環境省では、大規模太陽光発電施設の自然公園内への設置に係る審査の考え方を明確化するにあたっての基本的な考え方を整理するため、昨年9月に「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方検討委員会」を設置しました。
平成27年2月9日に第4回検討委員会を開催し、「国立・国定公園内における大規模太陽光発電施設設置のあり方に関する基本的考え方」について最終の議論を行い、取りまとめましたので、お知らせします。
http://www.env.go.jp/press/100408.html
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今回は、「農業」をテーマに学習会を開催します。
協同で農業に取組み、「いのち」と向き合う暮らしをめざして活動されている、農事組合法人美里ゆうき協同農園の内田敬介さんをお迎えして、その取り組みについて伺います。
「土といのちとくらしを協同で守る」
講師:内田敬介さん(農事組合法人 美里ゆうき協同農園 代表理事)
日時:2015年3月13日(金)18:45~20:45
場所:熊本テルサ2F研修室A
〒862-0956 熊本市中央区水前寺公園28-51
TEL:096-387-7777(代表)
参加費:300円(資料代として)
申込・お問合せ:NPO法人環境ネットワークくまもと事務局までメールまたはFAXにてお申込ください。(誰でも参加できます、お気軽にどうぞ!)
NPO法人環境ネットワークくまもと
〒862-0973 熊本市中央区大江本町6-24
TEL/FAX 096-362-3776
メール
HP:http://www.kankuma.jp/pc/
●美里ゆうき協同農園ってこんなところ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011年に中山間地の再生を目指して、耕作放棄地の再生と有機農業を目指す新規就農者の支援を図る、農事組合法人「美里ゆうき協同農園」を設立。
熊本県の里山再生支援「里モンプロジェクト」を活用し、美里町の耕作放棄地60アールを農作物生産区画とビオトープ(小さな生態系)や複数の散策コースを含む「オーガニックファームうしろだに」として再生。「いのちの癒し」「いのちを学ぶ」「いのちを紡ぐ」交流と協同の場として創造と生産を進めている。
野菜セットの配送(産直)販売を基本とし、農産物直売所やレストランへの販売、アースディマーケット等イベントへの出店を行っている。
また、特別老人ホームと交流し「みゆきの里福祉農園」を造成。その他、アイシン九州等の企業や熊本大学・県立大学・熊本学園大学・保健科学大学、湖東学園等の学生、福島の子供達の農業体験と交流を実施している。
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894