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例年、12月は自動車交通量の増加、ビルや家庭の暖房の他、気象条件の影響等により、大気汚染物質濃度が高くなる傾向があります

環境省では、毎年12月を大気汚染防止推進月間として、きれいな空を守ることの大切さを呼びかけています。この機会に大気汚染の防止について、みんなで考えてみましょう!

 


こちらもご覧ください。

taikiosenboushi

環境省_澄んだ空で満天の星を見よう~12月は大気汚染防止推進月間です。~
http://www.env.go.jp/air/osen/gekkan/

 

環境省では、世界的な海洋プラスチック問題の解決に向けて、個人・自治体・NGO・企業・研究機関など幅広い主体が連携協働して取組を進めることを後押しするため、「プラスチック・スマート -for Sustainable Ocean-」と銘打ったキャンペーンを立ち上げます。

本キャンペーンでは、ごみ拾いイベントへの参加やマイバッグの活用などの個人の行動・アイディアや、自治体・NGO・企業・研究機関などによるポイ捨て・不法投棄撲滅の運動やプラスチックの3Rなどの取組を募り、その取組をキャンペーンサイト、来年6月に我が国で開催するG20や各種イベントなどを通じて広く国内外に発信していきます。

 

キャンペーンの内容

①個人の取組・アイディアのSNS上でのシェアの呼びかけ

下記のような取組・アイディアをSNS(instagram・Facebook・twitter 等)上で「#プラスチックスマート」のタグづけをしてシェアして頂くことを、キャンペーンサイト(http://plastics-smart.env.go.jp/)や各種イベントなどを通じて広く呼びかけてまいります。
<取組やアイディアの例>
・ごみ拾いイベントに参加した
・マイバッグやマイボトルを活用し、ワンウェイのプラスチックの使用を控えた
・再生プラスチックを使用するなど環境に配慮した商品を買った
・ワンウェイのプラスチックの使用削減につながる知恵・アイディア

 
②自治体・NGO・企業・研究機関などからの取組の募集

キャンペーンサイト(http://plastics-smart.env.go.jp/)にて、海洋プラスチック問題の解決に貢献する以下のような取組を企業や団体の皆様から広く募集します。
<取組例>
・ポイ捨て・不法投棄撲滅の運動、散乱ごみや海岸漂着物の回収
・リデュース(例:ワンウェイのプラスチックの排出抑制)
・リユース(例:イベントでのリユース食器の利用)
・リサイクル(例:再生プラスチックを使用した製品の開発・利用)
・代替素材(紙やバイオマスプラスチックなど)を使用した製品の開発・利用

 

登録された事例については、下記の方法によりPRしてまいります。
・キャンペーンサイトでの情報発信
・世界経済フォーラム(WEF)の下の循環経済の官民連携プラットフォームPACE(https://www.weforum.org/projects/circular-economy/)と連携した情報発信
・今後このキャンペーンを機に継続して取組を促進する場を設けることを予定
・優れた取組については、来年6月の「G20持続可能な成長のためのエネルギー転換と地球環境に関する関係閣僚会合」の機会に、紹介・大臣表彰を予定

◆詳細は、こちらをクリックしてキャンペーンサイトをチェック!

plasticssmart

自社社員を環境人材に育成する取組を行う企業を表彰する「環境 人づくり企業大賞2018」の募集が開始されました。特に優良な取組を行った企業については、環境大臣賞等の授与を行います。

 

