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2019くまもとSDGs人材育成セミナー

 

EPO九州・九州ESDセンターでは、SDGs時代の人材育成をテーマにセミナーを開催いたします。

自治体政策実務に詳しい川久保先生をお招きし、組織での人づくり、教育におけるSDGsの活用についてご講演いただきます。
また、熊本市におけるSDGs推進に向けた取組状況の紹介ならびに、ESD・SDGsの推進に取組む熊本市立北部中学校の実践取組をご紹介いただきます(同中学校は、国立教育政策研究所教育課程研究指定校(平成30年度~31年度)となっています)。
SDGs政策、教育分野での活用、実践に関心のある方、是非ご参加ください。

日時 平成31年2月4日(月)13:30-15:40
会場 熊本市国際交流会館2F 交流ラウンジ
プログラム
13:30 開会
13:35 講  演 SDGs時代の人材育成(仮)
      講  師 法政大学 准教授 川久保 俊 先生
14:30 話題提供 熊本市のSDGsに関する取組方針
      実践事例 熊本市立北部中学校のESD/SDGsの取組
15:10 意見交換
15:40 終了

共催 (財)熊本市国際交流振興事業団

資料準備の都合により、参加希望される方はお名前、ご所属を E-mail  宛にお知らせください。

※当日受付可

 

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環境省では、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めていただくこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用していただくことを目指し、星空観察を推進しています。
今年度から夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけることとしており、冬の観察期間を御案内いたしますので、この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

 

1.趣旨    

環境省では、屋外照明による光害を防止することが重要になってきていること等を踏まえ、昨年度「星空観察の推進手法に関する検討会」を開催しました。その検討結果として、今年度から、星空公団との共同で夏と冬の2回、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけていくこととしました。

星空観察は、環境保全の重要性について関心を深めていただく良い機会となります。また、星空を地域資源として宿泊客の誘致に活用する動きも各地で見られ、地域作りにも貢献します。この機会に、是非、星空の観察に取り組んでみてください。

2.観察方法  

(1)肉眼による観察

ア.天の川の観察

イ.GLOBE AT NIGHTへの参加によるオリオン座周辺の星の観察

(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

3.観察期間  

(1)肉眼による観察

2019年1月27日(日)~2月5日(火)

(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

2019年1月26日(土)~2月8日(金)

(データ報告期間は、2019年1月26日(土)~2月15日(金))

4.観察時間  

(1)肉眼による観察

日没後1時間半以降

(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

日没後1時間半~3時間半まで

5.観察内容 

(1)肉眼による観察

ア.天の川の観察

高度の異なる天の川の3部分(ペルセウス座付近、ふたご座・ぎょしゃ座付近、いっかくじゅう座(冬の大三角)付近)を観察するものです。

※別紙1「天の川観察シート」を用いて観察してください。

イ.GLOBE AT NIGHT への参加によるオリオン座周辺の星の観察

GLOBE AT NIGHT(夜空の明るさ世界同時観察キャンペーン)は国際ダークスカイ協会(IDA)が2006年から行っている取組であり、夜空を見上げていただき、その見え方が観察シートにある8つの星図のどれに一番近いかを観察するものです。観察結果を、国際ダークスカイ協会(IDA)のウェブサイト (http://idatokyo.org/gan/)に報告すると、世界中にデータが共有され、世界のどこで星座がはっきり見えるかが明らかになります。

※別紙2「GLOBE AT NIGHT 観察シート」を用いて観察してください。

(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査

デジタルカメラを用いて天頂付近の星空を撮影し、星空の見やすさを客観的に評価する調査を行います。評価の対象は、デジタルカメラの撮影データから算出される「夜空の明るさ」とします。具体的には、撮影データを、報告サイト(https://hoshizora-kansatsu.astroarts.co.jpを通じて環境省に御提出いただき、それを解析することで背景となる夜空の明るさを数値として算出します。

今後、星空の地域資源としての活用に資するため、3年程度の継続的なデータの蓄積を経て、地域ごとの夜空の明るさの段階分けを予定しています。今後3年程度の継続観察(毎年度、夏と冬の2回)への参加を希望される団体、若しくは個人の方は、下記の「6.参加方法」により、登録をお願いいたします。

6.参加方法 

事前の参加申込みは必要ありませんが、「(2)デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」については、星空の地域資源としての活用に資するため、3年程度の継続的なデータの蓄積を経て、地域ごとの夜空の明るさの段階分けを予定していますので、今後3年程度の継続観察(毎年度、夏と冬の2回)への参加を希望される団体、若しくは個人の方は、環境省()まで事前登録をお願いします。

※登録方法の詳細は、「別紙3「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」継続参加者事前登録方法」を御確認ください。

※平成30年度夏期観察時に御登録いただいた方は、改めて登録する必要はありません。

7.環境省「星空観察」への取組報告募集

今回の冬期観察から、継続観察に御登録いただいている皆様からの、取組報告を募集します。優れた活動については、「星空の街・あおぞらの街」全国協議会表彰の候補とさせていただくとともに、環境省のホームページにて公表し、情報発信させていただく予定です。星空観察に取り組んでいただき、皆様の活動を教えてください。

