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公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。

緑化植栽活動、自然環境保全活動が助成対象となっているほか、東京都内にて助成事業に関する説明会も予定されております。

 

 


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1.助成対象となる活動分野

2021年~2022年3月31日に実施する

① 緑化植栽活動
花や緑にあふれるふるさとづくりを目的とした、道路沿いの緑地帯等の空間、公園隣地等で行う「花いっぱい運動」など、地域住民が自ら行う植栽活動、また美化活動に資する活動

※緑化植栽活動の連続助成について

助成を受けた場合、翌年度は申請対象外になります。

② 自然環境保全活動
良好な自然の維持を目的として、以下の場所で行う生物多様性を維持、保全に資する活動

 

①原生自然環境保全地域(環境省指定) ※環境省ホームページはコチラ
②自然環境保全地域(環境省、都道府県指定) ※環境省ホームページはコチラ
③その他森林(国・都道府県が指定した以外の①②に類似する地域)
④重要里地里山(環境省指定)※環境省ホームページはコチラ
⑤その他里地里山(国が指定した以外の④に類似する地域)
※上記①②ともに、個人でのお申し込みはできませんのでご了承ください。
 

また、

①活動地域が団体所在地の市町村であること
②営利を目的とした団体・活動ではないこと
③他の団体・個人への助成ではないこと
④業者に植樹・植栽を委託し実施する緑化活動ではないこと
(地域住民が自ら行う活動であること)
⑤その他里地里山(国が指定した以外の④に類似する地域)
※自然環境保全活動の連続助成について
5年連続助成を受けた場合、翌年度は申請対象外になります。
 

2.公募期間

2020年8月1日(土) ~ 2020年10月31日(土) 消印有効

3.提出書類

①第31回コメリ緑資金 助成申込書(必須)
②団体の2019年度収支決算書・2020年度予算書(必須)
③助成金で購入する資材等の見積書(必須)
④補足資料として、企画書・規約・会員名簿・会報等を添付されるのは自由です。
 審査の参考にさせていただきます。

※ご提出いただいた上記書類は返却いたしませんので、写しを必ずお手元に保管してください。

4.申込方法

所定の申込書に必要事項をもれなくご記入の上、上記提出書類とともに下記財団事務局にご送付ください。 電子メール、FAX、コメリ各店での申し込みは受け付けておりません。

 

5.選考

審査は下記①から④の視点に基づき有識者を中心とする審議委員により公正に審議し、助成先・助成額を決定いたします。

①活動場所が公に開かれており、多くの人にメリットをもたらす活動か
②地域住民が一体となって実施する活動か
③活動の目的、ビジョンが明確か
④計画が具体的で無理なく実施できる活動か

 

6.審査結果

全応募団体に対し、2020年12月下旬までに文書にて採否の結果をご通知いたします。採否決定理由等審査に関わる内容についてのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。

7.助成金の贈呈日

2021年2月上旬(予定)
※団体指定の口座に振り込みます。
※一部の助成団体には、新潟市内で行われる助成金贈呈式にご出席いただきます。
 (贈呈式にお越しいただく団体には、別途ご案内いたします)

8.助成金の使用について

①助成金の使用は申請された活動に限定し、対象となる費目は以下の通りです
 対象となる費目
・花木費(樹木・苗・種・球根 など)
・資材費(鉢・プランター・肥料・用土・農薬・防草シート・杭・木材 など)
・植栽道具(移植ゴテ・ジョウロ・スコップ・鎌・鍬 など)
・備品費(保護保全に必要な機械・道具 など)
 
②助成金の使用期間について
2021年4月1日~2022年3月31日までに実施する緑化活動で使用
 
③次に該当する場合は、助成金を返却していただく場合があります。
・申請内容と著しく異なった活動、用途に助成金を使用した場合
・期間中に活動が実施されなかった場合
・助成金に著しく残金が発生した場合
・活動報告書の提出がない場合

 

9.活動後の報告

活動終了後に活動の結果、および会計の報告書を提出していただきます。なお報告書は、当財団より所定の用紙を別途ご送付いたします。また報告内容は、当財団のパンフレット、ホームページなどで公開することがあります。

 

