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環境省では、住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するため、かおりの樹木・草花を用いた「みどり香るまちづくり」企画コンテストを実施します。優秀な企画に対しては、その企画内容に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗等を提供し、まちづくりを支援します。

 

1.「みどり香るまちづくり」企画コンテスト募集の概要

(1)コンテストの概要

「みどり香るまちづくり」企画コンテストは、住みよいかおり環境を創出しようとする地域の取組を支援するため、「かおりの樹木・草花」を用いた、優れたまちづくりの企画を選定しようとするものです。

 

(2)対象となる企画

募集企画の要件

 かおりの樹木・宿根草等草花を原則として30本以上用いて、街区や近郊地区等で「みどり香るまちづくり」を演出する企画を募集します。

応募主体の例

 地方公共団体、民間企業、学校法人、商店会、町内会等の住民団体やNPO等の各種団体 等

 ※植栽場所を確保していること(植栽場所を自ら所有していない場合は、企画において植栽場所とする土地の所有者・管理者等の関係者の同意を得ていること)が必要となります。また、植栽後の維持管理体制が明確であることも必要となります。

 ※同一の応募者が複数の企画を応募することも可能です。

企画評価の観点

 申請書類の「企画の狙いやアピールポイント」等の記述から、企画のテーマが本コンテストの趣旨に合致しているか、また「実行可能性」、「維持管理体制」、「企画場所の公開状況」等の観点から総合的に評価します。提出していただく図や写真も評価の対象とします。詳しい審査方法については、募集要項の「選考について」を御覧ください。

 

(3)募集主体

  ・主催 環境省

  ・共催 公益社団法人 におい・かおり環境協会、公益社団法人 日本アロマ環境協会

      一般社団法人 日本植木協会

(4)表彰

環境大臣賞 1点

 表彰状、副賞として企画内容に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗を提供(50~100万円相当)

協会賞 3点(におい・かおり環境協会賞、日本アロマ環境協会賞、日本植木協会賞)

 表彰状、副賞として企画内容に応じたかおりの樹木・宿根草等草花の苗木・苗を提供(30万円相当)

入賞 5点以内

 表彰状、副賞として植樹プレートを提供

 ※環境大臣賞の副賞は、公益社団法人 日本アロマ環境協会のご厚意により提供させていただきます。協会賞の副賞は、各協会からそれぞれ提供させていただきます。

2.応募手続 

(1)募集期間

    令和2年5月15日(金)~同年2年9月18日 (金)(当日消印有効)

(2)提出方法

 環境省ホームページ(https://www.env.go.jp/air/akushu/midori_machi/)に掲載の募集要項に従い、応募書類を電子メールに添付又は郵送で下記応募先までお送りください。

<応募先>

  公益社団法人 におい・かおり環境協会(担当:大京寺)

  E-mail:  TEL: 03-6233-9011

  郵送先:〒169-0075 東京都新宿区高田馬場2-14-2 新陽ビル1106号

 

その他、応募用紙等、添付資料は下記よりご確認ください。

環境省_第15回「みどり香るまちづくり」企画コンテストの実施について~植物のかおりをまちづくりに活かす企画をお待ちしています~
https://www.env.go.jp/press/108013.html

 

 

 

 環境省では、令和元年東日本台風等により長期にわたる停電が発生するなど、エネルギーの安定的な供給が担保できない状況が発生したことを踏まえ、大規模自然災害に対する備えとして、廃棄物発電により生じた電力を利活用するための充電設備などの設置の支援を行い、災害対応機能を強化した「地域エネルギーセンター」を整備することを目的として、「廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業」を実施しています。
 この度、令和元年度(補正予算)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金による「廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業」の一次公募を行うこととしましたので、お知らせします。

 

1 事業概要


 大規模自然災害に対する備えとして、廃棄物発電により生じた電力を利活用するための充電設備などの設置の支援を行い、災害対応機能を強化したレジリエンス拠点整備事業へ補助を行う。

2 事業内容 ※詳細は交付要綱及び実施要領を御参照ください。


(1)電線、変圧器等廃棄物発電により生じた電力を利活用するための設備及びこれらの設備を運転制御するために必要な通信・制御設備等を導入する事業

   1)補助対象者

     地方自治体等

   2)補助率

     対象経費の2/3(ただし、EV収集車はディーゼル収集車等の価格との差額の2/3。)

(2)熱導管等廃棄物の処理により生じた熱を利活用するための設備及びこれらの設備を運転制御するために必要な通信・制御設備等を導入する事業

   1)補助対象者

     地方自治体等

   2)補助率

     対象経費の2/3

3 公募期間


  令和2年4月1日(水)から同年4月22日(水)まで

4 応募方法

 本事業へ応募される場合には、一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会ホームページ内の該当する事業のリンク先から応募様式等をダウンロードし、公募要領に従って必要事項を記載の上、所定の方法で提出してください。公募等の詳細については、一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会の下記ホームページを御参照ください。

