SDGs未来都市である小国町では、一人ひとりがSDGsを意識しつつ、SDGsにまつわるアクションを起こそうという体験・体感型イベント「おぐにSDGsアクション」を開催します。
今回このイベントの舞台となるのは昨年9月にオープンした地域の交流拠点であり、小国町SDGs推進施設としても位置付けられた「NISHIZATO TERAS(ニシザトテラス)」です。
大変盛りだくさんの内容ですので、ぜひご来場ください。
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宮崎県高千穂町の旧土呂久鉱山、木城町の旧松尾鉱山周辺の砒素中毒被害者支援を原点に、世界各地で課題となっている砒素汚染の解決に活用するため設立されたアジア砒素ネットワークは「第28回アジア地下水ヒ素汚染フォーラム」を開催します。
世界各地のヒ素汚染や地下水の課題について、各発表者から調査報告や考察が共有されます。
環境課題や、その解決に向けた国際協力、公害問題、地下水の保全等にご関心のある方は、ぜひお申し込みください。
■特定非営利活動法人アジア砒素ネットワーク
福災害時に不利な状況を受けやすい女性の立場から 災害対策を考えなおし、一人一人の安全、安心を守る ための備えについて考えられた「女性のための災害対策ハンドブック」を作成し、公開しました。
市民を中心に結成されたハンドブック作成メンバーにより、ワークショップやグループごとの発表を通じて、女性のニーズに寄り添った内容のハンドブックとなっています。
地域循環共生圏づくりの実践地域である佐賀県唐津市にて、自然資本とビジネスの関係についてセクター横断で問い、考え、アクションに繋げるネイチャーポジティブフォーラム九州 in 唐津が開催されます。
行政、学術者、民間企業、中間支援組織と、多様なセクターの参加者が地域ならでは環境課題や対策に向けた取り組みについて語ります。
フォーラム自体は28日ですが、27日には唐津の海の現状にふれるフィールドワークが実施されます。奮ってご参加ください。
※上記画像クリックでPDFファイルが開きます。
お申込みはチラシ内QRコードもしくはこちらから
内閣府地方創生推進室は、 地方創生分野における日本の「SDGsモデル」を構築するため、自治体によるSDGsの達成に向けた優れた取組を提案する都市について、全国から「SDGs未来都市」を選定しています。
【令和6年度SDGs未来都市・自治体SDGsモデル事業の選定結果について】
https://epo-kyushu.jp/news-list/kyushu-news/3834-2024-06-06-05-06-41.html
下記では、九州沖縄地域の近日中のSDGs未来都市の情報を掲載しています。
※掲載都市の順番は順不同となります。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894



