを御参照ください。

    ※ 御登録いただきました情報は、環境省保有個人情報管理規程及び経済産業省個人情報保護管理規程に基づいて取扱い、「分散型エネルギープラットフォーム」参加者の管理、及び「分散型エネルギープラットフォーム」に関する御連絡以外の目的で利用することはありません。

    (2) キックオフシンポジウムについて


     令和3年2月上旬に動画配信を予定しております。

     上記登録を頂いた皆様に、配信URL等の詳細を御案内致します。

    <予定プログラム>


    ① 開会挨拶

         環境省 地球環境局 地球温暖化対策課 課長 小笠原 靖 

    ② 分散型エネルギープラットフォームの今後の進め方

    ③ 有識者ビデオメッセージ

         東京大学 未来ビジョン研究センター 教授 高村 ゆかり 様

         早稲田大学 理工学術院 教授 / スマート社会技術融合研究機構 機構長 林 泰弘 様

    ④ 令和2年度の意見交換会テーマ紹介

    ⑤ 意見交換会テーマ関連講演

      1 株式会社関電工 常務執行役員 戦略技術開発本部

        戦略事業ユニット長 野本 健司 様

      2 熊本市 環境局 環境推進部 環境政策課

        温暖化・エネルギー対策室 主幹 山口 岳史 様

      3 再エネ100%宣言 RE Action事務局 金子 貴代 様

    ⑥ 閉会挨拶

         経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部

         新エネルギーシステム課 課長 白井 俊行

    (3)オンラインでの意見交換会について


     令和3年2月から3月にかけて、オンライン会議ツールを活用して、意見交換会を実施します。各意見交換会の詳細は、上記登録を頂いた皆様に御案内致します。

    連絡先

    環境省地球環境局地球温暖化対策課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8249

     

    r2 bunsan energy pf

    環境省_令和2年度分散型エネルギープラットフォームの開催について
    http://www.env.go.jp/press/108868.html

     

     

  • 【2/4締切】令和2年度分散型エネルギープラットフォームの開催

    環境省及び経済産業省資源エネルギー庁は、官民が分散型エネルギーモデルに関する課題分析を行い、関係するプレイヤーが共創していく環境を醸成する目的で、分散型エネルギープラットフォームを昨年度から開催しています。

    令和2年度は、2月上旬にキックオフシンポジウムを開催、2月から3月にかけて、テーマを絞った意見交換会を開催します。

    上記シンポジウムでは熊本市環境局による関連講演も予定されています。

    シンポジウム参加、お知らせの受信には、令和3年2月4日(木)17時までにプラットフォームへのご登録が必要です。

     

    【ご参考】

    地域循環共生圏の形成と分散型エネルギーシステムの構築に向けた経済産業省及び環境省の連携チームを発足します (METI/経済産業省)
    https://www.meti.go.jp/press/2019/04/20190412005/20190412005.html

     


     

    令和2年度分散型エネルギープラットフォームの開催について

     需給一体型の再生可能エネルギー活用モデルをはじめとした分散型エネルギーシステムを促進するため、関係するプレイヤー間の共創の場として、令和元年度に引き続き、「令和2年度分散型エネルギープラットフォーム」を開催します。

  • 【3/13開催】「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム

    自然保護と生物多様性保全に貢献した、個人と団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞の各表彰、入選者が決定の授賞を決定、2021年3月13日(土)に「授賞記念シンポジウム」がオンライン開催されます。

    シンポジウムの模様は、YouTube ライブで配信され申込みは不要です。

    九州地域から保護実践部門大賞を熊本県の吉崎和美さん、特別賞を長崎県諫早農業高等学校食品科学部が受賞されています。

    また、入選者として筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)、熊本県が選定されています。

     

     

    ●九州地域からの受賞者

    【大賞:保護実践部門】
     吉崎 和美(熊本県)

    【特別賞:選考委員特別賞】
     長崎県立諫早農業高等学校食品科学部(長崎県)
     森林環境の保護を目指した放置竹林削減へ向けた取り組み

    【入選】
     筑後川まるごと博物館運営委員会(福岡県)子ども学芸員による「高良川昆虫図鑑」を活用した自然体験活動
     熊本県(熊本県)「レッドデータブックくまもと2019」を10年ぶりに発刊

    https://www.nacsj.or.jp/award/result_2021.php

     


     

    B0115

     

    「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム

     

