epohedimg001

環境省、農林水産省、消費者庁は、連携し持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を「あふの環プロジェクト」として推進しています。

農林水産省ではあふの環プロジェクトへ参画していただけるメンバーの募集を開始しており、7月末までに62社・団体等の参画が決まり、様々な活動が開始されます。

 


 

あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始!

「あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~」(以下「あふの環プロジェクト」という。)では、7月末までに62社・団体等のあふの環プロジェクトメンバー(別添参照)の参画が決まりました。今後、あふの環プロジェクトメンバーと農林水産省、消費者庁、環境省が連携して、持続可能な食と農林水産業の生産と消費を促進する活動を行います。

1.概要

あふの環プロジェクトは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、持続可能な消費を広めるための活動を推進するプロジェクトです(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。

農林水産省では、本年6月4日(木)からあふの環プロジェクトへ参画していただけるメンバーの募集を開始し、7月末までに62社・団体等の参画が決まりました。

今後、あふの環プロジェクトメンバーと共に、食や農林水産業のサステナビリティを考える勉強会・交流会(定期的に開催)、持続可能な消費を盛り上げるサステナウィーク(後述)、サステナブルな取組を表彰するサステナアワード(令和3年2月予定)等を通じ、持続可能な食と農林水産業の生産・消費を促進していきます。

各企業・団体等のサステナブルな取組を掲載した「サステナ宣言」はこちら

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html

 

【これまでの活動実績】


6月22日(月)第一回勉強会

8月6日 (木)第二回勉強会

勉強会の資料等についても、上記URLから御確認できます。

 

2.サステナウィーク~未来につながるおかいもの~

あふの環2030ロゴマーク第75回国連総会が開催される令和2年9月17日(木)から27日(日)まで、サステナウィーク~未来につながるおかいもの~を実施します(農林水産省、消費者庁、環境省連携)。

サステナウィークでは、生活者の方々に、食と農林水産業のサステナビリティを知っていただくため、あふの環プロジェクトメンバーがそれぞれ自慢のサステナビリティの取組を発信・実行します。また、UNEP(国連環境計画)サステナビリティアクションダイアログ(仮)や食と環境を考える一億人会議(仮)など様々なイベントも開催します。

各イベントの詳細については、準備が整い次第、以下の農林水産省ウェブサイトでお知らせいたします。

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sw2020.html


食と農林水産業のサステナビリティに取り組みたい方は、あふの環プロジェクトメンバーに登録していただき、サステナウィークを一緒に盛り上げましょう。

登録はこちら
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/guide.html

 

お問合せ先

農林水産省大臣官房政策課環境政策室

担当者:永田、古田、阿部、山田
代表:03-3502-8111(内線3292,3289,3297)
ダイヤルイン:03-6744-2017
FAX番号:03-3591-6640

 

消費者庁消費者教育推進課

担当者:米山、本田
代表:03-3507-8800(内線2515,2578)
ダイヤルイン:03-3507-9149
FAX番号:03-3507-9259

 

環境省大臣官房環境経済課

担当者:安田
代表:03-3581-3351(内線6276)
ダイヤルイン:03-5521-8230
FAX番号:03-3580-9568

添付資料

https://www.env.go.jp/press/108285.html

 

連絡先

環境省大臣官房環境経済課
代表03-3581-3351

 

環境省_あふの環(わ)プロジェクトメンバー 活動開始!
https://www.env.go.jp/press/108285.html

 

あふの環2030プロジェクト~食と農林水産業のサステナビリティを考える~:農林水産省
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/being_sustainable/sustainable2030.html

afunowa2030 start

(仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について

 令和2年8月6日、環境省は、「(仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書」(株式会社ウエストエネルギーソリューション)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。
 本事業は、長崎県佐世保市及び北松浦郡佐々町において、最大で総出力34,500kWの風力発電所を設置するものである。
 環境大臣意見では、(1)風力発電設備等を住居から離隔すること等により、騒音及び風車の影による生活環境の影響を回避又は極力低減すること、(2)風力発電設備への衝突事故や移動経路の阻害等による鳥類への影響を回避又は極力低減すること等を求めている。
 ※鹿町町(読み):しかまちちょう


1.背景

 環境影響評価法及び電気事業法は、出力10,000kW以上の風力発電所の設置又は変更の工事を第一種事業として対象事業としており、環境大臣は、事業者から提出された計画段階環境配慮書※について、経済産業大臣からの照会に対して意見を述べることができる。
 今後、経済産業大臣から事業者である株式会社ウエストエネルギーソリューションに対して、環境大臣意見を勘案した意見が述べられ、事業者は、意見の内容を検討した上で事業計画を決定し、事業段階の環境影響評価(環境影響評価方法書、準備書、評価書)を行うこととなる。