10.助成にあたり

コメリ緑資金を使用した活動については、以下のことをお願いしています。
①団体のホームページ、会報、広報誌などに「コメリ緑資金」助成を受けての活動であることを明記する。
 記載例:「この活動は、コメリ緑資金の助成を受けて実施しています」
②プランター等への植栽活動では、事務局より配布する「公益財団法人コメリ緑育成財団」ステッカーを貼り付ける。
③花壇や広域な場所への植栽活動では、当財団指定の看板を取り付ける。

 

11.個人情報について

①弊会では、助成申込書にご記入いただきました個人情報につきましては、以下の目的のために利用させていただきます。
・第31回コメリ緑資金助成業務のために使用
②弊会では、貴団体からお預かりした個人情報の流出、漏えいの防止、その他個人情報の安全管理のために、必要かつ適切な措置を講じるものとします。
③弊会では、貴団体からお預かりした個人情報を貴団体の同意なく利用目的以外で利用したり、法令等に基づく正当な理由がある場合を除き、第三者に開示することはありません。

 

12.お申し込み・お問い合わせ先

 

〒950-1457
新潟県新潟市南区清水4501-1
公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局
TEL:(025)371-4455
FAX:(025)371-4151
E-mail:

 

助成金セミナーのご案内はこちら

公益財団法人 コメリ緑育成財団 | 助成金セミナー
http://www.komeri-midori.org/koubo/seminar.html

 

環境省、農林水産省、消費者庁は、連携し持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を「あふの環プロジェクト」として推進しています。

農林水産省ではあふの環プロジェクトへ参画していただけるメンバーの募集を開始しており、7月末までに62社・団体等の参画が決まり、様々な活動が開始されます。

 


 

あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始!

「あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環プロジェクト」という。)では、7月末までに62社・団体等のあふの環プロジェクトメンバー(別添参照)の参画が決まりました。今後、あふの環プロジェクトメンバーと農林水産省、消費者庁、環境省が連携して、持続可能な食と農林水産業の生産と消費を促進する活動を行います。

1.概要

あふの環プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を推進するプロジェクトです(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。

農林水産省では、本年6月4日(木)からあふの環プロジェクトへ参画していただけるメンバーの募集を開始し、7月末までに62社・団体等の参画が決まりました。

今後、あふの環プロジェクトメンバーと共に、食や農林水産業のサステナビリティを考える勉強会・交流会(定期的に開催)、持続可能な消費を盛り上げるサステナウィーク(後述)、サステナブルな取組を表彰するサステナアワード(令和3年2月予定)等を通じ、持続可能な食と農林水産業の生産・消費を促進していきます。

各企業・団体等のサステナブルな取組を掲載した「サステナ宣言」はこちら

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html

 

【これまでの活動実績】


6月22日(月)第一回勉強会

8月6日 (木)第二回勉強会

勉強会の資料等についても、上記URLから御確認できます。

 

2.サステナウィーク~未来につながるおかいもの~

あふの環2030ロゴマーク第75回国連総会が開催される令和2年9月17日(木)から27日(日)まで、サステナウィーク~未来につながるおかいもの~を実施します(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。

サステナウィークでは、生活者の方々に、食と農林水産業のサステナビリティを知っていただくため、あふの環プロジェクトメンバーがそれぞれ自慢のサステナビリティの取組を発信・実行します。また、UNEP(国連環境計画)サステナビリティアクションダイアログ(仮)や食と環境を考える一億人会議(仮)など様々なイベントも開催します。

各イベントの詳細については、準備が整い次第、以下の農林水産省ウェブサイトでお知らせいたします。

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sw2020.html


食と農林水産業のサステナビリティに取り組みたい方は、あふの環プロジェクトメンバーに登録していただき、サステナウィークを一緒に盛り上げましょう。

登録はこちら
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/guide.html

 

お問合せ先

農林水産省大臣官房政策課環境政策室

担当者:永田、古田、阿部、山田
代表:03-3502-8111(内線3292,3289,3297)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX番号:03-3591-6640

 

消費者庁消費者教育推進課

担当者:米山、本田
代表:03-3507-8800(内線2515,2578)
ダイヤルイン:03-3507-9149
FAX番号:03-3507-9259

 

