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環境省は、令和4年度の環境保全経費の概算要求額をとりまとめ、公表しました。
環境保全経費とは、政府の経費のうち地球環境の保全、公害の防止並びに自然環境の保護及び整備に関する経費を総称したものです。
令和4年度要求額は令和3年度予算の14.8%増となっており、環境保全経費の確保が期待されます。

 


 

環境省では、この度、令和4年度環境保全経費概算要求額を取りまとめました。
令和4年度概算要求の総額は1兆8,432億円で、令和3年度当初予算比14.8%の増(+2,383億円)となりました。
環境省においては、今後、政府予算案の編成において、環境保全経費の確保に努めてまいります。

1 環境保全経費とは

 環境保全経費とは、政府の経費のうち地球環境の保全、公害の防止並びに自然環境の保護及び整備に関する経費を総称したものです。

 環境省では、関係府省において取り組まれている環境保全に係る施策が、政府全体として効率的、効果的に展開されるよう、環境省設置法第4条第1項第3号の規定に基づき、概算要求に先立って、「令和4年度環境保全経費の見積りの方針の調整の基本方針」(令和3年8月17日公表)を関係府省へ示し、見積りの方針の調整を行っています。

 今回の環境保全経費の取りまとめに当たっては、基本方針に照らし、また、関係府省から提出された新規施策等についてはヒアリングを行う等により、環境保全に資する施策であるかを確認した上、その全体を取りまとめて財務省に提出し、政府予算案の編成における配慮を求め、環境保全経費の確保に努めてまいります。

 また、今後、政府予算案の決定時においても、環境保全経費の取りまとめを行い、結果についても公表します。

2 令和4年度環境保全経費概算要求の総額

令和4年度概算要求の総額:1兆8,432億円(前年度当初予算比14.8%増、+2,383億円)

令和3年度当初予算の総額:1兆6,049億円

3 環境保全経費概算要求額の施策体系別内訳及び主な施策

令和4年度概算要求額(令和3年度当初予算額)【対前年度増減額】

(1)地球環境の保全・・・・・・・・・・ 7,153億円 (5,408億円)【+1,745億円】

○住宅・建築物カーボンニュートラル総合推進事業【国土交通省】、クリーンエネルギー自動車導入促進補助金【経済産業省】、地域脱炭素移行・再エネ推進交付金【環境省】等

(2)生物多様性の保全及び持続可能な利用・・ 1,859億円 (1,546億円)【+313億円】

○農林水産業の環境政策の推進に必要な経費【農林水産省】、国営公園維持管理費等【国土交通省】、指定管理鳥獣捕獲等事業費【環境省】等

(3)循環型社会の形成・・・・・・・・・・・ 972億円 (674億円)【+298億円】

○循環型社会形成推進交付金【環境省】、大規模災害に備えた廃棄物処理体制検討・拠点整備事業【環境省】、廃棄物処理施設整備事業費【国土交通省】等

(4)水環境、土壌環境、地盤環境、海洋環境の保全・・・ 1,335億円 (1,175億円)【+160億円】

○下水道防災事業に必要な経費【国土交通省】、海岸漂着物等地域対策推進事業【環境省】、休廃止鉱山鉱害防止等工事費補助金【経済産業省】等

(5)大気環境の保全・・・・・・・・・・・ 1,599億円 (1,737億円)【▲138億円】

○交通安全施設等整備費補助【警察庁】、地域交通のグリーン化に向けた次世代自動車の普及促進【国土交通省】、微小粒子状物質(PM2.5)等総合対策費【環境省】等

(6)包括的な化学物質対策・・・・・・・・・  53億円 ( 57億円)【▲4億円】

○化学物質総合研究費【厚生労働省】、食品安全確保調査等事業委託費【農林水産省】、化学物質規制対策事業【経済産業省】等

(7)放射性物質による環境汚染の防止・・ 3,789億円 (3,945億円)【▲156億円】

○除去土壌等の適正管理・搬出等の実施【環境省】、中間貯蔵施設の整備等【環境省】、原子力発電施設等緊急時安全対策交付金【内閣府】等

(8)各種施策の基盤となる施策等・・・・・ 1,672億円 (1,507億円)【+165億円】

※ 各内訳は億円単位に四捨五入したため、総額等とは一致しない場合があります。

※ 複数の施策体系の区分に該当する経費については、主要区分により集計を行っています。

添付資料

 

