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  • EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.108

    ESDあるある#
    足元への関心が、未来につながるきっかけになる
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     九州・沖縄のタイムリーな環境情報をお届けする
                    「EPOねっと九州」vol.108

    ◇今月のPICK UP!
    ◆「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    ◆「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明会」
    の開催について
    ◆第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ◇EPO九州より
    本年も残すところあとわずかとなりました。今年も「えぽねっと九州」をご覧いただき
    ありがとうございました。今年は熊本で大きな地震がありましたが、熊本を元気づけ
    よう、盛り上げようと、クリスマス関連のパレード、お正月に向けた準備など、
    にぎやかに行われています。また、西原村と南阿蘇村をつなぐ俵山ルートも通行
    開通し、復旧に向け一歩進みました。
    各地のみなさまからのご支援・ご協力が、このような熊本の動きにつながっているのでは、
    と思います。

    来年がみなさまにとってすばらしい一年でありますように、
    心よりお祈り申し上げます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行日:平成28年 12月27日
    発 行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    URL:http://epo-kyushu.jp   E-mail:
    Facebook:http://www.facebook.com/epokyushu
    協 力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
        環境省 九州・沖縄管内ビジターセンター 他
    -------------------------------------------------------------

    【もくじ】
    ■EPO九州からのご案内
    □「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について


    ■九州地方環境事務所からのご案内
    < 公募 >
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の低燃費
    化を図る事業)の公募について
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて
    ~排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する説明
    会」の開催について
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

    <環境省本省からのお知らせ>
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業」
    に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAMにて
    配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書
    第8回締約国会合及び名古屋議定書第2回締約国会合
    (国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の結果について
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について


    ■関連情報
    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃EPO九州からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 「継ぎの学びフォーラム」~いまさら聞けないことはない!先生のための水俣
    からの学び~開催のお知らせ

    熊本県外で水俣を学習の根幹にすえて授業などに取り組まれている高校、中学
    校、小学校の先生に、学習例や想いを発表していただきます。そして、次の教員
    世代に「水俣からの学び」を継続してもらうため「継ぎの学びフォーラム」として学び
    合う場を作ります。教員同士の出会い、気づきなどの時間を共有し、また仲間づくり
    の場として、ぜひご参加ください。

    ■期日:平成29年1月29日(日)9:30~14:30(受付9:00~)
    ■場所:水俣環境アカデミア(水俣市南福寺6-1 TEL 0966-84-9711)
    ■参加費:無料(ランチ交流会1,000円)
    ■定員:50名

    ■事例発表:
    東京都立つばさ総合高等学校 荘司孝志先生「水俣の教訓とESD活動」
    佐賀学園成穎中学校 渡邊和仁先生「水俣での現地フィールドワーク」
    神戸市立神戸祇園小学校 竹中美香子先生「社会科授業での実践」

    ■主催:環境省 九州環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後援:熊本県教育委員会、水俣市教育委員会、
         芦北町教育委員会、津奈木町教育委員会
    ■企画運営:一般社団法人 環不知火プランニング

    ■お問合せ:一般社団法人 環不知火プランニング TEL:0966-68-9450
            (〒867-0051 水俣市昭和町2-4-8 西田ビル1階)

    お申込みは、リンク先チラシ裏面に記入しFAXしてください(FAX:050-3730-3585)。

    詳細はこちら
    http://epo-kyushu.jp/epo-topix/environment-partnership/esd-promotion-business/925-2016-12-24-07-12-53.html

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム(2016年10月~) 実施団体のご紹介

    東京海上日動火災保険株式会社では、契約時にお客様に「ご契約のしおり
    (約款)」等をホームページで閲覧する方法を選択いただくことにより、
    紙資源の使用量削減額の一部で環境保護活動をサポートしています。
     環境保護に関する体験活動を通じて、子どもたちが身近なところから
    環境について考えるきっかけを持つことによって、持続可能な社会が実現
    することを目指しています。
     昨年度までこの活動をGreen Gift プロジェクトという名称で全国で実施
    していましたが、2016年度より、「Green Gift地球元気プログラム」となり、
    県ごとに一つの団体が3か年実施していきます。
    EPO九州は本プロジェクトのコーディネーターとして、各地域での活動が
    円滑に実施できるようサポートしています。

    九州・沖縄地域では、次の3団体により実施されます。
    ■熊本県 NPO法人みずのとらBELL隊
    ■宮崎県 NPO法人大淀川流域ネットワーク
    ■大分県 NPO法人ABC野外教育センター

    ________________________________
    □ Green Gift地球元気プログラム 宮崎での調印式について

    先日、東京海上日動火災保険株式会社、宮崎県、NPO法人大淀川流域ネットワークの3者に
    より、Green Gift地球元気プログラムの「環境保護および環境教育の促進にかかる
    包括協定書」の調印式が行われました。

    ■調印日 平成28年12月20日(火)

    宮崎では、平成31年9月までの3年間、親子対象イベントの「ぼうさい授業」「大淀川
    の魚・水辺の安全学習」「いのちの授業」「水辺植物の観察」等が開催されます。

    詳細はこちら
    http://www.oyodo-river.org/news/entry161220927.html


    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ┃九州地方環境事務所からのご案内
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    < 公募 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年度低炭素型廃棄物処理支援事業補助金(廃棄物収集運搬車の
    低燃費化を図る事業)の公募について

     環境省では、温暖化対策に資する廃棄物処理施設等の整備を促進するため、
    これらの施設を整備する事業等に対して補助金を交付する「低炭素型廃棄物
    処理支援事業」を実施しています。今年度、当該事業に係る補助事業者(執行
    団体)に採択した公益財団法人 廃棄物・3R研究財団において、廃棄物収集運搬
    車の低燃費化を図る事業の公募を平成29年1月5日から2月10日まで行います。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103394.html

    ________________________________
    □ 環境省主催 フォーラム/ワークショップ「循環型地域社会の発展に向けて~
    排出事業者と処理業者が地域のために今何ができるのか?~」の開催及び参加者
    の募集について

     環境省では産業廃棄物の更なる3Rや地域での社会貢献活動の展開など、排出
    事業者と産廃処理業者との連携・協働の可能性について意見交換を行うために、
    「循環型地域社会の発展に向けて~排出事業者と処理業者が地域のために今何
    ができるのか?~」と題してフォーラム/ワークショップを開催いたします。
     フォーラムでは、環境ビジネス、ソーシャルビジネスを専門とされている北九州市
    立大学大学院マネジメント研究科教授 松永 裕己氏から講演していただく他、排出
    事業者と優良産廃処理業者が連携してリサイクルを通じた循環型地域社会の発展
    に取り組んでいる優良事例の紹介を行います。
     また、本フォーラムの一環として行うワークショップは、排出事業者と優良な産
    廃処理業者が一堂に会して意見交換を行う数少ない機会です。

     ■会場(九州・沖縄):JR博多シティ 9階3番会議室
     ■日時:平成29 年2月7日(火)13:00~17:20
     ■対象者:以下のいずれかに該当する排出事業者及び処理業者の方(25名)
     ・本社・事業場において廃棄物管理等の環境管理業務を担当されている方
     ・優良産廃処理業者認定制度における優良認定業者若しくは認定取得を検討中
    の処理業者の方

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103384.html

    ________________________________
    □ 廃棄物エネルギー利活用の検討・計画策定モデル事業の公募について

     環境省では、廃棄物処理に伴って得られるエネルギーの利活用を一層促進する
    ために、廃棄物処理施設整備の計画段階から、廃棄物エネルギーの利活用につい
    て検討するモデル事業を実施し、その得られた成果等を基にして、「廃棄物エネル
    ギー利活用計画策定指針(仮称)」をとりまとめる「平成28年度廃棄物エネルギー
    利活用計画策定検討調査委託業務」を実施しています。
     この度、廃棄物エネルギーの利活用の検討・計画策定モデル事業の公募を開始
    しましたので、お知らせします。

     ■対象者:市町村、特別区及び地方公共団体の組合等
     ■公募期間:平成29年1月19日(木)まで 17:00必着

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103354.html

    ________________________________
    □「水銀による環境の汚染の防止に関する法律(水銀汚染防止法)等に関する
    説明会」の開催について

     平成25年10月、水銀による地球規模での環境汚染を防止するため、水銀に関
    する水俣条約が採択されました。この水俣条約の的確かつ円滑な実施を確保する
    ため、日本では平成27年に「水銀による環境の汚染の防止に関する法律」(平成27
    年法律第42号)が制定、公布されました。
     本法の施行に向け、平成29年1月から2月にかけて、法律の内容等をご理解いた
    だくために、本法に基づく措置の対象となる方々を主な対象とした説明会を全国7
    都市で開催します。

     ■会場(九州・沖縄):ユースピア熊本 2階 大ホール(熊本市中央区)
     ■日時:平成29年2月24日(金)14:30~16:30
     ■定員:100名程度
     ■対象者:水銀汚染防止法に基づく措置の対象となる者 等(例:特定水銀使用
    製品を製造する者、水銀等を貯蔵する者、水銀含有再生資源を管理する者)

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103324.html

    ________________________________
    □「水俣条約3周年記念特別公開ゼミ」の開催について ~第4回のお知らせ~

     環境省は水銀研究を第一線で行っている日本の研究者を招いて、平成25年10月
    に水俣市・熊本市で開催された外交会議において採択された「水銀に関する水俣
    条約」の理解を深めることを目的とする特別公開ゼミを開催しています。この度、
    第4回を平成29年2月23日(木)に熊本県立大学CPDセンター(熊本県熊本市)で
    開催することとしましたので、お知らせします。