 ・電力に関するホームページ https://jaem.or.jp/?p=3452

 ・熱に関するホームページ  https://jaem.or.jp/?p=3457

 

その他、提出先、連絡先等は下記よりご確認ください。

 

環境省_令和元年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(廃棄物処理施設を地域の防災・エネルギー拠点とするための施設整備事業)の公募について
https://www.env.go.jp/press/107938.html

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下記の通り公益社団法人環境生活文化機構による表彰募集が行われています。

 


 

2020年度持続可能な社会づくり活動表彰募集概要

地域社会・国際社会への貢献、資源循環、環境教育及び生物多様性保全活動等、豊かな環境を引き継ぐため、環境、経済、社会が一体となった持続可能な社会づくりに資する活動を行う企業・団体を表彰します。

 

表彰の種類

【環境大臣賞】

持続可能な社会づくりに資する活動の中で特に優れた活動を実施している企業または団体。

【公益社団法人環境生活文化機構会長賞】

持続可能な社会づくりに資する活動の中で優れた活動を実施している企業または団体。

【公益社団法人環境生活文化機構理事長賞】

循環型社会構築に関する3R活動、または本機構の事業に関して、環境保全に多大な功労のあった企業または団体。

審査


下記の審査基準に基づき、一次審査と持続可能な社会づくり活動審査委員会による審査の上、各賞の受賞者を決定します。

  1. 持続可能な社会づくりに資すること。
  2. 一定の面的広がり、または地域性のあること。
  3. 継続的、かつ一定頻度の活動であること。
  4. 持続的な発展に向けた工夫や独創性があること。
  5. 波及効果または啓発・教育効果があること
  6. 地元自治体、地域住民、NGO等との連携が図られていること。
  7. 将来にわたり持続するビジョンを有すること。

発表


2020年10月にホームページで受賞者を公表します。落選理由等のお問い合わせには、お答えできませんのでご了承ください。

応募方法


募集要項をご覧の上、所定の推薦書に必要事項をご記入の上、必要書類を添付し、本機構事務局へご郵送ください。

【応募締切】8月31日(月)必着

審査委員会


委員長 広中和歌子 元環境庁長官・公益社団法人環境生活文化機構会長

委員  竹内恒夫 名古屋大学大学院環境学研究科名誉教授・特任教授

委員  星野智子 一般社団法人環境パートナーシップ会議副代表理事

委員  森 高一 NPO法人日本エコツーリズムセンター共同代表

 

表彰事業|公益社団法人 環境生活文化機構
https://www.elco.or.jp/publics/index/29/

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2020年4月20日
一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)
事長 石田 秀輝

第3回エコプロアワードの募集期間延長について

 新型コロナウイルスに罹患された方々にお見舞いを申し上げますとともに、お亡くなりになられた方へ謹んでお悔やみ申し上げます。
大都市だけでなく、全国を対象とした緊急事態宣言が発令され、通常の業務が困難となる事業者の方が多くいらっしゃいます。応募を予定して準備を進めてこられた方々の中で、通常と異なる事態により、申請書の作成に時間がかかり、締切に間に合わないというご相談も寄せられております。

今後の先行きが不透明な中、審査手続きも例年通りでの進行は難しい状況が予想されます。
事務局といたしましては、今年度のアワード事業の中止も検討いたしましたが、コロナ感染の拡大がおさまった後、大きく変わってゆくであろう社会においても、環境に配慮したサステナブルな製品・サービスは重要であり、これを推進することは、SuMPOの重要な使命と考えております。

エコプロアワードは幅広い製品・業種を対象としており、多くの皆様に参加いただける表彰制度として実施しております。 このため、なるべく多くの方々が本アワードへの応募の機会を持てるよう、募集期間を延長することといたしました。つきましては、
4月20日を締切としておりましたエコプロアワードの募集について、6月30日(火)まで延長とします。
なお、応募方法に変更はございません。

通常の営業活動が制限される中、本アワードを製品・企業のPRの機会として是非ご活用いただければと存じます。
SuMPOは、エコプロアワードを心豊かな未来を作るための力に変えて、皆様と共に歩んでゆきたいと考えています。
多数の応募をお待ちしております。

新型コロナウイルスに負けるなニッポン!

