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環境技術を有するメーカー、販売者及び環境技術のユーザー並びに実証機関に興味のある方を対象とした、令和元年度環境技術実証事業説明会及び研修会が北九州市にて開催されます。ぜひ、ご参加ください。

~令和元年度環境技術実証事業 説明会および研修会の開催について~

環境技術実証事業は、既に適用可能な段階にありながら普及が進んでいない先進的環境技術について、環境保全効果等を第三者が客観的に実証して普及を図ることを目的とした事業で、モデル事業を含め平成15年度より実施しています。また、平成28年11月にはISO14034として国際標準化されました。

 本事業は令和元年度から制度が見直されたことから、新たな制度での環境技術実証事業の流れを説明すると共に、本事業の更なる普及促進を目的とし、説明会及び研修会を開催することとしました。説明会では実際に実証を行った実証機関や申請者からの事例紹介もあり、具体的な内容を聞くことができます。また、説明会及び研修会の後には、技術相談会を開催し、個別に相談を承ります。

 

令和元年 環境省ETV説明会研修会 開催案内5オモテ min

令和元年 環境省ETV説明会研修会 開催案内5 ウラ ※東京、大阪でも開催されます。

 

1.開催日時及び開催場所

【第2回】北九州 令和元年10月1日(火)

(公財)北九州観光コンベンション協会AIM3F311-313会議室、314会議室


〈開催時間〉

第1部:説明会及び技術相談会 9時30分~12時00分

第2部:研修会及び技術相談会 13時30分~16時30分



2.プログラム

【第1部】説明会及び技術相談会

・環境技術実証(ETV)事業の流れについて

(環境省 大臣官房 総合政策課 環境研究技術室)

・実証のプロセスについて

(実証機関 3機関程度による事例紹介*

・実証済技術の事例紹介(ETV事業のメリット)

(実証申請者 2事業者程度による事例紹介*

・事業の普及依頼について

(環境省 大臣官房 総合政策課 環境研究技術室)

・技術相談会

*:実証機関及び実証申請者による事例紹介は、会場により異なる可能性があります。

【第2部】研修会及び技術相談会

・環境技術申請書を作成する際のポイント

(技術調査機関 一般社団法人 産業環境管理協会)

・実証機関における実証の流れについて

~ 実証機関の役割、実証要領の留意点、よく受ける質問等~

(実証機関 一般社団法人 埼玉県環境検査研究協会)

ETV事業におけるISO14034等の役割とETV取得技術の海外展開方法

(実証運営機関 いであ株式会社)



3.対象者

 有用な環境技術をお持ちのメーカー、販売者、環境技術に関係するユーザー(購入者、貿易業者、施工業者、地方自治体の環境担当者等)、実証機関や実証試験を実施する試験機関に興味のある方等

 


4.申込方法

 説明会及び研修会への参加を希望される方は、下記 「参加申込記載事項」 を記載の上、申込締切日までに電子メールにて以下の申込先()まで御送信ください。お申し込みいただいた方には、後日事務局より電子メールにて参加票をお送りいたします。なお、各回とも申込先着順で定員(200 名)になり次第締め切らせていただきます。

<参加申込記載事項>

件名:メールの件名を 「ETV 説明会及び研修会参加申込み」 としてください。

① 氏名(フリガナ)

② 貴社名 <申込先>

③ 御所属部署及び役職名

④ 御所属先住所

⑤ 電子メールアドレス

⑥ 電話番号

⑦ FAX 番号

⑧ 参加を希望される会場

(東京、大阪、北九州の記載。また、①第1部のみ参加 ②第2部のみ参加 ③第1部・第2部の両方参加のいずれかを記載)


★申込締切

【北九州】 令和元年9月26日(木) 17 時まで


5.申込先及び問合わせ先

いであ株式会社 担当:川岸、安間、河野、宮田、矢光、工藤

TEL:045-593-7604,FAX:045-593-7623 ,MAIL:



6.その他

 本事業全般については、環境技術実証事業のウェブサイト(http://www.env.go.jp/policy/etv/)を参照してください。

 

「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が熊本県にて開催されます。
みなさま、ぜひご参加ください。
前日には、「環境白書を読む会」が開催されます。

第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス

パリ協定の発効により、今後、世界は脱炭素社会に移行していくものと見込まれています。脱炭素社会を実現し、経済・社会全体の転換を成し遂げたうえで、国民生活の質の向上を目指すために、各主体の行動を変え、イノベーションを誘発する可能性のあるカーボンプライシング(炭素の価格付け)について、日本においても協議が進められています。
本カンファレンスではカーボンプライシングに関する国内外の状況やその意義及び影響について、取組事例を含めた情報提供を行うとともにカーボンプライシングによるイノベーションの可能性についてパネルディスカッションを行います。

