EPO九州 メールマガジン 「えぽねっと九州」vol.20

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EPO九州 メールマガジン 「ねっと九州」vol.20
2010年12月28日発行
発行:九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
URL:http://epo-ksyuhu.jp  E-mail:info@epo-kyushu.jp
協力:環境省 九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/
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※ 本メールマガジンEPO九州と情報交換等をさせて頂いた方々に送ら
せて頂いております。
※本メールマガジンはBCCにて配信いたしております。
※今後、EPO九州からの配信が不要の方は、本メールの末尾のご案内を
お読みください。
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EPO九州より】
EPO九州では、「環境政策セミナー2011in沖縄」を1月に開催いたします。
 テーマは、温暖化の影響と生物多様性についてです。
皆様のご参加をお待ちしております。

今年もEPO九州にご協力いただき、誠にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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【もくじ】
EPO九州からのご案内
EPO九州環境政策セミナー2011 in 沖縄
九州環境ボランティア会議 in 阿蘇

九州地方環境事務所からのご案内
□自然の素材で花炭体験
□とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~
□第14回「環境コミュニケーション大賞」募集について
□省エネ照明デザインアワードの公募について
□「smart move ~地球にやさしい移動にチャレンジ!~」キャンペーンの開始について
□ツシマヤマネコ野生復帰シンポジウムのお知らせ

■関連情報
□第44回 エコ塾開催のご案内



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EPO九州からのご案内
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EPO九州環境政策セミナー2011 in 沖縄
EPO九州では1月に、温暖化の影響と生物多様性についての情報提供と意見交換を
目的とするセミナーを沖縄にて開催いたします。
日  時   平成23年1月27日 14時~16時
会  場  沖縄県市町村自治会館
主  催   環境省 九州地方環境事務所・那覇自然環境事務所
後  援  沖縄県、那覇市、琉球新報、沖縄タイムス
実施主体  EPO九州九州環境パートナーシップオフィス)
対  象  市民、教育機関関係者、学生、環境NPO・環境NGO団体職員、
           企業、行政機関 等
お申込み先 氏名・所属・連絡先を明記の上、下記連絡先までお申込みください。
E-mail:info@epo-kyushu.jp
FAX:096-312-1894

プログラム
・.現状報告 山崎秀雄氏(琉球大学理学部教授)
・.パネルディスカッション
◆コーディネーター 山崎秀雄氏(琉球大学理学部教授、専門分野:サンゴ)
◆パネリスト(順不同)
・堤純一郎氏(琉球大学工学部教授、専門分野:建築環境工学・大気等)
・キャサリン・ミュージック氏(環境教育・海洋学者・日本水中映像株式会社)
・山城正邦氏(沖縄野鳥の会会長)
・案納昭則氏(水中写真家・沖縄ダイビング安全対策協議会)
・奥田直久氏(那覇自然環境事務所長)


九州環境ボランティア会議 in 阿蘇 参加者募集中!
全体テーマ 『明日を変るために―環境NPOができること』
環境活動の一分野をとりあげるのではなく、九州全体の環境市民活動の
底上げを目的とし、今後継続的に行うことで、数年後には行政へ政策提言
できる場となる第一歩を踏み出せればと考ます。
そのため、今回の環境V会議のを『BREAK THROUGH(ブレイクスルー:突破)』
と位置づけ、参加団体様が今後の活動の一歩先を踏み出すきっかけを作る場となる
ことを目指します。

開催日  2011年2月11日(金)・12日(土) 1泊2日
場所   阿蘇青少年交流の家
 〒869-2692 熊本県阿蘇市一の宮町宮地6029-1
 電話番号 0967(22)0811・FAX番号 0967(22)0814
参加費  5.000円(資料代・宿泊費・食事付・懇談会費込)
主催   九州環境ボランティア会議in 阿蘇実行委員会
共催   NPO法人 くまもと温暖化対策センター
NPO法人 環境ネットワークくまもと
九州環境パートナーシップオフィス 「EPO九州
一般財団法人 セブン‐イレブン記念財団
九州環境サポートセンター
後援   環境省九州地方環境事務所・熊本県(予定)・
阿蘇市・熊本県教育委員会・阿蘇市教育委員会・ 熊本日日新聞社・
NHK熊本放送・RKK(予定)・TKU・KKT・KAB(予定)・FMK

申し込み方法
ちらしPDFファイル(http://q-support.org/sample2010-02.html)を
ダウンロードして頂き、メール添付もしくはFAXにて
        参加申し込みができます。
        又、下記のお問い合わせ先にてお電話でも受け付けております。

お問い合わせ・質問等
九州環境サポートセンター内
環境ボランティア会議in阿蘇 実行委員会事務局
〒861-4113 熊本県熊本市八幡7-3-5
  電話:096(277)9660
  FAX:096(277)9655


