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自社社員を環境人材に育成する取組を行う企業を表彰する「環境 人づくり企業大賞2018」の募集が開始されました。特に優良な取組を行った企業については、環境大臣賞等の授与を行います。

 

1 概要

環境問題のみならず、経済や社会を含めた様々な側面で、人類が直面する課題は複雑に絡み合っており、持続可能な社会に向けた取組が不可欠となっています。こうした中、2015 年に「国連持続可能な開発サミット」が開催され、2030 年をターゲットとした「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。
SDGs は、地球規模の課題について17 の目標を定めるもので、気候変動への対処、持続可能な消費と生産など、その多くが環境に関連しています。このSDGs の達成のためには、公的セクターのみならず、民間セクターが主体的に取り組むことが重要であり、中でも社会経済システムの基盤を支える企業は大きな役割を担っています。これまでの企業の環境取組は、法令遵守や社会貢献という側面が強いという傾向がありましたが、今後は経営の中により積極的に環境の視点を取り入れ、新たな企業価値を創出していくことが求められ
ています。
人づくりは、企業経営の第一歩です。本表彰は、地球環境と調和した企業経営を実現するため、環境保全や社会経済のグリーン化を牽引する人材、すなわち環境人材を自社で育成するための優良な取組を行う企業を表彰するものです。
(注)本表彰でいう「企業」とは営利企業のみならず、公益法人、独立行政法人等を含む広義の事業者という意味です。


2 主催等

主催:環境省、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)
後援:一般社団法人経済団体連合会、公益社団法人経済同友会、日本商工会議所
協力:一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン、一般社団法人日本環境教育学会、中小企業家同友会全国協議会、NPO 法人持続可能な開発のための教育推進会、サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク


3 募集対象・要件

【募集対象】
地球環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する自社の社員の育成に係る取組
【要件】
・企業が自ら雇用する社員の育成のために行う取組であること。
・継続して過去1年間以上実施されており、今後2年間以上継続して実施する予定の取組であること。

 

4 応募資格・応募区分

【応募資格】
日本国内の企業
【応募区分】
「大企業」又は「中小企業等」
(注)応募区分の詳細については、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)ウェブサイトで公表しています「募集要領」を御参照ください(http://www.eco-lead.jp/commendation/award2018/)。


5 賞の種類

環境大臣賞:合計2点
 最も優れた取組を行う企業を表彰します。(応募区分ごとに1点)
優秀賞:合計10 点程度
 優れた取組を行う企業を表彰します。(応募区分ごとに5点程度)
奨励賞:点数の限りなし
 優良な取組と認められ、今後の発展が期待される取組を行う企業を表彰します。


6 応募期間・応募方法

【応募期間】平成30 年10 月4日(木)~平成30 年11 月30 日(金)
【応募方法】
 応募書類等は下記事務局に御提出をお願いします。
 様式等の詳細については、「募集要領」を御参照ください(http://www.eco-lead.jp/commendation/award2018/)。なお、応募に関するお問合せも、下記事務局までお願いします。


<環境 人づくり企業大賞2018 事務局>
「環境人材育成コンソーシアム」事務局(一般財団法人持続性推進機構内)
担当:山田
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-14-18 4F
TEL: 03-6418-0375
E-mail:

 

7 選考方法

一次選考会(8名程度)による一次選考を経て、審査委員会(11 名程度:審査委員長 奥 真美 首都大学東京都市環境学部都市政策科学科教授)による最終審査を行います。なお、選考委員については、受賞企業の発表の際に公表します。
【主な評価要素】
審査に当たっては、以下の観点から、取組全体を総合的に評価します。
(1) 戦略性:本業に根ざし、地球環境に配慮した企業経営の実現を目指す取組であること。
(2) 波及性:より多くの社員等を巻き込むものであること。
(3) 実効性:社員の意識改革、変容等につながっているものであること。
(4) 体系性:内容や手法について、教育の目的や社員の特徴に応じた工夫がみられること。
(5) 改善性:取組により生じた成果や課題を改善につなげていること。


8 審査結果・表彰式

【審査結果】
平成31 年3 月中に環境省ウェブサイトで受賞企業を公表予定です(http://www.env.go.jp/)。審査結果は、事務局より全応募企業に対して個別に通知します。
【表彰式】
表彰式の詳細については受賞企業の公表に併せてお知らせします。結果通知後に、重大な法令違反等が明らかとなった場合には、受賞が取り消されることがあります。

 

9 その他

これまで「環境 人づくり企業大賞」を受賞したことのある企業の事例報告等により、優良な人材育成の取組を共有し、企業での社員教育を支援することを目的とした社員教育担当者向けのセミナーを本年12 月に行われる「エコプロ2018」等で実施する予定です。開催日時、内容、申込み方法等は後日、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)ウェブサイトでの公表を予定しています(http://www.eco-lead.jp/)。

