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環境省は、2018年4月に閣議決定した第五次環境基本計画において、「SDGs」や「パリ協定」といった世界を巻き込む国際な潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏」を提唱しました。



「地域循環共生圏」とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方です。「地域循環共生圏」は、農山漁村も都市も活かす、我が国の地域の活力を最大限に発揮する構想であり、その創造によりSDGsやSociety5.0の実現にもつながるものです。「地域循環共生圏」の創造による持続可能な地域づくりを通じて、環境で地方を元気にするとともに、持続可能な循環共生型の社会を構築していきます。

 

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partner search

 

環境省が推進する「地域循環共生圏」のポータルサイトにて、その実践や取り組み支援を行う主体の参加、登録が進んでいます。

実践地域等登録制度と企業等登録制度により登録いただいた主体を、活動地域や活動領域から、検索できるページがこの度追加されました。

 

なお、ご関心のある地域や企業等にコンタクトを取りたい場合は、地域循環共生圏づくりプラットフォーム事務局へご連絡をお願いいたします。
※企業等で連絡先が掲載されている場合は、事業者へ直接のご連絡も可能とのことです。

メールの場合
help(at)chiikijunkan.jp
※(at)は、 @ に置き換えてください。
電話の場合 045-593-7639
担当 : 高橋

 

 

環境省ローカルSDGs -地域循環共生圏づくり プラットフォーム- | 「環境省ローカルSDGs」パートナーを探す - であう
http://chiikijunkan.env.go.jp/deau/sagasu/

 

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環境省では、オンラインで「地域循環共生圏フォーラム2020」を、令和2年10月26日(月)に開催いたします。皆様の御参加をお待ちしております。

 

1.開催趣旨

平成30年4月に閣議決定された第五次環境基本計画において、複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえ、複数の課題の統合的な解決というSDGsの考え方も活用した「地域循環共生圏(※)」が提唱されました。

本フォーラムでは、複数の分科会で各地域や企業等で取り組まれている「地域循環共生圏」の事例等を情報提供いただき、参加者からの質疑など双方向の議論を行います。また、環境省ローカルSDGs(地域循環共生圏プラットフォーム)に登録した地域・企業とのネットワーキングの場を設け具体的な協業に向けたきっかけづくりを行います。なお、本フォーラムは、ローカルベンチャー協議会主催の「ローカルベンチャーサミット2020」との共催となります。

※地域循環共生圏とは、各地域が美しい自然景観等の地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、地域の特性に応じて資源を補完し支え合うことにより、地域の活力が最大限に発揮されることを目指す考え方であり、地域でのSDGsの実践(ローカルSDGs)を目指すものです。

 

2.開催内容(プログラム内容は変更となる可能性がございます)

(1)概要(予定)


日 時:令和2年10月26日(月) 9:30~17:30

場 所:オンライン開催 ※参加の手順は別途御案内いたします。

主 催:環境省

共 催:ローカルベンチャー協議会(事務局:NPO法人ETIC.)

参加費:無料

定 員:各分科会300名

    ※上限に達した場合、希望の分科会に参加できない場合があります。

(2)プログラム(予定)

①オープニングセッション「Withコロナ、アフターコロナと地域循環共生圏」


 中井徳太郎(環境省環境事務次官)

 谷中修吾(地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE 代表理事/BBT大学 経営学部グローバル経営学 

 科 学科長・教授)

 五箇公一(国立研究開発法人国立環境研究所 室長)

②各分科会・ネットワーキング等の内容

【分科会】

・分科会①「ここからスタート!ローカルSDGs~地域循環共生圏づくりの始め方~」
 根羽村、宮古島市

・分科会②「地域で実践!サーキュラーエコノミー」
 アミタ(株)、(株)ウエルクリエイト

・分科会③「企業目線でみる地域循環共生圏」
 ※調整中

・分科会④「持続可能な社会へ~地域と金融の連携を学ぶ~」
 (株)広島銀行、(株)北洋銀行、(公財)東近江三方よし基金

・分科会⑤「待ったなし!地域で取り組む脱炭素~自治体×企業の取り組み~」
 いこま市民パワー(株)、秩父新電力(株)

・分科会⑥「自治体SDGs推進の取組!~ローカル指標・プラットフォームについて~」
 川久保俊(法政大学デザイン工学部建築学科准教授)

