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鹿児島県で開催される2020年度地球環境基金の助成金説明会がいよいよ本日開催となりました!
日頃、環境保全活動を実践している団体や環境問題などに意識的に動かれている方には、助成金について詳しく知るチャンスです!
当日は、今注目の「SDGs(持続可能な開発目標)」や鹿児島県での環境活動をされている団体のお話、活動計画の立て方など、
充実した内容を聞くことができます。
また、ご自身の団体の活動に関する個別相談会も承ります。

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詳細は、下記ページをご確認ください。
https://epo-kyushu.jp/epo-topix/news-of-epo-kyushu/1371-2020.html

ご予約は、下記フォームから可能です。
https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8

ぜひ、この機会にぜひご参加ください。

 

■お問合せ
九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
       一般社団法人 九州環境地域づくり

この度、10月に開催されます環境ビジネスを低炭素社会にむけて実現する西日本最大の見本市「エコテクノ展2019~地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展~(第24回)」主催:福岡県、北九州市、公益財団法人北九州コンベンション協会)におきまして、SDGsに関する環境政策やESG地域金融をテーマに表記セミナーを下記のとおり開催いたします。
是非、ご参加ください。

 

 

エコテクノ
■日時 :令和元年10月10日(木)10:30~12:20

■会場:西日本総合展示場 セミナー会場B
    (北九州市小倉北区浅野3-8-1、JR小倉駅直結)

■内容 :SDGs推進に向けた、金融・事業者を対象とした環境政策や、地域の金融機関や事業者による事業取組を発信し、企業活動の今後の方向性について知見を共有します。

■登壇者:① 環境省ESG利子補給事業事務局
      (一社)環境パートナーシップ会議 理事・事務局長 尾山 優子 様

     ②株式会社九州フィナンシャルグループ 経営企画部
                  サステナビリティ統括室 シニアマネージャー  岡本 安広 様

    ③(公社)日本青年会議所 九州地区協議会
     サスティナブル創生会議 議長 末宗 秀平 様

 

お申込は下記から。
https://www.eco-t.net/seminar.html?aLink=semi02

 

エコテクノ展の詳細につきましては、下記からご覧ください。
https://www.eco-t.net/

 

 

 ■お問合せ:

九州地方環境パートナーシップオフィス
℡(096)312-1884 fax(096)312-1894
E-mail:

(独)環境再生保全機構は、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、地球環境基金の交付を行っています。
この度、2020年度地球環境基金の助成金募集に関する説明会を鹿児島県にて開催します。
基金の説明に加え、助成金申請のポイントや、注目されるSDGs(持続可能な開発目標)についても紹介します。
地域の環境保全活動に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

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プログラム
●SDGs(持続可能な開発目標)の紹介
●鹿児島での環境活動について
●助成メニューの紹介、説明
●活動計画の立て方について
●申請・要望書作成のポイント解説
●地球環境基金による質疑応答
●活動に関する個別相談会


■日時:2019年10月18日(金)18:30~20:45
■会場:かごしま県民交流センター 中研修室第2
    鹿児島市山下町14番50号 
    【鹿児島市電「水族館口電停」下車 徒歩4分】
■定員:40名(参加無料、要事前申込み)
■対象:環境NPO等、資金獲得に関心のある方
    ★任意団体のみなさんにもおすすめです!

■お申込み方法(下記のいずれかの方法でお申込みください)
 ◆申込フォームに必要事項を入力
 https://forms.gle/3XqGEz52SZUCpp4H8
 ◆チラシ裏面のフォームに記入してFAX・郵送
 こちらのリンクから保存してください。 
 https://drive.google.com/file/d/1SrqFsbQjwmlMzSl4ezRRqqpSigyfoWqp/view?usp=sharing

 

【地球環境基金について】
この基金は、環境省所管の独立行政法人 環境再生保全機構により運用され、環境保全活動を行う環境NGO・NPOへ、
資金の助成と活動の振興に必要な情報提供、調査研究、研修事業を行っています。
助成金は、国からの出資金および運営費交付金、また民間からの寄付金によって提供されています。
助成には、地域に根付いた活動や新たなモデル・制度を生み出すための支援など多様なメニューがあります。
また、若手人材育成のための若手プロジェクトリーダー育成支援プログラムにも取り組んでいます。

★地球環境基金の助成金の詳細につきましては、下記をご確認ください。
https://www.erca.go.jp/jfge/subsidy/application/index.html

■お問合せ
九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
TEL:096-312-1884 FAX:096-312-1894

主催:独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部
協力:九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
       一般社団法人 九州環境地域づくり


九州地方環境パートナーシップオフィス
運営団体:NPO法人宮崎文化本舗


 この度、当オフィス運営団体が管理するメールマガジンアドレスになりすました迷惑メールが、メールマガジンにご登録いただいている皆様に配信された事案を確認いたしました(当オフィス職員が使用するIDやパスワード及び登録頂いているメールアドレスを不正に入手して送信したものではありません)。
事案発生認知後、当オフィスのホームページの公開を停止するとともに、ウェブサーバ、メールサーバへのアクセス記録を下記のとおり調査し、個人情報が流出した可能性がないことを確認致しました。
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メール本文は、文字化けしており直接内容を読める状態ではなく、有害サイトへ誘導される危険性はありませんが、受信された際は、メールごと削除して頂きますようお願いいたします。
当オフィスにおきましては、不正アクセスの防止、運用方法の見直しなど情報セキュリティについて引き続き対策を強化してまいります。今後とも、何卒よろしくお願い申しあげます。