     申込方法など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103294.html


    <環境省本省からのお知らせ>━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    □ 平成28年熊本地震により発生した災害廃棄物処理の進捗状況

     平成28年熊本地震により熊本県内で発生した災害廃棄物に関して、災害等廃棄物
    処理事業費補助金の査定に当たり市町村が推計した災害廃棄物発生量を合計した
    ところ、熊本県内の災害廃棄物発生推計量は316万tとなりましたのでお知らせ
    いたします。
     また、平成28年10月末時点の災害廃棄物処理量は71万tで処理進捗率は23%、
    平成28年11月末時点の解体済棟数は8,548棟で解体進捗率は36%となっています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103362.html
    ________________________________
    □ 平成28年熊本地震の被災地におけるアスベスト大気濃度調査(第2次)結果について

     環境省は熊本地震の被災地において、本年10月下旬にアスベスト大気濃度調査
    (第2次)を実施し、今般、その結果を取りまとめましたのでお知らせします。
     調査を実施した全ての地点(21地点)で、アスベスト大気濃度は通常の一般大気
    環境とほぼ変わりませんでした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103299.html

    ________________________________
    □「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」受賞作品の決定について

     地球温暖化防止のための動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!
    藤岡弘、地球温暖化防止道場」の環境大臣賞をはじめとした受賞作品(9作品)が
    決定しましたので、お知らせします。なお、環境大臣賞として小国町森林組合が
    受賞されています。

     受賞作品の概要など詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103365.html

    ________________________________
    □ 平成28年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰等について

     環境省では、平成10年度から地球温暖化対策推進の一環として、毎年、地球温
    暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体
    に対しその功績をたたえるため、地球温暖化防止活動環境大臣表彰を行っています。
     この度平成28年度の受賞者が決定したので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103264.html

    ________________________________
    □ 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイトに「事業者の適応取組事例」
    を追加しました。更なる適応取組事例を広く募集します

     環境省は、気候リスク情報の提供を通じ、地方公共団体や事業者等が気候変動
    の影響への適応に関する取組を促進する基盤として、「気候変動適応情報プラット
    フォーム」を平成28年8月に設立(事務局:国立環境研究所)し、気候変動の影響へ
    の適応に関する情報を一元的に発信するポータルサイトを開設しています。
     この度、ポータルサイト内の新しいコンテンツとして「事業者の適応取組事例」を
    追加しました。今後、「事業者の適応取組事例」の情報を更に充実させるため、事業
    者に対し、当サイトに掲載を希望する適応取組事例を広く募集します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103290.html

    ________________________________
    □「第6回 カーボン・オフセット大賞」の受賞者の決定について

     「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフ
    セットの取組を行う団体を表彰し、奨励するとともに、具体的な取組事例の紹介を
    通じて、カーボン・オフセットの意義と取組への理解が社会全体に広く浸透すること
    を目的として、カーボン・オフセット推進ネットワークの主催により、実施されています。
     本年、取り組み案件を募集した結果、33件の応募があり、この度、宮古島市エコ
    スポーツプロジェクトが経済産業大臣賞を、日南町が農林水産大臣賞を受賞された
    のをはじめ、各賞が決定しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103259.html

    ________________________________
    □「第4回グッドライフアワード」環境大臣賞最優秀賞等が決定!!

     「グッドライフアワード」は、持続可能な社会の実現を目指し、一人一人が現在の
    ライフスタイルを見つめ直すきっかけを作るため、"環境と社会によい暮らし"やこれ
    を支える地道な取組(ボランティア活動、サービス・技術など)を募集・応援する事業です。
     この度「第4回グッドライフアワード」にご応募いただいた取組から、実行委員会で
    の審査やウェブサイト上での「国民投票」の結果を踏まえ、環境大臣賞として、最優
    秀賞(1件)、優秀賞(4件)、グッドライフ特別賞(5件)を決定し、その他の優れた
    取組を実行委員会特別賞(24件)として選定しましたので、お知らせします。
     なお、九州・沖縄地域からは実行委員会特別賞として、鹿児島大学 Sustainable
     Campus Project(鹿児島県)、熊本市立天明中学校生徒会(熊本県)が受賞されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103269.html

    ________________________________
    □ 世界初!NCVプロジェクトが始動 ~ナノ・セルロース・ビークル・プロジェクト~

     鋼鉄の5分の1の軽さで5倍以上の強度を有する次世代素材CNF(セルロース
    ナノファイバー)を活用し、CO2削減に向けて平成32年に自動車で10%程度の軽量
    化を目標とするNCV(Nano Cellulose Vehicle)プロジェクトが始動しました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103177.html

    ________________________________
    □ 風力発電施設から発生する騒音等の評価手法に関する検討会報告書について

     環境省では、平成25年度から水・大気環境局長委嘱による「風力発電施設から
    発生する騒音等の評価手法に関する検討会」を設置し、風力発電施設から発生する
    騒音等の調査、予測及び評価を適切に行うための手法について検討を行ってきました。
     今般、これまでの検討により明らかになったことを報告書として別添「風力発電
    施設から発生する騒音等への対応について」のとおり取りまとめましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103232.html
    ________________________________
    □「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」、「(仮称)五島市沖洋上風力発電
    事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

     環境省は、大分県で計画されている「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業に
    係る計画段階環境配慮書」(関西電力株式会社)及び長崎県で計画されている
    「(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」(戸田建設株式会社)
    に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出しましたので、お知らせします

    ■(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業:大分県大分市及び臼杵市において、
    最大で総出力32,000kWの風力発電所を設置するもの。
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103312.html

    ■(仮称)五島市沖洋上風力発電事業:長崎県五島市沖において、最大で21,000kW
    の洋上風力発電所を浮体式で設置するもの
    詳細:http://www.env.go.jp/press/103307.html

    ________________________________
    □ 2015年度(平成27年度)の温室効果ガス排出量(速報値)について

     環境省と国立環境研究所は、今般、2015年度の我が国の温室効果ガス排出量
    (速報値)をとりまとめましたので、お知らせします。2015年度の温室効果ガスの総
    排出量は13億2,100万トン(二酸化炭素(CO2)換算)で、前年度比3.0%減(2013年度
    比6.0%減、2005年度比5.2%減)でした。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103321.html

    ________________________________
    □ 平成27年度のフロン排出抑制法に基づく業務用冷凍空調機器からのフロン類
    充?量及び回収量等の集計結果について

     第一種フロン類充?回収業者は、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に
    関する法律」(以下「フロン排出抑制法」という。)に基づき、前年度にフロン類を充?、
    回収、再生、第一種フロン類再生業者やフロン類破壊業者に引き渡した量等を都道
    府県知事に毎年度報告し、 都道府県知事はその報告に係る事項を主務大臣に
    通知を行うこととなっています。
     今般、環境省及び経済産業省は、都道府県知事から平成27年度分の通知を
    受け、その集計結果を取りまとめましたのでお知らせします。なお、フロン排出抑制
    法に基づき、今回から初めてフロン類の充?量が報告・通知されています。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103311.html

    ________________________________
    □「日本人における化学物質のばく露量について」パンフレットの作成について

     環境省では、ダイオキシン類を始めとする化学物質の日本人における蓄積量や
    摂取量を明らかにするため、「化学物質の人へのばく露量モニタリング調査」を行っ
    ています。この調査では、平成14年度から平成22年度まで行った「ダイオキシン類
    をはじめとする化学物質の人への蓄積量調査」の結果を踏まえ、平成23年度から
    継続的に、血液、尿、食事における様々な化学物質の濃度を測定しています。
     今般、平成27年度における調査の結果を、これまでの調査の結果とともに、パンフ
    レットに取りまとめましたので、お知らせします。

     パンフレットの入手方法等詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103351.html

    ________________________________
    □ 平成28年度製品プラスチックの店頭回収・リサイクルの実証事業について

     生活用品等の製品プラスチックは、容器包装リサイクル法の対象外であること
    から、多くの自治体で分別収集・リサイクルが行われず、焼却・埋め立てによる処理
    が行われています。
     環境省では、生活用品等の製品プラスチックの効率的な回収・リサイクルを促す
    ため、店頭回収によるリサイクルの実証事業「BRING PLA-PLUS(プラプラ)プロ
    ジェクト」を、57企業・団体の協力の下、本年12月12日(月)から行っておりますの
    で、お知らせします。

    (1)実施期間:平成29年3月5 日(日)まで
       ※企業・店舗によって実施時期が異なります。
    (2)回収対象: おもちゃ、文具、生活雑貨などの製品プラスチック
    (3)回収方法: 消費者がリサイクルしたい製品プラスチックを、店頭・店内等に
    設置している回収ボックスへ投入する、又は、レジ等に持ち込み引き渡す。
    (4)回収場所: 参加企業、団体等のモール、店舗、オフィス、学校など

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103298.html
    ________________________________
    □ 株式会社第一興商の協力で実現 「巡り循った環の中に」が通信カラオケDAM
    にて配信決定! カラオケビッグエコー全店で動画募集告知を同時展開

     環境省では、歌やダンスなど様々なショート動画を広く全国から公募し、循環型社
    会推進応援ソング「巡り循った環の中に」のミュージックビデオを制作するWeb企画
    をスタートしました。
     実施に当たっては、株式会社第一興商の全面協力により、全国に設置されている
    通信カラオケDAMにて応援ソングがカラオケ配信されるほか、カラオケビッグエコー
    全店で動画募集告知を展開します。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103313.html