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九州地方環境事務所からのご案内
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□自然の素材で花炭体験
九州地方環境事務所では、自然とのふれあいを目的として、阿蘇くじゅう
国立公園南阿蘇ビジターセンターにおいて様々なイベントを実施しています。
新年を迎ての今回は花炭体験を行います。花炭とは、木の実、花、葉、果物、
竹の根や枝などを炭化させて作る炭の一種で、素材そのままの形を生かして
簡単に作成できるのが魅力です。自然の素材と人の手の織りなす伝統的な美を
通して、自然とのふれあいを楽しんでみませんか?
■日  時:平成23年1月22日(土) 13:00~15:00
■集合場所:南阿蘇ビジターセンター
■対  象:小学生以上 (但し、小学校以下は保護者同伴)
■参 加 費:500円(保険料+材料代)
■持 ち 物:軍手、タオル、暖かく活動しやすい服装
■申込方法:要予約、電話にてお申し込みください
■申込・問合先:
南阿蘇ビジターセンター TEL: 0967-62-0911(水曜以外の9:00~17:00)
※参考:南阿蘇ビジターセンターHP http://www1.ocn.ne.jp/~aso-vc/


□とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~
 九州地方環境事務所では、自然とのふれあいや自然に親しむことを
目的として雲仙諏訪の池ビジターセンターにおいて休暇村雲仙の共催
により「とことんバードウォッチング~まるごと諏訪の池~」を開催します。
今回は長崎県野鳥の会より講師をお招きし、諏訪の池周辺に越冬のために
訪れた様々な野鳥を対象に、その観察方法や特徴、生態などについて学びます。
バードウォッチングが初めての方や親子向けの内容になっておりますので、
お気軽に御参加ください。
■開催日時:平成23年1月16日(日)10:00~15:30
■集合場所:雲仙諏訪の池ビジターセンター(9:40より受付開始)
■対  象:小学生以上 (但し、小学校3年生以下は保護者同伴)
■定  員:20名(定員になり次第締め切ります。)
■参 加 費:800円(昼食、保険代等)
■持 ち 物:動きやすい服装、防寒着、筆記用具、帽子・雨具等
■申込方法:1月11日(火)までに電話にてお申し込みください。
■申込・問合先:
雲仙諏訪の池ビジターセンター(担当:大向)TEL:0957-76-5010(水曜以外9:00-17:00)


□第14回「環境コミュニケーション大賞」募集について
環境省と(財)地球・人間環境フォーラムは、環境報告書等や環境活動レポート、
テレビ環境CMを通じた事業者等の優れた環境コミュニケーションを表彰する
「第14回環境コミュニケーション大賞」を実施します。
今回は「戦略的環境経営と情報開示」をメインテーマとして、全国のあらゆる業種
や規模の事業者を対象とし、CSR(企業の社会的責任:Corporate Social Responsibility)
報告書や持続可能性報告書なども含む環境報告書を表彰する「環境報告書部門」、
エコアクション21に基づく環境活動レポートを表彰する「環境活動レポート部門」、
テレビ放送向けの環境CMを表彰する「テレビ環境CM部門」で構成されます。
■締切 平成23年1月6日(木)
■応募申込書(募集要項)請求先・問合先
第14回環境コミュニケーション大賞事務局(株式会社 シータス&ゼネラルプレス内)
担当:渡邉、綿地、高田
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町9-1 MD神田ビル4階
TEL:03-5843-1722 FAX:03-5843-4023
E-mail:
※応募要領、応募様式等は、以下HP(http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=13263
 から御確認ください。


□省エネ照明デザインアワードの公募について
環境省では、CO2排出量が増加しているオフィス等の業務部門について、
排出量の約2割を占める照明の省エネ対策をより一層推進するため、
省エネ照明を率先して導入し、優れた省エネ効果と高いデザイン性の両立を達成している
施設を募集し、優秀事例を選定・表彰する「平成22年度 省エネ照明デザインアワード」
を実施します。
選定された施設については、「WEB」、「省エネ照明デザインフォーラム」、
「映像」、「雑誌」、「スタイルブック」等で全国に紹介します
■締切:平成23年1月26日(水)17時 事務局必着
■応募方法:
専用ホームページから申請書をダウンロードし、所要事項を記載し
「省エネ照明アワード事務局」までメール又は郵送で提出。
■問合先:
省エネ照明アワード事務局(受付時間:平日10:00~17:00)
TEL:03-6673-4881、FAX:03-6420-2192、E-mail:info@shoene-<wbr< a="">>shomei2010.jp
※応募要領、応募様式等は、以下HP(http://shoene-shomei2010.jp/)から御確認ください。


□「smart move ~地球にやさしい移動にチャレンジ!~」キャンペーンの開始について
環境省は、「チャレンジ25キャンペーン」の一環として、“「移動」を「エコ」に。”
をテーマに、よりCO2排出量の少ない「移動」にチャレンジする
「smart move(スマート・ムーブ)~地球にやさしい移動にチャレンジ!」キャンペーンを
12月9日から開始しました。
日本の目標値である温室効果ガスの排出量25%削減を達成するには、
日々の生活での行動の見直しが欠かせません。生活における排出の約3割が
“移動”に伴うものであり、移動を見直すことは大きな削減につながります。
そこで、CO2排出の少ない移動にチャレンジし、かつ、エコなだけでなく、
便利で快適に、しかも健康にもつながるライフスタイルを「smart move」
と名づけ、賛同企業・団体と連携しながら、公共交通機関の利用や自転車活用、
自動車の利用方法の工夫など、移動にまつわる様々なアクションへの参加を
呼びかけていきます。
スマートムーブの特設HPを以下に設けておりますので、是非ご覧ください!!
http://www.challenge25.go.jp/smartmove/