    2021年3月13日(土)14:00~17:00 【YouTubeオンライン配信】
    https://youtu.be/FRyD_SxrOus

    自然保護と生物多様性保全に大きく貢献した、すべての個人や団体、企業、自治体等を表彰する「日本自然保護大賞」。

    第7回授賞者のみなさんから、地域の自然に根ざした、新しい発想や多様な協働による活動の成果をご発表いただきます。各地の魅力あふれる取り組みについてお話が聴ける、とっておきの機会です。

    ぜひ、お気軽にご視聴ください。

     

    日本自然保護大賞2021授賞記念シンポジウム

     

    開催日
    2021年 3月 13日(土)14:00~17:00

     

    参加方法
    日本自然保護大賞2021授賞記念シンポジウムQRコード 下記YouTubeライブ配信をご視聴ください(無料、申込不要)
    https://youtu.be/FRyD_SxrOus

     

    パンフレット
    日本自然保護大賞2021 授賞記念シンポジウム パンフレット(PDF/3.7MB)

     

    主 催
    公益財団法人 日本自然保護協会

    協 賛
    経団連自然保護協議会

    後 援
    環境省/国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)/ 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)/自然保護憲章普及協議会
    経団連自然保護協議会 環境省 国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J) 国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)

    プログラム(予定)

    14:00
    開会挨拶、総評

     

    14:10

    受賞者による活動発表(大賞3件)


    【大賞:保護実践部門】

    吉崎 和美(熊本県)
    天草における長期的かつ総合的な自然環境保全活動

     

    【大賞:教育普及部門】

    生物多様性びわ湖ネットワーク(滋賀県)
    トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!

     

    【大賞:子ども・学生部門】

    あいおいカニカニブラザーズ(兵庫県)
    兵庫県相生湾のカニたち~僕らの住むまちのカニを知りたくて

     

    15:30 休憩

     

    15:35 受賞者による活動発表(特別賞3件)

     

    【特別賞:沼田眞賞】

    畠島海岸生物群集一世紀間調査グループ(和歌山県)
    畠島における海岸生物群集一世紀間調査活動~半世紀を終えて

     

    【特別賞:選考委員特別賞】

    豊橋市教育委員会/豊橋湿原保護の会/豊橋自然歩道推進協議会(愛知県)
    土壌シードバンクの埋土種子を活用し、森林化した湿地を再生・保護する

     

    【特別賞:選考委員特別賞】

    長崎県立諫早農業高等学校食品科学部(長崎県)
    森林環境の保護を目指した放置竹林削減へ向けた取り組み

     

    16:50 閉会挨拶

    *受賞活動発表は約25分ずつ。選考委員による講評および質疑応答を含みます。
    *プログラム(発表順番など)に変更が生じる場合がございます。
        ウェブサイトに随時アップしていきます。

     

    <プレゼンター>
    亀山 章 日本自然保護大賞選考委員長/日本自然保護協会理事長/東京農工大学名誉教授
    イルカ IUCN親善大使/シンガーソングライター/絵本作家
    神谷 有ニ 株式会社山と溪谷社 自然図書出版部部長
    谷口 雅保 積水化学工業㈱政策調査室
    中静 透 国立研究開発法人森林研究・整備機構理事長/森林総合研究所所長
    吉田 正人 日本自然保護協会専務理事/筑波大学大学院教授

    <お問合せ先>
    公益財団法人日本自然保護協会・日本自然保護大賞担当
    〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
      03-3553-4102(平日10:00~18:30)

    主催/公益財団法人日本自然保護協会
    協賛/経団連自然保護協議会
    後援/環境省、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、自然保護憲章普及協議会


     

    nacsj award 2020 symposium

    「日本自然保護大賞2021」授賞記念シンポジウム|日本自然保護協会「日本自然保護大賞」
    https://www.nacsj.or.jp/award/symposium.php

     

  • 【3/5締切】熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(素案)に関するパブリックコメント

    熊本市環境政策課は熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(素案)に関するパブリックコメントを募集しています。

    熊本市による「低炭素都市づくり戦略計画」の策定、そして更なる取組に向けて、熊本連携中枢都市圏18市町村で「地球温暖化対策実行計画」を共同策定する素案についての意見が募集されています。

    締切は令和3年(2021年)3月5日(金)です。

     


     

    熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(素案)に関するパブリックコメントについて

     近年、 地球温暖化が要因といわれる異常気象が世界各地で発生しており、国においても、「2050年温室効果ガス排出実質ゼロ」や「再生可能エネルギーの主力電源化」を目指すなど、脱炭素化やエネルギー転換に向けた取組が進められているところです。

     熊本市では、これまで世界共通の喫緊の課題である地球温暖化の防止に貢献することを目的として、「低炭素都市づくり戦略計画」を策定し、着実に取組を進めてきたところですが、このような社会情勢の中、更なる取組に向けて、熊本連携中枢都市圏18市町村で「地球温暖化対策実行計画」を共同策定することとしました。

     このたび、素案を作成いたしましたので、次のとおり市民の皆様からのご意見を募集します。

    <熊本連携中枢都市圏>


     熊本市、菊池市、宇土市、宇城市、阿蘇市、合志市、美里町、玉東町、大津町、菊陽町、高森町、西原村、南阿蘇村、御船町、嘉島町、益城町、

     甲佐町、山都町

     

    素案内容の入手方法

    (1)ホームページによる閲覧

    (2)印刷物での閲覧

        以下の窓口に資料を設置しております。

       ・環境政策課温暖化・エネルギー対策室(市役所7階)

       ・区役所総務企画課

       ・まちづくりセンター(中央区まちづくりセンターを除く)

       ・中央公民館

       ・中央区まちづくりセンター大江交流室

       ・中央区まちづくりセンター五福交流室

       ・河内まちづくりセンター河内交流室

       ・河内まちづくりセンター芳野分室

       ・城南まちづくりセンター城南交流室

       ・総合保健福祉センター(ウェルパルくまもと)

       ・各地域コミュニティセンター

     

     

    意見の提出期間

    令和3年(2021年)2月8日(月)~令和3年(2021年)3月5日(金)

     

     

    意見の提出先・提出方法

    意見提出用紙(または任意の用紙)に、氏名、住所、電話番号を明記のうえ、次のいずれかの方法で提出してください。

    なお、匿名や電話でのご意見は受け付けかねますので、あらかじめご了承ください。

    【提出方法】

     (1)電子メール

        

     (2)郵送

        〒860-8601(市役所専用)熊本市環境政策課温暖化・エネルギー対策室あて

        ※各施設に設置している意見提出用封筒をご利用ください。

     (3)FAX

        FAX番号 096-325-2358

     

     意見提出用紙 (PDF:75.9キロバイト)

    意見提出用紙 (ワード:31.7キロバイト)

     

    素案に関する資料

     

     

     

    その他

    住所、氏名などの個人情報は公開しませんが、ご意見については公開する予定です。

    なお、いただいたご意見については、意見のまとまりごとに本市の考え方を公開いたします。個別には回答いたしませんので、あらかじめご了承ください。


    お問い合わせ

    環境局 環境推進部 環境政策課 温暖化・エネルギー対策室
    電話:096-328-2355
    ファックス:096-359-9945

     

     

    【こちらをご確認ください】

    kumamoto pc20210219

    熊本連携中枢都市圏地球温暖化対策実行計画(素案)に関するパブリックコメントについて / 熊本市ホームページ
    https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=33231&class_set_id=3&class_id=587

     

  • 【3/9開催】CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project

    環境省は、環境分野に取り組む国際NGOであるCDPと「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」をWebにて共催します。健全な水循環の重要性について理解や関心をより高めることを目的に、企業の水リスクへの対応に関する調査結果や優良事例を発表する他、Water Projectの取組事例が行われます。

    報告会では、熊本市の持続可能な地下水保全に関する官民連携の取組について紹介されます。

    3月8日までのお申込みが必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_Water Project
    http://www.env.go.jp/water/project/

     


     

    「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」の開催について

     令和3年3月9日(火)に環境省、CDP※1共催で「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」を開催します。
     本報告会では、水循環基本法に基づく健全な水循環の重要性について、企業や自治体等の理解や関心をより高めることを目的とし、CDPが実施している企業の水リスクへの対応に関する調査結果の報告や企業の優良事例を発表する他、Water Project※2の取組として、健全な水循環の維持・回復の推進に関する取組事例等の発表を行います。