※応募方法の詳細は、「別紙4 環境省「星空観察」への取組報告 応募方法」を御確認ください。

8.その他 

(1)「デジタルカメラによる夜空の明るさ調査」の結果は、観察場所ごとに環境省

ホームページで公表予定です。(個別に結果をお知らせすることはしません。)

(2)投稿されたデータは、星空公団又は環境省において、個人を特定しないかたち

でウェブ公開するとともに、メディア・学会等で発表する場合があります。

9.参考

(1)星空観察の推進について

昨年度の「星空観察の推進手法に関する検討会」の結果については、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/press/104711.html)で公表しています。

(2)平成30年度夏の星空観察デジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果

今年の夏のデジタルカメラによる夜空の明るさ調査の結果については、環境省ホームページ(http://www.env.go.jp/press/106269.html)で公表しています。

(3)星空公団による「デジカメ星空診断」

デジタルカメラによる夜空の明るさ調査は、星空公団と共同で実施しています。

星空公団では、環境省が昭和63年から平成24年まで25年間にわたって続けてきた全国星空継続観察が休止となった後、その代わりとなる夜空の明るさ観察を実施してきました。この星空公団主催による「デジカメ星空診断」は、今後は地域独自の調査に対応した形で継続されます。詳細は、星空公団ウェブサイト(https://dcdock.kodan.jp)を御確認ください。

(4)「星空を見よう」星空観察情報サイトについて

星空観察や光害については、「星空を見よう」星空観察情報サイト(https://www.env.go.jp/air/life/hoshizorakansatsu/index.html)に詳しい資料を掲載していますので、御覧ください。

添付資料

連絡先
環境省水・大気環境局大気環境課大気生活環境室
代表   03-3581-3351
直通   03-5521-8299
室長   吉川圭子(内線6540) 
室長補佐 森枝聖子(内線6541)
担当   藤澤裕子(内線6549)

 

 

 

KEEMでは、環境教育、環境保全、地域づくりなどに関心のある個人・団体・企業・行政などが交流し、お互いに学びあうことを目的として、九州各地で年1回大会を開催しています。今回の会場は、西は錦江湾に面し、東には高隈山脈がそびえる鹿児島県垂水市。皆さんのご参加をお待ちしております!

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日程

平成31年2月23日(土)~24日(日)

 

集合場所・大会会場

●集合場所:薩摩明治村( 鹿児島県垂水市浜平城内629)
●大会会場:垂水市市民館 
※集合場所からはバスにて移動します
 ①12:30~ ②12:45~

 

定員・締切

●定員:50名
●締切:平成31年2月9日(土)まで
 ※但し定員に達し次第締め切りとさせていただきます。


参加費

13,000円(宿泊・交流会費含む)
 大会、分科会のみの参加の場合は2,000円
 大会、分科会及び交流会参加の場合6,000円


スケジュール

●1日目:2/23(土)
 12:00 集合・受付 ※昼食は各自でお願いします。
 13:00 開会式
   14:00 各分科会開始
 18:00 各分科会終了
   19:00 交流会(絶品!鹿児島産黒豚しゃぶしゃぶ鍋)
 21:00 終了

●2日目:2/24 (日)
  7:00 朝食
  8:30 チェックアウト
    移動
  9:00 各分科会まとめ
 10:30 全体会
   12:00 閉会


分科会

第1分科会 開拓の力 テーマ:開拓の力と大自然
第2分科会 生活の力 テーマ:伝統の食とその秘密
第3分科会 継承の力 テーマ:地名に秘められた謎
第4分科会 伝統の力 テーマ:受け継がれる歴史
第5分科会 共存の力 テーマ:船のある街
第6分科会 生存の力 テーマ:隠れ里の歴史

主催・主催

●主催:九州環境教育ミーティング、うのばい地域再生ネットワーク
●共催:九州地方環境パートナーシップオフィス、九州地方ESD活動支援センター

お申込方法

①九州環境教育ミーティングHPからのお申込み
 http://www.keem.info
②九州環境教育ミーティングfacebookからのお申込み
 ※お申し込み後一週間に確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記にお問合せ下さい。
③E-mailからのお申込み
 送り先:
 住所・氏名(フリガナ)・性別・生年月日・連絡先・所属・アレルギーの有無を明記してお送りください。


お問合せ

九州地方環境パートナーシップオフィス内
九州環境教育ミーティング事務局 係
〒860-0806 熊本市中央区花畑町 4-18-2F
TEL 096-312-1884 FAX 096-312-1894
E-mail

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本年も、誠にありがとうございました。

 

年末年始のオフィス開所につきまして、ご案内を申し上げます。

九州地方環境パートナーシップオフィス/九州地方ESD活動支援センターともに、年内は12月28日(金)まで、明年は1月4日(金)から開所いたします。

何卒宜しくお願い申し上げます。

 

開所閉所案内

 