1 概要

環境問題のみならず、経済や社会を含めた様々な側面で、人類が直面する課題は複雑に絡み合っており、持続可能な社会に向けた取組が不可欠となっています。こうした中、2015 年に「国連持続可能な開発サミット」が開催され、2030 年をターゲットとした「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。
SDGs は、地球規模の課題について17 の目標を定めるもので、気候変動への対処、持続可能な消費と生産など、その多くが環境に関連しています。このSDGs の達成のためには、公的セクターのみならず、民間セクターが主体的に取り組むことが重要であり、中でも社会経済システムの基盤を支える企業は大きな役割を担っています。これまでの企業の環境取組は、法令遵守や社会貢献という側面が強いという傾向がありましたが、今後は経営の中により積極的に環境の視点を取り入れ、新たな企業価値を創出していくことが求められ
ています。
人づくりは、企業経営の第一歩です。本表彰は、地球環境と調和した企業経営を実現するため、環境保全や社会経済のグリーン化を牽引する人材、すなわち環境人材を自社で育成するための優良な取組を行う企業を表彰するものです。
(注)本表彰でいう「企業」とは営利企業のみならず、公益法人、独立行政法人等を含む広義の事業者という意味です。


2 主催等

主催:環境省、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)
後援:一般社団法人経済団体連合会、公益社団法人経済同友会、日本商工会議所
協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、一般社団法人日本環境教育学会、中小企業家同友会全国協議会、NPO 法人持続可能な開発のための教育推進会、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク


3 募集対象・要件

【募集対象】
地球環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する自社の社員の育成に係る取組
【要件】
・企業が自ら雇用する社員の育成のために行う取組であること。
・継続して過去1年間以上実施されており、今後2年間以上継続して実施する予定の取組であること。

 

4 応募資格・応募区分

【応募資格】
日本国内の企業
【応募区分】
「大企業」又は「中小企業等」
(注)応募区分の詳細については、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)ウェブサイトで公表しています「募集要領」を御参照ください(http://www.eco-lead.jp/commendation/award2018/)。


5 賞の種類

環境大臣賞:合計2点
 最も優れた取組を行う企業を表彰します。(応募区分ごとに1点)
優秀賞:合計10 点程度
 優れた取組を行う企業を表彰します。(応募区分ごとに5点程度)
奨励賞:点数の限りなし
 優良な取組と認められ、今後の発展が期待される取組を行う企業を表彰します。


6 応募期間・応募方法

【応募期間】平成30 年10 月4日(木)~平成30 年11 月30 日(金)
【応募方法】
 応募書類等は下記事務局に御提出をお願いします。
 様式等の詳細については、「募集要領」を御参照ください(http://www.eco-lead.jp/commendation/award2018/)。なお、応募に関するお問合せも、下記事務局までお願いします。


<環境 人づくり企業大賞2018 事務局>
「環境人材育成コンソーシアム」事務局(一般財団法人持続性推進機構内)
担当:山田
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-18 4F
TEL: 03-6418-0375
E-mail:

 

7 選考方法

一次選考会(8名程度)による一次選考を経て、審査委員会(11 名程度:審査委員長 奥 真美 首都大学東京都市環境学部都市政策科学科教授)による最終審査を行います。なお、選考委員については、受賞企業の発表の際に公表します。
【主な評価要素】
審査に当たっては、以下の観点から、取組全体を総合的に評価します。
(1) 戦略性:本業に根ざし、地球環境に配慮した企業経営の実現を目指す取組であること。
(2) 波及性:より多くの社員等を巻き込むものであること。
(3) 実効性:社員の意識改革、変容等につながっているものであること。
(4) 体系性:内容や手法について、教育の目的や社員の特徴に応じた工夫がみられること。
(5) 改善性:取組により生じた成果や課題を改善につなげていること。


8 審査結果・表彰式

【審査結果】
平成31 年3 月中に環境省ウェブサイトで受賞企業を公表予定です(http://www.env.go.jp/)。審査結果は、事務局より全応募企業に対して個別に通知します。
【表彰式】
表彰式の詳細については受賞企業の公表に併せてお知らせします。結果通知後に、重大な法令違反等が明らかとなった場合には、受賞が取り消されることがあります。

 