    ________________________________
    □ 国立公園オフィシャルパートナーシップを締結しました

     この度、国立公園満喫プロジェクトの一環として、民間企業と相互に協力して、
    日本の国立公園の魅力を世界に向けて発信し、国内外の利用者の拡大を図るため、
    国立公園オフィシャルパートナーシッププログラムを開設し、12の企業とパートナー
    シップを締結しましたので、お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103297.html

    ________________________________
    □ 国連生物多様性の10年「グリーンウェイブ2016」の実施結果について

     環境省、農林水産省及び国土交通省は、平成28年3月1日より6月15日までの
    期間、「グリーンウェイブ2016」への参加と協力を広く国内に呼び掛けました。
     その結果、230団体の参加、265団体の協力のもと、約29,500人の参加者の手に
    より、約15,200本の植樹等、様々なグリーンウェイブ活動が行われましたので、
    お知らせします。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103281.html

    ________________________________
    □ 生物多様性条約第13回締約国会議、カルタヘナ議定書第8回締約国会合及び
    名古屋議定書第2回締約国会合(国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016)の
    結果について

     生物多様性条約第13回締約国会議(COP13)、カルタヘナ議定書第8回締約国
    会合(COP-MOP8)及び名古屋議定書第2回締約国会合(COP-MOP2)からなる
    国連生物多様性会議 メキシコ・カンクン2016が、12月4日(日)~17日(土)にカンクン
    (メキシコ)で開催されました。日本からは、関芳弘環境副大臣が2日(金)~3日
    (土)の閣僚級会合(ハイレベルセグメント)などに出席した他、一連の会議に関係
    各省の担当者などが出席しました。
     閣僚級会合では、生物多様性の保全および持続可能な利用の主流化について
    閣僚間で議論や経験の共有が行われ、「カンクン宣言」が採択されました。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103305.html

    ________________________________
    □ 2020年愛知目標の達成を目指す関係省庁の「加速する施策」について

     この度、環境省を含む関係省庁は「生物多様性国家戦略2012-2020の達成に
    向けて加速する施策」をとりまとめました。これは、第12回生物多様性条約締約国
    会議(COP12、平成26年10月、韓国ピョンチャン)で公表された、生物多様性に関す
    る2011年以降の世界目標である愛知目標の中間評価を受けて、目標の達成のため
    必要な施策をまとめたものです。今後関係省庁は、現行の国家戦略の着実な実施
    に加え、新規の施策を開始又は従前からの施策を強化することで、愛知目標の
    達成に貢献していきます。

     詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。
     http://www.env.go.jp/press/103272.html





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    ┃関連情報
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    □ 第103回 エコ塾 「自然環境と調和した環境・エネルギービジネスの取組紹介
    ~水とバイオマス~」のご案内

      K-RIP(ケイリップ)及び九州経済産業局では、環境ビジネスの創出、ビジネス
    マッチング、人脈形成を目的として、毎月一回程度環境ビジネスに特化した異業
    種交流会「エコ塾」を開催しています。
     1月のエコ塾は長崎県内で開催し、「自然環境と調和した環境・エネルギービジ
    ネスの取組紹介~水とバイオマス~」をテーマにこの分野における企業等の取組
    を紹介します。
     また、翌日はエコ塾キャラバンとして環境エネルギー関連施設をバス見学します。

     講演会のみ、バス見学のみの参加も可能です!
     各分野企業・団体、行政関係、学生等どなたでもご参加できます!
     皆様のご参加を心よりお待ちしております!

    ■詳細・講演内容等はコチラ!   http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    <講演会>
    ■日時 平成29年1月18日(水)
        講演会:14時00分~17時30分、 交流会:17時30分~19時00分

    ■場所 セントヒル長崎 紫陽花の間(講演会)  長崎県長崎市筑後町4-10
        同ホテル内会場(交流会)
    ■参加費 無料(交流会三千円程度)

    ■内容
     ◆基調講演 :農産廃棄物のカスケード利用による地域資源循環システムについて
      講演者 :農研機構 九州沖縄農業研究センター
             畜産草地研究領域 主席研究員  田中 章浩 氏

     ◆プレゼン1 :木質 バイオマスボイラーの活用事例について
      講演者 :株式会社三基 エネルギー事業部 執行役員部長 高田 勝秀 氏

     ◆プレゼン2 :土着菌を活用した特殊酵素による高濃度有機排水処理システムの紹介
      講演者 :株式会社ジェー・フィルズ 佐賀営業所長 青木 正成 氏

     ◆プレゼン3 :宮城県南三陸町における「地域独立分散型エネルギー供給システム」
     の取組について
      講演者 :アミタホールディングス株式会社  上級戦略責任者 唐鎌 真一 氏

     ◆プレゼン4 :閉鎖性水域水質改善の方策と水質改善装置「子水神」の紹介
      講演者 :株式会社 エコ・プラン 代表取締役 原 純貴 氏

     <バス見学>
    ■日時 平成29年1月19日(木) 9時00分~15時30分
    9:00 長崎駅集合- 12:00 昼食(小浜にて)- 15:30 諫早駅解散予定
    (定員約20名:参加者多数の場合、1社1名等の調整を行います)

    ■場所 (見学先)
    ・農事組合法人サンエスファーム しいたけ工場見学(バイオマスボイラー導入)
    ・株式会社クリーン雲仙  木質チップ燃料工場見学
    ・小浜温泉バイナリー発電所  発電所見学

    ■参加費 バス見学参加費無料(昼食代別)

    ■お申込み
     WEB: 下記URLから申込フォームをご記入のうえ、お申し込み下さい。
         https://entry.k-rip.gr.jp/k-rip/reserves/input/4288

     FAX: 下記URLから「ご案内&申込書」をダウンロードの上お申し込み下さい。
         http://www.k-rip.gr.jp/news/?p=7409

    ■お問合せ
     ▼九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP) 担当:杉迫
      TEL:092-474-0042  FAX:092-472-6609
      ▼九州経済産業局 資源エネルギー環境課 担当:栢田(かやだ)
      TEL:092-482-5499











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    もしくは、退会用URL: http://epo-kyushu.jp/xmailinglist/eponews/
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    環境パートナーシップに関するご質問、当メルマガへのご意見、ご感想
    などがございましたらまでどうぞ!
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    【発行】
    九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
    〒860-0806 熊本市中央区花畑町4-18 熊本市国際交流会館2F
    http://epo-kyushu.jp
    E-mail:
    TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
    開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
    休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。



    【リンク】
    九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

    那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

    国立公園 http://www.env.go.jp/park/

    地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

    地球環境パートナーシッププラザ http://www.geoc.jp/

    環境らしんばん http://www.geoc.jp/rashinban/

    九十九島ビジターセンター http://www.kujukushima-visitorcenter.jp/

    雲仙お山の情報館 http://unzenvc.com/

    平成新山ネイチャーセンター http://heiseinc.com/

    雲仙諏訪の池ビジターセンター http://suwanoikevc.web.fc2.com/

    長者原ビジターセンター  http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    阿蘇草原保全活動センター 草原学習館 http://aso-sougencenter.jp/

    南阿蘇ビジターセンター http://www.minamiaso-vc.go.jp/

    えびのエコミュージアムセンター http://www.ebino-ecomuseum.go.jp/

    重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム http://www.nagisa-museum.com/

    対馬野生生物保護センター http://kyushu.env.go.jp/twcc/
  • 「大野川水環境フェスタ」参加者募集中!(大分県)

    大分県では、7月16日(日曜日)に、親子で大野川の豊かな自然にふれながら、水環境について楽しく遊んで学べる体験型イベント「大野川水環境フェスタ」を開催します。
    大野川親子バスツアーや川の生き物しらべ、森のネイチャーゲームのほか、水環境の保全に関係する展示コーナーや、竹の水鉄砲づくりなどの体験コーナーなど、楽しい企画が満載です!
    また、同日開催のふるさと体験村の夏祭りやブルーマーケットハジポストと共通のスタンプリーも実施します。いろんな企画に参加して、楽しい思い出だけでなく、エコグッズや地域の新鮮野菜などもゲットしましょう。
    なお、「大野川親子バスツアー」と川の生き物しらべや森のネイチャーゲームなど、事前申し込みが必要なものもありますので、参加をご希望の方は、下記のURLからお申し込みください。
    https://www.egov-oita.pref.oita.jp/7U4ogkCR

    開催概要

    日時:平成29年7月16日(日曜日) 10時30分~16時00分
    場所:ふるさと体験村と土師公民館周辺(豊後大野市大野町)
    内容:
    (1)大野川親子バスツアー 
      ①水とジオをめぐるコース ②くらしとのつながり体感コース
    (2)川や森の体験プログラム:川や森の先生を招いて、実際に川や森に触れて楽しく環境学習をします。
      ①川の体験 ②森の体験
    (3)展示・体験コーナー:水環境を保全する取組の紹介を始め、実験や体験を通して楽しく環境に興味を持てるコーナーが盛りだくさんです。
    (4)木のおもちゃコーナー:県産材を使用したおもちゃ等を使った遊びのコーナー
    (5)スタンプラリー:大野川水環境フェスタの各企画や同日開催のしている、ふるさと体験村夏祭りなど巡ってスタンプを集めると、数に応じてプレゼントを差し上げます!
    詳しい内容についてはこちら http://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/onogawa.html
    1015554

     

