EPO九州からのお知らせ  abot R

【12/7開催】「竹資源による自然と経済の循環セミナー」開催について

九州地方環境事務所は、環境省の森里川海ネットワーク形成会合に関する企画として、竹資源の利活用や竹林の管理等をテーマとしたセミナーを開催します。
竹イノベーション研究会の代表で福岡大学工学部教授の佐藤研一先生講演や竹資源の活用事業者による事例紹介のほか、竹製品を試食・試用するハンズオンブース展示も予定しています。
放置竹林問題や竹林保全活動にご関心のある方はどなたでもご参加できますので、ぜひこの機会にご参加ください。

※九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)は、このセミナーの運営事務局を担当しています。

 


 

放置竹林が生態系破壊につながっている事例は後を絶たず、全国的な問題になっています。
竹資源を活用する企業・団体の事業事例をもとに、竹の有効活用・経済化、竹林の適正な伐採・管理モデルを提示し、多面的な生態系保存を目指すことを目的に、当セミナーを開催します。

 

開催案内(チラシ)

竹資源による自然と経済の循環セミナー 修正

※画像をクリックするとPDFが開きます。

 

日 時

2022年12月7日(水) 14:00~16:20(受付13:30~)

 

場 所

熊本市国際交流会館 4階第3会議室
(〒860-0806 熊本県熊本市中央区花畑町4−18)

 

対象者

①放置竹林に対する技術やノウハウをお持ちの企業
②放置竹林の事業化にご関心のある自治体
③竹林保全活動にご関心のある団体・ネットワーク

その他、竹に関するご活動を行っている方はどなたでもご参加いただけます。

 

申し込み

以下のフォームからお申し込みください。
https://forms.gle/TBSxF7xhv6x9PMwB7

締切:12月1日(木)
定員:会場30名、オンライン30名

 

プログラム

1. 基調講演

テーマ「竹の新しい利活用について」
【講師 】 福岡大学工学部社会デザイン工学科 教授・竹イノベーション研究会 代表 佐藤 研一 氏

 

2. 事業事例

①大和フロンティア株式会社
 内容:笹製サイレージの製造販売、放置竹林整備・保全等
②一般社団法人九州循環共生協議会
 内容:タケノコによるメンマ加工製造、食品活用等
③株式会社アミカテラ
 内容:食物繊維セルロース原料の竹ストロー製造、竹食器製造販売当

 

3. 意見交換

登壇者によるパネルディスカッション
テーマ「竹の未来を考える」

 

ハンズオンブース展示(メンマ試食、竹ストロー・竹活用食器の試用、竹チップ展示など)も予定しています。

 

お問い合わせ先

九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)
TEL:096-312-1884
Mail:

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894