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九州地方環境事務所では、令和2年度の期間業務職員の募集を行っております。
詳細は以下をご参照ください。


○令和2年度アクティブ・レンジャーの募集について(九州地方環境事務所管内)
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/post_186.html

○令和2年度希少種保護増殖等専門員の募集について(対馬自然保護官事務所厳原事務室)
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/post_151.html

○令和2年度環境影響調査員(アセス・サポーター)募集について
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_159.html

○令和2年度事務補佐員等の募集について(九州地方環境事務所管内)
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/post_150.html

○令和元年度希少種保護増殖等専門員(対馬自然保護官事務所)の募集について
http://kyushu.env.go.jp/to_2020/post_137.html

 

また、令和2年度の任期付職員の募集も行っております。
詳しくは、下記のページからご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1425-2019-12-27-02-26-21.html

九州地方環境事務所では、ツルの渡来地である鹿児島県出水市において、関係機関と協力の下、ツルとの共生に向けた「パーク&ライド出水ツルフェスタ」を実施します。
このイベントはH28から出水市と環境省とで「ツルとの共生」を目指し、出水・高尾野鳥獣保護区一帯のマイカー立ち入り規制を行っています。
また、期間中はツル博士ガイド(ツルガイドを勉強した地元中学生)がガイドを務めます。

鹿児島県出水市のツル渡来地における「パーク&ライド出水ツルフェスタ」の実施について【2020年2月1~9日】

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1.趣旨

 鹿児島県出水市は、ナベヅル、マナヅルの重要な越冬地です。近年の飛来総数は1万羽を超え、世界の生息羽数のうちナベヅルは9割、マナヅルは5割が飛来しているとされるなど、国際的にも重要な越冬地と位置付けとされています。一方、このような集団渡来地においては、農業被害の拡大や、感染症によるツル類の大量死の発生が懸念されることから、分散化の必要性が議論されています。
 このような中、九州地方環境事務所では分散化の必要性、目指すべきツルと共生した新たな地域づくりの方向性について、出水市を始め地域関係者と意見交換を重ねてきました。
 その一環として、ツルが飛来する期間中は一般の来訪者の立入りを制限する「パーク&ライド出水ツルフェスタ」を実施します。

2.事業主体

主催:九州地方環境事務所

共催:出水市・出水市教育委員会

3.実施期間・会場

日 時:2020年2月1日(土)~2月9日(日)

会 場:ツル観察センター(出水市荘2478-4)

※参加費がかかりますが、詳細については

「ツル博物館クレインパークいずみ(0996-63-8915)」にご確認ください。

★詳細は下記ページをご確認ください。
http://kyushu.env.go.jp/to_2019/2020219.html

問い合わせ先
九州地方環境事務所 野生生物課
電話(096)322-2413
出水自然保護官事務所
電話(0996)63-8977

環境省シンポジウム「気候変動を踏まえた脱炭素社会の実現に向けて」の熊本県熊本市での開催について

環境省シンポジウム気候変動を踏まえた脱炭素社会の実現に向けての熊本県熊本市での開催について page 0001

環境省では、令和2年1月18日(土)に「気候変動を踏まえた脱炭素社会の実現に向けて」をテーマとしたシンポジウムを熊本県熊本市で開催いたします。本シンポジウムでは、脱炭素社会の実現に向けた議論を深めるため、自治体・企業等の関係者による先進事例紹介や意見交換を予定しています。中・南九州地方の自治体や経済界、脱炭素社会の実現に向けた地域ビジネスに関わる方々を対象に参加者を募集します。

日 時:令和2年1月18日(土)14:00~16:00(予定
場 所:肥後銀行本店大ホール(熊本県熊本市中央区練兵町一番地
    熊本市電辛島町駅より徒歩2分
主 催:環境省
協 賛:肥後銀行
定 員:350名程度
参加費:無料


【プログラム(予定)】
(1)開会挨拶  環境省
(2)来賓挨拶  熊本県知事 蒲島郁夫
         全国町村会会長(熊本県上益城郡嘉島町長) 荒木泰臣
(3)基調講演  環境省
(4)連携発表  地域金融機関の「地域循環共生圏」連携取組の発表
(5)事例紹介  
  防災型地域エネルギー、エネルギーの地産地消、阿蘇地域の創造的復興等をテーマにした先進的事例紹介等
(6)有識者等による意見交換
         ①事例紹介に対する意見交換        
         ②今後の中・南九州地方における将来像とその実現に向けた意見交換 
(7)閉会挨拶  環境省
     ※他、来賓紹介・挨拶等を予定

申込方法:環境省報道発表ページ(http://www.env.go.jp/press/107595.html)に掲載されております申込書に必要事項を記入の上、電子メール、FAX又は郵送にてお申し込みください。

【申込先】
共同ピーアール株式会社 PRアカウント本部 亀田、大塚、田村.
〒104-8158 東京都中央区銀座7-2-22 同和ビル.
E-mail:.jp
TEL 03-3571-5176 FAX 0120-653-545


【申込締切】
令和2年1月14日(火)まで
※申込期間内でも定員になり次第、受付は終了しますので御了承ください。


備考:
 環境省では、環境負荷削減の観点から、審議会等のペーパーレス化の取組を推進し
ています。シンポジウムでの配付資料については、原則として令和2年1月17日(金)
19:00までに環境省報道発表ページ(http://www.env.go.jp/press/107595.html)の下
方に資料を追加して更新いたします。また、当日資料はスクリーンに投影いたします。
なお、当日会場から環境省ホームページにアクセスし、掲載された資料を閲覧でき
るよう、会場はFree Wi-Fiの使用が可能となっています。



