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ローカルフードサイクリングで目指す「おたがいさま」の共助社会

NPO法人循環生活研究所 理事長 たいら 由以子 さん

taira LFC

<NPO法人循環生活研究所とは>

循環生活研究所(通称:循生研~じゅんなまけん)は、『暮らしに必要なものを地域内で循環させることで得られる、楽しくて、安全で、創造的な生活』を「循環生活」と名付け、調査・研究・提案を行っている市民団体で、平成16年9月に特定非営利活動法人となりました。
主な活動として、生ごみや庭からでる有機物をごみとして出さずに循環させる技術と堆肥づくりの楽しさを伝えています。手作りの堆肥がもたらす循環のさまざまな恩恵を享受できる豊かなライフスタイルに興味がある方々と、規制や義務的ではなく、すすんでやったみたいと思える楽しい活動に取り組まれています。

Local Food Cycling(ローカルフードサイクリング:LFC)

台所を起点とした地域の栄養サイクルをつくるプロジェクトです。家庭で取り組むダンボールコンポストをコミュニティ化し、堆肥を使って地域の畑で野菜を育て、地域で消費する半径2kmの資源循環サイクルをつくります。NPO法人循環生活研究所がアイランドシティ(一般住宅型)と美和台地区(高齢者型)、天神地区(商業地区)の3つを活動拠点にして取り組んでいます。

 

 

若者が取り組む地域課題解決のアクションをサポート!

北九州まなびとESDステーション 特任教員 宮原 昌宏 さん

 

 北九州まなびとESDステーションは、北九州の全10大学と地域社会が連携し、実践活動による人材育成に取り組むプロジェクト型の拠点で、「マイプロジェクト(通称マイプロ)」をはじめ、若者がアクションを起こす機会を創出しています。マイプロジェクト九州実行委員会の事務局として、プロジェクトを運営しながら高校生、大学生のサポートをされている宮原昌宏さん(北九州まなびとESDステーション 特任教員)に、活動の背景や拠点の特長、若者による活動の様子などについてお話を伺いました。

※「マイプロジェクト」とは、高校生が地域や身の回りの課題や気になることをテーマにプロジェクトを立ち上げ、実行することを通じて学ぶ課題解決型の学習のことです。

 

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九州地方環境パートナーシップオフィスでは下記の通りESD交流会を企画いたしました。

【3/8UPDATE】ご登壇の皆様の紹介を追加しました!

 

20190319島しょESD交流会

pdf20190319島しょESD交流会.pdf678 KB

 

 

 

九州・沖縄地域の特色である、島(とう)しょの文化。
島々のくらしに根付いた学びや、地域活動に取組むみなさんがアイデアを共有する交流会です。
また、SDGsについての基本的な考え方を共有し、
島しょ地域への活用について意見交換を行います。

 

日 時:平成31年3月19日
会 場:鹿児島県共生・協働センター(かごしま県民交流センター1階東棟)

住所:鹿児島市山下町14番50号
アクセス:市電「水族館口電停」下車 徒歩4分

 

プログラム

 

13:00

開会

 

13:10

話題提供

・島しょの地域づくりとSDGs
福岡教育大学 石丸 哲史先生

 

13:50

島のくらし・文化とSDGs

・島しょ地域の活動紹介

●屋久島     OYAKOLABO 代表             福元 豪士様 
●沖永良部島 和泊町役場 地域おこし協力隊  金城 真幸様
●奄美大島 HUB a nice d! オーナー   山本 美帆様
     


・メディアによる離島との連携

●メディア          MBC南日本放送 ネットワーク局ラジオ部  七枝 大典様   


コーディネーター
NPO法人くすの木自然館 代表理事 浜本 奈鼓さん

 

15:30

意見交換

 

 

参加申込

お名前、ご所属、連絡先を までお知らせください。
お問合せ:096-312-1884(EPO九州)

 

主催:九州地方環境パートナーシップオフィス
共催:九州地方ESD活動支援センター
後援:鹿児島県

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「こども環境白書」の2019年2月版が発行されました。

 

「こども環境白書」は、「環境白書・循環型社会白書・生物多様性白書」の内容を基に、小学校高学年以上の子供たちを主な対象として、今、起きている環境問題を分かりやすく理解していただくために、環境教育用の冊子として作成しているものです。
以下では、いままで発行された「こども環境白書」の電子データ(PDFファイル形式等)を閲覧・ダウンロードしていただくことができます。

※掲載されている第三者が著作権を有するキャラクターのイラスト等、写真・イラスト等については、著作権法上認められた場合を除き、転載をお断りしております。

 

<http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo.html>

<http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/kodomo/h30/>

 

 九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、熊本県熊本市内にてSDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催しました。

 講演では、自治体政策実務に詳しい法政大学デザイン工学部建築学科の川久保准教授をお招きし、SDGsの世界的潮流から、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきました。

 

 また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介として、熊本市環境局環境推進部環境政策課から枡田課長にお越しいただき、熊本市が政策の中にどのようにSDGsを組み込んでいくのか、方向性についてお話をいただきました。

 

 そして、ESD・SDGsの推進に取組む実践事例として、熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきました。

  ※同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています。

 

 会場には、SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方にお集まりいただきました。行政だけではなく、教育現場やNPO、企業など多彩な顔ぶれの中、豊かな意見交換がすすみました。
 今後も九州地方環境パートナーシップオフィス・九州地方ESD活動センターでは、ESD・SDGsの周知、人材交流に取り組んでまいります。

 

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日時 平成31年2月4日(月)13:30~15:40
会場 熊本市国際交流会館2階 交流ラウンジ


・講演:SDGs時代の人材育成
   講師:法政大学デザイン工学部建築学科 准教授 川久保 俊 様

・話題提供:熊本市のSDGsに関する取組方針
   熊本市環境局環境推進部環境政策課 課長 桝田 一郎様

・実践事例:熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
   国語科 教諭 田中 隆太郎 様

・意見交換

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