環境省大臣官房環境経済課

担当者:安田
代表:03-3581-3351(内線6276)
ダイヤルイン:03-5521-8230
FAX番号:03-3580-9568

添付資料

https://www.env.go.jp/press/108285.html

 

連絡先

環境省大臣官房環境経済課
代表03-3581-3351

 

環境省_あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始!
https://www.env.go.jp/press/108285.html

 

あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~:農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html

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環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」について、最終審査の審査員、並びに選考作品が掲載されるWeb漫画サイトが決定し、公表されています。

 


 

~全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020~豪華審査員が大集結!~高校生たちの漫画作品を大募集中!~

 環境省では、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"を発足させ、第一弾コラボ企画として、"地球温暖化"等をテーマにした漫画作品を全国の高校生たちから募集する「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」を開催していますが、このたび、応募された作品を最終審査において審査する審査員が決定しましたので、その豪華な顔ぶれとなる皆様をご紹介します。
 また、一次審査において選考された作品が掲載されるWeb漫画サイトも決定いたしましたので、併せてご紹介いたします。

1."未来の漫画家たちの作品を審査する豪華な審査員が大集結!


 環境省では、ユース層等の若年層に対して、環境保全の理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進のため、様々な分野で活躍する高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。(詳細下記4参照)

 本プロジェクトの第1弾コラボ企画として、"地球温暖化"や"地球温暖化の防止につながる行動や考え方"をテーマにした漫画作品を、全国の高校生たちから募集する、国内初となる国主催による漫画コンテスト「全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ」(以下「本グランプリ」という。)を、6月4日より開催し、現在、全国の高校生からのエントリー作品を公募しているところですが、このたび、応募された作品を、「最終審査」(※)において審査いただく、豪華な顔ぶれとなる審査員の皆様が決定いたしましたので、ご紹介します。(※審査の詳細は下記2参照)

 また、「一次審査」では、有名出版社の編集者の皆様によって審査することを予定しておりますが、「一次審査」によって選考された作品(最大で20作品を想定)については、「Comic Walker」(協力:株式会社KADOKAWA)にて掲載されることとなりましたので、併せてご紹介いたします。(一部予定を含む。)

掲載される20作品は、多くの皆様にご覧いただき、人気投票を実施する予定です。

 本グランプリは、自宅で取り組める企画ですので、新しい生活様式の下でも、豊かな発想に満ちた作品づくりに楽しみながら挑戦してみてください!

 皆さんの素晴らしい作品をお待ちしています。

 <審査員紹介>(最終審査)

里中満智子

マンガ家。大阪芸術大学教授。
公益社団法人日本漫画家協会理事長。
作品数は500を超える。
16歳で第1回講談社新人漫画賞入賞。
少女漫画のジャンルを超え、大人の女性が読む恋愛ドラマの世界を広げた。代表作『天上の虹』。
近年は、『古事記』や『旧約聖書』のコミカライズ等を出版。
創作活動以外にも多彩な社会活動を行なっており、過去現在ともに学識経験者・文化人として実績がある。
 

ひのもとめぐる

2003年「ないしょのフォトグラフ」でなかよし新人まんが賞準入選、少女まんが家デビュー。
福岡県出身。うお座。A型。

少女まんがやティーンズラブまんがを携帯・WEBコミックで多数発表。
「高梨くんの半分はサドでできています(原案すみれ)」「隣の家の悪魔(原案あおい)」「溺愛デイズ(原作 槇原まき)」「成形女子こはく」シリーズ(原作 大吉) ほか。
「まんが甲子園」出場ペン児、高知県高校文化連盟会長賞受賞。現OG審査員。
地元九州を盛り上げようと2017年、創作同人誌展示即売会「九州コミティア」発足、代表。
 

林明輝

漫画家。
東京コミュニケーションアート専門学校講師。
東京芸術大学卒業後、博報堂でのデザイナー勤務を経て、「モーニング」第8回 MANGA OPENで大賞を受賞。
実家の中華料理店を題材にした「ラーメン食いてぇ!」が2018年実写映画化。
〈主な作品〉
「Big Hearts ジョーのいない時代に生まれて」(モーニング)
「ラーメン食いてぇ!」(講談社コミックプラス)
「宇宙人かよ!」「傘がない !!」等