■日 時:令和元年10月4日(金)13:30~17:00
■会 場:熊本地方合同庁舎A棟 1F 共用会議室
    (熊本市西区春日2-10-1)
■主 催:九州地方環境事務所 
 ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


■プログラム案:
1.開会挨拶  九州地方環境事務所
2.世界と日本の動向と環境省の取組について(仮題)
  環境省地球環境局 地球温暖化対策課市場メカニズム室 室長補佐 新原 修一郎 氏
3.JCLP及び積水ハウスのカーボンプライシングに対する対応
  日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)共同代表
  積水ハウス株式会社丈夫執行役員 石田  建一 氏
4.リコーグループの取組について
  株式会社リコー  リコー経済社会研究所
  環境・資源・エネルギー研究室 主席研究員 則武 祐二 氏
5.埼玉県の目標設定型排出量取引制度について(仮題)
  埼玉県 環境部 温暖化対策課 小西 まどか 氏
6.パネルディスカッション 
  モデレーター:福岡大学名誉教授(前中央環境審議会会長) 浅野 直人 氏
  パネリスト:石田 建一 氏、則武 祐二 氏、小西 まどか 氏


■申込み方法等:
<申込み方法>
 次のウェブサイトに掲載の参加申込書に必要事項を記載し、電子メール又はFAXでお申込みください。
 http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html  
<申込み期限>
 令和元年10月1日(火)17時
<問合せ、申込み先>
 九州地方環境事務所環境対策課(担当:黒田・大嶋)
 メール:
 電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446


■留意事項:
 本カンファレンスはペーパーレスで実施いたします。講演資料の配付はいたしません。
 講演資料は10月1日をめどに以下のページに掲載いたしますので事前にご準備の上ご来場ください。
 http://kyushu.env.go.jp/to_2019/7.html

カーボンプライシング

毎年開催されている「環境白書を読む会」が、今年度は熊本市内にて開催されます。
ぜひご参加ください。
翌日には、「第7回 地球温暖化に関する九州カンファレンス」が開催されます。

 

○令和元年度環境白書を読む会

環境省では、全国8か所で「環境白書を読む会」を開催します(入場無料)。
この会では、令和元年版環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書(令和元年6月閣議決定)について、テーマや狙いなどを環境省担当者が解説します。  九州地方環境事務所(九州・沖縄地域)では、10月3日(木)14時から、熊本地方合同庁舎A棟1階会議室(所在地:熊本市)において開催します(参加無料)。
また、九州会場では、環境省担当者による環境白書の概要等についての説明のほか、小国町(熊本県)から持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ)に係る取組紹介を、鹿島市(佐賀県)から地域循環共生圏に係る取組紹介を行っていただきます。

■開催日時・会場
 日時:令和元年10 月3日(木)14:00~16:10 ※13:30 受付開始
 会場:熊本地方合同庁舎 A棟1階会議室(熊本市西区春日2-10-1)
■主 催:九州地方環境事務所 
 ※参加費無料、会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください


■次第
(1)開催挨拶(14:00~14:05)
(2)環境白書の概要等についての説明(14:05~14:35)
(3)SDGs についての説明(14:35~14:55)
(4)SDGs に係る取組紹介(14:55~15:25)
   講師:小国町政策課 企画係長 森 恵美 様
(5)地域循環共生圏に係る取組紹介(15:25~15:55)
   講師:鹿島市建設環境部ラムサール条約推進室 主査 江島 美央 様
(6) 質疑応答(15:55~16:10)


■申込み方法等:
<申込み方法>
 URL先にも掲載しております参加申込書に必要事項を記載し、郵送、電子メール又はFAXでお申込みください。
 http://kyushu.env.go.jp/pre_2019/post_115.html


<申込み期限>
 令和元年9月30日(月)


<問合せ、申込み先>
 九州地方環境事務所環境対策課(担当:木下・惠島)
 メール:
 電話: 096-322-2411  FAX: 096-322-2446

 

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環境省生物多様性センターが運用する、全国の生物情報を共有化して提供することを目的としたインターネット上のシステム「いきものログ」では、生きものの名前を調べるお手伝いをする無料サービス『種名調べ支援』を今年度も実施中!

お出かけの際などに見つけた虫や鳥、動物、植物などの名前がわからない時に、写真と見つけた場所などを『種名調べ支援』に投稿して質問するだけで、専門家から、最も近いと考えられる生きものの名前や同定のポイントなどのコメントが届きます。

例年ご好評いただいているこの『種名調べ支援』は、今年の夏休みも絶賛実施中!
見つけた生きものの名前がわからないときは「いきものログ」の『種名調べ支援』をぜひご活用下さい!