連絡先
環境省大臣官房環境計画課企画調査室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-9265

 

kankyo hozen keihi

 

環境省 令和4年度概算要求時における環境保全経費の取りまとめについて
https://www.env.go.jp/press/110111.html

環境省は、東京カメラ部とのタイアップ企画として、“いつかまた旅したい、日本の国立公園”をテーマとしたフォトコンテストを開催します。
「日本の国立公園」ならではの物語が感じられる、「景観(自然・街並み)」「地域の伝統文化」「体験」「人との出逢い」。いつかまた気軽に旅行ができるその日に思いをはせながら、国立公園での思い出を振り返ってみませんか。
国立公園ならではの景観や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景をぜひご応募ください。

 


 

環境省では、「その自然には、物語がある。」をスローガンとし、自然と人の暮らしが共に息づく日本の国立公園の魅力を広く発信しています。
この一環として、東京カメラ部株式会社とのタイアップ企画として、"日本の国立公園"をテーマとしたフォトコンテストを開催し、国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる写真など、魅力あふれる情景を募集します。期間は、令和3年10月15日(金)~令和4年1月13日(木)です。
受賞された方には特典をお送りいたします。
過去に撮影した作品も募集しておりますので、多くの方の御応募をお待ちしております。

1.趣  旨 

国立公園ならではの景観・環境や地域の伝統文化が伝わる、魅力あふれる写真を募集し、日本の国立公園を広く周知するためのフォトコンテストを開催するもの。

2.企 画 名

 日本の国立公園フォトコンテスト2021

3.主  催 

 環境省

4.応募方法 

「国立公園公式インスタグラム(日本語版もしくは英語版のいずれか)」「東京カメラ部キャンペーン用インスタグラム」をフォローし、募集期間内に指定のハッシュタグをつけて応募してください。

5.応募期間 

令和3年10月15日(金)~ 令和4年1月13日(木)
※ 新型コロナウイルスの影響により、開催期間に変動が生じる場合があります。御了承ください。

6.詳  細

ご応募いただいた作品の中から各国立公園1作品ずつ、計34作品を選出し、特典をお送りいたします。受賞作品は、キャンペーンサイト、環境省公式SNSや国立公園公式SNSにおいて紹介を行うほか、国立公園のプロモーションの素材としても使用させていただく予定です。

応募方法等の詳細は下記キャンペーンサイトを御覧ください。
https://nationalparks.tokyocameraclub.com/contest2021/

連絡先

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8271

 

photo contest 2021

 

環境省 日本の国立公園フォトコンテスト2021の開催について
https://www.env.go.jp/press/110084.html

環境省は、エコ・ファースト推進協議会と共催で第6回エコ・ファーストシンポジウムをオンラインにて開催します。
このシンポジウムでは、これから起こり得る環境課題を想定し、その地球レベルでの状況や対応策などの情報を共有することで気候変動問題を始めとするビジネスの可能性を見出し企業での事業に反映させていくことを目指します。

 


 

令和3年11月16日(火)に「第6回エコ・ファーストシンポジウム」を、環境省とエコ・ファースト推進協議会との共催で開催するので、お知らせします。

1.日時

令和3年11月16日(火)13:00から16:00まで 

2.開催

オンライン形式

主なプログラム

・主催者挨拶
・環境省代表者からの挨拶・講演(環境省大臣官房審議官 白石 隆夫)
・基調講演「気候危機と脱炭素社会」
(東京大学名誉教授/気候非常事態宣言ネットワーク(CEN)委員長 山本 良一氏)
・企業発表(エコ・ファースト推進協議会加盟企業からの取組事例紹介)
・パネルディスカッション