 

<一次審査選出作品"掲載サイト">

https://comic-walker.com/

 

2.開催概要及びエントリー方法


"全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020"は、下記の「開催概要」を御覧いただき、専用サイト(https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/)より、制作した作品を御送付いただくことでエントリーが可能です。(令和2年12月25日(金)まで)

(「全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020」サイト) https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/

(「COOL CHOICE」サイト)https://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/

エントリー作品は全て、審査員により、審査基準に沿って審査を行い、最大で20作品を選考してWeb漫画サイト等に掲載し、Web上での一般投票を実施します。(令和3年1月頃を予定)

一般投票の結果を踏まえた最終審査により、グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)等を決定します。

また、グランプリに輝いた作品は、漫画雑誌やWeb漫画サイト等への掲載等を予定しています。(決定次第、追って発表予定)

<開催概要>

○主 催 : 環境省

○協 力 : 株式会社KADOKAWA

(五十音順) 東京コミュニケーションアート専門学校(滋慶学園)

まんが甲子園(高知県まんが王国土佐推進課)

○受付期間:令和2年6月18日(木)~同年12月25日(金)

○参加費 :無 料

○要 件 :全国の高校生(個人、グループ、部活などで参加OK)

○テーマ :"地球温暖化"や"地球温暖化の防止につながる行動や考え方"

○条 件 :
① 上記テーマをエッセンスとして物語に反映された読み切り作品

② COOLCHOICEというワードをどこかに使用すること

③ COOLCHOICE公式キャラクター"君野イマ&君野ミライ"を一コマ以上活用すること

○一次審査:令和3年年1月頃を予定
 
○結果発表:令和3年年3月頃を予定(都内開催予定※)
(※新型コロナウィルス等、社会情勢の変化等に応じて、開催方法等を変更することも想定しています。)

○各 賞 :・グランプリ(最優秀作品賞=環境大臣賞)
・優秀賞

・佳 作

・その他部門賞(テーマ賞、テクニック賞、ストーリー賞、オリジナル賞等)

<エントリー方法>

「専用ページ」(https://kankyo-kokosei.jp/manga2020/)のエントリー フォームから、条件を満たした漫画作品を御送付ください。

(エントリー作品の受領等に関するお問合せには対応できません。予め御了承下さい。)

また、特別な事情により、郵送等によるエントリーを希望する場合は、下記の「大会事務局」までお問合せください。)

【お問合せ先】

<全国高等学校COOLCHOICE漫画グランプリ2020事務局>
(リトルスタジオインク株式会社内)
電 話: 03-5784-2658
E-Mail:

3.(参考)"全国高等学校COOL CHOICE漫画グランプリ2020"


本グランプリは、2020年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」(2015年)を踏まえ、我が国の温室効果ガス排出削減目標(2030年度に2013年度比で26%削減)の達成に向けて、ライフスタイルの選択など地球温暖化対策に資するあらゆる「賢い選択」=「COOL CHOICE」(詳細下記4参照)と連動して実施するものです。

高校生たちにも関心の高い代表的なサブカルチャーである漫画とコラボレーションすることで、より多くの高校生たちとの関係性(リレーションシップ)を構築するとともに、参加する高校生たちが、本グランプリの条件であるテーマをどう伝えるか、ストーリーにどう反映させるかを考えることで、同テーマへの理解や共感を促し、ライフスタイルの転換など行動へ結びつけていくことを目指していきます。

4.(参考)"環境×高校生プロジェクト"


環境省では、ユース層等の若年層に向けた情報発信と、環境保全についての理解と関心を深め、環境保全活動を行う意欲の増進や取組への参加促進を目的として、様々な分野で活躍する一方で、環境問題等に関して特別に意識する機会が少なかった高校生たちを"環境の視点"から応援する"環境×高校生プロジェクト"(以下「本高校生プロジェクト」という。)を発足させました。

本高校生プロジェクトは、高校生たちの関心の高い分野とのコラボレーション企画を実施することで、未来を担う高校生たちの更なる飛躍・活躍を応援するとともに、これまで接する機会が少なかった環境に関する意識や共感を深めてもらうことを目的としたものです。