●募集チラシは下の画像をクリック↓

kankyo hitodukuri募集要項はこちらをクリック
応募申込はこちらをクリック

 

外務省・文科省・日本ユニセフ協会が進めてきた、中学生向けSDGs副教材が下記URL先のとおり完成しました。
本副教材は10月以降に全国のすべての中学校(約1万校)の3年生に配布される予定です。

 

●私たちがつくる持続可能な世界~SDGsをナビにして~

 

 


hukukyozai sdgs

 参照:JAPAN SDGs Action Platform | 外務省
https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sdgs/index.html

参照:「持続可能な開発目標(SDGs)」副教材:子どもと先生の広場:日本ユニセフ協会
https://www.unicef.or.jp/kodomo/sdgs/kyozai/

 

 

環境省は、「国連生物多様性の10 年日本委員会(UNDB-J)」と鹿児島市とともに、10月8日(月・祝)に鹿児島市中央公民館(鹿児島県鹿児島市)において、「国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)第8回生物多様性全国ミーティング&生物多様性自治体ネットワークフォーラム」を開催します。

地球いきもの応援団である高木美保氏による講演のほか、明治維新から150年を数える今年は、「歴史・文化を支える生物多様性」をテーマとしたパネルディスカッション等を実施します。

■開催日時     平成30年10月8日(月・祝)13:00から17:00(開場12:00)
■会  場     鹿児島市中央公民館(鹿児島県鹿児島市山下町5-9)
■主 催  等    
主催:国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)、環境省、鹿児島市
共催:生物多様性自治体ネットワーク
■定 員     400名程度
■費 用     無料
■備 考     
参加申し込み:下記のイベント申込フォームボタンより 、お申し込みください。

※申込フォームが表示されない場合は、件名を「第8回全国ミーティング 参加申込」とし、
下記事務局までメールにて、氏名、ふりがな、所属、メールアドレス、電話番号をお送りください。
http://undb.jp/form_meeting/
※先着順で受け付けます。定員になり次第、受付を終了しますので、ご注意ください。
定員に満たない場合は、当日受付も行います。


■プログラム(予定)
13:00~      <開会挨拶>
 ・環境省
 ・鹿児島市
 ・UNDB-J 涌井 史郎 委員長代理
13:15~     <生物多様性キャラクター応援団 共同宣言式>
 ・西郷どん(鹿児島市)
 ・タヨちゃんサトくん(UNDB-J)
13:30~     <講演>
 「命を感じて暮らす」
 ・地球いきもの応援団   高木 美保 氏(タレント)
14:05~     <UNDB-Jの取組について>
 ・環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室
 14:20~      <UNDB-J認定連携事業表彰式>
 ・国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)事務局長 道家 哲平 氏
 ・UNDB-J委員長代理     涌井 史郎     
14:50~     休憩
15:10~      <鹿児島市における生物多様性の取組について(事例発表)>
 ・天文館みつばちプロジェクト(We LOVE 天文館協議会)
 ・桜島どんぐりころころ植樹祭実行委員会
 ・鹿児島市立西伊敷小学校
15:50~     <パネルディスカッション-歴史・文化を支える生物多様性->
 コーディネーター:
 ・鹿児島大学特任教授 星野 一昭 氏
 パネリスト:
 ・志學館大学教授 原口 泉 氏
 ・まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会代表理事 東川 隆太郎 氏
 ・文化庁文化財部調査員、環境カウンセラー 寺田 仁志 氏
 ・かごしま市民環境会議理事長 村山 雅子 氏
 ・環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室長  中澤 圭一
16:55     閉会挨拶
 次期開催自治体

 

■問い合わせ先
国連生物多様性の10年日本委員会事務局
(島田・伊藤宛)
電話:03-5468-8405  
E-mail:
※詳しくは下記URL、チラシをクリックしてご確認ください。
http://undb.jp/event/4675/seibututayousei

 

環境省生物多様性センターでは、全国の生物情報を共有化して提供することを目的としたインターネット上のシステム「いきものログ」を運営しています。

 

ikimono log 2018 08

 

「いきものログ」では、名前がわからない生きものについて報告したいときに、写真とコメントを送って生きものの専門家に質問することができる『種名調べ支援』を今年も実施しています。

身近で見かけた虫や鳥、動物、植物などの名前がわからない、なんてことはないですか?
そんなときは「いきものログ」の『種名調べ支援』をぜひご活用下さい!

