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集合写真

平成30年2月7日(水)~8日(木)、「自然体験施設ネットワーク冬期プログラム研修会」に参加しました。

九州各県の自然体験施設スタッフが集まり、日々の業務に関する情報の共有や交流を図る本研修会。

平成29年度となる今回は「冬季プログラム開発」をテーマに、生きものの活動が一見静かに見える冬の期間における、効果的なアクティビティ開発について参加者で検討しました。

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プログラムではまず、たびら昆虫自然園の西澤正隆先生より、昆虫の冬の過ごし方について情報提供をいただきました。

冬ならではの自然観察の利点について、フィールドの面白さを交えて解説していただきました。

 

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続いて諏訪の池ビジターセンターが誇る天体望遠鏡を使って、星の観察を体験。

実際の観察会での留意点などを詳しくお聞きすることができました。

 

 以下写真は雲仙諏訪の池ビジターセンターにご提供いただきました。

研修2日目はチームに分かれてアクティビティの検討を行いました。

フィールドでは実際に考案プログラムを体験。終始明るい声が飛び交う時間となりました。

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今回の研修会を機に、九州の各施設で効果的で楽しいプログラムが続々と生まれることと思います。

ご覧いただいた皆様もぜひ、季節を問わず、最寄りの自然体験施設を訪れてみてください。

平成30年2月9日(金)、沖縄地域のESD推進ネットワーク構築を目的として、沖縄地域ESD交流会を開催しました。

ESD活動を実践されている方を始め、学校、自治体、有識者など多様な主体による交流が行われました。

琉球大学観光産業科学部の大島順子准教授を講師に、世界的なSDGsの潮流から、近年のESDの動向について詳細を講義していただきました。
ESD・SDGsの概念、特色への理解に不安のある参加者もおられましたが、詳しい講義内容に興味深く聞き入っておられました。


次に学校教育におけるユネスコスクール、ESD活動の取組紹介として

1.北谷町立北谷中学校
2.金武町立中川小学校
3.KBC学園未来高等学校

以上3校が、それぞれの地域、学校でどのようなESDを実践しているかについて、情報提供が行われました。

交流会の締めくくりとして、「地域と学校が連携して活動するために必要なものは何か?」をテーマに意見交換ワークショップを行いました。
ご参加の皆さんからは、日頃のESD実践への不安が具体的に報告され、また支援のあり方、要望について活発な議論がなされました。
議論を経て、各主体がどのような役割を沖縄地域のESD活発化の為に果たしていけば良いのか、アイデアの共有を行いました。

ESDの要素が豊富な沖縄県において、各々がどのように持続可能な地域づくりについて考えるべきか。
ご参加いただいた各主体の皆様にとっての大きなヒントとなる交流会となりました。

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平成30年1月23日(火)、平成29年度第2回ESD教育人材育成事業研修会が長崎県対馬市にて開催されました。本事業はESDのカリキュラム作成や学校での実践、およびESDネットワークの構築等を目的に、長崎県とNPO法人環境カウンセリング協会長崎が協働で取り組んでいる事業です。

当日は、対馬市立厳原北小学校を会場に、小中学校、高等学校での8つの実践発表が行われ、先生方を中心に学校教育関係者、行政関係者が参加し、今年度の取組内容や成果等の共有を行いました。

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 ■実践発表のテーマ
・水産業の未来(小学校)
・小中併設校としての実践~「対馬のみりょくを体験しよう」(小学校)
・小中併設校としての実践~「国境地域学」(中学校)
・対馬しいたけのよさをPRしよう!(小学校)
・身近な歴史や文化財から対馬の未来を考えよう(小学校)
・ツシマヤマネコをPRしよう(小学校)
・海岸漂着ゴミから対馬の環境保全について考えよう(小学校)
・「ESD対馬学」による学習効果に関する考察(高校)
 
対馬には国の天然記念物に指定されているツシマヤマネコをはじめ、希少な動植物が多数生息していますが、そのような自然や動植物、文化、歴史など身近な題材をテーマとしたESD教育の取組が進められています。
子どもたちの意識や行動の変容を図る工夫も随所に見られ、学習前後の日記やウェビング図の比較などをとおして、テーマに対する理解の深まりや行動する意欲が増進していることがわかります。
これからも、対馬市でのESD教育に注目していきたいと思います。

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平成29年12月18日㈰・19日㈪の2日間に渡り、鹿児島県姶良市・鹿児島市をフィールドにビジターセンター意見交換会を実施しました。

九州各県のビジターセンター等施設の職員の皆様を対象に、ESD推進についての周知ならびに連携、博物館等専門機関等との連携についての情報交換・交流の場とすることを目的としました。

1日目の会場は「重富海岸自然ふれあい館 なぎさミュージアム」です。

錦江湾奥部は、日本随一の海域カルデラ景観を有する姶良カルデラからなり、平成24年には周辺のカルデラ壁や錦江湾を眺望する展望地とともに、霧島錦江湾国立公園に指定されました。

公園内にある重富海岸では、雄大な桜島を臨み、希少なクロツラヘラサギをはじめ、独特な地形の中で育まれた豊かな生態系を見ることができます。

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2019年11月19日

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