  • 【10/11締切】九州地方環境事務所 阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティア追加募集

    環境省九州地方環境事務所では、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティアを募集しています。

    登録のためには令和3年10月16日(土)に実施される研修会への参加が必要で、令和3年10月11日(月)までに問い合わせ先まで申込書の送付が必要です。

     

    【ご参考】

    環境省_パークボランティア
    https://www.env.go.jp/nature/park/volunteer.html

     


     

    阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティア追加募集のお知らせ

     環境省九州地方環境事務所では、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区の保護管理活動の更なる充実を図るため、国立公園の美化清掃や自然の保護管理などの各種活動に参加協力いただけるパークボランティアを募集します。



    1.阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティアについて

     環境省九州地方環境事務所では、阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区において、国立公園の保護と適正な利用の推進のための美化清掃、自然解説、動植物の保護活動等にご協力いただく「阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティア」を設置しています。
     阿蘇地区パークボランティアは、平成5年(1993)に設立され、現在登録された41名のボランティアにより、自然解説活動、国立公園内の清掃活動、外来種駆除、歩道の点検調査・簡易補修などを行っています。

    2.活動内容

    ・国立公園の利用者に対し、自然の解説、自然との接し方についての説明等を実施し、国立公園内の快適かつ適正な利用を推進する。
    ・国立公園の美化清掃・動植物の保護などの活動により、景観や自然環境の保全を図る。
    ・阿蘇の自然環境に関する調査を行う。

    3.募集要項

    次の項目すべてに該当することを募集要件とします。

    ・阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティアの趣旨に賛同し、活動に積極的に取り組む意志があること。
    ・屋外での活動に支障のない体力を有しており健康であること。
    ・登録前に行われる研修会を受講できること。
    ・年間3日以上活動できること。

    4.研修会の内容

    パークボランティアとして活動するために必要な知識・心得の習得を目的とした研修会を下記日程で実施します。パークボランティアへの登録を希望される方は、研修会への参加が必要になります。

    ○令和3年度 阿蘇地区新規パークボランティア研修会

    日 時:令和3年10月16日(土) 10:00~17:00受付開始9:30 
    場 所:阿蘇草原保全活動センター草原学習館(熊本県阿蘇市小里656-1)集合
        大観峰周辺(熊本県阿蘇市山田2090−8)解散
    持ち物:筆記用具、野外活動ができる服装、昼食、水筒
    内 容:午前は室内での講義。

    午後は実践編として、野外(大観峰周辺)での実地研修。
    ・大観峰で解散となります。

    参加費:一人100円(保険料及び資料代)

    ※野外活動への参加に際し、保険に加入して頂きます。

     雨天時は別プログラムに変更する可能性があります。

    5.申込み方法

    ○締め切り:令和3年10月11日(月)

    申込方法:下記参加申込書に必要事項を記入の上、郵送、FAX、メール、持込いずれかの方法で下記「問い合わせ先」までご提出ください。
     
    申込書はこちらから
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_134.html

    ※応募者が多数となった場合は、抽選を行う場合があります。

    申込・問い合わせ先

     阿蘇くじゅう国立公園管理事務所(担当:山本、姥原)
       〒869-2612 熊本県阿蘇市黒川1180
       電話:0967-34-0254 FAX:0967-34-2082
        メール:

    aso kuju parkvolunteer
    阿蘇くじゅう国立公園阿蘇地区パークボランティア追加募集のお知らせ[九州地方環境事務所]:環境省
    http://kyushu.env.go.jp/pre_2021/post_134.html
  • 【11/18開催】大分県・エシカル消費講演会を開催します

    大分県は、エシカル消費について基本から実践方法まで学べる講演会を大分市で開催します。
    会場での参加とオンラインでの参加が選べるハイブリッド方式となっていますので、ぜひこの機会にご参加ください。

     


     

    人や社会、地域、環境に配慮したエシカル消費について、
     ○エシカル消費とは? ○なぜ今エシカル消費が重要なのか
     ○私たちにできること ○暮らし中の実践方法
    などの観点から、一般社団法人エシカル協会事務局次長の堀田三佳さんにご講演いただきます。

    今回はオンライン会議システムZoomで講師と会場をオンラインで結んでの開催となります。会場での参加ではなく、オンラインでの参加も可能です。
    定員は会場、オンラインとも50名です。
    お申し込みいただいた方には11月16日を目安にURLをお送りします。

    ポスターエシカル消費講演会チラシ [PDFファイル/644KB]


    開催日時

    11月18日(木曜日)
     開始13時30分  終了14時40分


    開催場所

    大分県消費生活・男女共同参画プラザ(アイネス)2F大会議室
    大分市東春日町1-1


    申込〆切

    11月11日(木曜日)17時


    申込方法

    インターネットからお申し込みください。
    URL https://www.egov-oita.pref.oita.jp/quXRVWYm
    ※下のQRコードからも申し込み可能です

    参加フォーム(QRコード)

    お問合せ先

    大分県消費生活・男女共同参画プラザ
           消費生活班 担当:浜田・時松・若狭
           電話:097-534-2038

     

    大分県 【11月18日(木曜日)】エシカル消費講演会を開催します!
    https://www.pref.oita.jp/soshiki/13040/eshikaru.html

  • 【11/19締切】大分県・国民参加の森林づくりシンポジウムを開催します

    大分県は、来年開催の第45回全国育樹祭の記念行事として、日田市にて表題のシンポジウムを開催します。
    パネルディスカッションでは地域の森林資源活用による活性化や、次世代への継承について議論します。
    参加費は無料ですので、ご関心のある方はどうぞお気軽にお申し込みください。

     


     

    国民参加の森林づくりシンポジウムを開催します

     2022年に開催する第45回全国育樹祭の開催前年記念行事として、(公財)森林文化協会・(公社)法人国土緑化推進機構・(株)朝日新聞社との共催によるシンポジウムを開催します。

     地域に豊富にある資源である森林や木材を活用する地域活性化や、地域だからこそできる地域資源の活かし方について、国内の先進事例を交えながら講演やパネルディスカッションを行い、夢のある地域づくりを考えるきっかけとなることを目指します。
     参加は無料です、申し込みをお待ちしております!

    〇開催日時:令和3年12月5日(日曜日)13時~16時
    〇開催場所:パトリア日田 大ホール 「やまびこ」
    〇参加費 :無料


    kokuminnsanka ooita

     

    開催チラシはこちら [PDFファイル/2.36MB]

    申込はこちら

    パトリア日田へのアクセスはこちら


     

    このページに関するお問い合わせ先

    全国育樹祭推進室
    事業推進班
    Tel:097-506-3855 Fax:097-506-1803

     

    大分県 国民参加の森林づくりシンポジウムを開催します
    https://www.pref.oita.jp/soshiki/16260/moridukuri-shinpo.html

  • 【GreenGift大分5/20】おおいたネイチャーキッズエコアクション1 参加者募集

    GreenGift地球元気プログラムが、大分県杵築市で開催されます。

    ぜひご参加ください!

     

    ビーチで流木貝殻ゴミ拾い

     

     

    おおいたネイチャーキッズ エコアクション1

    ~森江湾でビーチコーミング&エコクラフト~

     

    国の天然記念物カブトガニも生息する杵築市の守江湾。

    豊かな海を守るため、ビーチで清掃活動を行いながら、自然観察会(ビーチコーミング/海の宝もの探し)を行い、貝殻や流木など集めたもので『海のフォトフレーム』づくりを行います!

    大分県内でも毎年最初に海開きを行うビーチで、気持ちの良い潮風を感じながら、親子で楽しくエコアクションに取り組んでみませんか?

     

    開催場所

    住吉浜リゾートパーク(杵築市守江1165-2)


    日程

    平成30年5月20日(日)13:00集合・受付
    13:30~自然観察会&ビーチコーミング
    『海のフォトフレームづくり』
    16:30 終了・解散


    対象

    子ども30名程度(親子合わせて45名程度)
    ※年齢制限なし※子どもだけの参加は不可


    参加費

    無料


    参加申込

    住所・TEL と参加者全員の氏名(フリガナ)・年齢・性別をメールにてお知らせ下さい。
    *応募者多数の場合は抽選を行います。

    【お申し込み・お問い合わせ先】

    NPO 法人ABC 野外教育センター
    〒873-0033 杵築市守江1165-2
    TEL:0978-64-9127
    MAIL:


    申込締切

    5月8日(火)17:00まで
    *ご案内を5/11 に申込メールアドレスに返信させて頂きます。


    服装

    長袖、長ズボン、帽子、靴はサンダルでもOK


    持ち物

    タオル、日焼け止め、飲み物、ビニール袋など

     

     

    グリーンギフト地球元気プログラムについては下記をご参照ください。

    http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/world/greengift/

  • 【原稿募集】「大分自然博物誌-ブンゴエンシス-」の掲載原稿募集

    大分県自然博物推進委員会による研究誌「大分自然博物誌-ブンゴエンシス-」の掲載原稿が募集されています。

    投稿規定、原稿作成要綱について下記リンクよりご確認下さい。

     


     

    bungoensis2020

     

     「大分自然博物誌-ブンゴエンシス-」は大分県の自然環境に関する情報を集約・共有することを目的として創刊した研究誌です。
     県内で活躍する様々な団体や個人が、活動主体の垣根を越えて投稿できることを特色としており、県内各地の様々な情報を内包した雑誌になっています。
     今後、巻を重ねる事により、これらの情報がより深化し、繋がり、大分の自然史研究の基盤になっていくことを期待しています。

     

     

    投稿規定・作成要領等については下記にてPDF公開されています。

    https://ooitanature.wixsite.com/ooita/bnt

     

    これまでの掲載原稿
    https://ooitanature.wixsite.com/ooita/bn1

     

     

  • 【参加募集】長者原ビジターセンター 8・9月イベント情報

    大分県玖珠郡の長者原ビジターセンターから8月・9月のイベント情報が届きました。

    ぜひご参加下さい!