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◆今後のスケジュール(予定)
応募締切   6月30日(火)
選考期間   7月~8月
受賞者内示  9月上旬
受賞者発表  9月中旬
表彰式    11月26日(木)<エコプロ2020会場にて>
※表彰式の開催につきましては、今後の状況を見ながら、臨機応変に対応して参ります。

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◆◆本件に関するお問い合わせ先◆◆
一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)
経営企画室 エコプロアワード事務局
担当:伊藤、乾
〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町2-2-1
三井住友銀行神田駅前ビル
E-mail:
※現在テレワークにて業務を行っています。
お問い合わせはメールにてお願いいたします。追ってご連絡させていただきます。
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実施目的

 エコプロアワードは、旧「エコプロダクツ大賞」の理念や実績を継承しつつ、様々な社会経済の変化を視野に入れて2018年度に刷新された、エコプロ展と一体的に実施される表彰制度です。
 経済のグローバル化やパリ協定の発効、SDGsの制定など社会経済を取り巻く状況の変化を視野に入れ、日本市場において事業者、消費者、投資家、さらには市場関係者に評価が高く、具体的に優れた環境配慮が組み込まれた製品、サービス、技術、ソリューション、ビジネスモデルといった案件を表彰することによって、これらのさらなる開発・普及の促進を図り、持続可能な社会づくりに寄与することを目的に表彰を行います。

  • 主催:一般社団法人 サステナブル経営推進機構
  • 特別協力(予定):日本経済新聞社
  • 協力(予定):一般財団法人 地球・人間環境フォーラム、公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団、一般社団法人 日本有機資源協会



募集対象

 日本国内において「持続可能な社会づくり」に貢献する製品・サービス、ソリューション、活動などエコプロ展の出展対象領域に関わる事業者あるいは活動主体を対象とします。産業分野などは特に問いません。

(1) 有形対象物

 製品、技術等の有形の対象物は、日本国内において、すでに市場に提供されていることを応募条件とします。応募単位は、特定の機種・形式、サービスごととなりますが、シリーズでの応募も可能です。応募時点で市場に提供されていない製品であっても、審査開始時点(2020年4月初旬時点)に製品の確認ができ、審査結果発表時点(2020年9月時点)までに市場に提供されることが確実なものについては応募できる場合があります。詳しくは事務局にお問合せください。

(2) 無形対象物

 SDGs達成を視野にした事業活動から、地域の活性化に着目した多様な取り組み、サービス、ソリューション、IoT/AI/ビッグデータを活かしたビジネスモデル、金融商品、人物、その複数の要素を組み合わせて有効に機能するサービス、もしくはその構成要素が生み出す形態的価値であることを条件とします。日本国内において、応募締切日時点で提供開始から原則6ヵ月以上の実績を有するサービスを対象とします。
※募集対象領域例:エコプロ2020出展対象

その他、応募方法、必要書類等につきましては下記よりご確認ください。

第3回エコプロアワード応募受付 募集期間延長 6月30日(火)まで|一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO :さんぽ)
https://sumpo.or.jp/seminar/awards/3rd_ecopro_awards.html

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 下記の通り林野庁による森林づくりにおける課題解決事業の募集が開始されましたのでお知らせします。

 


 

このたび、林業人材と異分野の事業開発経験者とのオープンイノベーションで森林づくりの課題を解決する課題解決型事業共創プログラム『SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020(SFA2020)』の林業人材参加者の募集が4月22日から開始されましたので、お知らせします。
なお、新型コロナウイルス感染症予防対策として、イベントの開催方法については、オンライン上で実施するなど今後変更になる可能性があります。

1.趣旨

日本の国土の約7割を占める森林は、木材の生産、土砂崩れの防止、水源涵養、生物多様性の維持など重要な役割を担っています。その森林の約4割を占める人工林の多くは、戦後に植林され約50~70年の伐採適齢期に達しており、伐採面積が増加することが見込まれています。林業を持続可能な形で行うには、伐採跡地に再び木を植えて育てていくことが不可欠です。

一方、木を植える「植林」や植林した木の生育を阻害する雑草木を除去する「下刈り」等の「造林作業」は、その大部分が人力による作業であり、多くの人手や費用を必要とするほか、急斜面・炎天下での過酷な作業となっており、担い手不足も深刻化してきている状況です。

林野庁では、このような造林分野の課題の解決に資する異分野技術等の導入・活用を推進し、造林分野におけるイノベーションを促進するため「造林分野への異分野の技術等の導入促進事業」を実施しており、本事業では、株式会社Speroが、林業人材と異分野の事業開発経験者とのオープンイノベーションで森林づくりの課題を解決する課題解決型事業共創プログラム『SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020(SFA2020)』を実施します。なお、本プログラムは、昨年度に続き、2期目の開催となるものです。

2.”SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020(SFA2020)”の概要と応募方法

(1)概要

『SUSTAINABLE FOREST ACTION 2020』では、募集期間をわけて、林業人材と事業開発経験者をそれぞれ募集し、チームを構成します。約2ヶ月間の課題解決型事業共創プログラムを通じて、アイデア創出から事業プランまで練り上げていきます。デモデイでは、投資家・事業会社などが参加する審査会にてプレゼンテーションを行い、事業化や資金の獲得機会を提供します。

 

(2)応募方法

募集要項など、詳細は下記の特設WEBサイトをご参照ください。

(特設WEBサイト)https://www.sustainable-forest-action.net/[外部サイト]

 

プログラムイメージの詳細、連絡先等については下記の林野庁HPをご覧ください。

“Sustainable Forest Action 2020”の参加者募集について:林野庁
https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/seibi/200423.html

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