  2018年12月4日~5日の二日間に渡り、熊本県水俣市において「平成30年度ビジターセンター意見交換会」を実施いたしました。

 今回で4回目となり、九州地域のESDネットワーク推進に向け、九州管内のビジターセンターとの関係促進・ネットワークづくりを目的として企画している意見交換会です。

 今年度は、「水俣から学ぶ」をテーマに、環境学習や教育旅行を企画・実施し、県内外へ発信している関係者からの学びの場を設け、ビジターセンターで活用できる、教育旅行受け入れ体制や手法、地元との連携ノウハウについて共有する内容を設定しました。

 各センター職員間の情報交換と経験交流が加速し、知見や情報が共有された意見交換会となりまいした。

 

以下は当日の模様から作成したレポートです。

ぜひ御覧ください。

 

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 今年度のビジターセンター意見交換会は水俣市の熊本県環境センターからスタート。

 この環境センターのある「まなびの丘」周辺には、水俣市立水俣病資料館と国立水俣病総合研究センター水俣病情報センターの3つの施設が隣接しています。

  自己紹介の後は水俣病資料館へ移動し、水俣病患者の方による語り部講話、環不知火プランニングのフィールドパートナーによる案内解説に参加しました。

 

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 語り部講話では、水俣病患者であり、元水俣病資料館館長である坂本直充さんのお話を伺いました。

 公害問題によって寸断された地域コミュニティがどのように回復の道筋を得ていったのか、坂本さん自身のストーリーを交えた講話となり、参加者は興味深く拝聴しました。

 

 元来、豊かな自然環境に支えられていた水俣。工場の誘致に始まる産業構造の変化や、それに伴って地域がどのように変化していったのかについて展示を通して学ぶ時間となりました。

 今もなお集結していない水俣病の問題。

 誰しもが、他人事と捉えず水俣の歴史から、自分自身、自分の地域につながるポイントを見出すことの重要さを体感しました。

 

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 その後環境センターに会場を移し、水俣市で環境学習や教育旅行の企画実施に取り組む、一般社団法人 環不知火プランニングの森山亜矢子代表からの話題提供の時間としました。

 森山代表からは「水俣での学びと教育旅行の提供について」というテーマで、どのような手法で地域を巻き込んだ環境学習とフィールドワークを提供しているのかについて語られました。

 修学旅行だけでなく、社員旅行や大学生ワークショップなど、多彩な内容で積み重ねてこられた受入実績から得た知見を参加者に広く共有していただきました。

 景観や歴史だけでなく、地域の人材を資源として捉え、顧客とともにニーズを探りながら企画、実施することの重要さは、ビジターセンター職員にも今後の活動のヒントとなる部分でした。

 

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  5日のプログラム国立水俣病研究センターの見学からスタートしました。

 こちらでは、公害の原点といえる水俣病とその原因となったメチル水銀に関する総合的な調査・研究を行っています。

 また水俣における地域の健康増進の一環として介護予防事業や、水俣病患者のリハビリテーションを行う施設です。

  海水や土壌に含まれる水銀濃度の継続的な調査や、水銀が人体にもたらす健康被害のメカニズムなど、日々研究者による実験が行われています。

 現在も世界各地で発生している水銀汚染に対応するべく、人材の派遣や調査を行っています。

 

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 研究センターの屋上からは美しい水俣湾を一望。

 肥沃な漁場をもたらしていた閉鎖的な海域が、逆に被害を拡大したことがよくわかります。

 

 

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  続いて、研究センターと同じ水俣市湯の児地域にある、湯の児スペイン村 福田農場を訪問しました。

  ミカンの観光農園からスタートした福田農場。この日も、たくさんの子供達がミカン狩りを楽しんでいました。

 

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 続いては、福田農場創業当時から、教育旅行受け入れ、食品加工と拡大してきた活動について、創業者の奥様からストーリーが語られました。

 湯の児の景観から発想された、スペインをテーマとする農場。建物の内外には電信柱や枕木など、様々な資材が再利用されており、リユースの概念が徹底されています。

  スタッフとのチームワーク構築や、外国人受け入れのノウハウなど、施設運営にあたってもビジターセンターとの共通項が多く、質疑応答が繰り返されました。

 

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 プログラムの締めくくりとして、各職員による問題意識の共有ミーティングを実施しました。

 今回のミーティングにあたって事前に各職員から日頃の問題意識を収集し、課題について各々からアイデアを共有する短時間ながらも中身の濃い時間となりました。

 スタッフのスキル向上や外国人受け入れ、プログラム実施の際のコスト感覚など様々な話題が飛び交い、各職員が即時に活用できるような実務的な手法が検討されました。

 

 

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  日頃九州各県で活動するビジターセンター職員が一同に会した意見交換会。

 現在は美しい海と緑を称える水俣の記憶と現在から、自然環境の大切さだけでなく、地域の魅力を伝える人材の重要性を皆で実感することができました。

 また今回の場を起点に、今後新たなネットワークが生まれていく予感を強く感じています。

 各参加者が今回の意見交換会で得た情報や知見を、日々のセンターでのご活動に活かしていただけることを心より願っております。

 

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