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3.11後の原発事故を受け、エネルギー政策の見直しが進んでいます。政府は、原子力発電、

自然エネルギー、電力需給、地球温暖化などの視点を踏まえ、これからの日本のエネルギー政策の

選択肢を示す予定です。
本セミナーでは、政府の検討に参加したエネルギーの専門家に選択肢の意味を聞き、疑問に答えて

もらいながら、参加型の議論を行い、地域の視点から、わたしたちの「エネルギー政策」のこれから、

社会のこれからのあり方を探ります。

日時:2012年7月15日(日)13:30~18:00(受付

13:00~)

会場:キャンパスプラザ京都(JR京都駅より徒歩すぐ)
<交通アクセス http://goo.gl/DcstQ

対象:原発、自然エネルギーなどの未来について考えたいと
思っている方(どなたでも参加いただけます)
<内容>
【第1部】エネルギー政策の選択肢の意味とは?
講演・植田和弘氏(京都大学大学院教授・資源エネ庁基本問題委員会委員)
報告・平田仁子(気候ネットワーク東京事務所長)ほか
質疑応答

【第2部】エネルギー政策について議論しよう

専門家のコメントを参考にしながら、エネルギーの選択肢について参加者が

議論を行います。

(コメンテーター)
浅岡美恵(気候ネットワーク代表・原子力委員会新大綱策定会議委員)
第1部の登壇者のみなさん


参加費:一般500円、気候ネットワーク会員・学生無料

申込み:次のウェブサイトよりお申込みください。
http://www.kikonet.org/event/20120715.html

主催:特定非営利活動法人気候ネットワーク

※このシンポジウムは、平成24年度独立行政法人環境保全
再生機構地球環境基金の助成を受けて開催します。








今日は熊本地方気象台の大守貴之さんが、来月10月5日に開催される気候講演会

知りたい!ストップ地球温暖化in熊本~古里を守るため、今、できること~」の広報のため、

ポスターとチラシを持ってきて下さいました。

「地球温暖化」と、熊本に住む私たちのくらしの関わりとこれからについて、

とても分かりやすいお話しになりそうです!

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  ↑大守さん。お天気について丁寧に教えていただきました、ありがとうございました!

 

 

 

また、お天気についてお話を伺ったんですが、これが「へぇ!なるほどー!!」の連続でした。 例えば、大雨警報と洪水警報。

今年大雨が多かった九州では、度々耳にした言葉です。

大雨警報は、短時間に降る雨量と災害に関してだけではなく、その大雨が降った後、土砂災害の恐れがある時も

発令されるそうです。つまり雨が降る量が少ない、あるいは、降っていない時も、その前に降った雨の影響で

土砂の含水量が多く、災害の恐れがある時も継続して発令されているとのこと。

だから雨がそんなに降っていない時も発令されているんだー!とガッテンした次第です。

また、洪水警報について、私はてっきり、大雨or長雨が続く⇒その地域で洪水(住宅浸水等)が起こる可能性がある場合に

発令されるものだと思っていました。が、実際は、河川が増水し災害を起こすことについての警報だそうです。

なんとなくみている天気予報、いかに理解していないか実感してしまいました。。。

よく知れば、もっともっと、生活の中で使えるものなんですね。

今日、9月1日は防災の日です。東日本大震災から半年が経とうとしていますが、

普段から、流される情報を正確に理解し、防災について意識することの必要性を感じました。

※下記HPをチェックしてみると、天気予報がもっとよくわかりそうです!私も勉強します!

気象庁ホームページ⇒http://www.jma.go.jp/jma/index.html 

熊本地方気象台ホームページ⇒http://www.jma-net.go.jp/kumamoto/



EPO九州のある熊本市は、なんとアジア初、世界で1000番目のフェアトレードシティになりました!

フェアトレードシティ推進委員会が中心となり、認定条件をクリアし、平成23年6月4日に認定されました。

その発表の際の様子(EPO九州のオフィス隣、熊本市国際交流会館2Fラウンジにて)

熊本市全体として、フェアトレードに取組んでいくことで、地域の人にとって、「フェアトレード」という言葉や商品が

より身近な存在となっていくことと思います。これから、ますます楽しみですね!

さて、EPO九州の事務所がある熊本市国際交流会館の中には、熊本市国際交流振興事業団(KIF)、JICA、

カフェはちどり、熊本ものづくり塾・熊本大学・田口研究所、そしてEPO九州の5団体が入っています。

1階にあるカフェはちどりさんでは、フェアトレードの基準をクリアしたオーガニックの紅茶やコーヒー、

ポテトチップスなどの食品からお財布やアクセサリーなど幅広いジャンルの商品が揃っています。

EPO九州でも事務所でお出しする紅茶を買ったり、個人的には、カフェメニューのカレーをお昼にいただいたり、

チョコレートを買いに行ったり。。。ちょくちょく利用させていただいています。

EPO九州に来られたら、ぜひ1Fの「カフェはちどり」も覗いてみてくださいね!

(平成26年5月現在、カフェはちどりは閉店しています。)

EPO九州が入居する熊本市国際交流会館には、様々なNGOやボランティアの方々が関わっています。

現在、施設管理団体である熊本市国際交流振興事業団が毎年開催している国際ボランティアワークキャンプ の企画が進められています。

8月の3日間、九州各地のボランティア活動に関心のある高校生たちが集い、様々な分野で意見交換するプログラムです。

EPO九州では、そんな企画づくりのなかで、環境をテーマに分科会を担当する高校生グループのお手伝いをしています。

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今年は「水」をテーマにした分科会を持ちたいとの企画アイディアをもとに、水の飲み比べや水源池めぐりなど

を織り込んだプログラムが検討されています。

水がなぜ大切なのか、どう守っていくか、という問題意識と、実際にプログラムに参加してもらう高校生たちに

感じ取ってもらうことなど、工夫が必要な企画です。 7月2日の打合せでは、プログラムの流れを一緒に考えました。


あと1ヶ月の準備期間、水の都、熊本で水を考える禅問答が続きます。

毎年夏に、高校生たちが様々な分野のボランティア活動について

意見交換や交流する「国際ボランティアワークキャンプ」が開催されます。

主催は実行委員会、企画をサポートする熊本市国際交流振興事業団(EPO九州が入居する熊本市国際交流会館の指定管理者)

とともに活動が始まっています。

そのワークキャンプの中で、環境をテーマとする分科会が企画され、担当する3人の高校生が相談にきました。

「水」環境について、水質汚染や暮らしと水の関係をテーマにしたいとのこと。

話を聞きながら、熊本市の水の科学館を紹介(水をテーマにした俳句コンテストなどがあっています)したり、

水環境に詳しい大学の研究室(ホームページ)を紹介しました。

8月のプログラムに向けて、合宿や会議が続くそうです。

  スタッフ 澤

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