大分県、宮崎県及び祖母・傾・大崩(そぼ・かたむき・おおくえ)山系を中心とした6市町(佐伯市、竹田市、豊後大野市、延岡市、高千穂町、日之影町)等で構成する「祖母傾ユネスコエコパーク大分・宮崎推進協議会」では、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの国内推薦決定を記念して、祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク国内推薦決定記念シンポジウム「次世代につなぐ 祖母・傾・大崩の自然とくらし」を開催します。
※イメージ画像
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大分県、宮崎県及び祖母・傾・大崩(そぼ・かたむき・おおくえ)山系を中心とした6市町(佐伯市、竹田市、豊後大野市、延岡市、高千穂町、日之影町)等で構成する「祖母傾ユネスコエコパーク大分・宮崎推進協議会」では、祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの国内推薦決定を記念して、祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク国内推薦決定記念シンポジウム「次世代につなぐ 祖母・傾・大崩の自然とくらし」を開催します。
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アメリカのカリフォルニア州を通る、全長340kmのロング
海外のロングトレイル体験談はなかなか聞くことができないので、皆様、ぜひご参加ください。
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日時:12月5日(月)19:00~20:30
会場:西日本新聞社12F会議室 (福岡県福岡市中央区天神1-4-1)
費用:2,000円(九州自然歩道フォーラムオリジナルグッズ付)
定員:50名(先着順)
主 催:九州自然歩道フォーラム(企画運営:NPO法人グリーンシティ福岡)
本シンポジウムは、H27年度に新規採択された環境省環境研究総合推進費「奄美・琉球における森林地帯の絶滅危惧種・生物多様性保全に関する研究(H27~29)研究代表者:正木隆(森林総研)」の研究成果を地域や行政機関等に速やかに還元し、連携して研究プロジェクトを推進するために実施します。
本研究プロジェクトは、国立研究開発法人森林総合研究所、国立大学法人琉球大学、国立大学法人東京農工大学、国立大学法人長崎大学の共同研究事業です。
また当日は、鹿児島県立大島高校や龍郷町立龍北中学校の生徒さんをはじめ、奄美大島で自然や環境に関わる活動をされている方々によるポスター発表を同時開催します。
2015年9月、国連は、持続可能な環境や社会を実現するために「持続可能な開発のための2030アジェンダ」を全会一致で採択しました。
「2030アジェンダ」は、貧困を撲滅し、持続可能な世界を実現するために、17の目標からなる「SDGs(持続可能な開発目標)」を掲げており、取り組みの過程で地球上の誰一人として取り残さないことを誓っています。
日本は、「2030アジェンダ」の議論や交渉に一貫して貢献してきた国として、アジェンダの採択を心から歓迎し、今後のアジェンダの実施に最大限努力していくこととしています。
基調講演では、日本人として初めて国連女子差別撤廃委員会の委員長に就任した林陽子氏が、いま、世界で取り組むべき目標である「SDGs」(持続可能な開発目標)の概要や、「SDGs」のゴール5(ジェンダー平等の実現)と国連女子差別撤廃条約の関わりや取り組みについて講演します。
また、パネルディスカッションでは「SDGs」の達成に向けて、パネリストが日本やアジアの現状や課題、今後の行動などについて意見交換を行います。
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環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894