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令和元年7月27日、水俣市において「ともに暮らすみなまたフォーラム~優しくて強いまちに育てよう~」を開催しました。

SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発のためのワークショップの場として、SDGsの理解を深めながら、達成に向けたプロセスをどのように創っていくのかを、多様な参加者のもと語り合いました。
水俣市内にて、各分野で活躍されている6名の方を発表者としてお招きし、具体的な活動内容と地域の持続可能性との関連について、発表をいただいた後、ワークショップやフィールドワークを交えた多彩な内容となりました。

日時:7月27日 土曜日 10時~
会場:白梅の杜あつまろう家・湯堂港(水俣市)
参加:23名

 

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会場は水俣市内の社会福祉法人「白梅の杜 あつまろう家」。
福祉施設でありつつも、地域活動の会場として積極的に活用されています。
進行とファシリテートは同法人の北園さんにご担当いただきました。

 

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【食べる・街】をテーマに登壇されたのは、地域で眼鏡店と飲食店を展開する河田さん。
食を通した地域貢献と事業拡大の両立について詳しくお話しいただきました。
良質で多彩な食材が揃うのも水俣市の魅力です。

 

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【着る】をテーマにご登壇いただいた渕上さん。
海外での和装に関する活動をきっかけに、本格的に着物について学ぶようになったとのこと。
若い人たちに和装の素晴らしさを伝える手法や、身近なものとしてもらえる手法について語っていただきました。

 

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続いては【海】をテーマに水俣市役所農林水産課の竹崎さんにご登壇いただきました。
水俣病による汚染を経て、美しい海を取り戻すため、現在も絶え間ない努力が続いている水俣の海。
水俣の海産物の消費促進のため、地元漁師の皆さんの助力を得ながらイベントを開催されています。

 

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家族の健康を守りたいという思いから、食品添加物やゴミの問題に関心を強くされた添田さん。
【文化】をテーマに、食や日用品の品質を深く考えた消費行動の実践について語っていただきました。
ごみの減量についても水俣市では、官民で努力が続いています。

 

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柑橘農家である大澤さんは【農業】についてお話しいただき、農産物の加工など6次産業の実践についても触れていただきました。
更に近年は、SUP(スタンドアップパドル)によるアクティビティ提供を開始。注目を集めています。
水俣病発生時、漁民の新たな職業として甘夏栽培があり、山と海との繋がりが生まれたというエピソードが紹介されました。

 

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最後に【集客】として、今回の企画調整もご担当いただいた環不知火プランニングの奥羽さんにご登壇いただきました。
ご家族の転勤を機に水俣市へやってきたという奥羽さん。
教育旅行の提供などの事業を通じ、変化した自らの水俣市への思いを語っていただきました。

 

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今回の事例発表を美しく、わかりやすくレコーディングしていただいたのも水俣市の岩本さん。
アイデアがリアルタイムにコンパクトにまとめられていきます。

 

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午前中の最後には、まとめられた事例について、提案や感想を各班で共有しました。

 

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発表された方を前に、参加者から次々に新しいアイデアや方向性の提案が生まれます。
すぐに展開に活かせる発送もあり、中身の濃いワークショップとなりました。

 

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午前の部終了後はSDGsについて語らいながら、ランチミーティングを開催。
水俣の地元食材を活用したメニューに舌鼓を打ちました。

 

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午後からは水俣市内、湯堂港へ移動。
エクスカーションとしてカキの養殖を行う筏の見学を行いました。

 

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地元漁協の金子さん、釣り船組合の田村さんの操船で出港。

 

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うまく写真には撮れませんでしたが、湯堂港周辺には「ゆうひら」と呼ばれる海底から湧水が起こっている場所も。

 

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二艘の漁船で移動してきました。

 

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この筏の下にロープが下がっており、カキが育っています。

 

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 一見順調のように見えるカキの養殖ですが、夏の高水温など影響もあるのか、品質や収量が安定せず、試行錯誤が続いているとのこと。
水産研究所など行政の助力も受けながら、新しい水俣の魅力とするべく継続していくと仰っていました。
このカキは期間限定でかき小屋などで提供し、消費者から好評なのだそうです。
水俣の食の魅力にまたひとつ海の幸が加わり、新しい人の流れが生まれる予感がします。

 

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今回の水俣市でのフォーラムを通し、地域の人たちが地域の持続可能性について語る時間の大切さを再確認しました。
分野は違っても、人と人とがアイデアや情報の共有が生み出す力は大きく、地域を動かす燃料となります。
そんなコミュニケーションが地域の中でできるのが、現在の水俣市の魅力に繋がっていて、SDGsをもとに持続可能なまちづくりを試みるにあたっては、ひとつのモデルとなるのではと感じました。

水俣病という歴史を経て、一度分かたれた地域の繋がりを、もう一度ひとつひとつ結んできた水俣の皆さん。
SDGsで語られる「持続可能」という言葉を、言葉が現れる前から、ずっと身近に考えて来られたのかもしれません。

九州地方環境パートナーシップオフィスでは、こうした地域づくりのアイデアや知見の共有の場づくりに、これからも取り組んでまいります。
ご協力いただいた水俣市の皆様、ありがとうございました。

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