※計画段階環境配慮書:配置・構造又は位置・規模に係る事業の計画段階において、重大な環境影響の回避・低減についての評価を記載した文書。

2.事業の概要

  ・事業者  株式会社ウエストエネルギーソリューション

  ・事業位置 長崎県佐世保市及び北松浦郡佐々町(事業実施想定区域面積 約166ha)

  ・出力   最大34,500kW(単機出力:3,000~4,000kW級×8~11基程度)

3.環境大臣意見

    別紙のとおり。

  (参考)環境影響評価に係る手続

   ・令和2年8月6日 環境大臣から経済産業大臣に意見提出

   ・令和2年6月22日 経済産業大臣から環境大臣に意見照会

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境影響評価課環境影響審査室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8237

 

環境省_(仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について
https://www.env.go.jp/press/108270.html

 

「環境デュー・ディリジェンス(Due diligence)」とは、土壌汚染等の環境側面に関する現状認識調査を指す言葉です。

近年では、企業行動における幅広い課題をマネジメントするため、デュー・ディリジェンスプロセスを活用する動きが世界的に広がっています。

環境省は、企業の環境デュー・ディリジェンスへの取組支援を目的に、「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~OECDガイダンスを参考に~」を作成、公開しました。

 

 


 

環境デュー・ディリジェンスに関する手引書の公表について

環境省では、「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~OECDガイダンスを参考に~」を作成しました。本書の普及等を通して、企業の環境デュー・ディリジェンスへの取組を支援して参ります。

1.概要


 日本のビジネス社会でデュー・ディリジェンスという言葉は、企業買収等における投資対象の調査を表す用語として広く使われており、その中で、環境デュー・ディリジェンスは、土壌汚染等の環境側面に関する現状認識調査を指します。

 しかし、近年では、企業行動における幅広い課題をマネジメントするために、デュー・ディリジェンスプロセスを活用する動きが世界的に広がっており、その課題には、環境分野も含まれています。

 そこで、環境省では、令和元年度に「環境デュー・ディリジェンスに関する検討会」を設置し、「責任ある企業行動のためのOECDデュー・ディリジェンス・ガイダンス」を参考に、我が国の幅広い事業者が、環境デュー・ディリジェンスの入門書として活用していただけるよう、本書をとりまとめました。

2.報告書


 「バリューチェーンにおける環境デュー・ディリジェンス入門 ~OECDガイダンスを参考に~」は下記環境省HPにて公開しております。

 (URL)http://www.env.go.jp/policy/j-hiroba/post_38.html

添付資料

連絡先

環境省大臣官房環境経済課

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8229

 

環境省_環境デュー・ディリジェンスに関する手引書の公表について
https://www.env.go.jp/press/108293.html

moe due diligence2020

今年度の動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール受賞者が決定しました。同ポスターの公募は、動物愛護と適正な飼養に関する意識を高めてもらうため、毎年、テーマを変えて環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会が行っているものです。

 

1.公募の趣旨


広く国民の間に動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めるため、「動物の愛護及び管理に関する法律」に基づき、毎年、動物愛護週間(9月20日~9月26日)が設けられています。この動物愛護週間のポスターのデザイン絵画を広く一般に公募することによって、動物愛護週間の普及と、国民の動物愛護管理に関する意識の一層の高揚を図るものです。

2.デザイン絵画のテーマ


「人も動物も幸せに~考えよう、共にくらす社会~」

今年の動物愛護週間は、「人も動物も幸せに~考えよう、共にくらす社会~」をテーマに、人も動物も幸せに生を全うするにはどうしたらよいか、そして動物とともに暮らせる社会をどのように作っていくかを考える機会です。社会における生命の尊重、友愛及び平和の情操の涵養のあり方を問うとても大きな題であるとともに、人も動物も幸せに暮らせる社会を構築するために、必ず考えていかなければならない課題でもあります。

今年のコンクールでは、人と動物の関係を広く大きくイメージした作品を募集しました。

3.応募及び審査


令和2年4月16日(木)~ 同年5月31日(日)の応募期間中に、全国から289点の応募がありました。有識者を交えて行われた審査会を6月18日(木)に実施し、受賞者を決定しました。

