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環境省からのお知らせです。

平成30年度 家庭部門のCO2排出実態統計調査の結果(確報値)について

平成30年度CO2排出

 環境省では、家庭部門の詳細なCO2排出実態等を把握し、地球温暖化対策の企画・立案に資する基礎資料を得ることを目的に、平成29年度から「家庭部門のCO2排出実態統計調査」を本格調査として実施しています。
 今般、確報値※としては、2回目となる平成30年度調査の結果を取りまとめました。
この調査は、各世帯の世帯構成、住宅の建て方、電気、ガス等のエネルギー消費量や家電製品別の使用状況等、延べ496項目にわたって詳細に調査しています。
 調査結果の1つである世帯あたりの年間CO2排出量は、2.90 t-CO2であり、前年度から9.4%減少しました。この要因を分析すると、電気のCO2排出係数の改善や冬季の気温が高かったこと、省エネの進展等が挙げられます。
 この調査結果について、地方公共団体、大学をはじめ様々な主体に活用いただくことを期待しています。あわせて、環境省では、この調査を継続するとともに、対策強化の検討など、調査結果の更なる活用を進めていきます。

※速報値(令和元年9月30日公表)と確報値の差異は、主に使用した電気のCO2排出係数を更新したことです。詳細は「7.速報値との差異について」を御参照ください。

 

★詳細は下記ページをご確認ください。
https://www.env.go.jp/press/107858.html

 

環境省からのお知らせです。

「レッドリスト作成の手引」の公表及び次期レッドリストの作成について

環境省は、我が国の絶滅のおそれのある野生生物の目録であるレッドリストを作成するための手引として、「レッドリスト作成の手引」を作成しました。今後、環境省と水産庁は、本手引に基づいて次期レッドリストの作成を進めていきます。また、環境省では、次期レッドリストから、これまで陸域・海域で分かれていた検討体制を統合し、陸域・海域を統合したレッドリストを作成することとしました。

 

1.手引作成の経緯について

 環境省では、我が国の絶滅のおそれのある野生生物の目録として、平成3年より陸域の野生生物を対象としたレッドリスト(環境省レッドリスト)を公表し、これまでに3回の見直しを行ってきました。また、環境省と水産庁は、平成20年に閣議決定された海洋基本計画や平成23年に策定された海洋生物多様性保全戦略等を受け、これまで十分に評価されていなかった我が国の海洋に生息・生育する野生生物を対象とした海洋生物レッドリストを平成29年に公表しました。その一方、環境省レッドリストと海洋生物レッドリストはそれぞれに作成の基準が作成され、レッドリスト作成作業全体に係る基準が整理されていなかったため、このたび、次期のレッドリスト作成に向けて、環境省の「絶滅のおそれのある野生生物の選定・評価検討会」において、「レッドリスト作成の手引」を作成しました。

2.手引の内容

 本手引は、これまでの環境省レッドリストで作成されてきた評価対象、評価方法等の資料や、平成25年に海洋生物レッドリスト作成のために策定された「海洋生物の希少性評価における評価の基本的事項」、「海洋生物の希少性評価における基準適用手引」及びIUCNが作成した最新の基準適用ガイドラインを基にして、陸域及び海域のレッドリスト作成作業全体に適用できる基準となるよう内容を整理・見直ししたものです。
 主な基準の見直しとしては、IUCN(国際自然保護連合)のレッドリスト評価と同様に定量評価を前提とすることや、準絶滅危惧(NT)及び情報不足(DD)の評価方法の明確化等が挙げられます。
 定量評価を前提とし、基準の適用の仕方を明確化することにより、定性評価を行っていた一部の対象種等について過去のレッドリストと異なる評価結果となる可能性もあります。

3.今後のレッドリストの作業体制について

 本手引に記載したとおり、今後選定・評価を行っていくレッドリスト(第5次環境省レッドリスト)は、本手引を基準として令和6年度(2024年度)以降の公表を目指して作業を実施していきます。
 その際、評価対象種のうち、水産庁が資源評価を行っている種又は多くの知見を有する種(鯨類を含む海棲ほ乳類、魚類、甲殻類、軟体動物等。海洋生物の希少性評価における基本的事項で定めた種を基本としつつ、水産庁が最新の情勢を踏まえて別途整理・決定の上、水産庁ウェブサイト上に掲載予定)については、水産庁において、既に行われている資源評価を活用した評価体制を検討し、評価対象種を決定した上で、評価及び公表を行います。
 また、これ以外の野生生物については、環境省において、検討会と分類群別の分科会からなる体制により評価対象種を決定した上で評価を実施し、第5次環境省レッドリストを作成及び公表を行います。
 また、環境省では、第5次環境省レッドリストより、これまで陸域・海域で分かれていた検討体制を統合し、陸域・海域を統合したレッドリストを作成します。