 ※詳細は以下を御覧ください。
https://ecofirst.info/

【参加申込み(定員:先着500名)】
令和3年11月11日(木)までに、上記ホームページにアクセスいただき、登録フォームから申込みをお願いします。
ミーティングアプリZoomのIDを発行いたしますので、当日はZoomからアクセスし、御参加ください。

連絡先
環境省大臣官房総合政策課企画評価・政策プロモーション室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8326

 

eco first 06

 

環境省 「第6回エコ・ファースト シンポジウム」の開催について
https://www.env.go.jp/press/110092.html

環境省北海道地方環境事務所と北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)は、地域課題の解決に向けた地域循環共生圏パートナーシップ基盤強化事業の一環として、表題の勉強会をオンラインにて開催します。
環境を観光資源の付加価値ととらえた持続可能な地域づくりについての講演会や、省庁の脱炭素に係る支援についての内容となりますので、ご関心をお持ちの方はぜひお申し込みください。

 


 

北海道地方環境事務所では、昨今の脱炭素の動向も踏まえながら、環境を付加価値と捉えた地域の観光づくりに寄与するような情報提供を行うとともに、地域金融機関が地域企業に具体的な助言を行う際の参考となるよう各種支援策について情報提供を行うことを目的とし、今般以下のとおり勉強会を開催しますので、お知らせします。

1.開催内容

1.日時 令和3年(2021年)11月5日(金)13:30~15:20
2.会場 オンライン開催(ZOOM)
3.定員 200名(無料、先着順)
4.内容
■13:30  開会挨拶 北海道地方事務所 所長 櫻井洋一氏

■13:40  講演(1)「持続可能な地域づくりのための観光」
講師:観光 SDGs 支援センター 高山傑氏

■14:10  講演(2)「国立公園における今後の取組」
講師:環境省自然環境局国立公園課課長補佐 甲斐文祥氏

■14:25  質疑応答

■14:40  説明(1)「観光分野の脱炭素支援に関する支援制度」
説明者:環境省北海道地方環境事務所環境対策課 脱炭素ビジネス推進専門官 青地絢美氏 
    経済産業省北海道経済産業局資源エネルギー環境部 
    資源エネルギー環境課 総括係長 荒木秀聡氏
    国土交通省北海道運輸局観光部 観光企画課 課長 倉信二朗氏

■15:10  質疑応答

■15:20  終了

2.お申し込み方法

参加をご希望される方は、11月2日(火)12:00までに、北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)のWEBサイト(https://epohok.jp/event/14153から申し込みフォームをご利用いただくか、下記Eメール、FAXにより、お申し込みください。  

<お申し込み先>(Eメール、FAXの場合)
環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道) 担当:溝渕
TEL:011-596-0921 FAX:011-596-0931
WEB:http://epohok.jp/
Eメール:
お申し込みの際は、氏名・ご所属・連絡先(メールアドレス、電話番号)をお知らせください。

3.留意事項

  • 当日の資料はEPO北海道WEBページ(同上)に事前掲載を予定(11月2日頃)していますので、ご確認ください。
  • ZOOMのURL等をお送りするために、申込時には必ずメールアドレスを記載ください。

 

4.主催

環境省北海道地方環境事務所
環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)

■ 問い合わせ先
環境省北海道地方環境事務所 環境対策課
担当:幡豆かすみ
TEL: 011‐299‐1952
hokkaido kibankyoka
北海道地方環境事務所 地域課題の解決に向けた地域循環共生圏パートナーシップ基盤強化事業「令和3年度釧路・根室勉強会~脱炭素時代の観光を考える~」開催について
http://hokkaido.env.go.jp/pre_2021/post_162.html

 環境省は、環境保全に資する事業に取り組むスタートアップ企業を対象に、「環境スタートアップ大賞」を実施します。
受賞企業には、表彰式にて大手企業や投資家などの参加者とつながる機会を提供していますので、ぜひこの機会にご応募をご検討ください。

 


 

