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環境省が環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくため、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)及び地方環境パートナーシップオフィス(EPO)を支援事務局として、全国・各地域から申請、採択されたモデル事業の実証を行っています。(公募の案内につきましては、こちらのページをご覧ください。※本年度は募集終了)

EPO九州の取り組みと成果創出

EPO PS

EPO PSline

今年度、九州ブロックで採択された団体は「NPO法人おきなわグリーンネットワーク」さんです。

 

おきなわ地域“美ら島・美ら海”連携プロジェクト
特定非営利活動法人おきなわグリーンネットワーク

沖縄県では、地域特有の土壌である赤土等の流出がサンゴ礁などの自然環境に悪影響を及ぼしており、農業、漁業、観光業など地域産業への影響も懸念されています。特に赤土等流出の割合が大きい農地での対策・普及について、平成27~28年度に実施した北部地域での活動における協働のノウハウを、本年度は農業環境コーディネーターというコアメンバーと協働することで本島内全域に広げ、農家だけでなく、漁協や小学校、地域との協働および行政との横断的な連携をとおして、持続的に取り組み、支援する仕組みづくりを実現し、対策の普及・加速化を目指します。

 

おきなわ地域“美ら島・美ら海”連携プロジェクト

平成29年度の取組(採択団体)

平成28年度の取組(採択団体)

平成27年度の取組(採択団体)

平成26年度の取組(採択団体)

平成25年度の取組(採択団体)


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平成29年12月14日(木)、福岡市中央区にて「平成29年度協働取組フォーラム」を開催しました。

環境省では、環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくために、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組加速化事業を行っています。今回のフォーラムは5カ年のモデル事業の成果をふまえて、協働取組を実践した団体、行政担当者による、ノウハウの共有や、政策提案・支援のあり方について意見交換を行うことを目的としています。

フォーラムでは、九州・沖縄地域の5つの特徴的な協働取組が、活動団体と行政担当者からのコメントと共に紹介されました。

それぞれ「ネットワーク型政策協働の取組」「未利用資源活用型政策協働の取組」「マルチステークホルダー型政策協働の取組」として、3つのタイプに分けてセッションを展開しました。

3名のアドバイザーからは、各取組に対し様々な意見交換や質問がなされ、参加者にたくさんの新しい気づきが生まれたフォーラムとなりました。

今後もそれぞれの地域で生まれた取組が、多様なステークホルダーにより継続され、大きな波となって展開していくことと思います。

 

■日時   平成29年12月14日(木)14:00~17:00
■会場 久留米大学福岡サテライト 会議室
    (福岡県福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラオフィス6階)


■セッション1 ネットワーク型政策協働の取組
 ・NPO法人グリーンシティ福岡  × 福岡県広域地域振興課
 ・NPO法人くすの木自然館    × 鹿児島県霧島市環境衛生課
■セッション2 未利用資源活用型政策協働の取組
 ・一般社団法人小浜温泉エネルギー   × 長崎県雲仙市環境政策課
 ・NPO法人筑後川流域連携倶楽部   × 久留米市新産業創出支援課
■セッション3 マルチステークホルダー型政策協働の取組
 ・NPO法人おきなわグリーンネットワーク × 沖縄県営農支援課

 

パネルディスカッションでは、3名のアドバイザーから「政策協働の勘所」として下記のようなご意見が挙がりました。

・得意分野を活かす、信頼関係を築く
・もう一歩「川上」のことを話しあう
・ソーシャルキャピタルのプラットフォーム

 

また、会場の参加者の皆様からは下記のような「政策協働の勘所」が寄せられました。
・実際に地域を歩いてみること
・楽しむ
・進化+協働
・お互いを認める余裕を持ち、持続可能な関係づくり
・思いを形に各々のスキルをシンプルに合体
・「行政のやって欲しいこと」が好きな人を見つけてつなげる!!
・民間にとって継続の動機は「利益」を明確にできること。
・ミッション
・独りよがりでない共有可能な課題の設定
・相談→共有できる解決策・課題、明確化・共有→ゆるい協働からスタート、情報の共有
・庁内の情報共有(行政の協働)
・課題の共有、行政が取り組む理屈づけ
・共通の目標、ビジョンの共有
・共有(情報・課題・地域の思い)

 

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環境省では協働取組を推進していくため、平成25年度より地域活性化に向けた協働取組の加速化事業を行い、九州・沖縄地域では5年間で5団体が採択され、モデル事業の実証に取り組んできました。この度、本事業において協働取組を実践した団体、および関係自治体による活動の歩みと現在の取組を発信するフォーラムを開催いたします。

■開催日:平成29年2月18日(土)
■会 場:ベルサール西新宿(東京都)

「協働取組」は、市民、NPO、企業、行政など様々なセクターが共通の目的で、ともに力を合わせて課題解決をめざす新しい連携の形です。環境省は協働取組加速化事業を始めて4年目になります。
平成28年度は、モデル事業として全国で16事業が選定、実践されました。 その活動成果を持ちより、さらにブラッシュアップするための報告会(ギャザリング)が東京で開催されました。

ギャザリング 事例発表 OGN

事例発表

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11月21日(月)、22日(火)に、久留米大学御井キャンパスの千歳会館にて、H28年度協働取組加速化事業 第2回連絡会が行われました。
今回の連絡会は、採択団体、九州地方環境事務所、地方支援事務局(EPO九州)に全国アドバイザリー委員、審査委員、全国支援事務局(GEOC)も加わり、採択団体からの事業進捗報告と参加者との意見交換等を行いました。

協働取組 連絡会② 会議

「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」の第1回連絡会が6月24日(金)に開催されました。


本事業は、地域における課題解決や地域活性化のために、異なる主体が相互に協力して取組む協働事業で、九州・沖縄地域からは福岡と沖縄の2団体が採択されました。この第1回連絡会を機に、事業がいよいよスタートします。採択団体の活動や事業内容をご紹介しますので、ぜひともご覧ください。

20160624協働取組 第1回連絡会

 

~採択団体・事業紹介~

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