epohedimg001

サンゴ礁は「海の熱帯林」と呼ばれるほど多様で豊かな生態系です。私たちにも、豊かな漁場、津波・高潮等の被害を軽減する天然の防波堤、癒しや観光資源などの恵みを与えてくれます。しかし、世界中で海水温の上昇が原因と思われるサンゴの大規模な白化(はっか)現象が起きています。

2018年は、国際サンゴ礁イニシアチブ(ICRI)が定めた「国際サンゴ礁年」。日本における目標は「つながる、広がる、支えあう」です。みなさん一人一人にサンゴ礁のこともっと知ってもらい、力を合わせてサンゴ礁を守るよう、よびかけていきます。

◆リーフレットはEPO九州でも配布しております。

◆詳しい内容は、以下をご参照ください。
https://www.env.go.jp/nature/biodic/sango2018/index.html

sangoshunen

里地里山は、長い歴史の中でさまざまな人間の働きかけを通じて形成された自然環境です。田んぼや小川、原っぱ、うら山など、身近な自然として親しまれてきた環境であり、国土の約4割を占めるといわれています。
さまざまな命を育む豊かな里地里山は、次世代に残していくべき自然環境の一つであることから、環境省では、国土全体の生物多様性を保全する上で重要な里地里山(人と生きものの暮らしが交わる豊かな環境)を500箇所選定しました。

日本列島各地のさまざまな重要里地里山や、そこに生息する多様な生き物たちの紹介も掲載。EPO九州オフィスでも配布していますので、お手に取ってご覧ください!

◆重要里地里山500の選定地域は、以下をご参照ください。
http://www.env.go.jp/nature/satoyama/jyuuyousatoyama.html

jyuyousatochi

Airbnb社会貢献体験プログラムは、Airbnb利用者にまち歩き、ワークショップなどの体験活動を通じて社会課題に触れ、より深く学ぶキッカケをつくるプログラムです。

社会貢献体験プログラムを非営利団体として企画した場合は、体験プログラム参加者からの参加費がAirbnbの社会貢献により100%寄付されるしくみになっています。
体験を通じて団体の活動を深く伝えるきっかけに、また資金調達の機会にもなります。

社会貢献体験プログラムとは?
Airbnbは、世界191カ国6万5千以上の都市においてアパートやヴィラから城やツリーハウスにいたるまで、何百万というユニークな部屋などの民泊仲介を行っています。また宿泊とは異なる地域のコミュニティや異文化に触れる「体験」をプログラムとして提供しています。例えば、街歩き、アートワークショップ、ごみ拾い、施設訪問、路上生活者への支援活動など・・

社会貢献体験プログラムとは、Airbnb利用者に体験を通じて社会課題について楽しく深く伝える機会になります。
また、通常プログラムの参加者からの参加費は、20%がAirbnb手数料になりますが、非営利団体の企画はAirbnbの社会貢献として100%団体への寄付になります。

◆どうすると体験プログラムが実施できるの?
Airbnbの企画づくりの基準がありますので、そちらをご確認の上、お申込みください。
体験プログラムは、対象開催地域は、全国になります。
また、対象の非営利団体は、テックスープに登録しているNPO法人、公益社団法人、公益財団法人、社会福祉法人、一般社団法人(非営利型)です。

>>詳細はテックスープ Airbnb社会貢献体験プログラムをご覧ください。
https://www.techsoupjapan.org/airbnb

airbnb
Tags:

平成29年度、未来を担う小中学生を対象に、地球温暖化対策に向けた行動意識を育む事を目的として、マンガの神様・手塚治虫氏が21世紀の子どもたちに託したメッセージをコンセプトに【地球温暖化の意識啓発アニメ『ガラスの地球を救え!』2作品(「地球との約束」「私たちの未来」)】を製作しました。

「地球との約束」(アニメーション制作:手塚プロダクション)は主に小学校高学年向け、「私たちの未来」(アニメーション製作:日本アニメーション)は主に中学生向けの作品となっています。
テーマソングは、シンガーソングライター 高橋 優さんの楽曲『僕の幸せ』をご提供いただきました。

本アニメは、環境省又は地方自治体又は教育機関と連携して開催される上映会等を対象に貸出を行っており、今後全国の小中学生にご覧いただくよう展開を行っています。

◆アニメの概要版(トレーラー)、貸出手続き詳細などは以下をご参照ください。
http://chikyuproject.jp/

kankyoushouanime

GPN(グリーン購入ネットワーク)では、「持続可能な調達」活動を推進するために、自社や自社製品・サービスの環境面だけでなく、社会面の取り組みやサプライヤーへの確認状況をセルフチェックできるプログラムを構築しました。ぜひご参加ください。

■持続可能な調達アクションプログラムとは

環境面への配慮に加え、人権・労働等の社会面等へも配慮された製品やサービス等の購入(持続可能性を考慮した購入)を推進するために、事業者が自社の取り組みと自社の製品・サービス、さらにはサプライチェーンにおける環境面及び社会面の取り組みをセルフチェックするプログラムになります。

■アクションプログラムに参加するメリット

1.自社の環境・社会面の取り組み度を客観的に評価できる
2.評価結果で自社の課題が明確になる
3.東京2020オリンピック・パラリンピック調達基準への達成度を確認できる
4.SDGsの取り組みに着手できる


◆アクションプログラムの詳細、参加方法などは以下をご参照ください。
http://www.gpn.jp/archives/gpnnews/archive/2018/06/001296.php

actionprogram

Tags:
九州水フォーラム2019チラシ 20191115 compressed page 0001
2019年11月19日

【福岡】2019年水フォーラム…

水をめぐる国際と地域のつながりを考える「九州水フォーラム2019」が福岡県にて開催されます。水に関する国際的な取り決めと現場とのつながりについての基調講演や、九州の⽔の活動の実践者と参加者が対話するポ…
2019年11月16日

【宮崎】公開フォーラムin綾町…

宮崎県綾町にて、公開フォーラム「綾照葉樹林の生物多様性と恵み」が開催されます。…
2019年11月15日

【開催情報】南阿蘇ビジターセン…

南阿蘇ビジターセンターからのお知らせです。…
2019年11月15日

九州・沖縄各県の環境政策情報(…

11月上旬の九州、沖縄各県の環境に関する行政情報を掲載しています。 ぜひ御覧ください。 ★ご注意…
2019年11月14日

【意見募集】持続可能な開発目標…

11月11日より、内閣官房、外務省から「持続可能な開発目標(SDGs)実施指針(改定版)の骨子」につ…