EPO九州からのお知らせ  abot R

【2/21開催】島しょ意見交換会「身近な自然資本活用ダイアログ」の開催

環境省九州地方環境事務所と九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)は、島しょ地域ならではの自然資本の活用をテーマとした意見交換会を開催します。
自然資本の活用についてご関心のある方はどなたでも対象となっていますので、ぜひ積極的にご参加ください。

 


 

islands nighttourism 0221

※上記画像をクリックするとPDFファイルが開きます

 

環境・経済・社会の課題を解決する地域づくりの資源として、近年森里川海の恵みである身近な自然資本の活用が注目されています。
今回、島しょ地域ならではの自然資本活用による活性化と生物多様性をテーマに、ナイトツーリズムの活動地域として知られる井原市美星町の取り組みを取り上げ、参加者を交えたオンラインでの意見交換会を実施し、島しょ地域が直面しうる課題とその解決方法について考えます。

 

【開催日時】

令和6年度2月21日(水) 10時00分~11時50分

 

【対象者】

エコツーリズム、生物多様性保全、自然資本活用等に関心のある事業者、活動者、学生など

 

【開催方式】

オンライン開催(Zoom)

 

【参加費】

無料

 

【プログラム】

①講演
『井原市美星地区における光害低減の取り組みと星空観光の推進』
井原市観光交流課 藤岡 健二 氏

②話題提供
『島しょ地域における中間支援の在り方と施策(OECM)の取組』
沖縄奄美自然環境事務所 西田 清紀 氏

③参加者意見交換会

 

【講師紹介】

藤岡 健二 氏
岡山県井原市 建設経済部 観光交流課 課長

観光担当として、井原市美星町のアジア初となる「星空保護区・コミュニティ部門」認定に向けた取組や認定後のまちづくりに長年携わる。
また、天体観測の好適地である岡山県を「天文王国おかやま」として売り出すなど、広域観光の取組にも力を入れている。

 

【お申し込み】

2月 17日(土)締切 ★事前申込が必要です。
下記URLもしくはチラシに記載のQRコードよりお申し込みください。
https://forms.gle/LFgjRnKJ3RbWkUraA
※お申込みのメールアドレスに参加 URLをお送りします。

 

【主催】

環境省 九州地方環境事務所
九州地方環境パートナーシップオフィス(EPO九州)

 

【共催】

環境省 沖縄奄美自然環境事務所

 

【お問い合わせ】

EPO九州
TEL 096-312-1884
Mail

 

環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス 
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18 
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894