□ツシマヤマネコ野生復帰シンポジウムのお知らせ
ツシマヤマネコの野生復帰を考る機会として、佐渡市長・豊岡市長から
佐渡・豊岡でのトキ・コウノトリの野生復帰を活用した地域活性化について
お話しいただき、環境省からツシマヤマネコの野生復帰事業について説明を行います。
また、佐渡市長、豊岡市長、対馬市長を交てツシマヤマネコを活用した
地域活性化について、パネルディスカッションを行う予定です。
■日時:平成23年1月23日(日) 13時半~16時半
■場所:対馬市交流センター イベントホール
■参加費:無料
■問合先:対馬野生生物保護センター(担当 水崎)
TEL:0920-84-5577


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┃関連情報
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□第44回 エコ塾開催のご案内
九州経済産業局及び九州地域環境・リサイクル産業交流プラザでは
環境分野の人的交流、企業間交流の活性化を目的として、毎月1回「エコ塾」
を開催しております。
「エコ塾」は、2社の環境関連に取り組む企業のプレゼンテーションと、
誰でも参加できる立食形式の交流会を行っております。
皆様、奮ってご参加下さい!

【対象】 企業、団体関係者、学生等どなたでも自由に参加頂けます。
【開催日時】※第44回目は平成23年1月11日(火)
※通常と異なり1月は第2週の火曜日開催です。日にちを間違ないよう
お気を付け下さい。
講演会17:00~18:05
交流会18:15~19:15
【開催場所】 講演会 九州経済産業局 第二・三会議室(福岡合同庁舎6階)
交流会 福岡合同庁舎 本館 地下1階 第二食堂 (ロックベル)
アクセスマップ:http://www.kyushu.meti.go.jp/aboutmeti/access.htm
【交流会会費】 一般:2,000円、学生:500円 (講演会のみ出席の方は無料です。)
【第一プレゼンテーション】
講演企業:株式会社 SUMIDA
発表者名:代表取締役社長 入江 康雄 氏
連絡先メールアドレス:
テーマ:「トレーラー移動式オンサイト炭化装置(カーボⅩ-Ⅱ)によるビジネス展開について」
概 要:SUMIDA移動式炭化装置は、薄く広く散在するバイオマスをオンサイトで
熱分解・炭化、再資源化し、それらの地域循環を目指します。
この装置を用いることで上下水道等の浄化用活性炭の再生、畜産廃棄物等の減容化・無臭化、
感染性医療廃棄物の滅菌などを現地で短時間に熱分解・炭化を行います。
カーボは価格、経済性、安全性、操作性にすぐれており、今回は実証実験から実用化に向けた
ビジネス展開についてお話しします。

【第二プレゼンテーション】
 株式会社 ファーストソリューション    発表者名:代表取締役 高田 将文 氏
   会社HP:http://www.1st-solution.jp/
テーマ:「ある環境ベンチャー企業の挑戦!(汚泥の脱水・浄化から搬出までをワンストップ
で完結可能なMC工法)」
概 要:MC工法は、汚泥の脱水・浄化から搬出までの業務をワンストップで完結させる工法で、
バキューム車での搬出・処分に比べ処理コストを約3分の1に削減可能です。
当該事業は、経済産業省・福岡県・福岡市の認定事業であり、国土交通省
NETIS認定工法でもあります。
今回は代表取締役 高田 将文氏が、創業に至った経緯や新技術についてご紹介いたします。

■申し込み
九州経済産業局資源エネルギー環境部 環境対策課 山本恵一郎
TEL:092(482)5499 FAX:092(482)5554
HP(経済産業局):http://www.kyushu.meti.go.jp/ivent/eco/eco_jyuku.htm
■お問い合わせ
K-RIP:http://www.k-rip.gr.jp/index.html



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http://www.epo-kyushu.jp/pc/content/view/13/28/
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などがございましたらinfo@epo-kyushu.jpまでどうぞ!
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下さい。
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【発行】
九州環境パートナーシップオフィス EPO九州
〒860-0806 熊本市花畑町4-8 熊本市国際交流会館2F
http://epo-kyushu.jp
E-mail:info@epo-kyushu.jp
TEL:096-312-1884  FAX:096-312-1894
開館日 火~土曜日(10:00~19:00)
休業日 日・月曜日、祝日、年末年始。熊本市国際交流会館休館日。
※平成22年4月より開所日が変更になりました。


【リンク】
九州地方環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/

那覇自然環境事務所 http://kyushu.env.go.jp/naha/

国立公園 http://www.env.go.jp/park/

地球環境基金の情報館 http://www.erca.go.jp/jfge/index.html

地球環境パートナーシッププラザ http://www.geic.or.jp/geic/

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