九州地方環境事務所からのご案内
<お知らせ>
□平成28年度アクティブ・レンジャー(自然保護官補佐)の募集について
環境省九州地方環境事務所は、国立公園等の現地管理体制強化、地域内のパトロール、自然解説、各種調査などの業務に携わるアクティブ・レンジャー(自然保護官補佐)を募集します。
勤務地及び募集人員は次のとおりです。
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九州地方環境事務所からのご案内
<お知らせ>
□平成28年度アクティブ・レンジャー(自然保護官補佐)の募集について
環境省九州地方環境事務所は、国立公園等の現地管理体制強化、地域内のパトロール、自然解説、各種調査などの業務に携わるアクティブ・レンジャー(自然保護官補佐)を募集します。
勤務地及び募集人員は次のとおりです。
EPO九州では大分県竹田市でESD学びあいフォーラムを開催しました。持続可能な地域づくりに向けた人づくりについて地域の方々と語りあう場として、4人の講師をお招きいたしました。「地域でかたろう!エコパークを活かした人づくりと地域づくり」をテーマにESDやエコパークの考え方について講演いただき、あわせて地域でのESD活動についての話題提供をふまえ、参加者を交えた意見交換も行われました。
■日時:平成27年12月11日(金)15:00~17:00
■場所:竹田市公民館竹田分館 大広間(大分県竹田市竹田1918-2)
■主催:EPO九州
■共催:九州環境教育ミーティング
■後援:大分県、大分県教育委員会、竹田市、竹田市教育委員会
第5回 大分自然環境研究発表会
大分県内には自然環境の調査研究や保全活動を行う個人や団体が数多くあります。2011年より、そのような個人・団体の交流・連携・活動の発展を目指し、団体の枠にとらわれない合同の研究発表会を企画・開催しています。
第1題 タケノコカワニナにおける泥質と成長の関係
石川 真太郎(大分大学 教育福祉科学部)
永野 昌博 (大分大学 教育福祉科学部)
第2題 大分県のコケ類 -希少種の生育の状況 その2 -
大塚 政雄(日本蘚苔類学会)
第3題 大分県の食用藻類
伊藤 龍星(大分県農林水産研究指導センター 水産研究部)
第4題 豊後大野市が考える地域づくり~ジオ・エコ・生物多様性戦略の役割~
神志那 庸一(豊後大野市役所 商工観光課)
【県内団体の活動紹介】
1.おおいた自然史ミュージアム構想ネットワーク:永野昌博
2.大分県祖母傾ユネスコエコパーク推進協議会 :師藤京子
3.大分県植物研究会 :真柴茂彦
4.大分市環境部環境対策課 :山本草平
5.大分自然博物推進委員会 :高野裕樹
第5題 大分県内で見られたクラゲ類
岩井 美菜(大分マリーンパレス水族館「うみたまご」)
第6題 オオイタサンショウウオの環境による育ち方の違い
甲斐 潤樹(大分市立日岡小学校)
第7題 大分県内の湧水の水質と味覚の有意差
炭本 悟朗(NPO法人おおいた生物多様性保全センター)
第8題 有害赤潮プランクトンKarenia mikimotoiの生態とその対応策
宮村 和宏(大分県農林水産研究指導センター 水産研究部)
野田 誠 (大分県東部振興局 農山漁村振興部)
景平 真明(大分県南部振興局 農山漁村振興部)
第9題 魚類相調査に基づく環境教育プログラムの開発
大山 実花(大分大学 教育福祉科学部)
永野 昌博(大分大学 教育福祉科学部)
第10題 大分県北部におけるクマタカの記録
三丸 祥子(NPO法人希少生物研究会)
第11題 草原性希少チョウ類の保全活動について
朝倉 和紀(九重ふるさと自然学校)
【県内団体の活動紹介】
6.大分県生活環境部 :浜田みほ・住川史臣
7.判田校区ふるさとづくり運動推進協議会:永野昌博
8.九重ふるさと自然学校 :川野智美
9.日本野鳥の会大分県支部:谷上和年
10.宇佐自然と親しむ会 :大塚政雄
第12題 大分からはじまった九州の環境教育プラットフォーム
澤 克彦 (九州環境教育ミーティング)
第13題 アカメガシワの防御戦略の研究
衛藤 大知(大分県立大分鶴崎高等学校科学同好会)
伊東 美依(大分県立大分鶴崎高等学校科学同好会)
管 捷吾 (大分県立大分鶴崎高等学校科学同好会)
壺内 聡太(大分県立大分鶴崎高等学校科学同好会)
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894