・分科会⑦「持続可能な地域を作る!~真庭市×阪急阪神百貨店のローカルSDGs実践例~」
 真庭市、(株)阪急阪神百貨店

・分科会⑧「地域プラットフォームの作り方~地域コーディネーターの育て方~」

山内幸治(特定非営利活動法人ETIC. 理事)、吉弘拓生(一般財団法人地域活性化センタークリエイティブ事業室 室長/内閣官房地域活性化伝道師/総務省地域力創造アドバイザー)、飯盛義徳(慶應義塾大学総合政策学部教授)

・分科会⑨「地域の環境と観光を考える~エコツーリズムの実践~」
 下呂市エコツーリズム推進協議会ほか

【ネットワーキング】

・ネットワーキング①「地域を元気にするアイデア求む!~地域のためのアイデア会議~」

 ※調整中

・ネットワーキング②「見つけよう一緒に取り組むパートナー~企業ネットワーキング会議~」

 ※調整中

【関係省庁登壇】

関係省庁による事業・事例紹介
総務省、国交省、金融庁、林野庁ほか 

③クロージング

佐々木真二郎(環境省大臣官房環境計画課企画調査室長)


※プログラムは決定次第、随時環境省ローカルSDGsホームページ(http://chiikijunkan.env.go.jp/)若しくはFacebookページ(https://www.facebook.com/LocalSDGsplatform.env/)に順次公開いたしますので、御参照ください。

(3)申込みについて

①申込方法


 申込専用フォームによりお申込みください。

 申込専用フォーム:https://chiikijunkan.jp/forum2020entry/

 ※申し込みに関する業務については、外部事業者へ委託しています。

 

②申込期日


 令和2年10月21日(水)17時

※定員に達し次第、締め切らせていただきます。なお、申し込んだ方には、別途参加の手順を御案内いたします。

【フォーラム事務局】


いであ株式会社

国土環境研究所 環境技術部:高橋・安間

TEL:045-593-7608

E-mail:

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境計画課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8328

 

環境省_「地域循環共生圏フォーラム2020」の開催について
https://www.env.go.jp/press/108479.html

 

農林水産省、消費者庁、環境省が連携したプロジェクトとして、9月17日(木)から27日(日)まで実施したステナウィーク「未来につながるおかいもの」が始まります。

ハッシュタグキャンペーンや関連イベントなど、食と農林水産業のサステナビリティについて多彩な取り組みが行われます。

 

【参考】

環境省他 サステナウィーク「未来につながるおかいもの」 | EPO九州 九州地方環境パートナーシップオフィス
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1801-test.html

 


 

サステナウィークから始めましょう!未来につながるおかいもの

<農林水産省、消費者庁同時発表>
「あふの環(わ)2030プロジェクト」では、第75回国連総会の開催に合わせて、令和2年9月17日(木曜日)から27日(日曜日)まで、サステナウィーク~未来につながるおかいもの~を実施します(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。
食と農林水産業のサステナビリティの向上を後押しする「未来につながるおかいもの」をしてみませんか。


 

今年の "決勝 の舞台"(ステージ)は渋谷 だ!2021年1月31日(日)全国大会開催!"環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020"エントリー受付11月25日まで!

 環境省では、環境教育等促進法等に基づき、ユース層等の若年層に対して環境保全の理解と関心等を促進するため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクトを発足させました。(詳細下記5参照)
 このたび、プロジェクト企画として開催中の「環境大臣杯 全国高等学校Re-Style DANCE CUP!2020」の全国大会を2020年1月31日に渋谷ストリームホールにて開催することが決定しましたのでお知らせします。
 さらに全国大会では、ダンサーのKENSAKUさんをメインMCに迎え、ダンス専門チャンネル「ダンスチャンネル」による独占放送も実施します。
 また、新型コロナウィルスの影響による全国の高等学校等の部活動への影響に鑑み、エントリーの受付期間を10月30日から11月25日までに延長します。
 入念なコロナウィルス感染防止対策を取った上で、コロナ禍に負けない元気なパフォーマンスをお待ちしています!

環境省では、食品ロスの削減及び食品リサイクルを推進するための先進的事例を創出し、広く情報発信・横展開を図ることを目的に、食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業、及び食品リサイクル実現可能性調査事業を実施する市区町村等を募集します。

本事業では、自治体が実施する食品ロス削減及び食品リサイクルに関する先進的取組について、環境省が技術的・財政的な支援を行うとともに、その効果をとりまとめ他の地域への普及展開を図ります(下記1)事業)。

また、外食産業等の食品リサイクルを推進するため、特に再生利用事業者が相対的に少ないエリアにおいて、自治体が食品関連事業者や再生利用事業者等と連携して、効率的・効果的な食品リサイクルを検討することを支援します(同2)事業)。

積極的な御応募をお待ちしています。

 

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