環境省では、「民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「自然共生サイト」に認定する仕組みを令和5年度から開始しています。
この度、4回目の環境大臣認定を75か所について行われ、九州地方で12件のサイトが認定を受けています。3月19日に認定証の授与式が実施されます。
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SDGs未来都市である小国町では、一人ひとりがSDGsを意識しつつ、SDGsにまつわるアクションを起こそうという体験・体感型イベント「おぐにSDGsアクション」を開催します。
今回このイベントの舞台となるのは昨年9月にオープンした地域の交流拠点であり、小国町SDGs推進施設としても位置付けられた「NISHIZATO TERAS(ニシザトテラス)」です。
大変盛りだくさんの内容ですので、ぜひご来場ください。
宮崎県高千穂町の旧土呂久鉱山、木城町の旧松尾鉱山周辺の砒素中毒被害者支援を原点に、世界各地で課題となっている砒素汚染の解決に活用するため設立されたアジア砒素ネットワークは「第28回アジア地下水ヒ素汚染フォーラム」を開催します。
世界各地のヒ素汚染や地下水の課題について、各発表者から調査報告や考察が共有されます。
環境課題や、その解決に向けた国際協力、公害問題、地下水の保全等にご関心のある方は、ぜひお申し込みください。
■特定非営利活動法人アジア砒素ネットワーク
酒造大手の宝ホールディングスは、1985年の創立60周年を機に公益信託「タカラ・ハーモニストファンド」を設立し、日本の森林・草原・水辺の自然環境を守る活動や、生物を保護するための研究に対して助成を行っています。
今般、2025年度募集が始まっていますのでお知らせします。日本国内の自然環境保全に関する広範な内容が助成対象となっていますので、ぜひこの機会にお申し込みください。
1.目的
福災害時に不利な状況を受けやすい女性の立場から 災害対策を考えなおし、一人一人の安全、安心を守る ための備えについて考えられた「女性のための災害対策ハンドブック」を作成し、公開しました。
市民を中心に結成されたハンドブック作成メンバーにより、ワークショップやグループごとの発表を通じて、女性のニーズに寄り添った内容のハンドブックとなっています。
EPO九州の取り組み
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894