     12観察会

    12観察会

    12観察会

     

    □タデ原の自然観察会

     

    ■日 程

    8月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)、
    9月2日(日)、9日(日)、16日(日)、17日(月・祝)

    ■時 間  いずれの日程も、午前10時~12時

    ■参加費 無料

    ■申込方法

    当日午前10時までに長者原ビジターセンターの受付カウンターでお申し込みください。

    個人(ファミリー等の少人数)の場合は、事前予約は不要ですが、団体の場合は事前にご相談ください。

    ■準備物 歩きやすい服装と履き物

    ■備 考

    ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道やその周辺を、くじゅうの自然や歴史の話をしながらゆっくり歩きます。

    案内人は「九重の自然を守る会」のボランティアガイドのみなさんです。

    ■申込・問合せ先

    長者原ビジターセンター

    TEL・FAX : 0973-79-2154

    http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

     

     

    □タデ原のミニガイドウォーク

    ■日 程 毎日2回 

    ■時 間 午前11時/午後2時  各30分程度

    ■参加費 一人100円(保険料、資料代込み)

    ■申込方法

    当日出発時刻までに、長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
    都合により中止にすることもありますので、参加希望の方はなるべく事前にお問い合わせください。

    ■準備物

    歩きやすい服装と履き物

    ■備 考

    長者原ビジターセンターの職員といっしょに、タデ原湿原の木道約800mのコースを30分ほどかけて歩きます。

    普段は気が付かないタデ原の見どころや、一年を通したうつりかわりなど、いろいろな話が満載です。

    ■申込・問合せ先

    長者原ビジターセンター

    TEL・FAX : 0973-79-2154

    http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

     

    スクリーンショット 6

  • 【参加募集】長者原ビジターセンター イベント情報

    大分県の長者原ビジターセンターから、春のイベント情報が届きました。

    ぜひご参加ください!

     

    01タデ原

     

    □タデ原の自然観察会

    ■日 程

    3月17日(日)、21日(木・祝)、24日(日)、31日(日)、
    4月7日(日)、14日(日)、21日(日)、28日(日)、
    29日(月・祝)、30日(火・祝)
    (野焼きが行われた場合は、中止します)

    ■時 間  いずれの日程も、午前10時~12時

    ■参加費 無料

    ■申込方法 当日午前10時までに長者原ビジターセンターの受付カウンターでお申し込みください。

    個人(ファミリー等の少人数)の場合は、事前予約は不要ですが、団体の場合は事前にご相談ください。

    ■準備物 歩きやすい服装と履き物

    ■備 考 

    ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道やその周辺を、くじゅうの自然や歴史の話をしながらゆっくり歩きます。
    案内人は「九重の自然を守る会」のボランティアガイドのみなさんです。

    ■申込・問合せ先  長者原ビジターセンター
    TEL・FAX : 0973-79-2154
    http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

     

     

    □タデ原のミニガイドウォーク

    ■日 程 3月31日(日)までの毎日2回 

    ■時 間 午前11時/午後2時  各30分程度

    ■参加費 一人100円(保険料、資料代込み)

    ■申込方法

    当日出発時刻までに、長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
    都合により中止にすることもありますので、参加希望の方はなるべく事前にお問い合わせください。
    なお、ミニガイドウォークは平成31年3月31日をもって終了します。

    ■準備物 歩きやすい服装と履き物

    ■備 考 長者原ビジターセンターの職員といっしょに、タデ原湿原の木道約800mのコースを30分ほどかけて歩きます。

    普段は気が付かないタデ原の見どころや、一年を通したうつりかわりなど、いろいろな話が満載です。

    ■申込・問合せ先

    長者原ビジターセンター
    TEL・FAX : 0973-79-2154
    http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

  • 【参加者募集】長者原ビジターセンターイベント情報(7・8月)

    タデ原の自然観察会

    ラムサール条約登録湿地・タデ原(たでわら)の木道やその周辺を、くじゅうの自然や歴史の話をしながらゆっくり歩きます。案内人は「九重の自然を守る会」のボランティアガイドのみなさんです。

    ■日 程 7月15日(日)、16日(月・祝)、22日(日)、29日(日)、

                   8月4日(土)、5日(日)、11日(土・祝)、12日(日)、18日(土)、19日(日)
    ■時 間 いずれの日程も、10:00から12:00
    ■参加費 無料
    ■申込方法 当日午前10時までに長者原ビジターセンターの受付カウンターでお申し込みください。
     *個人(ファミリー等の少人数)の場合は、事前予約は不要ですが、団体の場合は事前にご相談ください。
    ■準備物 歩きやすい服装と履き物
    ■申込・問合せ先
    長者原ビジターセンター
    TEL・FAX : 0973-79-2154
    http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

     

     

    タデ原のミニガイドウォーク

    長者原ビジターセンターの職員といっしょに、タデ原湿原の木道約800mのコースを30分ほどかけて歩きます。普段は気が付かないタデ原の見どころや、一年を通したうつりかわりなど、いろいろな話が満載です。

    ■日 程 毎日2回 
    ■時 間 午前11時/午後2時  各30分程度
    ■参加費 一人100円(保険料、資料代込み)
    ■申込方法 当日出発時刻までに、長者原ビジターセンターの受付までお越しください。
    *都合により中止にすることもありますので、参加希望の方はなるべく事前にお問い合わせください。
    ■準備物 歩きやすい服装と履き物
    ■申込・問合せ先
    長者原ビジターセンター
    TEL・FAX : 0973-79-2154
    http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

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    くじゅうフェス2018

    夏休みの思い出づくりに、くじゅうの自然を楽しもう!

    ■日 程   8月11日(土)
    ■時 間  10時~16時(※小雨決行)
    ■参加費 無料 (一部事前申込が必要な有料プログラムあり)
    ■会場 長者原園地
     ◆展示体験ブース
      ◎ツリーイング体験
      ◎ボルダリング体験
      ◎アロマづくり
      ◎展示パネル など
     ◆マーケットブース
      ◎オーガニックフード、天然酵母パン
      ◎有機野菜、お米の販売
      ◎手作り小物 など
    ■申込・問合せ先
    九重町商工観光・自然環境課
    ℡・FAX  0973-76-3150

  • 【大分】SDGs人材育成フォーラム inおおいた


    ~SDGs
    人材育成フォーラムinおおいた~

    SDGsフォーラムinおおいた

    この度、2月18日(火)に大分県にて、SDGs人材育成フォーラム in おおいた」を開催いたします。
    SDGs
    (持続可能な開発目標)の推進に向けた人材育成、環境教育について啓発し、関係主体の連携促進を図ることを目的に、講演・事例発表・意見交換を大分県にて行います。
    皆様のご参加をお待ちしております。
     ※情報は、随時更新します。

    日 時:令和2年2月18日(火)
                 13:30~16:15
          ※終了後、同会場にて「立ち話カフェ(参加者情報交換会)」を開催します。
    会 場:全労済ソレイユ 7階カトレアA(大分県大分市中央町4丁目2-5)
        ※JR大分駅より徒歩10分
        ※無料駐車場はございませんので、近隣の有料駐車場をご利用下さい
    対 象:企業、NPO、環境教育に興味のある方
    定 員:80名
    主 催:九州地方パートナーシップオフィス(EPO九州)
    後 援:大分県


    <プログラム>
    13:30 開会
    『SDGs・地域循環共生圏と人材育成について』
     九州地方環境パートナーシップオフィス
    『大分県環境教育行動計画について』
     大分県生活環境部うつくし作戦推進課
    『企業が取組むSDGs・社会貢献活動』
     東京海上日動火災保険株式会社大分支店
    『協働で取組む地域の人材育成』
     NPO法人ABC野外教育センター
    『意見交換・質疑応答』

    16:15 閉会
       ~17時 立ち話カフェ
    (参加者名刺交換・情報交換会)

     

    申込方法:
    下記のいずれかの方法でお申込みください。
    ・申込フォーム(http://urx.red/CVWz)でお申込ください
    ・メール、または、FAXにて、
     ①所属、②氏名、③連絡先(TEL・Email)を記入して、下記の宛先までお送りください


    【お問合せ】
    九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州) 
    TEL:096-312-1884  
    FAX:096-312-1894  
    Email:



  • 【大分】第9回大分自然環境研究発表会

    大分自然博物推進委員会(大分自然環境研究発表会実行委員会)からのお知らせです。
    12月21日(土)に大分大学にて、「第9会大分自然環境研究発表会」が開催されます。
    申込不要でどなたでもご参加いただけます。
    皆様、ぜひご参加ください。

    ~第9回 大分自然環境研究発表会~

    大分県内には自然環境の調査研究や保全活動を行う個人や団体が数多くあります。2011年より、そのような個人・団体の交流・連携・活動の発展を目指し、団体の枠にとらわれない合同の研究発表会を企画・開催しています。
    午前の部を「ユネスコエコパークセミナー」として、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークに係る様々な取り組みの紹介等を行います