★詳細は下記ページをご確認ください。
http://www.env.go.jp/press/107595.html

【連絡先】

環境省大臣官房総合政策課

  • 代表03-5521-3351
  • 直通03-5521-8224
  • 課長永島 徹也(内線 6210)
  • 課長補佐大川 正人(内線 6249)

 

環境省地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室

  • 直通03-5521-8341
  • 室長磯辺 信治(内線 6725)
  • 室長補佐武藤 文(内線 7740)

 

九州地方環境事務所環境対策課

  • 直通096-322-2411
  • 課長 森 寄幸
  • 担当 惠島 健

~令和2年度任期付職員の募集について(九州地方環境事務所管内)~


九州地方環境事務所では、令和2年度の任期付職員の募集を行っております。
詳細は以下をご参照ください。

1.任期付職員募集【国立公園施設整備関係】
http://www.env.go.jp/guide/saiyo/cat_x2/post_27.html

2.任期付職員募集【国立公園利用推進関係】
http://www.env.go.jp/guide/saiyo/cat_x2/post_28.html


また、令和2年度の期間業務職員の募集も行っております。
詳しくは、下記ページをご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/news-list/related-news/1444-2.html

環境省からのお知らせです。
全国のローカルでの取り組みに精通しているソーシャル&エコ・マガジン『ソトコト』と環境省がタッグを組んで、SDGsやソーシャルな取り組み、『ソトコト』編集長・指出一正が地域の未来をカジュアルに楽しく取り上げる「SDGsローカルツアー」が開催されます。 
九州では、福岡県那珂川市で行われます。
SDGsってよくわからないけれど、新しい価値観に触れてみたいという方、ぜひこの機会にご参加されてみてはいかがですか?


~令和元年度SDGsローカルツアーの開催について~

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 環境省は、環境課題を中心とした地域課題の解決に今後取り組む方々を対象に、ソーシャルグッドな取組やローカルエリアの可能性、関係人口の重要性をテーマとしたトークイベント"SDGsローカルツアー"を全国10地域で開催します。

1.背景

 環境省は、国連「持続可能な開発目標」(SDGs)や「パリ協定」といった世界の潮流や複雑化する環境・経済・社会の課題を踏まえて、「地域循環共生圏」というビジョンを提唱しています。これは、各地域が地域資源を最大限活用しながら自立・分散型の社会を形成しつつ、環境・経済・社会の課題の統合的な解決を目指すものであり、地域でSDGsを達成するためのビジョンと言えます。この理念の浸透や実現のためには、地域の未来づくりに関心がある方とも一緒に取り組んでいくことが必要です。
 そこで、全国のローカルでの取組に精通しているソーシャル&エコ・マガジン『ソトコト』編集長の指出氏によるトークイベントを全国10か所で開催し、SDGsやソーシャル課題に対する取組、地域の未来等を分かりやすく取り上げることで、幅広い層が新しい価値観に触れ、地域循環共生圏づくりに参画することを目指します。


2.目的

本トークイベントは、以下の4つを目的としています。
・ソーシャルグッドな取組や関係人口、まちづくり、地域の未来づくりに関心がある方々に対し、SDGsや持続可能な地域づくりについて学ぶことで意識を高める場の提供
・身近なところで持続可能な考え方を取り入れている事例を紹介し、その事例を自分事として捉えるためのアイディアの提供
・小さなことからソーシャルグッドな取組等を実行できると認識し、行動に移すきっかけづくり
SDGsや地域循環共生圏の理念に共感し地域で行動できる仲間づくり


3.概要

(1)件名

令和元年度SDGsローカルツアー

(2)対象者

まちづくりや地域の未来づくりに関心がある、おおむね35歳以下の社会人

(3)参加費(基本)

トークイベントのみの参加者:無料(懇親会に参加する場合は別途1,000円)

(4)開催予定地・日程・定員

  地域 会場名 日程 定員
福岡県那珂川市 ナカイチ 1/16(木) 30
徳島県美馬市 ADLIV 1/22(水) 30
島根県益田市 MASCOS HOTEL 1/30(木) 30
兵庫県豊岡市 豊岡劇場 2/5(水) 25
新潟県上越市 高田世界館 2/14(金) 50
三重県津市 三松荘 2/21(金) 30
福島県郡山市 Blue Bird apartment. 2/26(水) 30
秋田県秋田市 KAMENOCHO STORE 3/4(水) 30
北海道釧路市 阿寒・釧路ゲストハウス コケコッコー 3/11(水) 20
10 東京都千代田区 micro FOOD & IDEA MARKET 3/18(水) 50

(5)タイムスケジュール(共通)

時間 内容
18:4019:00 開場・受付
19:0020:30 指出氏によるトークセッション
20:3020:55 質疑応答
20:5521:00 アンケート記入・記念撮影
21:0022:00 懇親会

4.申込方法

下記の申込サイトにて、必要事項を入力の上、お申込みください。
申込サイトはこちら

★詳細は、下記ページをご確認ください。
https://www.env.go.jp/press/107547.html
https://sotokoto-online.jp/feature/51

5.問合せ先

株式会社sotokoto online ソトコト編集部
担当:井上
E-mail
TEL03-6273-7629
FAX03-6273-7639

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2020年01月22日

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