コラボレーション企画は、現在、環境省が推進している4つの環境プロジェクト、地球温暖化防止を呼び掛ける「COOL CHOICE」、循環型社会の新しいライフスタイルを提唱する「Re-Style」、豊かな森里川海の恵みを支える社会を目指す「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」、国立公園の魅力を発信する「国立公園満喫プロジェクト」とそれぞれ連動した参加型企画を、今後、状況を鑑みながら展開していく予定です。(詳細はサイトを参照)

本高校生プロジェクトを通じて、これまで環境省と接点のなかった高校生たちとの新しい関係性(リレーションシップ)を構築することで、より多くの高校生たちへ、幅広い環境課題等について"知る機会"、"考える機会"を創出し、理解と共感を高め、ライフスタイルの転換など、行動変容へと結びつけていくことを目指していきます。

(「環境×高校生プロジェクト」サイト) https://kankyo-kokosei.jp/

(「Re-Style」サイト)http://www.re-style.env.go.jp/

(「つなげよう、支えよう!森里川海プロジェクト」サイト)

https://www.env.go.jp/nature/morisatokawaumi/index.html

(「国立公園満喫プロジェクト」サイト)http://www.env.go.jp/nature/mankitsu-project/

 

5.(参考)COOLCHOICE


「COOL CHOICE」とは、2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のため、脱炭素社会づくりに貢献する製品への買換え・サービスの利用・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する「賢い選択」です。

例えば、省エネ住宅(ZEH=ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス等)に住む、省エネ家電や高効率な照明(統一省エネルギーラベル等)に買換える、公共交通機関を積極的に利用する、車が必要な場合にはエコカーに乗る、クールビズをはじめとする様々なライフスタイルの「選択」。

みんなが一丸となって地球温暖化防止に資する選択ができるよう、政府・産業界・労働界・自治体・NPO等が連携して、広く国民に呼びかけています。

6.(参考)まんが甲子園


正式名称は、全国高等学校漫画選手権大会。

1992年に始まった、全国及び韓国、シンガポール、台湾の高校生を対象としたまんがの大会です。

(「まんが甲子園」https://mangaoukoku-tosa.jp/manga-koshien/ )

新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、今年度の「全国高等学校漫画選手権大会(まんが甲子園)」は中止となりましたが、高校生のまんが文化に関する発表の場と地域間・世代間の交流の場を確保し、高校生の文化活動を支援するため、「まんが甲子園」に代わるWEBイベント「まんが甲子園 増刊号」を実施しました。

 

連絡先

環境省大臣官房総合政策課環境教育推進室

代表03-3581-3351 直通03-5521-8231

 

環境省_~全国高等学校 COOLCHOICE漫画グランプリ2020~豪華審査員が大集結!~高校生たちの漫画作品を大募集中!~
https://www.env.go.jp/press/108283.html

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環境省による特定外来生物の新規指定に対する意見募集が行われています。

 【参考】
特定外来生物」とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。
特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれます。
どんな法律なの? | 日本の外来種対策 | 外来生物法
http://www.env.go.jp/nature/intro/1law/outline.html

 

 

今回は合計4科・4種群・5種の新規指定が適当との学識経験者からの意見に対し、広く国民からの意見が募集されています。

意見提出の詳細については下記よりご確認下さい。

 


 

特定外来生物の新規指定に対する意見の募集(パブリックコメント)について

 「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(平成16年法律第78号。以下「外来生物法」という。)では、特定外来生物を指定しようとするときは、学識経験者の意見を聴かなければならないこととされています。
 本年6月に開催された特定外来生物等専門家会合において、ヒアリ類等、ヨコエビ科の1種、外来ザリガニ類(アメリカザリガニを除く)、エフクレタヌキモ等の合計4科・4種群・5種について、特定外来生物の指定対象とすることが適当との御意見を頂きました。
 このため「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行令」(平成17年政令第169号)第1条による特定外来生物の指定に当たり、広く国民の皆様から御意見を募集するため、令和2年8月6日(木)から令和2年9月5日(土)までの間、パブリックコメントを行います。