☆「いきものログ」ウェブサイト
URL:https://ikilog.biodic.go.jp/

☆『種名調べ支援』ページ
URL:https://ikilog.biodic.go.jp/IdentifyRequest/

【実施期間】:2019年5月1日~2019年11月30日
 ※依頼は1ユーザあたり期間中20回まで

【利用方法】
・「いきものログ」にユーザ登録(無料)していただくと、どなたでもご利用いただけます。
ユーザ登録は「いきものログ」トップページ右上の「新規登録」ボタンから行うことができます。
・「いきものログ」の『種名調べ支援』のページから生きものの情報を投稿してください。種名が確定したら、同ページからそのまま報告することも可能です。

※「いきものログ」は、個人でも団体でも参加可能で、ユーザ登録をすればどなたでも生きものの観察情報(確認位置、確認日、写真等)を報告することができます。また、過去に実施された生物多様性調査や自然環境保全基礎調査等の調査結果、ユーザの皆さんから報告された生きものの観察情報を閲覧したり、分布図で表示したり、データをダウンロードすることもできます。
「いきものログ専用アプリ」をインストールすれば、スマートフォンを用いて、野外でも簡単に報告ができます。あらかじめ地図をダウンロードしておけば、電波の届かないところでもアプリが利用できます。

【問い合わせ先】
いきものログ運営事務局
受付: 平日10:00~17:00(土日、祝日、年末年始の12月29日~1月3日を除く)
TEL: 0555-72-8018
E-mail:

 

環境省では、平成10年度から、地球温暖化対策を推進するための一環として、毎年、地球温暖化防止月間である12月に、地球温暖化防止に顕著な功績のあった個人又は団体に対し、その功績をたたえるため、地球温暖化防止活動大臣表彰を行っています。
今般、令和元年度の表彰選考に向けた募集を開始しますので、お知らせいたします。

 

1.対象部門

(1)技術開発・製品化部門

L2(エルツー)-()Tech(テック)(先導的(せんどうてき)低炭素(ていたんそ)技術(ぎじゅつ))※、省エネ技術、新エネ技術、省エネ製品、省エネ建築のデザイン等、温室効果ガスの排出を低減する優れた技術の開発によりその製品化を進めたこと (商品化されていないものを含む。) に関する功績。

(2)対策技術先進導入部門

コージェネレーション、ヒートポンプ、新エネ製品、省エネ製品、省エネ型新交通システム、省エネ建物等、温室効果ガスの排出を低減する技術や製品の大量導入・先導的導入に関する功績。

(3)対策活動実践・普及部門

地球温暖化防止に資するライフスタイル実践・普及活動、地域における効果的な節電に関する実践・普及活動、植林活動等、地球温暖化を防止する活動の実践・普及等継続的な取組(活動実績が概ね5年以上の継続性を有すること。または、過去の実績は短期間でも、将来、持続的な発展が期待される活動であること。)に関する功績。

(4)環境教育活動部門

地球温暖化について教育資料の開発、情報の提供、学校や市民、企業内における教育活動や普及・啓発等継続的な取組(活動実績が概ね5年以上の継続性を有すること。または、過去の実績は短期間でも、将来、持続的な発展が期待される活動であること。)に関する功績。

(5)国際貢献部門

地球温暖化防止に資する技術移転・指導、教育普及活動、国際会議での貢献、海外での植林等、国際的な地球温暖化防止対策活動に関する功績。

L2(エルツー)-()Tech(テック)とは、Leading and Low-carbon Technologyとして、平成26年3月に環境大臣が打ち出した概念。特に先導的な低炭素技術であって、今後の導入普及によって社会全体で大幅な省エネ(CO2排出削減)を実施することが見込まれるもの。

2.表彰の対象者(自薦、他薦を問いません)

 1.の各部門における顕著な功績のあった個人又は団体(自治体、企業、NPO/NGO、学校等。共同実施も含む。以下同じ。)及び上記の活動において連携や支援を行っている個人又は団体を表彰対象とします。また、表彰対象者は、原則として日本に在住する者又は組織の拠点を日本国内に置く団体に限ります。

 ただし、応募申請内容と同一の活動あるいは功績により、過去に地球温暖化に関する環境大臣表彰を受けているものは表彰の対象としません。

 また、応募者が法令違反の容疑により逮捕され、又は逮捕を経ないで公訴を提起された場合などの不正又は不誠実な行為があった場合は表彰の対象としないことがあります。

3.申請書提出先

令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰事務局

(一般社団法人地球温暖化防止全国ネット)

 〒101-0054

 東京都千代田区神田錦町1-12-3 第一アマイビル4F

 TEL:03-6273-7785  FAX:03-5280-8100

 E-mail:

 申請書の提出に当たっては、添付の実施要領に従い、所定の様式に必要事項を記載の上、関係書類とともに郵送してください(所定の様式については、郵送と併せて電子メールでの提出をお願いします。詳しくは添付の実施要領等をご覧ください。)

 

 

詳細及び添付書類等は下記から

環境省_令和元年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰の募集について
https://www.env.go.jp/press/106874.html

 

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