    日時:12月21日(土)10:00~17:20(9:30開場)
    場所:大分大学 理工大講義室 (104号教室)
      (大分市大字旦野原700番地)
    対象:どなたでもご参加いただけます。
    参加:無料

    主催:大分自然博物推進委員会(大倉鉄也・高野裕樹・永野昌博・森田祐介・山本草平)
    共催:祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会、三学会(日本動物学会九州支部・九州沖縄植物学会・日本生態学会九州地区会)大分例会
    協賛:国立大学法人大分大学理工学部
    後援:大分合同新聞社、NHK 大分放送局、OBS 大分放送、TOS テレビ大分、OAB 大分朝日放送、OCT 大分ケーブルテレコム

    ■プログラム:
    【午前の部】ユネスコパークセミナー

    10:05~ 
    祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域 自然環境調査助成事業報告
    ・「佐伯市宇目の移行地域における野性鳥類を指標とした環境調査」
    ・「戸川岳の植物悉皆調査」
    ・「高千穂町における鳥類の生息状況調査」
    ・「祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク移行地域の照葉樹林におけるコケ植物相」
    11:15~
     「生物多様性と自然環境の保全について」
     公益財団法人日本自然保護協会 朱宮 丈晴氏

    【午後の部】大分県の自然環境に関する 研究発表・事例紹介 (12 題 )
    第1題    大分県で見られる食用希少藻類カワノリ        
        ○伊藤 龍星(大分県農林水産研究指導センター水産研究部北部水産グループ) ​
    第2題    高島とその周辺海域で観察された鳥類        
        ○関 伸一(森林総合研究所 関西支所)   
    第3題    大分県内で記録された着目すべき鳥類        
        ○中村 茂(大分地域と鳥の会)   
    第4題    「 チームタデ原 」 活動紹介        
        ○手崎 結衣(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇音成 穂華(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)    
                 〇山本 結貴(チームタデ原・ 九重町立ここのえ緑陽中学校)   
    第5題    ジビエで日田を明るく        
        ○小田 陽香(大分県立日田高等学校)    
        ○江藤 夏奈(大分県立日田高等学校)    
        ○堀乃 由妃(大分県立日田高等学校)   
    第6題    豊後大野市の植物―平成31年度植物調査結果報告―        
        ○岩里 実季(豊後大野市地域おこし協力隊)   
    第7題    表土培養に見る微生物の神秘        
        ○細井 利男(大分生物談話会)   
    第8題    田んぼの生きもの認証制度をめざして
    ~国東半島宇佐地域世界農業遺産の取り組みから~        
        ○舩橋 玲二(NPO法人田んぼ)    
         杉浦 嘉雄(NPO法人おおいた有機農業研究会)   
    第9題    テンとキツネの食性比較(2)ー久住高原と佐賀県嘉瀬川地域ー        
        ○足立 高行(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
                  桑原 佳子(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)  
    第10題    大分県高島の植生に関する情報ソースについて        
        〇森澤 猛(森林総合研究所)    
    第11題    高島の外来リス 防除開始から1年後の状況        
        ○安田 雅俊(森林総合研究所 九州支所)    
         森澤 猛(森林総合研究所)    
         森田 祐介(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)    
    第12題    ミズスマシの危機とオナガミズスマシの新亜種?(予報)        
        ○三宅 武(大分昆虫同好会)

    ★詳細は、下記ページをご確認ください。
    https://ooitanature.wixsite.com/ooita/gd9


    ■お問い合わせ:
    (大分自然博物推進委員会)

  • 【大分市】プラスチックごみに関する写真展と講演会のお知らせ

    大分市にて、写真展「プラスチックごみの現実」と、講演会「地球をとるか、プラスチックをとるか?」が開催されます。
    おもに海洋プラスチック問題や汚染拡大について取り上げています。
    いずれも入場料無料の催しですので、ぜひお気軽にご参加ください。

     


     

    私たちの生活に欠かせなくなっているプラスチック。
    ですが、世界中で年間800万t のプラスチックごみが海に流出し、
    2050年には魚の量を上回るという推計も…     

    世界規模での汚染の拡大や海洋生物への影響などの現実を見つめ、
    私たちの暮らしを考え直してみませんか?    


    ◆写真展◆

    第1弾 写真展「プラスチックごみの現実」

    期間□ 10月23日(土曜日) 11時00分~18時00分
        10月24日(日曜日)  9時00分~18時00分
    場所□ JRおおいたシティ タイムズスクエア

    〈〈 アンケートに回答いただいた方にはエコバッグプレゼント🎁〉〉
    チラシ_写真展「プラスチックごみの現実」 [PDFファイル/1004KB]

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    第2弾

    期間□ 10月30日(土曜日)~11月5日(金曜日)
    場所□ J:COMホルトホール大分 エントランスホール

    ☆第1弾、第2弾ともに「プラごみゼロフォトコンテスト優秀作品」もあわせて展示します☆



    ●講演会●

    「地球をとるか、プラスチックをとるか?」 

    日 時□ 10月30日(土曜日) 10時00分~11時30分
    場 所□ J:COMホルトホール大分 1階小ホール
    講演者□ 大塚 茂夫 氏(日経ナショナル ジオグラフィック社 日本版編集長)
          大塚編集長
    参加費□ 無料
    定 員□ 100名(事前申し込み制)

    ▼申し込み方法▼
    (1)Webサイト 
    講演会申し込み書Webサイト
    QRコード
    (2)Fax
    チラシ_写真展&講演会(参加申し込み書) [PDFファイル/1.3MB]
    【大分県 うつくし作戦推進課 行き】 Fax:097ー506ー1749
    ※チラシ裏面の申し込み書にご記入の上、Faxにて送付ください。


    お問い合わせ先

    うつくし作戦推進課
    うつくし作戦推進班
    Tel:097-506-3124 Fax:097-506-1749

     

    ooita plastic

     

    大分県 プラスチックごみに関する写真展&講演会
    https://www.pref.oita.jp/soshiki/13060/photo-exhibition.html

  • 【採択結果】環境省 令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(野生動物観光促進事業)の採択結果

    環境省による野生動物観光促進事業において、国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業補助金

    の活用事業について、全国から8件の採択が行われました。

    九州、沖縄地域からは大分県大分市のNPO法人おおいた環境保全フォーラムによる「ウミガメ保全・野生復帰体験ツアー及びインバウンド観光プログラム開発事業」が採択されています。

    参考

     


     

    令和2年度国立公園等資源整備事業費補助金(野生動物観光促進事業)の採択結果について

     環境省においては、国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、野生動物観光促進事業を実施しております。
     今般、応募のあった事業について活動内容等に係る審査を経て、8件を採択しましたので、その結果についてお知らせします。

     

    1.野生動物観光促進事業の概要

     国際観光旅客税を財源とした国立公園等資源整備事業費補助金を活用し、外国人旅行者を対象とした野生動物を観察するツアーの開発やそれらのツアーのプロモーション等を行う野生動物観光促進事業を行い、外国人旅行者の地域における体験滞在の満足度を向上させる取組に対して支援を行います。

    2.対象事業

    ①プロモーションコンテンツの作成

      ・ツアーコンテンツの開発・改善  等

     

    ②プロモーションの展開

      ・海外メディアの招聘

      ・ターゲット国における観光の見本市や旅行博等への出展  等

    ③ツアーコンテンツの開発・改善

      ・保全活動を組み込む等の付加価値の高いツアーコンテンツづくり

      ・ファムトリップ等による現在のツアーコンテンツの問題点の洗い出しとその改善

      ・外国語による案内等の受け入れ体制の整備

      ・野生動物観光を促進するために必要なルールの作成  等

    3.採択事項

     別紙のとおり

    添付資料

    https://www.env.go.jp/press/108212.html

     

    連絡先

    環境省自然環境局野生生物課

    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8282
  • 【更新】長者原ビジターセンターからのお知らせ(6月~)

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    大分県玖珠郡九重町大字田野255-33  TEL:0973-79-2154
    https://ja-jp.facebook.com/choujabaruvisitor

     

    8月~

     □ 「くじゅうフェス2016」のお知らせ
    長者原 くじゅうフェス写真
    ■山の日制定を祝して、今年の8月11日(祝)10:00~16:00、長者原園地一帯では、「くじゅうフェス2016」が開催されます。
    このイベントでは、様々な登山イベントやウォーキングイベントが開催される他、展示ブースでは自然体験ができたり、マーケットが出店する予定です。
    山の日はぜひくじゅうへお越しください!登山イベントやウォーキングイベントは予約が必要なので、ご注意ください。

    ■くじゅうフェスの詳細についてはこちらをご覧ください↓↓
    九重町観光協会ホームページ
    http://kanko-asp.coara.or.jp/miwatashis/topics/detail_page/62387
    くじゅうフェスのお問合せ:九重町商工観光・自然環境課 TEL 0973-76-3150

     

  • 【更新】長者原ビジターセンターからのお知らせ(9月~)

    長者原ビジターセンター http://kyushu.env.go.jp/nature/tyojyabaru/

    大分県玖珠郡九重町大字田野255-33  TEL:0973-79-2154
    https://ja-jp.facebook.com/choujabaruvisitor

    12月

    □ タデ原の自然観察会のお知らせ


    いよいよ冬本番。雪が降ったタデ原湿原には、動物の足跡がいっぱい。
    冬芽を観察しながら、動物たちの息遣いを感じてみませんか?