環境省は、将来有望な環境スタートアップへの表彰等により、新たなロールモデルを創出するとともに、事業機会の拡大の支援を目的として、「環境スタートアップ大賞」(環境大臣賞含む。)を実施しています。本表彰の募集を開始するとともに、3月上旬頃に本受賞者に対する表彰イベントを開催することについてお知らせします。

1.応募対象者

● ステージ:環境系スタートアップ企業
※ シード・アーリーからミドル・レイターまで、ステージは問わない。ただし、創業後、おおむね15年以内であり、 新規事業を通じ成長を目指す企業

● 対象領域:環境保全に資する幅広い領域
  特に、気候変動対策、資源循環型社会、自然環境の保全、環境管理・安全確保技術、レジリエンス、サステナビリティ等に関連する幅広いビジネス・技術

2.表彰

① 環境スタートアップ大賞の種類
● 環境スタートアップ大臣賞(1社)
  有識者で構成される環境スタートアップ表彰選定委員会が、最も評価の高いスタートアップ企業の事業を選定します。
● 環境スタートアップ事業構想賞(1社)
   有識者で構成される環境スタートアップ表彰選定委員会が、実績を問わず、今後のビジネスの成長が期待される最も評価の高いスタートアップ企業の事業を選定します。

② 受賞で得られる価値
   受賞企業には、2022年3月に開催予定のGreen Startup Pitchにてピッチの機会を提供し、表彰を行います。イベントの構成は、環境省挨拶、基調講演、受賞者によるピッチ、コメンテーターによる講評、環境大臣等による表彰状授与、パネルディスカッション、ネットワーキング等を予定しています。受賞者には、コメンテーターや登壇ゲスト、大手企業や投資家などの参加者とつなががる機会を提供します。

3.応募方法

○ 応募期間:
令和3年10月18日 (月)~令和3年12月3日 (金) 17:00
【資料提出先】: 

○ 応募様式
(word資料 A4サイズ 1、2枚程度)

○ ピッチ資料
以下の表に示す評価項目を含む内容とすること(評価内容を含むものであれば既存のピッチ資料でも可。本編は20枚以下とし、枚数がそれを超える場合には、付録又は参考として本編の後に添付してください。本編以外については枚数制限は設けません。)。

  評価項目

評価内容


① 



環境保全性


〇 環境保全に資するビジネスか。
〇 科学的な根拠があるか(特許や学術論文、実証等の客観的なデータ)。
〇 環境への悪影響が予防されているか。等





革新性


〇ユニークで実現性の高い技術を保有しているか。
〇ビジネスプランの新規性が高いか。
〇競合他社に対する優位性があるか。等





チャレンジ性


〇新たな事業に対する熱意や覚悟があるか。等




市場の魅力
〇 ニーズのあるビジネスであり、大きな事業機会が望めるか。
〇 魅力的な市場であるか。
〇 自社の事業を展開する市場を十分に理解できているか。
〇 ビジネス展開に対する課題の抽出と解決策があるか。等





成長性


〇 ビジネスの成長性・継続性が見込めるか。
〇 事業の見通し及び今後の展開(ロードマップ等)がたてられているか。等





事業体制


〇魅力的なチームか(能力、バックグラウンド、リソース調達力、多様性)。等




実績
※環境スタートアップ大臣賞のみ該当

〇ビジネスとしての実績(資金調達や売上等)が上がっているか。等

 

4.応募方法・募集要領・その他に関するお問合せ先

一般社団法人産業環境管理協会 国際協力・技術センター
担当:寺田・ 柏木・袰岩(ほろいわ)
E-mail:

※ その他詳細は募集要領、応募用紙を御確認ください。
◯ 添付資料

  • 2021年 環境スタートアップ大賞募集要領
  • 2021年 環境スタートアップ大賞応募様式
    ※ 添付資料は以下のURLから御確認ください。
    【資料URL】:http://www.env.go.jp/press/110091.html

添付資料

連絡先
環境省大臣官房総合政策課環境研究技術室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8239

 

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環境省 令和3年度「環境スタートアップ大賞」の募集について
https://www.env.go.jp/press/110091.html

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