<審査委員> ※敬称略。所属等は令和2年7月時点

相澤 登喜恵  動物画家

江原 由佳理  画家、インテリアデザイナー、造形作家

高橋 真吾   東京都動物愛護相談センター多摩支所長

坂本 あゆみ  映画監督、映像作家

田畑 直樹   動物愛護週間中央行事実行委員会委員長

長田 啓    環境省自然環境局総務課動物愛護管理室長

・最優秀作品(環境大臣賞)今年度の動物愛護週間ポスターに使用

田中 悠  (タナカ ユウ)    東京都在住

・優秀作品(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞)※50音順

池田 虎吉 (イケダ コキチ)   宮崎県在住

井上 きりこ(イノウエ キリコ)  東京都在住

鬼頭 香汰郎(キトウ コウタロウ) 愛知県在住

柘植 雅一 (ツゲ マサカズ)   愛知県在住

藤後 智明 (トウゴ トモアキ)  鹿児島県在住

※受賞作品については、添付資料「令和2年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクール受賞作品」を御覧下さい。

4.表彰式


表彰式の実施等については新型コロナウイルスによる影響の動向を見つつ、受賞者の皆様に改めて御連絡いたします。

5.主催


環境省、動物愛護週間中央行事実行委員会(※)

※所属団体
環境省、東京都、台東区、(公財)日本動物愛護協会、(公社)日本動物福祉協会、(公社)日本愛玩動物協会、(公社)日本獣医師会、(公社)日本動物園水族館協会、(一社)家庭動物愛護協会、(一社)日本雑誌協会

添付資料

https://www.env.go.jp/press/108279.html

 

連絡先

環境省自然環境局総務課動物愛護管理室
代  表 03-3581-3351

環境省_令和2年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画コンクールの結果について
https://www.env.go.jp/press/108279.html

  r2 poster concool kekka

 

環境省と国立研究開発法人国立環境研究所は、2003年より「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ(Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia(WGIA))」を開催しています。

 

【参考】GIOは、日本の環境省の支援のもと、アジア地域の協力関係を促進し地域諸国の温室効果ガスインベントリの精度を向上させることを目的に、アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ(Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia)を2003年より開催しています。ワークショップには、アジア各国のインベントリの作成に携わる研究者や政府関係者、関連する国際機関の専門家が参加しています。

 

2020(令和2)年度はWGIA開催を中止し、相互学習を目的としたオンライン会議を行いました。

その結果について下記の通り公表が行われています。

 



 

「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第18回会合(WGIA18)」の中止と「温室効果ガスインベントリ相互学習」の結果について

 環境省と国立研究開発法人国立環境研究所は、アジア地域諸国の温室効果ガスインベントリ(排出・吸収目録)の精度向上と、地域の協力関係の促進を目的とし、2003(平成15)年度より毎年度、「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ(Workshop on Greenhouse Gas Inventories in Asia(WGIA))」を開催してきました。2020(令和2)年度は、新型コロナウィルスの世界的な発生状況を踏まえ、感染拡大の防止という観点から、本ワークショップの開催を中止としました。その上で、WGIAメンバー国からの実施要望などを受けて、相互学習(インベントリの分野別に2か国間で行う意見交換)を実施することとし、7月21日(火)、22日(水)、28日(火)の日程でオンライン会議を行いました。
 今年度の相互学習には、WGIAメンバー国のうち日本を含む7か国の政府関係者、研究者(総計36名)が参加し、参加国のインベントリ報告における「測定・報告・検証(MRV)」、透明性の能力向上支援と、インベントリ専門家等のネットワークの更なる強化を図りました。


 

添付資料

連絡先

環境省地球環境局総務課脱炭素社会移行推進室

  • 代表03-3581-3351
  • 直通03-5521-8244

 

環境省_「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ第18回会合(WGIA18)」の中止と「温室効果ガスインベントリ相互学習」の結果について
https://www.env.go.jp/press/108250.html

moe wgia2020

komeri2020 katsudouimg
2020年08月14日

【10/31締切】コメリ環境財団 第31…

公益財団法人コメリ環境財団による第31回コメリ緑資金 助成申込が受け付けられています。…
2020年08月12日

【募集中】あふの環(わ)プロジ…

環境省、農林水産省、消費者庁は、連携し持続可能な開発目標(SDGs)の2030年までの達成を目指し、…
2020年08月12日

【12/25締切】全国高等学校…

環境省現在作品募集を行っている「全国高等学校COOL…
2020年08月12日

【意見募集】環境省…

環境省による特定外来生物の新規指定に対する意見募集が行われています。 【参考】…
2020年08月12日

【意見提出】環境省…

(仮称)佐世保市鹿町町風力発電所設置計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について…