     ※1 環境分野に取り組む国際NGO。企業等への環境に係る質問書送付及びその結果を取りまとめ、共通の尺度で分析・評価している。企業等の回答の公開を通じて、持続可能な経済の実現に取り組んでいる。
     ※2 健全な水循環の維持・回復のための取組推進に向け平成26年8月に発足。環境省が関係主体間の連携協力の場をつくり、民間企業等の主体的・自発的・積極的な活動を推進。


    1.日時・開催形式等

    日 時 :令和3年3月9日(火) 15:00-17:30 (予定)

    開催形式:Web開催(Zoom)

    ※会議URLにつきましては、お申込みいただきました方に別途ご連絡をさせていただきます。

    共 催 :環境省、一般社団法人 CDP Worldwide-Japan

    定 員 :1,000名程度

    2.プログラム(予定)

    15:00 主催者挨拶 環境省

    15:05 「水セキュリティについて」     CDP 

    15:15 基調講演「水と気候変動の関係(仮称)」   沖 大幹 国連大学上級副学長

    15:35 「CDP水セキュリティ調査の取組と2020評価結果について」

     CDPレポートライターKPMGあずさサステナビリティ

    15:55 「水セキュリティとESG投資」    講演者調整中

    16:05 パネルディスカッション「企業の水への取組(仮称)」

    モデレーター:CDP 

    パネリスト :CDP水セキュリティ2020 Aリスト企業数社

    16:40 「健全な水循環への取組について」 環境省

    16:50 「熊本市の持続可能な地下水保全に関する官民連携の取組について」 

     熊本市

    17:05 「CDP シティについて」       CDP

    17:20 閉会挨拶 CDP

      ※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

    3.申込方法

    下記URLリンク先よりお申し込みください。

    https://zoom.us/webinar/register/WN_y48JCvc_TiOGOe-h1tgElA

    締 切 日:令和3年3月8日(月)

    ※申込期間内でも定員になり次第、受付は終了いたしますので御了承ください。

    ※報道関係者の方の参加申込についても上記申込方法と同様となります。

    4.問合せ先

     ・セミナー全般についての問合せ先
      一般社団法人 CDP Worldwide-Japan  TEL: 03-6225-2232  e-mail:
      環境省 環境省水・大気環境局水環境課(Water Project)TEL:03-5521-8312

     ・申込方法についての問合せ先
      八千代エンジニヤリング 吉田・柳沢 
          TEL:03-5822-2353  E-mail:

    連絡先

    環境省水・大気環境局水環境課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8312

     

    cdp report warteproject

    環境省_「CDP水セキュリティレポート2020報告会×Water Project」の開催について
    https://www.env.go.jp/press/109137.html

     

  • 【7/29開催】環境省 有明海・八代海等総合調査評価委員会海域及び水産資源再生方策検討作業小委員会(第5回)の開催(配信あり)

    環境省は福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・鹿児島県にまたがる、有明海・八代海の海域環境再生と、水産資源再生の方策について検討する作業小委員会を開催します。

    今回は7月29日水曜日の予定で、Youtubeの環境省公式動画チャンネルのサブチャンネルにて、ライブ配信が行われる予定となっています。

     


     

     有明海・八代海等総合調査評価委員会海域環境再生方策検討作業小委員会(第5回)及び水産資源再生方策検討作業小委員会(第5回)につきましては、令和2年3月4日(水)に開催を予定していたところ、国内における最近の新型コロナウイルスの感染の発生状況を踏まえ、感染拡大の防止という観点から、開催を延期していたところですが、今般、本小委員会を令和2年7月29日(水)に開催いたします。
     なお、本小委員会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、WEB会議によりに開催いたします。

     

    1.日時

    (1)海域環境再生方策検討作業小委員会(第5回)
    令和2年7月29日(水)9:30~12:00

     
    (2)水産資源再生方策検討作業小委員会(第5回)

    令和2年7月29日(水)13:30~16:00

     

    2.議題(予定)

    (1)海域環境再生方策検討作業小委員会(第5回)
    ア 海域環境に関する調査の情報収集等
    イ その他

     

     

    (2)水産資源再生方策検討作業小委員会(第5回)

    ア ノリ養殖、魚類等に関する情報収集等
    イ 有用二枚貝に関する情報収集等
    ウ その他

     

    3.公開に関する取扱い

    (1)本小委員会は、当日に環境省公式動画チャンネルのサブチャンネルでライブ配信を行いますので、傍聴希望の方は以下のURLから御覧いただきますようお願いいたします。
     
     【環境省 公式YouTubeチャンネル サブチャンネル(live kankyosyo)】

     