    ■日時 平成28年12月4日(日)、18日(日)、23日(祝)
    ■時間 10:00~12:00
    ■場所 タデ原湿原~長者原自然研究路 約2.5?
    ■申込方法 個人は事前予約不要。当日朝10時までに、
     長者原ビジターセンターで受付をお願いします。
    ■参加費 無料
    ■お問合せ 長者原ビジターセンター TEL:0973-79-2154

     

    9月~

    □ くじゅう地域 紅葉情報

    くじゅう連山の紅葉は、10月中旬~下旬頃が見ごろのピーク時期となります。
    長者原ビジターセンターのすぐ裏手にあるタデ原湿原では、今この時期、アケボノソウ・タムラソウ・ヤマラッキョウなどの秋の花が見ごろとなります。
    秋を楽しみに、ぜひくじゅうにお越しください。
    アケボノソウ2

    「アケボノソウ」


    最新のくじゅう地域の自然情報は、長者原ビジターセンターfacebookページをご覧ください。
    https://www.facebook.com/choujabaruvisitor/

     

  • 【発表者募集】第8回大分自然環境研究発表会

    大分県内には自然環境の調査研究や保全活動を行う個人や団体が数多くあります。そのような個人・団体の交流や連携、発展をめざし、団体の枠にとらわれない合同の研究発表会を開催したいと考えています。

    2011年より実施している“大分自然環境研究発表会”は、今年で第8回を迎え、2018年12月16日に大分大学での開催を計画しています。みなさまのご参加、ならびに発表申込みをお待ちしております。


    ■日  程:2018年12月15日(土)
    ■時  間:10:00から16:00(予定)
    ■場  所:大分大学 理工学部 理工大講義室(104号教室)
    ■申込期限:2018年10月末日

    ◆詳しい内容や応募方法などは以下をご参照ください。
    http://ooitanature.wixsite.com/ooita/gdn

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  • 【詳細報告】「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」

     令和2年2月18日に開催した「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」について、意見交換や質疑応答の内容を盛り込んだ詳細報告を掲載いたします。

     下記の開催レポートも併せて御覧ください。

    【開催レポート】SDGs人材育成フォーラム in おおいた | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1481-sdgs-in-2.html

     

     

    「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」

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    ■開催日時:令和2年2月18日(火) 13:30〜16:15
    ■開催場所:全労済ソレイユ 7階カトレアA(大分市中央町4丁目2番5号)
    ■主  催:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
    ■後  援:大分県
    ■ご参加者いただいた皆様:61名

     

    【全体の概要】

    2020年2月18日、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた人材育成、環境教育について啓発し、関係主体の連携促進を図ることを目的に、講演と事例発表、意見交換を行いました。最初にEPO九州よりSDGsと、SDGsを日本で取り組むにあたって環境省が提唱している「地域循環共生圏」について紹介し、続いて「おおいたうつくし作戦の展開」をテーマに大分県での人材育成事業について、「企業が取り組むSDGs・社会貢献活動」として東京海上日動火災保険株式会社大分支店より事例紹介がなされました。NPO法人ABC野外教育センターでは、これまでの19年の活動を通して見えてきた人材育成についての取組みを紹介。その後、登壇者による意見交換、参加者からの質疑応答を通して、SDGs、SDGsの達成、持続可能な社会に向けた人材育成の需要性について認識を深めました。

     

    『SDGs・地域循環共生圏と人材育成について』 

    EPO九州 澤 克彦

    さまざまな分野の人たちとつながる合言葉「SDGs

     はじめにEPO九州から、「SDGs」について、また環境省で取組む「地域循環共生圏」について説明を行いました。SDGsの「Gs」は「Goals」であることから、1つ1つの目標ではなく複数形の“目標群”と捉えること。また、さまざまな課題同士がつながっており、その全体を捉えることがSDGsの意識として大事であること、さらに、SDGsの達成、持続可能な社会をつくるためには、さまざまな課題に向き合って行けるような、夢を語って一緒に切り拓く力を持った人づくりが重要になってくることも強調しました。

     また、SDGsの目標を掘り下げていくと、地域や地域社会の取組みといった身近なところまでおりてくる。これまで活動してきた内容や既存の枠組みの中にもSDGsの17の目標が含まれていることを意識してもらい、今後活動を進める上でSDGsの視点を持つことが、それぞれの得意分野を持つ方々との接点を増やすことにつながること。そのことによって、地域のさまざまな資源や得意分野についてつながっていくことが、持続可能な地域づくりである「地域循環共生圏」につながる、と話を締めくくりました。

     

    『おおいたうつくし作戦の展開〜大分県環境教育行動計画とともに〜』

    大分県生活環境部うつくし作戦推進課 参事監兼課長 御沓 稔弘氏

    一歩踏み込んだ、地域の課題解決・活性化に向けた活動

     大分県生活環境部うつくし作戦推進課の御沓 稔弘氏より、大分県の地域資源を守るための「うつくし作戦」の展開と、SDGsを反映した大分県環境基本計画について情報提供をいただきました。国立公園やユネスコエコパーク、ラムサール条約に登録されている豊かな自然環境を持つ大分県では、平成15年度から開始した「ごみゼロおおいた作戦」を発端とし、平成28年度に「おおいたうつくし作戦」がスタート。自然環境を将来世代へ継承することはもちろん、身近な環境保全活動から、地域の活性化にまで視野に入れた活動を実施しています。
     県民あげてのキャンペーンの他、子ども向けの人づくり事業や環境教育アドバイザーによる講座、幼児向けの環境劇巡回公演、指導者向けの環境ワークショップを開くなど、人材育成事業にも注力。また、第3次大分県環境教育等行動計画には、「未来を創る力を育む教育の推進」として、SDGsやESD(持続可能な開発のための教育)の視点を加えた環境教育の推進を取り入れたこと。これまでの環境教育からさらに踏み込んで、地域課題を知り、その課題の解決に向けてどんなことができるのか、といったテーマが新たに追加されたことも説明されました。

     

     

    『企業が取り組むSDGs・社会貢献活動』 

    東京海上日動火災保険株式会社大分支店 次長兼業務グループリーダー 和田聡氏

    本業を通じた持続可能な社会貢献活動

     東京海上日動火災保険株式会社大分支店の和田 聡氏からは、企業としての商品・サービスを通じたSDGs、社会貢献活動についてご紹介いただきました。東京海上日動グループでは、経営理念に沿った「グループCSR憲章」をもとに行動することを使命とし、自社の商品・サービスやその他の価値提供をSDGsの17のゴールと紐づけることで、本業を通じた持続可能な社会貢献活動を全社員参加型で展開しています。
     例えば、「Green Gift」プロジェクトでは、お客様にウェブで約款等を見ていただくことにより、紙資源の使用量を削減。その分節約されたお金を積み立て、マングローブの植林を20年続けています。東南アジア9カ国では、植林したマングローブの森が新たな生態系を育み、防災や地域経済にも良い効果をもたらしています。さらに、「Green Gift地球元気プログラム」では、NPO法人ABC野外教育センター等とパートナーシップを組み活動。また大分支店では、全国的には小学校で開催している「ぼうさい授業」を、県内の保育園で行うなど幼児期からの防災啓発にも取り組んでいます。その他にも、ウォーキング&ゴミ拾いなど健康と福祉、地域貢献に通じる活動について事例紹介をいただきました。

     

     

    『協働で取組む地域の人材育成』 

    NPO法人ABC野外教育センター 代表理事 藤谷 将誉氏

    SDGsのゴールに関係していた長年の活動

     NPO法人ABC野外教育センターは、青少年の健全育成、社会教育の推進、国際理解の推進という三つの柱を掲げて事業をスタートして19年。これまでの活動を通して行ってきた人材育成について、藤谷 将誉氏より情報提供が行われました。大分県の「地域を担うNPO協働モデル創出事業」においては、豊後大野市内にあるキャンプ場やゲストハウスを、8泊9日で子どもたちと自転車で移動しながら滞在。その日初めて出会う学年も違う子どもたちが、自分たちで考え悩み、決断、行動する姿を大人はなるべく口を出さず見守ります。滞在した先では、この事業がきっかけとなり、これまで無かった子ども向けのプログラムが新設。活動した地域でその後実際にプログラム化され、それによって人が育ち、新しい経済を生み出して行くというきっかけを作る活動になりました。

     「Green Gift地球元気プログラム」では、初めて屋形島でのプログラムを開催。ここでも、地域と協働することによって新たにプログラムがつくられただけでなく、現地にゲストハウスが生まれるなど、自分たちがやってきたことがその後の地域につながっているケースも。協働やパートナーを組むことで、これまでメインとしていなかった活動にも取組むことができていると、今後の新たなプログラムの展望についてもお話しいただきました。

     

     

    【意見交換・質疑応答の概要】

     フォーラムの後半は、登壇者を交えてEPO九州ファシリテーションによる意見交換を行いました。まず、NPO、企業、行政として、その取組みや業務の中でのSDGsの活用や人材育成について、それぞれの視点での考えや意見を伺いました。


     NPOの立場として藤谷氏からは、19年の活動を振り返った時に、やってきたことが結果的にSDGsに結びついていたこと、活動に参加する子どもやボランティアに来てくれる高校生や大学生には、人との関わりの中で目標に向かって行くことを伝えていること、そういったことからSDGsのゴールの№17、パートナーシップというのは大切なキーワードであるという意見をいただきました。


     また、企業の立場として和田氏からは、経営理念自体がステークホルダーに対する貢献、責任という観点で作られているものであり、サスティナビリティの概念を有していること、また、採用時の学生や社内の社員に対しては「自ら考え発信し、行動すること」を伝えており、そういった人材の醸成のためにも、「自由闊達」という企業風土を守っているというお話をいただきました。