1.意見募集の対象


特定外来生物等専門家会合で特定外来生物に指定することが適当とされた外来生物の概要(添付資料1参照)

2.意見募集要領


御意見のある方は、添付資料2の「意見募集要項」に沿って郵送、FAX又は電子メールにて御提出願います。意見募集要項に沿っていない場合、無効となる場合がありますので御注意願います。
なお、頂いた御意見に対する個別の回答はいたしかねますので、御了承ください。

3.特定外来生物等専門家会合等における資料


外来生物対策室が運営するWEBサイト(下記URL)からダウンロードしてください。
http://www.env.go.jp/nature/intro/4document/data/sentei.html

4.添付資料

添付資料1:特定外来生物等専門家会合で特定外来生物に指定することが適当とされた外来生物の概要

添付資料2:意見募集要項

添付資料3:特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の概要

以下の添付資料からダウンロードしてください。

※ なお、今回指定対象となっている外来ザリガニ類には、「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律施行規則」(平成17年5月25日農林水産省・環境省令第2号。以下「施行規則」という。)に基づき未判定外来生物に指定されている、アメリカザリガニ科に属するプロカンバルス・カテマコエンスィス等を輸入しようとする者から外来生物法第21条に基づく届出を受けて検討対象となった種が含まれます。

(参考1)未判定外来生物に係る規制について

外来生物法第21条の規定に基づき、生態系等に係る被害を及ぼすおそれが疑われる外来生物が未判定外来生物として施行規則で定められており、これらの輸入が制限されています。未判定外来生物を輸入しようとする者は、あらかじめ主務大臣に届け出る必要があり、この届出が出された場合、主務大臣は届出を受理した日から6か月以内に、届出のあった未判定外来生物について生態系等に係る被害を及ぼすおそれがあるか否かを判定することとされています。

(参考2)未判定外来生物の届出について

未判定外来生物の種類:アメリカザリガニ科、ミナミザリガニ科に属する種
(詳細は特定外来生物等分類群専門家グループ会合(無脊椎動物)の資料を御覧ください。

https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/data/sentei.html

届出の受理日:令和2年4月1日(水)

添付資料

https://www.env.go.jp/press/108271.html

 

連絡先

環境省自然環境局野生生物課外来生物対策室

  • 代表03-3581-3351

 

環境省_特定外来生物の新規指定に対する意見の募集(パブリックコメント)について
https://www.env.go.jp/press/108271.html

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(仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

 令和2年8月6日、環境省は、「(仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書」(株式会社ウエストエネルギーソリューション)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
 本事業は、長崎県佐世保市及び北松浦郡佐々町において、最大で総出力34,500kWの風力発電所を設置するものである。
 環境大臣意見では、(1)風力発電設備等を住居から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境の影響を回避又は極力低減すること、(2)風力発電設備への衝突事故や移動経路の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること等を求めている。
 ※鹿町町(読み):しかまちちょう


1.背景

 環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書※について、経済産業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
 今後、経済産業大臣から事業者である株式会社ウエストエネルギーソリューションに対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。

2.事業の概要

  ・事業者  株式会社ウエストエネルギーソリューション

  ・事業位置 長崎県佐世保市及び北松浦郡佐々町(事業実施想定区域面積 約166ha)

  ・出力   最大34,500kW(単機出力:3,000~4,000kW級×8~11基程度)

3.環境大臣意見

    別紙のとおり。

  (参考)環境影響評価に係る手続

   ・令和2年8月6日 環境大臣から経済産業大臣に意見提出

   ・令和2年6月22日 経済産業大臣から環境大臣に意見照会

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8237

 

環境省_(仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
https://www.env.go.jp/press/108270.html

 

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2020年08月14日

【10/31締切】コメリ環境財団 第31…

公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。…
2020年08月12日

【募集中】あふの環(わ)プロジ…

環境省、農林水産省、消費者庁は、連携し持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、…
2020年08月12日

【12/25締切】全国高等学校…

環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL…
2020年08月12日

【意見募集】環境省…

環境省による特定外来生物の新規指定に対する意見募集が行われています。 【参考】…
2020年08月12日

【意見提出】環境省…

(仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について…