     

    (2)本小委員会の資料については、開催までに当ページの下方に掲載いたします。

     

    連絡先

    有明海・八代海等総合調査評価委員会事務局(環境省水・大気環境局水環境課閉鎖性海域対策室)

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8317

     

     

     

    環境省_有明海・八代海等総合調査評価委員会海域環境再生方策検討作業小委員会(第5回)及び水産資源再生方策検討作業小委員会(第5回)の開催について

    https://www.env.go.jp/press/108177.html

    ariake yatsushiro tyosa vol5

  • 【7/31締切】再春館「一本の木」財団 令和3年度下期分助成公募

    地域ESD活動推進拠点にご登録いただいております、再春館「一本の木」財団は熊本で環境保全に取り組む団体への助成について、今年度下期の公募を現在行っています。

    公益財団法人 再春館一本の木財団 | ESD活動支援センター
    https://esdcenter.jp/kyoten_ipponnoki/


     

    【お知らせ】 助成事業に係る令和3年度下期分の公募の案内について

    熊本の豊かな自然を守るため、自然環境保全等に取り組んでおられる団体等を対象に助成を行っています。

    令和3年度下期分について、下記のとおり公募します。

    受付期間:令和3年6月1日~令和3年7月31日(当日の消印有効)

    事業の実施期間:令和3年度下期(令和3年10月1日から令和4年3月31日まで)

    ※助成は、財団の運営委員会での審議を経て決定します。

     

     

    助成事業について

    熊本県内において、独自の自主活動や地域住民などと共に自然保護保全の活動及びその普及啓発活動、自然等の環境調査・環境教育・環境研究の活動を行うことにより、自然や環境の課題や問題を広く県民等に提供し保護保全に寄与すると認められる事業に対して助成を行っています。

    助成対象団体等

    • ①目的、組織、代表者団体の運営に必要な事項についての定めがあること。
    • ②国、地方公共団体及び企業等が資本金、基本金その他これらに準ずるものを出資した法人でないこと。
    • ③非営利団体であること。

    助成対象事業

    • ①多様な野生動植物の保護保全等
    • ②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
    • ③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
    • ④子どもたちを対象とした環境教育事業

    上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業

     

     

    助成対象経費

    事業の実施に直接必要となる経費。下記を参照してください。

    【助成対象経費の例】
    事業費(事業の実施に直接必要な経費)

    • 旅費、印刷費、会議費、研修費、講師謝礼
    • ボランティア以外の協力者に対する賃金
    • 事業に伴う物品等、施設の借用費、昼食代
    • 事業に伴う機材のレンタル経費、外部委託経費
    • DVD、冊子等の作成
    ○対象としない経費
    事務費
    • 人件費(職員等の賃金)
    • 経常的経費(光熱水料、電話代等通常の事務所経費)
    • その他(慰労会的食料費、備品購入費、イベント、ボランティア参加者の賃金等)

     

    助成額

    • ①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
    • ②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)

    募集

    公募により行い、次のとおり年2回募集する。

     事業の実施期間募集期間
    上 期  4月1日から9月30日まで(年間通しの事業含む)  前年度の12月1日から1月31日
    下 期  10月1日から翌年3月31日まで  6月1日から7月31日

     

     

    ipponnoki r3 josei shimoki

    助成事業 | 再春館「一本の木」財団
    https://ipponnoki.jp/assist/

EasyTagCloud v2.8

Default Image
2021年10月28日

九州・沖縄各県の環境政策情報(10月下旬…

令和2年8月下旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。 ぜひ御覧ください。 ★ご注意 ※詳細はリンク先を必ずご確認ください。 ※公開が終了している場合があります。…
2021年10月28日

【11/19開催】熊本連携中枢…

熊本連携中枢都市圏は、18市町村共同で『熊本から起こす「脱炭素ドミノ」~2050年温室効果ガス排出量…
2021年10月28日

【11/19締切】大分県・国民…

大分県は、来年開催の第45回全国育樹祭の記念行事として、日田市にて表題のシンポジウムを開催します。パ…
2021年10月28日

【環境省】令和4年度概算要求時…

環境省は、令和4年度の環境保全経費の概算要求額をとりまとめ、公表しました。環境保全経費とは、政府の経…
2021年10月28日

気候変動適応計画の閣議決定及び…

環境省は、令和3年10 月22…