     行政の立場として大分県の御沓氏からは、さまざまな計画や施策を練り直す際にはSDGsのゴールをできるだけ反映するよう心がけていること、県民や職員に対しても意識啓発をしていること、また、県職員の人材育成についても今後SDGsがきっかけになってくれるのではないかという期待も込められました。


     その後の質疑応答では、CSRについて企業や社員への周知や啓発の方法について、子どもたちが地元に帰ってくる動機づけやグローバルな問題をグローカルのことと 感じてもらうための機会創出、高齢者や課題解決への興味が薄い人への人材育成のアプローチなどについて質問が飛びました。NPO、企業、行政といったそれぞれの立場での意見を踏まえ、課題解決にはそれぞれの得意分野を生かし、協働して取組むことでSDGsのゴールを目指して行けること、それを実現できる人材育成の重要性についても改めて意識を深められた時間となりました。

     

  • 【資料公表】環境省 国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進

    農林水産省と環境省は、令和2年度の「コロナ後の経済社会の再設計(Redesign)に向けた「農林水産省×環境省」の連携強化に関する合意」にて、国立公園と国有林が重なる地域において、重点事業や地域を特定し取組を連携して推進することで合意しました。

    この連携強化合意の内容を具体化として、この度国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進についての方針が取りまとめられ公表されています。

    この方針では重点地域として九州沖縄地域から屋久島地域、西表石垣地域が決定し、また個別事業モデル地域として阿蘇くじゅう地域が決定しています。

     

     


     

    国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について

    環境省と農林水産省は、国立公園と国有林における世界水準を目指した連携を推進するため、今後、国立公園と国有林が重なる地域において、優れた自然の保護と利用の両立を目指します。

    1.概要


     小泉環境大臣及び野上農林水産大臣は、令和2年10月23日に「コロナ後の経済社会の再設計(Redesign)に向けた「農林水産省×環境省」の連携強化に関する合意」(以下「連携強化合意」という。)を行い、その中で「国立公園と国有林が重なる地域における優れた自然の保護と利用について、これまでの連携を基礎にして、重点事業や地域を特定し取組を推進する」こととしました。

     この連携強化合意の内容を具体化するため、今般、「国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について」として、方針を取りまとめましたので公表します。

    2.連携事業


     国立公園と国有林が重なる地域のうち、知床、日光、屋久島など世界遺産クラスの大自然または誘客ポテンシャルのある地域を中心に、農林水産省と環境省が組織的に連携して、保全・利用・管理を実施します。

    【添付資料】

    (別添1)国立公園×国有林の世界水準を目指した連携の推進について(ポイント版)

    (別添2)国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について

    添付資料

    連絡先

    環境省自然環境局国立公園課
    • 代表03-3581-3351
    • 直通03-5521-8279

     

    116164

    環境省_国立公園と国有林における世界水準を目指した連携の推進について
    https://www.env.go.jp/press/109494.html

     

     

  • 【開催レポート】SDGs人材育成フォーラム in おおいた

    2月18日(火)九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)では、自治体、企業、NPOによるSDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けた人材育成、環境教育について啓発するとともに、SDGs推進に関係する主体の連携促進を図ることを目的に、「SDGs人材育成フォーラム in おおいた」を開催しました。
     会場には大分県内を始め、九州各地域から61名の方にお集まりいただきました。

     

    ご講演、意見交換の詳細については下記もご覧ください。
     【詳細報告】「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」 | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1502-sdgs-in.html

     

    【実施内容】
    日 時:令和2年2月18日(火) 13:30~16:15
    会 場:全労済ソレイユ 7階カトレアA(大分県大分市中央町4丁目2-5)
    対 象:企業、NPO、環境教育に興味のあるみなさま
    主 催:九州地方パートナーシップオフィス(EPO九州)
    後 援:大分県


    <プログラム>
    13:30 開会
    『SDGs・地域循環共生圏と人材育成について』
     九州地方環境パートナーシップオフィス
    『大分県環境教育行動計画について』
     大分県生活環境部うつくし作戦推進課
    『企業が取組むSDGs・社会貢献活動』
     東京海上日動火災保険株式会社大分支店
    『協働で取組む地域の人材育成』
     NPO法人ABC野外教育センター
    『意見交換・質疑応答』

    16:15 閉会
       ~17時 立ち話カフェ
    (参加者名刺交換・情報交換会)

     


     プログラムではまず、九州地方環境事務所環境対策課課長 森寄幸様よりご挨拶をいただき、環境省の提唱する地域資源を活用し自律分散型の社会を形成しながら地域の活力を最大限に発揮する考え方、地域循環共生圏についてご説明いただきながら、本フォーラムにご参加の地域、関係者に期待する役割についてご説明をいただきました。

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     続いてEPO九州から、改めてSDGs、及び地域循環共生圏についての近年の潮流、人材育成が持続可能な社会づくりに果たす役割について、話題提供を行いました。

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    【参考】地域循環共生圏ポータルサイト


     続いて大分県生活環境部うつくし作戦推進課からご登壇いただき、大分県で展開する、「おおいたうつくし作戦」の展開と大分県環境教育等行動計画について詳細をご紹介いただきました。

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     この政策は、豊かな大分県の自然環境を基礎として、環境保全の取組が県民運動に拡大し、次世代への自然環境の継承と地域活性化につながる大きな枠組みの取り組みとなっています。

     「おおいたうつくし作戦」は、まちづくり・ひとづくり・なかまづくりの3つのアクションを柱とし、これらアクションの好循環により、県民の環境意識の更なる醸成と持続可能な活動基盤づくりを目指すこととしています。

     そのなかで「ひとづくり」として人材の育成に様々な事業を展開されており、県の環境教育等行動計画、環境基本計画にもビジョンが示されています。

    【参考】おおいたうつくし作戦 - 大分県ホームページ


     

     続いて、東京海上日動火災保険会社大分支店よりご登壇いただき、「企業が取り組むSDGs・社会交会県活動」と題し、ご講演いただきました。

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     東京海上グループの社員行動規範には「グループCSR憲章」として示されており、行動原則に基づいた経営理念の実践と、社会とともに持続的成長を遂げ、企業の社会的責任を果たすことが定められています。

     そのなかで、「GreenGift」プロジェクトが開始され、20年間にわたり東南アジア等の国々(9カ国)で、マングローブ植林が継続されてきました。

     2013年からは「GreenGift地球元気プログラム」として日本全国各地で、地方の部店と日本NPOセンター、環境NPOが協力し、主に子どもたちとそのご家族を対象とした環境保護に関する体験活動の展開を開始しています。


    【参考】Green Gift | 東京海上日動火災保険

     

    最後にご登壇いただいたのは、大分県杵築市を拠点に活動するNPO法人ABC野外教育センターです。

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     幅広い年齢層を対象に冒険教育をベースとしたプログラムを実施しており、杵築市だけでなく、広く大分県全域で活動を展開しています。住吉浜でのリゾート施設とも連携しており、NPOと企業の協働としては早期から取り組みを進めておられます。

     住吉浜は古くから景勝地となっている砂嘴地形の砂浜で、海水浴場としても非常に良い水質を保っている他、カブトガニを観察できるスポットもあります。

     ABC野外教育センターでは、このフィールドを活用し、幼児から大学生、そして企業研修など多彩な受け入れを行っています。
     大分県の各フィールドで、冒険教育のノウハウに基づいたアクティビティなど、様々な活動を提供していることが紹介されました。
     上記「GreenGift地球元気プログラム」の大分県の活動団体でもあります。

    【参考】NPO法人 ABC野外教育センター facebookページ

     
     以上の皆様にご登壇いただいた後、EPO九州のファシリテーションで意見交換を実施しました。

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     それぞれの登壇者のご発言からは、環境教育による県民の環境保全意識の更なる醸成、社会とともに持続的成長を遂げるための行動の大切さ、SDGsの達成のために不可欠な人材育成「ひとづくり」を重視している点が強調され、各関係主体が協働しながら生み出す力の大きさについても述べられました。

     今後も九州地方環境パートナーシップオフィスでは(EPO九州)、九州・沖縄地域の関係主体のみなさまの協働を促進し、SDGsの普及啓発、地域循環共生圏の発信を行ってまいります。

     

    【参加者の声】 ※一部紹介

    ・NPOの行動と人づくりは参考になった。
    ・SGDs、ESD、CSRについて実務の話が聞けてよかった。
    ・企業やNPOなどの、様々な立場からのSDGsの取り組みについて知ることができた。
    ・「うつくし作戦」を県が主導で進めていくことで、他分野で横の繋がりが持てているのではないか。
    ・自分達にもできることがあるか、考えるきっかけになった。
    ・いろいろな分野の方と接点を増やし、自分で発信、考え行動することが大切。
    ・一過性で終わることなく継続することが重要である。
    ・企業だけの活動ではなく、次世代層や、地域の方々と共に活動していくことが地域課題の解決につながることを改めて思った。
    ・ひとりではなくチームで活動していく時代。一人で何もかもできる必要はなく、できる人が集まって、それぞれの得意分野をつなげて課題を解決していく時代であることが理解できた。

     

     ご講演、意見交換の詳細については下記もご覧ください。
     【詳細報告】「SDGs人材育成フォーラムinおおいた」 | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
    https://epo-kyushu.jp/epo-topix/1502-sdgs-in.html



     

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