レッドリスト

 

★本手引きの作成に関する資料等のダウンロードは下記ページより、お願いいたします。
https://www.env.go.jp/press/107872.html

 

連絡先

環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室

  • 代表03‐3581‐3351
  • 直通03‐5521‐8353
  • 室長堀内 洋(内線 6677)
  • 室長補佐中山 直樹(内線 6685)
  • 係長田中 里奈(内線 6687)
  • 係長杉山 昇司(内線 7474)

 

WWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)からのお知らせです。

~WWF EARTH HOUR 2020~

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「EARTH HOUR(アースアワー)」とは、世界中の人びとが同じ日・同じ時刻に消灯することで地球温暖化防止と環境保全の意志を示す、世界最大の環境アクション。2007年にWWFオーストラリアの地球温暖化防止キャンペーンとして始まったものが世界中に広がり、2019年には188の国と地域が参加し、東京スカイツリー(日本)、エッフェル塔(フランス)、ロンドンアイ(英国)、アクロポリス(ギリシャ)など世界各地を代表するモニュメントが消灯しました。日付変更線に近い南太平洋諸国からEARTH HOURは始まり、現地時間の20:30を迎えた地域から順次消灯を行い、消灯リレーが地球をぐるりと1周します。
2020年のEARTH HOURは、3月28日(土)20:30からの60分。
EARTH HOURのアクションは、電気を消すこと。どなたでも簡単にご参加いただけます。
「電気を消す」ために消灯するのではなく、一緒に「環境保全への意志を示す」ために消灯しませんか?

 

実施日時:3月28日(土) 20:30~21:30

★詳細は下記ページからご確認ください。
https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour/

 

<お問合せ>
WWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)
Email:

環境省からのお知らせです。

~第2回環境カウンセラー環境保全活動表彰の受賞者の決定について~

環境カウンセラー表彰

今般、特に優れた環境保全活動を行った環境カウンセラー(※)に対して、その活動をたたえ、社会に広く知らせるため、環境大臣から表彰状を授与することになりました。受賞者は以下のとおりです。なお、表彰式は新型コロナウィルス感染拡大防止のため非開催とします。[環境省ホームページ 報道発表資料より]

※環境カウンセラー登録制度は、自らの知識や経験を活用して市民・NGO・事業者などが行う環境保全活動に対し助言等を行う者のうち、一定の要件を満たす者を「環境カウンセラー」として登録し、その活用を促すことにより、市民や事業者等の環境保全活動の推進に資することを目的として平成8年に環境庁告示に基づき創設されました。

参考:環境カウンセラー登録制度HP(https://edu.env.go.jp/counsel/

【受賞者紹介】
■環境大臣賞
・市民部門 長澤 利枝
・事業者部門  特定非営利活動法人 杉並環境カウンセラー協会 団体代表者 理事長 松木 茂
■低炭素社会貢献賞
・市民部門 高橋 功
・事業者部門 村上 和雄
・事業者部門 宇田 吉明
■循環型社会貢献賞
・市民部門 石塚 祐江
・事業者部門 仁保 めぐみ
■自然共生社会貢献賞
・市民部門 岩間 美代子
・事業者部門  特定非営利活動法人 愛知環境カウンセラー協会 団体代表者  会長 齊藤 保彦
■地域特別貢献賞
・市民部門  特定非営利法人 ふくおか環境カウンセラー協会 団体代表者  理事長 依田浩敏
・事業者部門 小坂 久仁子
・事業者部門 藤本 晴男

★詳細は、下記ページをご確認ください。
http://www.env.go.jp/press/107856.html

全国地球温暖化防止活動推進センター(JCCCA)からのお知らせです。

~COOL CHOICE ガイドブック・ポストカードセット~

「COOL CHOICE」とは、世界から「COOL」と称賛される最先端技術や省エネアイデアによって生み出される、脱炭素型の製品・サービス・行動など、地球温暖化対策だけでなく快適な暮らしにもつながる、あらゆる「賢い選択」をしていこうという国民運動です。
JCCCA 全国地球温暖化防止活動推進センターでは、 COOLCHOICEの詳細がわかる『COOL CHOICE ガイドブック』と、身近ですぐできる対策をまとめた『ポストカードセット』を作成し、ダウンロードデータをホームページで公開しています。

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ダウンロードはこちらから↓
https://www.jccca.org/about/works/ccguide_2018.html#coolchoice-postcardset

【問い合わせ先】
全国地球温暖化防止活動推進センター 事務局
(運営団体:一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4階
TEL:03-6273-7785
FAX:03-5280-8100

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