環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「みどりの食料システム戦略」の一環として「あふの環(わ)2030プロジェクト」を実施しています。本プロジェクトにおいて実施する、食や農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を表彰する「サステナアワード2024」の受賞作品が決定しましたのでお知らせします。
九州・沖縄地域からは、⽣命(いのち)の海プロジェクト(熊本県)と、JA全農ふくれん・福岡市(福岡県)が受賞しています。
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環境省は、農林水産省、消費者庁と連携し、「みどりの食料システム戦略」の一環として「あふの環(わ)2030プロジェクト」を実施しています。本プロジェクトにおいて実施する、食や農林水産業に関わるサステナブルな取組動画を表彰する「サステナアワード2024」の受賞作品が決定しましたのでお知らせします。
九州・沖縄地域からは、⽣命(いのち)の海プロジェクト(熊本県)と、JA全農ふくれん・福岡市(福岡県)が受賞しています。
イオン環境財団は、「イオンの里山づくり」を行っており、昔ながらの里山のみでなく、未来に向かって、里山の保全・利活用が地球環境・人と生活・地域社会の持続性に結びついていく笑顔あふれる「新しい里山」の構築を目指しています。
この度、『みんなで考えつくる-新しいSATOYAMA(里山)-』をテーマに、第2回イオンSATOYAMAフォーラムが開催されます。
大学・自治体など多様なステークホルダーが集まり、里山の現状と課題について交流する内容です。オンラインで参加可能ですので、ぜひご参加ください。
環境省は、業界を牽引して環境保全に 取り組む企業を環境大臣が認定する「エコ・ファースト制度」への理解を深 めるセミナーを全国6か所で開催します。
九州地域では福岡市にて2025年3月4日に開催されます。
このセミナーでは、環境施策の最新動向等についての解説や、エコ・ファースト企業による脱炭素経営に向けたポイントの解説、パネルディスカッションがプログラムされています。
環境経営や地域脱炭素、自然資本活用にご関心のあるみなさまは、ぜひこの経営セミナーへお申し込みください。
環境省では、企業の持続可能な経営の実現に向けた統合的な情報開示に関する勉強会の一環として、「CDPウォーター×環境省Water Projecセミナー」をハイブリッド開催いたします。
当日は、公益財団法人くまもと地下水財団からもウォーターポジティブに向けた実践の話題提供の予定です。ぜひご参加ください。
熊本県自然保護課では、地域の魅力ある樹木を「ふるさと熊本の樹木」として登録しています。
この度、登録樹である熊本県湯前町の「安牧神社のホシコガ」を題材に出前講座が開催されます。
「ホコシガ」とはカゴノキのことで、湯前町安牧神社のホシコガは、神社建立時の奉納木と伝えられており、樹齢200年を超える樹木です。
座学と現地見学を併せたプログラムとなりますので、樹木や地域の歴史にご関心のあるみなさまは、ぜひこの出前講座にご参加ください。
環境省 九州地方環境パートナーシップオフィス
EPO九州
住所:熊本市中央区花畑町4-18
熊本市国際交流会館2F
Tel.096-312-1884 Fax.096-312-1894