<種名調べ支援>
【実施期間】平成31年1月31日まで
【依頼数上限】1ユーザあたり20回まで(上記期間内)

今年は例年よりも期間を延長して1月末まで実施します。
また、依頼数の上限は、昨年度の倍の1ユーザあたり20回までに増えました。

※種名調べを依頼するには「いきものログ」へのユーザ登録が必要です。いきものログのすべてのサービスは、無料で利用できます。

※「いきものログ」は、個人でも団体でも参加可能で、ユーザ登録をすればどなたでも生きものの観察情報(確認位置、確認日、写真等)を報告することができます。また、過去に実施された生物多様性調査や自然環境保全基礎調査等の調査結果、ユーザの皆さんから報告された生きものの観察情報を閲覧したり、分布図で表示したり、データをダウンロードすることもできます。
「いきものログ専用アプリ」をインストールすれば、スマホを用いて、野外でも報告が可能です。あらかじめ地図をダウンロードしておけば、電波の届かないところでもアプリが利用できます。

 

【問い合わせ先】

いきものログ運営事務局(生物多様性センター内)

受付: 平日(土日、祝日、年末年始の12月29日~1月3日を除く)10:00~17:00
TEL: 0555-72-8018
E-mail:

 

【詳細・参考リンク】

種名調べ支援 ページ https://ikilog.biodic.go.jp/IdentifyRequest/
「いきものログ」ウェブサイト https://ikilog.biodic.go.jp/
環境省報道発表資料はこちら http://www.env.go.jp/press/105750.html
※環境省Twitterでも情報を発信しています!

NPO法人くまもと温暖化対策センターによるフォーラムと説明会のご案内です。

9月13日・14日に熊本市内にて開かれます。

自然エネルギー利用をお考えの方や地方自治体の方、興味・関心をお持ちの方はぜひお申し込み下さい。

 

フォーラム及び説明会チラシ修正1 002

 

 

九州自然エネルギー経済フォーラムin熊本

日時:平成30年 9月14日(金)

   受付開始9:15 開催9:30

 

会場:熊本市国際交流会館 6階ホール
   (熊本市中央区花畑町4番18号)

   ※ご来場の際はできるかぎり公共交通機関のご利用をお願いいたします。

 

内容:

九州地域内の自然エネルギー発電事業の推進とそれを活用した地域新電力事業による地域経済活性化策に関する情報交換の場を提供するものです。
自然エネルギー利用をお考えの方や地方自治体の方、興味・関心をお持ちの方は是非お越しください。

 

◆九州自然エネルギー経済フォーラム

9:30 開会挨拶
9:40 基調講演: 環境エネルギー政策研究所(ISEP)
所長 飯田哲也 氏
10:55 自然エネルギー発電事業や地域新電力事業事例紹介
11:35 パネルディスカッションによる意見交換
12:30 閉会

 

◆系統連携に関する情報と意見交換会

14:00 挨拶
14:10 情報提供: 全国小水力利用推進協議会事務局長 中島大 氏
15:00 質疑応答・意見交換
16:00 閉会

 

[基調講演講師紹介] 飯田哲也 氏

原子力産業や原子力安全規制などに従事後、「原子力ムラ」を脱出して北欧での研究活動や非営利活動を経てISEPを設立し現職。

 

[情報提供者紹介] 中島大 氏

全国小水力利用推進協議会 事務局長
一般社団法人 小水力開発支援協会 代表理事

 

主催:NPO法人くまもと温暖化対策センター
(熊本市地球温暖化防止活動推進センター)
共催:くまもと自然エネルギーフォーラム
協賛:熊本いいくに県民発電所株式会社

 


 

フォーラム及び説明会チラシ修正1 002

世界首長誓約/日本説明会in熊本

 

日時:2018年9月13日(木)

   13:45~16:45(受付開始13:15)

 

会場:熊本市国際交流会館6階ホール

 

「世界気候エネルギー首長誓約」は、持続可能なエネルギーの推進、温室効果ガスの大幅削減、気候変動の影響への適応に取り組むことにより、持続可能でレジリエント(強靭)な地域づくりを目指し、同時に、パリ協定の目標の達成に地域から貢献しようとする自治体の首長が、その旨を誓約し、そのための行動計画を策定した上で、具体的な取組を積極的に進めていく世界的な仕組みです。

この仕組みについて、事務局である名古屋大学持続的共発展教育研究センターが説明いたします。

特に県、市町村の職員の方々の参加を期待します。

 

プログラム

13:45 開会挨拶
14:00 来賓挨拶
14:15 基調講演
    熊本学園大学 名誉教授 坂本正 氏
15:15 世界首長誓約/日本の趣旨説明
    名古屋大学 教授 竹内恒夫 氏
16:15 質疑応答
16:45 閉会

 

本説明会終了後、懇親会及び9/14(金)開催の九州自然エネルギーフォーラム・熊本前夜祭を開催します。

是非ご参加ください。

時間:17時30分から
場所:桜の馬場城彩苑「ぎんなん」
料金:3,300円/人

 

主催

名古屋大学持続的共発展教育研究センター
「世界首長誓約/日本」事務局
URL:https://covenantofmayors-japan.jp/

 

熊本県地球温暖化防止活動推進センター
(特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター)
〒860-0031 熊本市中央区魚屋町2-5 サンコミビル3F

 

【お申込み・問い合わせ先】 特定非営利活動法人くまもと温暖化対策センター
TEL:096-356-4840 FAX:096-356-4842 E-mail:

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