9 その他

これまで「環境 人づくり企業大賞」を受賞したことのある企業の事例報告等により、優良な人材育成の取組を共有し、企業での社員教育を支援することを目的とした社員教育担当者向けのセミナーを本年12 月に行われる「エコプロ2018」等で実施する予定です。開催日時、内容、申込み方法等は後日、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)ウェブサイトでの公表を予定しています(http://www.eco-lead.jp/)。

●募集チラシは下の画像をクリック↓

kankyo hitodukuri募集要項はこちらをクリック
応募申込はこちらをクリック

 

外務省・文科省・日本ユニセフ協会が進めてきた、中学生向けSDGs副教材が下記URL先のとおり完成しました。
本副教材は10月以降に全国のすべての中学校(約1万校)の3年生に配布される予定です。

 

●私たちがつくる持続可能な世界~SDGsをナビにして~

 

 


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 参照:JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

参照:「持続可能な開発目標(SDGs)」副教材:子どもと先生の広場:日本ユニセフ協会
https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/kyozai/

 

 

環境省は、「国連生物多様性の10 年日本委員会(UNDB-J)」と鹿児島市とともに、10月8日(月・祝)に鹿児島市中央公民館(鹿児島県鹿児島市)において、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第8回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラム」を開催します。

地球いきもの応援団である高木美保氏による講演のほか、明治維新から150年を数える今年は、「歴史・文化を支える生物多様性」をテーマとしたパネルディスカッション等を実施します。

■開催日時     平成30年10月8日(月・祝)13:00から17:00(開場12:00)
■会  場     鹿児島市中央公民館(鹿児島県鹿児島市山下町5-9)
■主 催  等    
主催:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、環境省、鹿児島市
共催:生物多様性自治体ネットワーク
■定 員     400名程度
■費 用     無料
■備 考     
参加申し込み:下記のイベント申込フォームボタンより 、お申し込みください。

※申込フォームが表示されない場合は、件名を「第8回全国ミーティング 参加申込」とし、
下記事務局までメールにて、氏名、ふりがな、所属、メールアドレス、電話番号をお送りください。
http://undb.jp/form_meeting/
※先着順で受け付けます。定員になり次第、受付を終了しますので、ご注意ください。
定員に満たない場合は、当日受付も行います。


■プログラム(予定)
13:00~      <開会挨拶>
 ・環境省
 ・鹿児島市
 ・UNDB-J 涌井 史郎 委員長代理
13:15~     <生物多様性キャラクター応援団 共同宣言式>
 ・西郷どん(鹿児島市)
 ・タヨちゃんサトくん(UNDB-J)
13:30~     <講演>
 「命を感じて暮らす」
 ・地球いきもの応援団   高木 美保 氏(タレント)
14:05~     <UNDB-Jの取組について>
 ・環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室
 14:20~      <UNDB-J認定連携事業表彰式>
 ・国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)事務局長 道家 哲平 氏
 ・UNDB-J委員長代理     涌井 史郎     
14:50~     休憩
15:10~      <鹿児島市における生物多様性の取組について(事例発表)>
 ・天文館みつばちプロジェクト(We LOVE 天文館協議会)
 ・桜島どんぐりころころ植樹祭実行委員会
 ・鹿児島市立西伊敷小学校
15:50~     <パネルディスカッション-歴史・文化を支える生物多様性->
 コーディネーター:
 ・鹿児島大学特任教授 星野 一昭 氏
 パネリスト:
 ・志學館大学教授 原口 泉 氏
 ・まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事 東川 隆太郎 氏
 ・文化庁文化財部調査員、環境カウンセラー 寺田 仁志 氏
 ・かごしま市民環境会議理事長 村山 雅子 氏
 ・環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室長  中澤 圭一
16:55     閉会挨拶
 次期開催自治体

 

■問い合わせ先
国連生物多様性の10年日本委員会事務局
(島田・伊藤宛)
電話:03-5468-8405  
E-mail:
※詳しくは下記URL、チラシをクリックしてご確認ください。
http://undb.jp/event/4675/seibututayousei

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2018年12月13日

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